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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年4月21日

灰の物理的特性と化学的特性に着目して、燃焼プラント内の灰の付着を防ぐ 燃焼プラントの安定運転を支えるための灰粒子の高温付着抑制技術を産学連携により開発

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学農学
【Sagaキーワード】
産学連携/コーティング/廃棄物/バイオマス

発表のポイント


下水汚泥や廃棄物、バイオマスの燃焼プラントにおける燃え残りの灰粒子を薬剤でコーティングする新たな高温付着抑制方法を開発し、プラント内での付着を効果的に抑制することに成功
鉄系薬剤とリンを含む灰粒子とを反応させる化学的効果と、灰粒子をコーティングして実効的な粒子径を大きくする物理的効果の合わせ技で、高温付着性の指標となる粉体層強度が最大83%低減
とりわけカスミザクラではたくさんの種子を気温の低い高標高の場所へ運んでいた一方で、ツキノワグマが生息しなくなった山地では種子の散布量が激減していました。
灰粒子の付着を抑制することにより、効率的・安定的な燃焼プラントの運転に貢献




 詳細は、以下をご参照ください。
プレスリリース(PDF:1.2MB)

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東京農工大学 岡田洋平教授研究者プロフィール
東京農工大学 岡田洋平教授研究室WEBサイト
岡田洋平教授が所属するグローバルイノベーション研究院