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信州大学 研究Discovery Saga
2026年6月8日

弓田和生さんが第94回ターボ機械協会総会講演会において若手優秀講演賞を受賞

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
未利用水力エネルギーの有効利用に寄与することが期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学総合理工医歯薬学
【Sagaキーワード】
ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/エネルギーシステム/手術
研究 2026年6月5日(金)


(左)弓田さん、(右)ターボ機械協会宮川会長

概要

2026年5月15日に早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催された第94回ターボ機械協会総会講演会において、流体エネルギーシステム研究室の弓田和生さん(修士2年)が若手優秀講演賞を受賞しました。


同賞は、第94回ターボ機械協会総会講演会の演題の中から特に評価が高い2件が選出されました。

本研究では、部分負荷特性の改善を目指した流量調整機構であるサーキュラーセグメントと新しい形状のノズルを有するクロスフロー水車の内部流れ場を評価し、ランナ効率とノズル効率の改善が部分負荷効率の大幅な改善につながることを示唆されました。
本研究は、未利用水力エネルギーの有効利用に寄与することが期待されます。
受賞演題は以下のとおりです。
「クロスフロー水車用流量調整機構の検討と水車特性評価」
〇鈴野健 1,弓田和生 1,飯尾昭一郎 2
(1信州大学大学院総合理工学研究科工学専攻,2信州大学学術研究院(工学系))