[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:工学 に関係する研究一覧:205
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月5日 この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
1
総合理工学部 深田悠平助教が日本太陽エネルギー学会の研究発表で「谷辰夫奨励賞(一般部門)」を受賞!
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
令和8年度中国・四国地域大学附属農場協議会を島根大学にて開催し、山根技術職員が附属農場で取り組む循環型農業に関する体験発表を行いました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
「次世代たたらプロジェクト業界研究会」を開催しました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
4
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月25日
6
第159回アシカル講座「遺跡が語る石見銀山のスゴさとは? ~発掘調査30年の成果から~」のご案内【6/27】
本講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和8年度アシカル講座第1ステージ「石見学V ~ 発見499年!世界遺産・石見銀山を学びなおす」の第1弾です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。主催:島根大学総合博物館対象:中高校生・大学生・市民一...
キーワード:地質学/発掘調査/世界遺産/生物資源
他の関係分野:数物系科学生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月21日
7
総合理工学部知能情報デザイン学科の学生チームが、2つのコンテストでダブル受賞を果たしました!
総合理工学部 知能情報デザイン学科の学生チームが、システム創成プロジェクトのイノベーション創出型の取組を通じて、2つのコンテストで受賞しました。地域企業の課題をデジタルトランスフォーメーション(DX)で解決し、その過程で顧客ニーズに基づく事業提案までを行う教育を実践してきた成果が結実したものです。「MATSUE Tech-Product Award 2026」では、清掃状況共有アプリ「ココシェア」を提案したチームが特別賞(ごうきん賞)を受賞しました。また、「リーンローンチパッド全国大会2026北海道」では、和菓子の詰め合わせシミュレーションアプリ「つめつめ」を提案し...
キーワード:デザイン学/情報デザイン/シミュレーション
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月20日
8
生成AI活用ハンズオンセミナー(議事録作成)を開催しました
2026年5月19日、教育・研究および業務DXの推進を目的として、「生成AI活用ハンズオンセミナー」を総合情報処理センターにおいて開催し、28名の参加者がありました。本セミナーでは、本学が契約し、データ保護ありで利用可能なMicrosoft Copilot、Google NotebookLMの特徴や活用方法について、実務に即した内容で解説がありました。はじめに、大学教育センター、吉崎 聡一 講師から、生成AIを業務に取り入れる有用性について説明が行われました。生成AIは単なる作業効率化のツールにとどまらず、人とAIが適切に役割分担することで成果を高めることができ、業務に...
キーワード:情報セキュリティ/人工知能(AI)/テンプレート/実証実験
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月19日
9
授業】イェール大学 ルイザ・ロンバルド准教授による公開講義「人類学とアフリカ援助」のご案内【6/3(水)】
米国 Yale University より文化人類学者の Louisa Lombard 准教授をお迎えし、アフリカ援助をテーマとした公開講義を開催いたします。学内関係者の方は対面・オンラインの両方で、学外の方はオンラインにてご参加いただけます。講義には日本語通訳が付きます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 問い合わせ先:島根大学法文学部 井田研究室Eメール ida★soc.shimane-u.ac.jp(★をアットマークに変換してご送信ください)  ...
キーワード:人類学/文化人類学
他の関係分野:生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月18日
10
SUSANOOエンジンにTiAl製ブリスクを搭載
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA 令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)では、航空機産業プロジェクトで株式会社キグチテクニクス(安来市)と共同開発している高強度TiAlプロジェクトにおいて作成したTiAlを同じく加工高度化プロジェクトに参画している株式会社秦精工(安来市)にてブリスクに加工しました。作製したTiAlブリスクはマイクロガスタービンエンジンやエンジンで発電した電気を使ってモーターで走行するシリーズハイブリッド車、発電機、ドローンなどでの利用を想定しています。...
キーワード:マッチング/品質管理/地域産業/エンジン/ガスタービン/ジェットエンジン/マイクロ/モーター/モビリティ/航空機/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月18日
11
総合理工学部 新大軌教授が「第10回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞」を受賞しました!
2026年3月23日に開催された中国地域受賞者顕彰表彰式において、総合理工学部の新大軌教授が 第10回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞 を受賞しました。受賞を受けた「生コンクリートスラッジ水 高度利用システムの開発」の技術は、生コン工場で出てくるセメントを主成分とした排水中のセメントの水和反応と硫酸イオン濃度の相関を見いだし、セメント水和反応の進行を抑制する凝結遅延剤の濃度管理技術を組み合わせることで、セメントの水和反応の進行を数日間停止させ、翌日以降に生コン製造用のセメントとして再利用することに成功しました。...
キーワード:コンクリート/水和反応/セメント
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月18日
12
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月15日
13
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で「ロジカルシンキング」について学びました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、毎年、島根県技術士会青年部の皆様のご協力をいただき、正解がない課題を解決するための手法「ロジカルシンキング」について学んでいます。今年度は5月1日(金)の授業で、「夏休み限定×手元資金1万円×島根県外の同級生を巻き込む×『またやりたい』と言われる企画を考えよ」という課題に取り組みました。はじめに、島根県技術士会青年部の斉藤氏より、「ロジカルシンキング」では、課題を「問題の抽出」「現状の情報収集」「問題分析」「解決の方向性」「実現上の制約」「具体策」という6つの要素に分けて順番に考えることが大切であ...
キーワード:キャリア/カーボンニュートラル/情報収集/カーボン
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月12日
14
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月11日
15
2026年日本建築学会賞において、建築計画学を専門とする細田智久教授が「2026年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。
2026年日本建築学会賞において、建築計画学を専門とする細田智久教授が「2026年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。島根大学創設以来、本学教員が日本建築学会賞を受賞したのは初めてのことであり、4月21日に大谷学長への受賞報告会を行いました。5月下旬には東京都にて日本建築学会総会と併せ、贈呈式が行われる予定です。 本賞は建築学における国内最高峰の学術賞として「近年中に完成し発表された研究論文であって学術の進歩に寄与する優れた論文」に対して贈られるものです。受賞研究 : 「山陰地方の山間地域自治体を中心とする公共公益施設と学校施設の整備再編に関...
キーワード:建築計画
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月3日
16
第1回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年4月22日(水)、今年度第1回目となる「わくわくマテリアルセミナー NEXTA棟見学会」を開催しました。本セミナーは、島根大学の全学年の学生を対象に、施設見学や材料に関するセミナーを通して、次世代たたら協創センター(NEXTA)や材料エネルギー学部、総合理工学部などにおける島根大学の材料研究について理解を深めてもらうことを目的として企画されたものです。 当日は、NEXTAおよび材料エネルギー学部の教員より、個々の研究内容やNEXTAで進められている各種プロジェクトについて説明が行われました。その後、NEXTA内の設備や研究機器の見学を実施し、各機器の役割などについて荒河...
キーワード:アモルファス/レーザー/レーザー加工/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
17
生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月18日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。当日は、楊貴妃(ようきひ)、御衣黄(ぎょいこう)、関山(かんざん)など、遅咲きの八重桜を中心に多くの品種見頃を迎えており、夏日となった場内では、来場者が様々なサクラを楽しんでいました。 その他にも開放日企画として、島根大学裏千家茶道部に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月23日
18
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは微細構造解析からカイダコの殻の形成・修復過程を明らかにしました
カイダコの殻は冬になると日本海側の各地に打ち上がることが知られており、ビーチでみられる貝殻のなかでも特に珍重されているものです。この貝殻はタコの仲間が作ったものであることが知られています。今回、生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館との共同研究で、カイダコ類のアオイガイとタコブネの2種について、殻の微細構造を分析しました。カイダコの殻は一般的な貝殻に見られる一方向に成長する構造とは根本的に異なる独自の成長様式を持つことが確認されました。生物が作る結晶性生体鉱物の生成方法の理解に繋がる新たな研究です。詳細...
キーワード:コウモリ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/微細構造解析/微細構造/イオウ/ゲノム配列/結晶性/生物資源/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月23日
19
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で現役アナウンサーによる特別講義を行いました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は地域人材育成コースの1年生が受講する授業で、中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しています。
4月17日(金)は、島根大学と連携協定を結んでいる日本海テレビジョン放送株式会社の福谷貞夫氏を講師に迎え、特別講義「現役アナウンサーによる『心に響く伝え方』~話す・聞く・伝える~」を行いました。 講義では、初めに実際のロケのインタービュー映像をご紹介いただき、事前準備の重要性や遊び心を持つこと、第一印象が与える影響などについてお話しいただきました。続いて、声の出し方や言葉の選び方、相手への気配り、緊張を和らげる方法など、「伝える」ためのさまざまな技術について、グループワークも交えながら、非常にわかりやすく解説していただきました。 学生...
キーワード:グループワーク/フィールドワーク/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月21日
20
【授業・地域連携】学生によるギャラリートークを開催しました:「島根の文学者たち」の世界
企画展示「島根大学生が発信する「島根の文学者たち」の世界」を開催しています(2026年3月6日~4月26日、島根大学附属図書館展示室)。 島根は古くから文学と縁を有する地です。 江戸時代、大社を中心に和歌・俳諧活動が盛んに行われました。 近代以降も、森鷗外、島村抱月、難波利三をはじめ著名な文学者たちが輩出し、また、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)、島崎藤村、志賀直哉、芥川龍之介らが訪れ、島根の人や風景を作品に残しました。 2025年度の共通演習Ⅳ、地域資料実践演習Ⅰの受講者が、島根ゆかりの文学者たちを顕彰しようと、その事績を調査し作品を考察しまし...
キーワード:江戸時代/ケーブル
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月18日
21
協働型PBL授業「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」がスタートしました
2026年4月15日、島根大学松江キャンパスにて、「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」の第2回授業が開催されました。 本授業は、島根県内の企業が抱える実際の課題を題材に、学生がデータサイエンスの知識を活用して課題の本質を見抜き、解決策を提案するPBL(Project-Based Learning、課題解決)型授業となっており、今年度から開講しました。学生に加え、キャリアアップの一環として本学職員も聴講生として参加しており、立場を超えて共に学ぶ全国的にも珍しい「協働型PBL」としてスタートしました。 深層学習や生成AIの進展により、データサイエンスの重要...
キーワード:グループワーク/深層学習/人工知能(AI)/ファシリテーター/PBL/キャリア/自動化
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月18日
22
総合理工学部・自然科学研究科の井上亮研究室が令和7年度しまね建築・住宅コンクール活動部門 優秀賞およびウッドデザイン賞2025を受賞
令和7年度しまね建築・住宅コンクール活動部門において、「NEXT200図書館未来プロジェクト」が「優秀賞」を受賞しました(2026.03.11)。加えて、ウッドデザイン賞 2025(ライフスタイルデザイン部門)も受賞しました(2025.12.10)。ウッドデザイン賞は林野庁等の協賛を得て、一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催するものです。このプロジェクトは、学校法人大多和学園 開星中学校・高等学校の食堂および生徒ラウンジについて、開星の中高生および島根大学生(総合理工学部・自然科学研究科の井上研究室)が協働で設計提案・改修を行なったものです。学校の...
キーワード:ライフスタイル
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
23
齋藤文紀 特任教授がJpGUフェローに選ばれました(エスチュアリー研究センター)
齋藤文紀 特任教授(エスチュアリー研究センター)が、2026年度の日本地球惑星科学連合フェローに選ばれました。日本地球惑星科学連合フェロー制度は、公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union;以下JpGU)が公益事業の一環として行うもので、地球惑星科学において顕著な功績を挙げ、あるいは日本の地球惑星科学の活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置されているものです。 JpGUは、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ...
キーワード:環境変動/海水準変動/堆積物/第四紀学/地質学/放射性炭素/放射性炭素年代/惑星/惑星科学/沿岸域/層形成/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
24
令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。  &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:複合領域総合理工総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
25
能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月8日
26
ガラスにならない酸化アルミニウムを透明な非晶質の塊に(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、従来「ガラスにならない」と考えられてきた単一成分酸化物である酸化アルミニウム(Al2O3、アルミナ)について、室温の高圧プロセスにより、ミリメートルサイズの透明な非晶質(アモルファス)の塊(バルク)を合成することに成功しました。得られた試料が、高い熱伝導率や硬さを示すことに加え、誘電率が約11.3と、代表的な結晶相であるα-Al2O3(サファイア)の誘電率(約10)を上回ることを示しました。アルミナは化学的安定性や絶...
キーワード:磁気共鳴/X線回折/高圧力/中性子/中性子回折/放射光/放射光X線/非晶質/誘電率/誘電特性/アモルファス/アルミナ/局所構造/アルミニウム/コーティング/モデリング/酸化物/多孔質/電気化学/熱伝導/熱伝導率/ガラス状態/核磁気共鳴
他の関係分野:数物系科学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月6日
27
デジタルミュージアム「山陰地域の近代経験 矢田貝家の土蔵に遺された史料をたどる」を公開しました
島根大学法文学部山陰研究センターと東京大学経済学部資料室は、約10年におよぶ共同研究(研究代表者:法文学部准教授 板垣貴志)を進めてきました。この度、その成果としてデジタルミュージアム「山陰地域の近代経験」を公開しました。鳥取県伯耆町にタイムカプセルのように残されていた矢田貝家文書を通じて、山陰地域の近代化のプロセスを紹介しています。明治から昭和にかけての社会基盤整備、鉄道や電気・ガスといったインフラの導入、産業や教育文化の発展、そして地域が抱えた社会問題まで、幅広い分野を豊富な史料とともに辿ることができます。今に残された膨大な史料が語る、地域の歴史の奥深さを体感で...
キーワード:ミュージアム/社会基盤
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月3日
28
産学連携により新方式の光ファイバセンシング計測器を開発
~ 総合理工学部 伊藤文彦教授考案の位相雑音補償OFDRをベースに製品化~
総合理工学部 伊藤文彦教授と鹿島建設株式会社との共同研究により、インフラ構造物に生じるわずかな変状をとらえられる高精度な光ファイバセンシング技術を開発しました。両者は、今後も産学連携の取組みを通して共同研究を継続し、インフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に寄与していきます。▼詳しくはこちら産学連携により光ファイバセンシングの計測器...
キーワード:産学連携/センシング/長寿命化/寿命
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月30日
29
材料エネルギー学部・菅原優教授が日本鉄鋼協会西山記念賞を受賞しました
材料エネルギー学部・菅原優教授が、2026年一般社団法人日本鉄鋼協会 学術記念賞(西山記念賞)を受賞しました。受賞題目は「鋼材の高耐久化に向けた電気化学的研究」です。西山記念賞は鉄鋼に関する学術、技術の研究に多大の功績のあった会員が対象となるものです。   ...
キーワード:電気化学
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月30日
30
島根大学の学生が玉造温泉の新名物を開発
~勾玉(まがたま)をかたどった琥珀糖「勾玉こはく」を松江市長に披露しました~
島根大学の「地域人材育成コース」に所属する学生たちが、本学発ベンチャー企業、「合同会社薬雲(やくも)」の提案に応じ、玉造温泉の歴史と文化をテーマに取り組んだ新商品開発プロジェクト。このたび、「玉造温泉ゆ~ゆ」との協働により完成した琥珀糖「勾玉こはく」 を、3月19日に松江市長に披露しました。玉造温泉は古代から勾玉づくりで栄えた地。学生たちはその象徴である「勾玉」を現代の和菓子として表現し、地域の魅力を新しい形で発信したいという熱意からプロジェクトをスタートしました。 勾玉の3Dスキャンによる型枠製造から味づくりまで、学生が主体となって開発&nb...
キーワード:ベンチャー企業/キャリア/3Dプリンター/シリコン
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月24日
31
自然科学研究科機械・電気電子工学コースの交換留学生2名が、JIGERキックオフ・シンポジウムにおいてポスター発表賞を受賞しました
2026年2月27日~28日に開催された日印グローバル教育・研究センター(JIGER)キックオフ・シンポジウムにおいて、自然科学研究科機械・電気電子工学コースの交換留学生であるAmy Fedora FelixさんとNanditha Devさん(指導教員:NGUYEN Gia Minh Thao准教授)がポスター発表賞を受賞しました。この2名の学院生は、インドのトップ大学の一つであるベロール工科大学の出身で、本学に半年間交換留学しています。 受賞したポスターのタイトルは「Intelligent Control Methods for High-Efficiency Motor Dr...
キーワード:SiC
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月18日
32
総合理工学部機械・電気電子工学科4年の青木勇人さんが優秀発表賞を受賞しました
2026年3月5日に開催された日本機械学会中国四国学生会第56回学生員卒業研究発表講演会において、総合理工学部機械・電気電子工学科4年の青木勇人さん(指導教員:濱口雅史准教授)は「ヒューマノイドロボットを用いたニューラルネットワークによるジェスチャ生成」の題目で口頭発表を行い、「優秀発表賞」を受賞しました。...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/ニューラルネットワーク/ニューラルネット/ロボット
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月18日
33
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域環境学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月18日
34
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域総合理工農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月17日
35
PVCを用いた希土類金属回収の可能性の検討
島根大学材料エネルギー学部笹井教授とリケンテクノス株式会社の共同研究「ポリ塩化ビニル(以下PVC)を酸発生剤として用いた湿式メカノケミカル処理によるネオジム磁石からの非加熱希土類回収技術の開発」の成果が,リケンテクノス株式会社からプレスリリースされました。今回の成果は,難リサイクル製品として知られ使用済み製品の有効活用が課題となっていたPVCを,我々の開発した湿式メカノケミカル処理という非加熱資源回収法と組み合わせることで,これまで強酸利用に伴う廃酸発生の課題を解決しつつ,ネオジム磁石から希土類金属を回収できることを示したものです。...
キーワード:メカノケミカル/希土類/リサイクル/希土類金属
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月16日
36
生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。受賞の概要この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品成分/生物資源/増殖抑制/TLR4/TLR/代謝産物/大腸/JNK/インドール/がん細胞/受容体/大腸がん/細菌/腸内細菌
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
37
総合理工学部物質化学科 新教授と学生4名は、環境配慮型セメント産業専門人材育成事業 低炭素環境配慮型セメント特化課程の学術交流会に参加しました
2026年2月9日~10日、大韓民国にて公州大学と島根大学の国際交流会が開催され、島根大学の無機材料物性工学(社会環境材料分野)研究室から新大軌教授、修士課程学生2名、学部生2名の計5名が参加しました。公州大学のAdvanced Building Laboratory(ABM Lab.)からはKim Jin Man教授およびShin Sang Chul博士をはじめ、博士課程・修士課程・学部生の学生が参加し、両大学による学術交流が行われました。本交流は、研究発表や学生間の交流を通じて研究内容を共有し、日韓双方の研究背景や技術的視点について理解を深めることを目的とした取...
キーワード:低炭素/無機材料/セメント/環境材料
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
38
能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月11日
39
文部科学省総合教育政策局 政策課長 吉田光成氏を招き講演会を開催
3月5日(木)に文部科学省総合教育政策局政策課長の吉田光成氏を講師にお迎えし、「地方国立大学への期待」をテーマとした講演会を開催しました。講演では大学をめぐる状況の変化、国立大学に関する政策の方向、地域大学の振興など、国の教育政策を担う立場から多様なデータを交えてご説明をいただきました。 当日は対面とオンライン配信を併用し、学長、理事、副学長、部局長を含め約130名の教職員が参加しました。 冒頭、大谷学長からは、「急速な人口減少や産業構造の変化の中で、地方大学が果たす役割はこれまで以上に重要になっている。国の政策動向や地方大学への期待について直接伺えることは、本学が将来構想...
キーワード:人口減少/インキュベーション/産業構造
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月11日
40
10期生による「コース生プロジェクト成果発表会」を開催しました
地域人材育成コース10期生による「コース生プロジェクト成果発表会」が、2月2日に島根県民会館中ホールで開催されました。 地域人材育成コースでは、入学した1年生全員が「コース生専用プロジェクト(通称:コープロ)」に参加します。コープロでは、地域の企業や団体と協働しながら、地域の課題解決に向けた活動に約半年間取り組みます。 今年度は15のプロジェクトの活動が実施され、10期生の学生たちがそれぞれの活動成果について発表しました。会場には大学関係者や活動協力機関の方々が訪れ、学生たちの取り組みに耳を傾けました。プロジェクトの詳細は...
キーワード:キャリア
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月4日
41
総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授が、国際会議RIACT 2026において基調講演者として登壇しました
2026年2月5日~7日まで、総合理工学部機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、インドとアジアのトップ大学の一つであるベロール工科大学で開催された The 5th International Conference on Robotics, Intelligent Automation and Control Technologies (RIACT 2026)において、基調講演者の一人として登壇しました。 基調講演テーマは、「Experimental Research on Mutual Effects of High Switching Freq...
キーワード:SiC
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
42
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和8年1月に大阪で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「光周波数領域反射計を用いたコンクリート養生過程におけるひずみ測定」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 深田さんは、光ファイバセンサをインフラモニタリングに応用する研究を大手建設会社と共同で進めています。受賞した研究では、コンクリートの中に光ファイバを埋設し、養生過程(硬化する過程)でコンクリート内部に生じるひずみを分布的に計測できることを示しました。これにより、コンクリート内部の局所応力や...
キーワード:情報通信/地球科学/コンクリート/ひずみ/モニタリング/周波数
他の関係分野:複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月17日
43
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月17日
44
県内企業見学会を実施しました
2026年1月30日(金)、学生を対象とした企業見学会を開催しました。この見学会は、大学生が地元企業を深く理解し、自身の進路選択を考える機会を提供することを目的として毎年次世代たたら協創センター主催で開催しており、今回は島根自動機株式会社と竹内電機株式会社 松江事業所を訪問しました。■ 島根自動機株式会社(松江市)(URL:https://www.shimane-jidoki.com/)島根自動機では、会社概要に加え、FA(Facto...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高周波/熱プラズマ/キャリア/地域産業/インバータ/ロボット/進路選択/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月17日
45
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コース2年の平原千聖さんが第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会において奨励賞を受賞しました
2025年11月29日に開催された第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会において、自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コース2年の平原千聖さん(指導教員:濱口雅史准教授)は「ヒューマノイドロボットのジェスチャの感情推定(自動生成したジェスチャの感情評価)」の題目で口頭発表を行い、「奨励賞」を受賞しました。 問い合わせ先総合理工学部電話:0...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/ロボット/自動制御
他の関係分野:情報学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月9日
46
バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
47
藤田・吉田研究室がSEMICON Japan・アカデミアAward 2025で優秀賞を受賞しました
世界最大級の半導体国際展示会「SEMICON Japan 2025」(2025年12月17日~19日、東京ビッグサイト)の主要イベントの一つであるアカデミアAward 2025において、本学自然科学研究科物理・応用物理学コースの藤田恭久教授、吉田俊幸准教授の研究室が「優秀賞」を受賞しました。本賞は、半導体が支える産業の長期的視点に立ち、将来の成果が期待できる研究を支援することを目的に2022年度に創設され、半導体関連の優れた研究を表彰するものです。審査は同展示会アカデミア・エリアに出展した研究室を対象に、「革新性・発明力」「市場性」「技術パートナー・ネットワーク構築力」「表現力・...
キーワード:プレゼンテーション/ZnO/トランジスタ/蛍光体/酸化亜鉛/薄膜トランジスタ/量子デバイス/LED/ナノ粒子/半導体/ラット
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
48
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
49
公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」を開催します
本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題――いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。コロナ以降、観光客が増加し、訪日外国人観光客数も初の4000万人を突破しました。また松江市はNHK朝の連続ドラマ『ばけばけ』の舞台にもなり、大きな経済効果が見込まれます。ただ観光は「水もの」であるともいわれます。山陰地域における持続可能な観光とはどのようなものか。地方都市にとって観光とはどのような意味をもつのか。みなさんと今後の山陰地域の観光を「想像/創造」してみたいと思います。本シンポジウムは学生・一...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/地方都市/生物資源
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
50
生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました
1月14日に松江テルサにて、生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました。第1部では、地域と発酵産物との関わりについての4つの講演「世界と繋がり、醸す、日本初の無人駅醸造所(石見麦酒:山口厳雄 様)」、「野生の菌から見える生命力(タルマーリー: 渡邉格 様/渡邉麻里子 様)」、「島根県における新規ビール酵母の探索と醸造特性評価(島根県産業技術センター:大渡康夫 様)」、「未利用資源”ローカル発酵微生物”の探索と活用(本学部:児玉基一朗 特任教授)」が行われました。大学生、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/微生物
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月27日
51
令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月27日
52
新たな仲間となる内定者を対象に「島根大学内定者研修会」を開催しました
島根大学は1月21日(水)に、令和7年度実施の各種試験による内定者を対象とした「島根大学内定者研修会」をオンライン開催しました。この研修会は、「内定者に対し就業規則等の説明・職員の話を聞く機会を設けること等によって、島根大学への就職に対する意欲を高めること」及び「同期となる内定者同士や一期上の若手職員等との交流の場を設けて親睦を深めること」等を目的に、リクルートサポーター(※)を中心に企画・開催をしたものです。当日は、内定者とリクルートサポーターを合わせて総勢32名が参加する盛会となりました。 冒頭、年齢や経歴等様々な内定者に対し、共に島根大学を盛り上げ使命を果たしていく同期・仲間...
キーワード:キャリア
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月26日
53
自然科学研究科環境システム科学専攻の石毛丹子さんが2025年日本化学会中国四国支部大会において学生優秀発表表彰を受賞しました
2025年11月23日および24日に開催された2025年日本化学会中国四国支部大会香川大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コースの石毛丹子さん(博士前期課程2年生)が口頭発表を行い、「学生優秀発表表彰(Chemistry Letters Young Researcher Award)」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。石毛さんらは、リボフラビン (ビタミンB2)誘導体を用いる光応答性超分子ゲルの開発を行っています。上記の学会では、形成した超分子ゲルに光や熱の刺激を与えることで、精密に構築されたキラルな高次構造を可逆的に制御できることを報告しました。 本...
キーワード:キラル/光応答性/光応答/持続可能/持続可能な開発/ビタミン/超分子/高次構造/誘導体
他の関係分野:化学生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月26日
54
第24回NEXTAフォーラム”Designing Material Research”を開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年12月18日(木)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。 NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で24回目となります、 今回は、まず、松本真悟副学長(産学連携・イノベーション担当)が島...
キーワード:同時通訳/産学連携/地域産業/地域活性化/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月26日
55
ビール、発泡酒、清酒、果実酒及びその他醸造酒の試験製造免許を取得しました
島根大学生物資源科学部では、未利用資源の利活用に関する研究を強みの一つとしており、今年度より先鋭研究プロジェクトとして、新たに発酵分野の研究室を立ち上げました。本研究プロジェクトのさらなる進展を目的として、ビール、発泡酒、清酒、果実酒およびその他醸造酒の試験製造を行うための酒類製造免許の申請を進めてきましたが、令和7年12月25日付で、これら5種類の酒類に関する試験製造免許の交付を受けました。今後は、本学が保有・分離したローカル酵母などを活用し、学内において酒類等の試験醸造を教育・研究の一環として実施していく予定です。これにより、発酵微生物の特性解明や未利用資源の高...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源/微生物
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月21日
56
大学院科目「知能情報デザイン論」で学生が大学業務システムを開発しました
自然科学研究科の共通科目「知能情報デザイン論」において、学生による大学業務を題材としたシステム開発の成果発表会が、2026年1月20日(火)に開催されました。本科目は留学生を含む34名の大学院生等が履修しており、学生生活に関わる学生皆のお困りごと(課題)をテーマに、チームごとにシステムの企画・開発に取り組み、その成果を発表しました。システム開発には、Microsoft社のローコード開発ツール、Power Platformを使用しました。発表会は、学生支援、給与・謝金、履修、施設管理、課外活動、教室管理といった、日常的な、大学業務に直結するテーマについて、6チームが順に発表しました。各...
キーワード:プレゼンテーション/システム開発/情報デザイン/デジタル化/自動化/イミン
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月20日
57
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の福田 英さんが日本顕微鏡学会 第68回シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました
2025年 11月 13日(木)~14日(金)にかけて名古屋大学(東山キャンパス)にて開催された日本顕微鏡学会 第68回シンポジウムにおいて、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の福田 英さんが優秀発表賞(材料系若手部門)を受賞しました。 この賞は、「TEMを用いた材料系若手セッション」での学生の講演を対象に、優秀な発表者に対して授与されるものです。受賞した福田さんからは、「研究活動を支えてくださる皆様、いつもありがとうございます。いただいた賞を励みに今後も頑張ります。」との言葉がありました。講演題目:「鉄の高温変形下におけるき裂先端挙動の TEM その場観察」...
キーワード:その場観察
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月20日
58
自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名が一級建築士に合格しました
2025年12月24日に発表があった一級建築士製図試験の合格発表で、大学院自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名(伊佐田 剛さん、久保 早智さん、阿戸 勇治さん)が合格しました。いずれも本学総合理工学部建築デザイン学科を卒業し、大学院進学した学生たちです。なお、資格登録までには2年間の実務経験が必要ですが、大学院在学中に建築学会査読論文が採択された伊佐田さんと久保さんについては、それぞれ半年から1年の実務経験年数が軽減される予定です。 一級建築士は建築系国家資格の最高峰資格であり、学科試験と製図試験を合わせた総合合格率は1割前後の大変な難関資格です。今回の合...
キーワード:デザイン学/建築技術
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月19日
59
生物資源科学部 須貝杏子助教らの共同研究グループが、小笠原諸島母島列島でムラサキシキブ属の新分類群を報告しました
生物資源科学部 須貝杏子助教は、森林総合研究所、小笠原環境計画研究所、東京都立大学との共同研究で、小笠原諸島母島列島において、「オガサワラムラサキ(Callicarpa boninensis)」、「ハハジマムラサキ(Callicarpa hahajimensis)」という2つの新種と、オオバシマムラサキとオガサワラムラサキの自然交雑種「チブサシマムラサキ(Callicarpa ×chibusensis)」を命名し、記載しました。これにより、小笠原固有のムラサキシキブ属は5種1自然雑種に整理され、小笠原の樹木種の...
キーワード:生態系管理/持続可能/持続可能な開発/イオウ/環境計画/生態系/生物資源
他の関係分野:環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月16日
60
島根大学附属農場ではオリジナル有機質肥料を用いた循環型農業に取り組んでいます
生物資源科学部では、「島根大学食品ロス・ゼロ宣言プロジェクト」として島根大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物の減容化と肥料化に取り組んでおり、企業との共同研究において開発された高温好気発酵分解装置により、島根大学オリジナル有機質肥料「キャンパスト」を製造しています。今年度、附属生物資源教育研究センター・農業生産科学部門では、本庄総合農場および神西砂丘農場においてこのオリジナル有機質肥料を用いて様々な作物を栽培し、循環型農業の実現に取り組みました。これまで使用していた化学肥料の肥料成分のうち「キャンパスト」で代替できる部分を農場技術職員が正確に計算することで、化学肥料を減量化す...
キーワード:SDGs/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/廃棄物/発酵/サツマイモ/生物資源
他の関係分野:環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月13日
61
生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月13日
62
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津 直人さん(NEXTA 若林研究室所属)が鉄鋼第68回中国四国支部講演大会において優秀学生賞を受賞しました
2025年8月25日(月)~26日(火)にかけて広島大学東広島キャンパスにて開催された鉄鋼第68回中国四国支部講演大会において、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津 直人さんが優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生発表者に対して授与されるものです。受賞した野津さんからは、「この賞を励みに、今後の活動に真摯に取り組んでいきたい。」との言葉がありました。講演題目:Ni-Cr-W系合金のクリープに及ぼすZr添加の効果...
キーワード:クリープ
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月5日
63
エスチュアリー研究センター・汽水域研究会 合同研究発表会2026プログラムのご案内【01/10
-11開催】
2026年1月10日(土)~11日(日)に開催予定の上記「汽水域合同研究発表会」 プログラムが出来上がりましたのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。島根大学 研究・学術情報本部 EsReC第33回汽水域研究発表会汽水域研究会第15回例会汽水域合同研究発表会2026【日時】  2026年1月10日(土)~11日(日)【会場】  島根大学 総合理工学部 3号館2階 多目的ホールとオンラインのハイブリッド【聴講参加方法】 ...
キーワード:環境変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
64
堀之内准教授らの造成海草藻場魚類群集に関する論文が国際学術誌Ichthyological Researchの編集長推薦論文に選出されました【エスチュアリー研究センター】
アマモやウミショウブなどの海草類が形成する群落を海草藻場と呼びます。海草藻場は多様な魚介類が利用する場所であり、沿岸生態系の高い生物多様性の維持や地域漁業に重要です。しかし近年、海草藻場の衰退・消滅が世界中の多くの場所で起こっています。海草藻場造成は天然海草藻場の喪失を補填し、劣化した沿岸環境の修復に寄与する手段の一つですが、一般の地域住民が造成を行う場合には潮間帯が造成場所として適しています。そこでエスチュアリー研究センターの堀之内正博准教授が率いる研究グループはタイ南部トランの潮間帯砂泥地に面積が異なるEnhalus acoroides海草藻場を造成し、出現する魚類群集構...
キーワード:持続性/沿岸生態系/海草藻場/持続可能/沿岸環境/持続可能な開発/沿岸域/生態系/群集構造/漁業/生態学/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
65
令和7年度第三回学長記者会見を開催しました
令和7年12月23日(火)、本年第三回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,三原毅材料エネルギー学部長も出席しました。...
キーワード:材料科学/持続可能/社会貢献
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月24日
66
自然科学研究科(博士前期課程) 理工学専攻の野津 直人さんが2025 MRS Fall Meeting & Exhibit でBest Poster Award Nomineeを受賞しました
2025年11月30日(日)~12月5日(金)まで米国ボストンで開催された2025 MRS Fall Meeting & Exhibitに自然科学研究科(博士前期課程) 理工学専攻 先端材料工学コースの野津 直人さん(NEXTA若林研究室)がポスター発表で参加し、Best Poster Award Nomineeを受賞しました。 この賞は、Best Poster賞の審査対象となったポスター発表者が選ばれるものであり、多数の発表者の中から若干名が選出される名誉ある賞です。受賞者にはリボンが授与されました。 受賞した野津さんからは「英語での発表に苦労する場面もあ...
キーワード:キャリア/MRS
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
67
生成AI活用FDセミナー第3弾「研究における生成AIの活用方法」を開催しました
2025年12月11日、出雲キャンパス国際交流ラウンジにおいて、生成AI活用FDセミナー第3弾(研究)「研究における生成AIの活用方法」を開催しました。10月30日に開催された第1弾、11月12日および27日の第2弾、12月2日の第3弾の1回目に続き、今回は計67名が参加しました。セミナーは対面とウェビナーのハイブリッド形式で行われ、会場には13名、オンラインでは54名が参加しました。本セミナーでは、学長特別補佐(医学研究担当)・医学部特任教授の浦野健氏、生物資源科学部教授の清水英寿氏を講師に迎え、研究における生成AIの活用可能性について、具体的な事例と実践的な手法を紹介しました。...
キーワード:ワークフロー/人工知能(AI)/情報収集/生物資源
他の関係分野:情報学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
68
島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました
11月23日に富士酒造焼酎工場にて、生物資源科学部の専門教育科目「基礎フィールド演習」のフィールドワークおよび鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました。2007年より学生が焼酎仕込み体験を行うことになり、コロナ禍の影響で中断した年もありながら、今回で16回目の仕込み体験となりました。当日は富士酒造合資会社の今岡一朗代表をはじめ社員の皆様の御協力もあり、1トンのサツマイモを切除作業、蒸した芋の粉砕作業、粉砕した芋の発酵タンクへの運搬作業を体験しました。また、今岡代表より酒類...
キーワード:フィールドワーク/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/アルコール
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
69
三瓶演習林で「サヒメル科学探険隊」の活動が行われました
2025年10月19日に、島根県立三瓶自然館サヒメルとの共催で「サヒメル科学探険隊」の第4回目の活動「大学の研究者と一緒に活動 探ってみよう 森の落し物からわかること」が開催され、小学4年生~6年生の探検隊の皆さんが三瓶演習林を訪れました。午前中は演習林内を散策しながら、気になるリター(落葉・落枝など。小学生にも分かりやすいよう、今回は「森の落とし物」と表現しました)を拾ったり、演習林で20年以上継続されている広葉樹の長期動態調査について説明を受けました。午後は演習林スタッフが予め春から秋にかけてトラップを使って集めておいたリターの分類作業を実際に体験し、季節によってリターの種類や量が大きく変...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/トラップ/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月16日
70
グローバル月間生物資源科学部企画「令和7年度中四国ブロック国際化対応営農研究会」を開催しました
 12月3日、松江キャンパス生物資源科学部3号館において、「農業・農村の担い手」をどう支えるか ~担い手が選択したくなる渡航農業研修に向けて~ をテーマに、公益社団法人国際農業者交流協会などとの共催で「国際化対応営農研究会」を開催しました。この研究会は、令和7年度島大グローバル月間のイベントの1つとして実施しました。 農林生産学科4年生で、海外農業研修プログラムで令和4年度から約1年半、米国に留学した 岸 菜々子 さんより、「アメリカで学ぶ・働く」と題して渡航研修報告がありました。約1年間の農園での生活が5年分ぐらいの経験になったと、研修先のハワイの農園やワシントン州BBCC、カリ...
キーワード:研修プログラム/エチオピア/情報交換/生物資源
他の関係分野:複合領域生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月15日
71
自然科学研究科 理工学専攻 機械・電気電子工学コースの内田青児さんが第27回IEEE広島支部学生シンポジウムにおいてHISS優秀研究賞を受賞しました
2025年11月8日(土)~9日(日)に鳥取大学鳥取キャンパスで開催された第27回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の内田青児さん(指導教員:北村心)がHISS優秀研究賞を受賞しました。講演題目: 高分解能光パワー測定のための導波自然放出光回路方式における所要入力信号光パワーの低減シンポジウムHP:https://ieee-hiss.org/awards.html ...
キーワード:光回路/分解能/高分解能
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
72
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展しました!
11月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)で開催された「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(農林水産省が主催)は、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。 本学からは、オープンイノベーション推進本部 松本真悟本部長(生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/バイオマス燃焼/資源循環/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
73
『最先端光計測シンポジウム』にてNEXTAの活動を発信しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月28日(金)、29日(土)に島根県産業交流会館くにびきメッセ(松江市学園南)にて先端マテリアル研究開発協創機構(機構長/島根大学副学長 三浦英生)が主催する『最先端光計測シンポジウム』にて、発表、ポスター展示を行いました。 このシンポジウムは、島根大学発の独創研究基盤「マルチ光計測による素材分析評価技術」を世界最先端の研究事例とともに紹介し、出雲文化の伝搬経路解明、地域基幹産業の再生復興、...
キーワード:ビジネスモデル/地域産業/その場観察/金属材料/光計測/航空機/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
74
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母を活用した新しいクラフトビールが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。この取り組みの一環として、株式会社石見麦酒のビール工場があるJR山陰本線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボの実から、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を用いて、テストバッチ第1号のクラフトビール(ベルジャンホワイト)を開発しました。 今後は、製品化も視野に入れ、未利用の酵母を活用した商品開発を通じて、地域の活性化に取り組んでいきます。また、これまで廃棄されていた資源を有効活用することで、廃棄物削減や新たな価値創...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/廃棄物/発酵/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月11日
75
生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月10日
76
総合理工学部 機械・電気電子工学科 Kumar Varun講師が最先端光計測シンポジウムにおいて、若手研究者ポスター優秀賞を受賞しました
総合理工学部 機械・電気電子工学科 Kumar Varun講師は、2025年11月28日~29日に松江市で開催された最先端光計測シンポジウム(主催:島根大学)において、若手研究者ポスター優秀賞を受賞しました。ポスター発表タイトル: “Digital Holography and Single-Shot Fluorescence Microscopy: Applications from Industry to Biology”.  ...
キーワード:光計測
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月10日
77
総合理工学部 機械・電気電子工学科 NGUYEN Gia Minh Thao准教授とハノイ工科大学の学生の共同研究論文が、国際会議ICCT
-Pacific 2025の最優秀学生論文賞を受賞しました
総合理工学部 機械・電気電子工学科 NGUYEN Gia Minh Thao准教授とハノイ工科大学学生の共同研究論文が、今年3月29日~31日に松江市で開催された The 2025 IEEE International Conference on Consumer Technology‐Pacific (ICCT-Pacific 2025)の最優秀学生論文賞を受賞しました。NGUYEN准教授はこの論文の責任著者でした。 研究論文タイトル:「An Analog-Based Phase Shedding Control Technique for Interleaved Boost ...
キーワード:ベトナム
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月9日
78
生成AI活用FDセミナー第3弾「研究における生成AIの利活用」を開催しました
2025年12月2日、松江キャンパス材料エネルギー学部201講義室において、生成AI活用FDセミナー第3弾(研究)「研究における生成AIの利活用」を開催しました。10月30日に開催された第1弾、11月12日および27日に開催された第2弾に続き、今回は約30名が参加しました。本セミナーには、学長特別補佐(医学研究担当)・医学部特任教授 浦野健氏および生物資源科学部附属生物資源教育研究センター長・教授 吉田真明氏を講師に、大学における生成AIの活用可能性について、主に研究の観点から、具体的な事例と実践的手法が紹介されました。浦野氏は、Google NotebookLMの特徴として、回答生...
キーワード:コンテンツ/デバッグ/プログラミング/人工知能(AI)/情報収集/情報提供/生物資源
他の関係分野:情報学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月8日
79
島根大学で対談イベント「TOP TALK 島根電工×ストラテジーAI」を開催
12月3日(水)、島根大学松江キャンパス内にて、地域企業と学生をつなぐキャリアイベント「TOP TALK ストラテジーAI×島根電工」が開催されました。この企画は、本学の教養教育科目「アントレプレナーシップ入門セミナー」(担当:地域未来協創本部 服部大輔准教授、オープンイノベーション推進本部  辻本和敬  准教授)の一環として開催されたもので、多くの学生が受講しました。ゲストは、島根電工株式会社 代表取締役社長 野津廣一氏と、AI分野で注目を集める株式会社ストラテジーAI 代表取締役 中尾香達氏。お二人からの両社の紹介に続き、学生の進路選択やキャリア形成をテーマ...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/キャリア/進路選択
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
80
総合理工学部物質化学科 新教授は学生4名と【第1回 建設材料・科学分野における日韓若手科学者交流会議】に参加しました
10月19日~23日、大韓民国にて島根大学総合理工学部物質化学科無機材料物性工学(社会環境材料分野)研究室と嘉泉大学校(Gachon University、韓国・城南市)工科大学土木環境工学科建設材料研究室との学術交流会ならびにセメント工場見学会が実施され、新大軌教授、修士課程学生3名および学部生1名の計5名が参加しました。2025韓国交流会報告書[PDF:637KB]...
キーワード:無機材料/セメント/環境材料
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
81
11/28-29,くにびきメッセにて「最先端光計測シンポジウム」を成功裏に開催しました
本シンポジウムは,国内外トップの研究者を招聘し,本学が有する世界を先導する様々な光計測技術を用いた島根地域の歴史や伝統に基づく素材の分析評価研究成果を広く紹介するものです。本学の強み分野である金属材料分野に留まらず,出雲の歴史でもある青銅器や土器の分析,バイオマテリアルから医学や薬学分野の生体細胞の分析まで,世界最先端の学際的な材料分析技術につき活発な意見交換がなされました。シンポジウムには同時通訳がつき,対面に加えてオンラインでもライブ配信がなされ,米国,英国,ドイツ,ポーランド,インド,中国など世界中から220名を超える参加者がありました。 ...
キーワード:同時通訳/分析技術/情報発信/計測技術/金属材料/光計測/バイオマテリアル
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月26日
82
令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、荒川技術職員がブドウ栽培に関わる体験発表を行いました
令和7年10月29日(水)、山口大学で開催された令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター農業生産科学部門・荒川陽平技術職員が、ブドウ栽培に関する体験発表を行いました。 タイトルは「天然アブシジン酸資材を使用したブドウの着色検証」で、近年の気候温暖化に伴う気温上昇による着色系ブドウの着色不良対策として、本学の教員と学生による研究において着色促進効果が確認された天然アブシジン酸資材を圃場全体に散布処理を行い、その効果を検証したことを発表しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/温暖化/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月26日
83
イベントにおける農場生産物の販売を通じて、農場の教育研究を紹介しました
令和7年10月19日(日)、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場は、持田公民館で開催された「持田ふるさと祭り」に出展し、農場で生産したトマトや、それを原料に加工したトマトジュース、オリジナルジャム、番茶を販売しました。 続いて、10月25日(土)・26日(日)には、東京都大田区の東急大岡山駅前で開催された島根県物産販売イベント「大岡山フェスティバル」に参加し、本庄農場の農産加工品(西条柿、各種ジャム、番茶など)を、教員2名と学生4名で販売しました。 さらに、11月9日(日)には、松江市総合運動公園で開催された令和7年度松江市農林水産祭に出展し、加工品に加...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サツマイモ/トマト/生物資源/スマートフォン
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月26日
84
【12/18(木)開催】第24回NEXTAフォーラム「Designing Material Research」のご案内
この度、第24回目NEXTAフォーラムを下記のとおり開催いたします。島根大学次世代たたら協創センター ロジャー・リードセンター長(オックスフォード大学教授)、キャサリン・レイ客員教授(ケンブリッジ大学名誉教授、ケンブリッジRolls-Royce大学技術センター(UTC)元ディレクター)に、新たな金属材料創成をオープンイノベーションで展開している事例を講演いただきます。(日英同時通訳あり) 島根大学から世界最先端のマテリアル研究の情報を得られる機会です。是非ご参加ください。 ★詳細・お申込みについてはこちら...
キーワード:同時通訳/金属材料
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月26日
85
第4回日印大学等フォーラムに参加
2025年11月15日、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)にて、日本科学技術振興機構(JST)主催の「第4回日印大学等フォーラム」が開催され、島根大学から大谷 浩学長および国際副センター長のヘマンス・ヌータラパティ准教授が出席しました。本学の参加は、昨年に続き2度目となります。今回のフォーラムは、「科学技術分野における日印の連携強化に資するさらなる頭脳循環の促進」をテーマに、日印両国の多数の大学・研究機関が集う大規模な会議となりました。午前中のオープニングセレモニーに続き、ネットワーキングランチを挟んで、午後には参加機関が10の分科会に分かれ円卓会議が行われました。本学は材料...
キーワード:ネットワーキング/材料科学/持続可能
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月23日
86
総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授が、Automotive Tech Talk 2025 “From AI to EV”において基調講演者として登壇しました
総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、10月25日にFPTジャパンホールディングス株式会社で開催されたAutomotive Tech Talk 2025 “From AI to EV”において、基調講演者の一人として登壇しました。NGUYEN准教授は「Intelligent Evolution of Battery Management and Motor Drive Systems for Electric Vehicles (EV)」をテーマに基調講演を行いました。上記産学セミナーは、日本、...
キーワード:人工知能(AI)/ベトナム/自動車
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月20日
87
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を世界で初めて解読しました
島根大学生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、ウィーン大学、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館、国立遺伝学研究所、情報システム研究機構との共同研究で、日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を解読し、これまでに知られている動物で3番目に大きく、頭足類(イカとタコの仲間)では最大級の約12 Gbp (ギガ塩基対)の巨大ゲノムを持つことを明らかにしました。コウモリダコは中生代に繁栄した古いタコの系統の生き残りで、現在は深海に生息している希少な種類です。現代のイカとタコ類がどのように進化してきたかを調べるミッシングリンクを埋める研究成果です。詳細はこち...
キーワード:情報システム/コウモリ/海洋/陽子/深層水/頭足類/持続可能/持続可能な開発/イオウ/ゲノム配列/ウナギ/生物資源/ホルモン/ゲノム/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月20日
88
第169回汽水域懇談会 -仲村康秀 博士/長塚さら沙 博士-【12/3開催】
第169回の懇談会は仲村康秀 博士(島根大学 エスチュアリー研究センター 助教)と長塚さら沙 博士 (島根大学 エスチュアリー研究センター 研究員)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。169回汽水域懇談会(日程のポスター)第169回汽水域懇談会日時:2025年 12月3日(水)15:30...
キーワード:地球温暖化/元素分析/堆積物/日本列島/放射性炭素/放射性炭素年代/持続可能/持続可能な開発/水環境/モニタリング/化学分析/rDNA/生態系/プランクトン/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
89
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局井上諭一統括官が島根大学を視察されました
令和7年11月4日(火),内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官,同参事官(研究環境担当)付 久間木 寧子 参事官補佐が島根大学を訪問し,学内施設を視察されました。視察に先立ち大谷浩学長からマテリアル分野を核とした大学改革の取組みについて説明,意見交換を行った後,次世代たたら協創センター(NEXTA)・材料エネルギー学部・産学協創インキュベーションセンター並びにエスチュアリー研究センターをご案内しました。 NEXTAでは,三浦英生副学長(マテリアル研究・NEXTA担当)より島根大学が参画する内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業での研究プロジェクトの活動・成果の状...
キーワード:産学連携/磁場/原子分解能/地域産業/電子顕微鏡/分解能/インキュベーション/高分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
90
2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。
2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。 松本さんは、近赤外分光法を用いて幼鶏の血液から雌雄を判別できることを示した分析結果を報告しました。赤血球の酸素との親和性が、幼鶏の雌雄によって若干異なることを用いて雌雄が判別できることを示しました。SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指す試みの一端としても、引き続き本研究を推進して参ります。...
キーワード:分光学/近赤外/赤外分光/赤外分光法/持続可能/持続可能な開発/近赤外分光法/血液/赤血球
他の関係分野:数物系科学化学総合理工医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日
91
生成AI活用FDセミナー第2弾「企業の生成AI活用事例‐社会での生成AIの活用状況と最新情報‐」を開催しました
2025年11月12日(水)、松江キャンパス生物資源科学部3号館にて生成AI活用FDセミナー第2弾(教育)「企業の生成AI活用事例‐社会での生成AIの活用状況と最新情報‐」を開催しました。本セミナーは、10月30日に開催した生成AI活用FDセミナー第1弾に続き、主に教育をテーマに大学における生成AI活用の可能性を探ることを目的に、教職員・学生を対象として開催したもので、第3弾は研究をテーマに12月に開催予定です。今回は、人間科学部の学生ベンチャー「株式会社ストラテジーAI」代表取締役の中尾香達氏を講師に迎え、企業での生成AI活用事例や社会での最新動向について講演いただきました。...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/ゲーム/人工知能(AI)/ロボット/自動車/生物資源
他の関係分野:情報学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日
92
令和8年度S-SPRING育成生10名募集!/ Scholarship doctoral course students
「持続可能な社会構築に向けた島根大学高度人材育成プロジェクト(S-SPRING)」では、地域、日本、世界が直面する様々な課題を解決するとともに、日本の持続的な社会構築に向けて将来の知的基盤社会を先導する博士人材の育成を目的に、支援対象となる学生(S-SPRING育成生)を10名程度募集します。募集要項は現在公開中です。 ・募集人数10名程度...
キーワード:メンター/持続可能/スキル
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月13日
93
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの中尾圭吾さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの中尾圭吾さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和7年10月に東京で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「位置ずれ補正処理を導入した位相雑音補償OFDRによる長距離ひずみ測定 」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 位相雑音補償OFDRは、光ファイバに加わるひずみを長距離にわたりcmレベルの高い位置分解能で計測することを可能とする技術です。中尾さんはこれを使って、大手建設会社と共同で、橋梁などの大型構造物に加わるひずみを分布的に測定する技術を開発しています。 その際、屋外に設置さ...
キーワード:情報通信/ケーブル/ひずみ/分解能
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月13日
94
総合理工学部 地球科学科Silpa A. S.助教主催のさくらサイエンスプログラム:地球科学と文化遺産の融合による学際的教育の推進 が成功裏に終了しました
島根大学総合理工学部地球科学科 Silpa A. S.助教が主催したさくらサイエンスプログラムは、科学的交流、地質フィールドワーク、そして文化体験を融合させた充実した1週間を経て、成功裏に幕を閉じました。本プログラムは、インド・コーチン科学技術大学(CUSAT)海洋地質・地球物理学科からRatheesh Kumar R.T.博士と6名の大学院生を迎えて実施されました。学際的な学びと地質調査を中心に据え、参加者は桂島および大根島という風光明媚な火山島を訪れました。これらの島は、独特な火山地形と豊かな地質史を有しており、火山活動や沿岸地形の観察・分析に最適な自然の実験場となりました。...
キーワード:フィールドワーク/地球科学/海洋/海洋科学/火山活動/文化遺産
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月13日
95
令和7年度第二回学長記者会見を開催しました
令和7年11月5日(水)、本年第二回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、2つのテーマについてご説明いたしました。...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/社会貢献/人口減少/地域産業/地域活性化/少子高齢化/グローバル人材/高齢化
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月11日
96
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展します!
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」(11月26日~28日開催:東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)(東京都江東区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。  記 【シーズ発表者】 (1)エゴマ油パウダー (生物資源科学部 吉清恵介教授) (2)ローカル酵母 (生物資源科学部 児玉基一朗特任教授) (3)バイオマス燃焼灰肥料 (生物資源科学部 松本真悟教授) (...
キーワード:マッチング/産学連携/バイオマス燃焼/技術移転/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月10日
97
新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見
エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授
エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。  さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/海底堆積物/深層水/堆積物/南極氷床/持続可能/現地調査/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月10日
98
石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました【戦略的研究推進センター】
島根大学戦略的研究推進センターの石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。本研究は、秋田大学医学部産婦人科教室との共同研究として、生殖補助医療においてヒト胚を培養した培養液をラマン分光法で分析したものです。 本研究では、胚盤胞グレードが高いほど培養液中のタンパク質濃度が高くなることが明らかとなり、培養液のpHにもグレードによるわずかな差が認められました。特に、レーザー照射のみでマイクロドロップのpHを...
キーワード:生殖/生殖補助医療/ラマン/レーザー照射/マイクロ/レーザー/SPECT/ラマン分光/ラマン分光法/胚盤胞
他の関係分野:生物学総合理工医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
99
『しまね大交流会2025』で先端金属素材開発を紹介しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月1日(土)にくにびきメッセ(松江市学園南)で開催された、しまね産学官人材育成コンソーシアム(事務局 島根大学)が主催する「しまね大交流会2025~未来を創る人たちのめぐり逢い~」に出展しました。 当日は時折雨が降るあいにくの天気でしたが、企業、団体、大学等147ブース出展し、大学生、高校生750名以上が参加する熱気あふれるイベントとなりました。NEXTAの出展に加え、たたらプロジェクト参画...
キーワード:産学連携/磁場/ファイバー/原子分解能/地域産業/シミュレーション/ファイバーレーザー/レーザー/航空機/電子ビーム/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
100
第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
101
島根大学が「大学の地域貢献度ランキング」全国総合3位を獲得
島根大学は、日本経済新聞社「日経グローカル」が実施した「大学の地域貢献度に関する全国調査2025」において、全国総合3位(国立大学では1位)という過去最高位を獲得しました。 この調査は、全国の大学を対象に、地域社会との連携や人材育成、地域課題解決への取り組みなど、多角的な観点から評価されるものです。島根大学は2019年に4位、2021年・2023年にはいずれも6位と、近年は全国トップクラスの評価を維持してきましたが、今回初めて3位となり、最高位を更新しました。 この結果を受けて、11月5日、松江キャンパスにて大谷学長が記者会見を行いました。 学長は、「本学は、『地...
キーワード:パートナーシップ/持続可能
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
102
『しまね企業立地セミナー in 大阪』でNEXTAの活動を発信しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年10月28日(火)に阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町)にて島根県・島根県企業誘致対策協議会が主催する『しまね企業立地セミナー in 大阪』に活動を紹介するブースを出展しました。 このイベントは島根県知事、市長等が参加し、島根県への企業誘致の推進等を目的に開催され、大阪府下の製造業、ソフト産業を中心にした企業74社108名が参加しました。島根大学からはNEXTAの出展のほか、三原毅 材料エ...
キーワード:広域連携/産学官連携/地域産業
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
103
第15回おおた研究・開発フェアに出展しました!
10月30日(木)・31日(金)にコングレスクエア羽田で開催された「第15回おおた研究・開発フェア」に本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(公益財団法人大田区産業振興協会が主催)は、国内外の大学・研究開発期間・企業による先端技術シーズ等を展示し、フェアを通じて、出展者と来場者との産学連携や新製品・新技術開発等を促すことで、イノベーションに結びつけることを目的としています。「羽田」を舞台に、93団体が出展し、2日間の総参加者は1400人以上となりました。 本学からは、医学部 先進医療電磁工学共同研究講座 根武谷吾特任教授 と 地域医学共同研究部門...
キーワード:プレゼンテーション/先端技術/産学連携/センシング/非接触/骨粗鬆症/薬理学/睡眠/動物実験
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
104
学生と県内企業との情報交換会を開催しました。
島根大学では,令和7年10月8日(水)に学生と県内企業との情報交換会を開催しました。 この「県内企業との情報交換会」は,島根県を代表するリーディング企業である島根電工株式会社,山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK),株式会社オネスト,山陰ケーブルビジョン株式会社,株式会社出雲村田製作所の社員の方々をお招きし,県内就職や各企業についての理解を深める目的で開催し,45名の学生が参加しました。 情報交換会は2部構成で,第1部では,全員でランチを楽しみながら,和やかな雰囲気の中で各企業からの「企業紹介プレゼンテーション」が行われました。第2部では,学生が各企業ブースに分かれて,...
キーワード:プレゼンテーション/ケーブル/情報交換
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月30日
105
総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授がCPESE 2025において、招待講演者として登壇しました
総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、今年9月12日~14日に日本とアジアのトップ大学の一つである九州大学で開催されたThe 12th International Conference on Power and Energy Systems Engineering(CPESE 2025)において、招待講演者の一人として登壇しました。 NGUYEN准教授は「Optimization of Hybrid Renewable Energy System Including EVs and Intelligent Control of Ac...
キーワード:ベトナム
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月27日
106
総合理工学部 機械・電気電子工学科 KUMAR VARUN講師が論文において、新興産業応用分野におけるデジタルホログラフィの活用例を提示しました
KUMAR VARUN講師は、論文「デジタルホログラフィーとその工学・生物科学分野への応用」(KUMAR VARUN著,2025年 マイクロ波・光・通信工学国際会議 (ICMOCE)誌掲載)において非破壊・非侵襲的な全領域温度測定、高温物体からの熱伝達、炎内部および周囲の温度分布、炎内磁場制御燃焼、マイクロ光学素子の試験、生物細胞(赤血球)の3Dイメージング、紫外線(UV)硬化型接着剤の収縮挙動に至るまで、新興産業応用分野におけるデジタルホログラフィの活用例を提示しました。ホログラフィはレンズを用いない撮像技術であり、物体の波面を記録し、その完全な3次元情報を捉えた正確な再構成を可能...
キーワード:コヒーレント/ホログラフィー/CCD/磁場/温度分布/3Dイメージング/CMOS/ホログラム/レンズ/紫外線/マイクロ/マイクロ波/光学素子/熱伝達/赤血球/非侵襲
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
107
拡大版第107回さぽっとカフェ「私の未来のつくりかた
~島根で描く女性のキャリア~」を開催しました
2025年10月20日(月)16:40~18:00、松江キャンパス大学会館にて、第107回さぽっとカフェを開催しました。今回は拡大版として、島根県中小企業家同友会女性部会との共同主催で実施し、約40名の参加がありました。ゲストには、島根県内で起業された「しまね・和心美人」代表の中島会実氏と、一般社員から役員へと昇進された「株式会社platinum」常務取締役の渡部祐美氏をお迎えし、それぞれのキャリアや働き方について、具体的な経験を交えながらお話しいただきました。お二人からは、「島根だからこそできることがたくさんある」「身近なロ...
キーワード:キャリア/情報収集
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月23日
108
島根県隠岐諸島におけるスリガハマ (二枚貝綱:マルスダレガイ科)の産出記録
自然科学研究科博士後期課程2年の山田真悠子さんによるタコの食性に関する研究を通して、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター隠岐臨海実験所前の浅海域に生息するタコの摂食跡から希少な二枚貝であるスリガハマが発見されました。この発見はスリガハマの島根県における初の産出記録であるとともに、日本海側における分布の北限を示しています。南方系の種であるスリガハマが隠岐の島で発見されたことは、近年の日本海の海水温の上昇によって暖海性の生物の分布が拡大している可能性に加え、隠岐の島においては希少な貝が生息できる環境がいまだに残されていることも示しています。また、今回採集されたスリ...
キーワード:軟体動物/持続可能/持続可能な開発/生物資源/二枚貝
他の関係分野:数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
109
生物資源科学部の外部評価会議を実施しました
生物資源科学部では、本年度より、教育・研究・地域貢献、及び学部運営のさらなる質向上を目指し、外部評価制度を導入いたしました。この新たな取り組みのスタートとして、2025年10月6日に、3名の外部評価委員をお迎えして、第1回外部評価会議を開催しました。会議では、学部執行部より、本学部の教育活動、研究の取り組み、地域との連携、運営体制などについて説明させていただき、委員の皆様との活発な意見交換を行いました。会議後には、外部評価委員の皆様に学部内の設備や研究環境を視察いただき、現場の状況を直接確認いただきました。委員の皆様からは、今後の学部の発展に向けた貴重なご意見やご助言を多数いただきました。外部...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
110
総合理工学部 機械・電気電子工学コースのNGUYEN Gia Minh Thao准教授がオンライン学術セミナーで基調講演者を務めました
総合理工学部 機械・電気電子工学コースのNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、ベトナムのトップ大学の一つであるハノイ工科大学(HUST)の学生イノベーション・アントレプレナーシップセンターが主催した2つのオンライン学術セミナーで基調講演者を務めました。第1回セミナー(8月23日): How to Identify a Research Topic, Evaluate Its Suitability, Find a Research Supervisor, and Seek Scholarships for Master's and PhD Programs....
キーワード:アントレプレナーシップ/ベトナム
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月15日
111
生物資源科学部の古水千尋准教授らは「伝わる、つながる」発表力をはぐくむ取り組みを国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の古水千尋准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの市橋泰範チームディレクターは、日本植物生理学会第65回年会の関連集会として主催した対面式プレゼンテーション研修会の概要と将来展望をまとめた論文を国際学術誌「Frontiers in Education」で発表しました。高等教育における現在のプレゼンテーション教育が不十分であることを明らかにし、多様な背景を持つ参加者間の協働を通じて、専門分野や世代を超えた人的交流が促進される可能性を示しました。詳細はこちら →...
キーワード:プレゼンテーション/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/生物資源/生理学
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月15日
112
「第15回おおた研究・開発フェア」にオープンイノベーション推進本部が出展します
「第15回おおた研究・開発フェア」(10月30日~31日開催:コングレスクエア羽田(東京都大田区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記【シーズ発表者】(1)ホログラフィを使った産業応用計測 (総合理工学部 横田正幸教授)(2)骨粗鬆症対応ドリル (医学部 今出真司講師)(3)薬理学動物実験VRシステム (医学部 和田孝一郎教授・総合情報処理センター 石原由紀夫准教授)(4)電流励起磁気断層画像化装置(5)ウエルネー・スリープ(...
キーワード:生体情報/産学連携/技術移転/技術革新/骨粗鬆症/薬理学/動物実験
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
113
生物資源科学部の大沼耕平助教らは、淡水産巻貝の遺伝子導入法と遺伝子破壊法を確立した成果について国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の大沼耕平助教が、中部大学の博士研究員時に実施した研究成果を国際学術誌「Science Advances」に発表しました。本研究は中部大学の黒田玲子卓越教授らと米ニューメキシコ大学のSi-Ming Zhang研究准教授との共同研究で、淡水産巻貝Biomphalaria glabrata の遺伝子導入法とCRISPR/Cas9による遺伝子破壊法(遺伝子のはたらきを失わせる方法)を世界で初めて確立したというものです。この巻貝は世界で2億人以上を苦しめるヒト住血吸虫症の中間宿主であり、本成果は感染や免疫応答に重要な遺伝子の機能を分子レベルで詳細に調べることができる道を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子破壊/生物資源/CRISPR/遺伝子導入/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
114
和鋼博物館で第20回古代たたら復元操業に参加しました
和鋼博物館(安来市安来町)で2025年10月2日から4日まで古代たたら操業が行われました。内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)は、国内外の研究機関と企業が共創し「次世代たたら文化」を創造することを究極の目標としています。今回、事業の原点である「たたら製鉄」を経験しました。 古代たたらとは、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が運営する日刀保たたら(奥出雲町大呂)で年3回行われている17世紀ごろに確立された舟形炉の永代たたら(1回の操業で約2.5t鉧...
キーワード:産学連携/地域産業/イミン
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月8日
115
令和7年度第一回学長記者会見を開催しました
令和7年9月26日(金)、本年第一回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、テーマを「島根大学SDGsユニット認定制度の新設について」ご説明いたしました。...
キーワード:学習支援/パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能性/スポーツ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月8日
116
鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターと連携協定を締結しました
本年度(令和7年5月15日)、島根大学生物資源科学部と鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターは、地域における未利用資源の新たな利活用を推進するため、相互に連携・協力する協定を締結しました。 この協定は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するとともに、地域社会の発展と次世代を担う人材の育成を目的としています。 これまで両大学は、地域資源を活かした新商品開発などを通じて、地域に根ざした研究と社会貢献を進めてきました。今後は、今回の協定を契機として、さらなる連携を深めながら、地域資源の循環的活用と持続可能な社会づくりに向けて取り組みを強化していきます。...
キーワード:持続可能/社会貢献/地域資源/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月7日
117
第167回汽水域懇談会 -板垣ひより 博士-【10/31開催】
第167回の懇談会は板垣ひより 博士(埼玉県立 川の博物館)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。167回汽水域懇談会(日程のポスター)第167回汽水域懇談会題目 :水生真菌類と子嚢菌門ビョウタケ目Tricladiaceaeにおける分類学的研究話題提供者 : 板垣ひより(埼玉...
キーワード:珪藻/系統分類/持続可能/持続可能な開発/水環境/有機物/生態系/プランクトン/真菌
他の関係分野:環境学生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
118
丸山実子准教授が「2024年度教育実践賞 最優秀賞」を受賞
令和7年9月25日、島根大学 地域未来協創本部 人材育成・キャリアデザイン部門長の丸山実子准教授が、学長に対して受賞の報告を行いました。この報告は、初年次教育学会より授与された「2024年度教育実践賞 最優秀賞」に関するもので、教育現場における優れた実践が高く評価されたことを伝える場となりました。 受賞対象となったのは、初年次教育における正課教育と準正課教育を連結させた実践的教育であり、地域人材育成コース生専用プロジェクト(通称「コープロ」)を通じて展開されたものです。この取り組みは、地域志向型入試と連動した教育プログラムとして、高大接続の新しい方向性を提示し、産業界との連携による教...
キーワード:キャリア
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
119
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の中田 龍佑さんおよびCHONG HAN WEIさん(新城研究室所属)が日本伝熱学会中国四国支部・第37回中四国伝熱セミナーにおいて優秀発表賞を受賞しました
2025年 9月4日(木)~5日(金)にかけて山口県下関市の海峡メッセ下関にて開催された日本伝熱学会中国四国支部・第37回中四国伝熱セミナーにおいて、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の中田 龍佑さんおよびCHONG HAN WEIさん(新城研究室所属)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生発表者に対して授与されるものです。受賞した2人からはこの賞を励みに今後さらに頑張っていきたいとの言葉がありました。講演題目:数値解析による水素燃焼器内のNOx発生と乱流火炎挙動(中田 龍佑)トランスピレーション冷却の多孔質構造における沸騰及び冷液遮断現象...
キーワード:NOx/数値解析/多孔質
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月23日
120
拡大版第107回さぽっとカフェ「私の未来のつくりかた~島根で描く女性のキャリア~」を開催します
今回は、島根県中小企業家同友会との合同企画として、「私の未来のつくりかた ~島根で描く女性のキャリア~」をテーマに、島根での未来を描く女子学生の皆さんに向けたキャリア形成のヒントをお届けします。地方ではロールモデルや相談相手が少ないと言われる中、先輩たちの体験談や働き方、起業のヒントを知ることで、“島根だからこそ実現できるキャリア”を一緒に考えてみませんか?性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。■ 開催概要日時:令和7年10月20日(月)16:40~18:00(受付開始 ...
キーワード:キャリア/公共交通/アルコール
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月18日
121
国際果樹セミナーで深まった、柿を通じた国際交流
9月9日と10日、生物資源科学部研究交流会(共催:島根県果樹技術研究会)として「国際果樹セミナー(International Exchange & Seminar on Persimmon)」を開催しました。島根大学松江キャンパスにおいてセミナー講演会と交流会(情報交換会)を行ったほか、県内の主要な柿産地の視察会を実施しました。 毎年、島根大学の教員や島根県農業技術センターの研究者、地元の生産者などが集まり勉強会を開いていますが、今年はさらに規模を拡大。韓国の甘柿研究所や尚州柿研究所、慶尚国立大学校などから7名の研究者・教員・院生を、また農研機構果樹茶業研究部門(東広島市...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
122
島根大学主催「最先端光計測シンポジウム」を開催します【11/28~11/29】
島根大学発の独創研究基盤「マルチ光計測による素材分析評価技術」を世界最先端の研究事例とともに紹介し、出雲文化の伝搬経路解明、地域基幹産業の再生復興、新ビジネスモデル開拓に結び付ける国際シンポジウムを開催します。参加無料、日英同時通訳もあり、どなたでもご参加いただけます。またオンライン配信での視聴も可能ですので奮ってご参加ください。詳細・お申込みは以下の特設サイトにてご確認ください。...
キーワード:同時通訳/ビジネスモデル/光計測
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
123
島根大学 エスチュアリー研究センター公開講演会(第4回)のお知らせ(11/15開催)
エスチュアリー研究センターでは「海と川がつなぐ未来:気候変動下のエスチュアリーと水系のゆくえ」と題した「島根大学 エスチュアリー研究センター公開講演会(第4回)」を、11月15日に安来市和鋼博物館にて開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。日 時:2025年11月15日(土)13:30~16:30会 場:安来市和鋼博物館(安来市安来町1058)参加費:無料参加方法:...
キーワード:気候変動/持続可能/持続可能な開発/水環境/生態系
他の関係分野:数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月11日
124
【参加者募集中】島根大学教員および学生が「しまねの技術者交流会」で研究の成果を発表します
10/16に開催されるしまねの技術者交流会(Shimane Engineer Meeting)にて、島根大学の教員および学生が研究の成果を発表し、県内企業の技術者と交流します。発表予定者は次の通りです。 〈総合理工学部〉 1 伊藤文彦先生および学生 2 横田正幸先生および学生 3 森本卓也先生および学生 4 李樹庭先生および学生 〈材料エネルギー学部〉 5 三原毅先生および学生 6 辻俊宏先生 〈次世代たたら協創センター〉 7 新城淳史先生および学生 ※...
キーワード:情報発信/生産性/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月11日
125
第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える
~日本と世界の戦争博物館」を開催しました。
9月6日(土)​、第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える~日本と世界の戦争博物館」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の最終回になります。今回は、会下和宏 本学総合博物館館長・教授が、日本と世界の戦争博物館やそれらの意義・課題について解説しました。最初に、歴史とは常に現代の視点で過去を振り返り叙述されるものであること、博物館の歴...
キーワード:ミュージアム/ナショナリズム/近現代史/ベトナム/中華人民共和国/ウシ
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
126
第6回地域クラウド交流会全国グランプリ大会2025で「株式会社ストラテジーAI」が優勝しました
2025年8月30日、松江テルサで開催された「第6回地域クラウド交流会全国グランプリ大会2025」にて、島根大学発ベンチャー企業『ステラテジーAI』の代表を務める人間科学部3年の中尾香達さんが、グランプリに輝きました。地域クラウド交流会(通称:ちいクラ)は、起業家支援と地域活性化を目的として全国75市区町村で開催されてきた取り組みであり、本大会はその集大成として実施されたものです。全国各地から選抜された12名の起業家が事業プランを競い合うなか、中尾さんが見事グランプリを獲得しました。ストラテジーAIは、生成AI研修やAIソリューション開発を通じ、地方から全国へと生産性向上の...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)/ベンチャー企業/生産性/地域活性化
他の関係分野:情報学複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
127
大学職員の仕事を体験するプログラム「しまね短期仕事体験 in 島根大学」を実施しました
9月1日(月)からの3日間、「しまね短期仕事体験」を通して大学職員の仕事を体験するプログラムを実施しました。「しまね短期仕事体験」とは、ジョブカフェしまねが行う就業体験事業で、島根県内の企業の魅力やそこで働く人の魅力を 「見て」・「聞いて」・「体験して」、 島根県で働くイメージをもってもらうことを目的としており、学生のキャリア形成支援活動におけるキャリア教育(タイプ2)に該当します。 大学職員の魅力を伝えるだけではなく、次世代人材のキャリア形成支援の一助となるようなプログラム構成を行った今年度は、大学職員という仕事に興味のある県内外の学生5名の参加がありました。 初日は、各...
キーワード:キャリア/フィードバック/進路選択
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月7日
128
島根大学生物資源科学部育成のナバナ新品種‘マゲニマイナ’と‘ガイニマイナ’がサントリーフラワーズ(株)から家庭菜園向けの野菜苗として販売されます
2019年に島根大学育成ナバナ新品種として発表した‘マゲニマイナ’と‘ガイニマイナ’について、今シーズン(9月中旬)からサントリーフラワーズ(株)により、それぞれ「クキッコリー赤」と「クキッコリー緑」の商品名で家庭菜園向けの野菜苗としてホームセンター等で本格販売が始まります。冬から春にかけて継続収穫できる、甘くて美味しい新野菜です。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月7日
129
キャリアアップ支援セミナー・異業種交流会を開催しました
9月1日(月)、キャリアアップ支援セミナーを開催しました。今回は、国際連合大学上級副学長/国際連合事務次長補である白波瀬佐和子先生を講師にお迎えし、「少子化とジェンダー平等:職場と家庭のジェンダーギャップ」と題してご講演いただきました。本年度も、本学職員に加え、SAN’INダイバーシティ推進ネットワークの共同実施機関・協力機関をはじめ、地域の皆様など約60名の方々にご参加いただきました。 ...
キーワード:キャリア/情報交換/少子高齢化/ダイバーシティ/高齢化
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月4日
130
『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち
-小型ベントス・プランクトン百科-』のご紹介(エスチュアリー研究センター)
当センターの仲村康秀助教が編集委員長として企画・編集し、川井田俊助教、大澤正幸研究員および林昌平助教(兼任教員)らが監修・執筆を行った、朝倉書店の『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち―小型ベントス・プランクトン百科—』が先日発売されました。約2000種を掲載し、執筆・監修者が約90名という世界初の本格派プランクトン・ベントス図鑑です。従来の専門的な図鑑とは異なり、写真を多数掲載したことで非常に美しいプランクトン・ベントスの写真が満載の一冊となりました。全国の書店にて、定価12,100円(税込み)で販売中です。 小型のベントスやプランクトンは環境に敏感に反応する...
キーワード:気候変動/ベントス/持続可能/持続可能な開発/地球環境/プランクトン
他の関係分野:数物系科学生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
131
ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る?
電子状態の変化
材料エネルギー学部の細川伸也研究員、小林健太郎研究員、尾原幸治教授は、広島大学、弘前大学、高エネルギー加速器研究機構、および東北大学の研究者と協力して、金属ガラスを対象として、液体窒素温度(およそ摂氏マイナス196度)と室温の間を繰り返し上下させることによる若返り効果によって、ガラスの電子状態が大きく変化することを、放射光を用いて明らかにしました。 この結果は、オランダで刊行される科学雑誌「Scripta Materialia」に令和7年8月26日にオンラインで掲載されました。  ▼研究の詳細はこちら...
キーワード:高エネルギー/加速器/放射光/金属ガラス/電子状態/若返り
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
132
法文学部社会文化学科の岩本崇准教授が 第37回 濱田青陵賞を受賞しました。
この賞は、我が国の考古学の振興に寄与する目的で、顕著な業績のあった新進の研究者や団体を広く選考し表彰するもので、大変著名な賞です。受賞の理由は、「三角縁神獣鏡を軸とする古墳編年の構築と地域史の実証的研究」ということで、古墳時代の三角縁神獣鏡について考古学研究の最も基礎的かつ重要な徹底した実物観察と資料化を長年にわたって進められ、それらを基にした新たな古墳時代史の展開を描き出されています。また、山陰地域の古墳時代研究においても積極的な調査を進められ地域に根を下ろしつつも日本列島の諸地域や朝鮮半島、中国大陸の考古学にも目を配った広い視点からの山陰地域史の評価にも取り組まれて...
キーワード:古墳時代/日本列島/朝鮮半島/実証的研究
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
133
総合理工学部地球科学科Dr. Silpa A. S.によるIIT Roorkee訪問:地球科学分野での連携を深める
2025年8月1日、総合理工学部地球科学科のSilpa A. S.助教が、インド工科大学ルールキー校(IIT Roorkee)地球科学科を訪問しました。この訪問は、2024年10月にIIT Roorkee地球科学科長Sandeep Singh教授が島根大学で開催された「ヒマラヤ造山運動」に関する特別セミナーに参加されたことをきっかけに実現したものです。Silpa助教は、「リソスフェアマントルの地球化学的進化」と題した講演を行い、マントルの地球化学や同位体システムによるリソスフェアの進化について、 太古代 期のダルワールクラトンに関する研究成果をもとに詳しく紹介しました。また、日本列島...
キーワード:フィールド調査/ワークショップ/地球科学/マントル/リソスフェア/火山活動/太古代/地球化学/同位体/日本列島/ヒマラヤ/モデリング
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月25日
134
2025年度日本農学会シンポジウム「農学における健康とは?」に本学客員教授が登壇します
2025年度日本農学会シンポジウムが「農学における健康とは?」というテーマで開催され、本学生物資源科学部の金子信博客員教授が登壇されます。主な対象:一般、学生・大学院生、若手研究者日時:2025年10月4日(土) 10時より場所:東京大学弥生講堂 会場参加(300名)・オンライン参加(500名) ハイブリッド開催オンライン参加登録URL:https://forms.gle/iiYzg1mvqSftKfSQ6...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月25日
135
「地域安全協力員」「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました
令和7年7月29日(火),松江キャンパスの学生支援センター2階多目的室において,「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました。「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」とは、松江警察署から年間を通じて委嘱を受けるボランティアのことで、構内での自転車鍵かけパトロール、街頭で防犯キャンペーンのチラシ配布および夜間パトロール等を実施することを目的としています。委嘱式では、今年度委嘱を受けた9名の学生へ委嘱状が交付されました。金築署長から「地域の方々や他のボランティア団体等と直に触れ合う中で、ボランティアの意義や喜びを学び今後の社会生活に役立てて頂きた...
キーワード:ボランティア/まちづくり/生物資源
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
136
「出雲平野と宍道湖の歴史」のシンポジウム・普及講演会が大学ホールで開催されます【08/31開催】エスチュアリー研究センター
日本第四紀学会2025年大会が、島根大学との共催で8月29日から31日まで島根大学で開催されます。 最終日の31日(日)には、大学ホールにて「出雲平野と宍道湖の歴史」をテーマとしたシンポジウム・普及講演会が行われます。事前の登録は不要で、参加費も無料です。 講演会では、過去1万年間における気候変動と人間活動との関わりや、最新データに基づく出雲平野と宍道湖の古地理についての報告が予定されています。ぜひご参加ください。...
キーワード:人間活動/気候変動/第四紀学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
137
技術コミュニティラボ第22回ミーティング「金属積層造形技術の最新動向」を開催しました
島根大学地域未来協創本部および島根県産業振興課は、2025年7月15日(火)に、島根大学先端マテリアル研究開発協創機構 兼 東北大学未来科学技術共同研究センターの千葉 晶彦 特任教授を講師にお迎えし、技術コミュニティラボ第22回ミーティングを開催しました。 県内外から企業、公設試験研究機関、大学関係者など計20名のご参加がありました。 千葉 特任教授には、「金属積層造形技術の最新動向」をテーマに講演していただき、金属積層造形技術(金属3Dプリンタ)における代表的な二つの方式、すなわちレーザービーム方式と電子ビーム方式の技術的な違いや、それぞれの特性・利点・課題点について、実...
キーワード:産学連携/情報提供/レーザー/積層造形/電子ビーム/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
138
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
139
夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」を開催しました。
8月4日、夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」を開催しました。今回は、香月興太 本学エスチュアリー研究センター副センター長・准教授が講師を務め、中海の湖底に堆積した泥の中にあ...
キーワード:ミュージアム/珪藻/水環境/環境保全/プランクトン/植物プランクトン
他の関係分野:複合領域環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
140
NEXTA教員が松江南高校で電子顕微鏡デモンストレーションを行いました
2025年7月14日(月)に松江南高校で行われた『第2回朱雀サイエンスセミナー』において、次世代たたら協創センター(NEXTA)の荒河一渡教授が講義を行うとともに、総合理工学部の北川裕之准教授が走査電子顕微鏡(SEM)によってミクロの世界を生徒さんに体験してもらうデモンストレーションを行いました。 このセミナーは、文部科学省SSH指定校である松江南高校探究科学科1年次生のために開催されたもので、「金属材料のミクロな世界」と題しておこなわれました。 講義では、荒河教授が材料研究を志したきっかけや、次世代たたら協創センター(NEXTA)の紹介が為された後に、「金属の変形...
キーワード:グループワーク/レンズ/原子配列/高温強度/耐熱合金/エンジン/金属材料/電子顕微鏡/SEM
他の関係分野:情報学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
141
大原圭太郎さん(大学院自然科学研究科博士前期課程修了)が第77回日本リモートセンシング学会学術講演会にて「優秀論文発表賞」を受賞しました
令和7年3月、本学大学院自然科学研究科博士前期課程(農生命科学専攻農林生産学コース)を修了した大原圭太郎さんが、令和6年11月26日(火)第77回(令和6年度秋季)日本リモートセンシング学会学術講演会(山口市)にて発表した「大原圭太郎・米 康充・小熊宏之: 水草調査のための水上ドローンの開発 -湖底座標の計測-」で「優秀論文発表賞」を受賞しました。 大原さんは生物資源科学部農林生産学科の米 康充准教授の研究室において水上ボート型のドローンの開発を行いました。3Dプリンタを駆使して部品を自作しながら、松江近隣の河川や大学内のプールで実証実験を重ね、研究に臨みました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センシング/モニタリング/リモートセンシング/実証実験/ドローン/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
142
第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える
~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。
8月2日(土)、第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第2回になります。今回は、岩本崇 本学法文学部准教授が講師を務め、山陰地域に残る戦争遺跡の調査研究・保存・活用につ...
キーワード:古墳時代/地球環境/調査研究
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
143
ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された?『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の吉田真明教授が先般上梓した書籍『タコ・イカが見ている世界』(創元社)について、取材記事が公開になりました。詳細はこちら → ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された? 『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究https://realsound.jp/book/2025/07/post-21...
キーワード:海洋/リュウグウ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生態系/環境DNA/生物資源
他の関係分野:環境学数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
144
自然科学研究科環境システム科学専攻の嘉壽柊哉さんが、第79回セメント技術大会において「優秀講演者賞」を受賞しました
2025年5月14日~16日に東京都千代田区御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された、第79回セメント技術大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻博士前期課程2年生の嘉壽柊哉さん(指導教員:新大軌教授)が口頭発表を行い、「優秀講演者賞」を受賞しました。嘉壽さんは、カーボンニュートラルの実現に向けた新規混合材料として期待される人工炭酸カルシウム(SCC:Synthetic Calcium Carbonate)の利用に着目し、「セメントの水和反応に及ぼす人工炭酸カルシウム純度の影響」についての発表を行いました。発表では、SCC純度(CaCO3含有率)の差...
キーワード:材料科学/カーボンニュートラル/コンクリート/水和反応/材料設計/カーボン/セメント/炭酸カルシウム/カルシウム
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
145
じげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」(出雲市)の講演会を行いました
7月25日に開催された出雲市の宍道湖西岸サポートセンター総会において、島根大学と出雲市が連携して取り組んでいるじげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」に関する講演を、生物資源科学部の4名の教員が行いました。 今回の講演会は「これからの小豆栽培を考える」を全体テーマに、小林和広 准教授から「アズキに及ぼす湿害・高温ストレスの影響とその対策」、門脇正行 准教授から「気候変動に対応するためのアズキ栽培の試み」、城 惣吉 助教から「アズキ栽培に利用できる地域の根粒菌の特徴」、江角智也 教授から「島根大学でのアズキの突然変異育種、アズキ研究の最近の話題」とそれぞれ題...
キーワード:突然変異/異常気象/気候変動/持続可能/持続可能な開発/高温ストレス/生物資源/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
146
新規小児神経疾患に対する世界初の遺伝子治療研究に成功
〜希少疾患の治療法開発に向けた大きな一歩〜
医学部生理学講座の桑子賢一郎准教授、医学部附属病院病理部の荒木亜寿香准教授らの研究チームは、重度の小脳失調および認知機能障害などを呈する乳児期発症神経変性症(CONDCA)の治療法の開発のために、マウスを用いた遺伝子治療研究を行い、運動制御に重要な小脳神経細胞の変性・脱落と運動機能障害を抑制することに成功しました。 この結果は、CONDCAの世界初の治療法開発に向けた大きな一歩になると期待されます。 本研究の詳細(プレスリリース記事)については...
キーワード:運動制御/小脳/病理/運動機能/筋肉/認知機能障害/マウス/遺伝子治療/神経細胞/神経変性/遺伝子/小児/神経疾患/生理学/認知機能
他の関係分野:総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月5日
147
島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが三瓶演習林で実習を行いました
2025年7月1日に島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが宿泊研修の一環として、島根大学三瓶演習林で実習を行いました。まずは、「直径巻き尺」を使って、代表者が樹木(ヒノキ)の直径を測定しました。次に教職員手作りの「樹高測定器具」2種類を使って立ったままのその木の樹高を測定しました。その後その木を技術専門職員がチェーンソーで切り倒すのを見学しました。倒れた木の樹高を巻き尺で正確に測って、立った木の高さを正確に測れたかどうか確認しました。ピッタリの班もあり、数メートルの誤差が出た班もありました。暑い中でしたが、多くの児童が興味を持って活動に参加し、楽しく林内で活動できました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ヒノキ/森林管理/天然林/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
148
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の福田 英さんが日本顕微鏡学会第81回学術講演会において優秀ポスター賞を受賞しました
2025年 6月 9日(月)~11日(水)にかけて福岡国際会議場にて開催された日本顕微鏡学会 第81回学術講演会において、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の福田 英さんが優秀ポスター賞(材料系応用研究部門)を受賞しました。この賞は、ポスターセッション発表者を対象に、優秀なポスターおよび発表者に対して授与されるものです。受賞した福田さんからは、「この賞を励みに今後さらに頑張っていきたい」との言葉がありました。講演題目:鉄の高温変形下における亀裂先端挙動のTEMその場観察...
キーワード:その場観察
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
149
展示会でNEXTAの研究成果をアピールしました
内閣府 地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA)(令和5年度~令和9年度「展開枠」採択)では、「先端金属素材の中心地『島根』の創出」を目指し、2つのプロジェクトによる産学連携の研究開発を推進しています。 2025年7月23日~25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「TECHNO×FRONTIER 2025」(主催:一般社団法人日本能率協会)では、モーターを中心とした研究成果を発信しました。展示会には約29,000人が来場し、NEXTAブースには3日間...
キーワード:コンテンツ/産学連携/地域産業/アモルファス/磁気特性/モーター/モニタリング/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
150
生物資源科学部本庄総合農場の実習授業で「Team SHIMANE マルシェ」に出店しました
7月5日(土)に出雲市の出雲ドームにて島根県農協青年組織協議会(JA青年部)の主催で「Team SHIMANE マルシェ ~農から広げる楽しいしまね~」が開催され、農場専門実習を履修している本学学生39名が農場生産物の販売実習を行いました。本庄総合農場で栽培収穫した野菜、実習で加工したジャム、また大学キャンパスで排出される有機性廃棄物から製造したオリジナル有機質肥料(キャンパスト)などのブース販売を行いました。農場の採れたて野菜の販売では、学生が事前に市場調査などを行い、当日の会場の様子も見ながら相談して値段を決めました。実習で自分たちが扱った農場産品なので、自信を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/廃棄物/協同組合/農業協同組合/ドローン/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月23日
151
第166回汽水域懇談会
-Man Xiao(マン・シャオ) 博士-【09/03開催】
キーワード:持続可能/持続可能な開発/栄養塩/生態系/群集構造/アオコ/プランクトン/植物プランクトン/低栄養
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月22日
152
ヒメダイヤの新たな応用:蛍光X線ホログラフィーの高圧下での測定に成功(材料エネルギー学部・細川研究員)
材料エネルギー学部 細川伸也 研究員が所属する研究チームは、蛍光X線ホログラフィーの高圧下測定に初めて成功しました。蛍光X線ホログラフィーは特定元素周りの3次元の原子像を再生できる構造解析手法であり、「特徴的な機能を持つ材料は、どの部分がその機能に関わっているのか、を原子レベルで可視化する」という要望に応える実験技術として広く利用されています。しかし、その蛍光X線ホログラフィーは元来微弱なシグナルのためこれまで高圧下の測定が実現していませんでした。今回、本研究チームは大型放射光施設SPring-8の強力な次世代X 線と高圧発生装置、およびナノ多結晶ダイヤモンド(NPD=ヒメ...
キーワード:ホログラフィー/物質科学/SPring-8/多結晶/微量元素/放射光/超伝導/材料科学
他の関係分野:数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月17日
153
第22回NEXTAフォーラムを開催しました
2025年6月26日(木)、次世代たたら協創センター(NEXTA)研究棟において、第22回NEXTAフォーラムを開催しました。今回も現地とオンラインのハイブリッド形式で開催し、県内外の企業や研究機関、大学関係者など多くの方にご参加いただきました。 今回は、三浦工業株式会社 R&D統括部 三浦 正敏様を講師にお招きし、『ボイラの歴史と技術の進化 そしてミライに向かって』と題してご講演いただきました。 講演では、会社紹介から始まり様々なボイラの特徴や歴史について詳しくご説明いただきました。同社では、「世界一安くて良いボイラを創ろう」のスローガンのもと開発を続けて...
キーワード:カーボンニュートラル/カーボン
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月16日
154
硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、構造の規則・不規則性を制御したリチウム過剰系硫化物材料の充放電反応機構を実験・理論の観点から詳細に解析しました。その結果、構造の不規則化が鍵となり、硫化物イオンにおいて電子の非局在化が進行することで電子伝導性の向上と電池性能の高性能化に繋がることを明らかにしました。これは、従来層状構造の限界を超える、次世代の電池材料設計指針の確立とリチウムイオン電池の高性能化実現が期待できる研究成果です。本研究成果は、米国化学会の科学雑誌 「Journal of the American Chemical Society」誌に20...
キーワード:反応機構/リチウムイオン電池/材料設計/電池/リチウム
他の関係分野:化学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月16日
155
生物資源科学部が株式会社石見麦酒と連携協定を締結しました
令和7年7月11日,本学生物資源科学部と株式会社石見麦酒が連携協定を締結し,その調印式が行われました。石見麦酒は江津市のJR山陰本線無人駅「波子駅」の駅舎内にクラフトビール醸造所を構えており,この度の調印式もJR波子駅にて執り行われました。 ▲JR波子駅の駅舎内にある「石見麦酒」醸造所  本学生物資源科学部では未利用資源の利活用に関する研究を強みとしており...
キーワード:まちづくり/廃棄物/発酵/生物資源/微生物/コミュニティ
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月15日
156
島根県警察サイバー防犯ボランティア
― 委嘱式と研修会が開催されました ―
令和7年6月25日(水)松江警察署において,島根県警察サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われました。 島根県警察サイバー防犯ボランティアとは,インターネット上の違法・有害情報を発見・通報するサイバーパトロールを行ったり,サイバー犯罪撲滅のための広報活動への参加等を行うもので,今年度は島根大学6名を含む、県内高校生・大学生計27名が委嘱を受けました。 委嘱式では,金築和弘松江警察署長から各校代表者に委嘱状が交付され、続いて金築和弘松江警察署長から、「皆さんの若い感性と発信力は、サイバー空間の安全安心を伝える大きな力になります。警察と連携しながら、サイバー犯罪の防止に取り組み...
キーワード:インターネット/ボランティア/ボランティア活動/サイバー空間
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月14日
157
NEXTAは「TECHNO-FRONTIER2025(第43回 モータ技術展)」に出展します
次世代たたら協創センター(NEXTA)にて実施されている内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)は、2025年7月23日(水)から25日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-10-1)で開催される「TECHNO-FRONTIER2025(第43回 モータ技術展)」(一般社団法人日本能率協会主催)に出展します。 NEXTAの研究者の研究開発テーマ紹介や、モータープロジェクト(研究リーダー・太田元基教授)にて試作したアモルファス合...
キーワード:地域産業/アモルファス/モーター
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月11日
158
自然科学研究科自然環境システム科学コースの三宅葉月さんが第49回有機電子移動化学討論会において優秀講演賞を受賞しました
2025年6月27日および28日に開催された第49回有機電子移動化学討論会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの三宅葉月さん(博士後期課程2年生)が口頭発表を行い、「優秀講演賞」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。三宅さんらは、有機分子触媒であるフラビンを用いることで、様々な化合物のC-H結合を活性化する手法の開発を行なっています。上記の討論会では、開発した低環境負荷型の手法を用いることで、C-CおよびC-O結合形成反応が、還元剤や酸化剤などの犠牲試薬を用いることなく空気中の分子状酸素のみで進行することを報告しました。 本研究の一部は、国際目標で...
キーワード:電子移動/有機分子触媒/有機分子/分子触媒/分子状酸素/持続可能/持続可能な開発/環境負荷
他の関係分野:化学総合理工
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月11日
159
自然科学研究科機械・電気電子工学コースの小具亮太さんの論文が、日本光学会「2024年日本の光学研究」に選ばれました
日本光学会は、前年に国内から発表された光学に関わる研究成果から、「日本の光学研究」を選定しています。今回、自然科学研究科機械・電気電子工学コースの小具亮太さん(レーザ・光ファイバ計測研究室、令和7年3月博士前期課程修了)の論文が、「2024年日本の光学研究」の1つに選定され、学術雑誌「光学」の中で紹介されました。選定された論文:R. Ogu, D. Tanimura, C. Zhang, F. Ito, Y. Yoshimura, H. Aoshika, and M. Imai, “Long Range Static and Dynamic Strain M...
キーワード:ひずみ/ヘルスモニタリング/モニタリング/分解能
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月10日
160
キャリアアップ支援セミナー・異業種交流会を開催します
仕事と生活の両立支援及び女性職員の管理職登用の拡大に向けた取組の一環として,9月1日(月)にキャリアアップ支援セミナーを開催します。今年度は「職場および家庭におけるジェンダーギャップ」と題して,国際連合大学上級副学長/国際連合事務次長補 白波瀬 佐和子氏を講師にお迎えし,女性活躍推進について考える機会とするとともに,キャリアアップへの意識啓発や支援につなげる機会になるよう企画いたしました。また,キャリアアップ支援セミナー終了後,「異業種交流会」を開催します。交流会では,軽食を交えて女性活躍の取組について,参加者同士で交流を深めたいと考えていますので,引き続きご参加ください。...
キーワード:キャリア
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
161
自然科学研究科物質化学コースの飯田教授・新教授らの研究グループが木質バイオマスからプラスチック原料を合成する新手法についてプレスリリースしました
自然科学研究科物質化学コースの飯田拡基教授、新大軌教授らの研究グループは、同コースの村尾舞妃大学院生(研究当時)、水嶋大雅大学院生(研究当時)、および三宅葉月大学院生とともに、持続可能でカーボンニュートラルな木質バイオマス「リグニン」から、環境負荷の少ない方法でアジピン酸を合成する新技術を開発しました。アジピン酸は機能性プラスチックの原料として、世界で年間約300万トンが石油から製造されています。本研究では、石油に依存しないプラスチック生産への展開が期待されます。上記の成果は、英国王立化学会が出版する科学誌「Green Chemistry(グリーンケミストリー)」誌に掲載されました。...
キーワード:グリーンケミストリー/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/環境負荷/機能性/バイオマス/リグニン/木質バイオマス
他の関係分野:総合理工農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
162
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の最終発表会を開催しました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は、地域人材育成コースの1年生対象の授業で、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて、76名の学生が20班に分かれて学んできました。  学生たちは、授業の中で、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題に対して、ヒアリングを重ねました。6月14日(土)に実施したフィールドワークでは、各市の再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題について理解を深めるとともに、多くの気付きを得ることができました。...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/環境問題
他の関係分野:複合領域環境学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
163
サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)において、本学は「ゴールド認証」を受けました!
昨年度、大学におけるSDGsに関する取組を評価する「ASSC」評価を受け、本学はゴールド認証を受けました。サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)とは、大学の持続可能性向上に寄与する取り組みを評価し認定するシステムです。北海道大学で開発され、運営部門、環境部門、教育と研究部門、地域社会部門の4部門からなり、その下にある合計170個の評価基準を基に評価が実施されます。本学においても、SDGsを大学憲章に基づく行動指針として経営戦略に落とし込み、そのもとで関連する目標の達成に資する取組を推進し、ひいては自らの存在価値を高め、自治体、企業等をはじめとし...
キーワード:評価基準/持続可能/持続可能性/ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月2日
164
しまね観光NEXTクリエーターズProject[R7年度 観光実践(クロス教育:観光教育プログラム)]がスタートしました!
6月18日に島根県観光振興課主催で島根大学国際観光教育推進センターが共催する「しまね観光NEXTクリエーターズProject」が開始しました。本年度の観光教育プログラム必修科目「観光実践」の受講生(13名)がこのプロジェクトに参加します。 プロジェクトでは、大学生が島根の観光業を支える企業や団体に密着し、フィールドワークや職場体験を通じて、観光産業の実際を知り、さらに観光に関わる地域の課題の解決を一緒に考えることで、島根の観光の未来を創っていくことを目指します。 「観光実践」の授業としては、プロジェクトでの活動と体...
キーワード:フィールドワーク/キャリア
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月27日
165
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」のフィールドワークを実施しました
地域人材育成コース1年生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、中海・宍道湖・大山圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の特色や課題を学んでいます。 6月14日(土)には、圏域5市を対象としたフィールドワークを実施しました。学生たちは事前に、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題についてヒアリングを重ねてきました。当日は、75名の学生が5つのグループに分かれて各市を訪問しました。バイオマス発電所や小水力発電所といった再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題への理解を深めることができ...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/環境問題/バイオマス
他の関係分野:複合領域環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月26日
166
技術コミュニティラボ「金属積層造形技術の最新動向」対面開催のご案内【7/15】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 来る7月15日に、第22回ミーティングを対面で開催し、今回は、「金属積層造形技術の最新動向」ついて、東北大学 兼 島根大学先端マテリアル研究開発協創機構の千葉 晶彦 特任教授から情報提供していただきます。 金属積層造形技術は、航空宇宙、医療、自動車などの産業分野で急速に普及し、粉末床溶融結合法の市場成長は年...
キーワード:産学連携/持続可能/情報提供/残留応力/単結晶/微細組織/リサイクル/レーザー/結晶化/持続可能性/自動車/積層造形/組織制御/電子ビーム/インキュベーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月26日
167
「次世代たたら奨学金」と「大学院学生の国際学会発表奨学金」の募集について
島根大学では、学生の研究力のさらなる伸長や、研究成果を広く発表する機会の確保を目的として、経済的支援を行います。 今回、内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出 - Next Generation TATARA Project - 」に係る「次世代たたら奨学金」と、同プロジェクトに限定せず、広く海外で開催される国際学会で研究発表を行う大学院学生を支援する「大学院学生の国際学会発表奨学金」を用意しましたので、それぞれ申請条件(資格)を確認のうえ、申請してください。次世代たたら奨学金については...
キーワード:地域産業
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
168
NEXTAの研究開発プロジェクトから新たなモニタリングシステムが開発されました
次世代たたら協創センター(NEXTA)にて実施されている内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)は、「先端金属素材の中心『島根』の創出」を2つのプロジェクトの産学連携研究開発で目指しています。 次世代航空機・エネルギープロジェクト内のテーマのひとつである加工高度化プロジェクト(研究リーダー 沓掛あすか助教)では、吉田佳典客員教授と共同で構築された理論である加工状態球(Process State Sphere)を用いた加工状態モニタリング...
キーワード:ロバスト/機械学習/最適化/システム開発/暗黙知/モニタリングシステム/産学連携/データ収集/切削/地域産業/耐熱合金/シミュレーション/センサー/ひずみ/モニタリング/異常検知/航空機/大変形/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
169
自然科学研究科(博士前期課程)のShaaista Hasanさんが応用物理学会Poster Awardを受賞しました
自然科学研究科(博士前期)理工学専攻のShaaista Hasanさん(藤田・吉田研究室)が2025年3月14~17日に東京理科大学野田キャンパスで開催された第72回応用物理学会春季学術講演会において ”ZnO nanoparticles-based green-LEDs using FAPbBr3 perovskite quantum dots” という題目で研究発表を行い Poster Awardを受賞しました。「Poster Award」は、応用物理学の発展に貢献しうる優秀なポスター講演を行った会員に対して贈られる賞です。 Sh...
キーワード:ZnO/ペロブスカイト/可視光/酸化亜鉛/LED/紫外線/発光ダイオード(LED)/量子ドット/ナノ粒子
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
170
生物資源科学部 山口陽子助教は、海洋スカベンジャーのヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました
島根大学生物資源科学部の山口陽子助教は、海洋スカベンジャー(腐肉食性の生物の総称)のヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました。1年半に及ぶ長期飼育実験により、ヌタウナギが50年近く生きることや、エサの消化に関する独特の行動パターンを明らかにしました。こうした情報は、将来的に持続可能な漁業を実現し、海洋生態系を保全する上できわめて重要です。詳細はこちら →...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/持続可能/持続可能な開発/生態系/ウナギ/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物資源/ホルモン/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月23日
171
第2回&第3回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年5月21日(水)、6月11日(水)に第2回、第3回目の「わくわくマテリアルセミナー」を開催しました。これは、材料エネルギー学部、総合理工学部、NEXTAなどにおける島根大学の材料研究を知ってもらう目的で企画されたものです。2回目と3回目は、材料工学体験会として様々なテーマが準備され、それぞれのグループで実験・実習が行われました。 学生たちは、それぞれ興味を持ったテーマを選んで参加申請した上で各回1テーマずつ実験に参加しました。はじめは緊張した様子の学生たちでしたが、熱心に教員の説明を聞き、主体的に実験を行いました。終了後には、教員に質問したり、学生同士議論したりする姿も...
キーワード:アモルファス/チタン/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月18日
172
令和7年度第1回【キャリアデザインプログラム履修生対象セミナー】「ただのゲームじゃない!未来社会を変えるVR/ARの力」を開催
2025年6月2日(月)に、学生市民交流ハウスFLATにて、スプラウトセミナー「ただのゲームじゃない!未来社会を変えるVR/ARの力」を開催し、キャリアデザインプログラム履修生を含む学生と社会人が一緒に体験しながらVR(仮想現実)とAR(拡張現実)を学びました。 今回は、松江市を拠点に3DCGゼネラリスト/テクニカルディレクターとしてご活躍中の河原 正明 氏を講師にお招きしました。 ゲームのイメージが強いVR/AR技術が、現実社会の様々な課題解決にどう活用されているのか、その最前線と未来の可能性について学びました。 セミナーの前半では、VRとARの基本的な違いや歴史、最新の...
キーワード:仮想空間/拡張現実/ゲーム/先端技術/キャリア/シミュレーション
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
173
【離島地域連携セミナー報告】沖縄県竹富町(西表島)から隠岐島へ
令和7年5月16日(金)、Zoomによるオンライン形式にて、本学主催の「離島地域連携セミナー」を開催し、沖縄県竹富町と島根県隠岐の島町の農林農政担当者による意見交換を行いました。 本セミナーは、農業・林業・観光など、両地域に共通する課題の共有と、持続可能な地域発展に向けた相互連携の可能性を探ることを目的としています。 当日は、竹富町農林農政課から2名、隠岐の島町農林農政課から3名が参加し、約2時間にわたり活発な議論が交わされました。意見交換では、以下のような主な論点が取り上げられました:農業分野: 隠岐の島町における米・そば・野菜の栽培状況や、冬用飼...
キーワード:持続可能/地域資源/情報交換/農地/森林管理/高齢化/地域包括ケア
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月11日
174
【開催報告】中日比較による行動経済学応用セミナーを開催しました
2025年3月28日(金)および4月10日(木)、北方民族大学にて「行動経済学を応用した食行動に関する中日比較セミナー」を2日間にわたり開催しました。日本と中国の研究者・実務者が参加し、食選好や健康行動に対するナッジの有効性について活発な議論が行われました。【主な内容と成果】・中日両国における食行動の比較分析と文化的背景の検討・ナッジ(行動経済学的手法)の現場適用と政策的含意・選択型実験(DCE)を用いた食行動研究の事例紹介 参加者からは「国際比較の視点が大変新鮮で実践的」「エビデンスに基づく議論が有意義」との高い...
キーワード:食行動/比較分析/アンケート調査/行動経済学/ナッジ/地域包括ケア
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
175
日本学術会議公開シンポジウム「Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有」において、本学教員が登壇されます
令和7年7月26日(土)10:00~17:00に開催される日本学術会議公開シンポジウム『Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有』において、生物資源科学部 金子信博 客員教授が登壇されます。金子客員教授は、土壌の健康を向上させるイノベーションとして、土壌炭素を消耗させない『不耕起草生栽培の科学』について研究をしており、その成果とこれからの土壌健康を目指した農業のあり方についての提言を講演する予定です。現地参加300名、オンライン参加500名(どちらも当日先着順)で、どなたでもご参加いただけます。詳細はこちら→...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/土壌/生物資源
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
176
インド工科大学ハイデラバード校との中核的学術研究拠点設立に関する協定書調印式を執り行いました
2025年5月12日(月)、松江キャンパスにて、島根大学とインド工科大学ハイデラバード校(IITH)の中核的学術研究拠点設立に関する協定書の調印式が執り行われました。調印式には、IITハイデラバード校のB.S. Murty学長をはじめ、駐日インド大使Sibi George夫妻、在大阪・神戸インド総領事Chandru Appar夫妻、インド大使館参事官Yashawant Dev Panwar氏が出席しました。この拠点は、起業家精神を持つ次世代の人材を育成し、日印両国の科学技術パートナーシップを強化するとともに、両国の産業の発展や社会貢献に寄与する学生・研究者を育てることを目的としていま...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/社会貢献/経済成長
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
177
令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催します!
6月16日(月) ~ 20日(金)の一週間は、「しまだい留学WEEK」!!期間中は、前後1週間のプレウィーク、ポストウィークを含め、海外研修や留学に関する説明会やイベントを毎日開催します。スケジュール表は2025.6.3RyugakuWeekSchedule[PDF:577KB] でご確認ください。(...
キーワード:ゲーム/マルチメディア/学習支援/多文化共生/ワークショップ/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル化/生物資源/異文化交流/文化交流/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
178
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
179
【学生取材】新学部棟とインキュベーションセンター竣工
―新たな地域創生の架け橋に―
春先の寒さが残る中、2025年4月21日(月)に材料エネルギー学部棟と産学協創インキュベーションセンター竣工記念式典が行われました。今回は、竣工記念式典の様子と共に、待望の新学部棟と産学連携の中心となるインキュベーションセンターの今を取材してきました。  この日の式典には、廣田貢文部科学省文教施設企画・防災部計画課長、丸山達也島根県知事や児玉泰州島根県鐵工会理事長、東北大学並びに秋田大学関係者らあわせて総勢60名の方が参加されました。 竣工への祝辞では、文部科学省代表の廣田計画課長から、「地方創生を軸に置き、産業発展と地域独創性を生み出すハード面とソフト...
キーワード:原子力発電所/アントレプレナーシップ/産学連携/X線回折/文理融合/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/局所構造/原子力/原子力発電/積層造形/インキュベーション
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月2日
180
矢島教授らによる中海・宍道湖に関する研究論文が「朝日新聞」に掲載されました【エスチュアリー研究センター】
2025年5月5日に公開された研究論文「Response of interconnected estuarine lakes to sea-level rise and large hydrological structures(和訳:連結性汽水湖の海面上昇と大規模水理構造物に対する応答)」が、「朝日新聞(島根版)」にて紹介されました。 気候変動による海面上昇が宍道湖の塩分濃度に与える影響について、論文の成果をもとにわかりやすく解説されています。記事タイトル「宍道湖のシジミに危機? 気候変動で海面上昇すれば塩分が増加」...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月27日
181
令和6年度島根大学研究表彰講演会を開催しました  
令和7年5月14日(火)、「令和6年度島根大学研究表彰講演会」を開催しました。本学大学ホールとオンラインのハイブリッドにより、教職員・学生、約80名の参加がありました。  本学では毎年度、「島根大学研究表彰」として、学内研究者の顕著な研究業績を評価・顕彰しています。本講演会は、令和6年度島根大学研究表彰を受賞した研究者の優れた研究内容を学内に広く紹介することを目的に開催しました。    はじめに、齋藤 文紀 副学長(研究推進担当)から、島根大学研究表彰の概要と本講演会の趣旨について説明がありました。その後、齋藤副学長の司会進行...
キーワード:最適化/数値シミュレーション/種分化/適応放散/ZnO/光デバイス/酸化亜鉛/3Dプリンティング/エンジン/コーティング/シミュレーション/ナノ粒子/積層造形/半導体/技術革新/ミズナラ/生物資源/遺伝子解析/寿命/身体機能/要介護/コホート/遺伝子/疫学/疫学研究/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/生活習慣病/地域包括ケア/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月20日
182
「ロジカルシンキングで課題解決への手法を学ぶ」授業を行いました
5月2日(金)の地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」にて、島根県技術士会青年部の皆様から「ロジカルシンキングを用いた課題解決手法」を学びました。 初めに島根県技術士会青年部の斉藤氏から、正解のない問題を解決するための考え方「ロジカルシンキング」について実例を交えて説明があり、その後、学生達がグループに分かれて課題に取り組みました。各グループに一人ずつファシリテーターとして参加していただいた島根県内の企業や自治体で働く技術士の方々からアドバイスをいただきながら、問題解決のための6つの要素「問題の抽出」「情報収集」「問題分析」「解決の方向性」「実現上の制約」「...
キーワード:ファシリテーター/キャリア/情報収集
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月9日
183
カーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を実施しました
4月26日(土)に地域人材育成コース1年生が「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の授業で、カーボンニュートラルの視点から環境について学びました。  「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しており、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて学んでいます。 当日は、コミュニティエナジー株式会社の南原氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢氏を講師に迎え、「社会が抱える大きな問題に対して、環境の視点から自分事化する」ことを目的として、カードゲーム「2050カーボンニュートラ...
キーワード:ゲーム/環境政策/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月7日
184
宍道湖・中海における海面上昇の影響を検証した論文が公開されました【エスチュアリー研究センター】
中海・宍道湖という二つの連結系汽水湖は、近年の気候変動の影響を大きく受けつつあります。本研究では、近年顕著となっている海面上昇が、両湖の塩分分布にどのような影響を与えるのか、また流域に整備された尾原ダムや斐伊川放水路といった大規模水理構造物がその影響をどれほど緩和あるいは増幅しているのかについて、流出解析モデルHSPFおよび湖水質モデルAEM3Dを用いて詳細に検討しました。 その結果、上流側に位置する宍道湖では、中海やその先の日本海に比べて水位の上昇が相対的に小さいため、より強く海水の遡上(塩水の侵入)を受けやすく、塩分の増加が顕著であることがわかりました。また、大規模な洪水時で...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発/解析モデル/生態系/漁業
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月2日
185
「花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジ新品種」が発表されました
生物資源科学部で花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジの新品種を開発し、4月24日にしまね花の郷(出雲市)で記者説明会を行いました。江戸時代からのツツジ品種が持つ「見染性;みそめしょう」と呼ばれる形質の遺伝子研究と品種改良の結果、長期開花形質に二期咲き等の魅力的な形質をあわせ持つツツジ新品種が育成されました。気象条件に左右されず4月下旬から6月まで花が持続する新たなツツジとして期待され、花き生産者での試験栽培が行われています。島根大学発の新品種として現在3品種が品種登録申請中です。関連記事...
キーワード:江戸時代/持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月2日
186
4月26日(土)にメタバースオンラインサロンを開催しました。
本イベントは、働きながら、勉強しながら家族のケアをしている人や、関心を持っている人同士が、交流し情報交換できる場をつくることを目的に開催しました。当日は、高校生や働きながら家族のケアをする30代の方など10名程度の方が参加されました。参加者はアバターとして参加し、スタッフや参加者同士で交流しました。参加者からは、本イベントを継続的に開催してほしいという声が聞かれました。...
キーワード:アバター/情報交換
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月22日
187
第1回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年4月17日(水)、今年度第1回目の「わくわくマテリアルセミナー」NEXTA棟見学会を開催しました。これは、施設見学や材料に関するセミナーを通して次世代たたら協創センター(NEXTA)、材料エネルギー学部、総合理工学部などにおける島根大学の材料研究を知ってもらう目的で企画されたものです。 参加者は、NEXTAの荒河副センター長よりNEXTAで行われている研究や、プロジェクトなどについて説明を受けた後、NEXTA内の設備や研究機器の見学をしました。それぞれの機器の役割や研究内容について荒河副センター長から直接説明があり、参加した学生たちは真剣に耳を傾けていました。終了後には...
キーワード:陽極酸化/地域産業/アモルファス/チタン/アルミニウム/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:化学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月21日
188
生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月12日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。 当日は、3月下旬からの冷え込みにより開花が遅れていた‘染井吉野(そめいよしの)’に加え、農場オリジナル品種である‘本庄曙(ほんじょうあけぼの)’など、多くの品種が見頃を迎えており、好天に恵まれた場...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月18日
189
宍道湖はいつ形成されたか
約3700年前に古宍道湾から宍道湖に変容したことが明らかになりました【エスチュアリー研究センター】
宍道湖から出雲平野は、縄文時代の早期から中期には、日本海とつながった古宍道湾という内湾が広がっていたことが知られています。今回、出雲平野東部の斐川町で行ったボーリングコア、HK19/HK22試料の詳細な分析から、斐伊川と神戸川の複合三角州が島根半島に達した時期が、従来考えられていた約4000年前よりも新しく、約3700年前であることがわかりました。この時に三角州平野である出雲平野が島根半島と陸続きとなり、古宍道湾が東の宍道湖と西の神門水海に分断されたことになります。また斐伊川の宍道湖への東流は、西暦1300年頃であり、Nakamura et al. (2023)で推定された年代が追認されました...
キーワード:ボーリング/ボーリングコア/縄文時代/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月17日
190
地域社会・企業向け数理・データサイエンス講座の動画配信のご案内について
企業がビジネスにビッグデータを利活用する機会が増えており、「データリテラシー」(データを理解し、解釈し、分析する能力)は、ビジネスに携わるすべての人が身につけておくべき一般的なビジネススキルとなりつつあります。 そこで、本学では、地域産業界の数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な能力の向上を図ることを目標に、既に社会人として活躍する方を含め、数理データサイエンスに関心のある方を幅広く対象とする一般的なビジネススキルとしての数理・データサイエンス「リテラシー教育プログラム」の提供を開始いたします。 なお、令和7年度はリテラシーレベルの教材を提供しますが、今後、応用レベル...
キーワード:コンテンツ/人工知能(AI)/eラーニング/地域産業/スキル
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月16日
191
小学校におけるスクールバスの徒歩区間設定の実装過程と促進・阻害要因
雲南市立掛合小学校では、安全に子どもの運動量を確保するためにスクールバスの降車位置から学校まで500mの徒歩区間を設置するという取り組みを行っています。そこで、島根大学、身体教育医学研究所うんなん、東京大学、山梨県立大学、千葉大学の共同研究チームは、この取り組みをインタビュー調査で調べ、基礎資料とするための事例をまとめました(プレスリリース[PDF:793KB...
キーワード:フレームワーク/身体活動/健康教育/都市計画/インタビュー調査/看護/看護学/質的研究/地域包括ケア/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月16日
192
障がいの重い子どもでも参加できる野球ゲーム大会を総合理工学部 機械・電気電子工学科の伊藤史人助教らのグループが実施しました
3月1-2日、横浜市役所にてウルトラ・ユニバーサル野球大会が実施されました。これは、総合理工学部 機械・電気電子工学科の伊藤史人助教(実施当時)らが開発したEyeMoTシステムを活用して、重度障がい児が遠隔操作で大きな野球盤を使うイベントです。代表は元NHKアナウンサーの内多勝康さんです。当日は、元プロ野球監督のラミレスさんも参加し、白熱した試合が展開されました。参考1:...
キーワード:ゲーム/遠隔操作
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月15日
193
総合理工学部 機械・電気電子工学科の藤井涼さんが日本機械学会第55回学生員卒業研究発表講演会において優秀発表賞を受賞しました
総合理工学部 機械・電気電子工学科の藤井涼さん(材料力学研究室)が,令和7年3月に徳島大学で開催された日本機械学会中国四国学生会第55回学生員卒業研究発表講演会において,「バイマテリアル部材における力の流れに関する一考察」という題目で発表し,優秀発表賞が授与されました。近年,構造の強度向上や軽量化を目的として,自動車車体のマルチマテリアル化が進められています。金属やポリマーなどの材料が組み合わされたマルチマテリアル部材では接合面が損傷の起点となるため,部材の内部で力がどのように伝わっているのかを明らかにすることが初期の構造設計で重要となります。藤井さんの研究では,2種類の異なる材...
キーワード:ポリマー/軽量化/構造設計/材料力学/自動車
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月9日
194
第11回『人間科学研究フォーラム』開催のご案内【7月2日 14:00~】
人間科学部は、「人間」にかかわる研究を進める他学部、センター等の教員及び地域の自治体・企業・施設等と連携した研究体制を構築することにより、地域で生活する人々がかかえる様々な問題の解決に向けて研究活動の活性化を推進することを目的として、『人間科学研究フォーラム』を開催しています。このたび7月2日(水)に第11回目の『人間科学研究フォーラム』を開催いたします。 参加をご希望の方は、下記の申込フォームにてお申込みください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。記  <日 時> 令和7年7月2日(水)14:00~17:0...
キーワード:産学連携/人口減少/人口減少社会/医療・福祉
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月3日
195
中国・安康学院校長一行が大谷学長を表敬訪問しました
2025年3月27(木)、中国・安康(あんこう)学院の校長をはじめとする訪問団が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。安康学院の余勁(よけい)教授はこれまで西北農林科技大学経済学院の教授として、本学との交流協定の締結に尽力し、研究交流や学生交流の促進に積極的に取り組んできました。2024 年12 月に余勁教授が安康学院の校長に就任したことを契機に、安康学院と島根大学との交流協定の締結に向けた協議を行うとともに、これまで培ってきた人的ネットワークを活用し、大学の枠を超えた日中研究者間の連携拡大を目指しています。 今回の訪問には、余勁教授の元指導学生である西北農林科技大学出身の教員...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/環境保護/人的ネットワーク/経済発展/水稲/漢方薬
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月28日
196
島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/12】
島根大学本庄総合農場で植栽されているサクラ(約160品種,成木は約250本)のうち,御衣黄(ぎょいこう)や関山(かんざん)などの八重咲品種の桜が開花となる時期に合わせて,「春の農場開放日」を開催します。皆様,お誘い合わせのうえ,歩きやすい靴・服装でお出かけいただきますようご案内いたします。 日時:令和7年4月12日(土)9:00~12:00(午前中のみ) 場所:松江市上本庄町2059:島根大学本庄総合農場※当日の天候具合により,予定の行事内容を中止,変更することがあります。チラシリンク先:...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/生物資源
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月26日
197
附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門の新船舶が、ヤンマー広報誌「マーレ」で紹介されました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門 (隠岐臨海実験所)が導入した実習船「アルゴ」号が、ヤンマー舶用システム株式会社が発行する海の情報誌「マーレ」 45号 (2024年8月)にて紹介されました。隠岐近海の海の特徴と、その研究のための実習船アルゴ号の装備について詳しく紹介していただきました。 海の情報誌「マーレ」はヤンマー舶用システム株式会社の関連各社にて冊子が配布されているほか、同社のHPからファイルをダウンロードすることが可能ですので、ご確認ください。 海の情報誌「マーレ」をご希望の方は下記の問い合わせ先までお問い合わせください。...
キーワード:産学連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月25日
198
隠岐自然館「深海展」のお知らせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)が協力して、隠岐自然館(隠岐ジオパーク推進機構)が深海イベントを開催します。隠岐自然館において、リュウグウノツカイやヌタウナギ等の日本海特有の深海生物の剥製や標本が展示されています。また30日には西郷湾の海底に生息する動物を船で採取して観察する、深海イベントを開催します。 30日のイベント参加には事前申し込みが必要です。詳細は添付のpdfファイルをご確認ください。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/海洋/リュウグウ/海底観測/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/ウナギ/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月25日
199
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津直人さんが日本鉄鋼協会春季講演大会の学生ポスターセッションで優秀賞を受賞しました
月8日(土)から3月10日(月)までの3日間にわたり、東京都立大学南大沢キャンパスにて開催された日本鉄鋼協会(第189回)春季講演大会学生ポスターセッションにおいて、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津直人さんが優秀賞を受賞しました。この賞は、学生ポスターセッション発表者を対象に、優秀なポスターおよび発表者に対して授与されるものです。講演題目:Ni-Cr-W系合金の組織とクリープ挙動に及ぼすZrの影響...
キーワード:産学連携/クリープ
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月4日
200
長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月3日
201
島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました
島根大学は、2月14日(金)島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました。 協定書には、技術士、測量士、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)、地質調査技師等、高度な技量を備えた地質系技術者の育成・確保と、地質分野及び自然災害分野等に関係した様々な課題解決に関する連携・協力が盛り込まれました。 これまで両協会とは、総合理工学部地球科学科における必修授業科目「地球科学野外実習」及び「地質学と社会・演習」において、現場での野外実習やドローン調査、3D地質解析といった最先端の調査技術教育・地質DX教育に協力いただいています。その結果、地球科学科...
キーワード:産学連携/地球科学/自然災害/地質学/持続可能/ドローン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月26日
202
インドネシア同窓会を開催しました
2025年2月14日、インドネシア同窓会を対面とオンラインのハイブリット形式で開催しました。元留学生2名と在学中の留学生4名が参加し、国際センター教職員3名とともに情報交換をしました。片岡国際センター長の挨拶から始まり、卒業生より、島根大学に在学していた際は他の国出身の留学生との交流もあり、とても楽しく充実した学生生活を送ることが出来たと、本学での思い出を振り返りました。同窓会活動については、会員同士で連絡を取り合い、情報交換をしたり地域のイベントに参加するなど、積極的に活動をしているとの報告がありました。また、インドネシアからの留学生を増やすことについては、イン...
キーワード:産学連携/情報交換/ハイブリット
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月26日
203
科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」によりバングラデシュ農科大学(バングラデシュ)・トンニャット病院(ベトナム)と体験交流を行いました。
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)は、2025年2月3日から2月9日の7日間、バングラデシュ農科大学(バングラデシュ)およびトンニャット病院(ベトナム)から8名の学生および医師を受け入れ、体験交流を行いました。本プログラムは、同講座の藤谷昌司教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の採択を受け、「ベトナム・バングラデシュの若手学生・研究者・医師が、神経科学の最新研究を学ぶ体験交流プログラム」をテーマに掲げ行われたものです。 ベトナムやバングラデシュなどの東南アジア・南アジアの新興国は、急速な経済発展...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/フィードバック/ベトナム/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/経済発展/免疫染色/解剖学/神経科学/医師/動物実験
他の関係分野:複合領域総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月21日
204
ネパール同窓会を開催しました
元留学生2名と在学中の留学生3名が参加し、国際センター教職員4名とともに情報交換をしました。まず初めに片岡国際センター長より、卒業生と在学生が交流できる機会となり、開催においてご協力いただいた会員の皆さんへ感謝の言葉が述べられました。自己紹介をした後、同窓会活動において何か提案があるか聞いたところ、このようなオンラインミーティングを企画し、在学生と卒業生との交流の場を増やし、情報交換を続けていくことはとても素晴らしい機会だとの声がありました。また、卒業生からは留学生への支援について質問があり、学生向けには交換留学や奨学金、就職活動のサポートがあり、研究者向けには本...
キーワード:産学連携/情報交換/ハイブリット
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月20日
205
眼科学講座が222nm遠紫外線の眼への長期的な影響を調査
島根大学医学部眼科学講座の谷戸 正樹教授・杉原 一暢助教らの研究グループは、各種光源および光学・映像装置の製造販売を手掛けるウシオ電機株式会社と共同で、222nmの遠紫外線(Far UV-C)照射の36カ月にわたる眼への長期的な影響を調査しました。 222nmの遠紫外線は、様々な細菌に対する殺菌効果で広く知られています。このたび有害な紫外線が除去された222nm Far UV-Cの眼への影響を調査しました。すでに報告されている12カ月の調査結果と同様、36カ月の継続調査においても、急性および慢性のいずれの有害事象も認められませんでした。具体的には、222nm Far...
キーワード:紫外線/ウシ/眼科学/追跡調査/細菌
他の関係分野:農学医歯薬学