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東京農工大学 研究Discovery Saga
2025年3月24日

ガラスの機能を高めるナノ周期構造を高効率に形成

~データ駆動型レーザー加工によって欠損率の低いナノ構造を実現~

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学数物系科学化学工学
【Sagaキーワード】
データ駆動/化学物理/構造形成/シミュレーション/ナノ加工/ナノ構造/レーザー/レーザー加工

  • 発表のポイント

  •  ガラス表面へのナノ加工時の欠損率を従来法と比べて約30分の1に低減
  •  光学シミュレーションによりナノ周期構造形成時のガラスの透過率が高くなる原因を解明
  • 低反射などの機能を必要な部分に位置選択的に付与した光学部品製造に貢献
  • データ駆動型レーザー加工によるナノ周期構造形成の実証

       
      詳細は、以下をご参照ください。

  • プレスリリース(PDF:1.7MB)
  • 関連リンク

  • 東京農工大学 宮地悟代教授研究者プロフィール
  • 東京農工大学 宮地悟代教授研究室WEBサイト
  • 宮地悟代教授が所属する 東京農工大学工学部化学物理工学科

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