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島根大学 研究Discovery Saga
2025年6月4日

生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学工学農学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR

公開日 2025年06月03日







概要

生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。
官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)
科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面))」(2025.4.11)
Science Japan(英語版)「Annual and seasonal variations in dominant species of Lake Shinji revealed by Shimane University」(2025.5.22)

参考リンク
環境DNAで実現する豊かな自然環境の保全と持続可能な水産資源の管理
(「持続可能な開発目標(SDGs)」に対する本学の取り組み)
高原輝彦 准教授の環境DNA研究で使用しているリアルタイムPCR法
(生物資源科学部バーチャルラボ)

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