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研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:475件
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
ウェアラブルカメラで田植え作業を記録
久米南町で地域農業の実践知を動画収録
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
2
研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
3
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
4
2026年度次世代研究者挑戦的研究プログラム「OU-SPRING」採択者に認定証を授与
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
5
レンタル・リースプラットフォーム「SXプラットフォーム」を利用した研究機器を初導入!
~財務マネジメント改革と統括部局の研究機器管理を強化し実現へ~
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
6
OI-Startが経済産業省「地域DX推進ラボ」に選定
―産学官金の力で岡山地域のDXを加速―
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
7
台湾工業技術研究院(ITRI)ならびに医療機器メーカーINTAI / REMEX社訪問団が本学を訪問医療ロボット・ナビゲーション技術で意見交換
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
8
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)勉強会
我が国における研究基盤の強化推進のための技術職員とその組織の変革~課題と必要性を含めて~」で本学の取り組みについて紹介
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
9
令和8年度「岡山大学研究助教認定式」を開催
~若手研究者の活躍機会の創出と大学の研究力・イノベーション創出強化を推進~
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
10
スマホ“解剖”体験で半導体の世界を体感!
~次世代IT人材育成セミナー ―スマホの構造とIT産業の今―を開催~
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
11
「光創ネクサス」第8回ミーティングを開催
~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
12
「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)シンポジウム~女性教員のキャリア形成を支える岡山大学の現在地とこれから~」を開催
岡山大学ダイバーシティ推進本部は5月15日、女性研究者のキャリア形成をテーマに「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)シンポジウム~女性教員のキャリア形成を支える岡山大学の現在地とこれから~」をハイブリッド形式で開催し、学内教職員・学生および他機関関係者等合わせて約110人が参加しました。 開会にあたり、那須保友学長および文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長の相原恵子氏があいさつを行いました。続いて、国立研究開発法人科学技術振興機構 前プログラム主管の山村康子氏が登壇し、「組織戦略としての女性研究リーダー育成...
キーワード:ファシリテーター/陽子/キャリア/ダイバーシティ/男女共同参画
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月22日
13
ウェアラブルカメラで地域の知恵を記録久米南町でため池管理活動を実地調査
岡山県久米郡久米南町において、5月17日、ため池および周辺水路の清掃・管理活動が行われ、本学と岡山理科大学の研究者チームが参加しました。 本活動は、トヨタ財団2024年度特定課題「人口減少と日本社会」助成事業「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」の一環として実施したものです。本プロジェクトでは、人口減少や高齢化が進む中山間地域において、地域資源管理や生活基盤の維持に必要な作業・知識・担い手構造を把握し、それらを支える新たな事業体モデルの構築を目指しています。 当日は、本学学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授...
キーワード:ウェアラブル/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月22日
14
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第4回ミーティングを開催
本学は4月30日、オンライン形式にて、第3回に続き、第4回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)...
キーワード:データ駆動/マルチモーダル/人工知能(AI)/産学連携/HPC/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月22日
15
くり返す膀胱炎に、塗る乳酸菌治療
~抗菌薬・ホルモン薬に依存しない新たな予防治療法の確立へ~
反復性膀胱炎a)を対象とした乳酸菌膣塗布剤の特定臨床研究を開始しました。以前、岡山大学病院で実施した膣坐剤研究より、少ない回数・短い期間での治療効果を検証します。抗菌薬・ホルモン薬に依存しない再発予防法の普及を目指しています。 近年、閉経関連尿路性器症候群(GSM: Genitourinary Syndrome of Menopause)が提唱されており、閉経後は女性ホルモン低下により膣環境が変化しやすく、外陰部の乾燥、違和感、疼痛だけでなく、膀胱炎をくり返す一因になると考えられています。ホルモンバランスの影響で膣内乳酸菌が減少し、膣内の尿路病原性大腸菌が定着し...
キーワード:移植医療/病原性/ホルモン/性ホルモン/大腸/閉経/抗菌薬/大腸菌/副作用/医師/臓器移植/臨床研究/疼痛
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
16
世界初の細胞環境解析により肺がん免疫療法の耐性因子を解明
耐性因子を標的とする難治性肺がんの新たな治療法開発に期待
がん細胞の周囲の「腫瘍微小環境」を網羅的に解析する手法を確立し、がん治療薬である免疫チェックポイント阻害薬の効果を正確に予測できる指標を発見免疫細胞やがん細胞に存在する、免疫チェックポイント阻害薬の耐性因子を特定本研究は、免疫チェックポイント阻害薬の正確な効果予測や、薬の効果を高める併用療法の開発などにつながる成果 近畿大学医学部(大阪府堺市)内科学教室(腫瘍内科部門)助教 磯本晃佑、同助教 原谷浩司(研究当時)、京都府立医科大学大学院医学研究科(京都府京都市)耳鼻咽喉科・頭頸部外科学准教授 辻川敬裕、岡山大学(岡山県岡山市)学術研究院医療開発領域・ゲノム医療総...
キーワード:がん研究/一細胞/消化管/下部消化管/小細胞肺がん/がん免疫/がん免疫療法/微小環境/病理/病理学/免疫染色/臨床応用/腫瘍微小環境/免疫療法/がん細胞/がん治療/一細胞解析/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/ゲノム/看護/看護学/肺がん/臨床研究
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
17
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
18
岡山半導体研究教育推進委員会が2026年度総会を開催
~ 産学官の結束を強め、サプライチェーン全体を俯瞰する高度な人材育成を加速 ~
本学の大学院環境生命自然科学研究科が中核となって推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、5月13日、キャンパス内旧事務局庁舎において、2026年度総会を開催しました。 この委員会は、岡山地域での半導体分野の研究および教育を先導することを目的に設立され、2023年の前身となる...
キーワード:サプライチェーン/地域産業/半導体産業/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月20日
19
「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」にて那須学長が地域の食の未来について議論
「LBSクラブせとうちミーティング2026春 せとうちの食を未来へ」(主催:テレビせとうち 他)が、5月18日に岡山高島屋で開催され、那須保友学長が登壇しました。 本イベントは、「LBS(Local Business Satellite)」の取り組みの一環として開催されたもので、瀬戸内エリアで活躍する企業や団体が集い、地域の「食」の未来や、地域ブランドを活用したビジネス創出、企業同士のコラボレーションについて考える体験型イベントとして実施されました。 第1部のトークセッション「地域の食~未来へつなぐイノベーション」では、那須学長が登壇。さらにシーアール...
キーワード:マッチング/産学官連携/地域資源
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年5月19日
20
がん免疫療法使用中に隠れていたリンパ腫が見つかる場合がある
がん免疫療法で活性化した免疫細胞が、隠れていたリンパ腫の増殖を助けてしまう仕組みを解明しました。一方で、がん免疫療法の効果に比べたらわずかなリスクであり、過度に恐れる必要はありません。このリスクを知り、適切に定期的なチェックを行うことで、より安全な治療の継続が期待されます。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(未来医療)の冨樫庸介教授(岡山大学病院呼吸器内科兼任)、岡山大学の長﨑譲慈客員研究員(研究当時。現、大阪公立大学)、二宮利文非常勤研究員(研究当時。現、九州大学病院)、Caiyang Fang大学院生(岡山大学医歯薬学総合研究科博士課程)、愛媛県立中央病院の勝田知也呼...
キーワード:オープンアクセス/がん研究/リンパ腫/APC/PD-1/がん免疫/がん免疫療法/合併症/ヘルパーT細胞/免疫療法/T細胞/がん治療/血液/創薬/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/抗体/肺がん
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月18日
21
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.25を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/産学連携/持続性/光エネルギー/自然災害/トモグラフィー/惑星/材料科学/キャリア/カーボンニュートラル/都市形成/マネジメント/カーボン/カラス/ナノサイズ/プロジェクトマネジメント/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/中山間地域/クライオ電子顕微鏡/遺伝子解析/地域医療/生体分子/相互作用解析/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月11日
22
岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーに本学卒業生の松本颯太さんを任命
本学は4月1日付で、本学卒業生であり、現在、独立行政法人国際協力機構(JICA)ウクライナ事務所に勤務する松本颯太さんを、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーに任命しました。松本さんは、本学における3人目のユネスコチェア・ユースアンバサダーであり、日本人としては2人目の任命となります。 任命式は4月27日、松本さんの一時帰国に合わせて執り行い、那須保友学長より任命書が授与されました。当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)も同席しました。 松本さんは在学中から国際協力やSDGs推進活動に積極的に取り組み、2019年には本学代表として、英国・ロ...
キーワード:エンゲージメント/キャリア/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年5月8日
23
研究シーズを社会実装へ
PSI起業サポートセミナー in 岡山を開催
本学が参画する中国・四国地域のスタートアップ・エコシステムであるPeace & Science Innovation Ecosystem(PSI)は4月24日、本学津島キャンパス共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、「PSI起業サポートセミナー in 岡山」を開催しました。 本セミナーは、中国・四国地域の大学が有する革新的な技術シーズをもとに、世界で活躍するグローバルスタートアップや、社会・環境課題の解決に挑むスタートアップの創出を目的として実施したものです。 当日は、会場とオンラインを合わせて40人以上が参加。PSI GAPファンド採択者をは...
キーワード:ネットワーキング/ワークショップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年5月3日
24
2025年度若手トップリサーチャー研究奨励賞に大越裕史准教授、三瀬広記研究准教授を選出
本学は、優れた業績を挙げた若手研究者を顕彰する「岡山大学若手トップリサーチャー研究奨励賞」を実施しており、2025年度文系受賞者に学術研究院社会文化科学学域(経済)の大越裕史准教授、理系受賞者に学術研究院医療開発領域の三瀬広記研究准教授を選出し、3月27日に学長室で表彰式を行いました。 表彰式では、那須保友学長が表彰状と記念品を受賞者に手渡し、宇根山絵美学術研究推進本部長・上級URAとともに和やかな懇談会を行いました。那須学長は、「研究は、頑張ってやっていると道は必ず開けていくので、自分のやりたいことがどのように世の中に役に立つのか考えながら、しっかり研究を進めていただきたい」と...
キーワード:評価基準/先端技術/トモグラフィー/貿易政策/腎臓病/合併症/RNA/ミトコンドリア/血液/腎臓/創薬/副作用/バイオマーカー/メタボロミクス/医師/個別化医療/循環器疾患/生活習慣病/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
25
ベトナムのハイフォン医科薬科大学訪問団が表敬訪問
4月16日、大学間協定を締結しているベトナムのハイフォン医科薬科大学からNGUYEN Van Khai(グエン・バン・カイ)学長をはじめとする訪問団が岡山大学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは、学術研究院医歯薬学域の窪木拓男副理事・教授、大橋俊孝教授、本田知之教授、小山敏広教授、金惠淑准教授、前田あずさ助教、学術研究院医療開発領域の座間味義人薬剤部長・教授のほか、本学で修学中のベトナム人留学生12人が出席しました。Khai学長は2023年7月にも本学を訪れており、約3年ぶりの再会となりました。 本学とハイフォン医科薬科大学は、2010年に歯学部間で部局間協定を締結...
キーワード:プレゼンテーション/ベトナム/歯学
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
26
吉川准教授が公認ファシリテーター資格取得!倉敷青年会議所が進める子ども版カーボンニュートラルカードゲーム制作に協力
4月18日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、自身が開発協力を務める公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム」の公認ファシリテーター養成講座に参加しました。 このカードゲームは、同会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作しているもので、前回2月16日に行われたお披露目会以来、子どもたちの理解度や体験のしやすさを踏まえた改善を重ね、より教育的効果と遊びやすさを両立した製品に仕上がりつつあります。完成まで大詰めの段階にあり、今回初めて公認ファシリテーター養成講座が開催されました。...
キーワード:ゲーム/ファシリテーション/ファシリテーター/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月28日
27
未来医療創発研究所を「高等先鋭研究院」に認定
~新たな研究所を加え研究・イノベーション創出を加速~
本学は、4月21日、高等先鋭研究院運営協議会を開催し、本年度より新たに設置した未来医療創発研究所に対し、岡山大学高等先鋭研究院の認定式を執り行いました。未来医療創発研究所は、本学がこれまで培ってきた臨床研究、再生医療研究および放射性医薬品研究の強みを統合し、異分野連携による先端的・融合的医療技術の創発を推進することを目的として設置し、これにより、日本から世界の医療に変革をもたらす研究拠点を形成し、健康寿命の延伸、医療費の削減および医療技術の世界展開の実現を目指すものです。また、高等先鋭研究院は、本学を代表する強みの研究領域と位置付け、本学の研究所と、トップクラスの研究群である先鋭研究群で構成さ...
キーワード:シナジー/ブレイン/寿命/医療費/再生医療/異分野融合/健康寿命/臨床研究
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
28
耕作放棄地を「食べられる森」へ新見市×4大学の地域再生プロジェクトが総務省事業に採択
本学と岡山県新見市、岡山県立大学、戸板女子短期大学、大阪公立大学が共同提案したプロジェクト「耕作放棄地を『価値ある生態系』へ:データ×デザイン×協生農法が創る新見市モデル」が総務省「令和7年度補正ふるさとミライカレッジモデル実証事業」に採択されました。 本プロジェクトは、本学が大阪公立大学等と構築している「共生型連合体」を基盤とした大学間連携の取り組み...
キーワード:ビジネスモデル/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/人口減少/地域再生/地域資源/モニタリング/農地/生態系/生物多様性/コミュニケーション/高齢化
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月24日
29
水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒を実現
―サステイナブルな水素社会の実現に向けて―
光触媒による水完全分解(OWS)は、持続可能な水素生産に大きな可能性を秘めています。OWSでは、光触媒表面での水素発生反応(HER)と酸素発生反応(OER)の双方の促進が極めて重要であり、おのおのの反応に、個別に高い活性を示すHERおよびOER助触媒を、光触媒上の狙いの位置に選択的に修飾することが高活性化の鍵になります。しかし、煩雑な多段階光析出プロセスと逆反応を阻害するための酸素遮断層の必要性、逆反応を完全に抑制することの難しさ、遮断層の耐久性に関する懸念など、依然として大きな課題が残っています。 東北大学大学院理学研究科の坂本良太教授らの研究グループは、導電性二次元金属有...
キーワード:オープンアクセス/先端技術/自己組織/金属有機構造体/酸素発生反応/持続可能/光触媒/水素発生/ナノメートル/水素製造/耐久性/導電性/経営戦略/APC/組織化/ラット/創薬
他の関係分野:情報学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
30
トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
31
産業界・投資家が注目本学研究者11人がPSI DemoDay2026に登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation(PSI)」が4月13日に広島市で開催した「PSI GAPファンド DemoDay2026」に本学研究者11人が登壇しました。PSI GAPファンドは、大学等の有望な技術シーズの社会実装や大学発スタートアップ創出を後押しする仕組みで、起業に向けたステージに応じてステップ1、ステップ2の2段階で公募されています。ステップ1は...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/メンタリング/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
32
令和8年度岡山大学職員採用試験(社会人経験者特別選考)について
本学は、ミッション「高度な知の創成・創発・継承を通じた、人類社会の持続可能な未来の実現」の下、「岡山大学長期ビジョン2050 ― 地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学 ―」の実現を目指し、教育、研究・産学共創、大学経営の各分野において、学生・教職員をはじめとする多様なステークホルダーとの対話と連携を重視しながら、大学運営に取り組んでいます。 こうした取り組みを支えるため、多様な人材による柔軟な大学運営を目指し、社会人として培われた知見や経験を有する方の中から、次のような人材を募集します。・「自分に何ができるのか」を考え、人との折衝や交渉にも臆するこ...
キーワード:産学連携/持続可能/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月21日
33
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第3回ミーティングを開催
本学は3月24日、創立五十周年記念館2階会議室にて、第2回に続き、第3回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)、データ駆動計算に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究の創出を目指して設立された研究拠点です。今回は、AI・数理データサイエンスセンター(Angels)Cypher部門との共催により...
キーワード:画像情報/データ駆動/因果推論/文字認識/クラウド/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/産学連携/ホモロジー/多様体/タンパク質間相互作用/キャリア/マネジメント/HPC/熱流動/ステント/病理/運動器/解剖学/自己抗体/抗原/異分野融合/抗体/脂質
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
34
国連大学シンポジウムに横井篤文副学長が招待参加
-日本の国連加盟70周年に向けた国際対話に貢献-
岡山大学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・UNESCOチェアは、国連大学(所在地:東京都渋谷区)において4月15日に開催された特別シンポジウム「日本の国連加盟の目撃証言(An Eyewitness Account of Japan’s Entry into the United Nations)」に、国連大使や各国政府関係者とともに招待参加しました。 本シンポジウムは、1956年12月18日に日本が国連に加盟した歴史的出来事を振り返り、加盟70周年に向けて国際社会における日本の役割を再考することを目的として開催されたものです。 シンポジウムには元...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/グローバル人材
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月20日
35
横井篤文副学長が文部科学省参与に任命
―世界最大級の国際教育会議NAFSA 2026で日本政府代表として登壇、全体セッションにも特別招待され、Featured Speakerに選出!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、5月26~29日に開催される世界最大級の国際教育会議NAFSA: Association of International Educators年次大会(米国フロリダ州オーランド)において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇するとともに、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇することが決定しました。 横井副学長は、文部科学省参与として、Japan Sessionに登壇し、あわせて、NAFSA本大会において...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/多文化/サステイナビリティ/コロナ禍/持続可能
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年4月20日
36
岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度後期)」認定式を挙行
本学は3月27日、岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度前期)」認定式を、本学津島キャンパス本部棟で挙行しました。 本制度は本学の 岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」の実現のため、文部科学省「地域中...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/情報管理
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
37
組織侵襲性細菌が組織を壊す仕組みを解明!
~移植再生医療に応用の可能性~
糖尿病患者への膵島移植などの先進医療を支える基盤技術の一つに、ドナー組織から目的の細胞のみを取り出す酵素製剤があります。細胞の足場であるコラーゲンを消化して組織をバラバラにする目的で、病原細菌由来のコラーゲン分解酵素が使われています。1990年代に岡山大学の松下治名誉教授らが細菌から同定・命名した二種類の酵素遺伝子を基礎に、2016年に二種類の安全な組換え酵素が我が国の製薬企業から発売されました。しかし、これらの酵素が効率よくコラーゲンを消化する仕組みは未だ不明でした。今回の研究は、原子レベルで酵素の形と動きを調べ、組織侵襲性細菌がコラーゲンを連続して細切れにする仕組みを明らか...
キーワード:オープンアクセス/移植医療/著作権/感染機構/膵島/コラーゲン/再生医療/創薬/遺伝子/細菌/糖尿病
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発表日:2026年4月14日
38
地域中核・特色ある研究大学を支える研究開発マネジメント人材の育成と運用について、熊本大学との会合を開催
3月24日、本学は大阪大学とともに熊本大学黒髪南キャンパス(熊本市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
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発表日:2026年4月14日
39
国際産学連携やプロジェクトマネジメントを習得できる研究開発マネジメント人材の育成に関する会合をPMIアジアパシフィック(シンガポール)で実施
本学は3月18日、世界最大規模のプロジェクトマネジメント組織(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域を管轄するPMIアジアパシフィックを訪問し、関係者との間で研究開発マネジメント人材の育成に関する会合等を実施しました。 本学は文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」において、研修提供機関として、体制強化機関(派遣元大学)から研修生を受け入れ、それら人材...
キーワード:タスク/プレゼンテーション/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/マネジメント/情報交換/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
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発表日:2026年4月14日
40
令和7年度岡山大学発ベンチャー称号授与式を挙行
本学は4月9日、令和7年度岡山大学発ベンチャー称号授与式を挙行しました。 この制度は、本学の学生・教職員が起業したベンチャー企業、または本学での研究成果を活用して起業したベンチャー企業に対して「岡山大学発ベンチャー」の称号を授与し、その企業に対して適正な支援を行うことを目的に、令和3年度に創設。授与企業には知的財産権に関する優遇措置や本学施設有償貸与の際の優遇、本学施設の住所による商業登記を可能にするなどの支援を行っています。 令和7年度は、審査を経て新たに2社が認定され、那須保友学長からそれぞれの代表者に称号盾が手渡されました。認定されたのは、学術研究院医療開発領...
キーワード:ベンチャー企業/アスリート/知的財産権
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発表日:2026年4月10日
41
学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が岡山市消防局「自然災害支援アドバイザー」に選任
本学は、岡山市消防局が令和8年4月1日から導入する県内初の「自然災害支援アドバイザー制度」に協力し、本学学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が「自然災害支援アドバイザー」に選任されました。 この制度は、自然災害が発生した際に、専門家から助言等を得ることにより、安全かつ確実で迅速な消防活動を展開することを目的とするものです。大規模な地震や土砂災害の発生時には、現場の状況評価や活動リスクの把握などについて、専門的知見に基づく助言が行われることになります。 西村教授は地盤工学を専門としており、災害時の地盤や斜面の状況評価などに関する専門的知見を有しています。本学は...
キーワード:レジリエンス/産学官連携/自然災害/安全・安心/持続可能/地盤工学/土砂災害
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発表日:2026年4月10日
42
愛媛大学の仁科学長らが来学 J-PEAKSやスタートアップ・エコシステム拠点都市形成について意見交換
愛媛大学の仁科弘重学長らが4月3日、本学津島キャンパスを訪問し、KIBINOVEにおいて意見交換を行いました。今回の意見交換会には、愛媛大から仁科学長、杉森正敏理事・副学長、満田憲昭理事・副学長、八尋秀典理事・副学長、野村信福副学長らが参加し、本学からは那須保友学長をはじめ、関係理事・副理事・本部長等が出席しました。 意見交換に先立ち、一行はKIBINOVEを見学しました。見学では、本学関係者が案内し、1階から5階まで順に施設内を巡りながら、産学官連携や共創活動の拠点としての役割について紹介しました。 その後、5階において意見交換を実施しました。本学からは、J-PE...
キーワード:産学官連携/都市形成
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発表日:2026年4月8日
43
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.24発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/アントレプレナーシップ/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/ツーリズム/トモグラフィー/持続可能/森林資源/マネジメント/安全管理/ナノメートル/SEM/ステークホルダー/ドローン/ヒノキ/オミックス/オミックス解析/光制御/ハイパーサーミア/ラット/抗腫瘍効果/増感剤
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月7日
44
岡山大学ユネスコチェアとベネッセアートサイト直島の連携事業としてアート探訪プログラムを実施
3月9、10日、「新しい『自分』との出会い」というテーマで、岡山大学ユネスコチェア副チェア・学術研究院共通教育・グローバル領域 池谷航介准教授が瀬戸内海の直島(香川県)でのアート探訪プログラムを実施しました。実施初年度である今年度は、多数の応募者から選ばれた留学生を含む8人の学部生・大学院生がモニターとして参加しました。 初日はフェリーで来島、公益財団法人福武財団トップエデュケーターの藤原綾乃氏からの説明を受け、ベネッセアートサイト直島ならびに島の歴史や文化について基礎的な理解を深めた後、ベネッセハウスミュージアムの常設展示を巡りながら、グループによる「対話型鑑賞」を体験しました...
キーワード:エンゲージメント/ミュージアム/多文化
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発表日:2026年4月7日
45
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月7日
46
吸収性骨再生用材料「ヴァーテ」医療機器承認取得のお知らせ
国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(本部:名古屋市、総長:杉山 直)、国立大学法人岡山大学(本部:岡山市、学長:那須保友)、株式会社メニコン(本社:名古屋市、取締役兼代表執行役社長 CEO:川浦康嗣)は、吸収性骨再生用材料「ヴァーテ」が2026年2月13日付けで、この度新たに日本において医療機器として承認を取得しましたことをお知らせします。 本医療機器は名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科学と株式会社メニコン、および岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 システム生理学分野と株式会社メニコンによる共同研究の成果を用いて開発されました。今回承認された、...
キーワード:医療機器/自己集合/整形外科学/インプラント/骨再生/リウマチ/生理学
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
47
元内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長で岡山大学経営協議会委員でもある松尾泰樹氏が岡山大学を訪問
―最先端研究装置「Arctis」や岡山大学病院などを視察―
3月26日、元内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長で岡山大学経営協議会委員でもある松尾泰樹氏が本学を訪問し、津島キャンパスにある最先端の研究装置を視察するとともに、本学の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」による研究基盤の構築状況や、共用機器の活用体制について、意見交換を実施しました。 当日はまず異分野基礎科学研究所において、2023年度に導入したクライオ電子顕微鏡「Krios G4」、その後、共創イノベーションラボ...
キーワード:産学官連携/トモグラフィー/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡/IVR/先天性心疾患/医師/看護/看護師/小児/放射線
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
48
地域の特色ある国立大学を支え変革を推進する研究開発マネジメント人材の育成と運用について愛媛大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)の本部管理棟を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月2日
49
URA体制の強化促進から見る研究開発マネジメント人材の育成と運用について横浜市立大学との会合を開催
本学は3月24日、公立大学法人横浜市立大学福浦キャンパス(横浜市金沢区)において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月2日
50
私立大学と国立大学のニーズ・ノウハウを共有:研究開発マネジメント人材の育成と運用について東京理科大学との会合を開催
3月10日、本学は大阪大学とともに、東京理科大学神楽坂キャンパス(東京都新宿区)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月1日
51
本学学長がパネルディスカッションに登壇地域と連携した森林循環経済の実現に向けて
3月30日、岡山コンベンションセンターにおいて、日本経済新聞社主催の「日経 地方創生フォーラム『木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する』」が開催され、本学の那須保友学長がパネルディスカッションに登壇しました。 本フォーラムでは、人口減少や超高齢化といった地域課題の解決に向け、森林資源を活用した地域経済の活性化や持続可能な社会の実現について、自治体、企業、金融機関、大学の立場から議論が行われました。 パネルディスカッション「木造のまちづくりの創出と、森林循環経済の実現に向けて」では、岡山県知事や企業関係者らとともに、本学の取り組みや役割について意見交換が行わ...
キーワード:産学官連携/地域経済/持続可能/森林資源/人口減少/まちづくり/二酸化炭素/CO2固定/高齢化
他の関係分野:環境学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
52
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムにサステイナブルキャンパス分科会の代表として本学が活動成果を発表
3月13日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が、SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開催し、本学はSDG-UPのサステイナブルキャンパス分科会の代表として同分科会の活動成果を発表しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のあいさつで開会し、続いて来賓の平山直子文部科学省大臣官房国際課長からのあいさつがありました。 第1部「分科会の活動及び大学のサステイナビリティ活動紹介」では、2023年度か...
キーワード:エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/透明性/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
53
腸健康科学研究センターの本田知之教授がインド国立細菌感染症研究研究所などを訪問
本学腸健康科学研究センターの本田知之教授(学術研究院医歯薬学域・病原ウイルス学)は3月9、10日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所、州立感染症病院、コルカタ医科大学、本学インド感染症共同研究センターを訪問しました。 現地では、ウイルス感染症に関する共同研究について意見を交わしました。また、現地のスラム街や下水施設を訪問し、感染症が蔓延している状況について視察しました。 同センターでは、今後も腸とヒトの健康増進に貢献することを目指し、研究を進めていきます。問い合わせ先腸健康科学研究...
キーワード:健康増進/ウイルス学/ウイルス感染症/細菌感染/ウイルス/感染症/細菌
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
54
Matching HUB第10回全国展開推進会議でおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の産官学連携コーディネーターが報告
3月12日、北陸先端科学技術大学院大学未来創造イノベーション推進本部が主催するMatching HUB第10回全国展開推進会議において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)の河野宏産官学連携コーディネーターが、「おかやま発!共創を育てるオープンイノベーション —OI-StartのR7年度:場づくり×プロジェクト化×共同研究—」と題して登壇し、活動報告を行いました。河野コーディネーターは、単なる技術移転にとどまらず、多...
キーワード:マッチング/価値創造/産学官連携/技術移転/ステークホルダー/地域活性化/ラット
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
55
設置費・保守費・修理費・撤去費が不要でお得な研究機器レンタル・リース「SXプラットフォーム」2025年度第2回全体会議を開催
~大阪公立大学が新加盟~
本学は3月13日、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」の本年度第2回全体会議を現地(本学津島キャンパス)とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。会議には、本学以外に日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社、陪席として株式会社島津製作所が参加しました。 わが国、特に国立大学法人における研究機器の現状は大変厳しく、高価な分析機器を購入することのみならず、購入した機器の維持管理費等を確保する...
キーワード:産学連携/ステークホルダー/経営戦略/スキル/ラット
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
56
岡山大学病院に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
~中山間地域の薬剤師不足解消と地域医療DX推進へ~
岡山大学病院は2026年4月1日、寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。遠隔・中山間地域をフィールドに、薬剤師の人材育成と地域医療DXの推進に取り組みます。医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により、遠隔医療やオンライン服薬指導などを活用した新たな地域薬学モデルの構築を目指します。 岡山大学病院は4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されるもので、専任教員1人と兼務教員1人を配置し、遠隔・中山間地域における慢性的な薬剤師不足の解消や、地域医療を支えるDXの推進...
キーワード:タスク/研修プログラム/健康増進/高齢社会/持続可能/持続可能性/中山間地域/地域医療/がん化/チーム医療/医師/医療の質/遠隔医療/化学療法/看護/看護師/在宅医療/多職種連携/地域包括ケア/妊娠/薬物療法
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発表日:2026年3月28日
57
岡山大学病院腎泌尿器科で腎移植200症例を達成!!
岡山大学病院腎泌尿器科では2009年から腎移植を開始し、2025年末に200症例を達成しました。腎移植後1年の生存率、生着率は共に100%と世界最高でした(2024年度時点)。海外で広まりつつあるロボット腎移植を日本で普及させることを目指しています。 岡山大学病院腎泌尿器科では、2009年から腎移植プログラムを開始しました。そのチームリーダーとして、東京女子医科大学や米国クリーブランドクリニックで腎移植を学んだ荒木元朗教授(岡山大学学術研究院医歯薬学域腎泌尿器科学)が着任して以降、『丁寧に!慎重に!』をモットーに生体腎移植(健康なドナーからの提供)や献腎移植(心...
キーワード:移植医療/ロボット/遺伝子改変/合併症/腎移植/腎不全/脳死/スポーツ/ロボット手術/低侵襲治療/腎臓/遺伝子/手術/小児/低侵襲/妊娠
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発表日:2026年3月28日
58
視覚記憶の長期持続性
~わずかな経験が認知と行動を生み出す~
物や人の顔、景色など、私たちは日々膨大な視覚情報を受容しています。本研究は、数秒程度見ただけの視覚情報を、非常に詳細なまま少なくとも3週間は保持できることを実験により示しました。本研究の結果は、言語化困難な感覚的な経験が長期的に記憶として残り続け、その後の認知や行動に潜在的に影響を及ぼすことを示すものであり、人の認知や行動の変容における感覚的な経験の重要性を示すものです。 私たちは常に、視覚情報や聴覚情報などの膨大な感覚情報を受容しながら生活しています。これらの情報はいかに記憶として残り、私たちの認知や行動に影響するのでしょうか。岡山大学学術研究院教育学域の寺澤孝文教授...
キーワード:オープンアクセス/視覚情報/人工知能(AI)/持続性/サイバー空間/新エネルギー/聴覚/日常生活/看護/看護学
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
59
PSIアントレプレナーシップフェスティバル開催本学も企画運営に協力、本学関係者が登壇
本学が企画運営に協力する「PSIアントレプレナーシップフェスティバル 中国・四国をつなげる成果報告会」が3月14日、広島市で開催され、本学関係者が登壇しました。 本イベントは、PSI(Peace & Science Innovation)が主催し、「挑戦する君にピース」をコンセプトに、中国・四国エリアのアントレプレナーシップ教育に関わる学生・生徒・研究者・企業・大学関係者らが集い、成果を共有しながら交流を深めることを目的としたものです。 当日は、小学生から大学院生、大学教員、企業・NPO関係者まで、世代や立場を超えた多様な登壇者が集い、それぞれの実践や挑戦に...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月26日
60
ビールと日本酒のCO2排出量を可視化中国銀行・広島銀行のカーボンフットプリント算定成果報告会へ本学教職員が参加
本学が協力参画する「CFP(カーボンフットプリント)集中講座」の成果発表会が3月17日、ひろぎんホールディングス本社ビルにて開催され、参加した本学教職員がアドバイスを送りました。 この発表会は、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスが山陽地域の脱炭素化を牽引する人材育成を目指して実施しているプログラムの締め...
キーワード:価値創造/プレゼンテーション/産学官連携/地域金融/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年3月25日
61
大学職員の高度化ワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」開催
~大学職員の高度化を目指して全国の国公私立大学等の職員80人以上がディスカッション~
本学は2月26、27日、全国の国公私立大学の若手・中堅の事務職員と技術職員、URA等を対象としたワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」を対面形式で開催しました。本ワークショップには、全国の国公私立32大学・1高専から計80人以上が参加しました。 本ワークショップは、大学職員の高度化を目指して、国の政策や動向を理解し、学内施策に反映すること、さらに大学の先進的な取り組みや計画等を国に提案できる人材の育成を目的としています。 初日の26日は、JR岡山駅前の岡山コンベンションセンターを会場に開催。はじめに佐藤法仁副理事(研...
キーワード:アンテナ/グループワーク/タスク/ワークショップ/産学連携/ヘリウム/マネジメント/情報交換/情報収集/プロジェクトマネジメント
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年3月24日
62
こしあん副産物「小豆皮」を発酵技術で食品素材に谷尾食糧工業と共同研究実施
本学は、谷尾食糧工業株式会社(岡山県和気郡和気町)と、こしあん製造工程で発生する小豆皮残渣の有効活用を目的とした共同研究を2025年2月から進めています。研究開始から1年を経て、2年目となる2026年度は、特異的な発酵特性を示した菌株の発酵条件の最適化を進めるとともに、分析結果と官能評価を組み合わせながら、実用化の可能性を検証していきます。 本共同研究は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の神崎浩教授(特任)を研究代表者として実施しており、応用微生物学(発酵・醸造・微生物変換)の...
キーワード:最適化/官能評価/産学官連携/グルコース/地域資源/発酵/微生物学/応用微生物/微生物/アミノ酸
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
63
初のGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)認定証授与式を開催
本学は、4人の大学院生を初めてGraduate Teaching Associate-Facilitator(GTA-F)※として認定し、2月27日に令和7年度GTA-F認定証授与式を開催しました。 GTA-Fとは、教員と協働で学士課程の教育活動などに携わる大学院生のことで、ファシリテーションを中心とした授業支援を行います。グループワーク型授業におけるファシリテーション等の授業支援活動を行うことで、高度な教育活動を実践するスキルのさらなる向上が期待されます。 修士・博士前期課程の大学院生を対象に、実践の場として学士課程の初年次教育科目「知の探研」を活用し、指導力、自...
キーワード:グループワーク/ファシリテーション/コロナ禍/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
64
西表島でミヤイリガイの新亜種を発見日本住血吸虫症の心配はありません!
日本住血吸虫の中間宿主となることで広く知られるミヤイリガイの新亜種を沖縄県西表島の山中の滝で発見し、イリオモテミヤイリガイとして正式に記載・命名しました。日本住血吸虫の感染実験や現地での環境DNA解析の結果、感染の危険性を示す証拠は得られませんでした。今回の新亜種の分布は極端に狭い範囲に限定され、環境省レッドリストの評価基準に照らせば絶滅危惧IA類相当であり、保全措置が強く求められます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(農)の福田宏准教授、東京大学大学院理学研究科の澤田直人特任研究員、獨協医科大学大学院医学研究科の桐木雅史講師の共同研究グループは、沖縄県...
キーワード:評価基準/軟体動物/水田/環境DNA
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年3月19日
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アントレクエスト2026岡山inSpringを開催
―岡山・広島の中高生がRPGの世界観で起業を体験―
本学は3月15日、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2026岡山inSpring」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。昨夏に続き、岡山での開催は今回で2回目となります。 「アントレクエスト」は、RPG(ロールプレイングゲーム)の世界観を取り入れたアントレプレナーシップ教育プログラムで、参加者がチームを組みながら起業のプロセスを一貫して体験できる点が特徴です。アイデアの創出からビジネスモデルの設計、仮想資金を用いた資金調達交渉、最終ピッチまでを通して、自らの思いを社会に伝える力を育むことを目的としています。 当日は、岡山県内および広...
キーワード:ゲーム/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学官連携/交通事故/資金調達/睡眠
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
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開かれた地域中核・特色ある研究大学のために弘前大学との研究開発マネジメント人材の育成と運用に関する会合を開催
本学は3月16日、弘前大学において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。本会合は両大学ともに文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択校として、これまでもさまざまな面で連携をして来ましたが、今回は...
キーワード:社会モデル/産学連携/情報発信/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月19日
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異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第14回ミーティングを開催
本学は3月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第14回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第13回...
キーワード:産学連携/微生物/細胞間接着/異分野融合
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
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ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
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発表日:2026年3月18日
69
TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「電子顕微鏡試料作製(基礎)」を開催
本学総合技術部は2月19日、鹿田キャンパスにおいて、TCカレッジ医工系コース「電子顕微鏡試料作製(基礎)」を対面形式で開催しました。本カリキュラムは、電子顕微鏡観察に不可欠な標準的生物試料作製方法の基礎を学ぶことを目的としています。 当日は、...
キーワード:研修プログラム/実験計画/走査型電子顕微鏡/キャリア/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/クライオ電子顕微鏡/スキル
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発表日:2026年3月18日
70
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.23発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/衛星/光化学/ゼニゴケ/光化学系I/高等植物/シリコンフォトニクス/フォトニクス/メモリ/炭素繊維/マネジメント/シリコン/プロジェクトマネジメント/マイクロ/人工衛星/半導体/実験動物/ステークホルダー/前立腺がん/男女共同参画/MRI/ラット
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発表日:2026年3月18日
71
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第13回ミーティングを開催
本学は3月11日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第13回ミーティングを、資源植物科学研究所にて開催しました。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/植物生理学/微生物学/植物免疫/微生物/遺伝子制御/ストレス/異分野融合/遺伝子/生理学
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発表日:2026年3月18日
72
“動かない”進化の代償?
~死んだふりをする甲虫が示すパーキンソン病との共通点~
パーキンソン病は、脳内のドーパミン作動性ニューロンの機能低下によって運動障害を引き起こす進行性の神経変性疾患であり、いまだ根本的な治療法は確立されていません。本研究では、「死んだふり(擬死)」を長く続ける甲虫の系統を人為的に作り出し、その生理的・遺伝的特徴を解析しました。擬死行動が長い系統では、脳内ドーパミン量の低下、運動活動の異常、ドーパミン合成やチロシン代謝に関わる遺伝子の発現変化が確認され、これらはヒトのパーキンソン病にみられる特徴と共通していました。さらに、ヒトのドーパミン作動性経路に関与する遺伝子とのDNA配列比較により、擬死行動が長い系統に多数の変異が見つかり、行動...
キーワード:行動生態学/生態学/生物資源/ニューロン/ゲノム解析/ドーパミン/運動能力/パーキンソン病/神経変性/神経変性疾患/ゲノム/遺伝子
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発表日:2026年3月16日
73
日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」ベータ版提供開始
-本学がデザインパートナーとして参画-
本学がデザインパートナーとして参画した、日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」のベータ版の提供が、株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:濱本 隆太)から開始されました。 本学は、研究大学として蓄積してきた安全保障輸出管理の実務知見と制度運用ノウハウを開発段階から提供し、現場で使えるAIエージェントの実装に協力しました。 近年、国際情勢の変化を背景に、安全保障輸出管理の重要性は大学・企業を問わず一層高まっています。一方で、制度は専門性が高く、判断や記録が属人化しやすいこと、限られた人員で厳格なコンプライアンス対応が求め...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/情報収集/コンプライアンス/チオール
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発表日:2026年3月16日
74
東京農工大学と地域中核・特色ある研究大学における研究開発マネジメント人材の育成と運用についての意見交換を実施
本学は2月26日、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*において、東京農工大学と研究開発マネジメント人材に関する意見交換を実施しました。 東京農工大学からは、中村暢文特命理事・事務局長と山中晃徳教授・学長補佐・J-PEAKSリエゾン、小町浩之経営部長、村田真巳経営企画課長、内...
キーワード:産学官連携/マネジメント/情報収集/ステークホルダー
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発表日:2026年3月16日
75
AI・データ分析講座を開催学生が実践を通じてデータ活用の力を磨く
研究・イノベーション共創機構は2月12日から17日にわたり、津島キャンパスにおいて、AIやデータ分析の基礎から実践までを学ぶ「AI・データ分析講座」を開催しました。本講座は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施したもので、岡山県内の大学生を対象に全3回のプログラムで開講しました。 第1回「データ分析入門講座」は2月12日に実施し、株式会社アイティーシーの藤原周大氏、東村佳穂氏を講師に迎え、Google Geminiを活用した販売データ分析モデルの作成に取り組みました。参加学生は、実際のデータを用いた演習を通じて、データの整理や分析結果の導出など、AI・データ...
キーワード:データ可視化/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域金融/予測モデル
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発表日:2026年3月16日
76
岡山大学クライオ電顕・FIB-SEMワークショップを開催
本学は、3月6日に津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)および共育共創コモンズにて、「岡山大学地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シナジーセッション~岡山大学クライオ電顕・FIB-SEMワークショップ~」をハイブリッド形式で開催しました。本ワークショップは、2024年2月に中国・四国地域に初導入されたクライオ電子顕微鏡「Krios G4」と、2025年11月に西日本に初導入されたクライオトモグラフィー用クライオプラズマFIB-SEM装置「Arctis」の共同利用を促進し、関連する研究分野の飛躍的発展、また研究者・産業界関係者と...
キーワード:シナジー/ワークショップ/トモグラフィー/電子顕微鏡/SEM/クライオ電子顕微鏡/構造生物学/創薬/多剤耐性/遺伝子/細菌
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発表日:2026年3月13日
77
冨樫庸介教授が第22回日本学術振興会賞ならびに日本学士院学術奨励賞授賞式に出席
「第22回日本学術振興会賞」および「第22回日本学士院学術奨励賞」を受賞した学術研究院医歯薬学域(医)の冨樫庸介教授が、2月3日に日本学士院において、秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席のもと執り行われた授賞式に参列し、受賞者代表としてあいさつしました。 日本学術振興会賞は、日本の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるため、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していくことを目的とするものです。 また、日本学士院学術奨励賞は、若手研究者を顕彰して今後の一層の研究を奨励することを目的として平成16年度...
キーワード:創造性/がん免疫/微小環境/免疫逃避/腫瘍微小環境/ミトコンドリア/血液/アレルギー
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発表日:2026年3月13日
78
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.22発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/マイクロプラスチック/ヘリウム/惑星/光合成/キャリア/半導体材料/マネジメント/シミュレータ/プラスチック/プロジェクトマネジメント/マイクロ/レーザー/半導体/発酵/ステークホルダー/微生物/スキル/食道がん/ラット/ウイルス/異分野融合
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発表日:2026年3月12日
79
大学院社会文化科学研究科が「津島遺跡 第3回おさんぽの会」を開催
― 歩き・歴史・心理学を融合した学術アウトリーチ ―
2月14日、岡山県総合グラウンド津島遺跡エリア(遺跡&スポーツミュージアム周辺 ~ 岡山大学津島キャンパス ~ Jテラスカフェ)にて、地域文化資源を生かした学習機会の創出を目的として、「吉備路お散歩会(津島遺跡エリア)」を開催しました。教職員・学生・地域の方など、約25人が参加しました。 本取り組みは、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、地域の歴史資源の利活用と他団体との協働を通じ、大学院社会文化科学研究科の白石大学院生らの研究成果「...
キーワード:ボランティア/身体活動/ミュージアム/生涯学習/文化資源/水田/腎臓病/スポーツ/フレイル予防/理学療法/腎臓/フレイル/マインドフルネス/感染症/危険因子/血圧/高血圧/高齢者/縦断研究/生活習慣病/糖尿病/慢性腎臓病
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発表日:2026年3月12日
80
2025年度ECBOラオス・カンボジア研修を実施
経済学部では、2月15~22日にラオス・カンボジアでの海外研修を実施しました。 カンボジアでは、トゥールスレン虐殺博物館でクメール・ルージュによる大虐殺で何が行われたのかを学びました。シャンティ国際ボランティア会では、その内戦が今なお人々の経済・教育格差を生んでいることについて説明を受け、実際に家族がクメール・ルージュに殺されて孤児院で育ったチャンタ氏の工房を訪問しました。チャンタ氏は、孤児院で身に付けた彫金の技術で、薬莢をアクセサリーに加工し、世界に平和の重要さと内戦の記憶を伝えています。また、自身のような若者を二度と生まないために、工房で若者を雇用して教育を受け...
キーワード:ボランティア
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発表日:2026年3月12日
81
「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を開催
本学は、3月9日に「岡山大学ナレッジシェアリングイベント」を対面で開催し、約40人が参加しました。 本学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を活用し、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。本イベントは、“ナレッジワーカー”の育成に向け、事務職員や技術職員が互いの課題を共有したり、解決策を話し合ったりする風土をさらに醸成す...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック/合理的配慮/ICT/ツール開発
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発表日:2026年3月10日
82
きびだんごの伝統を次世代へつなぐ「共創」の深化
~原材料もち米の生産者と岡山大学が廣榮堂の製造現場で懇談会を開催~
本学は2月13日、株式会社廣榮堂(本社:岡山市中区、代表取締役:武田浩一)との共同研究を一層深化させるため、同社本社工場で開催された「工場見学・生産者懇談会」に参加しました。きびだんごの原材料であるもち米の生産者と大学関係者が一堂に会するこの取り組みは、2025年11月26日に発表した「株式会社廣榮堂と岡山大学の総合的取組み」...
キーワード:価値創造/品質管理/水田/農業経営
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発表日:2026年3月10日
83
岡山テックガレージが拓くアントレプレナーシップの未来
―本学事務職員が高専機構主催イベントで登壇―
独立行政法人国立高等専門学校機構 令和7年度「イノベーションを創出するアントレプレナーシップ教育強化」事業の年度末報告会が3月4日、東京都において開催され、本学から研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇し、午後のインプットセッション「起業家工房活用のためのヒント」にて、学生の自由な創造と挑戦を支える拠点「おかやまテックガレージ」の取り組みを紹介しました。 本セッションでは、内閣府「地域中核大学イノベーショ...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/持続可能/安全管理/コミュニティ
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発表日:2026年3月9日
84
消化器内科・衣笠秀明助教がAMED「革新的がん医療実用化研究事業」に採択
岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院・消化器内科)の衣笠秀明助教が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和8年度革新的がん医療実用化研究事業」に採択されました。 同事業は、研究成果を確実に医療現場に届けるために、主に応用領域の後半から臨床研究領域において、革新的な診断や治療などのがん医療の実用化を目指した研究を強力に推進するもので、これによりがんの本態解明からこれに基づく革新的な治療薬や診断・予防のためのバイオマーカー等の開発・実用化までを目的とした研究の加速化を目指すものです。 今回、衣笠助教は同事業の領域2「新たながん診断情報が得られる...
キーワード:生成モデル/AI/医療機器/内視鏡/バイオマーカー/ヘルスケア/医療の質/臨床研究
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年3月9日
85
ハイパーサーミアの抗腫瘍効果を大幅に向上
〜新規ハイパーサーミア増感剤の開発に成功〜
熱ストレスにより形成されるSAFB顆粒の形成を抑制する化合物を開発しました。動物実験において、本化合物を用いることで、がん治療法の1つであるハイパーサーミアの抗腫瘍効果が増強されました。研究開発が進むことで、新たなハイパーサーミア増感剤の開発につながることが期待されます。 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科の古谷優治大学院生、嶋崎菜月大学院生、山田莉瑚大学院生、学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の大槻高史教授、渡邉和則准教授の研究グループは、熱ストレスによって細胞の核内で形成されるSAFB顆粒の形成を抑制する化合物を開発しました。また、動物実験において...
キーワード:先端技術/APC/がん治療/ハイパーサーミア/マウス/ラット/化合物ライブラリー/抗腫瘍効果/創薬/増感剤/副作用/ストレス/化学療法/抗がん剤/動物実験
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月9日
86
髙橋和教授らのグループが第8回岡山テックプラングランプリで最優秀賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第8回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行、株式会社リバネス、特別共催:KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月28日、岡山市内で開催され、本学学術研究院環境生命自然科学学域の髙橋和教授らのグループ「SPACE SAFE」が最優秀賞を受賞しました。テーマは「宇宙機の帯電を可視化する超小型フォトニックセンサ」です。第8回となる今...
キーワード:ベンチャー企業/衛星/フィルム/ポリイミド/高分子/シリコンフォトニクス/フォトニクス/地域産業/計測技術/シリコン/ナノ粒子/光計測/資源循環/人工衛星/バイオマス/木質バイオマス
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年3月6日
87
久米南町と連携し発酵と微生物の魅力を探究
―「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版」を開催
本学は2月27日、岡山県久米郡久米南町の古民家「里方屋」において、「“自然ビール酵母”研究会 サテライト版―久米南町フィールドワーク・古民家『里方屋』で体験する発酵と微生物―」を開催しました。 本研究会は、本学学術研究院環境生命自然科学学域の小野千由貴助教(特任)が主催する「“自然ビール酵母”研究会」の一環として実施したもので、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業およびJ-PEAKSとも連動し、久米南町に関わる多様な関係者や岡山県内の大学と...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/地域資源/麹菌/発酵/地域活性化/土壌/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月5日
88
こうべユニバーサルツーリズムシンポジウムを開催 「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光」を促進する産官学連携モデルを発信
2月7日、岡山大学ユネスコチェアは、神戸市および一般財団法人神戸観光局との共催による「こうべユニバーサルツーリズムシンポジウム」を神戸市立中央区文化センターで開催しました。 本学ユネスコチェアホルダー横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)による開会あいさつの後、来賓の国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所大西美和所長補佐からのあいさつがあり、国連では「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光の促進」への需要が高まっていることが示されました。この理念を基盤に、シンポジウムではアクセシブルで持続可能な観光やアクティビティのあり方について、地域における...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
89
本学発ベンチャーと久米南町が連携 世代を超えた交流を通じて「暮らし」と「幸福」を考える体験型イベントを開催
本学と岡山県久米南町は、2月21日と28日の2日間、同町において、学生と地域住民が世代を超えて交流しながら、先端技術や地域の自然を体験する参加型イベントを開催しました。本取り組みは、本学が推進する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)」の一環として実施しました。 このプロジェクトは、本学の学生に加え、本学発学生ベンチャーである株式会社タービン、...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/生物多様性/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
90
岡山大学とUNCTADによる「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」第5期生の研究成果発表会を開催
本学は2月12日、岡山大学と国連貿易開発会議(UNCTAD)による「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」の研究成果発表会をオンラインで開催しました。発表会では、フィリピン、タンザニア、グアテマラ、エクアドル、ペルーの各政府代表部から推薦を受けて第5期生として今年度同コースに参加した若手女性研究者5人が、岡山大学での研究活動の成果についてプレゼンテーションしました。 本学とUNCTADは、2020年1月9日に、SDGs(持続可能な開発目標)達成のための科学技術イノベーション(STI for S...
キーワード:ロジスティクス/エンゲージメント/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/グローバリゼーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
91
鹿田Learning Communityで国際交流イベントを開催
-多文化共修の拠点として週2回オープン-
2025年10月29日、鹿田キャンパスの鹿田Learning Community(鹿田LC)において、「ラテンアメリカのパーティー」をテーマとしたウェルカムパーティーを開催しました。当日はラテンアメリカ出身の学生による自国紹介のプレゼンテーションのほか、ラテン系ダンスの体験や、伝統的な「ピニャータ割り」ゲームなどが行われ、参加者同士の交流が深まる活気ある時間となりました。 また、12月19日には、クリスマスと日本の絵馬文化を融合させたイベントを開催しました。参加した学生たちは、新年の願い事を書いたり、一緒にクリスマスツリーの飾り付けをするなど、文化の違いを楽しみながら交流を深めま...
キーワード:ゲーム/プレゼンテーション/異文化理解/多文化/異文化交流/日常生活/文化交流
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発表日:2026年3月4日
92
技術統括監理本部・医療技術部と総合技術部の合同研修会開催
~総合技術部第88回医学系技術課 鹿田研修会を開催~
本学技術統括監理本部を構成する組織の一つである総合技術部は、2月2日、「総合技術部第88回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの基礎研究棟での対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 今回の研修会は、本学技術職員(教育研究系技術職員、施設系技術職員、医療系技術職員)の...
キーワード:研修プログラム/走査型電子顕微鏡/キャリア/情報交換/電子顕微鏡/カルス/微生物/遺伝子解析/脳死/スキル/臨床検査/ラット/ゲノム/遺伝子/医師/薬剤耐性/臨床研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
93
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第12回ミーティングを開催
本学は2月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第12回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第11回...
キーワード:スループット/産学連携/tRNA/遺伝暗号/基質特異性/微生物/アミノアシルtRNA/アミノ酸/ラット/細胞培養/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
94
地域共創型の取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 学生たちと共に大磯農園を見学・意見交換
本学は2月20日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」のさらなる展開を目指し、一般社団法人シネコカルチャーが運営する神奈川県大磯町の「大磯農園」を訪問しました。 今回の見学ツアーには、本学の経済学部・農学部の学生をはじめ、学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の山下純助教、産学連携コーディネーター、地域おこし協力隊員に加え、AIエージェントを手掛けるスタートアップ企業の社員、...
キーワード:エージェント/画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/環境調和/持続可能/デジタルツイン/ロボティクス/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:情報学化学工学農学
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発表日:2026年3月3日
95
PSI博士人材育成プログラム(NUS GRIP)に本学学生が採択、シンガポール現地研修を開始
本学は、中四国スタートアップ・エコシステム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」(主幹機関:広島大学)に参画し、大学発スタートアップ創出を担うアントレプレナーシップ人材の育成に取り組んでいます。このたび、PSIが実施する「2025年度 PSI博士プログラム 派遣型(アジア地域)NUS G...
キーワード:アントレプレナーシップ/ワークショップ
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発表日:2026年3月3日
96
中四国9大学が集結する「第2回 PSI学生アイデアピッチ in 徳島」で本学大学院生が受賞
中四国地域の大学生・大学院生が自らのビジネスアイデアを発表する「第2回 PSI学生アイデアピッチ in 徳島」が2月21日、Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)主催(事務局:広島大学)により、徳島大学常三島キャンパスで開催され、各大学の代表学生による熱意あるプレゼンテーションが行われました。 「PSI学生アイデアピッチ」は、大学生のアントレプレナーシップ醸成と、GAPファンド申請予備軍の発掘・評価を目的として実施さ...
キーワード:アンテナ/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学連携/磁場/量子センシング/スピン/センシング/マイクロ/マイクロ波/非破壊検査/創薬
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
97
なかよし園で教育学部清田研究室によるアートプロジェクト(第2弾)を実施
2月17日、岡山大学保育所なかよし園(岡山市北区鹿田町)で、教育学部清田研究室によるアートプロジェクト第2弾「キラキラなかよし園」を実施しました。 今回のプロジェクトには、なかよし園5歳児・4歳児クラスの21人、清田研究室からは、清田哲男教授と企画運営代表の吉岡千晴さん(教育学部4年)ら9人が参加しました。 今回実施したのは、園児がいつも使っているイスや、自分のカバン、教室の壁、床などをアルミホイルで覆い、キラキラに変えていくというプロジェクト。清田教授による説明を、園児たちはワクワクした表情で聞き入り、まずは自分のイスをキラキラにすることからスタートしました。...
キーワード:創造性/ダイバーシティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
98
総合技術部の石原すみれ技術専門職員が日本実験動物協会「協会会⻑奨励賞」を受賞
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の石原すみれ技術専門職員が、2月14日に日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)において開催された公益社団法人日本実験動物協会主催の「第21回実験動物技術指導員研修会」において、「協会会⻑奨励賞」を受賞しました。 本賞は、同協会が認定している実験動物技術指導員を対象に、教育・認定事業...
キーワード:研修プログラム/実験動物/スキル
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
99
アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会において岡山大学のJ-PEAKSの取り組みを紹介
2月12~14日にかけてアメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会において、本学の研究協力課、病院総務企画課、国際企画課の3人の事務職員が、本学の地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の取り組みを紹介しました。 本学は、J-PEAKSに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。今回のAAAS年次大会への参加は、その一環として、海外の大学関係者に対し本学のJ-PEAKSの活動内容や魅力を発信するとともに、海外での発表と...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携
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発表日:2026年2月25日
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人事戦略のさらなる推進に向けて 東京農工大学と意見交換会を開催
本学は1月28日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*にて、東京農工大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。東京農工大学から、板倉康洋統括URA、齋藤憲一郎主任URA、桜庭雅樹産学連携室長、安藤真悟産学連携係長が来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしまし...
キーワード:シナジー/産学官連携/産学連携/マネジメント/情報収集/発酵
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発表日:2026年2月21日
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倉敷青年会議所の子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム開発に吉川准教授が協力
2月16日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(図書館公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「カーボンニュートラルカードゲームお披露目会」に助言者として参加しました。 このカードゲームは、倉敷青年会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作した子ども向けゲームです。株式会社プロジェクトデザインは、大人向けカードゲーム「2050カーボンニュートラル」も制作しており、同ゲームの公認ファシリテーター資格を持つ吉川准教授に助言等の協力依頼があったものです。 今回お披露目したカードゲームは、組織や個人の行動が環境に与える影響をシミュ...
キーワード:ゲーム/ファシリテーター/相互依存/カーボンニュートラル/マネジメント/カーボン/シミュレーション/アレン
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発表日:2026年2月21日
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横井副学長が世界最大の国際教育交流機関NAFSAのCEOと対談
12月15日、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアは、米国ワシントンD.C.に本部を置く世界最大の国際教育交流機関NAFSA(National Association of Foreign Student Advisers)の代表CEOであるFanta Aw博士と対談し、人類と地球のウェルビーイングに貢献する高等教育の未来について意見交換を行いました。 急速に変化する国際社会を背景に、対談では、高等教育の目的を「人類と地球への奉仕」として捉え直す重要性が共有されました。公平性や共感、人間の尊厳を教育の中心に据え、AIなどの新しい技術についても、その社会的・文化的影響を踏まえながら...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能
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発表日:2026年2月21日
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避難所での健康と安全<岡大×SDGs×地域防災>講演&「4コマ漫画教材」ワークショップを実施
本学は2月3日、防災イベント「避難所での健康と安全」を開催しました。本学では、「岡山大学長期ビジョン2050 ―地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学-」を掲げ、地域全体の災害に対する強靭さ(レジリエンス)を高め、マルチステークホルダーの持続的で多様な幸せ(ウェルビーイング)を実現すべく、毎年地域との協働型防災訓練として、防災に関するイベントを開催しています。 今年は、津島学区連合町内会との協働で、地域の方や本学構成員に役立つイベント「避難所での健康と安全」を実施。地域の方、本学の学生・教職員の約20人が参加しました。 前半は、岡山市危...
キーワード:ゲーム/危機管理/レジリエンス/ワークショップ/安全管理/シミュレーション/ステークホルダー/健康管理
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
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県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン2026」を開催
研究・イノベーション共創機構は、2月12日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携してアイデアソンを開催するのは、今回で3回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考案することで、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/アレン
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発表日:2026年2月18日
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学生の挑戦が形に!「おかやまテックガレージ」二期生成果報告会を開催
本学は2月13日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、「おかやまテックガレージプロジェクト二期生」活動成果報告会を開催しました。本事業は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施している取り組みで、本報告会は学生のものづくりや社会課題解決に向けた挑戦を広く紹介する場として、学内関係者や企業関係者など約30人が参加しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が地域課題の解決や新規事業の創出に向け...
キーワード:ネットワーキング/協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/プレゼンテーション/メンター/メンタリング/ディスプレイ/資金調達/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット
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発表日:2026年2月18日
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池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップを開催
2月15日、岡山大学図書館と教育学部の共催で「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を岡山後楽園で開催し、14人(小学生6人、同行者8人)が参加しました。 参加者は、教育学部学生による紙芝居で後楽園の歴史を勉強したり、岡山大学図書館所蔵の巨大絵図(複製)の上を歩いたりしました。その後、グループに分かれて縮小絵図(複製)を手に、自分たちで決めたルートで園内を散策し、絵図に描かれた昔の後楽園と現在の後楽園の違いを発見しました。最後にグループごとに発表を行い、それぞれの発見を共有し、普段とは違った視点から後楽園の歴史に親しみました。問い合...
キーワード:ワークショップ
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発表日:2026年2月18日
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最先端工場に潜入!未来の半導体技術を体験
~マイクロンメモリ ジャパンの工場を訪問~
本学が先導して構成する岡山半導体研究教育推進委員会は2月3日、マイクロンメモリ ジャパン株式会社広島工場へ訪問し、工学部、理学部、経済学部、大学院環境生命自然科学研究科の学生24人と教職員が参加しました。 同工場は、AIに使われる最先端のメモリを生産し、高い世界シェアを誇る世界最先端の半導体製造工場です。半導体がどのよう...
キーワード:人工知能(AI)/品質管理/キャリア/メモリ/半導体産業/マイクロ/半導体/モチベーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
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地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市」
~企業の余剰資源を活用した鳥獣害対策フェンスの設置と地域交流の深化~
本学は2月14日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見」の活動を岡山県新見市内で実施しました。 圃場には、伝統工芸である神代和紙の原料となる楮(こうぞ)や三椏(みつまた)のほかに、数十種類におよぶ果樹や野菜などが混植されており、協生農法の理念に基づいた多様な生態系の構築が進められています。 今回の活動には、本学の学部生や大学院生、学生ベンチャー企業のメンバー、産学連携担当職員らが参加し、生産環境の整備に取り組みました。 当日は、パンチングメタルの製造を手掛ける...
キーワード:ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/持続可能/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月17日
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「学生応援プロジェクト」両備ホールディングス株式会社へ感謝状を贈呈
本学では、両備グループと岡山大学生協と連携し、本学で学ぶ学生の健康増進と学習環境の向上を目的とした「学生応援プロジェクト」を12月より開始し、100円朝食、100円ランチをそれぞれ1週間ずつ毎月提供しています。 1月30日、両備ホールディングス株式会社の三宅健夫代表取締役上席執行役員へ感謝状を贈呈し、感謝の思いを伝えました。 感謝状の贈呈後、那須保友学長より、「貴社からのご支援により、学生はしっかり食...
キーワード:健康増進/スポーツ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
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「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は2月2日、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、第6回に続き「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/ベンゼン/ナノサイズ/アゾベンゼン/分子設計/異分野融合
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
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ジョブシェア(学内兼業)海外業務報告会を開催
2月10日、ラオス・カンボジアおよびタイの海外業務に従事した職員によるジョブシェア(学内兼業)海外業務報告会を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5階コネクトスタジオを会場にハイブリッド開催しました。本報告会は、本学が2025年8月から導入している学内兼業制...
キーワード:グループワーク/ファシリテーター/ワークショップ/産学連携/体系化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月14日
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腸健康科学研究センター 第2回シンポジウムを開催
腸健康科学研究センターは2月9日、第2回シンポジウムを鹿田会館・講堂(旧生化学棟)で開催しました。はじめに、成瀬恵治センター長から大学組織の改編とセンターの位置付けに関する説明があり、「研究成果の紹介と活発な議論を楽しみにしている」とあいさつがありました。 その後、令和7年度から新たに各研究ユニットに加わった教員による研究内容紹介では、最初に、疫学・分子疫学研究ユニット/動物・環境調査ユニットの本田知之教授が、「今後、世界的に警戒が必要な感染症と、インド拠点の活用計画」について紹介しました。続いて、マイクロバイオーム研究ユニットの西野直樹教授が、「ペット、家畜、野生動物における細...
キーワード:健康増進/マイクロ/分子疫学/マイクロバイオーム/疫学/疫学研究/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
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「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月23日、津島キャンパス薬学部大講義室において、第5回に続き「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/生体イメージング/分子標的/分子イメージング/異分野融合/分子標的治療/分子標的治療薬/放射線
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
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倉敷青陵高校で、ロボット×生成AIによる対話型美術鑑賞授業を実施
― 中澤研究室のファシリテートシステムを活用 ―
本学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の中澤篤志教授の研究室(中澤研究室)は、1月16日に岡山県立倉敷青陵高等学校と連携し、ロボットと生成AIを組み合わせたファシリテートシステムを活用した美術鑑賞授業を、同校にて実施しました。本授業は、同校の1年生を対象とした芸術選択科目「美術Ⅰ」の通常授業として行われ、美術選択者20人が参加しました。 授業で活用した対話型鑑賞システムは、中澤研究室が研究・開発を進めているファシリテートシステムであり、鑑賞の進行役としてAIロボットが問いかけを行うことで、生徒同士の対話を促し、多様な視点から作品理解を深めることを狙いとしています。...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高精細画像/ロボット/ラット/ICT
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
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「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月22日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、第4回に続き「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/光応答/光合成/電子伝達/触媒機能/可視光/光励起/人工光合成/水分解/光触媒/異分野融合
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
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2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」の学習証明オープンバッジ授与式を開催
本学は2月3日、本年度3回実施した「プロジェクトマネジメント基礎研修」において所定の成果を収めた修了者に学習証明として授与されるオープンバッジ「PM Basic Training Course for University Faculty and Staff」の授与式を、本学津島キャンパスの学長室で開催しました。 式には那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、佐藤法仁副理事・副学長(研究・イノベーショ...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
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L-caféにて初のオープンバッジを発行
本学L-caféでは、「L-café Language Facilitator」および「L-café English Conversation」に参加し、所定の基準を満たした学生10人に対し、L-caféとして初めてとなるオープンバッジを発行しました。 オープンバッジは、学生が身につけた知識・スキルや活動実績をデジタル証明として可視化・共有できる仕組みで、学外でも提示可能な学習成果としての活用が期待されています。本学教育推進機構では、正課外における学修活動や学習履歴を可視化する取り組みの一環として、令和7年9月にオープンバッジを導入しました。 今回のバッジ発行は、L...
キーワード:言語学習/ボランティア/ボランティア活動/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
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内閣府主催のデジタル田園健康特区フォーラムに那須学長らが登壇
1月23日、内閣府が主催するデジタル田園健康特区フォーラム「未来へつなぐ、地域×デジタルの最前線in吉備中央」に、本学の那須保友学長、櫻井淳岡山大学病院副病院長(デジタル田園健康プロジェクト担当)、学術研究院医歯薬学域上田浩平助教(特任)が登壇しました。 国家戦略特区の一つである「デジタル田園健康特区」に国から指定を受けた岡山県吉備中央町・石川県加賀市・長野県茅野市の3市町は、地域の健康づくりや暮らしの質向上に向けた全国のモデル地域として、デジタル技術を活用した医療・健康分野をはじめとする実証やサービス展開を進めており、本フォーラムは自治体や事業者による先進事例の共有や意見交換を...
キーワード:シナジー/救急医療
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
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大学院生と菅誠治上席副学長との懇談会を開催
本学は1月15日に、2025年12月の学部生に続き、大学院生と菅誠治理事(教学担当)・上席副学長との懇談会を開催し、TA(Teaching Assistant)をテーマとして、業務の実態や経験から得たことなどについて、TA経験のある大学院生11人と意見交換を行いました。この懇談会は、本学における教育をよりよいものとするために、在学生と上席副学長が直接対話し、新たな視点や課題を共有することを目的として企画・開催しています。...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/ファシリテーター
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月6日
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岡山大学J-PEAKSシンポジウム
~地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)による大学改革の最前線を開催~
本学は、1月27日に「岡山大学J-PEAKS シンポジウム- J-PEAKSによる大学改革の最前線 -」を岡山コンベンションセンターにて、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。午前は「全体会」、午後は「取組別セッション」の2部構成で実施し、対面・オンライン合わせて300人以上が参加しました。 本シンポジウムは、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されている本学と、J-PEAKSの関係大学や機関...
キーワード:アバター/ゲーム/ワークショップ/暗黙知/地域産業/マネジメント/ペンギン/ステークホルダー
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年2月6日
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ロボットが身近な存在に!学生ベンチャーと附属幼稚園が連携した『ロボット体験教室』を開催
本学は1月22日と29日の2日間、岡山大学附属幼稚園において、学生ベンチャーと連携した「ロボット体験教室」を開催しました。本取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的に、本学学生ベンチャーである株式会社MOSAdemyと協力し、先端技術と探究的な幼児教育を結びつける実践プログラムとして企画したものです。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しました。 初日の22日は、ロボットに親しむことを目的に、株式会社MO...
キーワード:ゲーム/先端技術/ボランティア/産学官連携/内部構造/ロボット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年2月6日
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岡山大学生が関西高等学校で出前授業を実施
―生成AIを活用した英語スピーチ―
本学研究・イノベーション共創機構は1月29日、関西高等学校にて、生成AIを活用した英語スピーチをテーマとする出前授業を実施しました。本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「EDGE-PRIME Initiative」事業の一環として行ったもので、倉敷青陵高等学校、岡山学芸館高等学校に続き、3回目となります。。 当日は、岡山大学データサイエンス部(DS部)の学生が講師役を務め、高校生を対象に、生成AIを活用しながら英語で自分の考えを整理し、スピーチとして発表する実践的な授業を行いました。授業では、「自己理解」、「未来志向」、「課題発見」、「価値観」といったテーマをもと...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/先端技術/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月6日
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最先端の研究機器等を「買う」から「借りる」に転換するSXプラットフォーム
~オンライン説明会とホームページを開設~
本学と日本電子株式会社(本社:東京都昭島市、代表:大井泉代表取締役社長兼CEO)は、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」を昨年9月18日に始動させました。 わが国、特に国立大学法人における研究機器の現状は大変厳しく、高価な分析機器を...
キーワード:産学連携/スキル/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
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横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
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LBSクラブせとうち設立記念イベント」に那須保友学長と岡山大学発ベンチャー「ビルベイス」代表の佐々木健人さん(工学部3年)が登壇
「LBSクラブせとうち設立記念イベント」(主催:日本経済新聞社、テレビせとうち)が2月3日、山陽新聞社にて開催され、本学の那須保友学長と工学部3年の佐々木健人さんが登壇しました。 本イベントは、地域のスタートアップや中小ベンチャー企業の支援・交流を促進するプラットフォーム「LBSクラブせとうち」の設立を記念し、地域企業・団体・学生など多様な参加者が集い、地域経済の活性化と共創の可能性を探ることを目的として開催されました。当日は、基調講演やパネルディスカッシ...
キーワード:ビジネスモデル/ベンチャー企業/地域経済/ラット
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第11回ミーティングを開催
本学は1月26日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第11回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第10回...
キーワード:産学連携/アーキア/微生物代謝/微生物/ゲノム情報/ゲノム/異分野融合/細菌/細菌叢
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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大学院環境生命自然科学研究科が台北で海外学修プログラムを実施
本学大学院環境生命自然科学研究科は、2025年11月4~14日の11日間、台湾・台北市にて、海外学修プログラム「OU-TACT」(Okayama University –National Taiwan Normal University Communicative Training Program for Master Students)を実施し、博士前期課程の学生10人が参加しました。 本研究科と国立台湾師範大学が連携・企画したこの海外学修プログラムは、学生が多様性を感じ、国際性と学際性を養う機会の創出を目的として、2024年度より開催しています。文化体験や語学研...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/先端技術/ワークショップ/キャリア/半導体/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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大学等向け安全保障貿易管理説明会でAIエージェントの活用可能性を提言
1月22日に大阪合同庁舎にて開催された「令和7年度大学等向け安全保障貿易管理説明会(大阪会場)」において、研究・イノベーション共創機構産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇しました。舩倉副本部長は、大学実務の現場における先進事例として、本学における安全保障貿易管理とAIエージェント活用の取り組みを紹介し、その有効性と今後の展開の可能性について提言しました。 本説明会は、経済産業省等が主催し、全国の大学・研究機関における安全保障貿易管理体制の強化を目的として実施されたものです。当日は、国際情勢の変化を踏まえた安全保障貿易管理の重要性についての解説が行われた後、大学における具体的な実...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/チオール
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発表日:2026年2月2日
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事務職員を対象とした新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」中長期プロジェクトを実施— 中長期ジョブシェア
~ 事務職員採用試験に係る広報強化プロジェクト —
本学では、令和7年8月から事務職員を対象とした新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入し、部局の垣根を越えて多様な業務を経験できる環境を整えてきました。本制度は、職員一人ひとりの高度化を促すことで大学全体の組織力向上を図ることを目的としています。 本学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に基づき、知識を活かして新たな価値を創出し、柔軟な対応力と広い視野を備えた“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。ジョブシェア制度は、こうした育成方針を具体化する施策の一つです。 制度導入後初となる中長期ジョブシェアとして、令和7年10月から12月...
キーワード:視認性/グループワーク/人工知能(AI)/ワークショップ/情報構造
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2026年2月2日
130
人の行動を変える“仕掛学”講座を開催
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、2025年12月15日および2026年1月23日に、「“仕掛学”講座」を開催しました。本講座は、人の行動をルールで強制するのではなく、自発的な行動変容を促す環境をデザインし、課題解決につなげる「仕掛学」の考え方を学び、実践へとつなげることを目的としています。講師には、BIPROGY株式会社より、総合技術研究所/BIPROGYシカケラボの齊藤哲哉氏を迎えました。 D...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/公共空間/日常生活/ラット/行動変容
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月30日
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歯周病が腎臓の炎症を引き起こすメカニズムを動物実験で解明
歯周病が腎臓の炎症を引き起こすことが知られていますが、具体的なメカニズムは分かっていません。今回、動物実験において、歯周病を発症したラットに高発現したmicroRNAが、血流を介して腎臓に到達し、腎臓において炎症に関与する遺伝子の発現を調節することを解明しました。歯周病を予防することは、腎臓の病気の予防にも貢献できる可能性があります。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野のMohammad Nurhamim大学院生、岡山大学学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学分野の丸山貴之准教授・江國大輔教授、および宝塚医療大学の森田学教授らの研究グループは、歯周病を...
キーワード:健康増進/血流/歯周病/ラット/腎臓/遺伝子/医師/感染症/動物実験
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
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TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系透過型電子顕微鏡(基礎)」を実施
~技術職員における高度専門人材の育成を目指して~
本学総合技術部は、1月9日、TCカレッジ医工系コースの中級カリキュラム「生物系透過型電子顕微鏡(基礎)」を本学鹿田キャンパスの医学部共同実験室で実施しました。総合技術部では技術職員の「高度専門人材養成」の強化促進を目指し、東京科学大学...
キーワード:トラスト/研修プログラム/産学連携/細胞内小器官/走査型電子顕微鏡/レンズ/ナノ構造/自動化/電子顕微鏡/光学顕微鏡/フローサイトメーター/SEM/クライオ電子顕微鏡/スキル/培養細胞
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
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ASEAN University Network訪問団が那須学長を訪問
1月9日、ASEAN University Network(AUN)のThanapan Laiprakobsup事務局長をはじめとする訪問団が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。懇談の中で、Thanapan事務局長からは、両機関のこれまでの学生交流状況の説明がなされ、今後も、より活発な学生交流を推進していきたいとの双方の意向が示されました。 また同日、AUN・国立六大学合同サマープログラム(SUN/SixERS 3Dプログラム)に関する打ち合わせを稲森岳央准教授(共通教育・グローバル領域)と行ったほか、文部科学省受託事業「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」...
キーワード:パートナーシップ/ジャカルタ
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月28日
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総合技術部医学系技術課の渡邉治之技術専門職員と岡山大学病院医療技術部の岩藤晋臨床工学技士が「令和7年度医学教育等関係業務功労者表彰」を受賞
本学総合技術部医学系技術課の渡邉治之技術専門職員と岡山大学病院医療技術部の岩藤晋臨床工学技士が、12月2日に文部科学省特別講堂において開催された「令和7年度医学教育等関係業務功労者表...
キーワード:研修プログラム/光学顕微鏡/スキル/歯学/臨床研究
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
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カーボンフットプリント活動成果報告会を開催
本学は1月19日、共育共創コモンズにて、カーボンフットプリント活動成果報告会を開催しました。本報告会は、県内外で大きな話題となっている「きびだんご」のカーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクトの成果と、本学経済学部の学生が地域企業と連携して取り組んできた「カーボンフットプリントチャレンジ」の活動を広く共有することを目的に実施されたものです。 報告会では、冒頭に経済学部長の村井浄信教授があいさつに立ち、続いて第一部として「きびだんごカーボンフットプリント実証」の成果発表が行われました。株式会社廣榮堂社長室の小西祐貴室長からは取り組みの背景や会社概要が紹介され、MS&ADイン...
キーワード:ファシリテーション/産学官連携/データ収集/持続可能/持続可能な発展/カーボン/モチベーション/意識調査/日常生活
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
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TCカレッジTC論文発表会(医工系コース)を開催
~研究・教育・協働を支える高度専門技術職員を目指して~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、12月9日に本学鹿田キャンパスの基礎医学棟において「令和7年度TC論文発表会(医工系コース)」を開催。本学総合技術部医学系技術課の楢崎正博課長が「TCカレッジ医工系コースの構築と研究支援・教育支援について」、塚野萌美技術主任が「電子顕微鏡試料作...
キーワード:研修プログラム/キャリア/電子顕微鏡/光学顕微鏡/スキル/臨床研究
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.21発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/円偏光/マネジメント/HPC/プロジェクトマネジメント/原子力/ステークホルダー/スキル/がん治療/がん患者/乳がん
他の関係分野:情報学環境学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
138
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第10回ミーティングを開催
本学は1月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第10回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第9回に続き、微生物分野をキーワードとして開催された今回は、本学の研究者に加え、学外から東京農工大学のChristopher VAVRICKA先生を迎え、専門的な知見に基づく講演と、活発な意見...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/学習支援/産学連携/耐熱性/EGFP/耐熱性酵素/タンパク質工学/微生物/異分野融合
他の関係分野:情報学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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DevFest Okayama, Japan 2025を開催
2025年12月17日、本学津島キャンパスにて、Google Developer Groups (GDG) On Campus Okayama Universityおよび本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)が主催する「DevFest Okayama, Japan 2025」が岡山で初めて開催され、大学生や高校生、AI推進を担う社会人など、220人を超える参加者が集まりました。 「DevFest Okay...
キーワード:エージェント/クラウド/マルチエージェント/人工知能(AI)/デザイン思考/ワークショップ/産学官連携/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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「AI-HPCパートナーズ」第2回ミーティングを開催
~AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場~
本学は、AIおよびHPC(High Performance Computing)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回に続き、第2回ミーティングを、1月19日、創立五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共...
キーワード:分散コンピューティング/コンピューティング/データ駆動/GPGPU/GPU/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/異分野融合
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
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総合技術部が「第三回財田科学フェスティバル」に出展
~小学生に身近な科学の楽しみをお届け~
本学総合技術部は、12月13日に岡山市立財田小学校(岡山市中区)で開催された「第三回財田科学フェスティバル」に出展しました。同フェスティバルは財田小学校の児童を対象に、株式会社中国銀行東岡山支店の主催でSDGsの取り組みの一環として行われ、今回で3回目となります。...
キーワード:ボランティア/ロボット/サッカー/スキル
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
142
「岡山EXPOラボ2025-次世代と創る地域の未来-」を開催
12月20日に、本学津島キャンパスの大学会館で、SDGsアンバサダーが中心となって立ち上げた学生団体「OU!万博」が「岡山EXPOラボ2025-次世代と創る地域の未来-」を開催しました。本イベントは、「大阪・関西万博での学びを岡山へ届ける」こと、「『楽しい』を入口にウェルビーイングを考える」ことを目的として開催しました。 「OU!万博」は、コロナ禍で停滞していた学生のSDGs活動を盛り上げたいという思いで有志が立ち上げた団体です。昨年度イベント「岡山EXPOフォーラム 万博と私たちの未来」に続き、2回目の開催となった今年度は、10月に閉幕した大阪・関西万博の熱狂を「一過性のもの」...
キーワード:ゲーム/ワークショップ/コロナ禍/液状化/パフォーマンス
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
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「岡山大学 R&D Showcase 2025」出展者ポスター・開催報告を掲載
研究・イノベーション共創機構は、12月2日に開催した「岡山大学 R&D Showcase 2025」の出展ポスターや開催報告を、同機構のウェブサイトで公開しました。 R&D Showcaseは、研究者や学生が自らの研究成果を発...
キーワード:医療機器/産学官連携/産学連携/ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月20日
144
岡山大学発ベンチャー・(株)SEZOがプレシード資金調達を実施
〜エンジニアの市場価値最大化を目指す事業を加速〜
本学発ベンチャー・株式会社SEZOは、TRUST SMITH & CAPITALおよびF Venturesを引受先とする第三者割当増資により、プレシードラウンド※での資金調達を実施しました。 同社は、「エンジニアのポテンシャルを解放する」というビジョンのもと、従来のSES(システムエンジニアリングサ...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/地域経済/キャリア/資金調達
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年1月20日
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洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンとCFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究を開始
本学は岡山県里庄町に本社を置く洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンと、製品のカーボンフットプリント(CFP=Carbon Footprint of Products:製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量)を切り口とした企業ブランド価値向上に関する共同研究を、2025年12月より開始しました。 同社は、フルーツケーキやベルギーワッフル、国内シェアNo.1(※同社調べ)を誇る手作りデコレーション用スポンジケーキなどを製造・販売する洋菓子メーカーで、岡山...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/ベルギー/カーボン/ライフサイクル/キチン/コミュニケーション
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
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能登半島地震の発生源となった沿岸海底活断層 世界最長級の地震隆起を引き起こしたことを解明
2024年1月1日発生の能登半島地震による海岸隆起の分析地震で海岸の地面が持ち上がる現象を解析し、世界最長級であることを示しました。能登半島沖の海底活断層の連続分布の確認海底にある活断層が連続的に分布することを明らかにし、隆起量の差異は海底活断層と海岸線の距離が主な要因であることを示しました。海底活断層の長期活動履歴解明と防災への応用活動周期や変位速度など長期的な活動履歴を明らかにするとともに、他沿岸域での活断層調査・地図化により、防災計画への応用を目指します。...
キーワード:変動地形/活断層/防災計画/地震ハザード/ハザード/沿岸域/津波
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月19日
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学術研究院医歯薬学域の内山淳平研究教授・高橋賢准教授がJETRO「J-StarX Local to Global Success」欧州・ミュンヘンコースに採択
学術研究院医歯薬学域の内山淳平研究教授および高橋賢准教授が、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が主催するスタートアップ海外展開支援プログラム「J-StarX(Local to Global Successコース)」において、欧州・ミュンヘンコースの参加者として採択されました。 J-StarXは、グローバル展開を志向する日本発スタートアップを対象に、海外展開に必要な知識やスキルの習得と、現地スタ...
キーワード:ネットワーキング/毒性評価/ワークショップ/スキル/感染症対策/抗菌剤/抗菌薬/創薬/分子設計/感染症/細菌/動物実験/薬剤耐性
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月19日
148
「オープンイノベーションMatch Up vol.4
~地域課題×デザイン×デジタル~」を開催
1月8日、岡山県立大学において、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)と岡山県立大学が、「オープンイノベーションMatch Up vol.4 ~地域課題×デザイン×デジタル~」を主催し、220人以上が参加しました。 本イベントは、地域が抱えるさまざまな課題をテーマに、企業・自治体・大学教職員・学生などの多様な立場の参加者が集い、アイデアを掛け合わせることで、新たな価値創造や共創...
キーワード:グループワーク/価値創造/デザイン学/産学官連携/センシング/スポーツ/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
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日本の統合失調症患者さんのがん診療における医療連携の必要性が明らかに
統合失調症患者さんでは精神疾患がない方と比べて、大腸がんの発見・診断が遅れており、さらに、一般的な治療を受ける方が少ないことが明らかとなりました。具体的には、手術治療のほか、手術後の抗がん剤治療などそれぞれのステージに応じて推奨される標準的治療を受ける割合が低いことが示されました。統合失調症患者さんが、適切ながん治療を受けられるよう、がん医療と精神医療を含む多職種・多領域の医療者が連携した医療提供体制の必要性が明らかになりました。 岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)精神科神経科の藤原雅樹講師と山田裕士客員研究員、国立がん研究センターの石井太祐研究員と...
キーワード:がん研究/がん検診/コロナ禍/モニタリング/SPECT/統合失調症/内視鏡/大腸/がん治療/大腸がん/がん患者/抗がん剤/手術/精神疾患/精神障害/統合失調症患者
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
150
「光創ネクサス」第4回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月6日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、「光創ネクサス」の第4回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマの創出や応用展開につなげることを目的とした研究拠点です。...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/相分離/芳香族/時空間制御/芳香族化合物/プラズモン/ペロブスカイト/ペンタセン/可視光/光触媒/電子構造/HPC/ポリマー/半導体/誘導体/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
151
本学職員3人を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学病院新医療研究開発センターの川﨑修治主任コーディネーター、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の恒國昭二専門員、研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松本尊道主査を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度であり、制度開始以降、認定者は合計5人となりました。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA認定機...
キーワード:産学連携/マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
152
令和7年度岡山大学橋渡し研究支援拠点外部評価委員会を開催
本学は2025年12月22日に、令和7年度の岡山大学橋渡し研究支援拠点外部評価委員会を、鹿田キャンパスにおいてオンラインとのハイブリッド形式で開催しました。 外部評価委員会は、本学が文部科学大臣より橋渡し研究支援機関として認定され、日本医療研究開発機構の「橋渡し研究プログラム」等の研究費支援を受けて実施している事業について、適切な運営を図るために、各界の外部有識者による評価・助言を受ける目的で開催しています。 本学からは、前田嘉信岡山大学病院長、櫻井淳副病院長(研究(医科)担当)、渡部昌実橋渡し研究支援拠点長、菊池崇同拠点統括らが出席。渡部拠点長の開会あいさつ、菊池...
キーワード:人工知能(AI)/医療機器/プレゼンテーション/橋渡し研究/臨床研究
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
153
スーパー食品売場のライブ中継による食品ロス削減の取り組み「のこり福キャンペーン2026」を実施!
期間は、令和8年1月9日~3月31日、参加事業者は生協団体・食品スーパーマーケットの3事業者4店舗です。参加店舗の食品売場にWebカメラを設置して中継画像(静止画像)を取得。AI-OCR技術により割引食品のラベルに記載された商品名・定価・割引率(金額)を読み取って、中継画像・割引食品データをスマートフォン用アプリに配信します。アプリ上でポイント還元のクーポン特典を付与します。これに加えてクーポン利用実績1件あたり10円をフードバンク団体に寄付し、その活...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/動機づけ/システム開発/低炭素/廃棄物/協同組合/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
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八木在ムンバイ日本国総領事が来訪
-インドとの学術交流強化へ
2025年12月25日、八木浩治在ムンバイ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会には学校法人森教育学園・岡山学芸館高等学校の森健太郎理事長・校長も同席し、インド・マハラシュトラ州との教育・研究交流の現状と今後の展望について意見交換が行われました。 本学はこれまで西ベンガル州コルカタ市を中心に感染症研究や学生交流を進めてきましたが、今回の訪問では、プネ市を中心としたマハラシュトラ州内の大学との連携強化について話題となりました。八木総領事は「...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/感染症
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
155
国連大学が主催するSDG大学連携プラットフォームの学長座談会に那須学長が登壇
本学の那須保友学長が、12月19日、国連大学アネックススペースで行われたSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)の学長座談会に出席しました。本座談会は、SDG大学連携プラットフォームの参加大学が、持続可能な社会の構築に向けた大学運営の在り方、マネジメントの役割について、国立、公立、私立の大学の学長による対談を企画して開催するもので、今回はその二回目の開催でした。国連大学サステナビリティ高等研究所の山口しのぶ所長がモデレーターとなり、上智大学の杉村美紀学長、大阪公立大学の櫻木弘之学長、そして、本学の那須学長の3人が対談しました。 対談のテーマは「SDGsの追求を基盤とした大学...
キーワード:エンゲージメント/意思決定プロセス/マルチレベル/持続可能/マネジメント/ラット
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
156
“死んだふり”研究の集大成となる英文書籍を刊行
―世界初、死んだふり行動を体系的にまとめた決定版―
ミジンコからヒトまで動物の世界はなぜ「死んだふり」で溢れているのでしょうか?不動を伴う「死んだふり」は古くから博物学者の関心を集めたものの本格的な科学研究が進んだのは近年です。「死んだふり」が生き延びる上で本当に役に立っている行動なのかはダーウィンとファーブルが証明したいと望んだにもかかわらず、2004年まで世界の誰も実証していませんでした。岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(農)の宮竹貴久教授は、動物界に広く見られるにもかかわらず、長年十分な体系化が行われてこなかった捕食者回避行動「死んだふり」について、1990年代後半から世界に先駆けて研究を進め、2001年以来、世界に...
キーワード:情報学/行動生態学/普遍性/体系化/生態学/PTSD/トラウマ/生理学/分子生物学
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
157
「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」JSPS伴走チームによる2025年度岡山大学サイトビジットを開催
12月9日に日本学術振興会(JSPS)の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」伴走チームによる岡山大学サイトビジットが実施されました。 今回のサイトビジットは、本学の事業の進捗状況の確認や課題を把握するために開催され、JSPS伴走チーム、文部科学省などの関係者35人が来学しました。また...
キーワード:情報セキュリティ/シナジー/マイクロ/ステークホルダー
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年12月25日
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OU-SPRING・BOOST Winter Research Symposium 2025を開催
本学は12月4日、「OU-SPRING・BOOST Winter Research Symposium 2025」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で行いました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択を受けて実施している...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/人的ネットワーク/腎臓病/糸球体/スキル/ファージ/マクロファージ/腎臓/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合/慢性腎臓病
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
159
共生型連合体全体会議を大阪公立大学で開催
―大学間連携による地域課題解決と新たな地方創生の方策を議論―
本学は12月12日、大阪公立大学中百舌鳥キャンパススマートエネルギー棟において、「共生型連合体」の第2回全体会議を開催しました。 共生型連合体は、国家戦略特区に関係する大学が連携し、特区を実証フィールドとして活用しながら地域課題の解決と新たな価値創出を図る大学間連携の枠組みであり、それぞれの強みを生かし、社会変革のための協働を推進することを目的としています。 当日は、本学のほか、筑波大学、大阪公立大学、大阪大学、山梨大学、金沢大学が参加しました。まず大阪公立大学の松井利之副学長による歓迎あいさつに続き、本学の櫻井淳副理事(イノベーション)が共生型連合体で取り組むべき...
キーワード:アンテナ/個人情報保護/ワークショップ/マネジメント/救急医療/ラット/ヘルスケア/医療情報
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
160
令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須学長を表敬訪問
大学院社会文化科学研究科博士前期課程の夏山詩音さんが、12月18日、文部科学省「ユネスコ研修プログラム」の派遣生に選出されたことを受け、那須保友学長らを表敬訪問しました。 当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー、夏山さんの指導教員である学術研究院社会文化科学学域(法)の黒神直純教授が同席しました。 本プログラムは、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)が、日本の若者にユネスコ事務局(地域事務所を含む)での長期研修(原則6カ月以上、最長12カ月)の機会を提供することによって、ユネスコ活動への理解促進、国際機関職員などグローバル...
キーワード:エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月23日
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岡山大学 R&D Showcase 2025を開催
~産学官連携の深化に向け、研究シーズと社会実装の新たな可能性を提示~
本学研究・イノベーション共創機構産学官連携本部は12月2日、創立五十周年記念館において「岡山大学 R&D Showcase 2025」を開催しました。本イベントは、従来の「知恵の見本市」をリニューアルし昨年度から実施しているもので、研究者や学生が自らの研究成果を広く発信し、産業界や自治体、地域社会との新たな連携を生み出すことを目的としています。当日は学内外から400人を超える来場者が訪れ、会場は終日活気に満ちていました。 会場には78のブースを設け、本学の研究者・学生らが多様な研究シーズや社会実装に向けた取り組みを、ポスターや実物展示を用いて紹介しました。来場者からは専門...
キーワード:クラスタリング/言語モデル/人工知能(AI)/医療機器/産学官連携/産学連携/トポロジカル/空間情報/センシング/ステークホルダー/ドローン/聴覚/ラット
他の関係分野:情報学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
162
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第9回ミーティングを開催
本学は12月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第9回ミーティングを、津島キャンパスの共育共創コモンズにて開催しました。第8回ミーティングに続いてハイブリッド形式で実施し、教員、学生、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など、総勢18人が参加しました。今回は微生物分野をキーワードに、学外から3人の先生方を迎え、専門的な知見に基づく講演と充実した意見交換の場と...
キーワード:電気通信/産学連携/珪藻/分子構造/赤潮/微生物/異分野融合/細菌
他の関係分野:情報学環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
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「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を開催
本学が協力し、新潟大学が主催、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催した「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を、12月8~11日の4日間にわたりオンラインで開催しました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生37人(AUN24人、六大学13人)が参加しました。 テーマである「The Nexus Analysis of Sustainability Issues(持続可能性に関す...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/ファシリテーション/レジリエンス/モニタリングシステム/パートナーシップ/フラックス/環境モニタリング/トレードオフ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/プラスチック/ベトナム/モニタリング/持続可能性/水資源/フィリピン
他の関係分野:情報学環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
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NEDO事業説明会を開催
本学は12月16日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が令和8年度に展開する事業や制度について紹介する「NEDO事業説明会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催しました。NEDOは日本における産業技術・エネルギー技術の中核支援機関として、研究者や企業の産学連携・事業化に資する多様な支援制度...
キーワード:マッチング/産学官連携/産学連携/情報交換/新エネルギー
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月22日
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第3陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
12月10日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者:Vivian Philemon Mushiさん(タンザニア出身・ムヒンビリ健康科学大学公衆衛生・社会科学部寄生虫学・医用昆虫学科助教)、Olga Alejandra Zamora Jerezさん(グアテマラ出身・グアテマラ・バジェ大学研究所バイオテクノロジー研究センター所長、上級講師)、Katherine Ivette Calderón Mayo...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/グローバリゼーション/バイオテクノロジー/エンパワーメント/公衆衛生
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
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冨樫庸介教授が第22回日本学術振興会賞を受賞
学術研究院医歯薬学域(医)の冨樫庸介教授が、第22回日本学術振興会賞を受賞しました。令和8年2月3日に日本学士院(東京都)において授賞式が行われる予定です。 日本学術振興会賞は、日本の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるため、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していくことを目的とするものです。<授賞対象業績>ミトコンドリア伝播による新たながん免疫逃避機構の解明<授賞理由> 腫瘍浸潤 T 細胞は抗がん免疫を構成する中...
キーワード:創造性/がん免疫/浸潤/微小環境/免疫逃避/腫瘍微小環境/免疫療法/がん細胞/がん治療/マウス/ミトコンドリア/血液/免疫チェックポイント/アレルギー
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
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「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~新技術説明会」を実施
本学と鳥取大学が事務局を務める中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)は、12月9日「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~ 新技術説明会」を実施しました。 新技術説明会は、大学等の研究成果(特許)を社会実装へとつなげることを目的に、新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者自身が登壇し、技術の内容を直接発表する説明会で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催しています。 開会にあたり本学の今井明研究・イノベーション共創機構産学官連携本部長があいさつし、最新技術シーズ発表を通じて...
キーワード:状態空間モデル/産学官連携/産学連携/陽子/EMI/地域産業/自動化/インフォマティクス/筋肉/腎臓/内分泌/医療・福祉/血圧/高血圧/糖尿病/妊娠
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
168
TCカレッジ医工系コースで研究室見学を実施
~今年度は新たにクライオ電子顕微鏡の見学も!~
本学総合技術部は、11月17、18日にTCカレッジ「医工系TCコース」の中級カリキュラム 「研究室見学」を実施しました。 17日は本学津島キャンパス内の5箇所の施設・研究室で、18日には岡山大学病院の遺伝子・ゲノム融合推進検査室を見学しました。 本カリキュラムは、本学の研究施設等を訪問し、その分野...
キーワード:情報量/ワークフロー/研修プログラム/先端技術/シナジー/トモグラフィー/質量分析装置/データ解析/分子構造/生殖/生殖補助医療/プローブ顕微鏡/質量分析/ポリエチレン/発光分光/マネジメント/光電変換/マイクロ/極低温/走査プローブ顕微鏡/電子顕微鏡/分光分析/フローサイトメーター/SEM/エチレン/リアルタイムPCR/クライオ電子顕微鏡/オミックス/オミックス解析/がん遺伝子/遺伝子解析/病理/スキル/評価法/臨床検査/マルチオミックス/PCR/プローブ/共焦点顕微鏡/構造生物学/網膜/ゲノム/異分野融合/遺伝子
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発表日:2025年12月18日
169
オーストリア、エッスル財団創設者Martin Essl氏に名誉博士称号を授与
本学は12月5日、エッスル財団創設者であるマーティン・エッスル氏(Essl Foundation Founder, Mr. Martin Essl)に岡山大学名誉博士の称号を授与しました。 Junko Fukutake Hallで行われた称号授与式では、本学教職員・学生・学外関係者らが見守る中、那須保友学長が名誉博士記を岡山に来訪したマーティン・エッスル氏に手渡しました。 マーティン・エッスル氏は、シェーマー・バウマックス・グループのCEO(1999年)として、会社を中欧・東欧9カ国で150以上の店舗を持つ最大級のホームセンター小売チェーンへと成長させた人物であり、...
キーワード:社会的責任/オーストリア/難聴/障害者/日常生活/ラット/コミュニケーション
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発表日:2025年12月18日
170
厚生労働省に標準治療が難しい食道がんに対する腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン」の医薬品製造販売承認申請を実施
テロメライシン(OBP-301、Suratadenoturev)は、岡山大学で開発された抗がんウイルス製剤。がん細胞のみで増殖して細胞死を誘導するが、正常細胞では増殖せず安全性が保たれる。テロメライシンは放射線によるDNA修復を阻害し、放射線治療と強力な併用効果を示す。米国および日本で第I相臨床試験を実施し、その安全性と有効性が確認されている。食道がんが多い日本の17施設で第II相臨床試験を実施し、高い臨床的完全寛解率が得られた。岡山大学発ベンチャー オンコリスバイオファーマ株式会社から製造販売承認申請を実施。アカデミアからの創薬シーズが市場に出...
キーワード:医療機器/がん研究/DNA修復/放射線治療/食道がん/がん細胞/がん治療/細胞死/創薬/臨床試験/ウイルス/がん患者/抗がん剤/手術/低侵襲/放射線/臨床研究
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発表日:2025年12月18日
171
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第8回ミーティングを開催
本学は12月1日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第8回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第7回ミーティングに続いてハイブリッド形式で実施し、教員、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)、さらには...
キーワード:産学連携/タンパク質合成/出芽酵母/分子進化/微生物/スクリーニング/ゲノム/異分野融合/遺伝子
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発表日:2025年12月16日
172
UNCTADと岡山大学の共同プログラム5周年記念レセプションを国連本部で開催
本学は11月17日、国連貿易開発会議(UNCTAD)と共同で行っている「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」5周年を記念するレセプションを開催しました。レセプションは、UNCTADとの連携のもと、国連欧州本部(ジュネーブ)パレ・デ・ナシオンにて、国連のハイレベル会合である開発のための科学技術委員会(Commission on Science and Technology for Development:CSTD)2025–2026年次インターセッショナルパネル会合 の開催期間に合わせて開催しました。 当日は、国連機関、各国政府代表部、学術機関、国際機関など多様...
キーワード:知識共有/エンゲージメント/メンタリング/パートナーシップ/持続可能/持続可能性/エンパワーメント/コミュニティ
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発表日:2025年12月16日
173
地域共創型取り組み「シネコカルチャープロジェクト in 三好市」始動
~世界農業遺産・三好市の棚田から、自然共生型社会の未来へ~
本学は12月6日、徳島県三好市にて、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」(津島キャンパスおよび新見市で実証中)の活動をさらに地域へ広げる取り組みとして、一般社団法人シネコカルチャーと本学による講演会および畝立てワークショップを開催しました。 三好市は世界農業遺産に認定された美しい棚田の景観を有し、かつて豊かな農業文化が息づいていました。しかし、現在では多くの耕作地が小規模に分散し手入れが行き届きにくい状況であり、その再生が地域の大きな課題となっていま...
キーワード:ビジネスモデル/ワークショップ/産学官連携/持続可能/地域資源/資源循環/世界農業遺産/生態系
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発表日:2025年12月15日
174
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課長らとの意見交換等を実施
11月27日、文部科学省科学技術・学術政策局の奥篤史人材政策課長、髙橋佑也課長補佐、德永真直係員、山本哲平係員、皿谷一葉研修生(本学より出向)が本学を訪れ、本学の那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)・事務総長、狩野光伸副学長(未来人材創生(SDGs社会共創・DEI・附属学校園)担当)、佐藤法仁(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)、河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、田村義彦総合技術部長らと意見交換および視察を行いました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:産学連携/トモグラフィー/光合成/機能分化/マネジメント/電子顕微鏡/半導体/SEM/人的資本/クライオ電子顕微鏡
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発表日:2025年12月13日
175
岡山イノベーションコンテスト2025で本学学生が部門賞を受賞!
革新的なビジネスプランを競う「岡山イノベーションコンテスト2025」が11月29日、倉敷市民会館で開催され、最終審査に進んだ15人のファイナリストが熱意あふれるプレゼンテーションを行いました。本学からは教員・学生を含む3人がファイナリストに選出され、このうち大学・専門学校生の部で大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年の村瀬遊大さんが部門賞を受賞しました。会場には那須保友学長もプレゼンターとして出席し、村瀬さんに直接賞状を授与しました。 本コンテストは、中国銀行、...
キーワード:プロトタイピング/プレゼンテーション/ベンチャー企業/生産技術/ロボット/たんぱく/創薬/薬剤耐性
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発表日:2025年12月13日
176
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.20
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:手術支援/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/カロリメータ/磁気共鳴/トモグラフィー/ヘリウム/光化学/光化学系I/マネジメント/リサイクル/ロボット/自動化/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/消化器がん/地域医療/核磁気共鳴/構造生物学/立体構造/手術
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発表日:2025年12月13日
177
下石井公園の魅力向上に向けたストリートファニチャーを製作!岡山市と共同で、西粟倉村産の木材を使用、効果検証も
下石井公園の魅力向上事業の一環として、公園における市民の多様な利活用を促すためのストリートファニチャーを岡山市と共同で製作しました。製作にあたっては、「西粟倉森の学校」と連携し、岡山県産材を活用。「おひろめDAY」には、端材を用いた竹とんぼづくりワークショップも開催し、多くの子供たちが参加しました。製作したファニチャーを公園内に実験的に設置し、その機能性や効果等を検証することで、公共空間の魅力向上に向けたストリートファニチャーのデザインの体系化を目指します。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の堀裕典准教授の研究室(建築計画・都市計画)に所属する学生が、下石...
キーワード:ワークショップ/建築計画/公共空間/まちづくり/都市デザイン/体系化/都市計画/機能性/法制度
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発表日:2025年12月13日
178
国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟による第5回ジョイントシンポジウムをハイブリッド形式で開催
本学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)が機構長を務める国立六大学国際連携機構は、12月5日、国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)との共催により、両コンソーシアム間の研究交流の促進とネットワークの強化を目的としたジョイントシンポジウムを、岡山大学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。シンポジウムは、日本と台湾をオンラインでもつなぐハイブリッド形式で行われ、会場には多数の研究者・学生が集まりました。 国立六大学連携...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/持続可能/社会貢献/グローバル人材
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発表日:2025年12月13日
179
総合技術部 第87回医学系技術課 鹿田研修会を開催
~臨床研究を学び、新たな知識を拓く~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、11月21日、「第87回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの動物資源部門鹿田施設にて対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 医学系技術課に所属する技術職員の業務は、基礎研究から臨床支援まで多岐にわたり、...
キーワード:研修プログラム/光学顕微鏡/がんゲノム/子宮/卵管/卵巣/スキル/子宮体がん/死亡率/婦人科がん/卵巣がん/悪性腫瘍/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/周産期/乳がん/臨床研究
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発表日:2025年12月10日
180
KIBINOVEにUntroD Capital Japan株式会社が中四国拠点を開設
— 両者で連携し、地域のスタートアップ・エコシステム形成を加速 —
本学津島キャンパス共創イノベーションラボ「KIBINOVE」に11月1日、ベンチャーキャピタルであるUntroD Capital Japan株式会社(本社:東京都港区、以下UntroD)の中四国拠点が開設されました。 UntroDは、ディープテック領域を中心としたスタートアップへの投資・育成を行う投資会社で、数多くのシード・ア...
キーワード:産学官連携
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発表日:2025年12月9日
181
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場 「AI-HPCパートナーズ」第1回ミーティングを開催
本学は、AIおよびHigh Performance Computing(HPC)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回ミーティングを、11月26日に五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究創出を目的として設立された研究拠点です。当日は、教員、技術職員、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など多様な参加者約40人が集いました。 冒頭では、アド...
キーワード:データ駆動/GPGPU/GPU/プログラミング/人工知能(AI)/プログラミング教育/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/動力学/分子動力学
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発表日:2025年12月9日
182
総合技術部がCMA-Okayamaと「子ども向けワクワク実験室2025」を開催
総合技術部は、11月8日に鹿田キャンパスの鹿田会館で岡⼭医療連携推進協議会(CMA-Okayama)と協働して「子ども向けワクワク実験室2025」特別ワークショップを開催しました。 CMA-Okayamaでは、加盟10病院の職員を対象に、相互交流とウェルビーイング向上を目的とした多彩なセミナーを企画しており、本ワークショップは、加盟病院の職員やその家族と...
キーワード:ワークショップ/コミュニケーション能力/コミュニケーション
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発表日:2025年12月8日
183
ジョブシェア制度を活用し、本学事務職員がタイ・バンコクで国際業務を実践
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。本制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成を進めており、本制度はその一環でもあります。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/情報交換/体系化/スキル/コミュニケーション
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発表日:2025年12月8日
184
本学学生が日本代表として次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World 2025に参加
11月3~6日にドイツ・ミュンヘンで開催された「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(OYW)2025」に、グローバル・ディスカバリー・プログラム4年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部医学科5年の石川愛萌さんが日本代表団の一員として参加しました。また、岡山県教育委員会と本学が協働で実施する「おかやま夢育イニシアチブ」の一環として、岡山県立岡山一宮高等学校3年生の片山桂太さんが岡山県代表高校生として参加しました。 本学は2015年のタイ・バンコク大会から公式パートナーとして参画しており、毎年2人の学生代表と、オブザ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/南アフリカ/キャリア/オブザーバ/NGO/人的ネットワーク/スポーツ/パフォーマンス
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発表日:2025年12月4日
185
岡山大学と株式会社廣榮堂が「きびだんご」の伝統継承と新たな価値創造へ総合的連携を開始
~農学・経済学の知見を結集し、地域農業の課題解決とイノベーションに挑む~
本学は、11月26日に開催された「2025年11月定例記者発表(学長発表)」において、株式会社廣榮堂(本社:岡山市中区、代表取締役社長:武田浩一)との総合的な連携取り組みを発表しました。本連携は、同社の看板商品である「きびだんご」の原材料調達における課題を、本学の多岐にわたる研究シーズを用いて解決するとともに、科学的アプローチによる品質の継承と環境価値(カーボンフットプリント:CFP)の創出を目指すものです。記者発表には那須保友学長と武田社長が登壇し、地域に根差した産学連携による社会変革への...
キーワード:マッチング/価値創造/産学連携/植物生理学/カーボン/実証実験/デンプン/育種学/農業経営/農地/高齢化/生理学
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発表日:2025年12月3日
186
第2陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
11月21日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Loraine Kay D. Cabralさん(フィリピン出身・フィリピン科学技術省健康推進評議会科学技術フェローⅡ)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Kayさんの受け入れ教員である学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の森田瑞樹教授が同席。Kayさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Kayさんの研究テーマであるバイオバンク...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/バイオバンク/グローバリゼーション/電子カルテ
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発表日:2025年12月3日
187
大学院社会文化科学研究科が「津島遺跡第2回おさんぽの会」を開催
~稲作のおこりと人口の推移~
本学大学院社会文化科学研究科堀内研究室が11月22日、「津島遺跡 第2回おさんぽの会」を、岡山県総合グラウンドにある津島遺跡&スポーツミュージアムと本学津島キャンパス内にあるJテラスカフェにて開催しました。本学や他大学の学生、職員、一般の方など約15人が参加しました。 会は、...
キーワード:心理学実験/身体活動/ミュージアム/生涯学習/水田/エイジング/スポーツ/高齢者
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発表日:2025年12月3日
188
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」第3回(Day3)開催
~大学経営を担える人材の育成へプロジェクトマネジメントのスキルを学ぶ(完結編)~
本学は11月15日、本年度の「プロジェクトマネジメント基礎研修」の第3回となるPM基礎研修Day3を津島キャンパスの本部棟で開催し、各部局の副部局長8人、総合技術部の技術職員2人、事務職員6人らが講義とグループワークに参加しました。 本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日...
キーワード:グループワーク/タスク/リスク管理/研修プログラム/マネジメント/フィードバック/プロジェクトマネジメント/スキル
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発表日:2025年12月2日
189
文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」に採択
~「知」から新たな価値を生み出すことのできる研究開発マネジメント人材の育成:岡山大学URAモデルなど特色ある取り組みを生かした研修を提供~
本学は10月6日、文部科学省の令和7年度「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。 本事業は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的としており、研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関(体制強化機関)...
キーワード:産学官連携/ブレーン/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/経営戦略
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月1日
190
伝統工芸の未来をひらく 備前焼×デジタルで生まれる新しい価値づくりワークショップを開催
本学は11月25日、共創イノベーションラボ KIBINOVEにて、おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)との共催で「伝統工芸×web3で未来を創る」をテーマにしたアイデア創出ワークショップを開催しました。本企画は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施し...
キーワード:グループワーク/ブロックチェーン/価値創造/ファシリテーター/デザイン学/ワークショップ/ベンチャー企業/産学官連携/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
191
第4回 持続可能・耐震構造に関するグローバルセミナーを開催
11月12日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5階において、「第4回 持続可能・耐震構造に関するグローバルセミナー」 がハイブリッド形式(対面+オンライン)で開催されました。本セミナーは、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)が主催し、持続可能かつ耐震性能の高い構造工学分野における国際的な研究ネットワークの強化と、最新研究成果の共有を目的として実施されました。 セミナーには、約40人が参加し、そのうち約25人が対面、約15人がオンラインでの参加でした。岡山大学の学部生・大学院生に加え、国内の他大学の学生・研究者、さらにカンタベリー大学(ニュージーランド...
キーワード:ハイブリッドシステム/レジリエンス/低炭素社会/持続可能/低炭素/木質構造/エネルギー吸収/鋼構造/耐震性/耐震性能/耐震補強/地震工学/じん性/ステンレス鋼/構造工学/構造設計/持続可能性/接合部/耐震構造/微細構造
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年11月30日
192
岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施!
本学は11月8日、岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施しました。本研修は、地域の資源の活用について体験を通して学び、持続可能な観光や暮らしに関して理解を深めることを目的として実施し、岡山大学SDGsアンバサダーの中から14人が参加しました。 参加者は、移動時間を活用し、研修の目的や意義を共有した後、最初の体験として蒜山にある、ひるぜんジャージーランドを訪問しました。ここでは、レクリエーションを通じて、豊富な木材を生かしたバイオマス発電や蒜山の牛乳を使ったヨーグルトやプリンといった地産地消の推進など、真庭市のSDGsの取り組みについて学びました。昼食では、ジャージー...
キーワード:研修プログラム/ミュージアム/地域経済/持続可能/地域資源/まちづくり/環境負荷/バイオマス
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年11月30日
193
国際原子力機構(IAEA)のBNCT Training workshopを開催
11月18、19日、岡山大学鹿田キャンパス J-Hallにて、「Training workshop on advances in boron neutron capture therapy」(ホウ素中性子捕捉療法トレーニングワークショップ)が開催しました。本ワークショップは、岡山大学が国際原子力機関(IAEA)協働センターとして、BNCT分野(Boron Neutron Capture Therapy:ホウ素中性子捕捉療法)における国際的な知識共有と人材育成を目的として実施しました。 那須保友学長のあいさつ、続いてIAEA 物理課RIDIKAS Danasセクションヘッドのメッセ...
キーワード:知識共有/ワークショップ/加速器/中性子/原子力/ホウ素/中性子捕捉療法/臨床応用/トレーニング/異分野融合/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
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令和7年度 第2回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 11月12日、今年度2回目となる部局長等セッションは、「ERM(enterprise risk management:全学的リスクマネジメント)について理解しよう」をテーマに、役員執行部・部局長を対象としたリスクマネジメント研修として開催しました。 本セッションは、本学のERMプロセスの確立に向けて、リスクマネジメントの基礎やリスクアセスメントの重要性を学び、次年度の目標や計画策定に活用できる知識を...
キーワード:リスクアセスメント/ワークショップ/アセスメント/マネジメント/リスクマネジメント
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月27日
195
グローバル・ディスカバリー・プログラム生5人が第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合に参加
本学グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の学生5人が、11月10日に香川県高松市で開催された「第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合」(主催:国土交通省)に参加しました。会合には、ASEAN諸国、ASEAN事務局および日本から政府関係者、都市開発の専門家、民間企業などが集い、インクルーシビティの観点を踏まえたスマートシティ実現に向けた取り組みについて議論が行われました。 この年次会合は2019年の開始以来、日本とASEAN間のスマートシティ分野における連携強化を目的として毎年開催されています。今年のテーマは「インクルーシビティ」で、基調講演に続...
キーワード:スマートシティ/マッチング/コミュニケーション支援/地域協力/都市開発/モニタリング/開発途上国/廃棄物/廃棄物処理/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
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助産師の「再チャレンジ」を支援して20年最後の「『妊娠中からの母子支援』即戦力育成プログラム」
助産師の活躍する現場では、産後うつや虐待への対応、妊娠しない不妊症や流死産を繰り返す不育症のメンタルケアの実践など、妊産婦への対応は複雑化しています。また、学校で外部講師として行う性教育では「妊孕性啓発」「望まない(予期しない)妊娠」「デートDV」「性の多様性」など、多岐にわたる新しいテーマを求められています。全国に先駆けて、2006年度から開講された岡山大学の助産師向けのリカレント教育プログラム「『妊娠中からの母子支援』即戦力育成プログラム」も20年。全国の現役、あるいは、休職中の助産師の「再チャレンジ」を支援しています。20年間で400人以上の修了者を輩出し、修了者は全国各...
キーワード:カウンセリング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/健康教育/超音波/不妊症/思春期/うつ/遺伝カウンセリング/子育て/周産期/助産師/新生児/超音波検査/妊娠
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
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ダイバーシティ座談会を開催
~県内企業と学生が多様な価値観を共有~
本学は11月19日、岡山大学研究協力会と連携し、本学に在籍する外国人留学生と県内企業との座談会を津島キャンパスで開催しました。本イベントは、県内企業で活躍する外国籍社員と外国人留学生が直接交流し、相互理解を深めることで、地域におけるグローバル人材活用の可能性を広げることを目的としています。 今回の座談会では、世界26カ国以上から学生が集まる岡山大学...
キーワード:ファシリテーター/リベラルアーツ/多文化/キャリア/地域産業/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
198
本学技術職員が大阪大学コアファシリティ機構主催「レジリエンス・フォロワーシップ研修」を受講
本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が11月5、6日、大阪大学コアファシリティ機構主催のレジリエンス・フォロワーシップ...
キーワード:グループワーク/レジリエンス/マネジメント/パフォーマンス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
199
鈴木孝義副学長が総社南高等学校創立40周年記念式典で講演・トークセッションを実施
11月14日に岡山県立総社南高等学校創立40周年記念式典が開催され、本学から鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)が出席しました。 鈴木副学長は、「目標に向かってチャレンジしよう!」をテーマに記念講演を行い、自身の留学体験を交えながら、外の世界を知ること、異文化を体験することの重要性を語りました。講演では、「自ら目標を定め、困難なことに立ち向かってほしい。より高い目標、難しいと思える目標でも、チャレンジしてほしい」と述べ、生徒たちに、日々の学びの中で目標を持ち続けることの大切さを呼びかけました。会場からは、「目標にチャレンジする中での、挫折の乗り越え方」について質問があり、鈴木副学長...
キーワード:多文化共生/多文化
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発表日:2025年11月20日
200
四足歩行ロボットがレモン畑を駆ける!岡山大学発ベンチャーが寄島町で収穫実験を実施
岡山大学発ベンチャー株式会社MOSAdemy(代表:清水優椰・本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年)は11月14、15日の両日、岡山県浅口市寄島町のレモン畑において、四足歩行ロボットを活用したレモン収穫の実証デモンストレーションを実施しました。本取り組みは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、同町でレモン栽培を進める...
キーワード:タスク/ベンチャー企業/産学官連携/ロボット/農地/中山間地域/スマートフォン/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
201
優れた成果等を挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」で岡山大学SDGsイノベーション賞を「PP&M(Project Planning & Management)フォーラム」に授与
10月25日、優れた成果などを挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」の授賞セレモニーにおいて、本学からPP&M(Project Planning & Management)フォーラムの「PP&Mフォーラム:製薬業界を...
キーワード:人工知能(AI)/実践共同体/産学連携/社会貢献/マネジメント/プロジェクトマネジメント/結核/画像診断
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
202
本学がちゅうぎんフィナンシャルグループ・ひろぎんホールディングス共同「CFP人財育成プログラム」に協力参画
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社ひろぎんホールディングスは、山陽地域におけるサステナビリティ推進の強化を目的として、両社が3月28日に締結した「山陽地域のサステナビリティ推進に向けたパートナーシップ協定」に基づき、このたび「カーボンフットプリント(CFP)算定に関する人財育成プログラム」を共同で立ち上げました。本プログラムには本学がアドバ...
キーワード:価値創造/パートナーシップ/産学官連携/地域金融/CO2排出量/マネジメント/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年11月17日
203
技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」で岡山大学R&D Showcaseと産学連携について紹介
本学は11月12、13日に、県内外の企業が集い200社を超える企業が出展し、来場者1万2千人を誇る中四国最大級の技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」において、「岡山大学R&D Showcase2025」や...
キーワード:産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
204
おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会を開催
本学は11月12、13日に、スタートアップ創出プラットフォームPSI(Peace & Science Innovation)加盟校の学生・教職員を対象に「おかやまテックガレージ見学ツアー・意見交換会」を開催しました。 PSIは、広島大学が幹事校となり、中四国地域の大学が参加し、スタートアップ創出に向けた教育・支援体制を強化するために構築された広域連携プラットフォームであり、参画校同士で人的交流やプログラムの連携に取り組んでいます。 本プログラムは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」およびJST「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム(S...
キーワード:プロトタイピング/広域連携/アントレプレナーシップ/産学官連携/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
205
ブリティッシュ・カウンシル主催「Going Global London 2025」に横井篤文副学長が招聘登壇
―高等教育の国際化に関する最大の国際会議
10月28~30日、英国政府の国際交流機関ブリティッシュ・カウンシルが主催する、英国最大の高等教育の国際化に関する国際会議「Going Global London 2025」に横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、併せて、公式セッション “Balancing Acts: free speech, inclusion, and the evolving role of universities” のパネルディスカッションに登壇しました。 本セッションの総合司会は、英国貴族院元党首・ブレイズドンのロワイヤル男爵夫人(The Rt Hon. Baro...
キーワード:エンゲージメント/レジリエンス/南アフリカ/ベルギー/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月13日
206
CO₂を「見える化」せよ!
~前回の現地見学を踏まえ、ライフサイクルを可視化する実践型ワークショップを開催~
本学は11月10日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジを進めるキックオフ・プロジェクトの第2回ワークショップを、津島キャンパスの共育共創コモンズで開催しました。 本取り組みは、令和5年度から進めている岡山県商工会連合会との連携・協力協定に基づくもので、地域企業のカーボンニュートラル実現を学生とともに後押しする実践型教育・研究活動です。前回の現地見学では、学生たちが...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/データ収集/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/企業経営
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月12日
207
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.19
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
キーワード:スケジューリング/価値創造/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/地球温暖化/ブレイン/情報交換/カーボン/遠隔操作/ステークホルダー/温暖化/聴覚
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
208
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」第2回(Day2)開催
~大学経営を担える人材の育成へプロジェクトマネジメントのスキルを学ぶ~
キーワード:グループワーク/タスク/研修プログラム/マネジメント/フィードバック/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル/意志決定
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
209
メッセナゴヤ2025に出展学生チームが四足歩行ロボットを披露、スマート農業と多分野展開の可能性を発信
キーワード:産学官連携/トンネル/ロボット/実証実験
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月11日
210
横浜市会健康福祉・医療委員会が岡山大学病院を視察
10月31日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、横浜市会健康福祉・医療委員会(望月康弘委員長)の委員らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は那須保友学長のほか、櫻井淳デジタル田園健康特区担当副病院長をはじめとする岡山大学病院関係者が、吉備中央町関係者らとともに対応しました。 はじめに、那須学長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区に関する取り組みとして、吉備中央町企画課の安延直樹主幹から...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/シナジー/超音波/ステークホルダー/中山間地域/救急医療/地域医療/コミュニティ/超音波検査
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月11日
211
「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の令和7年度学内意見交換会を終了
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択され岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」の実現に向け、大学の組織・制度改革とと...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年11月10日
212
CO₂を「見える化」せよ! 学生が再生フロンの現場を学ぶ
本学は、岡山商工会議所と連携し、学生と地域企業が協働してCO₂排出量の可視化に挑む「カーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクト」を推進しています。7月に実施したキックオフ・ワークショップに続き、11月4日、有限会社東山冷機の本社工場を訪問し、再生フロンの製造プロセスを学ぶ工場見学を行いました。 当日は、学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授のゼミに所属する学生ら4人が参加。現地では同社の小原章弘代表取締役より、再生フロンの回収から再利用までのプロセスについて詳細な説明がありました。学生たちは、再生の各工程や使用される機器の仕組み、品質管理の工夫などを間近で観...
キーワード:品質管理/ワークショップ/産学官連携/産学連携/CO2排出量/環境負荷低減/カーボン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月10日
213
多文化共修事業
-外部評価準備委員会を開催
本学は11月4日、2024年度採択された文部科学省「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業(多文化共修事業)」に関して、本学における同事業の計画内容およびこれまでの取り組み状況を外部評価委員に共有し、意見交換などを行うとともに、今後の外部評価実施に向けた進め方を協議することを目的に、外部評価準備委員会を本学第二会議室にて開催しました。 本学からは、那須保友学長、菅誠治理事(教学担当)・上席副学長、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、岡安光博副学長(国際教育・基金戦略担当)、大田学学務部長らが出席しました。那須学長の開会あいさつの後、鈴木副学長から本学の事...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月10日
214
多文化共修事業-教職員FD・SD研修会「特別セミナー」を開催
本学は11月4日、2024年度に文部科学省より採択を受けた「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業(多文化共修事業)」の一環として、同事業採択大学である東北大学副理事(国際交流担当)の末松和子氏を招き、特別セミナー「国際共修の実践と質保証:ICL※ルーブリックを活用した学びの可視化」をハイブリッド形式で開催し、約100人の教職員が参加しました。 本学の菅誠治理事(教学担当)・上席副学長による開会あいさつに続き、末松副理事が登壇し、「なぜ今国際共修なのか?」、「多文化共修とは?」などの導入解説を行いました。続いて東北大学でのカリキュラム国際化の歩み、多文化...
キーワード:ルーブリック/多文化
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発表日:2025年11月8日
215
「OI-Start生成AI活用共有会」を開催
~産学官で生成AI活用の最前線を共有~
10月31日、本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、工学部5号館15講義室にて、「OI-Start生成AI活用共有会」を開催しました。本イベントは、急速に進化するAI時代において、生成AIの活用事例や社内展開の課題を共有・意見交換し、生成AIの活用を通じて企業の発展を目指すとともに、参加者間の交流を促進することを目的としています。本イベントは、岡山県高度情報化推進協議会が後援し、当日は、OI-Start会員企業や本...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/著作権/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
216
本学卒業生・グンゼ株式会社の廣地厚顧問による特別講演を開催
研究・イノベーション共創機構は11月1日、岡山大学ホームカミングデイ2025特別企画として、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、本学卒業生であるグンゼ株式会社の廣地厚顧問(元社長・会長)を招き、特別講演を開催しました。講演には卒業生・学生・教職員ら約30人が参加しました。 本講演は、産学官連携本部の今...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
217
国連大学・岡山市・RCE岡山共催「第14回グローバルRCE会議」にて岡山大学による公式セッションを開催
〜高等教育の倫理的転回と「地球的共生に奉仕する大学」のあり方を討議〜
RCE(地域の持続可能な発展のための教育)発足から20周年を迎える節目の年を記念して、国連大学・岡山市・RCE岡山共催による「第14回グローバルRCE会議」が10月21日から23日にかけて、岡山市で開催されました。2005年の発足以来、国連大学は世界各地で約200のRCEを承認しており、岡山はその発足時に設立されたRCEのひとつです。 本学は、同RCE本会議において、「Planetary-centered Universities at the Ethical Turn — Beyond SDGs toward Human & Planetary Well-being(地...
キーワード:エンゲージメント/南アフリカ/地球システム/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/持続可能性/ステークホルダー
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月6日
218
第14回グローバルRCE会議(共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU
-IAS)、岡山市およびRCE岡山)のフィールドビジットを岡山大学で実施
10月21~23日に第14回グローバルRCE会議が岡山コンベンションセンターで開催されました。 RCEは地域レベルでのESD推進を目的とした「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development)」で、国連大学サステイナビリティ高等研究所が現在世界で約200地域が認定されています。RCE岡山は2005年に世界で最初に認定された7つの地域のひとつとして、長年にわたり先進的な取り組みを展開しています。 本学は同会議において協力...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/津波/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
219
那須学長と中国経済産業局 林局長らが地域未来の共創に向け意見交換
10月31日、本学の那須保友学長は共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、経済産業省中国経済産業局の林揚哲局長らと地域の未来を共創するための意見交換を行いました。当日は同局職員に加え、本学関係者、岡山県、株式会社中国銀行の担当者も同席し、地域活性化に向けた連携のあり方や産業振興の方向性について活発な議論が...
キーワード:産学連携/文化資源/光合成/麹菌/発酵/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:環境学生物学農学
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発表日:2025年11月5日
220
高齢者に対するロボット支援膵切除術の安全性を報告
岡山大学病院肝・胆・膵・外科では、保険適用に合わせて2020年よりロボット支援膵切除術の導入を開始しました。今回、国内有数のHigh volume center(特定の治療・手術実績が豊富な施設)である藤田医科大学と協力し、高齢者に対するロボット支援膵切除術の有効性と安全性を報告しました。 岡山大学病院は、藤田医科大学と協力して、多施設共同研究を行ってきました。今回、岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)所属の、肝・胆・膵外科の高木弘誠講師、藤田医科大学病院肝胆膵外科の髙原武志教授らのグループは、高齢者に対するロボット支援膵切除術の安全性と有効性を検証しました。...
キーワード:高齢化社会/ロボット/合併症/膵臓/低侵襲手術/高齢化/高齢者/手術/低侵襲
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
221
「第15回 CSJ化学フェスタ 2025」において、J-PEAKSをテーマにコラボレーション企画を開催
本学と奈良先端科学技術大学院大学、山梨大学、信州大学は、10月24日に第15回 CSJ化学フェスタ 2025において、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)で推進する、大学のビジョン達成に向けた取り組み」と題したコラボレーション企画を開催し、40人以上が参加しました。 本企画では、日本学術振興会が実施する地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)をテーマに、広く化学関連の研究開発や、研究拠点支援、大学の制度改革などについて、J-PEAKS採択大学同士で発表、議論を行い、今後の各大学のビジョン実現に向けての情報共有が行われました。 冒...
キーワード:データ駆動/ファシリテーター
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月4日
222
「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」第3回WGを開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、10月17日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第3回ワーキングを、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 CFP Nexu...
キーワード:価値共創/価値創造/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
223
医療系学部が多職種の立場から考える合同授業を実施
9月19日、本学の医学部、歯学部、薬学部合同による多職種連携授業「チーム医療実践(行動科学Ⅳ)」を実施しました。 本授業は、高年次(3年生から6年生)を対象に、集中講義形式で行われ、医学部医学科からは113人、保健学科(看護学専攻65人、放射線技術科学専攻8人、検査技術科学専攻35人)、歯学部歯学科48人、薬学部薬学科17人の合計286人の学生が参加しました。 今年度は、肺癌患者の初診から入院・化学療法・術後の退院支援までの症例をテーマに、各職種の対応について、学部・学科を超えた全49チームがグループワークに挑戦しました。シナリオに基づき、各チームで問題...
キーワード:グループワーク/行動科学/シナリオ/歯学/チーム医療/医師/化学療法/看護/看護学/看護師/多職種連携/退院支援/放射線
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
224
総合技術部員がTCカレッジ技術・研究支援発表会「奨励賞」を受賞
~技術職員の高度専門人財を目指して~
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員が10月15日、東京科学大学で開催された「令和7年度TCカレッジ技術・研究支援発表会受賞式」(ハイブリッド開催)にて、「奨励賞」を受賞しました。 TCカレッジは、令和3年度に東京科学大学(旧東京工業大学)を事務局として開始された、技術職員を対象とする高度人...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/マネジメント/社会基盤/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
225
最先端の研究機器等をお得にレンタル・リースする「SXプラットフォーム」始動
~「買う」から「借りる」を拡大し、研究基盤強化へ~
本学は9月18日、日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社と、最先端の研究機器等を「設置費・保守費・修理費・撤去費不要」などでお得にレンタル(リース)することのできる「SX(シェアード・トランスフォーメーション)プラットフォーム」立ち上げのための実務者キックオフミーティングを、10月14日にはプラットフォームホーム...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/産学連携/自動化/スキル/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
226
OI-Startが高校・地域企業と連携し「鑑賞DX」を実証
― 倉敷屏風祭でAIが伝統文化体験を支援 ―
本学が事務局を務める産学官連携組織おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、10月18、19日に開催された倉敷屏風祭において、来場者の体験価値向上を目的とした「鑑賞DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実証実験を実施し、好評を博しました。 本実証は、倉敷商工会議所・地域企業・倉敷市...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/ロボット/実証実験/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
227
「壁の乗り越え方」を語る
―元任天堂Wii開発者・玉樹真一郎氏が登壇おかやまテックガレージ講座開催
おかやまテックガレージは10月16日、元任天堂Wii開発者の玉樹真一郎氏を講師に招いた講座をオンラインで開催しました。 おかやまテックガレージは、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。現在、公募により選抜さ...
キーワード:メンター/トレードオフ/資金調達/コミュニケーション
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
228
国産手術支援用ロボットhinotori™(ヒノトリ)を用いた岡山県内初の消化器がん手術を成功
~将来的に遠隔手術による地域医療支援にも期待~
岡山県内で初となる国産手術支援用ロボットhinotori™を用いた胃がん手術を行いました。hinotori™を用いた胃がん手術はシスメックス株式会社との共同研究として行っています。hinotori™は将来的に遠隔手術による地域医療支援に向けた活用が期待される医療技術です。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学・藤原俊義教授と黒田新士准教授を中心とする手術チームは、2025年10月上旬、岡山県内で初となる国産手術支援用ロボットhinotori™を用いた胃がん手術を成功させました。消化器がんに対する手術としては県内初となります。岡山大学病院におけるhino...
キーワード:手術支援/ロボット/消化器がん/地域医療/胃がん/医師/手術
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
229
瀬戸内エリアの支援機関などが集う「瀬戸内と大交流会」に本学事務職員・岡山大学発ベンチャーが登壇
瀬戸内エリアの起業家、投資家、金融機関、大学・支援機関などが集う「瀬戸内と大交流会~インキュベーション施設×地銀キャピタル編~」が10月20日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)において開催され、本学事務職員や岡山大学発ベンチャーが登壇しました。 同イベントは、瀬戸内地域におけるスタートアップ・エコシステムの形成と発展を目的として、資金調達・事業連携・人材交流の促進を図るため、...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/資金調達/インキュベーション
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月27日
230
多様な業務経験を通じて事務職員の高度化を推進 ― ジョブシェア制度が始動
~ラオス・カンボジアでの国際イベント参加~
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。この制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を活かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカ...
キーワード:ナレッジマネジメント/マネジメントシステム/プレゼンテーション/システム構築/産学連携/マネジメント/体系化/モチベーション/スポーツ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月27日
231
株式会社第一エンタープライズ様から、岡山大学病院へのご寄付を賜りました
岡山大学病院は、株式会社第一エンタープライズ様より、岡山大学病院の「想い虹」基金へのご寄付を賜りました。これに伴い、9月24日、学⻑室において形⼭舜⽌郎代表取締役と奥様のほか、関係の皆さまご臨席のもと、目録の贈呈式を執り行いました。 贈呈式では、形山様から「中四国の基幹病院として医療を支えてほしい」とのお言葉をいただきました。那須保友学長からは、岡山大学病院への、2020年4月の新型コロナウイルス感染症対策へのご寄付に続くご支援に対し感謝の意を表しました。また、前田嘉信理事(医療担当)・岡山大学病院長からは、ご期待に沿うようご寄付は移植医療をはじめとする先進的な医療の推進、すべて...
キーワード:移植医療/ウイルス感染症/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
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玉野市 × OI-Start連携による観光客向けアンケート回収率向上の取り組み
~アート × テクノロジーで創る小さなイノベーション~
本学が事務局を務める産学官連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、会員である玉野市との連携により、観光客向けアンケートの回収率向上を目指す新たなプロジェクトを開始しました。 玉野市では、瀬戸内国際芸術祭に関連する来訪者アンケートの回収率の低さが課題となっていました。そこで、地域の魅力をより引き出しながら「多くの観光客に回答してもらえる仕掛け」をつくることを目的に、本学が支援役となり、地域・企業・学生...
キーワード:タブレット/産学官連携/セレン/地域産業/カーボン/環境負荷/地域活性化/ラット
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
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総合技術部がTCカレッジ医工系TCコース中級カリキュラム『3Dプリンタ(基礎)』を開講
本学総合技術部は、10月6、7日の両日、TCカレッジ「医工系TCコース」の中級カリキュラム 「3Dプリンタ(基礎)」 を、本学津島キャンパスの工作センターにて開講。講義は対面とオンラインによるハイブリッド形式で実施し、学内外から計6人が参加しました。 近年、3Dプリンタは製品開発の試作や医療技術の支援など、多様...
キーワード:3Dデータ/研修プログラム/社会基盤/モデリング/光学顕微鏡/フローサイトメーター/技術革新/スキル
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
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タマサート大学医学部との国際連携に向けた意見交換を実施
9月9日、本学学術研究院医療開発領域新医療研究開発センター(岡山大学病院)の内田大輔准教授(特任)をはじめとする訪問団が、タイ王国のタマサート大学医学部を訪問し、医療機器の研究開発における国際連携の可能性について意見交換を行いました。 タマサート大学は1934年に設立されたタイを代表する国立大学であり、医学部では国際的な研究・教育活動に積極的に取り組んでいます。今回の訪問では、研究・イノベーション担当副学部長のThipaporn Tharavanij教授をはじめとする教員から、同大学における研究や技術革新の取り組みが紹介されました。 本学からは、BIZENプログラム...
キーワード:人工知能(AI)/医療機器/支援システム/技術革新/ヘルスケア
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発表日:2025年10月23日
235
ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を開設
~糖質と植物の力を活用し、地球温暖化時代の食糧問題に挑戦~
本学は、ナガセヴィータ株式会社と共同で、産学連携による共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を11月1日から開設します。本件は、10月16日に開催された本学定例記者発表で、那須保友学長が発表しました。 本学と株式会社林原(現・ナガセヴィータ株式会社)は、2020...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/環境モニタリング/地球温暖化/気候変動/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/地球環境/センサー/バイオセンサー/モニタリング/生産性/環境ストレス/ストレス耐性/温暖化/微生物/スクリーニング/ストレス/生理学/分子生物学
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
236
岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
237
持続可能な未来のための学びの再考をテーマにした世界会議の登壇者が那須学長を表敬訪問
10月21~23日に、岡山市・国連大学サステイナビリティ高等研究所・RCE岡山(岡山ESD推進協議会)が主催する「第14回グローバルRCE会議」での本学からの発表のため、本学が招聘した登壇者、英国エクセター大学のRajani Naidoo副学長、南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学のDarla Deardorff教授、ユネスコユースのIlan Envergaさん、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーのSofia Bermudezさんの4人が10月20日に那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)、津波優UGAらが出席しました...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/南アフリカ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発/津波
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月22日
238
科学の楽しみを伝えるイベント「ゲノムでひもとく私のトリセツ遺伝×カード~科学 × 生き方 × 探究 = Well-being~」を開催
本学大学院教育学研究科の十川麗美客員研究員が、公益社団法人 福武教育文化財団からの支援を得て、「サイエンスエデュケーション研究会」を発足し、10月13日、同会による科学の楽しみを伝えるイベント「ゲノムでひもとく私のトリセツ 遺伝×カード~科学 × 生き方 × 探究 = Well-being~」を倉敷科学センターにて開催しました。 当日は中学生・高校生・学校教員など約11人が参加。ゲストとして、「遺伝ガール」として活躍する岡山県立岡山操山高等学校の横山幸奈さんも登壇しました。 イベントでは、参加者がさまざまな分野の専門家たちとともに、「遺伝...
キーワード:ゲーム/ワークショップ/ゲノム/遺伝学
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
239
2025年度 OU-SPRING 非研究型海外研修を実施
8月21日から27日にかけて、本学はOU-SPRING事業として、非研究型海外研修(夏季・シドニー)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生(博士後期課程)5人が参加しました。 本研修は、豪州における多文化共生や自然との共生を推進する社会を体験するとともに、多様な価値観・背景・専門性を持つ人々との交流を通じて国際性や学際性を養い、広い視野で長期的なキャリア形成について考えを深めることを目的として実施されました。 研修では、シドニー大学やニューサウスウェールズ州大学の研究室訪問・学生交流に加えて、JETROシドニー事務所訪問では渡邉尚之所長との対談、Taron...
キーワード:多文化共生/創造性/多文化/キャリア/マイノリティ/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
240
UNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
10月7日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Lucia Rivadeneira Barreiroさん(マナビ工科大学講師・エクアドル出身)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Luciaさんの受け入れ教員である学術研究院環境生命自然科学学域(工)の太田学教授が同席。Luciaさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Luciaさんの研究テーマである生成AIについて活発な意見交換が行われま...
キーワード:プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
241
切除可能な膵臓がんに対する術前化学療法で長期生存率が向上
岡山大学病院では2019年から、切除可能な膵臓がんに対して術前化学療法「gemcitabine + S-1=GS療法」の導入を開始しています。約9割の患者が術前治療を完遂し、従来の手術を先行する治療に比べて長期の生存率は有意に延長しました。安全性も確認され、今後の標準的治療のひとつとして期待されます。 岡山大学病院では、肝・胆・膵外科と消化器内科が連携して膵臓がん治療の合同プロトコールを作成し、これまで集学的治療を行ってきました。今回、岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)所属の、肝・胆・膵外科の高木弘誠講師、臓器移植医療センター(肝・胆・膵外科)の安井...
キーワード:移植医療/リンパ節転移/合併症/病理/病理学/膵臓/がん治療/膵臓がん/化学療法/手術/臓器移植
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
242
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市始動」
~伝統工芸・神代和紙の原材料再生に向けて~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」を推進しています。本プロジェクトは、岡山大学津島キャンパス内のほ場で既に実証を進めていますが、今回はその取り組みを地域に広げる第一歩として、10月12日に岡山県新見市で「シネコカルチャープロジェクト in 新見」を実施しました。 新見市では、伝統工芸である神代和紙の原材料(楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイ)の生産が近年途絶えており、地域資源としての再生が課題となっています。今回の活動では、これらの...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/農地/生態系/土壌
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年10月18日
243
文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室の石川雅史室長が本学を訪問
9月30日、文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室の石川雅史室長が本学を訪問し、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、菅誠治理事(教学担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)・事務総長と意見交換を行いました。 本意見交換は、9月29日に開催した桃太郎フォーラム2025に石川室長が来賓として出席したことに合わせて実施しました。 石川室長からは、...
キーワード:教育システム/地方自治体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月18日
244
桃太郎フォーラム2025を開催
教学企画室は、9月29日に本学津島キャンパス一般教育棟A棟A21教室にて桃太郎フォーラム2025を開催し、学内、学外を合わせて約100人が参加しました。28回目の開催となる本フォーラムは、学外からも登壇者を招き、「今こそ、学生が思考するキャンパスをつくる」をテーマに、学生が思考することに焦点を当てたシンポジウムとしました。菅誠治理事(教学担当)・上席副学長の開会あいさつに続き、文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室長の石川雅史氏から来賓あいさつがありました。 次に、田中岳副学長(教育・入試改革担当)から、「感じる」「思う」「考える」の順次性、「個人思考-集団思考」軸と「発想...
キーワード:身体性/学習環境デザイン/学習支援/研修プログラム/ハンドリング/モチベーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
245
2025年度「プロジェクトマネジメント基礎研修」をスタート
~本年度は全学を挙げて実施し、大学経営を担える人材の育成へ~
本学は9月20日、本年度の「プロジェクトマネジメント基礎研修」の第1回となるPM基礎研修Day1を津島キャンパスの本部棟で開催し、各部局の副部局長5人、総合技術部の技術職員2人、事務職員6人らが講義とグループワークに参加しました。 本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部である一般社団法人PMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長)と連携し、本学教職員がプロジェクトマネ...
キーワード:グループワーク/研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
246
「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催
本学は9月22日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、内閣府とともに「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催しました。本ワークショップはオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し、大学教職員・学生に加え、自治体や企業関係者など100人が参加しました。 「総合知」とは、自然科学と人文・社会科学をはじめとする多様な知を融合し、社会課題の解決や未来社会の設計に生か...
キーワード:インターフェース/先端技術/ワークショップ/海洋/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/人口減少/カーボン/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/海洋資源/海洋生物/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年10月15日
247
第44回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」に横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが日本代表として登壇
9月19、20日、第44回ピースバー・フェスティバル(PBF 2025)が、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)にて「混乱の時代:地球意識と未来政治(The Moment of Chaos: Planetary Consciousness and Future Politics)」をテーマに開催され、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダー(持続可能な開発のための研究と教育)が日本代表として登壇しました。 1981年に国際大学総長協会(IAUP)と慶熙大学が提案した「国連国際平和デー」に由来するこの国際会議は、毎年、平和と人間の尊厳、持続可能な発...
キーワード:ユビキタス/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月15日
248
グローバル人材育成院2025年度夏季語学研修・短期海外研修を実施しました!
8月から9月にかけてグローバル人材育成院主催の2025年度夏季語学研修・短期海外研修を実施し、参加学生が全員無事に帰国しました。今夏はシェフィールド大学(イギリス)、アデレード大学(オーストラリア)、マラヤ大学(マレーシア)での語学研修、AUN・国立六大学合同サマープログラム(タイ)と異文化体験プログラム(シンガポール)の短期海外研修が実施され、合計90人の学生が参加しました。 異文化体験プログラムに参加した経済学部1年の小松慶之さんは、研修を振り返り、「海外に興味はありましたがこれまで行ったことがなく、自分たちで計画を立て、英語を使いながら現地の文化を体験できる今回の研修に興味...
キーワード:異文化理解/キャリア/グローバル人材/フィリピン/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
249
本学代表学生が次世代リーダー・グローバル・サミットOne Young World 2025日本代表団壮行会に出席
10月4日、「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(以下、OYW)」の2025年大会(ドイツ・ミュンヘン開催)を前に、本学代表学生が東京で開催された日本代表団壮行会に出席しました。出席したのは、グローバル・ディスカバリー・プログラム3年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部5年の石川愛萌さんです。 OYWは今年で15回目の開催となり、本学は2015年のバンコク大会から毎年学生を派遣しています。 壮行会では、一般社団法人One Young World Japan Committee代表理事の大久保公人氏によるスピーチ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/NGO/スポーツ
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
250
附属小学校で金融経済教育を実施
本学附属小学校では、10月9日に新たな取り組みとして、5年生を対象に「金融リテラシー・アントレプレナーシップ教育」を実施しました。 岡山県では初の小学生対象の金融リテラシー・アントレプレナーシップ(起業家精神)教育です。 株式会社みずほ銀行と株式会社セガXDが共同で立ち上げた「株式会社みずほポシェット」と連携して年間5回の学習を行います。授業では、講師の小原綾子代表取締役社長が、みずほポシェットが開発したお金のおけいこアプリ「ポシェットプラス」を使い、子どもたちが仮想の商店街で「仕入れ」、「値付け」、「販売」を体験。楽しく無理なく経済のしくみを学びながら、利益を出す...
キーワード:アントレプレナーシップ/キャリア
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月14日
251
本学と国立5大学の学生が、井原市でのフィールドワークを通して地域の問題などを学ぶプログラムに参加
本学は9月24~26日に、全学共通科目「地域の未来デザイン(実践編)」を井原市で開講し、本学の学生9人と、千葉大学、新潟大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学の5大学から8人の学生が参加しました。 同科目は、人口減少に直面する中山間地域の問題を理解し、座学では理解しにくい現場の状況や市民の実際の声などをフィールドワークを通して学ぶもので、井原市ひとづくり推進本部(本部長・大舌勲市長)の協力を得て毎年開講しています。2024年度より国立六大学連携事業の一環として他大学の学生も対象としており、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が指導と...
キーワード:フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月13日
252
「移動にサポートが必要な場合を想定した避難訓練研修」を実施
9月26日、薬学部第4講義室にて「移動にサポートが必要な場合を想定した避難訓練研修」が開催されました(共催:薬学部・障がい学生支援室)。研修には、教職員を中心に21人が参加し、災害時における現実的な避難方法を実践的に学びました。 今回の研修は、車椅子ユーザーの学生が今年度中に薬学部の研究室配属を迎えることから、障がい学生支援室に相談しながら薬学部で進めている非常時の避難体制の見直しの一環として企画されたものです。 講義では、従来の「担架による搬送」の課題(重労働・人手の確保)に代わる、少人数でも無理なく安全に搬送できる「エアーストレッチャー」という機材を活用した避難...
キーワード:防災対策/プラスチック
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
253
令和7年度「半導体人材育成」関連講座5講座で受講者400人超を達成!
~社会人のリカレント教育にも貢献し地域産業界の期待に応える~
本学が中心となり推進する岡山半導体研究教育推進委員会が企画・実施する「半導体人材育成」関連講座シリーズが、このほど盛況のうちに全日程を終了しました。令和7年度は、教養教育科目から大学院レベルの専門講座まで合計5講座を開講し、地域の企業関係者らを含む400人以上が受講しました。これは、昨年度の受講者数150人から倍以上に増加した過去最大の成果となり、地域社会における半導体人材育成への関心の高まりを示すものとなりました。 本シリ...
キーワード:ミリ波/情報システム/サプライチェーン/産学官連携/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/メモリ/誘電体/地域産業/マイクロ/レーザー/半導体/経営戦略/産業構造
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月13日
254
「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」
― KIBINOVEで心理学・行動原理のワークショップを開催
本学は10月1日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」をテーマとしたワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に約30人が参加しました。 本ワークショップは、世界最先端の心理学から心の働きと行動原理を学ぶことで、キャリア形成や日々の人間関係、学習のモチベーションに役立てることを目的としています。内閣府「地域中核大学イノベー...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/モチベーション/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
255
岡山大学グローバルエンゲージメントセンターと慶熙大学未来文明院が国際交流協定を締結
〜ESDとGCEDを統合した協働教育プログラムを目指して〜
9月18日、本学グローバルエンゲージメントセンター(GEC)は、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)において、慶熙大学未来文明院との間で国際交流協定(MoU)を締結しました。調印式では、本学の横井篤文副学長・GECセンター長と、キム・ウォンス慶熙大学未来文明院長が署名を行い、本学からは学術研究院教育学域の桑原敏典教授が同席しました。 本協定を通じて、両大学はそれぞれの教育理念である 岡山大学のESD(持続可能な開発のための教育) と 慶熙大学のGCED(地球市民教育) を統合させ、学生交流や教育・研究活動を含めた協働プログラム の開発と推進を目指すこ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月7日
256
J-PEAKS採択5大学が長岡技術科学大学で遠隔操作機器の見学・情報交換
本学総合技術部は、8月29日、長岡技術科学大学を訪問し、遠隔操作機器の見学と文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択各大学との情報交換会を行いました。会には長岡技術科学大学、千葉大学、大阪公立大学、九州工業大学の各技術部門の関係者が参加。本学からは、総合技術部の田村義彦部長、堀格郎課長、堀金和正サイテックコーデ...
キーワード:ワークショップ/情報交換/遠隔操作/SEM
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月6日
257
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.18を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ヘリウム/放射光/マネジメント/プロジェクトマネジメント/リサイクル/レーザー/実証実験/ステークホルダー/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
258
文部科学省大臣官房審議官らとの意見交換
研究マネジメント人材育成・地域医療の未来を議論
9月26日、文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)と小林寛和法規係長(高等教育局国立大学法人支援課)が本学を訪れ、那須保友学長らと意見交換し、学内を視察しました。当日は那須学長のほかに河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、宇根山絵美学術研究推進本部長・上級URA、松本匡史研究統括IR・主任URA、田村義彦総合技術部長、堀格郎同部設計製作・社会基盤技術課長、原田大作総務部長、齋喜徳史財務部長らも出席しました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:医療機器/トモグラフィー/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/核医学/組織化/地域医療/ラット/ゲノム
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
259
CO₂を「見える化」せよ!学生と地域企業が挑むCO₂削減プロジェクトが始動
本学は9月30日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携・協力協定に係る取り組みの一環として令和5年度から実施しているものです。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として排出量の「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/マイクロ/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年10月5日
260
「岡山大学環境報告書2025」を公表
本学は9月30日、「岡山大学環境報告書2025」を岡山大学HPで公表しました。 本報告書では、本学の2024年度における環境に係わる活動と環境マネジメントの検証及び環境負荷の定量的データを掲載しています。【報告書の内容】学長挨拶1. 大学概要2. 環境管理組織3. 環境方針4. 環境目標と評価5. 環境教育・環境研究・社会貢献活動6. 自主的環境改善活動7. 活動に伴う環境負荷8. 法規の遵守状況9. 第三者コメン...
キーワード:環境教育/環境マネジメント/社会貢献/マネジメント/環境負荷
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月2日
261
本学事務職員が岡山日経懇話会で講演
カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造について
本学研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の舩倉隆央主査が、9月26日、岡山市内のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された「岡山日経懇話会」9月例会で、企業・行政関係者など約30人を前に「カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造」をテーマに講演しました。 舩倉主査は社会人学生として本学大学院社会文化科学研究科(博士前期課程)にも在籍していることから、大学職員としての実務と大学院生としての研究を有機的に結びつけながら...
キーワード:プロトタイピング/ケイパビリティ/価値創造/産学官連携/産学連携/CO2排出量/マネジメント/カーボン/二酸化炭素/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
262
世界的補聴器メーカーOticon研究責任者が来岡岡山市・本学と聴覚支援で連携強化
9月19日、世界的補聴器メーカーOticon(デンマーク、Demantグループ)オーディオロジー応用研究センター研究部門長のセバスチャン・サントゥレット博士が岡山を訪れ、岡山市および本学の関係者とともに聴覚支援の取り組みを視察し、意見交換しました。 一行はまず、児童発達支援センター「岡山かなりや学園」を訪れました。同園は日本で最...
キーワード:企業の社会的責任/社会的責任/まちづくり/加齢性難聴/人工内耳/聴覚/難聴/聴覚障害/加齢/早期発見/認知症/発達支援
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
263
本学卒業生・中藤寛人さんが文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に任命
本学経済学部を2023年に卒業し、現在は起業家として活躍する中藤寛人さんが、2025年9月、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に任命されました。同制度は、若者や学生に向けて挑戦する姿勢や起業家精神を広く伝えることを目的とし、次世代を担う人材育成に寄与するものです。 中藤さんは、在学中から教育分野に関心を持ち、岡山市を拠点に...
キーワード:アントレプレナーシップ
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発表日:2025年9月27日
264
夏季集中教養教育科目「”アタリマエ”の科学」を開催
~学生の新たな視点と産業界との連携を深化~
本学は、9月17~19日の3日間、教養教育科目「”アタリマエ”の科学 ~スマホに映る半導体と社会~」(担当教員:学術研究院社会文化科学学域(経済)・宮崎悟准教授)を夏季集中講義として開講しました。昨年に続き2回目の開講となる今回は、工学部だけでなく、GDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)、法学部など、文系・理系を問わずさまざまな学部の1A...
キーワード:プレゼンテーション/ワークショップ/産学連携/内部構造/文理融合/キャリア/社会貢献/レーザー/半導体/スマートフォン
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
265
学長らが「カンボジア王国外務国際協力省国務長官をお迎えしてのランチ会・ディスカッション会」に参加
9月19日、本学学長および鈴木孝義国際・同窓会担当副学長は、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」にて開催された、地域活性化に取り組むボランティア団体「岡山盛り上げよう会」が主催する「カンボジア王国外務国際協力省国務長官をお迎えしてのランチ会・ディスカッション会」に参加しました。 本会は、カンボジア王国国務長官兼首相顧問プラク・パラ氏と国務長官兼キプロス国名誉領事サラ・エッサ氏を招き、県内企業も含めた産学官の関係者による両国の交流促進に向けた意見交換等を行うために開催されたものです。 那須保友学長は会の冒頭において、両氏に向けたウェルカムスピーチで、本学の概要や...
キーワード:ボランティア/地域活性化
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月25日
266
「第2回総合技術部研修会–有言実行–」を開催
~研究大学を担う技術者としてさらなる飛躍を~
本学総合技術部は9月9日、「第2回総合技術部研修会-有言実行-」を鹿田キャンパス 鹿田会館・講堂とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。 同部は、これまで各部署において個別に配属されていた教育研究系技術職員を一元化し、2023年度から新たにスタートした80人を超える技術者集団です。第2回の今回は、同部のほかに...
キーワード:先端技術/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
267
TCカレッジ医工系コース上級カリキュラム「令和7年度医工講究(第1回)を開催
~技術職員の高度化に向けて~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、8月19日、高度技術職員養成の取り組みの一環として実施している「...
キーワード:価値創造/研修プログラム/先端技術/キャリア/光学顕微鏡/フローサイトメーター/細胞株/スキル
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
268
令和7年度 AMED「医学系研究支援プログラム」に採択
事業課題名:豊かな人生を育む多世代共生・健康社会を目指す医学研究者育成プログラム事業代表者:勝野 雅央(名古屋大学大学院医学系研究科 研究科長)実施期間:令和7年10月1日~令和10年3月31日(予定)代表機関:国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(代表:勝野 雅央)連携機関:国立大学法人 岡山大学(代表:和田 淳):学校法人順天堂 順天堂大学(代表:髙橋 和久)【本事業のポイント】・AMED革新的医療技術創出拠点である3大学による、強固な共同研究体制の構築...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/産学連携/高齢社会/社会基盤/超高齢社会/病理/病理学
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
269
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 畝立て&果樹・苗・種植え作業を実施
~自然共生型の農園デザインを学生主体で~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」に学生主体で取り組んでいます。9月18日には一般社団法人シネコカルチャーから2人の講師を迎え、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生・教員に加え、事務職員、産学官連携コーディネーター、地域金融機関、さらには養蜂家など、多様な背景を持つ約30人が参加し、岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの農場で、畑に畝を作る畝立て作業や果樹・苗・種の植え付けを行いました。 冒頭、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/地域金融/環境調和/持続可能/ロボティクス/生態系モデル/生態系/ラット/ICT
他の関係分野:情報学環境学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
270
半導体公開講座学生・社会人・シニア世代まで100人超多様な学び手が集結
岡山地域での半導体に関する研究・教育を推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、9月11、12日の2日間、「先端半導体テクノロジー入門」公開講座を工学部5号館講義室で開催し、学生や社会人、高校生から80歳のシニア層...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/先端技術/産学連携/半導体産業/LSI/パワーエレクトロニクス/レーザー/半導体/日常生活/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
271
街の片隅の花暦:都市で生まれる複雑な環境が花の咲く季節を多様化させる?
植物の開花フェノロジー(開花開始日や開花期間等のスケジュール)は、気候変動や都市開発等の環境変化の影響を強く受けることが知られています。都市化された景観や局所的な生育環境の違いが在来一年草ツユクサの開花フェノロジーに与える影響を明らかにするために、農村域と都市域にそれぞれ2つの計4つの調査エリアを設定し、そこに生育する約250のツユクサ集団を対象に、週一回の開花量調査を3年間継続して行いました。都市環境下では集団間の開花同調性が低い(各集団の開花時期がズレやすい)ことを明らかにし、都市化が植物の存続可能性を低下させる新たなメカニズムとして、‘開花フェノロジーの変化を介した時間的...
キーワード:環境変化/気候変動/持続可能/都市開発/都市環境/花粉/農地/生態系/フェノロジー/生態学/イミン
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
272
第2回信州大学―岡山大学連携シンポジウムを開催
~J-PEAKS大学における研究組織戦略について考える~
本学と信州大学は、9月9日に「第2回 信州大学―岡山大学連携シンポジウム~J-PEAKS大学における研究組織戦略と運営~」を信州大学アクア・リジェネレーション共創研究センターにて対面形式で開催し、金沢大学からの参加者も含めて、30人以上が参加しました。 本シンポジウムは、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択された両大学が、事例や課題を共有し、今後の両大学の研究力強化や連携強化を図ることを目的として開催しており、今回が2回目の開催となります。 シンポジウムでは、信州大学の中村宗一郎学長が「日本の真ん...
キーワード:ファシリテーター/光エネルギー/社会貢献
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月21日
273
学生主体の観光DXプロジェクトがVR映像を大阪・関西万博に出展
本学は、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)ならびに地域中核大学イノベーション環境創出事業の一環として、8月22~24日に開催された大阪・関西万博内岡山県催事「おかやま『桃太郎の夏休み』」において、高梁市と共同でブースを出展し、2日間で約600人が来場しました。本取り組みは、人口減少という地域課題に対して観光DXの力で解決を目指す学生主体のプロジェクトであり、観光振興による地域創成と「誰もが観光を楽しめる社会」の実現を目的としています。...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/産学官連携/人口減少/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年9月21日
274
「岡山テックプランター2025」始動本学で参加者向け説明会を開催
本学は9月12日、地域発の技術ベース新規事業創出プログラム「岡山テックプランター2025」に関する説明会を、株式会社リバネスおよび株式会社中国銀行と共催しました。会場となった共創イノベーションラボ「KIBINOVE」には、本学の教員や学生が集まり、両社の...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/ヘルスケア
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
275
「真庭サテライトキャンパス」オープニングセレモニーを開催
本学は9月15日に、真庭市中島に新設した「真庭サテライトキャンパス」のオープニングセレモニーを開催しました。セレモニー当日は、真庭市太田市長をはじめ、同伊藤副市長ら、多くの関係者が出席しました。 真庭サテライトキャンパスは、真庭市と連携協力のもと、旧岡山県立真庭高校久世校地内にある農業実習棟の一部を整備して設置された施設です。今後は、木材・林業・木造建築に関する学術調査や研究のほか、真庭市をはじめとする県北地域をフィールドとした学生の実習等の活動拠点として活用していきます。 セレモニーでは、那須保友学長が「木材産業を中心に真庭市をはじめとした県北地域資源の価値を再発...
キーワード:ワークショップ/持続可能/人口減少/地域資源/中山間地域
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月17日
276
プロジェクトマネジメント基礎研修オリエンテーションを開催
~大学経営を担える人材の育成へ2025年度は全学を挙げて実施~
本学は8月28日、「令和7年度岡山大学プロジェクトマネジメント基礎研修オリエンテーション」をオンラインで開催しました。本研修は、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)の日本における支部であるPMI日本支部(事務局:東京都中央区、端山毅会長)と連携し、本学教職員がプロジェクトマネジメント(PM)の基礎を学ぶとともにその能力を育成し、自身が有する教育・研究、技術、事務等のノウハウと融合することで、大学経営を担う人材の育...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
277
OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025を開催
本学は9月4日、「OU-SPRING・BOOST Summer Research Symposium 2025」を津島キャンパスの自然科学研究科棟で開催し、OU-BOOST-AIの対象者、OU-SPRING認定者71人のほかに、OU-BOOST-AI認定者2人、本学教職員や大学院博士前期課程学生ら約25人が参加しました。 本シンポジウムは、本学が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/ロボット/人的ネットワーク/スキル/コミュニケーション/コミュニティ/異分野融合
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月16日
278
デジタル共創が拓く未来社会:The Conference of Digital Life vol.3を開催
本学は9月6日、津島キャンパスにて「The Conference of Digital Life vol.3」を「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」(会長:野上保之副学長(デジタルトランスフォーメーション・情報セキュリティ担当))およびThe Conference of Digital Life vol.3実行委員会(委員長:呂 建輝・学術研究院共通教育・グローバル領域 准教授(特任))とともに開催し、国内外の研究者・学生・企業関係...
キーワード:マッチング/情報セキュリティ/産学官連携/持続可能/実践的研究/ラット/実践知
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
279
学生のアイデアをカタチに! おかやまテックガレージ二期プロジェクト始動
本学は9月10日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「おかやまテックガレージプロジェクト」二期に採択された5チームのオリエンテーションを開催しました。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジェクトに挑戦できる“実験場”として、2024年に本学自然科学系総合研究棟6階に整備された共創拠点です。東京大学「本郷テックガレージ」をモデルに、「学生の秘密基地」をコンセプトとして設計されており...
キーワード:協調作業/人工知能(AI)/セーフティ/価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/ロボット/移動ロボット
他の関係分野:情報学化学工学
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発表日:2025年9月14日
280
工学部が国立台湾大学と教育交流プログラムを実施
本学工学部環境・社会基盤系環境マネジメントコースは8月25~29日、「OU course in the NTU-OU Exchange Program: Research Experiences in the field of SDGs Field Environmental Science」(以下、岡山大学コース)を開催しました。今回のプログラムには、環境マネジメントコースの2年生6人が参加し、国立台湾大学(NTU)からは学部生8人と引率教員の王昱力(Wang Yu-Li)准教授、事務職員の吳采玲(Wu Cailing)さんが来学しました。 開講式では、高橋規一工...
キーワード:リスク分析/温室効果ガス/河川生態系/環境マネジメント/確率論/温室効果/気候変動/マネジメント/社会基盤/モデリング/生態系/生態系機能/土壌/生物多様性/コミュニケーション
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
281
線維芽細胞が心不全を引き起こす?
―非心筋細胞の意外な役割と新たな治療標的の発見―
心不全モデルマウスを用いた解析により、心不全の状態で活性化される線維芽細胞がc-MYCを介してCXCL1を分泌し、心筋細胞の機能を低下させる新たなメカニズムを発見しました。従来は構造支持細胞と考えられていた線維芽細胞が、心不全の進行に直接関与しうることを世界で初めて示し、非心筋細胞による病態制御の重要性を明らかにしました。心不全は高齢化社会で患者数が増加する重大疾患で、本研究は、心筋以外の細胞を標的とした新しい治療法の開発につながる可能性があり、臨床応用が期待されます。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)循環器内科学の湯浅慎介教授、東京大学大学院医学系研究科先端...
キーワード:高齢化社会/MYC/筋細胞/ゲノミクス/一細胞/支持細胞/オミックス/心不全 Heart Failure/新規治療法/オミックス解析/クロマチン/バイオバンク/治療標的/心筋/心筋細胞/心筋症/病理/病理学/臨床応用/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/マルチオミックス/モデルマウス/リハビリ/線維芽細胞/c-Myc/DNA損傷/サーベイランス/ストレス応答/トランスクリプトーム/マウス/ラット/遺伝子治療/再生医療/受容体/創薬/ゲノム/コホート/ストレス/リスク因子/ワクチン/遺伝子/感染症/高齢化/重症心不全/循環器疾患/生活習慣病/全ゲノム解析/糖尿病/難病
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月10日
282
香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長が国連大学・アジア開発銀行共催セミナーでAI活用事例を紹介!
9月2日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が国連大学(東京)で開催した「Human-Centered Approach to AI in Higher Education: Knowledge Exchange Between Asia and Japan(高等教育における人間中心のAI活用:アジアと日本の知識交流)」に本学から学術研究院医歯薬学域・地域医療教育推進オフィス長の香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当・ユネスコチェアホルダー)が専門家として招聘され、2つのセッションにそれぞれ登壇しました。 同セミナーはアジア開...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/教育システム/サステイナビリティ/シミュレーション/技術革新/地域医療
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月9日
283
ミャンマー向けオンライン日本留学フェア2025を開催
本学は、文部科学省「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(東南アジア)」の一環として、8月29、30日の2日間にわたり、ミャンマーからの日本留学希望者及び進学指導者等を対象としたオンライン日本留学フェア「Study in Japan Fair 2025 for Myanmar」を開催しました。 フェアでは、特設ウェブサイト、オンラインセミナー、オンライングループ相談会を通じて、2015人の参加登...
キーワード:産学官連携/ジャカルタ/情報提供/グローバル人材
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月9日
284
きびだんごにカーボンフットプリントを表示!
~学生と観光客が語り合う脱炭素の未来~
本学、株式会社廣榮堂、MS&ADインターリスク総研株式会社による「きびだんごカーボンフットプリント(CFP)表示実証研究」が9月1日から始まり、倉敷美観地区にある廣榮堂倉敷雄鶏店にて展示・販売が行われています。表示実証研究では、本学学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授の研究室とMS&ADインターリスク総研が共同で作成したアンケート調査のほか、同研究室の経済学部生によるインタビュー調査が実施されます。9月5日には、本学経済学部の学生が現地に立ち、多くの観光客にCFPの意義や製品ごとの違いを説明し、インタビュー調査・アンケート調査を行いました。 今回...
キーワード:産学官連携/CO2排出量/カーボン/アンケート調査/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/環境問題/二酸化炭素/温暖化/インタビュー調査
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月9日
285
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.17を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:オープンアクセス/オープンサイエンス/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/診断薬/アルミニウム/リサイクル/電子顕微鏡/輸送体/ステークホルダー/オオムギ/クエン酸/画像診断/がん治療/ラット/遺伝子治療/遺伝子/神経疾患
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月7日
286
2025年度岡山大学鹿田医療系キャンパス合同FDを開催
8月26日、大学院医歯薬学総合研究科附属医療教育センターでは、近年における生成AI等の急速な発展を踏まえ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用して研究科・学部・学科の教育研究活動の連携強化を促進する目的で、岡山大学鹿田医療系キャンパス合同FDをハイブリッド形式で開催し、130人を超える参加者が集まりました。 研修では、学術研究院医歯薬学域地域医療共育推進オフィスの香田将英特任准教授が座長を務め、伊野英男総括副センター長による開会あいさつに続き、大学や企業における生成AIを推進する森木銀河先生が「大学教職員のためのAIリテラシー基礎研修 - 今すぐ始めるAI活用で変わる働...
キーワード:人工知能(AI)/システム開発/銀河/地域医療
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
287
火星の気候変動の足跡:中緯度クレーターに記録された氷のタイムカプセル
高解像度火星探査データを用いて、中緯度クレーター内の氷の蓄積の時系列と分布傾向を復元しました。その結果、アマゾニアン期に複数回の氷蓄積イベントが発生し、南西方向への供給傾向や供給源の変化が明らかとなりました。観測データと気候モデル解析により、過去には現在よりも氷の蓄積量が多く、現在は大きく減少していることを明らかにし、火星の氷安定性と気候進化の理解を進展させるとともに、将来の探査での水資源の利用に貢献する成果となりました。 火星にはかつて大量の氷があり、その分布や量の変化は気候変動を知る重要な手がかりです。しかし、その全体像はこれまでよく分かっていませんでした。...
キーワード:資源利用/技術戦略/気候変化/海洋/海洋科学/気候モデル/気候変動/地質学/惑星/トラップ/水資源
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月2日
288
「放射光利用連携Workshop」を開催
~放射光を核とした産学官連携による研究力・イノベーション創出強化へ~
8月1日、本学総合技術部主催の「放射光利用連携Workshop~放射光を利用してみませんか~」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館での現地開催とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。本学の研究者以外に全国から大学・研究機関や企業などから106人が参加しました。 本Workshopは、大型放射光施設「SPring-8」や公益財団...
キーワード:産学官連携/分析技術/X線吸収分光/SPring-8/放射光/放射光X線/有機薄膜/地域産業/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
289
九州シンクロトロン光研究センターと相互協力に関する覚書を締結
~先端的な研究基盤・人材・知見の利活用を目指して~
本学は8月1日、公益財団法人佐賀県産業振興機構九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と施設の相互利用をはじめとする連携を推進するための相互協力に関する覚書を、本学津島キャンパスの本部棟で締結しました。 調印式の冒頭、総合技術部本部長である佐藤法仁副理事・副学長・上級URAにより覚書の概要の説明があり、その、本学の那須保友学長とSAGA-LSの廣沢一郎所長が覚書に署名しました。 覚書締結を受け、那須学長は「放射光研究の促進のみならず、両機関の分析装置...
キーワード:光ネットワーク/産学官連携/SPring-8/放射光/地域産業
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年9月1日
290
異文化環境におけるイノベーション創出をテーマに共創活動
~欧州HESPRIとの国際連携~
本学は6月30日~7月25日の期間に、欧州連合のHorizon Europe(HESPRI)による国際連携の枠組みで、モルドバ共和国のAmerican University of MoldovaよりVictoria Trofimov副学長(国際担当)、Frumusachi Ludmila博士、フランスのUniversity of Strasbourgより博士後期課程学生のLéa Daccache氏を研究員として招聘し、異文化環境におけるイノベーション創出をテーマに共創活動に取り組みました。本学からは、学術研究院社会文化科学学域(経済)の宮崎悟准教授(イノベーション論)がホスト役を...
キーワード:プレゼンテーション/公共政策/江戸時代/文化遺産/地域活性化/異文化交流/文化交流
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
291
総合技術部が中学校教員向け研修で3Dプリンタ講師を担当
本学総合技術部は、8月1日、岡山県教育委員会主催の「令和7年度中学校技術家庭科研修講座(技術)」を本学津島キャンパス工学部において実施しました。本研修は中学校・義務教育学校・中等教育学校・特別支援学校の教職員を対象に、中学校技術において求められる資質能力を育成するための学習指導と評価の在り方について研修し、指導内容や指導方法の理解を深め、教員の指導力および資質の向上を図ることを目的としています。今回の研修では、岡山県総合教育センターから総合技術部へ講師の依頼があり、設計...
キーワード:3Dモデル/3Dモデリング/グループワーク/STEAM教育/社会基盤/情報提供/モデリング/スキル
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
292
岡山大学TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「フローサイトメーター(基礎)」を実施
~技術職員の知識・技能修得により、研究支援力の向上を目指す~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、8月4日および7日に、TCカレッジ「医工系TCコース」の中級カリキュラム「フローサイトメーター(基礎)」を本学鹿田キャンパスで開講しました。本講義は、第88回...
キーワード:研修プログラム/先端技術/セルソーター/光学顕微鏡/フローサイトメーター/スキル
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
293
総合技術部とさんかく岡山が「小学生のための工作実験教室」を開催
~子どもたちの”実験心”をくすぐる体験を実施~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、7月31日に、岡山市男女共同参画社会推進センター「さんかく岡山」(以下、さんかく岡山)主催のもと...
キーワード:学習支援/男女共同参画
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
294
日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年8月27日
295
JSPS主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事(J-PEAKS)シンポジウム2025」で研究と産学共創の取り組みの最前線を発信
本学は、8月4日、日本工業俱楽部会館(東京都千代田区)で開催された日本学術振興会(JSPS)主催「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)シンポジウム2025」において、本学がJ-PEAKSで取り組んでいる研究と産学共創の活動の最新情報をポスター展示にて紹介しました。 本シンポジウムは、...
キーワード:マッチング/医療機器/産学官連携/規制緩和/情報収集/電子顕微鏡/人的ネットワーク/ステークホルダー/クライオ電子顕微鏡/ラット/創薬
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
296
総合技術部第86回医学系技術課鹿田研修会を開催
~技術職員間の情報共有で研究力の強化を図る~
8月5日、本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、本学鹿田キャンパスの基礎医学棟で「第86回医学系技術課鹿田研修会」を、対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 医学系技術課技術職員の担当業務は、研究・教育・臨床支援など多岐にわたり、支援分野が異なれば、必要...
キーワード:研修プログラム/先端技術/アイデンティティ/情報交換/光学顕微鏡/スキル
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月25日
297
「アントレクエスト2025」開催
~中高生がRPG感覚で起業を体験~
本学は8月21日、岡山理科大学、株式会社Armoryと共催で、「アントレクエスト2025」を共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。本プログラムが岡山で開催されるのは今回が初めてです。 「アントレクエスト」は...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/ビジネスモデル/創造性/資金調達
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月25日
298
「おかやまSDGsフェア2025」に、本学および本学学生団体が参加しました!
8月7、8日に岡山コンベンションセンターにて開催された「おかやまSDGsフェア2025」に、岡山大学および本学学生団体が多数参加しました。 「おかやまSDGsフェア」は、岡山県を中心としたSDGsの先進的な取り組みが一堂に会するイベントです。3度目の開催となる今年度は、98団体がブース出展したほか、講演やワークショップ、クイズショー、SDGsにちなんだ飲食コーナーなど多彩なプログラムが実施され、2日間で延べ約3,500人が来場しました。 岡山大学ブースでは、本学の教職員や学生団体による活動をまとめたパネルを展示し、約100組以上が訪れました。訪問者は熱心に説明に耳を...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/マネジメント
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月25日
299
学生発アイデアが未来を変える!おかやまテックガレージ成果報告会を開催
本学は8月7日、共創イノベーションラボKIBINOVEにて「おかやまテックガレージプロジェクト成果報告会」を開催し、学内関係者や企業の方など約30人が参加しました。 おかやまテックガレージは、学生や研究者が地域課題の解決や新規事業の創出に向けた試作・検証を行える共創拠点として、アイデアを形にするための3Dプリンタなどの機材や作業スペースを備えた「学生の秘密基地」として設置したものです。2024年度後期には、第1期プロジェクト...
キーワード:自動運転/ストリーミング/メンター/メンタリング/持続可能/資金調達/モビリティ/ロボット/移動ロボット/細胞培養
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
300
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.16を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/高分子/高分子化学/発光分光/高齢社会/持続可能/マネジメント/リサイクル/機能性材料/分光分析/機能性/ステークホルダー/微生物/加齢性難聴/超高齢社会/聴覚/難聴/異分野融合/加齢/高齢者/早期発見/地域包括ケア/認知症
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
301
「光創ネクサス」第2回ミーティングを開催
―光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は8月5日、「光」を反応・分析・診断・操作などの研究手段として用いる多様な分野が連携し、新たな研究テーマや応用展開を生み出す場として設立した「光創ネクサス」の第2回ミーティングを創立五十周年記念館で開催しました。第1回ミーティングに続きハイブリッドでの開催となり、学内の教員を中心に、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など総勢15人が参加しました。今回は他大学との連携を視野に、光関連分野の研究を牽引されている徳島大...
キーワード:産学連携/太陽/有機薄膜太陽電池/フォトニクス/有機薄膜/情報提供/発光ダイオード(LED)/太陽電池/電池/微生物/異分野融合
他の関係分野:数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
302
エイの淡水適応を支える驚異の腎機能
―脊椎動物の中でも屈指の尿排出能力―
独自に開発した採尿装置を用いて、アカエイが海水から淡水へ移行する際に、尿量を約90倍も増加させることを明らかにしました。アカエイの単位時間あたりの尿量は脊椎動物の中でも突出して多く、その背景として、腎臓の糸球体ろ過量増加と分節特異的な水チャネル遺伝子の発現制御の関与を明らかにしました。魚類の環境適応や腎機能の多様性について理解を深める重要な知見であり、腎臓疾患に関する研究などの応用分野への貢献も期待されます。 東京大学大学院理学系研究科の油谷直孝大学院生(研究当時)と同大学大気海洋研究所の髙木亙助教、兵藤晋教授、国立遺伝学研究所の工樂樹洋教授、岡山大学学術研究院...
キーワード:環境変化/海洋/浸透圧/環境適応/脊椎動物/水環境/糸球体/可塑性/脊椎/腎機能/腎臓/水チャネル/発現制御/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:環境学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
303
腸健康科学研究センターの萩谷英大准教授と今村大輔准教授がインド国立細菌感染症研究研究所を訪問
本学腸健康科学研究センターの萩谷英大准教授(学術研究院医療開発領域・岡山大学病院感染症内科)と今村大輔准教授は、7月10~11日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所および隣接する病院施設を訪問しました。 訪問では、コルカタで感染者が多く報告されるコレラ菌における薬剤耐性化をテーマとした研究の立案や日本では診療することのない熱帯感染症を学ぶための定期的な医学研修制度の提案を行いました。また、現地のスラム街や市中薬局を巡り、薬剤耐性菌が蔓延する背景を視察しました。さらに、在コルカタ日本国総領事公邸の夕食会に参加し、本学がインドで展開している研究活...
キーワード:健康増進/細菌感染/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
304
「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」とBeLive※は、8月5日、「はじめての3Dプリンタ!基礎が身に付く体験セミナー~ひらめきをカタチに~」を岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。 このセ...
キーワード:3Dモデリング/価値創造/産学官連携/埋め込み/コンピュータ支援設計(CAD)/モデリング/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
305
クラウドファンディングプロジェクト公開「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」ご支援のお願い
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医療情報化診療支援技術開発講座では、この度、クラウドファンディング「メタバースを用いた小児・AYAがん患者交流支援プロジェクト」を開始しました。 骨肉腫をはじめとする希少がんは、小児・AYA(思春期・若年成人)世代に好発しますが、患者数が少ないため、入院中に同じ病気や境遇にある同世代の仲間と出会う機会がほとんどありません。その結果、多くの患者さんが長期にわたる治療期間中、深い孤独感を抱えながら闘病生活を送られています。 この状況を少しでも改善したいとの思いから、私たちはメタバース(仮想現実空間)を活用し、全国の病院に入院している患者さ...
キーワード:アバター/仮想空間/クラウド/タブレット/情報提供/肉腫/思春期/がん治療/ラット/がん患者/コミュニティ/医療情報/小児
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
306
ヒトiPS細胞からさまざまな形態の軟骨組織体を作製し、ミニブタ膝関節軟骨欠損モデルへの移植に成功
iPS細胞から軟骨組織を玉や板など多様な形状で作製することに成功しました。作製した軟骨組織を膝関節軟骨損傷したミニブタに移植し、生着と機能を確認しました。将来の関節疾患への治療薬開発や再生医療の応用が期待されます。 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の棏平将太大学院生(研究当時。現 東京科学大学 医歯学総合研究科 システム発生・再生医学分野 特任助教)、岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)組織機能修復学の寳田剛志教授、髙尾知佳講師、大嶽茂雄助教、同学域整形外科学の尾﨑敏文教授、同学域運動器リハビリテーション医学講座の中田英二准教授(特任)らの研究グループは、ヒ...
キーワード:品質管理/リハビリテーション医学/LBM/自己修復/iPS細胞/異種移植/関節/整形外科学/運動器/膝関節/リハビリ/関節軟骨/再生医学/歯学/軟骨/再生医療/ヒトiPS細胞/リハビリテーション/疾患モデル
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
307
定例記者発表(8月)開催
本学は8月19日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】未来を拓く高校教育のDXハイスクール支援~岡山大学の挑戦~国立大学法人岡山大学の人事基本方針について2【研究・イベント発表】岡山大学における「放射光」利用の強化促進について~九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)と連携と期待~セルロースナノファイバー(CNF)で気候変動に立ち向か...
キーワード:アバター/クラウド/人工知能(AI)/ワークショップ/気候変動/放射光/ファイバー/社会貢献/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー/土壌/iPS細胞/関節/膝関節/リハビリ/関節軟骨/軟骨/がん患者/ヒトiPS細胞/小児
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
308
高校生が植物科学の魅力を体験!「Summer Science School 2025」を開催
本学資源植物科学研究所は、8月1日に夏の高校生向け実験体験イベントSummer Science School(SSS)を開催しました。当日は、資源植物科学研究所所属の教員がスタッフや大学院生と全9コースを開講し、高校生33人に資源植物科学研究所が推進する先端研究や植物科学の魅力的な世界の一端を味わえる実験を体験してもらいました。 午前中はガイダンスの後、参加者がそれぞれ希望したコースに分かれ、研究所の教員や大学院生の指導のもと実験を開始。コムギとオオムギの比較観察と顕微鏡による穂の発生過程の観察、質量分析計を用いた植物ホルモンの定量分析、DNA切断およびつなぎ換えによる遺伝子操作...
キーワード:行動観察/ケイ素/葉緑体/質量分析/キャリア/電気泳動/レーザー/質量分析計/共焦点レーザー顕微鏡/メタノール/植物ホルモン/病原菌/輸送体/イネ/オオムギ/遺伝子操作/進路選択/ホルモン/活性酸素/蛍光顕微鏡/細胞分裂/ウイルス/遺伝子/細菌
他の関係分野:化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
309
岡山大学と会津大学が大学間アライアンス協定を締結
~法人の枠を越え、互いの強みを生かして人材育成強化や社会変革を実現~
本学は、7月24日に公立大学法人会津大学(本部:福島県会津若松市、理事長兼学長:束原恒夫)と、国立大学法人と公立大学法人という法人形態の違いを越えて、両大学の強みを生かした連携を進めるため、「大学間アライアンス(同盟)協定」を、会津大学で締結しました。 本協定は、教育・研究・産学官連携等を通じた人材育成や研究力・イノベーション創出の強化を目的とし、ひいてはわが国の科学技術・イノベーションの振興および福島の復興にも寄与することなどを目指します。そのため今回の協定式には、福島県の...
キーワード:情報セキュリティ/シナジー/ビジネスモデル/産学官連携/惑星
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年8月9日
310
タイからの留学生2人が「おかやま国際観光親善大使」に任命され、岡山県知事を表敬訪問
本学社会文化科学研究科博士前期課程1年のサアードイエム・ウィラパッタラーさんと、文学部特別聴講学生(タイ・カセサート大学から本学へ留学中)のニヤポン・シリラットさんが、「おかやま国際観光親善大使」に任命され、8月4日、岡山県庁にて伊原木隆太知事を表敬訪問しました。 「おかやま国際観光親善大使」は、岡山県の認知度を高めるため、岡山の魅力を世界に発信することを目的とした制度です。任期は2025年7月17日から2年間。2人は今後、県内の観光地や飲食店、特産品などを取材し、岡山県の公式SNSを通じて、岡山の観光資源や文化、暮らしの魅力を母国タイをはじめとする国際社会に広く紹介していく予定...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/多文化共生/多文化/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
311
2026年度「橋渡し研究プログラム」シーズA公募開始(岡山大学拠点)
岡山大学は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「橋渡し研究プログラム」における中国四国地区の拠点として、各種シーズに対する支援を行っております。 このたび、2026年度シーズAについて、以下のとおり公募を行いますのでお知らせいたします。 ご応募に際しまして、以下WEBサイトより公募通知文・公募要領をご確認のうえWEBサイトより登録申請をお願いいたします。【シーズ登録WEBサイト】...
キーワード:電子メール/橋渡し研究
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
312
小学生対象の公開講座「トンボの学校」を開催工学部環境マネジメントコース2年生が実行委員として企画・運営
7月27日に、本学工学部が公開講座「トンボの学校:岡山大学でトンボを採って種類や生態を学ぼう!」を開催し、小学生45人を含む計102人の親子が参加しました。 本公開講座は、工学部環境マネジメントコースの2年生11人が実行委員を務める岡山大学工学部「誕生池生物多様性保全プロジェクト委員会」が主催。工学部環境マネジメントコース、株式会社ウエスコ、公益財団法人岡山県環境保全事業団が共催し、環境省中国四国地方環境事務所の協力と岡山市教育委員会の後援を受けて実施しました。申し込み受付を開始した翌日に定員に達するほど、大人気の講座となりました。 開講式では、トンボの学校の“校長...
キーワード:ミュージアム/人間活動/環境マネジメント/生態系保全/生物多様性保全/地域資源/マネジメント/カエル/環境保全/生態系/水循環/生態学/生物多様性/熱中症
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
313
モノづくり現場の声を学びに生かす!企業講師による実践的な講義に90人以上の学生が参加
本学が中心となって推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、日本の製造業の未来を担う人材育成に注力しています。その一環として7月24日、学術研究院社会文化科学学域の西田陽介教授が担当する「経営戦略論Ⅰ」にて、企業講師によるゲスト講義を実施。経済学部、グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の2、3年生90人以上が熱心に聴講しました。今回の講義は、...
キーワード:技術経営/産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/マイクロ/半導体/経営戦略
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月6日
314
久米南町と地域連携事業のキックオフ会議を開催
~地域課題の共有と共創に向けた第一歩~
本学と岡山県久米郡久米南町は、7月28日、地域連携事業のキックオフとして、意見交換会を久米南町コミュニティセンターで開催しました。本会議は、本学が久米南町を主なフィールドとして展開する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および、公益財団法人トヨタ財団の支援を受けて実施する地域共創型プロジェクトの始動にあたり、地域の実情を共有し、今後の方向性を確認する初めての公式の場となりました。 本学からは、学術研究院環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、大仲克俊...
キーワード:ワークショップ/産学官連携/情報発信/プロトタイプ/発酵/農業経営/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
315
第2回「カーボンフットプリントを起点とした価値創造ワーキンググループ (CFP Nexus WG)」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、7月31日、「カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ(CFP Nexus WG)」の第2回ワーキングを、共創イノベーションラボKIBINOVEにて開催しました。CFP Nexus WGは、カーボンフット...
キーワード:価値創造/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/省エネ/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
316
米国務省教育・文化局関係者らが那須学長を表敬訪問
~日米の教育交流をさらに深化~
7月23日、米国国務省教育・文化局(ECA)のハイディ・マンレイUSA Study Abroad部門長、およびAmerican Councils for International Education(ACIE)のシドニー・スパロウCLSプログラム日本語・韓国語担当上級プログラム・オフィサーが、那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは那須学長をはじめ、菅誠治理事(教学担当)、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)のほか、関係職員が同席しました。 ACIEは、「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」の米国側の運営機関であり、本...
キーワード:エンゲージメント
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発表日:2025年8月2日
317
那須学長が国連HESIグローバルフォーラム2025に登壇
— 岡山大学の国際連携と若者参画の取り組みを世界に発信 —
那須保友学長が、7月21日に開催された国連主催の「高等教育サステナビリティ・イニシアティブ(HESI)グローバルフォーラム2025」に登壇しました。同フォーラムは、国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」の公式特別イベントとして実施され、那須学長は日本から唯一の招待スピーカーとして参加しました。 フォーラムのテーマは、「持続可能な開発における科学的・包摂的で公平な解決策により不平等によって生じる課題を打ち破る」で、世界各国から政策立案者、国際機関、大学関係者、学生、市民団体など300人近くの参加者がオンライン上に集結。高等教育分野のSDGs達成に向けた議...
キーワード:フレームワーク/エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/意思決定プロセス/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年8月2日
318
令和6年能登半島地震で変化した地形の高精細3Dデータを公開
-災害・地形の基礎研究や環境教育・防災教育の教材として活用可能-
ドローンで、令和6年能登半島地震で変化した地形の高精細3Dデータを取得した。地形学をはじめとする基礎研究への応用や災害復興の基礎情報となることを想定して、一部地域では反復計測している。成果は希望者からリクエストを受け付け、提供している。蓄積した高精細3Dデータを用いて、地理教育等に使える教材(デジタル3Dモデル、全天球パノラマ画像、3Dプリント)を作成し、デジタル教材をWebで公開した(図1)。計測は、令和6年能登半島地震で隆起した海岸地形を中心として実施した(図2)。作成した教材を用いて、2024年11月に輪島市の小学校教員を対象とした教員研修を実施し、環境教...
キーワード:3Dモデル/3Dデータ/学習支援/環境教育/防災教育/空間情報/災害復興/ドローン/調査研究
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
319
中国地域の大学・高専・自治体・企業等が集まる「中国地域産学官連携コンソーシアム運営会議」を開催
本学は鳥取大学と共同で、7月17日に「中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)」の運営会議を、鳥取大学鳥取キャンパスにて、オンラインを併用したハイブリッド形式で開催しました。 さんさんコンソは、鳥取大学と本学が共同で事務局を務めており、中国地域の国公私立大学や高等専門学校28校、自治体・企業など46機関が参画する広域連携組織です。 会議の冒頭、鳥取大学の景山誠二理事から開会のあいさつがあり、地域における産学官連携の重要性を強調しました。また、事務...
キーワード:広域連携/産学官連携/ロボット/手術
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
320
岡山大学SDGs推進表彰2024を受賞した吉川准教授が「地域の未来デザイン(実践編)」の取り組みを発表
7月16日、本学部局連絡会において、「2024年度岡山大学SDGs推進表彰」の受賞団体による第3回の取り組み発表を行いました。本表彰では、「教育分野」「研究分野」「その他職場貢献等分野」「学生グループ分野」の4分野で5組の団体が受賞しており、今回は「教育分野」で優秀賞を受賞した学術研究院教育研究マネジメント領域の吉川幸准教授が、「本学と国立4大学の学生がフィールドワークを通して地域活性化の課題を考える実践型社会連携教育プログラム」について発表しました。 同取り組みは、吉川准教授が担当する授業「地域の未来デザイン(実践編)」において、人口減少時代の地方部の課題について問いを立て、そ...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/人口減少/マネジメント/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月29日
321
Raspberry Piと生成AIで基礎を学ぶ— KIBINOVEで初心者向け実践講座「Tech Study Lab Okayama」を開催 —
本学は7月28日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、初心者向けのデジタル技術講座「Tech Study Lab Okayama」を初めて開催しました。 会場には、文系・理系を問わずプログラミング未経験の学生を中心に約30人が参加。小型コンピューターRaspberry Piを一人一台使用し、Pythonによる基礎的なプログラミングや生成AIの仕組みなどについて、ハンズオン形式で学びを深めました。 同...
キーワード:プログラミング/人工知能(AI)/産学官連携/スキル/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
322
令和7年度 第1回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 今年度1回目となる部局長等セッションは、「ESDについて理解を深めよう」をテーマに掲げ、7月16日に開催しました。 本セッションは、SDGs達成に向けた基盤としてESDを大学教育の特色に位置づけ、大学執行部や各部局を代表する教職員がESDの理念と実践についての理解を深めることを目的としています。 当日は、岡山市市民協働局市民協働部SDGs・ESD推進課の服部敬子課長、学術研究院教育研究...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/まちづくり/マネジメント
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月28日
323
令和7年度岡山大学TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は7月14日に、高度技術職員養成のために開講しているTCカレッジ「医工系コース」の必修カリキュラムである「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を鹿田キャンパスにおいて開催しました。講義は座学と実習を組み合わせ、対面とオンラインのハイブリッド形式で行いました。 対面では本学総合技術部機...
キーワード:研修プログラム/産学連携/マネジメント/メンテナンス/光学顕微鏡/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
324
本学学生とともに“センサーで動くごみ箱”製作に挑戦
-関西高等学校でDXハイスクール支援の出前授業を実施 -
本学は7月22~24日、関西高等学校で出前授業を実施し、普通科1年アドバンスコースの生徒40人が受講しました。この出前授業は同校からの依頼を受けて、文部科学省の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として実施しました。DXハイスクールは、情報・デジタル分野の教育強化を通じて、時代の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指す重要な取り組みであり、地域における学びの場の再構築にも貢献しています。 今回の授業は、本学学生が運営する教育支援団体...
キーワード:プログラミング/産学官連携/電子回路/センサー
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月27日
325
内閣府地方創生推進事務局審議官らが岡山大学病院を視察
7月23日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、内閣府地方創生推進事務局(国家戦略特区担当)の小山和久審議官をはじめ、松平健輔参事官、深井駿参事官補佐らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は前田嘉信病院長、櫻井淳副病院長、中尾篤典高度救命救急センター長をはじめとする岡山大学病院関係者が対応しました。 はじめに、前田病院長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区における取り組みの一環として、学...
キーワード:シナジー/超音波/ステークホルダー/地域医療
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
326
GISHW国際シンポジウムにて本学がプレゼンテーションを実施
7月18日、本学は大阪・関西万博のインテックス大阪会場で開催された、GISHW(The Global Initiative for Safety, Health, and Well-being)主催の国際シンポジウム「未来への贈り物 80億人の安全、健康、ウェルビーイング」において、「Creating the Ideal Workplace Together at the University」をテーマにプレゼンテーションを行いました。このシンポジウムは、万博史上初めて「安全、健康、ウェルビーイング」を主題に掲げ、7月16日から19日にかけて実施された国際的なプログラムです。 本...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション
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発表日:2025年7月27日
327
岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業チャレンジタイプ」に採択
今回採択された研究開発課題「人工知能による胆道内視鏡画像診断システムの開発」では、AIを用いて胆道内を直接観察する胆道鏡の画像を解析し、「良悪性診断」と「範囲診断」を同時に支援する、世界初の胆道特化型デュアルAI診断システムを開発します。胆道がんは早期発見や正確な範囲診断が難しく、5年生存率が30%未満と予後不良な難治がんの一つです。本システムの開発により、これまで困難であったがんの広がり(表層進展)の診断精度が向上し、根治切除率の向上、ひいては患者の生存率改善や医療費削減につながることが期待されます。 岡山大学病院消化器内科の佐藤亮介医員を代表とする研究グループの研究...
キーワード:AI/人工知能(AI)/医療機器/画像診断システム/悪性度/胆道がん/内視鏡/医療費/画像診断/がん患者/手術/早期発見
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
328
岡山大学「BIZENエコシステム」スタートアップ支援でAMED事業に採択
~医療×産業で世界へ挑む、イノベーション拠点形成~
岡山大学が推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点形成」が、AMEDによるスタートアップ支援拠点事業に採択されました。本学は、全国13拠点の中でも、医療機器開発支援とスタートアップ創出に特化した4拠点の1つとして選ばれました。J-PEAKSとの連携を通じて、医療・ヘルスケア分野の社会実装を促進し、地域から世界へと展開するスタートアップの育成に貢献します。 岡山大学学術研究院医療開発領域・新医療研究開発センターの櫻井淳教授、および同センター次世代医療機器開発部の内田大輔准教授(特任)らが中心となり推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点...
キーワード:医療機器/システム構築/地域産業/マネジメント/ヘルスケア
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
329
定例記者発表(7月)
本学は7月25日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【資料提供】岡山大学病院消化器内科・佐藤亮介医員がAMED「令和7年度医療機器等研究成果展開事業 チャレンジタイプ」に採択岡山大学「BIZENエコシステム」スタートアップ支援でAMED事業に採択~医療×産業で世界へ挑む、イノベーション拠点形成~国立大学法人岡山大学と九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)の相互協力覚書の締結について「勉強方法」の悩みを支援する個別学習相談を岡大で!小中学生を対象に岡大生が認知カウンセリングを実施します令...
キーワード:カウンセリング/インターネット/エージェント/人工知能(AI)/医療機器/社会貢献/半導体
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月24日
330
本学学生チームCopainが、国際労働機関(ILO)主催「ILOユース・コングレス ピッチコンテスト」決勝で発表!
7月17日、本学医学部保健学科の学生チーム「Copain」が、大阪・関西万博会場内のEXPOホール「シャインハット」で開催された、「ILOユース・コングレス ピッチコンテスト」の決勝に出場しました。 このコンテストは、国際労働機関(ILO)が主催する国際的な教育イベント「ILOユース・コングレス」の一環として実施され、高校生・大学生のチームが「健康で安全に働く権利」についての事前研修を経て、「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案を英語でプレゼンテーションするものです。 Copainの提案タイトルは「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネット...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/心身の健康/セーフティネット/精神疾患
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月23日
331
日本の“ふるさとの味”を未来へつなぐ、学生発クラウドファンディングが始動
~高校生と地域企業のコラボ商品を全国に届け、食文化を守り地域産業を盛り上げたい!~
キーワード:クラウド/メンター/ビジネスモデル/地域経済/キャリア/地域産業/看護/看護学
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
332
ハーグ平和宮で開催の地球憲章25周年記念国際会議に参画!横井篤文副学長が未来への高等教育の変革について登壇!
本学は、7月1~3日にかけてオランダのハーグにある平和宮で開催された「Earth Charter +25 Event(地球憲章25周年記念国際会議)」に協力機関として参画し、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー兼地球憲章国際審議会委員(Earth Charter International (ECI) Council member)が招待参加しました。 この会議は、2000年に採択された記念の地でもあり、国連の主要な司法機関で国際司法裁判所(ICJ)が設置されている平和宮を舞台に、「地球の意識、ケアの倫理、そして世代間の正義(P...
キーワード:エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)
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発表日:2025年7月22日
333
学生が岡山大学研究協力会理事会・総会サイドイベントで産学官連携・多文化共創活動を発表
~未来の人材育成と地域共創の最前線を紹介~
7月15日、本学が事務局を務め、岡山県内の経済団体・企業ら85機関で構成される「岡山大学研究協力会」の令和7年度理事会・総会のサイドイベントが、本学津島キャンパス創立五十周年記念館にて開催され、本学学生が現在取り組んでいる産学官連携・多文化共創活動について発表しました。 同イベントは、産業界と大学の垣根を越えた交流促進を目的に企画されたもので、同会会員企業等の代表者ら約70人が参加しました。 最初に、本学...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/産学官連携/多文化/情報発信/地域産業/ロボット/グローバル人材/ダイバーシティ/文化交流
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
334
工学部で多文化共修プログラムを実施
-台湾・長庚大学との協働によるモノづくりと異文化交流-
本学工学部では、7月2~15日までの2週間にわたり、ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づく持続可能な社会を担うグローバル人材の育成の一環として、多文化共修科目を新たに開講し、18人の学生が参加しました。同プログラムでは、本学と交流協定を結んでいる台湾・長庚大学工学部の学生と本学工学部の学生がペアやグループを組み、英語を共通言語とした交流をしました。活動では、互いの文化に関する意見交換や、モノづくり活動などを通じた作業などに取り組みました。 プログラムでは、日本のモノづくり文化への理解を深めることを目的に、学外研修として日本刀や備前焼といった伝統工芸の見学...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/異文化交流/文化交流
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
335
人事戦略のさらなる推進に向けて三重大学と意見交換会を開催
本学は7月2日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で、三重大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。三重大学から、大畑歩研究・地域連携部長、藤井康聡研究推進課長、友杉充宏URAが来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしました。昨年度URA室を設置した三重...
キーワード:シナジー/産学官連携/マネジメント/情報収集
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月16日
336
岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスが総務省「ICTスタートアップリーグ」に採択
7月11日、東京で開催された「UPDATE EARTH シンポジウム Summer」にて、岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスの研究テーマ「治水DXシステム」が総務省のスタートアッ...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/メンター/自然災害/持続可能/資金調達/センサー/水管理/ICT
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
337
附属幼稚園で四足歩行ロボットのデモンストレーション
~大学生が開発したロボットと園児が出会う“世代を超えた学びの場”~
本学は7月11日、附属幼稚園において、四足歩行ロボットを活用した体験型デモンストレーションを開催しました。 この取り組みは、附属幼稚園を起点に新たな社会的価値を創出することを目的として、本学の学生と地域が連携し、先端技術と探究的な幼児教育をつなぐ実践プログラムとして企画したものです。 本イベントには、岡山県久米南町での実証実験などで活用しているUnitree社製の四足歩行ロボット「Unitree Go2」に加え、本学の学生たちが自ら開発したオリジナルのロボットも登場しました。 当日は、本学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年の清水優椰さんが、ロ...
キーワード:先端技術/産学官連携/ロボット/実証実験
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月15日
338
地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
339
令和7年度「半導体人材育成」関連講座が始動!初回の講義に180人超が参加
本学は7月8日、日本の製造業の未来を担う人材育成の一環として、「経営学入門」(担当:学術研究院ヘルスシステム統合科学学域(経)・藤井大児教授)にて、企業・企業経験者によるゲスト講義の初回を実施しました。講師は、日米のメモリーメーカーで技術・経営幹部を歴任した広島大学の青砥なほみ特命教授。半導体を題材に、企業におけるイノベーションマネジメントについて、ケーススタディ形式で学ぶ内容で、経済学部やGDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)の180人を超える学生が参加しました。 この取り組みは、本学が中心となり推進する...
キーワード:産学官連携/メモリ/ケーススタディ/マネジメント/半導体産業/コミュニケーション能力/半導体/ICT/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月14日
340
OI-Start「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を開催!
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)、N.Avenue株式会社、経済産業省 中国経済産業局と共催で、7月4日「Web3地方創生 はじめの一歩セミナー in 岡山」を岡山大学津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、学生、教職員、県内外企業、自治体等61人が参加しました。 本セミナーは、Web3技術を活用した岡山県における地域課...
キーワード:ブロックチェーン/情報セキュリティ/価値創造/産学官連携/地域資源/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月14日
341
やる気はホルモン次第!?ニューロメジンUが鍵を握る新発見
ホルモンのニューロメジンUを欠損したラットでは、意欲的な運動行動(輪まわし活動)が著しく低下していました。このラットでは、男性ホルモンであるテストステロンの正常な日内リズムが乱れ、通常見られる1日のピークが消失していました。本研究は、内分泌リズムとモチベーションを結びつける新たなメカニズムを、世界で初めて明らかにしたものです。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域の相澤清香准教授らの研究グループは、ホルモン「ニューロメジンU」がモチベーション(動機づけ)を調節する働きを持つことを明らかにしました。 研究チームは、哺乳類モデル動物であるラットにおい...
キーワード:動機づけ/遺伝子改変/哺乳類/ダイバーシティ/モチベーション/テストステロン/ホルモン/性ホルモン/体内時計/日常生活/モデル動物/ラット/内分泌/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
342
第2回DX推進勉強会を開催
―MS365を活用したアプリ開発のハンズオンを実施
本学では7月8日、DXのさらなる推進を目的として、Microsoft 365(MS365)の活用が進んでいる香川大学より、同大学におけるDX推進のキーパーソンを招き、第2回DX推進勉強会を開催しました。今回の勉強会は、ハイブリッド形式で実施され、対面およびオンライン合わせて83人の職員が参加しました。 勉強会は、阿部匡伸理事(DX・GX担当)の開会のあいさつで始まり、続いて香川大学DX推進研究センターの八重樫理人センター長による講演が行われました。講演では、香川大学におけるDX推進の取り組みについて説明があり、参加者のDX推進に向けた視野を広げる内容となりました。また、同大情報部...
キーワード:情報システム/システム開発
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月10日
343
CO₂の「見える化」に挑戦!学生と地域企業が連携する削減プロジェクトが始動
本学は7月7日、岡山商工会議所との連携のもと、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催し、本学の天王寺谷ゼミの学生16人と岡山商工会議所職員2人が参加しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携のもと令和5年度に開始されたもので、今年度はさらに規模を拡大し、地域の産業界と連携した実践的な脱炭素支援を展開します。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院社会文化科...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/環境影響/温室効果/カーボンニュートラル/CO2排出量/カーボン/オゾン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境問題/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月8日
344
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.15を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:インターフェース/シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ナノカーボン/カーボン/X線CT/半導体/バイオインターフェース/ステークホルダー/がん治療
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
345
医学部保健学科の学生チームCopainがILOユース・コングレス 学生ピッチコンテストの決勝へ!
本学医学部保健学科の学生チーム「Copain(コパン)」が、国際労働機関(ILO)主催の「ILOユース・コングレス 学生ピッチコンテスト」決勝進出の8チームに選ばれました。 ILOユース・コングレスは、「健康で安全に働く権利」をテーマに、学生チームが「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案のプレゼンテーションを行う国際的なイベントです。 Copainの提案タイトルは、「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネットを世界に」。在日外国人労働者や障がいのある方、精神疾患のリスクを抱える方を主たる対象に、社会的孤立や就労困難の解消を目指します。リーダ...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/セーフティネット/持続可能/持続可能性/精神疾患
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
346
Hola, Miembro !! ― 経営者のリアルに迫るインタビュー企画、OI-Startメルマガでスタート!
本学が事務局として運営する産学連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」では、会員の皆さまとのネットワーク構築を目的に、毎週木曜日にメールマガジンを配信しています。 このメールマガジンは、OI-Start会員の皆さまに向けて、産学官連携の最新情報や注目のイベント、研究シーズ・ニーズのご紹介、各種支援制度の案内などをお届けし、日々の連携活動をサポートする実用的な内容となっています。 このたび、そのメールマガジン内で新たなインタビュー企画「Hola, Miembro !!(オーラ・ミエンブロ !!)」がスタートしました...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月2日
347
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第4回ミーティングを開催
6月23日、本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」(注)の第4回ミーティングを、鹿田キャンパス(基礎研究棟1階大学院セミナー室)にて開催しました。第3回ミーティングに続き、ハイブリッドでの開催となり、教員、産学官連携本部長、URA、学術研究コーディネーターら総勢15人が参加しました。 ミーティングは、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による開会のあい...
キーワード:産学官連携/微生物学/微生物/ウイルス学/ウイルス/異分野融合/細菌
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年7月2日
348
OI-Startがミニシーズ発表会を開催
~柔らかさ×力強さを両立した次世代空気圧アクチュエータ~
本学が事務局を務めるおかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)は6月25日に、公益財団法人岡山県産業振興財団と共催で「令和7年度 大学等研究者のミニシーズ発表会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催し、県内企業、自治体等から16人が参加しました。 当日は学術研究院環境生命自然科学学域(...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/医療機器/空気圧/ヒステリシス/アクチュエータ/ソフトアクチュエータ/ロボット/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
349
高梁川流域にもDXハイスクール支援を拡大
―高梁高校で生成AIセミナーを実施―
本学は、6月21日、岡山県立高梁高等学校からの依頼を受け、同校の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として、「生成AI活用セミナー」を実施しました。 この取り組みは、探究活動における生成AIの適切かつ効果的な活用方法を生徒が学ぶことを目的としたもので、岡山大学データサイエンス部(DS部)に所属する学...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月1日
350
学生が3Dプリンター活用セミナー
―岡山芳泉高校のDXハイスクール活動を支援―
本学は6月21日、岡山県立岡山芳泉高等学校の依頼を受け、同校の「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」活動への支援の一環として本学の学生が運営する団体MOSAdemy(代表:清水優椰・大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程)の学部生と大学院生計6人が、「3Dプリンター活用セミナー」を実施しました。 この取り組みは、...
キーワード:ワークショップ/3Dプリンター/センシング/スキル/ICT
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
351
地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」が始動
~耕作放棄地の再生を通じて、自然共生型の地域づくりを目指す~
本学は6月26日、地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」を始動し、農学部、工学部、経済学部、資源植物科学研究所の学生・教職員など、分野や職種を越えた多様なメンバー約20人が参加しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源の利活用を通じて生物多様性の保持と人と自然の共生の実現を目指し、学生が中心となって文理融合・世代横断で進めていきます。 協生農法とは、無耕起・無施肥・無農薬を原則とし、自然環境そのものの力を生かして多様な植物が共存できる生態系を構築・管理する農法です。単一の作物を大量に栽培するのではなく、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域特性/文理融合/環境調和/持続可能/地域資源/生態系モデル/生態系/土壌/生物多様性/ICT
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
352
「光創ネクサス」第1回ミーティングを開催 ―光でつながる知と未来
異分野融合を目指す研究拠点
本学は6月19日、「光」を反応・分析・診断・操作などの研究手段として用いる多様な分野が連携して、新たな研究テーマや応用展開を生み出す場として「光創ネクサス」を立ち上げ、第1回ミーティングを共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。学内の教員を中心に、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)、OU-SPRING生など約30人が参加。本拠点は、異分野融合と研究拠点形成を志向した新たな取り組みとして、物理・化学・生物・医療・情報などの...
キーワード:産学連携/ラット/異分野融合
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月27日
353
岡山大学SDGs推進表彰2024を受賞した学生団体「TEDx Okayama University実行委員会」が取り組みを発表
6月11日、本学部局連絡会において、「2024年度岡山大学SDGs推進表彰」の受賞団体による第2回の取り組み発表を行いました。本表彰では、「教育分野」「研究分野」「その他職場貢献等分野」「学生グループ分野」の4分野で5組の受賞団体が決定しました。今回は「学生グループ分野」で優秀賞を受賞した「TEDx Okayama University実行委員会」が発表を行いました。 岡山大学グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)に所属する多国籍の学生を中心に構成される「TEDx Okayama University実行委員会」は、岡山から多様な声を発信し、地域のエンパワーメントを図る...
キーワード:プレゼンテーション/エンパワーメント
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
354
ウクライナの大学とバーチャル交流で平和と共感を学ぶ学生がメディア・リテラシーと平和構築をテーマに国際協働
本学は、ウクライナのキーウ工科大学(Igor Sikorsky Kyiv Polytechnic Institute)との国際バーチャル交流プログラム「Peace Through Virtual Exchange」を、5月21日と6月4日に実施しました。本プログラムは、学術研究院共通教育・グローバル領域のSusan Meiki講師とTim Cleminson准教授が主導。国連の...
キーワード:ESD/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月24日
355
海外渡航を控える学生に向けた「危機管理ガイダンス・海外留学保険説明会」を開催
6月18日、海外渡航を予定する学生やその関係部局を対象に「危機管理ガイダンスおよび海外留学保険説明会」をオンラインにて開催し、教職員・学生あわせて122人が参加しました。 ガイダンス開催にあたり、学術研究院共通教育・グローバル領域の大林純子准教授が「住み慣れた日本の日常から離れ、留学生活を送る外国では、予見できないさまざまな危険や問題がつきものです。これから向かう海外での留学生活を想像しながら、出発に備えていきましょう」とあいさつし、留学に向けた心構えを呼びかけました。 続いて、特定非営利活動法人「海外留学生安全対策協議会(JCOS)」の山岸優氏が登壇。地下鉄火災や...
キーワード:危機管理/シナリオ/医療費
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
356
池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップを開催
6月15日、岡山大学図書館と教育学部の共催で「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を岡山後楽園で開催し、18人(小学生9人、同行者9人)が参加しました。 参加者は、教育学部学生による紙芝居で後楽園の歴史を勉強したり、岡山大学図書館所蔵の巨大絵図(複製)の上を歩いたりしました。その後、グループに分かれて縮小絵図(複製)を手に、自分たちで決めたルートで園内を散策し、絵図に描かれた昔の後楽園と現在の後楽園の違いを発見しました。最後にグループごとに発表を行い、それぞれの発見を共有し、普段とは違った視点から後楽園の歴史に親しみました。 同ワークショップは、教育学...
キーワード:ワークショップ/江戸時代
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年6月20日
357
国連世界観光機関(UN Tourism)を訪問
~世界観光倫理憲章に準拠したアクセシブル・ツーリズムに関する連携を提案~
5月27日、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーおよび学術研究院共通教育・グローバル領域の池谷航介准教授が、奈良市にある国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所を訪問しました。 UN Tourismアジア太平洋地域事務所の大宅千明副代表と石崎雄久国際部長補佐と面会し、今年度から新たに本学のユネスコ副チェアのアクセシビリティ担当として就任した池谷准教授は、世界遺産地域におけるアクセシブル・ツーリズムやいくつかの自治体と進めているアウトドア・バリアフリー事業計画などの取り組みを説明しました。UN Tourismからは、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/世界遺産/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年6月19日
358
本学が参画する「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」が内閣府「NEXTグローバル拠点都市」に選定
6月4日、内閣府の「スタートアップ・エコシステム拠点都市」制度の第2期公募において、岡山市と愛媛県が連携し、本学も参画している「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」が、「NEXTグローバル拠点都市」に選定されました...
キーワード:価値創造/アントレプレナーシップ/地域資源/都市形成/地方自治体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月18日
359
腹臥位CT検査・治療をもっと快適に!患者負担を軽減するクッションを開発
CT検査・治療時の患者負担を軽減する「腹臥位用胸部クッション」を開発しました。看護師によるポジショニングの負担を軽減し、患者さんの快適性を向上しました。アズワン株式会社との共同研究により、最適な素材や形状を実現しました。 岡山大学学術研究院 医療開発領域 放射線科(岡山大学病院 IVRセンター)馬越紀行助教らの研究グループは、アズワン株式会社(大阪市)との共同研究により、腹臥位での検査・治療時に患者の負担を軽減する腹臥位用胸部クッションを研究開発しました。 CTなどの検査や治療では、患者さんが長時間うつ伏せ姿勢を維持する場合があり、肩の痛みや胸腹部...
キーワード:ユーザビリティ/IVR/うつ/医師/看護/看護師/放射線
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
360
地域格差を超えたLGBTユース支援にメタバースが有効であることを世界初実証
LGBTのユース(子ども・若者)に悩みを相談できる場所や機会をメタバースで1年間提供現実空間と比べ、自己表現や対人自信感が有意に高いことを証明世界初となるLGBTユース専用メタバース支援グループの有効性を検証 LGBTユースに関する調査によれば、91.6%が保護者にカミングアウトできておらず、学校や家庭での悩みを打ち明けることが難しいという実態が明らかとなっており、実に48%が自殺を考えたことがあるとの報告があります。このような深刻な課題に対し、岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座の長谷井嬢教授(整形外科)は、メタバースを活用してLG...
キーワード:アバター/対人関係/医師/医療情報/小児
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
361
長崎平和国際フォーラムに本学学生が参加
-世界の若者とともに、戦後80年の節目に平和への想いを新たに -
5月16~18日に長崎県で開催された国際フォーラム「Nagasaki Peace-Preneur Forum powered by One Young World 2025」に、本学から田中聖愛さん(教育学部3年)、Chok Jia Xuanさん(グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)4年)が参加しました。 フォーラムは、長崎県内の産学官で構成される「One Young World長崎協議会(OYW長崎協議会)」が主催し、国際サミット「One Young World(OYW)」の支援を受けて開催されました。2回目の開催となる今年は、戦後80年であり長崎に原...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/サッカー/スポーツ/医師
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
362
共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)完成記念式典を開催
~地域中核特色ある研究大学:岡山大学の新たな共創の場~
本学は6月13日、本学津島キャンパスに新たに建設した「岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)」の完成記念式典を実施しました。 式典に先立ち、関係者による意見交換会が行われ、本学が採択を受けている文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」におけ...
キーワード:産学官連携/持続可能/地域振興
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月14日
363
論理的思考で“考える力”を育む
― KIBINOVEでロジカルシンキング・ワークショップを開催
本学は6月11日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、社会人・学生を対象としたロジカルシンキング・ワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に、会社員など多様なバックグラウンドを持つ参加者約30人が集まりました。このワークショップは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環としてDX時代に求められる「考える力」、「伝える力」の基盤を育むことを目的に、Corvus Securitas Inc.(岡山大...
キーワード:グループワーク/ゲーム/プログラミング/人工知能(AI)/ワークショップ/ベンチャー企業/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
364
挑戦者たちがKIBINOVEに集結!
―「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催
本学は6月3日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、地域の未来共創を目指す「地域中核大学イノベーション創出会議」を開催しました。本会議は、本学が採択された内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、同事業の進捗報告と、イノベーション創出に関する全国の先進事例の共有と今後の連携可能性の模索を目的に開催したものです。 今回は、同事業の連携機関の担当者のほか、岡山にゆかりのある多彩な先駆...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/PBL/産学官連携/ロボット/人的資本/イネ
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年6月11日
365
岡山経済同友会の代表幹事と意見交換
6月4日、一般社団法人岡山経済同友会の梶谷俊介顧問(前代表幹事・岡山トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)、中島義雄代表幹事(帝人ナカシマメディカル株式会社取締役会長)、加藤貞則代表幹事(株式会社中国銀行代表取締役頭取)が本学を訪れ、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、菅誠治理事(教学担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)および阿部匡伸理事(DX・GX担当)と意見交換を行いました。 岡山経済同友会と本学は、2...
キーワード:ボランティア/地域経済/自動車
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年6月11日
366
本学が調査を実施令和6年度「先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」の調査報告書(概要版)を内閣府が公表
本学は、令和6年度の内閣府事業「先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業」に採択され、全世代に交付可能な「デジタル健康手帳」の実装に向けた調査を実施しました。このたび、同事業の調査報告書(概要版)が内閣府より公表されました。 2021年1月から本学は、革新的事業連携型国家戦略特区(デジタル田園健康特区)として指定された岡山県吉備中央町とともに、同町が掲げる「吉備高原都市スーパーシティ構想」(安心・安全かつワクワクできる未来型シティの構築)の推進協議会にリードアーキテクトとして参画しています。その一環で救急医療における救急救命士の役割拡大、母子健康情報のデジタル...
キーワード:モーションキャプチャ/健康増進/デジタル化/救急医療/橋渡し研究/スポーツ/PRO/リスク因子/医療情報/細菌/細菌叢/唾液/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
367
地域ぐるみでCO₂削減へ!本学の挑戦が環境白書に掲載
本学が進める地域ぐるみの脱炭素経営支援体制構築の取り組みが、環境省の「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」(6月6日公表)に先進的な事例として掲載されました。 同白書では、2024年度に本学と株式会社中国銀行が中心となり、経済学部の学生が、域内企業である岡山技研工業株式会社の2製品についてカーボンフットプリント(CFP)の算定を行ったこと、その成果を...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地域経済/循環型社会/地域特性/温室効果/持続可能/カーボン/環境負荷/自動車/二酸化炭素/経済成長/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月10日
368
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.14を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:タスク/シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/光化学/光化学系I/社会貢献/レーザー/レーザー加工/ステークホルダー/脂肪組織/情報管理/組織化/スキル/ファージ/マクロファージ/立体構造/立体構造解析/脂質
他の関係分野:情報学環境学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
369
国連ユースの代表が岡山大学ユネスコチェアを訪問!
5月26日に、国連SDG4ハイレベル運営委員会の代表補佐であり、グローバルな若者の代表として活躍しているイラン・ウンベルガさんが、本学ユネスコチェアホルダーの横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)を訪問しました。 イラン・ウンベルガさんは、本学ユネスコチェアのユースアンバサダーであるソフィア・ベルムデスさんとともに、ユネスコのSDG4 Youth & Student Networkの代表者として、2022年の国連総会(UNGA)における「教育の変革サミット(Transforming Education Summit)」で、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/シナジー/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月9日
370
横井篤文副学長が大阪・関西万博の英国ナショナルデーに招待参加
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、5月22日、日本国際博覧会(大阪・関西万博)の英国パビリオンで開催された英国ナショナルデーに、英国王立技芸協会フェロー(FRSA)の来賓として、大阪・関西万博英国政府代表のキャロリン・デービッドソン氏の招待を受けて参加しました。 「ナショナルデー」とは、万博において、各国が国際的な理解や親善を図るための会期中に定めている一日で、会場内で政府主催による公式式典等が開催されています。当日は、来賓として皇室関係者のご臨席、日本国際博覧会政府代表や英国文化・メディア・スポーツ大臣、大阪府知事らが出席するなか、最後のプログラムでは...
キーワード:エンゲージメント/ステークホルダー/スポーツ
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
371
J-PEAKS戦略のさらなる推進に向けて弘前大学と意見交換会を開催
本学は5月30日に、弘前大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについて、J-PEAKS戦略のさらなる推進につなげるための意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で開催しました。弘前大学からは藤波豊彦総務担当理事をはじめ、J-PEAKS担当...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月4日
372
「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の令和7年度学内意見交換会を開催
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。J-PEAKSの取り組みを推し進めていくにあたり、大学院ヘルスシステム統合科学研究科で5月28日に、学内意見交換会を開催しました。同事業はこれまでにない大規模な大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ステークホルダー
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年6月3日
373
島根県益田市・益田市医師会と「第2次益田市スマート・ヘルスケア推進事業に関する協定書」を締結
5月27日、益田市役所にて「第2次益田市スマート・ヘルスケア推進事業に関する協定書」の締結式が行われ、本学の那須保友学長、山本浩章益田市長、大畑力益田市医師会長が出席しました。 本学と島根県益田市は、同市の健康課題である脳卒中の発症を予防する観点から、スマート・ヘルスケア推進事業に関する連携協定を令和2年に締結。市民がデジタル家庭用血圧計を用い血圧管理を行ったデータを、本学学術研究院医歯薬学域の神田秀幸教授(公衆衛生学)が解析、研究を実施しています。このたび、長期的かつ継続的なデータの収集を促すため、公益社団法人益田市医師会を迎え、3者が連携していくことで合意しました。...
キーワード:健康増進/ヘルスケア/医師/化学療法/血圧/公衆衛生/脳卒中
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
374
国連大学グローバルRCE会議「RCE岡山宣言2025」執筆委員に岡山大学ユネスコチェアが日本として唯一選定!
持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域拠点(RCE)のメンバーや、主要な関係者が世界中から一堂に会する第14回グローバルRCE会議が、国連大学主催により10月21~23日に岡山市で開催され、本学は協力機関として参画します。本会議ではRCEネットワークの設立20周年を記念し、今後の10年の新たなアジェンダ「RCE岡山宣言2025(RCE Okayama Declaration (ROD) 2025)」を定めることとしています。その執筆委員会(Writing Committee)委員には、世界のRCE関係機関から10人が選定されており、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月29日
375
“見る・触れる・体験する”から始まるイノベーション
― OI-Start「オープンイノベーション Match Up vol.3」を開催
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月22日、「オープンイノベーション Match Up vol.3」を岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館にて開催しました。本イベントは「デジタル×リアルで拡張する共創の未来」をテーマに、産学官の多様な主体が一堂に会し、リアルな技術体験を通じてイノベーションの創出を目指す場として企画されたものです。 当日は、OI-Start会員をはじめ、一般の方、学生、教...
キーワード:仮想空間/プレゼンテーション/産学官連携/ディスプレイ/デジタルツイン/ロボット/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月26日
376
小分子エスクレチンが脂肪組織マクロファージの貪食活性を高め、食後脂質のクリアランスを加速
~テラヘルツ波ケミカル顕微鏡が明らかにした脂肪代謝の新メカニズム~
本研究は、中国・厦門大学附属病院との国際共同研究により実施されました。テラヘルツ波ケミカル顕微鏡(TCM)を病理研究のツールとして応用し、従来は主にテラヘルツ・センサー分野で活躍していたTCMの新たな可能性を示しました。脂肪組織における食後脂質の動態と貪食の仕組みについて、分子・細胞・組織レベルで多面的に解明しました。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の王璡(WANG Jin)准教授は、医療機器医用材料部門先端医用電子工学研究室(AEMT)において、中国・厦門大学附属病院との共同研究により、脂肪組織マクロファージ(ATM)による食後脂質処理の新たな分...
キーワード:医療機器/テラヘルツ/テラヘルツ波/センサー/ATM/脂肪組織/病理/ファージ/マクロファージ/細胞・組織/受容体/胆汁酸/転写因子/EBP/コレステロール/脂質/非侵襲
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
377
フィンランドアールト大学などとの国際連携が始動
―学生と意見交換会を開催
本学は5月7日、フィンランドのアールト大学(Aalto University)、同大学生起業家団体Aalto Entrepreneurship Society(Aaltoes)をはじめ、同団体発のスタートアップ企業群、VTTフィンランド技術研究センター、エスポ―市のEnter Espoo社などからの、総勢12人との意見交換会を、岡山経済同友会とともに東京のShibuya QWS (キューズ)で開催しました。 本学からは学生6人のほか、那須保友学長、狩野光伸副理事(未来人材創生担当)ら関係教職員6人の計12人が参加。岡山経済同友会からも梶谷俊介、中島義雄両代表幹事のほか会員企業の社...
キーワード:フィンランド/創造性/フレキシブル/持続可能/社会貢献/持続可能性/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
378
長期入院を要する子どもたちに学ぶ機会の充実を!
~岡山大学病院小児科とベネッセコーポレーションが共同研究契約を締結~
岡山大学病院小児科と株式会社ベネッセコーポレーションは、長期入院患者に対する教育支援の最適化を目的として共同研究契約を締結しました。岡山大学病院小児科では、ベネッセが提供する「進研ゼミ」タブレット教材を活用して、長期入院する患児に対する教育機会を拡大するとともに、将来の社会復帰やQOL向上につながる支援体制の構築を目指します。 岡山大学病院小児科には、長期入院を要する難治の患者さんが多数入院されています。岡山大学病院には院内学級が設置されており、こうした長期入院を要する子どもたちは、学習機会の保障という点では非常に恵まれた環境にありますが、学年や学力、治療状況に応じた個...
キーワード:最適化/学習支援/タブレット/イミン/血液/小児/小児がん
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
379
OI-Start「CFP Nexus WG」が発足
― 産学官金の連携でCFPから価値創出へ
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月20日、「CFP Nexus WG(カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ)」を正式に発足させ、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにてキックオフミーティングを開催しました。 本ワーキンググループは、カーボンフットプリント(CFP)を起点とした新たな価値創造を目的としており、OI-Start会員企業・...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/行動分析/人工知能(AI)/価値創造/消費者行動/ビジネスモデル/温室効果ガス/意思決定プロセス/温室効果/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/自動化/二酸化炭素/産業構造/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月21日
380
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAの代表取締役2人が 「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」に選出
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAの代表取締役である久保駿貴さん(本学大学院社会文化科学研究科博士前期課程在籍)と中井達也さんが、米経済誌『Forbes』が発表する「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」に選出されました。 「Forbes 30 Under 30 Asia」は、アジア太平洋地域で活躍す...
キーワード:ルーティング/メンター/評価基準/資金調達/技術革新/アスリート
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月21日
381
本学卒業生の松本寛生さん、竹内孔一准教授、尾関美喜准教授が開発したプログラムで 特許を出願
本学卒業生の松本寛生さん(工学部・令和5年度卒業)、学術研究院環境生命自然科学学域(工)の竹内孔一准教授、学術研究院社会文化科学学域(経済)の尾関美喜准教授が開発したテキスト解析プログラムについて1月17日に特許を出願しました(特許出願番号2025-006907)。 同研究は、岡山大学 AI・数理データサイエンスセンターサイバーフィジカル情報応用研究推進部門が開催する研究会をきっかけに、工学系竹内准教授と経済学系尾関准教授、および研究当時学部4年生(...
キーワード:自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/言語処理/文理融合
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年5月19日
382
薬剤耐性対策に向けた新たな教育プロジェクトを始動
— 岡山大学病院薬剤部と京都薬科大学が連携
岡山大学病院薬剤部は、京都薬科大学と連携し、薬剤耐性(AMR)対策の推進に向けた新たな教育プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、感染症分野に特化した薬剤師の育成を目的とし、持続可能な次世代教育コンテンツの構築を目指しています。 企画・運営は、岡山大学病院薬剤部の東恩納司薬剤主任を中心に、学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)の濱野裕章講師(副薬剤部長)、同領域の座間味義人教授、京都薬科大学の豕瀬諒助教、村木優一教授らが行っています。 5月8~10日に開催された「第99回日本感染症学会総会・学術講演会/第73回日本化学療法学会総会 合同学会」では...
キーワード:コンテンツ/持続性/情報発信/デジタル化/持続可能/AMR/シミュレーション/化学療法/感染症/薬剤耐性
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
383
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.13を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:人工知能(AI)/シナジー/ワークショップ/光エネルギー/質量分析装置/質量分析/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
384
岡山大学病院ゲノム医療総合推進センター・二宮貴一朗助教が「最優秀キュレーター賞」を受賞
学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)ゲノム医療総合推進センター、呼吸器・アレルギー内科の二宮貴一朗助教(特任)が、がん遺伝子パネル検査結果を正しく評価するために用いられる「がんゲノム知識データベース」の構築に顕著な貢献をし、日本のがんゲノム医療の発展に大きく寄与したとして、国立研究開発法人国立がん研究センターがんゲノム情報管理センターの令和6年度「最優秀キュレーター賞」を受賞しました。岡山大学病院では初の受賞です。 キュレーターは、患者の遺伝子パネル検査で検出された遺伝子変異の臨床的意義を評価し、治療方針を決定するための情報を提供する専門職で、全国の腫瘍内科医や各診療科の専門医...
キーワード:がん研究/ゲノム情報/がんゲノム/がん遺伝子/情報管理/アレルギー/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月13日
385
那須学長らが国連大学長を表敬訪問 岡山市で開催のグローバルRCE会議への協力など大学間連携を強化へ
5月2日、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)らは、国連大学本部(東京都)にてチリツィ・マルワラ学長を表敬訪問しました。 国連大学サステイナビリティ高等研究所が認定している「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development(RCE))」が主催する第14回グローバルRCE会議が、認定20周年を迎える今年の10月21日~23日に、岡山市で開催されます。それに伴い、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月12日
386
学生の挑戦が進化を見せる!「おかやまテックガレージ」プロジェクト中間発表会を開催
本学は、4月22日、津島キャンパスの「おかやまテックガレージ(OTG)」にて、2024年度後期に「おかやまテックガレージプロジェクト」に採択された学生5チームが、自らのプロジェクトの進捗や成果、直面している課題について発表し、審査委員や関係者からフィードバックを受ける中間発表会を開催しました。 本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施しているもので、地域課題の解決や新たな価値創造を担う次世代の人材育成と、大学発イノベーションの創出を目的としています。 「おかやまテックガレージ」は、学生が自由にものづくりや課題解決型プロジ...
キーワード:価値創造/メンター/メンタリング/ディスプレイ/移動支援/フィードバック/プロトタイプ/ロボット/移動ロボット/ラット/細胞培養
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月12日
387
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の長岡技術科学大学と意見交換会を開催
本学は、4月23日に長岡技術科学大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*で実施しました。意見交換会は、J-PEAKSを通じて得た知見や情報を共有し、両大学におけるJ-PEAKSで描く戦略のさらな...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月9日
388
AI×起業×学生の未来岡大DS部と東大発スタートアップがコラボイベントを開催
研究・イノベーション共創機構は4月30日、共育共創コモンズにて、「岡山大学DS部 × 東大発スタートアップ コラボイベント(Business × Academia)」を開催しました。同イベントは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として、「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」との共催により実施したもので、AI、スタートアップ、地域からのイノベーション創出に関心を持つ学生や教職員ら約100人が参加し、会場は大いに盛り上がり...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/キャリア/情報交換/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
389
“人機一体”の研究基盤を強化推進するために「研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース」が始動
本学は、4月30日に「研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース」(略称:チーム共用)の第1回会合をオンラインで開催しました。 このタスクフォースは、昨年度まで組織化されていた「機器共用推進本部」を引き継ぎ、研究部門に加えて、総合技術部や総務部、財務部などが参画し、全学体制で運用しています。そして来年度以降に技術職員と研究機器の一体的な運用、いわゆる「人機一体」を進め、より効率的かつ効果的な全学的システムを構築すること等を核に置いています...
キーワード:タスク/ユーザビリティ/組織化
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
390
2025年度次世代研究者挑戦的研究プログラム「OU-SPRING」採択者に認定証を授与
本学は4月24日、「2025年度岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)認定証授与式」を本学津島キャンパスの創立五十周年記念館で行いました。 OU-SPRINGは、大学院博士課程在籍者を対象にした支援であり、認定者に対して研究費(年間40万円)・生活費相当の研究奨励費(年間220万円)を支給するとともに、本学独自の「若手研究者育成支援パッケージ」のもと、さまざまな取り組みで研究力向上とキャリアパスの確保などを支援する制度です。...
キーワード:プレゼンテーション/メンター/ファシリテーター/キャリア/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月2日
391
学術研究院医歯薬学域の内山淳平准教授がAgriFood SBIR ピッチ・マッチングで受賞内山伊代客員研究員が本学初のスーパーアグリクリエーター(SAC)に認定
本学学術研究院医歯薬学域の内山淳平准教授を代表とする事業チームが、3月17日に東京で開催された「AgriFood SBIR ピッチ・マッチング2025」において「グッドブレークスルーテックプレゼン賞」を受賞しました。 本イベントには、令和3~6年度の農林水産省生物系特定産業技術研究支援センタースタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)に採択されたスタートアップや起業を目指す研究者など計45チームが参加し、それぞれの最先端技術やビジネスプランの発表、マッチングを通じた事業化の加速を図りました。 内山准教授のチームは、SBIR支援に採択されており、そ...
キーワード:マッチング/メンタリング/先端技術/ベンチャー企業/技術革新/抗生物質/細菌
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月1日
392
未来共創に向けた熱い挑戦!PSI GAPファンド ステップ1「DemoDay2025」に本学研究者が登壇
本学が参画する中国・四国地域の大学によって構成される大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」(事務局:広島大学)は4月28日、広島市で「GAPファンド ステップ1 DemoDay2025」を開催し、本学から、学術研究院医歯薬学域の能勢直子助教、長谷井嬢教授、教育学域の寺澤孝文教授の3人が登壇しました。 PSI GAPファンドは、科学技術振興機構(JST)の支援のもと、有望な技...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/教育支援システム/マイクロ/支援システム/トレーサ/パーキンソン病/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
393
大学院社会文化科学研究科が「津島遺跡おさんぽ」の会を開催
岡山大学大学院社会文化科学研究科堀内研究室が4月3日、「津島遺跡おさんぽの会」を開催し、本学学生と関係者、地域の方々約25人が参加しました。同イベントは、白石奈津栄大学院生と堀内孝教授が2024年12月に発表したプレスリリース「高齢者には生涯学習と身体活動がお勧め」の社会実践として、岡山大学J-PEAKSの目標である「...
キーワード:クラウド/異文化理解/身体活動/ミュージアム/生涯学習/スポーツ/高齢者
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
394
令和7年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員が参加
~本学における技術職員の高度人材養成を推進~
4月14~15日に東京科学大学(大岡山キャンパス)にて「令和7年度TCカレッジ入学式」がハイブリッドで挙行され、本学総合技術部から新たに医学系技術課の井澗美希技術専門職員と機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員の2人が医工系TCコースに入学しました。その後、コアファシリティセンター(CFC)業務見学にも参加しました。入...
キーワード:産学連携/走査型電子顕微鏡/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/光学顕微鏡/モチベーション/スキル
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
395
TEDx Okayama University「BRICKS」を開催!
本学グローバル・ディスカバリー・プログラム生の有志によって結成されたTEDxOkayamaUniversity実行委員会は、4月20日に中国・四国地方では初めてとなるTED Talksイベント、「TEDx Okayama University」を本学で開催しました。プレゼンテーションを通して世界に価値のあるアイデアを広めることを目的とした世界的に有名なコンテンツであるTED Talks。会場には100人限定で観客が集まり、熱心に聴講しました。 本イベントでは、岡山にゆかりのあるスピーカー7人(本学学術研究院共通教育・グローバル領域のJohn Rucynski准教授、学術研究院教育...
キーワード:ネットワーキング/コンテンツ/プレゼンテーション
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月28日
396
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の九州工業大学と意見交換会を開催
本学は、4月21日に九州工業大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)で実施しました。意見交換会は、J-PEAKSを通じて得た知見や情報を共有し、両大学におけるJ-PEAKSで描く戦略のさらなる推進につなげることを目的とし...
キーワード:シナジー/産学官連携/情報収集/ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月25日
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グローバルエンゲージメントセンターの看板除幕式を開催
本学は4月1日付で、グローバルエンゲージメントセンターを新設しました。 4月16日には一般教育棟C棟玄関前にて同センターの看板除幕式を執り行いました。式には、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、新たな看板をお披露目しました。その後、那須学長、横井副学長があいさつ。那須学長は「これから本学が日本のみならず、世界に打って出る司令塔として成長することを期待しています」と力強い言葉で同センターが果たす役割と今後の発展への期待を述べました。 同センターは「社会のための大学の国際化(Internati...
キーワード:エンゲージメント/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
398
横井篤文副学長が国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会」メインセッションで米国MITサステナビリティオフィスと共同登壇!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが8日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)のメインセッション「Report on technical cooperation activities in science, technology, and Innovation (STI)」にて高等教育機関代表として登壇し、...
キーワード:人工知能(AI)/ロジスティクス/エンゲージメント/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/実証実験/ウズベキスタン/ステークホルダー/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.12を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:GPGPU/シナジー/ワークショップ/ベンチャー企業/産学連携/光エネルギー/ステークホルダー
他の関係分野:情報学環境学農学
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発表日:2025年4月24日
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横井篤文副学長が国連年次会合「開発のための科学技術委員会」の企画展示開会式典でオープニングスピーチ!高等教育機関からは唯一招聘
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、4月7日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)におけるCSTD企画展示(CSTD Exhibition)の開会式典で、日本を代表してオープニングスピーチをしました。式典には国連貿易開発会議(UNCTAD)のレベッカ・グリンスパン事務局長をはじめ各国の国連大使らが登壇する...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/津波/グローバリゼーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
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グローバル・ディスカバリー・プログラム生2人がIMF主催マクロエコノミスト養成プログラムに参加
本学グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)グエン・カ・マンさん(3年)とレ・マイ・タンさん(4年)が、国際通貨基金(IMF)アジア太平洋地域事務所主催の第23回マクロエコノミスト養成プログラムに選抜され、東京で開催された3日間(3月26〜28日)のプログラムに参加しました。 同プログラムは、IMF加盟国の経済動向を監視する業務を模擬する形で構成されており、約20人の参加者が、IMFによる調整プログラムの枠組みを活用しながら、マクロ経済分析の理解を深め、国家経済の安定性や将来のシナリオ、潜在的な脆弱性、そして構造的な政策改革の可能性について評価しました。 参...
キーワード:ワークショップ/脆弱性/スリランカ/トレードオフ/シナリオ/ベトナム/経済分析
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年4月22日
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勉強を頑張る学生に“プチ贅沢”のサプライズプレゼント
〜学習の進捗を科学的に把握できるeラーニングで、企業が学生を直接応援する機会創出〜
岡山大学はビッグデータを基盤としたeラーニングに一定基準以上取り組んだ学生に対し、岡山大学生協で使用できるポイントを付与するサービスを提供しました。今年度、同様の方法により企業等と大学がコラボし、学生の学習意欲を向上させる新たな取り組みを始める予定です。 岡山大学AI・数理データサイエンスセンターデータサービス推進部門と教育学研究科附属実践データサイエンスセンター教育・心理支援サービス部門は、企業等の協力を得て、学生の学習意欲向上を引き起こす新たな教育支援を始めます。今回は岡山大学生協ご協力の下、ビッグデータを基盤とするeラーニング(マイクロステップ・スタディ:以下MS...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/eラーニング/産学連携/マイクロ
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月17日
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岡山大学広報「いちょう並木」 Vol.108を発行
本学の活動などを紹介する広報誌「いちょう並木」のVol.108を発行しました。 ぜひ、ご覧ください。【全ページ】全ページ通してご覧いただくのはこちらからデジタルパンフレット見開...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/フィールド調査/防災教育/持続可能/LiDAR/まちづくり/シミュレーション/レーザー/都市計画/ドローン/スマートフォン/高齢者
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月15日
404
PMIアジアパシフィックのソヒュン・カンディレクターらが表敬訪問
~国際的な舞台を活用したプロジェクトマネジメント人材の育成等について議論~
3月14日、世界最大のプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域リージョナルマネージングディレクターであるソヒュン・カン氏と同地域パートナーサクセスマネージャーの奥原修氏が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問。本学からは総合技術部の堀格郎課長と中村有里技術専門職員、研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀課長(当時)らが参加しました。 今回のPMIアジアパシフィックの訪問は、PMIの日本における支部である...
キーワード:研修プログラム/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月14日
405
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムに横井篤文副学長が登壇
3月27日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、SDG 大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学ウ・タント国際会議場で開催し、SDG-UPのサステナブル分科会を代表して本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が登壇しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のビデオメッセージで開会。第1部「分科会の活動紹介及び大学のサステイナビリティ活動紹介」のパネルディスカッションでは、横井副学長が「サステナビリティキャンパスの実現に向けた学生...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:情報学環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
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名誉教授称号授与式を挙行
本学は4月8日、名誉教授称号授与式を挙行しました。 名誉教授の称号は、本学で長年にわたり教育、学術について功績のあった人に対して授与されます。今年度は新たに17人が名誉教授となり、式に出席した12人に那須保友学長から称号証が授与されました。 那須学長は「コロナ禍という未曽有の局面を一緒に乗り越え、本学が確実な実績を残してこられたのは、先生方のご尽力によるものであり、心から敬意を表します。志を同じくする大学人として、本学の理念『高度な知の創成と的確な知の継承』を果たしてきた先生方は、正に同志。お一人おひとりに名誉教授称号証をお渡ししたとき、過去に先生方と一緒に取り組ん...
キーワード:産学連携/コロナ禍
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月10日
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災害時の医療支援体制構築に挑む
―本学平山助教が「GovTech Challenge OKAYAMA」で成果発表
3月25日、岡山市がスタートアップの成長支援とデジタル技術による社会・行政課題の解決を目的に実施している「GovTech Challenge OKAYAMA」の成果報告会が、ももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学学術研究院医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座の平山隆浩助教が登壇しました。 平山助教は「要支援者の...
キーワード:産学連携/災害対応/実証実験/医療サービス/災害医療
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
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本学大学院生の堀内涼太郎さんが「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025」学生部門グランプリを受賞
「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025 第4回ももスタビジネスプランコンテスト」が3月29日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが学生部門グランプリに選ばれました。 OKAYAMA STARTUP AWARDは、地域に根ざした起業家精神を育み、岡山から新たなビジネスの芽を育てていくことを目的としたビジネスプランコンテストです。将来の社...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/地域経済/社会貢献/パフォーマンス/ラット/高齢者
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
409
本学事務職員がURAスキル認定制度に認定!
~研究専念環境構築に向けてURA機能の内製化を促進~
本学研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀部長と同部研究協力課の山本聖二課長が、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構が実施する「URAスキル認定制度」において、「認定URA」に認定され、4月1日に那須保友学長に報告しました。 同制度は、リサーチ・アドミニストレーター等の研究マネジメント人材(URA)の質を保証するための認定制度です。「認定URA」として求められる業務遂行能力に関して業績と申請書類等に基づき、問題解決能力が基準を満たしているかを審査...
キーワード:最適化/情報学/シナジー/産学連携/機能分化/マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月9日
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APAIE 2025国際教育会議に参加
~グローバルな連携と情報発信を強化~
3月24~28日、アジア太平洋地域の高等教育機関のEXPOである「APAIE(Asia-Pacific Association for International Education)2025」がインド・デリーで開催され、55か国から2,200人の高等教育関係者が参加しました。本学からはグローバル人材育成院の稲森岳央准教授と学務部国際教育推進課の後谷和美主任専門職員が参加し、大学の国際化や学生交流の促進について活発な議論を交わしました。 また本学は、国際教育交流協議会(JAFSA)が設置した「Study in Japan」ブースで本学の魅力を発信するとともに、協定校...
キーワード:研修プログラム/産学連携/情報発信/ベルギー/EMI/グローバル人材
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月9日
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地域資源を活用したカーボンニュートラルの実現に向けカーボンニュートラル拠点事業勉強会を開催
本学は3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業勉強会」を開催しました。自治体や企業関係者、学術機関などから約80人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 勉強会は、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「カーボンニュートラルに向けた取り組みは産業界・学術界・地域社...
キーワード:産学連携/海洋/再生可能エネルギー/炭素循環/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/地域資源/カーボン/海洋資源/物質循環
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年4月8日
412
本学機器共用ポータルサイト“CFPOU”に AI チャットボットを搭載
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/検索システム/先端技術/産学連携/メンテナンス
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月8日
413
薄膜生成時の枝分かれ現象を、トポロジー・物理・AIの融合で解明
〜Beyond 5Gを支える基盤技術への応用に期待〜
キーワード:電気通信/AI/機械学習/最適化/自由エネルギー/情報学/人工知能(AI)/産学連携/トポロジー/六方晶窒化ホウ素/テラヘルツ/電荷移動度/マテリアルズ・インフォマティクス/h-BN/トランジスタ/電子デバイス/半導体デバイス/グラフェン/センサー/移動度/化学工学/周波数/多層膜/電荷移動/半導体/膜構造/インフォマティクス/ホウ素/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
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ストーリーテリング研修を実施
~情報にストーリー性を持たせて相手に刺さり、記憶に残る話し方スキルを身につける~
本学は3月12、13日に「ストーリーテリング研修」を本学津島キャンパスの一般教育棟で開催しました。マーキュリッチ株式会社の野村尚義取締役を講師として招聘し、本学大学院生ら13人が参加しました。 ストーリーテリングとは、話を物語などのストーリー性を付けて情報を伝える手法であり、ビジネスの場面だけではなく、相手に“刺さり、記憶に残る話し方”のスキルのひとつとして、さまざまな場面で注目されているものです。 研修では、講義だけではなく、グループワークやグループ内...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/スキル/日常生活/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
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最先端の研究成果をわかりやすく、的確に伝えるために「Nature英語ライティングワークショップ」を実施
本学は3月6、7日に「Nature英語ライティングワークショップ」を津島キャンパスの薬学部で開催しました。 同ワークショップは、研究成果をわかりやすく伝えるための論文執筆ノウハウだけではなく、異なる分野等にも研究の目指す方向性や成果の社会貢献をより良く伝えるスキルを実践的に身につけるために実施。岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)の大学院生ら67人が参加しました。 講師としてSpringer N...
キーワード:プレゼンテーション/ライティング/ワークショップ/産学連携/キャリア/社会貢献/スキル
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
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2024年度若手トップリサーチャー研究奨励賞にライアン准教授(特任)、鈴木研究准教授を選出
本学は、優れた業績を挙げた若手研究者を顕彰する「岡山大学若手トップリサーチャー研究奨励賞」の2024年度文系受賞者に、文明動態学研究所のライアン・ジョセフ准教授(特任)、理系受賞者に学術研究院環境生命自然科学学域(工)の鈴木弘朗研究准教授を選出し、3月27日に学長室で表彰式を行いました。 表彰式では、那須保友学長が表彰状と記念品を受賞者に手渡し、窪木拓男副理事(研究基盤担当)、宇根山絵美学術研究推進本部長とともに和やかに懇談しました。那須学長は「お二人の研究は素晴らしいものがあります。本学は研究大学として今後、研究とその国際展開を考えており、我が国の研究力の強化や社会に役立つこと...
キーワード:評価基準/産学連携/低次元/中性子/二次元材料/フレキシブル/低次元物質/半導体材料/ナノカーボン/結晶工学/カーボン/X線CT/ナノ材料/フレキシブルデバイス/マイクロ/結晶欠陥/半導体/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
417
小児・AYA世代の骨肉腫患者さんに対する適正な標準治療を証明術前化学療法の効果が乏しい方にも4剤併用療法(MAPIF)ではなく、3剤併用療法(MAP)を推奨
~JCOGによる研究成果~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸泰之)が、中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOGジェイコグ)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。 この度、JCOG骨軟部腫瘍グループは、全国34施設の協力により、転移のない小児・AYA世代に発...
キーワード:がん研究/産学連携/アドリアマイシン/悪性度/肉腫/シスプラチン/ドキソルビシン/副作用/臨床試験/がん患者/化学療法/抗がん剤/手術/小児/臨床研究
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
418
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第2回ミーティングを開催
本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」の第2回ミーティングを、理学部コラボレーション棟201号室で3月24日に開催しました。第1回に続きハイブリット開催とした第2回では、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による趣旨説明に続き、岡山大学病院ゲノム医療総合推進センターの冨田秀太准教授が「アクネ菌の比較ゲノム解析とプロバイオティクス」、学術研究院環境生命自然科学学域(農)の能年義輝教授が「植物病理学:植物病原糸状菌の病原性と微生物農薬の作用機序」、学術研究院医歯薬学域口腔形態学分野の岡村裕彦教授が「歯周病原菌由来の細胞...
キーワード:産学連携/形態学/光合成/比較ゲノム解析/ハイブリット/メタノール/病原菌/糸状菌/プロバイオティクス/病原性/赤潮/比較ゲノム/微細藻類/微生物/細胞外小胞/病理/病理学/ゲノム解析/分子機構/歯周病/ゲノム/異分野融合/細菌
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月3日
419
「岡山フィルムプロジェクト」の関係者が那須学長を訪問
3月19日、岡山県全域を舞台にした映像作品を制作する「岡山フィルムプロジェクト」の若林昭吾実行委員会会長、黒住宗芳実行委員長、善木大介副実行委員長、大橋和実プロデューサー(株式会社and pictures)が那須保友学長を訪問しました。「岡山フィルムプロジェクト」は「映画で、ひらく。」をテーマに、映画を通じた岡山県の地域活性化と次世代クリエイターの育成を目指した取り組みで、岡山市を拠点とした長編映画と、備中エリアを拠点とした短編映画を制作する2つのプロジェクトがあります。 黒住実行委員長は、「映画をきっかけに、地域の活性化と人材育成を目指しています。学生が映画制作に関わりながら、...
キーワード:産学連携/フィルム/地域活性化
他の関係分野:化学農学
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発表日:2025年4月3日
420
那須学長がファジアーノ岡山スポーツクラブの木村オーナーらと意見交換
株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブおよび一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブと本学は、2023年3月に、それぞれの有する資源の相互利用と緊密な人的交流を通して、岡山県および関連地域の活性化ならびに両者の一層の発展に資することを目的として、包括連携協定を締結しています。この日は、協定の今後の方向性等について意見を交換し、今後も地域のスポーツ振興やスポーツを通じた地域課題の解決等に向けて、双方で協力していくことを確認しまし...
キーワード:産学連携/社会貢献/サッカー/スポーツ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
421
文部科学省「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択
本学は、文部科学省令和6年度大学改革推進等補助金「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択され、3月28日に文部科学省のホームページで公開されました。 同事業は、各大学病院の置かれる実情等を踏まえた医療人材養成機能の充実を図るため、教育・研究に供する高度な機能を持つ最先端医療設備の整備を支援し、我が国の「未来の医療」を担う高度医療人材の養成に貢献することを目的とするものです。 岡山大学病院では、これまで培った診療の強みと特色ならびに関連病院とのネットワークを生かし、「外科医不足」という日本全体に関わる社会解題を解決するため、岡山...
キーワード:産学連携/ロボット/ステークホルダー/がんゲノム/橋渡し研究/ロボット手術/ゲノム/ヘルスケア/医師/手術/臨床研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
422
岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウムを開催
~水と植物・光エネルギーから社会変革の実現方略を先鋭化~
本学と信州大学は、3月17日に「岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウム」を本学津島キャンパス本部棟での現地とオンライン配信のハイブリッド形式で開催し、100人以上が参加しました。 同シンポジウムは、研究の方向性や大学における組織・制度改革などについて、「新結合」を加速させ、共創を深めるなどのために開催。特に本学と信州大学がJ-PEAKSの構想で掲げる先端研究分野において、信州大学の「水」と、本学の「植物・光エネルギー」は親和性が高く、本連携によりさらに研究力を高め、先鋭化させることが可能であり、その成果の創出は地球規模での課題...
キーワード:シナジー/産学連携/光エネルギー/光反応/可視光/ナノカーボン/マネジメント/光触媒/カーボン/ロボット/化学工学/実証実験/水素製造/炭素材料/ステークホルダー
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2025年3月28日
423
次なる研究拠点形成にむけ、岡山大学「核酸研究拠点の形成をめざしたワークショップ」を開催
本学では、核酸研究の発展と学内外の連携強化を目的とした「核酸研究拠点形成ワークショップ」を、3月4日に鹿田講堂にて開催しました。同ワークショップは、2024年度岡山大学グローバル最先端異分野融合研究機構研究拠点形成支援事業の支援のもと、本学における核酸研究を担う各研究者の技術を融合して将来の共同研究の発展を促進するとともに、学内の核酸研究拠点の形成を目指す取り組みの一環として実施しました。 ワークショップでは、学術研究院医歯薬学域、岡山大学病院、学術研究院ヘルスシステム統合科学学域など、異なる専門分野の研究者が集い、「核酸医薬」をキーワードに最新の研究成果や今後の研究連携の可能...
キーワード:ワークショップ/光化学/消化管/RNA編集/ウイルス学/ベクター/大腸/RNA/ウイルスベクター/核酸医薬/創薬/創薬化学/ウイルス/異分野融合/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
424
岡山大学ヘルスケアスタートアップシンポジウム
~ヘルスケア分野のスタートアップ創出に向けて~を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月13日、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」、「令和6年度地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「大学発新産業創出プログラム(START)」の一環としてホテルグランヴィア岡山にて「ヘルスケアスタートアップシンポジウム~ヘルスケア分野のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本シンポジウムは、ヘルスケア分野におけるスタートアップ創出の可能性や課題について理解を深めるとともに、ベンチャーキャピタルや事業会社等とのマッチングを通じた本学の研究シー...
キーワード:マッチング/情報学/社会工学/産学連携/フィードバック/少子高齢化/ヘルスケア/介護保険/高齢化
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
425
学術研究院環境生命自然科学学域 大仲克俊准教授のプロジェクトがトヨタ財団助成対象に採択
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲克俊准教授が代表を務めるプロジェクト「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」が、公益財団法人トヨタ財団の2024年度「人口減少と日本社会」プログラムにおいて、助成対象に採択されました。同プログラムには全国から38件の応募があり、そのうち採択されたのは4件で、採択率は10.5%と非常に狭き門を突...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年3月27日
426
聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発
〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜
緊急通知音を振動と画面表示に変換するApple Watch用アプリをリリース岡山大学×tdi(情報技術開発株式会社)による共同開発聴覚障害者との検証実験と対話を経て改良し、一般向けダウンロード開始 岡山大学病院(岡山市北区、病院長 前田嘉信)聴覚支援センターの片岡祐子准教授、情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三好一郎)は、富士通株式会社本多達也氏のデザインと社会共創のディレクションのもと、共同で聴覚障害者向けの緊急情報提供アプリ「D-HELO(ディー・ヒーロー)」を開発しました。本アプリは、Apple Wat...
キーワード:AI/音声認識/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/ディスプレイ/情報提供/化学工学/実証実験/避難行動/聴覚/感覚器/障害者/聴覚障害/日常生活/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702第Ⅰ相臨床試験の準備開始
新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702を膵臓がん患者さんに投与する第Ⅰ相臨床試験1)の準備を開始します。OBP-702は難治性がんのひとつである膵臓がんに対して治療効果を発揮することが動物実験で確認されています。本臨床試験はOBP-702の膵臓がんに対する新規治療薬としての承認に向けた第一歩となります。岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の黒田新士講師の研究グループは、難治性がんの一つである膵臓がん患者さんを対象に、新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702の安全性と有効性を検証する第Ⅰ相臨床試...
キーワード:がん研究/産学連携/膵臓/アデノウイルス/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者/動物実験
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェクト
クラウドファンディングで寄付募集
2024年10月に完成した、医療的ケア児に対する岡山県内手技統一手順書に沿った動画を制作します。動画制作や研修会を実施するためのクラウドファンディングを4月1日から開始します。岡山県のみならず、誰でもアクセス可能な形で全国に発信していきます。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)小児急性疾患学講座の鷲尾洋介教授は、医療的ケア児に対する痰の吸引や経管栄養などの手技を岡山県内で統一するための手順書(パンフレット)を県内の関係医療機関と協力して初めて作成し、2024年10月から岡山県医療的ケア児支援センターのウェブサイトに掲載されました1)...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/小児
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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定例記者発表(3月)開催
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】令和7年度岡山大学執行部体制について岡山大学職員の服装(ノンスーツ&ノンネクタイ等)の運用について聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜【研究・イベント発表】膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702 第Ⅰ相臨床試験の準備開始医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェ...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/社会貢献/聴覚/膵臓/スポーツ/障害者/心臓/聴覚障害/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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本学大学院生が「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」にファイナリストとして登壇
本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが、社会課題の解決に挑む起業家たちが集うピッチイベント日本経済新聞社主催「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2024-2025」において、全国から寄せられた約400件の応募の中からファイナリストに選出され、2月24日に東京で開催された最終審査会に登壇しました。 堀内さんは、オンライン水族館・動物園配信サービス...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/持続可能/持続可能性
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月26日
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自然科学研究科の田偉航さんと内藤秀文さんが仁科賞を受賞
岡山県出身の物理学者、故仁科芳雄博士の偉業を顕彰し、人物・成績ともに優秀な県内在学の理工系大学院修了予定者に贈られる「令和6年度仁科賞」の授与式が3月18日、岡山県庁で行われ、本学大学院自然科学研究科博士後期課程の田偉航さんと内藤秀文さんに伊原木隆太知事が賞状とトロフィーを手渡しました。 産業創成工学専攻の田さんは「組紐製造技術による繊維強化型人工筋肉の製作手法の確立と変位センシングの実現」の研究テーマで、学際基礎科学専攻の内藤さんは「水中また は単純液体中における溶質間有効相互作用に関する分子シミュレーション及び積分方程 式理論を用いた研究」でそれぞれ成果をあげ、同賞を受賞しま...
キーワード:産学連携/物理化学/シミュレーション/センシング/化学工学/人工筋肉/分子シミュレーション/筋肉/医療・福祉
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
432
キャンパスベンチャーグランプリ全国大会に本学大学院生が出場
2月25日、大阪市にて「第21回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」が開催され、全国8地区の地区大会を勝ち抜いた精鋭12チームが参加しました。本学からは、大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程の長尾幸紀さんが出場し、ビジネスプラン「Science-Branding」を発表しました。 「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」は、次世代を担う学生の起業家精神を育成することを目的に、全国の大学・大学院・高専・専門学校の学生を対象として毎年開催されているビジネスプランコンテストです。地域大会と全国大会で構成されており、革新性や社会的意義、実現可能性などを基準に審査されます。...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携
他の関係分野:
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発表日:2025年3月26日
433
2025 Spring GDP Information Sessionを開催
3月22日、グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の説明会をオンラインで開催しました。国内外から高校生や保護者、高校教諭の方々等合計で約20人が参加しました。 説明会では、GDPのプログラムおよび入試に関する説明等を行った後、在学生との座談会、質疑応答を行いました。参加いただいた多くの方から、カリキュラムや入試、プログラム生としての学生生活等について積極的な質問が寄せられ、会は盛況のうちに終了しました。 本プログラムは、2017年10月にスタートしたリベラルアーツを重視した国際プログラムです。世界各地から集まった留学生・帰国生らと国内の高校出身者等、多様な...
キーワード:リベラルアーツ/産学連携/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
434
フルブライト奨学生のモンテシノさんが国際共修プログラムについて那須学長と意見交換
3月18日、フルブライト奨学生でスタンフォード大学のグローバル人材育成プログラム(SPICE)の講師を務めるナタリー・モンテシノさんが、那須保友学長と国際共修に関する意見交換を行いました。モンテシノさんは、2021年度、岡山大学「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」に参加し、2021年度アメリカ・フルブライト奨学生として大学院社会文化科学研究科の研究生となり、岡山県各地の市民参画を分析し、論文を公表しました。 モンテシノさんは、令和6年度グローバル人材育成事業“Stanford e-Minamata”の講師として、熊本県立水俣高等学校で環境共生のまちづくりを紹介し、3月1...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/グローバル人材
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
435
西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社と包括連携協定を締結
本学は3月21日、西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社(以下、「JR西日本岡山支社」)と、それぞれが有する人的・物的資源を有効活用し、緊密な連携による活動に取り組むことにより、地域の活性化に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。 同日開催した調印式では、那須保友学長、JR西日本岡山支社の林秀樹支社長が協定書に署名しました。 那須学長は「大学と地域が連携し、地域貢献という価値を創造していくことは、本学の重要なミッションであり、ディシジョン・メイキングの場に本学学生を含めた若い人々が入っていくことが重要」と話し、林支社長は「SDGsの取り組みに関し...
キーワード:産学連携/持続可能/地域資源
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月24日
436
理学系の研究推進のための研究者向けURAセミナーを開催
~岡山大学高等先鋭研究院システムによる研究群育成と先鋭化を目指して~
本学は、3月6日に、理学系の研究推進を目的とした研究者向けURAセミナーを本学津島キャンパスの理学部棟で開催しました。同セミナーは、本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)の取り組みにおいて実施している...
キーワード:産学連携/光エネルギー/マネジメント/情報提供/生態系
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年3月24日
437
世界初の医師主導治験を始めます!
~治験計画届を提出しました!~
徳島大学病院消化器・移植外科では、新規の再生医療等製品である細胞(再生医療によって新規に自己脂肪から作成されたβ(ベータ)細胞であるインスリン産生細胞insulin producing cell: IPC、コード名TUFF-IPC)の1型糖尿病に対する世界で初めての投与を、医師主導治験として開始します。 この度、本医師主導治験開始に際して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ治験計画届を提出しました。<報道概要> 徳島大学病院消化器・移植外科池本哲也医師が、1型糖尿病の根治を目指した、再生医療を用いた世界初の治療法を実証する目的の医師...
キーワード:医療機器/産学連携/生細胞/安全管理/化学工学/β細胞/橋渡し研究/インスリン/再生医療/医師/糖尿病
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
438
OU-SPRING非研究型海外研修を実施
2月13~20日、本学はOU-SPRING(岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム)事業として、非研究型海外研修(春季・タイ)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生である博士後期課程の学生2人が参加。チュラロンコン大学やカセサート大学・超異分野学会での学生交流および研究室訪問に加え、国連関連機関(UNESCO、ESCAP)やJETRO、国立六大学バンコク事務所を訪問しました。研修中、学生たちはタイにおける多文化共生社会を体験するとともに、日本を含むアジア的視点から見た経済や社会の現状における課題について考える機会を得ました。多様な価値観や背景、意見をもつ学生や社会人と...
キーワード:多文化共生/創造性/産学連携/多文化/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月19日
439
久米南町で犬型ロボットによる農作業支援実証実験と就農者との意見交換を実施
本学は、2月28日、久米郡久米南町のブドウ農場において、四足歩行(犬型)ロボットを活用した実証実験と就農者の方との意見交換を実施しました。この実証実験と意見交換は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、林靖彦副理事(共創の場担当)をプロジェクトリーダーとする中山間地域活性化プロジェクトが実施したもので、前日に岡山大学農場で実施された犬型ロボットの実証実験に引き続き、実際の農業現場での活用可能性を検討することを目的に行われました。 実証実験には、本学教職員と高知工科大学の栗原徹教授及びその研究室の学生のほか、久米南町の片山篤町長や地元の農業関係者が参加し...
キーワード:音声認識/情報学/先端技術/産学連携/持続可能/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年3月19日
440
総合技術部が大学技術職員組織研究会 in 高松会議に参加
~時代とともにかわれる技術職員を目指して~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、2月27日に香川大学幸町キャンパス(高松市)で開催された「第8回大学技術職員組織研究会 in 高松会議」に参加しました。参加したのは、田村義彦部長、山下範之技術専門職員、中川良美技術主任、安信香苗技術主任、塚野萌美技術主任、森下達矢技術職員らで...
キーワード:情報セキュリティ/情報学/情報基盤/産学連携/走査型電子顕微鏡/メンテナンス/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/SEM/人的ネットワーク/組織構築/スキル
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月19日
441
県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン」を開催
研究・イノベーション共創機構は、3月14日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携し、アイデアソンを開催するのは今回が2回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考えることにより、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:グループワーク/情報学/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/産学連携/プロトタイプ
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年3月19日
442
トークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事
~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月4日に共育共創コモンズにて、株式会社TIMEWELL・GOB株式会社と共同で、AIの進化に伴うビジネス環境の変化や、これからのアントレプレナーに求められる発想力について議論するトークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催しました。 イベントでは、本学卒業生であり、株式会社TIMEWELL代表取締役CEOの濱本隆太氏、GOB株式会社取締役ファウンダーであり、「おかやまテックガレージ」アドバイザーでもある山口高弘氏が登壇し、AIが可能にする仕...
キーワード:AI/エージェント/ゲーム/タスク/プログラミング/機械学習/最適化/自然言語/自然言語処理/情報学/人工知能(AI)/言語処理/クリティカルシンキング/創造性/ベンチャー企業/産学連携/生涯学習/キャリア/シリコン/自動化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年3月18日
443
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAが累計18.2億円の資金を調達就職活動の革新を加速
岡山大学発のベンチャー企業である株式会社ABABAは、3月7日、シリーズBラウンドにおいて、複数の金融機関やベンチャーキャピタルからの出資・融資を通じて、総額12.5億円を調達したと発表しました。これにより、同社の累計調達額は18.2億円に達しました。シリーズBラウンドとは、企業が事業の成長段階...
キーワード:ルーティング/マッチング/AI/情報学/人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/資金調達/フィードバック/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月17日
444
大腸がん予防に貢献する新たな内視鏡診断法を開発!
大腸がんの発生に関与する大腸ポリープの検出率を向上させる新技術を開発しました。酢酸・インジゴカルミン混合液を用いた色素内視鏡観察法が、従来の内視鏡観察法と比較して有意に高い検出率を示しました。今回の発見は、とくに予後不良な右側大腸がん予防に貢献する可能性があります。 岡山大学病院消化器内科の衣笠秀明助教は、住友別子病院(愛媛県新居浜市)・福山市民病院(広島県福山市)・三豊総合病院(香川県観音寺市)・姫路赤十字病院(兵庫県姫路市)・一宮西病院(愛知県一宮市)・岩国医療センター(山口県岩国市)・高梁中央病院(岡山県高梁市)・津山中央病院...
キーワード:トラスト/情報学/産学連携/診断法/内視鏡/死亡率/大腸/大腸がん
他の関係分野:情報学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
445
犬型ロボットが農作業を支援!岡山大学農場で最新技術の実証実験を実施
本学は、2月27日、四足歩行(犬型)ロボットの最新技術とその農業への応用可能性を実証実験する「犬型ロボット×農業最前線~未来の農業を体感する講演会&体験会~」を岡山大学農場で開催しました。 講演会および体験会は、林靖彦副理事(共創の場担当)がプロジェクトリーダーとなり、学域を横断して結成した中山間地域活性化プロジェクトが内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施したもので、学生・教職員、農業関係者など約80人が参加しました。 体験会では、まず、高知工科大学の栗原徹教授とその研究室の学生が、岡山大学農場で犬型ロボッ...
キーワード:音声認識/情報学/産学官連携/産学連携/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年3月14日
446
中村有里技術専門職員が「女性技術者活躍を推進支援するシンポジウム」パネリストとして登壇
2月27日、本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が如水会館(東京都千代田区)で開催された一般社団法人技術同友会(JAOTEX)主催の「女性技術者活躍を推進支援するシ...
キーワード:産学連携/キャリア/エンパワーメント
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
447
横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
448
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.11を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/産学連携/マネジメント/プロジェクトマネジメント/フローサイトメーター/ステークホルダー
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
449
腸健康科学研究センターの三好副センター長と今村准教授がインド国立細菌感染症研究研究所を訪問
腸健康科学研究センターの三好伸一副センター長と今村大輔准教授は、3月7、8日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所を訪問しました。同研究所には、岡山大学インド感染症共同研究センターが設置されており、2人の研究者と1人の事務員が常駐しています。 訪問では、新しく所長に就任したサンタサブジ・ダス所長と面会し、AMEDの感染症国際研究拠点連携プログラムが来年度から2年間延長されることを報告したほか、今後の研究協力体制についても意見を交わしました。その後、現地の研究者とのミーティングを行い、個々の研究課題の進捗状況や今後2年間の研究方針について打ち合わせを行いました...
キーワード:健康増進/産学連携/細菌感染/感染症/細菌
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
450
岡山市「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト活動報告会」で本学学生がCommunity Healthの実現に向けた活動を発表
岡山市役所で2月22日に開催された令和6年度「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」の活動報告会において、本学学生がCommunity Healthの実現に向けた活動について発表しました。 「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」は、岡山市政策局政策部政策企画課が実施しているもので、学生による地域課題解決に向けた活動や小規模ビジネスに対して支援を行う事業です。 本学からは、2組が登壇しました...
キーワード:産学連携/デジタル化/防災・減災
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月13日
451
学生のアイデアでイノベーションを創出おかやまテックガレージプロジェクトキックオフミーティングを開催
本学研究・イノベーション共創機構は2月14日、津島キャンパスの共育共創コモンズにて、「おかやまテックガレージプロジェクト」のキックオフミーティングを開催しました。 キックオフミーティングでは、同プロジェクトのアドバイザーを務めるGOB株式会社の山口高弘取締役ファウンダーが、プロジェクトのコンセプトを説明。かつてコンピュータは一部の専門家が扱うものであり、個人が所有するものではなかったが、「誰もが個人のコンピュータを持つ世界」を思い描...
キーワード:プロトタイピング/情報学/プレゼンテーション/産学連携/ディスプレイ/プロトタイプ/化学工学
他の関係分野:情報学化学工学
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発表日:2025年3月13日
452
血管外植込み型除細動器(EV-ICD)を用いた不整脈治療が保険適用に 岡山大学病院で保険適用後の国内最初の手術を2例実施
心臓に触れることなく、命に関わる不整脈から患者を守る新しいデバイスによる治療が保険適用になりました。岡山大学病院で、保険適用後最初の手術が2例行われました。従来の植込み型除細動器(ICD)1)より合併症のリスクが少なく、本体は小さいのにバッテリーは10年以上と長いので、若年層の患者にも有用です。 不整脈による突然死を防ぐ新型の医療機器「血管外植込み型除細動器(EV-ICD)」を用いた治療が3月1日から保険適用になり、岡山大学病院を含む国内3つの医療機関で3月3日に最初の植え込み手術が行われ、岡山大学病院でも2人の患者さんに実施しまし...
キーワード:医療機器/産学連携/血流/突然死/合併症/心臓/不整脈/手術/生活の質
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
453
岡山大学病院医療技術部と総合技術部の共創による研修会
~技術統括監理本部としてのコラボレーション企画~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、2月4日、「総合技術部第85回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの基礎医学棟での対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 今回の研修会は、本年度から創設された技術職員の一元組織である「...
キーワード:研修プログラム/先端技術/産学連携/走査型電子顕微鏡/情報交換/X線CT/電子顕微鏡/IVR/核医学/放射線治療/放射線照射/スキル/MRI/医師/手術/放射線/薬物療法
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
454
クラウドファンディング「倉敷市楯築墳丘墓出土特殊器台修復プロジェクト」による楯築墳丘墓出土特殊器台の修復が完了
本学大学院社会文化科学研究科考古学研究室が実施した「岡山大学×READYFOR」クラウドファンディングプロジェクト「倉敷市楯築墳丘墓出土特殊器台修復プロジェクト」による楯築墳丘墓特殊器台の修復が完了し、3月6日、本学文学部考古資料展示室に納品・公開されました。(※) 同特殊器台は「埴輪の起源」となる資料であり、教科書副読本にも写真が掲載されるなど傑出した価値を持ちます。接着剤の劣化により破損の危機にありましたが、今...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年3月12日
455
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
456
大学間連携「SDGs Seminar 2025 Winter」を実施
本学工学部は、2月28日に大学間連携「SDGs Seminar 2025 Winter」を実施しました。同セミナーは、2020年度から実施しており、SDGsに関する講演、研究や教育に関する話題など研究にとどまらず、幅広いジャンルにおけるセミナーとして実施し、5回目の開催となります。今回は、長岡技術科学大学と大学連携のセミナーとして大学におけるSDGs推進活動や研究・教育活動等について議論を深めました。 開会に先立ち、難波徳郎工学部長のあいさつがあり、続いて、長岡技術科学大学の上村靖司教育方法開発センター長から両大学の教育に関する学びについての話題提供がありました。 ...
キーワード:ワークショップ/産学連携/ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2025年3月11日
457
タンパク質合成を停止させる新規ペプチド配列を発見
タンパク質を構成するアミノ酸配列の一部は、合成装置リボソームの機能を阻害する「難翻訳」配列でもあることが明らかになりつつあります。難翻訳配列を大腸菌ゲノムから大規模に探索する手法を開発し、新たな難翻訳配列pepNLとnanCLを新規に同定しました。PepNLペプチドは翻訳中にリボソーム内で「ヘアピン」状の構造を形成し、タンパク質合成を阻害することが判明しました。細胞内のアミノ酸濃度が十分に高い場合、終止コドンの読み飛ばしによってPepNLによる翻訳阻害が回避されることも明らかとなりました。 生命を形作るタンパク質は...
キーワード:先端技術/産学連携/終止コドン/タンパク質合成/コドン/トンネル/大規模解析/電子顕微鏡/モデル生物/リボソーム/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/大腸/アミノ酸/ラット/遺伝子発現制御/創薬/大腸菌/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
458
線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
C. elegans(線虫)は、餌と共に飼育された環境塩濃度を好み、その方向へ進んでゆく性質を示す。つまり現環境より高塩濃度下で育った線虫は塩味を好み、逆に低塩濃度育成の線虫は塩味を嫌う。飼育環境に依存した塩濃度記憶による塩味の好みの逆転は、塩を検知する感覚ニューロンとその下流の介在ニューロンの間の結合特性の反転を導く「シナプス可塑性」に起因することを、シミュレーション実験を用いて実証した。これはヒトを含む哺乳類では観測されていない、新たなタイプのシナプス可塑性である。研究の概要...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/情報学/神経回路モデル/産学連携/シミュレーション/シナプス/介在ニューロン/感覚ニューロン/連合学習/哺乳類/嗜好性/ニューロン/可塑性/シナプス可塑性/マウス/神経回路
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
459
経済学部の学生がラオスとカンボジアで海外研修を実施
2月16~23日に、本学経済学部はラオスとカンボジアで海外研修( ECBO: Economics Cross-Border studies)を実施しました。本研修には、12人の学生が参加し、現地の大学生や企業、国際支援団体との交流を通じ、教育・経済・社会課題の現状とその解決に向けた取り組みについて学びました。 カンボジアでは王立プノンペン大学を訪問し、日本語を学ぶ学生たちと交流を深めました。その後、プノンペン大...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/産学連携/キャリア/トレーニング
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
460
地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)採択大学と文部科学省との政策懇談会で那須学長が取り組みを発表
2月26日、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)採択大学と文部科学省との政策懇談会がオンラインで開催されました。政策懇談会には、昨年度J-PEAKSに採択された本学を含めた12大学に加え、今年度新たに採択された13大学の計25大学が参加しました。 政策懇談会では、文部科学省から採択大学へ向けてさまざまな事業の説明が行われた後、採択大学における取り組み共有として、金沢大学と本学から取り組み紹介が行われました。 那須学長は、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)における岡山大学の挑戦~広報(情報)戦略による組織・制度...
キーワード:シナジー/産学連携/ステークホルダー/行動変容
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
461
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第1回ミーティングを開催
本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」の第1回ミーティングを、2月21日に開催しました。「微生物エクスプローラーズ」は、学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授、学術研究院医歯薬学域(薬)の垣内力教授、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の茶谷悠平准教授が発起人となり、分野や所属部局、職位の垣根を越えた29人の教員ならびに技術職員をメンバーとし、URAの伴走のもと活動を開始しました。 活動の目的は「1.微生物を研究対象とする学内の研究者の交流を促進し、新たな共同研究や学問分野の創設につなげる」「2.幅広い研究者が気軽に参加、交流できるサ...
キーワード:産学連携/病原性/微生物/アミノ酸配列/アミノ酸/クローニング/遺伝子クローニング/異分野融合/遺伝子/細菌
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
462
中四国6大学が集結するPSI学生アイデアピッチで本学学生が各賞を受賞
中四国地域の各大学の学生が自らのビジネスアイデアを発表する「PSI学生アイデアピッチ」が2月15日、本学が参画する中四国スタートアップ・エコシステムPeace & Science Innovation Ecosystem(PSI)により、本学津島キャンパスの共創コモンズで開催されました。各大学の学生、教職員、一般の方など会場およびオンラインを合わせて約150人が参加し、熱心に発表を見守りました。 このイベントは、アントレプレナーシップ機運の醸成と参加大学間や協...
キーワード:サウンドスケープ/情報学/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/先端技術/ベンチャー企業/産学連携/地域経済
他の関係分野:情報学環境学
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発表日:2025年3月5日
463
次世代アルミニウムイオン電池革命!安全・低コスト・高容量を実現する正極炭素材料を解明
比表面積・平均細孔径・全細孔容積が異なる多孔質炭素(PC: Porous Carbon)を正極とするアルミニウムイオン電池で、平均細孔径の制御により放電容量が向上する可能性を示しました。高い放電容量を実現するため、従来の比表面積重視の設計とは異なり、最適な細孔径を維持しつつ比表面積を増やす新たな設計視点を提案しました。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科(工)の陳逸楓 大学院生、同大学学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木弘朗 研究准教授、西川亘 助教、林靖彦 教授等は、星和電機株式会社の梅澤成之 博士(同大大学院自然科学研究科博士後期課程修了)と共...
キーワード:産学連携/正極材料/リチウムイオン電池/安全・安心/持続可能/固体電解質/電池/アルミニウム/トリチウム/リチウム/環境問題/金属イオン/多孔質/炭素材料/電解質/比表面積
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2025年3月4日
464
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。...
キーワード:技術戦略/産学連携/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/星形成/惑星/ダイナミクス/結晶化
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月3日
465
岡山大学発ベンチャー企業(株)ハイドロヴィーナスが未来X DEMO DAY 2025で部門別最優秀賞を含む4賞を受賞
岡山大学発ベンチャー企業である株式会社ハイドロヴィーナスが、2月5日に開催された三井住友フィナンシャルグループ主催の「未来X(mirai cross)DEMO DAY 2025」において、部門別最優秀賞の未来X賞のほか、NOK Dream Journey賞、不動テトラ賞、GAPグラント賞の4賞を受賞しました。 ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ベンチャー企業/産学連携/災害リスク/持続可能/センシング/防災・減災/ラット
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
466
マレーシアでの天皇誕生日祝賀会で日本留学プロモーション活動を行いました!
本学が文部科学省より受託する「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」のマレーシア拠点、岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)マレーシア事務所は、2月13日に在コタキナバル領事事務所が主催する天皇誕生日祝賀会において、現地のサバ州長をはじめとした政府関係者・教育関係者や各国領事館からの来賓者向けに日本留学をプロモーションしました。 祝賀会では、まずTun Musa Amanサバ州長と在マレーシア日本国大使館の四方敬之大使よりあいさつと祝辞があり、サバ州と日本とのますますの友好関係発展を祈念しました。 当日は、日本政府観光局や現地に進出している日系企業と...
キーワード:ルーティング/情報学/産学連携/グローバル化
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年2月28日
467
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の立命館大学と意見交換会を開催
本学は、2月14日に立命館大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの本部棟で実施しました。立命館大学からは伊坂忠夫副総長をはじめとするJ-PEAKS担当者らが来学。本学からは那須保友学長やJ-PEAKS担当・リエゾンの佐藤法仁副理事・副学長・上級URAらが参加しました。...
キーワード:シナジー/産学連携/情報交換/ヘルスケア
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
468
かみ合っている奥歯の数が多い患者の方が抗がん剤治療中に栄養状態が悪化するのはなぜか?
~歯科や栄養を含む専門家チームの早期介入の有無が鍵~
食道がん手術前の抗がん剤治療中は栄養状態が悪化し、そのことが生命予後に影響を及ぼします。そのため、栄養状態の悪化に関与する因子を特定し、適切な対策を講じる必要があります。歯科的な因子を調べたところ、予想に反し、「かみ合っている奥歯の数が少ない患者」よりも、「かみ合っている奥歯の数が多い患者」において栄養状態が大きく悪化していました。詳しく調べると、「奥歯のかみ合わせの数が少ない患者」は、もともと全身状態が悪かったために、歯科や栄養の専門家が早期に介入しており、抗がん剤治療中も栄養状態が維持されていました。 岡山大学病院歯科・予防歯科...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/消化管/APC/食道がん/抗がん剤/手術
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
469
中国伝統の香醋成分フレグライド-1にアトピー性皮膚炎の治療ターゲットとしての可能性
香醋由来抗肥満物質フレグライド-1がアリール炭化水素受容体シグナルの調節を介してアーテミンの発現を抑制することを発見しました。アーテミンはアトピー性皮膚炎に関連しており、伝統的発酵食品成分が健康に貢献する可能性を示すものです。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の佐藤あやの教授らと神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の辻野義雄特命教授らの研究グループは、中国の伝統的な発酵食品である香醋(こうず)に含まれる「フレグライド-1」に、新たな生理活性を見出しました。フレグライド-1は、日本の黒酢にも含まれることが確認されています。この成分は、...
キーワード:産学連携/生体内/食品成分/発酵/炭化水素/細胞内シグナル/アトピー性皮膚炎/抗酸化/抗酸化作用/受容体/生理活性
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
470
定例記者発表(2月)開催
本学は2月28日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】統合エンゲージメントを推進する「岡山大学グローバル・エンゲージメント・センター」の設置に向けて【研究・イベント発表】かみ合っている奥歯の数が多い患者の方が抗がん剤治療中に栄養状態が悪化するのはなぜか?~歯科や栄養を含む専門家チームの早期介入の有無が鍵~【資料提供】中国伝統の...
キーワード:エンゲージメント/産学連携/社会貢献/アトピー性皮膚炎/てんかん/うつ/ヘルスケア/メンタルヘルス/抗がん剤/早期発見
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
471
船舶に固着して燃費の悪化を引き起こすフジツボに対する新たな付着阻害剤を発見!
~毒性を示さない環境に優しい防汚塗料の開発に期待~
毒性を示さない新たな付着阻害剤の開発が世界中で求められています。有機化合物であるザイレミンおよびその関連化合物が、フジツボの付着を阻害する効果を持ち、かつ毒性を示さないことを発見しました。生物や環境に優しい新たな防汚塗料の開発が期待されます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の髙村浩由准教授、門田功教授、岡山大学異分野基礎科学研究所の田中健太助教、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の頼末武史准教授(兼 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)らの研究グループは、有機化合物であるザイレミンがフジツボの付着を阻害する効果を持つこ...
キーワード:産学連携/海洋/アミン/ポリアミン/阻害剤
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
472
株式会社協同より寄贈品が贈呈
2月18日に株式会社協同の西川源徳代表取締役社長より、学術研究院環境生命自然科学学域の竹内孔一准教授に、スピーカーフォンとカラー液晶モニターが1台ずつ寄贈されました。 株式会社協同は倉敷市児島に本社を構えるジーンズやユニフォーム、カジュアル服、学生服のワッペン・タグの製造を中心に幅広く活動している企業です。竹内准教授とは、本学OI-Startオープンラボでの「ワッペンデザイン生成に関する研究」の共同研究が縁で、SDGs私募債を活用した寄贈をいただけることになりました。 贈呈式には西川社長と竹内准教授のほか、SDGs私募債で資金調達に尽力いただいた株式会社トマト銀行児...
キーワード:産学連携/液晶/資金調達/化学工学/トマト
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年2月26日
473
TCカレッジ医工系コース上級カリキュラムを株式会社日立ハイテクで開催
~産学連携推進、総合技術部の技術・知識向上を目指す~
本学総合技術部は1月27、28日、総合技術部技術職員の高度専門人材の養成や国立大学と企業の産学連携強化等に向けて、TCカレッジ医工系コース上級カリキュラム「走査型・透過型電子顕微鏡(応用)」を株式会社日立ハイテク那珂地区(茨...
キーワード:産学連携/分析技術/電子線/走査型電子顕微鏡/STEM/電子顕微鏡/半導体/分光分析/光学顕微鏡/SEM/スキル
他の関係分野:環境学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月24日
474
ウーパールーパーが覆す常識!
皮膚コラーゲンの真の供給源とは?
これまで、皮膚コラーゲンは線維芽細胞のみが作るものと考えられてきました。しかし、ウーパールーパーの皮膚では、表皮細胞(ケラチノサイト)が皮膚のコラーゲンの主要な供給源であることが判明しました。表皮細胞が同じ方法でコラーゲンを作る可能性が魚・ニワトリ・マウスでも高いことを確認しました。これまで繊維芽細胞を中心に研究開発が行われてきたコラーゲンの研究に大きなパラダイムシフトをもたらすポテンシャルがあると考えられます。 皮膚コラーゲンは多くの人々が興味を持つテーマですが、これまでコラーゲンが皮膚の中で「いつ」「どこで」「...
キーワード:産学連携/実験動物/ニワトリ/ケラチノサイト/線維芽細胞/コラーゲン/マウス/ラット/創薬
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
475
第7回岡山テックプラングランプリで本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が各賞を受賞
岡山発ベンチャーの発掘と育成を目的としたビジネスプランコンテスト「第7回岡山テックプラングランプリ」(主催:株式会社中国銀行・株式会社リバネス・KOBASHI HOLDINGS株式会社)が2月8日に開催され、本学教員・岡山大学発ベンチャー企業が優秀賞にあたる「企業賞」の各賞を受賞しました。 このコンテストは、岡山県に、世界の課題を解決するような新たな産業を生み出すエコシステムを構築することを目指した「岡山テックプランター」事業の一環として、2018年度から開催されています。 第7回となる今回は、応募のあった複数のチームの中から書類選考を通過した9チームが登壇。それぞ...
キーワード:プレゼンテーション/ベンチャー企業/カルベン/ビジュアルサーボ/ロボット/災害対応/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/内分泌/糖尿病
他の関係分野:化学工学医歯薬学
岡山大学 研究シーズ