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信州大学 研究Discovery Saga
2025年7月29日

奥脇遼太さんが国際会議ICUFN内で開催の国際ワークショップSRIoTで論文賞を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/広帯域/周波数/SPECT
研究 2025年7月28日(月)

概要

大学院総合理工学研究科1年の奥脇遼太さん(田久研究室 )がポルトガルで開催された国際会議ICUFN2025内における国際ワークショップSR IoTで論文賞を受賞しました。
論文タイトルは「Frequency Spectrum Sharing Between IEEE 802.11ah and LPWA in 920 MHz Band」です。長距離広帯域伝送可能な無線規格であるWiFi HalowとLoRaが同じ周波数を共用するため、相互干渉が発生することが課題になっていました。奥脇さんは、WiFi HalowとLoRaとの離隔距離を考慮した時間割り当てにより、効果的に相互干渉を回避し、データ到着率を向上できることを明らかにしました。
本研究は、総務省の受託研究(SCOPE、課題番号JP235004002)により実施しました。