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研究分野:情報学 に関係する研究一覧:50件
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発表日:2026年5月11日 この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
1
金沢大生とJICA北陸の留学生が能登で交流
この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
2
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[1
-3月]
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月15日
3
令和7年度功労・特別表彰式を挙行
3月18日および3月24日,令和7年度功労表彰および特別表彰の表彰式を挙行しました。 令和7年度の功労表彰は,教育,研究,医療活動または本学の運営において,特に顕著な功績を挙げ,かつ,社会的に高い評価を受けたとして,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授,設計製造技術研究所の古本達明教授の2名が受賞しました。 特別表彰は,特殊性を有する業務または業務改善に主体的に取り組み,成果を挙げたとして,金沢大学学術情報リポジトリKURA担当の総務部学術情報課職員一同および基金・学友支援室職員一同が受賞しました。 式では,和田隆志学長から,受賞者に賞状と花束が授与されると...
キーワード:オープンアクセス/情報通信/著作権/情報発信/放射線帯/プラズマ波動/レーザー/支援システム/積層造形/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
4
能登の児童がプロデュースした「能登町魅力たっぷりバスツアー」を実施
3月6日,金沢大学附属学校園Project HESOが参画するプロジェクト「へそDAO」(※)は,能登町立松波小学校6年生の児童が企画した「能登町魅力たっぷりバスツアー」を実施しました。 本ツアーは,柳田植物公園,真脇遺跡縄文館,イカの駅つくモールなど5カ所をまわる行程で,児童が完全プロデュースしたものです。能登町の魅力や復興の歩みを直接見て体感できる内容となっており,17名の児童がそれぞれ参加者に同行してガイドを務めました。 また,バスの中では能登町自慢の特産品の紹介やクイズで盛り上がりました。参加した金沢大学をはじめとする県内外の大学生や社会人など約20名は,児童との直...
キーワード:クラウド/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月31日
5
金沢大学 大学院教育先導機構キックオフシンポジウムを実施
3月16日,金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択されたことを受け,2026年4月に開設する大学院教育先導機構のキックオフシンポジウムを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,大学・企業関係者など約140名が参加しました。 本シンポジウムは、大学院教育改革のビジョンと展望を共有し,「知」の共創と往還による新たな博士人材育成の可能性を探るとともに,大学院教育の加速に向けた第一歩とし,次世代を担う博士人材を育成する共創の輪を広げる機会とすることを目的とし,第1部「大学院教育改革のビジョン」,第...
キーワード:電気通信/PBL/クロストーク/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年3月30日
6
第2回未来知融合シンポジウムを開催
3月17日,角間キャンパスにおいて,人間社会環境研究科Xプログラムは,第2回未来知融合シンポジウム「デジタル社会における人間行動データの未来と課題」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し,学内外から約50名が参加しました。 本シンポジウムでは,多様な研究領域において計測されている人間の行動データに着目し,そこから何が明らかになるのか,またその活用によってどのような未来が描けるのかについて議論を行いました。 当日は人間社会環境研究科長の小島治幸教授の開会の辞に続き,中村慎一理事の挨拶により開幕しました。立教大学経済学部経済学科の山本翔平助教,浜松医科大学健康社会医学講座...
キーワード:匿名化/価値創造/持続可能/持続可能な開発/人間行動/社会医学
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
7
令和7年度「共創型企業・人材展開プログラム」研究発表会・修了式を実施
3月17日,金沢市内にて,令和7年度「共創型企業・人材展開プログラム」研究発表会・修了式を実施しました。 「共創型企業・人材展開プログラム」は,首都圏などの企業の第一線で活躍している優秀な人材を,石川県内で更なる発展を目指す企業などとマッチングし,課題解決に取り組みながら,地域産業の発展をサポートする事業です。 本プログラムは,アイコック(協同組合全国企業振興センター),株式会社CCIグループ,石川県と本学が共同でコンソーシアムを組成し,金沢市,石川県産業創出支援機構,金沢商工会議所などの支援を得ることで,地域の産学官金の連携による「地域立脚の自主事業」として企画・実施しま...
キーワード:マッチング/持続可能/地域産業/持続可能な開発/協同組合
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月26日
8
第2回山本進一記念賞を本学のプロジェクトチームが受賞
2月13日,本学の「URA主導の研究基盤エコシステムの構築と地域ネットワークへの展開」プロジェクトチームが,第2回山本進一記念賞を受賞し,コングレスクエア日本橋(東京都中央区)で行われた表彰式において,チーム代表者の先端科学・社会共創推進機構の長井特任教授に表彰盾が授与されました。 同賞は,大学における研究開発マネジメントの体制強化,URAなどの研究開発マネジメント人材の育成と地位向上に先駆的に尽力された故・山本進一氏の功績を称え,文部科学省の後援のもと研究大学コンソーシアムが令和6年度に創設したものです。大学などにおける研究開発マネジメントに関する好事例およびそのチーム(URAや技...
キーワード:データ管理/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/マイクロ/体系化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月24日
9
抗体薬物複合体の耐性メカニズムを解明
医薬保健研究域医学系、教授 矢野 聖二 YANO, Seiji
金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科学の矢野聖二教授、医薬保健学総合研究科の村瀨裕哉特任助教、医薬保健研究域医学系消化管外科学/乳腺外科学の稲木紀幸教授らの共同研究グループは、HER2(※1)を標的とする抗体薬物複合体(Antibody-drug conjugate: ADC)(※2)であるトラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)(※3)の治療中に生じる「薬剤が効かなくなる現象(獲得耐性)」について、がん細胞が薬剤を細胞外へ排出する仕組みが主要因の一つであることを明らかにしました。 ADC は、標的抗原に結合する抗体に細胞傷害性を持つ抗がん薬(ペイロード)をリンカーで結合させた...
キーワード:最適化/トポイソメラーゼ/生体内/消化管/抵抗性/シークエンス/細胞膜/チロシンキナーゼ/細胞株/治療標的/微小管/分子機構/抗体薬物複合体/成長因子/ABCG2/ADC/ATP/HER2/in vitro/がん細胞/キナーゼ/リソソーム/抗原/細胞死/細胞分裂/受容体/多剤耐性/耐性克服/培養細胞/膜タンパク質/誘導体/胃がん/遺伝子/抗体/乳がん/肺がん
他の関係分野:化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
10
第2回ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウムを実施
3月3日に,金沢大学角間キャンパスにおいて「第2回ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウム」を実施しました。国内外の大学,自治体,ユネスコエコパークおよび世界ジオパーク関係者など約60名が対面およびオンラインで参加しました。 冒頭では,ユネスコMAB部門のハンス・トゥルストラップ氏による挨拶と基調発表が行われ,続いてユネスコチェアホルダーである本学国際日本研究教育センターのママードウァ・アイーダ准教授が本学の取り組みを紹介しました。また,トルコ,フィンランド,フランス,ドイツ,オランダ,アメリカ合衆国の研究者・実務者による発表を通じて,ユネスコエコパーク...
キーワード:フィンランド/持続可能/持続可能な開発/トラップ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月18日
11
第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施
3月9日,自然科学大講義棟大講義室にて,第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施し,教職員・学生合わせて55名が参加しました。 本学では,異分野融合研究の推進,特に若手研究者の研究発表および研究交流の機会を創出するため,2015年からライフサイエンス研究交流セミナーを実施しています。 はじめに,中村慎一理事による開会あいさつがありました。続けて特別講演として,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授が「宇宙科学と生命探査における電子情報通信・AI技術の活用」と題して,宇宙における天気計測や自然電磁波の計測におけるAI技術の活用例などを紹介しました。質疑応答では,今後...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/宇宙科学/持続可能/持続可能な開発/電磁波/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
12
「行動する知」
―考える知を実践する力へ―
自身の経験が導いた研究者への道南コニー准教授が研究の道を歩み始めた原点は、「声なき人にも思いがある」という自身の経験である。南先生はデンマークで生まれ、中学時代までデンマークで過ごした。高校生のとき、両親とともに日本に移り住んだ。当初は、学校の授業についていけず、つらい思いをしたが、誰にも相談することができなかった。「教室という同じ空間にいながらも、声を出せない。また、自分のように声を出すことができない人たちが自分以外にもいることに気づいた。」と語る。この経験が「人間のあり方、社会のあり方を問う」、現在の南先生の研究につながるきっかけの一つとなった。“聞き取れない声”や、“...
キーワード:インターネット/人工知能(AI)/ベトナム
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
13
世界的出版社シュプリンガーネイチャー社の講師によるワークショップを開催
3月4日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)とキャリア支援室は,学生のアカデミックスキル向上を目的として,「Nature Masterclasses Expert trainer-led Workshop」を開催しました。 このワークショップは,研究・教育・専門領域において世界をリードする出版社の1つであるSpringer Nature社から専属講師のメイベリン・ヨー博士を招へいし,全て英語により講義を開催するものです。今回は「専門外の一般の人々へ研究内容を伝える」をテーマに,朝から夕方まで5講義を行い,45名の学生が参加しました。 参加...
キーワード:人工知能(AI)/科学コミュニケーション/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月9日
14
経口投与で体内時計を「進める」新化合物を発見
―時差ぼけや概日リズム障害の治療に新たな光―
「朝起きるのがつらい」「海外旅行の時差ぼけを早く治したい」—そんな願いを叶える鍵は、私たちの細胞にある『時計遺伝子(※1)』が握っています。金沢大学の程 肇名誉教授(元・旧三菱化学生命科学研究所主任研究員)、大阪大学大学院歯学研究科・ゲノム編集技術開発ユニットの高畑佳史准教授、豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所の沼野利佳教授、東京科学大学生命理工学院生命理工学系の瓜生耕一郎准教授らを含む共同研究グループは、哺乳類の概日時計遺伝子Period1(Per1)を特異的に誘導する化合物 Mic-628 を新たに発見しました。 Mic-628 はマウスへ...
キーワード:TEI/二量体/視交叉上核/モーター/半導体/哺乳類/ゲノム編集技術/転写抑制/プロモーター/概日時計/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/ゲノム編集/歯学/イミン/マウス/転写因子/転写制御/ゲノム/遺伝子/概日リズム/睡眠/生体リズム
他の関係分野:化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
15
デジタルがヒトを支える医療―基礎研究と臨床をつなぐトランスレーショナルリサーチ―
コンピュータとの出会いが導いた研究の必然
融合研究域融合科学系においてデジタル技術と医学との融合に取り組む野村章洋教授。第一線の研究者でありながら、循環器内科で外来診療を行う現役の医師でもある。医療の現場と研究の最前線を行き来する野村先生のそばには、いつもコンピュータがある。はじめてコンピュータに触れたのは、小学4年生の頃。「コンピュータでゲームを作る、いわゆるプログラムを組むことがすごく好きな少年だった」と振り返る。幼い頃から親しんできたコンピュータは、のちに野村先生の研究の方向性を決定する重要な要素となっていく。父親が医師であった影響もあり、野村先生は医師の道に進んだ。循環器内科医として患者さんと日々向き合い、臨床の...
キーワード:AI/ゲーム/機械学習/人工知能(AI)/医療機器/遺伝情報/橋渡し研究/心筋/心筋症/日常生活/ミトコンドリア/スマートフォン/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/医師
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
16
世界知的所有権機関(WIPO)ダレン・タン事務局長が本学を訪問
2月2日,世界知的所有権機関(WIPO)(※)のダレン・タン事務局長をはじめ,関係者が本学を訪問されました。 一行は,和田隆志学長,中村慎一理事・副学長,松本邦夫副学長, 先端科学・社会共創推進機構の西原圭志教授と齋藤哲特任教授,人間社会研究域法学系の足立英彦教授,大学院法学研究科の松田光代非常勤講師(弁護士法人クラフト松田法律特許事務所)と意見交換を行いました。 意見交換では,研究成果の社会実装,大学が関与するスタートアップとイノベーションのエコシステム構築の重要性,知的財産に関する意識の向上,さらには,知的財産・リスク管理教育に関する協力について,話し合われました。...
キーワード:知的所有権/リスク管理/プレゼンテーション/システム構築/持続可能/持続可能な開発/知的財産権
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
17
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
18
数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」を実施
1月30日,数理・データサイエンス・AI教育センターは,経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局と共催で,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」をハイブリッド形式で実施しました。本シンポジウムには,全国から大学教職員,企業,行政関係者など約100名が参加し,北陸地域における観光DXと人材育成の最前線について活発な議論が行われました。 はじめに,文部科学省高等教育局専門教育課の今川新悟専門官より,我が国のデジタル人材を取り巻く最新の動向や,MDASH教育(※)を軸とした高等教育政策の方向性に...
キーワード:データ駆動/オープンデータ/人工知能(AI)/デザイン学/産学官連携/地域経済/文理融合/持続可能/地域産業/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
19
FLAGs Open Forum
―未来を共創する大学院教育―(未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業)を開催
1月21日,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択された6大学(新潟大学,金沢大学,名古屋大学,広島大学,電気通信大学,一橋大学)が主催し,採択大学および連携する2大学(北陸先端科学技術大学院大学,東京海洋大学)が集うフォーラムを開催しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,文部科学省,日本学術振興会,採択6大学および連携2大学の事業関係者をはじめ,大学・企業関係者など,対面・オンラインを合わせて約250名が参加しました。 本フォーラムは,採択大学および連携大学が目指す大学院改革のビジョンを共有するとともに...
キーワード:電気通信/価値創造/海洋/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年2月4日
20
ダイバーシティセミナー「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」を実施
1月29日,ダイバーシティ推進機構は,青山学院大学経営学部経営研究科の中川有紀子特任教授を招き,「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」と題したセミナーを実施しました。当日は,本学学生・教職員ら約25名が参加しました。 セミナーでは,和田隆志学長により「多様性は新しい価値を生み出す大学にとって不可欠である」とのあいさつがあり,続いて中川先生による講演が行われました。 中川先生は,企業の人事部での28年の経験,上場企業の社外取締役としての活動,さらに動物保護NPO法人「しっぽの約束」の設立など,研究・ビジネス・社会貢献の三領域を横断...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/異文化理解/レジリエンス/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/開発途上国/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
21
LINK
-J共催イベント「金沢新発見!社会実装を目指した最新技術 Vol.2」を東京で開催
11月28日,本学は,講演会「金沢新発見!社会実装を目指した最新技術 Vol.2 ~金沢大学が拓く未来のがん治療と医薬品開発~」を一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)との共催により東京・日本橋ライフサイエンスビルにて開催しました。 本イベントは,医薬関連企業が集積する東京・日本橋エリアにおいて,本学のライフサイエンス分野における先端研究成果の社会への展開を目的として企画されたもので,大学関係者,企業・研究機関,投資家など多彩な参加者が集いました。 はじめに,本学の中村慎一理事とLINK-J 高橋俊一事務局長から開会のあいさつが...
キーワード:ネットワーキング/産学連携/持続可能/持続可能な開発/がん治療/医薬品開発
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
22
令和8年学長年頭あいさつ
皆さん,新年明けましておめでとうございます。新しい丙午(ひのえうま)の年頭にあたり,ご挨拶を申し上げます。丙午は,明るくパワフルな行動力のもと,新しい挑戦や発展につながる年とも解釈されております。60年前の丙午である1966年は高度経済成長期の最中でした。科学技術や産業が大きく成長していく中で,日本の人口が1億人を突破した年でもありました。本年も,皆さんのご健勝を祈念するとともに,金沢大学にとりましても,飛躍的な発展につながることを心より願っております。 国内では物価高騰による経済活動の停滞懸念をはじめ,少子化・労働力不足,災害対策など克服すべき多くの課題があります。国際的にも経済・...
キーワード:人工知能(AI)/高度経済成長/デザイン学/産学連携/多文化/地球温暖化/安全・安心/持続可能/社会貢献/まちづくり/安全管理/地球環境/エンジン/ステークホルダー/経済成長/温暖化/ダイバーシティ/成長期/ラット/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
23
令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」を実施
12月5日,教育企画会議専門委員会FD委員会と教学マネジメントセンターの共催により,令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」をオンラインで実施し,41名の教職員が参加しました。 森本章治理事(総括・大学改革・教育・情報担当)/副学長より開会挨拶があり,続いて,教学マネジメントセンターから令和6年度に行われたFD活動に関する概要報告がありました。その後,5つの学類から,各学類におけるFD活動について発表・報告がありました。 会の後半では,教学マネジメントセンター副センター長の教育支援センター・林透教授の進行による意見交換が行われ,教員同士によるFD研究授業や...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/多職種連携
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
24
能登復興の現場を訪ねるバスツアーを実施
12月5日,先端科学・社会共創推進機構は,共創型企業・人材展開プログラム(※1)とProject: AERU(※2)の協働企画として,「能登復興の現場を訪ねるバスツアー」を実施しました。プログラムを受講する研究員や学生ら16名が参加し,被災地の現状を理解し,支援のあり方について考える機会となりました。 参加者はまず七尾市の和倉温泉を訪れ,のと共栄信用金庫復興推進部の森浩子氏(加賀屋から出向)の案内のもと,震災時の状況や現在の課題について説明を受け,温泉街の現状を視察しました。視察後には,復興に向けた課題や支援策について意見交換を行いました。 その後,のと鉄道「震災語り部観光...
キーワード:マッチング/持続可能/持続可能な開発/持続的発展/協同組合
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月20日
25
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップ創出に向けて首都圏に発信
11月27日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編②~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約80名が参加しました。 TeSHとは,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の13大学・3高専の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学先端科学・社会共創推進機構の佐々木淑貴特任准教授...
キーワード:ネットワーキング/品質管理/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/リンパ管/ラット/創薬/エクソソーム/抗体/小児
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
26
NICT と金沢大学が連携推進に関する協定を締結
当日は,角間キャンパスにおいて,和田隆志学長とNICTの徳田英幸理事長による協定締結式が行われました。 この協定は,NICTと金沢大学が協力関係を深めることにより,研究の推進,わが国の情報通信技術の発展および地域社会への貢献へ寄与することを目的としています。具体的には,両機関の間で,情報交換・発信,共同研究,教育・人材育成,研究設備の相互利用,シンポジウムの開催,地域活性化に向けた貢献などにおいて協力を行います。 これまでNICTと金沢大学は,複数の研究領域での共同研究,研究者の交流などの連携を行ってきました。また,金沢大学ではデジタル技術と量子技術が融合した未来社会 Be...
キーワード:情報ネットワーク/サイバーセキュリティ/情報通信/量子通信/持続可能/持続可能な開発/情報交換/情報通信技術/地域活性化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月13日
27
【クラウドファンディング実施中】能登の未来を子どもたちと創る!新しい共創プロジェクト「へそDAO」始動
金沢大学附属学校園Project HESO,一般社団法人金沢大学教育NewPlatform,一般社団法人地方WEB3連携協会が連携し,新しい共創プロジェクト「へそDAO(へそだお)」を立ち上げました。 へそDAOは,学校の垣根を越え,地域・大学・企業・市民が一体となって能登の子どもたちの学びを支援する仕組みです。奥能登を舞台に「復興×地域価値づくり」をテーマに掲げ,子どもたちの探究活動を通じて地域を動かす新しい教育の形を目指しています。能登の小中学校の子どもたちが,自ら課題を設定し,熱意を持って取り組んでいる活動に対して,必要な活動資金と応援者を募るため,クラウドファンディングを実施...
キーワード:クラウド/持続可能/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月10日
28
【12/31放送】学生がテレビ金沢「未来への語り場」に出演 フリーアナウンサー藤井貴彦氏と対話しました
12月6日,金沢大学の課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)」の学生は,石川県輪島市にある「のと里山空港仮設飲食店街 NOTOMORI」でテレビ金沢の取材を受けました。 この日,2024年の震災以降,継続的に石川県内で取材を重ねてきたフリーアナウンサーの藤井貴彦氏が,「語り場」に訪ねてくる人々と,能登の今や未来について対話する特別番組「未来への語り場」の撮影が行われました。ボラさぽの学生らは,その収録の中で藤井氏と対話しました。 能登で多くの支援活動を行ってきたボラさぽの学生らは,藤井氏にボランティア活動についての課題や今後の目標などを伝え,...
キーワード:ゲーム/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月6日
29
角間キャンパス北地区ソーラーパークでタンデム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始
大規模な創エネルギーの取り組みとして,令和6年4月から運用している角間キャンパス北地区ソーラーパークの一部に設けている実証実験スペースにおいて,鉛安定化技術を有するタンデム型ペロブスカイト太陽電池を用いたフィールド試験を開始しました。 本件は,東芝エネルギーシステムズ(株)が代表事業者,長州産業(株)と電気通信大学および本学が共同実施者として,環境省の「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(タンデム型ペロブスカイト太陽電池向け鉛安定化技術の開発・実証)」に採択され,委託事業の一環としてフィールド試験を行うものです。 本フィールド試験を通じて,タンデ...
キーワード:電気通信/太陽/エネルギーシステム/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/カーボン/実証実験
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年11月15日
30
「金沢大学博士学生と企業との交流会」を開催
10月24日,博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe+)とキャリア支援室は,「KU博士キャリアセッション2025」の第4弾として「金沢大学博士学生と企業との交流会」を開催しました。 当日は,博士課程・博士後期課程の在学生や博士課程・博士後期課程進学が決定している修士課程・博士前期課程学生ら約50名が参加しました。企業側からは,株式会社サイバーエージェント,santec Holdings株式会社,JFEテクノリサーチ株式会社,澁谷工業株式会社,信越化学工業株式会社,株式会社ダイセル,タワーパートナーズセミコンダクター株式会社,津田駒工業株式会社,株式会社とめ研究所,...
キーワード:エージェント/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月20日
31
「共創型企業・人材展開プログラム」開講式を実施
10月2日,「共創型企業・人材展開プログラム」の第7期開講式を実施し,首都圏等からプログラムに参加する中核人材(研究員を委嘱)とその研究員を受け入れる参画企業などから38名が参加しました。 本プログラムは,本学と協同組合全国企業振興センター(アイコック)および株式会社CCIグループ,石川県が共同で,石川県企業の活性化や人材の高度化を図り,産業の持続的発展に貢献することを目的に,首都圏等の中核人材を企業にマッチングし,その定着を図る事業です。これまでに6期が修了し,40社42名のマッチングが成立しています。さらに,そのうち19名はプログラム終了後に地域に定着するなど,着実な成果を上げて...
キーワード:マッチング/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/持続的発展/シナリオ/協同組合
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
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金沢大学卒業生による海外臨床研修セミナーを開催
9月22日に,本学医学部医学科(現 医薬保健学域医学類)の卒業生である黒田格氏を招き,海外臨床研修に関する講演会を医学類第2講義室で開催し,対面とオンラインを併せて20名以上が参加しました。 黒田氏は,2013年に本学医学部医学科を卒業後,沖縄県立中部病院や沖縄米国海軍病院などで研修を行い,2020年から2024年までアメリカで家庭医療レジデンシーと老年医学フェローシップを修了されています。 講演では,初期研修医時代の経験をはじめ,海軍病院での勤務,米国でのマッチングの過程,そして渡米後にどのように臨床研修を積み重ねについて具体的に紹介されました。米国で臨床研修を修了しない...
キーワード:マッチング/キャリア/持続可能/持続可能な開発/老年医学
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
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金沢市立中学校対象「先端技術体験学習」を学術メディア創成センターで実施
金沢大学学術メディア創成センターは,金沢市が今年度から実践を開始した「新金沢型学校教育モデル」に含まれる「デジタル科」について,金沢市教育委員会と協議のうえ,先端技術体験学習を実施しました。 9月9日,10日,17日,30日の4日間にわたり,兼六中学校,城南中学校,紫錦台中学校の2年生計550名を受け入れ,センターでこれまでに作成した授業用・研究用XRコンテンツの紹介や,VRゴーグル装着体験などを行いました。 生徒の皆さんは,没入感のあるXRコンテンツを楽しみながら体験し,同時に,こうした技術が産業界で広く普及・浸透していくことについて理解を深めました。今回の体験が,先端技...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/先端技術/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月17日
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今年度創設した「防災・復興人材特別プログラム」で防災士受験資格が得られる「防災・復興学入門」を初開講
8月30日から9月2日にかけて,「防災・復興人材特別プログラム」の主要科目として,「防災・復興学入門A」「防災・復興学入門B」を初開講し,科目等履修生の高校生2名を含め,100名を超える学生が受講しました。「防災・復興人材特別プログラム」とは,令和6年能登半島地震を受け,令和7年4月に創設した教育プログラムです。 この科目の特徴は,防災だけではなく復旧・復興の知識も有する防災士を育成することです。この科目の単位を修得することで「防災士(日本防災士機構認定資格)」の受験資格を得ることができます。 講義は4日間の集中講義で行い,学内教員に加え実務者による講義やグループワークを通...
キーワード:グループワーク/自然災害/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/スキル
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月8日
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マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦
金沢大学は,マラリアで命を落とす子どもをゼロにするため,乳幼児用マラリアワクチンの実用化を目的として,「academist」にてクラウドファンディングプロジェクトを公開し,150万円を第一目標に寄附の募集を開始しました。■プロジェクトの背景 マラリアは世界では毎年2億人以上が感染し,60万人以上の命を奪い続けています。亡くなる多くは5歳以下の子どもたちです。現在,有効性の高いワクチンはなく,薬が効かない耐性マラリアが広がり,温暖化で感染地域も拡大し,近い将来マラリアが日本で流行する可能性もあります。■今回のプロジェクトで行う内容 この状況を打開す...
キーワード:クラウド/持続可能/持続可能な開発/感染防御/温暖化/マラリア/ワクチン/乳幼児
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月7日
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本学の学生および職員が「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」の 実習に参加
8月23日,珠洲市内において,「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」の実習が行われました。今回は,本学の履修科目「能登・地域活性化演習」の一環として学生16名が,本学職員の初任者研修として職員15名が,プログラム受講生と一緒に参加しました。 前半は,本学のオフグリッド実証試験予定地のほか,珠洲ホースパークにおける「みんなの馬株式会社」によるオフグリッドの取り組みを見学しました。後半は,石川県立飯田高等学校を会場に,オフグリッド実証試験に関する講義と試験予定地周辺の活用に向けたグループワークが行われました。グループワークでは,受講生・学生・職員がそれぞれ多様な意見を出し合い,活...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/フグ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月24日
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TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップを首都圏に発信
2025年7月24日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約100名が参加しました。 TeSHとは,本学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の12大学・3高等専門学校の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学のスタートアップコーディネーターであ...
キーワード:ネットワーキング/プレゼンテーション/持続可能/光照射/資金調達/持続可能な開発/ラット/虚血/精子/網膜/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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2025年度「小中学生のためのものづくり教室」を実施
7月22日,理工学域および技術支援センターでは25回目となる「小中学生のためのものづくり教室」を実施しました。 今年度は,工作機械を使った「金属のコマ」の製作に15名,はんだ付けやプログラミングをした「ミニロボット」の製作に15名が参加し,教員や学生アシスタントの補助のもと,それぞれの作品を作り上げました。「工作機械を使って金属のコマを作ろう!」...
キーワード:プログラミング/切削/持続可能/持続可能な開発/ロボット/工作機械
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月14日
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B 型肝炎ウイルスの持続感染を支える ウイルス因子 HBx 複合体の立体構造を解明
―ウイルス遺伝子活性化の分子基盤を可視化―
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)/新学術創成研究機構の柴田幹大教授、ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の炭竈享司特任助教(研究当時)らの研究グループは、国立健康危機管理研究機構(JIHS) 国立国際医療研究所 ウイルス構造機能研究部の町田晋一テニュアトラック部長、田中大貴上級研究員、北海道大学の前仲勝実教授、フランス国立科学センター(CNRS)の Christine Neuveut 博士、熊本大学の三隅将吾教授、国立国際医療研究センター(※現:国立国府台医療センター)の溝上雅史プロジェクト長、愛媛大学の竹田浩之准教授らとの国際共同研究により、B 型肝炎ウイルス(※...
キーワード:画像処理/危機管理/閉じ込め/塩基配列/電子線/ヒストン/カンチレバー/アモルファス/AFM/ナノスケール/極低温/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/肝発がん/高速原子間力顕微鏡/肝炎/肝がん/肝硬変/発がん/ヒストン修飾/メチル化/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
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金沢大生が愛子内親王殿下と能登復興について懇談しました
5月18日,課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,石川県七尾市の和倉温泉お祭り会館にて,愛子内親王殿下との能登復興に関する懇談を行いました。これは,殿下が令和6年能登半島地震以降,初めての能登地方訪問に合わせて行われたものです。 初めに,ボラさぽ代表から令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨以降に実施した被災地復旧・復興支援活動の報告や今後の展望などをお伝えしました。その後は,ボラさぽが実施している被災写真の洗浄(被災した写真を洗って持ち主の手元に返却する)活動の実演紹介や...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月3日
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大阪・関西万博の日本政府館「ファクトリーエリア」でバイオマスプラスチック素材のスツールを展示!
金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がプロジェクトリーダーを務める、金沢大学 COI-NEXT(再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点)(※1)は、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)・日本政府館の「ファクトリーエリア」において、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター(センター長:田中浩也 環境情報学部教授)を中心とした共創チームによる、3D プリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴」の展示に協力し、一部のスツールの座面部分にバイオマスプラスチック素材を提供しました。...
キーワード:情報学/循環型社会/バイオマスプラスチック/持続可能/プラスチック/ロボット/ロボットアーム/環境情報/環境負荷/資源循環/精密加工/バイオマス/多糖類
他の関係分野:環境学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月30日
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世界初!完全原子的平坦ダイヤモンド表面をMOS 界面に用いたダイヤモンド MOSFET の作製に成功
金沢大学ナノマテリアル研究所の德田規夫教授、自然科学研究科電子情報科学専攻博士後期課程/卓越大学院の小林和樹らの研究グループは、産業技術総合研究所先進パワーエレクトロニクス研究センターの牧野俊晴研究チーム長、ドイツ Diamond and Carbon Applications のクリストフ E. ネーベル CEO(本学招へい教授)との共同研究により、世界で初めて完全に平坦なダイヤモンド表面を MOS 界面(※1)に有するダイヤモンドMOSFET(※2)を作製することに成功しました。 カーボンニュートラル実現のための一つの手段として、ワイドバンドギャップ半導体を用いた高効率な電力制御...
キーワード:電力制御/ナノマテリアル/表面・界面/MOSFET/キャリア/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/酸化膜/電界効果トランジスタ/半導体デバイス/力制御/カーボンニュートラル/電界効果/カーボン/界面制御/パワーエレクトロニクス/移動度/熱伝導/熱伝導率/半導体/光学顕微鏡
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年5月21日
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「統計検定統計調査士試験合格のためのワンポイントセミナー」を実施
5月10日,しいのき迎賓館にて,統計調査士合格を目指す学生・一般の方が参加する「統計検定統計調査士試験合格のためのワンポイントセミナー」を実施しました。 本セミナーは,人間社会環境研究科が採択された文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業」の一環です。人間社会環境研究科長の小島治幸教授のあいさつの後,公的統計に関する基本事項をはじめ,統計データの見方や利活用,試験における重点ポイントなどの講義を行いました。参加者は専門用語や公的統計の調査方法などについて質問し,熱心に受講していました。 統計調査士試験合格者は,本研究科が令和8年度から開始するデータプ...
キーワード:プライバシー/持続可能/持続可能な開発/公的統計
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月17日
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TeSHが東京にて全国プラットフォームコミュニティイベントを開催
3月24日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の12大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,「スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国プラットフォームコミュニティイベント~北陸地域発『Tech Startup HOKURIKU (TeSH)』のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本イベントは,北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
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ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウムを実施
3月24日から26日に,金沢大学角間キャンパスと石川県白山市内で「ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウム」を実施しました。 24日のシンポジウムでは,ユネスコチェアホルダーである国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授がオーガナイザーを務めました。ユネスコMAB部門からはHans Tulstrup氏が参加し,ユネスコの「人間と生物圏」の今後の目標について説明しました。その後,持続可能性や国際協力について議論し,フランス,ドイツ,フィンランド,インド,トルコ,フィリピン,日本からの代表者が発表しました。 25日と26日は,参加者ら...
キーワード:フィンランド/情報学/産学連携/オーガナイザー/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/フィリピン
他の関係分野:複合領域生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月8日
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金沢大生と東日本大震災および能登半島地震の被災者とが交流し,祈りを捧げる
キーワード:ゲーム/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月8日
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金沢大生と東北大生が能登復興と啓蒙活動に関する意見交換を実施
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/地域経済/持続可能/持続可能な開発/津波/東日本大震災
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月26日
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KUGS高大接続プログラムLiveセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を開催
3月22日,金沢大学高大接続コア・センターは,高校生らを対象としたセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を対面とオンラインのハイブリッドで開催しました。全国各地から集まった9名の高校生が参加しました。 行ったゲームは「不平等なモノポリー(※)」です。ボードゲーム「モノポリー」と,モノポリー用の追加キットを使用します。追加キットは,はじめに有利な条件となったプレイヤーが,最後まで有利な立場のまま勝ち逃げしやすい,”理不尽なルール”で作られています。 受講生には,最初に日常生活で感じる平等や不平等について意見を出しあってもらい,その後「不平等...
キーワード:ゲーム/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/日常生活
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
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国立情報学研究所と連携・協力の推進に関する協定を締結
2月19日,金沢大学と国立情報学研究所は,オープンサイエンスを支える研究データ基盤の強化を目指して,相互の研究開発能力と人材を活用するための連携・協力の推進に関する協定を締結しました。 締結式には,本学から森本章治理事,笠原禎也学術メディア創成センター長が,国立情報学研究所からは黒橋禎夫所長,中野恵一主任学術基盤研究員が出席し,協定書が取り交わされました。 また,締結式後に開催された第4回北陸地区学術データ基盤セミナーでは,国内外のオープンサイエンス・研究データ基盤の最新の動向の紹介や,現状の課題などについての情報交換が行われました。...
キーワード:オープンサイエンス/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月27日
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金沢大生と早稲田大生が能登復興について意見交換会を実施
2月20日,金沢大学の課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問で金沢大学人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,早稲田大学の学生らとともに,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)事務所にて,今後の能登復興に関する意見交換会を実施しました。 WAVOCとは令和6年能登半島地震発災以降,複数回の合同ボランティアを通じて交流を深めています。金沢大学からは,災害ボランティアや傾聴活動,防災教育などに積極的に取り組む学生3名が,早稲田大学からは能登でのボランティア経験がある学生や岩手県気仙沼で支援活動を行っている学生ら11名の計1...
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/産学連携/防災教育/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
金沢大学 研究シーズ