[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京農工大学における「構造形成」 に関係する研究一覧:9
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月10日
1
酵素を使わず、タンパク質を正しく折りたたむ新技術を開発
~固体材料が「シャペロン」として機能する新概念を確立~
東海大学[湘南キャンパス](所在地:神奈川県平塚市北金目4-1-1、学長:木村 英樹〔きむら ひでき〕)先進生命科学研究所 准教授の荒井堅太(理学部化学科兼務)、同理学研究科化学専攻の岩本駿平(1年次生)、および東京農工大学(所在地:東京都府中市晴見町3-8-1、学長:千葉 一裕〔ちば かずひろ〕) 大学院工学研究院応用化学部門 教授の村岡貴博らで構成する研究グループは、ポリスチレン系ポリマー材料がタンパク質の立体構造形成(フォールディング)を助ける「シャペロン」として機能することを実証しました。なお、本研究成果は2月4日(水)付で米国化学会が発行する国際学術誌「JACS Au」...
キーワード:構造形成/スチレン/ポリスチレン/ポリマー/シャペロン/HPLC/立体構造
他の関係分野:化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
2
哺乳類の気管上皮細胞と嗅神経細胞が持つ繊毛の方向性と膜の独立性を保つ仕組みを解明
国立大学法人東京農工大学大学院工学府生命工学専攻の酒井敬史大学院生(研究当時:現在は特任助教)と同大学院工学研究院生命機能科学部門の篠原恭介教授らの国際共同研究グループは、哺乳類のモデル生物マウスにおけるTppp3 (Tubulin Polymerization Promoting Protein Family Member 3) 遺伝子の機能を解析する事によりこれまでに知られていなかった気管上皮と嗅上皮の組織にある繊毛細胞が正確な方向性と繊毛膜構造の独立性を獲得する仕組みを明らかにしました。この仕組みにより繊毛が適切な方向に揃って生えることで、様々な機能を発揮する...
キーワード:イオン化/質量分析装置/スペクトル/分子イオン/分子構造/構造形成/細胞内小器官/生殖/質量分析/膜構造/モデル生物/遺伝子改変/哺乳類/獣医学/生合成/病原体/嗅覚障害/嗅上皮/嗅神経細胞/セラミド/細胞膜/精巣/卵管/微小管/LC-MS/MS/クロマトグラフィー/マウス/リピドミクス/遺伝子改変マウス/遺伝子欠損マウス/細胞骨格/樹状突起/小胞体/上皮細胞/神経細胞/ウイルス/遺伝子/健康長寿/脂質
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
3
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
キーワード:品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/筋萎縮/インスリン/カルシウム/小胞体/立体構造/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月4日
4
グアニンリッチDNAが示す新たな結合様式を解明
-インスリンとの相互作用に関わる新構造を発見、創薬応用と新規インスリンセンサー開発に期待-
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院 生命機能科学部門の池袋一典卓越教授、中澤靖元教授ら、株式会社東レリサーチセンターの岩野直哉ら、日本分光株式会社の大山泰史、ならびにノースカロライナ大学チャペルヒル校の早出広司 卓越教授の共同研究グループは、様々な生体機能に関与することが知られているグアニンリッチなDNA注1が、グアニン四重鎖構造(G4構造)を形成せずに、タンパク質と特異的に結合できることを初めて明らかにしました。特に、グアニンリッチなインスリンアプタマー注2である「IGA3」に注目し、インスリンとどのように相互作用するかを詳細に解析しました...
キーワード:トポロジー/原子核/混合状態/磁気共鳴/スペクトル/磁場/円二色性/分子構造/構造形成/らせん構造/光学活性/円偏光/核スピン/熱力学/力学モデル/カリウム/スピン/センサー/バイオセンサー/生体内/機能性/SPECT/ナトリウム/ホルモン/RNA/インスリン/カチオン/核磁気共鳴/高次構造/創薬/分子認識/立体構造/抗体/神経疾患/糖尿病
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月3日
5
工学府応用化学専攻1年の鈴木洸希さんが第25回日本蛋白質科学会年会「日本蛋白質科学会 ポスター賞」を受賞
工学府応用化学専攻1年の鈴木洸希さんが、2025年6月20日に第25回日本蛋白質科学会年会「日本蛋白質科学会 ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本蛋白質科学会 ポスター賞」 ■受賞者鈴木 洸希(すずき こうき)さん工学府・博士後期課程 応用化学専攻1年錦城高等学校2018年度卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院  村岡 貴博 教授  ■受賞概要●テーマ:「寛容的認識分子が可能にする高濃度での酸化的タンパク質フォールディング」...
キーワード:構造形成/タンパク質フォールディング/バイオ医薬品/凝集体
他の関係分野:化学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月3日
6
金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
7
pH応答性かつ高い蛍光を示すRNAアプタマーの開発に成功
―細胞内のpH測定やRNAの観察への展開に期待―
国立大学法人東京農工大学 大学院工学府生命工学専攻博士課程 上野 絹子氏(研究当時)、同大学院工学研究院生命機能科学部門の塚越 かおり助教(研究当時、現・東京理科大学准教授)、池袋 一典卓越教授らの研究グループは、ローマ大学との国際共同研究において、蛍光性のRNAアプタマー(標的分子に対して特異的に結合するRNA分子)であるBaby Spinachアプタマーの末端にpHに応じて形を変えるRNA三重鎖を導入することで、pH応答性を持ち、従来より十数倍高い蛍光強度を有する新規RNAアプタマー、Bright Baby Spinachの開発に成功しました。Bright Baby Spinachは、細胞...
キーワード:磁気共鳴/陽電子/構造形成/生細胞/ライブセルイメージング/塩基配列/センシング/モニタリング/機能性RNA/機能性/サイレンシング/プロトン/RNAアプタマー/翻訳制御/細胞株/細胞内シグナル/Hela細胞/RNA/シグナル分子/フルオレセイン/プローブ/構造変化/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
8
がん組織モデル内部の細胞状態を"無標識・非破壊”で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽助教、生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻の飯嶋雄太氏(5年一貫制博士課程4年)、工学府産業技術専攻の三角朋生氏(博士前期課程2年)、工学研究院先端物理工学部門の生嶋健司教授、吉野大輔准教授、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の早瀬元主任研究員、国立大学法人浜松医科大学光医学総合研究所の田村和輝助教の共同研究グループは、がん組織モデル(がんスフェロイド)の成熟に伴う内部の細胞状態を、超音波イメージング技術を用いて三次元構造を保ったまま無標識かつ非破壊で可視化することに成功しました。本成果を応用すること...
キーワード:がん研究/内部構造/構造形成/エネルギーシステム/計測技術/システム工学/計測システム/周波数/超音波/光学顕微鏡/細胞凝集/アクトミオシン/ミオシン/プログラム細胞死/悪性度/胎児/オルガノイド/医用システム/in vitro/アポトーシス/がん細胞/スフェロイド/プローブ/共培養/凝集体/再生医療/細胞骨格/細胞死/細胞培養/創薬/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月24日
9
ガラスの機能を高めるナノ周期構造を高効率に形成
~データ駆動型レーザー加工によって欠損率の低いナノ構造を実現~
 ガラス表面へのナノ加工時の欠損率を従来法と比べて約30分の1に低減 光学シミュレーションによりナノ周期構造形成時のガラスの透過率が高くなる原因を解明低反射などの機能を必要な部分に位置選択的に付与した光学部品製造に貢献データ駆動型レーザー加工に...
キーワード:データ駆動/情報学/産学連携/化学物理/構造形成/シミュレーション/ナノ加工/ナノ構造/レーザー/レーザー加工/化学工学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学