イベントにおける農場生産物の販売を通じて、農場の教育研究を紹介しました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
公開日 2025年11月26日

概要
令和7年10月19日(日)、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場は、持田公民館で開催された「持田ふるさと祭り」に出展し、農場で生産したトマトや、それを原料に加工したトマトジュース、オリジナルジャム、番茶を販売しました。続いて、10月25日(土)・26日(日)には、東京都大田区の東急大岡山駅前で開催された島根県物産販売イベント「大岡山フェスティバル」に参加し、本庄農場の農産加工品(西条柿、各種ジャム、番茶など)を、教員2名と学生4名で販売しました。
さらに、11月9日(日)には、松江市総合運動公園で開催された令和7年度松江市農林水産祭に出展し、加工品に加え、西条柿、リンゴ、サツマイモなどを販売しました。
東京都大田区でのイベントおよび松江市農林水産祭では、島根県立農林高校と共同開発した3種類のフルーツソースの試食や、柿の皮茶の試飲を行い、来場者にスマートフォンを用いたアンケート回答をお願いしました。
いずれのイベントにおいても、来場者から農場生産物に対する評価などの情報を収集でき、農場を広く知っていただく貴重な機会となりました。

持田ふるさと祭り

東京都大田区「大岡山フェスティバル」

松江市農林水産祭
お問い合わせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
TEL:0852-34-0311
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