[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岡山大学 研究Discovery Saga
2026年2月14日

「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催

― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域医歯薬学
【Sagaキーワード】
産学連携/生体イメージング/分子標的/分子イメージング/異分野融合/分子標的治療/分子標的治療薬/放射線

2026年02月13日

概要

本学は1月23日、津島キャンパス薬学部大講義室において、第5回に続き「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として活用する多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマの創出や応用展開につなげることを目的とした研究拠点です。今回は、学外から講師を招へいし、専門的知見に基づく講演と活発な意見交換が行われました。学内公開として全学から参加者を募集し、教員を中心に、学生、URA、CD(産学連携・学術研究)、他研究拠点のメンバーなど、約50人が参加しました。
 ミーティングは、世話人を務める学術研究院医歯薬学域(薬)の岡村秀紀助教による開会あいさつで始まりました。続いて、北海道大学大学院薬学研究院の小川美香子教授が、「光や放射線を用いた分子イメージングと治療アプローチ」と題して講演しました。小川教授は、光や放射線を用いた生体イメージング剤や分子標的治療薬について、最近得られた研究成果を交えながら紹介しました。講演後には質疑応答が行われ、参加者との間で充実した議論が交わされました。学生からも積極的な質問が寄せられ、新しい知識や視点を学ぶ貴重な機会となりました。
 「光創ネクサス」は、光を扱う研究者に限らず、「新しいことに挑戦したい」「異分野とつながりたい」と考えるすべての研究者に開かれた交流・共創の拠点として、発展していくことを目指します。今後の活動にもご注目ください。

問い合わせ先

岡山大学 研究・イノベーション共創機構
学術研究コーディネーター 彭 子澴、主任URA 畑中 耕治
Email: peng-zixuan◎okayama-u.ac.jp、koji.hatanaka◎okayama-u.ac.jp
 ※@を◎に置き換えています。