令和8年度中国・四国地域大学附属農場協議会を島根大学にて開催し、山根技術職員が附属農場で取り組む循環型農業に関する体験発表を行いました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
公開日 2026年06月02日

概要
令和8年5月21日(木)・22日(金)に、島根大学が当番校となり令和8年度中国・四国地域大学附属農場協議会を開催しました。21日は、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター農業生産科学部門・本庄総合農場にて、ブドウやトマト、そして薬用植物などの栽培施設を見学し、当農場の特色ある教育研究活動を紹介しました。そして、22日には、当部門の山根智子技術職員が、トマト栽培に関する体験発表を行いました。タイトルは「トマトの育苗における島根大学オリジナル有機質肥料の利活用について」で、大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物から製造されたオリジナル有機質肥料「キャンパスト」が、トマト育苗に活用可能かを調査した結果を発表しました。当農場では、様々な作物において「キャンパスト」を用いた循環型農業に取り組んでおり、この取り組みを学生実習に組み込むことで、学生のSDGsへの意識の醸成に繋げています。



農場見学の様子(ブドウ、トマト、薬用植物)

発表の様子
お問い合わせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
TEL:0852-34-0311
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