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研究分野:農学 に関係する研究一覧:72件
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日
2
【博物館・連合農学研究科】新種のキントキダイ属魚類を発見、Priacanthus starnesiと命名
鹿児島大学総合研究博物館と連合農学研究科を主とする研究チームは、標準和名アカネキントキとされていたキントキダイ属魚類が新種であることを発見し、Priacanthus starnesi(プリアカンサス スターネスアイ)と命名しました。種小名starnesiは、キントキダイ科魚類の分類学的研究に多大な貢献を果たした米国在住のW. C. Starnes氏に献名したものです。これまでアカネキントキに用いられてきた学名Priacanthus blochiiは、インド洋のみに分布する種に適用されることが明らかとなりました。 アカネキントキは全...
キーワード:西太平洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年5月3日
3
【病院】前立腺がんに対するPSMA標的治療(放射性薬剤を用いた治療)を開始
2026年5月より、鹿児島大学病院では、前立腺がんに対するPSMA(前立腺特異膜抗原)標的治療を開始いたします。 本治療は、PSMAを標的とする放射性リガンド療法(RLT)であり、国内外で注目される先端がん治療の一つです。PSMA標的治療とは 放射性同位体を含んだ薬剤が、前立腺がん細胞表面に多く発現するPSMAに結合し、がん細胞内部に取り込まれた後、ベータ線を放出して内側から腫瘍を攻撃する治療です。外部照射とは異なり、がん細胞に集中的に作用し、周囲の正常組織への影響を抑えることが期待されています。 臨床試験では、進行...
キーワード:同位体/持続可能/安全管理/持続可能な開発/放射性同位体/抵抗性/アンドロゲン受容体/核医学/去勢抵抗性前立腺がん/骨転移/腫瘍マーカー/前立腺がん/日常生活/骨髄/アンドロゲン/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/血小板/抗原/受容体/腎機能/副作用/臨床試験/高齢化/放射線
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月24日
4
【農林水産学研究科】大学院生が日本藻類学会第50回大会にて学生発表賞を受賞
3月21日、大学院農林水産学研究科環境フィールド科学専攻2年(当時)の膳場 智幸さんが、日本藻類学会第50回大会において、学生発表賞(口頭発表大型藻の部)を受賞しました。 膳場さんは、「鹿児島県本土沿岸におけるヒジキ群落衰退のパターン」と題した研究を発表しました。ヒジキは私たちの食卓にもなじみ深い、主要な食用海藻ですが、沖縄島に数か所ある群落を除くと、鹿児島県が日本本土における分布の南限に位置します。本研究では、ヒジキ群落の保全に向けた基礎的な知見の蓄積を目的としています。 2025年初夏、膳場さんは鹿児島県のヒジキの分布状況を調査し、残存・衰退のパターンを明らかにしました...
キーワード:沿岸生態系/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/東シナ海
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年4月24日
5
大学基準協会(JUAA)による獣医学教育評価の更新について
JUAA(公益財団法人大学基準協会)は、日本の高等教育の質の向上のために機関別認証評価と分野別認証評価を行っており、獣医学教育評価は、1)獣医学教育プログラムの水準の向上を図り、2)認証を通じて社会のニーズや国際的な水準に適合していることを保証することを目的として行われています。 鹿児島大学共同獣医学部は、2019年4月に国立大学法人で初めてJUAAの獣医学教育認証を取得しました(有効期間は7年間)。この認証取得は、日本における共同学部(共同教育課程)としても初めてとなります。 認定期間(2019年4月1日~2026年3月31日)が満了することに伴い、この度、更新の手続...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月30日
6
鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム
~「超分野結集型研究」の推進による研究力強化をめざして~を開催しました
3月23日鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム~『超分野結集型研究』の推進による研究力強化をめざして~」を開催し、大学関係者や学生、企業関係者232名(対面141名、オンライン91名)が参加しました。 本シンポジウムは、J-PEAKS事業における領域研究プロジェクトの推進に向け、主幹大学の長崎大学と連携大学の宮崎大学との連携をさらに強化するとともに、研究紹介を通じて研究者間の交流機会を提供し、研究者のネットワークを拡大することで、今後の...
キーワード:エコロジー/メモリ/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月24日
7
【国際】国際協力機構(JICA)理事長一行が学長を表敬訪問
3月18日、独立行政法人国際協力機構(JICA)田中 明彦理事長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、本学の国際戦略や人材育成の今後の方向性、実施中のJICA関連事業について意見交換を行うとともに、今後の関係強化を目的に実現したものです。 当日は、JICAから田中理事長をはじめ、後藤 光九州センター所長、加藤 健理事長室長、長井 秀文JICA九州研修業務課課長、仮屋 慶一国際協力推進員が参加、本学から橋本 文雄理事(総務担当)、宮本 篤理事(企画・社会連携担当)、藤澤 亘理事(財務・施設担当)、加用 利彦監事、郡山 千早副学長(国際担当)、...
キーワード:パラオ/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年3月24日
8
履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式を開催
3月14日、かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式をオンラインと併せて開催しました。 学校教育法に基づく本プログラムは、進取の精神を涵養し経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を養成することを目的としています。今期は、昨年9月から15回、総時間90時間にわたる講義を実施し、24名が修了しました。 修了者は約6ヶ月にわたり、『稲盛経営哲学の成り立ち』、『稲盛和夫の歩み』、『稲盛和夫の経営問答』、『実学―経営と会計―』、『アメーバ経営論』、『実践経営論』、『稲盛フィロソフィ』、『組織運営とリーダー論』の...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/企業経営/地域活性化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
9
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
10
【キャリアC】「SKYCAMP」6期生8人全員が修了
2月28日、操縦飛行体験プログラム「SKYCAMP」6期生の修了式を開催しました。本プログラムは、本学と日本航空、日本エアコミューターの連携協力協定に基づき実施する「地域密着型パイロット人財創出プログラム」の一環として行われている実践型インターンシップです。 SKYCAMPは2020年度から開始され、地域航空・地方創生への理解を深めるとともに、チームワークやリーダーシップ、自律的行動力など、将来的に地域を牽引する社会人基礎力の育成を目的としています。また、宿泊施設での共同生活や自炊を通じた人間的成長も本プログラムの特徴の一つです。 6期には、法文学部4名(うち女子3名)、理...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
11
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
12
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
13
【農学部・水産学部】佐賀大学農学部・宮崎大学農学部・琉球大学農学部と4大学5学部で連携し「九州沖縄農林水産学」を開講
2月13日、鹿児島大学農学部並びに水産学部、佐賀大学農学部、宮崎大学農学部及び琉球大学農学部の4大学5学部は、教育分野で相互協力を深め、教育の充実と資源活用を図ることを目的とする覚書を締結しました。調印式は鹿児島大学で行われ、鈴木 章弘佐賀大学農学部長、國武 久登宮崎大学農学部長、山本 雅史鹿児島大学農学部長、西 隆一郎鹿児島大学水産学部長、内藤 重之琉球大学農学部長が署名しました。 本覚書に基づき、各大学は2026年4月より4大学5学部の1年生を対象に「九州沖縄農林水産学」を開講します。講義コンテンツは各大学の教員が分担して提供し、九州沖縄地域の農林水産業・関連産業の地域特性、先進...
キーワード:コンテンツ/地域特性/持続可能/地域資源/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年2月27日
14
【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
15
葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
16
大規模環境DNA調査から沿岸魚分布を決める要因を探る
-魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかにー
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。 鹿児島大学総合研究博物館の本村 浩之教授、東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)の長田穣准教授及び千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学・龍谷大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1,220種(現在論文で報告されている種の約44%)を検出しました。 さらに、これらの魚類の分布を解析した...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/持続可能/持続可能な開発/土壌/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月6日
17
【島嶼研】奄美群島の地域リーダーと拓く「鹿児島大学ワークショップ」を開催
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターは、2026年1月27日、28日の2日間、本学郡元キャンパスにおいて「鹿児島大学ワークショップ」を開催しました。 本ワークショップは、島嶼域の教育研究活動における地域連携を深化させることを目的として、奄美群島から自治体職員をはじめ、NPO法人「徳之島虹の会」や「奄美野鳥の会」、奄美博物館の学芸員など、地域の第一線で活躍する専門家ら9名を招聘しました。大学側からは教職員が多数参加し、両日あわせて延べ約40名に及ぶ活発な交流の場となりました。 1日目は、焼酎・発酵学教育研究センター、総合研究博物館、理工学研究科DXコネクトセンター、図書館等のキ...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/発酵/温暖化/創薬
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
18
グローバルセンター田中 力客員研究員が令和7年度ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】受賞
総務省が表彰している「ふるさとづくり大賞」において、『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいるグローバルセンターの田中 力客員研究員が【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞しました。 「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年度に創設されたものです。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。) 田中客員研究員は、SDGs全国屈指の先進地である大崎町の政策研究員と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/政策研究/サツマイモ/土壌/高齢者
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月21日
19
【農学部】指宿市との教育・研究連携に関する協定締結式を挙行
12月25日、農学部は指宿庁舎北側別館において、指宿市との教育・研究連携に関する協定の締結式を挙行しました。この協定は、指宿市と本学農学部が包括的な連携の下、それぞれが有する資源、人材などを活用することにより、指宿市内における地域活性化、人材育成および地域社会の振興に寄与することを目的としています。締結式には、鹿児島大学6名、指宿市6名の計12名が出席しました。山本 雅史農学部長、打越 明司指宿市長による協定書への署名を行い、協定の締結が正式に成立しました。 今後、指宿市と本学農学部が連携・協力し、大学における教育・研究活動を通じて、指宿市が抱える地域課題の解決を図りながら、持続可...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月21日
20
【獣医】共同獣医学部卒業生の荒川奈那美大学院生が英国の獣医師免許を取得しました
共同獣医学部共同獣医学科は2019年6月からEAEVE(欧州獣医学教育機関協会)の獣医学教育国際認証を取得しており(詳細はコチラ)、2025年12月に再審査を終えましたが、2019年度以降に卒業した学生は、英国における獣医師資格認定試験を受験せずに獣医師免許を取得することが可能となっています。 この制度を利用して、2022年3月に共同獣医学部獣医学科を卒業した荒川奈那美獣医師(5期生)が2026年1月8日付で英国の獣医師免許を取得しま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学/病理/病理学/トレーニング/医師
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
21
2025年イグ・ノーベル賞生物学賞受賞者によるFD・SD講演会を実施しました
FD委員会では、2025年イグ・ノーベル賞生物学賞を受賞された、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 動物行動管理研究領域 動物行動管理グループ研究員兒嶋朋貴氏によるFD・SD講演会を、令和8年1月6日に本学学習交流プラザ学習交流ホールにおいて開催し、教職員と学生並びに附属中学校生徒とその関係者、約80名が参加しました。 兒嶋氏は、研究者を志したきっかけやイグ・ノーベル賞生物学賞受賞の研究を実施するに至った経緯、研究に対する向き合い方等について、ユーモアを交えつつ講演され、メモを取りながら熱心に講演に耳を傾ける姿が多数見られました。 質疑応答の時間...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品産業
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月8日
22
【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました
水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(む...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学/モチベーション
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発表日:2025年12月26日
23
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISHが「NIKKEIブルーオーシャン大賞生物多様性部門賞」を受賞しました
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISH(代表取締役CEO:江幡 恵吾(鹿児島大学水産学部准教授))は、日本経済新聞社・日経BPが主催する「2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞」において、「生物多様性部門賞」を受賞しました。 このたび、受賞報告のため、同社の江幡 恵吾 代表取締役CEO、中村 元 取締役COO、理工学研究科の山城 徹 特任教授、水産学部の西 隆一郎 学部長、南九州・南西諸島域イノベーションセンターの藤枝 繁 センター長、中武 貞文 准教授が学長室を訪問しました。 学長室では、江幡代表取締役CEOから、今回の受賞に至った「産地魚類市場に導入したAI...
キーワード:人工知能(AI)/南西諸島/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/協同組合/漁業/水産学/生物多様性
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発表日:2025年12月25日
24
「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
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発表日:2025年12月18日
25
J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウムを開催
12月7日、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウム」を長崎大学中部講堂(文教キャンパス)で開催し、3大学関係者等約180名が参加しました。 鹿児島大学は、J-PEAKSにおいて、採択大学の長崎大学と連携大学である宮崎大学とともに、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンを掲げ、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域で超領域型融合研究を推進しています。 開会挨拶では、永安...
キーワード:エコロジー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/地域振興/獣医学/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月15日
26
【国際】国際交流会館で防災訓練を実施
12月10日、国際交流会館において、防災訓練(消火・避難訓練)を実施し、国際交流会館に居住する留学生及び関係者21名が参加しました。 この訓練は、火災等の災害発生時において、国際交流会館に居住する留学生が、迅速かつ的確な対応ができるよう防災体制の確立を図るとともに、防災意識を高めることを目的として、毎年実施しているものです。 今回の訓練は、夜間に2号館1階のキッチンで火災が発生した想定で行われ、非常ベルが鳴動し、館内放送により避難が呼びかけられると、居住者はチューター(留学生をサポートする学生)の指示に従い避難経路を確認しながら、避難場所の水産学部網干場へ速やかに避難を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月4日
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【理工研】日本新産となる植物「ナントウウリクサ」を沖縄県石垣島で発見
大学院理工学研究科 山崎 海都 博士課程学生、自然環境研究センター 森脇 大樹 主任研究員、中央大学理工学研究所 中島 一豪 客員研究員、広島大学大学院先進理工系科学研究科 駒田 夏生 助教、東京農業大学地域環境科学部 武生 雅明 教授らの研究グループは、沖縄県石垣島の放牧地や水田畦畔といった人間の営みによって維持、利用されている草原(二次草地)を対象とした網羅的な植物相調査を行っています。その過程で採取した植物のひとつがナントウウリクサ(Torenia benthamiana Hance, アゼナ科ハナウリクサ属)であることを明らかにしました。本種の日本からの記録はこれが初...
キーワード:生物多様性保全/植物相/持続可能/地域環境/持続可能な開発/ベトナム/水田/生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学
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発表日:2025年12月4日
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【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
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学長表彰授与式を開催しました
11月19日に鹿児島大学事務局にて、「学長表彰授与式」を開催しました。 秋山さんは、水産学部水産学科水圏科学分野(3年生)に所属しており、令和7年6月7日から22日にかけて黒潮観測を行う乗船実習、並びに与論島の高校生や地域の方々に水産学部を理解してもらう地域連携事業に参加するために、「かごしま丸」に乗船していました。同船が6月14日から与論島に寄港しており、その翌日の15日、秋山さんは、与論町茶花海岸にて発生した水難事故においてその場に居合わせ、冷静な判断と迅速な行動により溺れる2名を救助しました。 この功績が称えられ、8月2日に、与論町教育委員会の中山教育長から感謝状の授...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月25日
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経営協議会学外委員等による学内視察
鹿児島大学では、経営協議会学外委員(学外有識者)並びに学長、役員等による学内視察を、11月18日に実施しました。 視察場所の「南九州畜産獣医学拠点(SKLV)」では、「鹿児島大学共同獣医学部附属南九州畜産獣医学教育研究センター(SKLVセンター)」が置かれている研究棟のほか、管理棟、地域交流棟、屋外馬場、厩舎、屋内馬場等の施設の状況や実際の講義風景を視察し、学外委員から各説明者に対して多くの質問があり、経営協議会学外委員に本学の状況をより理解いただく機会となりました。 なお、令和8年1月開催予定の第156回経営協議会にて、SKLVセンターの現状と課題について、経営協議会学外...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月23日
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【島嶼研・奄美分室】第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを国際島嶼教育研究センター奄美分室で開催
2025年11月13日~15日まで第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを奄美市名瀬に設置されている本センター奄美分室で開催しました。発表数は29タイトルで、総数約40名の参加者があり、島嶼域についての活発な議論が行われました。 東アジア島嶼海洋文化フォーラムは、東アジアの島嶼域における諸問題を解決するために、そして当該地域で研究を行っている研究者の学術交流を促進するために、日本、韓国、中国、台湾の島嶼研究に関する11 の教育研究機関が参集し、2013 年3 月に発足した国際集会です。第一回大会は鹿児島市において本センターが主催しました。 本年度は東アジア地域の国々だけで...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/経営戦略/漁業/生物多様性
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年11月23日
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【水産】第25回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでW受賞
11月8日、福岡市の「ももち浜SRPホール」で開催された「第25回 九州・大学発ベンチャー ビジネスプランコンテスト」最終審査会で、水産学部の江幡恵吾准教授(専門:漁業生産学)が発表したビジネスプランが、「九州経済産業局長賞」と「台日商務交流協進会理事長賞」の2つの賞を受賞しました。 江幡准教授のビジネスプランは、産地魚類市場で水揚げされた魚の生産者情報や漁獲方法をリアルタイムで共有し、AIやIT技術を活用して生産性を高め、気候変動に対応した水産業を構築するというものです。 当日の最終審査会には、一次・二次選考を勝ち抜いた10大学が登壇し、研究成果をもとにしたビジネスプラン...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/持続可能/持続可能な開発/生産性/漁業/水産学
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年11月15日
33
第50回鹿大防災セミナー「地震災害と歴史的教訓」を開催
10月28日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第50回鹿大防災セミナー「地震災害のしくみと歴史的教訓」がオンライン形式で開催され、506名が参加しました。本センター地域連携部門長の黒光貴峰教授(法文教育学域教育学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター兼務教員の小林励司准教授(理工学域理学系)が「地震災害のしくみと防災」と題して講演を行いました。小林准教授は、専門的には「地震」は地球内部での急激な変動を指すこと、日本周辺は四つのプレート境界にあり全国どこでも地震が起こり得ることを説明しました。また、被害の多くは揺れそのものではなく、建物倒壊や家具転倒...
キーワード:不確実性/レジリエンス/防災教育/プレート境界/地球内部/地震学/持続可能/持続可能な開発/ハザード/ハザードマップ/災害対応/災害復興/地震災害/津波/土砂災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年11月5日
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2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム
-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を奄美市で開催
10月25日(土)、奄美市のアマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)マチナカホールとオンラインのハイブリッドにより2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を開催しました。 本シンポジウムは、奄美群島での本学の取組を広く知っていただくとともに、奄美群島の地域活性化について討議することを目的としており、一般、自治体・企業・学校・団体等の職員、高校生など対面とオンラインで約180名に参加いただきました。 開会にあたり、井戸章雄学長から奄美群島で検討されてきた共同キャンパス構想と本学が令和8年度概算要求で申請した奄美サテ...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/獣医学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月27日
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桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月27日
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【共通C】共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
10月21日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。法文学部、教育学部、理学部、工学部、農学部、水産学部の令和6年度入学生の中から、今回は10名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「この賞は、通算GPAの値が3.5以上でないと受賞できないため、簡単に受賞できるものではありません。皆さんがとても勉強を頑張った成果だと思います。今回の受賞に自信を持って、専門教育科目も勉強していって下さい。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月21日
37
【水産学部】二枚貝類に共生する新種の甲殻類を発見
~⼆枚⾙共⽣性のマルハサミヨコエビ属は⽇本初~
水産学部の小玉 将史 助教、京都大学、横須賀市自然・人文博物館による研究グループは、三重県菅島の海底において、⼆枚⾙類に共⽣するマルハサミヨコエビ属ヨコエビ類の不明種を発⾒しました。形態およびDNA配列を⽐較した結果、本種は未記載種だと判明し、宿主の⼆枚⾙類であるLimaria hirasei(和名:ウスユキミノ)にちなみ、Leucothoe limidicola(和名:ユキミノノマルハサミヨコエビ)として新種記載しました。 マルハサミヨコエビ属は、世界で159 種が知られており、そのうち多くの種がホヤ類やカイメン類に共⽣します。⼀⽅で、⼆枚⾙類に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/沿岸域/甲殻類/水産学/二枚貝
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月20日
38
【理工研】森林・泥炭地火災から発生する煙霧による健康リスク
―森林・泥炭火災煙霧の発生地域と風下地域における影響の違い―
理工学研究科の大橋 勝文 教授、東京大学、北海道大学、京都大学による研究グループは、インドネシア・中央カリマンタン州のパランカラヤ大学との共同研究から、同地域で森林・泥炭地火災から発生する煙霧が呼吸器疾患を増やすことを示しました。また、発生源に近い地域では、煙霧による健康リスクが大きくなる可能性を示しました。 東南アジアで発生する煙霧は、地域の大気汚染物質だけでなく、周辺地域で発生する火災由来の煙が原因となります。本研究では、粒子径が10μm以下の粒子状物質(PM10)と衛星画像による火災(ホットスポット)を用いることにより、煙霧の種類を火災由来、非火災由来に分けた分析を行いました。...
キーワード:粒子状物質/ホットスポット/気候変動/衛星/持続可能/健康リスク/持続可能な開発/森林火災/衛星画像/健康影響/大気汚染/公衆衛生
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
39
【防災C】第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」を開催
9月24日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」がオンライン形式で開催され、541名が参加しました。 本センター防災教育部門長の松成裕子教授(医歯学域医学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター運営委員の齋田倫範准教授(理工学域工学系)が「河川災害のしくみと対策」と題して講演を行いました。齋田准教授は、洪水のリスクが高い沖積平野に多くの人が暮らす日本の地理的特徴を指摘し、地盤の水分量が多いと土砂災害だけでなく河川の氾濫リスクも高まることを説明しました。また、越水や破堤により住宅地へ河川水が...
キーワード:タブレット/防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/土砂災害/歯学/ICT
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
40
【島嶼研・奄美分室】奄美大島において「島めぐり講演会」と「植物観察会」、「サンゴ礁の生物物観察会」を開催
令和7年9月から10月にかけて、奄美大島において、一般島民を対象に「島めぐり講演会:奄美群島の戦争を考える -戦争遺跡の活用と展開-」と「植物観察会」、「サンゴ礁の生物観察会」を開催しました(主催:国際島嶼教育研究センター、共催:奄美海洋展示館(サンゴ礁の生物観察会)、後援:奄美群島広域事務組合、奄美市)。「島めぐり講演会」には52名、「植物観察会」には17名、「サンゴ礁の生物観察会」には11名の参加があり、多くの質疑と共に盛会のうちに終えました。 奄美大島は多様な伝統文化が現在も色濃く残り、自然環境では2021年に世界自然遺産に登録されたように生物多様性が非常に高い島です。本学では...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁/生物多様性
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月13日
41
【防災C】2025年鹿児島豪雨災害調査団による中間報告会を開催
現在、鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、「2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する調査団」を結成して、霧島市・姶良市を中心に現地調査等を行っております。 去る10月1日(水)には、オンライン形式で中間報告会を開催し、自治体職員や技術士など約60名の方々にご参加いただきました。 報告会では、まず、当調査団長で当センター調査研究部門長の寺本行芳教授(農水産獣医学域農学系)が、調査団を結成した目的や中間報告会の趣旨等について説明いたしました。次に、引き続き寺本教授から、「土砂災害の実態」について、姶良市や霧島市では降雨規模が大きかったため...
キーワード:防災教育/江戸時代/堆積岩/堆積物/持続可能/文化遺産/現地調査/持続可能な開発/集中豪雨/農地/獣医学/土砂災害/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
42
【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
43
【医学部・医歯研】「第6回高木兼寬記念シンポジウム」を開催
鹿児島大学医学部及び大学院医歯学総合研究科では、令和7年9月12日(金)に郡元キャンパス学習交流プラザにおいて、東京慈恵会医科大学及び宮崎大学との共催により「第6回高木兼寬記念シンポジウム」をハイブリッド形式で開催しました。松藤千弥東京慈恵会医科大学長、鮫島浩宮崎大学長、井戸章雄鹿児島大学長をはじめ、約120名の方々にご参加いただきました。 このシンポジウムは、わが国の医療・看護の発展に多大な貢献を果たした高木兼寛先生のご縁を基に、本学と東京慈恵会医科大学が締結した包括的連携協定に基づく学術交流の一環として令和元年度から始まりました。第3回以降は宮崎大学も加わり、3大学間で定期的に...
キーワード:リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/生体力学/機能制御/獣医学/脳卒中片麻痺/片麻痺/リハビリ/歯学/血管新生/血小板/リハビリテーション/看護/看護学/在宅看護/脳卒中
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
44
第48回鹿大防災セミナーを開催
8月6日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による第48回鹿大防災セミナー「土砂災害のしくみと気象情報の利活用」をオンラインで開催し、県内外から469名の参加がありました。 本セミナーは、地域防災教育研究センター長の酒匂 一成教授(理工学域工学系)の司会のもと、2つの講演で構成されました。 はじめに、同センター調査研究部門長の寺本 行芳教授(農水産獣医学域農学系)が「土砂災害のしくみと対策」と題して講演。表層崩壊・深層崩壊・地すべり・土石流の発生メカニズムを、実際の事例写真を交えて解説しました。あわせて、ハード・ソフト両面の防災対策や防災マップの活用方法について紹介し...
キーワード:防災対策/防災教育/持続可能/持続可能な開発/避難行動/獣医学/土砂災害/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
45
【理工研】技術部 第151回地域連携活動「ものづくり体験教室2025」を実施
理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、8月6日に郡元キャンパスにて「ものづくり体験教室2025」を開催しました。平成23年度から始まったこの取り組みは今回で151回目(今年度第4回目)となり、中学生・高校生を対象に、普段見慣れない大学の設備や道具を用いた「ものづくり」を体験してもらうことで、その面白さや達成感を実感してもらうことを目的としています。 今年度は、水産学部技術部の協力を得た1テーマに加え、理工学研究科技術部から2つの新テーマを含む計5つのテーマを実施しました。小・中・高校生あわせて35名が参加し、それぞれ興味のある分野に取り組みました。 高校生向けの...
キーワード:電子回路/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/漁業/水産学/PCR
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月27日
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【国際】ウガンダ国立農業研究機構事務局長一行が学長を表敬訪問
8月25日、Yona Bagumaウガンダ国立農業研究機構(NARO)事務局長一行が井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2025年度JICAウガンダ国別研修「持続可能なコメ振興プロジェクト」の一環として実現したものです。 訪問には、Baguma事務局長をはじめ、Titus Alicaiウガンダ国立作物資源研究所長、Peter Dhamuzunguウガンダ農業省幹部職員、宮本 輝尚JICA専門家、茶碗谷 由里子JICA研修監理員のほか、本学から山本 雅史農学部長、坂上 潤一同学部教授、池永 誠同学部准教授、Peter Senyonga NARO研究者(連合農...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水稲/農業開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月27日
47
【水産学部】附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催
水産学部では、8月20日、鹿児島港谷山一区岸壁において、鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催しました。 今回の航海は、水産学部学生の実習として中西部太平洋で実施され、航海実習、海洋観測実習、マグロはえ縄漁業実習のほか、外国寄港地のパラオ共和国における水産関連機関等との交流や学術教育研究及び水産事情調査などを行う、29日間にわたる長期遠洋航海です。 出航式では、井戸 章雄 学長から「本航海に参加する学生の十分な成果に期待し、航海の安全と無事に帰港することを祈念する」との壮行挨拶に続き、西 隆一郎 水産学部長、幅野 明正 かごしま丸船長らの挨拶の後、学生代表...
キーワード:海洋/海洋観測/パラオ/持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月20日
48
【理学部】科学の不思議を楽しく探るー理学LABOを開催
理学部では、7月19日、20日、26日、27日、および8月7日の計5日間、公開講座「理学LABO」を開催しました。5年目となる今年度は、全11テーマ(下記参照)の21講座を実施し、小学2年生から中高生、大人まで、延べ250名以上が参加しました。鹿児島中央高等学校からは8名のボランティアがTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、実験のサポートや参加者へ説明などで活躍してくれました。 同講座は、親子ペアを中心とした10組弱の少人数制です。大学教員の指導のもと、2時間たっぷりと実験・観察・工作・プログラミングに挑戦しました。試験管を振り、顕微鏡をのぞくなど、自分の手で触れて体験する...
キーワード:ゲーム/プログラミング/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/実験・観察/プランクトン/血液
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
49
奄美大島・徳之島の生態系保護啓発ステッカーを制作しました
本学では、奄美大島・徳之島における生態系保護の重要性を広く発信するため、「奄美大島・徳之島の生態系保護啓発ステッカー」を制作しました。 本ステッカーは、日本エアコミューター株式会社(JAC)の機内で配布しているほか、奄美空港、徳之島空港および鹿児島空港内の日本航空株式会社(JAL)カウンターにも設置されており、ご自由にお取りいただけます。 ※数に限りがございますので、なくなり次第配布終了となります。あらかじめご了承ください。 奄美大島・徳之島は、特異な島の成り立ちの歴史や気候的な条件により、他に類を見ない独特の生物の進化や生物多様性の豊かさという特徴をもっていま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生態系/生物多様性
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
50
宮崎大学との包括連携協定締結式を挙行
鹿児島大学は8月7日、宮崎大学との包括連携協定の締結式を挙行しました。 この協定は、両大学がそれぞれの強みや特色を活かしながら、教育・研究・地域貢献などの分野で広く連携し、教育及び研究の質の向上を図るとともに、社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。締結式には、鹿児島大学の井戸 章雄学長、宮崎大学の鮫島 浩学長をはじめ、両大学の関係者が出席。両学長による協定書への署名が行われ、協定の締結が正式に成立すると、会場は大きな拍手に包まれました。 井戸学長は「本協定は、両大学がこれまで培ってきた信頼と実績を基盤に、より組織的かつ持続的な連携を築く大きな...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月2日
51
トカラ列島近海における継続的地震活動に関する総合調査を開始
理工学研究科の八木原 寛准教授を研究代表者として、トカラ列島近海における継続的地震活動に関する総合調査を開始します。 本研究では、令和7年6月21日から継続しているトカラ列島近海の地震活動について、観測強化による地震活動の原因解明や、島嶼域における地震災害による社会的影響の解明等を目的に、陸海域での地震観測、測地観測、マグマ活動との関連調査、及び被害状況や地域への影響の調査などの総合調査を実施することとしています。 調査に際し、海底での臨時地震観測機器の設置を、教育関係共同利用拠点である長崎大学水産学部附属練習船「長崎丸」の協力を得て、8月1日より実施します。 な...
キーワード:海洋/マグマ/地震活動/地震現象/持続可能/持続可能な開発/災害対応/地震観測/地震災害/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月30日
52
【連合農学研】ひらめきときめきサイエンスKAKENHIに採択された海藻押し葉講座を開催
7月19日と7月26日の2日間、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスKAKENHI事業(科学研究費補助金、研究成果公開促進費)に採択された公開講座、「発見!体感!本物の海藻を見てさわって海の豊かさを知り、『海の森図鑑』をつくろう」(主催:大学院連合農学研究科、担当:寺田 竜太教授)を水産学部(下荒田キャンパス)で開催しました。同講座には、鹿児島県内の小学生8名が参加しました。 7月19日は、説明や観察を通して海の中に「海藻の森」があることを学びました。鹿児島大学の調査研究の中で採取された30種の海藻を用いて、押し葉を作成し、さらに海苔やワカメ、ヒジキなど、食べられる海藻の生きて...
キーワード:光合成/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/調査研究
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
53
第47回鹿大防災セミナーを開催
地域防災教育研究センターでは、7月11日、第47回鹿大防災セミナー「地域防災の取組と実践」を開催しました。会場とオンラインのハイブリッド形式で380名近くが参加し、同センターの寺本 行芳調査研究部門長(農水産獣医学域農学系 教授)の司会のもと、二つの講演が行われました。 最初に、...
キーワード:広域避難/危機管理/防災教育/影響評価/火山噴火/地域防災計画/火山灰/火山防災/持続可能/防災計画/持続可能な開発/廃棄物/獣医学/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
54
【法文学部】履修証明プログラム「行政 奄美〈環境文化〉教育プログラム」を開講
法文学部では、7月10日、奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)12市町の行政職員を対象にした履修証明プログラム「行政 奄美〈環境文化〉教育プログラム」の開講式を挙行し、参加する受講生25名と来賓、講師等が出席しました。 同プログラムは、奄美の〈環境文化〉という考え方から島・シマ(集落)の地域特性を捉え直し、その価値を高め、新たな仕事づくりに生かしたり、生活や地域の課題を創造的に解決していくことを支援したりすることを目的に、2021年より毎年開設しているものです。 5期目となる今年度は、政策集団である行政の職員を対象とし、奄美〈環境文化〉の考え方を軸に「...
キーワード:生涯学習/地域特性/世界遺産/地域資源/人的ネットワーク
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月20日
55
【農水研・GIC】外国人留学生が高隈演習林で実地研修を実施しました
7月10日、垂水市の高隈演習林において、外国人留学生を対象とした実地研修が実施されました。本研修は、農林水産学研究科森林科学コースとグローバルセンターが連携し、今年度初めて行われたもので、学内資源を活用した国際教育の充実を目的としています。 参加者は、学術協定校からの交換留学生および文部科学省の国費外国人留学生で、6カ国8名にのぼりました。現地では、森林科学コースの寺岡 行雄教授(演習林長)、加治佐 剛准教授、滝沢 裕子特任助教、芦原 誠一専門職員による日英のガイドのもと、森林内を散策しながら理解を深める森林ウォークが行われました。約2時間にわたる行程では、南九州の多様な植生や火山灰...
キーワード:火山灰/持続可能/持続可能な開発/土壌/水産学
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月15日
56
【教育学部】かごしま丸でジオパーク・海洋研修
教育学部では、三島村教育委員会及び水産学部の協力を受けて、水産学部附属練習船かごしま丸にて、2泊3日の旅程で三島村竹島を訪問して、三島村・鬼界カルデラジオパーク及び海洋に関する研修を行いました。 教育学部の専門科目「地域自然...
キーワード:海洋/海洋観測/持続可能/計測技術/持続可能な開発/プランクトン/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年7月11日
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あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました
6月30日、あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました。 あべ大臣は、初めに井戸 章雄学長から鹿児島大学における産業人材育成の取組みについて説明を受けられ、現在、本学と連携した取組みを検討している株式会社新日本科学 永田 良一代表取締役、熊本大学執行部(オンライン参加)及び本学共同獣医学部執行部を交えた意見交換が行われました。あべ大臣からは、産業界と伴走した連携方策及び国立大学の在り方について、様々なご意見をいただきました。...
キーワード:遠隔講義/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月10日
58
【水産学部】JICA研修閉校式が実施されました
水産学部において、5月26日(月)から始まったJICA九州が主催する研修が7月1日(火)に終了となり、同日、水産学部(下荒田キャンパス)中会議室にて、閉校式が実施されました。今年度は、アルジェリア、カメルーン、エリトリア、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、フィリピン及びセネガルから合計9名の研修生が来日し、37日間の滞在中に資源の持続的有効利用やコミュニティ強化に関する受講や視察旅行をおこない、日本人学生らとも国際交流を行いました。 閉校式では、JICA九州の山口次長の挨拶や水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶と、研修生への修了証の授与を行い、また、研修生を代表してモザンビークか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学/フィリピン/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
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【理工研】濵田 季之准教授らが「第7回物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました
理工学研究科の濵田 季之准教授らを中心とする研究グループが、物質・デバイス領域共同研究拠点より「第7回物質・デバイス共同研究賞」を受賞し、6月25日に北海道大学学術交流会館にて表彰されました。この研究は、九州大学先導物質化学研究所の谷 文都准教授との共同研究であり、課題名は「成人T細胞白血病の治療薬を目指した新規機能性物質の構造研究」です。 「物質・デバイス共同研究賞」は、物質・デバイス領域で顕著な成果を挙げた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/機能性/T細胞/白血病
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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【博物館・農林水産学研究科】深海から漁獲された魚の口の中から日本初記録のトラギス科魚類ハネズトラギス(新称)を発見
鹿児島大学総合研究博物館と農林水産学研究科を主とする研究チームは、日本国内からの記録と標準和名がなかったトラギス科トラギス属魚類Parapercis moki(パラペルシス モキ)が奄美大島沖の深海から1個体採集されたことを報告し、本種に新標準和名ハネズトラギスを提唱しました。これは本種の体側にある鞍状斑と横帯が、伝統色である朱華色(はねずいろ)に相当する赤橙色を呈することに由来します。 ハネズトラギスはこれまで台湾南西部から得られた3標本のみが知られている稀種で、奄美大島では水深300 mから釣獲されたアカヤガラの口腔内より採集されました。 本研究の成果...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月7日
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「THEインパクトランキング2025」でSDG15〈陸の豊かさも守ろう〉が国内3位、SDG14〈海の豊かさを守ろう〉も国内5位タイを獲得!総合ランキングでも国内14位タイに
2025年6月18日、イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE:ティー・エイチ・イー)」が「THEインパクトランキング2025」を発表しました。鹿児島大学は昨年に続いてSDG2、SDG3、SDG9、SDG14、SDG15、SDG17の6つの目標にエントリーし、総合ランキングで401-600位(国内14位タイ)にランクインしました。 特に、SDG別ランキングSDG15〈陸の豊かさも守ろう〉では国内単独3位という高い評価を得ました。また、SDG14〈海の豊かさを守ろう〉で国内5位タイ、SDG3〈すべての人に健康と福祉を〉で国内9位タイ、SDG2〈飢餓...
キーワード:パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/技術革新
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月3日
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【博物館・連合農学研究科】インド・太平洋から新種のエソ科魚類を発見、「イロハエソ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、日本を含むインド・太平洋から発見されたエソ科アカエソ属魚類をSynodus autumnus(シノドゥス アウトゥムヌス)として新種記載し、新標準和名としてイロハエソを提唱しました。学名は秋を意味し、和名は本種の鮮やかな体色が紅葉の時期に色が変わりゆく木々の葉を連想させることに因みます。Synodus autumnusは、インド・太平洋の広域に分布し、日本からは相模湾、薩摩半島、および徳之島から標本が得られています。本種は温暖な海域の沿岸の岩礁・サンゴ礁域に生息します。前鼻孔に葉状の皮弁...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月11日
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【博物館】マダガスカルの熱帯乾燥林におけるトカゲ3種の果実食の実態を解明
総合研究博物館の田金 秀一郎准教授は、京都⼤学大学院理学研究科、農学研究科との共同研究において、マダガスカル北西部の熱帯乾燥林でカメレオンを含む3種のトカゲが、色も形もさまざまな20種類以上の植物の果実を食べていることを明らかにしました。またその一部で発芽実験を行い、糞として出てきた種子に発芽能力があることも示しました。トカゲはマダガスカルの森林で果実を食べ、種子を散布することで森林更新に貢献している可能性があります。 果実を食べる動物は、植物の種子を様々な場所へ運んだり、発芽を助けたりすることで森林の更新に貢献しています。果実を食べる動物といえば鳥類や哺乳類をイメージしがちですが、...
キーワード:マダガスカル/爬虫類/持続可能/持続可能な開発/哺乳類
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年6月11日
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【病院】高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立
鹿児島大学病院 血液・膠原病内科 石塚 賢治教授、吉満 誠准教授らは、高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立したとして、6月6日に、記者発表を行いました。記者発表には、共同研究者である名古屋市立大学(現愛知県がんセンター)血液・細胞療法部 楠本 茂部長、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 血液・細胞治療科 崔 日承医長のほか、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 田川 義晃研究科長が出席されました。成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1 型(HTLV-1)により引き起こされる極めて予後不良な疾患です。日本は HTLV-1 の世...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/ATL/HTLV-1/膠原病/幹細胞移植/細胞移植/歯学/造血幹細胞/T細胞/幹細胞/血液/細胞治療/細胞療法/白血病/臨床試験/ウイルス/高齢化/高齢者/造血/造血幹細胞移植
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和7年度新規採択研究課題に鹿児島大学から1件条件付きで採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題を決定しました。本プログラムには、鹿児島大学から1件条件付きで採択されました。 SATREPSは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模の課題解決を目指す国際共同研究を推進します。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)が世界で注目されている通り、気候変動や食糧問題、自然災害、感染症など、地球規模の課題は年々複雑化するとともに、特に影響を受けやすい開発途上国においては深刻な状況となっています。これらを解決するた...
キーワード:自然災害/気候変動/持続可能/持続可能な開発/開発途上国/水稲/生物資源/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
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【博物館・連合農学研究科】実体不明のエソ科魚類、実は新種だった!「ハレギエソ」と命名
本学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、南日本から得られた標本に基づき、エソ科アカエソ属の新種Synodus lautus(シノダス ラウタス)を記載し、標準和名として「ハレギエソ」を提唱しました。学名は本種の「華やか」を意味し、和名は本種の色彩が特別な日に着る服である「晴れ着」を連想させることに因んでいます。 これまで本種はハワイ諸島に分布するSynodus usitatus(シノダス ウシタタス;和名ウシエソ)と同種とされており、1938年に採集された三重県産の1標本のみが知られていました。しかし、ハワイ諸島産標本と三重県産標本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ウシ/東シナ海
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月20日
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【連大・農林水産学研究科】種子島西岸沖の水深35 mから紅藻ミリン属の新種2種を発見
本学大学院連合農学研究科と大学院農林水産学研究科の研究チームは,実習教育の一環として,水産学部附属練習船「南星丸」を利用したドレッジ調査を毎年実施し,種子島西岸沖の水深35 mに生育する深所性海藻を調査しています。調査の過程で形態学的特徴と遺伝子解析のいずれにおいても既知種と一致しない紅藻を2種発見し,ヒロハミリン(Solieria latifolia),ベニホソバミリン(S. yoshidae)と命名しました。 本研究の成果は,2025年5月12日付けで国際藻類学会誌 「Phycologia」にオンライン掲載されました。【掲載論文】...
キーワード:形態学/持続可能/持続可能な開発/水産学/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月12日
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【博物館】鹿児島県産標本などに基づき大型のフサカサゴ科魚類を新種記載、「ダイオウカサゴ」と命名
本学総合研究博物館の研究チームは、日本・台湾・タイから得られた標本に基づき、フサカサゴ科オニカサゴ属の新種Scorpaenopsis gigas(スコルペノプシス ギガス)を記載し、標準和名として「ダイオウカサゴ」を提唱しました。学名・和名はともに、本種がオニカサゴ属の中では大型であることに因んでいます(成魚の体長は約30 cm)。 本種はこれまで近縁のオオウルマカサゴやトウヨウウルマカサゴと図鑑などでも混同されてきましたが、身体を覆う鱗の枚数や後頭部の形態、身体の小黒斑の有無などの特徴によりこれらの種と識別されます。Scorpaenopsis g...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/イオウ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
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【農学部】腸内細菌がイヌリンからカラメル化糖を作ることを発見
〜バクテロイデス属細菌のイヌリン分解酵素による生成物の構造解析を通じて、腸内細菌によるイヌリン分解の仕組みの一
農学部の藤田清貴教授を中心とする研究グループは、理化学研究所専任研究員の石渡明弘博士らとの共同研究により、ヒトの主要な腸内細菌であるバクテロイデス属が持つendo-IFTaseと呼ばれる酵素がイヌリンを分解する際に、DFA III(カラメル化糖の一種)を還元末端側に付加したフルクトオリゴ糖を遊離することを明らかにしました。 これは、カラメル化糖が、糖類の加熱によってのみ生成されるだけでなく、水溶性食物繊維であるイヌリンの摂取により腸内でも生成されることを示しています。研究の背景: イヌリンは、ビフィズス菌の増殖を促進することで腸内環境を整える作用が知ら...
キーワード:磁気共鳴/二量体/オリゴ糖/高分子/質量分析/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/ビフィズス菌/機能性/基質特異性/加水分解酵素/酵素活性/機能解析/腸内環境/核磁気共鳴/生体高分子/ゲノム/遺伝子/細菌/腸内細菌
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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【教育】かごしま未来創造Labの学習成果発表会開催
日本科学技術振興機構(JST)の鹿児島大学版の次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)である「かごしま未来創造Lab」の令和6年度学習成果発表会を行いました。 郡元キャンパスを拠点とする鹿児島Labでは,3月20日に,鹿児島市立科学館にて学習成果発表会を実施しました。受講生のうち15名がこの半年間のマイプロジェクト(受講生の興味・関心に基づいた自由研究)の成果等を発表しました...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月13日
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【キャリア】操縦飛行体験「SKYCAMP」プログラムを開催
キャリア形成支援センターと日本エアコミューター株式会社(JAC)が共同で実施する実践型インターンシップ「SKYCAMP」を、2月14日~3月1日に開催しました。 今年度で5期目を迎えた本プログラムには、法文学部、理学部、工学部、共同獣医学部、理工学研究科から選出された8名の学生が参加しました。全14日間の合宿型プログラムとして、基本座学から始まり、小型機の操縦、JACの定期運航便のコックピットに同乗によるジョブシャドウイングなど、充実した就業体験が行われました。...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/獣医学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月20日
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【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:情報学複合領域化学工学医歯薬学
鹿児島大学 研究シーズ