[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究Discovery Saga
2026年6月18日

日本政府および国連大学共催ユネスコ加盟75周年記念フォーラムに本学代表が参加

―那須学長・横井副学長がユネスコ事務局長と意見交換―

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学工学
【Sagaキーワード】
エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発

2026年06月17日

概要

5月20日、東京の国際連合大学(国連大学・UNU)において、外務省、文部科学省・日本ユネスコ国内委員会および国連大学との共催による日本の「ユネスコ加盟75周年記念フォーラム」が開催されました。本フォーラムに、本学から那須保友学長および横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが招待され、参加しました。
 那須学長は、4月より、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が認定する「持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域の拠点(RCE)」を推進する岡山ESD推進協議会の会長を務めており、また横井副学長はアジア初のユネスコESDチェアホルダーとして活動しています。両名は本フォーラムにおいて、ユネスコ事務局長ハリード・エルアナーニー閣下と面会する機会を得て、高等教育の未来およびグローバルな課題への対応について意見交換を行いました。
 また、本フォーラムに先立ち、ユネスコと国連大学が新たな覚書(MOU)を締結し、両機関の連携強化が確認される中、那須学長および横井副学長は、国連大学のチリツィ・マルワラ学長、UNU-IASの山口しのぶ所長とも対話を行いました。本学と国連大学は昨年10月に国際交流協定を締結しましたが、今後は、ユネスコ-UNU-岡山大学の三者によるさらなる関係強化が期待されます。
 本学は今後も、「地域と地球のありたい未来を共創:Co-creating Futures for Humanity and Planetary Well-being」のビジョンのもと、この連携を一層深化させ、共有する理念を「意義ある」インパクトへとつなげることにより持続可能な社会の実現に貢献していきます。

問い合わせ先

グローバルエンゲージメントセンター
Email:ougeo◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
グローバルエンゲージメントセンターHP