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島根大学 研究Discovery Saga
2026年4月21日

【授業・地域連携】学生によるギャラリートークを開催しました:「島根の文学者たち」の世界

【Sagaキーワード】
江戸時代/ケーブル

公開日 2026年04月21日

概要

企画展示「島根大学生が発信する「島根の文学者たち」の世界」を開催しています(2026年3月6日~4月26日、島根大学附属図書館展示室)。
 島根は古くから文学と縁を有する地です。
 江戸時代、大社を中心に和歌・俳諧活動が盛んに行われました。
 近代以降も、森鷗外、島村抱月、難波利三をはじめ著名な文学者たちが輩出し、また、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)、島崎藤村、志賀直哉、芥川龍之介らが訪れ、島根の人や風景を作品に残しました。
 2025年度の共通演習Ⅳ、地域資料実践演習Ⅰの受講者が、島根ゆかりの文学者たちを顕彰しようと、その事績を調査し作品を考察しました。その成果を、この企画展示で発表しています。
 4月16日、法文学部の新入生を対象に、展示を担当した学生によるギャラリートークを開催し、力のこもった解説で、島根と文学とのつながりの深さ、そこに生み出された文化の豊かさを伝えました。
 このギャラリートークの模様は、mable(山陰ケーブルビジョン)の「まるまる松江金曜ぷらす」で放映されました。





▼この企画展示に関するお知らせ
https://www.lib.shimane-u.ac.jp/new/2026021900011/