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信州大学 研究Discovery Saga
2026年4月13日

化学・材料学科の荒木 潤教授の研究内容が、キチン・キトサン研究(日本キチン・キトサン学会誌)32巻1号の表紙に掲載されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【Sagaキーワード】
材料科学/加水分解/水分解/ナノサイズ/微粒子/多糖類/キチン

公開日

概要

化学・材料学科 荒木研究室で研究を続けている、キチンナノウィスカー(カニからやイカの腱に含まれる天然多糖類であるキチンを酸加水分解して得られるナノサイズの微粒子)の基本的な物性から材料科学的応用研究までをまとめて執筆した解説記事の内容が高く評価され、研究内容を表した図が表紙に掲載されました。
日本キチン・キトサン学会
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