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島根大学 研究Discovery Saga
2025年11月26日

令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、荒川技術職員がブドウ栽培に関わる体験発表を行いました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発/温暖化/生物資源

公開日 2025年11月26日



概要

令和7年10月29日(水)、山口大学で開催された令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター農業生産科学部門・荒川陽平技術職員が、ブドウ栽培に関する体験発表を行いました。
 タイトルは「天然アブシジン酸資材を使用したブドウの着色検証」で、近年の気候温暖化に伴う気温上昇による着色系ブドウの着色不良対策として、本学の教員と学生による研究において着色促進効果が確認された天然アブシジン酸資材を圃場全体に散布処理を行い、その効果を検証したことを発表しました。
 



発表の様子
 
お問い合わせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
TEL:0852-34-0311