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信州大学 研究Discovery Saga
2026年4月6日

信州大学ライジングスター教員に新たに3名の研究者を認定しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学生物学工学農学
【Sagaキーワード】
インターフェース/光合成/ソフトマテリアル/人工光合成/生体模倣/光触媒/センシング/ナノ材料/ロボティクス/電気化学/機能性
研究 2026年4月6日(月)

(写真左から)影島准教授、佐野准教授、中村学長、照月准教授、永松理事(総括(プロボスト)担当)

概要

令和8年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 影島洋介 准教授、同繊維学系 佐野航季 准教授および照月大悟 准教授の3名が新たに認定を受けました。
 影島准教授は光触媒、電気化学、人工光合成の分野、佐野准教授は機能性ソフトマテリアル、生体模倣システム、ナノ材料の分野、照月准教授は生体インターフェース・匂いセンシング・ バイオハイブリッドロボティクスの分野の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。
 今後、ライジングスター教員としてのさらなる活躍と、本学の研究力向上に貢献されることが期待されます。
 ライジングスター制度は、独創性と国際的な発信力を兼ね備えた次世代の研究リーダーを育成することを目的に、平成27年に創設された制度です。今回の3名の認定により、ライジングスター教員に選ばれた研究者は、通算20名となりました。