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岡山大学 研究Discovery Saga
2026年1月7日

八木在ムンバイ日本国総領事が来訪

-インドとの学術交流強化へ

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/感染症

2026年01月07日

概要

2025年12月25日、八木浩治在ムンバイ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会には学校法人森教育学園・岡山学芸館高等学校の森健太郎理事長・校長も同席し、インド・マハラシュトラ州との教育・研究交流の現状と今後の展望について意見交換が行われました。
 本学はこれまで西ベンガル州コルカタ市を中心に感染症研究や学生交流を進めてきましたが、今回の訪問では、プネ市を中心としたマハラシュトラ州内の大学との連携強化について話題となりました。八木総領事は「11月に那須学長が訪問されたサビトリバイ・フールプネ大学をはじめとする州立大学との協力は、理系・医学分野で大きな可能性がある」と述べ、連携の重要性を強調しました。これに対し、那須学長は「先月のプネ市訪問および今回の意見交換を通じ、岡山県と友好交流協定を結ぶプネ市との学術交流をさらに発展させる必要性を強く感じました。本学は教育・研究の両面で国際化を推進し、地域と世界をつなぐ役割を果たしてまいります」と語りました。
 また、JSTの「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUSプログラム)」による研究者受け入れや、介護福祉分野での人材交流、ESD・SDGsをテーマとした教育プログラムなど、学内プロジェクトとの連携も確認されました。本学は今後、マハラシュトラ州内の大学との意見交換を通じて、共同プロジェクトや学生交流プログラムの構築を行い、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

参考URL:
インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUSプログラム)

問い合わせ先

総務部総務課
TEL:086-251-8996