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研究分野:工学 に関係する研究一覧:543件
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
ウェアラブルカメラで田植え作業を記録
久米南町で地域農業の実践知を動画収録
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
2
研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
3
惑星物質研究所の芳野極教授が2026年度JpGUフェローを受賞、授賞式に出席
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
4
岡山大学において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「学内のガス回収ラインが設置されていないMRI装置のヘリウム回収」を実施
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
5
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
6
2026年度次世代研究者挑戦的研究プログラム「OU-SPRING」採択者に認定証を授与
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
7
レンタル・リースプラットフォーム「SXプラットフォーム」を利用した研究機器を初導入!
~財務マネジメント改革と統括部局の研究機器管理を強化し実現へ~
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
8
OI-Startが経済産業省「地域DX推進ラボ」に選定
―産学官金の力で岡山地域のDXを加速―
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
9
台湾工業技術研究院(ITRI)ならびに医療機器メーカーINTAI / REMEX社訪問団が本学を訪問医療ロボット・ナビゲーション技術で意見交換
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
10
米子工業高等専門学校において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収および供給(フェーズ2)を実施
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
11
FD講座「大学教員のための英語による専門科目教育手法(EMI)」を実施
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
12
「知」から新たな価値を生み出すことのできる研究開発マネジメント人材の育成:岡山大学URAモデルなど特色ある取り組みを生かした研修提供に向けたキックオフミーティングを開催
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
13
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)勉強会
我が国における研究基盤の強化推進のための技術職員とその組織の変革~課題と必要性を含めて~」で本学の取り組みについて紹介
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
14
スマホ“解剖”体験で半導体の世界を体感!
~次世代IT人材育成セミナー ―スマホの構造とIT産業の今―を開催~
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
15
【DXハイスクール】岡山学芸館高等学校で教員対象の「生成AIセミナー」を実施
~各校の課題に応じたDX支援プログラムを展開~
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
16
「光創ネクサス」第8回ミーティングを開催
~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
17
SPring-8において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収(フェーズ1)を実施
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
18
技術職員の高度化のフロントランナーとなる、わが国アカデミア初の「名誉技監」が誕生!
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
19
令和8年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員5人が参加
~本学のミッションである「高度な知の創成・創発・継承」を支える高度技術人財の育成~
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
20
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長らとの意見交換等を実施
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
21
「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)シンポジウム~女性教員のキャリア形成を支える岡山大学の現在地とこれから~」を開催
岡山大学ダイバーシティ推進本部は5月15日、女性研究者のキャリア形成をテーマに「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)シンポジウム~女性教員のキャリア形成を支える岡山大学の現在地とこれから~」をハイブリッド形式で開催し、学内教職員・学生および他機関関係者等合わせて約110人が参加しました。 開会にあたり、那須保友学長および文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長の相原恵子氏があいさつを行いました。続いて、国立研究開発法人科学技術振興機構 前プログラム主管の山村康子氏が登壇し、「組織戦略としての女性研究リーダー育成...
キーワード:ファシリテーター/陽子/キャリア/ダイバーシティ/男女共同参画
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年5月22日
22
ウェアラブルカメラで地域の知恵を記録久米南町でため池管理活動を実地調査
岡山県久米郡久米南町において、5月17日、ため池および周辺水路の清掃・管理活動が行われ、本学と岡山理科大学の研究者チームが参加しました。 本活動は、トヨタ財団2024年度特定課題「人口減少と日本社会」助成事業「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」の一環として実施したものです。本プロジェクトでは、人口減少や高齢化が進む中山間地域において、地域資源管理や生活基盤の維持に必要な作業・知識・担い手構造を把握し、それらを支える新たな事業体モデルの構築を目指しています。 当日は、本学学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授...
キーワード:ウェアラブル/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年5月22日
23
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第4回ミーティングを開催
本学は4月30日、オンライン形式にて、第3回に続き、第4回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)...
キーワード:データ駆動/マルチモーダル/人工知能(AI)/産学連携/HPC/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年5月22日
24
国立大学病院が主導した医薬品の共同配送を開始
~配送の効率化と環境負荷軽減による持続可能な体制の構築~
6月1日から、岡山大学病院と岡山市立市民病院は、複数の医薬品卸業者の配送物を、配送業者1社が一括して納入する共同配送を実施します。国立大学病院と公的病院が共同配送を実施することは、全国で初めての取り組みです。重複配送による車両運用や人的負担の増大、配送コストの増加といった課題を解決するとともに、環境負荷低減の観点からも、病院・卸業者・配送業者の三者が連携した共同配送体制の構築を図るものです。・岡山大学病院と岡山市立市民病院は、6月1日から医薬品共同配送事業を開始します。・これは「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」でも...
キーワード:持続可能/環境負荷低減/環境負荷/標準化
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
25
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
26
岡山半導体研究教育推進委員会が2026年度総会を開催
~ 産学官の結束を強め、サプライチェーン全体を俯瞰する高度な人材育成を加速 ~
本学の大学院環境生命自然科学研究科が中核となって推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、5月13日、キャンパス内旧事務局庁舎において、2026年度総会を開催しました。 この委員会は、岡山地域での半導体分野の研究および教育を先導することを目的に設立され、2023年の前身となる...
キーワード:サプライチェーン/地域産業/半導体産業/半導体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年5月20日
27
「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」にて那須学長が地域の食の未来について議論
「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」(主催:テレビせとうち 他)が、5月18日に岡山高島屋で開催され、那須保友学長が登壇しました。 本イベントは、「LBS(Local Business Satellite)」の取り組みの一環として開催されたもので、瀬戸内エリアで活躍する企業や団体が集い、地域の「食」の未来や、地域ブランドを活用したビジネス創出、企業同士のコラボレーションについて考える体験型イベントとして実施されました。 第1部のトークセッション「地域の食~未来へつなぐイノベーション」では、那須学長が登壇。さらにシーアール...
キーワード:マッチング/産学官連携/地域資源
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年5月18日
28
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.25を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/産学連携/持続性/光エネルギー/自然災害/トモグラフィー/惑星/材料科学/キャリア/カーボンニュートラル/都市形成/マネジメント/カーボン/カラス/ナノサイズ/プロジェクトマネジメント/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/中山間地域/クライオ電子顕微鏡/遺伝子解析/地域医療/生体分子/相互作用解析/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月13日
29
本学職員を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学総合技術部中村有里技術専門職員を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施しました。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構による「認定URA」の取得、または各種資格等に基づくポイント制度を用いて所定の基準を満たす者を審査のうえ認...
キーワード:マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
30
害虫もカフェインを飲むと死ぬ
~貯穀を害する甲虫に与える影響を解明~
近年、環境負荷を低減しつつ効果的に害虫被害を抑える技術の開発が求められています。昨年、私たちは植物由来の天然成分である高濃度のカフェインを飲むとハエが死ぬことを発見しました。しかし他の分類群の害虫にも効果があるかはわかっていませんでした。本研究では、貯穀害虫であるコクヌストモドキを対象に、カフェインが生活史形質に及ぼす影響を詳細に検討しました。成虫および幼虫に対し、カフェインを含む餌や溶液を用いて曝露実験を行い、寿命、発育速度、蛹化率、体サイズ、摂食量などの指標を測定しました。その結果、高濃度のカフェイン(1%以上)は、雌雄ともに寿命を有意に短縮し、発育の遅延や蛹数の減少、体サ...
キーワード:外来種/環境負荷/応用動物/寿命
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
31
経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」に採択 中四国の若手テック人材育成と社会実装を推進
経済産業省の令和7年度地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」において、本学が連携先として参画するGOB株式会社のプロジェクト「中四国テックゲートウェイ」が採択されました。 「AKATSUKIプロジェクト」は、優れたアイデアや技術力を持つ若手人材を発掘・育成し、PM(プロジェクトマネージャー)による伴走支援を通じて、社会実装につなげる事業です。 本学とGOB株式会社が共同で推進する「中四国テックゲートウェイ」では、「Break the...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/データ解析/プロトタイプ/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年5月11日
32
岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーに本学卒業生の松本颯太さんを任命
本学は4月1日付で、本学卒業生であり、現在、独立行政法人国際協力機構(JICA)ウクライナ事務所に勤務する松本颯太さんを、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーに任命しました。松本さんは、本学における3人目のユネスコチェア・ユースアンバサダーであり、日本人としては2人目の任命となります。 任命式は4月27日、松本さんの一時帰国に合わせて執り行い、那須保友学長より任命書が授与されました。当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)も同席しました。 松本さんは在学中から国際協力やSDGs推進活動に積極的に取り組み、2019年には本学代表として、英国・ロ...
キーワード:エンゲージメント/キャリア/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年5月7日
33
2026年度「先端半導体テクノロジー講座」を開講
~岡山大学VISTAプログラムの中核科目として、社会人向け公開講座も同時開催~
本学は、次世代の社会価値を生み出す理工・デジタル系人材を育成するため、2026年度岡山大学公開講座「先端半導体テクノロジー講座」を4月9日に開講しました。これは、文部科学省「半導体人材育成拠点形成事業(enSET)」に基づく中四国地区の大学連携ネットワーク「中四国半...
キーワード:半導体
他の関係分野:
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発表日:2026年4月30日
34
J-PEAKS特別セミナー「New Horizons in Advanced Materials Science」を開催
~循環型社会の実現に向けた先進材料研究の最前線~
本学は4月21日、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、先進材料科学の最前線を共有する第2回「J-PEAKS Special Seminar: New Horizons in Advanced Materials Science」を開催しました。本セミナーは、学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科勇太教授をホストとして実施...
キーワード:海洋/循環型社会/自己組織/ロタキサン/高分子/トポロジカル/材料科学/じん性/ナノシート/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/自動車/耐久性/複合材/複合材料/結晶構造/漁業/微生物/組織化/超分子/ヘルスケア
他の関係分野:環境学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
35
ベトナムのハイフォン医科薬科大学訪問団が表敬訪問
4月16日、大学間協定を締結しているベトナムのハイフォン医科薬科大学からNGUYEN Van Khai(グエン・バン・カイ)学長をはじめとする訪問団が岡山大学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは、学術研究院医歯薬学域の窪木拓男副理事・教授、大橋俊孝教授、本田知之教授、小山敏広教授、金惠淑准教授、前田あずさ助教、学術研究院医療開発領域の座間味義人薬剤部長・教授のほか、本学で修学中のベトナム人留学生12人が出席しました。Khai学長は2023年7月にも本学を訪れており、約3年ぶりの再会となりました。 本学とハイフォン医科薬科大学は、2010年に歯学部間で部局間協定を締結...
キーワード:プレゼンテーション/ベトナム/歯学
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
36
吉川准教授が公認ファシリテーター資格取得!倉敷青年会議所が進める子ども版カーボンニュートラルカードゲーム制作に協力
4月18日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、自身が開発協力を務める公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム」の公認ファシリテーター養成講座に参加しました。 このカードゲームは、同会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作しているもので、前回2月16日に行われたお披露目会以来、子どもたちの理解度や体験のしやすさを踏まえた改善を重ね、より教育的効果と遊びやすさを両立した製品に仕上がりつつあります。完成まで大詰めの段階にあり、今回初めて公認ファシリテーター養成講座が開催されました。...
キーワード:ゲーム/ファシリテーション/ファシリテーター/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月28日
37
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
光触媒で生じるプラスの電荷(正孔)が、材料によって深いトラップ状態に捕捉される場合と、浅い状態にとどまる場合があることを、世界で初めて Type A/B/C の3つに分類し、統一的に説明しました。可視光で働く光触媒では、構成元素の電子的性質により正孔が深いトラップ状態に落ちにくく、結晶欠陥があっても活性が維持される「欠陥耐性」が生まれることを明らかにしました。この成果は、太陽光の大部分を占める可視光を利用し、かつ、クリーンエネルギー分野で注目される光触媒の高活性化と長寿命化を実現する明確な材料設計指針を与えます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研...
キーワード:時間分解/太陽/アニオン/光応答/太陽光/キャリア/クリーンエネルギー/可視光/光励起/光励起キャリア/光照射/光触媒/材料設計/電子状態/トラップ/結晶欠陥/水素製造/長寿命化/寿命
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
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耕作放棄地を「食べられる森」へ新見市×4大学の地域再生プロジェクトが総務省事業に採択
本学と岡山県新見市、岡山県立大学、戸板女子短期大学、大阪公立大学が共同提案したプロジェクト「耕作放棄地を『価値ある生態系』へ:データ×デザイン×協生農法が創る新見市モデル」が総務省「令和7年度補正ふるさとミライカレッジモデル実証事業」に採択されました。 本プロジェクトは、本学が大阪公立大学等と構築している「共生型連合体」を基盤とした大学間連携の取り組み...
キーワード:ビジネスモデル/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/人口減少/地域再生/地域資源/モニタリング/農地/生態系/生物多様性/コミュニケーション/高齢化
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年4月24日
39
イネ種子の発育と食味に影響するマグネシウム輸送体を発見!
今回発見したイネの輸送体タンパク質OsMGR2は、細胞内から細胞外にマグネシウムを排出する輸送体です。OsMGR2はイネの根や節、穎果などで発現し、マグネシウムの根から地上部への転流、節や種子での分配に重要な働きをします。この遺伝子を破壊すると、種子が軽くなり、食味も低下してしまいます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授らの研究グループは、同大学術研究院医歯薬学域の宮地孝明教授や農業・食品産業技術総合研究機構の堀清純博士らの研究グループと共同で、イネ種子の発育と食味に関わるマグネシウム輸送体OsMGR2を発見しました。これらの研究成果は4...
キーワード:マグネシウム/輸送体/食品産業/イネ/土壌/排出輸送/ストレス/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年4月24日
40
水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒を実現
―サステイナブルな水素社会の実現に向けて―
光触媒による水完全分解(OWS)は、持続可能な水素生産に大きな可能性を秘めています。OWSでは、光触媒表面での水素発生反応(HER)と酸素発生反応(OER)の双方の促進が極めて重要であり、おのおのの反応に、個別に高い活性を示すHERおよびOER助触媒を、光触媒上の狙いの位置に選択的に修飾することが高活性化の鍵になります。しかし、煩雑な多段階光析出プロセスと逆反応を阻害するための酸素遮断層の必要性、逆反応を完全に抑制することの難しさ、遮断層の耐久性に関する懸念など、依然として大きな課題が残っています。 東北大学大学院理学研究科の坂本良太教授らの研究グループは、導電性二次元金属有...
キーワード:オープンアクセス/先端技術/自己組織/金属有機構造体/酸素発生反応/持続可能/光触媒/水素発生/ナノメートル/水素製造/耐久性/導電性/経営戦略/APC/組織化/ラット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域化学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
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トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
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令和8年度岡山大学職員採用試験(社会人経験者特別選考)について
本学は、ミッション「高度な知の創成・創発・継承を通じた、人類社会の持続可能な未来の実現」の下、「岡山大学長期ビジョン2050 ― 地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学 ―」の実現を目指し、教育、研究・産学共創、大学経営の各分野において、学生・教職員をはじめとする多様なステークホルダーとの対話と連携を重視しながら、大学運営に取り組んでいます。 こうした取り組みを支えるため、多様な人材による柔軟な大学運営を目指し、社会人として培われた知見や経験を有する方の中から、次のような人材を募集します。・「自分に何ができるのか」を考え、人との折衝や交渉にも臆するこ...
キーワード:産学連携/持続可能/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月21日
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岡山大学シニア・ミドル研究者支援パッケージ第1弾「岡山大学栄誉教授・卓越教授の新設」
~75歳まで定年延長し、研究活動が続けられる制度~
本学は4月17日に開催した定例記者発表(学長発表)において、「岡山大学シニア・ミドル研究者支援パッケージ第1弾「岡山大学栄誉教授・卓越教授の新設」~75歳まで定年延長し、研究活動が続けられる制度~」を公表しました。 本学はこれまで、特に若手研究者の総合的な支援である「岡山大学若手研究者育成支援パッケージ」を運用して来ました。例えば「岡山大学研究教授・研究准教授制度」は、...
キーワード:キャリア
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発表日:2026年4月21日
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AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第3回ミーティングを開催
本学は3月24日、創立五十周年記念館2階会議室にて、第2回に続き、第3回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)、データ駆動計算に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究の創出を目指して設立された研究拠点です。今回は、AI・数理データサイエンスセンター(Angels)Cypher部門との共催により...
キーワード:画像情報/データ駆動/因果推論/文字認識/クラウド/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/産学連携/ホモロジー/多様体/タンパク質間相互作用/キャリア/マネジメント/HPC/熱流動/ステント/病理/運動器/解剖学/自己抗体/抗原/異分野融合/抗体/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
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磁性材料のエネルギー損失に潜む「熱ゆらぎ」を説明可能AIで解明
~エントロピーの効果を世界初で可視化、新材料の設計指針を提示~
東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の小嗣 真人教授、増澤 賢氏(2022年度修士課程修了)、筑波大学、岡山大学、京都大学らの研究グループは、次世代の説明可能AI「拡張型自由エネルギーモデル」を進化させ、新たにエントロピーの項を加えたモデルを開発しました。 この新モデルを用いることで、磁性材料のエネルギー損失における熱ゆらぎのメカニズムを定量解析することに成功しました。さらに、エントロピー増大の起源を顕微鏡画像上に直接可視化することにも成功しました。 電気自動車(EV)のモーターでは、エネルギー損失(鉄損)における熱的な散逸が重要な課題と...
キーワード:自由エネルギー/人工知能(AI)/エントロピー/磁区構造/省エネ/磁性材料/電池/エネルギーモデル/モーター/自動車/省エネルギー/電気自動車/半導体/ゆらぎ/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
46
国連大学シンポジウムに横井篤文副学長が招待参加
-日本の国連加盟70周年に向けた国際対話に貢献-
岡山大学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・UNESCOチェアは、国連大学(所在地:東京都渋谷区)において4月15日に開催された特別シンポジウム「日本の国連加盟の目撃証言(An Eyewitness Account of Japan’s Entry into the United Nations)」に、国連大使や各国政府関係者とともに招待参加しました。 本シンポジウムは、1956年12月18日に日本が国連に加盟した歴史的出来事を振り返り、加盟70周年に向けて国際社会における日本の役割を再考することを目的として開催されたものです。 シンポジウムには元...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/グローバル人材
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月20日
47
横井篤文副学長が文部科学省参与に任命
―世界最大級の国際教育会議NAFSA 2026で日本政府代表として登壇、全体セッションにも特別招待され、Featured Speakerに選出!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、5月26~29日に開催される世界最大級の国際教育会議NAFSA: Association of International Educators年次大会(米国フロリダ州オーランド)において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇するとともに、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇することが決定しました。 横井副学長は、文部科学省参与として、Japan Sessionに登壇し、あわせて、NAFSA本大会において...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/多文化/サステイナビリティ/コロナ禍/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年4月20日
48
岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度後期)」認定式を挙行
本学は3月27日、岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度前期)」認定式を、本学津島キャンパス本部棟で挙行しました。 本制度は本学の 岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」の実現のため、文部科学省「地域中...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/情報管理
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月18日
49
カラスはなぜ真っ黒?
―黒さの秘密は「止まらないスイッチ」にあった
カラスの黒い羽は、黒さを生み出す“スイッチ”であるMC1Rがホルモンなしでも高活性を保ち、黒色素を作り続けることで生じる可能性を示しました。黒色の野生鳥類で初めて、MC1Rの恒常的な活性化を細胞実験で実証し、複数のアミノ酸変化の関与を示しました。この成果は、黒色化に多様な分子機構があることを示し、収斂進化の理解に新たな知見をもたらします。 カラスはなぜ、あれほど黒いのでしょうか。身近でありながら長年謎とされてきたこの問いに、分子レベルから迫る新たな発見がありました。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の竹内栄教授、相澤清香准教授らの研究グ...
キーワード:太陽/カラス/ニワトリ/機能解析/ホルモン/分子機構/アミノ酸置換/アミノ酸/マウス/受容体/培養細胞
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
50
2026年度 グローバル人材育成院「海外留学全体説明会」・「夏季語学研修・短期海外研修説明会」を開催
― 未来を拓く一歩、グローバルへの挑戦を後押し ―
本学は4月8日、2026年度「海外留学全体説明会」および「夏季語学研修・短期海外研修募集説明会」を開催しました。当日は約130人の学生が参加し、活発な質疑応答が行われるなど、グローバル化が進む中で、海外留学への関心の高まりがうかがえました。 海外留学全体説明会では、グローバル人材育成院 海外留学(派遣)担当の大林純子・学術研究院共通教育・グローバル領域准教授が、留学の意義や時期、留学の選択肢、各種支援制度について説明し、「Challenge-Explore-Grow ― 留学しよう」というメッセージとともに、学生一人ひとりの挑戦を後押ししました。さらに、文系・理系それぞれの留学経...
キーワード:コミュニケーション能力/グローバル化/グローバル人材/コミュニケーション
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
51
地域中核・特色ある研究大学を支える研究開発マネジメント人材の育成と運用について、熊本大学との会合を開催
3月24日、本学は大阪大学とともに熊本大学黒髪南キャンパス(熊本市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月14日
52
国際産学連携やプロジェクトマネジメントを習得できる研究開発マネジメント人材の育成に関する会合をPMIアジアパシフィック(シンガポール)で実施
本学は3月18日、世界最大規模のプロジェクトマネジメント組織(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域を管轄するPMIアジアパシフィックを訪問し、関係者との間で研究開発マネジメント人材の育成に関する会合等を実施しました。 本学は文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」において、研修提供機関として、体制強化機関(派遣元大学)から研修生を受け入れ、それら人材...
キーワード:タスク/プレゼンテーション/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/マネジメント/情報交換/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年4月10日
53
学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が岡山市消防局「自然災害支援アドバイザー」に選任
本学は、岡山市消防局が令和8年4月1日から導入する県内初の「自然災害支援アドバイザー制度」に協力し、本学学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が「自然災害支援アドバイザー」に選任されました。 この制度は、自然災害が発生した際に、専門家から助言等を得ることにより、安全かつ確実で迅速な消防活動を展開することを目的とするものです。大規模な地震や土砂災害の発生時には、現場の状況評価や活動リスクの把握などについて、専門的知見に基づく助言が行われることになります。 西村教授は地盤工学を専門としており、災害時の地盤や斜面の状況評価などに関する専門的知見を有しています。本学は...
キーワード:レジリエンス/産学官連携/自然災害/安全・安心/持続可能/地盤工学/土砂災害
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年4月10日
54
愛媛大学の仁科学長らが来学 J-PEAKSやスタートアップ・エコシステム拠点都市形成について意見交換
愛媛大学の仁科弘重学長らが4月3日、本学津島キャンパスを訪問し、KIBINOVEにおいて意見交換を行いました。今回の意見交換会には、愛媛大から仁科学長、杉森正敏理事・副学長、満田憲昭理事・副学長、八尋秀典理事・副学長、野村信福副学長らが参加し、本学からは那須保友学長をはじめ、関係理事・副理事・本部長等が出席しました。 意見交換に先立ち、一行はKIBINOVEを見学しました。見学では、本学関係者が案内し、1階から5階まで順に施設内を巡りながら、産学官連携や共創活動の拠点としての役割について紹介しました。 その後、5階において意見交換を実施しました。本学からは、J-PE...
キーワード:産学官連携/都市形成
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月10日
55
異分野基礎科学研究所の菅倫寛教授・中島芳樹助教、惑星物質研究所の石井貴之准教授が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞!
文部科学省では毎年、科学技術に関する研究開発や理解増進等において顕著な成果を収めた研究者を「科学技術分野の文部科学大臣表彰」として顕彰しています。このたび、本学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の菅倫寛教授および中島芳樹助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞(研究部門)」を受賞しました。また、同領域(惑星物質研究所)の石井貴之准教授が、同表彰「若手科学者賞」を受賞しました。表彰式は、4月15日に文部科学省にて執り行われる予定です。 科学技術賞(研究部門)は、日本の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究または開発を行った研究者に授与され...
キーワード:X線自由電子レーザー/自由電子レーザー/物質科学/マントル/高圧実験/地球深部/地球内部/地球内部構造/内部構造/太陽/惑星/光合成/太陽光/クリーンエネルギー/人工光合成/水分解/結晶化学/相平衡/レーザー/結晶化/物質循環
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工農学
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発表日:2026年4月9日
56
木星と土星の衛星系の違いを決めるのは磁場
京都大学大学院人間・環境学研究科 藤井悠里助教、上海交通大学李政道研究所 荻原正博准教授、岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域 堀安範准教授の研究グループは、惑星の表面磁場強度の違いに着目し、木星と土星の周りの巨大衛星に関する謎を解くシナリオを提唱しました。形成直後のガス惑星の内部構造をシミュレーションし、惑星表面における磁場強度を計算しました。そして、惑星の周りのガスの流れを詳細に解析し、円盤状に回転するガスの中での衛星の形成とその軌道進化を国立天文台の「計算サーバ」を用いた数値シミュレーションによって研究しました。表面磁場強度が強い木星では、磁気圏降着という、木星の磁場に沿ったガスの流れ...
キーワード:磁気圏/内部構造/衛星/磁場/数値シミュレーション/惑星/シナリオ/シミュレーション
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年4月9日
57
不安定なタンパク質の凝集問題を解決、基礎研究から診断薬開発までを支える「S-カチオン化」技術の応用
独自開発の「S-カチオン化」技術で、従来取り扱いが困難だった不安定で凝集しやすい「天然変性タンパク質」を可溶化・精製し、化学的に安定な状態で取得可能に。S-カチオン化抗原を免疫に用いると、高品質な抗体が取得可能で各種の基礎研究や自己抗体バイオマーカー測定の精度管理が可能に。がん・自己免疫疾患領域に求められるバイオマーカー測定の精度を高めるプラットフォーム技術として、基礎研究から診断薬開発まで幅広い活用に期待。 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士後期課程の坂口隆偉大学院生、同大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の宮本愛助教、二見淳一郎教授らの研究グ...
キーワード:測定誤差/天然変性タンパク質/診断薬/モニタリング/タンパク質工学/ウサギ/プロファイリング/自己抗原/自己抗体/カチオン/ラット/血液/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/創薬/免疫応答/バイオマーカー/個別化医療/抗体/臨床研究
他の関係分野:情報学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
58
材料科学をテーマにしたJ-PEAKS特別セミナー「New Horizons in Advanced Materials Science」を開催
~国内外の第一線研究者が材料開発・応用を語る~
本学は、4月3日、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、国内外の著名研究者を招聘し、先進材料科学の最前線を共有する「J-PEAKS Special Seminar: New Horizons in Advanced Materials Science」を開催しました。本セミナーは、学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科勇太教授をホストとし、材料・化学工学分野の研究者ら約40人が参加しました。 本セミナーでは、本学および海外の4人の研究者による講演が行われました。冒頭、仁科教授は、...
キーワード:光エネルギー/材料科学/ハイブリッド材料/持続可能/高温環境/材料設計/カーボン/グラフェン/センシング/ナノスケール/ナノ構造/ナノ材料/ポリマー/マイクロ/化学工学/環境負荷/耐久性/二酸化炭素/複合材/複合材料/機能材料/機能性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2026年4月8日
59
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.24発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/アントレプレナーシップ/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/ツーリズム/トモグラフィー/持続可能/森林資源/マネジメント/安全管理/ナノメートル/SEM/ステークホルダー/ドローン/ヒノキ/オミックス/オミックス解析/光制御/ハイパーサーミア/ラット/抗腫瘍効果/増感剤
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
60
「炭素を資源として循環する」をテーマにカーボンニュートラル拠点事業シンポジウムを開催
3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて、本学が主催する「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業シンポジウム」を開催しました。 本シンポジウムは、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 当日は、自治体や企業関係者、学術機関などから約100人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「水島コンビナートを...
キーワード:温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/アミン/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/シナリオ/化学工学/資源循環/水素製造/二酸化炭素/廃棄物/技術革新/産業構造/バイオマス/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2026年4月7日
61
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2026年4月7日
62
大阪大学との連携・女性技術職員の交流等を実施
本学は3月26〜27日、大阪大学産業科学研究所(大阪府茨木市)の奥村由香係長を迎え、女性技術職員の交流等を実施しました。奥村係長は、同研究所の技術部に所属し、主に広報・情報業務を担当しており、広報室にて業務を行っています。本学の定例記者発表や...
キーワード:コンテンツ/情報発信/マネジメント/電子顕微鏡/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
63
元内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長で岡山大学経営協議会委員でもある松尾泰樹氏が岡山大学を訪問
―最先端研究装置「Arctis」や岡山大学病院などを視察―
3月26日、元内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長で岡山大学経営協議会委員でもある松尾泰樹氏が本学を訪問し、津島キャンパスにある最先端の研究装置を視察するとともに、本学の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」による研究基盤の構築状況や、共用機器の活用体制について、意見交換を実施しました。 当日はまず異分野基礎科学研究所において、2023年度に導入したクライオ電子顕微鏡「Krios G4」、その後、共創イノベーションラボ...
キーワード:産学官連携/トモグラフィー/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡/IVR/先天性心疾患/医師/看護/看護師/小児/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
64
令和7年度TCカレッジ認定式・医工系TCコース初のTC2人が認定、TM課程5人も認定
3月10日、東京科学大学大岡山キャンパスにて「令和7年度TCカレッジ認定式」がハイブリッド開催されました。本学はTCカレッジにサテライト校として参画しています。認定式では、本学総合技術部医学系技術課の楢崎正博課長と塚野萌美技術主任が医工系TCコースとして初めてのテクニカルコンダクター(TC)に認定されました。本学においても、TC認定者の誕...
キーワード:マネジメント/社会基盤
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発表日:2026年4月2日
65
アルケンと水からアルコールを合成
銅と光を用いたクリーンな合成手法の開発に成功
アルコールの工業的需要は高まり続けており、安価な出発原料から目的のアルコールを効率 よく合成する手法の開発が求められています。アルケンと水から直接目的のアルコールが得られれば魅力的ですが、その実現には新たなア ルケンの活性化法が必要でした。本研究では安価な金属である銅と光エネルギーを活用して、クリーンな水和反応の開発に成功しました。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(工)の奥直樹助教(特任)、山崎賢助教、三浦智 也教授、同大学院環境生命自然科学研究科の福家啓仁大学院生(当時)、桝井里花子大学院生ら の研究グループは、大阪公立大学大学院工学研究科の松井康哲准...
キーワード:光エネルギー/水和反応/光触媒/アルケン/APC/アルコール/分子変換
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
66
APAIE 2026国際教育会議に参加
~国際連携の深化と新たな展開に向けて~
本学は、香港にて2月23日から27日にかけて開催されたアジア太平洋地域最大級の国際教育交流イベント「APAIE(Asia-Pacific Association for International Education)2026」に参加しました。 同イベントには、世界72の地域から3,500人以上の高等教育関係者が集まり、本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域(グローバル人材育成院)の織田雄一教授およびKHALMIRZAEVA Saida准教授が出席し、大学間連携および学生交流の促進に向けた協議を行いました。 会期中は、既存の協定校との面談を通じて、学生派遣・...
キーワード:オーストリア/EMI/情報収集/グローバル人材
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
67
地域と国際を見通し研究力向上に寄与できる研究開発マネジメント人材の育成と運用について島根大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、島根大学松江キャンパス(松江市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する意見交換会を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:キャリア/マネジメント/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
68
地域の特色ある国立大学を支え変革を推進する研究開発マネジメント人材の育成と運用について愛媛大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)の本部管理棟を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月2日
69
URA体制の強化促進から見る研究開発マネジメント人材の育成と運用について横浜市立大学との会合を開催
本学は3月24日、公立大学法人横浜市立大学福浦キャンパス(横浜市金沢区)において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月2日
70
私立大学と国立大学のニーズ・ノウハウを共有:研究開発マネジメント人材の育成と運用について東京理科大学との会合を開催
3月10日、本学は大阪大学とともに、東京理科大学神楽坂キャンパス(東京都新宿区)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月2日
71
香川大学と本学惑星物質研究所において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収(フェーズ1)を開始
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは、2026年3月23・24日に「中四国・播磨ヘリウムリサイクル事業ネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の連携機関である、...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/惑星/リサイクル/実証実験/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
72
本学学長がパネルディスカッションに登壇地域と連携した森林循環経済の実現に向けて
3月30日、岡山コンベンションセンターにおいて、日本経済新聞社主催の「日経 地方創生フォーラム『木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する』」が開催され、本学の那須保友学長がパネルディスカッションに登壇しました。 本フォーラムでは、人口減少や超高齢化といった地域課題の解決に向け、森林資源を活用した地域経済の活性化や持続可能な社会の実現について、自治体、企業、金融機関、大学の立場から議論が行われました。 パネルディスカッション「木造のまちづくりの創出と、森林循環経済の実現に向けて」では、岡山県知事や企業関係者らとともに、本学の取り組みや役割について意見交換が行わ...
キーワード:産学官連携/地域経済/持続可能/森林資源/人口減少/まちづくり/二酸化炭素/CO2固定/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
73
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムにサステイナブルキャンパス分科会の代表として本学が活動成果を発表
3月13日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が、SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開催し、本学はSDG-UPのサステイナブルキャンパス分科会の代表として同分科会の活動成果を発表しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のあいさつで開会し、続いて来賓の平山直子文部科学省大臣官房国際課長からのあいさつがありました。 第1部「分科会の活動及び大学のサステイナビリティ活動紹介」では、2023年度か...
キーワード:エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/透明性/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
74
おかやま留学生キャリア支援プログラムが、文部科学省「留学生就職促進教育プログラム」に認定
本学で開発した「おかやま留学生キャリア支援プログラム」が、文部科学省「令和7年度留学生就職促進教育プログラム」に認定されました。 留学生就職促進教育プログラム認定制度は、外国人留学生に対する「日本語教育」、「キャリア教育」、「インターンシップ」を一体として提供する質の高い教育プログラムを文部科学省が認定し、当該プログラム修了者が就職活動において各大学が発行する修了証明書を提示することにより、外国人留学生の国内企...
キーワード:キャリア
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発表日:2026年4月1日
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Matching HUB第10回全国展開推進会議でおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の産官学連携コーディネーターが報告
3月12日、北陸先端科学技術大学院大学未来創造イノベーション推進本部が主催するMatching HUB第10回全国展開推進会議において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の河野宏産官学連携コーディネーターが、「おかやま発!共創を育てるオープンイノベーション —OI-StartのR7年度:場づくり×プロジェクト化×共同研究—」と題して登壇し、活動報告を行いました。河野コーディネーターは、単なる技術移転にとどまらず、多...
キーワード:マッチング/価値創造/産学官連携/技術移転/ステークホルダー/地域活性化/ラット
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
76
食肉の熟成における“うま味形成のメカニズム”の一端を解明
ニワトリの筋肉におけるタンパク質分解レベルが、熟成後のむね肉のうま味成分(遊離グルタミン酸)の蓄積に関与することが分かりました。タンパク質分解酵素であるCalpain11が、熟成後のむね肉中遊離グルタミン酸の蓄積に貢献する可能性が示されました。熟成後にむね肉中のうま味が蓄積するニワトリでは、特定の低分子筋原線維タンパク質のバンドが顕著に現れることが明らかになりました。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(農)の勝俣沙智助教(特任)と鹿児島大学学術研究院農水産獣医学域の井尻大地准教授の研究グループは、ニワトリの筋肉におけるタンパク質分解レベルと、熟成後のむね肉...
キーワード:電気泳動/筋原線維/生体内/獣医学/ニワトリ/筋肉/グルタミン酸/タンパク質分解/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
77
水圏環境科学の最前線を共有:「第2回水圏環境科学セミナー」を開催
本学は3月9日、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として、昨年6月の第1回開催に続き、「第2回水圏環境科学セミナー」を本学津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催しました。本セミナーは、本学高等先鋭研究...
キーワード:人工知能(AI)/プラズモニクス/水環境/ナノシート/二酸化炭素/水資源/分子機構/アクアポリン/異分野融合
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
78
岡山大学病院に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
~中山間地域の薬剤師不足解消と地域医療DX推進へ~
岡山大学病院は2026年4月1日、寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。遠隔・中山間地域をフィールドに、薬剤師の人材育成と地域医療DXの推進に取り組みます。医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により、遠隔医療やオンライン服薬指導などを活用した新たな地域薬学モデルの構築を目指します。 岡山大学病院は4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されるもので、専任教員1人と兼務教員1人を配置し、遠隔・中山間地域における慢性的な薬剤師不足の解消や、地域医療を支えるDXの推進...
キーワード:タスク/研修プログラム/健康増進/高齢社会/持続可能/持続可能性/中山間地域/地域医療/がん化/チーム医療/医師/医療の質/遠隔医療/化学療法/看護/看護師/在宅医療/多職種連携/地域包括ケア/妊娠/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
79
岡山大学病院腎泌尿器科で腎移植200症例を達成!!
岡山大学病院腎泌尿器科では2009年から腎移植を開始し、2025年末に200症例を達成しました。腎移植後1年の生存率、生着率は共に100%と世界最高でした(2024年度時点)。海外で広まりつつあるロボット腎移植を日本で普及させることを目指しています。 岡山大学病院腎泌尿器科では、2009年から腎移植プログラムを開始しました。そのチームリーダーとして、東京女子医科大学や米国クリーブランドクリニックで腎移植を学んだ荒木元朗教授(岡山大学学術研究院医歯薬学域腎泌尿器科学)が着任して以降、『丁寧に!慎重に!』をモットーに生体腎移植(健康なドナーからの提供)や献腎移植(心...
キーワード:移植医療/ロボット/遺伝子改変/合併症/腎移植/腎不全/脳死/スポーツ/ロボット手術/低侵襲治療/腎臓/遺伝子/手術/小児/低侵襲/妊娠
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
80
視覚記憶の長期持続性
~わずかな経験が認知と行動を生み出す~
物や人の顔、景色など、私たちは日々膨大な視覚情報を受容しています。本研究は、数秒程度見ただけの視覚情報を、非常に詳細なまま少なくとも3週間は保持できることを実験により示しました。本研究の結果は、言語化困難な感覚的な経験が長期的に記憶として残り続け、その後の認知や行動に潜在的に影響を及ぼすことを示すものであり、人の認知や行動の変容における感覚的な経験の重要性を示すものです。 私たちは常に、視覚情報や聴覚情報などの膨大な感覚情報を受容しながら生活しています。これらの情報はいかに記憶として残り、私たちの認知や行動に影響するのでしょうか。岡山大学学術研究院教育学域の寺澤孝文教授...
キーワード:オープンアクセス/視覚情報/人工知能(AI)/持続性/サイバー空間/新エネルギー/聴覚/日常生活/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
81
ヒト特有の偽遺伝子が幹細胞やがんの運命を左右する仕組みを解明
ヒトの幹細胞やがんで重要な役割を果たす遺伝子「POU5F1(OCT4)」と、その鏡像のような存在である偽遺伝子「POU5F1P1(PG1)」の複雑な関係を明らかにしました。PG1は、単独では親遺伝子であるOCT4のように働くことができませんが、親遺伝子の働きを抑える「ブレーキ」や、逆に働きを強める「アクセル」として機能しうることを発見しました。本研究で明らかになった「偽遺伝子による多面的な制御」は、ヒトがもつ高度な細胞制御システムを理解する重要な鍵となる可能性があります。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の入江恭平大学院生、学術研究院医歯薬学域 人体構成学分野の...
キーワード:ノイズ/初期発生/類人猿/制御システム/ncRNA/バイオバンク/橋渡し研究/がん細胞/がん治療/幹細胞/再生医療/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
82
ロボット支援膵頭十二指腸切除術の有効性を報告
岡山大学病院肝・胆・膵・外科では、保険適用に合わせて2020年9月にロボット支援膵頭十二指腸切除術を中国四国地方で初めて導入し、これまで162例を実施しました(2025年12月時点)。今回、従来の開腹手術に対するロボット支援膵頭十二指腸切除術の有効性を報告しました。 岡山大学病院は、2020年4月に肝胆膵疾患に対してロボット支援下膵切除術(ロボット支援膵頭十二指腸切除術および膵体尾部切除術)が保険適用となったことを受け、同年9月に中国四国地方で初めて「ロボット支援膵頭十二指腸切除術」を開始しました。 今回、岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 肝・...
キーワード:マッチング/傾向スコア/ロボット/合併症/低侵襲手術/ロボット手術/手術/低侵襲
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
83
SDGsと経済性を両立する『ふくらはぎ用リユースカフ』を共同研究開発
~医療従事者の負担軽減と廃棄物削減を実現する、持続可能な医療モデルの構築~
岡山大学病院と日東工器株式会社は、静脈血栓予防装置(逐次型空気圧式マッサージ器)の「ふくらはぎ用リユースカフ」を共同で研究開発しました。物価高騰と廃棄物問題への対応策として、単回使用(使い捨て)製品と同等の使いやすさと、高い耐久性・洗浄性の両立を目指しました。「患者さんの快適性」「医療従事者の業務効率化」「病院のコスト削減」を考慮し、多面的な課題解決と循環型社会への貢献を目指します。 岡山大学病院医療技術部(臨床工学部門)の岩藤 晋 臨床工学技士らの研究グループは、日東工器株式会社(東京都)との共同研究により、静脈血栓予防装置(逐次型空気圧式マッサージ器)の「ふ...
キーワード:リユース/循環型社会/空気圧/持続可能/環境負荷/耐久性/廃棄物/血流/血栓/看護/看護師/手術
他の関係分野:環境学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
84
大学経営を担うことができる研究開発マネジメント人材の育成と運用について岩手大学との会合を開催
3月23日、本学は大阪大学とともに、岩手大学上田キャンパス(盛岡市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月26日
85
「偽の低酸素」で眠れる能力を再起動
〜鉄動員型キレート剤がもたらす、免疫力と修復力の同時覚醒〜
特定の「鉄動員型の鉄キレート剤」を使用すると、細胞の酸素センサー酵素の働きがブロックされ、周囲に酸素が十分にある環境でも「酸素が足りない」と錯覚する「機能的偽性低酸素(Pseudohypoxia)」状態が誘導される分子メカニズムを解明しました。この「偽の低酸素アラーム」が鳴ると、細胞の緊急スイッチがオンになり、生体内に温存されていた自己の強力な「免疫力(抗腫瘍効果)」や「組織修復力(神経再生)」が同時に解放・再起動されます。本手法により、既存の免疫治療が効きにくい大腸がんや肺がんの治療効果が向上し、さらに老齢マウスモデルにおいて脳に炎症を起こすことなく認知機能(作業記憶)の低下...
キーワード:マネジメント/酸素センサー/センサー/生体内/PD-1/マウスモデル/抗腫瘍免疫/組織修復/病理/病理学/スポーツ/神経再生/大腸/免疫治療/HIF/マウス/ラット/抗腫瘍効果/腫瘍免疫/大腸がん/低酸素/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/サイトカイン/抗体/認知機能/認知症/肺がん/老化
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
86
「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」で農学部・教育学部の2グループが受賞
3月11日、「令和7年度 学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」の表彰式が岡山市役所にて開催され、本学から、農学部総合農業科学科作物生産技術研究室SCOGリーダーズと、教育学部酒向研究室の2グループが表彰されました。 同プロジェクトは、若者ならではの柔軟なアイデアの提案や実践によって地域課題を解決する活動や小規模ビジネスへの挑戦をサポートするもので、2月に行われた活動報告会での審査により26グループの中から、本学の2グループを含む5団体が受賞しています。 入賞した本学農学部総合農業科学科作物生産技術研究室SCOGリーダーズ(事業名:「Small City i...
キーワード:生産技術/モデル化
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発表日:2026年3月26日
87
ビールと日本酒のCO2排出量を可視化中国銀行・広島銀行のカーボンフットプリント算定成果報告会へ本学教職員が参加
本学が協力参画する「CFP(カーボンフットプリント)集中講座」の成果発表会が3月17日、ひろぎんホールディングス本社ビルにて開催され、参加した本学教職員がアドバイスを送りました。 この発表会は、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスが山陽地域の脱炭素化を牽引する人材育成を目指して実施しているプログラムの締め...
キーワード:価値創造/プレゼンテーション/産学官連携/地域金融/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2026年3月25日
88
大学職員の高度化ワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」開催
~大学職員の高度化を目指して全国の国公私立大学等の職員80人以上がディスカッション~
本学は2月26、27日、全国の国公私立大学の若手・中堅の事務職員と技術職員、URA等を対象としたワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」を対面形式で開催しました。本ワークショップには、全国の国公私立32大学・1高専から計80人以上が参加しました。 本ワークショップは、大学職員の高度化を目指して、国の政策や動向を理解し、学内施策に反映すること、さらに大学の先進的な取り組みや計画等を国に提案できる人材の育成を目的としています。 初日の26日は、JR岡山駅前の岡山コンベンションセンターを会場に開催。はじめに佐藤法仁副理事(研...
キーワード:アンテナ/グループワーク/タスク/ワークショップ/産学連携/ヘリウム/マネジメント/情報交換/情報収集/プロジェクトマネジメント
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年3月24日
89
こしあん副産物「小豆皮」を発酵技術で食品素材に谷尾食糧工業と共同研究実施
本学は、谷尾食糧工業株式会社(岡山県和気郡和気町)と、こしあん製造工程で発生する小豆皮残渣の有効活用を目的とした共同研究を2025年2月から進めています。研究開始から1年を経て、2年目となる2026年度は、特異的な発酵特性を示した菌株の発酵条件の最適化を進めるとともに、分析結果と官能評価を組み合わせながら、実用化の可能性を検証していきます。 本共同研究は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の神崎浩教授(特任)を研究代表者として実施しており、応用微生物学(発酵・醸造・微生物変換)の...
キーワード:最適化/官能評価/産学官連携/グルコース/地域資源/発酵/微生物学/応用微生物/微生物/アミノ酸
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
90
初のGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)認定証授与式を開催
本学は、4人の大学院生を初めてGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)※として認定し、2月27日に令和7年度GTA-F認定証授与式を開催しました。 GTA-Fとは、教員と協働で学士課程の教育活動などに携わる大学院生のことで、ファシリテーションを中心とした授業支援を行います。グループワーク型授業におけるファシリテーション等の授業支援活動を行うことで、高度な教育活動を実践するスキルのさらなる向上が期待されます。 修士・博士前期課程の大学院生を対象に、実践の場として学士課程の初年次教育科目「知の探研」を活用し、指導力、自...
キーワード:グループワーク/ファシリテーション/コロナ禍/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
91
三朝国際シンポジウム「MISASA-IX」を開催
-火星科学の最前線と産学官交流を促進-
岡山大学惑星物質研究所は、2月26日、27日、鳥取県倉吉市のホテルセントパレス倉吉において、国際シンポジウム 2026 MISASA IX “Understanding the Martian System Through Biosignatures, Surface Processes, and Internal Dynamics” を開催し、国内外から大学院生15人を含む計73人が参加しました。本シンポジウムは惑星物質研究所主催、J-PEAKS共催のもと、岡山大学高等先鋭研究院の3研究所(惑星物質研究所・資源植物科学研究所・異分野基礎科学研究所)が連携して企画したものです。 ...
キーワード:惑星/シミュレータ/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
92
アントレクエスト2026岡山inSpringを開催
―岡山・広島の中高生がRPGの世界観で起業を体験―
本学は3月15日、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2026岡山inSpring」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。昨夏に続き、岡山での開催は今回で2回目となります。 「アントレクエスト」は、RPG(ロールプレイングゲーム)の世界観を取り入れたアントレプレナーシップ教育プログラムで、参加者がチームを組みながら起業のプロセスを一貫して体験できる点が特徴です。アイデアの創出からビジネスモデルの設計、仮想資金を用いた資金調達交渉、最終ピッチまでを通して、自らの思いを社会に伝える力を育むことを目的としています。 当日は、岡山県内および広...
キーワード:ゲーム/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学官連携/交通事故/資金調達/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
93
開かれた地域中核・特色ある研究大学のために弘前大学との研究開発マネジメント人材の育成と運用に関する会合を開催
本学は3月16日、弘前大学において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。本会合は両大学ともに文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択校として、これまでもさまざまな面で連携をして来ましたが、今回は...
キーワード:社会モデル/産学連携/情報発信/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2026年3月18日
94
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
95
TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「電子顕微鏡試料作製(基礎)」を開催
本学総合技術部は2月19日、鹿田キャンパスにおいて、TCカレッジ医工系コース「電子顕微鏡試料作製(基礎)」を対面形式で開催しました。本カリキュラムは、電子顕微鏡観察に不可欠な標準的生物試料作製方法の基礎を学ぶことを目的としています。 当日は、...
キーワード:研修プログラム/実験計画/走査型電子顕微鏡/キャリア/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/クライオ電子顕微鏡/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
96
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.23発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/衛星/光化学/ゼニゴケ/光化学系I/高等植物/シリコンフォトニクス/フォトニクス/メモリ/炭素繊維/マネジメント/シリコン/プロジェクトマネジメント/マイクロ/人工衛星/半導体/実験動物/ステークホルダー/前立腺がん/男女共同参画/MRI/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
97
「女子の理工系進路選択―傾向と対策― 」ダイバーシティ講演会を開催
-九州大学・男女共同参画推進室 河野教授を招へい
3月6日、岡山大学工学部にて「ダイバーシティ 講演会2026」を開催しました。九州大学・男女共同参画推進室の河野銀子教授を招き、「女子の理工系進路選択―傾向と対策―」と題して、理工系教育におけるジェンダー平等について講演を行いました。 理工系分野で活躍する女性は年々増えている一方で、進路...
キーワード:情報発信/キャリア/マネジメント/ダイバーシティ/進路選択/男女共同参画
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
98
日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」ベータ版提供開始
-本学がデザインパートナーとして参画-
本学がデザインパートナーとして参画した、日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」のベータ版の提供が、株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:濱本 隆太)から開始されました。 本学は、研究大学として蓄積してきた安全保障輸出管理の実務知見と制度運用ノウハウを開発段階から提供し、現場で使えるAIエージェントの実装に協力しました。 近年、国際情勢の変化を背景に、安全保障輸出管理の重要性は大学・企業を問わず一層高まっています。一方で、制度は専門性が高く、判断や記録が属人化しやすいこと、限られた人員で厳格なコンプライアンス対応が求め...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/情報収集/コンプライアンス/チオール
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
99
東京農工大学と地域中核・特色ある研究大学における研究開発マネジメント人材の育成と運用についての意見交換を実施
本学は2月26日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*において、東京農工大学と研究開発マネジメント人材に関する意見交換を実施しました。 東京農工大学からは、中村暢文特命理事・事務局長と山中晃徳教授・学長補佐・J-PEAKSリエゾン、小町浩之経営部長、村田真巳経営企画課長、内...
キーワード:産学官連携/マネジメント/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年3月16日
100
岡山大学クライオ電顕・FIB-SEMワークショップを開催
本学は、3月6日に津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)および共育共創コモンズにて、「岡山大学地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シナジーセッション~岡山大学クライオ電顕・FIB-SEMワークショップ~」をハイブリッド形式で開催しました。本ワークショップは、2024年2月に中国・四国地域に初導入されたクライオ電子顕微鏡「Krios G4」と、2025年11月に西日本に初導入されたクライオトモグラフィー用クライオプラズマFIB-SEM装置「Arctis」の共同利用を促進し、関連する研究分野の飛躍的発展、また研究者・産業界関係者と...
キーワード:シナジー/ワークショップ/トモグラフィー/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡/構造生物学/創薬/多剤耐性/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
101
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
102
岩手大学技術職員が本学を訪問
~地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の北東北地域への展開に向けて意見交換を実施~
2月27日、岩手大学理工学系技術部の千葉寿第一技術室長と藤崎聡美第三技術室長が本学津島キャンパスを訪問し、研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースとの...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/リサイクル/実証実験/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
103
本学教員9人がPSI GAPファンドに採択
―研究成果の社会実装とスタートアップ創出を加速―
本学の教員9人が、PSI GAPファンドに採択されました。今回採択されたのは、2025年度「ステップ1」で6件、「ステップ2」で3件です。農業、医療、AI、材料など幅広い分野において、本学の研究シーズが高く評価され、社会実装や事業化に向けた取り組みが進められます。 PSI GAPファンドは、Peace & Science Innovation(PSI)が実施する研究開発支援の仕組みで、大学等の有望な研究シーズを社会実装やスタートアップ創出へとつなげることを目的...
キーワード:人工知能(AI)/災害リスク/キャパシタ/電池/診断法/機能性/トレーサ/土砂災害/神経内分泌/関節/早期診断/心臓/骨再生/軟骨/軟骨再生/軟骨再生医療/ラット/再生医療/神経変性/神経変性疾患/内分泌/ウイルス/医療情報
他の関係分野:情報学環境学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
104
「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を開催
本学は、3月9日に「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を対面で開催し、約40人が参加しました。 本学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を活用し、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。本イベントは、“ナレッジワーカー”の育成に向け、事務職員や技術職員が互いの課題を共有したり、解決策を話し合ったりする風土をさらに醸成す...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック/合理的配慮/ICT/ツール開発
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
105
文部科学省職員が地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の施設整備を見学
2月20日、文部科学省研究振興局大学研究基盤整備課の乾優里研究設備係長(併)研究支援係長、大臣官房会計課の渡邊恭男第一予算班第一係長、高等教育局国立大学法人支援課の小林千宙支援第四係員らが本学研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースが取り組む、「中四国・播磨...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/リサイクル/実証実験/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
106
第1回女性教授交流会を開催
3月3日、本学において初めてとなる「女性教授交流会」を開催しました。本学には現在66人の女性教授が在籍しており、最近教授に昇任した人から、長く教授として研究・教育に携わってきた人まで、さまざまなキャリアの教授が活躍しています。所属や研究分野も幅広く、多様な専門性で本学を支えています。 女性教授の数は年々増えているものの、全体ではまだ2割に届かず、少数派である状況に変わりはありません。今回の交流会は、そうした女性教授同士が気軽につながり、情報や思いを共有できる場になればと企画したもので、ゆるやかなネットワークづくりを目指した取り組みです。 当日は20人の教授が参加し、...
キーワード:キャリア/情報提供/ダイバーシティ/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
107
“分子の右と左”を見分ける光を超高速で切り替え
-ナノサイズのアンテナで実現-
アミノ酸の“右手型・左手型(鏡像異性体)”の違いに敏感な光(キラル光)を、単一の金ナノ構造の中の「分子サイズの一点」に作り出しました。光の到達時間差をわずかに変えるだけで、その光源をON/OFFし、右回り/左回り(キラリティ)を切り替えられることを実証しました。光源のON/OFF制御により、鏡像異性体を識別する超小型・超高速の光デバイスや高感度センシングへの応用が期待されます。 国立大学法人岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の三澤弘明教授(特任)は、中国・東南大学および中国・北京大学との国際共同研究により、アミノ酸の“右手型・左手型”のような...
キーワード:アンテナ/閉じ込め/キラル/反応制御/光スイッチ/光デバイス/センシング/ナノサイズ/ナノ構造/光制御/アミノ酸
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発表日:2026年3月10日
108
岡山テックガレージが拓くアントレプレナーシップの未来
―本学事務職員が高専機構主催イベントで登壇―
独立行政法人国立高等専門学校機構 令和7年度「イノベーションを創出するアントレプレナーシップ教育強化」事業の年度末報告会が3月4日、東京都において開催され、本学から研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇し、午後のインプットセッション「起業家工房活用のためのヒント」にて、学生の自由な創造と挑戦を支える拠点「おかやまテックガレージ」の取り組みを紹介しました。 本セッションでは、内閣府「地域中核大学イノベーショ...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/持続可能/安全管理/コミュニティ
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発表日:2026年3月9日
109
髙橋和教授らのグループが第8回岡山テックプラングランプリで最優秀賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第8回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行、株式会社リバネス、特別共催:KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月28日、岡山市内で開催され、本学学術研究院環境生命自然科学学域の髙橋和教授らのグループ「SPACE SAFE」が最優秀賞を受賞しました。テーマは「宇宙機の帯電を可視化する超小型フォトニックセンサ」です。第8回となる今...
キーワード:ベンチャー企業/衛星/フィルム/ポリイミド/高分子/シリコンフォトニクス/フォトニクス/地域産業/計測技術/シリコン/ナノ粒子/光計測/資源循環/人工衛星/バイオマス/木質バイオマス
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発表日:2026年3月6日
110
久米南町と連携し発酵と微生物の魅力を探究
―「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版」を開催
本学は2月27日、岡山県久米郡久米南町の古民家「里方屋」において、「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版―久米南町フィールドワーク・古民家『里方屋』で体験する発酵と微生物―」を開催しました。 本研究会は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の小野千由貴助教(特任)が主催する「“自然ビール酵母”研究会」の一環として実施したもので、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業およびJ-PEAKSとも連動し、久米南町に関わる多様な関係者や岡山県内の大学と...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/地域資源/麹菌/発酵/地域活性化/土壌/生物資源/微生物
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発表日:2026年3月5日
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こうべユニバーサルツーリズムシンポジウムを開催 「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光」を促進する産官学連携モデルを発信
2月7日、岡山大学ユネスコチェアは、神戸市および一般財団法人神戸観光局との共催による「こうべユニバーサルツーリズムシンポジウム」を神戸市立中央区文化センターで開催しました。 本学ユネスコチェアホルダー横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)による開会あいさつの後、来賓の国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所大西美和所長補佐からのあいさつがあり、国連では「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光の促進」への需要が高まっていることが示されました。この理念を基盤に、シンポジウムではアクセシブルで持続可能な観光やアクティビティのあり方について、地域における...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
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本学発ベンチャーと久米南町が連携 世代を超えた交流を通じて「暮らし」と「幸福」を考える体験型イベントを開催
本学と岡山県久米南町は、2月21日と28日の2日間、同町において、学生と地域住民が世代を超えて交流しながら、先端技術や地域の自然を体験する参加型イベントを開催しました。本取り組みは、本学が推進する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)」の一環として実施しました。 このプロジェクトは、本学の学生に加え、本学発学生ベンチャーである株式会社タービン、...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/生物多様性/スマートフォン
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発表日:2026年3月4日
113
岡山大学とUNCTADによる「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」第5期生の研究成果発表会を開催
本学は2月12日、岡山大学と国連貿易開発会議(UNCTAD)による「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」の研究成果発表会をオンラインで開催しました。発表会では、フィリピン、タンザニア、グアテマラ、エクアドル、ペルーの各政府代表部から推薦を受けて第5期生として今年度同コースに参加した若手女性研究者5人が、岡山大学での研究活動の成果についてプレゼンテーションしました。 本学とUNCTADは、2020年1月9日に、SDGs(持続可能な開発目標)達成のための科学技術イノベーション(STI for S...
キーワード:ロジスティクス/エンゲージメント/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/グローバリゼーション
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発表日:2026年3月4日
114
自由民主党本部で那須学長が「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演
本学の那須保友学長が2月16日、自由民主党(以下「自民党」という。)本部(東京都千代田区永田町)で開催された自民党政務調査会(※1)の文部科学部会 および科学技術・イノベーション戦略調査会(※2) による合同会議に登壇し、「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演しました(当日は、自民党所属の国会議員ら約20名が出席)。 同会議ではまず、文部科学省より「理系転換基金と大学改革の現状」について説明があり、続いて那須学長が登壇(海外出張中のためオンライン出席)し、「研究大学に向けた大学法人経営改革」について講演しました。那須学長は本学の...
キーワード:マネジメント/スキル/ラット
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発表日:2026年3月4日
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技術統括監理本部・医療技術部と総合技術部の合同研修会開催
~総合技術部第88回医学系技術課 鹿田研修会を開催~
本学技術統括監理本部を構成する組織の一つである総合技術部は、2月2日、「総合技術部第88回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの基礎研究棟での対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 今回の研修会は、本学技術職員(教育研究系技術職員、施設系技術職員、医療系技術職員)の...
キーワード:研修プログラム/走査型電子顕微鏡/キャリア/情報交換/電子顕微鏡/カルス/微生物/遺伝子解析/脳死/スキル/臨床検査/ラット/ゲノム/遺伝子/医師/薬剤耐性/臨床研究
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
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地域共創型の取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 学生たちと共に大磯農園を見学・意見交換
本学は2月20日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」のさらなる展開を目指し、一般社団法人シネコカルチャーが運営する神奈川県大磯町の「大磯農園」を訪問しました。 今回の見学ツアーには、本学の経済学部・農学部の学生をはじめ、学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の山下純助教、産学連携コーディネーター、地域おこし協力隊員に加え、AIエージェントを手掛けるスタートアップ企業の社員、...
キーワード:エージェント/画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/環境調和/持続可能/デジタルツイン/ロボティクス/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:情報学複合領域化学農学
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発表日:2026年3月3日
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キャンパスベンチャーグランプリ全国大会に本学学生が出場、全国の舞台で健闘
東京都で2月24日に開催された「第22回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会」において、本学学生が中国大会代表として出場し、全国の舞台で健闘しました。 本学から出場したのは、工学部3年の伏谷健太郎さん、医学部保健学科4年の森本翔大さんです。両名は、2025年度のキャンパスベンチャーグランプリ中国大会において最優秀賞(中国経済連合会会長賞)を受賞し、全国大会への出場権を獲得していました。 全国大会では、各地区大会を勝ち抜いた学生チームがビジネスプ...
キーワード:ロボット
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発表日:2026年3月3日
118
中四国9大学が集結する「第2回 PSI学生アイデアピッチ in 徳島」で本学大学院生が受賞
中四国地域の大学生・大学院生が自らのビジネスアイデアを発表する「第2回 PSI学生アイデアピッチ in 徳島」が2月21日、Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)主催(事務局:広島大学)により、徳島大学常三島キャンパスで開催され、各大学の代表学生による熱意あるプレゼンテーションが行われました。 「PSI学生アイデアピッチ」は、大学生のアントレプレナーシップ醸成と、GAPファンド申請予備軍の発掘・評価を目的として実施さ...
キーワード:アンテナ/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学連携/磁場/量子センシング/スピン/センシング/マイクロ/マイクロ波/非破壊検査/創薬
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
119
世界初、超高性能熱電半金属に潜む「プラズモニックポーラロン」を直接観測
-半金属は熱電材料にならないという常識を覆す-
半金属でありながら極めて高い熱電性能を示すTa2PdSe6の電子構造を直接観測しました。電子が集団的電荷振動と結合した新しい準粒子「プラズモニックポーラロン」を発見しました。電子と正孔の性質の違いが、半金属の高性能熱電変換を生むことを明らかにしました。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の大槻太毅准教授と名古屋大学大学院理学研究科の中埜彰俊助教(現:同大学大学院工学研究科講師)、寺崎一郎教授、京都大学大学院人間・環境学研究科の吉田鉄平教授、広島大学大学院先進理工系科学研究科の長谷川巧准教授、広島大学...
キーワード:角度分解光電子分光/光電子分光/高エネルギー/準粒子/加速器/放射光/電子分光/プラズモン/ポーラロン/半金属/電子構造/電子状態/熱電材料/熱電変換/APC/寿命
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
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紙よりはるかに薄い結晶で、光のふるまいをデザイン
―ナノメートル厚の結晶の「向き」と「ねじれ」による新しい光制御 ―
円形ナノ構造でも、光の振動方向を変えることで光共鳴波長や強さを劇的に制御できることを解明しました。結晶薄片を角度をつけて積層した円形ナノ構造でも巨大な円二色性が発現することを確認しました。鏡に映すと重ならない形の分子を見分ける高感度センサーなどの光技術の進展に貢献することが期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の三澤弘明教授(特任)と北海道大学電子科学研究所のYaolong Li博士研究員、松尾保孝教授および総合イノベーション創発機構の石旭准教授の研究グループ、および中国北京大学物理学科のQihuang Gong教授らの国際共同研...
キーワード:円二色性/直線偏光/モリブデン/円偏光/金属ナノ構造/絶縁体/センサー/ナノメートル/ナノ加工/ナノ構造/光制御
他の関係分野:化学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
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「先端医学研究トレンド ―岡山大学クライオFIB-SEM・トモグラフィー特別講演会 in 鹿田-」を開催
本学医療系等研究開発戦略委員会は2月10日、岡山大学J-PEAKSに係る取り組みとして、鹿田キャンパス鹿田会館講堂において、「先端医学研究トレンド」特別講演会を開催しました。「先端医学研究トレンド」は、最先端の医学研究領域において、世界をリードする研究者の講演や意⾒交流の場として開催しており、今回は現地参加・オンライン参加をあわせて74人の参加がありました。 はじめに、本学の成瀬恵治学術研究院医歯薬学域長から開会のあいさつがあり、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀副機構長から「岡山大学J-PEAKSの概要説明」、異分野基礎科学研究所国際構造生物学研究センター沼本修孝准教授から...
キーワード:トモグラフィー/ゲノムDNA/電子顕微鏡/機能制御/ゲノム機能/SEM/クロマチン構造/クライオ電子顕微鏡/ゲノム科学/クロマチン/分子機構/構造生物学/ゲノム
他の関係分野:数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
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SXプラットフォームシンポジウム「“借りる”からはじめる新たな研究基盤強化の構築」を開催
本学総合技術部は、1月30日に「SX(Shared Transformation)プラットフォームシンポジウム~”借りる”からはじめる新たな研究基盤強化の構築~」を開催しました。本シンポジウムは、一般社団法人研究基盤協議会(CORE)主催の「...
キーワード:マネジメント/組織構築/ラット/行動変容
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
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人事戦略のさらなる推進に向けて 東京農工大学と意見交換会を開催
本学は1月28日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*にて、東京農工大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。東京農工大学から、板倉康洋統括URA、齋藤憲一郎主任URA、桜庭雅樹産学連携室長、安藤真悟産学連携係長が来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしまし...
キーワード:シナジー/産学官連携/産学連携/マネジメント/情報収集/発酵
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年2月21日
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倉敷青年会議所の子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム開発に吉川准教授が協力
2月16日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(図書館公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「カーボンニュートラルカードゲームお披露目会」に助言者として参加しました。 このカードゲームは、倉敷青年会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作した子ども向けゲームです。株式会社プロジェクトデザインは、大人向けカードゲーム「2050カーボンニュートラル」も制作しており、同ゲームの公認ファシリテーター資格を持つ吉川准教授に助言等の協力依頼があったものです。 今回お披露目したカードゲームは、組織や個人の行動が環境に与える影響をシミュ...
キーワード:ゲーム/ファシリテーター/相互依存/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン/シミュレーション/アレン
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
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横井副学長が世界最大の国際教育交流機関NAFSAのCEOと対談
12月15日、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアは、米国ワシントンD.C.に本部を置く世界最大の国際教育交流機関NAFSA(National Association of Foreign Student Advisers)の代表CEOであるFanta Aw博士と対談し、人類と地球のウェルビーイングに貢献する高等教育の未来について意見交換を行いました。 急速に変化する国際社会を背景に、対談では、高等教育の目的を「人類と地球への奉仕」として捉え直す重要性が共有されました。公平性や共感、人間の尊厳を教育の中心に据え、AIなどの新しい技術についても、その社会的・文化的影響を踏まえながら...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月21日
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避難所での健康と安全<岡大×SDGs×地域防災>講演&「4コマ漫画教材」ワークショップを実施
本学は2月3日、防災イベント「避難所での健康と安全」を開催しました。本学では、「岡山大学長期ビジョン2050 ―地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学-」を掲げ、地域全体の災害に対する強靭さ(レジリエンス)を高め、マルチステークホルダーの持続的で多様な幸せ(ウェルビーイング)を実現すべく、毎年地域との協働型防災訓練として、防災に関するイベントを開催しています。 今年は、津島学区連合町内会との協働で、地域の方や本学構成員に役立つイベント「避難所での健康と安全」を実施。地域の方、本学の学生・教職員の約20人が参加しました。 前半は、岡山市危...
キーワード:ゲーム/危機管理/レジリエンス/ワークショップ/安全管理/シミュレーション/ステークホルダー/健康管理
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
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単層の氷の構造を初めて可視化
―渦状に並んだ水分子がつくるフェロアキシャル秩序を実証―
学校法人芝浦工業大学 静岡大学理学部の野村肇宏講師の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭 俊介助教・有馬孝尚教授、岡山大学の小松寿弐千大学院生(当時)・木村純大学院生・甲賀研一郎教 授、広島大学の長谷川巧准教授・荻田典男教授、高輝度光科学研究センターの中村唯我研究員、東 京理科大学の石川孟講師、名古屋大学の矢島健准教授、東京大学物性研究所の松尾晶技術専門職員・ 古府麻衣子教授・廣井善二教授、芝浦工業大学の富田裕介教授、大阪大学の松尾隆祐名誉教授と共 同で、2 次元に閉じ込められた単層の水分子が渦状の秩序構造(フェロアキシャル秩序)を示すこと を発見しました。...
キーワード:水分子/閉じ込め/放射光/秩序構造/動力学/分子動力学/分子動力学計算
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
128
人工衛星の帯電を「光」で検知するシリコンフォトニクスセンサを開発
~宇宙開発を悩ませてきた静電気トラブルに新方式で挑む~
人工衛星の静電気トラブルは、衛星の主要な故障要因のひとつであるため、帯電状況をモニタリングできるセンサ開発が切望されてきました。シリコンフォトニクスを基盤とする「光」を用いた原理により、小型軽量・低消費電力・耐放射線性を兼ね備える帯電検知センサ「フォトニック帯電センサ」を開発しました。数万機規模の小型衛星ネットワーク、デブリ除去、月面基地構築など、新宇宙時代の静電気リスクを解決する大学発スタートアップ創出を目指します。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(工)の髙橋和教授(本研究は大阪公立大学在籍時より開始)、大阪公立大学(博士前期課程)の大塚亘晟、髙濵渉(...
キーワード:衛星/シリコンフォトニクス/フォトニクス/電子回路/シリコン/センシング/モニタリング/小型衛星/人工衛星/低消費電力/ラット/放射線
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
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歯科医療における医療安全を体系的に解説書籍「知っておきたい歯科における医療安全対策」を出版
医科に比べて安全文化の整備が遅れてきた歯科医療の医療安全上の課題を整理し、病院内で実際に発生した歯科インシデント事例を詳しく解説した書籍を出版しました。医科・歯科間の認識の齟齬を埋め、医師、歯科医師、看護師、薬剤師など多職種が歯科インシデントを理解・共有できる共通基盤を提供することを目的としています。 岡山大学および岡山大学病院の教員・医師が監修・編集し『知っておきたい歯科における医療安全対策―大学病院での医科・歯科双方の観点から―』(デンタルダイヤモンド社)を出版しました。本書は、前田嘉信岡山大学病院長、塚原宏一学術研究院医歯薬学域教授、窪木拓男学術研究院医歯薬学域教...
キーワード:安全管理/体系化/医師/医療安全/看護/看護師/高齢化
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
130
県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン2026」を開催
研究・イノベーション共創機構は、2月12日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携してアイデアソンを開催するのは、今回で3回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考案することで、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/アレン
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
131
学生の挑戦が形に!「おかやまテックガレージ」二期生成果報告会を開催
本学は2月13日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、「おかやまテックガレージプロジェクト二期生」活動成果報告会を開催しました。本事業は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施している取り組みで、本報告会は学生のものづくりや社会課題解決に向けた挑戦を広く紹介する場として、学内関係者や企業関係者など約30人が参加しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が地域課題の解決や新規事業の創出に向け...
キーワード:ネットワーキング/協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/プレゼンテーション/メンター/メンタリング/ディスプレイ/資金調達/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット
他の関係分野:情報学複合領域化学
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発表日:2026年2月18日
132
久米南町にて本学学生と岡山理科大学の学生が「味噌づくり体験」を実施
研究・イノベーション共創機構は、1月15日、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として、岡山県久米南町と連携し、町内の古民家を改修した「里方屋」において、地域住民と学生が協働する味噌づくり体験プログラムを実施しました。本プログラムには、本学学生に加え、岡山理科大学の学生も参加しました。 本取り組みは、本学と久米南...
キーワード:地域資源/地域活性化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月18日
133
最先端工場に潜入!未来の半導体技術を体験
~マイクロンメモリ ジャパンの工場を訪問~
本学が先導して構成する岡山半導体研究教育推進委員会は2月3日、マイクロンメモリ ジャパン株式会社広島工場へ訪問し、工学部、理学部、経済学部、大学院環境生命自然科学研究科の学生24人と教職員が参加しました。 同工場は、AIに使われる最先端のメモリを生産し、高い世界シェアを誇る世界最先端の半導体製造工場です。半導体がどのよう...
キーワード:人工知能(AI)/品質管理/キャリア/メモリ/半導体産業/マイクロ/半導体/モチベーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
134
国内先駆けの「コロナ・アフターケア外来」開設から5年
~診療実績から見えてきたコロナ後遺症の課題と予後~
5年間で約1,300人を診療:これまでの対面診療の経験から、症状の多様性や感染した変異株による症状の変化、後遺症のリスク因子や予後など、コロナ後遺症の実態が明らかになってきました。多角的な研究成果の還元:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)・体位性頻脈症候群(POTS)との関連性、酸化ストレス指標を用いた病態の可視化など、実臨床の視点で研究しました。診療と研究で地域を支える:単一臓器では説明できない複雑な症状に対し、総合診療医の視点と、様々な専門領域と連携した診療・研究によって、地域で支える医療モデルの構築を進めています。 岡山大学病院総合内科・総合診...
キーワード:情報交換/変異株/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/病態解明/ウイルス/ストレス/リスク因子/感染症/酸化ストレス/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
135
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市」
~企業の余剰資源を活用した鳥獣害対策フェンスの設置と地域交流の深化~
本学は2月14日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見」の活動を岡山県新見市内で実施しました。 圃場には、伝統工芸である神代和紙の原料となる楮(こうぞ)や三椏(みつまた)のほかに、数十種類におよぶ果樹や野菜などが混植されており、協生農法の理念に基づいた多様な生態系の構築が進められています。 今回の活動には、本学の学部生や大学院生、学生ベンチャー企業のメンバー、産学連携担当職員らが参加し、生産環境の整備に取り組みました。 当日は、パンチングメタルの製造を手掛ける...
キーワード:ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/持続可能/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年2月14日
136
「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は2月2日、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、第6回に続き「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/ベンゼン/ナノサイズ/アゾベンゼン/分子設計/異分野融合
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
137
ジョブシェア(学内兼業)海外業務報告会を開催
2月10日、ラオス・カンボジアおよびタイの海外業務に従事した職員によるジョブシェア(学内兼業)海外業務報告会を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5階コネクトスタジオを会場にハイブリッド開催しました。本報告会は、本学が2025年8月から導入している学内兼業制...
キーワード:グループワーク/ファシリテーター/ワークショップ/産学連携/体系化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月14日
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腸健康科学研究センター 第2回シンポジウムを開催
腸健康科学研究センターは2月9日、第2回シンポジウムを鹿田会館・講堂(旧生化学棟)で開催しました。はじめに、成瀬恵治センター長から大学組織の改編とセンターの位置付けに関する説明があり、「研究成果の紹介と活発な議論を楽しみにしている」とあいさつがありました。 その後、令和7年度から新たに各研究ユニットに加わった教員による研究内容紹介では、最初に、疫学・分子疫学研究ユニット/動物・環境調査ユニットの本田知之教授が、「今後、世界的に警戒が必要な感染症と、インド拠点の活用計画」について紹介しました。続いて、マイクロバイオーム研究ユニットの西野直樹教授が、「ペット、家畜、野生動物における細...
キーワード:健康増進/マイクロ/分子疫学/マイクロバイオーム/疫学/疫学研究/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
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倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施
― 中澤研究室のファシリテートシステムを活用 ―
本学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。 授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高精細画像/ロボット/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
140
「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月22日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、第4回に続き「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/光応答/光合成/電子伝達/触媒機能/可視光/光励起/人工光合成/水分解/光触媒/異分野融合
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
141
本学職員4人を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学病院研究推進課の加本昌宏課長、本学研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松島和季主査、企画部国際企画課の藤川勝事務職員、病院管理課の松島真知子事務職員の4人を新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度です。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニ...
キーワード:マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
142
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」のフォローアップ会を開催
本学は2月3日、昨年3回実施した「プロジェクトマネジメント基礎研修」のフォローアップ会を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で開催しました。 本基礎研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支...
キーワード:マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
143
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」の学習証明オープンバッジ授与式を開催
本学は2月3日、本年度3回実施した「プロジェクトマネジメント基礎研修」において所定の成果を収めた修了者に学習証明として授与されるオープンバッジ「PM Basic Training Course for University Faculty and Staff」の授与式を、本学津島キャンパスの学長室で開催しました。 式には那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、佐藤法仁副理事・副学長(研究・イノベーショ...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
144
学生起業家の登竜門「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)中国大会」で本学学生が最優秀賞・特別賞・奨励賞を受賞
学生起業家の登竜門として知られているキャンパスベンチャーグランプリ(CVG)中国大会において、工学部工学科3年の伏谷健太郎さんと医学部保健学科4年の森本翔大さんが最優秀賞(中国経済連合会会長賞)を受賞し、1月27日に広島市で開催された表彰式で賞状を授与されました。 今回で24回目となる本大会には、中国地方の11の大学・高専の学生による76チームがエントリーし、書類審査等を経て最終審査会には10チームが進出しました。その中で、最優秀賞(中国経済連合会会長賞)...
キーワード:地域資源/ロボット/生産性/労働生産性
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
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中四国・播磨HeReNet
-本学が岡山理科大学においてヘリウムガスの回収(フェーズ1)を開始
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは、2月2、3日に「中四国・播磨ヘリウムリサイクル事業ネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の連携機関である...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/リサイクル/実証実験/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
146
大阪大学と研究IRに関する意見交換を実施
~IR業務連携の深化について議論~
本学は、1月30日に大阪大学と研究IRに関する意見交換を津島キャンパスで実施しました。大阪大学経営企画オフィスIR部門とは、2024年頃より研究IRに関する定期的な意見交換を実施しており、今回は江村勝治IR部門長、村木倫子副部門長、星之内菜生URAが来学。本学からは松本匡史研究IR統括、佐藤浩哉上級URA、小林健輔URA、張欣慧コーディネーター、彭子澴コーディネーター、松島和季主査が参加しました。 これまで両大学のIR部門では、IR業務における相互研鑽と質的向上を目指して、機関を越えた連携を進めており、その活動の一環として、2025年度の一般社団法人リサーチ・アドミニストレーショ...
キーワード:情報交換
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発表日:2026年2月6日
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岡山大学J-PEAKSシンポジウム
~地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)による大学改革の最前線を開催~
本学は、1月27日に「岡山大学J-PEAKS シンポジウム- J-PEAKSによる大学改革の最前線 -」を岡山コンベンションセンターにて、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。午前は「全体会」、午後は「取組別セッション」の2部構成で実施し、対面・オンライン合わせて300人以上が参加しました。 本シンポジウムは、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されている本学と、J-PEAKSの関係大学や機関...
キーワード:アバター/ゲーム/ワークショップ/暗黙知/地域産業/マネジメント/ペンギン/ステークホルダー
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年2月6日
148
ロボットが身近な存在に!学生ベンチャーと附属幼稚園が連携した『ロボット体験教室』を開催
本学は1月22日と29日の2日間、岡山大学附属幼稚園において、学生ベンチャーと連携した「ロボット体験教室」を開催しました。本取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的に、本学学生ベンチャーである株式会社MOSAdemyと協力し、先端技術と探究的な幼児教育を結びつける実践プログラムとして企画したものです。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しました。 初日の22日は、ロボットに親しむことを目的に、株式会社MO...
キーワード:ゲーム/先端技術/ボランティア/産学官連携/内部構造/ロボット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年2月6日
149
上山隆大内閣府本府参与らが岡山大学を訪問
―共生型連合体と最先端研究施設について意見交換―
1月26日、上山隆大内閣府本府参与、本学の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」担当サポーターである名古屋大学の藤巻朗特任教授、信州大学の杉原伸宏副学長が本学を訪問し、本学の那須保友学長をはじめとする関係者と意見交換を行いました。 まず、本学鹿田キャンパスにおいて、共生型連合体による地方創成への新たな取り組みに関する議論を行いました。本学が他の複数の大学とともに推進する共生型連合体について、上山内閣府参与ならではの視点からさまざまな...
キーワード:光エネルギー/トモグラフィー/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
150
横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
151
藻類から高等植物への進化をつなぐ鍵を発見
〜ゼニゴケ由来光化学系I-アンテナ超複合体の構造を解明〜
モデル生物であるゼニゴケから、光化学系I(PSI)–クロロフィルa/b結合タンパク質(LHCI)超複合体の単量体と二量体を単離しました。岡山大学異分野基礎科学研究所・国際構造生物学研究センターの高性能300 kVクライオ電子顕微鏡 Thermo Fisher Scientific Titan Krios G4(クライオ電子顕微鏡)を用い、PSI–LHCI単量体と二量体の構造を、それぞれ1.94Åと2.52Åという高分解能で解明しました。PSI-LHCI単量体は非常に高い分解能で解析されたため、複合体内部の水分子の配置や励起エネルギーの移動系路を詳細に明らかにすることができました...
キーワード:アンテナ/光エネルギー/データ収集/水分子/二量体/光化学/励起エネルギー移動/クロロフィル/ゼニゴケ/光化学系I/光合成/高等植物/エネルギー移動/電子顕微鏡/分解能/モデル生物/微生物/クライオ電子顕微鏡/高分解能/APC/構造生物学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
152
大学院環境生命自然科学研究科が台北で海外学修プログラムを実施
本学大学院環境生命自然科学研究科は、2025年11月4~14日の11日間、台湾・台北市にて、海外学修プログラム「OU-TACT」(Okayama University –National Taiwan Normal University Communicative Training Program for Master Students)を実施し、博士前期課程の学生10人が参加しました。 本研究科と国立台湾師範大学が連携・企画したこの海外学修プログラムは、学生が多様性を感じ、国際性と学際性を養う機会の創出を目的として、2024年度より開催しています。文化体験や語学研...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/先端技術/ワークショップ/キャリア/半導体/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
153
人の行動を変える“仕掛学”講座を開催
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、2025年12月15日および2026年1月23日に、「“仕掛学”講座」を開催しました。本講座は、人の行動をルールで強制するのではなく、自発的な行動変容を促す環境をデザインし、課題解決につなげる「仕掛学」の考え方を学び、実践へとつなげることを目的としています。講師には、BIPROGY株式会社より、総合技術研究所/BIPROGYシカケラボの齊藤哲哉氏を迎えました。 D...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/公共空間/日常生活/ラット/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月30日
154
口の不調が心の不調に?
―口腔の健康不良とQOLの低さがうつ病の変化に関連―
口腔の健康状態や口腔関連QOLが悪い人ほど、「うつ病がない」から1年後に「うつ病がある」という自己申告をしやすいことが確認されました。口腔とメンタルヘルスの連携支援の重要性を示し、地域保健施策への応用が期待されます。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 歯科〈予防歯科部門〉)の竹内倫子講師、学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学分野の江國大輔教授、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の田淵貴大准教授らの研究グループは、口腔の健康状態や口腔関連QOLが、うつ病の変化(うつ病がない⇒うつ病がある)と関係することを明らかにしました。この研究成果は、令和8年1月4日...
キーワード:政策研究/うつ/うつ病/メンタルヘルス/公衆衛生
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月30日
155
赤潮の原因となる植物プランクトン ヘテロシグマは細菌を貪食して増殖する
赤潮を起こす植物プランクトンのヘテロシグマが、細菌を貪食(細胞が、細菌を包み込むようにして飲み込み、消化すること)して栄養源にすることを発見しました。ヘテロシグマが、ポリリン酸という物質を多く持つ細菌を貪食すると、光合成に必要なリン酸塩が少ない海水中でも活発に増殖できることを見出しました。この研究は、ヘテロシグマが赤潮となる過程で、細菌を貪食して栄養素としている可能性を初めて示しました。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の植木尚子准教授の研究グループは、広島大学・九州産業大学・水産研究教育機構・岡山大学の研究者とともに、ヘテロシグマが海に生息...
キーワード:光合成/栄養塩/リン欠乏/リン酸/プランクトン/漁業/植物プランクトン/赤潮/細菌
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
156
TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系透過型電子顕微鏡(基礎)」を実施
~技術職員における高度専門人材の育成を目指して~
本学総合技術部は、1月9日、TCカレッジ医工系コースの中級カリキュラム「生物系透過型電子顕微鏡(基礎)」を本学鹿田キャンパスの医学部共同実験室で実施しました。総合技術部では技術職員の「高度専門人材養成」の強化促進を目指し、東京科学大学...
キーワード:トラスト/研修プログラム/産学連携/細胞内小器官/走査型電子顕微鏡/レンズ/ナノ構造/自動化/電子顕微鏡/光学顕微鏡/フローサイトメーター/SEM/クライオ電子顕微鏡/スキル/培養細胞
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
157
『絡み合う』だけで材料になる
― 短炭素繊維の新しい3D成形法を開発 ―
微細な繊維粉のエアロゾル吹付けにより、立体構造物を高速に形作る手法を発見した。繊維同士の「摩擦による絡み合い」で構造物が成形されるメカニズムは、世界初の発見であり、オランダの科学学誌Materials & Designに本研究成果が掲載された。繊維の長さ分布が鍵となるこの技術は、長軸構造を持つ短繊維素材に広く適用可能であり、この技術の適用範囲を探索することで、新たな機能性素材を創り出せる可能性がある。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の于洪武助教(特任)(研究当時。現在、東京科学大学・総合研究院・特任助教)、池田直教授、狩野旬研究教授、龍谷大学先端...
キーワード:ピレン/ジエン/スチレン/ブタジエン/走査型電子顕微鏡/プロピレン/ポリエチレン/炭素繊維/3Dプリンティング/水処理/X線CT/リサイクル/階層構造/電子顕微鏡/摩擦力/SEM/エチレン/機能性/層構造/立体構造
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
158
植物がストレス条件でも光合成を維持する新たな仕組みを解明
― 熱ショックタンパク質HSP70と膜リモデリング分子VIPP1が連携 ―
光合成の光エネルギー変換反応は、葉緑体内のチラコイド膜という特殊な膜構造の上で行われます。本研究は、チラコイド膜の形成・修復を担う VIPP1 が、熱ショックタンパク質HSP70ファミリーに属する cpHsc70-1 と相互作用することを明らかにしました。この相互作用は、高温などのストレス下でチラコイド膜を動的に再編成し、光合成を維持するために必須であり、植物の環境適応性を高める新たな分子基盤を示しています。 植物の光合成は、葉緑体内に存在する「チラコイド膜」と呼ばれる膜構造の上で行われています。チラコイド膜には光合成に必要なタンパク質複合体が集中的に配置されて...
キーワード:光エネルギー/環境変動/光エネルギー変換/タンパク質複合体/チラコイド膜/光合成/葉緑体/環境適応/光環境/モデリング/膜構造/エネルギー変換/環境ストレス/高温ストレス/Hsp70/シャペロン/熱ショックタンパク質/ショック/リモデリング/ストレス
他の関係分野:環境学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
159
PMI日本支部とプロジェクトマネジメントに関する組織間連携協定を締結
~研究開発マネジメント人材育成強化など、わが国のアカデミア全体のプロジェクトマネジメント活性へ~
本学は1月19日、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長、以下「同支部」)とプロジェクトマネジメントに関する組織間連携協定を締結し、協定式を同支部事務局で執り行いました。 協定式は、同支部の藤井新吾副会長の司会のもと行い、冒頭に本学の佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAが、協定の概要...
キーワード:マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
160
中四国・播磨HeReNet-HeliGet 岡山大学が岩手大学・岩手医科大学実施の使用済MRIからのヘリウム回収に参画
~500L超のヘリウムを回収~
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは、2025年12月22、23日に岩手医科大学矢巾キャンパス(紫波郡矢巾町)を訪問し、岩手大学と岩手医科大学が連携して実施する「使用済MRIからのヘリウム回収作業」に参加しました。 本学からは畑中耕治副タスクフ...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/高磁場/磁気共鳴/ヘリウム/磁場/リサイクル/実証実験/MRI/核磁気共鳴/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
161
カーボンフットプリント活動成果報告会を開催
本学は1月19日、共育共創コモンズにて、カーボンフットプリント活動成果報告会を開催しました。本報告会は、県内外で大きな話題となっている「きびだんご」のカーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクトの成果と、本学経済学部の学生が地域企業と連携して取り組んできた「カーボンフットプリントチャレンジ」の活動を広く共有することを目的に実施されたものです。 報告会では、冒頭に経済学部長の村井浄信教授があいさつに立ち、続いて第一部として「きびだんごカーボンフットプリント実証」の成果発表が行われました。株式会社廣榮堂社長室の小西祐貴室長からは取り組みの背景や会社概要が紹介され、MS&ADイン...
キーワード:ファシリテーション/産学官連携/データ収集/持続可能/持続可能な発展/カーボン/モチベーション/意識調査/日常生活
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
162
中村有里技術専門職員が「令和7年度日本学術振興会男女共同参画推進シンポジウム」に事例紹介の講演者・パネリストとして登壇
1月14日、本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が日本学術振興会(JSPS)主催の「令和7年度日本学術振興会男女共同参画推進シンポジウム」の事例紹介の講演者・パネリストとしてオンラインで参加しました。技術職員としては初めて...
キーワード:キャリア/男女共同参画
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
163
TCカレッジTC論文発表会(医工系コース)を開催
~研究・教育・協働を支える高度専門技術職員を目指して~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、12月9日に本学鹿田キャンパスの基礎医学棟において「令和7年度TC論文発表会(医工系コース)」を開催。本学総合技術部医学系技術課の楢崎正博課長が「TCカレッジ医工系コースの構築と研究支援・教育支援について」、塚野萌美技術主任が「電子顕微鏡試料作...
キーワード:研修プログラム/キャリア/電子顕微鏡/光学顕微鏡/スキル/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.21発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/円偏光/マネジメント/HPC/プロジェクトマネジメント/原子力/ステークホルダー/スキル/がん治療/がん患者/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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「AI-HPCパートナーズ」第2回ミーティングを開催
~AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場~
本学は、AIおよびHPC(High Performance Computing)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回に続き、第2回ミーティングを、1月19日、創立五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共...
キーワード:分散コンピューティング/コンピューティング/データ駆動/GPGPU/GPU/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
166
火星環境を再現可能な“惑星表層環境シミュレータ”を導入!
本学は、火星表層環境を模擬し、その場分光実験や地形形成実験、探査用機器の性能評価・耐性試験等を可能とする「惑星表層環境シミュレータ」を、2025年10月に導入しました。 本装置は、本学が採択を受けた文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの1つです。“研究設備・機器の共用化の強化”の一環として、本学の...
キーワード:ハイパースペクトル/物質科学/広帯域/スペクトル/惑星/惑星科学/シミュレータ/性能評価/光イメージング
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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総合技術部が「第三回財田科学フェスティバル」に出展
~小学生に身近な科学の楽しみをお届け~
本学総合技術部は、12月13日に岡山市立財田小学校(岡山市中区)で開催された「第三回財田科学フェスティバル」に出展しました。同フェスティバルは財田小学校の児童を対象に、株式会社中国銀行東岡山支店の主催でSDGsの取り組みの一環として行われ、今回で3回目となります。...
キーワード:ボランティア/ロボット/サッカー/スキル
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
168
令和7年度第2回岡山大学第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた外部評価委員会を開催
本学は昨年12月12日に、第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた令和7年度第2回外部評価委員会を、午前と午後の二部構成で、創立五十周年記念館で開催しました。 本委員会は、年度計画に関する進捗状況並びに中期計画に対する達成状況について、その自己評価とエビデンスに基づきながら報告を行い、6人の外部評価委員から評価・助言を受けるとともに、今後の進展に向けて意見交換することを目的と...
キーワード:マネジメント/自己評価
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
169
「岡山EXPOラボ2025-次世代と創る地域の未来-」を開催
12月20日に、本学津島キャンパスの大学会館で、SDGsアンバサダーが中心となって立ち上げた学生団体「OU!万博」が「岡山EXPOラボ2025-次世代と創る地域の未来-」を開催しました。本イベントは、「大阪・関西万博での学びを岡山へ届ける」こと、「『楽しい』を入口にウェルビーイングを考える」ことを目的として開催しました。 「OU!万博」は、コロナ禍で停滞していた学生のSDGs活動を盛り上げたいという思いで有志が立ち上げた団体です。昨年度イベント「岡山EXPOフォーラム 万博と私たちの未来」に続き、2回目の開催となった今年度は、10月に閉幕した大阪・関西万博の熱狂を「一過性のもの」...
キーワード:ゲーム/ワークショップ/コロナ禍/液状化/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
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TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系走査型電子顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は12月15日、TCカレッジ医工系コースの中級カリキュラム「生物系走査型電子顕微鏡(基礎)」を本学鹿田キャンパスの医学部共同実験室で実施しました。総合技術部では技術職員の「高度...
キーワード:検出器/走査型電子顕微鏡/キャリア/電子顕微鏡/光学顕微鏡/フローサイトメーター/SEM/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月21日
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北海道大学技術連携統括本部と意見交換および施設見学を実施
~スキルの見える化をリサーチ~
本学総合技術部は、12月16日に北海道大学を訪問し、技術連携統括本部(ITeCH)との意見交換ならびに総合研究基盤連携センター(GFC)の施設見学を行いました。本学からは、総合技術部の田村義彦部長と堀格郎課長、楢崎正博課長、柴田光宣技...
キーワード:情報交換/組織化/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
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岡山大学発ベンチャー・(株)SEZOがプレシード資金調達を実施
〜エンジニアの市場価値最大化を目指す事業を加速〜
本学発ベンチャー・株式会社SEZOは、TRUST SMITH & CAPITALおよびF Venturesを引受先とする第三者割当増資により、プレシードラウンド※での資金調達を実施しました。 同社は、「エンジニアのポテンシャルを解放する」というビジョンのもと、従来のSES(システムエンジニアリングサ...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/地域経済/キャリア/資金調達
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年1月20日
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洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンとCFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究を開始
本学は岡山県里庄町に本社を置く洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンと、製品のカーボンフットプリント(CFP=Carbon Footprint of Products:製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量)を切り口とした企業ブランド価値向上に関する共同研究を、2025年12月より開始しました。 同社は、フルーツケーキやベルギーワッフル、国内シェアNo.1(※同社調べ)を誇る手作りデコレーション用スポンジケーキなどを製造・販売する洋菓子メーカーで、岡山...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/ベルギー/カーボン/ライフサイクル/キチン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
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能登半島地震の発生源となった沿岸海底活断層 世界最長級の地震隆起を引き起こしたことを解明
2024年1月1日発生の能登半島地震による海岸隆起の分析地震で海岸の地面が持ち上がる現象を解析し、世界最長級であることを示しました。能登半島沖の海底活断層の連続分布の確認海底にある活断層が連続的に分布することを明らかにし、隆起量の差異は海底活断層と海岸線の距離が主な要因であることを示しました。海底活断層の長期活動履歴解明と防災への応用活動周期や変位速度など長期的な活動履歴を明らかにするとともに、他沿岸域での活断層調査・地図化により、防災計画への応用を目指します。...
キーワード:変動地形/活断層/防災計画/地震ハザード/ハザード/沿岸域/津波
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月19日
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工学部「工学系女子のキャリアを考えるシンポジウム」を開催
本学工学部は2025年12月21日、岡山大学共育共創コモンズで「工学系女子のキャリアを考えるシンポジウム」を開催し、高校生を中心に約60人が参加しました。 工学部卒業生で技術者として活躍する盛真唯子さん(システム工学科卒業)、南條由紀さん(電気通信系学科卒業)、ならびに岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の宮本愛助教(化学生命系学科卒業生)の3人を講師として、現在の仕事内容をはじめ、中学・高校時代の過ごし方、大学受験、大学生活、さらには大学卒業後のキャリアについて、それぞれの経験を交えながら紹介しました。 また、パネルディスカッションでは、「工学系女子が少な...
キーワード:電気通信/キャリア/システム工学/進路選択
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月19日
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「オープンイノベーションMatch Up vol.4
~地域課題×デザイン×デジタル~」を開催
1月8日、岡山県立大学において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)と岡山県立大学が、「オープンイノベーションMatch Up vol.4 ~地域課題×デザイン×デジタル~」を主催し、220人以上が参加しました。 本イベントは、地域が抱えるさまざまな課題をテーマに、企業・自治体・大学教職員・学生などの多様な立場の参加者が集い、アイデアを掛け合わせることで、新たな価値創造や共創...
キーワード:グループワーク/価値創造/デザイン学/産学官連携/センシング/スポーツ/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
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日本の統合失調症患者さんのがん診療における医療連携の必要性が明らかに
統合失調症患者さんでは精神疾患がない方と比べて、大腸がんの発見・診断が遅れており、さらに、一般的な治療を受ける方が少ないことが明らかとなりました。具体的には、手術治療のほか、手術後の抗がん剤治療などそれぞれのステージに応じて推奨される標準的治療を受ける割合が低いことが示されました。統合失調症患者さんが、適切ながん治療を受けられるよう、がん医療と精神医療を含む多職種・多領域の医療者が連携した医療提供体制の必要性が明らかになりました。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)精神科神経科の藤原雅樹講師と山田裕士客員研究員、国立がん研究センターの石井太祐研究員と...
キーワード:がん研究/がん検診/コロナ禍/モニタリング/SPECT/統合失調症/内視鏡/大腸/がん治療/大腸がん/がん患者/抗がん剤/手術/精神疾患/精神障害/統合失調症患者
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
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大槻純也准教授、加来田博貴准教授に岡山大学「研究教授」、 諏澤憲助教に「研究准教授」の称号を付与
本学は、大槻純也准教授(学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所))、加来田博貴准教授(学術研究院医歯薬学域)に「研究教授」の称号を付与し、諏澤憲助教(学術研究院医療開発領域)に研究准教授の称号を付与しました。10月31日に称号付与式を開催し、那須保友学長より認定証が手渡され、各研究内容について紹介を行いました。 大槻研究教授は、物質の中にある「非対称性(アシンメトリ)」に注目し、これまでにない機能を持つ新しい物質を...
キーワード:人工知能(AI)/多極子/対称性/非対称性/クローン/物質設計/超電導/クローン病/免疫チェックポイント阻害剤/T細胞/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/レチノイド/受容体/阻害剤/創薬/免疫チェックポイント/免疫細胞/がん患者/バイオマーカー/手術/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
179
光合成の主役はヒーローだった?「光合戦隊ヒカレンジャー」が表紙を飾る国際特集号を発行
岡山大学の研究者がGuest Editorを務めた、光合成研究に関する国際特集号が、学術誌Plant and Cell Physiology において発行されました。光合成の基礎反応、分子機構、進化、応用展開までを網羅した、レビュー論文10編、原著論文9編の計19編を収録しています。表紙には、光合成を担うタンパク質複合体を擬人化したヒーローたちが活躍するイラストを採用し、学術研究の成果を一般にも親しみやすく発信しています。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の坂本亘教授、同大学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の沈建仁教授らがGues...
キーワード:光エネルギー/光エネルギー変換/タンパク質複合体/光合成/オセアニア/環境適応/光環境/人工光合成/持続可能/地球環境/エネルギー変換/分子機構
他の関係分野:環境学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
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「光創ネクサス」第4回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月6日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、「光創ネクサス」の第4回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマの創出や応用展開につなげることを目的とした研究拠点です。...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/相分離/芳香族/時空間制御/芳香族化合物/プラズモン/ペロブスカイト/ペンタセン/可視光/光触媒/電子構造/HPC/ポリマー/半導体/誘導体/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
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本学職員3人を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学病院新医療研究開発センターの川﨑修治主任コーディネーター、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の恒國昭二専門員、研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松本尊道主査を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度であり、制度開始以降、認定者は合計5人となりました。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA認定機...
キーワード:産学連携/マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
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結晶中トリウム229原子核アイソマーのクエンチ機構の解明に前進
~固体原子核時計のリセットは電子が担う?~
X線照射による結晶中トリウム229アイソマー励起状態の脱励起が加速される現象(クエンチ)の温度依存性を測定し、結晶発光の温度依存性との相関を明らかにしました。クエンチ現象が、励起電子の拡散とトリウム原子核との相互作用で生じることを突き止め、その物理過程を説明するクエンチ機構モデルを構築しました。固体原子核時計の動作に必要な原子核状態の初期化(リセット)を担うクエンチ機構の理解を進め、高精度原子核時計の実現にまた一歩前進しました。 現在、1秒の定義や衛星測位システムに用いられている原子時計をさらに超える高精度を目指し、「原子核時計」の実現に向けた研究が世界的に進展...
キーワード:暗黒物質探索/原子核/準安定/SPring-8/加速器/放射光/暗黒物質/衛星/励起状態/温度依存性/レーザー/原子力
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2026年1月8日
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スーパー食品売場のライブ中継による食品ロス削減の取り組み「のこり福キャンペーン2026」を実施!
期間は、令和8年1月9日~3月31日、参加事業者は生協団体・食品スーパーマーケットの3事業者4店舗です。参加店舗の食品売場にWebカメラを設置して中継画像(静止画像)を取得。AI-OCR技術により割引食品のラベルに記載された商品名・定価・割引率(金額)を読み取って、中継画像・割引食品データをスマートフォン用アプリに配信します。アプリ上でポイント還元のクーポン特典を付与します。これに加えてクーポン利用実績1件あたり10円をフードバンク団体に寄付し、その活...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/動機づけ/システム開発/低炭素/廃棄物/協同組合/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
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八木在ムンバイ日本国総領事が来訪
-インドとの学術交流強化へ
2025年12月25日、八木浩治在ムンバイ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会には学校法人森教育学園・岡山学芸館高等学校の森健太郎理事長・校長も同席し、インド・マハラシュトラ州との教育・研究交流の現状と今後の展望について意見交換が行われました。 本学はこれまで西ベンガル州コルカタ市を中心に感染症研究や学生交流を進めてきましたが、今回の訪問では、プネ市を中心としたマハラシュトラ州内の大学との連携強化について話題となりました。八木総領事は「...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/感染症
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
185
国連大学が主催するSDG大学連携プラットフォームの学長座談会に那須学長が登壇
本学の那須保友学長が、12月19日、国連大学アネックススペースで行われたSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)の学長座談会に出席しました。本座談会は、SDG大学連携プラットフォームの参加大学が、持続可能な社会の構築に向けた大学運営の在り方、マネジメントの役割について、国立、公立、私立の大学の学長による対談を企画して開催するもので、今回はその二回目の開催でした。国連大学サステナビリティ高等研究所の山口しのぶ所長がモデレーターとなり、上智大学の杉村美紀学長、大阪公立大学の櫻木弘之学長、そして、本学の那須学長の3人が対談しました。 対談のテーマは「SDGsの追求を基盤とした大学...
キーワード:エンゲージメント/意思決定プロセス/マルチレベル/持続可能/マネジメント/ラット
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
186
二次元半導体の成長過程のリアルタイム観測に成功
~次世代半導体材料の高品質化に期待~
二次元半導体材料の遷移金属ダイカルコゲナイド(TMDC:Transition Metal Dichalcogenide)の結晶成長過程をリアルタイムで観測することに成功しました。二枚の基板の積層により構築したマイクロリアクタの閉じ込め空間におけるTMDC結晶の気相-液相-固相(VLS:Vapor-Liquid-Solid)成長において、さまざまな成長モードを明らかにしました。この研究により次世代半導体材料の高品質化と電子デバイス応用につながることが期待されます。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程2年の千田祐太朗大学院生と学術研究院環境生命自然科学...
キーワード:二次元物質/閉じ込め/カルコゲナイド/遷移金属/フレキシブル/遷移金属ダイカルコゲナイド/電子デバイス/半導体材料/光学特性/フレキシブルデバイス/マイクロ/結晶成長/構造制御/集積回路/半導体
他の関係分野:数物系科学総合理工
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発表日:2026年1月7日
187
“死んだふり”研究の集大成となる英文書籍を刊行
―世界初、死んだふり行動を体系的にまとめた決定版―
ミジンコからヒトまで動物の世界はなぜ「死んだふり」で溢れているのでしょうか?不動を伴う「死んだふり」は古くから博物学者の関心を集めたものの本格的な科学研究が進んだのは近年です。「死んだふり」が生き延びる上で本当に役に立っている行動なのかはダーウィンとファーブルが証明したいと望んだにもかかわらず、2004年まで世界の誰も実証していませんでした。岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(農)の宮竹貴久教授は、動物界に広く見られるにもかかわらず、長年十分な体系化が行われてこなかった捕食者回避行動「死んだふり」について、1990年代後半から世界に先駆けて研究を進め、2001年以来、世界に...
キーワード:情報学/行動生態学/普遍性/体系化/生態学/PTSD/トラウマ/生理学/分子生物学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
188
「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」JSPS伴走チームによる2025年度岡山大学サイトビジットを開催
12月9日に日本学術振興会(JSPS)の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」伴走チームによる岡山大学サイトビジットが実施されました。 今回のサイトビジットは、本学の事業の進捗状況の確認や課題を把握するために開催され、JSPS伴走チーム、文部科学省などの関係者35人が来学しました。また...
キーワード:情報セキュリティ/シナジー/マイクロ/ステークホルダー
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年12月26日
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小汐由介准教授、植竹智准教授、内山淳平准教授、狩野旬准教授に岡山大学「研究教授」、清家圭介助教に「研究准教授」の称号を付与
本学は、小汐由介准教授(学術研究院環境生命自然科学学域)、植竹智准教授(学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)、内山淳平准教授(学術研究院医歯薬学域)、狩野旬准教授(学術研究院環境生命自然科学学域)に「研究教授」の称号を付与し、清家圭介助教(学術研究院医療開発領域(岡山大学病院))に研究准教授の称号を付与しました。10月20日に称号付与式を開催し、那須保友学長より認定証が手渡された後、各研究内容について紹介を行いました。 小汐研究教授は、スーパーカミオカンデを代表とする水チェレンコフ検出器(水を使って電荷を帯びた粒子を検出する装置で、宇宙から飛んでくるニュートリノの検出な...
キーワード:化学物質/スーパーカミオカンデ/バンド構造/水チェレンコフ/水チェレンコフ検出器/電気分極/標準理論/素粒子/ニュートリノ/検出器/恒星/恒星進化/新星/太陽/超新星/超新星爆発/メモリ/誘電体/強誘電体/太陽電池/電池/レーザー/レーザー分光/導電性/T細胞/がん細胞/がん治療/ミトコンドリア/抗菌剤/抗腫瘍効果/抗生物質/分子設計/ウイルス/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年12月25日
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岡山大学シンポジウム「岡山発、森林循環経済の実現に向けて」を開催
本学は12月22日、岡山大学創立五十周年記念館金光ホールにて、一般社団法人プラチナ構想ネットワークとの共催で、公開シンポジウム「岡山発、森林循環経済の実現に向けて」を開催しました。オンラインも含め、企業関係者、自治体職員や大学生約250人が参加し、森林資源を生かした地域循環型経済の可能性について熱心な議論が交わされました。 冒頭、小宮山宏氏(一般社団法人プラチナ構想ネットワーク会長/株式会社三菱総合研究所理事長)による「森林循環経済の実現で日本を『プラチナ社会』へ」と題した特別講演の後、阿部匡伸理事・上席副学長が「木造建築を通じた脱炭素社会の共創に向けて―岡山大学の志」と題した基...
キーワード:公開シンポジウム/森林資源
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年12月24日
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共生型連合体全体会議を大阪公立大学で開催
―大学間連携による地域課題解決と新たな地方創生の方策を議論―
本学は12月12日、大阪公立大学中百舌鳥キャンパススマートエネルギー棟において、「共生型連合体」の第2回全体会議を開催しました。 共生型連合体は、国家戦略特区に関係する大学が連携し、特区を実証フィールドとして活用しながら地域課題の解決と新たな価値創出を図る大学間連携の枠組みであり、それぞれの強みを生かし、社会変革のための協働を推進することを目的としています。 当日は、本学のほか、筑波大学、大阪公立大学、大阪大学、山梨大学、金沢大学が参加しました。まず大阪公立大学の松井利之副学長による歓迎あいさつに続き、本学の櫻井淳副理事(イノベーション)が共生型連合体で取り組むべき...
キーワード:アンテナ/個人情報保護/ワークショップ/マネジメント/救急医療/ラット/ヘルスケア/医療情報
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
192
令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須学長を表敬訪問
大学院社会文化科学研究科博士前期課程の夏山詩音さんが、12月18日、文部科学省「ユネスコ研修プログラム」の派遣生に選出されたことを受け、那須保友学長らを表敬訪問しました。 当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー、夏山さんの指導教員である学術研究院社会文化科学学域(法)の黒神直純教授が同席しました。 本プログラムは、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)が、日本の若者にユネスコ事務局(地域事務所を含む)での長期研修(原則6カ月以上、最長12カ月)の機会を提供することによって、ユネスコ活動への理解促進、国際機関職員などグローバル...
キーワード:エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年12月24日
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本学が米子工業高等専門学校、鳥取大学、徳島大学においてヘリウムガスの回収(フェーズ1)を開始
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは、2025年12月に「中四国・播磨ヘリウムリサイクル事業ネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の連携機関である、米子工業高等専門学校(12月2日)、鳥取大学(鳥取キャンパス)(12月3日)、...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/リサイクル/実証実験/水田/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
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岡山大学 R&D Showcase 2025を開催
~産学官連携の深化に向け、研究シーズと社会実装の新たな可能性を提示~
本学研究・イノベーション共創機構産学官連携本部は12月2日、創立五十周年記念館において「岡山大学 R&D Showcase 2025」を開催しました。本イベントは、従来の「知恵の見本市」をリニューアルし昨年度から実施しているもので、研究者や学生が自らの研究成果を広く発信し、産業界や自治体、地域社会との新たな連携を生み出すことを目的としています。当日は学内外から400人を超える来場者が訪れ、会場は終日活気に満ちていました。 会場には78のブースを設け、本学の研究者・学生らが多様な研究シーズや社会実装に向けた取り組みを、ポスターや実物展示を用いて紹介しました。来場者からは専門...
キーワード:クラスタリング/言語モデル/人工知能(AI)/医療機器/産学官連携/産学連携/トポロジカル/空間情報/センシング/ステークホルダー/ドローン/聴覚/ラット
他の関係分野:情報学複合領域総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
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「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を開催
本学が協力し、新潟大学が主催、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催した「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を、12月8~11日の4日間にわたりオンラインで開催しました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生37人(AUN24人、六大学13人)が参加しました。 テーマである「The Nexus Analysis of Sustainability Issues(持続可能性に関す...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/ファシリテーション/レジリエンス/モニタリングシステム/パートナーシップ/フラックス/環境モニタリング/トレードオフ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/プラスチック/ベトナム/モニタリング/持続可能性/水資源/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
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NEDO事業説明会を開催
本学は12月16日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が令和8年度に展開する事業や制度について紹介する「NEDO事業説明会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催しました。NEDOは日本における産業技術・エネルギー技術の中核支援機関として、研究者や企業の産学連携・事業化に資する多様な支援制度...
キーワード:マッチング/産学官連携/産学連携/情報交換/新エネルギー
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月22日
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第3陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
12月10日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者:Vivian Philemon Mushiさん(タンザニア出身・ムヒンビリ健康科学大学公衆衛生・社会科学部寄生虫学・医用昆虫学科助教)、Olga Alejandra Zamora Jerezさん(グアテマラ出身・グアテマラ・バジェ大学研究所バイオテクノロジー研究センター所長、上級講師)、Katherine Ivette Calderón Mayo...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/グローバリゼーション/バイオテクノロジー/エンパワーメント/公衆衛生
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
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国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟が学生交流協定を締結
12月5日、本学において、国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)が、学生交流協定の調印式を執り行いました。両コンソーシアムから関係者が出席するなか、国立六大学連携コンソーシアム国際連携機構の機構長を務める本学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)と、台北大学連盟の幹事校である国立台北科技大学の王錫福学長が協定書に署名しました。 国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟は、2020年6月の国際交流協定締結以来、研究交流の促進やネットワーク強化を目的とし...
キーワード:海洋/社会貢献
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年12月20日
199
「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~新技術説明会」を実施
本学と鳥取大学が事務局を務める中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)は、12月9日「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~ 新技術説明会」を実施しました。 新技術説明会は、大学等の研究成果(特許)を社会実装へとつなげることを目的に、新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者自身が登壇し、技術の内容を直接発表する説明会で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催しています。 開会にあたり本学の今井明研究・イノベーション共創機構産学官連携本部長があいさつし、最新技術シーズ発表を通じて...
キーワード:状態空間モデル/産学官連携/産学連携/陽子/EMI/地域産業/自動化/インフォマティクス/筋肉/腎臓/内分泌/医療・福祉/血圧/高血圧/糖尿病/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
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TCカレッジ医工系コースで研究室見学を実施
~今年度は新たにクライオ電子顕微鏡の見学も!~
本学総合技術部は、11月17、18日にTCカレッジ「医工系TCコース」の中級カリキュラム 「研究室見学」を実施しました。 17日は本学津島キャンパス内の5箇所の施設・研究室で、18日には岡山大学病院の遺伝子・ゲノム融合推進検査室を見学しました。 本カリキュラムは、本学の研究施設等を訪問し、その分野...
キーワード:情報量/ワークフロー/研修プログラム/先端技術/シナジー/トモグラフィー/質量分析装置/データ解析/分子構造/生殖/生殖補助医療/プローブ顕微鏡/質量分析/ポリエチレン/発光分光/マネジメント/光電変換/マイクロ/極低温/走査プローブ顕微鏡/電子顕微鏡/分光分析/フローサイトメーター/SEM/エチレン/リアルタイムPCR/クライオ電子顕微鏡/オミックス/オミックス解析/がん遺伝子/遺伝子解析/病理/スキル/評価法/臨床検査/マルチオミックス/PCR/プローブ/共焦点顕微鏡/構造生物学/網膜/ゲノム/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
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ハイフォン医科薬科大学から増山教授・中村准教授らへ名誉教授の称号付与
本学と大学間協定を結ぶベトナム・ハイフォン医科薬科大学で11月28日、名誉教授授与式が行われ、学術研究院医歯薬学域(医)産科・婦人科学の増山寿教授と中村圭一郎准教授が名誉教授の称号を付与されました。 本学とハイフォン医科薬科大学は2010年に歯学部で部局間協定を締結、その後2015年には大学間協定に格上げし、現在に至るまで学生や教職員の継続的な交流を行っています。これまでにも学術研究院医歯薬学域(歯)インプラント再生補綴学の窪木拓男教授、学術研究院医歯薬学域(医)分子医化学の大橋俊孝教授らが名誉教授の称号を授与されています。2024年8月には、Kai学長以下数名の教職員が本学を訪...
キーワード:ベトナム/整形外科学/インプラント/歯学/小児
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
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皮膚特性を短時間に数値化できる計算モデルを開発
~皮膚状態の変化を捉え早期の皮膚トラブル対策に期待~
「皮膚バリア機能」の指標となる「皮膚の水分蒸散量」※1は、経皮水分蒸散量計で評価しますが、測定環境の制限と測定時間の長さから臨床現場では採用が進んでいません。経皮水分蒸散量計の代替として皮膚の角層における「電気の流れにくさ」と「電気の溜まりやすさ」から水分蒸散量を瞬時に推定できる新たな計算モデルを開発しました。臨床現場でも「皮膚バリア機能」を簡便かつ定量的に評価できる可能性があり、皮膚トラブルの予兆を捉え早期からの予防的ケアの実現に期待できます。 岡山大学学術研究院保健学域放射線技術科学分野の中村隆夫教授、アルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:伊...
キーワード:計算モデル/電気抵抗/臨床応用/コミュニケーション/加齢/看護/看護学/放射線
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
203
植物発酵エキスがマイクロプラスチックを体外へ排除する可能性を確認
植物発酵エキスは人工胃液と人工腸液中でマイクロプラスチック*1と結合することが分かりました。植物発酵エキスは人工腸液中よりも人工胃液中でマイクロプラスチックと高い結合率を示しました。植物発酵エキスに含まれる物質がマイクロプラスチックとイオン相互*2作用で結合することが推測されました。植物発酵エキスが消化管からマイクロプラスチックの排除を促進し、腸から体内への吸収リスクを低減することが期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の杉本学准教授と株式会社機能性食品開発研究所の村上允唯研究開発室長、大林真帆研究員、村上欽俊旧研究開発室長は、植物...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/マイクロ/機能性/機能性食品/発酵/消化管/血栓/短鎖脂肪酸/Treg細胞/脂肪酸
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
204
ヨウ素を「松の木柱」に見立てた新戦略
~喜界島ビスインドールアルカロイドの全合成を世界で初めて達成~
喜界島ビスインドールアルカロイドは、2005年に鹿児島県喜界島にて採取された紅藻ソゾノハナLaurencia brongniartiiから単離された天然物であり、構築の難しいC3’N1ビスインドールを持ち、高い反応性を持つ硫黄ユニットや臭素を複数持つ合成最難関化合物の一つで、全合成は未達成でした。インドールを骨格とする天然物の中でも、硫黄を含有する化合物群は、がん細胞に対する細胞毒性、抗炎症作用、抗菌活性などさまざまな薬理作用を示すことが報告されていました。著者らは、「反応性の高い原子を一時的に別の原子に置き替える」、「還元体を用いることで反応点を無くす」ことで反応する原子を限...
キーワード:ハロゲン/芳香族/有機合成化学/水素原子/抗菌活性/細胞毒性/アルカロイド/インドール/がん細胞/ヨウ素/抗炎症/抗炎症作用/合成化学/創薬/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
205
UNCTADと岡山大学の共同プログラム5周年記念レセプションを国連本部で開催
本学は11月17日、国連貿易開発会議(UNCTAD)と共同で行っている「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」5周年を記念するレセプションを開催しました。レセプションは、UNCTADとの連携のもと、国連欧州本部(ジュネーブ)パレ・デ・ナシオンにて、国連のハイレベル会合である開発のための科学技術委員会(Commission on Science and Technology for Development:CSTD)2025–2026年次インターセッショナルパネル会合 の開催期間に合わせて開催しました。 当日は、国連機関、各国政府代表部、学術機関、国際機関など多様...
キーワード:知識共有/エンゲージメント/メンタリング/パートナーシップ/持続可能/持続可能性/エンパワーメント/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
206
地域共創型取り組み「シネコカルチャープロジェクト in 三好市」始動
~世界農業遺産・三好市の棚田から、自然共生型社会の未来へ~
本学は12月6日、徳島県三好市にて、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」(津島キャンパスおよび新見市で実証中)の活動をさらに地域へ広げる取り組みとして、一般社団法人シネコカルチャーと本学による講演会および畝立てワークショップを開催しました。 三好市は世界農業遺産に認定された美しい棚田の景観を有し、かつて豊かな農業文化が息づいていました。しかし、現在では多くの耕作地が小規模に分散し手入れが行き届きにくい状況であり、その再生が地域の大きな課題となっていま...
キーワード:ビジネスモデル/ワークショップ/産学官連携/持続可能/地域資源/資源循環/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年12月15日
207
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課長らとの意見交換等を実施
11月27日、文部科学省科学技術・学術政策局の奥篤史人材政策課長、髙橋佑也課長補佐、德永真直係員、山本哲平係員、皿谷一葉研修生(本学より出向)が本学を訪れ、本学の那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)・事務総長、狩野光伸副学長(未来人材創生(SDGs社会共創・DEI・附属学校園)担当)、佐藤法仁(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)、河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、田村義彦総合技術部長らと意見交換および視察を行いました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:産学連携/トモグラフィー/光合成/機能分化/マネジメント/電子顕微鏡/半導体/SEM/人的資本/クライオ電子顕微鏡
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
208
岡山イノベーションコンテスト2025で本学学生が部門賞を受賞!
革新的なビジネスプランを競う「岡山イノベーションコンテスト2025」が11月29日、倉敷市民会館で開催され、最終審査に進んだ15人のファイナリストが熱意あふれるプレゼンテーションを行いました。本学からは教員・学生を含む3人がファイナリストに選出され、このうち大学・専門学校生の部で大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年の村瀬遊大さんが部門賞を受賞しました。会場には那須保友学長もプレゼンターとして出席し、村瀬さんに直接賞状を授与しました。 本コンテストは、中国銀行、...
キーワード:プロトタイピング/プレゼンテーション/ベンチャー企業/生産技術/ロボット/たんぱく/創薬/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
209
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.20
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:手術支援/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/カロリメータ/磁気共鳴/トモグラフィー/ヘリウム/光化学/光化学系I/マネジメント/リサイクル/ロボット/自動化/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/消化器がん/地域医療/核磁気共鳴/構造生物学/立体構造/手術
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
210
下石井公園の魅力向上に向けたストリートファニチャーを製作!岡山市と共同で、西粟倉村産の木材を使用、効果検証も
下石井公園の魅力向上事業の一環として、公園における市民の多様な利活用を促すためのストリートファニチャーを岡山市と共同で製作しました。製作にあたっては、「西粟倉森の学校」と連携し、岡山県産材を活用。「おひろめDAY」には、端材を用いた竹とんぼづくりワークショップも開催し、多くの子供たちが参加しました。製作したファニチャーを公園内に実験的に設置し、その機能性や効果等を検証することで、公共空間の魅力向上に向けたストリートファニチャーのデザインの体系化を目指します。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の堀裕典准教授の研究室(建築計画・都市計画)に所属する学生が、下石...
キーワード:ワークショップ/建築計画/公共空間/まちづくり/都市デザイン/体系化/都市計画/機能性/法制度
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
211
国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟による第5回ジョイントシンポジウムをハイブリッド形式で開催
本学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)が機構長を務める国立六大学国際連携機構は、12月5日、国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)との共催により、両コンソーシアム間の研究交流の促進とネットワークの強化を目的としたジョイントシンポジウムを、岡山大学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。シンポジウムは、日本と台湾をオンラインでもつなぐハイブリッド形式で行われ、会場には多数の研究者・学生が集まりました。 国立六大学連携...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/持続可能/社会貢献/グローバル人材
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
212
二次元半導体ナノネットワーク構造の合成法開発に成功
~次世代の水素発生触媒の応用に期待~
研究グループ独自のユニークな手法により、半導体材料の遷移金属ダイカルコゲナイド(TMDC)のデンドライトと呼ばれるナノスケールのネットワーク構造の合成に成功しました。単層TMDCと成長基板の界面を化学反応場とするナノリアクタを用いることで、ナノスケールのデンドライト構造の合成に成功しました。この手法の開発により、従来の貴金属フリーの水素発生触媒の発展に大きく寄与します。 学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木弘朗研究准教授と名古屋工業大学物理工学類の平田海斗助教、名古屋大学大学院工学研究科・金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の高橋康史教授、名古屋...
キーワード:二次元物質/反応場/カルコゲナイド/原子層/原子層物質/ACT/貴金属/遷移金属/遷移金属ダイカルコゲナイド/電子デバイス/半導体材料/水素発生/光学特性/ナノスケール/ネットワーク構造/電気化学/半導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工
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発表日:2025年12月11日
213
那須学長がインド・マハーラーシュトラ州プネ市を訪問
― 姉妹都市交流と学術連携を深化
11月16、17日に、那須保友学長がインド共和国マハーラーシュトラ州プネ市を訪問しました。岡山県とプネ市は2006年に友好交流協定を締結しており、那須学長は両地域の友好の象徴として整備された「プネ岡山友好公園」を訪れ、交流の歴史を振り返るとともに、今後の協力強化に向けた意見交換を行いました。 また、プネ日本友好協会(AFJ)とサビトリバイ・フールプネ大学をはじめとしたプネ市内の4大学を訪問し、教育・研究・学生交流に関する協議を実施しました。特に、共同研究、研究者・留学生の受け入れ・派遣、文化交流プログラムの拡充など、幅広い分野での連携可能性について活発に意見を交わしました。...
キーワード:持続可能/文化交流
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
214
インド・西ベンガル州のママタ・バナルジー首相に名誉博士称号を付与
11月12日、本学はインド共和国西ベンガル州コルカタ市において、西ベンガル州のママタ・バナルジー首相に名誉博士称号を付与しました。これは、アジア出身の女性として本学初の付与となります。付与式では、約2,000人の政府関係者、教育関係者、市民らが見守る中、那須保友学長が名誉博士記をママタ首相に手渡しました。 このたびの付与は、ママタ首相が強力なリーダーシップにより長年にわたり女性、子ども、社会的弱者に対する教育・保健・福祉分野で顕著な功績を挙げてきたことを国際的に評価したものです。特に、女性の社会進出促進や教育機会の拡充、医療サービスの改善など、持続可能な社会の実現に向けた取り組み...
キーワード:持続可能/医療サービス/文化交流
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
215
第5回学都基金室セミナーを開催しました
11月28日、Junko Fukutake Hallにて、資産運用・相続をテーマに「第5回学都基金室セミナー」を開催しました。本セミナーは遺贈による寄付に関して協定を結んでいる中国銀行の協力のもと、本学学都基金室が主催しました。 セミナーは2部構成で開催し、第1部では中銀証券株式会社ウエルス・マネジメント部の寺澤慶二氏が、「ライフイベントとこれからはじめる資産運用」と題し、自身の経験も交え、各ライフイベントとその必要額や、資産運用のポイント、現在のマーケット環境について丁寧に解説しました。 第2部では、株式会社中国銀行コンサルティング営業部ファイナンシャルアドバイザ...
キーワード:マネジメント
他の関係分野:
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発表日:2025年12月9日
216
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場 「AI-HPCパートナーズ」第1回ミーティングを開催
本学は、AIおよびHigh Performance Computing(HPC)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回ミーティングを、11月26日に五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究創出を目的として設立された研究拠点です。当日は、教員、技術職員、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など多様な参加者約40人が集いました。 冒頭では、アド...
キーワード:データ駆動/GPGPU/GPU/プログラミング/人工知能(AI)/プログラミング教育/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/動力学/分子動力学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月9日
217
総合技術部がCMA-Okayamaと「子ども向けワクワク実験室2025」を開催
総合技術部は、11月8日に鹿田キャンパスの鹿田会館で岡⼭医療連携推進協議会(CMA-Okayama)と協働して「子ども向けワクワク実験室2025」特別ワークショップを開催しました。 CMA-Okayamaでは、加盟10病院の職員を対象に、相互交流とウェルビーイング向上を目的とした多彩なセミナーを企画しており、本ワークショップは、加盟病院の職員やその家族と...
キーワード:ワークショップ/コミュニケーション能力/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
218
ジョブシェア制度を活用し、本学事務職員がタイ・バンコクで国際業務を実践
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。本制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成を進めており、本制度はその一環でもあります。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/情報交換/体系化/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
219
本学学生が日本代表として次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World 2025に参加
11月3~6日にドイツ・ミュンヘンで開催された「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(OYW)2025」に、グローバル・ディスカバリー・プログラム4年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部医学科5年の石川愛萌さんが日本代表団の一員として参加しました。また、岡山県教育委員会と本学が協働で実施する「おかやま夢育イニシアチブ」の一環として、岡山県立岡山一宮高等学校3年生の片山桂太さんが岡山県代表高校生として参加しました。 本学は2015年のタイ・バンコク大会から公式パートナーとして参画しており、毎年2人の学生代表と、オブザ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/南アフリカ/キャリア/オブザーバ/NGO/人的ネットワーク/スポーツ/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
220
岡山大学と株式会社廣榮堂が「きびだんご」の伝統継承と新たな価値創造へ総合的連携を開始
~農学・経済学の知見を結集し、地域農業の課題解決とイノベーションに挑む~
本学は、11月26日に開催された「2025年11月定例記者発表(学長発表)」において、株式会社廣榮堂(本社:岡山市中区、代表取締役社長:武田浩一)との総合的な連携取り組みを発表しました。本連携は、同社の看板商品である「きびだんご」の原材料調達における課題を、本学の多岐にわたる研究シーズを用いて解決するとともに、科学的アプローチによる品質の継承と環境価値(カーボンフットプリント:CFP)の創出を目指すものです。記者発表には那須保友学長と武田社長が登壇し、地域に根差した産学連携による社会変革への...
キーワード:マッチング/価値創造/産学連携/植物生理学/カーボン/実証実験/デンプン/育種学/農業経営/農地/高齢化/生理学
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月3日
221
第2陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
11月21日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Loraine Kay D. Cabralさん(フィリピン出身・フィリピン科学技術省健康推進評議会科学技術フェローⅡ)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Kayさんの受け入れ教員である学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の森田瑞樹教授が同席。Kayさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Kayさんの研究テーマであるバイオバンク...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/バイオバンク/グローバリゼーション/電子カルテ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月3日
222
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」第3回(Day3)開催
~大学経営を担える人材の育成へプロジェクトマネジメントのスキルを学ぶ(完結編)~
本学は11月15日、本年度の「プロジェクトマネジメント基礎研修」の第3回となるPM基礎研修Day3を津島キャンパスの本部棟で開催し、各部局の副部局長8人、総合技術部の技術職員2人、事務職員6人らが講義とグループワークに参加しました。 本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日...
キーワード:グループワーク/タスク/リスク管理/研修プログラム/マネジメント/フィードバック/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
223
GDPにて岡山企業3社を招いたキャリアイベントを開催
グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)で11月8日、授業の一環として岡山県内の企業3社を招いたキャリアイベントを開催しました。 当日は、GDPの学生を中心に約15人の学生が参加し、企業担当者および教職員を含め20人以上が会場に集まりました。 イベントでは、まず各企業からの会社紹介が行われ、その後、企業担当者と学生がグループに分かれて交流する時間が設けられました。学生たちは、普段触れる機会の少ないBtoB企業の仕事内容や業界の特徴について直接話を聞くことができました。仕事に関する疑問にも丁寧に答えてもらい、企業への理解を深めました。 今回の取り...
キーワード:キャリア
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発表日:2025年12月2日
224
文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」に採択
~「知」から新たな価値を生み出すことのできる研究開発マネジメント人材の育成:岡山大学URAモデルなど特色ある取り組みを生かした研修を提供~
本学は10月6日、文部科学省の令和7年度「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。 本事業は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的としており、研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関(体制強化機関)...
キーワード:産学官連携/ブレーン/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/経営戦略
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年12月1日
225
第4回 持続可能・耐震構造に関するグローバルセミナーを開催
11月12日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5階において、「第4回 持続可能・耐震構造に関するグローバルセミナー」 がハイブリッド形式(対面+オンライン)で開催されました。本セミナーは、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)が主催し、持続可能かつ耐震性能の高い構造工学分野における国際的な研究ネットワークの強化と、最新研究成果の共有を目的として実施されました。 セミナーには、約40人が参加し、そのうち約25人が対面、約15人がオンラインでの参加でした。岡山大学の学部生・大学院生に加え、国内の他大学の学生・研究者、さらにカンタベリー大学(ニュージーランド...
キーワード:ハイブリッドシステム/レジリエンス/低炭素社会/持続可能/低炭素/木質構造/エネルギー吸収/鋼構造/耐震性/耐震性能/耐震補強/地震工学/じん性/ステンレス鋼/構造工学/構造設計/持続可能性/接合部/耐震構造/微細構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2025年11月30日
226
「LBSザ・フォーラムせとうち in 岡山」にて那須学長が講演
「LBSザ・フォーラムせとうちin 岡山~瀬戸内から、日本を元気に。未来をひらく情熱と発想」(主催:日本経済新聞社、テレビせとうち、共催:岡山大学 他)が、11月28日に、山陽新聞社さん太ホールでハイブリッド形式にて開催され、那須保友学⻑が登壇しました。 本フォーラムは、ローカルビジネスにおけるリーダーを招き、ローカル経済の可能性について徹底議論する場として企画されました。 第2部に登壇した那須学...
キーワード:カーボン/リサイクル/ステークホルダー/企業経営/アスリート/スポーツ
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
227
岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施!
本学は11月8日、岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施しました。本研修は、地域の資源の活用について体験を通して学び、持続可能な観光や暮らしに関して理解を深めることを目的として実施し、岡山大学SDGsアンバサダーの中から14人が参加しました。 参加者は、移動時間を活用し、研修の目的や意義を共有した後、最初の体験として蒜山にある、ひるぜんジャージーランドを訪問しました。ここでは、レクリエーションを通じて、豊富な木材を生かしたバイオマス発電や蒜山の牛乳を使ったヨーグルトやプリンといった地産地消の推進など、真庭市のSDGsの取り組みについて学びました。昼食では、ジャージー...
キーワード:研修プログラム/ミュージアム/地域経済/持続可能/地域資源/まちづくり/環境負荷/バイオマス
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年11月30日
228
「岡⼭たいようプロジェクト × WePRO シンポジウム」に那須学⻑が登壇
11月25日、本学鹿田キャンパス Jホールにて、「岡⼭たいようプロジェクト × WePRO シンポジウム」(主催:⼭陽新聞社、共催:岡山大学)が開催され、那須保友学⻑がトークセッションに登壇しました 「岡山たいようプロジェクト」は、岡山を“住みたい・働きたい地域”にするため、若者・女性の定着や多様な働き方を推進する地域連携プロジェクトです。本シンポジウムは、女性のキャリア形成や多様な働き方について男女が共に議論し、地域の女性活躍と多様性を高めて“選ばれるまち岡山”をめざすことを目的に開催されました。 那須学長は、「“女性が輝く”を地域の力に~好循環を生...
キーワード:太陽/キャリア/ダイバーシティ
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
229
国際原子力機構(IAEA)のBNCT Training workshopを開催
11月18、19日、岡山大学鹿田キャンパス J-Hallにて、「Training workshop on advances in boron neutron capture therapy」(ホウ素中性子捕捉療法トレーニングワークショップ)が開催しました。本ワークショップは、岡山大学が国際原子力機関(IAEA)協働センターとして、BNCT分野(Boron Neutron Capture Therapy:ホウ素中性子捕捉療法)における国際的な知識共有と人材育成を目的として実施しました。 那須保友学長のあいさつ、続いてIAEA 物理課RIDIKAS Danasセクションヘッドのメッセ...
キーワード:知識共有/ワークショップ/加速器/中性子/原子力/ホウ素/中性子捕捉療法/臨床応用/トレーニング/異分野融合/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
230
生成AI勉強会を開催-大学業務DXにおける活用事例とプロンプト入力の基礎を学ぶ
本学では11月19日、生成AIの業務利用促進を目的として、職員を対象に、「生成AI勉強会-大学業務DXにおける生成AIの活用事例とプロンプト入力の基礎」を開催しました。今回の勉強会には、対面およびオンライン合わせて約90人(ハンズオン参加者25人)の職員が参加しました。 勉強会は、学術研究院教育研究マネジメント領域(情報統括)の吉田未希也助教による講義形式で行われ、近年の生成AIの動向や業務における活用事例、プロンプト作成の基本的な考え方について解説が行われました。 後半では、会場参加者を対象にハンズオンを実施し、参加者は実際に生成AIを使ったプロンプト入力を体験し...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月27日
231
令和7年度 第2回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 11月12日、今年度2回目となる部局長等セッションは、「ERM(enterprise risk management:全学的リスクマネジメント)について理解しよう」をテーマに、役員執行部・部局長を対象としたリスクマネジメント研修として開催しました。 本セッションは、本学のERMプロセスの確立に向けて、リスクマネジメントの基礎やリスクアセスメントの重要性を学び、次年度の目標や計画策定に活用できる知識を...
キーワード:リスクアセスメント/ワークショップ/アセスメント/マネジメント/リスクマネジメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月27日
232
ソルボンヌ大学で国際連携研修
~Erasmus+ programとHorizon 2020視察~
本学研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の齋藤恵美事務職員(特任)は、10月8~15日にかけて、フランス・ソルボンヌ大学科学技術工学部において国際連携に関する研修を行いました。 本研修では、連携先の学生および教職員との交流事業に関する打ち合わせを行うとともに、欧州の主要な国際教育・研究プログラムである「Horizon 2020 Framework Program」の事業の総会の視察や「Erasmus+ program」の担当教職員らとの情報交換を実施。さらに、同学部で開催された「Erasmus+ Days」において、国際連携の取り組みを、本学より派遣されて...
キーワード:情報交換
他の関係分野:
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発表日:2025年11月27日
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グローバル・ディスカバリー・プログラム生5人が第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合に参加
本学グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の学生5人が、11月10日に香川県高松市で開催された「第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合」(主催:国土交通省)に参加しました。会合には、ASEAN諸国、ASEAN事務局および日本から政府関係者、都市開発の専門家、民間企業などが集い、インクルーシビティの観点を踏まえたスマートシティ実現に向けた取り組みについて議論が行われました。 この年次会合は2019年の開始以来、日本とASEAN間のスマートシティ分野における連携強化を目的として毎年開催されています。今年のテーマは「インクルーシビティ」で、基調講演に続...
キーワード:スマートシティ/マッチング/コミュニケーション支援/地域協力/都市開発/モニタリング/開発途上国/廃棄物/廃棄物処理/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
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鳥の「色」と「食」:「職」の違いは性格で決まる?
~“兄弟分子”がたどった進化のストーリー~
鳥類の「色」を司るアグーチシグナルタンパク質(ASIP)と、「食」を司るアグーチ関連タンパク質(AGRP)は、共通の祖先遺伝子から生まれた“兄弟分子”です。本研究により、ASIPは進化の過程で生じたN末端ドメイン構造の違いにより、AGRPに比べて細胞から分泌されにくい性質をもつことを明らかにしました。この成果は、鳥類が多様な調節タンパク質を使い分けて「色」と「食」を制御するようになった背景を、分子レベルで理解するための新たな手がかりを提供します。 鳥類の体色や食欲を制御する“兄弟分子”ASIPとAGRPは、共通の祖先から生まれたにもかかわらず、まるで性格のように...
キーワード:遺伝子重複/ドメイン構造/哺乳類/ニワトリ/摂食調節/タンパク質分解/プロテアソーム/細胞内輸送/受容体/遺伝子
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
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助産師の「再チャレンジ」を支援して20年最後の「『妊娠中からの母子支援』即戦力育成プログラム」
助産師の活躍する現場では、産後うつや虐待への対応、妊娠しない不妊症や流死産を繰り返す不育症のメンタルケアの実践など、妊産婦への対応は複雑化しています。また、学校で外部講師として行う性教育では「妊孕性啓発」「望まない(予期しない)妊娠」「デートDV」「性の多様性」など、多岐にわたる新しいテーマを求められています。全国に先駆けて、2006年度から開講された岡山大学の助産師向けのリカレント教育プログラム「『妊娠中からの母子支援』即戦力育成プログラム」も20年。全国の現役、あるいは、休職中の助産師の「再チャレンジ」を支援しています。20年間で400人以上の修了者を輩出し、修了者は全国各...
キーワード:カウンセリング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/健康教育/超音波/不妊症/思春期/うつ/遺伝カウンセリング/子育て/周産期/助産師/新生児/超音波検査/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
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定例記者発表(11月)開催
本学は11月26日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】「岡山大学次世代研究院 次世代研究群の認定と取組について~「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」の指定~「国立大学法人岡山大学研究大学宣言」の制定について株式会社廣榮堂と岡山大学の総合的取組み~地域企業と地域中核・特色ある研究大学との伝統の継承と新たな価値づくり共創~岡山大学名誉博士称号授...
キーワード:人工知能(AI)/トモグラフィー/社会貢献/SEM/スポーツ/前立腺がん/遺伝子治療/がん患者/遺伝子/助産師/乳がん/妊娠
他の関係分野:情報学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
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岡山大学経済学会が講演会「プラットフォーム事業者の攻防」を開催
本学経済学部の教員と学生でつくる岡山大学経済学会は11月14日、講演会「プラットフォーム事業者の攻防」を創立五十周年記念館で開催しました。経済学部の学生、大学院社会文化科学研究科の学生、教員、外部の参加者らが聴講しました。 講演に先立ち、同学会の佐藤美里会長(学術研究院社会文化科学学域・教授)と村井浄信経済学部長があいさつを行いました。続いて、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(大阪大学栄誉教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長)の松島法明氏が「プラットフォーム事業者の攻防」と題して講演しました。インターネット上の取引の多くは、企業や個人を結びつける「プラットフォーム」に...
キーワード:インターネット/公共政策/ネットワーク効果/政策研究/ラット
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
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ダイバーシティ座談会を開催
~県内企業と学生が多様な価値観を共有~
本学は11月19日、岡山大学研究協力会と連携し、本学に在籍する外国人留学生と県内企業との座談会を津島キャンパスで開催しました。本イベントは、県内企業で活躍する外国籍社員と外国人留学生が直接交流し、相互理解を深めることで、地域におけるグローバル人材活用の可能性を広げることを目的としています。 今回の座談会では、世界26カ国以上から学生が集まる岡山大学...
キーワード:ファシリテーター/リベラルアーツ/多文化/キャリア/地域産業/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
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本学技術職員が大阪大学コアファシリティ機構主催「レジリエンス・フォロワーシップ研修」を受講
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が11月5、6日、大阪大学コアファシリティ機構主催のレジリエンス・フォロワーシップ...
キーワード:グループワーク/レジリエンス/マネジメント/パフォーマンス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
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World Robot Summit 2025で標準性能評価ドローンチャレンジ決勝進出!持続可能な社会と地域貢献に貢献するロボティクス技術を披露
人工衛星から位置情報を取得するシステム(GPS/GNSS)の電波が届かない環境下で、自己位置推定と地図生成を行いながら狭隘空間を自律飛行するドローンの開発・実装に成功しました。World Robot Summit 2025(WRS。2025/10/10~12、福島国際研究教育機構主催)の標準性能評価ドローンチャレンジにおいて、チームOshinobi(代表:学術研究院環境生命自然科学学域の亀川哲志教授)が、決勝進出第5位の成績を収めました。今回の成果を踏まえ、GPS/GNSS が届かない森林内での自律飛行によるデータ収集を推進し、森林の資産価値推定や非常時の災害対応...
キーワード:位置情報/位置推定/人工知能(AI)/地域経済/データ収集/GNSS/衛星/持続可能/森林資源/自律性/ロボット/ロボティクス/災害対応/人工衛星/性能評価/ドローン/高齢化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
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光エネルギーを活用した新たなマクロラクトン化反応の開発に成功
~ラジカルの発生を基盤としたヒドロキシアルデヒドを原料とするマクロラクトン合成~
マクロラクトンは多様な生理活性物質作用を有することから、さまざまな医薬品に含まれる重要な化合物であり、その効率的な合成手法の開発が求められていました。今回、光エネルギーを活用したラジカルの発生を基盤とする新たなマクロラクトン化の開発に成功しました。本反応は、これまで利用例の少ないヒドロキシアルデヒドを原料として活用することが可能です。本研究で開発したマクロラクトン化反応を利用することにより、生理活性作用を有するマクロライド系天然物の効率的な全合成が期待され、将来的な医薬品開発の加速・発展にもつながる可能性があります。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科...
キーワード:最適化/光エネルギー/環状化合物/大環状化合物/発光ダイオード(LED)/アルデヒド/ラジカル/医薬品開発/生理活性/生理活性物質
他の関係分野:情報学環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
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四足歩行ロボットがレモン畑を駆ける!岡山大学発ベンチャーが寄島町で収穫実験を実施
岡山大学発ベンチャー株式会社MOSAdemy(代表:清水優椰・本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年)は11月14、15日の両日、岡山県浅口市寄島町のレモン畑において、四足歩行ロボットを活用したレモン収穫の実証デモンストレーションを実施しました。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、同町でレモン栽培を進める...
キーワード:タスク/ベンチャー企業/産学官連携/ロボット/農地/中山間地域/スマートフォン/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
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氏原岳人准教授が令和7年度(第52回)岡山市文化奨励賞 学術部門を受賞
学術研究院環境生命科学学域(工)の氏原岳人准教授が、11月14日、令和7年度(第52回)岡山市文化奨励賞学術部門を受賞しました。本賞は1974年度に創設され、岡山市の文化向上に貢献した個人や団体を表彰するものです。 氏原准教授はこれまで、全国や岡山県内の地域をフィールドに、持続可能な都市構造や計画手法に関して土地利用解析や交通行動分析等を用いて研究するほか、地域課題の解決のために人々の行動変容研究、さらに、まちづくりに関する実証研究にも数多く取り組んできました。そのいくつかは、岡山市内にて産官学連携のもとで社会実装されており、今後全国的な広がりをみせる可能性が高く、また、地域課題...
キーワード:行動分析/持続可能/コンパクトシティ/まちづくり/交通行動/交通行動分析/都市計画/都市構造/土地利用/行動変容
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
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優れた成果等を挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」で岡山大学SDGsイノベーション賞を「PP&M(Project Planning & Management)フォーラム」に授与
10月25日、優れた成果などを挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」の授賞セレモニーにおいて、本学からPP&M(Project Planning & Management)フォーラムの「PP&Mフォーラム:製薬業界を...
キーワード:人工知能(AI)/実践共同体/産学連携/社会貢献/マネジメント/プロジェクトマネジメント/結核/画像診断
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
245
本学がちゅうぎんフィナンシャルグループ・ひろぎんホールディングス共同「CFP人財育成プログラム」に協力参画
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスは、山陽地域におけるサステナビリティ推進の強化を目的として、両社が3月28日に締結した「山陽地域のサステナビリティ推進に向けたパートナーシップ協定」に基づき、このたび「カーボンフットプリント(CFP)算定に関する人財育成プログラム」を共同で立ち上げました。本プログラムには本学がアドバ...
キーワード:価値創造/パートナーシップ/産学官連携/地域金融/CO2排出量/マネジメント/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年11月19日
246
電気通信大学とヘリウムリサイクル事業などについて意見交換を実施
本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは電気通信大学(調布市)にある研究設備センターを訪問し、ヘリウムリサイクル事業「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」などの推進のための意見交換会を実施しました。...
キーワード:電気通信/タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/マネジメント/情報交換/リサイクル/実証実験/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
247
おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会を開催
本学は11月12、13日に、スタートアップ創出プラットフォームPSI(Peace & Science Innovation)加盟校の学生・教職員を対象に「おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会」を開催しました。 PSIは、広島大学が幹事校となり、中四国地域の大学が参加し、スタートアップ創出に向けた教育・支援体制を強化するために構築された広域連携プラットフォームであり、参画校同士で人的交流やプログラムの連携に取り組んでいます。 本プログラムは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」およびJST「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム(S...
キーワード:プロトタイピング/広域連携/アントレプレナーシップ/産学官連携/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
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イネの節で鉄を細胞外に排出する新奇輸送体を発見!鉄の過不足を解消し、環境変動に強い作物に期待
イネのタンパク質IET1は、これまでほとんど見つかっていなかった、細胞内から細胞外に二価鉄イオンを排出する輸送体です。IET1は主に節の分散維管束の導管の周辺の細胞に発現します。IET1は、この導管に節内で維管束間輸送された鉄を再度積み込むことで、新しい葉や穂への鉄の分配に重要な働きをします。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授らの研究グループ、学術研究院教育研究マネジメント領域(自然生命科学研究支援センター:ゲノム・プロテオーム解析部門)の宮地孝明研究教授らの研究グループは、中国科学院南京土壌研究所の車景研究員らの研究グループと共同で、イ...
キーワード:環境変動/酸化還元状態/維管束/環境適応/持続可能/マネジメント/酸化還元/輸送体/植物栄養/イネ/土壌/排出輸送/ゲノム/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
249
ブリティッシュ・カウンシル主催「Going Global London 2025」に横井篤文副学長が招聘登壇
―高等教育の国際化に関する最大の国際会議
10月28~30日、英国政府の国際交流機関ブリティッシュ・カウンシルが主催する、英国最大の高等教育の国際化に関する国際会議「Going Global London 2025」に横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、併せて、公式セッション “Balancing Acts: free speech, inclusion, and the evolving role of universities” のパネルディスカッションに登壇しました。 本セッションの総合司会は、英国貴族院元党首・ブレイズドンのロワイヤル男爵夫人(The Rt Hon. Baro...
キーワード:エンゲージメント/レジリエンス/南アフリカ/ベルギー/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年11月15日
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「O-NECUSプログラム2026オータムセミナー」を開催
11月7日、大学院医歯薬学総合研究科修士課程は、O-NECUSプログラム2026 Autumn Seminar -Student Recruitment-をオンライン(Zoom)で開催しました。本セミナーは優秀な学生の獲得と研究交流の活性化を目的としており、今年度も哈爾濱(ハルビン)医科大学、吉林大学、中国医科大学、大連医科大学の4大学の協力のもと開催。各協定校から学生36人、関係者12人が参加しました。 大学院医歯薬学総合研究科修士課程(医歯科学専攻)では、毎年中国東北部の協定校から多くのO-NECUSプログラム短期留学生を受け入れ、同プログラム修了後の本学博士課程(略称:Po...
キーワード:形態学/キャリア/ウイルス学/病理/病理学/ウイルス
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
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CO₂を「見える化」せよ!
~前回の現地見学を踏まえ、ライフサイクルを可視化する実践型ワークショップを開催~
本学は11月10日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジを進めるキックオフ・プロジェクトの第2回ワークショップを、津島キャンパスの共育共創コモンズで開催しました。 本取り組みは、令和5年度から進めている岡山県商工会連合会との連携・協力協定に基づくもので、地域企業のカーボンニュートラル実現を学生とともに後押しする実践型教育・研究活動です。前回の現地見学では、学生たちが...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/データ収集/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/企業経営
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年11月13日
252
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
―優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料―
強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分とした極細のナノファイバー材料の水中の温和な条件での合成とそれを用いたナノ複合材料の開発に成功しました。タンパク質の働きを模倣した高分子を鋳型として用いることで、極細のバイオミネラルナノファイバーを合成し、さらに水存在下で自発的に配列する液晶性の発現に成功しました。地球にやさしい次世代ナノ繊維材料として、生体適合性、生分解性を利用したバイオや医療分野での応用のみならず液晶性を活用した機能性デバイスなどへの応用も期待されます。 東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時...
キーワード:アスペクト/液晶/高分子/ファイバー/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/生体適合性/複合化/秩序構造/ナノファイバー/コロイド/構造制御/複合材/複合材料/人工骨/生分解性/機能性/インプラント/立体構造
他の関係分野:情報学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
253
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.19
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
キーワード:スケジューリング/価値創造/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/地球温暖化/ブレイン/情報交換/カーボン/遠隔操作/ステークホルダー/温暖化/聴覚
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
254
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」第2回(Day2)開催
~大学経営を担える人材の育成へプロジェクトマネジメントのスキルを学ぶ~
キーワード:グループワーク/タスク/研修プログラム/マネジメント/フィードバック/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル/意志決定
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
255
メッセナゴヤ2025に出展学生チームが四足歩行ロボットを披露、スマート農業と多分野展開の可能性を発信
キーワード:産学官連携/トンネル/ロボット/実証実験
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月11日
256
横浜市会健康福祉・医療委員会が岡山大学病院を視察
10月31日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、横浜市会健康福祉・医療委員会(望月康弘委員長)の委員らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は那須保友学長のほか、櫻井淳デジタル田園健康特区担当副病院長をはじめとする岡山大学病院関係者が、吉備中央町関係者らとともに対応しました。 はじめに、那須学長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区に関する取り組みとして、吉備中央町企画課の安延直樹主幹から...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/シナジー/超音波/ステークホルダー/中山間地域/救急医療/地域医療/コミュニティ/超音波検査
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年11月10日
257
CO₂を「見える化」せよ! 学生が再生フロンの現場を学ぶ
本学は、岡山商工会議所と連携し、学生と地域企業が協働してCO₂排出量の可視化に挑む「カーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクト」を推進しています。7月に実施したキックオフ・ワークショップに続き、11月4日、有限会社東山冷機の本社工場を訪問し、再生フロンの製造プロセスを学ぶ工場見学を行いました。 当日は、学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授のゼミに所属する学生ら4人が参加。現地では同社の小原章弘代表取締役より、再生フロンの回収から再利用までのプロセスについて詳細な説明がありました。学生たちは、再生の各工程や使用される機器の仕組み、品質管理の工夫などを間近で観...
キーワード:品質管理/ワークショップ/産学官連携/産学連携/CO2排出量/環境負荷低減/カーボン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月10日
258
図書館がリサーチ・アドミニストレーション協議会第11回年次大会にて研究支援に関するポスター発表を実施
10月21、22日、岡山大学図書館は、熊本城ホールで開催されたリサーチ・アドミニストレーション協議会第11回年次大会にて、研究支援に関するポスター発表を行いました。 同大会では、全国の大学などからリサーチ・アドミニストレーション業務に携わる約800人が集まり、最新事例の共有や情報交換が行われました。 図書館からは、研究支援の取り組みとして、「研究者とURA・図書館が築くオープンアクセス:岡山大学図書館の研究支援事例」および「岡山大学図書館における人文系研究データデジタル化支援:OS時代に向けて図書館ができる研究支援業務」と題して2件のポスター発表を行いました。...
キーワード:マッチング/オープンアクセス/デジタル・ヒューマニティーズ/デジタル化/情報交換/APC
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月10日
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多文化共修事業
-外部評価準備委員会を開催
本学は11月4日、2024年度採択された文部科学省「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業(多文化共修事業)」に関して、本学における同事業の計画内容およびこれまでの取り組み状況を外部評価委員に共有し、意見交換などを行うとともに、今後の外部評価実施に向けた進め方を協議することを目的に、外部評価準備委員会を本学第二会議室にて開催しました。 本学からは、那須保友学長、菅誠治理事(教学担当)・上席副学長、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、岡安光博副学長(国際教育・基金戦略担当)、大田学学務部長らが出席しました。那須学長の開会あいさつの後、鈴木副学長から本学の事...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月8日
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第8回金光功労賞・第5回金光奨励賞・第8回金光賞の授賞式を開催
本学は11月1日、ホームカミングデイ2025の一環として、「第8回金光功労賞」、「第5回金光奨励賞」、「第8回金光賞」の授賞式を創立五十周年記念館・金光ホールにて執り行いました。今年度から金光賞の授賞式もホームカミングデイで行うこととなり、ご家族の方々も来場し、温かい雰囲気の中での開催となりました。 本授賞式は、篤志家・故金光富男氏(本学第2期卒業生・名誉会員)の寄付をもとに、教育・研究・社会貢献の分野で顕著な功績を挙げた個人・団体を顕彰するものです。 第8回金光功労賞は、鈴木信弘教授(学術研究院先鋭研究領域:資源植物科学研究所)が受賞しました。鈴木教授は、植物病原...
キーワード:社会貢献/糸状菌/ウイルス
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
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緑色系統二次共生藻ユーグレナにおける非典型的光化学系I超複合体の立体構造を解明
ユーグレナ由来の光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.82Åの分解能で決定しました。PSIは通常10種類以上のサブユニットで構成されますが、本研究対象ではわずか8サブユニットで構成される「縮約型」PSIが観察されました。LHCIは計13個が不規則に配置されており、典型的な緑藻・植物型の「LHCIベルト」を欠き、代わりにジアジノキサンチンという紅色系統特有のカロテノイドを結合していました。系統解析の結果、PSIコアサブユニットの一部(PsaD)がシアノバクテリア由来であることが判明し、ユーグレナPSI-LHCI が「モザイク的進化」によ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/バクテリア/光化学/シアノバクテリア/タンパク質複合体/光化学系I/光合成/電子顕微鏡/分解能/系統解析/カロテノイド/クライオ電子顕微鏡/立体構造
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
262
国連大学・岡山市・RCE岡山共催「第14回グローバルRCE会議」にて岡山大学による公式セッションを開催
〜高等教育の倫理的転回と「地球的共生に奉仕する大学」のあり方を討議〜
RCE(地域の持続可能な発展のための教育)発足から20周年を迎える節目の年を記念して、国連大学・岡山市・RCE岡山共催による「第14回グローバルRCE会議」が10月21日から23日にかけて、岡山市で開催されました。2005年の発足以来、国連大学は世界各地で約200のRCEを承認しており、岡山はその発足時に設立されたRCEのひとつです。 本学は、同RCE本会議において、「Planetary-centered Universities at the Ethical Turn — Beyond SDGs toward Human & Planetary Well-being(地...
キーワード:エンゲージメント/南アフリカ/地球システム/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/持続可能性/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年11月6日
263
第14回グローバルRCE会議(共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU
-IAS)、岡山市およびRCE岡山)のフィールドビジットを岡山大学で実施
10月21~23日に第14回グローバルRCE会議が岡山コンベンションセンターで開催されました。 RCEは地域レベルでのESD推進を目的とした「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development)」で、国連大学サステイナビリティ高等研究所が現在世界で約200地域が認定されています。RCE岡山は2005年に世界で最初に認定された7つの地域のひとつとして、長年にわたり先進的な取り組みを展開しています。 本学は同会議において協力...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/津波/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
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岩手大学とのヘリウムリサイクル事業について意見交換を実施
10月17日、本学の研究機器共用体制・整備等強化促進に関するタスクフォースは岩手大学上田キャンパス(盛岡市)にある理工学部を訪問し、ヘリウムリサイクル事業「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」等の推進のための意見交換会を実施しました。 本学からは畑中耕治副タスクフォース長・機関連携部門長をはじめ、技術職員や事務職員らが参加。岩手大学からは技術部理工学系の千葉寿第一技術室長...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/情報交換/リサイクル/極低温/実証実験/磁気共鳴画像/画像診断/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
265
高齢者に対するロボット支援膵切除術の安全性を報告
岡山大学病院肝・胆・膵・外科では、保険適用に合わせて2020年よりロボット支援膵切除術の導入を開始しました。今回、国内有数のHigh volume center(特定の治療・手術実績が豊富な施設)である藤田医科大学と協力し、高齢者に対するロボット支援膵切除術の有効性と安全性を報告しました。 岡山大学病院は、藤田医科大学と協力して、多施設共同研究を行ってきました。今回、岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)所属の、肝・胆・膵外科の高木弘誠講師、藤田医科大学病院肝胆膵外科の髙原武志教授らのグループは、高齢者に対するロボット支援膵切除術の安全性と有効性を検証しました。...
キーワード:高齢化社会/ロボット/合併症/膵臓/低侵襲手術/高齢化/高齢者/手術/低侵襲
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
266
「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」第3回WGを開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、10月17日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第3回ワーキングを、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 CFP Nexu...
キーワード:価値共創/価値創造/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
267
医療系学部が多職種の立場から考える合同授業を実施
9月19日、本学の医学部、歯学部、薬学部合同による多職種連携授業「チーム医療実践(行動科学Ⅳ)」を実施しました。 本授業は、高年次(3年生から6年生)を対象に、集中講義形式で行われ、医学部医学科からは113人、保健学科(看護学専攻65人、放射線技術科学専攻8人、検査技術科学専攻35人)、歯学部歯学科48人、薬学部薬学科17人の合計286人の学生が参加しました。 今年度は、肺癌患者の初診から入院・化学療法・術後の退院支援までの症例をテーマに、各職種の対応について、学部・学科を超えた全49チームがグループワークに挑戦しました。シナリオに基づき、各チームで問題...
キーワード:グループワーク/行動科学/シナリオ/歯学/チーム医療/医師/化学療法/看護/看護学/看護師/多職種連携/退院支援/放射線
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
268
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第7回ミーティングを開催
本学は10月27日、異分野融合と拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第7回ミーティングを、テカンジャパン株式会社のご支援を受けて、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催されました。第6回ミーティングに続き、教員、URA、コーディネーター...
キーワード:コンピューティング/人工知能(AI)/HPC/データ処理/微細藻類/微生物/異分野融合/細菌
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
269
クライオトモグラフィー用クライオプラズマFIB
-SEM装置「Arctis」を西日本に初導入
本学は、11月1日からクライオトモグラフィー用クライオプラズマFIB-SEM装置「Arctis」(サーモフィッシャ社)の共用を開始します。国内で2台目、西日本では初導入となる同装置は、研究設備・機器の共用化の強化の一環として本学に整備を進めてきたもので、岡山大学高等先鋭研究院を構成する異分野基礎科学研究所...
キーワード:トモグラフィー/電子線/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡/構造生物学
他の関係分野:数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
270
総合技術部員がTCカレッジ技術・研究支援発表会「奨励賞」を受賞
~技術職員の高度専門人財を目指して~
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員が10月15日、東京科学大学で開催された「令和7年度TCカレッジ技術・研究支援発表会受賞式」(ハイブリッド開催)にて、「奨励賞」を受賞しました。 TCカレッジは、令和3年度に東京科学大学(旧東京工業大学)を事務局として開始された、技術職員を対象とする高度人...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/マネジメント/社会基盤/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
271
最先端の研究機器等をお得にレンタル・リースする「SXプラットフォーム」始動
~「買う」から「借りる」を拡大し、研究基盤強化へ~
本学は9月18日、日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社と、最先端の研究機器等を「設置費・保守費・修理費・撤去費不要」などでお得にレンタル(リース)することのできる「SX(シェアード・トランスフォーメーション)プラットフォーム」立ち上げのための実務者キックオフミーティングを、10月14日にはプラットフォームホーム...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/産学連携/自動化/スキル/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
272
OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証
― 倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援 ―
本学が事務局を務める産学官連携組織おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、10月18、19日に開催された倉敷屏風祭において、来場者の体験価値向上を目的とした「鑑賞DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実証実験を実施し、好評を博しました。 本実証は、倉敷商工会議所・地域企業・倉敷市...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/ロボット/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
273
「光創ネクサス」第3回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点
本学は10月23日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、「光創ネクサス」の第3回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマや応用展開を生み出すことを目指す研究拠点です。第2回ミーティングに続き、学内の教員を中心に、URA、学生など総勢25人が参加しました。今回は、軽食を片手に和やかな雰囲気で議論できるポスターセッション形式で行われました。ま...
キーワード:人工知能(AI)/水溶液/芳香族/芳香族化合物/光合成/可視光/人工光合成/アモルファス/光触媒/HPC/ポリマー/半導体/細胞応答/微生物/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
274
膀胱三角部は尿意の感覚中枢だった
~頻尿、夜間頻尿、切迫性尿失禁や膀胱痛の原因解明に一歩前進~
膀胱三角部は、膀胱のなかでも最も密な感覚神経ネットワークを有する感覚の中心であることを文献的に考察し発表しました。感覚受容体やPIEZO2、P2X3、TRPV1など、頻尿や膀胱痛に関与する分子群が膀胱三角部に集中していることが報告されています。膀胱三角部の感覚特性を理解することは、将来的にETA頻尿治療(岡山大学発新技術)といった新規治療開発につながる可能性を示唆しています。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 腎泌尿器科)の定平卓也研究准教授、同領域(岡山大学病院 新医療研究開発センター)の渡部昌実教授らの研究グループは、膀胱三角部(膀胱の出口側に位...
キーワード:神経ペプチド/センサー/リン酸/感覚神経/間質性膀胱炎/アデノシン/神経ネットワーク/感覚器/日常生活/ATP/受容体/神経科学/加齢
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
275
「壁の乗り越え方」を語る
―元任天堂Wii開発者・玉樹真一郎氏が登壇おかやまテックガレージ講座開催
おかやまテックガレージは10月16日、元任天堂Wii開発者の玉樹真一郎氏を講師に招いた講座をオンラインで開催しました。 おかやまテックガレージは、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。現在、公募により選抜さ...
キーワード:メンター/トレードオフ/資金調達/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
276
使用済み核磁気共鳴装置(NMR)からヘリウムガスを回収
~「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」に向けた大きな一歩~
本学は愛媛大学と協力して、9月9日と9月30日に、愛媛大学城北キャンパス(松山市)において、同大学が使用済みとなった核磁気共鳴装置(NMR)からヘリウムガスを回収する取り組みを実施しました。 これは、本学が推進するヘリウムリサイクル事業「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の一環として実施されたものです。また同時に、使用済研究機器設備などから液体ヘリウムを回収する「Hel...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/物質科学/ヘリウム/超伝導/持続可能/リサイクル/極低温/実証実験/磁気共鳴画像/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
277
国産手術支援用ロボットhinotori™(ヒノトリ)を用いた岡山県内初の消化器がん手術を成功
~将来的に遠隔手術による地域医療支援にも期待~
岡山県内で初となる国産手術支援用ロボットhinotori™を用いた胃がん手術を行いました。hinotori™を用いた胃がん手術はシスメックス株式会社との共同研究として行っています。hinotori™は将来的に遠隔手術による地域医療支援に向けた活用が期待される医療技術です。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学・藤原俊義教授と黒田新士准教授を中心とする手術チームは、2025年10月上旬、岡山県内で初となる国産手術支援用ロボットhinotori™を用いた胃がん手術を成功させました。消化器がんに対する手術としては県内初となります。岡山大学病院におけるhino...
キーワード:手術支援/ロボット/消化器がん/地域医療/胃がん/医師/手術
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
278
瀬戸内エリアの支援機関などが集う「瀬戸内と大交流会」に本学事務職員・岡山大学発ベンチャーが登壇
瀬戸内エリアの起業家、投資家、金融機関、大学・支援機関などが集う「瀬戸内と大交流会~インキュベーション施設×地銀キャピタル編~」が10月20日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)において開催され、本学事務職員や岡山大学発ベンチャーが登壇しました。 同イベントは、瀬戸内地域におけるスタートアップ・エコシステムの形成と発展を目的として、資金調達・事業連携・人材交流の促進を図るため、...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/資金調達/インキュベーション
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年10月27日
279
内閣府の永澤剛参事官が異分野基礎科学研究所およびKIBINOVEを視察
10月17日、内閣府の永澤剛参事官(統合戦略担当)が本学を訪れ、異分野基礎科学研究所および共創イノベーションラボ(きびのべ:KIBINOVE)を視察しました。 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の沈建仁教授、沼本修孝准教授、蔡弼丞助教が異分野基礎科学研究所のクライオ電子顕微鏡・KIBINOVEのクライオトモグラフィについて説明しました。すでに機器共用をしているクライオ電子顕微鏡に加え、クライオトモグラフィの機器共用に向け、メーカーからトレーニン...
キーワード:電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/トレーニング
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月27日
280
多様な業務経験を通じて事務職員の高度化を推進 ― ジョブシェア制度が始動
~ラオス・カンボジアでの国際イベント参加~
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。この制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を活かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカ...
キーワード:ナレッジマネジメント/マネジメントシステム/プレゼンテーション/システム構築/産学連携/マネジメント/体系化/モチベーション/スポーツ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
281
玉野市 × OI-Start連携による観光客向けアンケート回収率向上の取り組み
~アート × テクノロジーで創る小さなイノベーション~
本学が事務局を務める産学官連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、会員である玉野市との連携により、観光客向けアンケートの回収率向上を目指す新たなプロジェクトを開始しました。 玉野市では、瀬戸内国際芸術祭に関連する来訪者アンケートの回収率の低さが課題となっていました。そこで、地域の魅力をより引き出しながら「多くの観光客に回答してもらえる仕掛け」をつくることを目的に、本学が支援役となり、地域・企業・学生...
キーワード:タブレット/産学官連携/セレン/地域産業/カーボン/環境負荷/地域活性化/ラット
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
282
第28回おかやま地域発展協議体委員会を開催
10月17日、第28回おかやま地域発展協議体委員会が本学で開催されました。
おかやま地域発展協議体は、2016年4月1日、岡山県の産・官・学・金・言の組織や団体が集い、一体となって岡山の持続的な発展を支える知恵と駆動力の源となることを目的に設置され、本学が事務局を担当しています。岡山の社会が対応すべき課題、例えば各自治体・団体の総合計画・目標等を持ち寄り、共通理解を深め、多様化する諸課題の解決に向けて協議しています。 委員会では、おかやま地域発展協議体参加団体により7月22日、8月21日に開催した「岡山県の人口問題に関する勉強会」について報告を行いました。各団体の人口減少問題への政策等の取りまとめ、勉強会に対するアンケート結果の報告をもとに、今後の本委員...
キーワード:ゲーム/人口減少/地方自治体
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月26日
283
総合技術部がTCカレッジ医工系TCコース中級カリキュラム『3Dプリンタ(基礎)』を開講
本学総合技術部は、10月6、7日の両日、TCカレッジ「医工系TCコース」の中級カリキュラム 「3Dプリンタ(基礎)」 を、本学津島キャンパスの工作センターにて開講。講義は対面とオンラインによるハイブリッド形式で実施し、学内外から計6人が参加しました。 近年、3Dプリンタは製品開発の試作や医療技術の支援など、多様...
キーワード:3Dデータ/研修プログラム/社会基盤/モデリング/光学顕微鏡/フローサイトメーター/技術革新/スキル
他の関係分野:情報学複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
284
東京大学・白波瀬教授との懇談会をKIBINOVEで開催!
本学は10月8日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、東京大学農学生命科学研究科の白波瀬佐和子特任教授と本学学生との懇談会を実施し、約25人が参加しました。白波瀬教授は、社会学を専門とし、東京大学副学長や国連大学上級副学長、GEAC議長などを歴任しています。白波瀬教授の豊富な経験を踏まえた講演やアドバイスが、本学学生にとって将来を見つめ直す契機となりました。 最初に、白波瀬教授が海外での経験や、女性のキ...
キーワード:人工知能(AI)/キャリア
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月26日
285
タマサート大学医学部との国際連携に向けた意見交換を実施
9月9日、本学学術研究院医療開発領域新医療研究開発センター(岡山大学病院)の内田大輔准教授(特任)をはじめとする訪問団が、タイ王国のタマサート大学医学部を訪問し、医療機器の研究開発における国際連携の可能性について意見交換を行いました。 タマサート大学は1934年に設立されたタイを代表する国立大学であり、医学部では国際的な研究・教育活動に積極的に取り組んでいます。今回の訪問では、研究・イノベーション担当副学部長のThipaporn Tharavanij教授をはじめとする教員から、同大学における研究や技術革新の取り組みが紹介されました。 本学からは、BIZENプログラム...
キーワード:人工知能(AI)/医療機器/支援システム/技術革新/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
286
ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を開設
~糖質と植物の力を活用し、地球温暖化時代の食糧問題に挑戦~
本学は、ナガセヴィータ株式会社と共同で、産学連携による共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を11月1日から開設します。本件は、10月16日に開催された本学定例記者発表で、那須保友学長が発表しました。 本学と株式会社林原(現・ナガセヴィータ株式会社)は、2020...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/環境モニタリング/地球温暖化/気候変動/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/地球環境/センサー/バイオセンサー/モニタリング/生産性/環境ストレス/ストレス耐性/温暖化/微生物/スクリーニング/ストレス/生理学/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
287
岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
288
持続可能な未来のための学びの再考をテーマにした世界会議の登壇者が那須学長を表敬訪問
10月21~23日に、岡山市・国連大学サステイナビリティ高等研究所・RCE岡山(岡山ESD推進協議会)が主催する「第14回グローバルRCE会議」での本学からの発表のため、本学が招聘した登壇者、英国エクセター大学のRajani Naidoo副学長、南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学のDarla Deardorff教授、ユネスコユースのIlan Envergaさん、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーのSofia Bermudezさんの4人が10月20日に那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)、津波優UGAらが出席しました...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/南アフリカ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発/津波
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年10月22日
289
2025年度 OU-SPRING 非研究型海外研修を実施
8月21日から27日にかけて、本学はOU-SPRING事業として、非研究型海外研修(夏季・シドニー)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生(博士後期課程)5人が参加しました。 本研修は、豪州における多文化共生や自然との共生を推進する社会を体験するとともに、多様な価値観・背景・専門性を持つ人々との交流を通じて国際性や学際性を養い、広い視野で長期的なキャリア形成について考えを深めることを目的として実施されました。 研修では、シドニー大学やニューサウスウェールズ州大学の研究室訪問・学生交流に加えて、JETROシドニー事務所訪問では渡邉尚之所長との対談、Taron...
キーワード:多文化共生/創造性/多文化/キャリア/マイノリティ/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
290
UNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
10月7日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Lucia Rivadeneira Barreiroさん(マナビ工科大学講師・エクアドル出身)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Luciaさんの受け入れ教員である学術研究院環境生命自然科学学域(工)の太田学教授が同席。Luciaさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Luciaさんの研究テーマである生成AIについて活発な意見交換が行われま...
キーワード:プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
291
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市始動」
~伝統工芸・神代和紙の原材料再生に向けて~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」を推進しています。本プロジェクトは、岡山大学津島キャンパス内のほ場で既に実証を進めていますが、今回はその取り組みを地域に広げる第一歩として、10月12日に岡山県新見市で「シネコカルチャープロジェクト in 新見」を実施しました。 新見市では、伝統工芸である神代和紙の原材料(楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイ)の生産が近年途絶えており、地域資源としての再生が課題となっています。今回の活動では、これらの...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/農地/生態系/土壌
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年10月18日
292
文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室の石川雅史室長が本学を訪問
9月30日、文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室の石川雅史室長が本学を訪問し、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、菅誠治理事(教学担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)・事務総長と意見交換を行いました。 本意見交換は、9月29日に開催した桃太郎フォーラム2025に石川室長が来賓として出席したことに合わせて実施しました。 石川室長からは、...
キーワード:教育システム/地方自治体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月18日
293
桃太郎フォーラム2025を開催
教学企画室は、9月29日に本学津島キャンパス一般教育棟A棟A21教室にて桃太郎フォーラム2025を開催し、学内、学外を合わせて約100人が参加しました。28回目の開催となる本フォーラムは、学外からも登壇者を招き、「今こそ、学生が思考するキャンパスをつくる」をテーマに、学生が思考することに焦点を当てたシンポジウムとしました。菅誠治理事(教学担当)・上席副学長の開会あいさつに続き、文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室長の石川雅史氏から来賓あいさつがありました。 次に、田中岳副学長(教育・入試改革担当)から、「感じる」「思う」「考える」の順次性、「個人思考-集団思考」軸と「発想...
キーワード:身体性/学習環境デザイン/学習支援/研修プログラム/ハンドリング/モチベーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
294
次世代有機高分子系複合熱電変換材料の新しい設計指針を確立熱電変換複合材料設計のための体系的指針
個別に報告されてきた「排熱を効率的に電気へ変換する仕組み」を、有機高分子(ポリマー)系複合熱電変換材料について体系的に整理し、材料設計のガイドラインとしてまとめました。従来は両立が難しかったゼーベック係数と導電率を、同時に向上させるための設計指針を明確に示しました。複合材料の種類に応じて、界面エネルギー障壁の高さを一般に0.05〜0.1 eVの範囲に最適化することで、低エネルギーキャリアを効果的に遮断し、高エネルギーキャリアのみを選択的に輸送できることを示しました。150 ℃以下の未利用排熱を、軽量で柔軟な有機高分子材料によって効率的に電力へ変換でき、持続可能で低炭素な...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/フィルタリング/最適化/持続可能社会/高エネルギー/高分子/トレードオフ/エチオピア/熱電変換材料/キャリア/フレキシブル/持続可能/低炭素/界面エネルギー/材料設計/導電率/熱電変換/センサー/ポリマー/高効率化/高分子材料/体系化/複合材/複合材料/有機高分子/エネルギー変換
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学農学
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発表日:2025年10月18日
295
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」をスタート
~本年度は全学を挙げて実施し、大学経営を担える人材の育成へ~
本学は9月20日、本年度の「プロジェクトマネジメント基礎研修」の第1回となるPM基礎研修Day1を津島キャンパスの本部棟で開催し、各部局の副部局長5人、総合技術部の技術職員2人、事務職員6人らが講義とグループワークに参加しました。 本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長)と連携し、本学教職員がプロジェクトマネ...
キーワード:グループワーク/研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
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歯周病が血糖値の日内変動を乱す!
〜糖尿病や糖尿病合併症の病態に悪影響を及ぼす可能性を実証〜
歯周病が血糖値の日内変動を乱すことを,持続型血糖測定(Continuous Glucose Monitoring:CGM)センサーを装着した歯周病マウスモデルを用いて世界で初めて確認しました。歯周病の進行に伴う全身性の炎症亢進と腸内細菌叢の乱れが,インスリン抵抗性を惹起することによって糖代謝を悪化させることを実証しました。糖尿病患者さんの血糖管理および糖尿病合併症の予防していく上で,歯周病の管理が重要であることをあらためて示唆する研究成果です。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科歯周病態学分野の高盛萌可大学院生,同大学学術研究院医歯薬学域(歯)歯周病態学分野の大森...
キーワード:センサー/モニタリング/抵抗性/dysbiosis/マウスモデル/合併症/日内変動/歯周病/インスリン/マウス/血液/内分泌/インスリン抵抗性/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢/糖代謝/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
297
「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催
本学は9月22日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、内閣府とともに「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催しました。本ワークショップはオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し、大学教職員・学生に加え、自治体や企業関係者など100人が参加しました。 「総合知」とは、自然科学と人文・社会科学をはじめとする多様な知を融合し、社会課題の解決や未来社会の設計に生か...
キーワード:インターフェース/先端技術/ワークショップ/海洋/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/人口減少/カーボン/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/海洋資源/海洋生物/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
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発表日:2025年10月15日
298
第44回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」に横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが日本代表として登壇
9月19、20日、第44回ピースバー・フェスティバル(PBF 2025)が、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)にて「混乱の時代:地球意識と未来政治(The Moment of Chaos: Planetary Consciousness and Future Politics)」をテーマに開催され、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダー(持続可能な開発のための研究と教育)が日本代表として登壇しました。 1981年に国際大学総長協会(IAUP)と慶熙大学が提案した「国連国際平和デー」に由来するこの国際会議は、毎年、平和と人間の尊厳、持続可能な発...
キーワード:ユビキタス/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年10月15日
299
グローバル人材育成院2025年度夏季語学研修・短期海外研修を実施しました!
8月から9月にかけてグローバル人材育成院主催の2025年度夏季語学研修・短期海外研修を実施し、参加学生が全員無事に帰国しました。今夏はシェフィールド大学(イギリス)、アデレード大学(オーストラリア)、マラヤ大学(マレーシア)での語学研修、AUN・国立六大学合同サマープログラム(タイ)と異文化体験プログラム(シンガポール)の短期海外研修が実施され、合計90人の学生が参加しました。 異文化体験プログラムに参加した経済学部1年の小松慶之さんは、研修を振り返り、「海外に興味はありましたがこれまで行ったことがなく、自分たちで計画を立て、英語を使いながら現地の文化を体験できる今回の研修に興味...
キーワード:異文化理解/キャリア/グローバル人材/フィリピン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
300
本学代表学生が次世代リーダー・グローバル・サミットOne Young World 2025日本代表団壮行会に出席
10月4日、「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(以下、OYW)」の2025年大会(ドイツ・ミュンヘン開催)を前に、本学代表学生が東京で開催された日本代表団壮行会に出席しました。出席したのは、グローバル・ディスカバリー・プログラム3年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部5年の石川愛萌さんです。 OYWは今年で15回目の開催となり、本学は2015年のバンコク大会から毎年学生を派遣しています。 壮行会では、一般社団法人One Young World Japan Committee代表理事の大久保公人氏によるスピーチ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/NGO/スポーツ
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
301
附属小学校で金融経済教育を実施
本学附属小学校では、10月9日に新たな取り組みとして、5年生を対象に「金融リテラシー・アントレプレナーシップ教育」を実施しました。 岡山県では初の小学生対象の金融リテラシー・アントレプレナーシップ(起業家精神)教育です。 株式会社みずほ銀行と株式会社セガXDが共同で立ち上げた「株式会社みずほポシェット」と連携して年間5回の学習を行います。授業では、講師の小原綾子代表取締役社長が、みずほポシェットが開発したお金のおけいこアプリ「ポシェットプラス」を使い、子どもたちが仮想の商店街で「仕入れ」、「値付け」、「販売」を体験。楽しく無理なく経済のしくみを学びながら、利益を出す...
キーワード:アントレプレナーシップ/キャリア
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月14日
302
本学と国立5大学の学生が、井原市でのフィールドワークを通して地域の問題などを学ぶプログラムに参加
本学は9月24~26日に、全学共通科目「地域の未来デザイン(実践編)」を井原市で開講し、本学の学生9人と、千葉大学、新潟大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学の5大学から8人の学生が参加しました。 同科目は、人口減少に直面する中山間地域の問題を理解し、座学では理解しにくい現場の状況や市民の実際の声などをフィールドワークを通して学ぶもので、井原市ひとづくり推進本部(本部長・大舌勲市長)の協力を得て毎年開講しています。2024年度より国立六大学連携事業の一環として他大学の学生も対象としており、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が指導と...
キーワード:フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年10月13日
303
「移動にサポートが必要な場合を想定した避難訓練研修」を実施
9月26日、薬学部第4講義室にて「移動にサポートが必要な場合を想定した避難訓練研修」が開催されました(共催:薬学部・障がい学生支援室)。研修には、教職員を中心に21人が参加し、災害時における現実的な避難方法を実践的に学びました。 今回の研修は、車椅子ユーザーの学生が今年度中に薬学部の研究室配属を迎えることから、障がい学生支援室に相談しながら薬学部で進めている非常時の避難体制の見直しの一環として企画されたものです。 講義では、従来の「担架による搬送」の課題(重労働・人手の確保)に代わる、少人数でも無理なく安全に搬送できる「エアーストレッチャー」という機材を活用した避難...
キーワード:防災対策/プラスチック
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月13日
304
令和7年度「半導体人材育成」関連講座5講座で受講者400人超を達成!
~社会人のリカレント教育にも貢献し地域産業界の期待に応える~
本学が中心となり推進する岡山半導体研究教育推進委員会が企画・実施する「半導体人材育成」関連講座シリーズが、このほど盛況のうちに全日程を終了しました。令和7年度は、教養教育科目から大学院レベルの専門講座まで合計5講座を開講し、地域の企業関係者らを含む400人以上が受講しました。これは、昨年度の受講者数150人から倍以上に増加した過去最大の成果となり、地域社会における半導体人材育成への関心の高まりを示すものとなりました。 本シリ...
キーワード:ミリ波/情報システム/サプライチェーン/産学官連携/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/メモリ/誘電体/地域産業/マイクロ/レーザー/半導体/経営戦略/産業構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年10月13日
305
「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」
― KIBINOVEで心理学・行動原理のワークショップを開催
本学は10月1日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」をテーマとしたワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に約30人が参加しました。 本ワークショップは、世界最先端の心理学から心の働きと行動原理を学ぶことで、キャリア形成や日々の人間関係、学習のモチベーションに役立てることを目的としています。内閣府「地域中核大学イノベー...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/モチベーション/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
306
「おかやま健康づくりアワード2025(職場部門)」を受賞
本学は、岡山県と健康おかやま21推進会議が主催する「おかやま健康づくりアワード2025 (職場部門)」を受賞しました。 本学では、「岡山大学における心の健康づくり計画」(2011)、「心の健康宣言」(2014)を策定し、安全衛生推進機構保健管理部門(保健管理センター)が主体となり、ストレスチェックの集団分析の活用、メンタルヘルス研修体制の構築などに取り組んでいます。これらの取り組みや成果が評価され、このたびの受賞となりました。 9月30日に岡山県医師会館三木記念ホールで開催された表彰式には、安全衛生推進機構長の小代哲也理事が出席し、伊原木隆太岡山県知事から賞状および...
キーワード:安全・安心/マネジメント/寿命/ストレス/メンタルヘルス/医師/健康寿命
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
307
岡山大学グローバルエンゲージメントセンターと慶熙大学未来文明院が国際交流協定を締結
〜ESDとGCEDを統合した協働教育プログラムを目指して〜
9月18日、本学グローバルエンゲージメントセンター(GEC)は、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)において、慶熙大学未来文明院との間で国際交流協定(MoU)を締結しました。調印式では、本学の横井篤文副学長・GECセンター長と、キム・ウォンス慶熙大学未来文明院長が署名を行い、本学からは学術研究院教育学域の桑原敏典教授が同席しました。 本協定を通じて、両大学はそれぞれの教育理念である 岡山大学のESD(持続可能な開発のための教育) と 慶熙大学のGCED(地球市民教育) を統合させ、学生交流や教育・研究活動を含めた協働プログラム の開発と推進を目指すこ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月8日
308
総合技術部がかいのき児童クラブで「かいのきわくわく実験教室2025」を開催
総合技術部は8月25日、本学津島キャンパスの学童保育施設「かいのき児童クラブ」の児童を対象に「かいのきわくわく実験教室2025」を開催しました。 今年度のかいのきわくわく実験教室では、小学5~6年生には「3Dプリンターでオリジナル貯金箱...
キーワード:スペクトル/太陽/分光器/太陽光/発光ダイオード(LED)/3Dプリンター/育児
他の関係分野:数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
309
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第6回ミーティングを開催
本学は9月22日、異分野融合と拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(※)の第6回ミーティングを、津島キャンパス理学部コラボレーション棟 201講習室にて開催しました。第5回ミーティングに続きハイブリッド形式での開催となり、教員、企業関係者、URA、コーディネーターら総勢26人が参加しました。 ミーティングは、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による開会の...
キーワード:人工知能(AI)/アーキア/HPC/渦鞭毛藻/微生物/ポリケチド/相互作用解析/異分野融合
他の関係分野:情報学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
310
J-PEAKS採択5大学が長岡技術科学大学で遠隔操作機器の見学・情報交換
本学総合技術部は、8月29日、長岡技術科学大学を訪問し、遠隔操作機器の見学と文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択各大学との情報交換会を行いました。会には長岡技術科学大学、千葉大学、大阪公立大学、九州工業大学の各技術部門の関係者が参加。本学からは、総合技術部の田村義彦部長、堀格郎課長、堀金和正サイテックコーデ...
キーワード:ワークショップ/情報交換/遠隔操作/SEM
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年10月7日
311
神経・腎疾患をもたらす酸化還元タンパク質の構造揺らぎ
-チオレドキシンの突然変異が疾患の原因となる仕組みを解明-
日本原子力研究開発機構、総合科学研究機構 理化学研究所(理研)放射光科学研究センター生物系ビームライン基盤グループの竹下浩平研究員、岡山大学学術研究院教育学域の大守伊織教授、日本原子力研究開発機構物質科学研究センター強相関材料物性研究グループの中川洋研究主幹、総合科学研究機構中性子科学センターの岡﨑伸生副主任技師らの共同研究グループは、体内で酸化還元反応の調節に重要な働きを担うタンパク質「チオレドキシン」の突然変異が脳神経変性や慢性腎臓病の原因となる仕組みを、機能解析とX線結晶構造解析、分子動力学シミュレーションを駆使し、初めて解明しました。 これは、酸化ストレス関連疾患...
キーワード:突然変異/物質科学/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/SPring-8/中性子/放射光/酸化還元反応/タンパク質立体構造/X線結晶構造解析/チオレドキシン/結晶構造解析/強相関/還元反応/シミュレーション/原子力/酸化還元/動力学/分子動力学/X線結晶構造/結晶構造/オミックス/機能解析/腎臓病/オミックス解析/てんかん/ラット/細胞死/神経細胞/神経細胞死/神経変性/腎障害/腎臓/創薬/立体構造/立体構造解析/ストレス/加齢/酸化ストレス/慢性腎臓病
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
312
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.18を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ヘリウム/放射光/マネジメント/プロジェクトマネジメント/リサイクル/レーザー/実証実験/ステークホルダー/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
313
文部科学省大臣官房審議官らとの意見交換
研究マネジメント人材育成・地域医療の未来を議論
9月26日、文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)と小林寛和法規係長(高等教育局国立大学法人支援課)が本学を訪れ、那須保友学長らと意見交換し、学内を視察しました。当日は那須学長のほかに河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、宇根山絵美学術研究推進本部長・上級URA、松本匡史研究統括IR・主任URA、田村義彦総合技術部長、堀格郎同部設計製作・社会基盤技術課長、原田大作総務部長、齋喜徳史財務部長らも出席しました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:医療機器/トモグラフィー/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/核医学/組織化/地域医療/ラット/ゲノム
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
314
研究材料が芸術作品に!?「岡山芸術交流 2025」に理学部・工学部が協力
本学理学部・工学部が、岡山市で3年に1度開催される現代美術(コンセプチュアルアート)の国際展「岡山芸術交流 2025」(9月26日~11月24日)の展示作品の制作に協力しました。 工学部の勝原光希助教(応用生態学)、理学部の...
キーワード:環境マネジメント/進化生物学/時間生物学/マネジメント/社会基盤/生態学/ショウジョウバエ
他の関係分野:環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
315
CO₂を「見える化」せよ!学生と地域企業が挑むCO₂削減プロジェクトが始動
本学は9月30日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携・協力協定に係る取り組みの一環として令和5年度から実施しているものです。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として排出量の「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/マイクロ/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学
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発表日:2025年10月5日
316
「岡山大学環境報告書2025」を公表
本学は9月30日、「岡山大学環境報告書2025」を岡山大学HPで公表しました。 本報告書では、本学の2024年度における環境に係わる活動と環境マネジメントの検証及び環境負荷の定量的データを掲載しています。【報告書の内容】学長挨拶1. 大学概要2. 環境管理組織3. 環境方針4. 環境目標と評価5. 環境教育・環境研究・社会貢献活動6. 自主的環境改善活動7. 活動に伴う環境負荷8. 法規の遵守状況9. 第三者コメン...
キーワード:環境教育/環境マネジメント/社会貢献/マネジメント/環境負荷
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年10月2日
317
本学事務職員が岡山日経懇話会で講演
カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造について
本学研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の舩倉隆央主査が、9月26日、岡山市内のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された「岡山日経懇話会」9月例会で、企業・行政関係者など約30人を前に「カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造」をテーマに講演しました。 舩倉主査は社会人学生として本学大学院社会文化科学研究科(博士前期課程)にも在籍していることから、大学職員としての実務と大学院生としての研究を有機的に結びつけながら...
キーワード:プロトタイピング/ケイパビリティ/価値創造/産学官連携/産学連携/CO2排出量/マネジメント/カーボン/二酸化炭素/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
318
若手研究者育成・異分野交流を目指す「ブレインストーミング2025」を開催
本学医療系等研究開発戦略委員会は9月20、21日、若手研究者の育成や異分野交流を目的に、ブレインストーミング2025を香川県直島町のベネッセハウスで行い、62人の参加者が集まりました。本学からは那須保友学長、成瀬恵治学術研究院医歯薬学域長に加えて、医歯薬学域、環境生命自然科学学域、医療開発領域、新医療研究開発センター、異分野基礎科学研究所、総合技術部の教職員40人、大学院医歯薬学総合研究科、大学院ヘルスシステム統合科学研究科、大学院保健学研究科、医学部、歯学部、薬学部から大学院生12人、学部生他4人の16人が参加。学外からは、山口大学から1人、徳島大学から大学院生と学部生1人ずつの学生2人のほ...
キーワード:ブレイン/形態学/情報交換/TDP-43/肝炎/筋萎縮/歯学/軟骨/薬理学/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /生理学
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
319
世界的補聴器メーカーOticon研究責任者が来岡岡山市・本学と聴覚支援で連携強化
9月19日、世界的補聴器メーカーOticon(デンマーク、Demantグループ)オーディオロジー応用研究センター研究部門長のセバスチャン・サントゥレット博士が岡山を訪れ、岡山市および本学の関係者とともに聴覚支援の取り組みを視察し、意見交換しました。 一行はまず、児童発達支援センター「岡山かなりや学園」を訪れました。同園は日本で最...
キーワード:企業の社会的責任/社会的責任/まちづくり/加齢性難聴/人工内耳/聴覚/難聴/聴覚障害/加齢/早期発見/認知症/発達支援
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月29日
320
タイのスラナリー工科大学と岡山大学中性子医療研究センターが部局間協定を締結
本学異分野融合教育研究機構中性子医療研究センター(NTRC)は、タイのスラナリー工科大学(SUT)と、「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の研究を推進するための国際交流協定(部局間)を締結し、9月24日に調印式を行いました。この協定は、両機関の研究協力を促進し、がん治療におけるBNCTの発展を目指すものです。 スラナリー工科大学のキャンパスで行われた調印式には、スラナリー工科大学のポーンシリ・ジョンコル学長代理と幹部が出席。本学からは、学術研究院医歯薬学域の成瀬恵治教授(中性子医療研究センター長)と学術研究院異分野融合教育研究領域の井川和代特任准教授(同センター)が出席しました。...
キーワード:中性子/社会貢献/ホウ素/中性子捕捉療法/がん治療/異分野融合
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
321
夏季集中教養教育科目「”アタリマエ”の科学」を開催
~学生の新たな視点と産業界との連携を深化~
本学は、9月17~19日の3日間、教養教育科目「”アタリマエ”の科学 ~スマホに映る半導体と社会~」(担当教員:学術研究院社会文化科学学域(経済)・宮崎悟准教授)を夏季集中講義として開講しました。昨年に続き2回目の開講となる今回は、工学部だけでなく、GDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)、法学部など、文系・理系を問わずさまざまな学部の1A...
キーワード:プレゼンテーション/ワークショップ/産学連携/内部構造/文理融合/キャリア/社会貢献/レーザー/半導体/スマートフォン
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
322
トポロジーで紐解くアモルファスの硬さが決まるメカニズム
―柔らかさの鍵は階層構造―
ガラスなどのアモルファス材料において、ゆがみやすく柔らかい箇所に何らかの構造的特徴があるかどうかは、既存手法では複雑なネットワーク構造特徴の抽出が困難なため長年の謎であったトポロジーを応用したパーシステントホモロジーという解析方法によって、材料の柔らかい領域は原子の並び方に規則性と乱れが共存するような階層構造を持っていることを明らかにしたこの知見は今後、割れにくいガラスなど、しなやかで丈夫なアモルファス材料の設計に役立つ可能性を有する 大阪大学産業科学研究所の南谷英美教授、産業技術総合研究所マテリアルDX研究センターの中村壮伸主任研究員、岡山大学学術研究院異分野...
キーワード:人工知能(AI)/ホモロジー/トポロジー/物質科学/分子動力学シミュレーション/データ解析/太陽/トポロジカル/非晶質/アモルファス/太陽電池/電気伝導/電池/コーティング/シミュレーション/ネットワーク構造/ひずみ/階層構造/動力学/分子動力学/層構造/ステント/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
323
TCカレッジ医工系コース上級カリキュラム「令和7年度医工講究(第1回)を開催
~技術職員の高度化に向けて~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、8月19日、高度技術職員養成の取り組みの一環として実施している「...
キーワード:価値創造/研修プログラム/先端技術/キャリア/光学顕微鏡/フローサイトメーター/細胞株/スキル
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
324
令和7年度 AMED「医学系研究支援プログラム」に採択
事業課題名:豊かな人生を育む多世代共生・健康社会を目指す医学研究者育成プログラム事業代表者:勝野 雅央(名古屋大学大学院医学系研究科 研究科長)実施期間:令和7年10月1日~令和10年3月31日(予定)代表機関:国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(代表:勝野 雅央)連携機関:国立大学法人 岡山大学(代表:和田 淳):学校法人順天堂 順天堂大学(代表:髙橋 和久)【本事業のポイント】・AMED革新的医療技術創出拠点である3大学による、強固な共同研究体制の構築...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/産学連携/高齢社会/社会基盤/超高齢社会/病理/病理学
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
325
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 畝立て&果樹・苗・種植え作業を実施
~自然共生型の農園デザインを学生主体で~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」に学生主体で取り組んでいます。9月18日には一般社団法人シネコカルチャーから2人の講師を迎え、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生・教員に加え、事務職員、産学官連携コーディネーター、地域金融機関、さらには養蜂家など、多様な背景を持つ約30人が参加し、岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの農場で、畑に畝を作る畝立て作業や果樹・苗・種の植え付けを行いました。 冒頭、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/地域金融/環境調和/持続可能/ロボティクス/生態系モデル/生態系/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
326
半導体公開講座学生・社会人・シニア世代まで100人超多様な学び手が集結
岡山地域での半導体に関する研究・教育を推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、9月11、12日の2日間、「先端半導体テクノロジー入門」公開講座を工学部5号館講義室で開催し、学生や社会人、高校生から80歳のシニア層...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/先端技術/産学連携/半導体産業/LSI/パワーエレクトロニクス/レーザー/半導体/日常生活/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
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マイクロ流路を流れる柔らかい粒子の集まり方を解明
―スーパーコンピュータ「富岳」が解き明かす,細胞選別の新原理―
マイクロ流路内における粒子の集束パターンが、粒子の変形性によって劇的に変化することを明らかにマイクロ流路内の粒子集束の研究は硬い粒子を中心に行われており、細胞のような柔らかい粒子の挙動は十分に理解されておらず、数値計算による予測はあったが、実験的な検証が不足していた細胞サイズのやわらかいヒドロゲル粒子を作製する技術を確立し、実験的に柔らかい粒子の集束挙動の検証、「富岳」を用いた大規模数値計算と新たな理論モデルによって、集束パターンの変化メカニズムを解明液体の中の細胞や粒子の変形性を利用した次世代のマイクロ流体デバイス開発やがんの早期診断を実現する生体細胞の選別...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報基盤/相転移/数値計算/ヒドロゲル/大規模数値計算/SQUID/シミュレーション/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/流体力/流体力学/医工学/早期診断/マイクロ流体デバイス/早期発見
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
328
街の片隅の花暦:都市で生まれる複雑な環境が花の咲く季節を多様化させる?
植物の開花フェノロジー(開花開始日や開花期間等のスケジュール)は、気候変動や都市開発等の環境変化の影響を強く受けることが知られています。都市化された景観や局所的な生育環境の違いが在来一年草ツユクサの開花フェノロジーに与える影響を明らかにするために、農村域と都市域にそれぞれ2つの計4つの調査エリアを設定し、そこに生育する約250のツユクサ集団を対象に、週一回の開花量調査を3年間継続して行いました。都市環境下では集団間の開花同調性が低い(各集団の開花時期がズレやすい)ことを明らかにし、都市化が植物の存続可能性を低下させる新たなメカニズムとして、‘開花フェノロジーの変化を介した時間的...
キーワード:環境変化/気候変動/持続可能/都市開発/都市環境/花粉/農地/生態系/フェノロジー/生態学/イミン
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
329
有機半導体によるUHF帯整流ダイオードの開発
―GHz駆動を可能にする有機エレクトロニクスの新展開―
印刷プロセスで製膜可能な有機半導体を用い、無線電力の整流を担うダイオードを実現。錯体カチオン単分子層と電子を局所的に導入する新手法により、電極の仕事関数を1 eV以上劇的に変化させたことが鍵。有機エレクトロニクス素子として初めて920 MHz(UHF帯)での実用的な動作を実証。 東京大学、物質・材料研究機構(NIMS)、岡山大学、ジョージア工科大学、コロラド大学ボルダー校からなる国際共同研究グループは、有機半導体を用いた整流ダイオードにおいて、920 MHzの交流電力を直流電力に実用的な効率(約5%)で変換することに、世界で初めて成功しました。この周波数はUHF...
キーワード:無線通信/モノのインターネット(IoT)/仕事関数/有機エレクトロニクス/有機半導体/周波数/半導体/カチオン
他の関係分野:情報学数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
330
第2回信州大学―岡山大学連携シンポジウムを開催
~J-PEAKS大学における研究組織戦略について考える~
本学と信州大学は、9月9日に「第2回 信州大学―岡山大学連携シンポジウム~J-PEAKS大学における研究組織戦略と運営~」を信州大学アクア・リジェネレーション共創研究センターにて対面形式で開催し、金沢大学からの参加者も含めて、30人以上が参加しました。 本シンポジウムは、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択された両大学が、事例や課題を共有し、今後の両大学の研究力強化や連携強化を図ることを目的として開催しており、今回が2回目の開催となります。 シンポジウムでは、信州大学の中村宗一郎学長が「日本の真ん...
キーワード:ファシリテーター/光エネルギー/社会貢献
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年9月21日
331
学生主体の観光DXプロジェクトがVR映像を大阪・関西万博に出展
本学は、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)ならびに地域中核大学イノベーション環境創出事業の一環として、8月22~24日に開催された大阪・関西万博内岡山県催事「おかやま『桃太郎の夏休み』」において、高梁市と共同でブースを出展し、2日間で約600人が来場しました。本取り組みは、人口減少という地域課題に対して観光DXの力で解決を目指す学生主体のプロジェクトであり、観光振興による地域創成と「誰もが観光を楽しめる社会」の実現を目的としています。...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/産学官連携/人口減少/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年9月21日
332
光照射により「追いかけっこ」して回り続けるスピン
-光で電子間の作用反作用の法則を破る-
作用反作用の法則を実効的に破る「非相反相互作用」を、光照射によって固体中に人工的に生み出す理論を提案磁性金属に応用することにより、二層の磁性金属の磁化が逆向きとなり、“追いかけっこ”をして自発的に回り続ける状態を誘起できることを予言非平衡物質科学の新しい研究領域を切り開き、光制御による量子物質の応用展開につながると期待 東京科学大学(Science Tokyo) 理学院 物理学系の花井亮准教授、岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の大槻太毅准教授、京都大学 基礎物理学研究所の田財里奈助教の研究チームは、光を当て、固体中の特定の電子が外へ抜けや...
キーワード:アクティブマター/光電子分光/反強磁性/非平衡/非平衡系/物質科学/物性理論/物性実験/強相関/磁性体/電子分光/強磁性/光照射/スピン/レーザー/周波数/光制御
他の関係分野:数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
333
「真庭サテライトキャンパス」オープニングセレモニーを開催
本学は9月15日に、真庭市中島に新設した「真庭サテライトキャンパス」のオープニングセレモニーを開催しました。セレモニー当日は、真庭市太田市長をはじめ、同伊藤副市長ら、多くの関係者が出席しました。 真庭サテライトキャンパスは、真庭市と連携協力のもと、旧岡山県立真庭高校久世校地内にある農業実習棟の一部を整備して設置された施設です。今後は、木材・林業・木造建築に関する学術調査や研究のほか、真庭市をはじめとする県北地域をフィールドとした学生の実習等の活動拠点として活用していきます。 セレモニーでは、那須保友学長が「木材産業を中心に真庭市をはじめとした県北地域資源の価値を再発...
キーワード:ワークショップ/持続可能/人口減少/地域資源/中山間地域
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年9月17日
334
プロジェクトマネジメント基礎研修オリエンテーションを開催
~大学経営を担える人材の育成へ2025年度は全学を挙げて実施~
本学は8月28日、「令和7年度岡山大学プロジェクトマネジメント基礎研修オリエンテーション」をオンラインで開催しました。本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部であるPMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長)と連携し、本学教職員がプロジェクトマネジメント(PM)の基礎を学ぶとともにその能力を育成し、自身が有する教育・研究、技術、事務等のノウハウと融合することで、大学経営を担う人材の育...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
335
OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025を開催
本学は9月4日、「OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025」を津島キャンパスの自然科学研究科棟で開催し、OU-BOOST-AIの対象者、OU-SPRING認定者71人のほかに、OU-BOOST-AI認定者2人、本学教職員や大学院博士前期課程学生ら約25人が参加しました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/ロボット/人的ネットワーク/スキル/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年9月16日
336
デジタル共創が拓く未来社会:The Conference of Digital Life vol.3を開催
本学は9月6日、津島キャンパスにて「The Conference of Digital Life vol.3」を「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」(会長:野上保之副学長(デジタルトランスフォーメーション・情報セキュリティ担当))およびThe Conference of Digital Life vol.3実行委員会(委員長:呂 建輝・学術研究院共通教育・グローバル領域 准教授(特任))とともに開催し、国内外の研究者・学生・企業関係...
キーワード:マッチング/情報セキュリティ/産学官連携/持続可能/実践的研究/ラット/実践知
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月16日
337
植物が細胞の分裂方向をそろえる仕組みを解明
~陸上植物の進化の理解に新たな手掛かり~
名古屋大学大学院理学研究科の佐々木 武馬 助教、小田 祥久 教授の研究グループは、岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の本瀬 宏康 准教授、神戸大学大学院理学研究科の 石崎 公庸 教授との共同研究により、陸上植物の細胞分裂の新たな制御機構を明らかにしました。研究グループは、基部陸上植物のゼニゴケと被子植物のシロイヌナズナを用いて、細胞分裂時に発現するCORD遺伝子の働きを解析しました。その結果、CORD遺伝子が産生するタンパク質が、細胞分裂に不可欠な紡錘体の向きを安定させることで、細胞が正しい方向に分裂できるよう制御していることを発見しました。さらにCORD遺伝子は植物が藻類から陸上植...
キーワード:ゼニゴケ/紡錘体/形態制御/シロイヌナズナ/細胞分裂/遺伝子
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
338
学生のアイデアをカタチに! おかやまテックガレージ二期プロジェクト始動
本学は9月10日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「おかやまテックガレージプロジェクト」二期に採択された5チームのオリエンテーションを開催しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。東京大学「本郷テックガレージ」をモデルに、「学生の秘密基地」をコンセプトとして設計されており...
キーワード:協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/ロボット/移動ロボット
他の関係分野:情報学複合領域化学
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発表日:2025年9月14日
339
工学部が国立台湾大学と教育交流プログラムを実施
本学工学部環境・社会基盤系環境マネジメントコースは8月25~29日、「OU course in the NTU-OU Exchange Program: Research Experiences in the field of SDGs Field Environmental Science」(以下、岡山大学コース)を開催しました。今回のプログラムには、環境マネジメントコースの2年生6人が参加し、国立台湾大学(NTU)からは学部生8人と引率教員の王昱力(Wang Yu-Li)准教授、事務職員の吳采玲(Wu Cailing)さんが来学しました。 開講式では、高橋規一工...
キーワード:リスク分析/温室効果ガス/河川生態系/環境マネジメント/確率論/温室効果/気候変動/マネジメント/社会基盤/モデリング/生態系/生態系機能/土壌/生物多様性/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
340
「岡山県の人口減少問題に関する今後の取り組み方について」の勉強会を開催
本学が事務局を務めるおかやま地域発展協議体は、「岡山県の人口減少問題に関する今後の取り組み方について」と題した勉強会を、7月22日に創立五十周年記念館で、また8月21日には共創イノベーションラボ(KIBINOVE)でそれぞれ開催しました。 同勉強会は、岡山県全体が重要な課題としている人口減少問題について、まずは各団体の取り組みを共有し、おかやま地域発展協議体として今後どのような取り組み方ができるのか、意見交換を行うことを目的に開催しました。 情報共有では、各団体が人口の動態を的確に把握し、それに基づいた有効な対応を進めていることが確認されました。また意見交換では、「...
キーワード:人口減少
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発表日:2025年9月10日
341
香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長が国連大学・アジア開発銀行共催セミナーでAI活用事例を紹介!
9月2日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が国連大学(東京)で開催した「Human-Centered Approach to AI in Higher Education: Knowledge Exchange Between Asia and Japan(高等教育における人間中心のAI活用:アジアと日本の知識交流)」に本学から学術研究院医歯薬学域・地域医療教育推進オフィス長の香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当・ユネスコチェアホルダー)が専門家として招聘され、2つのセッションにそれぞれ登壇しました。 同セミナーはアジア開...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/教育システム/サステイナビリティ/シミュレーション/技術革新/地域医療
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月9日
342
ミャンマー向けオンライン日本留学フェア2025を開催
本学は、文部科学省「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(東南アジア)」の一環として、8月29、30日の2日間にわたり、ミャンマーからの日本留学希望者及び進学指導者等を対象としたオンライン日本留学フェア「Study in Japan Fair 2025 for Myanmar」を開催しました。 フェアでは、特設ウェブサイト、オンラインセミナー、オンライングループ相談会を通じて、2015人の参加登...
キーワード:産学官連携/ジャカルタ/情報提供/グローバル人材
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月9日
343
きびだんごにカーボンフットプリントを表示!
~学生と観光客が語り合う脱炭素の未来~
本学、株式会社廣榮堂、MS&ADインターリスク総研株式会社による「きびだんごカーボンフットプリント(CFP)表示実証研究」が9月1日から始まり、倉敷美観地区にある廣榮堂倉敷雄鶏店にて展示・販売が行われています。表示実証研究では、本学学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授の研究室とMS&ADインターリスク総研が共同で作成したアンケート調査のほか、同研究室の経済学部生によるインタビュー調査が実施されます。9月5日には、本学経済学部の学生が現地に立ち、多くの観光客にCFPの意義や製品ごとの違いを説明し、インタビュー調査・アンケート調査を行いました。 今回...
キーワード:産学官連携/CO2排出量/カーボン/アンケート調査/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/環境問題/二酸化炭素/温暖化/インタビュー調査
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年9月9日
344
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.17を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:オープンアクセス/オープンサイエンス/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/診断薬/アルミニウム/リサイクル/電子顕微鏡/輸送体/ステークホルダー/オオムギ/クエン酸/画像診断/がん治療/ラット/遺伝子治療/遺伝子/神経疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月8日
345
電子の連携、量子物質の巨大分極を誘発
─高速エレクトロニクスを拓く新材料としての応用に期待─
強誘電体はメモリや光変調器などのエレクトロニクスに欠かせない材料です。昨今のデジタルトランスフォーメーション(DX)と呼ばれる情報の活用方法の変革は、電気素子のテラ(1兆)ヘルツ以上の超高速動作を至近の課題としています。ところが従来の強誘電体は、結晶内で重いイオンや分子を動かす必要があり、高速動作の妨げとなっていました。また、この機構にはエネルギー消費や結晶劣化を招くという問題もあります。 東北大学大学院理学研究科の岩井伸一郎教授と伊藤弘毅助教(現在:関西学院大学理学部物理・宇宙学科教授)、東京科学大学理学院化学系の沖本洋一准教授と腰原伸也教授(現在:同大学教育本...
キーワード:オープンアクセス/テラヘルツ光/対称性/電荷秩序/電気分極/テラヘルツ/強相関/光機能/対称性の破れ/キャリア/テラヘルツ波/メモリ/光エレクトロニクス/光変調/光変調器/誘電体/エネルギー消費/強誘電体/酸化物/APC
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
346
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
高解像度火星探査データを用いて、中緯度クレーター内の氷の蓄積の時系列と分布傾向を復元しました。その結果、アマゾニアン期に複数回の氷蓄積イベントが発生し、南西方向への供給傾向や供給源の変化が明らかとなりました。観測データと気候モデル解析により、過去には現在よりも氷の蓄積量が多く、現在は大きく減少していることを明らかにし、火星の氷安定性と気候進化の理解を進展させるとともに、将来の探査での水資源の利用に貢献する成果となりました。 火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりです。しかし、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年9月2日
347
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動ヘリウム回収実証実験を開始
本学は7月10日と8月28日に、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクル促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の一環として、ヘリウムガス回収の実証実験を行いました。実験は、技術職員、URA、学術コーディネーター、事務職員、研究者、企業の関係者が参加し、本学津島キャンパスの自然生命科学研究支援センター極低温室で実施しました。 液体ヘリウムは、国内生産しておらず、全量を輸入に依存しています。しかし、コロナ禍や世界的な紛争等のさまざまな要因により、年々価格が高騰しています。その結果...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/ヘリウム/コロナ禍/リサイクル/極低温/実証実験
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年9月2日
348
「放射光利用連携Workshop」を開催
~放射光を核とした産学官連携による研究力・イノベーション創出強化へ~
8月1日、本学総合技術部主催の「放射光利用連携Workshop~放射光を利用してみませんか~」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館での現地開催とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。本学の研究者以外に全国から大学・研究機関や企業などから106人が参加しました。 本Workshopは、大型放射光施設「SPring-8」や公益財団...
キーワード:産学官連携/分析技術/X線吸収分光/SPring-8/放射光/放射光X線/有機薄膜/地域産業/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
349
九州シンクロトロン光研究センターと相互協力に関する覚書を締結
~先端的な研究基盤・人材・知見の利活用を目指して~
本学は8月1日、公益財団法人佐賀県産業振興機構九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と施設の相互利用をはじめとする連携を推進するための相互協力に関する覚書を、本学津島キャンパスの本部棟で締結しました。 調印式の冒頭、総合技術部本部長である佐藤法仁副理事・副学長・上級URAにより覚書の概要の説明があり、その、本学の那須保友学長とSAGA-LSの廣沢一郎所長が覚書に署名しました。 覚書締結を受け、那須学長は「放射光研究の促進のみならず、両機関の分析装置...
キーワード:光ネットワーク/産学官連携/SPring-8/放射光/地域産業
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年9月2日
350
岡山エリアのスタートアップ創出を加速岡山イノベーションコンソーシアム発足イベントを開催
本学と岡山市は8月26日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「岡山イノベーションコンソーシアム」の発足イベントを共催しました。 本コンソーシアムは、地域のスタートアップ・エコシステムの形成を推進するため、岡山市を中心に、岡山県や倉敷市、大学、経済団体、金融機関、メディア、スタートアップ支援組織などが参画して設立された産学官金言連携のプラットフォームです。岡山市と愛媛県と連携した「...
キーワード:マッチング/気候変動/移動支援/持続可能/地域資源/グルタチオン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月1日
351
異文化環境におけるイノベーション創出をテーマに共創活動
~欧州HESPRIとの国際連携~
本学は6月30日~7月25日の期間に、欧州連合のHorizon Europe(HESPRI)による国際連携の枠組みで、モルドバ共和国のAmerican University of MoldovaよりVictoria Trofimov副学長(国際担当)、Frumusachi Ludmila博士、フランスのUniversity of Strasbourgより博士後期課程学生のLéa Daccache氏を研究員として招聘し、異文化環境におけるイノベーション創出をテーマに共創活動に取り組みました。本学からは、学術研究院社会文化科学学域(経済)の宮崎悟准教授(イノベーション論)がホスト役を...
キーワード:プレゼンテーション/公共政策/江戸時代/文化遺産/地域活性化/異文化交流/文化交流
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
352
総合技術部が中学校教員向け研修で3Dプリンタ講師を担当
本学総合技術部は、8月1日、岡山県教育委員会主催の「令和7年度中学校技術家庭科研修講座(技術)」を本学津島キャンパス工学部において実施しました。本研修は中学校・義務教育学校・中等教育学校・特別支援学校の教職員を対象に、中学校技術において求められる資質能力を育成するための学習指導と評価の在り方について研修し、指導内容や指導方法の理解を深め、教員の指導力および資質の向上を図ることを目的としています。今回の研修では、岡山県総合教育センターから総合技術部へ講師の依頼があり、設計...
キーワード:3Dモデル/3Dモデリング/グループワーク/STEAM教育/社会基盤/情報提供/モデリング/スキル
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
353
超高活性なアクチンが細菌の動きを生み出す!
~やわらかい特殊ならせん細菌「スピロプラズマ」のユニークな運動機構に迫る~
農作物や甲殻類への病原細菌「スピロプラズマ」は、細胞壁を持たず、らせん形の体をねじるようなユニークな動きをします。この動きに必要な細菌アクチンタンパク質である2種類のMreBのうち、MreB1について、技術的な問題を解決することで超高活性であることを発見しました。MreB1が、もう1つのMreB(MreB5)の繊維構造をコントロールしていることが分かり、複数のタンパク質が働きあうことで細菌が動くメカニズムを提唱しました。 長岡技術科学大学技学研究院物質生物系の藤原郁子准教授、大阪公立大学大学院理学研究科の高橋大地研究員(研究開始当時。現・岡山大学異分野基礎科学研...
キーワード:加水分解/水分解/モーター/運動制御/病原菌/甲殻類/細胞壁/ATP/アクチン/ゲノム/細菌
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
354
光合成の足場「チラコイド膜」の再構築に新知見
〜原始シアノバクテリアが持つチラコイド膜を作れる能力を証明〜
光合成の光エネルギーの転換反応は「チラコイド膜[1]」で起こります。今回、チラコイド膜を作るために必須である「VIPP1」と呼ばれるタンパク質に着目しました。VIPP1タンパク質が持つ特徴的なアミノ酸配列(Vc)は、極限環境に生息する古細菌などの祖先タンパク質PspAにも出現しており、このVc配列により、チラコイド膜だけでない膜へのストレス耐性を生命の進化において獲得した可能性が示唆されました。VIPP1とVcは「チラコイド膜を持たない」原始シアノバクテリアにも存在し、植物の葉緑体に導入するとチラコイド膜を作れる作用をすることが分かりました。今回の知見により、VIPP1...
キーワード:光エネルギー/バクテリア/太陽/シアノバクテリア/チラコイド膜/光合成/高等植物/葉緑体/環境適応/光環境/太陽光/二酸化炭素/膜構造/有機物/極限環境/古細菌/生態系/ストレス耐性/アミノ酸配列/アミノ酸/ストレス/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
355
日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学
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発表日:2025年8月28日
356
岡山大学の人事基本方針2
~指標を用いた研究業績の評価への対応を進めます~
本学は、8月19日に開催した定例記者発表において「国立大学法人岡山大学の人事基本方針について2~指標を用いた研究業績の評価への対応~」について公表しました。 本学は、4月22日の定例記者発表において...
キーワード:キャリア/社会貢献
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発表日:2025年8月27日
357
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事(J-PEAKS)シンポジウム2025」で研究と産学共創の取り組みの最前線を発信
本学は、8月4日、日本工業俱楽部会館(東京都千代田区)で開催された日本学術振興会(JSPS)主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シンポジウム2025」において、本学がJ-PEAKSで取り組んでいる研究と産学共創の活動の最新情報をポスター展示にて紹介しました。 本シンポジウムは、...
キーワード:マッチング/医療機器/産学官連携/規制緩和/情報収集/電子顕微鏡/人的ネットワーク/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/ラット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年8月27日
358
ジェトロ岡山でグローバル人材育成特別コース特別セミナーを開催
8月8日、本学グローバル人材育成特別コースでは、「ジェトロ岡山で学ぶ『クラフトマンシップ光る!メイドイン岡山の逸品×海外展開プロジェクト』」と題して特別セミナーを開催し、同コースに所属する学生11人が参加しました。このセミナーは日本貿易振興機構(JETRO)、岡山県商工会議所連合会および本学の三者で締結している包括連携協定の一環として、ジェトロ岡山の全面協力のもと企画・実施したものです。 セミナーの冒頭では、ジェトロ岡山を代表して若林利昭所長からあいさつと激励の言葉が送られた後、講師を務める山本明佳係長によるセミナーが行われました。 セミナーの前半では、ジェトロの成...
キーワード:グループワーク/情報収集/フィードバック/グローバル人材/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
359
総合技術部第86回医学系技術課鹿田研修会を開催
~技術職員間の情報共有で研究力の強化を図る~
8月5日、本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、本学鹿田キャンパスの基礎医学棟で「第86回医学系技術課鹿田研修会」を、対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 医学系技術課技術職員の担当業務は、研究・教育・臨床支援など多岐にわたり、支援分野が異なれば、必要...
キーワード:研修プログラム/先端技術/アイデンティティ/情報交換/光学顕微鏡/スキル
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月25日
360
「アントレクエスト2025」開催
~中高生がRPG感覚で起業を体験~
本学は8月21日、岡山理科大学、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2025」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。本プログラムが岡山で開催されるのは今回が初めてです。 「アントレクエスト」は...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/ビジネスモデル/創造性/資金調達
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年8月25日
361
「おかやまSDGsフェア2025」に、本学および本学学生団体が参加しました!
8月7、8日に岡山コンベンションセンターにて開催された「おかやまSDGsフェア2025」に、岡山大学および本学学生団体が多数参加しました。 「おかやまSDGsフェア」は、岡山県を中心としたSDGsの先進的な取り組みが一堂に会するイベントです。3度目の開催となる今年度は、98団体がブース出展したほか、講演やワークショップ、クイズショー、SDGsにちなんだ飲食コーナーなど多彩なプログラムが実施され、2日間で延べ約3,500人が来場しました。 岡山大学ブースでは、本学の教職員や学生団体による活動をまとめたパネルを展示し、約100組以上が訪れました。訪問者は熱心に説明に耳を...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/マネジメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月25日
362
学生発アイデアが未来を変える!おかやまテックガレージ成果報告会を開催
本学は8月7日、共創イノベーションラボKIBINOVEにて「おかやまテックガレージプロジェクト成果報告会」を開催し、学内関係者や企業の方など約30人が参加しました。 おかやまテックガレージは、学生や研究者が地域課題の解決や新規事業の創出に向けた試作・検証を行える共創拠点として、アイデアを形にするための3Dプリンタなどの機材や作業スペースを備えた「学生の秘密基地」として設置したものです。2024年度後期には、第1期プロジェクト...
キーワード:自動運転/ストリーミング/メンター/メンタリング/持続可能/資金調達/モビリティ/ロボット/移動ロボット/細胞培養
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月25日
363
トポロジカル超伝導が結晶を歪ませる、新奇な物理現象を発見
~量子コンピューターへの応用時、量子ビット作製の指針となることが期待~
トポロジカル超伝導体は、次世代量子コンピューターへの応用が期待されています。以前、本学の研究グループはCuxBi2Se3がスピン三重項トポロジカル超伝導体であることを発見しました。今回、同グループはスピン三重項超伝導転移が結晶の歪みを引き起こすことを新たに明らかにしました。本研究成果は、量子コンピューターへの応用に向けての材料基礎を築くものです。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科2年の伊藤海飛大学院生、高柳颯太大学院生(研究当時。現在、株式会社デンロコーポレーション)、同大学術研究院環境生命自...
キーワード:トポロジカル超伝導/超伝導体/表面電子状態/量子コンピュータ/超伝導/波動関数/量子ビット/トポロジカル/電子状態/スピン
他の関係分野:数物系科学化学総合理工
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発表日:2025年8月24日
364
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向けた学外説明会を実施
本学は7月14~28日、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクルを通じた利用促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の学外説明会を4回に分けてオンラインで開催しました。本件は、先日開催した学内説明会に続くものです。 学外説明会には大学・研究機関・高専などの8つの連携機関関係者が出席。本学の...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/コロナ禍/持続可能/リサイクル/極低温/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
365
「データ共有・オープンアクセス(OA)/オープンサイエンス(OS)大阪大学-岡山大学意見交換会」を開催
本学は、7月30、31日に、津島キャンパス岡山大学創立五十周年記念館において、「データ共有・オープンアクセス(OA)/オープンサイエンス(OS) 大阪大学-岡山大学 意見交換会」を開催しました。意見交換会には、大阪大学コアファシリティ機構戦略企画室長・機構長補佐の古谷浩志教授、同機構の唐牛譲准教授、大阪大学D3センターの甲斐尚人准教授を招き、本学からは阿部匡伸理事(DX・GX担当)、副理事(学術担当)でオープンサイエンス推進体制検討コアの窪木拓男コア長、鶴田健二図書館長、機器共用「チーム共用」タスクフォース副タスクフォース長・機関連携部門長の畑中耕治主任URA、研究IR統括の松本匡史主任URA...
キーワード:データ管理/オープンアクセス/オープンサイエンス/タスク/情報学/人工知能(AI)/マネジメント/ライフサイクル/自動化
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月24日
366
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.16を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/高分子/高分子化学/発光分光/高齢社会/持続可能/マネジメント/リサイクル/機能性材料/分光分析/機能性/ステークホルダー/微生物/加齢性難聴/超高齢社会/聴覚/難聴/異分野融合/加齢/高齢者/早期発見/地域包括ケア/認知症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
367
「光創ネクサス」第2回ミーティングを開催
―光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は8月5日、「光」を反応・分析・診断・操作などの研究手段として用いる多様な分野が連携し、新たな研究テーマや応用展開を生み出す場として設立した「光創ネクサス」の第2回ミーティングを創立五十周年記念館で開催しました。第1回ミーティングに続きハイブリッドでの開催となり、学内の教員を中心に、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など総勢15人が参加しました。今回は他大学との連携を視野に、光関連分野の研究を牽引されている徳島大...
キーワード:産学連携/太陽/有機薄膜太陽電池/フォトニクス/有機薄膜/情報提供/発光ダイオード(LED)/太陽電池/電池/微生物/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
368
エイの淡水適応を支える驚異の腎機能
―脊椎動物の中でも屈指の尿排出能力―
独自に開発した採尿装置を用いて、アカエイが海水から淡水へ移行する際に、尿量を約90倍も増加させることを明らかにしました。アカエイの単位時間あたりの尿量は脊椎動物の中でも突出して多く、その背景として、腎臓の糸球体ろ過量増加と分節特異的な水チャネル遺伝子の発現制御の関与を明らかにしました。魚類の環境適応や腎機能の多様性について理解を深める重要な知見であり、腎臓疾患に関する研究などの応用分野への貢献も期待されます。 東京大学大学院理学系研究科の油谷直孝大学院生(研究当時)と同大学大気海洋研究所の髙木亙助教、兵藤晋教授、国立遺伝学研究所の工樂樹洋教授、岡山大学学術研究院...
キーワード:環境変化/海洋/浸透圧/環境適応/脊椎動物/水環境/糸球体/可塑性/脊椎/腎機能/腎臓/水チャネル/発現制御/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:複合領域環境学生物学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
369
「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」とBeLive※は、8月5日、「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」を岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 このセ...
キーワード:3Dモデリング/価値創造/産学官連携/埋め込み/コンピュータ支援設計(CAD)/モデリング/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
370
診断と治療をつなぐセラノスティクスPET診断薬の開発!
~神経疾患や心不全・がんなどの画像診断と治療評価に革新~
パーキンソン病や心不全の早期・精密診断に加え、交感神経系腫瘍の診断にも革新をもたらすことが期待されるPET診断薬を開発し、世界初の臨床研究が進行中です。これまで画像化が困難だった心筋・腎臓の微細な病変や、がんの悪性度に関わる分子変化を高精細に可視化することを可能にする放射性診断薬を開発しました。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)の能勢直子助教および樋口隆弘教授(特任)の所属する研究グループは、ドイツ・ヴュルツブルク大学との国際共同研究により、次世代型の高精細PET診断薬の開発に成功しました。この成果は、「大学改革促進のための国際研究拠点形成プログラム(RECTOR)」...
キーワード:神経系/診断薬/悪性度/心筋/早期診断/臨床応用/交感神経/心臓/画像診断/パーキンソン病/腎臓/分子イメージング/個別化医療/神経疾患/臨床研究
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
371
地球大酸化イベントは海洋中のニッケルと尿素が鍵を握っていた
約21~24億年前に地球の大気に大量に酸素が出現した「大酸化イベント」の原因として、海水中のニッケルと尿素が重要な役割を果たしていたことを明らかにしました。始生代(約40億〜25億年前)の海水を模した環境下で、紫外線による尿素の生成を実験的に確認し、尿素が原始シアノバクテリア2の重要な窒素源となっていたことを示しました。一方で、海水のニッケル濃度が高いとシアノバクテリアの成長が抑制されることも確認し、海水中のニッケルの減少がシアノバクテリアの増殖と酸素濃度の上昇を促したことを示しました。 岡山大学大学院自然科学研究科のDilan M. Ratnay...
キーワード:酸素濃度/海洋/実験計画/バクテリア/惑星/シアノバクテリア/スリランカ/光合成/マネジメント/紫外線
他の関係分野:環境学数物系科学生物学
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発表日:2025年8月20日
372
クラウドファンディングプロジェクト公開「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」ご支援のお願い
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医療情報化診療支援技術開発講座では、この度、クラウドファンディング「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」を開始しました。 骨肉腫をはじめとする希少がんは、小児・AYA(思春期・若年成人)世代に好発しますが、患者数が少ないため、入院中に同じ病気や境遇にある同世代の仲間と出会う機会がほとんどありません。その結果、多くの患者さんが長期にわたる治療期間中、深い孤独感を抱えながら闘病生活を送られています。 この状況を少しでも改善したいとの思いから、私たちはメタバース(仮想現実空間)を活用し、全国の病院に入院している患者さ...
キーワード:アバター/仮想空間/クラウド/タブレット/情報提供/肉腫/思春期/がん治療/ラット/がん患者/コミュニティ/医療情報/小児
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
373
セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向かう
~CNFは土壌の保水性を高め渇水時の農業生産をサポートする~
気候変動のもとでは、渇水が予想されている地域が世界中にあります。東南アジアの一部地域でも灌漑水の不足が予想されており、世界の食糧生産基地としては大変な打撃になります。植物由来の新材料・セルロースナノファイバー(CNF)を調べると保水性に優れ、植物が利用可能な領域の水分を多量に貯留し、植物の発芽と成長を助けることがわかりました。土壌に対してわずか1%のCNFの施用で、灌漑水が50%に減っても100%灌漑と同等の植物生長が期待され、将来の水不足に備えられることがわかりました。 学術研究院環境生命自然科学学域の森 也寸志教授と大学院環境生命科学研究科博士後期課程202...
キーワード:気候変動/ファイバー/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/灌漑
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年8月20日
374
ヒトiPS細胞からさまざまな形態の軟骨組織体を作製し、ミニブタ膝関節軟骨欠損モデルへの移植に成功
iPS細胞から軟骨組織を玉や板など多様な形状で作製することに成功しました。作製した軟骨組織を膝関節軟骨損傷したミニブタに移植し、生着と機能を確認しました。将来の関節疾患への治療薬開発や再生医療の応用が期待されます。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の棏平将太大学院生(研究当時。現 東京科学大学 医歯学総合研究科 システム発生・再生医学分野 特任助教)、岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)組織機能修復学の寳田剛志教授、髙尾知佳講師、大嶽茂雄助教、同学域整形外科学の尾﨑敏文教授、同学域運動器リハビリテーション医学講座の中田英二准教授(特任)らの研究グループは、ヒ...
キーワード:品質管理/リハビリテーション医学/LBM/自己修復/iPS細胞/異種移植/関節/整形外科学/運動器/膝関節/リハビリ/関節軟骨/再生医学/歯学/軟骨/再生医療/ヒトiPS細胞/リハビリテーション/疾患モデル
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
375
定例記者発表(8月)開催
本学は8月19日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】未来を拓く高校教育のDXハイスクール支援~岡山大学の挑戦~国立大学法人岡山大学の人事基本方針について2【研究・イベント発表】岡山大学における「放射光」利用の強化促進について~九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と連携と期待~セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向か...
キーワード:アバター/クラウド/人工知能(AI)/ワークショップ/気候変動/放射光/ファイバー/社会貢献/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/iPS細胞/関節/膝関節/リハビリ/関節軟骨/軟骨/がん患者/ヒトiPS細胞/小児
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
376
高校生が植物科学の魅力を体験!「Summer Science School 2025」を開催
本学資源植物科学研究所は、8月1日に夏の高校生向け実験体験イベントSummer Science School(SSS)を開催しました。当日は、資源植物科学研究所所属の教員がスタッフや大学院生と全9コースを開講し、高校生33人に資源植物科学研究所が推進する先端研究や植物科学の魅力的な世界の一端を味わえる実験を体験してもらいました。 午前中はガイダンスの後、参加者がそれぞれ希望したコースに分かれ、研究所の教員や大学院生の指導のもと実験を開始。コムギとオオムギの比較観察と顕微鏡による穂の発生過程の観察、質量分析計を用いた植物ホルモンの定量分析、DNA切断およびつなぎ換えによる遺伝子操作...
キーワード:行動観察/ケイ素/葉緑体/質量分析/キャリア/電気泳動/レーザー/質量分析計/共焦点レーザー顕微鏡/メタノール/植物ホルモン/病原菌/輸送体/イネ/オオムギ/遺伝子操作/進路選択/ホルモン/活性酸素/蛍光顕微鏡/細胞分裂/ウイルス/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
377
本学・鳥取県・三朝町が人材育成と地域活性化で変更協定を締結
本学は8月4日、平成28年に締結した岡山大学、鳥取県及び鳥取県三朝町の三者間における連携協力に関する協定の内容を教育、医療、健康、研究、交流の諸活動および社会貢献活動に広げ、グローバル人材の育成、地域の活性化および地域の医療と健康な暮らし等に資することを目的に変更協定を締結しました。 同日、三朝町の岡山大学惑星物質研究所で開催した調印式では、那須保友学長、平井伸治鳥取県知事、松浦弘幸三朝町長がそれぞれ協定書に署名しま...
キーワード:惑星/社会貢献/地域資源/地域活性化/地域振興/グローバル人材/地域医療
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
378
酸化鉄を作るタンパク質を真核生物で初めて発見
―ヒザラガイの「磁鉄鉱の歯」形成の謎を解く―
真核生物が酸化鉄の一種である磁鉄鉱を形成する仕組みを、世界で初めて明らかにしました。軟体動物の一種であるヒザラガイから、酸化鉄の形成を誘導する新規タンパク質「RTMP1」を発見しました。今回の成果は、環境に優しい磁鉄鉱の合成技術や、鉄が関与する疾患の治療研究などへの応用が期待されます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の根本理子准教授、大学院環境生命科学研究科の岡田航輝大学院生(研究当時。現在、JFEテクノリサーチ)、学術研究院環境生命自然科学学域の佐藤伸教授、守屋央朗教授、小布施祈織准教授、カリフォルニア大学アーバイン校のDavid Kisailus教授...
キーワード:マグマ/高温高圧/軟体動物/酸化鉄/ジルコニア/生体内/キチン
他の関係分野:数物系科学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
379
岡山大学広報「いちょう並木」 Vol.109を発行
本学の活動などを紹介する広報誌「いちょう並木」のVol.109を発行しました。 ぜひ、ご覧ください。【全ページ】全ページ通してご覧いただくのはこちらからデジタルパンフレット...
キーワード:コンテンツ/情報セキュリティ/キャリア/聴覚
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
380
小学生対象の公開講座「トンボの学校」を開催工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員として企画・運営
7月27日に、本学工学部が公開講座「トンボの学校:岡山大学でトンボを採って種類や生態を学ぼう!」を開催し、小学生45人を含む計102人の親子が参加しました。 本公開講座は、工学部環境マネジメントコースの2年生11人が実行委員を務める岡山大学工学部「誕生池生物多様性保全プロジェクト委員会」が主催。工学部環境マネジメントコース、株式会社ウエスコ、公益財団法人岡山県環境保全事業団が共催し、環境省中国四国地方環境事務所の協力と岡山市教育委員会の後援を受けて実施しました。申し込み受付を開始した翌日に定員に達するほど、大人気の講座となりました。 開講式では、トンボの学校の“校長...
キーワード:ミュージアム/人間活動/環境マネジメント/生態系保全/生物多様性保全/地域資源/マネジメント/カエル/環境保全/生態系/水循環/生態学/生物多様性/熱中症
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
381
モノづくり現場の声を学びに生かす!企業講師による実践的な講義に90人以上の学生が参加
本学が中心となって推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、日本の製造業の未来を担う人材育成に注力しています。その一環として7月24日、学術研究院社会文化科学学域の西田陽介教授が担当する「経営戦略論Ⅰ」にて、企業講師によるゲスト講義を実施。経済学部、グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の2、3年生90人以上が熱心に聴講しました。今回の講義は、...
キーワード:技術経営/産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/マイクロ/半導体/経営戦略
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月7日
382
在日フランス大使館科学技術部の担当官が惑星物質研究所を訪問
8月4日、在日フランス大使館原子力科学官のジャン=バティスト=ボルド氏が、本学惑星物質研究所を訪問しました。ボルド氏の訪問は、鳥取県三朝町で開催された「第68回キュリー祭」記念式典への出席にあわせたもので、当日は三朝町の赤坂英樹副町長も同行し、芳野極所長が研究所の概要および主な研究活動について説明した後、記念撮影を行いました。 続いて、惑星物質物理学部門において、芳野所長が、最先端の高温・高圧実験に関する研究内容を紹介しました。特に、油圧制御に加え、サーボモーターによる精密制御が可能な、世界で唯一の六軸加圧式川井型超高圧発生装置(6UHP)や、一軸加圧式川井型超高圧発生装置(US...
キーワード:リュウグウ/気候変動/高圧実験/相転移/地球深部/超高圧/内部構造/宇宙科学/小惑星/惑星/惑星探査/ダイナミクス/はやぶさ2/モーター/原子力
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年8月6日
383
久米南町と地域連携事業のキックオフ会議を開催
~地域課題の共有と共創に向けた第一歩~
本学と岡山県久米郡久米南町は、7月28日、地域連携事業のキックオフとして、意見交換会を久米南町コミュニティセンターで開催しました。本会議は、本学が久米南町を主なフィールドとして展開する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および、公益財団法人トヨタ財団の支援を受けて実施する地域共創型プロジェクトの始動にあたり、地域の実情を共有し、今後の方向性を確認する初めての公式の場となりました。 本学からは、学術研究院環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、大仲克俊...
キーワード:ワークショップ/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/発酵/農業経営/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
384
学生発の新規開発教材で次々と生まれる創意工夫
-芳泉高等学校でDXハイスクール支援の「植物系DXセンシング講座」を開催-
7月22日、岡山県立岡山芳泉高等学校にて、本学の学生が運営する教育支援団体 iMS(代表:下川宏武・工学部4年生)による「植物系DXセンシング講座」を開催し、文系・理系あわせて12人の生徒が参加しました。 講座では、iMSが開発した教育用教材“Tech Tree”と教育用マイコ...
キーワード:プログラミング/データ収集/データ解析/センサー/センシング
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年8月6日
385
岡山大学次世代研究院の次世代研究群に「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」を指定
〜世界をリードする難治・希少がん治療の実現へ〜
本学は、7月14~16日に開催した次世代研究院運営協議会において、「難治・希少がんに対する再生・細胞医療・遺伝子治療拠点」(代表者:田中將太教授、学術研究院医歯薬学域(医)脳神経外科学分野)を次世代研究群として指定しました。 本学は、岡山大学長期ビジョン「地域と地球の未来...
キーワード:光エネルギー/マネジメント/生態系/消化器がん/脳神経外科/がん治療/遺伝子治療/異分野融合/遺伝子/脳腫瘍
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
386
第2回「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、7月31日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第2回ワーキングを、共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。CFP Nexus WGは、カーボンフット...
キーワード:価値創造/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
387
オオムギのアルミニウム耐性を担うクエン酸輸送体の構造的基盤を解明
オオムギの根からクエン酸を分泌し、酸性土壌でのアルミニウム毒性を緩和するクエン酸輸送体AACT1タンパク質について、これまで不明だった立体構造を解明しました。この構造解析により、クエン酸を輸送する仕組みも明らかになりました。本成果は、AACT1タンパク質の働きを応用すれば、安定して収穫できる作物の開発に役立つことが期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の菅倫寛教授の研究グループは、同領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授、三谷奈見季准教授、同領域(異分野基礎科学研究所)の篠田渉教授、浦野諒助教(特任)らと共同で、オオムギ由来のクエ...
キーワード:アルミニウム/ベトナム/輸送体/環境ストレス/イネ/オオムギ/クエン酸/酸性土壌/土壌/立体構造/ストレス
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
388
真庭サテライトキャンパス設置に関する覚書を締結
本学は真庭市と連携・協力して、真庭市内に学びと研究の拠点となる「真庭サテライトキャンパス」を設置することが決定し、7月30日に覚書を締結しました。 本学と真庭市とは、林産業が盛んな岡山県北部の地に、「木材・林業・木造建築に関する教育・研究拠点」を創設するため、岡山県、関係企業・団体の賛同を得て、2020年(令和2年)7月に構想検討委員会を発足し、検討を重ねてきました。2022年(令和4年)4月には、「包括連携協定」を締結し、グリーンイノベーションセンターが中心となって、地域の企業・関係団体の協力を得て、木材に関する人材の育成や地域活性化に寄与する研究活動を真庭市において展開してき...
キーワード:持続可能/人口減少/地域資源/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月4日
389
「借りる」で、研究時間の確保・研究環境の強化・人材育成の促進・必要経費の削減へ今までにないお得な研究機器レンタルプラットフォーム誕生
~共同記者発表を日本電子株式会社と実施~
7月25日、本学は日本電子株式会社(本社:東京都昭島市)と共同で、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」の設立合意に関する共同記者発表を、文部科学省にて行いました。本学より那須保友学長、佐藤法仁副理事(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)・上級URAが、日本電子株式会社より大井泉代表取締役社長兼CEOと渡邊愼一顧問(特命経営戦略担当)が登壇しました。 冒頭、那須学長から、わが国の研究設備・機...
キーワード:マネジメント/経営戦略/スキル/ラット
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年8月4日
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がん免疫応答の狼煙を検出し、免疫地固め療法の有効性を早期に判定する技術開発に成功
がん細胞に対する免疫細胞の攻撃再開の初期応答(狼煙)を、自己抗体バイオマーカーのスパーク応答として検出することに成功しました。非小細胞肺がんに対する放射線化学療法の完了後、免疫チェックポイント阻害剤を免疫地固め療法として投与した際、その効果を初回投与の2週間後に判定可能であることが確認されました。実用化に向けた研究を進めている自己抗体の網羅的定量システム(MUSCAT-assay)の臨床での有用性を示す貴重な実例が、医工連携研究で取得されました。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の二見淳一郎教授と、大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士後期課程の森壮...
キーワード:モニタリング/小細胞肺がん/PD-L1/がん免疫/血清/放射線治療/医工連携/自己抗体/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/がん細胞/血液/阻害剤/創薬/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫応答/免疫細胞/バイオマーカー/化学療法/個別化医療/抗体/肺がん/放射線
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
391
那須学長が国連HESIグローバルフォーラム2025に登壇
— 岡山大学の国際連携と若者参画の取り組みを世界に発信 —
那須保友学長が、7月21日に開催された国連主催の「高等教育サステナビリティ・イニシアティブ(HESI)グローバルフォーラム2025」に登壇しました。同フォーラムは、国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」の公式特別イベントとして実施され、那須学長は日本から唯一の招待スピーカーとして参加しました。 フォーラムのテーマは、「持続可能な開発における科学的・包摂的で公平な解決策により不平等によって生じる課題を打ち破る」で、世界各国から政策立案者、国際機関、大学関係者、学生、市民団体など300人近くの参加者がオンライン上に集結。高等教育分野のSDGs達成に向けた議...
キーワード:フレームワーク/エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/意思決定プロセス/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
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発表日:2025年8月2日
392
令和6年能登半島地震で変化した地形の高精細3Dデータを公開
-災害・地形の基礎研究や環境教育・防災教育の教材として活用可能-
ドローンで、令和6年能登半島地震で変化した地形の高精細3Dデータを取得した。地形学をはじめとする基礎研究への応用や災害復興の基礎情報となることを想定して、一部地域では反復計測している。成果は希望者からリクエストを受け付け、提供している。蓄積した高精細3Dデータを用いて、地理教育等に使える教材(デジタル3Dモデル、全天球パノラマ画像、3Dプリント)を作成し、デジタル教材をWebで公開した(図1)。計測は、令和6年能登半島地震で隆起した海岸地形を中心として実施した(図2)。作成した教材を用いて、2024年11月に輪島市の小学校教員を対象とした教員研修を実施し、環境教...
キーワード:3Dモデル/3Dデータ/学習支援/環境教育/防災教育/空間情報/災害復興/ドローン/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
393
中国地域の大学・高専・自治体・企業等が集まる「中国地域産学官連携コンソーシアム運営会議」を開催
本学は鳥取大学と共同で、7月17日に「中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)」の運営会議を、鳥取大学鳥取キャンパスにて、オンラインを併用したハイブリッド形式で開催しました。 さんさんコンソは、鳥取大学と本学が共同で事務局を務めており、中国地域の国公私立大学や高等専門学校28校、自治体・企業など46機関が参画する広域連携組織です。 会議の冒頭、鳥取大学の景山誠二理事から開会のあいさつがあり、地域における産学官連携の重要性を強調しました。また、事務...
キーワード:広域連携/産学官連携/ロボット/手術
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
394
岡山大学SDGs推進表彰2024を受賞した吉川准教授が「地域の未来デザイン(実践編)」の取り組みを発表
7月16日、本学部局連絡会において、「2024年度岡山大学SDGs推進表彰」の受賞団体による第3回の取り組み発表を行いました。本表彰では、「教育分野」「研究分野」「その他職場貢献等分野」「学生グループ分野」の4分野で5組の団体が受賞しており、今回は「教育分野」で優秀賞を受賞した学術研究院教育研究マネジメント領域の吉川幸准教授が、「本学と国立4大学の学生がフィールドワークを通して地域活性化の課題を考える実践型社会連携教育プログラム」について発表しました。 同取り組みは、吉川准教授が担当する授業「地域の未来デザイン(実践編)」において、人口減少時代の地方部の課題について問いを立て、そ...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年7月29日
395
令和7年度 第1回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 今年度1回目となる部局長等セッションは、「ESDについて理解を深めよう」をテーマに掲げ、7月16日に開催しました。 本セッションは、SDGs達成に向けた基盤としてESDを大学教育の特色に位置づけ、大学執行部や各部局を代表する教職員がESDの理念と実践についての理解を深めることを目的としています。 当日は、岡山市市民協働局市民協働部SDGs・ESD推進課の服部敬子課長、学術研究院教育研究...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/まちづくり/マネジメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月28日
396
令和7年度岡山大学TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は7月14日に、高度技術職員養成のために開講しているTCカレッジ「医工系コース」の必修カリキュラムである「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を鹿田キャンパスにおいて開催しました。講義は座学と実習を組み合わせ、対面とオンラインのハイブリッド形式で行いました。 対面では本学総合技術部機...
キーワード:研修プログラム/産学連携/マネジメント/メンテナンス/光学顕微鏡/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
397
本学学生とともに“センサーで動くごみ箱”製作に挑戦
-関西高等学校でDXハイスクール支援の出前授業を実施 -
本学は7月22~24日、関西高等学校で出前授業を実施し、普通科1年アドバンスコースの生徒40人が受講しました。この出前授業は同校からの依頼を受けて、文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として実施しました。DXハイスクールは、情報・デジタル分野の教育強化を通じて、時代の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指す重要な取り組みであり、地域における学びの場の再構築にも貢献しています。 今回の授業は、本学学生が運営する教育支援団体...
キーワード:プログラミング/産学官連携/電子回路/センサー
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月27日
398
内閣府地方創生推進事務局審議官らが岡山大学病院を視察
7月23日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、内閣府地方創生推進事務局(国家戦略特区担当)の小山和久審議官をはじめ、松平健輔参事官、深井駿参事官補佐らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は前田嘉信病院長、櫻井淳副病院長、中尾篤典高度救命救急センター長をはじめとする岡山大学病院関係者が対応しました。 はじめに、前田病院長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区における取り組みの一環として、学...
キーワード:シナジー/超音波/ステークホルダー/地域医療
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
399
岡山大学「BIZENエコシステム」スタートアップ支援でAMED事業に採択
~医療×産業で世界へ挑む、イノベーション拠点形成~
岡山大学が推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点形成」が、AMEDによるスタートアップ支援拠点事業に採択されました。本学は、全国13拠点の中でも、医療機器開発支援とスタートアップ創出に特化した4拠点の1つとして選ばれました。J-PEAKSとの連携を通じて、医療・ヘルスケア分野の社会実装を促進し、地域から世界へと展開するスタートアップの育成に貢献します。 岡山大学学術研究院医療開発領域・新医療研究開発センターの櫻井淳教授、および同センター次世代医療機器開発部の内田大輔准教授(特任)らが中心となり推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点...
キーワード:医療機器/システム構築/地域産業/マネジメント/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
400
定例記者発表(7月)
本学は7月25日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【資料提供】岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業 チャレンジタイプ」に採択岡山大学「BIZENエコシステム」スタートアップ支援でAMED事業に採択~医療×産業で世界へ挑む、イノベーション拠点形成~国立大学法人岡山大学と九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)の相互協力覚書の締結について「勉強方法」の悩みを支援する個別学習相談を岡大で!小中学生を対象に岡大生が認知カウンセリングを実施します令...
キーワード:カウンセリング/インターネット/エージェント/人工知能(AI)/医療機器/社会貢献/半導体
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月24日
401
本学学生チームCopainが、国際労働機関(ILO)主催「ILOユース・コングレス ピッチコンテスト」決勝で発表!
7月17日、本学医学部保健学科の学生チーム「Copain」が、大阪・関西万博会場内のEXPOホール「シャインハット」で開催された、「ILOユース・コングレス ピッチコンテスト」の決勝に出場しました。 このコンテストは、国際労働機関(ILO)が主催する国際的な教育イベント「ILOユース・コングレス」の一環として実施され、高校生・大学生のチームが「健康で安全に働く権利」についての事前研修を経て、「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案を英語でプレゼンテーションするものです。 Copainの提案タイトルは「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネット...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/心身の健康/セーフティネット/精神疾患
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
402
本学学生が「日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)」に参加
6月27~29日にかけて京都外国語大学で開催された日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)に、本学学生14人が参加しました。JUEMUNは、毎年日本国内の大学で開催される英語による模擬国連会議で、参加学生は国連の各国代表になりきり、国際的な課題について英語で議論しながら、最終的に決議案の作成・採択を目指します。今回、本学からは2人が議長を、12人が各国の代表として参加しました。 会議のテーマは「Reimagining Global Tourism: Sustaining, Managing and Rebuilding for a Resilient Future(...
キーワード:持続可能/環境保護/グローバル人材/レジリエント
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月23日
403
“総合的な探究の時間”で高校生の主体的な学びを後押し
―笠岡高校のDXハイスクールを学生と共に強力支援 ―
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/言語モデル/人工知能(AI)/情報収集/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月23日
404
日本の“ふるさとの味”を未来へつなぐ、学生発クラウドファンディングが始動
~高校生と地域企業のコラボ商品を全国に届け、食文化を守り地域産業を盛り上げたい!~
キーワード:クラウド/メンター/ビジネスモデル/地域経済/キャリア/地域産業/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
405
学生が岡山大学研究協力会理事会・総会サイドイベントで産学官連携・多文化共創活動を発表
~未来の人材育成と地域共創の最前線を紹介~
7月15日、本学が事務局を務め、岡山県内の経済団体・企業ら85機関で構成される「岡山大学研究協力会」の令和7年度理事会・総会のサイドイベントが、本学津島キャンパス創立五十周年記念館にて開催され、本学学生が現在取り組んでいる産学官連携・多文化共創活動について発表しました。 同イベントは、産業界と大学の垣根を越えた交流促進を目的に企画されたもので、同会会員企業等の代表者ら約70人が参加しました。 最初に、本学...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/産学官連携/多文化/情報発信/地域産業/ロボット/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
406
子どもを救う“ひと息”が減っている!?
~コロナ禍で蘇生時の人工呼吸が敬遠、小児の救命に影響~
総務省消防庁が管理する「All-Japan Utstein Registry」を用いて、コロナ流行前後における小児の院外心停止に対する蘇生法の変化と、それが死亡や後遺症に与えた影響を検証しました。コロナ禍では人工呼吸の実施が減り、胸骨圧迫のみの蘇生が増えました。その結果、死亡リスクが高まり、年間約10人の子どもが、本来救えたはずの命を失っていた可能性が示唆されました。 子どもの病院外心停止は、窒息や溺水など呼吸障害が原因となることが多く、「人工呼吸」を含む蘇生法(CPR)が必要とされ、その実施が推奨されています。一方、成人では、目撃者によるCPRの実施率を上げるため、近...
キーワード:コロナ禍/トレーニング/災害医療/疫学/小児/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月20日
407
高分子化学・機能性材料分野の国際シンポジウムを開催
~国内外の第一線研究者が最新成果を発表、若手研究者と交流~
本学高等先鋭研究院(共催:東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センター/信州大学/東京大学連携分室)は、7月11、12日の2日間、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、多様な切り口から最先端の研究成果を共有し、国際的な研究交流、新たな連携、そして分野横断的なブレインストーミングを目的に、「International Symposium on Advanced Polymers and Functional Material...
キーワード:ブレイン/高分子/高分子化学/水環境/機能性材料/機能性
他の関係分野:数物系科学化学農学
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発表日:2025年7月20日
408
“探究”のバトン、つなぐ4年目
―学生が倉敷青陵高校の総合的な探究の時間を支援―
本学は7月9日、岡山県立倉敷青陵高等学校の“総合的な探究の時間”において、同校生徒の探究活動を支援するため、岡山大学データサイエンス部(DS部)の学生・大学院生7人が、課題設定や活動計画についての相談に応じました。 この取り組みは、2022年度より開始し、今年度で4年目を迎えます。生徒の探究活動に対してDS部の学生が伴走し、問いの設定や情報収集、分析、発表準備といった各段階に応じて助言や支援を行うもので、生徒の主体的な学びを後押ししています。 今回の訪問は今年度2回目で、今後10月および12月にも訪問を予定しています。こうした継続的な支援体制が、探究活動の質の向上や...
キーワード:情報収集
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発表日:2025年7月20日
409
瀬戸内海産ゾウ類化石をもちいて化石に眠る太古のタンパク質を「見る」技術を開発
―恐竜化石にも応用可能―
岡山、香川両県にまたがる瀬戸内海(備讃瀬戸)の海底から産出した数万年前のゾウ類 化石をもちいて、化石の組織形態を壊さずに化石内に存在するタンパク質を可視化、検出する方法を開発博物館に保管されている骨の断片など、見た目だけでは種の特定が難しい化石でも、本技術でタンパク質の残存を確認し、配列を解析することで、高精度な種同定が可能になった本技術をより古い時代の化石に応用することで、恐竜などの絶滅動物の化石からのタンパク質も抽出できる可能性がある近年、化石に残されたタンパク質を分析し、絶滅生物の進化を探る「パレオプロテオミクス」という分野が注目されています。しかし、化石...
キーワード:分子系統解析/脊椎動物/分子系統/質量分析/マネジメント/哺乳類/系統解析/オミクス/脊椎/コラーゲン/スクリーニング/プロテオミクス/分子生物学
他の関係分野:生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
410
工学部で多文化共修プログラムを実施
-台湾・長庚大学との協働によるモノづくりと異文化交流-
本学工学部では、7月2~15日までの2週間にわたり、ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づく持続可能な社会を担うグローバル人材の育成の一環として、多文化共修科目を新たに開講し、18人の学生が参加しました。同プログラムでは、本学と交流協定を結んでいる台湾・長庚大学工学部の学生と本学工学部の学生がペアやグループを組み、英語を共通言語とした交流をしました。活動では、互いの文化に関する意見交換や、モノづくり活動などを通じた作業などに取り組みました。 プログラムでは、日本のモノづくり文化への理解を深めることを目的に、学外研修として日本刀や備前焼といった伝統工芸の見学...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/異文化交流/文化交流
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
411
人事戦略のさらなる推進に向けて三重大学と意見交換会を開催
本学は7月2日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で、三重大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。三重大学から、大畑歩研究・地域連携部長、藤井康聡研究推進課長、友杉充宏URAが来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしました。昨年度URA室を設置した三重...
キーワード:シナジー/産学官連携/マネジメント/情報収集
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月16日
412
岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスが総務省「ICTスタートアップリーグ」に採択
7月11日、東京で開催された「UPDATE EARTH シンポジウム Summer」にて、岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスの研究テーマ「治水DXシステム」が総務省のスタートアッ...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/メンター/自然災害/持続可能/資金調達/センサー/水管理/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
413
次世代AIで磁性材料のエネルギー損失の原因を解明
~省エネルギーな次世代EV開発への応用に期待~
次世代の説明可能AI「拡張型自由エネルギーモデル」で、磁性材料のエネルギー損失の原因を明らかにしました。実用材料である無方向性電磁鋼板を対象に、損失の原因を顕微鏡画像上で直接「見える化」することに成功しました。トポロジーと熱力学の融合で、環境エネルギー材料を解析する汎用的なAI技術を創出しました。 東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科の谷脇三千輝 氏(2024年度修士課程修了)、小嗣真人教授らの研究グループは、次世代の説明可能AI「拡張型自由エネルギーモデル」を用いて、実際の磁性材料のエネルギー損失の原因を明らかにしました。...
キーワード:最適化/自由エネルギー/人工知能(AI)/トポロジー/エネルギー利用/半導体デバイス/省エネ/ボトルネック/熱力学/材料設計/磁性材料/電池/エネルギーモデル/スピン/スピントロニクス/パワーエレクトロニクス/モーター/自動車/省エネルギー/電気自動車/二酸化炭素/半導体/心臓/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
414
附属幼稚園で四足歩行ロボットのデモンストレーション
~大学生が開発したロボットと園児が出会う“世代を超えた学びの場”~
本学は7月11日、附属幼稚園において、四足歩行ロボットを活用した体験型デモンストレーションを開催しました。 この取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的として、本学の学生と地域が連携し、先端技術と探究的な幼児教育をつなぐ実践プログラムとして企画したものです。 本イベントには、岡山県久米南町での実証実験などで活用しているUnitree社製の四足歩行ロボット「Unitree Go2」に加え、本学の学生たちが自ら開発したオリジナルのロボットも登場しました。 当日は、本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年の清水優椰さんが、ロ...
キーワード:先端技術/産学官連携/ロボット/実証実験
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月15日
415
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
416
令和7年度「半導体人材育成」関連講座が始動!初回の講義に180人超が参加
本学は7月8日、日本の製造業の未来を担う人材育成の一環として、「経営学入門」(担当:学術研究院ヘルスシステム統合科学学域(経)・藤井大児教授)にて、企業・企業経験者によるゲスト講義の初回を実施しました。講師は、日米のメモリーメーカーで技術・経営幹部を歴任した広島大学の青砥なほみ特命教授。半導体を題材に、企業におけるイノベーションマネジメントについて、ケーススタディ形式で学ぶ内容で、経済学部やGDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)の180人を超える学生が参加しました。 この取り組みは、本学が中心となり推進する...
キーワード:産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/コミュニケーション能力/半導体/ICT/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月14日
417
OI-Start「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を開催!
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)、N.Avenue株式会社、経済産業省 中国経済産業局と共催で、7月4日「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を岡山大学津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、学生、教職員、県内外企業、自治体等61人が参加しました。 本セミナーは、Web3技術を活用した岡山県における地域課...
キーワード:ブロックチェーン/情報セキュリティ/価値創造/産学官連携/地域資源/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
418
世界初!線虫(C. elegans)の体内構造と脂質分子分布を対応づける質量分析イメージング手法を開発
線虫の内部構造を保ったまま、脂質の三次元分布を可視化する質量分析法を確立しました。10 µmの連続切片と画像位置合わせで、器官ごとの脂質分布が明らかになりました。質量分子分析と染色法を併用して、線虫体内での脂質分布を相互から確認することに成功しました。脂質代謝や老化研究への応用が期待され、創薬や疾患評価にも貢献する成果です。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の藤原正澄教授と大学院自然科学研究科博士後期課程のサラ・マンディッチ(Sara Mandić)大学院生は、甲南大学の太田茜特任研究准教授、久原篤教授、オランダ・マーストリヒト大学のRon ...
キーワード:質量分析法/内部構造/質量分析/新エネルギー/モデル生物/哺乳類/早期診断/分子機能/解剖学/質量分析イメージング/神経変性/神経変性疾患/創薬/ストレス/バイオマーカー/脂質/脂質代謝/糖尿病/老化
他の関係分野:数物系科学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
419
CO₂の「見える化」に挑戦!学生と地域企業が連携する削減プロジェクトが始動
本学は7月7日、岡山商工会議所との連携のもと、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催し、本学の天王寺谷ゼミの学生16人と岡山商工会議所職員2人が参加しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携のもと令和5年度に開始されたもので、今年度はさらに規模を拡大し、地域の産業界と連携した実践的な脱炭素支援を展開します。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院社会文化科...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/環境影響/温室効果/カーボンニュートラル/CO2排出量/カーボン/オゾン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境問題/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学
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発表日:2025年7月8日
420
「聞こえを支えるまち」の実現に向け、岡山市・デマント・ジャパン株式会社と三者連携協定を締結
本学は7月2日、岡山市およびデマント・ジャパン株式会社と、加齢性難聴に対する正しい理解の促進とその早期発見・早期対応の体制構築を目的とした三者連携協定を締結しました。 この協定は、「City for Better Hearing(聞こえを支えるまち)」の実現に向け、地域ぐるみで“聞こえ”を支える仕組みを構築し、高齢者のQ...
キーワード:持続可能/加齢性難聴/聴覚/難聴/寿命/スクリーニング/医療・福祉/加齢/健康寿命/高齢者/生活の質/早期発見
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
421
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.15を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:インターフェース/シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ナノカーボン/カーボン/X線CT/半導体/バイオインターフェース/ステークホルダー/がん治療
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
422
医学部保健学科の学生チームCopainがILOユース・コングレス 学生ピッチコンテストの決勝へ!
本学医学部保健学科の学生チーム「Copain(コパン)」が、国際労働機関(ILO)主催の「ILOユース・コングレス 学生ピッチコンテスト」決勝進出の8チームに選ばれました。 ILOユース・コングレスは、「健康で安全に働く権利」をテーマに、学生チームが「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案のプレゼンテーションを行う国際的なイベントです。 Copainの提案タイトルは、「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネットを世界に」。在日外国人労働者や障がいのある方、精神疾患のリスクを抱える方を主たる対象に、社会的孤立や就労困難の解消を目指します。リーダ...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/セーフティネット/持続可能/持続可能性/精神疾患
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
423
植物体内への糖輸送をリアルタイムで監視する「植物刺入型多酵素センサ」を開発
多酵素電極(グルコースオキシダーゼ、インベルターゼ、ムタロターゼ)を搭載した針状バイオセンサを開発。ストロベリーグアバの茎および果実内でのショ糖動態を24時間リアルタイムで測定可能。安定同位体標識水を用いた検証で、日本杉の葉からの光依存的な水とショ糖の吸収を確認。スマート農業や植物生理学研究への応用が期待。 早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅 丈雄(みやけ たけお)教授、アズハリ・サマン助教の研究グループ、北九州市立大学環境生命工学科の河野 智謙(かわの とものり)教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科 勇太(にしな ゆうた...
キーワード:安定同位体/同位体/グルコース/光合成/植物生理学/酵素電極/生産システム/環境応答/酵素反応/生理学
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
424
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向け学内説明会を実施
本学は6月16日、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクルを通じた利用促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」のキックオフに向け、学内の研究者や総合技術部の技術職員、研究イノベーション共創管理統括部の事務職員ら約30人が出席する学内説明会を津島キャンパスで開催しました。本ネットワークは、他大学・他機関との連携を通じて、液体ヘリウムの有効利用と持続可能な研究基盤の確立を...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/コロナ禍/持続可能/リサイクル/極低温/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月2日
425
本学事務職員を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀部長と同部研究協力課の山本聖二課長を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度です。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA認定機構)による「認定URA」の取得をはじめ、各種資格等に基づくポイント制度を用いて所定の基準を満たす者を審査のうえ認定しています。 本学における...
キーワード:マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年7月2日
426
台湾・国立中山大学とカーボンニュートラルに関する意見交換
6月19日、台湾の国立中山大学から、同大USR(University Social Responsibility)プログラムの一環で、管理学院の大学院生16人とプログラム責任教員3人が本学を訪問し、阿部理事(DX・GX担当)によるカーボンニュートラルの取り組み紹介および意見交換を行いました。 同大と本学は、これまで交流協定の締結こそなかったものの、今回来訪した同大研究者グループが都市工学や地方創生など「まちづくり」に関わる研究者であり、民間レベルにおいて岡山の経済界等との交流実績があることから、今後の学術交流や国際交流拡大を図るために本学への訪問に至りました。 阿部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/まちづくり/カーボン
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2025年7月2日
427
OI-Startがミニシーズ発表会を開催
~柔らかさ×力強さを両立した次世代空気圧アクチュエータ~
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は6月25日に、公益財団法人岡山県産業振興財団と共催で「令和7年度 大学等研究者のミニシーズ発表会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、県内企業、自治体等から16人が参加しました。 当日は学術研究院環境生命自然科学学域(...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/医療機器/空気圧/ヒステリシス/アクチュエータ/ソフトアクチュエータ/ロボット/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
428
学生が3Dプリンター活用セミナー
―岡山芳泉高校のDXハイスクール活動を支援―
本学は6月21日、岡山県立岡山芳泉高等学校の依頼を受け、同校の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」活動への支援の一環として本学の学生が運営する団体MOSAdemy(代表:清水優椰・大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程)の学部生と大学院生計6人が、「3Dプリンター活用セミナー」を実施しました。 この取り組みは、...
キーワード:ワークショップ/3Dプリンター/センシング/スキル/ICT
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
429
岡山大学・三宅医院・ウィーメックスの3者で無痛分娩の現場における課題解決に向けた共同研究を開始!
全国的に安全な施行が課題となっている無痛分娩における、人員不足と安全管理を同時に解決するための遠隔医療を行う研究を開始しました。無痛分娩の重要な処置である硬膜外麻酔を必ず麻酔科医が行い、その後の管理も必ず麻酔科医が行うことを原則としています。麻酔科医がベッドサイドに不在の場合でも、遠隔医療システムを用いてリアルタイムで妊婦さんの診察および治療介入が可能になります。 岡山大学病院麻酔科蘇生科は、開業産院である三宅医院グループ三宅医院(岡山市南区)、PHCホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区)傘下のウィーメックス株式会社(本社:東京都渋谷区)と協力し、遠隔...
キーワード:安全管理/遠隔医療/小児/妊婦/分娩/疼痛
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
430
地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」が始動
~耕作放棄地の再生を通じて、自然共生型の地域づくりを目指す~
本学は6月26日、地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」を始動し、農学部、工学部、経済学部、資源植物科学研究所の学生・教職員など、分野や職種を越えた多様なメンバー約20人が参加しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源の利活用を通じて生物多様性の保持と人と自然の共生の実現を目指し、学生が中心となって文理融合・世代横断で進めていきます。 協生農法とは、無耕起・無施肥・無農薬を原則とし、自然環境そのものの力を生かして多様な植物が共存できる生態系を構築・管理する農法です。単一の作物を大量に栽培するのではなく、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域特性/文理融合/環境調和/持続可能/地域資源/生態系モデル/生態系/土壌/生物多様性/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月27日
431
地域中核・特色ある研究大学として経済を含めた安全保障に関わる研究活動の取り決めを整備・制定
本学は、「岡山大学における安全保障に関わる研究活動の取り決め」を作成し、6月11日の教育研究評議会での審議を経て、6月26日の役員会において決定しました。 本取り決めは、従来通り研究者の研究の自主性・自立性を尊重することを踏まえ、大学という組織が研究者らの活動を守るという視点に立ち、これまでの個々に対応していた事案や研究の取り組み等を、一元化したものです。 今回の取り決めの具体的な内容は、以下の5点です。① 防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」に関する点 従来通り、事前の学内審査を経て申請を行うものとする。...
キーワード:エージェンシー/マネジメント/自律性/経営戦略
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年6月27日
432
令和7年度岡山大学第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた外部評価委員会を開催
本学は6月20日に、第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた令和7年度外部評価委員会を、創立五十周年記念館の大会議室で開催しました。 本委員会は、前年度の年度計画に関する進捗状況並びに中期計画に対する達成状況について、その自己評価とエビデンスに基づきながら報告を行い、6人の外部評価委員から評価・助言を受けるとともに、今後の進展に向けて意見交換することを目的としています。 当日は、委員会の開会に先立ち、外部評価委員と新任副学長との懇談や本学の...
キーワード:マネジメント/自己評価
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月27日
433
技術職員として初!中村有里技術専門職員が「JSEE AWARD」を受賞
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が6月13日、「JSEE AWARD」を受賞しました。これは、公益社団法人日本工学教育協会が、工学教育の質向上に日常的かつ実質的・実務的に貢献した個人や団体を顕彰するもので、本学からの受賞は今回が初めてとなります。さらに、技術職員としての受賞は全国の大学を通じても前例がなく、今回が初の快挙となります。...
キーワード:キャリア/マネジメント/化学コミュニケーション/コミュニケーション
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月26日
434
文部科学省の藤原章夫事務次官が本学を訪問
-最先端研究施設を視察-
6月24日、文部科学省の藤原章夫事務次官が本学を訪問し、異分野基礎科学研究所および共創イノベーションラボ(KIBINOVE)を視察するとともに、本学の研究・教育活動について意見交換を行いました。 藤原事務次官はまず、異分野基礎科学研究所で、クライオ電子顕微鏡を視察。沈建仁教授から最新技術とそれを活用した研究成果について説明があり、那須学長からはこれらが共用機器としても役立っている点について紹介がありました。藤原事務次官はその高度な研究環境に深い関心を示した様子でした。 その後、KIBINOVEに移動し、那須学長自らが施設を案内。産学官民連携の拠点としての役割や地域課...
キーワード:電子顕微鏡/機能性/クライオ電子顕微鏡/スキル
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
435
ウクライナの大学とバーチャル交流で平和と共感を学ぶ学生がメディア・リテラシーと平和構築をテーマに国際協働
本学は、ウクライナのキーウ工科大学(Igor Sikorsky Kyiv Polytechnic Institute)との国際バーチャル交流プログラム「Peace Through Virtual Exchange」を、5月21日と6月4日に実施しました。本プログラムは、学術研究院共通教育・グローバル領域のSusan Meiki講師とTim Cleminson准教授が主導。国連の...
キーワード:ESD/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月24日
436
海外渡航を控える学生に向けた「危機管理ガイダンス・海外留学保険説明会」を開催
6月18日、海外渡航を予定する学生やその関係部局を対象に「危機管理ガイダンスおよび海外留学保険説明会」をオンラインにて開催し、教職員・学生あわせて122人が参加しました。 ガイダンス開催にあたり、学術研究院共通教育・グローバル領域の大林純子准教授が「住み慣れた日本の日常から離れ、留学生活を送る外国では、予見できないさまざまな危険や問題がつきものです。これから向かう海外での留学生活を想像しながら、出発に備えていきましょう」とあいさつし、留学に向けた心構えを呼びかけました。 続いて、特定非営利活動法人「海外留学生安全対策協議会(JCOS)」の山岸優氏が登壇。地下鉄火災や...
キーワード:危機管理/シナリオ/医療費
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月23日
437
最先端半導体技術開発に新たな分析手法を提供
三次元LSIなどの最先端半導体開発に貢献する、新しい分析手法を開発。半導体PN接合の光励起による電子の動きとテラヘルツ波放射の関係を説明する単純化モデルを提案。シリコン(Si)ウェハ内部に浅く形成されたPN接合の深さを、簡単に非破壊・非接触で、ナノメートル精度で、推定できることを実証。 岡山大学、ライス大学、サムスン電子、日本サムスンによる国際研究グループは、シリコンウェハに埋め込まれたPN接合にフェムト秒レーザーを照射して生成されるテラヘルツ波を観察することで、非破壊かつ非接触で、簡単にウェハ内のPN接合の深さを推定する分析技術を、6月20日午後3時(日本時間...
キーワード:分析技術/テラヘルツ/テラヘルツ波/光励起/半導体デバイス/省エネ/半導体産業/LSI/シリコン/ナノメートル/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/省エネルギー/半導体/非接触/分解能/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年6月20日
438
国連世界観光機関(UN Tourism)を訪問
~世界観光倫理憲章に準拠したアクセシブル・ツーリズムに関する連携を提案~
5月27日、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーおよび学術研究院共通教育・グローバル領域の池谷航介准教授が、奈良市にある国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所を訪問しました。 UN Tourismアジア太平洋地域事務所の大宅千明副代表と石崎雄久国際部長補佐と面会し、今年度から新たに本学のユネスコ副チェアのアクセシビリティ担当として就任した池谷准教授は、世界遺産地域におけるアクセシブル・ツーリズムやいくつかの自治体と進めているアウトドア・バリアフリー事業計画などの取り組みを説明しました。UN Tourismからは、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/世界遺産/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年6月19日
439
本学が参画する「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」が内閣府「NEXTグローバル拠点都市」に選定
6月4日、内閣府の「スタートアップ・エコシステム拠点都市」制度の第2期公募において、岡山市と愛媛県が連携し、本学も参画している「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」が、「NEXTグローバル拠点都市」に選定されました...
キーワード:価値創造/アントレプレナーシップ/地域資源/都市形成/地方自治体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月18日
440
レーザー治療で透析回避!
~腎盂がん・尿管がんを「腎臓を摘出せず」に治療~
岡山大学腎泌尿器科では、腎盂・尿管がんの方に対して腎摘出を行うことなく、内視鏡下にレーザーを用いて腎温存・低侵襲手術を行っています(透析回避)。最新のレーザーと高性能の内視鏡を駆使し、治療成績も向上しています。腎盂・尿管がんの患者さんは高齢の方が多く、腎機能障害など複数の合併症を持たれている方も多いです。本治療により、腎機能保持とがんの根治を両立させることを目指します。 腎盂・尿管がんは発見が遅れることも多く、早期・進行がんに関わらず腎尿管全摘手術、という腎臓と尿管を全て摘出する治療が標準治療として本邦・世界で広く行われています。岡山大学学術研究院医療開発領域(...
キーワード:レーザー/合併症/内視鏡/寿命/低侵襲手術/腎機能/腎機能障害/腎臓/手術/生活の質/低侵襲
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
441
共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)完成記念式典を開催
~地域中核特色ある研究大学:岡山大学の新たな共創の場~
本学は6月13日、本学津島キャンパスに新たに建設した「岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)」の完成記念式典を実施しました。 式典に先立ち、関係者による意見交換会が行われ、本学が採択を受けている文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」におけ...
キーワード:産学官連携/持続可能/地域振興
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月16日
442
岡山大学・米国務省「重要言語奨学金(CLS)プログラム」 開講式を挙行
6月12日に、米国務省により選抜された全米トップクラスの大学生・大学院生が他国の言語と文化を集中的に学ぶ「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」の開講式を実施しました。 本学は、同プログラムの日本唯一の派遣先として2019年に採択され、以降、現在に至るまで毎年受け入れを続けています。今年も、全米から選抜された25人の大学生・大学院生が本学に滞在し、6月13日から8月6日までの約8週間、日本語・日本文化などを学習します。 開講式では、菅誠治教学担当理事による開会のあいさつの後、那須保友学長が、自身の留学経験に触れながら、「留学でのすべての経験は貴重であり、その後...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/廃棄物/経済発展/グローバル人材/コミュニティ
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
443
鈴木大介教授が高分子学会学術賞を受賞
本学学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木大介教授が、公益社団法人高分子学会より「高分子学会学術賞」を受賞しました。同賞は、高分子科学の分野において独創的かつ優れた研究成果を挙げ、その発展に顕著な貢献を果たした研究者に贈られるもので、5月23日、東京大学浅野キャンパスにて表彰式が執り行われました。 鈴木教授は、ナノからミクロンサイズの高分子微粒子を対象に、分子スケールでの設計や新たな構造・機能の創出に取り組み、「微粒子科学」という新たな学術領域を切り拓いてきました。特に、柔軟なゲル微粒子が流体界面で示す特異な挙動や自己組織化現象の解明が高く評価されました。...
キーワード:自己組織/高分子/微粒子/組織化
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
444
挑戦者たちがKIBINOVEに集結!
―「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催
本学は6月3日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、地域の未来共創を目指す「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催しました。本会議は、本学が採択された内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、同事業の進捗報告と、イノベーション創出に関する全国の先進事例の共有と今後の連携可能性の模索を目的に開催したものです。 今回は、同事業の連携機関の担当者のほか、岡山にゆかりのある多彩な先駆...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/PBL/産学官連携/ロボット/人的資本/イネ
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年6月11日
445
岡山経済同友会の代表幹事と意見交換
6月4日、一般社団法人岡山経済同友会の梶谷俊介顧問(前代表幹事・岡山トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)、中島義雄代表幹事(帝人ナカシマメディカル株式会社取締役会長)、加藤貞則代表幹事(株式会社中国銀行代表取締役頭取)が本学を訪れ、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、菅誠治理事(教学担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)および阿部匡伸理事(DX・GX担当)と意見交換を行いました。 岡山経済同友会と本学は、2...
キーワード:ボランティア/地域経済/自動車
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年6月11日
446
本学が調査を実施令和6年度「先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」の調査報告書(概要版)を内閣府が公表
本学は、令和6年度の内閣府事業「先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」に採択され、全世代に交付可能な「デジタル健康手帳」の実装に向けた調査を実施しました。このたび、同事業の調査報告書(概要版)が内閣府より公表されました。 2021年1月から本学は、革新的事業連携型国家戦略特区(デジタル田園健康特区)として指定された岡山県吉備中央町とともに、同町が掲げる「吉備高原都市スーパーシティ構想」(安心・安全かつワクワクできる未来型シティの構築)の推進協議会にリードアーキテクトとして参画しています。その一環で救急医療における救急救命士の役割拡大、母子健康情報のデジタル...
キーワード:モーションキャプチャ/健康増進/デジタル化/救急医療/橋渡し研究/スポーツ/PRO/リスク因子/医療情報/細菌/細菌叢/唾液/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
447
地域ぐるみでCO₂削減へ!本学の挑戦が環境白書に掲載
本学が進める地域ぐるみの脱炭素経営支援体制構築の取り組みが、環境省の「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」(6月6日公表)に先進的な事例として掲載されました。 同白書では、2024年度に本学と株式会社中国銀行が中心となり、経済学部の学生が、域内企業である岡山技研工業株式会社の2製品についてカーボンフットプリント(CFP)の算定を行ったこと、その成果を...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地域経済/循環型社会/地域特性/温室効果/持続可能/カーボン/環境負荷/自動車/二酸化炭素/経済成長/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年6月10日
448
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.14を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:タスク/シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/光化学/光化学系I/社会貢献/レーザー/レーザー加工/ステークホルダー/脂肪組織/情報管理/組織化/スキル/ファージ/マクロファージ/立体構造/立体構造解析/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
449
国連ユースの代表が岡山大学ユネスコチェアを訪問!
5月26日に、国連SDG4ハイレベル運営委員会の代表補佐であり、グローバルな若者の代表として活躍しているイラン・ウンベルガさんが、本学ユネスコチェアホルダーの横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)を訪問しました。 イラン・ウンベルガさんは、本学ユネスコチェアのユースアンバサダーであるソフィア・ベルムデスさんとともに、ユネスコのSDG4 Youth & Student Networkの代表者として、2022年の国連総会(UNGA)における「教育の変革サミット(Transforming Education Summit)」で、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/シナジー/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月6日
450
総合技術部が「日ようび子ども大学inライフパーク倉敷」に出展
本学技術統括管理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、6月1日に大学コンソーシアム岡山が主催する...
キーワード:3Dプリンター/エタノール/レーザー/工作機械/クエン酸/モチベーション/スポーツ
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
451
J-PEAKS戦略のさらなる推進に向けて弘前大学と意見交換会を開催
本学は5月30日に、弘前大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについて、J-PEAKS戦略のさらなる推進につなげるための意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で開催しました。弘前大学からは藤波豊彦総務担当理事をはじめ、J-PEAKS担当...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月5日
452
ラットがヒトの手に懐く神経回路メカニズムを解明
~「愛情ホルモン」オキシトシンが鍵!~
ラットがヒトの手に懐くプロセスを支える、脳内のオキシトシン神経回路メカニズムを明らかにしました。特定脳領域(VMHvl)がオキシトシンを介して、心地よい触覚刺激の効果を仲介することを発見しました。種を超えた社会的絆形成の神経基盤を明らかにし、動物介在療法(アニマルセラピー)や愛着障害の理解に新たな視点をもたらしました。 岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程の林姫花大学院生(研究当時。現、学術研究院環境生命自然科学学域(理)助教(特任))、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の坂本浩隆教授(神経内分泌学)と、自治医科大学、島根大学、日本医科大学、独国ハイデルベ...
キーワード:ハンドリング/超音波/視床/視床下部/神経内分泌/内分泌学/APC/ニューロン/ホルモン/思春期/解剖学/ラット/自閉症/受容体/神経回路/内分泌/オキシトシン/遺伝学
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
453
日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業:マレーシア事務所の開所式を開催
本学は5月16日、文部科学省受託事業「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」の一環として、マレーシアプトラ大学(UPM)内に開設した岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)マレーシア事務所の開所式を行い、那須保友学長、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、一瀬勇規農学部長らが出席しました。 式典には、在マレーシア日本国大使館の四方敬之特命全権大使、UPM の Ahmad Farhan Mohd Sadullah 副学長、Rosfarizan Mohamad学部長(バイオテクノロジー・生物分子科学部)をはじめ、元日本留学生同窓会の会員、日系大学・関連組織関係者、UPM教...
キーワード:ジャカルタ/情報提供/バイオテクノロジー
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
454
pH応答性ナノカーボンが切り拓くがん治療
-バイオインターフェースの動的制御による高精度ドラッグデリバリー-
酸化グラフェンなどのナノマテリアルは、EPR効果を利用して腫瘍部位に集積し、がん治療におけるドラッグデリバリーシステム(DDS)への応用が期待されています。しかし、生体内では免疫系に捕捉されやすい問題があります。本研究では、グラフェン表面に親水性高分子ポリグリセロールを修飾し、pH応答性の電荷反転型ナノマテリアルを開発しました。腫瘍の酸性環境下で正に帯電し、がん細胞への取り込みを促進します。化学と生物学を融合したアプローチにより、ナノバイオインターフェースを動的に制御し、腫瘍細胞への取り込み効率を大幅に向上させました。マウス実験で腫瘍への高い集積と細胞内取り込みを実現し、副作用...
キーワード:インターフェース/ナノマテリアル/高分子/細胞内小器官/ナノカーボン/カーボン/グラフェン/ナノ材料/親水性/バイオインターフェース/生体内/免疫系/ナノバイオ/DDS/がん細胞/がん治療/マウス/副作用/抗がん剤
他の関係分野:情報学化学生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
455
国連大学グローバルRCE会議「RCE岡山宣言2025」執筆委員に岡山大学ユネスコチェアが日本として唯一選定!
持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域拠点(RCE)のメンバーや、主要な関係者が世界中から一堂に会する第14回グローバルRCE会議が、国連大学主催により10月21~23日に岡山市で開催され、本学は協力機関として参画します。本会議ではRCEネットワークの設立20周年を記念し、今後の10年の新たなアジェンダ「RCE岡山宣言2025(RCE Okayama Declaration (ROD) 2025)」を定めることとしています。その執筆委員会(Writing Committee)委員には、世界のRCE関係機関から10人が選定されており、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年5月29日
456
“見る・触れる・体験する”から始まるイノベーション
― OI-Start「オープンイノベーション Match Up vol.3」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月22日、「オープンイノベーション Match Up vol.3」を岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館にて開催しました。本イベントは「デジタル×リアルで拡張する共創の未来」をテーマに、産学官の多様な主体が一堂に会し、リアルな技術体験を通じてイノベーションの創出を目指す場として企画されたものです。 当日は、OI-Start会員をはじめ、一般の方、学生、教...
キーワード:仮想空間/プレゼンテーション/産学官連携/ディスプレイ/デジタルツイン/ロボット/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
457
岡山大学で開発した針穿刺ロボットを使ったがんの低侵襲治療(CTガイド下IVR)の治験完了
~医師の被ばく問題解消へ~
岡山大学で開発したがんの低侵襲治療(CTガイド下IVR※1))に用いる針穿刺ロボットを用いて、医師主導治験を行いました。ロボットを用いた針の穿刺は全例で成功しました。ロボットを用いることで、医師は放射線による被ばくをすることなく、従来の医師の手で行う場合と遜色のない精度で針の穿刺ができることが示されました。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)放射線医学の平木隆夫教授、学術研究院環境生命自然科学学域(工) の亀川哲志教授、松野隆幸教授、学術研究院医療開発領域新医療研究開発センター(岡山大学病院)の櫻井淳教授らのグループは、がんの低侵襲治療(CTガイド下IVR)に用...
キーワード:ロボット/IVR/医工連携/低侵襲治療/がん治療/医師/低侵襲/放射線
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月26日
458
小分子エスクレチンが脂肪組織マクロファージの貪食活性を高め、食後脂質のクリアランスを加速
~テラヘルツ波ケミカル顕微鏡が明らかにした脂肪代謝の新メカニズム~
本研究は、中国・厦門大学附属病院との国際共同研究により実施されました。テラヘルツ波ケミカル顕微鏡(TCM)を病理研究のツールとして応用し、従来は主にテラヘルツ・センサー分野で活躍していたTCMの新たな可能性を示しました。脂肪組織における食後脂質の動態と貪食の仕組みについて、分子・細胞・組織レベルで多面的に解明しました。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の王璡(WANG Jin)准教授は、医療機器医用材料部門先端医用電子工学研究室(AEMT)において、中国・厦門大学附属病院との共同研究により、脂肪組織マクロファージ(ATM)による食後脂質処理の新たな分...
キーワード:医療機器/テラヘルツ/テラヘルツ波/センサー/ATM/脂肪組織/病理/ファージ/マクロファージ/細胞・組織/受容体/胆汁酸/転写因子/EBP/コレステロール/脂質/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
459
DNA解析によりスズメバチの多様な食餌の習慣が明らかに
―蜂飼育者の餌選択における経験知に科学的裏付け―
国立大学法人 岡山大学◆ポイントシダクロスズメバチ(Vespula shidai)が食べている獲物を DNA メタバーコーディングで解析し、野生巣および飼育巣から、昆虫やクモに加えて鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類・魚類を含む324 種の餌生物種を特定し、多様な食餌の習慣を明らかにした。多くの蜂飼育経験者が野生下で蜂がこれらの脊椎動物を食べているのを実際に観察しており、学術的知見に先んじて脊椎動物を与える飼育を実践してきた。本研究は、こうした飼育方法の妥当性をDNA分析で裏付けることとなった。「蜂の子」の味について、飼育経験者の 58% が「野生巣産と飼育巣産では味...
キーワード:両生類/爬虫類/脊椎動物/アンケート調査/哺乳類/DNA分析/脊椎/妥当性
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
460
宇宙実験の基盤となる実験「キンギョのウロコを長期間・細胞活性を保ったまま保存」に成功
金沢大学環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授、岡山大学の池亀美華准教授、立教大学の服部淳彦特任教授と丸山雄介助教、文教大学の平山順教授を中心とした共同研究グループは、キンギョ(Carassius auratus)のウロコ(図1)を0.1%の次亜塩素酸で滅菌後、培地を交換せずに1週間以上低温(4℃)で保管しても、ウロコに存在する骨芽細胞と破骨細胞の活性が維持され、重力にも応答することを証明しました。 予備的な実験により、同技術を用いて3週間以上の間、培地交換無しの条件でキンギョのウロコの細胞活性を維持できることも確認しています。今回の成果により、ロケットの打ち上げ射場でキンギョ...
キーワード:宇宙科学/衛星/国際宇宙ステーション/形態学/ロケット/環日本海/小型衛星/スポーツ/骨細胞/骨芽細胞/破骨細胞/メラトニン
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
461
フィンランドアールト大学などとの国際連携が始動
―学生と意見交換会を開催
本学は5月7日、フィンランドのアールト大学(Aalto University)、同大学生起業家団体Aalto Entrepreneurship Society(Aaltoes)をはじめ、同団体発のスタートアップ企業群、VTTフィンランド技術研究センター、エスポ―市のEnter Espoo社などからの、総勢12人との意見交換会を、岡山経済同友会とともに東京のShibuya QWS (キューズ)で開催しました。 本学からは学生6人のほか、那須保友学長、狩野光伸副理事(未来人材創生担当)ら関係教職員6人の計12人が参加。岡山経済同友会からも梶谷俊介、中島義雄両代表幹事のほか会員企業の社...
キーワード:フィンランド/創造性/フレキシブル/持続可能/社会貢献/持続可能性/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
462
OI-Start「CFP Nexus WG」が発足
― 産学官金の連携でCFPから価値創出へ
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月20日、「CFP Nexus WG(カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ)」を正式に発足させ、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにてキックオフミーティングを開催しました。 本ワーキンググループは、カーボンフットプリント(CFP)を起点とした新たな価値創造を目的としており、OI-Start会員企業・...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/行動分析/人工知能(AI)/価値創造/消費者行動/ビジネスモデル/温室効果ガス/意思決定プロセス/温室効果/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/自動化/二酸化炭素/産業構造/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月21日
463
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAの代表取締役2人が 「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」に選出
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAの代表取締役である久保駿貴さん(本学大学院社会文化科学研究科博士前期課程在籍)と中井達也さんが、米経済誌『Forbes』が発表する「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」に選出されました。 「Forbes 30 Under 30 Asia」は、アジア太平洋地域で活躍す...
キーワード:ルーティング/メンター/評価基準/資金調達/技術革新/アスリート
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
464
原始紅藻Galdieria sulphuraria光化学系I集光性色素タンパク質超複合体の立体構造解析
原始紅藻Galdieria sulphuraria由来光化学系I集光性色素タンパク質超複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.19Åの分解能で解明しました。PSIの電子伝達鎖において、通常のフィロキノンが検出されず、ベンゾキノン様分子への適応が新たに見出されました。紅藻PSI-LHCIのLHCI結合部位や相互作用の進化的特徴を明らかにし、祖先型紅藻のPSI-LHCI構造を推定しました。【研究概要】 静岡大学農学部の長尾遼准教授は、岡山大学の加藤公児准教授(特任)、沈建仁教授、京都大学の熊沢穣博士課程生、伊福健太郎教授、理化学研究所の堂前直ユニット...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/キノン/光化学/光化学系I/光合成/電子伝達/分子系統解析/適応進化/分子系統/分子進化/電子顕微鏡/分解能/極限環境/系統解析/クライオ電子顕微鏡/受容体/立体構造/立体構造解析
他の関係分野:情報学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月19日
465
薬剤耐性対策に向けた新たな教育プロジェクトを始動
— 岡山大学病院薬剤部と京都薬科大学が連携
岡山大学病院薬剤部は、京都薬科大学と連携し、薬剤耐性(AMR)対策の推進に向けた新たな教育プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、感染症分野に特化した薬剤師の育成を目的とし、持続可能な次世代教育コンテンツの構築を目指しています。 企画・運営は、岡山大学病院薬剤部の東恩納司薬剤主任を中心に、学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)の濱野裕章講師(副薬剤部長)、同領域の座間味義人教授、京都薬科大学の豕瀬諒助教、村木優一教授らが行っています。 5月8~10日に開催された「第99回日本感染症学会総会・学術講演会/第73回日本化学療法学会総会 合同学会」では...
キーワード:コンテンツ/持続性/情報発信/デジタル化/持続可能/AMR/シミュレーション/化学療法/感染症/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年5月13日
466
資源植物科学研究所2025年度一般公開「きて!みて!発見!植物っておもしろい」を開催
5月10日、本学資源植物科学研究所は「資源植物科学研究所2025年度一般公開『きて!みて!発見!植物っておもしろい』」を開催しました。同研究所は、毎年、多くの方々にその研究内容を知ってもらうため一般公開を開催しており、当日は過去最多の520人が来場し、最先端の植物科学の世界に触れました。 会場では植物を使ったさまざまな実験や研究のパネル展示、研究所の誇る大麦など遺伝資源の紹介をはじめ、大麦培養体験、走査型電子顕微鏡観察、大麦圃場見学ツアーや、史料館所蔵資料の展示、留学生との交流が行われました。また、例年好評のクイズラリーも催され、子供から大人まで家族みんなで楽しむ姿が見られました...
キーワード:走査型電子顕微鏡/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/遺伝資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月13日
467
那須学長らが国連大学長を表敬訪問 岡山市で開催のグローバルRCE会議への協力など大学間連携を強化へ
5月2日、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)らは、国連大学本部(東京都)にてチリツィ・マルワラ学長を表敬訪問しました。 国連大学サステイナビリティ高等研究所が認定している「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development(RCE))」が主催する第14回グローバルRCE会議が、認定20周年を迎える今年の10月21日~23日に、岡山市で開催されます。それに伴い、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年5月12日
468
学生の挑戦が進化を見せる!「おかやまテックガレージ」プロジェクト中間発表会を開催
本学は、4月22日、津島キャンパスの「おかやまテックガレージ(OTG)」にて、2024年度後期に「おかやまテックガレージプロジェクト」に採択された学生5チームが、自らのプロジェクトの進捗や成果、直面している課題について発表し、審査委員や関係者からフィードバックを受ける中間発表会を開催しました。 本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しているもので、地域課題の解決や新たな価値創造を担う次世代の人材育成と、大学発イノベーションの創出を目的としています。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジ...
キーワード:価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/移動支援/フィードバック/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット/ラット/細胞培養
他の関係分野:複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年5月12日
469
総合技術部「学生セミマイスター認定証授与式」を開催
~学生が研究設備の操作等の技術サポートを行いながら仕組みや原理を理解するプログラム~
本学技術統括監理本部を構成する組織の一つである総合技術部は4月23日、本学津島キャンパスのコラボレーション棟において、研究設備の操作等に習熟した学生が共同利用研究設備の技術サポートを行う...
キーワード:GPU/ESR/光電子分光/磁化測定/質量分析/電子分光/計測技術/SQUID/メンテナンス/電子顕微鏡/微細構造/フローサイトメーター/SEM/モチベーション
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月12日
470
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の長岡技術科学大学と意見交換会を開催
本学は、4月23日に長岡技術科学大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で実施しました。意見交換会は、J-PEAKSを通じて得た知見や情報を共有し、両大学におけるJ-PEAKSで描く戦略のさらな...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年5月9日
471
AI×起業×学生の未来岡大DS部と東大発スタートアップがコラボイベントを開催
研究・イノベーション共創機構は4月30日、共育共創コモンズにて、「岡山大学DS部 × 東大発スタートアップ コラボイベント(Business × Academia)」を開催しました。同イベントは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として、「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」との共催により実施したもので、AI、スタートアップ、地域からのイノベーション創出に関心を持つ学生や教職員ら約100人が参加し、会場は大いに盛り上がり...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/キャリア/情報交換/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
472
地球マントルの謎の溶融層の形成メカニズムを解明
地球のマントルには410kmの深さにある不連続面上に2重の低速度層がしばしば観察されますがその成因は謎でした。高圧下でマントルを構成するケイ酸塩物質に水を加えたものを溶かして重い球を落下させることで溶融物の粘性を決定したところ、異常に粘性が低いことが分かりました。モデル計算から、上昇するマントル対流の部分で水を含む溶融物が存在する場合に2重の低速度層を再現できることが分かりました。岡山大学学術研究院先鋭研究領域(惑星物質研究所)の芳野 極教授が参加する、日英仏米の国際的な科学者チームが、地球マントル深部に存在する謎めいた溶融層の成因を調査しました。Nature ...
キーワード:SPring-8/トモグラフィー/マントル/マントル対流/高圧実験/高温高圧/地球深部/放射光/化学進化/惑星/ダイナミクス/水循環
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年5月8日
473
海洋の環境維持において重要な役割を担うハプト藻由来光化学系II
-アンテナ超複合体の構造を解明
海洋の環境維持において重要な役割を果たしているハプト藻から、光化学系II(PSII)-フコキサンチン・クロロフィルc結合タンパク質(FCPII)を単離しました。岡山大学異分野基礎科学研究所国際構造生物学研究センターのクライオ電子顕微鏡Titan Krios G4を用いて、PSII-FCPIIの構造を2.2Å分解能で解明しました。高い分解能のため、珪藻や紅藻で発見されていたPsb36というサブユニットの配列を初めて決定できました。これまで報告されている光化学系II-アンテナ超複合体とは異なり、PSII二量体の外側にそれぞれ6個ずつFCPIIが結合していました。6個...
キーワード:アンテナ/珪藻/海洋/二量体/光化学/励起エネルギー移動/X線結晶構造解析/クロロフィル/結晶構造解析/光化学系I/光化学系II/エネルギー移動/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/分解能/生物物理学/X線結晶構造/エネルギー変換/結晶構造/バイオマス/クライオ電子顕微鏡/高分解能/APC/生物物理/カルシウム/構造生物学
他の関係分野:情報学環境学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
474
2025年度次世代研究者挑戦的研究プログラム「OU-SPRING」採択者に認定証を授与
本学は4月24日、「2025年度岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)認定証授与式」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で行いました。 OU-SPRINGは、大学院博士課程在籍者を対象にした支援であり、認定者に対して研究費(年間40万円)・生活費相当の研究奨励費(年間220万円)を支給するとともに、本学独自の「若手研究者育成支援パッケージ」のもと、さまざまな取り組みで研究力向上とキャリアパスの確保などを支援する制度です。...
キーワード:プレゼンテーション/メンター/ファシリテーター/キャリア/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月2日
475
革新的新素材開発に向けフランス国立科学研究センター(CNRS)と国際研究プロジェクトに関する覚書を締結
本学は3月31日、フランス国立科学研究センター(CNRS: Centre national de la recherche scientifique)と国際研究プロジェクト“CHEMISTRY ON CHIRAL CARBON MATERIALS(C3M)”に関する覚書を締結しました。本覚書の締結は、国際共同研究を通じて国際連携の促進を目的としており、本学とCNRSは今後5年間、不斉炭素素材(CHIRAL CARBON MATERIALS)を軸に革新的な先端材料の研究開発を進めるとともに、セミナー開催や学生指導を共同で実施していきます。 調印式は本学津島キャンパス本部棟にて行われ...
キーワード:機構学
他の関係分野:
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発表日:2025年5月1日
476
未来共創に向けた熱い挑戦!PSI GAPファンド ステップ1「DemoDay2025」に本学研究者が登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学によって構成される大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」(事務局:広島大学)は4月28日、広島市で「GAPファンド ステップ1 DemoDay2025」を開催し、本学から、学術研究院医歯薬学域の能勢直子助教、長谷井嬢教授、教育学域の寺澤孝文教授の3人が登壇しました。 PSI GAPファンドは、科学技術振興機構(JST)の支援のもと、有望な技...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/教育支援システム/マイクロ/支援システム/トレーサ/パーキンソン病/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
477
令和7年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員が参加
~本学における技術職員の高度人材養成を推進~
4月14~15日に東京科学大学(大岡山キャンパス)にて「令和7年度TCカレッジ入学式」がハイブリッドで挙行され、本学総合技術部から新たに医学系技術課の井澗美希技術専門職員と機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員の2人が医工系TCコースに入学しました。その後、コアファシリティセンター(CFC)業務見学にも参加しました。入...
キーワード:産学連携/走査型電子顕微鏡/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/光学顕微鏡/モチベーション/スキル
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月28日
478
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の九州工業大学と意見交換会を開催
本学は、4月21日に九州工業大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)で実施しました。意見交換会は、J-PEAKSを通じて得た知見や情報を共有し、両大学におけるJ-PEAKSで描く戦略のさらなる推進につなげることを目的とし...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月28日
479
公益財団法人トヨタ財団特定課題助成金贈呈式に大仲准教授らが出席
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲 克俊准教授が代表を務めるプロジェクトが、公益財団法人トヨタ財団の2024年度特定課題「人口減少と日本社会」に採択され、4月9日に助成金贈呈式が東京都内で開催されました。 助成金贈呈式には、大仲准教授に加え、フィールドである岡山県久米郡久米南町で本学とともに本プロジェクトに取り組むNPO法人らんたんの廣瀬 祐治代表も出席。同財団の小平信因会長から、大仲准教授に贈呈書が授与されました。 本プロジェクト...
キーワード:地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年4月25日
480
グローバルエンゲージメントセンターの看板除幕式を開催
本学は4月1日付で、グローバルエンゲージメントセンターを新設しました。 4月16日には一般教育棟C棟玄関前にて同センターの看板除幕式を執り行いました。式には、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、新たな看板をお披露目しました。その後、那須学長、横井副学長があいさつ。那須学長は「これから本学が日本のみならず、世界に打って出る司令塔として成長することを期待しています」と力強い言葉で同センターが果たす役割と今後の発展への期待を述べました。 同センターは「社会のための大学の国際化(Internati...
キーワード:エンゲージメント/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
481
横井篤文副学長が国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会」メインセッションで米国MITサステナビリティオフィスと共同登壇!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが8日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)のメインセッション「Report on technical cooperation activities in science, technology, and Innovation (STI)」にて高等教育機関代表として登壇し、...
キーワード:人工知能(AI)/ロジスティクス/エンゲージメント/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/実証実験/ウズベキスタン/ステークホルダー/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
482
横井篤文副学長が国連年次会合「開発のための科学技術委員会」の企画展示開会式典でオープニングスピーチ!高等教育機関からは唯一招聘
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、4月7日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)におけるCSTD企画展示(CSTD Exhibition)の開会式典で、日本を代表してオープニングスピーチをしました。式典には国連貿易開発会議(UNCTAD)のレベッカ・グリンスパン事務局長をはじめ各国の国連大使らが登壇する...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/津波/グローバリゼーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
483
国際シンポジウム2025 MISASA Ⅷ “Future Planetary Exploration: Understanding of Planetary Surface Environments and Habitability” を開催
本学惑星物質研究所は、3月4、5日、国際シンポジウム2025「MISASA Ⅷ “Future Planetary Exploration: Understanding of Planetary Surface Environments and Habitability”」(主催:本学高等先鋭研究院)を鳥取県東伯郡三朝町のホテルで開催し、国内外から大学院生16人を含む63人が参加しました。シンポジウムは、月面や火星表面といった地球外環境の理解に加え、そ...
キーワード:惑星/惑星科学/惑星探査/情報交換/月惑星探査/室内実験
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年4月24日
484
地域中核・特色ある研究大学の強化と岡山大学ビジョン2050の実現にむけて「人事基本方針」を公開しました
本学は、4月22日の定例記者発表の学長発表において、教育研究評議会(4月16日開催)で審議、了承された「国立大学法人岡山大学における人事基本方針」を発表し公開しました。 同方針は「研究ファーストの研究大学」としての歩みを強めていくための重要な指針です。従来の「地方国立大学」、「総合大学」という枠を越えて、また極めて難しい財政状態下でも、...
キーワード:キャリア/ペンギン/獣医学/ダイバーシティ/パフォーマンス/歯学/医師
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
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グローバル・ディスカバリー・プログラム生2人がIMF主催マクロエコノミスト養成プログラムに参加
本学グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)グエン・カ・マンさん(3年)とレ・マイ・タンさん(4年)が、国際通貨基金(IMF)アジア太平洋地域事務所主催の第23回マクロエコノミスト養成プログラムに選抜され、東京で開催された3日間(3月26〜28日)のプログラムに参加しました。 同プログラムは、IMF加盟国の経済動向を監視する業務を模擬する形で構成されており、約20人の参加者が、IMFによる調整プログラムの枠組みを活用しながら、マクロ経済分析の理解を深め、国家経済の安定性や将来のシナリオ、潜在的な脆弱性、そして構造的な政策改革の可能性について評価しました。 参...
キーワード:ワークショップ/脆弱性/スリランカ/トレードオフ/シナリオ/ベトナム/経済分析
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
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発表日:2025年4月22日
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勉強を頑張る学生に“プチ贅沢”のサプライズプレゼント
〜学習の進捗を科学的に把握できるeラーニングで、企業が学生を直接応援する機会創出〜
岡山大学はビッグデータを基盤としたeラーニングに一定基準以上取り組んだ学生に対し、岡山大学生協で使用できるポイントを付与するサービスを提供しました。今年度、同様の方法により企業等と大学がコラボし、学生の学習意欲を向上させる新たな取り組みを始める予定です。 岡山大学AI・数理データサイエンスセンターデータサービス推進部門と教育学研究科附属実践データサイエンスセンター教育・心理支援サービス部門は、企業等の協力を得て、学生の学習意欲向上を引き起こす新たな教育支援を始めます。今回は岡山大学生協ご協力の下、ビッグデータを基盤とするeラーニング(マイクロステップ・スタディ:以下MS...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/eラーニング/産学連携/マイクロ
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発表日:2025年4月22日
487
砂糖だけじゃない!?へミアミナールの環鎖互変異性
メチレンブルーは従来、酸化還元指示薬としてグルコースなどの検出に用いられてきました。筆者らはインドリンヘミアミナールが環鎖互変異性を有することを確認しており、鎖状互変異性体由来の生成物に関して研究を進めてきました。今回、温度と反応時に用いる気体を変更することのみでインドリンヘミアミナールから2-アミノベンジル誘導体および2-アミノベンゾイル誘導体の作り分けに成功しました。検討の過程においてメチレンブルーを用いた呈色試験により、インドリンヘミアミナールが還元性を持つことを明らかにしました。今後、メチレンブルーを用いたヘミアミナールの検出方法の確立、およびヘミアミナ...
キーワード:有機合成化学/グルコース/酸化還元/医薬品開発/合成化学/有機合成/誘導体
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発表日:2025年4月22日
488
コンパクトシティってなぁに?皆さんの暮らしに関係の深いコンパクトシティについて都市計画の研究者がYouTubeで分かりやすく解説
全国で実施されているコンパクトシティ政策(立地適正化計画)は市民の暮らしに密接に関係するものでありながら、適切に理解されていない場合があり、誤解されていることも多いのが現状です。本学の都市計画の研究者が、コンパクトシティについて市民向けの分かりやすい動画を作成し、その第一弾をYouTubeにて公開しました。 持続可能な都市構造を実現するための手段にコンパクトシティ政策があり、いま全国の自治体で実施されています。岡山県内の自治体でも岡山市や倉敷市、津山市、高梁市など数多く取り組まれていますが、市民の方々の認知度や理解度はあまり高くありません。私は、2021年9月にHP「氏...
キーワード:持続可能/コンパクトシティ/都市計画/都市構造
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発表日:2025年4月17日
489
岡山大学広報「いちょう並木」 Vol.108を発行
本学の活動などを紹介する広報誌「いちょう並木」のVol.108を発行しました。 ぜひ、ご覧ください。【全ページ】全ページ通してご覧いただくのはこちらからデジタルパンフレット見開...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/フィールド調査/防災教育/持続可能/LiDAR/まちづくり/シミュレーション/レーザー/都市計画/ドローン/スマートフォン/高齢者
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発表日:2025年4月15日
490
PMIアジアパシフィックのソヒュン・カンディレクターらが表敬訪問
~国際的な舞台を活用したプロジェクトマネジメント人材の育成等について議論~
3月14日、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域リージョナルマネージングディレクターであるソヒュン・カン氏と同地域パートナーサクセスマネージャーの奥原修氏が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問。本学からは総合技術部の堀格郎課長と中村有里技術専門職員、研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀課長(当時)らが参加しました。 今回のPMIアジアパシフィックの訪問は、PMIの日本における支部である...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル
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発表日:2025年4月14日
491
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムに横井篤文副学長が登壇
3月27日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、SDG 大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学ウ・タント国際会議場で開催し、SDG-UPのサステナブル分科会を代表して本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が登壇しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のビデオメッセージで開会。第1部「分科会の活動紹介及び大学のサステイナビリティ活動紹介」のパネルディスカッションでは、横井副学長が「サステナビリティキャンパスの実現に向けた学生...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
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発表日:2025年4月14日
492
生命の源、光合成の足場を保つしくみの解明
~「足場=チラコイド膜」を守り植物を高温に強くする~
光合成で、光エネルギーの転換反応は「チラコイド膜」という膜の上で起こります。この、光合成の足場、ソーラーパネルともいえるチラコイド膜を維持するしくみについてVIPP1と呼ばれるタンパク質の機能を明らかにしました。このタンパク質の利用で、チラコイド膜を強化して高温に強い植物を作るなど、光合成の効率を高め、作物の生産性を向上する技術への貢献が期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域の坂本亘教授らは、大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授と川本晃大准教授、理化学研究所・環境資源科学研究センターの豊岡公徳上級技師、京都産業大学生命科学部の寺地徹教授らのグループと共同で...
キーワード:光エネルギー/チラコイド膜/光合成/環境適応/光環境/生産性/二酸化炭素/有機物/タバコ/ストレス
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発表日:2025年4月10日
493
名誉教授称号授与式を挙行
本学は4月8日、名誉教授称号授与式を挙行しました。 名誉教授の称号は、本学で長年にわたり教育、学術について功績のあった人に対して授与されます。今年度は新たに17人が名誉教授となり、式に出席した12人に那須保友学長から称号証が授与されました。 那須学長は「コロナ禍という未曽有の局面を一緒に乗り越え、本学が確実な実績を残してこられたのは、先生方のご尽力によるものであり、心から敬意を表します。志を同じくする大学人として、本学の理念『高度な知の創成と的確な知の継承』を果たしてきた先生方は、正に同志。お一人おひとりに名誉教授称号証をお渡ししたとき、過去に先生方と一緒に取り組ん...
キーワード:産学連携/コロナ禍
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発表日:2025年4月10日
494
災害時の医療支援体制構築に挑む
―本学平山助教が「GovTech Challenge OKAYAMA」で成果発表
3月25日、岡山市がスタートアップの成長支援とデジタル技術による社会・行政課題の解決を目的に実施している「GovTech Challenge OKAYAMA」の成果報告会が、ももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学学術研究院医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座の平山隆浩助教が登壇しました。 平山助教は「要支援者の...
キーワード:産学連携/災害対応/実証実験/医療サービス/災害医療
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発表日:2025年4月10日
495
本学大学院生の堀内涼太郎さんが「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025」学生部門グランプリを受賞
「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025 第4回ももスタビジネスプランコンテスト」が3月29日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが学生部門グランプリに選ばれました。 OKAYAMA STARTUP AWARDは、地域に根ざした起業家精神を育み、岡山から新たなビジネスの芽を育てていくことを目的としたビジネスプランコンテストです。将来の社...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/地域経済/社会貢献/パフォーマンス/ラット/高齢者
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発表日:2025年4月10日
496
本学事務職員がURAスキル認定制度に認定!
~研究専念環境構築に向けてURA機能の内製化を促進~
本学研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀部長と同部研究協力課の山本聖二課長が、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構が実施する「URAスキル認定制度」において、「認定URA」に認定され、4月1日に那須保友学長に報告しました。 同制度は、リサーチ・アドミニストレーター等の研究マネジメント人材(URA)の質を保証するための認定制度です。「認定URA」として求められる業務遂行能力に関して業績と申請書類等に基づき、問題解決能力が基準を満たしているかを審査...
キーワード:最適化/情報学/シナジー/産学連携/機能分化/マネジメント/ステークホルダー/スキル
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発表日:2025年4月9日
497
APAIE 2025国際教育会議に参加
~グローバルな連携と情報発信を強化~
3月24~28日、アジア太平洋地域の高等教育機関のEXPOである「APAIE(Asia-Pacific Association for International Education)2025」がインド・デリーで開催され、55か国から2,200人の高等教育関係者が参加しました。本学からはグローバル人材育成院の稲森岳央准教授と学務部国際教育推進課の後谷和美主任専門職員が参加し、大学の国際化や学生交流の促進について活発な議論を交わしました。 また本学は、国際教育交流協議会(JAFSA)が設置した「Study in Japan」ブースで本学の魅力を発信するとともに、協定校...
キーワード:研修プログラム/産学連携/情報発信/ベルギー/EMI/グローバル人材
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発表日:2025年4月9日
498
地域資源を活用したカーボンニュートラルの実現に向けカーボンニュートラル拠点事業勉強会を開催
本学は3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業勉強会」を開催しました。自治体や企業関係者、学術機関などから約80人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 勉強会は、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「カーボンニュートラルに向けた取り組みは産業界・学術界・地域社...
キーワード:産学連携/海洋/再生可能エネルギー/炭素循環/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/地域資源/カーボン/海洋資源/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年4月8日
499
本学機器共用ポータルサイト“CFPOU”に AI チャットボットを搭載
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/検索システム/先端技術/産学連携/メンテナンス
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月8日
500
薄膜生成時の枝分かれ現象を、トポロジー・物理・AIの融合で解明
〜Beyond 5Gを支える基盤技術への応用に期待〜
キーワード:電気通信/AI/機械学習/最適化/自由エネルギー/情報学/人工知能(AI)/産学連携/トポロジー/六方晶窒化ホウ素/テラヘルツ/電荷移動度/マテリアルズ・インフォマティクス/h-BN/トランジスタ/電子デバイス/半導体デバイス/グラフェン/センサー/移動度/化学工学/周波数/多層膜/電荷移動/半導体/膜構造/インフォマティクス/ホウ素/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
501
最先端の研究成果をわかりやすく、的確に伝えるために「Nature英語ライティングワークショップ」を実施
本学は3月6、7日に「Nature英語ライティングワークショップ」を津島キャンパスの薬学部で開催しました。 同ワークショップは、研究成果をわかりやすく伝えるための論文執筆ノウハウだけではなく、異なる分野等にも研究の目指す方向性や成果の社会貢献をより良く伝えるスキルを実践的に身につけるために実施。岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)の大学院生ら67人が参加しました。 講師としてSpringer N...
キーワード:プレゼンテーション/ライティング/ワークショップ/産学連携/キャリア/社会貢献/スキル
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
502
2024年度若手トップリサーチャー研究奨励賞にライアン准教授(特任)、鈴木研究准教授を選出
本学は、優れた業績を挙げた若手研究者を顕彰する「岡山大学若手トップリサーチャー研究奨励賞」の2024年度文系受賞者に、文明動態学研究所のライアン・ジョセフ准教授(特任)、理系受賞者に学術研究院環境生命自然科学学域(工)の鈴木弘朗研究准教授を選出し、3月27日に学長室で表彰式を行いました。 表彰式では、那須保友学長が表彰状と記念品を受賞者に手渡し、窪木拓男副理事(研究基盤担当)、宇根山絵美学術研究推進本部長とともに和やかに懇談しました。那須学長は「お二人の研究は素晴らしいものがあります。本学は研究大学として今後、研究とその国際展開を考えており、我が国の研究力の強化や社会に役立つこと...
キーワード:評価基準/産学連携/低次元/中性子/二次元材料/フレキシブル/低次元物質/半導体材料/ナノカーボン/結晶工学/カーボン/X線CT/ナノ材料/フレキシブルデバイス/マイクロ/結晶欠陥/半導体/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
503
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第2回ミーティングを開催
本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」の第2回ミーティングを、理学部コラボレーション棟201号室で3月24日に開催しました。第1回に続きハイブリット開催とした第2回では、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による趣旨説明に続き、岡山大学病院ゲノム医療総合推進センターの冨田秀太准教授が「アクネ菌の比較ゲノム解析とプロバイオティクス」、学術研究院環境生命自然科学学域(農)の能年義輝教授が「植物病理学:植物病原糸状菌の病原性と微生物農薬の作用機序」、学術研究院医歯薬学域口腔形態学分野の岡村裕彦教授が「歯周病原菌由来の細胞...
キーワード:産学連携/形態学/光合成/比較ゲノム解析/ハイブリット/メタノール/病原菌/糸状菌/プロバイオティクス/病原性/赤潮/比較ゲノム/微細藻類/微生物/細胞外小胞/病理/病理学/ゲノム解析/分子機構/歯周病/ゲノム/異分野融合/細菌
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月3日
504
那須学長がファジアーノ岡山スポーツクラブの木村オーナーらと意見交換
株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブおよび一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブと本学は、2023年3月に、それぞれの有する資源の相互利用と緊密な人的交流を通して、岡山県および関連地域の活性化ならびに両者の一層の発展に資することを目的として、包括連携協定を締結しています。この日は、協定の今後の方向性等について意見を交換し、今後も地域のスポーツ振興やスポーツを通じた地域課題の解決等に向けて、双方で協力していくことを確認しまし...
キーワード:産学連携/社会貢献/サッカー/スポーツ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
505
文部科学省「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択
本学は、文部科学省令和6年度大学改革推進等補助金「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択され、3月28日に文部科学省のホームページで公開されました。 同事業は、各大学病院の置かれる実情等を踏まえた医療人材養成機能の充実を図るため、教育・研究に供する高度な機能を持つ最先端医療設備の整備を支援し、我が国の「未来の医療」を担う高度医療人材の養成に貢献することを目的とするものです。 岡山大学病院では、これまで培った診療の強みと特色ならびに関連病院とのネットワークを生かし、「外科医不足」という日本全体に関わる社会解題を解決するため、岡山...
キーワード:産学連携/ロボット/ステークホルダー/がんゲノム/橋渡し研究/ロボット手術/ゲノム/ヘルスケア/医師/手術/臨床研究
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
506
岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウムを開催
~水と植物・光エネルギーから社会変革の実現方略を先鋭化~
本学と信州大学は、3月17日に「岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウム」を本学津島キャンパス本部棟での現地とオンライン配信のハイブリッド形式で開催し、100人以上が参加しました。 同シンポジウムは、研究の方向性や大学における組織・制度改革などについて、「新結合」を加速させ、共創を深めるなどのために開催。特に本学と信州大学がJ-PEAKSの構想で掲げる先端研究分野において、信州大学の「水」と、本学の「植物・光エネルギー」は親和性が高く、本連携によりさらに研究力を高め、先鋭化させることが可能であり、その成果の創出は地球規模での課題...
キーワード:シナジー/産学連携/光エネルギー/光反応/可視光/ナノカーボン/マネジメント/光触媒/カーボン/ロボット/化学工学/実証実験/水素製造/炭素材料/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域環境学化学農学
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発表日:2025年3月28日
507
令和6年度TCカレッジ認定式および技術・研究支援発表会表彰式に総合技術部の技術職員が参加
~医工系TCコース開講以来、初のテクニカルマスター(TM)に認定!本学職員の「高度化」を推進~
3月10日、東京科学大学大岡山キャンパス(目黒区)にて「令和6年度TCカレッジ認定式」がハイブリッド開催されました。本学はTCカレッジにサテライト校として参画しています。認定式では、本学総合技術部医学系技術課の楢崎正博技術専門職員と塚野萌美技術主任が医工系TCコースとして初めてのテクニカルマスター(TM)に認定されました。 引き続き行われた「技術...
キーワード:走査型電子顕微鏡/マネジメント/工作機械/電子顕微鏡/光学顕微鏡/モチベーション/スキル
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
508
岡山大学ヘルスケアスタートアップシンポジウム
~ヘルスケア分野のスタートアップ創出に向けて~を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月13日、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」、「令和6年度地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「大学発新産業創出プログラム(START)」の一環としてホテルグランヴィア岡山にて「ヘルスケアスタートアップシンポジウム~ヘルスケア分野のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本シンポジウムは、ヘルスケア分野におけるスタートアップ創出の可能性や課題について理解を深めるとともに、ベンチャーキャピタルや事業会社等とのマッチングを通じた本学の研究シー...
キーワード:マッチング/情報学/社会工学/産学連携/フィードバック/少子高齢化/ヘルスケア/介護保険/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
509
学術研究院環境生命自然科学学域 大仲克俊准教授のプロジェクトがトヨタ財団助成対象に採択
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲克俊准教授が代表を務めるプロジェクト「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」が、公益財団法人トヨタ財団の2024年度「人口減少と日本社会」プログラムにおいて、助成対象に採択されました。同プログラムには全国から38件の応募があり、そのうち採択されたのは4件で、採択率は10.5%と非常に狭き門を突...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年3月27日
510
聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発
〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜
緊急通知音を振動と画面表示に変換するApple Watch用アプリをリリース岡山大学×tdi(情報技術開発株式会社)による共同開発聴覚障害者との検証実験と対話を経て改良し、一般向けダウンロード開始 岡山大学病院(岡山市北区、病院長 前田嘉信)聴覚支援センターの片岡祐子准教授、情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三好一郎)は、富士通株式会社本多達也氏のデザインと社会共創のディレクションのもと、共同で聴覚障害者向けの緊急情報提供アプリ「D-HELO(ディー・ヒーロー)」を開発しました。本アプリは、Apple Wat...
キーワード:AI/音声認識/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/ディスプレイ/情報提供/化学工学/実証実験/避難行動/聴覚/感覚器/障害者/聴覚障害/日常生活/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
511
定例記者発表(3月)開催
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】令和7年度岡山大学執行部体制について岡山大学職員の服装(ノンスーツ&ノンネクタイ等)の運用について聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜【研究・イベント発表】膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702 第Ⅰ相臨床試験の準備開始医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェ...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/社会貢献/聴覚/膵臓/スポーツ/障害者/心臓/聴覚障害/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
512
本学大学院生が「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」にファイナリストとして登壇
本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが、社会課題の解決に挑む起業家たちが集うピッチイベント日本経済新聞社主催「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2024-2025」において、全国から寄せられた約400件の応募の中からファイナリストに選出され、2月24日に東京で開催された最終審査会に登壇しました。 堀内さんは、オンライン水族館・動物園配信サービス...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/持続可能/持続可能性
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月26日
513
自然科学研究科の田偉航さんと内藤秀文さんが仁科賞を受賞
岡山県出身の物理学者、故仁科芳雄博士の偉業を顕彰し、人物・成績ともに優秀な県内在学の理工系大学院修了予定者に贈られる「令和6年度仁科賞」の授与式が3月18日、岡山県庁で行われ、本学大学院自然科学研究科博士後期課程の田偉航さんと内藤秀文さんに伊原木隆太知事が賞状とトロフィーを手渡しました。 産業創成工学専攻の田さんは「組紐製造技術による繊維強化型人工筋肉の製作手法の確立と変位センシングの実現」の研究テーマで、学際基礎科学専攻の内藤さんは「水中また は単純液体中における溶質間有効相互作用に関する分子シミュレーション及び積分方程 式理論を用いた研究」でそれぞれ成果をあげ、同賞を受賞しま...
キーワード:産学連携/物理化学/シミュレーション/センシング/化学工学/人工筋肉/分子シミュレーション/筋肉/医療・福祉
他の関係分野:複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
514
フルブライト奨学生のモンテシノさんが国際共修プログラムについて那須学長と意見交換
3月18日、フルブライト奨学生でスタンフォード大学のグローバル人材育成プログラム(SPICE)の講師を務めるナタリー・モンテシノさんが、那須保友学長と国際共修に関する意見交換を行いました。モンテシノさんは、2021年度、岡山大学「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」に参加し、2021年度アメリカ・フルブライト奨学生として大学院社会文化科学研究科の研究生となり、岡山県各地の市民参画を分析し、論文を公表しました。 モンテシノさんは、令和6年度グローバル人材育成事業“Stanford e-Minamata”の講師として、熊本県立水俣高等学校で環境共生のまちづくりを紹介し、3月1...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/グローバル人材
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
515
西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社と包括連携協定を締結
本学は3月21日、西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社(以下、「JR西日本岡山支社」)と、それぞれが有する人的・物的資源を有効活用し、緊密な連携による活動に取り組むことにより、地域の活性化に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。 同日開催した調印式では、那須保友学長、JR西日本岡山支社の林秀樹支社長が協定書に署名しました。 那須学長は「大学と地域が連携し、地域貢献という価値を創造していくことは、本学の重要なミッションであり、ディシジョン・メイキングの場に本学学生を含めた若い人々が入っていくことが重要」と話し、林支社長は「SDGsの取り組みに関し...
キーワード:産学連携/持続可能/地域資源
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月24日
516
理学系の研究推進のための研究者向けURAセミナーを開催
~岡山大学高等先鋭研究院システムによる研究群育成と先鋭化を目指して~
本学は、3月6日に、理学系の研究推進を目的とした研究者向けURAセミナーを本学津島キャンパスの理学部棟で開催しました。同セミナーは、本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)の取り組みにおいて実施している...
キーワード:産学連携/光エネルギー/マネジメント/情報提供/生態系
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年3月24日
517
世界初の医師主導治験を始めます!
~治験計画届を提出しました!~
徳島大学病院消化器・移植外科では、新規の再生医療等製品である細胞(再生医療によって新規に自己脂肪から作成されたβ(ベータ)細胞であるインスリン産生細胞insulin producing cell: IPC、コード名TUFF-IPC)の1型糖尿病に対する世界で初めての投与を、医師主導治験として開始します。 この度、本医師主導治験開始に際して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ治験計画届を提出しました。<報道概要> 徳島大学病院消化器・移植外科池本哲也医師が、1型糖尿病の根治を目指した、再生医療を用いた世界初の治療法を実証する目的の医師...
キーワード:医療機器/産学連携/生細胞/安全管理/化学工学/β細胞/橋渡し研究/インスリン/再生医療/医師/糖尿病
他の関係分野:複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
518
OU-SPRING非研究型海外研修を実施
2月13~20日、本学はOU-SPRING(岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム)事業として、非研究型海外研修(春季・タイ)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生である博士後期課程の学生2人が参加。チュラロンコン大学やカセサート大学・超異分野学会での学生交流および研究室訪問に加え、国連関連機関(UNESCO、ESCAP)やJETRO、国立六大学バンコク事務所を訪問しました。研修中、学生たちはタイにおける多文化共生社会を体験するとともに、日本を含むアジア的視点から見た経済や社会の現状における課題について考える機会を得ました。多様な価値観や背景、意見をもつ学生や社会人と...
キーワード:多文化共生/創造性/産学連携/多文化/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月19日
519
久米南町で犬型ロボットによる農作業支援実証実験と就農者との意見交換を実施
本学は、2月28日、久米郡久米南町のブドウ農場において、四足歩行(犬型)ロボットを活用した実証実験と就農者の方との意見交換を実施しました。この実証実験と意見交換は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、林靖彦副理事(共創の場担当)をプロジェクトリーダーとする中山間地域活性化プロジェクトが実施したもので、前日に岡山大学農場で実施された犬型ロボットの実証実験に引き続き、実際の農業現場での活用可能性を検討することを目的に行われました。 実証実験には、本学教職員と高知工科大学の栗原徹教授及びその研究室の学生のほか、久米南町の片山篤町長や地元の農業関係者が参加し...
キーワード:音声認識/情報学/先端技術/産学連携/持続可能/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年3月19日
520
総合技術部が大学技術職員組織研究会 in 高松会議に参加
~時代とともにかわれる技術職員を目指して~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、2月27日に香川大学幸町キャンパス(高松市)で開催された「第8回大学技術職員組織研究会 in 高松会議」に参加しました。参加したのは、田村義彦部長、山下範之技術専門職員、中川良美技術主任、安信香苗技術主任、塚野萌美技術主任、森下達矢技術職員らで...
キーワード:情報セキュリティ/情報学/情報基盤/産学連携/走査型電子顕微鏡/メンテナンス/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/SEM/人的ネットワーク/組織構築/スキル
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年3月19日
521
県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン」を開催
研究・イノベーション共創機構は、3月14日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携し、アイデアソンを開催するのは今回が2回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考えることにより、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:グループワーク/情報学/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/産学連携/プロトタイプ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月19日
522
トークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事
~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月4日に共育共創コモンズにて、株式会社TIMEWELL・GOB株式会社と共同で、AIの進化に伴うビジネス環境の変化や、これからのアントレプレナーに求められる発想力について議論するトークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催しました。 イベントでは、本学卒業生であり、株式会社TIMEWELL代表取締役CEOの濱本隆太氏、GOB株式会社取締役ファウンダーであり、「おかやまテックガレージ」アドバイザーでもある山口高弘氏が登壇し、AIが可能にする仕...
キーワード:AI/エージェント/ゲーム/タスク/プログラミング/機械学習/最適化/自然言語/自然言語処理/情報学/人工知能(AI)/言語処理/クリティカルシンキング/創造性/ベンチャー企業/産学連携/生涯学習/キャリア/シリコン/自動化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月18日
523
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAが累計18.2億円の資金を調達就職活動の革新を加速
岡山大学発のベンチャー企業である株式会社ABABAは、3月7日、シリーズBラウンドにおいて、複数の金融機関やベンチャーキャピタルからの出資・融資を通じて、総額12.5億円を調達したと発表しました。これにより、同社の累計調達額は18.2億円に達しました。シリーズBラウンドとは、企業が事業の成長段階...
キーワード:ルーティング/マッチング/AI/情報学/人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/資金調達/フィードバック/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
524
犬型ロボットが農作業を支援!岡山大学農場で最新技術の実証実験を実施
本学は、2月27日、四足歩行(犬型)ロボットの最新技術とその農業への応用可能性を実証実験する「犬型ロボット×農業最前線~未来の農業を体感する講演会&体験会~」を岡山大学農場で開催しました。 講演会および体験会は、林靖彦副理事(共創の場担当)がプロジェクトリーダーとなり、学域を横断して結成した中山間地域活性化プロジェクトが内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施したもので、学生・教職員、農業関係者など約80人が参加しました。 体験会では、まず、高知工科大学の栗原徹教授とその研究室の学生が、岡山大学農場で犬型ロボッ...
キーワード:音声認識/情報学/産学官連携/産学連携/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年3月14日
525
中村有里技術専門職員が「女性技術者活躍を推進支援するシンポジウム」パネリストとして登壇
2月27日、本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が如水会館(東京都千代田区)で開催された一般社団法人技術同友会(JAOTEX)主催の「女性技術者活躍を推進支援するシ...
キーワード:産学連携/キャリア/エンパワーメント
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
526
横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
527
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.11を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/産学連携/マネジメント/プロジェクトマネジメント/フローサイトメーター/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
528
岡山市「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト活動報告会」で本学学生がCommunity Healthの実現に向けた活動を発表
岡山市役所で2月22日に開催された令和6年度「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」の活動報告会において、本学学生がCommunity Healthの実現に向けた活動について発表しました。 「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」は、岡山市政策局政策部政策企画課が実施しているもので、学生による地域課題解決に向けた活動や小規模ビジネスに対して支援を行う事業です。 本学からは、2組が登壇しました...
キーワード:産学連携/デジタル化/防災・減災
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月13日
529
学生のアイデアでイノベーションを創出おかやまテックガレージプロジェクトキックオフミーティングを開催
本学研究・イノベーション共創機構は2月14日、津島キャンパスの共育共創コモンズにて、「おかやまテックガレージプロジェクト」のキックオフミーティングを開催しました。 キックオフミーティングでは、同プロジェクトのアドバイザーを務めるGOB株式会社の山口高弘取締役ファウンダーが、プロジェクトのコンセプトを説明。かつてコンピュータは一部の専門家が扱うものであり、個人が所有するものではなかったが、「誰もが個人のコンピュータを持つ世界」を思い描...
キーワード:プロトタイピング/情報学/プレゼンテーション/産学連携/ディスプレイ/プロトタイプ/化学工学
他の関係分野:情報学複合領域化学
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発表日:2025年3月12日
530
岡山大学病院医療技術部と総合技術部の共創による研修会
~技術統括監理本部としてのコラボレーション企画~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、2月4日、「総合技術部第85回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの基礎医学棟での対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 今回の研修会は、本年度から創設された技術職員の一元組織である「...
キーワード:研修プログラム/先端技術/産学連携/走査型電子顕微鏡/情報交換/X線CT/電子顕微鏡/IVR/核医学/放射線治療/放射線照射/スキル/MRI/医師/手術/放射線/薬物療法
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
531
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
532
タンパク質合成を停止させる新規ペプチド配列を発見
タンパク質を構成するアミノ酸配列の一部は、合成装置リボソームの機能を阻害する「難翻訳」配列でもあることが明らかになりつつあります。難翻訳配列を大腸菌ゲノムから大規模に探索する手法を開発し、新たな難翻訳配列pepNLとnanCLを新規に同定しました。PepNLペプチドは翻訳中にリボソーム内で「ヘアピン」状の構造を形成し、タンパク質合成を阻害することが判明しました。細胞内のアミノ酸濃度が十分に高い場合、終止コドンの読み飛ばしによってPepNLによる翻訳阻害が回避されることも明らかとなりました。 生命を形作るタンパク質は...
キーワード:先端技術/産学連携/終止コドン/タンパク質合成/コドン/トンネル/大規模解析/電子顕微鏡/モデル生物/リボソーム/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/大腸/アミノ酸/ラット/遺伝子発現制御/創薬/大腸菌/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
533
線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
C. elegans(線虫)は、餌と共に飼育された環境塩濃度を好み、その方向へ進んでゆく性質を示す。つまり現環境より高塩濃度下で育った線虫は塩味を好み、逆に低塩濃度育成の線虫は塩味を嫌う。飼育環境に依存した塩濃度記憶による塩味の好みの逆転は、塩を検知する感覚ニューロンとその下流の介在ニューロンの間の結合特性の反転を導く「シナプス可塑性」に起因することを、シミュレーション実験を用いて実証した。これはヒトを含む哺乳類では観測されていない、新たなタイプのシナプス可塑性である。研究の概要...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/情報学/神経回路モデル/産学連携/シミュレーション/シナプス/介在ニューロン/感覚ニューロン/連合学習/哺乳類/嗜好性/ニューロン/可塑性/シナプス可塑性/マウス/神経回路
他の関係分野:情報学複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
534
経済学部の学生がラオスとカンボジアで海外研修を実施
2月16~23日に、本学経済学部はラオスとカンボジアで海外研修( ECBO: Economics Cross-Border studies)を実施しました。本研修には、12人の学生が参加し、現地の大学生や企業、国際支援団体との交流を通じ、教育・経済・社会課題の現状とその解決に向けた取り組みについて学びました。 カンボジアでは王立プノンペン大学を訪問し、日本語を学ぶ学生たちと交流を深めました。その後、プノンペン大...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/産学連携/キャリア/トレーニング
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
535
次世代アルミニウムイオン電池革命!安全・低コスト・高容量を実現する正極炭素材料を解明
比表面積・平均細孔径・全細孔容積が異なる多孔質炭素(PC: Porous Carbon)を正極とするアルミニウムイオン電池で、平均細孔径の制御により放電容量が向上する可能性を示しました。高い放電容量を実現するため、従来の比表面積重視の設計とは異なり、最適な細孔径を維持しつつ比表面積を増やす新たな設計視点を提案しました。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科(工)の陳逸楓 大学院生、同大学学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木弘朗 研究准教授、西川亘 助教、林靖彦 教授等は、星和電機株式会社の梅澤成之 博士(同大大学院自然科学研究科博士後期課程修了)と共...
キーワード:産学連携/正極材料/リチウムイオン電池/安全・安心/持続可能/固体電解質/電池/アルミニウム/トリチウム/リチウム/環境問題/金属イオン/多孔質/炭素材料/電解質/比表面積
他の関係分野:複合領域総合理工
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発表日:2025年3月4日
536
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。...
キーワード:技術戦略/産学連携/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/星形成/惑星/ダイナミクス/結晶化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学
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発表日:2025年3月3日
537
岡山大学発ベンチャー企業(株)ハイドロヴィーナスが未来X DEMO DAY 2025で部門別最優秀賞を含む4賞を受賞
岡山大学発ベンチャー企業である株式会社ハイドロヴィーナスが、2月5日に開催された三井住友フィナンシャルグループ主催の「未来X(mirai cross)DEMO DAY 2025」において、部門別最優秀賞の未来X賞のほか、NOK Dream Journey賞、不動テトラ賞、GAPグラント賞の4賞を受賞しました。 ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ベンチャー企業/産学連携/災害リスク/持続可能/センシング/防災・減災/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
538
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の立命館大学と意見交換会を開催
本学は、2月14日に立命館大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの本部棟で実施しました。立命館大学からは伊坂忠夫副総長をはじめとするJ-PEAKS担当者らが来学。本学からは那須保友学長やJ-PEAKS担当・リエゾンの佐藤法仁副理事・副学長・上級URAらが参加しました。...
キーワード:シナジー/産学連携/情報交換/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
539
定例記者発表(2月)開催
本学は2月28日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】統合エンゲージメントを推進する「岡山大学グローバル・エンゲージメント・センター」の設置に向けて【研究・イベント発表】かみ合っている奥歯の数が多い患者の方が抗がん剤治療中に栄養状態が悪化するのはなぜか?~歯科や栄養を含む専門家チームの早期介入の有無が鍵~【資料提供】中国伝統の...
キーワード:エンゲージメント/産学連携/社会貢献/アトピー性皮膚炎/てんかん/うつ/ヘルスケア/メンタルヘルス/抗がん剤/早期発見
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
540
船舶に固着して燃費の悪化を引き起こすフジツボに対する新たな付着阻害剤を発見!
~毒性を示さない環境に優しい防汚塗料の開発に期待~
毒性を示さない新たな付着阻害剤の開発が世界中で求められています。有機化合物であるザイレミンおよびその関連化合物が、フジツボの付着を阻害する効果を持ち、かつ毒性を示さないことを発見しました。生物や環境に優しい新たな防汚塗料の開発が期待されます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の髙村浩由准教授、門田功教授、岡山大学異分野基礎科学研究所の田中健太助教、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の頼末武史准教授(兼 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)らの研究グループは、有機化合物であるザイレミンがフジツボの付着を阻害する効果を持つこ...
キーワード:産学連携/海洋/アミン/ポリアミン/阻害剤
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
541
株式会社協同より寄贈品が贈呈
2月18日に株式会社協同の西川源徳代表取締役社長より、学術研究院環境生命自然科学学域の竹内孔一准教授に、スピーカーフォンとカラー液晶モニターが1台ずつ寄贈されました。 株式会社協同は倉敷市児島に本社を構えるジーンズやユニフォーム、カジュアル服、学生服のワッペン・タグの製造を中心に幅広く活動している企業です。竹内准教授とは、本学OI-Startオープンラボでの「ワッペンデザイン生成に関する研究」の共同研究が縁で、SDGs私募債を活用した寄贈をいただけることになりました。 贈呈式には西川社長と竹内准教授のほか、SDGs私募債で資金調達に尽力いただいた株式会社トマト銀行児...
キーワード:産学連携/液晶/資金調達/化学工学/トマト
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年2月26日
542
TCカレッジ医工系コース上級カリキュラムを株式会社日立ハイテクで開催
~産学連携推進、総合技術部の技術・知識向上を目指す~
本学総合技術部は1月27、28日、総合技術部技術職員の高度専門人材の養成や国立大学と企業の産学連携強化等に向けて、TCカレッジ医工系コース上級カリキュラム「走査型・透過型電子顕微鏡(応用)」を株式会社日立ハイテク那珂地区(茨...
キーワード:産学連携/分析技術/電子線/走査型電子顕微鏡/STEM/電子顕微鏡/半導体/分光分析/光学顕微鏡/SEM/スキル
他の関係分野:複合領域環境学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
543
第7回岡山テックプラングランプリで本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が各賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第7回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行・株式会社リバネス・KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月8日に開催され、本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が優秀賞にあたる「企業賞」の各賞を受賞しました。 このコンテストは、岡山県に、世界の課題を解決するような新たな産業を生み出すエコシステムを構築することを目指した「岡山テックプランター」事業の一環として、2018年度から開催されています。 第7回となる今回は、応募のあった複数のチームの中から書類選考を通過した9チームが登壇。それぞ...
キーワード:プレゼンテーション/ベンチャー企業/カルベン/ビジュアルサーボ/ロボット/災害対応/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/内分泌/糖尿病
他の関係分野:複合領域化学医歯薬学
岡山大学 研究シーズ