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研究分野:工学 に関係する研究一覧:305件
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発表日:2026年5月14日
1
血管にかかる力を再現する三次元培養血管モデルを開発
– ステント留置を可能にし、次世代ステント設計に貢献 –
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程の奥野拓 氏(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の吉野大輔 教授、同大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽 助教は、国立大学法人東北大学流体科学研究所の船本健一 教授との共同研究により、ステントを実際に留置できる三次元培養血管モデルを開発し、生理的な血流環境下でステント留置後の内皮化過程を定量的に評価することに成功しました。本研究では、血管モデルの設計・作製から細胞培養、血流負荷、ステント留置、評価手法までを一連の実験系として体系的に構築し、その詳細なプロトコルを論文中に明示しています。これにより、ステ...
キーワード:プロトコル/最適化/筋細胞/定量評価/シロキサン/せん断/構造モデル/評価手法/チタン/PDMS/システム工学/せん断応力/チタン合金/ポリジメチルシロキサン/可視化技術/血流/生体内/細胞応答/層構造/血栓/平滑筋/ステント/血管内皮/血管平滑筋/血管平滑筋細胞/医用システム/血管内皮細胞/細胞増殖/細胞培養/内皮細胞/平滑筋細胞/動脈硬化
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月13日 この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
2
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻博士後期課程1年の志田原萌美さんが情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月12日 この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
3
JST創発的研究支援事業に本学より3名が採択されました。
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月12日 この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
4
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月8日 この記事は2026年5月22日号以降に掲載されます。
5
大和駿太郎准教授が「日本機械学会機素潤滑設計部門 奨励賞」を受賞
この記事は2026年5月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月7日 この記事は2026年5月21日号以降に掲載されます。
6
仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善
― 短時間・2週間の体操で体幹下肢神経筋連携向上 ―
この記事は2026年5月21日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
7
工学府化学物理工学専攻博士後期課程3年の川端祥太さんがThe 6th Smart Laser Processing Conference 2026 (SLPC2026)「The SLPC2026 Outstanding Poster Paper Award (1st place)」を受賞
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
8
世界初のアルキンとジエンによるビシクロ付加反応における触媒活性種の解明
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月30日
9
東京農工大学と株式会社伊藤園が包括連携協定を締結
―「お茶」×「科学」の連携を推進―
国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。 本連携は、本学が有する農学、工学、生命科学、環境科学等の知見を生かし、お茶に関する科学的解析、サステナビリティ実証、人材育成、事業化・国際展開までを見据えた協働を本学から提案したことを契機に具体化したものです。連携形成にあたっては、東京農工大学100%子会社であるDejima Intelligence株式会社の支援により、双方の意向整理、対話設計、...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/分析技術/生物多様性保全/定量評価/持続可能/社会貢献/カーボン/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
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発表日:2026年4月30日
10
工学府電気電子工学専攻博士前期課程修了の佐藤建都さんが第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞「奨励賞」を受賞
工学府電気電子工学専攻博士前期課程修了の佐藤建都さんが、2026年3月26日に第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞「奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞 奨励賞」 ■受賞者佐藤 建都(さとう けんと)さん工学府電気電子工学専攻博士前期課程修了私立桜美林高等学校2014年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ: Polarization-independent isotropic me...
キーワード:電気通信/反射率/キャリア/屈折率/周波数
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月30日
11
工学府知能情報システム工学専攻博士前期課程2年の松本和樹さんが第40回信号処理シンポジウム「信号処理若手奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻博士前期課程2年の松本和樹さんが、2025年12月3日に第40回信号処理シンポジウム「信号処理若手奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「第40回信号処理シンポジウム 信号処理若手奨励賞」 ■受賞者松本 和樹(まつもと かずき)さん工学府知能情報システム工学専攻博士前期課程1年早稲田大学本庄高等学院2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授■受賞概要●テーマ: クリッピングを導入した振幅操作型複素ニューラルネットワークのLip...
キーワード:音響信号処理/AI/ニューラルネットワーク/情報システム/信号処理/システム工学/ニューラルネット/複素ニューラルネットワーク
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月30日
12
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが、2026年3月17日に精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」■受賞者柏瀬 拓弥(かしわせ たくみ)さん工学部機械システム工学科4年(受賞当時)東京都立大泉高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授■受賞概要●テーマ: スピンドル電流...
キーワード:プレゼンテーション/セレン/切削/システム工学/スピン/モニタリング/加工精度/工作機械
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2026年4月30日
13
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の野口丈さんが精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「最優秀講演賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の野口丈さんが、2026年3月17日に精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「最優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 最優秀講演賞」 ■受賞者野口 丈(のぐち じょう)さん工学部機械システム工学科4年(受賞当時)清真学園高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授 ■受賞概要●テーマ: 前後同時切削5軸ターンミリングにおける切...
キーワード:切削/システム工学
他の関係分野:
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発表日:2026年4月28日
14
帖佐直教授が「日本農作業学会学術賞」を受賞
農学研究院農業環境工学部門の帖佐直教授が、2026年3月23日に「日本農作業学会学術賞」を受賞しました。■受賞名日本農作業学会学術賞■受賞概要・受賞題目「農作業の効率化と高度化を実現する計測および情報統合に関する研究」・賞の概要農作業合理化に関する研究において優れた業績をあげた者に授与される。スマート農業・精密農業分野において、センシング、機械化、情報統合、ロボティクスを融合した独創的研究が評価された。...
キーワード:センシング/ロボティクス/情報統合
他の関係分野:総合生物
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発表日:2026年4月24日
15
光のエネルギーで「二刀流」の反応性を実現
―エナミンから2種類の環構造を作り分ける新手法を開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の森住春香(研究当時)、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授らの研究チームは、光エネルギーを用いて「エナミン」を活性化し、単一の分子から2種類の反応を引き起こせることを見出しました。エナミンから生じる「ラジカルカチオン」を利用することで、異なる環構造を作り分けることに成功しました。本成果は、これまで合成が困難であった医薬品中間体や機能性材料などの分子への新たな合成手法として期待されます。本研究成果は、米国化学会誌Precision Chemistryへの掲載...
キーワード:光エネルギー/化学物質/分子構造/ディールス・アルダー反応/電子移動/有機合成化学/トレードオフ/付加環化反応/光照射/チタン/光触媒/酸化チタン/プラスチック/機能性材料/機能性/カチオン/ラジカル/医薬品合成/環化反応/合成化学/有機合成
他の関係分野:環境学化学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
16
工学部知能情報システム工学科卒業生の田中仁さんが情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科卒業生の田中仁さんが、2026年3月6日に情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞」 ■受賞者田中 仁(たなか じん)さん工学部知能情報システム工学科4年(受賞当時)東洋高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 藤波 香織 教授■受賞概要●テーマ: Self-Answer-First統合型学習支援における視線情報を用いた過信状態推定●内 容: 生成AIが社会...
キーワード:タスク/視線情報/情報システム/人工知能(AI)/学習効果/学習支援/状態推定/システム工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月23日
17
工学部知能情報システム工学科卒業生の川村隆太さんが第31回電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会「学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科卒業生の川村隆太さんが、2026年3月7日に第31回電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「第31回電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会 学生奨励賞」 ■受賞者川村 隆太(かわむら りゅうた)さん工学部知能情報システム工学科4年(受賞当時)東京都立青山高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ: 0.3 THz 帯メタサーフェスの分散特性の実験...
キーワード:情報システム/情報通信/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/システム工学/電磁波
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年4月23日
18
先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年の後藤きらりさんが情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年の後藤きらりさんが、2026年3月7日に情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞」 ■受賞者後藤 きらり(ごとう きらり)さん工学部知能情報システム工学科4年(受賞当時)國學院大學久我山高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 藤波 香織 教授■受賞概要●テーマ: トピックモデルを用いた高齢者の活動パターンとフレイルの関係理解: SWING-Japan研...
キーワード:情報システム/高齢社会/システム工学/超高齢社会/フレイル予防/要介護/フレイル/健康長寿/高齢者
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
19
先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年の岩本純さんが情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年の岩本純さんが、2026年3月8日に情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞」 ■受賞者岩本 純(いわもと じゅん)さん工学部知能情報システム工学科4年(受賞当時)福岡県立城南高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 藤波 香織 教授 ■受賞概要●テーマ: 動画解析により抽出した位置関係を用いた烏骨鶏家族の社会行動の検出●内 容: 養...
キーワード:動画像/位置情報/情報システム/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月22日
20
鈴木健仁准教授が「第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞奨励賞」を受賞
工学研究院の鈴木健仁准教授が、2026年3月26日に「第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞奨励賞」を受賞しました。■受賞名第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞奨励賞■受賞概要・受賞題目「Polarization-independent isotropic metasurface with high refractive index, low reflectance, and high transmittance in the 0.3-THz band」・賞の概要情報通信の普及、振興、発展に貢献する優れ...
キーワード:電気通信/情報システム/情報通信/システム工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月22日
21
ガジャ・マダ大学の工学研究院への訪問について
4月13日(月)、海外協定校であるガジャ・マダ大学のセロ・スリスティヨ(Selo Sulistyo)工学部長、ヤニ・ラマワティ(Yani Rahmawati)教務・学生支援マネージャー、ハヌン・アディ・ヌグロホ(Hanung Adi Nugroho)電気情報工学科長、アズカリオ・リズキー・プラタマ(Azkario Rizky Pratama)国際プログラム・コーディネーター、アルバ・エディ・トントウィ(Alva Edy Tontowi) 教授、シティ・スバンディヤ(Siti Subandiyah)教授、ラフマディ・ノルチャヨ (Rachmadi Norcahyo) 助教、アディ・B・プラコソ(...
キーワード:グループワーク/情報システム/プレゼンテーション/ジャカルタ/システム工学/医用システム
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月22日
22
マレーシア国民大学の工学研究院への訪問について
4月14日(火)、海外協定校であるマレーシア国民大学のワン・ハンナ・メリーニ・ワン・モータル(Wan Hanna Melini Wan Mohtar)副学部長(ネットワーキング・産業・社会連携担当)、モハマド・サイフル・ズルケフリ・ザン(Mohd Saiful Dzulkefly Zan)副学部長(学生同窓関係担当)、アイザット・モハマド・タイブ(Aizat Mohd Taib)講師(国際関係コーディネーター)、3名ご一行が工学研究院を訪問し、平野 雅文工学研究院長、田中 聡久国際戦略委員長、堀切 友紀子グローバル教育院准教授、田中 洋介生体医用システム工学科長が一行をお迎えしました。...
キーワード:ネットワーキング/システム工学/医用システム
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
23
灰の物理的特性と化学的特性に着目して、燃焼プラント内の灰の付着を防ぐ 燃焼プラントの安定運転を支えるための灰粒子の高温付着抑制技術を産学連携により開発
下水汚泥や廃棄物、バイオマスの燃焼プラントにおける燃え残りの灰粒子を薬剤でコーティングする新たな高温付着抑制方法を開発し、プラント内での付着を効果的に抑制することに成功鉄系薬剤とリンを含む灰粒子とを反応させる化学的効果と、灰粒子をコーティングして実効的な粒子径を大きくする物理的効果の合わせ技で、高温付着性の指標となる粉体層強度が最大83%低減とりわけカスミザクラではたくさんの種子を気温の低い高標高の場所へ運んでいた一方で、ツキノワグマが生息しなくなった山地では種子の散布量が激減していました。灰粒子の付着を抑制することにより、効率的・安定的な燃焼...
キーワード:産学連携/コーティング/廃棄物/バイオマス
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月20日
24
「スマートコンタクトレンズコンソーシアム設立記念総会」を開催
4月10日(金)、秋葉原UDX(千代田区)にてスマートコンタクトレンズコンソーシアム設立記念総会を開催しました。総務省およびNICTの来賓をはじめ、プレス関係者、企業、大学・研究機関など約100名の皆さまにご参加いただきました。 総会では、会長の本学 高木教授が挨拶を行い、続いて総務省国際戦略局 谷口宏樹室長より、コンソーシアムへの期待が述べられました。その後、早稲田大学 三宅教授、本学 高木教授、宇都宮大学 山本教授、株式会社シード 木下氏がスマートコンタクトレンズおよびコンタクトレンズディスプレイの研究開発動向、標準化動向、プラットフォームについて講演を行いました。講演後には参加者...
キーワード:ディスプレイ/レンズ/ラット/標準化
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年4月18日
25
平野雄貴講師が「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、工学研究院数理科学部門の平野雄貴講師が若手科学者賞を受賞し、文部科学大臣より表彰されました。 科学技術賞受賞者名平野雄貴講師受賞実績名「連接層の導来圏と関連する三角圏の研究」受賞コメントこの度は栄えある賞を賜り、誠に光栄に存じます。本受賞は、...
キーワード:連接層/三角圏/数理科学/導来圏/システム工学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年4月16日
26
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の小野寺絢香さんが関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会「Best Presentation Award(学生優秀発表賞)」を受賞
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の小野寺絢香さんが、2026年3月9日に関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会「Best Presentation Award(学生優秀発表賞)」を受賞しました。 ■受賞名「関東学生会第65回学生員卒業研究発表講演会Best Presentation Award(学生優秀発表賞)」 ■受賞者小野寺 絢香(おのでら あやか)さん工学部機械システム工学科4年(受賞当時)宮城県立仙台第三高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 小笠原 俊夫...
キーワード:炭素繊維/CFRP/システム工学/プラスチック/マイクロ/極低温/航空機/積層板/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック
他の関係分野:
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発表日:2026年4月16日
27
工学府知能情報システム工学専攻博士後期課程1年のAN ZIZHENさんが2025年電子・情報・システム部門制御研究会「技術委員会奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻博士後期課程1年のAN ZIZHENさんが、2026年1月30日に2025年電子・情報・システム部門制御研究会「技術委員会奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「2025年電子・情報・システム部門制御研究会技術委員会奨励賞」■受賞者AN ZIZHEN(あん ししん)さん工学府知能情報システム工学専攻博士後期課程1年指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鄧 明聡 教授■受賞概要●テーマ: Support Vector Regression and Robust Right Co...
キーワード:フレームワーク/情報システム/非線形/システム工学/フィードバック/マイクロ/制御システム
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2026年4月14日
28
ナノサイズの表層微小管の可視化技術を開発
-高分解能電界放出型走査電子顕微鏡法による凍結割断した植物細胞の観察-
波多野 友博客員准教授、農学研究院環境資源物質科学部門の半 智史教授と堀川 祥生教授、船田 良名誉教授・客員教授らは、原形質膜中に存在しセルロース合成酵素の動く方向や局在を制御することにより、植物の形態や細胞壁構造を決定する表層微小管を広範囲かつ高分解能で可視化する方法を開発しました。本研究で確立した、植物細胞の原形質膜を凍結割断した試料の高分解能の電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM)法によりインタクトな状態で観察する方法は、表層微小管の配向や立体配置を明らかにし、植物の形態制御機構の解明を可能にします。本研究成果は、植物科学や木質科学の発展に貢献する重要な基礎的要素技術の開発といえます。...
キーワード:物質科学/臨界点/環境適応/形態制御/ナノサイズ/引張強度/階層構造/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/分解能/可視化技術/SEM/セルロース/バイオマス/細胞壁/生合成/蛍光顕微鏡法/層構造/高分解能/蛍光タンパク質/微小管/チューブリン/形態形成/蛍光顕微鏡/細胞骨格/培養細胞/抗体/脂質
他の関係分野:数物系科学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
29
山井成良教授が「情報処理学会フェロー」に認定
工学研究院知能情報システム工学部門 山井成良教授が、2026年2月27日に「情報処理学会フェロー」に認定されました。■称号名情報処理学会フェロー■概要・対象業績「迷惑メール対策技術の普及に対する貢献と電子メールシステムの運用に関する先進的な取り組み」・称号の概要情報処理および情報通信等の分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をした者に授与される。 ...
キーワード:情報システム/情報通信/電子メール/システム工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月8日
30
連合農学研究科博士特別研究生の及川航貴さんがアメリカ土壌科学会「Top cited article」を受賞
連合農学研究科博士特別研究生の及川航貴さんが、2026年4月3日にアメリカ土壌科学会「Top cited article」を受賞しました。 ■受賞名「アメリカ土壌科学会 Top cited article」 ■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科博士特別研究生専修大学松戸高等学校2014年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授■受賞概要●テーマ:「Inverse analysis of soil hydraulic parameters of ...
キーワード:深層学習/水分移動/透水性/土壌/土壌水分/浸潤
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月7日
31
生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻3年の佐原晃太さんが化学工学会第91年会「優秀学生賞」を受賞
生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻3年の佐原晃太さんが、2026年3月19日に化学工学会第91年会「優秀学生賞」を受賞しました。 ■受賞名「化学工学会第91年会 優秀学生賞」■受賞者佐原 晃太(さはら こうた)さん生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻2年(受賞当時)川越東高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 金 尚弘 准教授 ■受賞概要●テーマ:「カルーセル反応槽でのN₂O排出速度のシミュレーション」...
キーワード:亜酸化窒素/温室効果/アンモニア/エネルギーシステム/活性汚泥/水処理/シミュレーション/化学工学/二酸化炭素/排水処理
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工
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発表日:2026年4月7日
32
知能情報システム工学科4年の磯本惣太郎さんが情報処理学会EC研究会第79回研究発表会「研究奨励賞銀賞」を受賞
知能情報システム工学科4年の磯本惣太郎さんが、2026年3月27日に情報処理学会EC研究会第79回研究発表会「研究奨励賞 銀賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会EC研究会第79回研究発表会 研究奨励賞銀賞」 ■受賞者磯本惣太郎(いそもと そうたろう)さん工学部知能情報システム工学科3年(受賞当時)工学院大学附属高等学校2020年度卒業共著者:※所属は全て受賞当時〇井上 優太(いのうえ ゆうた)さん 工学部 知能情報システム工学科2年〇下小路 航(したこうじ わたる)さん 工学部 ...
キーワード:触覚提示/情報システム/人工知能(AI)/メンター/データ収集/マネジメント/システム工学/摂食障害/高齢化/嚥下障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月7日
33
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが、2026年3月17日に2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」■受賞者今 宏太(こん こうた)さん工学部機械システム工学科4年(当時)長井高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 大和 駿太郎 准教授(テニュアトラック) ■受賞概要...
キーワード:プレゼンテーション/セレン/システム工学/データ同化/デジタルツイン/加工精度/工作機械
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2026年4月3日
34
倉科佑太准教授が「一般社団法人日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文表彰」を2件受賞
工学研究院先端機械システム部門 倉科佑太准教授が、2025年12月15日に「一般社団法人日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文表彰」を2件受賞しました。■受賞名一般社団法人日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門優秀講演論文表彰■受賞概要・受賞題目①「音響遺伝学による細胞組織の分化誘導に向けた間葉系幹細胞株へのカチオン性脂質による遺伝子導入」②「超音波遠心分離手法によるマイクロゲル粒子生成に及ぼす振動波形の影響」・賞の概要第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウムにおいて新規性に優れ創意工夫に富む研究論文を発表した者に授与...
キーワード:システム工学/マイクロ/超音波/細胞株/間葉系幹細胞/カチオン/遺伝子導入/幹細胞/分化誘導/遺伝学/遺伝子/脂質
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
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衝撃が生む液体の「バンジージャンプ」現象の謎を解明 ー 複雑な粘弾性ジェットの動きは「単純なモデル」で記述できた ー
東京農工大学大学院工学研究院機械システム工学部門の田川義之教授らの研究チームは、ゴムのような性質をもつ粘弾性液体が衝撃を受けて噴出される際に示す「バンジージャンプ」のような特異な挙動を解析しました。粘弾性液体はインクジェット印刷や3Dプリント、バイオプリントなど幅広い産業で利用されています。これらの技術では、液体を細く速い流れである「ジェット」として噴出させることが重要な役割を果たします。しかし、粘弾性液体は急激な変形を受けると、ジェット内部で複雑な変化が生じます。こうした予測しにくい挙動が、印刷プロセスの精密な制御を阻む大きな課題となっていました。 本研究では従来の高速度カメラ計測に...
キーワード:最適化/水溶液/非平衡/非平衡状態/数値計算/複屈折/ポリエチレン/偏光計測/3Dプリンティング/システム工学/ポリマー/レオロジー/光計測/弾性体/粘弾性/粘弾性流体/微細加工/流体力/流体力学/インクジェット印刷/微細加工技術/エチレン
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合生物農学
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発表日:2026年4月1日
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工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが第12回音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)「音声研究会学生ポスター賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが、2026年3月4日に第12回音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)「音声研究会学生ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「音声研究会学生ポスター賞」■受賞者松本 和樹(まつもと かずき)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年早稲田大学本庄高等学院2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授 ■受賞概要●テーマ:「Lipschitz連続な時間周波数マスキング型DNN...
キーワード:音響信号処理/AI/情報システム/信号処理/ワークショップ/システム工学/ニューラルネット/周波数
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月1日
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農学府農学専攻1年の古川博基さんが第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞
農学府農学専攻1年の古川博基さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者古川 博基(ふるかわ ひろき)さん農学府・農学専攻 自然環境資源コース1年東京都立多摩科学技術高等学校卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 半 智史 教授■受賞概要●テーマ:「傷害により誘導されるカキノキ木部の黒色化に対する乾燥の影響」●内 容:カキノキの木材が黒色化したものを黒柿(クロガキ)とよび、価値の高...
キーワード:物質科学/カーボンニュートラル/カーボン/再生可能資源/バイオマス/木質バイオマス
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年4月1日
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農学府農学専攻2年の松原諒汰さんが第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞
農学府農学専攻2年の松原諒汰さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会(広島)「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者松原 諒汰(まつばら りょうた)さん農学府・農学専攻 自然環境資源コース2年神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 半 智史 教授■受賞概要●テーマ:「スギ放射柔細胞の微細構造観察のための凍結固定法の検討」●内 容:樹木特有の長命細胞の細胞死過程を従来法に比べてより生きたままに近い状態...
キーワード:物質科学/カーボンニュートラル/カーボン/再生可能資源/微細構造/スギ/バイオマス/木質バイオマス/細胞死
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
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ごくわずかな量の高山植物の花サンプルから新たに開発した手法により多様なフェノール化合物の構造決定に成功
独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一) の連携大学院生 平野日向(東京農工大学 大学院連合農学研究科)、菊池貴(リガク・ホールディングスのグループ会社である株式会社リガク プロダクト本部 アプリケーションラボ)、榊原風太(アステリズム合同会社 研究開発支援事業部 技術顧問)、村井良徳(植物研究部 研究主幹)らは、微量成分分析法の開発により、植物体が小さく、許認可や倫理的な面からも研究用のサンプルの確保が難しい高山植物において10種以上のフェノール化合物配糖体の構造決定に成功しました。具体的には、イワウメ科高山植物イワウメのわずか2グラムの花から成分を単離して結晶化させ、単結晶X線構造解析...
キーワード:単結晶/電子回折/結晶化/単結晶X線構造解析/X線構造解析/構造決定/フェノール
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2026年3月31日
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農学部応用生物科学科4年の東野美祈さんが日本蚕糸学会第96回大会(令和8年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)「優秀学生発表賞」を受賞
農学部応用生物科学科4年の東野美祈さんが、2026年3月18日に日本蚕糸学会第96回大会(令和8年度 蚕糸・昆虫機能利用学術講演会)「優秀学生発表賞」を受賞しました。■受賞名「優秀学生発表賞」■受賞者東野 美祈(ひがしの みのり)さん農学部・応用生物科学科4年東京都立西高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物システム科学部門 庄司 佳祐 准教授■受賞概要●テーマ:「piRNA生合成の空間的制御機構解析のためのCNFによる細胞内相分離構造体Nuageの局在操作技術の確立」●内 容:この研究は、材料科...
キーワード:相分離/piRNA/材料科学/生合成
他の関係分野:数物系科学生物学農学
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発表日:2026年3月31日
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連合農学研究科環境資源共生科学専攻1年の西本泰城さんが第76回日本木材学会大会「優秀ポスター賞」を受賞
連合農学研究科環境資源共生科学専攻1年の西本泰城さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者西本 泰城(にしもと たいき)さん連合農学研究科・環境資源共生科学専攻1年創価高等学校卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 松下 泰幸 教授■受賞概要●テーマ:「チオアシドリシスにおけるp-ヒドロキシフェニルユニットを繋ぐβ–O–4結合の不完全な開裂機構」●内 容:リグニンは木材の主要成分の一つで...
キーワード:核構造/物質科学/芳香族/持続可能/リグニン
他の関係分野:数物系科学化学農学
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発表日:2026年3月31日
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工学部化学物理工学科4年の二宮萌乃さんが化学工学会第91年会「優秀学生賞」を受賞
工学部化学物理工学科4年の二宮萌乃さんが、2026年3月19日に化学工学会第91年会「優秀学生賞」を受賞しました。 ■受賞名「化学工学会第91年会 優秀学生賞」 ■受賞者二宮 萌乃(にのみや もえの)さん工学部・化学物理工学科4年田園調布学園高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 伏見 千尋 教授 ■受賞概要●テーマ:「フルフラールのBaeyer-Villiger酸化反応における水性二相系溶媒との混和性と反応性」●...
キーワード:化学物理/加水分解/水分解/持続可能/化学工学/バイオマス/木質バイオマス/反応時間/酸化反応
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
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生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の堀之内翔太さんが第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の堀之内翔太さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「第76回日本木材学会大会 学生優秀口頭発表賞」■受賞者堀之内 翔太(ほりのうち しょうた)さん生物システム応用科学府・博士前期課程生物機能システム科学専攻2年千葉県立船橋高等学校2019年度卒業指導教員:農学研究院 生物システム科学部門 梶田 真也 教授■受賞概要●テーマ:「スコポレチンを導入したリグニンの光二量化反応挙動...
キーワード:光反応/スマート材料/紫外線/自己修復/代謝工学/リグニン/細胞壁
他の関係分野:化学農学
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発表日:2026年3月24日
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農学部地域生態システム学科4年の磯部里穂さんが第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞
農学部地域生態システム学科4年の磯部里穂さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀口頭発表賞」■受賞者磯部 里穂(いそべ りお)さん農学部・地域生態システム学科4年茨城県立竹園高等学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 加用 千裕 教授■受賞概要●テーマ:「「木の酒」生産体系を対象とした環境影響評価」●内 容:近年新しい木材利用の形として、世界初の木の酒が日本で開発されました。木の酒が今後持続可能...
キーワード:温室効果ガス/影響評価/環境影響/環境影響評価/温室効果/持続可能/環境負荷
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2026年3月23日
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東急建設株式会社と国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院がスマート林業の実証における産学連携協定を締結
東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏、以下「東急建設」)と国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院(東京都府中市、農学研究院長:斎藤広隆、以下「東京農工大学大学院農学研究院」)は、2026年4月から産学連携による共同研究等を推進するためスマート林業の実証における産学連携協定を締結しました。 東急建設は2025年6月よりスマート林業の実証として、高機能重機を用いた集約型間伐施業を行うことによる山林放棄や土砂災害等の課題解決に取り組んでいます。さらに植林・育成・伐採など林業の川上から川下にあたる木材利用まで垂直統合を実現することにより、単なる効率化にとどまらない継続的な林...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/産学連携/持続可能/地球環境/持続可能性/情報通信技術/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年3月19日
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小型ロボット群による協調探査実験をオーストラリアの地下洞窟で実施
大学院工学研究院端機械システム部門の前田孝雄准教授らは、中央大学の理工学部・國井康晴教授の研究チームは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所、東京農工大学、およびオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)と共同で、小型ロボット群を用いた知的協調探査のフィールド試験を実施しました。 この実験では、日本とオーストラリアの太陽系探査に関する国際協力の1つとして、2025年11月17日から20日にかけて、オーストラリア北東部クイーンズランド州のチラゴー・マンガナ洞窟群国立公園(Chillagoe-Mungana Caves National Park)に多数存在...
キーワード:無線通信/SLAM/人工知能(AI)/広帯域/宇宙科学/小惑星/太陽/太陽系/惑星/惑星探査/システム工学/はやぶさ2/ロボット/群ロボット/極限環境/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
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リチウムナイオベート振動子を用いて高周波の超音波を照射することにより細胞内に活性酸素種を産生
東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の藤代晃太朗氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所の岡田智准教授、ミラノ工科大学化学・材料・化学工学科"Giulio Natta”のFilippo Rossi准教授、および自治医科大学分子病態治療研究センター分子医工学研究部の口丸高弘教授は、リチウムナイオベート振動子によって高周波の超音波を照射することにより、これまで困難であった細胞内における高周波領域での活性酸素種の産生に成功しました。この成果により、今後、高周波の超音波を用いたがん治療や細胞老化に関する基礎研究への応用が期待されます。...
キーワード:がん研究/化学物質/高周波/振動子/圧電デバイス/ヒドロキシラジカル/ニオブ/単結晶/キャビテーション/システム工学/ニオブ酸リチウム/リチウム/化学工学/周波数/超音波/分解能/医工学/生体内/空間分解能/細胞老化/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/シグナル分子/スクリーニング/スフェロイド/ラジカル/活性酸素/活性酸素種/再生医療/細胞死/創薬/免疫応答/ストレス/酸化ストレス/動脈硬化/老化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
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精密構造が切り拓く次世代光検出技術
― エピタキシャルコロイド量子ドット超格子による高性能光検出器の実証 ―
東京農工大学大学院工学研究科化学物理工学専攻博士課程のダダン・スヘンダー (Dadan Suhendar)、同大学工学部化学物理工学科青木悠登(研究当時)、西山智彩、ならびに同大学大学院工学研究院先端電気電子部門のサトリア・ズルカルナエン・ビスリ准教授 (Satria Zulkarnaen Bisri)、および同大学客員研究員であり国立研究開発法人理化学研究所創発物性科学研究センターおよびインドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN)の博士研究員リッキー・ドウィ・セプティアント博士 (Ricky Dwi Septianto)は、エピタキシャル接合量子ドット超格子を用いて、従来より高性能な光検...
キーワード:先端技術/光検出器/光伝導/閉じ込め/スペクトル/化学物理/検出器/赤外スペクトル/太陽/高移動度/二次元材料/キャリア/可視光/光デバイス/光吸収/光通信/単一光子/超格子/量子閉じ込め/秩序構造/電荷輸送/量子ドット/エピタキシャル/太陽電池/電子状態/電池/グラフェン/コロイド/センサー/センシング/ナノメートル/移動度/環境負荷/光センサー/電荷移動/導電性/半導体/組織化/ナノテクノロジー
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
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東京農工大学連合農学研究科に『微細構造分析学』を開講
~陸域と海域の学問分野をつなぐ人材育成を目指して~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科と国立研究開発法人海洋研究開発機構 (以下、JAMSTEC) は、「ブルートランスフォーメーション (BX)」と「グリーントランスフォーメーション (GX)」の統合・融合による「東京農工大学BX・GX国際教育研究拠点」の取組みを通じて、2025年10月6日に、東京農工大学大学院連合農学研究科とJAMSTECとの連携大学院を設置する覚書を締結し、東京農工大学大学院連合農学研究科に「微細構造分析学」を開講しました。 これにより、JAMSTECから大学院連携教員が着任することで、微細構造分析学の研究教育が大きく充実することになり、大学院生が東京農工...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/電子顕微鏡/微細構造
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2026年3月12日
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工学府応用化学専攻2年の伊藤新之助さんが第54回結晶成⾧国内会議(JCCG-54)「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」を受賞
工学府応用化学専攻2年の伊藤新之助さんが、2025年12月8日に第54回結晶成⾧国内会議(JCCG-54)「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」■受賞者伊藤 新之助(いとう しんのすけ)さん工学府・博士前期課程 応用化学専攻2年沼津工業高等専門学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 熊谷 義直 教授 ■受賞概要●テーマ:「HVPE法によるN面AlN基板上への高品質ホモエピタキシャル成長」●内 容:現代の...
キーワード:エピタキシャル成長/エピタキシャル/アルミニウム/携帯電話/窒化アルミニウム/半導体
他の関係分野:
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発表日:2026年3月12日
51
工学部知能情報システム工学科4年の髙橋駆さんが第38回自律分散システム・シンポジウム「萌芽研究部門研究奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の髙橋駆さんが、2026年2月20日に第38回自律分散システム・シンポジウム「萌芽研究部門研究奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「萌芽研究部門研究奨励賞」■受賞者髙橋 駆(たかはし かける)さん工学部・知能情報システム工学科4年東京都立小金井北高等学校2022年度卒業指導教員等:工学研究院 先端情報科学部門 近藤 敏之 教授 ■受賞概要●テーマ:「RLHFを用いた自動運転車の制御器設計」●内 容:本研究では、人間の主観的な「乗り心地」...
キーワード:自動運転/主観評価/強化学習/情報システム/分散システム/システム工学/自律分散/自律分散システム
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
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工学府応用化学専攻1年の伊庭義騎さんが第54回結晶成⾧国内会議(JCCG-54)「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」を受賞
工学府応用化学専攻1年の伊庭義騎さんが、2025年12月8日に第54回結晶成⾧国内会議(JCCG-54)「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」■受賞者伊庭 義騎(いば よしき)さん工学府・博士前期課程 応用化学専攻1年東京都立大泉高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 熊谷 義直 教授 ■受賞概要●テーマ:「β-Ga2O3(010)基板上に減圧ホットウォールMOVPE成⾧させたホモエピタキシャル層の結晶性およ...
キーワード:輸送特性/MOVPE/キャリア/キャリア輸送/高電圧/電子デバイス/電力変換/省エネ/エピタキシャル/ドーピング/シリコン/導電性/結晶性
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年3月12日
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工学府応用化学専攻2年の角田健太郎さんが第54回結晶成⾧国内会議(JCCG-54)「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」を受賞
工学府応用化学専攻2年の角田健太郎さんが、2025年12月8日に第54回結晶成⾧国内会議(JCCG-54)「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本結晶成⾧学会講演奨励賞」■受賞者角田 健太郎(かくた けんたろう)さん工学府・博士前期課程 応用化学専攻2年拓殖大学第一高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 熊谷 義直 教授 ■受賞概要●テーマ:「NH3をドーパント源としたNドープβ-Ga2O3(010)ホモエピタキシャル層のHVPE成長...
キーワード:半導体材料/省エネ/エピタキシャル/省エネルギー/半導体
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発表日:2026年3月11日
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ニホンジカもイノシシも2050年までに全国へ
東京農工大学、森林総合研究所、自然環境研究センターからなる研究グループは、ニホンジカおよびイノシシについて将来の分布予測を行い、自然な分散と人口減少の進行を背景に、2050年までに日本の大部分に分布が拡大する可能性が高いことを明らかにしました。さらに、両種の分布拡大には、気候や土地利用よりも、種が本来持つ移動・分散の特性が大きく関与していることを示しました。これにより、今後の野生動物管理や獣害対策においては、分布拡大を前提とした長期的、広域的な対応が必要であると考えられます。本研究成果は、Scientific Reports(2月6日付)に掲載されました。著者:Ta...
キーワード:階層モデル/予防原則/イノシシ/温室効果ガス/影響評価/温室効果/気候変動/人口減少/シナリオ/人獣共通感染症/東北地方/生態系/ニホンジカ/土地利用/環境要因/感染症
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
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電気で作る次世代の医薬品
―廃棄物の少ないペプチド合成技術を目指して―
国立大学法人東京農工大学大学院農学府の新城(永原)紳吾産学官連携研究員、平塚剛毅(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに千葉一裕学長は、電気のエネルギーを用いるアミド結合形成反応を活かして、ペプチド医薬品として知られる「イカチバント」を合成することに成功しました。この成果により、今後、ペプチド合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Organic Letters誌(アメリカ化学会)への掲載に先立ち、2月5日にWeb上で公開されるとともに...
キーワード:産学官連携/アミド/ホスフィン/高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/ペプチド合成/ペプチド医薬/アミド結合/アミノ酸/カチオン/ラジカル/中分子
他の関係分野:複合領域化学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
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連合農学研究科環境資源共生科学専攻1年の百合草瑞季さんが第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞
連合農学研究科環境資源共生科学専攻1年の百合草瑞季さんが、2025年11月12日に第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「奨励賞」■受賞者百合草 瑞季(ゆりくさ みずき)さん連合農学研究科 環境資源共生科学専攻1年滝学園高等学校卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 松原 独歩 准教授■受賞概要●テーマ:「異なる摩擦処理条件における木材表層面の変化と撥水性の効果」●内 容:本研究では、木材表面に生じる熱的・機械的効果と撥水性との関連性を調査しま...
キーワード:物質科学/接触角/表面粗さ/MRS
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
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工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが第25回(2025年度)レーザー学会東京支部研究会「発表奨励賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが、2026年2月20日に第25回(2025年度)レーザー学会東京支部研究会「発表奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「発表奨励賞」 ■受賞者川端 祥太(かわばた しょうた)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学専攻2年和歌山県立海南高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 宮地 悟代 教授 ■受賞概要●テーマ:「レーザー誘起表面微細構造を用いたケミカルフリー物理的微小環境の開発および...
キーワード:化学物理/レーザー照射/バイオデバイス/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/微細加工/微細構造/表面構造/微生物/微小環境/創薬
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
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工学研究院 先端電気電子部門 矢田部浩平准教授が「IEEE SPS Japan Young Author Best Paper Award」を受賞
工学研究院 先端電気電子部門 矢田部浩平准教授が、2026年3月3日「IEEE SPS Japan Young Author Best Paper Award」を受賞しました。■受賞名IEEE SPS Japan Young Author Best Paper Award■受賞概要・受賞題目「Determined BSS Based on Time-Frequency Masking and Its Application to Harmonic Vector Analysis」・賞の概要日本国内のIEEE SPS若手の会員...
キーワード:情報システム/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月3日
59
鈴木健仁准教授が「電気科学技術奨励賞」を受賞
工学研究院 先端電気電子部門の鈴木健仁准教授が、2025年11月25日に「電気科学技術奨励賞」を受賞しました。■受賞名電気科学技術奨励賞■受賞概要・受賞題目「極限屈折率材料の発見・学理構築・応用開拓」・賞の概要電気科学技術に関する発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展及び国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる者に対し授与される。 ...
キーワード:情報システム/ソフトウェア開発/システム工学/屈折率
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月27日
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細胞が細胞を育てる
~オルガノイド技術を活用した次世代の培養肉生産システム~
国立大学法人東京農工大学大学院農学府共同獣医学専攻の長嶌優子氏(博士課程4年)、山本晴氏(博士課程4年)、同大学大学院農学研究院動物生命科学部門の臼井達哉准教授、佐々木一昭教授らは、マウス膀胱オルガノイドの培養上清による骨格筋芽細胞の増殖促進効果を見出し、新たな培養肉作製方法としての可能性を明らかにしました。本成果は、オルガノイド培養技術を活用した次世代の培養肉生産システムに活用されることが期待されます。本研究成果は、「Scientific Reports」(2026年2月25日付)にオンライン掲載されました。論文名:Bladder organo...
キーワード:セーフティ/筋細胞/持続可能/環境問題/生産システム/添加剤/生体内/ウシ/獣医学/動物福祉/微細藻類/シークエンス/病原体/生体組織/血清/細胞株/細胞間相互作用/増殖因子/免疫染色/骨格筋/胎児/オルガノイド/RNA/RNAシークエンス/マウス/血小板/細胞周期/細胞増殖/腎臓/培養細胞/脾臓/サイトカイン/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
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稲澤晋教授が「令和7年度 油脂優秀論文賞 優秀賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の稲澤晋教授が、2026年2月21日に「令和7年度 油脂優秀論文賞 優秀賞」を受賞しました。■受賞名令和7年度 油脂優秀論文賞 優秀賞■受賞概要・受賞題目「二成分溶媒における蒸発誘起による TiO2 ナノ粒子の凝集状態から分散状態への切り替え」(Evaporation-Induced Switching from Flocculated to Dispersed TiO2 Nanoparticles in Binary Solvents)・賞の概要油脂化学または油脂化学工業の技術の向上並びに国...
キーワード:化学物理/ナノ粒子
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年2月26日
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1/1000秒で制御可能な高速磁気ピンセットを開発
―生きた細胞内の力学応答測定に成功―
東京農工大学大学院工学府博士後期課程の宮本明典氏、同大学院工学研究院先端物理工学部門の村山能宏准教授、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科博士後期課程の折井良太氏、同大学院生命ナノシステム科学研究科の谷本博一准教授らの研究グループは、1/1000秒の精度で磁場の大きさを制御できる高速磁気ピンセットを開発し、生きた細胞内における力学応答の測定に成功しました。デジタル制御方式を用いることで従来の方法よりも簡便に磁場を制御できることから、細胞内の力学応答測定に限らず、生体材料などのソフトマテリアルの開発、評価等に広く活用されることが期待されます。本研究成果は、Applie...
キーワード:FPGA/プログラミング/産学連携/ソフトマター/ソフトマター物理/磁場/生細胞/ソフトマテリアル/システム工学/デジタル制御/マイクロ/モーター/機能性材料/熱変形/粘弾性/機能性/分子モーター/医用システム/細胞核/細胞骨格/細胞生物学/細胞分化/遺伝子/遺伝子発現/生体材料
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
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自発的な配向分極を示す新規有機化合物を開発
―有機デバイスの界面設計技術への応用―
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教、同大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学院工学研究院生命機能科学部門の中村暢文教授らの研究グループは、分子間相互作用の制御に着目した分子設計に基づき、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を自発形成する新規極性分子を開発しました。また、開発した配向分極薄膜を有機半導体デバイス内の薄膜界面に挿入することで電荷輸送特性、光電変換特性を制御できることを明らかにしました。この成果は、有機半導体デバイス内部で電荷や励起子の挙動を制御することを可能とし、低消費電力ディスプレイ・高効率太陽電池の実現や従来にない機能を有する新規デ...
キーワード:輸送特性/太陽/フルオレン/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/光吸収/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機デバイス/有機薄膜/LED/光照射/電荷輸送/光電変換/太陽電池/電池/フッ素/真空蒸着/積層構造/低消費電力/電荷移動/半導体/励起子/機能性/層構造/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
64
2色模様の花ができるしくみを解明RNA干渉とフラボノイドによる遺伝子発現調節を発見
東京農工大学大学院連合農学研究科 博士課程の栗山和典(研究当時)、同大学院農学研究院 生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院 生命機能科学部門の津川裕司教授、京都大学農学研究科 農学専攻園芸科学講座の大野翔准教授、立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構の田原緑助教、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院 特任教授)の研究グループは、ペチュニアやダリアにおいて2色模様の花ができるしくみを解明しました。本研究において、植物の2次代謝物であるフラボノイドが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/有機物/転移因子/カルコン合成酵素/トランスポゾン/プロトプラスト/生合成経路/ダイズ/アントシアニン/フェノール/酵素活性/細胞壁/抵抗性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
65
ウズベキスタン・サマルカンド農業イノベーション研究大学とアグロバンクの農学研究院への表敬訪問について
1月28日(水)に、ウズベキスタン共和国・サマルカンド農業イノベーション研究大学(Samarkand Agroinnovations and Research University)のHasanov Shavkat学長とTilavov Khaitmurod教授、Muratov Shukrullo研究サポートセンター長と政府系金融機関アグロバンクのTurdiev Jamshid副頭取とHayiboev Muzaffarプロジェクトオフィス長、Kholodorov Shovkatプロジェクトオフィス専門家が農学研究院を表敬訪問し、斎藤 広隆農学研究院長、加藤 亮連合農学研究科教授、川端 良子農学研...
キーワード:持続的発展/ウズベキスタン
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月17日
66
アントレチャレンジピッチコンテスト「福島県復興シンボルキャラクターキビタン賞」を福島県知事へ受賞報告
2025年3月10日及び9月30日に未来価値創造研究教育特区(FLOuRISH)が主催したアントレプレナーチャレンジ・ピッチコンテストにおいて、「福島県復興シンボルキャラクターキビタン賞」を受賞した4チーム15名が、副賞として授与された1泊2日(2026年2月9日(月)~10日(火)) の福島県浜通り視察ツアーに参加するとともに、福島県庁に出向き、福島県内堀雅雄知事に受賞報告を行いました。 同行した長澤和夫副学長(産学連携担当)から、「このような賞を設定していただいたことで、学生自身が自分の研究がどう社会に貢献できるかを改めて考える良い機会になっています。大変ありがたく思います。」と御...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/価値創造/メンター/産学連携/化学物理/システム工学/フィードバック/アレルギー
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
67
中温排熱を高効率蓄熱可能な潜熱蓄熱材(h-MEPCM)を流動化
―高速蓄熱・放熱時の熱挙動と粒子状態を解明―
国立大学法人東京農工大学大学院生物システム応用科学府 青木将大氏(一貫性博士課程)、同大学院工学府 青木琢登氏(博士前期課程)、城田尚也氏(博士前期課程修了)、同大学院工学研究院応用化学部門 伏見千尋教授と北海道大学大学院工学研究院附属エネルギー・マテリアル融合領域研究センター 中村友一学術研究員、Melbert Jeem特任助教、能村貴宏教授のグループは、約100-300℃の中温領域で潜熱蓄熱粒子を流動化したときの高速蓄熱・放熱の挙動を明らかにするとともにその際の粒子状態の変化を実験的に明らかにしました。本研究により、100-300℃程度の中温排熱を従来よりも高速に蓄熱・放熱することが可能に...
キーワード:化学物理/潜熱/エネルギーシステム/融点/エネルギー貯蔵/ハンドリング/アルミナ/マイクロカプセル/マイクロ/相変化/電子顕微鏡/熱伝導/熱伝導率/有機物/流動層/マッピング/バイオマス
他の関係分野:数物系科学化学総合理工農学
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発表日:2026年2月12日
68
チーム電脳レストランがヒーローズ・リーグ2025のオンライン決勝戦「未来創造賞」を受賞
チーム電脳レストランが、2025年12月6日にヒーローズ・リーグ2025のオンライン決勝戦「未来創造賞」を受賞しました。 ■受賞名「未来創造賞」※ヒーローズ・リーグは、テクノロジーを活かした多様な作品が集まる、日本最大級のオンラインコンテストです。社会人・学生を問わず多くのクリエイターが参加しており、2025年は全国から311作品が集まりました。「電脳レストラン」は、これまで複数のコンテストに参加し、チームが開発したAIを用いて食品の感覚を再現するVR食体験システム「Yummyverse(ヤミバース)」での受賞実績を重ねてきました。ヒ...
キーワード:触覚提示/情報システム/人工知能(AI)/メンター/データ収集/システム工学/摂食障害/高齢化/嚥下障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
69
チーム電脳レストランが技育展2025決勝大会「株式会社CARTA HOLDINGS企業賞」を受賞
チーム電脳レストランが、2025年11月30日に技育展2025決勝大会「株式会社CARTA HOLDINGS企業賞」を受賞しました。 ■受賞名「株式会社CARTA HOLDINGS企業賞」※「技育展2025」とは、ITエンジニアを目指す学生によるピッチコンテストです。決勝大会ではオンライン予選審査を経て全国から集まった学生チームが出場し、3分間のピッチ形式で成果を発表しました。「電脳レストラン」は、生成AIを用いて食品の感覚を再現するVR食体験システム 「Yummyverse(ヤミバース)」について、技術的な特徴や開発への想いを発表し...
キーワード:触覚提示/情報システム/人工知能(AI)/メンター/データ収集/システム工学/摂食障害/聴覚/医療・福祉/高齢化/高齢者/嚥下障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
70
脳が混乱するほど、身体は正確に動き出す −“不確実さ”を味方につける、身体のフィルタ機能−
「号砲がいつ鳴るかわからない」──人間はそんな不確実な状況を苦手としており、反応はバラつくと思われがちです。ところが、国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端健康科学部門の若月翼助教と中京大学スポーツ科学部の山田憲政教授は、ターゲットに手を伸ばす動作では、時間的な不確実さが大きくなると反応のバラツキが小さくなる、つまり身体が柔軟に適応する現象を極めてシンプルな実験で捉えることに成功しました。この現象は、ロボット工学で注目される「形態計算(Morphological Computation)」──身体の力学的特性が情報処理の一部を肩代わりするという考え方──と整合的であり、人間の身体が“時間...
キーワード:ハードウェア/情報理論/身体性/人工知能(AI)/心理学実験/不確実性/タブレット/運動プログラム/エントロピー/ノイズ/神経系/インピーダンス制御/レンズ/インピーダンス/システム工学/ロボット/ロボット工学/ロボティクス/運動制御/粘弾性/力学的特性/関節/脳科学/アスリート/オリンピック/スポーツ/スポーツ科学/パフォーマンス/実験心理学/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
71
工学府生命工学専攻2年の山口沙緒里さんが第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の山口沙緒里さんが、2025年11月12日に第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞しました。■受賞名「奨励賞」■受賞者山口 沙緒里(やまぐち さおり)さん工学府・博士前期課程生命工学専攻2年私立帝京大学高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 一川 尚広 教授 ■受賞概要●テーマ:「Supramolecular approach for controlling LCST-type phase transition behavior of ...
キーワード:相転移/相分離/イオン液体/オリゴ糖/シクロデキストリン/アクチュエータ/MRS
他の関係分野:数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
72
酵素を使わず、タンパク質を正しく折りたたむ新技術を開発
~固体材料が「シャペロン」として機能する新概念を確立~
東海大学[湘南キャンパス](所在地:神奈川県平塚市北金目4-1-1、学長:木村 英樹〔きむら ひでき〕)先進生命科学研究所 准教授の荒井堅太(理学部化学科兼務)、同理学研究科化学専攻の岩本駿平(1年次生)、および東京農工大学(所在地:東京都府中市晴見町3-8-1、学長:千葉 一裕〔ちば かずひろ〕) 大学院工学研究院応用化学部門 教授の村岡貴博らで構成する研究グループは、ポリスチレン系ポリマー材料がタンパク質の立体構造形成(フォールディング)を助ける「シャペロン」として機能することを実証しました。なお、本研究成果は2月4日(水)付で米国化学会が発行する国際学術誌「JACS Au」...
キーワード:構造形成/スチレン/ポリスチレン/ポリマー/シャペロン/HPLC/立体構造
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
73
工学府生命工学専攻1年の仲澤美奈さんが第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞
工学府生命工学専攻1年の仲澤美奈さんが、2026年1月13日に第35回日本MRS年次大会「奨励賞」を受賞しました。■受賞名「奨励賞」■受賞者仲澤 美奈(なかざわ みな)さん工学府・博士前期課程生命工学専攻1年秋田県立大館鳳鳴高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 一川 尚広 教授 ■受賞概要●テーマ:「円盤型液晶の自己組織化を利用したプロトン伝導性電解質の新規設計指針」●内 容:プロトン伝導膜は燃料電池やバイオセンサーなどに用いられ、そのプロトン伝導度...
キーワード:プロトン伝導/自己組織/液晶/界面構造/電池/燃料電池/センサー/バイオセンサー/電解質/プロトン/組織化/MRS/官能基
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
74
農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2026年1月23日に第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞しました。 ■受賞名「最優秀会長賞」■受賞者山上 洋平(やまがみ ようへい)さん農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年広島なぎさ高等学校卒業指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授■受賞概要●テーマ:「アセトアミドのラット肝発がんに寄与する肝細胞質内封入体の形成機構」●内 容:化学物質の発がん性についてヒトへのリスクを正しく評価するには、その...
キーワード:化学物質/アミド/リスク評価/獣医学/肝発がん/病理/病理学/発がん/in vitro/ラット/肝細胞
他の関係分野:環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
75
農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第54回日本環境変異原ゲノム学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2025年11月23日に第54回日本環境変異原ゲノム学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者山上 洋平(やまがみ ようへい)さん農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年広島なぎさ高等学校卒業指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授■受賞概要●テーマ:「アセトアミド誘発大型小核によるクロモスリプシス様染色体再構成と肝発がんへの寄与」●内 容:クロモスリプシスとは染...
キーワード:プレゼンテーション/化学物質/アミド/リスク評価/獣医学/肝発がん/染色体/発がん/ゲノム
他の関係分野:複合領域環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
76
工学府知能情報システム工学専攻1年の角野あかりさんが日本脊椎関節炎学会第35回学術集会「JSAS Dragon Award(若手優秀演題賞)」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の角野あかりさんが、2025年8月24日に日本脊椎関節炎学会第35回学術集会「JSAS Dragon Award(若手優秀演題賞)」を受賞しました。 ■受賞名「JSAS Dragon Award(若手優秀演題賞)」■受賞者角野 あかり(かどの あかり)さん 工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年洗足学園高等学校2020年度卒業共同受賞者:小倉 周真(おぐら しゅうま)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻修了生(2025.3修了...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/システム工学/関節/関節炎/脊椎/CT画像/MRI/医師/早期発見
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
77
工学府生命工学専攻2年の澤井敬太さんが質量分析インフォマティクス研究会第10回公開ワークショップ(2025年)「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の澤井敬太さんが、2025年8月1日に質量分析インフォマティクス研究会第10回公開ワークショップ(2025年)「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者澤井 敬太(さわい けいた)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年富山中部高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授■受賞概要●テーマ:「同位体標識とMS/MSネットワークによる甘草代謝物の構造解析」●内 容:甘...
キーワード:ネットワーク解析/プレゼンテーション/ワークショップ/同位体/質量分析/生産性/インフォマティクス/機能性/二次代謝/アルカロイド/医薬品開発/代謝物
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
78
工学府機械システム工学専攻2年の渡部裕也さんが78th Annual Meeting of the APS Division of Fluid Dynamics「Gallery of Fluid Motion Award」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の渡部裕也さんが、2025年11月24日に78th Annual Meeting of the APS Division of Fluid Dynamics「Gallery of Fluid Motion Award」を受賞しました。 ■受賞名「Gallery of Fluid Motion Award」■受賞者代 表:渡部 裕也(わたなべ ひろや)さん工学府・博士後期課程 機械システム工学専攻2年日比谷高等学校2018年度卒業共同受賞者:橋本 滉太郎(は...
キーワード:システム工学
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発表日:2026年2月2日
79
工学府化学物理工学専攻2年の石出一真さんがLaser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XXXI in SPIE. Photonics West 2026 「Best Student Poster Presentation Award」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の石出一真さんが、2026年1月21日にLaser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XXXI in SPIE. Photonics West 2026 「Best Student Poster Presentation Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Student Poster Presentation Award」 ■受賞者石出 一真(いしで かずま)さん...
キーワード:パルス/化学物理/パルスレーザー/光デバイス/超短パルス/レーザー/超短パルスレーザー/結晶構造
他の関係分野:数物系科学総合生物農学
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発表日:2026年1月30日
80
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが、2026年1月14日に物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名「優秀発表賞」■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科・農業環境工学専攻3年専修大学松戸高等学校 2014年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授 ■受賞概要●テーマ:「マルチアンテナ地中レーダを用いた貯水・排水過程のため池堤体のおけるタイムラプスWARRデータに対する補...
キーワード:アンテナ/物理探査/ため池/土壌/土壌水分
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年1月29日
81
液滴が物体へ及ぼす「衝突力」の正体を解明 柔らかい材料上で"液滴"が"固体球"のように振る舞う転移を初実証!
〜次世代3Dバイオプリンティングや塗布・洗浄の高度設計に新指針〜
東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の田川義之教授らの研究チームは、柔らかい基板に当たる液滴の最大衝突力が、「低粘度・高速で現れる慣性支配則注1」から、固体球の衝突で知られるHertz(ヘルツ)則注2へと連続的に移行(クロスオーバー注3)することを世界で初めて実証しました。独自開発の高速光弾性トモグラフィ注4で基板内部の応力分布と衝突力を直接計測し、液滴の粘性・慣性と基板の弾性をまとめる統一指標Z注5を初めて導入しました。結果、多様な条件のデータが1本のマスターカーブ...
キーワード:ベンチマーク/最適化/クロスオーバー/スケーリング則/ソフトマター/スケーリング/応力場/損傷評価/内部応力/コーティング/システム工学/パターニング/ポリマー/自動車/弾性体/長寿命化/非接触/表面張力/マッピング/寿命/ラット/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
82
遺体に残されたタネから探る!? 付着種子散布を介した哺乳類と植物の種間関係を解明
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の佐藤華音氏(博士課程2年、滋賀県立琵琶湖博物館・学芸員)、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、富山県 立山カルデラ砂防博物館の白石俊明主任学芸員、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員、フランス国立農業・食料環境研究所(INRAE)のChristophe Baltzinger博士らの国際共同研究チームは、交通事故で死亡した14種の哺乳類の体表に付着した植物の種子を採取することで、付着種子散布を介した哺乳類と植物の種間関係を群集の規模で解明しました。種子の付着が確認された哺乳類の88%はタヌキをはじめと...
キーワード:ミュージアム/交通事故/哺乳類/環境保全/生態学
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年1月23日
83
工学府知能情報システム工学専攻2年の鍾天慈さんが日本脊椎関節炎学会第35回学術集会「若手優秀演題賞(JSAS dragon award)」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の鍾天慈さんが、2025年8月24日に日本脊椎関節炎学会第35回学術集会「若手優秀演題賞(JSAS dragon award)」を受賞しました。 ■受賞名「若手優秀演題賞(JSAS dragon award)」■受賞者鍾 天慈(しょう てんじ)さん 工学府・博士後期課程 知能情報システム工学専攻2年中国・江蘇省姜堰第二中学2015年6月卒業指導教員等:工学研究院 先端電気電子部門 清水 昭伸 教授 ■受賞概要●テーマ:「仙腸関節面からの距離マ...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/システム工学/関節/関節炎/脊椎/骨髄/MRI/早期発見
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
84
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の関口真由さんがThe 18th IEEE International Conference on Sensing Technology「Student best paper award」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の関口真由さんが、2025年12月3日にThe 18th IEEE International Conference on Sensing Technology「Student best paper award」を受賞しました。 ■受賞名「Student best paper award」■受賞者関口 真由(せきぐち まゆ)さん生物システム応用科学府・博士前期課程 生物機能システム科学専攻2年東京学芸大学附属高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先...
キーワード:プラズモン/高電圧/オゾン
他の関係分野:
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発表日:2026年1月22日
85
工学府機械システム工学専攻2年の若山晃佑さんが化学とマイクロ・ナノシステム学会第52回研究会(CHEMINAS 52)「優秀発表賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の若山晃佑さんが、2025年11月12日に化学とマイクロ・ナノシステム学会第52回研究会(CHEMINAS 52)「優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞」■受賞者若山 晃佑(わかやま こうすけ)さん工学府・博士前期課程 機械システム工学専攻2年金蘭千里高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「経鼻投与を目指した狭幅表面弾性波デバイスによる指向性噴霧の可視化」●内 容:...
キーワード:表面弾性波/システム工学/マイクロ/弾性波/嗅上皮/アルツハイマー病/脳疾患
他の関係分野:総合理工医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
86
工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんがIEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing (ICASSP)「IEEE SPS Japan Student Conference Paper Award」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが、2025年12月26日にIEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing (ICASSP)「IEEE SPS Japan Student Conference Paper Award」を受賞しました。 ■受賞名「IEEE SPS Japan Student Conference Paper Award」(表彰日:2026年3月3日)■受賞者松本 和樹(まつもと かずき)さん工学府...
キーワード:音源分離/アルゴリズム/情報システム/信号処理/深層学習/システム工学/ニューラルネット
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年1月22日
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「住み心地」よりも「食べ物」が大事?
―小さな水たまりの昆虫群集において、餌資源が種の共存を左右することを解明―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程の新川颯輝氏と同大学大学院農学府共同獣医学専攻博士課程の井上哉太氏、同大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの吉田智弘准教授の研究グループは、森林内の水たまり(滞水樹洞)に生息するボウフラなどの水生昆虫群集において、種の共存を促進するメカニズムを解明しました。 生物が共存するためには、利用する資源や場所を使い分ける「ニッチ分化」が重要です。本研究では、人工の樹洞を用いた野外操作実験により、昆虫たちにとって「生息場所の物理的な構造(条件ニッチ)」よりも「餌となる有機物(資源ニッチ)」の違いの方が、種ごとの住み分け...
キーワード:環境変化/ミュージアム/生物群集/プラスチック/有機物/獣医学/生態系/群集構造/生態学/生物多様性/ニッチ
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
88
工学府生命工学専攻2年の宮腰真歩さんが2024年繊維学会年次大会(創立80周年記念)「優秀ポスター発表賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の宮腰真歩さんが、2024年6月13日に2024年繊維学会年次大会(創立80周年記念)「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。■受賞名「優秀ポスター発表賞」■受賞者宮腰 真歩(みやこし まほ)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年(受賞時:1年)秋田県立秋田北高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 中澤 靖元 教授■受賞概要●テーマ:「癒着防止材を指向したシルク/カルボキシメチルセルロース複合材料の創製」●内 容:シルクセリシンは、蚕の繭に含まれ...
キーワード:廃棄物/複合材/複合材料/セルロース/組織再生/細胞接着/手術
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
89
工学府生命工学専攻2年の宮腰真歩さんが第72回日本シルク学会研究発表会「優秀ポスター賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の宮腰真歩さんが、2025年11月29日に第72回日本シルク学会研究発表会「優秀ポスター賞」を受賞しました。■受賞名「優秀ポスター発表賞」■受賞者宮腰 真歩(みやこし まほ)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年秋田県立秋田北高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 中澤 靖元 教授■受賞概要●テーマ:「高分子量シルクセリシンの新規抽出法の確立と特性評価・構造解析」●内 容:シルクセリシンは、蚕の繭に含まれるタンパク質で、長らく絹産業の廃棄物とさ...
キーワード:高分子/持続可能/廃棄物
他の関係分野:化学
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発表日:2026年1月20日
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【募集】令和8年度春季募集「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(FL-SPRING)&「次世代 AI 人材育成プログラム」(FL-BOOST) 2026/1/14更新
「次世代研究者挑戦的研究プログラム(以下、FL-SPRING)」は、本学が国立開発研究法人科学技術振興機構(以下、JST)の採択を受け、本学の博士課程学生に対し、研究奨励費及び研究費等を支給することで研究に専念できる環境を提供し、アントレプレナーシップ・プログラムを提供することで多様な視点による新しい研究領域を開拓できるように支援し、学生が独創的な尖端研究力を培い、世界に貢献する理系イノベーションリーダーを育成するものです。同様に、「次世代AI人材育成プログラム(以下、FL-BOOST)」は、本学がJSTの採択を受け、本学の博士課程学生に対し、研究奨励費及び研究費を支給する...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月16日
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工学部機械システム工学科4年の河合凜也さん、工学府産業技術専攻1年の満田理彩さんが第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「優秀講演論文表彰」を受賞
工学部機械システム工学科4年の河合凜也さん、工学府産業技術専攻1年の満田理彩さんが、2025年12月15日に第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「優秀講演論文表彰」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演論文表彰」■受賞者河合 凜也(かわい りんや)さん工学部・機械システム工学科4年東京都立八王子東高等学校2021年度卒業満田 理彩(みつだ りさ)さん工学府・専門職学位課程 産業技術専攻1年恵泉女学園高等学校2020年度卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院 先端機械システム部門...
キーワード:システム工学/マイクロ/超音波/細胞株/間葉系幹細胞/イオンチャネル/カチオン/遺伝子導入/幹細胞/受容体/分化誘導/遺伝学/遺伝子/脂質/神経疾患
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
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工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが情報処理学会第254回システム・アーキテクチャ研究発表会「若手奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが、2025年12月4日に情報処理学会第254回システム・アーキテクチャ研究発表会「若手奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「若手奨励賞」 ■受賞者百南 匠人(ももみなみ たくと)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻2年鈴鹿工業高等専門学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 岩崎 裕江 教授 ■受賞概要●テーマ:「映像符号化のためのイジングマシンを用いたイントラ予測モードの選択手法」...
キーワード:アーキテクチャ/情報システム/符号化/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年1月8日
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「三大学共同研究発掘勉強会」を開催
2025年12月18日(木)、西東京国際イノベーション共創拠点(邂逅館)にて「三大学共同研究発掘勉強会」を開催しました。本イベントは、東京外国語大学、電気通信大学、東京農工大学における女性研究者の交流を目的とし、科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ「女性リーダー育成型」の取組の一環として、女性未来育成機構の主催により実施しました。 当日は、三大学より計25名の女性研究者にご参加いただきました。「若手女性研究者の研究紹介」、「教育研究を支える研究室運営のノウハウ」をテーマとする講演では、各大学より6名の研究者にご登壇いただき、また、コーヒーブレイクも兼ねた...
キーワード:電気通信/キャリア/情報交換/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
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生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の林七音さんが2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の林七音さんが、2025年10月10日に2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」■受賞者林 七音(はやし なおと)さん生物システム応用科学府・博士後期課程生物機能システム科学専攻1年千葉県立薬園台高等学校2018年度卒業...
キーワード:再生可能エネルギー/ヒートポンプ/解析モデル/自動車/電気自動車/イミン
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
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生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の内山あゆみさんが2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の内山あゆみさんが、2025年10月10日に2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」■受賞者内山 あゆみ(うちやま あゆみ)さん生物システム応用科学府・博士前期課程生物機能システム科学専攻2年埼玉県立川越女子高等学校卒業...
キーワード:最適化/シナリオ/二酸化炭素
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年1月7日
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工学府化学物理工学専攻3年のDadan SuhendarさんがMaterials Research Meeting (MRM) 2025 Symposium G1 Nanomaterials and Quantum materials for Emerging Technologies「Oral Presentation Excellence Award」を受賞
工学府化学物理工学専攻3年のDadan Suhendarさんが、2025年12月11日にMaterials Research Meeting (MRM) 2025 Symposium G1 Nanomaterials and Quantum materials for Emerging Technologies「Oral Presentation Excellence Award」を受賞しました。 ■受賞名「Oral Presentation Excellence Award」 ■受賞者Dadan Suhendar(ダダ...
キーワード:光検出器/閉じ込め/スペクトル/化学物理/検出器/電子輸送/キャリア/超格子/量子閉じ込め/量子ドット/エピタキシャル/コロイド/移動度
他の関係分野:数物系科学総合理工
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発表日:2026年1月7日
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工学府化学物理工学専攻1年のFidya Azahro Nur MawaddahさんがMaterials Research Meeting (MRM) 2025 Symposium G1 Nanomaterials and Quantum materials for Emerging Technologies「Oral Presentation Excellence Award」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年のFidya Azahro Nur Mawaddahさんが、2025年12月11日にMaterials Research Meeting (MRM) 2025 Symposium G1 Nanomaterials and Quantum materials for Emerging Technologies「Oral Presentation Excellence Award」を受賞しました。 ■受賞名「Oral Presentation Excellence Award」 ■受賞者Fidya Az...
キーワード:光検出器/化学物理/検出器/ナノ結晶/光エレクトロニクス/電子デバイス
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月7日
98
工学府化学物理工学専攻1年の田中雄大さんがMaterials Research Meeting (MRM) 2025 Symposium G1 Nanomaterials and Quantum materials for Emerging Technologies「Poster Presentation Award」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の田中雄大さんが、2025年12月11日にMaterials Research Meeting (MRM) 2025 Symposium G1 Nanomaterials and Quantum materials for Emerging Technologies「Poster Presentation Award」を受賞しました。 ■受賞名「Poster Presentation Award」 ■受賞者田中 雄大(たなか ゆうた)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年...
キーワード:化学物理/バンドギャップ/電子デバイス/第一原理/第一原理計算/結晶構造/カチオン
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
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工学府機械システム工学専攻2年の吉岡諒さんが日本機械学会第29回動力・エネルギー技術シンポジウム「優秀講演表彰」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の吉岡諒さんが、2025年6月6日に日本機械学会第29回動力・エネルギー技術シンポジウム「優秀講演表彰」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演表彰」■受賞者吉岡 諒(よしおか りょう)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年日本大学第三高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 西田 浩之 教授 ■受賞概要●テーマ:「乱流中に置かれた小型サボニウス風車のトルク・後流計測」●内 容:近年...
キーワード:システム工学/トルク
他の関係分野:
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発表日:2026年1月7日
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工学府機械システム工学専攻2年の西澤明訓さんがThe 18th Asian Congress of Fluid Mechanics「Best Oral Presentation Award」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の西澤明訓さんが、2025年9月12日にThe 18th Asian Congress of Fluid Mechanics「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Oral Presentation Award」■受賞者西澤 明訓(にしざわ あきのり)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年千葉県立東葛飾高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 西田 浩之 教授 ...
キーワード:アクチュエータ/システム工学/モデル化/熱輸送/流体制御
他の関係分野:
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発表日:2026年1月6日
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クマのボディメンテナンス術
~1年間の脂肪蓄積量の変動から見たツキノワグマの栄養戦略~
島根県中山間地域研究センター 澤田誠吾科長、東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門 小池伸介教授、ノルウェーNord大学 Sam Steyaert准教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)、国立環境研究所 栃木香帆子特別研究員らの国際共同研究チームは、島根県に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の複数個所の脂肪量の季節変動や脂肪量と秋の主要な食物であるブナ科樹木の果実(いわゆるドングリ)の結実豊凶との関係を分析しました。その結果、クマの脂肪量は季節変動し、秋にピークを迎えた後は冬眠中だけでなく春から夏にかけても減少することが明らかになりました。...
キーワード:季節変化/人間活動/季節変動/個体群/ゾーニング/メンテナンス/環境保全/エネルギー収支/中山間地域/脂肪組織/内臓脂肪/骨髄/腎臓/食生活
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月5日
102
タイワンカモシカはまるでキリン?台湾における森林性有蹄類3種の独特な食い分け
台湾の雲霧林に生息するタイワンカモシカ(体重30㎏)、キョン(同12㎏)、サンバー(同180kg)の食性を糞の顕微鏡分析により調べ、食べ物をめぐる種間関係を検討しました。タイワンカモシカは柔らかくて消化しやすい木本などの葉を、サンバーは消化しにくいイネ科などの葉を主に食べ、キョンはその両方を同程度食べることにより、食い分けをしていることがわかりました。キョンよりも2倍以上大きいタイワンカモシカが消化しやすい木本類を採食したことは、体サイズが小さい草食獣ほど消化しやすい食べ物を好むというこれまでの学説と異なる発見です。タイワンカモシカは木登りを...
キーワード:シリカ/イネ/細胞壁
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月24日
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植物の乾燥防御の鍵:気孔閉鎖シグナル伝達を担う新規因子MAP4K1/2を発見
~長年未解明であったカルシウム制御の謎に迫る~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院の梅澤泰史教授、同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(研究当時)の山下昂太氏および山口大学大学院創成科学研究科の武宮淳史教授らを中心とする国際共同研究グループは、植物が乾燥にさらされた際に水分損失を防ぐために行う気孔[1]の閉鎖メカニズムの一端を明らかにしました。 植物の気孔は、光合成に必要な二酸化炭素の取り込みを担うとともに、蒸散[2]を通じて葉面温度を調節する等の重要な役割を果たしています。しかし、乾燥ストレス下では水分損失の抑制が最優先となるため、植物ホルモンであるアブシジン酸(ABA)...
キーワード:エストニア/質量分析装置/水蒸気/光合成/高等植物/質量分析/生産性/二酸化炭素/モデル生物/カルシウムイオン/プロトプラスト/リン酸/植物ホルモン/変異体/シロイヌナズナ/環境ストレス/カルシウムチャネル/乾燥ストレス/水利用/生物生産/Ca2+/プロテインキナーゼ/リン酸化プロテオーム/細胞膜/ROS/ホルモン/カルシウム/キナーゼ/ストレス応答/活性酸素/活性酸素種/電気生理学/翻訳後修飾/ストレス/遺伝学/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
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工学部機械システム工学科4年の添田翼さんが化学とマイクロ・ナノシステム学会第52回研究会「優秀発表賞」を受賞
工学部機械システム工学科4年の添田翼さんが、2025年11月12日に化学とマイクロ・ナノシステム学会第52回研究会「優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞」■受賞者添田 翼(そいた つばさ)さん工学部・機械システム工学科4年さいたま市立浦和高等学校 2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「異なる周波数の超音波順次照射によるインスリン経皮投与のin vivo評価」●内 容:高分子医薬品は従来注射を用いて投与...
キーワード:高分子/システム工学/マイクロ/周波数/超音波/インスリン/小児
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
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工学部知能情報システム工学科4年の鳥居美月さんが日本音響学会「第31回学生優秀発表賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の鳥居美月さんが日本音響学会「第31回学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本音響学会 第31回学生優秀発表賞」(表彰日:2026年3月18日)■受賞者鳥居 美月(とりい みつき)さん工学部・知能情報システム工学科4年光塩女子学院高等科2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授 ■受賞概要●テーマ:「周波数領域でのスパース性に基づく線形予測分析」●内 容:線形予測分析は50年以上の歴史がある信...
キーワード:情報システム/システム工学/周波数
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月23日
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工学部知能情報システム工学科4年の古平真理子さんが日本音響学会「第31回学生優秀発表賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の古平真理子さんが、日本音響学会「第31回学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本音響学会 第31回学生優秀発表賞」(表彰日:2026年3月18日)■受賞者古平 真理子(こだいら まりこ)さん工学部・知能情報システム工学科4年横浜市立南高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授 ■受賞概要●テーマ:「構造化照明を用いた振動計測のための位相の凸最適化」●内 容:三次元形状計測や振動計測で...
キーワード:最適化/情報システム/凸最適化/最適化問題/形状計測/システム工学/振動計測
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年12月23日
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工学部機械システム工学科4年の森本紗羽さん、工学府機械システム工学専攻1年の今野琉海さんが第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「優秀講演論文表彰」を受賞
工学部機械システム工学科4年の森本紗羽さん、工学府機械システム工学専攻1年の今野琉海さんが、2025年12月15日に第16回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「優秀講演論文表彰」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演論文表彰」■受賞者森本 紗羽(もりもと すずは)さん工学部・機械システム工学科4年千葉市立千葉高等学校2021年度卒業今野 琉海(こんの るう)さん工学府・博士前期課程 機械システム工学専攻1年埼玉県立川越高等学校2020年度卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院 先端機...
キーワード:遠心力/システム工学/マイクロ/超音波/組織形成
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
108
笹原弘之教授が「日本機械学会 生産加工・工作機械部門 功績賞」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 笹原弘之教授が、2025年12月3日に「日本機械学会 生産加工・工作機械部門 功績賞」を受賞しました。■受賞名日本機械学会 生産加工・工作機械部門 功績賞■受賞概要・賞の概要研究、教育、技術開発等の業績や、国際集会事業、国際標準化等の国際交流、集会事業、企画運営、広報、出版、標準化などの部門活動、および機械学会の生産加工・工作機械分野等の学会活動等で、永年にわたり生産加工・工作機械の活性化に大きく貢献した個人に授与される。 ...
キーワード:システム工学/工作機械/標準化
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
109
笹原弘之教授が「FA 財団論文賞」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 笹原弘之教授が、2025年12月5日に「FA 財団論文賞」を受賞しました。■受賞名FA 財団論文賞■受賞概要・受賞題目"Block processing time-based programming for high-speed, high-precision 5- axis machining (Precision Engineering, 88, 2024)"・賞の概要大学、公的研究機関、および企業の研究者または技術者を対象とし、FAおよび産業用ロボット、ならびにこれらに関する技術に関連する技術に...
キーワード:金型/システム工学/ロボット/工作機械/航空機/自動車
他の関係分野:
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発表日:2025年12月18日
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工学府応用化学専攻1年の伊庭義騎さんが応用物理学会結晶工学分科会主催第4回結晶工学講演会「結晶工学分科会発表奨励賞」を受賞
工学府応用化学専攻1年の伊庭義騎さんが、2025年12月3日に応用物理学会結晶工学分科会主催第4回結晶工学講演会「結晶工学分科会発表奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「結晶工学分科会発表奨励賞」■受賞者伊庭 義騎(いば よしき)さん工学府・博士前期課程 応用化学専攻1年東京都立大泉高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 熊谷 義直 教授 ■受賞概要●テーマ:「異なるSiドーピング濃度で減圧ホットウォールMOVPE成⾧したβ-Ga2O3(010)ホモエピタキ...
キーワード:輸送特性/気相反応/MOVPE/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/高電圧/省エネ/エピタキシャル/ドーピング/結晶工学/シリコン/導電性/結晶性
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年12月18日
111
工学府化学物理工学専攻1年の崎向真人さんが日本化学会秋季事業第25回CSJ化学フェスタ2025「優秀ポスター発表賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の崎向真人さんが、2025年11月27日に日本化学会秋季事業第25回CSJ化学フェスタ2025「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター発表賞」 ■受賞者崎向 真人(さきむかい まこと)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年川越東高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 香取 浩子 教授 先端物理工学部門 原口 祐哉 助教 ■受賞概要●テーマ:「新規銅デラフォサイト型...
キーワード:スピン液体/量子スピン/化学物理/磁性体/超構造/量子スピン液体/新物質/前駆体/局所構造/磁気特性/コバルト/スピン/結晶構造
他の関係分野:数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年12月18日
112
工学府生体医用システム工学専攻2年の髙橋幸乃さんがSymposium on Ultrasonic Electronics (USE2025)「Young Scientist Award(奨励賞)」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻2年の髙橋幸乃さんが、2025年12月10日にSymposium on Ultrasonic Electronics (USE2025)「Young Scientist Award(奨励賞)」を受賞しました。 ■受賞名「Young Scientist Award(奨励賞)」■受賞者髙橋 幸乃(たかはし ゆきの)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻2年都立新宿高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 桝田晃司 教授 ■受賞...
キーワード:人工知能(AI)/システム工学/超音波/医用システム/医師/手術
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
113
畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立
-持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指して-
農研機構は、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、信州大学農学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等※と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動しました。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指します。 詳細は、以下をご参照ください。...
キーワード:消費者行動/持続可能/生物資源/生物生産/ラット
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
114
工学府大学院研究生(博士)の大槻俊明さんがFA財団「FA財団論文賞」を受賞
工学府大学院研究生(博士)の大槻俊明さんが、2025年12月5日にFA財団「FA財団論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「FA財団論文賞」■受賞者大槻 俊明(おおつき としあき)さん工学府・大学院研究生(博士)(機械システム工学)愛媛県立今治西高等学校 1969年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原弘之 教授 ■受賞概要●テーマ:「Block processing time-based programming for high-speed, high-preci...
キーワード:金型/システム工学/工作機械/航空機/自動車
他の関係分野:
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発表日:2025年12月13日
115
工学府知能情報システム工学専攻3年の王乙同さんがThe Thirteenth International Symposium on Computing and Networking「Best Poster Paper Award」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻3年の王乙同さんが、2025年11月28日にThe Thirteenth International Symposium on Computing and Networking「Best Poster Paper Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Poster Paper Award」■受賞者王 乙同(おう おつどう)さん 工学府・博士後期課程 知能情報システム工学専攻3年中華人民共和国遼寧省実験中学2015年6月卒業指導教員等:工学研究院 先端情報科学部門 ...
キーワード:アルゴリズム/スーパーコンピュータ/情報システム/システム工学/中華人民共和国
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年12月9日
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学生向け計算科学分野国際コンペティションで上位入賞
―世界的に活躍できるHPC人材、AI人材の育成支援が始動―
HPC-AI Advisory Councilが主催する学生向け計算科学分野国際コンペティション「2025 APAC HPC-AI Competition」において、理化学研究所(理研)が出場支援を行った4チームが上位に入賞しました。同大会は、アジア太平洋地域の学生を対象として、HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)部門とAI部門分野から二つの課題が出され、出場チームはこの両方、またはどちらか一方に取り組み、競いました。結果一覧〇総合部門Merit Award(奨励賞)東京農工大学...
キーワード:コンピューティング/ハイパフォーマンス・コンピューティング/情報システム/人工知能(AI)/HPC/システム工学/パフォーマンス
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
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〔2025年12月2日リリース〕もっと強く、もっと軽く。ナノ結晶が拓く次世代高分子材料
――金属ものづくりの知見を高分子へと活かす新発想――
東京大学大学院工学系研究科の阿部 英司 教授、江草 大佑 講師、遠藤 守琉 大学院生、防衛大学校応用科学群の萩田 克美 講師、東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の斎藤 拓 教授らの共同研究チームは、結晶性ポリエチレンに熱延伸プロセスを施すことで結晶サイズの微細化が進行し、そのサイズが10ナノメートル程度にまで達すると金属材料にも迫る顕著な高強度を示すことを見いだしました。結晶サイズを小さくすることによる強化法は、金属材料ではよく知られた経験則ですが、同様の強化則が高分子材料にも適用可能であることが初めて示されました。異なる材料分野の知見を活用することで、高分子材料の新しい強化法の道が拓か...
キーワード:高分子/ナノ結晶/ポリエチレン/微細化/省エネ/ナノメートル/金属材料/軽量化/結晶化/高分子材料/自動車/省エネルギー/エチレン/結晶性
他の関係分野:化学農学
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発表日:2025年12月6日
118
米国・ハワイ州における稲作復活に向けたプロジェクトを開始 —ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功—
—ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功—
米国・ハワイ州における稲作復活に向けたプロジェクトを開始— ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功 — 国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の安達俊輔教授、同大学院工学研究院先端機械システム部門の山中晃徳教授を中心とする研究チームは、ハワイ大学マノア校College of Tropical Agriculture and Human Resilience (CTAHR)のTomoaki Miura教授らの研究チームとともに、米国・ハワイ州カウアイ島の農家と協力し、同州における稲作復活を目指すプロジェクトを開始しました。かつて...
キーワード:電気通信/最適化/ミュージアム/多文化/多文化社会/地域経済/自然災害/システム工学/水管理/食料安全保障/水稲/多角化/イネ/生物生産/灌漑/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
119
金子敬一教授が「The Thirteenth International Symposium on Computing and Networking (CANDAR 2025), Best Poster Paper Award」を受賞
工学研究院先端情報科学部門 金子敬一教授が、2025年11月28日に「Best Poster Paper Award」を受賞しました。■受賞名The Thirteenth International Symposium on Computing and Networking (CANDAR 2025), Best Poster Paper Award■受賞概要・受賞題目「Pairwise Disjoint Paths Routing in Bicubes」・賞の概要2025年11月25日から28日まで山形県山形市で開催された国際シン...
キーワード:情報システム/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月6日
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工学部生体医用システム工学科4年の庄司涼馬さんが日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会「優秀発表賞」を受賞
工学部生体医用システム工学科4年の庄司涼馬さんが、2025年11月29日に日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会「優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞」■受賞者庄司 涼馬(しょうじ りょうま)さん工学部・生体医用システム工学科4年都立文京高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 桝田晃司 教授 ■受賞概要●テーマ:「布製フレキシブル超音波プローブによる生体モニタリング応用に向けた撮像性能向上のための音響整合層の実装」●内 容:布...
キーワード:フレキシブル/システム工学/モニタリング/超音波/医工学/生体医工学/医用システム/プローブ/早期発見
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
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工学府知能情報システム工学専攻1年の西穂孝さんが2025年度計測自動制御システム・情報部門学術講演会(SSI2025)「SSI研究奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の西穂孝さんが、2025年11月14日に2025年度計測自動制御システム・情報部門学術講演会(SSI2025)「SSI研究奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「SSI研究奨励賞」■受賞者西 穂孝(にし ほだか)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年神奈川県立湘南高等学校2021年度卒業指導教員等:工学研究院 先端情報科学部門 近藤 敏之 教授 ■受賞概要●テーマ:「零次法を用いた通信効率の高い連合学習手法の提案」●内 ...
キーワード:情報システム/システム工学/制御システム/連合学習/自動制御
他の関係分野:情報学総合生物農学
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発表日:2025年12月4日
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哺乳類の気管上皮細胞と嗅神経細胞が持つ繊毛の方向性と膜の独立性を保つ仕組みを解明
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生命工学専攻の酒井敬史大学院生(研究当時:現在は特任助教)と同大学院工学研究院生命機能科学部門の篠原恭介教授らの国際共同研究グループは、哺乳類のモデル生物マウスにおけるTppp3 (Tubulin Polymerization Promoting Protein Family Member 3) 遺伝子の機能を解析する事によりこれまでに知られていなかった気管上皮と嗅上皮の組織にある繊毛細胞が正確な方向性と繊毛膜構造の独立性を獲得する仕組みを明らかにしました。この仕組みにより繊毛が適切な方向に揃って生えることで、様々な機能を発揮する...
キーワード:イオン化/質量分析装置/スペクトル/分子イオン/分子構造/構造形成/細胞内小器官/生殖/質量分析/膜構造/モデル生物/遺伝子改変/哺乳類/獣医学/生合成/病原体/嗅覚障害/嗅上皮/嗅神経細胞/セラミド/細胞膜/精巣/卵管/微小管/LC-MS/MS/クロマトグラフィー/マウス/リピドミクス/遺伝子改変マウス/遺伝子欠損マウス/細胞骨格/樹状突起/小胞体/上皮細胞/神経細胞/ウイルス/遺伝子/健康長寿/脂質
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
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農学府・農学専攻2年の若菜舞香さんが日本写真測量学会「学術講演会論文賞」を受賞
農学府・農学専攻2年の若菜舞香さんが、2025年11月21日に日本写真測量学会「学術講演会論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本写真測量学会学術講演会論文賞」■受賞者若菜 舞香(わかな まいか)さん農学府・農学専攻 食農情報工学コース2年東京都立西高等学校卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 山下 恵 准教授■受賞概要●テーマ:「中山間地域における空中写真・衛星画像を用いた土地利用変遷の可視化」(日本写真測量学会 令和7年度秋季学術講演会発表論文集,pp.177, 2...
キーワード:地理空間情報/衛星/空間情報/写真測量/衛星画像/森林管理/中山間地域/土地利用
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2025年12月2日
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人工設計によるαヘリックス型ペプチドナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授、同大学院GIR研究院のPeng Zugui特任助教、同大学院工学府大学院生(当時)の宇佐美将誉氏、關谷(せきや)悠介氏、同大学院工学府大学院生(在学中)の中田彩夏氏、藤田祥子氏、モンゴル国立大学のMijiddorj Batsaikhan准教授、横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 川村出教授らからなる研究グループは、人工的に設計したペプチドによりαヘリックス構造を有するナノポアの作製に成功し、そのナノポアを用いた一分子検出を実現しました。本成果は、DNAやタンパク質の高精度解析に役立つバイオセンサーや次世...
キーワード:計算機シミュレーション/シクロデキストリン/自己集合/二分子膜/分子識別/脂質二分子膜/ボトムアップ/計測技術/シミュレーション/センサー/センシング/ナノメートル/バイオセンサー/一分子計測/人工細胞/配列解析/分子システム/分子機械/フグ/アミノ酸配列/細胞膜/アミノ酸/イオンチャネル/ヘリックス/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
125
木村笑講師が「Best Paper Award in 2025 International Symposium on Micro
-NanoMechatronics and Human Science」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 木村笑講師が、2025年11月25日に「Best Paper Award」を受賞しました。■受賞名Best Paper Award in 2025 International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human Science■受賞概要・受賞題目「Electro-Mechanical Poration Increases Cellular Appetite for Lipids-Based Nanoparticles」・賞の概要11月23日~25...
キーワード:システム工学/マイクロ/メカトロニクス
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発表日:2025年12月2日
126
航空研究会が「第21回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」の複数部門で入賞
2025年9月26日(金)~28日(日)に開催された「第21日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に「航空研究会 NoKoLAT」から13チームが出場し、うち6チームが入賞・受賞しました。また、一般部門においては3年連続で1位を、ユニーク部門においては5年連続でユニークデザイン賞を受賞することが出来ました。■受賞概要●一般部門第1位/ベストパイロット賞 「Narval」第2位 「Gull-1」第12位 「爽籟」第16位 「Apolia」●自動操縦部門第2位 「KsenosII」第4位 「...
キーワード:ミキシング/位置推定/LiDAR/CFRP/カルマンフィルタ/モーター/ロケット/ロボット/軽量化/姿勢制御
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月25日
127
工学府産業技術専攻2年の髙橋果歩さんがSymposium on Ultrasonic Electronics「Young Scientist Award(奨励賞)」を受賞
工学府産業技術専攻2年の髙橋果歩さんが、2025年11月13日にSymposium on Ultrasonic Electronics 「Young Scientist Award(奨励賞)」を受賞しました。 ■受賞名「Young Scientist Award(奨励賞)」■受賞者髙橋 果歩(たかはし かほ)さん工学府・専門職学位課程産業技術専攻2年埼玉県立浦和第一女子高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 山田 浩史 准教授技術指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 桝...
キーワード:超音波/医師/手術
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
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工学府化学物理工学専攻2年の鎌田新さんが日本物理学会第80回年次大会「学生優秀発表賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の鎌田新さんが、2025年10月11日に日本物理学会第80回年次大会「学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀発表賞」 ■受賞者鎌田 新(かまだ あきら)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻2年静岡県立清水東高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 畠山 温 教授 ■受賞概要●テーマ:「ルビジウム蒸気に暴露したパラフィン微粒子の光照射による帯電量変化」●内 容:ルビジウム(...
キーワード:イオントラップ/ルビジウム/化学物理/光照射/スピン/トラップ/微粒子/炭化水素
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年11月19日
129
工学府化学物理工学専攻1年の関根史織さんが分離技術会年会2025「学生賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の関根史織さんが、2025年11月1日に分離技術会年会2025「学生賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生賞」■受賞者関根 史織(せきね しおり)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年都立小金井北高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 滝山 博志 教授 ■受賞概要●テーマ:「核化トリガー機能を利用した有機結晶の粒子群特性制御」●内 容:本研究は、医薬品の原料となる結晶の大きさや形を、結晶が生まれる「核化」を制御して...
キーワード:化学物理/高分子/省エネ/有機結晶/省エネルギー
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2025年11月19日
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工学府生体医用システム工学専攻2年の兼子翔伍さんがPhotonics and Electromagnetics Research Symposium (PIRES) 2025「Best Student Presentation Awards 3rd Prize」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻2年の兼子翔伍さんが、2025年11月7日にPhotonics and Electromagnetics Research Symposium (PIRES) 2025「Best Student Presentation Awards 3rd Prize」を受賞しました。 ■受賞名「Best Student Presentation Awards 3rd Prize」■受賞者兼子 翔伍(かねこ しょうご)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻2年長野県立伊那北高等学校202...
キーワード:半導体量子構造/量子構造/システム工学/周波数/半導体/医用システム
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
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工学府生体医用システム工学専攻1年の三浦晨さんがPhotonics and Electromagnetics Research Symposium (PIRES) 2025「Best Student Presentation Awards 1st Prize」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻1年の三浦晨さんが、2025年11月7日にPhotonics and Electromagnetics Research Symposium (PIRES) 2025「Best Student Presentation Awards 1st Prize」を受賞しました。 ■受賞名「Best Student Presentation Awards 1st Prize」■受賞者三浦 晨(みうら じん)さん工学府・博士後期課程 生体医用システム工学専攻1年青森県立弘前高等学校2019年度卒業...
キーワード:アルゴリズム/人工知能(AI)/FET/トランジスタ/システム工学/半導体/論理回路/光制御/医用システム
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
132
チーム BIOMOD TUATがBIOMOD2025「総合部門2位、YouTube部門1位、Webpage部門3位、Molecular Robotics Award(特別賞)」を受賞
チーム BIOMOD TUATが、2025年10月19日にBIOMOD2025「総合部門2位、YouTube部門1位、Webpage部門3位、Molecular Robotics Award(特別賞)」を受賞しました。■受賞名「総合部門2位、YouTube部門1位、Webpage部門3位、Molecular Robotics Award(特別賞)」BIOMODとは?国際生体分子デザインコンペティション(BIOMOD)は、学部学生がDNAなどを利用し新しい分子を生み出す国際的なコンペティションです。(分子ロボティクス、ナノテク、バイオテクノロジーの国際大会...
キーワード:クラウド/分子ロボティクス/物質輸送/ロボティクス/分子デザイン/人工細胞/バイオテクノロジー/生体分子
他の関係分野:情報学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
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農学府農学専攻2年の菊地駿さんが第75回農業農村工学会関東支部大会「奨励賞」を受賞
農学府農学専攻2年の菊地駿さんが、2025年11月10日に第75回農業農村工学会関東支部大会「奨励賞」を受賞しました。■受賞名「奨励賞」■受賞者菊地 駿(きくち しゅん)さん農学府・農学専攻 食農情報工学コース2年東京都立立川高等学校卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授 ■受賞概要●テーマ:「凍結管配置と地下水流れが地盤凍結に与える影響」●内 容:福島第一原...
キーワード:含水率/水分移動/逆解析/電磁波/福島第一原発事故/原発事故
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
134
農学府農学専攻2年の市川尚人さんが第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「優秀ポスター発表賞」を受賞
■受賞名「優秀ポスター発表賞」■受賞者市川 尚人(いちかわ なおと)さん農学府・農学専攻 生物生産科学コース2年茨城県立並木中等教育学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 伊藤 克彦 准教授 ■受賞概要●テーマ:「胴切繭はなぜ形成されるのか?形態的特徴・行動観察による考察」●内 容:カイコには「胴切繭」という異常な形状の繭をつくる変異体が存在します。今回、胴切繭が形成される原因を明らかにするため、幼虫の営繭行動をモニタリングしました。その結果、変異体では「繭の両端に集中して吐...
キーワード:行動観察/モニタリング/カイコ/変異体/生物生産
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年11月17日
135
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の堀之内翔太さんが第70回リグニン討論会「学生優秀ポスター賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の堀之内翔太さんが、2025年11月7日に第70回リグニン討論会「学生優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「第70回リグニン討論会学生優秀ポスター賞」■受賞者堀之内 翔太(ほりのうち しょうた)さん生物システム応用科学府・博士前期課程生物機能システム科学専攻2年千葉県立船橋高等学校2019年度卒業指導教員:農学研究院 生物システム科学部門 梶田 真也 教授■受賞概要●テーマ:「スコポレチンを導入したリグニンの各種ポリマー中での発光...
キーワード:フィルム/ポリマー/機能性/リグニン/細胞壁
他の関係分野:化学農学
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発表日:2025年11月17日
136
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の濱岡有加さんが第44回電子材料シンポジウム「EMS学生奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の濱岡有加さんが、2025年10月17日に第44回電子材料シンポジウム「EMS学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「EMS学生奨励賞」■受賞者濱岡 有加(はまおか ゆか)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年大谷高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 村上 尚 教授 ■受賞概要●テーマ:「High speed growth of β-Ga2O3 by HVPE via a...
キーワード:電力制御/電力変換/力制御/モーター/結晶成長/自動車/電気自動車/水素ガス
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
137
工学府生体医用システム工学専攻2年の角谷綾夏さんが2025年度(第9回)日本機械学会「日本機械学会女性未来賞」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻2年の角谷綾夏さんが、2025年11月5日に2025年度(第9回)日本機械学会「日本機械学会女性未来賞」を受賞しました。■受賞名「日本機械学会女性未来賞」■受賞者角谷 綾夏(かどたに あやか)さん工学府・博士後期課程生体医用システム工学専攻2年私立ノートルダム清心高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 吉野 大輔 教授■受賞概要●テーマ:「空間的配置操作に基づく実質と間質を併せ持った腎臓オルガノイドの作製手法の確立」●内 容:再生医療の発展に...
キーワード:移植医療/システム工学/オルガノイド/医用システム/再生医療/腎臓
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
138
工学府機械システム工学専攻1年の須田和輝さんが第70回 FRP CON
-EX 2025「優秀ポスター賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の須田和輝さんが、2025年10月29日に第70回 FRP CON-EX 2025「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者須田 和輝(すだ かずき)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年東京都立両国高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 小笠原 俊夫 教授 ■受賞概要●テーマ:「ベルト状軸力部材と複合材フープ層からなる複合圧力容器の開発」●内 容:燃料電池乗用車への車載...
キーワード:FRP/応力解析/炭素繊維/電池/燃料電池/システム工学/複合材
他の関係分野:
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発表日:2025年11月12日
139
大学院連合農学研究科設立40周年記念式典・記念シンポジウム・研究交流会を開催
キーワード:気候変動/地球環境問題/地球環境/プラスチック/環境問題
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年11月10日
140
工学府知能情報システム工学専攻1年の内田蓮さんが日本音響学会「第30回学生優秀発表賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の内田蓮さんが、2025年9月11日に日本音響学会「第30回学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本音響学会 第30回学生優秀発表賞」■受賞者内田 蓮(うちだ れん)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年東京都立南平高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授 ■受賞概要●テーマ:「直交畳み込み層によるConv-TasNetの完全再構成性の保証」●内 容:音響信号処理を...
キーワード:音響信号処理/ニューラルネットワーク/情報システム/信号処理/深層ニューラルネットワーク/システム工学/ニューラルネット
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月10日
141
工学府知能情報システム工学専攻2年の中谷優太さんがThe International Society for Ecological Modelling Global Conference (ISEM2025) 「ISEM2025 Best Poster Award」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の中谷優太さんが、2025年10月22日にThe International Society for Ecological Modelling Global Conference (ISEM2025) 「ISEM2025 Best Poster Award」を受賞しました。 ■受賞名「ISEM2025 Best Poster Award」■受賞者中谷 優太(なかや ゆうた)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻2年東京都立国分寺高等学校2019年度卒業指導教員...
キーワード:機械学習/情報システム/システム工学/キンカチョウ
他の関係分野:情報学総合生物
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発表日:2025年11月5日
142
工学府知能情報システム工学専攻1年の皆川朋樹さんが日本音響学会「第30回学生優秀発表賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の皆川朋樹さんが、2025年9月11日に日本音響学会「第30回学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本音響学会 第30回学生優秀発表賞」■受賞者皆川 朋樹(みながわ ともき)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年東京都立国立高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授 ■受賞概要●テーマ:「凸最適化に基づく劣決定音源分離における辞書行列の適応的更新」●内 容:異なる方向...
キーワード:音源分離/アルゴリズム/最適化/情報システム/凸最適化/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月5日
143
工学府生体医用システム工学専攻1年の富樫正大さんが電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会「学生ポスター奨励賞」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻1年の富樫正大さんが、2025年10月9日に電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会 「学生ポスター奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生ポスター奨励賞」■受賞者富樫 正大(とがし しょうた)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻1年新潟県立村上中等教育学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 田中 洋介 教授 ■受賞概要●テーマ:「高空間分解能・短時間計測のための位相シフト パルスポンプと利得・損失スペクトルを併...
キーワード:情報通信/パルス/スペクトル/光通信/システム工学/分解能/空間分解能/医用システム/早期発見
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
144
連合農学研究科生物生産科学専攻1年の川副優花さんが日本土壌肥料学会2025年度新潟大会「若手ポスター発表優秀賞」を受賞
連合農学研究科生物生産科学専攻1年の川副優花さんが、2025年10月28日に日本土壌肥料学会2025年度新潟大会「若手ポスター発表優秀賞」を受賞しました。 ■受賞名 「若手ポスター発表優秀賞」■受賞者川副 優花(かわそえ ゆうか)さん連合農学研究科・生物生産科学専攻1年佐賀県立鳥栖高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 田中 治夫 准教授■受賞概要●テーマ:「自然栽培圃場における有機物施用の違いが土壌の化学性および生物性に与える影響」●内 容:自然栽培は...
キーワード:有機物/生物活性/土壌/生物生産/微生物
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年11月4日
145
公開講座「ノーベル賞の化学反応を用いて光る分子を作ろう(鈴木
-宮浦クロスカップリング反応)」を開催
8月7日(木)、小金井キャンパス4号館の応用化学科学生実験室にて、中学生を対象とした公開講座「ノーベル賞の化学反応を用いて光る分子を作ろう(鈴木-宮浦クロスカップリング反応)」を開催しました。今回は中学生9名が参加し、有機化学の魅力に触れる貴重な体験をしました。 講座では、本学技術部技術職員のノーベル賞受賞者の紹介から始まり、蛍光の基本的な仕組みやクロスカップリング反応のメカニズムについてわかりやすく解説しました。その後、パラジウム錯体を用いて2種類の物質を合成し、紫外線を照射することで発光する様子(蛍光)を観察しました。また、身近な蛍光物質や大学の研究室で扱われている蛍光物質に紫外線...
キーワード:カップリング反応/クロスカップリング反応/パラジウム錯体/紫外線/カップリング/クロスカップリング/パラジウム
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
146
第9回次世代AIサロン「BOOST学生研究交流会&Prof. Bernard De Baets講演会」を実施
10月24日(金)、府中キャンパス第1講義棟16教室にて、第9回次世代AIサロン「BOOST学生研究交流会/Student Research Exchange for BOOST」がハイブリッド形式で開催され、学生36名、教職員7名、計43名が参加しました。 本サロンは、「尖端研究により未来社会を創生する次世代AI博士人材育成プログラム(FL-BOOST)」の一環として実施されており、定期的に国内外のAI関連研究者を招聘し、セミナーや研究交流会を開催しています。参加者は、農学・工学をはじめとする幅広い分野におけるAI・数理・データサイエンスの最前線に触れ、先進的な理論や手法を学びながら...
キーワード:ネットワーキング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/科学コミュニケーション/ベルギー/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
147
〔2025年10月24日リリース〕くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明
~ケルセチンによる遺伝子発現調節を発見~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程 山梨里歩(研究当時)、同大学院農学研究院生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院特任教授)の研究グループは、くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明しました。このしくみでは、植物の2次代謝物であるフラボノイド特にケルセチンが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節することを世界で初めて示しました。花や果実を着色する植物色素アントシアニン(注4)は、RNA干渉により遺伝子発...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/遺伝子重複/有機物/カルコン合成酵素/トウモロコシ/変異体/ダイズ/アントシアニン/イネ/フェノール/酵素活性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/反復配列/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
148
過酷な環境下でも利用可能な堅牢性リン脂質マイクロチューブの開発に成功
―細胞内を模倣した環境で膜結合タンパク質のon tube定量解析を実現―
リン脂質が集合して作られる脂質膜は、膜タンパク質を固定する足場材料として分子生物学研究で広く用いられ、その機能評価に貢献しています。特に膜結合タンパク質注1)の機能解明のためには、それを固定するチューブ状の足場材料が必要ですが、安定なリン脂質マイクロチューブ材料はこれまで構築されていませんでした。このことが、膜結合タンパク質の機能解明におけるボトルネックとなっていました。本研究では、膜相分離注2)を起こすリン脂質膜上で、独自に開発したカチオン性ペプチド脂質(PCaL)を集合させることで、酸性・塩基性条件、高温...
キーワード:最適化/がん研究/脆弱性/相分離/非弾性/分子構造/α-ヘリックス/アニオン/スチレン/ポリスチレン/高分子/自己集合/エンドソーム/高浸透圧/細胞内小器官/浸透圧/膜輸送/ゴルジ体/電子線/二分子膜/ベシクル/脂質二分子膜/生体分子モーター/ファイバー/加水分解/貴金属/カンチレバー/ポリエチレン/レンズ/水分解/ボトルネック/熱力学/物質輸送/表面修飾/コーティング/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/モーター/リサイクル/レーザー/計算力学/原子間力顕微鏡/新エネルギー/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子動力学/膜構造/ポリエチレングリコール(PEG)/光ピンセット/エチレン/脂質膜/リゾチーム/リン酸/分子モーター/ダイナミン/細胞膜/アデノシン/ニューロン/寿命/ATP/アクチン/アルブミン/エンドサイトーシス/カチオン/バイオイメージング/ヘリックス/ミトコンドリア/リガンド/リン脂質/共焦点顕微鏡
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
149
公開講座「遺伝子工学実習講座 DNAコース」を開催
9月11日(木)から12日(金)に、府中キャンパス学術研究支援総合センター 遺伝子実験施設において「遺伝子工学実習講座 DNAコース」が開催されました。 本講座は初心者を対象に講義と実習をとおして遺伝子工学の基礎を学ぶことを目的としており、タンパク質コースと交互に隔年開講しています。社会人対象のリカレント教育の場として高い評価を得ており、今回は民間企業の機器担当者、公的研究機関の研究員、他大学の大学院生・研究員など,全国から5名が参加しました。 実習では、遺伝子実験施設専任教員の指導のもと、大腸菌コロニーの観察、PCR法、形質転換、菌の培養、プラスミドDNAの単離、制限酵素処理...
キーワード:PCR法/電気泳動/プラスミド/形質転換/遺伝子工学/大腸/PCR/ファージ/大腸菌/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
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公開講座「学校教員のための遺伝子組換え実験教育研修会」を開催
7月24日(木)から25日(金)に公開講座「学校教員のための遺伝子組換え実験教育研修会」が開催され、中学・高等学校(都道府県の教育センターを含む)の理科系教員10名が参加しました。 本研修会は「教育目的組換えDNA実験」のガイドラインが文部科学省で制定された2001年に、筑波大学遺伝子実験センターと東京農工大学遺伝子実験施設が全国の国立大学遺伝子実験施設に先駆けて開催したもので、今年で24回目となります。 研修ではリテラシーとしての遺伝子教育を目標とした教材を用いて、オワンクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を含むプラスミドDNAを大腸菌に導入し、翌日に大腸菌のコロ...
キーワード:紫外線/プラスミド/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/大腸/大腸菌/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
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工学部知能情報システム工学科4年の平瀬戸陸さんが電気学会東京支部第15回学生研究発表会「優秀発表賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の平瀬戸陸さんが、2025年8月22日に電気学会東京支部 第15回学生研究発表会「優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞」■受賞者平瀬戸 陸(ひらせど りく)さん工学部・知能情報システム工学科4年都立国立高等学校2022年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ:「熱放射制御のためのメタサーフェスの研究」●内 容:熱放射は、温度を保つ全ての物体から放射される赤外域の電磁波です。熱放射を自由自...
キーワード:情報システム/誘電率/マネジメント/システム工学/電磁波
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月22日
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工学府応用化学専攻修了生の大場康平さんが日本微生物生態学会第38回東京大会「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞
工学府応用化学専攻修了生の大場康平さんが、2025年9月10日に日本微生物生態学会第38回東京大会「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞しました。 ■受賞名「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」 ■受賞者大場 康平(おおば こうへい)さん工学府・博士後期課程応用化学専攻システム化学工学専修2024.3修了清水東高等学校2015年度卒業...
キーワード:先端技術/温室効果ガス/亜酸化窒素/安定同位体/温室効果/同位体/生存戦略/化学工学/トレーサ/微生物生態/生態学/微生物/メタゲノム解析/ゲノム解析/メタゲノム/ゲノム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
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ハダニの糸タンパク質の候補は唾液タンパク質だった
―糸のコーティングと口器の固定という二つの機能を発見―
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程の新井優香氏(研究当時)、同学府博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC1の武田直樹氏(研究当時)、同大学院工学研究院応用化学部門の村上尚教授、同大学院グローバルイノベーション研究院(GIR)のDagmar Voigt博士と鈴木丈詞教授らの国際共同研究グループは、農業害虫ハダニ(Tetranychus urticae Koch)の糸タンパク質と考えられていたものが、実際は唾液タンパク質であることを明らかにしました。ハダニは、口器近くの付属肢からナノスケールの極細の糸を出し、営巣やバルーニング(風による分散)などに利用します。こ...
キーワード:食行動/内部構造/塩基配列/形態学/質量分析/電子線/走査型電子顕微鏡/AFM/X線CT/X線顕微鏡/コーティング/ナノスケール/マイクロ/原子間力顕微鏡/光プローブ/質量分析計/電子顕微鏡/微細構造/表面張力/分解能/候補遺伝子/モデル生物/バイオマテリアル/SEM/機能性/化学コミュニケーション/表面構造/摂食行動/節足動物/抵抗性/アミノ酸配列/ゲノム情報/FISH/FISH法/ナノバイオ/卵巣/RNA/RNAi/RNA干渉/アミノ酸/プローブ/蛍光プローブ/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子/生体材料/唾液
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
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G4結合タンパク質を分解する新分子「G4L-PROTAC」を開発
~がんや感染症の新しい創薬アプローチに期待~
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生命工学専攻の野原 玲奈氏(博士後期課程)、棚谷 優磨氏(博士前期課程)、Mohammad Jafar Sheikhi氏(博士研究員)、同大学院工学研究院生命機能科学部門の長澤 和夫教授、寺 正行准教授らは、米国ケント州立大学のPratiksha Chaudhary氏、Grinsun Sharma氏、Hanbin Mao教授との共同研究により、DNA・RNAの特殊構造であり、がんやウイルス感染症といった疾患に深く関わることが知られているグアニン四重鎖(G-quadruplex: G4) に結合したタンパク質を選択的に分解する新しい分子「G4L-PROTAC」...
キーワード:結合状態/選択性/キチン/機能解析/ウイルス感染症/ゲノム安定性/ユビキチン・プロテアソーム系/遺伝子制御/mRNA/RNA/タンパク質分解/プロテアソーム/ユビキチン/ユビキチン化/リガンド/遺伝子発現制御/蛍光顕微鏡/細胞核/創薬/発現制御/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/感染症/抗体/老化
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
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工学府機械システム工学専攻2年の石橋歩武さんが熱工学コンファレンス2024「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の石橋歩武さんが、2025年3月31日に熱工学コンファレンス2024「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」■受賞者石橋 歩武(いしばし あゆむ)さん工学府・博士前期課程 機械システム工学専攻2年東京都立産業技術高等専門学校専攻科2024年度卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 田川義之 教授■受賞概要●テーマ:「ProjectorBOS法を用いた液滴相変化現象の可視化」●内 ...
キーワード:システム工学/相変化/熱工学
他の関係分野:
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発表日:2025年10月20日
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工学府機械システム工学専攻1年の内藤正教さんがThe 18th Asian Congress of Fluid Mechanics「Best Oral Presentation Award」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の内藤正教さんが、2025年9月12日にThe 18th Asian Congress of Fluid Mechanics「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Oral Presentation Award」■受賞者代表:内藤 正教(ないとう まさのり)さん工学府・博士前期課程 機械システム工学専攻1年静岡県立沼津東高等学校2021年卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 田川義之 教授■...
キーワード:人工知能(AI)/せん断/システム工学/非ニュートン流体
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月20日
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神谷憲児助教が「化学工学会 第56回秋季大会 CCUS検討委員会シンポジウム企業賞(株式会社堀場製作所)」を受賞
キーワード:化学物理/化学工学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年10月20日
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工学府知能情報システム工学専攻1年のAn Zizhenさんが2025 International Conference on Advanced Mechatronic Systems (2025 ICAMechS)「Best Paper Award」を受賞
キーワード:ニューラルネットワーク/情報システム/安定性解析/システム工学/ニューラルネット/フィードバック
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年10月20日
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炭素耕作拠点西表島プロジェクト(COI-NEXT)
~竹富町・地域事業者・大学の連携による持続可能な地域循環モデルの提案へ〜
キーワード:地域経済/持続可能/カーボン/環境保護/資源循環/二酸化炭素/環境保全/水田/地域振興/生態系/バイオマス
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年10月18日
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発光するバイオ素材を樹木で創る/分子生物学×光化学による新たな挑戦
愛媛大学大学院農学研究科髙田 昌嗣准教授と東京農工大学大学院農学研究院生物システム科学部門梶田 真也教授の研究グループは、遺伝子組換え技術を用いて、樹木細胞壁を構成する成分である「リグニン」に新たな発色団構造を導入することに成功しました。本研究では、ポプラにおいて特定酵素の発現を制御して発光特性を持つ化合物「スコポレチン」をリグニン分子内に組み込むことで、発光性・光応答性を持つリグニンを樹木内で生成することに初めて成功し、持続可能な機能性バイオ素材の開発に向けた新たな道を拓きました。得られたリグニンは、高強度かつ消光しにくい発光特性に加え、pH応答性や可逆的な光二量化反応など、特徴的な光機能を...
キーワード:光応答性/光化学/光応答/光機能/スマート材料/持続可能/センシング/機能性/リグニン/細胞壁/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが、2025年5月26日に石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者青山 海(あおやま わたる)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年千葉県立船橋高等学校2020年度卒業共同受賞者:趙 明恵(ちょう みんほ)さん生物システム応用科学府・博士後期課程 生物機能システム科学専攻3年中国湖北省黄梅一中2012年6月卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院...
キーワード:地球温暖化/水素化反応/プラスチック/水素化/二酸化炭素/二酸化炭素/温暖化/アルコール
他の関係分野:環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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先進学際科学府先進学際科学専攻1年の木下大世さんが第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞(ポスター発表部門)」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の木下大世さんが、2025年9月18日に第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞(ポスター発表部門)」を受賞しました。 ■受賞名「学生・若手研究者優秀発表賞(ポスター発表部門)」■受賞者木下 大世(きのした たいせい)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 予測情報学コース1年岡山白陵高等学校2021年度卒業指導教員/共同受賞者:農学研究院 物質循環環境科学部門 中嶋 吉弘 教授 ■受賞概要●テーマ:「東京都市部...
キーワード:情報学/光化学オキシダント/光化学/ホルムアルデヒド/有害物質/オゾン/アルデヒド/物質循環
他の関係分野:情報学環境学化学農学
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発表日:2025年10月13日
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先進学際科学府先進学際科学専攻1年の田邉壮太さんが日本太陽エネルギー学会「若手研究発表会奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の田邉壮太さんが、2025年7月31日に日本太陽エネルギー学会「若手研究発表会奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「若手研究発表会奨励賞」■受賞者田邉 壮太(たなべ そうた)さん先進学際科学府・先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年東京都立立川高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 秋澤 淳 教授 ■受賞概要●テーマ:「アレイ型MultiPro-CPCの集光系設計方法と太陽集光性能の評価」...
キーワード:再生可能エネルギー/太陽/太陽エネルギー/太陽光/シミュレーション
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工
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発表日:2025年10月13日
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工学府応用化学専攻2年の安東蒼一さんが第59回有機反応若手の会「Chemistry Letters Young Researcher Award」を受賞
工学府応用化学専攻2年の安東蒼一さんが、2025年9月26日に第59回有機反応若手の会「Chemistry Letters Young Researcher Award」を受賞しました。 ■受賞名「Chemistry Letters Young Researcher Award」 ■受賞者安東 蒼一(あんどう そうすけ)さん工学府・博士前期課程 応用化学専攻2年津山工業高等専門学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 森 啓二 准教授 ■...
キーワード:ヘテロ環/有機合成化学/ヒドリド/持続可能/環境負荷/廃棄物/官能基/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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人と動物実験のギャップをつなぐ卵殻膜研究
― ³Hラベル体内動態解析とIBDモデルによる腸内細菌バランス改善機序の解明 ―
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の清水美穂客員准教授、跡見順子客員教授(当時)、同大学大学院工学研究院応用化学部門の渡邊敏行教授らは、卵殻膜の主要タンパク質をプロテオミクス解析によりリゾチームと同定し、動物実験とヒト臨床試験を体重あたり同一投与量で比較することで両者に共通する有効性を初めて明らかにしました。これまでに知られていなかった複合天然素材をトリチウムラベルし、体内動態を簡便に解析できる手法を開発し、この成果により、今後、卵殻膜を活用した新しい機能性食品や医療補助食品の開発が期待されます。本研究成果は、International Journal of Molecu...
キーワード:持続性/有機材料/高齢社会/紫外線/トリチウム/リチウム/原子力/機能性/機能性食品/リゾチーム/IBD/アイソトープ/超高齢社会/オミクス/オミクス解析/炎症性腸疾患/組織修復/動物モデル/スポーツ/腸内環境/動態解析/肺線維症/モデルマウス/ブレオマイシン/プロテオミクス/マウス/体内動態/臨床試験/ストレス/細菌/線維化/腸内細菌/動物実験/薬物動態/臨床研究/老化
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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鄧明聡教授が「2025 International Conference on Advanced Mechatronic Systems, Best Paper Award」を受賞
工学研究院先端電気電子部門 鄧明聡教授が、2025年9月21日に「2025 International Conference on Advanced Mechatronic Systems, Best Paper Award」を受賞しました。■受賞名2025 International Conference on Advanced Mechatronic Systems, Best Paper Award■受賞概要・受賞題目「Stability Analysis in Normalized Right Coprime Factorization Us...
キーワード:情報システム/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月8日
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日本初、スマートコンタクトレンズに関するコンソーシアムを設立
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の高木康博教授は、これまでにホログラフィー技術を用いたコンタクトレンズディスプレイを提案し1)、2024年度から本技術の研究開発を行う産学連携プロジェクトを開始しています2)。 この度、スマートコンタクトレンズ技術の社会実装に向けたコンソーシアムを設立しました。本コンソーシアムでは、AR・メタバースに加え、ヘルスモニタリングや診断・治療等に用いるスマートコンタクトレンズ全般を対象としています。 スマートコンタクトレンズは、スマートフォンに次ぐ技術として期待されており、国内外の大学...
キーワード:モバイル/ゲーム/コンテンツ/情報通信/医療機器/産学連携/情報発信/ホログラフィー/ディスプレイ/情報機器/フレキシブル/レンズ/電池/システム工学/ヘルスモニタリング/モニタリング/ロボット/自動車/半導体/情報通信技術/眼科学/スポーツ/健康管理/リハビリ/医用システム/スマートフォン/ヘルスケア/医療・福祉/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
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AI for Science × 機能性材料 -農工大 テラヘルツ波制御に向けた『鈴木の法則』の発見に乗り出す-
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の鈴木健仁准教授、同大学大学院工学府知能情報システム工学専攻 落合真海氏(修士課程2年)、田中悠太氏(修士課程1年)、同大学工学部知能情報システム工学科 鳥居璃公氏(4年)、塩原太陽氏(4年)は、次世代通信システム「6G(Beyond 5G)」で利用が期待されているテラヘルツ波を自由自在に制御するために開発した独自の機能性材料について、その材料特性と構造の関係を結びつける一般性を記述する『鈴木の法則(Suzuki’s Law)』の発見に乗り出しました。 これまで同研究グループは、機能性材料に関する実験と解析を通じて膨大なデ...
キーワード:無線通信/情報システム/人工知能(AI)/テラヘルツ/太陽/テラヘルツ波/誘電体/材料特性/インピーダンス/システム工学/機能性材料/屈折率/周波数/電磁波/物理モデル/機能性
他の関係分野:情報学数物系科学農学
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発表日:2025年10月7日
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アカデミック・アントレプレナーチャレンジを開催
9月30日、「TUAT Student research Day(学生研究交流会&アカデミック・アントレプレナーチャレンジピッチコンテスト)」を開催し、延べ97名以上が参加しました。 「学生研究交流会」は、農学・工学を超えた研究発表を通して、学生同士が互いの研究を知り、学生同士の交流を深め、自発的に新しい学術領域や学際融合研究を創出する機会となる場を作ることを目的として、一次審査(書面審査)によって選抜された学生30名が「学生研究交流会」で発表しました。ホール内ではさまざまな分野のポスター発表が行われ、学生同士で活発な質疑応答やディスカッションが行われ大変な盛り上がりが見られました。...
キーワード:運転支援/情報システム/人工知能(AI)/メンター/高周波/システム工学/センサー/ロケット/支援システム/周波数/超音波/獣医学/微細藻類/早期診断/アルツハイマー病/活性酸素/細胞移動/老化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
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工学府産業技術専攻1年の鈴木大二朗さんが2025年度精密工学会秋季大会「企業賞【ヤマザキマザック株式会社】」を受賞
工学府産業技術専攻1年の鈴木大二朗さんが、2025年9月17日に2025年度精密工学会秋季大会「企業賞【ヤマザキマザック株式会社】」を受賞しました。 ■受賞名「企業賞【ヤマザキマザック株式会社】」■受賞者鈴木 大二朗(すずき だいじろう)さん工学府・専門職学位課程産業技術専攻1年長野県屋代高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授■受賞概要●テーマ:「最適ブロック長プログラミング法の同時5軸曲面加工への適用」●内 容:航空機のインペラ...
キーワード:プログラミング/航空機
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月6日
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工学府生命工学専攻2年の濱川京太郎さんが日本液晶学会討論会「若葉賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の濱川京太郎さんが、2025年9月11日に日本液晶学会討論会「若葉賞」を受賞しました。■受賞名「若葉賞」■受賞者濱川 京太郎(はまかわ きょうたろう)さん工学府・博士前期課程生命工学専攻2年川越高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 一川 尚広 教授 ■受賞概要●テーマ:「両親媒性Zwitterionの設計改変による自己組織化能の調整とジャイロイド構造膜のプロトン伝導性の向上」●内 容:自発的にジャイロイド構造を形成する自己組織性...
キーワード:プロトン伝導/自己組織/液晶/両親媒性/電池/燃料電池/機能性材料/機能性/プロトン/組織化
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
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工学部知能情報システム工学科4年の小林寛弥さんが第24回情報科学技術フォーラム「FIT奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の小林寛弥さんが、2025年9月5日に第24回情報科学技術フォーラム「FIT奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「FIT奨励賞」 ■受賞者林 寛弥(こばやし ひろや)さん工学部・知能情報システム工学科4年群馬工業高等専門学校2023年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 岩崎 裕江 教授 ■受賞概要●テーマ:「モバイルSINETによる双方向映像伝送の評価実験」●内 容:本研究では、モバイルSINETを用いて5G回線によ...
キーワード:モバイル/クラウド/情報システム/システム工学/スポーツ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
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「首都圏国立大学合同ハッカソン」を開催
本学、電気通信大学、東京外国語大学の3大学とソフトバンク株式会社が主催する「首都圏国立大学合同ハッカソン」を8月~9月にかけて実施しました。 このイベントは、主催3大学のほか、お茶の水女子大学、東京海洋大学、一橋大学の首都圏6大学の24名4チームで構成される学生と、公募により参加した企業4社(花王株式会社、株式会社東京スター銀行、株式会社CRI・ミドルウェア、株式会社ハートビーツ)のそれぞれ2名のメンターにより、「AI技術を活用して参加企業の新規事業を創造しよう」をテーマに、学生が1カ月でアイデア創出からプロトタイプ開発までをやり遂げる企業参加型の実践イベントとして実施されました。...
キーワード:電気通信/ミドルウェア/人工知能(AI)/メンター/海洋/プロトタイプ
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2025年10月2日
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連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが物理探査学会第152回春季学術講演会「最優秀発表賞」を受賞
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが、2025年7月16日に物理探査学会第152回春季学術講演会「最優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名「最優秀発表賞」■受賞者及川 航貴(おいかわ こうき)さん連合農学研究科・農業環境工学専攻3年専修大学松戸高等学校卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授 ■受賞概要●テーマ:「地中レーダデータの全波形逆解析に向けた物理情報...
キーワード:深層学習/含水率/逆解析/電磁波/物理探査/土壌/土壌水分
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年9月30日
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「融合知が導く大学と社会の進化」
続きまして、「大学と人材育成」という観点からお話を伺いたいと思います。未来の人材に求められる資質能力というのは、どういったものでしょうか?特に、企業側から見て大学で育ててほしい力とは何かについてお考えをお聞かせいただけますでしょうか。「社会に貢献する」というのも、もはや100年先の話ではなく時間軸が非常に短くなってきているのが実情です。 氏家...
キーワード:教育システム/ビジネスモデル/産学連携/自然災害/地球温暖化/気候変動/キャリア/価値評価/伝染病/温暖化/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月29日
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工学府生体医用システム工学専攻2年の栗原健さんが生体医工学シンポジウム2025「ベストポスターアワード」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻2年の栗原健さんが、2025年9月13日に生体医工学シンポジウム2025「ベストポスターアワード」を受賞しました。 ■受賞名「生体医工学シンポジウム2025ベストポスターアワード」■受賞者栗原 健(くりはら たける)さん工学府博士前期課程生体医用システム工学専攻2年愛媛県立松山南高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 桝田晃司 教授 ■受賞概要●テーマ:「High-speed registration between 3D...
キーワード:システム開発/システム工学/超音波/医工学/生体医工学/医用システム/医師/手術/超音波画像/低侵襲
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月29日
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工学府機械システム工学専攻2年の菅原直弥さんが第31回機械材料・材料加工技術講演会「日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門一般表彰(奨励講演論文部門)」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の菅原直弥さんが、2025年9月8日に第31回 機械材料・材料加工技術講演会「日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門一般表彰(奨励講演論文部門)」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門一般表彰(奨励講演論文部門)」■受賞者菅原 直弥(すがわら なおや)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年群馬工業高等専門学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 小笠原 俊夫 教授 ■受賞概要●テ...
キーワード:温度勾配/赤外線/SiC/エンジン/システム工学/ひずみ/航空機/複合材/複合材料
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年9月29日
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工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが13th International Conference on Photo-Excited Processes and Applications (ICPEPA-13) 「Best poster presentation award (1st place)」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが、2025年9月18日に13th International Conference on Photo-Excited Processes and Applications (ICPEPA-13) 「Best poster presentation award (1st place)」を受賞しました。 ■受賞名「Best poster presentation award (1st place)」 ■受賞者川端 祥太(かわばた しょうた)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学...
キーワード:化学物理/PDMS/ナノ構造/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/微生物
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年9月27日
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公開講座子供科学教室「環境中のマイクロプラスチックを調べよう」 を開催
7月26日(土)、科学博物館 公開講座「環境中のマイクロプラスチックを調べてみよう」が開催されました。本講座は、小学校高学年を対象としたイベントで、昨年度に引き続き農学部環境資源科学科 水川薫子講師が担当しました。 講座では、実際の砂浜の砂を用いて、参加者が自らマイクロプラスチックを探し出す体験を行いました。見つけたプラスチックは色ごとに分類し、数を数えたり、大きさごとに分けたりすることで、環境中に様々なプラスチックが存在することを学びました。また、変わった形のものや、元の製品が推測できるものを紹介してもらいました。一部のプラスチックについては、プラスチックの素材を判別する装置を使用し...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/ポリマー/マイクロ/環境問題
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年9月27日
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J-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催
9月19日(金)、農学部本館において、本学主催(電気通信大学・東京外国語大学共催)のJ-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催しました。 本シンポジウムは、文部科学省および日本学術振興会が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施されたものであり、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研究大学が連携し、国際的な研究展開や社会実装の加速を通じて、我が国全体の研究力向上を目指すことを目的としています。本学は電気通信大学、東京外国語大学との連携のもと、令和5年度に本事業に採択されました。 当日は、...
キーワード:電気通信/タスク/ビジネスモデル/循環型社会/炭素循環/持続可能/情報交換/カーボン/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
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工学府生体医用システム工学専攻修了生の北林愛梨さんが映像情報メディア学会2024年冬季大会「学生優秀発表賞」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻修了生の北林愛梨さんが、2025年8月28日に映像情報メディア学会2024年冬季大会 「学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀発表賞」■受賞者北林 愛梨(きたばやし あいり)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻修了生(2025年3月)都立西高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 高木 康博 教授 ■受賞概要●テーマ:「ライトフィールド変調したゾーンプレートを用いたホログラム合成法におけるオクルー...
キーワード:多視点画像/ホログラム/システム工学/医用システム
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
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工学府生体医用システム工学専攻1年の林雄飛さん、平田楓馬さんが空間メディアコンファレンス2025「Best Demonstration Award」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻1年の林雄飛さん、平田楓馬さんが2025年8月5日に空間メディアコンファレンス2025「Best Demonstration Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Demonstration Award」■受賞者林 雄飛(はやし ゆうと)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻1年東京都立日比谷高等学校2021年卒業平田 楓馬(ひらた ふうま)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻1年東京都立戸山高等学校2021年卒業...
キーワード:ディスプレイ/レンズ/システム工学/レーザー/医用システム
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
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ワンウェルフェア高等研究所キックオフシンポジウムを開催
2025年9月12日(金)に、ワンウェルフェア高等研究所のキックオフシンポジウムを開催しました。ワンウェルフェア高等研究所は、グローバルヘルスの実現を目指して令和7年4月に設置された、人間・動物・環境の健康・福祉・治療を一体として扱う「ワンウェルフェア」分野の国際研究拠点です。 キックオフとなる今回のシンポジウムでは、千葉 一裕学長、公益社団法人日本獣医師会の藏内 勇夫会長、公益社団法人東京都獣医師会の上野 弘道会長、文部科学省研究振興局の俵 幸嗣大学研究基盤整備課長、北海道大学の堀内 基広One Healthリサーチセンター長からご挨拶をいただき、亀田 正治研究所長から本研究所の概...
キーワード:情報学/産学官連携/持続可能/マネジメント/情報交換/栄養塩/医師
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
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「融合知が導く大学と社会の進化」
7月24日、株式会社氏家経済研究所 代表取締役社長・氏家純一氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。今回は、その第2部をお届けします。第2部:融合と未来技術-「生命機械」が社会を変える-千葉ここからは、少し視点を未来に移してお話しできればと思います。「融合」あるいは「融合と未来技術」という観点から、「生命機械が社会を変える」といった、非常に刺激的な表現を耳にすることがあります。こうした考えを基盤に、現在では、農業・生命科学・機械工学・情報科学といった分野が相互に融合しつつある、という見方もあるかと思います。...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/量子コンピュータ/太陽/光合成/人口減少/エンジン/ナノ粒子/レーザー/炭酸ガス/二酸化炭素/デンプン/少子高齢化/さんご/温暖化/行動経済学/ウイルス/高齢化/細菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
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福谷洋介准教授が「日本味と匂学会 2025年度研究奨励賞」を受賞
工学研究院 生命機能科学部門 福谷洋介准教授が、2025年9月9日に「日本味と匂学会 2025年度研究奨励賞」を受賞しました。■受賞名日本味と匂学会 2025年度研究奨励賞■受賞概要・受賞題目「哺乳類嗅覚受容体を基軸とした匂いセンシングと知覚制御技術の構築」・賞の概要味と匂および関連する研究領域で、顕著な業績をあげると共に、将来学会への多大な貢献が期待される若手研究者に授与される。 日本味と匂学会...
キーワード:センシング/哺乳類/嗅覚受容体/受容体
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年9月16日
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工学府産業技術専攻2年の三木慎介さんが2025生態工学会年次大会「優秀講演賞」を受賞
工学府産業技術専攻2年の三木慎介さんが、2025年7月5日に2025生態工学会年次大会「優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演賞」■受賞者三木 慎介(みき しんすけ)さん工学府・専門職学位課程産業技術専攻2年淳心学院高等学校卒業セントラル硝子株式会社 New-STEP研究所 (社会人学生)指導教員:工学府 産業技術専攻 林田 英樹 教授■受賞概要●テーマ:「微細藻類を用いたカーボンニュートラル肥料に関するビジネスモデルの提案」●内 容:2050年カーボンニ...
キーワード:ビジネスモデル/カーボンニュートラル/カーボン/微細藻類
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年9月16日
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工学府知能情報システム工学専攻1年の青木雅史さんが情報処理学会第252回システム・アーキテクチャ研究発表会「若手奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の青木雅史さんが、2025年8月5日に情報処理学会第252回システム・アーキテクチャ研究発表会「若手奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「若手奨励賞」 ■受賞者青木 雅史(あおき まさし)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年高等学校卒業程度認定試験(2017年度)指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 岩崎 裕江 教授 ■受賞概要●テーマ:「FPGA向け高スループット算術符号化アーキテクチャ」●内 容:...
キーワード:アーキテクチャ/スループット/ハードウェア/FPGA/アルゴリズム/インターネット/情報システム/符号化/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年9月16日
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工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さん、内山力太さん、同1年の青木雅史さんが参加した「三留師チーム」がDAシンポジウム2025「ソフトウェア最優秀賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さん、内山力太さん、同1年の青木雅史さんが参加した「三留師チーム」が、2025年8月28日にDAシンポジウム2025「ソフトウェア最優秀賞」を受賞しました。 ■受賞名「ソフトウェア最優秀賞」 ■受賞者 【三留師チーム】 百南 匠人(ももみなみ たくと) 工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻2年 鈴鹿工業高等専門学校2021年度卒業 内山 力太(うちやま りきた)さん 工学府・博士前期課程 知能情報シ...
キーワード:アルゴリズム/ゲーム/情報システム/システム工学/ADC
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
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河端征大助教、笹原弘之教授が「溶接学会 溶接法研究委員会 溶接物理・技術奨励賞」を受賞
工学研究院 先端機械システム部門 河端征大助教、笹原弘之教授が、2025年8月7日に「溶接学会 溶接法研究委員会 溶接物理・技術奨励賞」を受賞しました。■受賞名溶接学会 溶接法研究委員会 溶接物理・技術奨励賞■受賞概要・受賞題目「回転TIGトーチの精度と能率に関する調査とWAAMへの適⽤検討」・賞の概要溶接プロセス・溶接アーク物理に関する研究・技術開発分野において、今後、溶接学会の発展に大きく貢献することが期待できる研究報告に授与される。 ...
キーワード:システム工学
他の関係分野:
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発表日:2025年9月4日
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岩崎裕江教授が「情報・システムソサイエティ活動功労賞」を受賞
工学研究院 先端情報科学部門 岩崎裕江教授が、2025年7月1日に「情報・システムソサイエティ活動功労賞」を受賞しました。■受賞名情報・システムソサイエティ活動功労賞・受賞題目「英文論文誌編集委員としての貢献」・賞の概要情報・システムソサイエティ運営の事業活動において顕著な業績を有する者に授与される。 一般社団法人 電子情報通信学会 情報・システムソサ...
キーワード:情報システム/情報通信/システム工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年9月3日
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〔2025年9月3日リリース〕水を入れるだけで磁性材料の性質を操る
—最も身近な分子で二次元量子物質の磁性制御に成功—
東京農工大学大学院工学府化学物理工学専攻博士前期課程学生(当時)の伊藤正明氏、同大学大学院工学研究院先端物理工学部門の原口祐哉助教、香取浩子教授、神奈川大学化学生命学部の本橋輝樹教授らの共同研究チームは、層状ハニカム格子コバルト酸化物に水分子を加えることで、磁気的な性質を大きく変化させることに成功しました。量子情報やスピントロニクス(電子の磁気的な性質である「スピン」を活用した次世代技術)の材料では、磁気的な性質を外部刺激で細かく制御できることが重要です。本研究では、結晶構造がスピンの並び方に影響する磁性材料に対して、水分子を結晶の層間に挿入することで、電荷状態に影響を与えず結晶構造だけを変え...
キーワード:コバルト酸化物/スピン液体/磁気秩序/水分子/熱容量/反強磁性/揺らぎ/量子スピン/量子情報/エントロピー/輸送特性/スペクトル/化学物理/赤外分光/トポロジカル/質量分析/有機分子/量子スピン液体/赤外分光法/層状化合物/メモリ/強磁性/分子振動/分光測定/磁性材料/コバルト/スピン/スピントロニクス/フーリエ変換/極低温/酸化物/低消費電力/熱輸送/量子効果/結晶構造/アルコール/構造変化
他の関係分野:数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
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一日体験入学「発見!メカワールド2025」を開催
8月6日(水)、工学部機械システム工学科において「発見!メカワールド 2025」と題する1日体験イベントが開催され、多くの高校生・高専生に参加いただきました。 この催事は、機械(メカ)が活躍する人工物世界(ワールド)とそれを支える先端的理工学に興味がある方々を対象に恒例開催されています。将来は航空宇宙・車両制御・ロボティクス・機械科学の専門分野で活躍したいと考えている若者たちに、研究室での体験研究を通じて進路選択・大学受験先絞り込みの参考になる情報が提供されました。具体的には、各体験研究テーマ(定員あり)の希望登録制により、各研究室に分かれての体験研究活動に取り組んでもらいました。この...
キーワード:システム工学/ロボティクス/進路選択
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
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【募集】令和7年度秋季募集 「次世代研究者挑戦的研究プログラム 」FL
-SPRING
東京農工大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(SPRING)に採択され、令和3年度より実施してきた「FLOuRISH次世代研究者挑戦的研究プログラムフェローシップ制度」及び「未来価値創造研究教育特区型JIRITSU(自立)フェローシップ制度」を発展的に一体化し、令和6年度より新たに「FLOuRISHフェローシップ事業」を開始しています。この度、令和7年度10月...
キーワード:価値創造/アントレプレナーシップ/社会貢献
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月27日
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ウイルスと複合化する光応答性ペプチドファイバーの開発に成功
―ウイルスの三次元パターニングによる位置選択的遺伝子導入を実現―
ウイルスはその均一な形状と表面の高い設計性から、遺伝子導入剤注1)や光学ナノ材料注2)など、機能性材料の開発に広く利用される材料モチーフです。そのため、ウイルスを空間的にパターニングすることができれば、より広い応用が期待できますが、その方法論は未だ確立されていません。本研究では、光応答性のアゾベンゼン(Az)部位を含み、機能性材料として汎用的に使用されるM13バクテリオファージウイルス(以下、M13ファージ)注3)と複合体を形成する自己集合性ペプチド注4)(A2Az)を開...
キーワード:トラスト/強い相互作用/水溶液/ノイズ/異方性/周期性/相転移/磁場/分子構造/芳香族/自己組織/ディスプレイ/光応答性/光学材料/高分子/高分子ゲル/自己集合/生細胞/超分子化学/バクテリオファージ/遺伝情報/光応答/電子線/ACT/ファイバー/ハイドロゲル/ヒドロゲル/リチウムイオン電池/貴金属/カンチレバー/キャリア/レンズ/圧電効果/選択性/電子デバイス/複合化/ベンゼン/光照射/紫外線/ナノファイバー/圧電材料/電池/AFM/コーティング/シミュレーション/センシング/ナノメートル/ナノ材料/パターニング/ポリマー/マイクロ/リチウム/機能性材料/計算力学/原子間力顕微鏡/光プローブ/新エネルギー/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/動力学/分解能/分子動力学/量子効果/バイオマテリアル/光刺激/機能性/酵素活性/MDシミュレーション/細胞膜/ベクター/組織化/超分子/大腸/ナノテクノロジー/RNA
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
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複雑構造を一気に構築
~ひも状分子から「手さげかご型」化合物の1工程合成に世界初成功~
国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻 富田雄介(博士後期課程3年)、同大学院工学府 清田小織技術専門職員、同大学院工学研究院応用化学部門 小峰伸之助教ならびに平野雅文教授の研究チームは、2つのひも状(鎖状)不飽和分子であるアセチレン誘導体と共役ヘキサトリエンを用いて、1工程で三次元的な「手さげかご型」化合物を合成することに世界で初めて成功しました。得られた化合物はビシクロ[3.2.1]オクタジエン骨格を有しており、炭素―炭素結合の形成と切断が同時に行われる反応です。本成果は、簡単な原料から簡単に複雑な天然物や医農薬品中間体などの骨格を合成する強力な手段として期待されます。...
キーワード:コバルト錯体/ジエン/シクロプロパン/ブタジエン/環状化合物/触媒反応/反応機構/立体選択的/有機分子/生成機構/アセチレン/前駆体/ベンゼン/コバルト/生物活性/抗菌活性/医薬品合成/環化反応/抗菌剤/配位子/誘導体/立体構造/抗がん剤
他の関係分野:化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
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農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが、2025年7月18日に第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞しました。 ■受賞名「Springer Nature Award」■受賞者柿木 美遥(かきぎ みはる)さん農学府・農学専攻1年洗足学園高等学校卒業指導教員:農学研究院 物質循環環境科学部門 水川 薫子 講師■受賞概要●テーマ:「熱分解GC-MSを用いたリサイクルペレットにおける添加剤含有状況の把握と妥当性評価」●内 容:リサイクルプラスチック...
キーワード:化学物質/紫外線/プラスチック/リサイクル/添加剤/熱分解/物質循環/妥当性
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
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農学府農学専攻1年の林拳士朗さんが第4回環境化学物質合同大会「優秀発表賞 SETAC JAPAN AWARD」を受賞
農学府農学専攻1年の林拳士朗さんが、2025年7月18日に第4回環境化学物質合同大会「優秀発表賞 SETAC JAPAN AWARD」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞 SETAC JAPAN AWARD」■受賞者林拳 士朗(はやし けんしろう)さん農学府・農学専攻1年有明工業高等専門学校卒業指導教員:農学研究院 物質循環環境科学部門 水川 薫子 講師■受賞概要●テーマ:「東南アジアにおける廃棄物埋立処分場浸出水中のフェノール系内分泌かく乱物質の汚染状況の把握」●内 容:...
キーワード:化学物質/ポリマー/廃棄物/フェノール/物質循環/ビスフェノールA/内分泌
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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チェコ工科大学 副学長、副工学部長の訪問について
7月28日(月)、姉妹校であるチェコ工科大学(Czech Technical University in Prague)のラデク・ホリー 副学長(Prof. Radek Holý)、およびイジー・ヤコヴェンコ 副工学部長(Prof. Jiří Jakovenko)が来学されました。 ホリー副学長とヤコヴェンコ副工学部長は、両校の更なる交流発展のため、マイクロエレクトロニクスや半導体、通信システム等の分野における本学との協力体制、共同研究プロジェクトの可能性の探求、学生の学位取得制度などに関して、清水 郁子 副学長、平野 雅文 工学研究院長らと意見交換を行いました。 ...
キーワード:マイクロ/半導体
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発表日:2025年8月7日
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先進学際科学府先進学際科学専攻1年の中川愛佳さんが第17回ナノ構造・エピタキシャル成長講演会「日本結晶成長学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会発表奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の中川愛佳さんが、2025年7月18日に第17回ナノ構造・エピタキシャル成長講演会「日本結晶成長学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会発表奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本結晶成長学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会発表奨励賞」■受賞者中川 愛佳(なかがわ あいか)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年東京都立国立高等学校卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 村上 尚 教授 ■受賞概要...
キーワード:クロム/エピタキシャル成長/金属触媒/電力変換/エピタキシャル/ナノ構造/結晶成長
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発表日:2025年8月7日
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工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の冨樫磨由さんが、2025年6月9日に日本顕微鏡学会第81回学術講演会「優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀口頭発表賞」 ■受賞者冨樫 磨由(とがし まゆ)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学専攻2年武南高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 箕田 弘喜 教授 ■受賞概要●テーマ:「延伸PVDFの位相差STEMによる観察Ⅱ」●内 容:本研究では、高分子圧電材料ポリフッ化ビ...
キーワード:化学物理/機能性高分子/高分子/STEM/圧電材料/ナノサイズ/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/機能性
他の関係分野:数物系科学化学農学
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発表日:2025年8月5日
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環境にやさしいAgBiS2ナノ結晶の合成条件を解明
-高性能光検出器への応用に期待-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府化学物理工学専攻のFidya Azahro Nur Mawaddah氏、Dadan Suhendar氏ら、同大学工学研究院先端電気電子部門のSatria Zulkarnaen Bisri(ビスリ・サトリア)准教授、および同大学工学研究院先端物理工学部門の箕田 弘喜教授、清水 俊樹助教は、環境にやさしい材料として太陽電池および光検出器への応用が期待されるAgBiS2ナノ結晶について、合成反応の際の温度によって異なる組成の結晶が得られることを明らかにしました。これにより、より正確なAgBiS2ナノ結晶の合成の制御が可能...
キーワード:金属元素/カドミウム/ビスマス/光検出器/X線回折/化学物理/検出器/太陽/電子線/ナノ結晶/光エレクトロニクス/光吸収/電子デバイス/高分解能電子顕微鏡/太陽電池/電池/ナノ材料/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/半導体/分解能/結晶構造/高分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
202
抗がん抗体活性を100倍向上させるメカニズムを解明
〜構造から読み解く“つなぎ方”の最適設計〜
がん細胞と免疫細胞を架橋することで免疫応答を誘導する「二重特異性抗体」は次世代の有望ながん治療薬ですが、その設計の際には試行錯誤が避けられません。クライオ電子顕微鏡を用いて、二重特異性抗体を構成する各ドメインの配列順序の変更がもたらす構造変化を明らかにしました。適切なドメイン配列による抗原間、更には細胞間の有利な架橋角度は免疫細胞の誘導効率を高め、抗がん活性を劇的に上昇させます。この成果により、効果的な二重特異性抗体のより効率的な設計が可能となり、がん治療抗体の開発が促進されることが期待されます。 ...
キーワード:最適設計/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/がん細胞/がん治療/抗原/構造変化/免疫応答/免疫細胞/抗体
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
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東京大学、京セラ、東京農工大学、清水建設、NECネッツエスアイがユーザセントリックな通信を実現するAIネイティブな無線ネットワークに関する研究開発プロジェクトに関する共同研究開発を開始
-NICT公募の「日EU国際共同研究プロジェクト」新規委託研究を開始
国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(研究科長:加藤 泰浩、同研究科中尾研究室教授:中尾 彰宏、以下東京大学)、京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)、国立大学法人東京農工大学(学長:千葉 一裕、同大学大学院工学研究院先端電気電子部門教授:梅林 健太)、清水建設株式会社(代表取締役社長:新村 達也)、及びNECネッツエスアイ株式会社(代表取締役執行役員社長 兼 CEO兼CENO:大野 道生)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)が公募した「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日EU国際共同...
キーワード:モバイル/最適化/情報システム/人工知能(AI)/無線ネットワーク/情報通信/エネルギー効率/システム工学/システム最適化/情報通信技術/パフォーマンス/標準化
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年7月23日
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工学府機械システム工学専攻2年のAndrea Bimbiさんが公益財団法人マザック財団「Outstanding Paper Award」を受賞
キーワード:3Dプリンター/システム工学/工作機械
他の関係分野:
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発表日:2025年7月23日
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工学府化学物理工学専攻2年の住本武優さんが第102回レーザ加工学会講演会「優秀ポスター賞」を受賞
キーワード:最適化/化学物理/レーザー照射/電子デバイス/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年7月16日
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室温で高速・高感度な広帯域テラヘルツセンサの開発に成功
~シリコン素材による、低コストでCMOS互換な次世代テラヘルツセンシング技術~
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の張亜准教授、平川一彦客員教授、工学府電子情報工学専攻博士前期課程の江端一貴氏、飯森未来氏、竹内遼太郎氏、博士後期課程の劉千氏、趙子豪氏、中国科学院上海マイクロシステム情報技術研究所の黎華教授、兵庫県立大学の前中一介教授らの共同研究チームは、シリコン素材を用いて室温動作可能であり高速・高感度で広帯域検出可能なテラヘルツMEMSボロメータの開発に成功しました。本成果により、低コストで大量生産が可能で、CMOS回路との集積も容易な次世代テラヘルツイメージングや分光技術の実用化が大きく前進すると期待されます。本研究成果は、M...
キーワード:ベンチマーク/情報システム/ノイズ/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/ボロメータ/近赤外/検出器/分光器/マイクロシステム/バナジウム/CMOS/SOI/共振器/絶縁体/誘電率/計測技術/MEMS/システム工学/シリコン/センシング/ナノスケール/マイクロ/共振周波数/極低温/周波数/電磁波/熱膨張/非破壊検査
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年7月16日
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ロボット研究会 R.U.R が「NHK学生ロボコン2025」でベスト4に進出、デザイン賞を受賞
工学部機械システム工学科公認のものづくりサークル「ロボット研究会 R.U.R」が、6月8日に東京・大田区総合体育館で開催された「NHK学生ロボコン2025~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」に出場しました。 ビデオ審査を突破した17チームの中からベスト4になり、デザイン賞を受賞しました。■競技概要 NHK学生ロボコンでは毎年競技テーマが設定され、それに基づいたルールで各チームが競い合います。今年度の競技テーマは「ROBOT BASKETBALL」。1チーム2台のロボットが、ドリブル・パス・シュートなどを駆使し、得点を競います。対戦する2チームは、赤・青2つのコ...
キーワード:システム工学/ロボット
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発表日:2025年7月11日
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インドネシア大学(インドネシア)の表敬訪問について
7月2日(水)に、インドネシア大学(Universitas Indonesia)のHeri Hermansyah 学長、KEMAS RIDWAN KURNIAWAN 工学部長、Muhamad Sahlan 教授が本学を訪問し、千葉 一裕 学長、有江 力 理事(グローバル戦略担当)、中村 暢文 特命理事、平野 雅文 工学研究院長、斎藤 広隆 農学研究院長、養王田 正文 工学府特任教授がお迎えし、学部学生を中心とした両大学の教育の取組や今後の連携事業等について活発な意見交換が行われました。また、翌7月3日(木)には、府中キャンパスや小金井キャンパスの視察とともに、各研究院等と打ち合わせを行いました...
キーワード:ジャカルタ/カーボン
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月10日
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工学府機械システム工学専攻1年の田口幹人さんが第39回型技術者会議「優秀講演賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の田口幹人さんが、2025年6月26日に第39回型技術者会議「優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演賞」■受賞者田口 幹人(たぐち みきと)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年埼玉県立川越高等学校2018年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授■受賞概要●テーマ:「プレストレス切削法による残留応力制御」●内 容:金属を削るときに生じる「残留応力」は、製品の変形や破損の原因となります。私は、切削前に引...
キーワード:切削/力制御/プレストレス/残留応力/システム工学/航空機/自動車/耐久性/ストレス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
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農学府農学専攻2年の村井陽香さんがInternational Research Groups on Wood Protection (IRG)IRG56 Scientific Conference「Richard J. Ziobro Award」を受賞
農学府農学専攻2年の村井陽香さんが、2025年6月26日にInternational Research Groups on Wood Protection (IRG)IRG56 Scientific Conference「Richard J. Ziobro Award」を受賞しました。 ■受賞名「Richard J. Ziobro Award」■受賞者村井 陽香(むらい はるか)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース2年市川学園市川高等学校2019年度卒業指導教員:農学研究院 環境資源物質科学部門 吉田 ...
キーワード:物質科学/脱水素/糸状菌/セルロース/バイオマス
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年7月8日
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〔2025年7月8日リリース〕これからは「固相」核酸合成と呼ぶべき?
―液相で核酸を化学合成する新しい技術の開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の赤羽晋之介(博士後期課程2年)、農学研究院応用生命化学部門の岡田洋平教授らと藤本化学製品株式会社 基盤技術研究所の梅本英彰所長をはじめとする研究チームは、核酸を化学合成するために用いる試薬や有機溶媒を必要最低限に抑えることができる、新しい技術を開発しました。この成果により、今後、核酸合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Chemistry A European Journal誌(Wiley)への掲載に先立ち、5月14日にWeb上で公開されるとともに、同誌のInside Fr...
キーワード:高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/遺伝子工学/アルコール/アミノ酸/中分子/副作用/誘導体/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年7月4日
212
工学府機械システム工学専攻2年の山﨑和真さんが第69回システム制御情報学会研究発表講演会「SCI学生発表賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の山﨑和真さんが、2025年5月27日に第69回システム制御情報学会研究発表講演会「SCI学生発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「SCI学生発表賞」■受賞者山﨑 和真(やまさき かずま)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年福岡県立福岡高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 有泉 亮 准教授■受賞概要●テーマ:「物理情報に基づく深層学習を用いたマニピュレータのシステム同定と制御」●内 容:ロボットマニピュレー...
キーワード:情報学/深層学習/力学モデル/システム工学/システム制御/システム同定/マニピュレータ/ロボット
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月4日
213
グアニンリッチDNAが示す新たな結合様式を解明
-インスリンとの相互作用に関わる新構造を発見、創薬応用と新規インスリンセンサー開発に期待-
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院 生命機能科学部門の池袋一典卓越教授、中澤靖元教授ら、株式会社東レリサーチセンターの岩野直哉ら、日本分光株式会社の大山泰史、ならびにノースカロライナ大学チャペルヒル校の早出広司 卓越教授の共同研究グループは、様々な生体機能に関与することが知られているグアニンリッチなDNA注1が、グアニン四重鎖構造(G4構造)を形成せずに、タンパク質と特異的に結合できることを初めて明らかにしました。特に、グアニンリッチなインスリンアプタマー注2である「IGA3」に注目し、インスリンとどのように相互作用するかを詳細に解析しました...
キーワード:トポロジー/原子核/混合状態/磁気共鳴/スペクトル/磁場/円二色性/分子構造/構造形成/らせん構造/光学活性/円偏光/核スピン/熱力学/力学モデル/カリウム/スピン/センサー/バイオセンサー/生体内/機能性/SPECT/ナトリウム/ホルモン/RNA/インスリン/カチオン/核磁気共鳴/高次構造/創薬/分子認識/立体構造/抗体/神経疾患/糖尿病
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月4日
214
〔2025年7月4日リリース〕たった一つの炭素の有無が反応の成否を分ける
―電気で進行する新しいディールス・アルダー反応を開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の森住春香(博士後期課程3 年)と大学院農学研究院応用生命化学部門の岡田洋平教授らは、電気で進行する新しいディールス・アルダー反応を開発しました。たった一つの炭素の有無が、反応の成否を分けることを見出しています。本研究成果は、Catalysis Science & Technology 誌(王立化学会)への掲載に先立ち、6 月13日にWeb 上で公開されるとともに、同誌のOutside Front Cover に採用されました。論文タイトル:Controlling the reactivity of enol et...
キーワード:光エネルギー/ディールス・アルダー反応/電子移動/有機合成化学/トレードオフ/電解合成/エネルギー効率/ベンゼン/カチオン/ラジカル/合成化学/有機合成
他の関係分野:環境学化学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年7月4日
215
工学府化学物理工学専攻2年の吉良春希さんが第7回固体化学フォーラム研究会「優秀ポスター賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の吉良春希さんが、2025年6月25日に第7回固体化学フォーラム研究会 「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」 ■受賞者吉良 春希(きら はるき)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻2年豊島岡女子学園高等学校2020年卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 香取 浩子 教授 ■受賞概要●テーマ:「ヘテロd電子系ハーフメタルNiIrO3の合成と物性評価」●内 容:金属と絶縁体の...
キーワード:化学物理/絶縁体/ハーフメタル/固体化学/スピン/スピントロニクス
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月3日
216
金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
217
工学府生体医用システム工学専攻3年の稲村文行さんがAIP Publishing(米国物理学協会)およびCLEO Conferenceで「2024 Future Luminary Collection」に選ばれました。
工学府生体医用システム工学専攻3年の稲村文行さんが、2025年4月30日にAIP Publishing(米国物理学協会)およびCLEO Conferenceで「2024 Future Luminary Collection」に選ばれました。 ■受賞名「2024 Future Luminary Collection」■受賞者稲村 文行(いなむら ふみゆき)さん工学府・博士後期課程 生体医用システム工学専攻3年私立芝浦工業大学柏高等学校2015年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 生嶋 健司 教授...
キーワード:磁場/天文学/中赤外/赤外光/システム工学/レーザー/医用システム
他の関係分野:数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
218
工学府生命工学専攻2年の佐藤茉奈さんが第4回超越分子システム若手会「ポスター賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の佐藤茉奈さんが、2025年6月9日に第4回超越分子システム若手会「ポスター賞」を受賞しました。■受賞名「第4回超越分子システム若手会 ポスター賞」■受賞者佐藤 茉奈(さとう まな)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年東京都立立川高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 川野 竜司 教授■受賞概要●テーマ:「超越分子システム応用を目指した新規人工ナノポアの創成」●内 容:本研究ではナノポアセンシング応用に向けた ①機械学習モデルを用いた新規人工...
キーワード:機械学習/センシング/分子システム/キメラ
他の関係分野:情報学総合生物農学
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発表日:2025年7月3日
219
工学部機械システム工学科4年の大森哲人さんが日本光学会メタオプティクス研究グループ(第2回研究会)「メタオプティクス賞」を受賞
工学部機械システム工学科4年の大森哲人さんが、2025年3月24日に日本光学会メタオプティクス研究グループ(第2回研究会)「メタオプティクス賞」を受賞しました。 ■受賞名「メタオプティクス賞」■受賞者大森 哲人(おおもり てつひと)さん工学部・機械システム工学科4年(受賞時)東京都立日野台高等学校2020年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 岩見 健太郎 教授 ■受賞概要●テーマ:「窒化シリコン製十字型メタアトムライブラリによるフルカラー3Dメタサーフェ...
キーワード:3Dディスプレイ/ディスプレイ/ホログラム/可視光/システム工学/シリコン
他の関係分野:情報学化学
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発表日:2025年7月3日
220
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の大森哲人さんが14th Advanced Lasers and Photon Sources Conference「The Best Students Oral Paper Award」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の大森哲人さんが、2025年4月25日に14th Advanced Lasers and Photon Sources Conference「The Best Students Oral Paper Award」を受賞しました。 ■受賞名「The Best Students Oral Paper Award」■受賞者大森 哲人(おおもり てつひと)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻1年東京都立日野台高等学校2020年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部...
キーワード:3Dディスプレイ/ディスプレイ/ホログラム/可視光
他の関係分野:情報学化学
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発表日:2025年7月1日
221
清水俊樹助教が「日本顕微鏡学会第81回学術講演会 優秀ポスター賞」を受賞
工学研究院 先端物理工学部門の清水俊樹助教が、2025年6月10日に「日本顕微鏡学会第81回学術講演会 優秀ポスター賞」を受賞しました。■受賞名日本顕微鏡学会第81回学術講演会 優秀ポスター賞(材料系応用研究部門)■受賞概要・受賞題目「液体セルを用いたナノコンポジット材料の透過電子顕微鏡その場観察」・賞の概要福岡県・博多で行われた日本顕微鏡学会第81回学術講演会にて、優れたポスター発表を行った若手研究者に授与される。...
キーワード:化学物理/コンポジット/ナノコンポジット/その場観察/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年6月25日
222
工学府産業技術専攻1年の満田理彩さんが第37回バイオエンジニアリング講演会「優秀ポスター表彰」を受賞
工学府産業技術専攻1年の満田理彩さんが、2025年5月25日に第37回バイオエンジニアリング講演会「優秀ポスター表彰」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター表彰」■受賞者満田 理彩(みつだ りさ)さん工学府・専門職学位課程産業技術専攻1年恵泉女学園高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「超音波刺激応答性に及ぼす細胞接着領域の影響解明」●内 容:”イオンチャネル型受容体”と呼ばれる、細胞が超音波刺激を感じ取る...
キーワード:超音波/イオンチャネル/細胞接着/刺激応答性/受容体/神経疾患
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
223
pH応答性かつ高い蛍光を示すRNAアプタマーの開発に成功
―細胞内のpH測定やRNAの観察への展開に期待―
国立大学法人東京農工大学 大学院工学府生命工学専攻博士課程 上野 絹子氏(研究当時)、同大学院工学研究院生命機能科学部門の塚越 かおり助教(研究当時、現・東京理科大学准教授)、池袋 一典卓越教授らの研究グループは、ローマ大学との国際共同研究において、蛍光性のRNAアプタマー(標的分子に対して特異的に結合するRNA分子)であるBaby Spinachアプタマーの末端にpHに応じて形を変えるRNA三重鎖を導入することで、pH応答性を持ち、従来より十数倍高い蛍光強度を有する新規RNAアプタマー、Bright Baby Spinachの開発に成功しました。Bright Baby Spinachは、細胞...
キーワード:磁気共鳴/陽電子/構造形成/生細胞/ライブセルイメージング/塩基配列/センシング/モニタリング/機能性RNA/機能性/サイレンシング/プロトン/RNAアプタマー/翻訳制御/細胞株/細胞内シグナル/Hela細胞/RNA/シグナル分子/フルオレセイン/プローブ/構造変化/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
224
【国内初】伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメにプラスチック由来の化学物質の蓄積が明らかに
国立大学法人東京農工大学と公益財団法人日本野鳥の会は、プラスチック汚染の海鳥への影響を調べるため、伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメの尾腺ワックス中の残留性有機汚染物質や紫外線吸収剤の濃度を定量し、評価しました。 その結果、有害なポリ塩化ビフェニル(PCBs, 注2)とジクロロジフェニルジクロロエチレン(DDE, 注3)が検出され、北太平洋に生息する他の海鳥と比較しても高い濃度で蓄積していました。また、プラスチック添加剤のベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤(BUVSs, 注4)についても高い濃度で蓄積している個体がいること、そのなかにはストックホルム条約(注5)に登録され...
キーワード:化学物質/北太平洋/トリアゾール/紫外線/プラスチック/添加剤/エチレン/獣医学
他の関係分野:環境学数物系科学化学農学
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発表日:2025年6月25日
225
工学府化学物理工学専攻2年の住本武優さんがレーザー学会学術講演会第45回年次大会「論文発表奨励賞」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の住本武優さんが、2025年5月30日にレーザー学会学術講演会第45回年次大会「論文発表奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「論文発表奨励賞」 ■受賞者住本 武優(すみもと たけまさ)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻2年都立武蔵野北高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 宮地 悟代 教授 ■受賞概要●テーマ:「ビーム整形および2光束干渉を用いたフェムト秒レーザー誘起表面周期構造の均一化」...
キーワード:化学物理/固体表面/電子デバイス/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年6月25日
226
工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんがLAMP2025「The LPM2025 Outstanding Student Paper Award (Oral)」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の川端祥太さんが、2025年6月13日にLAMP2025 「The LPM2025 Outstanding Student Paper Award (Oral)」を受賞しました。 ■受賞名「The LPM2025 Outstanding Student Paper Award (Oral)」」 ■受賞者川端 祥太(かわばた しょうた)さん工学府・博士後期課程 化学物理工学専攻2年和歌山県立海南高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 宮地 悟代 准...
キーワード:化学物理/円偏光/シリコン表面/半導体材料/光照射/チタン/シリコン/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/金属材料/半導体/微細加工/微細加工技術
他の関係分野:数物系科学総合理工総合生物
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発表日:2025年6月25日
227
生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻3年の野口彩子さんが日本超音波医学会第98回学術集会「第14回新人賞」を受賞
生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻3年の野口彩子さんが、2025年5月31日に日本超音波医学会第98回学術集会「第14回新人賞」を受賞しました。 ■受賞名「第14回新人賞」■受賞者野口 彩子(のぐち あやこ)さん生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻3年豊島岡女子学園高等学校2016年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 桝田晃司 教授 ■受賞概要●テーマ:「微小気泡と音響放射力による血管内皮細胞の流路内壁への捕捉培養条件...
キーワード:エネルギーシステム/音響放射力/生体適合性/超音波/非接触/血管内皮/血管内皮細胞/再生医療/人工血管/内皮細胞/動物実験
他の関係分野:総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
228
がん組織モデル内部の細胞状態を"無標識・非破壊”で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽助教、生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻の飯嶋雄太氏(5年一貫制博士課程4年)、工学府産業技術専攻の三角朋生氏(博士前期課程2年)、工学研究院先端物理工学部門の生嶋健司教授、吉野大輔准教授、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の早瀬元主任研究員、国立大学法人浜松医科大学光医学総合研究所の田村和輝助教の共同研究グループは、がん組織モデル(がんスフェロイド)の成熟に伴う内部の細胞状態を、超音波イメージング技術を用いて三次元構造を保ったまま無標識かつ非破壊で可視化することに成功しました。本成果を応用すること...
キーワード:がん研究/内部構造/構造形成/エネルギーシステム/計測技術/システム工学/計測システム/周波数/超音波/光学顕微鏡/細胞凝集/アクトミオシン/ミオシン/プログラム細胞死/悪性度/胎児/オルガノイド/医用システム/in vitro/アポトーシス/がん細胞/スフェロイド/プローブ/共培養/凝集体/再生医療/細胞骨格/細胞死/細胞培養/創薬/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
229
植物ウイルス増殖の初期過程における複製酵素の局在を生細胞で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院生 石原千有沙(研究当時)、角田友弘(研究当時)、同大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健教授、同研究院応用生命化学部門の佐々木信光准教授、学術研究支援総合センターの松下保彦教授、および同大学大学院農学研究院生物制御科学部門の有江力教授、オクラホマ州立大学のRichard Nelson博士による国際共同研究グループは、遺伝子コード型の抗体プローブを用いて、植物ウイルスが感染した生細胞における複製酵素の観察(生細胞イメージング)に成功しました。本成果は、エピトープタグとそれに結合する抗体プローブを利用した生細胞イメージング技術を、世界で初めて植...
キーワード:細胞イメージング/生細胞/細胞内小器官/遺伝情報/葉緑体/脊椎動物/膜構造/原形質連絡/ヘマグルチニン/リボソーム/可視化技術/哺乳類/プラスミド/植物ウイルス/細胞壁/病原体/エピトープ/ゲノム情報/遺伝子工学/獲得免疫/抗原特異性/ベクター/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/脊椎/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/バイオイメージング/プローブ/ミトコンドリア/抗原/細胞内局在/小胞体/転写因子/膜タンパク質/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
230
伊藤一陽助教が「日本超音波医学会 第26回奨励賞」を受賞
工学研究院先端物理工学部門 伊藤一陽助教が、2025年5月31日に「日本超音波医学会 第26回奨励賞」を受賞しました。■受賞名日本超音波医学会 第26回奨励賞■受賞概要・受賞題目「超音波定量評価に基づいた乳がんスフェロイドの経時的変化の定量評価」・賞の概要超音波医学の発展に寄与するにたる活躍をしている若い研究者に授与される。公益社団法人 日本超音波医学会(別...
キーワード:定量評価/システム工学/超音波/医用システム/スフェロイド/乳がん
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
231
田中正樹助教が「2025年度 花王科学奨励賞」を受賞
工学研究院生命機能科学部門 田中正樹助教が、2025年5月30日に「2025年度 花王科学奨励賞」を受賞しました。■受賞名「2025年度 花王科学奨励賞」■受賞概要・受賞題目「分子異方性の精密設計に基づく高機能有機薄膜の開発」・賞の概要「表面の科学」に関する未来を拓く独創的、先導的な研究を行う若い研究者に授与される。公益財団法人 花王芸術・科学財団...
キーワード:異方性/有機薄膜
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年6月12日
232
ナノメートルサイズのセンサー粒子が細胞間のコミュニケーションを見える化
ー細胞間のやり取りを利用して時間的・空間的な細胞情報の推移を取り出すことに成功ー
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム工学部門の木村笑講師、国立大学法人九州大学大学院工学研究院機械工学部門の山西陽子教授、佐久間臣耶准教授のグループは、マイクロ流体チップを用いて作製したナノメートルサイズのセンサー粒子を、白血球の1つである好中球に保持させることで、マクロファージ、老齢の細胞(注4)、間葉系幹細胞(注5)との異なる特徴的なコミュニケーションの様子を、リアルタイムで詳細に追尾・可視化できることを見出しました。本研究成果は、体の中で細胞選択的に薬剤などを輸送する新たな細胞医薬品への貢献や、物質の輸送を介した細胞同士のコミュニケーションの新...
キーワード:陽子/システム工学/センサー/ナノメートル/マイクロ/マイクロ流体/半導体/量子力学/一細胞/脂質膜/輸送体/細胞間コミュニケーション/蛍光タンパク質/白血球/ナノテクノロジー/間葉系幹細胞/軟骨/イミン/ファージ/フルオレセイン/マクロファージ/幹細胞/共培養/好中球/細胞死/細胞生物学/細胞分裂/細胞療法/神経細胞/免疫細胞/コミュニケーション/遺伝子/脂質
他の関係分野:数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
233
分子で動く超小型コンピュータを実現:人工細胞膜上のナノポア統合型DNA演算デバイス
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授と同大学院工学府大学院生の滝口創太郎(研究当時・卓越大学院生)、鈴木春音(研究当時)、大原正行(研究当時)、同大学院GIR研究院の竹内七海特任助教、国立研究開発法人海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の小宮健副主任研究員らのグループは、DNAとナノポア技術を組み合わせ、1分子で動作する論理演算装置を開発しました。人工細胞膜内でDNAが酵素に応答してANDゲート(全ての入力がONの時のみ、特定の出力を生じる仕組み)として働くことで、リアルタイムな分子情報処理が可能になります。本研究成果は、医療や診断技術への応用が期待され...
キーワード:コンピューティング/プロファイル/分子ロボット/環境変化/海洋/相補性/二分子膜/脂質二分子膜/単一分子/ボトムアップ/ナノスケール/ナノメートル/ロボット/光計測/自動計測/自律分散/論理回路/DNAコンピューティング/人工細胞/分子システム/脂質膜/記憶・学習/細胞膜/RNA/イオンチャネル/リン脂質/構造変化/生体膜/創薬/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月4日
234
遠心分離に超音波照射技術を融合することにより超高粘性のプレゲル溶液からマイクロゲル粒子を生成
国立大学法人東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の板東雄太氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、田川義之教授、および慶應義塾大学理工学部機械工学科の尾上弘晃教授は、遠心力によるマイクロサイズの液滴生成技術に超音波振動を融合することにより、従来の100倍以上の粘度をもつ超高粘性プレゲル溶液を微細管から射出できる技術を構築し、これまで生成が困難であった高濃度のマイクロゲル粒子の生成に成功しました。この成果により、今後、マイクロゲル粒子を用いた薬剤徐放や細胞培養による創薬研究や再生医療が期待されます。本研究成果は、Wileyが発行する「Small」掲載に先立...
キーワード:水溶液/遠心力/ゲル化/高分子/ハイドロゲル/アクチュエータ/システム工学/マイクロ/超音波/多糖類/ナトリウム/コラーゲンゲル/組織形成/コラーゲン/再生医療/細胞培養/創薬
他の関係分野:数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月4日
235
コロイド粒子はポリマー集積を助長し、ポリマー水溶液の蒸発速度を著しく遅くする
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程 田中優彦氏と工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授は、ポリマー水溶液の蒸発速度を測定し、水溶液内に固体粒子(コロイド粒子)が共存すると、蒸発が起こる液面(蒸発面)近くにポリマーが集積しやすくなり、蒸発速度が急激に下がることを明らかにしました。固体粒子とポリマーの両方を含む分散液(スラリー)を乾燥させて薄膜を作る方法は、ものづくりで幅広く利用されています。この成果は、スラリーの効率的な乾燥方法の設計につながる知見を提供するものです。本研究成果は、Industrial & Engineering Chemistry Re...
キーワード:水溶液/化学物理/ポリビニルアルコール/ポリエチレン/コロイド粒子/コロイド/シリカ/ポリマー/ポリエチレングリコール(PEG)/エチレン/アルコール
他の関係分野:数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
236
有泉亮准教授が「2025年度システム制御情報学会学会賞論文賞」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 有泉亮准教授が、2025年5月26日に「2025年度システム制御情報学会学会賞論文賞」を受賞しました。■受賞名2025年度システム制御情報学会学会賞論文賞■受賞概要・受賞題目ポートハミルトン形式によるヘビ型ロボットの関節角経路追従制御に関するロバスト性解析・賞の概要システム制御情報学会の機関誌「システム制御情報学会論文誌」に最近2年間(前年および前々年の1月から12月)に公表された学術・技術に寄与するところの大きい論文の著者に授与される。...
キーワード:ロバスト/情報学/システム工学/システム制御/ロバスト性/ロボット/関節
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年5月28日
237
蚊の皮膚(外皮)ができるしくみを分子レベルで解明
―新しい蚊の防除技術への応用に期待―
東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門のヴァヴリッカ・クリストファー准教授、中澤靖元教授、同大学学術研究支援総合センター 機器分析施設の野口恵一教授らは、海南大学の研究者らとの共同研究により、デング熱などを媒介する蚊として知られるネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)の外皮(クチクラ)の構造維持に関わる新たな分子メカニズムを解明しました。本研究では、酵素3,4-ジヒドロキシフェニルアセトアルデヒド合成酵素(DHPAAS)注1が、反応に必須の化学物質であるピリドキサール5'-リン酸に酸素を供給することで、クチクラ構造の形成に寄与している可能性...
キーワード:化学物質/磁気共鳴/分子構造/芳香族/固体NMR/反応機構/芳香族化合物/結晶構造解析/トンネル/耐久性/バイオマテリアル/リン酸/結晶構造/アルデヒド/アセトアルデヒド/酵素反応/デング熱/核磁気共鳴/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
238
サイズにばらつきがある有機分子のナノ粒子への競争吸着:分子の濃度と溶媒の組成で分子サイズ毎に吸着能が変わる
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 福原隆志氏らは、分子量(大きさ)にばらつきがある有機分子がナノ粒子に吸着する性質を測定し、有機分子の濃度や溶媒の組成によって分子サイズ毎の吸着能(吸着のしやすさ)が大きく変わることを明らかにしました。この成果は、これまで謎が多かった溶液内での有機分子とナノ粒子の相互作用の理解を深め、高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(5月6日付)に掲載されました。論文名:Size- and Concentrati...
キーワード:環境変化/化学物理/有機分子/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/リン酸/クロマトグラフィー
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
239
内閣府ムーンショット型研究開発制度プロジェクト「未知未踏領域における拠点建築のための集団共有知能をもつ進化型ロボット群」文科省庁舎で月探査AI群ロボットと月ミッション構想を紹介
中央大学理工学部教授 國井康晴がプロジェクトマネージャーを務める内閣府ムーンショット型研究開発制度 目標3研究開発プロジェクト「未知未踏領域における拠点建築のための集団共有知能をもつ進化型ロボット群」が、2025(令和7)年5月27日(火)より文部科学省のエントランスで展示を行います。 企画展示テーマは「月面居住圏拡大に向けた溶岩洞窟のAI・ロボット群による探査技術」で、中央大学に加えて(株)竹中工務店、兵庫県立大学、(株)デジタル・スパイス、(国研)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、(国研)産業技術総合研究所、東京農工大学の7機関により研究開発している月探査AI群ロボット「RE...
キーワード:人工知能(AI)/宇宙科学/システム工学/ロボット/群ロボット
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年5月26日
240
前田孝雄准教授が「第34回(2024年度)日本航空宇宙学会 技術賞」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 前田孝雄准教授が、2025年4月4日に「第34回(2024年度)日本航空宇宙学会 技術賞」を受賞しました。■受賞名第34回(2024年度)日本航空宇宙学会 技術賞■受賞概要・受賞題目日本で初めて月面を探査したロボットLEV・賞の概要過去数年以内に完成した新技術で、飛行実証を伴う規模の大きな研究開発、困難な宇宙航行を伴うミッションを達成など、航空宇宙の発展に新境地を拓いたプロジェクトに授与される(プロジェクト部門)。...
キーワード:システム工学/ロボット
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発表日:2025年5月26日
241
前田孝雄准教授が「2024年度日本機械学会賞(技術)」を受賞
工学研究院先端機械システム部門 前田孝雄准教授が、2025年4月24日に「2024年度日本機械学会賞(技術)」を受賞しました。■受賞名第34回(2024年度)日本航空宇宙学会 技術賞■受賞概要・受賞題目完全自律制御と跳躍式移動を実現した超小型月面ローバ・賞の概要機械工業に関し数年以内に完成した新技術で、画期的な新製品の開発、製品の品質または性能の向上あるいは生産の向上に寄与し経済および社会的貢献の大きいものに授与される。...
キーワード:システム工学
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発表日:2025年5月22日
242
倉科佑太准教授が「2024年度化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞」を受賞
工学研究院応用化学部門 倉科佑太准教授が、2025年5月16日に「2024年度化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞」を受賞しました。■受賞名化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞■受賞概要・受賞題目ソフトマテリアルの微細加工と超音波を用いた薬剤送達技術の開発・賞の概要化学とマイクロ・ナノシステムに関連する新規性に富む優れた研究を自ら行った、選考年度の4月1日現在において満35歳未満、若しくは学位取得後8年未満の学会正会員に授与される。...
キーワード:ソフトマテリアル/システム工学/マイクロ/超音波/微細加工
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発表日:2025年5月20日
243
β型酸化ガリウム結晶の高精度n型ドーピング技術を独自の有機金属気相成長法で実現
~次世代パワーデバイス量産に向けた基盤技術を確立~
東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門の熊谷義直教授らのグループは、大陽日酸株式会社の吉永純也氏ら、奈良女子大学の佐々木捷悟助教、工学院大学の尾沼猛儀教授、大阪公立大学/情報通信研究機構 (NICT(エヌアイシーティー)) の東脇正高教授/室長、および大陽日酸ATI株式会社の伴雄三郎博士らと共同で、独自の減圧ホットウォール有機金属気相成長(MOVPE)法注1を用い、高精度にn型キャリア密度注2を制御したβ型酸化ガリウム(β-Ga2O3)結晶注3の高速成長技術を開発しました。β-G...
キーワード:電力制御/プロファイル/情報通信/金属元素/輸送特性/ケイ素/有機金属化合物/有機金属/GaN/MOVPE/エピタキシャル成長/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/フォノン/高電圧/酸化物半導体/窒化ガリウム/窒化物半導体/電力変換/発光素子/半導体デバイス/半導体材料/力制御/省エネ/エピタキシャル/ドーピング/単結晶/窒化物/SiC/シリコン/移動度/結晶成長/高効率化/酸化物/省エネルギー/性能評価/半導体/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年5月19日
244
前田孝雄准教授が「令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、工学研究院先端機械システム部門の前田孝雄准教授が科学技術賞を受賞し、文部科学大臣より表彰されました。 科学技術賞受賞者名前田 孝雄 准教授受賞実績名「低重力環境下での粉粒体挙動観測による国際宇宙探査への貢献」受賞コメントこの度は国際宇宙ステー...
キーワード:国際宇宙ステーション/システム工学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年5月16日
245
道路は危険?それでも渡るクマの理由
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、ノルウェー南東部大学の Andreas Zedrosser教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任教授)、東京農業大学の山﨑晃司教授、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員らの国際共同研究チームは、日本の本州中部に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の移動経路と道路との関係を分析した結果、クマは通常は道路を危険な存在として認識している可能性があり、道路の横断を回避する傾向があるものの、性別や季節によって資源(繁殖相手や食物)の...
キーワード:ミュージアム/人間活動/トレードオフ/個体群/地域環境/ゾーニング/リスク認知/交通事故/哺乳類/土地利用計画/農地/土地利用/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
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発表日:2025年5月15日
246
東京農工大学とサントリー、再生農業の手法を用いたサツマイモ栽培への取り組み実証を開始
―病害対策に加え、GHG排出量30%以上削減を見込む―
国立大学法人東京農工大学(以下、農工大)とサントリーホールディングス株式会社(以下、サントリー)は、サツマイモの収穫量の増加および安定を目指し、鹿児島県内の生産者と協力し、5月より再生農業※1の手法による栽培を開始します。背景 昨今、基腐病(もとぐされびょう)※2の流行によるサツマイモの収穫量減少が全国的な問題となっており、日本で流行しはじめた2018年以前と比較すると、サツマイモ収穫量は約10%減少※3しています。研究内容 今回の...
キーワード:持続可能/有機物/サツマイモ/糸状菌/農地/バイオマス/土壌/土壌微生物/生物生産/生物多様性/微生物
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月14日
247
水が脂質の構造を解き明かす?
-未知の異性体の発見とその機能を紐解く研究に貢献-
国立大学法人東京農工大学工学研究院の竹田浩章研究員、Bujinlkham Buyantogtokh大学生、津川裕司教授らの共同研究グループは、質量分析において水とラジカル生成物を用いたフラグメンテーションの技術を開発し、多様な脂質分子に含まれる極性頭部の構造、脂肪酸の炭素数と不飽和度、および二重結合の位置を同時に決定できる新しいノンターゲットリピドミクス手法を構築しました。また、本手法を霊長類であるマーモセットの脳に適用することで、二重結合の位置が異なる異性体を正確に織別し、膨大な数の分子種の影に潜む新たな脂質分子の存在が明らかになりました。分析化学と情報科学の融合研究...
キーワード:マルチモーダル/アルゴリズム/位置情報/最適化/がん研究/分析技術/イオン化/質量分析装置/水蒸気/スペクトル/重水素/エステル/ホスファチジルコリン/霊長類/質量分析/フラグメンテーション/電子励起/ヒドロキシラジカル/反応速度/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放電/質量分析計/インフォマティクス/小脳/生体内/ドコサヘキサエン酸/細胞膜/脳神経科学/マーモセット/健康診断/生理機能/前頭葉/代謝産物/クロマトグラフィー/プロスタグランジン/ラジカル/ラット/リピドミクス/リン脂質/官能基/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/神経科学/神経変性/神経変性疾患/代謝物/脳機能/不飽和脂肪酸/コレステロール/メタボロミクス/加齢/海馬/感染症/脂質/脂質代謝
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月14日
248
倉科佑太准教授が「令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、工学研究院先端機械システム部門の倉科佑太准教授が若手科学者賞を受賞し、文部科学大臣より表彰されました。若手科学者賞受賞者名倉科 佑太 准教授受賞実績名「超音波によるマイクロナノソフトマテリアル操作の研究」受賞コメント この度は、文部科学大臣表彰・若手科学者賞を賜り、身に余る光栄...
キーワード:ソフトマテリアル/システム工学/マイクロ/超音波
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発表日:2025年5月13日
249
樹木の生きられる年数と生きていた年数のずれを測る
―日本の主要樹木53種における寿命指標の種間差と気候応答―
東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの小林勇太助教と同大学大学院グローバルイノベーション研究院の赤坂宗光教授は、人と同じ方法で樹木の寿命を評価する枠組みを開発しました。108万本に及ぶ樹木のデータに基づいて、日本の主要な樹木53種の「最大寿命」と「平均寿命」を算出しました。その結果、直径1cmの樹木の最大寿命の平均値は378年で、平均寿命の平均値は81年でした。また、樹木の平均寿命は最大寿命に比べて生息環境の影響を受けやすく、環境が厳しくなるほど両者の差が大きくなることが明らかになりました。樹木の寿命を正しく把握することで、絶滅リスクの評価や森林保全・再生の優先...
キーワード:最適化/生態系保全/気候変動/衛星/衛星観測/個体群/生存戦略/持続可能/モニタリング/ライフサイクル/二酸化炭素/生態系/森林管理/天然林/土壌/生物多様性/死亡率/寿命/追跡調査/イミン/遺伝子/加齢
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月12日
250
分子の非対称化が駆動する自発的な配向分極
―非フッ素系分極材料の開発―
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生命工学専攻の杉本鈴奈、同大学大学院工学研究院生命機能科学部門の田中正樹助教および中村暢文教授らの研究グループは、有機薄膜内の分子配向を制御するための新たな分子設計手法を確立し、真空蒸着により成膜することで強力な配向分極を形成する新規極性分子を開発しました。この成果は、分極薄膜を利用した高性能デバイスの実現および分子配向形成メカニズムのさらなる解明に貢献すると期待されます。 本研究成果は、Communications Materials(5月9日付)に掲載されました。...
キーワード:量子化/分子構造/芳香族/量子化学/量子化学計算/分子配向/芳香族炭化水素/有機半導体/有機分子/エレクトレット/双極子/半導体デバイス/表面電位/有機薄膜/フッ素/真空蒸着/半導体/機能材料/炭化水素/官能基/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
251
木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
252
大友衆示助教が「2024年度日本機械学会賞(論文)」を受賞
工学研究院 先端機械システム部門の大友衆示助教が、2025年4月24日に「2024年度日本機械学会賞(論文)」を受賞しました。■受賞名2024年度日本機械学会賞(論文)■受賞概要・受賞題目エアコン室外機の集中配列が形成する3次元気流構造の計測・賞の概要一般社団法人日本機械学会において、機械工学と工業の発展を奨励することを目的として、優秀な論文に授与される。 ...
キーワード:システム工学
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発表日:2025年5月7日
253
工学部知能情報システム工学科4年の東出桐英さんが第30回電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会「東京支部学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の東出桐英さんが、2025年3月4日に第30回電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会「東京支部学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「電子情報通信学会 東京支部学生奨励賞」■受賞者東出 桐英(ひがしで とうよう)さん工学部・知能情報システム工学科4年(受賞時)茨城県立竹園高等学校2021年度卒業学部での指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ:「高屈折率メタサーフェスを用いたメタレンズアンテナのパラメータ設計の一検討...
キーワード:アンテナ/情報システム/情報通信/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/レンズ/システム工学/屈折率/電磁波
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年5月7日
254
田川義之教授が「日本画像学会 論文賞」を受賞
工学研究院 先端機械システム部門の田川義之教授が、2025年3月14日に「日本画像学会 論文賞」を受賞しました。■受賞名日本画像学会 論文賞■受賞概要・受賞題目高粘度液体オンデマンド連続吐出機構の開発および性能評価・賞の概要2024年度日本画像学会誌において、優れた論文を発表した者に授与される。高粘度液体の吐出能力を大幅に向上させた新デバイスを考案し、かつ圧力制御型循環式補給機構を導入したことで、連続吐出性能を改善・向上させることに成功したことが、車体塗装分野における技術的問題を克服する技術として、大いに役立つと評価され...
キーワード:力制御/システム工学/圧力制御/性能評価
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発表日:2025年5月7日
255
工学府知能情報システム工学専攻1年のAn Zizhenさんが2025 The 7th International Conference on Clean Energy and Electrical Systems (CEES 2025)「Best Presentation」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年のAn Zizhenさんが、2025年4月11日に2025 The 7th International Conference on Clean Energy and Electrical Systems (CEES 2025)「Best Presentation」を受賞しました。 ■受賞名「Best Presentation」■受賞者An Zizhen(アン シシン)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年China 2019年度卒業指導教員:工学研究院 先...
キーワード:ロバスト/アルゴリズム/情報システム/非線形/システム工学/マニピュレータ/ロバスト性/ロボット/非線形システム/不確かさ
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年4月30日
256
村岡貴博教授が「第57回 市村学術賞 貢献賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の村岡貴博教授が、2025年4月18日に「第57回 市村学術賞 貢献賞」を受賞しました。■受賞名第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞■受賞概要・受賞題目蛋白質の一次元集積化材料の開発と神経再生への応用・賞の概要大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、学術分野の進展に貢献し、実用化の可能性のある研究に功績のあった技術研究者またはグループに贈呈される。蛋白質を全長の天然立体構造のまま集積する新材料を開発し、開発した材料が損傷した脳の再生に有効であると実証したことが、学術分野の進展に貢献し、実用化の可...
キーワード:地球環境/神経再生/立体構造
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
257
連合農学研究科生物生産科学専攻修了生の本田爽太郎さんが日本作物学会「第22回日本作物学会論文賞」を受賞
連合農学研究科生物生産科学専攻修了生の本田爽太郎さんが、2025年3月28日に日本作物学会「第22回日本作物学会論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「第22回日本作物学会論文賞」■受賞者本田 爽太郎(ほんだ そうたろう)さん連合農学研究科・生物生産科学専攻・R7.3修了生都立国立高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 安達 俊輔 准教授■受賞概要●テーマ:「葉のCO2同化速度の簡便迅速測定システムの開発」●内 容:植物の葉が光合成によって CO2 を取り込む速度を、...
キーワード:迅速測定/光合成/二酸化炭素/イネ/生物生産
他の関係分野:化学生物学農学
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発表日:2025年4月30日
258
高瀬恵子准教授が「第3回 応用物理学会ダイバーシティ&インクルージョン賞 女性研究者研究業績賞」を受賞
工学研究院 先端電気電子部門の高瀬恵子准教授が、2025年3月14日に「第3回 応用物理学会ダイバーシティ&インクルージョン賞 女性研究者研究業績賞」を受賞しました。■受賞名第3回 応用物理学会ダイバーシティ&インクルージョン賞 女性研究者研究業績賞■受賞概要・受賞業績ナノ構造半導体の輸送現象解明およびスピン軌道相互作用の電気制御の研究・賞の概要 応用物理分野で顕著な研究・開発の成果をあげた女性研究者・技術者の功績を讃え、授与される。 半導体ナノ構造の量子物性に関して先駆的な業績をあげており、応用物理...
キーワード:情報システム/スピン軌道相互作用/輸送現象/半導体ナノ構造/システム工学/スピン/ナノ構造/半導体/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
259
非対称ジアリールヘキサトリエンの簡便な合成法を開発
-エレクトロルミネッセンス材料や蛍光プローブなどに期待-
1,6-ジアリールヘキサトリエンはエレクトロルミネッセンス材料やライフサイエンス分野における蛍光マーカーとして注目されています。これまでに報告されている合成方法では、異なるアリール基(芳香族置換基)を有する非対称1,6-ジアリールヘキサトリエンの合成が困難であり、拡張性に乏しいことが課題でした。国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 平野雅文教授の研究チームは、シリル基(ケイ素原子を含む置換基)を有する共役ジエンとシリル基を有するアリールアルキンの間で炭素―炭素結合の形成と水素移動による直接的カップリング反応を行うことにより、反応から廃棄物を出すことなく、2つの異なるシリル基を有...
キーワード:TMS/光物性/量子化/イオン源/ハロゲン/素粒子/スペクトル/π電子/共役分子/発光スペクトル/芳香族/量子化学/励起状態/ケイ素/ルテニウム錯体/量子化学計算/エステル/カップリング反応/クロスカップリング反応/ジエン/パラジウム錯体/ブタジエン/吸収スペクトル/光化学/触媒反応/電子移動/反応機構/立体選択的/クロロフィル/光合成/DFT/光吸収/選択性/発光材料/紫外線/単結晶/密度汎関数法/エタノール/光プローブ/単結晶X線構造解析/廃棄物/X線構造解析/リン酸/アルデヒド/プロトン/光イメージング/カップリング/アルキン/クロスカップリング/パラジウム/プローブ/リガンド/ルテニウム/位置選択性/医薬品開発/蛍光イメージング/蛍光プローブ/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
260
甘利俊太朗助教が「化学工学会研究奨励賞・實吉雅郎記念賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の甘利俊太朗助教が、2025年3月12日に「化学工学会研究奨励賞・實吉雅郎記念賞」を受賞しました。■受賞名化学工学会研究奨励賞・實吉雅郎記念賞■受賞概要・受賞題目「高剪断場による核化の機能強化に基づいた新規晶析プロセスの構築に関する研究」・賞の概要化学工学に関する優れた独創性・萌芽的研究を学術論文誌またはproceedingsに発表した、満35歳未満の本会正会員(個人)に授与される。 ...
キーワード:化学物理/化学工学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年4月24日
261
多摩信用金庫と産学連携の推進に関する連携協定を締結
4月18日、国立大学法人東京農工大学と多摩信用金庫は、産学連携の推進に関する連携協定を締結しました。1.概要 本協定は、地域中小企業、地域社会、そして学術の発展に貢献するために、東京農工大学の研究成果等を地域社会に還元すること、ビジネスマッチング機会の提供及び緊密な情報交換等を行うことにより、産学連携の推進について相互に協力することを目的としております。本協定を通じて、スタートアップやイノベーションが醸成され、企業の新事業開拓などの成果が期待されます。2.連携・協力事項(1) 技術ニーズとのマッチング...
キーワード:マッチング/価値創造/産学連携/情報交換
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月23日
262
金尚弘准教授が「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の金尚弘准教授が、2025年4月18日に「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞しました。■受賞名第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞■受賞概要・受賞題目燃料電池システムシミュレーターFC-DynaMoの開発・賞の概要大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、地球温暖化対策に関する技術分野において顕著な業績のあった技術研究者またはグループに贈呈される。...
キーワード:地球温暖化/化学物理/地球環境/電池/燃料電池/シミュレータ/地球温暖化対策/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2025年4月22日
263
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんがThe First "Tianyan" Quantum Computing Challengeで 「First Prize」「Second Prize」「Excellence in Design Award」「Popularity Star Award」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんが、2024年12月9日にThe First "Tianyan" Quantum Computing Challengeで 「First Prize」「Second Prize」「Excellence in Design Award」「Popularity Star Award」を受賞しました。 ■受賞名1)「First Prize」 Professional Group: Quantum Circuit Simplification, CAICT, Oct 23, 2024, China (Online)....
キーワード:量子アルゴリズム/AI/アルゴリズム/クラウド/ゲーム/プログラミング/情報システム/量子計算/創造性/ナノエレクトロニクス/量子コンピュータ/量子ビット/最適配置/システム工学/量子力学/マッピング/ナノテクノロジー
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
264
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんがThe 3rd SpinQ Cup Greater Bay Area Quantum Computing Challenge 「Second Prize」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんが、2024年7月20日にThe 3rd SpinQ Cup Greater Bay Area Quantum Computing Challenge 「Second Prize」を受賞しました。 ■受賞名「Second Prize」 The 3rd SpinQ Cup Greater Bay Area Quantum Computing Challenge, Professional Group, Shenzhen Computer Society, Hong Kong Physical Society, ...
キーワード:量子アルゴリズム/AI/アルゴリズム/情報システム/量子計算/先端技術/ナノエレクトロニクス/量子コンピュータ/システム工学/量子力学/ナノテクノロジー
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
265
工学部知能情報システム工学科4年の平田夏葵さんが情報処理学会第87回全国大会「学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の平田夏葵さんが、2025年3月15日に情報処理学会第87回全国大会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会第87回全国大会 学生奨励賞」■受賞者平田 夏葵(ひらた なつき)さん工学部・知能情報システム工学科4年(受賞時)茨城県立竜ケ崎第一高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 清水 郁子 教授■受賞概要●テーマ:「トマトのモニタリングロボットを用いた茎径計測の自動化のための画像解析」●内 容:トマトの生育...
キーワード:物体検出/画像処理/情報システム/深層学習/システム工学/モニタリング/ロボット/自動化/自動計測/トマト
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年4月22日
266
工学府機械システム工学専攻3年の濱口裕さんが日本機械学会「エディタ特選論文表彰」を受賞
工学府機械システム工学専攻3年の濱口裕さんが、2024年11月28日に日本機械学会「エディタ特選論文表彰」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会 エディタ特選論文表彰」■受賞者濱口 裕(こうづき はるな)さん工学府・博士後期課程機械システム工学専攻3年(受賞時)東京都立日比谷高等学校 2011年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク 教授■受賞概要●テーマ:「Study on path planning and tracking alg...
キーワード:自動運転/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月22日
267
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが2024年電子情報通信学会総合大会「電子情報通信学会2024年度学術奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが、2025年3月26日に2024年電子情報通信学会総合大会「電子情報通信学会2024年度学術奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「電子情報通信学会 2024年度 学術奨励賞」 ■受賞者百南 匠人(ももみなみ たくと)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻2年鈴鹿工業高等専門学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 岩崎 裕江 教授 ■受賞概要●テーマ:「渋滞解消問題を用いたイジングマシンの...
キーワード:最適化/情報システム/符号化/情報通信/最適化問題/システム工学/組合せ最適化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年4月22日
268
工学部機械システム工学科4年の杉山雄太さんが、2025年3月17日に2025年度精密工学会春季大会学術講演会第32回学生会員卒業研究発表講演会「優秀講演賞」を受賞しました。
工学部機械システム工学科4年の杉山雄太さんが、2025年3月17日に2025年度精密工学会春季大会学術講演会第32回学生会員卒業研究発表講演会「優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演賞」■受賞者杉山 雄太(すぎやま ゆうた)さん工学部・機械システム工学科4年沼津工業高等専門学校2022年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原弘之 教授 准教授■受賞概要●テーマ:「ワイヤ+アーク積層造形における造形条件が溶融池温度場および造形物の冷却速度に与える影響」...
キーワード:3Dプリンティング/システム工学/積層造形
他の関係分野:
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発表日:2025年4月22日
269
工学府化学物理工学専攻2年の新田哲平さんが日本水環境学会2024年度第59回年会「年会優秀発表賞(クリタ賞)」を受賞
工学府化学物理工学専攻2年の新田哲平さんが、2025年3月18日に日本水環境学会2024年度第59回年会「年会優秀発表賞(クリタ賞)」を受賞しました。 ■受賞名「2024年度 第59回年会 年会優秀発表賞(クリタ賞)」 ■受賞者新田 哲平(にった てっぺい)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻2年(受賞時)春日部高等学校2017年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 寺田 昭彦 教授 ■受賞概要●テーマ:「弱酸性微好気活性汚泥法による...
キーワード:化学物理/アンモニア/活性汚泥/活性汚泥法/水環境/発酵/微生物
他の関係分野:数物系科学化学農学
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発表日:2025年4月22日
270
工学部化学物理工学科4年の下道勇波さんが日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞
工学部化学物理工学科4年の下道勇波さんが、2025年3月18日に日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞しました。 ■受賞名「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」 ■受賞者下道 勇波(したみち いさな)さん工学部・化学物理工学科4年静岡県立沼津東高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 寺田 昭彦 教授 ■受賞概要●テーマ:「N2O 還元細菌Azospira sp. strain ...
キーワード:温室効果ガス/亜酸化窒素/温室効果/化学物理/水環境/環境負荷/リン酸/微生物/細菌/生理学
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
271
工学部化学物理工学科4年の清水敦翔さんが日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞
工学部化学物理工学科4年の清水敦翔さんが、2025年3月18日に日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞しました。 ■受賞名「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」 ■受賞者清水 敦翔(しみず あつと)さん工学部・化学物理工学科4年私立水城高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 寺田 昭彦 教授 ■受賞概要●テーマ:「非脱窒性N2O還元細菌Afipia carboxidovoran...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/化学物理/水環境/細菌/生理学
他の関係分野:環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
272
人間活動の撤退は野生動物の繁栄を促進する
―耕作放棄地の増加と温暖化が分布域を拡大―
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、赤坂宗光教授、クイーンズランド大学 天野達也准教授らの国際共同研究チームは、世界で最も急速に人口減少が進んでいる国の一つである日本における、過去約40年間にわたる6種の大型陸生哺乳類(イノシシ、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、ヒグマ)の分布域の拡大に影響した要因を検証しました。その結果、耕作放棄地の増加と降雪量の減少が、これら6種の分布域の拡大を促進させてきたことを明らかにしました。そして、6種すべての分布域が山岳地帯から主な人間の居住地である...
キーワード:イノシシ/人間活動/食物連鎖/気候変動/人口減少/自動車/人獣共通感染症/哺乳類/森林伐採/生態系/ニホンジカ/少子高齢化/土壌/温暖化/微生物/物質循環/感染症/公衆衛生/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
273
寺正⾏准教授が「NEP
-lab 2025 優秀賞」を受賞
⼯学研究院 ⽣命機能科学部⾨の寺正⾏准教授が、2025年3月3日に「NEP-lab 2025 優秀賞」を受賞しました。■受賞名NEP-lab 2025 優秀賞■受賞概要・受賞題目遺伝⼦の「カタチ(G4構造)」を狙う低分⼦創薬の基盤技術事業・賞の概要NEP-Labは、NEDOの起業家育成プログラム「NEP(NEDO Entrepreneurs Program)」に採択された約50組が、1年間かけて研究開発と事業化プランのブラッシュアップに取り組み、その成果を発表する場です。技術的な独自性や市場性、実現性などに基づいて評価され、最優...
キーワード:資金調達/創薬
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
274
金子敬一教授が「The 17th International Symposium on Pervasive Systems, Algorithms, and Networks, Best Paper Award」を受賞
工学研究院 先端情報科学部門の金子敬一教授が、2025年1月23日に「The 17th International Symposium on Pervasive Systems, Algorithms, and Networks, Best Paper Award」を受賞しました。■受賞名The 17th International Symposium on Pervasive Systems, Algorithms, and Networks, Best Paper Award■受賞概要・受賞題目On Pancyclicity and Cycl...
キーワード:情報システム/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月18日
275
安達俊輔准教授、本田爽太郎特任助教が「2025年度日本作物学会論文賞」を受賞
農学研究院 生物生産科学部門の安達俊輔准教授、本田爽太郎特任助教が、2025年3月28日に「2025年度日本作物学会論文賞」を受賞しました。■受賞名2025年度日本作物学会論文賞■受賞概要・受賞題目葉のCO2同化速度の簡便迅速測定システムの開発・賞の概要日本作物学会紀事(研究論文、研究・技術ノート、総説)およびPlant Production Scienceに発表された論文(Regular paper、Short report、Research and Technical Note、Review)の中で優れた論文の著者である会員...
キーワード:迅速測定/二酸化炭素/生物生産
他の関係分野:化学農学
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発表日:2025年4月18日
276
溶媒の組成を変えてナノ粒子を操る:溶媒蒸発を利用したナノ粒子の凝集から分散への自発変化
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 研究員 福原隆志氏らは、蒸発する油としない油を混ぜた溶液を蒸発させるだけで、溶液中のナノ粒子の凝集分散を制御出来ることを明らかにしました。溶液中では凝集していても、蒸発が進むと自発的にナノ粒子が分散する系を実現できるため、ナノ粒子を用いた高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(2024年10月11日付)に掲載されました。論文名:Evaporation-induced switching from f...
キーワード:化学物理/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/光学顕微鏡/リン酸/凝集体
他の関係分野:数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
277
工学府博士特別研究生(機械システム工学)の大槻俊明さんが精密工学会「精密工学会論文賞」を受賞
工学府博士特別研究生(機械システム工学)の大槻俊明さんが、2025年3月18日に精密工学会「精密工学会論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「精密工学会論文賞」■受賞者大槻 俊明(おおつき としあき)さん工学府・博士特別研究生(機械システム工学)愛媛県立今治西高等学校 1969年卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原弘之 教授 ■受賞概要●テーマ:「Block processing time-based programming for high-speed, hig...
キーワード:金型/システム工学/工作機械/航空機/自動車
他の関係分野:
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発表日:2025年4月18日
278
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の堀之内翔太さんが第75回日本木材学会大会「優秀ポスター賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の堀之内翔太さんが、2025年3月21日に第75回日本木材学会大会「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「第75回日本木材学会大会 優秀ポスター賞」■受賞者堀之内 翔太(ほりのうち しょうた)さん生物システム応用科学府・博士前期課程 生物機能システム科学専攻1年(受賞時)千葉県立船橋高等学校2019年度卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 梶田 真也 教授 ■受賞概要●テーマ:「遺伝子組換え技術でリグニン分子に導...
キーワード:発光材料/リグニン/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
279
複雑な脂肪酸構造を解析する新技術を開発
-脂肪酸代謝の多様性を捉えるリピドミクス-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の栗崎優斗大学院生と同大学大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授らの共同研究グループは、生理活性脂質の1種である「脂肪酸ヒドロキシル化脂肪酸 (FAHFA) 」の脂肪酸側鎖・水酸基位置・二重結合位置を網羅的に決定できる新しい構造リピドミクス手法を開発しました。本手法は、液体クロマトグラフィ―タンデム型質量分析 (LC-MS/MS) における生体試料の前処理や、部分構造情報を得るための方法の1つである電子誘起解離法 (EAD)(注4) およびインフォマティクスの技術開発および最適化によって実現しました。また、本手法を用い...
キーワード:マルチモーダル/アノテーション/アルゴリズム/ワークフロー/最適化/がん研究/磁気共鳴/イオン化/質量分析装置/スペクトル/データ解析/分子イオン/分子構造/アミド/エステル/X線結晶構造解析/グルコース/結晶構造解析/質量分析/フラグメンテーション/アミン/チタン/酸化チタン/コーティング/モニタリング/金属酸化物/酸化物/インフォマティクス/生体内/実験動物/X線結晶構造/エチレン/統合オミクス/結晶構造/構造決定/微生物/プロファイリング/糖脂質/SPECT/リパーゼ/オミクス/生理機能/大腸/短鎖脂肪酸/LC-MS/MS/アミノ酸/ジルコニウム/マウス/ラジカル/リピドミクス/リン脂質/核磁気共鳴/血液/抗炎症/抗炎症作用/脂質メディエーター/脂肪酸/生体分子/生理活性/生理活性脂質/代謝物/腸管免疫/脳機能/誘導体/ICT/バイオマーカー/メタボロミクス/加齢/感染症/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
280
ポンサトーン ラクシンチャラーンサク教授が「日本機械学会 エディタ特選論文表彰」を受彰
工学研究院 先端機械システム部門のポンサトーン ラクシンチャラーンサク教授が、2024年11月28日に「日本機械学会 エディタ特選論文表彰」を受彰しました。■受賞名日本機械学会 交通・物流部門 エディタ特選論文表彰■受賞概要・受賞題目Study on path planning and tracking algorithm for autonomous parking system of semi-trailers・賞の概要日本機械学会論文集「交通・物流」カテゴリまたは Mechanical Engineering Journa...
キーワード:システム工学
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発表日:2025年4月1日
281
工学府機械システム工学専攻2年の長龍佑さんが第12回とちぎアントレプレナー・コンテスト「奨励賞(同時受賞:栃木県信用保証協会賞、下野新聞社賞)」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の長龍佑さんが、2024年12月14日に第12回 とちぎアントレプレナー・コンテスト「奨励賞(同時受賞:栃木県信用保証協会賞、下野新聞社賞)」を受賞しました。 ■受賞名「奨励賞(同時受賞:栃木県信用保証協会賞、下野新聞社賞)」■受賞者代表:長 龍佑(ちょう りゅうすけ)さん工学府・博士前期課程 機械システム工学専攻2年小山工業高等専門学校2020年度卒業グループメンバー:関口翔斗さん(博士後期課程1年)、山形倖平さん(博士前期課程2年)、中畑伯斗...
キーワード:高齢化社会/産学連携/システム工学/人工筋肉/企業経営/筋肉/医工連携/医療・福祉/加齢/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
282
メロンの病原菌に感染する新規ウイルスを発見
~実用化に向けた「球状」の粒子の存在を初確認~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健准教授、森山裕充教授、茨城県農業総合センター園芸研究所の岡田亮博士、小河原孝司首席研究員(現:病害虫防除部長)、オハイオ州立大学のChien-Fu Wu博士、テルアビブ大学のUri Neri博士らによる国際研究グループは、メロンにつる割病を引き起こす植物病原菌から、新しいウイルスを発見しました。このウイルスは、進化的に「ひも状ウイルス」に近いグループに属しますが、これまでこのグループのウイルスでは粒子構造が確認されていませんでした。しかし今回、この新たなウイルスが粒子構造を持ち、さらにその形状が「ひも状」ではなく「球状」であること...
キーワード:類似度/AI/情報学/深層学習/人工知能(AI)/デルタ/産学連携/磁場/タンパク質立体構造/遺伝情報/塩基配列/系統樹/植物病原菌/脊椎動物/質量分析/タンパク質デザイン/生物工学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/X線構造解析/タンパク質立体構造予測/構造予測/光学顕微鏡/哺乳類/病原菌/ウサギ/系統解析/土壌/アミノ酸配列/病原体/ゲノム情報/獲得免疫/子宮/ゲノム解析/脊椎/大腸/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/スクリーニング/ヘリックス/抗原/大腸菌/免疫学/立体構造/ウイルス/ゲノム/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/抗体/子宮頸がん/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
283
工学府機械システム工学専攻2年の松原健悟さんがThe 45th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2024)「Young Scientist Award」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の松原健悟さんが、2024年12月25日にThe 45th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2024)「Young Scientist Award」を受賞しました。 ■受賞名「Young Scientist Award」■受賞者松原 健悟(まつばら けんご)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年愛知県立旭野高等学校2016年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要...
キーワード:産学連携/高分子/システム工学/化学工学/周波数/超音波/インスリン/生体高分子
他の関係分野:複合領域化学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
284
工学府機械システム工学専攻1年の上月晴菜さんが第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の上月晴菜さんが、2024年12月16日に第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞」■受賞者上月 晴菜(こうづき はるな)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年千葉県立柏高等学校 2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「ハイドロゲル-高分子骨格間によるハイブリッドソフトアクチュエータの親和...
キーワード:産学連携/高分子/ハイドロゲル/アクチュエータ/システム工学/ソフトアクチュエータ/マイクロ/化学工学/表面改質/機能性
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年3月31日
285
工学部知能情報システム工学科2年の政近怜汰さん、大森俊弥さんが第21回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会「優秀賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科2年の政近怜汰さん、大森俊弥さんが、2024年12月9日に第21回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会「優秀賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀賞」■受賞者政近 怜汰(まさちか りょうた)さん工学部・知能情報システム工学科2年東京科学大学附属科学技術高等学校2022年度卒業大森 俊弥(おおもり しゅんや)さん工学部・知能情報システム工学科2年東京科学大学附属科学技術高等学校2022年度卒業指導教員等:メンター教員:工学研究院 先端情報科学部門 近...
キーワード:ハードウェア/プログラミング/情報システム/情報学/メンター/産学連携/システム工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月28日
286
工学部生体医用システム工学科4年の安東昂亮さんが2024電気学会基礎・材料・共通部門「IEEJ Excellent Presentation Award」を受賞
工学部生体医用システム工学科4年の安東昂亮さんが、2025年2月10日に2024電気学会基礎・材料・共通部門「IEEJ Excellent Presentation Award」を受賞しました。 ■受賞名「IEEJ Excellent Presentation Awardl」■受賞者安東 昂亮(あんどう こうすけ)さん工学部・生体医用システム工学科4年指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 山本 明保 准教授■受賞概要●テーマ:「深層学習によるMgB2多芯線材の相解析」●内 容:本研究...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/超伝導/電気抵抗/システム工学/モーター/極低温/医用システム/MRI
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
287
アカデミック・アントレプレナーチャレンジを開催
2025年3月10日、「アイディアとテクノロジーで未来をつくるピッチコンテスト "アカデミック・アントレプレナーチャレンジ”」を開催し、延べ75名以上が参加しました。 本選では、メンタリングを経て、学内外の審査委員によって一次審査で選ばれた10組によるピッチプレゼンテーションと8組によるポスター発表が行われました。学長賞、NEDO賞、INDEE Japan賞 今年度は、見事に、最優秀賞である賞金100万円の学長賞をはじめ、NEDO賞とINDEE Japan賞を含む3つの賞を山本雄大さん(BASE食料エネルギーシステム科学専攻、修士課程2年)のチーム(チーム...
キーワード:プレゼンテーション/メンター/メンタリング/ビジネスモデル/エネルギーシステム/シミュレーション/シミュレーションモデル/筋骨格/靱帯/アレルギー/ヘルスケア/早期発見/脳波
他の関係分野:複合領域総合理工医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
288
チェコ生命科学大学 森林・木材科学部長の農学研究院への表敬訪問について
3月3日(月)に、大学間交流協定を結ぶこととなったチェコ生命科学大学(Czech University of Life Sciences Prague)のRobert Marusak 森林・木材科学部長が、農学研究院を表敬訪問し、船田 良 農学研究院長、斎藤 広隆、千年 篤、田中 知己 各評議員をはじめ、農学研究院の森林・木材系の教員らと両大学の紹介等を行い、今後の連携の可能性について活発な意見交換が行われました。 チェコ生命科学大学は1906年に設立され、約1800人の教職員がおり、そのうち700人以上が教授と准教授で、農学・森林科学の分野では2024年QS世界大学ランキングで世界6...
キーワード:産学連携/ファイバー/ナノファイバー/植物工場/セルロース/セルロースナノファイバー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月27日
289
ミュンヘン工科大学X農工大合 同研修@日本(東京&福島)を開催
3月13日(木)~18日(火)、府中キャンパスと福島県の浜通り地区で、“Innovation for Global Energy and Agriculture with Art & Design Thinking”をメイントピックとして、FLOuRISH主催の海外合同研修が実施されました。農工大からは理系ビジョナリー・リーダー・プログラムBasicコースで選抜された4名の学部4年生を含む博士課程までの学生12名、ミュンヘン工科大学からは学部生から博士課程の学生11名の総勢25名が参加しました。 参加者は、東日本大震災から14年目の節目に福島県浜通り地域を訪れ、今まさに廃炉作業...
キーワード:価値創造/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/水素エネルギー/ロボット/原子力/原子力発電/水素製造/性能評価/東日本大震災/植物工場
他の関係分野:複合領域環境学総合理工農学
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発表日:2025年3月25日
290
大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定について
3月4日(火)に北海道大学農学部長室において、大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定を締結しました。 本協定は、相互の緊密な協力関係や共同研究を持続し、循環型社会の構築、スマート農業、カーボンニュートラル、食糧安定供給、創薬、人獣共通感染症対策、野生動物被害対策、バイオエコノミー、などの発展や推進に向けた、世界を牽引する先進的な農学研究の開発と教育の発展に寄与することを目的とするものです。 本協定の締結により、研究力の国際的評価の向上、学生・教員の交流による教育プログラムの発展、農林畜水産業の持続的な発展、などが十分...
キーワード:産学連携/循環型社会/カーボンニュートラル/カーボン/人獣共通感染症/感染症対策/創薬/感染症
他の関係分野:複合領域環境学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
291
ガラスの機能を高めるナノ周期構造を高効率に形成
~データ駆動型レーザー加工によって欠損率の低いナノ構造を実現~
ガラス表面へのナノ加工時の欠損率を従来法と比べて約30分の1に低減 光学シミュレーションによりナノ周期構造形成時のガラスの透過率が高くなる原因を解明低反射などの機能を必要な部分に位置選択的に付与した光学部品製造に貢献データ駆動型レーザー加工に...
キーワード:データ駆動/情報学/産学連携/化学物理/構造形成/シミュレーション/ナノ加工/ナノ構造/レーザー/レーザー加工/化学工学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学
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発表日:2025年3月24日
292
笹原弘之教授が「精密工学会論文賞」を受賞
工学研究院 先端機械システム部門の笹原弘之教授が、2025年3月18日に「精密工学会論文賞」を受賞しました。■受賞名公益社団法人精密工学会「精密工学会論文賞」■受賞概要・受賞論文Block processing time-based programming for high-speed, high-precision 5-axis machining, Precision Engineering, Volume 88, (June 2024), 497-515.・賞の概要本賞は、その内容が最も独創性に優れ、工学的および工業的価値...
キーワード:産学連携/システム工学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月24日
293
村上尚准教授、熊谷義直教授が「応用物理学会第46回論文賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の村上尚准教授、熊谷義直教授が、2025年3月14日に「応用物理学会 第46回論文賞」を受賞しました。■受賞名応用物理学会 第46回論文賞■受賞概要・受賞題目Vertical β-Ga2O3 Schottky barrier diodes with trench staircase field plate (Applied Physics Express, Vol. 15, No. 5, 2022, pp. 054001 1-3)・賞の概要 2022年および2023年発行の論文誌Applied Physi...
キーワード:産学連携/パワーデバイス/半導体材料/半導体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月18日
294
金尚弘准教授が「化学工学会 技術賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の金尚弘准教授が、2025年3月12日に「化学工学会 技術賞」を受賞しました。■受賞名化学工学会 技術賞■受賞概要業績題目「包括的な機能を有するソフトセンサー設計ツールの開発」・賞の概要化学工学会の会員および技術者の中から、化学工学に関する技術または化学関連産業の技術またはシステム開発に関して特に顕著な功績のあった個人もしくは5名以内の共同研究・開発者に対して授与される。 ...
キーワード:システム開発/産学連携/化学物理/センサー/化学工学
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月18日
295
農学府農学専攻1年の竹中夏史さんが第20回日本LCA学会研究発表会「学生優秀口頭発表」を受賞
農学府農学専攻1年の竹中夏史さんが、2025年3月7日に第20回日本LCA学会研究発表会「学生優秀口頭発表」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀口頭発表」■受賞者竹中 夏史(たけなか なつふみ)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース1年神奈川大学附属高等学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 加用 千裕 教授■受賞概要●テーマ:「植物細胞農業による培養米生産の環境影響評価」●内 容:近年、細胞から食料等の資源を生産する方法である細胞農業が注目されています。本研究では...
キーワード:産学連携/影響評価/環境影響/環境影響評価/環境適応/持続可能
他の関係分野:複合領域環境学生物学
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発表日:2025年3月17日
296
妊娠中の女性ホルモンは胎児の栄養環境とその後の成長に影響する
―mPRε受容体を標的とした妊娠糖尿病治療薬開発の可能性―
京都大学大学院生命科学研究科 木村郁夫 教授、渡辺啓太 同特定助教、京都大学大学院薬学研究科 山野真由 博士課程学生、東京農工大学大学院農学研究院 宮本潤基 准教授らの研究グループは、母親の脂肪組織にあるmPRεという細胞膜上の受容体が、妊娠に伴って上昇する女性ホルモン、プロゲステロンを感知することで、胎児の栄養環境を調節することを発見しました。これにより、母親の妊娠中に摂取した栄養(ブドウ糖:グルコース)が自身ではなく胎児に優先的に供給されることによって、仔の正常な発達を促す結果、出生後の代謝異常を抑えることをマウス実験で確認しました。このmPRεが活性化することで母体の脂肪組織でのインス...
キーワード:産学連携/グルコース/センシング/獣医学/細胞膜/脂肪組織/インスリン感受性/ホルモン/性ホルモン/胎児/インスリン/プロゲステロン/マウス/受容体/副作用/周産期/低出生体重児/糖代謝/糖尿病/妊娠
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
297
鈴木健仁准教授が「電気通信工学振興会 RIEC Award 本賞」を受賞
工学研究院 先端電気電子部門の鈴木健仁准教授が、2025年2月14日に「電気通信工学振興会 RIEC Award 本賞」を受賞しました。■受賞名電気通信工学振興会 RIEC Award 本賞■受賞概要・受賞題目「極限屈折率材料の開拓によるテラヘルツ応用システムの研究」・賞の概要将来にわたり電気情報通信分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者と認められた研究者に対して授与される。鈴木准教授は、材料の物性値を高周波の電磁波領域で自由に制御することを目標に、6G(Beyond 5G)通信のキャリア周波数のテラ...
キーワード:電気通信/情報システム/情報学/情報通信/産学連携/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ電磁波/キャリア/メタマテリアル/システム工学/屈折率/周波数/電磁波
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工
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発表日:2025年3月11日
298
嗅覚受容体の応答を指標に実悪臭を消臭することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の福谷洋介助教とエステー株式会社の共同研究チームは、ヒトの鼻に存在する微量アミン関連受容体の一種がネコ尿臭の悪臭原因分子に応答することを特定しました。さらに、この受容体の悪臭原因分子に対する応答を抑えることで、実用的な消臭作用のある香料物質を発見しました。この成果により、ペット飼育環境の効率的な改善方法の開発に貢献するとともに、主要な分子が特定されていない様々なにおいの課題解決への貢献が期待されます。 本研究成果は、「International Journal ...
キーワード:官能評価/産学連携/化学物質/アミン/センサー/嗅覚受容体/嗅上皮/早期診断/Gタンパク質/Gタンパク質共役型受容体/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/マウス/ラット/受容体/神経細胞/阻害剤/培養細胞/膜タンパク質
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
299
令和6年度 工学府技術職員研修 ( ポスター発表会 ) を開催
2月27日(木) 、小金井キャンパス1号館において令和6年度 工学府技術職員研修のポスター発表会が開催されました。コロナ禍後初めてのポスター発表形式での開催になり、中村 暢文 工学府技術部長のもと、技術職員17名が参加しました。 研究成果や研究室・学生実験等における業務についてまとめたポスターを展示し、自身の専門分野以外の知識・理解を深めながら、活発な意見交換が行われました。技術職員同士の交流の場としても良い機会となり、有意義な時間になりました。 ...
キーワード:産学連携/コロナ禍
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月5日
300
工学府化学物理工学専攻1年の住本武優さんがLaser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XXX in SPIE. Photonics West 2025 「Best Student Poster Award」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の住本武優さんが、2025年1月29日にLaser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XXX in SPIE. Photonics West 2025 「Best Student Poster Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Student Poster Award」 ■受賞者住本 武優(すみもと たけまさ)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年...
キーワード:産学連携/化学物理/固体表面/電子デバイス/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月4日
301
岡山 隆之名誉教授、半 智史准教授、小瀬 亮太准教授、船田 良教授らが「第74回 紙パルプ技術協会賞」を受賞
岡山 隆之名誉教授と農学研究院 環境資源物質科学部門の半 智史准教授、小瀬 亮太准教授、船田 良教授らが2024年10月9日に「第74回 紙パルプ技術協会賞」を受賞しました。 本受賞は、「環境資源科学科再生資源科学研究室」の所属教員、研究当時の学生メンバー(成田 厚志さん、川野辺 奨さん、坂和 辰彦さん、金 海蘭さん)を中心に実施した研究成果に対してのものとなります。■受賞名第74回 紙パルプ技術協会賞■受賞概要・受賞題目Novel Analysis of Recyled Pulp-Containing Paper, Including Fl...
キーワード:産学連携/物質科学/レーザー
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月3日
302
中村暢文工学府長らがインドネシアの教育機関や研究機関を訪問
2月18日(火)、19日(水)、中村 暢文 工学府長、斎藤 広隆 教授(農学研究院評議員)、平野 雅文 教授(工学府評議員)、養王田 正文 教授(COI-NEXT拠点プロジェクトリーダー)、梅林 健太 教授(工学府国際交流委員会委員長)、ウレット・レンゴロ 教授(工学府システム化学工学専修長・旧化学システム工学科長)、堀切 友紀子 准教授(グローバル教育院)がインドネシアを訪問し、教育機関や研究機関との連携強化を図りました。 2月18日には、インドネシアの財務省管轄による教育基金管理機関(LPDP)と国立研究イノベーション庁(BRIN)を訪問し、インドネシアの学生に対する政府奨学金など...
キーワード:産学連携/キャリア/システム工学/化学工学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月27日
303
犬とヒトを結ぶがん研究!
犬肛門嚢アポクリン腺がんオルガノイドで未来の医療を切り拓く
国立大学法人東京農工大学大学院農学府共同獣医学専攻の長嶌優子氏(博士課程3年)、山本晴氏(博士課程4年)、同大学大学院農学研究院動物生命科学部門の臼井達哉准教授、佐々木一昭教授らは、肛門嚢アポクリン腺がんを罹患した犬のがん組織から三次元オルガノイドの作出に成功し、疾患モデルとしての有用性を明らかにしました。本成果は、犬の肛門嚢アポクリン腺がんの病態解明や希少がんとして知られているヒトアポクリン腺がんの研究のために活用されることが期待されます。 本研究成果は、「Scientific Reports」(2025年2月19日付)にオンライン掲載されま...
キーワード:がん研究/電子顕微鏡/微細構造/生体内/実験動物/獣医学/組織化学/新規治療法/免疫不全/p53/マウスモデル/悪性度/橋渡し研究/細胞株/実験モデル/組織化/免疫不全マウス/膀胱がん/前立腺がん/オルガノイド/病態解明/HER2/がん治療/マウス/腫瘍形成/薬剤感受性/薬理学/臨床試験/脾臓/がん患者/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/遺伝子発現/化学療法/抗がん剤/疾患モデル/手術/乳がん/肺がん/免疫組織化学
他の関係分野:複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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固体表面に均一なナノ周期構造を形成
~強度分布を制御したレーザーによって高品位なナノ構造を実現~
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院先端物理工学部門の宮地 悟代 教授、同大学大学院工学府化学物理工学専攻の住本 武優 氏らの研究チームは、チタン表面に高強度のフェムト秒レーザーパルス[注2]を照射するだけで、周期が490 ナノメートル(nm;ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で一定で直線性の良いナノ構造体を、固体表面から直接削り出だせる技術を開発しました。この技術により、固体表面に撥水性や親水性のような力学的制御機能だけでなく、光の反射や吸収などこれまでにない光学的制御機能を容易に与えることができると期待されます。...
キーワード:プロファイル/情報学/産学連携/パルス/化学物理/エッチング/レーザー照射/反射率/固体表面/ナノ構造体/リソグラフィー/半導体デバイス/発光ダイオード(LED)/チタン/ナノインプリント/ナノメートル/ナノ加工/ナノ構造/ピコ秒/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/光学素子/自動車/半導体/微細加工/力学的特性/親水性/微細加工技術/ウシ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工総合生物農学
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発表日:2025年2月25日
305
農学府農学専攻1年の源田谷遥斗さんが2024年度第60回関東農業食料工学会年次大会「ベスト・ペーパー奨励賞」を受賞
農学府・農学専攻1年の源田谷遥斗さんが、2025年2月15日に2024年度第60回関東農業食料工学会年次大会「ベスト・ペーパー奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名 「ベスト・ペーパー奨励賞」■受賞者源田谷 遥斗(げんたや はると)さん農学府・農学専攻食農情報工学コース 1年広島市立舟入高等学校 2018 年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 帖佐 直 教授■受賞概要●テーマ:「アルキメディアンスクリューを用いた水陸全方位移動ロボットの開発―整地での直進走行を可能とする...
キーワード:産学連携/トルク/ロボット/移動ロボット/制御システム/動力学/水田/ラット
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
東京農工大学 研究シーズ