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島根大学 研究Discovery Saga
2025年5月2日

「花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジ新品種」が発表されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
数物系科学工学農学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
江戸時代/持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源/ゲノム/遺伝子

公開日 2025年05月02日

概要

生物資源科学部で花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジの新品種を開発し、4月24日にしまね花の郷(出雲市)で記者説明会を行いました。江戸時代からのツツジ品種が持つ「見染性;みそめしょう」と呼ばれる形質の遺伝子研究と品種改良の結果、長期開花形質に二期咲き等の魅力的な形質をあわせ持つツツジ新品種が育成されました。気象条件に左右されず4月下旬から6月まで花が持続する新たなツツジとして期待され、花き生産者での試験栽培が行われています。
島根大学発の新品種として現在3品種が品種登録申請中です。
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ツツジ新品種記者説明会 2025年4月24日 しまね花の郷


 

お問い合わせ

生物資源科学部TEL:0852-32-6493