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信州大学 研究Discovery Saga
2026年3月31日

伊澤勇気さんが第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026において優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域
【Sagaキーワード】
情報数理/ゲーム/学習支援
研究 2026年3月30日(月)

概要

2026年2月23日に開催された第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026 in 福岡において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 伊澤勇気さん(修士1年、小形研究室所属)が優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞しました。
優秀論文賞は、プログラム委員会において優秀な論文と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では1件のみ)
優秀発表賞は、参加者の評価により優秀な発表と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では3件のみ)
受賞した論文および発表は「PointerPuzzle:C言語のポインタ向け学習支援ゲームの提案と予備的評価」となります。
本論文および発表は、C言語のポインタ学習の支援を目的として、ノーコードの学習支援ゲームを提案したものであり、学習者を参加者とした実験で提案ゲームを評価した結果を報告したものです。
*1https://sites.google.com/site/sigrepit/repit2026