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島根大学 研究Discovery Saga
2025年8月5日

島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが三瓶演習林で実習を行いました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発/ヒノキ/森林管理/天然林/生物資源

公開日 2025年08月04日



概要

2025年7月1日に島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが宿泊研修の一環として、島根大学三瓶演習林で実習を行いました。まずは、「直径巻き尺」を使って、代表者が樹木(ヒノキ)の直径を測定しました。次に教職員手作りの「樹高測定器具」2種類を使って立ったままのその木の樹高を測定しました。その後その木を技術専門職員がチェーンソーで切り倒すのを見学しました。倒れた木の樹高を巻き尺で正確に測って、立った木の高さを正確に測れたかどうか確認しました。ピッタリの班もあり、数メートルの誤差が出た班もありました。暑い中でしたが、多くの児童が興味を持って活動に参加し、楽しく林内で活動できました。



参考リンク
・島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程フォトニュース(2025年7月1日)
島根大学三瓶演習林
持続可能な木材生産を目指す森林管理と天然林の動態の研究
(「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する本学の取り組み)
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