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岡山大学 研究Discovery Saga
2025年11月15日

「O-NECUSプログラム2026オータムセミナー」を開催

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
形態学/キャリア/ウイルス学/病理/病理学/ウイルス

2025年11月13日

概要

11月7日、大学院医歯薬学総合研究科修士課程は、O-NECUSプログラム2026 Autumn Seminar -Student Recruitment-をオンライン(Zoom)で開催しました。本セミナーは優秀な学生の獲得と研究交流の活性化を目的としており、今年度も哈爾濱(ハルビン)医科大学、吉林大学、中国医科大学、大連医科大学の4大学の協力のもと開催。各協定校から学生36人、関係者12人が参加しました。
 大学院医歯薬学総合研究科修士課程(医歯科学専攻)では、毎年中国東北部の協定校から多くのO-NECUSプログラム短期留学生を受け入れ、同プログラム修了後の本学博士課程(略称:Post O-NECUS)への進学を推進しています。
 セミナーでは、O-NECUSプログラムを経験し、プログラム修了後、医歯薬学総合研究科で研究にまい進し、活躍している先輩たちである教員と現役の学生が中心となり、最新情報を発信し共有しました。
 また、Post O-NECUS修了者である学術研究院医歯薬学域(医)のワン・デンリ助教(吉林大学出身)による司会進行により、同プログラムのプロモーションビデオの放映のあと、学術研究院医歯薬学域(医)の大橋俊孝教授・修士課程専攻長が同プログラムの概要を紹介しました。
 引き続き、博士課程1年の留学生が生化学分野について、Post O-NECUS博士課程4年の留学生が病原ウイルス学分野について、学術研究院医歯薬学域(医)の河合穂高研究准教授が口腔病理学分野について、オウ・ヨウ助教、Post O-NECUS博士課程4年の留学生が口腔形態学分野について紹介しました。また、O-NECUSプログラムの経験をはじめ、研究室ライフ、岡山での暮らし、キャリアパスについても紹介がありました。その後のQ&Aセッションでは、参加学生から語学能力、奨学金、正規課程への進学などに関する質問が寄せられ、活発に質疑応答が行われました。

問い合わせ先

大学院医歯薬学総合研究科等学務課大学院担当
TEL:086 -235-7986