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信州大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:88
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
曽根原 誠准教授らが第82回電気学術振興賞進歩賞を受賞
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
2
手術時に発症する難治性疾患の新たな原因を解明
~CaV1.1変異によるDICR亢進が悪性高熱症を誘導~
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
3
胸に貼るだけで呼吸運動を可視化:医学部保健学科検査技術科学専攻 安尾将法教授とニチバン株式会社らとの共同研究によって製品化された貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンTM」が限定発売を開始
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
4
信州大学、三重大学、岐阜大学及び宮崎大学の4大学の医学部・医学系研究科が連携推進協定を締結しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
ヤマシンフィルタと信州大学が共同研究契約を締結。次世代機能素材の社会実装を目指す「SHIN-PROJECT」が始動
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
6
佐野航季准教授ら、光を自在に操るハイブリッドナノシートを開発
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
7
大学院総合理工学研究科農学専攻の田中咲那さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会でトピックス賞を受賞
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
8
「中山間部における分散型水循環システム」の実証研究施設が完成
喬木村で完成記念式典を開催持続可能な地域水インフラの実現へ
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
9
照月大悟准教授のプロジェクトが東大IPC「Launch1000」に採択
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月21日
10
三好空さんがLSIとシステムのワークショップ2026において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞
2026年5月13日~5月14日に東京大学武田先端知ビルで開催されたLSIとシステムのワークショップ2026 において、大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野修士課程1年の三好空さん(宮地研究室)が「優秀ポスター賞(学生部門)」を受賞しました。受賞題目は、以下の通りです。発表題目:三好空, 越山遥斗, 市川享嗣, 宮地幸祐,【CMOS型D級発振器をゲートドライバとして用いた125MHz動作絶縁型DC-DCコンバータの検討】発表番号:S09 1028 (学生部門)本研究の成果は、高速で動作するCMOS型D級発振器を駆動回路として応用...
キーワード:アーキテクチャ/ワークショップ/CMOS/パワーデバイス/LSI/パワーエレクトロニクス/航空機/高効率化/自動車
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年5月21日
11
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2026年5月15~17日にサンポート高松(香川県)で開催された第80回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の栁田康太さん(修士課程1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。脂肪細胞の性質が、食品や環境要因によって「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化する現象を「脂肪組織の褐色化」と呼びます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促進し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。一方、自然界にわずかしか存在しない希少糖の一つである「D-アルロース」は、ショ糖の約7割の甘味を持ちながらカロリーがほぼゼロであることから、その機能性に大きな注目が集まっています。...
キーワード:エネルギー消費/機能性/食品機能/食品成分/熱産生/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/抗生物質/細菌/細菌叢/脂質/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年5月20日
12
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2026年5月15~17日にサンポート高松(香川県)で開催された第80回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の栁田康太さん(修士課程1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。脂肪細胞の性質が、食品や環境要因によって「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化する現象を「脂肪組織の褐色化」と呼びます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促進し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。一方、自然界にわずかしか存在しない希少糖の一つである「D-アルロース」は、ショ糖の約7割の甘味を持ちながらカロリーがほぼゼロであることから、その機能性に大きな注目が集まっています。...
キーワード:エネルギー消費/機能性/食品機能/食品成分/熱産生/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/抗生物質/細菌/細菌叢/脂質/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年5月18日
13
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月30日
14
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月30日
15
大西花梨さんがMaterials Research Meeting 2025においてPoster Award MRM2025を受賞
総合理工学研究科工学専攻物質化学分野2年の大西花梨さんが、2025年12月10日に開催されたMaterials Research Meeting 2025においてPoster Award MRM2025を受賞しました。本会は、材料分野に関する研究を広く扱う国際会議であり、今年度は「New development in material researches driven by data, calculation, and AI robot」セッションで42件の発表の中から1名が受賞しました。大西花梨さんの受賞題目は「Development of Crystal Struct...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント/自動化/結晶構造/構造決定
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月24日
16
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学との連携・協力に関する協定の締結
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学は、連携・協力に関する協定の調印式を2026年4月20日(月)に神戸松蔭大学で執り行いました。調印は信州大学繊維学部の村上泰学部長および神戸松蔭大学の徳山孝子学長が行いました。本協定は、両大学の教育研究資源を活用し、学生教育、学術研究、人材育成、施設の相互利用等を推進するとともに、研究成果の社会実装を図るものです。加えて、知的財産(IP)としての活用も視野に入れた取り組みを進めます。今後は、共同研究や教育プログラムの実施に取り組みつつ、新たな価値創出を通じて、社会課題の解決に資する人材育成を推進してまいります。調印式では、信州大学繊維学部の...
キーワード:コンテンツ/ファッション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月21日
17
平林公男教授(応用生物学科)の研究業績が日本衛生動物学会賞を受賞
平林 公男教授(繊維学部応用生物学科)の研究業績「ユスリカ類、蚊類、ブユ類の生態学的知見に基づく駆除・防除に関する研究」に対し、日本衛生動物学会から第69回日本衛生動物学会賞が令和8年4月18日に自治医科大学で授与されました。【受賞経緯等】諏訪湖などの冨栄養湖をフィールドに、湖底に生息するユスリカ幼虫をはじめとする底生動物群集の個体群動態を中心に、その発生メカニズムと周辺住民の生活に及ぼす影響・防除法などに関する研究を長年遂行されてきました。また、...
キーワード:個体群/底生動物/個体群動態/生態学/感染症
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2026年4月18日
18
文部科学省広報誌「ミラメク」のURA紹介に、杉原副学長と本学研究開発マネジメント人材育成事業が紹介されました。
ぜひ以下のリンクよりご覧ください。■詳細はこちら(文部科学省ホームページ)・広報誌「ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省- 2026年春号 」(PDF)https://www.mext.go.jp/content/20260120-ope_dev02-100003819_1.pdf・文部科学省広報誌「ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-...
キーワード:マネジメント
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月18日
19
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月13日
20
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月13日
21
化学・材料学科の荒木 潤教授の研究内容が、キチン・キトサン研究(日本キチン・キトサン学会誌)32巻1号の表紙に掲載されました
化学・材料学科 荒木研究室で研究を続けている、キチンナノウィスカー(カニからやイカの腱に含まれる天然多糖類であるキチンを酸加水分解して得られるナノサイズの微粒子)の基本的な物性から材料科学的応用研究までをまとめて執筆した解説記事の内容が高く評価され、研究内容を表した図が表紙に掲載されました。日本キチン・キトサン学会...
キーワード:材料科学/加水分解/水分解/ナノサイズ/微粒子/多糖類/キチン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月10日
22
化学・材料学科の荒木 潤教授の研究内容が、キチン・キトサン研究(日本キチン・キトサン学会誌)32巻1号の表紙に掲載されました
化学・材料学科 荒木研究室で研究を続けている、キチンナノウィスカー(カニからやイカの腱に含まれる天然多糖類であるキチンを酸加水分解して得られるナノサイズの微粒子)の基本的な物性から材料科学的応用研究までをまとめて執筆した解説記事の内容が高く評価され、研究内容を表した図が表紙に掲載されました。日本キチン・キトサン学会...
キーワード:材料科学/加水分解/水分解/ナノサイズ/微粒子/多糖類/キチン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月9日
23
信州大学とトヨタ自動車が共同研究を開始
― AIとロボットが連動する次世代材料探索へ ―
信州大学は2026年4月1日、トヨタ自動車株式会社と共同で、「完全自動自律実験室を活用したAI/データ駆動型材料探索手法の新提案」に関する研究を開始しました。本研究は、AIによるデータ解析と予測、そしてロボットによる自動実験を組み合わせることで、新しい材料をより速く見つけ出し、社会で活用していくことを目指すものです。今回の研究の大きな特徴は、実験とデータ解析が一体となって進む点にあります。ロボットが実験を行い、その結果をAIがすぐに分...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/フラックス/データ解析/フラックス法/持続可能/地域産業/ロボット/自動車
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2026年4月7日
24
大阪・関西万博におけるユスリカ対策で貢献! 万博協会より感謝状を受領
大阪・関西万博の会場において発生したユスリカの大量飛来問題への対応において、本学副学長でありユスリカ研究の専門家である平林公男教授(学術研究院(繊維学系))が中心的な役割を果たし、このたび公益社団法人2025年日本国際博覧会協会より感謝状が贈呈されました。本問題は、万博開幕直後の2025年5月頃に顕在化し、来場者の快適性に影響を及ぼす課題として注目されました。これを受け、同年6月には外部有識者による「ユスリカ等対策本部」が設置され、平林教授が委員長に就任。国内でも数少ないユスリカの専門家として、科学的知見に基づく調査・対策を主導しました。対策本部では、発生源の特定や発生...
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発表日:2026年4月6日
25
信州大学ライジングスター教員に新たに3名の研究者を認定しました
令和8年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 影島洋介 准教授、同繊維学系 佐野航季 准教授および照月大悟 准教授の3名が新たに認定を受けました。 影島准教授は光触媒、電気化学、人工光合成の分野、佐野准教授は機能性ソフトマテリアル、生体模倣システム、ナノ材料の分野、照月准教授は生体インターフェース・匂いセンシング・ バイオハイブリッドロボティクスの分野の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 今後、ライジングスター教員としてのさらなる...
キーワード:インターフェース/光合成/ソフトマテリアル/人工光合成/生体模倣/光触媒/センシング/ナノ材料/ロボティクス/電気化学/機能性
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2026年4月6日
26
河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。受賞対象となった研究企画「可視光レドックス触媒...
キーワード:有機合成化学/可視光/天然物化学/レドックス/テルペノイド/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学工学総合生物
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発表日:2026年4月2日
27
河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。受賞対象となった研究企画「可視光レドックス触媒...
キーワード:有機合成化学/可視光/天然物化学/レドックス/テルペノイド/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学工学総合生物
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発表日:2026年4月2日
28
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年3月31日
29
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年3月31日
30
伊澤勇気さんが第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026において優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞
2026年2月23日に開催された第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026 in 福岡において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 伊澤勇気さん(修士1年、小形研究室所属)が優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞しました。優秀論文賞は、プログラム委員会において優秀な論文と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では1件のみ)優秀発表賞は、参加者の評価により優秀な発表と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では3件のみ)受賞した論文および発表は「PointerPuzzle:C言語のポインタ向け学習支援ゲーム...
キーワード:情報数理/ゲーム/学習支援
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月31日
31
齊藤滉太さんが第39回数値流体力学シンポジウムにおいて若手優秀講演表彰を受賞
総合理工学研究科工学専攻機械システム工学分野2年の齊藤滉太さん(吉野・鈴木・川口研究室)が、2025年12月16~18日に北九州市で開催された第39回数値流体力学シンポジウムにおいて、若手優秀講演表彰を受賞しました。受賞題目:「化学反応を含む二相系格子ボルツマン法の構築と二体液滴衝突問題への適用」講演概要:液滴衝突現象は、雲の成長過程やマイクロフルイディクスなど、自然現象から工業分野まで幅広く見られる理学・工学的に重要な現象です。本研究では、気液二相流の解析に用いられる改良二相系格子ボルツマン法に化学反応計算を導入し、二体液滴の衝突時におけるダイナミクスと化学反...
キーワード:マイクロフルイディクス/システム工学/シミュレーション/ダイナミクス/マイクロ/格子ボルツマン法/気液二相流/数値流体力学/二相流/流体力/流体力学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月30日
32
出産の流れを"体験"できる教育シリアスゲーム 『はじめての出産中信地域編』をリリース
信州大学医学部 小児医学教室の三代澤幸秀助教が、出産の流れを体験的に学ぶことができる教育シリアスゲーム『はじめての出産~中信地域編~』を制作し、2026年3月27日にリリースいたします。シリアスゲームとは、社会課題の解決や啓発を目的としたゲームのことで、三代澤助教はこれまで、医学生らとともに、妊産婦支援、新生児医療体験、感染対策、小児の在宅医療支援などをテーマにしたシリアスゲームを開発してきました。今回の新作は、出産の流れを体験的に学ぶことができる内容となっており、陣痛の始まりから出産、産後までの過程をストーリーとミニゲームを通して理解できる構成となっています。医学的な知識に加え、家...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/育児/在宅医療/子育て/小児/新生児/妊娠
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月28日
33
出産の流れを"体験"できる教育シリアスゲーム 『はじめての出産中信地域編』をリリース
信州大学医学部 小児医学教室の三代澤幸秀助教が、出産の流れを体験的に学ぶことができる教育シリアスゲーム『はじめての出産~中信地域編~』を制作し、2026年3月27日にリリースいたします。シリアスゲームとは、社会課題の解決や啓発を目的としたゲームのことで、三代澤助教はこれまで、医学生らとともに、妊産婦支援、新生児医療体験、感染対策、小児の在宅医療支援などをテーマにしたシリアスゲームを開発してきました。今回の新作は、出産の流れを体験的に学ぶことができる内容となっており、陣痛の始まりから出産、産後までの過程をストーリーとミニゲームを通して理解できる構成となっています。医学的な知識に加え、家...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/育児/在宅医療/子育て/小児/新生児/妊娠
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月28日
34
心不全患者さんの「身体の動かしやすさ」を改善! タンパク質・アミノ酸の摂取が身体機能の向上をサポート~運動が困難な高齢者にとって実用的な支援策に~
金沢医科大学病院リハビリテーションセンターの前田大忠理学療法士と、信州大学医学部保健学科理学療法学専攻(基礎理学療法学)の北川孝准教授を中心とする研究グループは、世界中で発表された過去の研究データを集めて統計的な分析・評価を行い、心不全患者に対するタンパク質やアミノ酸の摂取が身体機能(身体の動かしやすさ)に与える影響を検証しました。 その結果、タンパク質およびアミノ酸を摂取することにより、心不全患者の身体機能の指標である6分間歩行距離が平均で35メートル延びることが明らかになりました。この効果は、摂取単独でも、運動療法と組み合わせた場合でも、同等の改善が見られたこと...
キーワード:電子ジャーナル/心不全 Heart Failure/運動療法/心臓/身体機能/リハビリ/理学療法/アミノ酸/リハビリテーション/高齢者
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月26日
35
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞受賞
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが、2026年3月7日から3月8日に山梨大学甲府キャンパスで開催された日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。学生セッション優秀発表賞は、学生セッションの研究発表のうち特に優れたものについて、大会企画委員会から授与されるものです。教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが第一著者となり、教育学部2年の助田敦生さん、森下蒼生さん、次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀准教授の共著で発表した「地方の併設型中高一貫校の高校生を対象とした生成AIに関わるメディア・リテラシーの実態の探索...
キーワード:人工知能(AI)/教育工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月26日
36
早川 恭祐さんが電気学会リニアドライブ技術委員会奨励賞を受賞
総合理工学研究科 工学専攻電気電子工学分野2年の早川 恭祐さん(佐藤光秀 研究室)が、2026年3月12日(木)~14日(金)に仙台市で開催された電気学会令和8年全国大会おいて、「電気学会リニアドライブ技術委員会奨励賞」を受賞しました。受賞対象発表:「フリーピストンリニア発電機の可変圧縮比条件下での燃焼を継続するための圧縮行程のインバータ制御手法」令和8年電気学会全国大会, 5-003, 2025早川 恭祐・水野 勉・佐藤 光秀(信州大学)・中村 琉人・良知 聖淳・長沼 要(金沢工業大学)発表概要:当研究室は,自動車や航空機の...
キーワード:インバータ/エンジン/航空機/自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月26日
37
肺高血圧症の新規発症・進展メカニズムの解明
―新規治療法の開発につながる可能性―
昨今の治療法の進歩にも関わらずいまだ予後不良の希少難病である肺動脈性肺高血圧症(PAH: 注1)は、その病態解明に基づく新規治療薬の開発が切望されています。今回、京都大学大学院医学研究科循環器内科学 尾野亘教授、中川靖章助教(研究当時 現:医学研究所北野病院 健康管理センター 部長)、柳澤洋博士課程学生(研究当時 現:京都大学循環器内科学研究生)らと信州大学医学部循環器内科学 桑原宏一郎教授らの研究グループは、岡山大学、京都医療センターとの共同研究により、血管内皮から分泌される局所ホルモンであるC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP:注2)が同じく血管内皮に発現する受容体であるguanylyl c...
キーワード:細胞モデル/ナトリウム/新規治療法/肺高血圧/平滑筋/ナトリウム利尿ペプチド/血管内皮/血管平滑筋/エンドセリン/ホルモン/健康管理/心臓/リハビリ/骨細胞/軟骨/軟骨細胞/病態解明/ノックアウトマウス/マウス/モデル動物/炎症性サイトカイン/血液/血管内皮細胞/受容体/生理活性/内皮細胞/内分泌/サイトカイン/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/血圧/高血圧/糖尿病/難病/肺高血圧症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月25日
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教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞受賞
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが、2026年3月7日から3月8日に山梨大学甲府キャンパスで開催された日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。学生セッション優秀発表賞は、学生セッションの研究発表のうち特に優れたものについて、大会企画委員会から授与されるものです。教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが第一著者となり、教育学部2年の助田敦生さん、森下蒼生さん、次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀准教授の共著で発表した「地方の併設型中高一貫校の高校生を対象とした生成AIに関わるメディア・リテラシーの実態の探索...
キーワード:人工知能(AI)/教育工学
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月24日
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田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞したことについてお知らせしておりましたが(農学部HP記事)、3月9日に同志社大学で開催された日本農芸化学会2026年度京都大会において授賞式および受賞講演が行われました。この賞は、農芸化学分野において優れた研究成果をあげた女性研究者を顕彰することを目的とした賞です。田中教授はこ...
キーワード:免疫機能/免疫調節/ポリフェノール/フェノール/マウスモデル/炎症性疾患/マウス/自己免疫/自己免疫疾患/免疫細胞
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2026年3月17日
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田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞したことについてお知らせしておりましたが(農学部HP記事)、3月9日に同志社大学で開催された日本農芸化学会2026年度京都大会において授賞式および受賞講演が行われました。この賞は、農芸化学分野において優れた研究成果をあげた女性研究者を顕彰することを目的とした賞です。田中教授はこ...
キーワード:免疫機能/免疫調節/ポリフェノール/フェノール/マウスモデル/炎症性疾患/マウス/自己免疫/自己免疫疾患/免疫細胞
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2026年3月16日
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Enkhbold Khongorさんが2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & TechnologyにおいてExcellent Poster Awardを受賞
光触媒水分解は、有望な人工光合成として注目されています。水分解用光触媒粉末の表面には、表面化学反応の過電圧低減を目的として助触媒微粒子が修飾されます。この時、助触媒微粒子の担持量は質量パーセント濃度で最適化されることがほとんどでした。実際に活性点上で進行している化学反応のキネティクスを考察するためには面積が重要なパラメータであるはずですが、これまで光触媒粉末上に担持された助触媒微粒子の活性面積の定量が試みられたことはありませんでした。本研究では、電気化学的な手法によって、AlドープSrTiO3粉末表面に担持されたRh助触媒の活性面積を定量評価可能であることを見出しました。 ...
キーワード:最適化/光合成/定量評価/人工光合成/水分解/光触媒/電気化学/微粒子
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年3月16日
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中村 貴士さんが国際会議CPEEE2026にてBEST PRESENTATION AWARDを受賞
大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野2年中村貴士さん(佐藤光秀研究室)が2026年3月6日(金)~8日(日)に開催されたThe 16th International Conference on Power, Energy, and Electrical(Osaka, Japan)において、「BEST PRESENTATION AWARD」を受賞しました。受賞発表論文:Evaluation of the Molding Method for Reducing Iron Loss in a Magnetic Composite Core MotorsTa...
キーワード:コンポジット/磁気特性
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
43
山田真央さんが第20回JIA北関東甲信越地域会学生課題設計コンクール2026で受賞
2026年3月8日に前橋工科大学で開催された第20回JIA北関東甲信越地域会学生課題設計コンクール2026において、工学部建築学科2年生の山田真央さんが「JIA長野地域会賞」を受賞しました。同コンクールは、各教育機関において出題された「住宅」をテーマとする建築設計課題の作品を対象としたもので、本学からは建築学科の演習科目「建築・デザイン工学設計製図Ⅱ」(2025年度)の住宅課題より2作品を出品しました。山田真央さんの作品「変わる、替える ーイエの可変性ー」 では、移動式の家具によって、時間の移り変わりとともにその構成を変化させる空間のアイデア等が評価されました。 ...
キーワード:
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発表日:2026年3月12日
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個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月11日
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個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月5日
46
ゲミンガパルサーのガンマ線ハローを世界最高エネルギー帯で精密観測!
~ゲミンガ周辺から100兆電子ボルト超の電子の加速限界と拡散の謎に迫る~
横浜国立大学・東京大学宇宙線研究所・日本大学・神奈川大学・信州大学などの日中共同研究チームは、チベットASγ(エイ・エス・ガンマ)実験で、パルサー天体ゲミンガの周囲に広がるガンマ線ハローを、100兆電子ボルト(100 TeV)超という世界最高エネルギー帯で精密に捉えました。 チベットASγ実験は、中国チベット自治区の羊八井高原(ヤンパーチン、標高4,300 m)に設置された空気シャワー観測装置を用い、超高エネルギー宇宙線やガンマ線を観測する国際共同研究プロジェクトです。日本と中国の研究者が1990年から観測を継続しています。2014年には、ガンマ線に由来する...
キーワード:情報学/コンプトン散乱/チェレンコフ光/チベット/宇宙線の起源/逆コンプトン散乱/空気シャワー観測装置/原子核/光電子増倍管/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/水チェレンコフ/精密測定/超高エネルギー/超高エネルギー宇宙線/陽子/陽電子/粒子検出器/エネルギースペクトル/ヘリウム/ミューオン/加速器/空気シャワー/素粒子/中性子/電磁流体(MHD)/スペクトル/パルサー/プラズマ物理/暗黒物質/宇宙線/観測装置/銀河/検出器/磁場/衝撃波/新星/中性子星/超新星/超新星残骸/超新星爆発/粒子加速/シンクロトロン放射/可視光/センサー/拡散係数/原子力/光センサー/生産工学/電磁波/流体力/流体力学/ボリビア
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年3月4日
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大谷将瞳さん(M1)が日本機械学会 2025年次大会にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年9月7日(日)~10日(水)に北海道大学で開催された日本機械学会 2025年次大会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年大谷将瞳さん(秋山研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目:マイクロ波を利用した凍結液滴の氷晶抑制に関する研究研究概要:近年、細胞の凍結保存において、細胞にダメージを与える氷晶の生成・成長を抑制する新しい手法として、物理場を利用したアプローチが報告されています。本研究では、物理場の中でもマイクロ波に着目し、微小液滴に対するマイクロ波照射が凍結状態...
キーワード:生殖/微小液滴/マイクロ/マイクロ波/ロボット/医工学/生殖医療/卵子/凍結保存/再生医療
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年3月2日
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あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との連携協定を締結
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と本学部は、令和8年2月12日、連携協定を締結しました。 信州大学経法学部では、近年データサイエンス教育に力を入れており、次年度からは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と連携し、同社の「テレマティクス自動車保険」等の技術から得られたデータ等の提供を受け、データサイエンスの専門科目をより多様かつ実践的な内容とする計画です。また、この教育連携を機に、両者は、地域や社会の多様な課題の解決やその担い手となる人材の育成などにおいて、さらなる連携・協力の可能性を模索することで一致し、このたびの連携協定を締結することとなりました。あいおいニッセイ同...
キーワード:自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月25日
49
「 (−)-Mucocinの全合成」研究がEuropean Journal of Organic Chemistry誌のFront Coverに採択されました
天然物合成化学研究室 櫻井杏実さん(大学院総合理工学研究科 農学専攻 修士2年)は、強い抗腫瘍活性を有し、バンレイシ科植物Rollinia mucosaより単離された(−)-mucocinの全合成をパラジウム触媒を用いた立体選択的な環化反応を用いて達成しました。この研究成果がEuropean Journal of Organic Chemistry誌に掲載されたことは既報のとおりですが(...
キーワード:天然物合成/立体選択的/前駆体/トンネル/オレフィン/パラジウム/パラジウム触媒/環化反応/合成化学
他の関係分野:化学工学
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発表日:2026年2月25日
50
石村広夢さん(M1)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年石村広夢さん(山口研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: 深層学習を用いたレーザー撥液加工法の最適化研究概要:本研究では複雑な非線形現象の相互作用するため加工形状の予測が困難であるレーザーアブレーション加工においてレーザー加工条件から加工後の三次元形状を予測する深層学習モデルの構築を行った。加工から測定までを自動...
キーワード:最適化/深層学習/データ収集/データ収集システム/非線形/非線形現象/アブレーション/レーザー/レーザーアブレーション/レーザー加工/ロボット/自動化/濡れ性/医工学
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年2月25日
51
ものづくり・技術教育コース2年生小林義昌さん(小倉研究室)が大学生版発明・工夫コンテストで奨励賞を受賞
ものづくり・技術教育コース2年生の小林義昌さん(小倉研究室)が、一般社団法人日本産業技術教育学会主催の2025年度技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテストプログラム部門において、奨励賞を受賞しました。受賞作品は、「授業参観者の気づきを感情的側面から分析し時系列グラフ化できるWebアプリ」です。本アプリでは、参観者が授業中に感じたことを自由にメモとして入力します。入力されたテキストは投稿時刻とともに記録され、記述内容の感情傾向を分析したうえで、授業の進行に沿った変化としてグラフ化されます。これにより、授業全体における感情の動きや特徴的な場面を把握することが可能とな...
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発表日:2026年2月24日
52
ものづくり・技術教育コース4年生鷲見昂哉さん(村松研究室)が大学生版発明・工夫コンテストで奨励賞を受賞
ものづくり・技術教育コース4年生の鷲見昂哉さん(村松研究室)が、一般社団法人日本産業技術教育学会主催の2025年度技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト教材開発部門において、奨励賞を受賞しました。受賞作品は、中学生がインターネットショッピングの仕組みを体験しながら学ぶことができる「EC体験Webアプリ教材」です。生徒はまず、制作者としてビジュアルプログラミングを用いて、商品ページを自分で作り、教材内のショッピングサイトに出品します。その後、消費者の立場になって他の人が作った商品を見比べ、実際に購入や評価を行います。このように、「売る側」と「買う側」...
キーワード:電子商取引/インターネット/プログラミング
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月24日
53
深海底の泥にREEが濃集する鍵は魚骨類中の炭素にある?!
~魚骨類中のアパタイトにおけるREEと炭素の分布と存在形態から その関係性を探求~
本研究では、希土類元素(REE)に富んだ深海泥中の魚骨類の微細組織を分析し、REE濃集メカニズムの解明を最終目標としています。【研究のポイント】 REE泥に中の魚骨類がREEのホストであることは明らかになっていましたが、なぜREE泥の中で魚骨類にREEが濃集するのかは分かっていませんでした。これを明らかにするためには、REEが魚骨類の構成物のどこにどのように存在するのか、またどのような元素と共に存在するのかが重要になります。本研究成果のポイント●REEが濃集している箇所にはアパタイト構造中に炭素が...
キーワード:希土類元素/堆積岩/炭酸塩/変成岩/赤外分光/深海底/エナメル質/電子線/アパタイト/持続可能/リン酸カルシウム/希土類/微細組織/フーリエ変換/レーザー/環境負荷/環境問題/資源循環/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/廃棄物/分光分析/有機物/リン酸/技術革新/カルシウム/コラーゲン/ランタノイド
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月24日
54
荒島純弥さんが第19回日本フラックス成長研究発表会において優秀発表賞を受賞
総合医理工学系研究科総合理工学専攻物質創成科学分野2年の荒島純弥さんが、2025年12月5日に開催された第19回日本フラックス成長研究発表会において優秀発表賞を受賞しました。本会は、結晶成長に関する研究を広く扱う国内会議であり、今年度は31件の発表の中から4名が受賞しました。荒島純弥さんの受賞題目は「前駆体テンプレートを利用した一次元六方晶窒化ホウ素結晶のフラックス育成とその形状制御因子の探索」です。小型電子機器向けの放熱フィラー材料として注目される六方晶窒化ホウ素結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。結晶成長に対する前駆体形状やフラックス種の影響を明らかにすることで、フラ...
キーワード:フラックス/六方晶窒化ホウ素/フィラー/前駆体/テンプレート/フラックス法/材料設計/形状制御/結晶成長/熱輸送/ホウ素/体組成
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月21日
55
影島洋介准教授が電気化学会東海支部若手研究者特別賞(ECS 助成)を受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、2025年度電気化学会東海支部若手研究者特別賞(ECS 助成)を受賞しました。本賞は、電気化学会東海支部が設けている賞であり、中部化学関係学協会支部連合秋季大会の電気化学分野において優れた研究発表を行った若手研究者(発表時において満35歳以下)を毎年1名表彰するものです。受賞題目:対流ボルタンメトリーを利用した光電気化学的水分解反応における物質拡散過程の評価...
キーワード:拡散過程/光電気化学/水分解/物質拡散/電気化学
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年2月18日
56
教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の「ショパニストB部門」において全国大会で金賞、アジア大会で銀賞受賞!
令和8年1月11日(日)、1月17日(土)に東京都、神奈川県で開催された「第27回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」において、教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が全国大会で金賞、アジア大会で銀賞を受賞しました。このコンクールは、優美かつ華麗なショパンの音楽を通じて国際レベルの優れた演奏家を発掘・育成することを目的としています。小林花菜さんは「ショパニストB部門」に出場し、地区大会(新潟)を通過、全国大会(東京)、アジア大会(神奈川)にて演奏したピアノ独奏曲「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ...
キーワード:
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発表日:2026年2月14日
57
グラスゴー大学との国際ワークショップを開催しました
2026年2月10日(火)、英国グラスゴー大学人文学部と信州大学共催オンライン・ワークショップ「Glasgow-Shinshu International Workshop; Borders and Betweenness: Perspectives on Intercultural Communication 」を開催しました。信州大学は2023年にグラスゴー大学と学術交流協定を締結し、教育学部ではCOIL(Collaborative Online International Learning:オンラインでの国際共修)を始めとした様々な交流を行っておりますが、研究交流へ...
キーワード:ワークショップ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月10日
58
Eugenio H. Otal特任准教授がIAS International Conference on Energy Materialsでポスター賞を受賞しました
田中PI研究ユニットのOtal特任准教授が1月に香港で行われたIAS International Conference on Energy Materialsでポスター賞第3位を受賞しました。Screening Cu paddlewheel MOFs for methane storage using CHGNet and techno-economic linker analysisのタイトルで、2021年より継続している田中教授と自身のMOFsに関する研究を基にメタンの効率的な貯蔵に適した実用的なMOF材料を同定しました。本研究は材料設計と実社会におけるクリーンエネルギー活用との...
キーワード:クリーンエネルギー/材料設計/メタン
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月10日
59
清水啓人さん(M2)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年清水啓人さん(山口研究室M2)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: カワハギ皮膚を模倣した撥油樹脂フィルムの開発研究概要:本研究では、自然界において優れた撥油性を示すカワハギ皮膚表面に着想を得て、その微細構造を模倣した撥油樹脂フィルムの開発を行った。レーザー加工により作製したインプリント金型を用い、熱インプリント成形に...
キーワード:アスペクト/フィルム/樹脂/金型/レーザー/レーザー加工/ロボット/濡れ性/微細構造/医工学/表面構造
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月10日
60
高性能高耐久性燃料電池を可能とする電解質膜を開発
~フッ素を全く含まない高分子複合膜でPFAS規制にも対応~
山梨大学クリーンエネルギー研究センター/水素・燃料電池ナノ材料研究センター・早稲田大学理工学術院の宮武 健治(みやたけけんじ)教授、信州大学繊維科学研究所の金 翼水(きむいくす)教授、山梨大学クリーンエネルギー研究センターのLiuFanghua(りゅうふぁんふぁ)研究助教(元早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構次席研究員)の研究グループは、水素と酸素を用いて発電する固体高分子形燃料電池(PEFC)※1の性能と耐久性を大幅に向上させる新たなプロトン導電性電解質膜※2の開発に成功しました。この電解質膜は、親水部構造としてスルホン酸基を持つフェニレン基、疎水部構造としてベンゼン環が5つ連結したキンケフ...
キーワード:低炭素社会/高分子電解質/高分子/クリーンエネルギー/ポリエチレン/固体高分子形燃料電池(PEFC)/低炭素/ベンゼン/電解質膜/電池/導電率/燃料電池/ナノ材料/フッ素/耐久性/電解質/導電性/エチレン/プロトン/スルホン酸
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2026年2月5日
61
循環病態学教室博士課程の林真倫那さんが、第48回日本分子生物学会でMBSJ Poster Award 2025を受賞しました
2025年12月3日〜5日にパシフィコ横浜で開催された第48回日本分子生物学会において、ライフイノベーション部門新藤隆行教授の指導する総合医理工学研究科博士課程1年(循環病態学教室)の林真倫那さんが、MBSJ Poster Award 2025 (ポスター賞) を受賞しました。受賞対象となった研究課題は、「マウス2細胞期胚における改良エレクトロポレーション法による胚ゲノム編集技術の確立と高効率化の実証」です。CRISPR/Casシステムを用いた胚ゲノム編集は、これまで主に受精卵を対象として行われており、他の初期胚ステージにおける検証例は限定的でした。一方、近年、2細胞期胚が高いゲノ...
キーワード:初期胚/高効率化/遺伝子改変/ゲノム編集技術/CRISPR/エレクトロポレーション/受精/受精卵/ゲノム編集/マウス/遺伝子改変マウス/ゲノム/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月5日
62
国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO事業に採択
国立大学法人信州大学は、一般財団法人電力中央研究所、東芝エネルギーシステムズ株式会社、学校法人早稲田大学と共同で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」に採択され、技術開発に着手しました。本事業は2028年度末まで実施されます。詳細はこちら(...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/エネルギーシステム/電力システム/CO2排出量/システム工学/新エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:情報学環境学総合理工工学
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発表日:2026年2月5日
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佐久市子ども未来館で展示中の「信大コズミックレイ・VR」体験回数が2万回を突破! 高い回転率を維持し、人気展示として定着
佐久市子ども未来館で展示中の体験型VRコンテンツ「コズミックレイVR」が、2026年1月27日時点で累計体験回数2万回を突破しました。2024年5月18日の展示開始以降、2024年5月の展示開始以来、地域の親子連れを中心に高い人気を博しており、現在は大学公式の名称と新ロゴを冠した看板展示として定着しています。本コンテンツは、宇宙から降り注ぐ目に見えない放射線「宇宙線(コズミックレイ)」をVR空間で可視化し、その圧倒的なスケールを体感できる教育プログラムです。開始当初から、休日には体験待ちの列ができるほどの盛況が続いていました。これを受け、運営チームと子ども未来館は「より多くの子どもた...
キーワード:コンテンツ/最適化/宇宙線/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2026年2月4日
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人文学部からのお知らせ
人文学部卒業生の根橋さんと松本准教授が日本認知心理学会優秀論文賞を受賞しました
2021年度の人文学部卒業生である根橋妙恵さん(現・法政大学大学院)と松本昇准教授の共著論文「解釈バイアスと解釈の柔軟性および反すうの関連」が日本認知心理学会の優秀論文奨励賞を受賞しました。学会のホームページはこちらこの論文は根橋さんが人文学部在籍時にプレ卒業論文および卒業論文として実施した研究をまとめたものです。受賞を記念して、日本認知心理学会第24回大会において授賞式が執り行われる予定です。 ...
キーワード:認知心理学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月3日
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国連食糧農業機関(FAO)レポートに、信州大学が取り組む鶏肉の3次元立体培養技術が取り上げられました
国連食糧農業機関(FAO)は、同機関ホームページ上で、細胞培養食品と精密発酵における食品安全性に関するレポートを公表しました(2026年1月14日付)。本レポートは、FAOおよびカナダ連邦政府農業・農産食料省(AAFC)が共催した「細胞培養食品と精密発酵に関する国際会議」(2024年10月10日 於 カナダ・トロント市内)における討議内容をもとに、同国際会議終了後も関係者と綿密に討議・情報共有してFAOが編纂・公開したものです。近年、細胞培養や精密発酵による革新的食品生産システムの、人類の食料安全保障や持続的発展への貢献が注目されています。畜産においては従来、家畜飼育を...
キーワード:環境汚染/胚発生/持続的発展/生産システム/発酵/食品安全/食料安全保障/伝染病/動物福祉/ニワトリ/受精/受精卵/幹細胞/細胞培養/立体構造
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2026年2月3日
66
大川竜矢さんが令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)で優秀論文奨励賞を受賞
2025年9月3~5日に香川大学で開催された令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)において、総合理工学研究科工学専攻建築学分野の大川竜矢さん(高村研究室/修士1年)が、優秀論文奨励賞を受賞しました。本賞は、20代~30代の若手研究者・技術者を対象に、着眼の良さ、成果の先進性や完成度、表現の明解さを高く評価された者に授与される賞で、825編の中から7編の講演論文が受賞しました。本研究は、太陽熱利用システムにおける機器効率の経年変化を考慮した運用時のCO2排出量の評価を目的とし、実測データを基に太陽熱利用システムの効率低下とCO2排出量の増加量を明らかにしたものです。...
キーワード:太陽/太陽光/経年変化/CO2排出量/二酸化炭素/太陽熱
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発表日:2026年2月2日
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天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
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発表日:2026年1月30日
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天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
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発表日:2026年1月30日
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「World's Top Universities 2026」日本の大学のうち10位、世界で432位にランクイン
米国のTIME誌と市場調査会社Statistaが共同で選出する大学ランキング「World’s Top Universities 2026」が、2026年1月に発表されました。本ランキングは今年初めて選出・公表されたもので、世界中の大学から500校が選出されています。信州大学は、選出された日本の大学の中で10位、世界では432位にランクインしました。ランキング結果は、TIME公式ウェブサイトにて公開されているほか、TIME本誌(米国時間2月20日発売)にも掲載される予定です。本ランキングでは、「研究・教育基盤」「社会・産業への成果波及」「国際的プレゼンス」などの評価項目が設け...
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発表日:2026年1月30日
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大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。受賞ポスター題目は以下のとおりです。「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案 -元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目し...
キーワード:プランニング/プレゼンテーション/ランドスケープ/土地利用
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発表日:2026年1月29日
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大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。受賞ポスター題目は以下のとおりです。「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案 -元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目し...
キーワード:プランニング/プレゼンテーション/ランドスケープ/土地利用
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発表日:2026年1月28日
72
韓国・水資源公社および忠南大学校と包括連携協定を締結
2026年1月13日、信州大学は、韓国・水資源公社(K-water)および韓国・忠南大学校(Chungnam National University:...
キーワード:環境と社会/気候変動/惑星/水処理/防災・減災/水資源/水循環
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発表日:2026年1月26日
73
富田開晴さん、山根萌夏さん、浅蔵彩生さんが第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年富田開晴さん、2年の山根萌夏さん、および1年の浅蔵彩生さんが、2025年11月11日から13日にかけて開催された第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞しました。本国内会議では結晶成長に関する研究を広く扱い、今年度は計91件の発表の中から18名が受賞しました。富田開晴さんの受賞題目は「フラックス法による高結晶性P2型マンガン酸ナトリウム粒子の合成と形態制御」です。Naイオン電池の正極材料として注目されるP2型層状マンガン酸ナトリウム結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。フラックス法によるP2型層状結晶の...
キーワード:フラックス/環境調和/反応場/正極材料/マンガン/結晶育成/フラックス法/複合化/水質浄化/チタン/形態制御/電池/シリカ/マグネシウム/活性炭/機能性材料/結晶化/結晶成長/機能性/結晶性/ナトリウム
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月26日
74
信州大学アクア・リジェネレーション機構と金沢大学能登里山里海未来創造センターとの連携協定締結式を実施
2026年1月22日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と金沢大学能登里山里海未来創造センターは「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」の締結式を金沢大学にて行いました。 本協定の締結により、J-PEAKSで研究力を強化している本学のアクア・リジェネレーション分野において、海外の水課題解決だけではなく、国内中山間地や災害等で孤立した地域での水課題に対してアプローチすることで地球の水環境の再生を目指していきます。協定締結の経緯 金沢大学は、能登半島地震の被災地である珠洲市において、エネルギー供給、水供給、汚水処理、通信を点でまかなうイ...
キーワード:レジリエンス/持続性/持続可能/人口減少/地域資源/まちづくり/現地調査/水環境/水処理/災害対応/自律分散/実証実験/フグ/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年1月21日
75
大曽健さんが日本陸水学会甲信越支部会第51回研究発表会において優秀口頭発表賞を受賞
2025年12月6-7日にジュネス八ヶ岳で開催された「日本陸水学会甲信越支部会 第51回研究発表会」にて、工学部水環境・土木工学科4年の大曽健さん(小松研究室)が優秀口頭発表賞を受賞しました。本研究は、下水に特異的に含まれる蛍光物質を利用して、下水処理水が河川中で拡散する様子を評価したものです。受賞の題目は以下の通りです。【受賞題目】大曽健・中村文哉・亀井宥希・安藤千礼・小野寺崇・小松一弘・小澤秀明「蛍光物質に着目した河川における下水処理水の拡散様態の評価」詳細ページへのリンク(日本陸水学会甲信越支部会)...
キーワード:下水処理/下水処理水/水環境/水処理
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月14日
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iPS細胞由来心筋細胞移植における免疫制御法を確立
 本研究では、カニクイザル急性心筋梗塞モデルを用い、iPS細胞由来心筋細胞の同種他家移植後における免疫制御法を多角的に検討しました。 主な検討内容は以下のとおりです。心臓移植に準じた3剤併用免疫抑制法(ステロイド、カルシニューリン阻害薬、ミコフェノール酸モフェチル)の効果確認、および段階的減量試験MHC class I不活化およびCD47過剰発現を施した遺伝子改変iPS細胞由来心筋細胞の移植による拒絶反応の確認ミコフェノール酸モフェチルの代替薬としてのアバタセプト(CTLA-4 Ig)の有効性評価移...
キーワード:クラウド/筋細胞/遺伝子改変/フェノール/抗原提示/iPS細胞/Tリンパ球/カニクイザル/合併症/心筋/心筋再生/心筋細胞/心臓移植/免疫制御/免疫抑制/リンパ球/心筋梗塞/心臓/悪性腫瘍/筋再生/細胞移植/カルシニューリン/がん細胞/ステロイド/拒絶反応/抗原/再生医療/細胞死/不整脈/副作用/免疫細胞/免疫抑制剤/ウイルス/遺伝子/感染症/重症心不全/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
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発表日:2026年1月14日
77
物質循環学コースの鈴木和子さんが日本陸水学会甲信越支部会においてポスター賞を受賞しました。
2025年12月6-7日にジュネス八ヶ岳で開催された「日本陸水学会甲信越支部会 第51回研究発表会」にて、物質循環学コース4年の鈴木和子さん(牧田研究室)が甲信越支部会賞(ポスター賞)を受賞しました。本研究では、諏訪湖に生息するヒシの水中根と地中根における形態特性と滲出物特性の関連性を評価しました。受賞の題目は以下の通りです。 ...
キーワード:物質循環
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月14日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と宮古島市水道部との水環境における連携協定締結式を実施
2026年1月9日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と宮古島市水道部は水環境における連携協定締結式を宮古島市役所にて行いました。本協定の締結により、J-PEAKSで研究力を強化している本学のアクア・リジェネレーション分野において、海外の水課題解決だけではなく、国内諸島部での水課題に対してアプローチすることで地球の水環境の再生を目指していきます。覚書締結の経緯 これまでも信州大学の複数の学部・多数の教員・学生らにより、宮古島を舞台として水問題などに取り組んできました。最近特に、宮古島市では水道水の水質が地域課題となっており「地下水保全対策プロジェク...
キーワード:持続可能/地域環境/浄水処理/水環境/水処理/環境負荷/水資源/資源管理
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月13日
79
高野豆腐による生活習慣病予防の可能性
信州では昔から高野豆腐の生産が盛んで、高野豆腐(凍り豆腐、凍み豆腐)のほぼ100%が長野県で生産されています。信州大学医学部 国際交流推進室・大学院総合医理工学研究科 国際医学研究推進学教室 田中直樹教授と、株式会社旭松食品(長野県飯田市)の石黒貴寛研究所長をはじめとする研究チームは、信州の特産物ともいえる高野豆腐の機能性、疾病予防への応用に関する研究に長年取り組んできました。その結果、高野豆腐由来のタンパク質、および高野豆腐に豊富に含まれるレジスタントプロテインが、高脂肪食によるマウスの体重増加、脂肪肝を軽減させることを明らかにしました。食生活に高野豆腐をうまく取り入れることによ...
キーワード:たんぱく/機能性/脂肪組織/高脂肪食/寿命/心臓/マウス/腎臓/危険因子/健康寿命/細菌/脂質/脂質異常症/脂肪肝/食生活/生活習慣病/腸内細菌/糖尿病/動脈硬化
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2026年1月8日
80
CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発
―モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功―
◆CRISPR-Cas3を搭載したmRNA-LNPを用いて、in vivo(マウス肝臓)でゲノム編集することにより、血中トランスサイレチン(TTR)量を約80%低下させることに成功しました。◆従来のCRISPR-Cas9と異なり、CRISPR-Cas3はTTR遺伝子を主に一方向に広範囲に欠失させ、隣接遺伝子への影響は最小限で、オフターゲット変異が検出されない安全な編集プロファイルを示しました。◆CRISPR-Cas9による編集では3塩基欠失などインフレーム変異(IFM)によりアミロイド化する潜在的なリスクのあるタンパク質が確認された一方で、C...
キーワード:プロファイル/最適化/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/コドン/ナノ粒子/安全性評価/生体内/CRISPR-Cas/ゲノム機能/実験動物/遺伝子破壊/ゲノム編集技術/獲得免疫/膠原病/CRISPR/DNA修復/オミクス/マウスモデル/細胞株/浸潤/末梢神経/臨床応用/mRNA/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/モデルマウス/CRISPR-Cas9/RNA/RNA干渉/アミロイド/ファージ/プロテオミクス/マウス/マクロファージ/ラット/リウマチ/遺伝子治療/核酸医薬/肝細胞/分子設計/臨床試験/ゲノム/ワクチン/遺伝子/細菌/脂質/新型コロナウイルス感染症/生体材料/動物実験
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月8日
81
中部山岳・高山帯が「進化」の舞台に
― 高解像度の遺伝子解析により,山岳での遺伝的多様性の創生を解明 ―
⚫︎高山帯の池沼に生息する水生昆虫種で,高解像度の遺伝子解析(ゲノムワイドなSNPs解析)を実施⚫︎乗鞍の高山・亜高山帯のサハリントビケラ集団間で,遺伝的に大きく分化(生態的な差異とも深く関連)→ 遺伝的多様性の創出(厳しい高山帯の生態系もネイチャーポジティブの舞台となりえる)⚫︎中部山岳・高山帯と北海道の集団は,第四紀・更新世の気候変動の影響により系統分化→ 分化した系統の二次的接触により新たな系統が進化⚫︎ミトコンドリアDNAの解析では検出されなかった「隠れた交雑帯」の存在が判明⚫︎中部山岳に成立した独特な特徴をもつ高...
キーワード:情報量/主成分分析/気候変動/遺伝情報/塩基配列/種多様性/種分化/生殖/生物地理/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/遺伝的多型/寒冷適応/更新世/生物地理学/分子系統/水環境/自動車/rRNA/16S rRNA/生態系/遺伝構造/遺伝子流動/系統解析/遺伝的多様性/集団遺伝学/生物多様性/ゲノムワイド/mtDNA/遺伝子解析/ゲノムワイド関連解析/動態解析/次世代シーケンサー/ミトコンドリア/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年1月7日
82
教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が「第19回べーテン音楽コンクール」の全国大会において第1位受賞!
令和7年12月25日(木)東京都の旧東京音楽学校奏楽堂で開催された「第19回べーテン音楽コンクール」の全国大会において、教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が第1位を受賞しました。このコンクールは、音楽を学んでいるすべての人たちが芸術を深く学び成長することを願って、べーテン音楽協会によって創設されました。小林さんは、「自由曲コース【ピアノ部門】大学・院生B」の部に出場し、地区予選(長野)、地区本選(東京)を通過し、全国大会(東京)にて演奏した「変奏曲Op.41(N.カプースチン)」は、全国大会出場者の中で最も高く評価されまし...
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発表日:2026年1月7日
83
教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が「第35回日本クラシック音楽コンクール」の「ピアノ部門」「大学女子の部」の全国大会において第4位入賞!
令和7年12月23日(火)東京都の府中の森芸術劇場で開催された「第35回日本クラシック音楽コンクール」の「ピアノ部門」「大学女子の部」の全国大会において、教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が第4位に入賞しました。このコンクールは、音楽教育の普及、才能の発掘、音楽文化の振興を目的に創設されたコンクールです。小林さんは、「ピアノ部門」「大学女子の部」に出場し、地区予選(長野)、地区本選(長野)を通過し、全国大会(東京)にて演奏した「フランス組曲第3番サラバンド BWV814(J.S.バッハ)」、「変奏曲Op.41(N.カプース...
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発表日:2026年1月6日
84
久保圭さんが第52回炭素材料学会年会において優秀口頭発表賞を受賞
令和7年11月26~28日、長野市生涯学習センター TOiGO WEST ( 3・4階 )にて開催されました第52回炭素材料学会年会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、優秀口頭発表賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるナノ細孔性カーボンのウルトラミクロ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのミクロ細孔構造の解析に用いられて...
キーワード:生涯学習/ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/ナノチャネル/炭素繊維/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/グラフェン/シリカ/活性炭/多孔質/多孔質材料/炭素材料/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月6日
85
微生物がつくる "しなやかで丈夫な" 生分解性プラスチックLAHBを短期・高効率生産
~ポリエチレンに匹敵するタフさと海洋生分解性を両立~
信州大学アクア・リジェネレーション機構の田口 精一 教授(特定雇用)、高 相昊 助教(特定雇用)の研究グループは株式会社カネカ・国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究で、微生物の働きを活用し、従来よりも大幅に物性を向上させた次世代型ポリ乳酸「LAHB (ラーブ)」を短期間で大量に合成できる生産技術を開発しました。本技術により、汎用プラスチックであるポリエチレンに匹敵する "しなやかさと丈夫さ" を備えながら、海でも生分解可能で "環境にやさしい"という、従来は両立が困難だった特性を同時に実現できる可能性が示されました。本研究は、2025年7月に同研究グループが発表したLAH...
キーワード:海洋/生分解性プラスチック/生産技術/生分解/ポリエチレン/プラスチック/生分解性/エチレン/微生物
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2026年1月6日
86
田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
このたび、信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が、農芸化学女性研究者賞を受賞しました。この賞は、農芸化学分野で顕著な研究成果をあげた女性研究者で、これからも高い研究成果をあげて農芸化学研究の発展に寄与するとともにキャリアアップが期待される女性研究者に対して、日本農芸化学会より授与されるものです。今回の受賞では、田中教授がこれまで取り組んできた食品由来成分による免疫調節作用とそのメカニズムの解明に関する研究が評価されました。授賞式は、日本農芸化学会2026年度大会(3月9日・同志社大学)にて行われる予定です。受賞対象となっ...
キーワード:免疫機能/キャリア/免疫調節
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2026年1月5日
87
田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
このたび、信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が、農芸化学女性研究者賞を受賞しました。この賞は、農芸化学分野で顕著な研究成果をあげた女性研究者で、これからも高い研究成果をあげて農芸化学研究の発展に寄与するとともにキャリアアップが期待される女性研究者に対して、日本農芸化学会より授与されるものです。今回の受賞では、田中教授がこれまで取り組んできた食品由来成分による免疫調節作用とそのメカニズムの解明に関する研究が評価されました。授賞式は、日本農芸化学会2026年度大会(3月9日・同志社大学)にて行われる予定です。受賞対象となっ...
キーワード:免疫機能/キャリア/免疫調節
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2026年1月5日
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口元翔太さん(M1)が8th International Conference on Advanced Capacitors (ICAC2025)にてMerit Awardを受賞
2025年11月30日(日)~12月3日(水)にMing Chi University of Technology, New Taipei, Taiwanで開催された8th International Conference on Advanced Capacitors (ICAC2025)にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の口元翔太さん(杉本研究室) が、Merit Awardを受賞しました。この賞は、優秀な学生ポスター発表に対して表彰するものです。研究題目:Selective Dissolution of Birnessite-Type MnO...
キーワード:マンガン/キャパシタ/電解液/構造設計/電気化学/結晶構造
他の関係分野:工学農学