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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年6月2日

RETA-IC2026にて地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)プロジェクトの合同セッションを実施し、取り組みが評価されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学農学
【Sagaキーワード】
地球温暖化/プラスチック/資源循環/温暖化

2026年6月1日

概要

5月28日~29日に、タイバンコク中心部のPathumwan Princess Hotelにて、タイ国際組織Rubber-Elastomer Technology Association of Thailand (RETA)の第4回国際会議(RETA-IC2026)が開催されました。この国際会議において、本学の地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)プロジェクトの合同セッションを実施しました。
 合同セッションでは、プロジェクトの全体概要紹介、プロジェクト参加者による研究発表を行い、参加者との活発な意見交換が行われました。またこの会議ではプロジェクトの展示ブースを出展し、プロジェクトの全体概要の紹介、実際のサンプルの展示を行い、多くの参加者と積極的な交流を行いました。
 さらに、本会議において、本学の地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)プロジェクトの取り組みが評価され、記念品の授与が行われました。この記念品(記念時計)は、天然ゴムノキの間伐材で作製され、プロジェクトシンボルが印刷されたものです。
 本プロジェクトでは天然ゴム産業で副生する未利用のパラゴムの種子の活用技術の確立を通じ、資源循環の実現、持続的な天然ゴム産業の実現に貢献するだけでなく、地球温暖化、プラスチック諸問題、資源・エネルギー不足問題といった地球規模課題の解決に取り組んでいくことが期待されます。


プロジェクト紹介


プロジェクトセッション会場


プロジェクト展示ブース


記念時計と本学兼橋真二准教授(日本側プロジェクトリーダー)(写真右)および RETA会長Suwabun Chirachanchai教授(タイ側プロジェクトリーダー)(写真左)

関連リンク

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