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島根大学 研究Discovery Saga
2025年4月21日

生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源

公開日 2025年04月18日
   

概要

生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月12日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。
 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。
 当日は、3月下旬からの冷え込みにより開花が遅れていた‘染井吉野(そめいよしの)’に加え、農場オリジナル品種である‘本庄曙(ほんじょうあけぼの)’など、多くの品種が見頃を迎えており、好天に恵まれた場内では、来場者が様々なサクラを楽しんでいました。
 その他にも開放日企画として、農場研究室の研究成果であるフルーツソースの試食や、島根大学裏千家茶道部によるお茶席、農場で栽培・加工したオリジナルジャムなどの農場生産物の販売を実施し、農場と地域との交流の場として賑わいました。
 また、地域の方に加えて、生物資源科学部農林生産学科1年生および2年生の学生も多く訪れ、農場の研究内容について知ってもらうとともに、サクラを見ながらの散策を通して、学生同士の交流も深まる良い機会となりました。
 
 

本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園                     農場で生まれたサクラ「本庄曙」
 
 
 
サクラ遺伝資源保存園を散策する本学学生         フルーツソース試食と生産物販売コーナー
 

松江農林高校と共同開発した試食用のフルーツソース
 
 
 
お問い合わせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
TEL:0852-34-0311

お問い合わせ

生物資源科学部TEL:0852-32-6493