[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:92
2次検索
複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
曽根原 誠准教授らが第82回電気学術振興賞進歩賞を受賞
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
2
胸に貼るだけで呼吸運動を可視化:医学部保健学科検査技術科学専攻 安尾将法教授とニチバン株式会社らとの共同研究によって製品化された貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンTM」が限定発売を開始
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
3
信州大学、三重大学、岐阜大学及び宮崎大学の4大学の医学部・医学系研究科が連携推進協定を締結しました
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月21日
4
三好空さんがLSIとシステムのワークショップ2026において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞
2026年5月13日~5月14日に東京大学武田先端知ビルで開催されたLSIとシステムのワークショップ2026 において、大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野修士課程1年の三好空さん(宮地研究室)が「優秀ポスター賞(学生部門)」を受賞しました。受賞題目は、以下の通りです。発表題目:三好空, 越山遥斗, 市川享嗣, 宮地幸祐,【CMOS型D級発振器をゲートドライバとして用いた125MHz動作絶縁型DC-DCコンバータの検討】発表番号:S09 1028 (学生部門)本研究の成果は、高速で動作するCMOS型D級発振器を駆動回路として応用...
キーワード:アーキテクチャ/ワークショップ/CMOS/パワーデバイス/LSI/パワーエレクトロニクス/航空機/高効率化/自動車
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月30日
5
大西花梨さんがMaterials Research Meeting 2025においてPoster Award MRM2025を受賞
総合理工学研究科工学専攻物質化学分野2年の大西花梨さんが、2025年12月10日に開催されたMaterials Research Meeting 2025においてPoster Award MRM2025を受賞しました。本会は、材料分野に関する研究を広く扱う国際会議であり、今年度は「New development in material researches driven by data, calculation, and AI robot」セッションで42件の発表の中から1名が受賞しました。大西花梨さんの受賞題目は「Development of Crystal Struct...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント/自動化/結晶構造/構造決定
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
6
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学との連携・協力に関する協定の締結
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学は、連携・協力に関する協定の調印式を2026年4月20日(月)に神戸松蔭大学で執り行いました。調印は信州大学繊維学部の村上泰学部長および神戸松蔭大学の徳山孝子学長が行いました。本協定は、両大学の教育研究資源を活用し、学生教育、学術研究、人材育成、施設の相互利用等を推進するとともに、研究成果の社会実装を図るものです。加えて、知的財産(IP)としての活用も視野に入れた取り組みを進めます。今後は、共同研究や教育プログラムの実施に取り組みつつ、新たな価値創出を通じて、社会課題の解決に資する人材育成を推進してまいります。調印式では、信州大学繊維学部の...
キーワード:コンテンツ/ファッション
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月18日
7
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月13日
8
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
9
信州大学とトヨタ自動車が共同研究を開始
― AIとロボットが連動する次世代材料探索へ ―
信州大学は2026年4月1日、トヨタ自動車株式会社と共同で、「完全自動自律実験室を活用したAI/データ駆動型材料探索手法の新提案」に関する研究を開始しました。本研究は、AIによるデータ解析と予測、そしてロボットによる自動実験を組み合わせることで、新しい材料をより速く見つけ出し、社会で活用していくことを目指すものです。今回の研究の大きな特徴は、実験とデータ解析が一体となって進む点にあります。ロボットが実験を行い、その結果をAIがすぐに分...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/フラックス/データ解析/フラックス法/持続可能/地域産業/ロボット/自動車
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月6日
10
信州大学ライジングスター教員に新たに3名の研究者を認定しました
令和8年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 影島洋介 准教授、同繊維学系 佐野航季 准教授および照月大悟 准教授の3名が新たに認定を受けました。 影島准教授は光触媒、電気化学、人工光合成の分野、佐野准教授は機能性ソフトマテリアル、生体模倣システム、ナノ材料の分野、照月准教授は生体インターフェース・匂いセンシング・ バイオハイブリッドロボティクスの分野の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 今後、ライジングスター教員としてのさらなる...
キーワード:インターフェース/光合成/ソフトマテリアル/人工光合成/生体模倣/光触媒/センシング/ナノ材料/ロボティクス/電気化学/機能性
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月2日
11
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月31日
12
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月31日
13
伊澤勇気さんが第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026において優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞
2026年2月23日に開催された第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026 in 福岡において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 伊澤勇気さん(修士1年、小形研究室所属)が優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞しました。優秀論文賞は、プログラム委員会において優秀な論文と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では1件のみ)優秀発表賞は、参加者の評価により優秀な発表と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では3件のみ)受賞した論文および発表は「PointerPuzzle:C言語のポインタ向け学習支援ゲーム...
キーワード:情報数理/ゲーム/学習支援
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月30日
14
出産の流れを"体験"できる教育シリアスゲーム 『はじめての出産中信地域編』をリリース
信州大学医学部 小児医学教室の三代澤幸秀助教が、出産の流れを体験的に学ぶことができる教育シリアスゲーム『はじめての出産~中信地域編~』を制作し、2026年3月27日にリリースいたします。シリアスゲームとは、社会課題の解決や啓発を目的としたゲームのことで、三代澤助教はこれまで、医学生らとともに、妊産婦支援、新生児医療体験、感染対策、小児の在宅医療支援などをテーマにしたシリアスゲームを開発してきました。今回の新作は、出産の流れを体験的に学ぶことができる内容となっており、陣痛の始まりから出産、産後までの過程をストーリーとミニゲームを通して理解できる構成となっています。医学的な知識に加え、家...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/育児/在宅医療/子育て/小児/新生児/妊娠
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
15
出産の流れを"体験"できる教育シリアスゲーム 『はじめての出産中信地域編』をリリース
信州大学医学部 小児医学教室の三代澤幸秀助教が、出産の流れを体験的に学ぶことができる教育シリアスゲーム『はじめての出産~中信地域編~』を制作し、2026年3月27日にリリースいたします。シリアスゲームとは、社会課題の解決や啓発を目的としたゲームのことで、三代澤助教はこれまで、医学生らとともに、妊産婦支援、新生児医療体験、感染対策、小児の在宅医療支援などをテーマにしたシリアスゲームを開発してきました。今回の新作は、出産の流れを体験的に学ぶことができる内容となっており、陣痛の始まりから出産、産後までの過程をストーリーとミニゲームを通して理解できる構成となっています。医学的な知識に加え、家...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/育児/在宅医療/子育て/小児/新生児/妊娠
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
16
心不全患者さんの「身体の動かしやすさ」を改善! タンパク質・アミノ酸の摂取が身体機能の向上をサポート~運動が困難な高齢者にとって実用的な支援策に~
金沢医科大学病院リハビリテーションセンターの前田大忠理学療法士と、信州大学医学部保健学科理学療法学専攻(基礎理学療法学)の北川孝准教授を中心とする研究グループは、世界中で発表された過去の研究データを集めて統計的な分析・評価を行い、心不全患者に対するタンパク質やアミノ酸の摂取が身体機能(身体の動かしやすさ)に与える影響を検証しました。 その結果、タンパク質およびアミノ酸を摂取することにより、心不全患者の身体機能の指標である6分間歩行距離が平均で35メートル延びることが明らかになりました。この効果は、摂取単独でも、運動療法と組み合わせた場合でも、同等の改善が見られたこと...
キーワード:電子ジャーナル/心不全 Heart Failure/運動療法/心臓/身体機能/リハビリ/理学療法/アミノ酸/リハビリテーション/高齢者
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月26日
17
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞受賞
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが、2026年3月7日から3月8日に山梨大学甲府キャンパスで開催された日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。学生セッション優秀発表賞は、学生セッションの研究発表のうち特に優れたものについて、大会企画委員会から授与されるものです。教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが第一著者となり、教育学部2年の助田敦生さん、森下蒼生さん、次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀准教授の共著で発表した「地方の併設型中高一貫校の高校生を対象とした生成AIに関わるメディア・リテラシーの実態の探索...
キーワード:人工知能(AI)/教育工学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月25日
18
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞受賞
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが、2026年3月7日から3月8日に山梨大学甲府キャンパスで開催された日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。学生セッション優秀発表賞は、学生セッションの研究発表のうち特に優れたものについて、大会企画委員会から授与されるものです。教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが第一著者となり、教育学部2年の助田敦生さん、森下蒼生さん、次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀准教授の共著で発表した「地方の併設型中高一貫校の高校生を対象とした生成AIに関わるメディア・リテラシーの実態の探索...
キーワード:人工知能(AI)/教育工学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月16日
19
Enkhbold Khongorさんが2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & TechnologyにおいてExcellent Poster Awardを受賞
光触媒水分解は、有望な人工光合成として注目されています。水分解用光触媒粉末の表面には、表面化学反応の過電圧低減を目的として助触媒微粒子が修飾されます。この時、助触媒微粒子の担持量は質量パーセント濃度で最適化されることがほとんどでした。実際に活性点上で進行している化学反応のキネティクスを考察するためには面積が重要なパラメータであるはずですが、これまで光触媒粉末上に担持された助触媒微粒子の活性面積の定量が試みられたことはありませんでした。本研究では、電気化学的な手法によって、AlドープSrTiO3粉末表面に担持されたRh助触媒の活性面積を定量評価可能であることを見出しました。 ...
キーワード:最適化/光合成/定量評価/人工光合成/水分解/光触媒/電気化学/微粒子
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月12日
20
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月11日
21
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月5日
22
ゲミンガパルサーのガンマ線ハローを世界最高エネルギー帯で精密観測!
~ゲミンガ周辺から100兆電子ボルト超の電子の加速限界と拡散の謎に迫る~
横浜国立大学・東京大学宇宙線研究所・日本大学・神奈川大学・信州大学などの日中共同研究チームは、チベットASγ(エイ・エス・ガンマ)実験で、パルサー天体ゲミンガの周囲に広がるガンマ線ハローを、100兆電子ボルト(100 TeV)超という世界最高エネルギー帯で精密に捉えました。 チベットASγ実験は、中国チベット自治区の羊八井高原(ヤンパーチン、標高4,300 m)に設置された空気シャワー観測装置を用い、超高エネルギー宇宙線やガンマ線を観測する国際共同研究プロジェクトです。日本と中国の研究者が1990年から観測を継続しています。2014年には、ガンマ線に由来する...
キーワード:情報学/コンプトン散乱/チェレンコフ光/チベット/宇宙線の起源/逆コンプトン散乱/空気シャワー観測装置/原子核/光電子増倍管/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/水チェレンコフ/精密測定/超高エネルギー/超高エネルギー宇宙線/陽子/陽電子/粒子検出器/エネルギースペクトル/ヘリウム/ミューオン/加速器/空気シャワー/素粒子/中性子/電磁流体(MHD)/スペクトル/パルサー/プラズマ物理/暗黒物質/宇宙線/観測装置/銀河/検出器/磁場/衝撃波/新星/中性子星/超新星/超新星残骸/超新星爆発/粒子加速/シンクロトロン放射/可視光/センサー/拡散係数/原子力/光センサー/生産工学/電磁波/流体力/流体力学/ボリビア
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
23
石村広夢さん(M1)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年石村広夢さん(山口研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: 深層学習を用いたレーザー撥液加工法の最適化研究概要:本研究では複雑な非線形現象の相互作用するため加工形状の予測が困難であるレーザーアブレーション加工においてレーザー加工条件から加工後の三次元形状を予測する深層学習モデルの構築を行った。加工から測定までを自動...
キーワード:最適化/深層学習/データ収集/データ収集システム/非線形/非線形現象/アブレーション/レーザー/レーザーアブレーション/レーザー加工/ロボット/自動化/濡れ性/医工学
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月24日
24
ものづくり・技術教育コース4年生鷲見昂哉さん(村松研究室)が大学生版発明・工夫コンテストで奨励賞を受賞
ものづくり・技術教育コース4年生の鷲見昂哉さん(村松研究室)が、一般社団法人日本産業技術教育学会主催の2025年度技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト教材開発部門において、奨励賞を受賞しました。受賞作品は、中学生がインターネットショッピングの仕組みを体験しながら学ぶことができる「EC体験Webアプリ教材」です。生徒はまず、制作者としてビジュアルプログラミングを用いて、商品ページを自分で作り、教材内のショッピングサイトに出品します。その後、消費者の立場になって他の人が作った商品を見比べ、実際に購入や評価を行います。このように、「売る側」と「買う側」...
キーワード:電子商取引/インターネット/プログラミング
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月10日
25
清水啓人さん(M2)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年清水啓人さん(山口研究室M2)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: カワハギ皮膚を模倣した撥油樹脂フィルムの開発研究概要:本研究では、自然界において優れた撥油性を示すカワハギ皮膚表面に着想を得て、その微細構造を模倣した撥油樹脂フィルムの開発を行った。レーザー加工により作製したインプリント金型を用い、熱インプリント成形に...
キーワード:アスペクト/フィルム/樹脂/金型/レーザー/レーザー加工/ロボット/濡れ性/微細構造/医工学/表面構造
他の関係分野:化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月5日
26
国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO事業に採択
国立大学法人信州大学は、一般財団法人電力中央研究所、東芝エネルギーシステムズ株式会社、学校法人早稲田大学と共同で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」に採択され、技術開発に着手しました。本事業は2028年度末まで実施されます。詳細はこちら(...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/エネルギーシステム/電力システム/CO2排出量/システム工学/新エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:環境学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月5日
27
佐久市子ども未来館で展示中の「信大コズミックレイ・VR」体験回数が2万回を突破! 高い回転率を維持し、人気展示として定着
佐久市子ども未来館で展示中の体験型VRコンテンツ「コズミックレイVR」が、2026年1月27日時点で累計体験回数2万回を突破しました。2024年5月18日の展示開始以降、2024年5月の展示開始以来、地域の親子連れを中心に高い人気を博しており、現在は大学公式の名称と新ロゴを冠した看板展示として定着しています。本コンテンツは、宇宙から降り注ぐ目に見えない放射線「宇宙線(コズミックレイ)」をVR空間で可視化し、その圧倒的なスケールを体感できる教育プログラムです。開始当初から、休日には体験待ちの列ができるほどの盛況が続いていました。これを受け、運営チームと子ども未来館は「より多くの子どもた...
キーワード:コンテンツ/最適化/宇宙線/放射線
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月4日
28
人文学部からのお知らせ
人文学部卒業生の根橋さんと松本准教授が日本認知心理学会優秀論文賞を受賞しました
2021年度の人文学部卒業生である根橋妙恵さん(現・法政大学大学院)と松本昇准教授の共著論文「解釈バイアスと解釈の柔軟性および反すうの関連」が日本認知心理学会の優秀論文奨励賞を受賞しました。学会のホームページはこちらこの論文は根橋さんが人文学部在籍時にプレ卒業論文および卒業論文として実施した研究をまとめたものです。受賞を記念して、日本認知心理学会第24回大会において授賞式が執り行われる予定です。 ...
キーワード:認知心理学
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
29
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
30
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
31
大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。受賞ポスター題目は以下のとおりです。「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案 -元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目し...
キーワード:プランニング/プレゼンテーション/ランドスケープ/土地利用
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月29日
32
大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。受賞ポスター題目は以下のとおりです。「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案 -元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目し...
キーワード:プランニング/プレゼンテーション/ランドスケープ/土地利用
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月14日
33
iPS細胞由来心筋細胞移植における免疫制御法を確立
 本研究では、カニクイザル急性心筋梗塞モデルを用い、iPS細胞由来心筋細胞の同種他家移植後における免疫制御法を多角的に検討しました。 主な検討内容は以下のとおりです。心臓移植に準じた3剤併用免疫抑制法(ステロイド、カルシニューリン阻害薬、ミコフェノール酸モフェチル)の効果確認、および段階的減量試験MHC class I不活化およびCD47過剰発現を施した遺伝子改変iPS細胞由来心筋細胞の移植による拒絶反応の確認ミコフェノール酸モフェチルの代替薬としてのアバタセプト(CTLA-4 Ig)の有効性評価移...
キーワード:クラウド/筋細胞/遺伝子改変/フェノール/抗原提示/iPS細胞/Tリンパ球/カニクイザル/合併症/心筋/心筋再生/心筋細胞/心臓移植/免疫制御/免疫抑制/リンパ球/心筋梗塞/心臓/悪性腫瘍/筋再生/細胞移植/カルシニューリン/がん細胞/ステロイド/拒絶反応/抗原/再生医療/細胞死/不整脈/副作用/免疫細胞/免疫抑制剤/ウイルス/遺伝子/感染症/重症心不全/臨床研究
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月8日
34
CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発
―モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功―
◆CRISPR-Cas3を搭載したmRNA-LNPを用いて、in vivo(マウス肝臓)でゲノム編集することにより、血中トランスサイレチン(TTR)量を約80%低下させることに成功しました。◆従来のCRISPR-Cas9と異なり、CRISPR-Cas3はTTR遺伝子を主に一方向に広範囲に欠失させ、隣接遺伝子への影響は最小限で、オフターゲット変異が検出されない安全な編集プロファイルを示しました。◆CRISPR-Cas9による編集では3塩基欠失などインフレーム変異(IFM)によりアミロイド化する潜在的なリスクのあるタンパク質が確認された一方で、C...
キーワード:プロファイル/最適化/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/コドン/ナノ粒子/安全性評価/生体内/CRISPR-Cas/ゲノム機能/実験動物/遺伝子破壊/ゲノム編集技術/獲得免疫/膠原病/CRISPR/DNA修復/オミクス/マウスモデル/細胞株/浸潤/末梢神経/臨床応用/mRNA/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/モデルマウス/CRISPR-Cas9/RNA/RNA干渉/アミロイド/ファージ/プロテオミクス/マウス/マクロファージ/ラット/リウマチ/遺伝子治療/核酸医薬/肝細胞/分子設計/臨床試験/ゲノム/ワクチン/遺伝子/細菌/脂質/新型コロナウイルス感染症/生体材料/動物実験
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月8日
35
中部山岳・高山帯が「進化」の舞台に
― 高解像度の遺伝子解析により,山岳での遺伝的多様性の創生を解明 ―
⚫︎高山帯の池沼に生息する水生昆虫種で,高解像度の遺伝子解析(ゲノムワイドなSNPs解析)を実施⚫︎乗鞍の高山・亜高山帯のサハリントビケラ集団間で,遺伝的に大きく分化(生態的な差異とも深く関連)→ 遺伝的多様性の創出(厳しい高山帯の生態系もネイチャーポジティブの舞台となりえる)⚫︎中部山岳・高山帯と北海道の集団は,第四紀・更新世の気候変動の影響により系統分化→ 分化した系統の二次的接触により新たな系統が進化⚫︎ミトコンドリアDNAの解析では検出されなかった「隠れた交雑帯」の存在が判明⚫︎中部山岳に成立した独特な特徴をもつ高...
キーワード:情報量/主成分分析/気候変動/遺伝情報/塩基配列/種多様性/種分化/生殖/生物地理/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/遺伝的多型/寒冷適応/更新世/生物地理学/分子系統/水環境/自動車/rRNA/16S rRNA/生態系/遺伝構造/遺伝子流動/系統解析/遺伝的多様性/集団遺伝学/生物多様性/ゲノムワイド/mtDNA/遺伝子解析/ゲノムワイド関連解析/動態解析/次世代シーケンサー/ミトコンドリア/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月24日
36
医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第59回日本作業療法学会で「優秀演題賞」を受賞しました。
令和7年11月7日~9日にサンポートホール高松で開催された「第59回日本作業療法学会」において、佐藤正彬 助教(作業療法学専攻、共同演者:務台 均 准教授ほか)がスペシャルセッションにおける優秀演題賞を受賞しました。 受賞演題は「心臓大血管手術後リハビリテーションにおける早期からの作業療法士の関わりが患者報告アウトカムに与える影響」です。 本発表では、術後早期のリハビリテーションに作業療法士が参画することによる患者報告アウトカムへの影響を明らかにした点が新規性と実践性の両面で高く評価されました。今後の研究の発展が期待されます。 本学会の詳細は、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/心臓/リハビリ/アウトカム/リハビリテーション/手術
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月18日
37
畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立
―持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指して―
信州大学農学部は、農研機構、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動しました。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指します。畜産由来の食品を購入する際の判断基準には、価格・おいしさ・栄養価などがあります。近年、その基準に新しい視点として、環境への配慮やアニマルウェルフェア、農業者福祉などが挙げられるようになってきました。しかし、こうした視点は...
キーワード:消費行動/消費者行動/持続可能/生物資源/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月15日
38
遠山修生さん、降籏直二郎さん、HOANG THI MY LINHさん(応用経済学科3年 藤森研究室)による研究が「統計データ分析コンペティション2025」審査員奨励賞を受賞
総務省等による「統計データ分析コンペティション2025」において、遠山修生さん、降籏直二郎さん、HOANG THI MY LINHさん(信州大学経法学部応用経済学科3年藤森研究室)による研究が、10月20日、審査員奨励賞を受賞しました。 統計データ分析コンペティションは、高校生・大学生等を対象に、地域別の統計をまとめたSSDSE(教育用標準データセット)を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うコンペティションです。 論文のタイトルは「日本の人口変動の要因分析 (パネルデータ分析とランダムフォレストを用いて) 」です。 4...
キーワード:ランダムフォレスト/プログラミング/プログラミング言語/パネルデータ分析/パネルデータ
他の関係分野:農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月10日
39
村岡和奏さんが電子情報通信学会信越支部大会において優秀論文発表賞を受賞
2025年9月20日に長岡技術科学大学(新潟県長岡市)で開催された2025年度電子情報通信学会信越支部大会において、大学院総合理工学研究科工学専攻修士2年村岡和奏さん(西新研究室)が「優秀論文発表賞」を受賞しました。受賞題目:雑音のない一般通信路符号化におけるコスト制約付き通信路容量研究概要:本研究では、雑音のない一般通信路に対するコスト制約付き固定長通信路符号化の容量を、情報スペクトル的方法によって導出しました。具体的には、4つの復号誤り評価基準と2つのコスト制約基準を考え、8つの組み合わせすべてについて、容量が「コスト制約を満たす入力列集合の指数レート」で表されることを...
キーワード:通信路符号化/符号化/情報通信/評価基準/スペクトル
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月8日
40
片桐諒祐さん(M2)がSports Informatics and Technology 2025にて、奨励講演賞を受賞
2025年7月31日~8月1日に東京ビッグサイトで開催されたSports Informatics and Technology 2025にて、片桐諒祐さん(M2)が奨励講演賞を受賞しました。受賞題目: デジタルカーリングサーバの公開に向けての通信プロトコルの検討と実装研究概要: カーリングは氷上でストーンを滑らせ、ハウス中心への近さを競う競技で、戦略が勝敗を左右する。従来は経験則に頼っていたが、近年は機械学習による戦略AI研究が発展している。研究システムとして広く使われるデジタルカーリングには、通信切断時に対戦が強制終了しAIの長時間計算が中断される問題や、データ共有システ...
キーワード:通信プロトコル/通信方式/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/データ収集/ロボット
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月19日
41
松浦希歩さん(B4)が第20回日本感性工学会春季大会にて優秀発表賞を受賞
2025年3月5日(水)~7日(金)に京都工芸繊維大学で開催された第20回日本感性工学会春季大会にて、先進繊維・感性工学科4年の松浦希歩さん(上條研究室)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、予稿原稿による事前審査と当日の口頭発表の審査結果に基づいて授与されるもので、257件の研究発表が行われた中で、13名の方が優秀発表賞に選出されました。研究題目:ワクワク感の計測と誘導方法に関する研究研究概要:食欲によるワクワク感は、個人差が比較的少なく、再現性が高い。本研究では、炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグの映像を用いて、視聴覚を刺激することでワクワク感を誘導・評価した...
キーワード:生理計測/官能評価/感性工学/聴覚
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日
42
「第15回 CSJ化学フェスタ 2025」J-PEAKSをテーマにしたコラボレーション企画に参加
本学は、10月24日に第15回 CSJ化学フェスタ 2025において、岡山大学が開催した「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)で推進する、大学のビジョン達成に向けた取り組み」と題したコラボレーション企画に、J-PEAKS研究群の一つとして、奈良先端科学技術大学院大学、山梨大学とともに参加しました。 本企画では、広く化学関連の研究開発や、研究拠点支援、大学の制度改革などについて、J-PEAKS採択大学同士で発表、議論を行い、今後の各大学のビジョン実現に向けての情報共有が行われました。 冒頭、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎)の仁科勇太教授がJ-...
キーワード:データ駆動/ファシリテーター/水素エネルギー/持続可能/経済成長
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日
43
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
~優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料~
東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時、現:岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 助教(特任))、加藤 隆史 教授(研究当時、現:東京大学名誉教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 教授(特任)、信州大学アクア・リジェネレーション機構 特任教授)らの研究グループは、福岡工業大学工学部の宮元 展義 准教授と共同で、強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分としたナノ繊維材料の水中における温和な条件での合成に成功しました。本研究は、生物の歯や骨などのバイオミネラルが形成され...
キーワード:アスペクト/閉じ込め/自己組織/ディスプレイ/液晶/高分子/耐熱性/エナメル質/電子線/ファイバー/力学物性/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/レンズ/生体適合性/持続可能/複合化/秩序構造/ナノファイバー/リン酸カルシウム/コロイド/センサー/テクスチャ/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/環境負荷/結晶成長/構造制御/持続可能性/電子顕微鏡/微粒子/複合材/複合材料/有機高分子/バイオマテリアル/人工骨/生分解性/機能性/リン酸/セルロース/セルロースナノファイバー/組織化/インプラント/カルシウム/立体構造/生体材料
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月11日
44
折れ線現象を経験した自閉スペクトラム症の子どもたちを成人後まで追跡調査した研究成果が、米国専門誌に掲載されました
 信州大学医学部子どものこころの発達医学教室と横浜市総合リハビリテーションセンター(YRC)の共同研究チームは、横浜市の疫学調査で7歳までに把握された自閉スペクトラム症(ASD)の人たちを対象とした成人期の長期追跡調査(Yokohama Longitudinal ASD Birth Cohort Study; Y-LABiC スタディ)を実施中です。このたび、Y-LABiCスタディの新しい報告が、米国の専門誌Autism Researchオンライン版に2025年9月26日付で掲載されました。 Y-LABiCスタディでは、以前に実施した、横浜市港北区における1988年~1...
キーワード:話し言葉/支援システム/神経発達/SPECT/精神医学/知的障害/スキル/追跡調査/リハビリ/てんかん/コホート/リハビリテーション/疫学/疫学調査/看護/看護師/自閉スペクトラム症/早期発見/乳幼児/発達障害/標準化/保健師/母子保健
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
45
後藤優歩さん(M2)がLIFE2025にて若手プレゼンテーション賞を受賞
2025年8月27日(水)〜29日(金)に神奈川工科大学で開催されたLIFE2025にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット分野 修士課程2年の後藤優歩さん(秋山靖博研究室)が、若手プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目:転倒予防に向けたフレイル高齢者の歩容解析―最小足底高さと歩行パラメータの関連性―研究概要:本研究では,フレイル高齢者の歩行特性を明らかにし,転倒リスクの低減につなげることを目的として,歩行中の最小足底高さ(Minimum Foot Clearance: MFC)と下肢関節角度との関係を解析した.モーションキャプチャを用いて...
キーワード:モーションキャプチャ/プレゼンテーション/データ解析/ロボット/関節/寿命/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/健康寿命/高齢者/転倒予防
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
46
信州大学工学部と長野県建築士事務所協会が連携協定を締結
2025年10月20日、信州大学工学部と長野県建築士事務所協会は連携に関する協定を締結しました。この連携協定は、長野県建築士事務所協会が創立50周年を迎えたことを契機とし、人材育成と研究開発分野における信州大学工学部と長野県建築士事務所協会との連携・協働を深め、建築士事務所を取り巻く様々な課題を解決し、複雑化する社会の要請に応えることを目的としています。【概要と背景】 建築業界は、建築士事務所数の減少傾向や、所属建築士の約7割が5...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/先端技術/地球温暖化/キャリア/実践的研究/地球温暖化対策/温暖化/BIM/スキル
他の関係分野:複合領域環境学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
47
伊那市東春近財産区の森林管理を「アナログからスマート林業へ」
~信州大学と精密林業計測がAIとドローンで持続的黒字経営と環境保全を実現~
信州大学農学部は、伊那市東春近財産区(管理者:伊那市長、議長:福澤覚志)と技術指導契約を締結し、森林管理に関する技術指導により持続可能な森林経営の確立と地域経済への貢献を目指します。これは、令和7年度からの東春近財産区と大学発スタートアップ精密林業計測株式会社(伊那市)の委託契約に基づき、同社が持つ、加藤正人特任教授らが開発したドローンとAIを活用したスマート林業技術を、財産区有林に現場実装するため、信州大学農学部との連携により実証研究を行うものです。東春近財産区は約440haの区有林を管理運営しており、人工林は植栽から50年以上が経過し、伐期を迎えていますが、林業を取...
キーワード:人工知能(AI)/地域経済/持続可能/森林資源/ゾーニング/透明性/カーボン/モニタリング/環境保全/ドローン/森林管理/人工林
他の関係分野:環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
48
青木慶太さん、Miao FuchengさんがIEEE VTS Japan ChapterよりEncouragement Awardを受賞
総合理工学研究科 情報数理・融合システム分野 田久研究室 修士課程1年 青木 慶太さん、Miao FuchengさんがIEEE VTS Japan ChapterよりEncouragement Awardを受賞しました。 IEEE主催の国際会議The 2025 IEEE 102nd Vehicular Technology Conference(VTC2025-Fall)において、論文審査により採択された青木 慶太さんとMiao Fuchengさんの論文に対して、IEEE VTS Japan Chapter よりEncouragement Awardが贈呈されました。 青木...
キーワード:情報数理/プライバシー/モノのインターネット(IoT)/深層学習/高齢化社会/理論解析/センシング/高齢化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
49
医学部保健学科理学療法学専攻 北川孝 准教授が、「誰でもできるエビデンス構築 システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本」を上梓しました。
医学部保健学科理学療法学専攻北川孝准教授編著「誰でもできるエビデンス構築 システマティックレビューがスラスラと読める・書ける本」が、メジカルビュー社より刊行されました。 本書は近年注目が集まっている"システマティックレビュー"と呼ばれる研究手法の、方法論の解説書・入門書になります。 ご自身が取り組む研究テーマにおいて、実際に研究を行う前にシステマティックレビューを一度行うことで、それまでの関連するエビデンスを網羅的に収集しすることができ、学術的なトレンドやエビデンスの現状を掌握することができます。またシステマティックレビューでよく組み合わされるメタアナリシスと呼ばれる統合・解析手法に...
キーワード:メタアナリシス/理学療法
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
50
起き上がるときの血圧変化に着目!Sit-up試験で高齢者の血圧調節機能を見える化
-老年医学の国際学術誌BMC Geriatricsに掲載-
医学部保健学科理学療法学専攻の小宅一彰准教授及び横川吉晴准教授の研究成果が、老年医学の国際学術誌BMC Geriatricsに掲載されました。 起立性低血圧は、心疾患や脳卒中など将来の重大な健康問題の発症リスクを高めることが知られています。小宅准教授は特殊な検査ベッドが不要かつ転倒リスクを最小化した起立性低血圧の評価手法"Sit-up試験"の開発研究に取り組んできました(...
キーワード:多変量解析/評価手法/自律神経機能/老年医学/神経機能/臨床応用/血圧調節/健康管理/寿命/理学療法/フレイル/加齢/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/自律神経/地域在住高齢者/脳卒中
他の関係分野:工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月28日
51
渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月27日
52
渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
53
【木の産業づくり】 ドローンによる高精度なオルソ画像とAI林相区分の検証と所有者別の森林資源量の成果を森林地籍調査「木曽モデル」に
~森林境界明確化から地籍調査へ期間短縮と経費削減~
信州大学は、木曽町および信州大学発スタートアップ企業「精密林業計測株式会社」と連携し、ドローンとAI技術を用いた森林地籍調査「木曽モデル」を構築・実証します。この取り組みは、森林境界明確化と地籍調査を同時に情報共有・連携して実施する全国初のモデルであり、調査期間の1年半短縮と事業費の削減を見込んでいます。背景と目的 木曽町は面積の約90%を山林が占める地域で、「木の産業づくり」に取り組んでいます。森林資源の持続的活用には、森林の地籍整備が不可欠ですが、現状では公図と森林簿(森林計画図)の不整合や、権利関係の複雑さ、急峻な地形などが課題となって...
キーワード:フィンランド/人工知能(AI)/森林資源/ドローン/森林計画/中山間地域
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月15日
54
リモートセンシング技術で森林資源を可視化
~産業用無人ヘリコプターによるレーザー計測で林業DXを推進~
信州大学発スタートアップ認定企業である精密林業計測株式会社(代表取締役:加藤正人信州大学農学部特任教授、本社:長野県伊那市)は、王子ホールディングス株式会社(社長:磯野裕之、本社:東京都中央区)およびヤマハ発動機株式会社(社長:設楽元文、本社:静岡県磐田市)と共同で、王子グループの国内社有林において産業用無人ヘリコプターによるリモートセンシング技術を活用した森林資源情報の取得と解析を開始しました。近年、林業現場では人手不足や高齢化、安全性の確保など多くの課題が山積しており、効率的かつ持続可能な森林管理(SDGs)に向けて、デジタル技術の活用が求められています。なかでも、...
キーワード:クラウド/位置情報/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/Web-地理情報システム(GIS)/現地調査/カーボン/センシング/リモートセンシング/レーザー/レーザー計測/実証実験/二酸化炭素/CO2固定/生態系/ドローン/森林管理/森林生態/森林生態系/資源管理/高齢化
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月6日
55
角田篤哉さんがSSDM 2025 Young Researcher Awardを受賞
大学院 総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野 (2025年3月修了)の角田 篤哉さん(宮地研究室)が、SSDM 2025 Young Researcher Awardを受賞しました。本賞は、前年度の国際学会International Conference on Solid State Devices and Materials(SSDM 2024)で発表された優秀な論文の33歳以下の筆頭著者授与されるものです。同表彰を授与された発表の詳細は、以下の通りです。発表題目:【A 0.67A/mm2 Fully Package Integrated C...
キーワード:アーキテクチャ/GPU/情報システム/CMOS/電力変換/システム工学
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月2日
56
村瀬 巧さんがソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025においてインタラクティブ・ポスター賞を受賞
2025年9月16日から18日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで開催されたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025において、工学部電子情報システム工学科4年の村瀬 巧さん(実証的ソフトウェア工学研究室所属)がインタラクティブ・ポスター賞を受賞しました。インタラクティブ・ポスター賞は、シンポジウムにおいて特に優れたポスター発表に授与されるものです。発表題目:秩序か混沌か OpenHandsがもたらすOSSプロジェクトの変化本研究では、AIエージェント「OpenHands」を活用したGitHub上のオープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトを対象に...
キーワード:エージェント/ソフトウェア工学/情報システム/人工知能(AI)/インタラクティブ/システム工学
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
57
AMEDの「医学系研究支援プログラム(特色型)」に採択されました
信州大学医学部 医療データサイエンス講座の山田 哲教授(特定雇用)が中心となって進めている研究課題が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「医学系研究支援プログラム(特色型)」に採択され、本日より事業を開始致しました(事業代表者:奥山 隆平 信州大学医学部 学部長、総事業費13.8億円/3年間)。本事業では、連携機関(三重大学・岐阜大学・宮崎大学)および協力機関(神戸大学・立命館大学・(株)Acompany・(株)翻訳センター・国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT))と協働し、SERE'n'DIPITY【セレンディピティ】計画 (SEcured human-REs...
キーワード:データ駆動/エージェント/最適化/人工知能(AI)/情報通信/セレン/生命情報/ラット/臨床研究
他の関係分野:複合領域環境学生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
58
朱春紅准教授ら繊維状圧力センサーの新機構を開発
〜部分的圧縮で抵抗が増加する革新的ファイバー〜
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の陳子煒さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、部分的な圧力で電気抵抗が増加する、新しいタイプの繊維状圧力センサーを開発しました。これは、従来のセンサーとは逆の動作をする画期的な技術です。このセンサーは、酸化チタンなどからなる多層構造の繊維で、押されると内部に微細なひび割れが生じ、抵抗値が上昇することで圧力を検知します。指で軽く触れるだけでも反応するほどの高い感度と、繰り返しの使用に耐える耐久性を両立しています。この技術は、衣類に組み込んで足や手の動きを検知...
キーワード:インターフェース/ファイバー/圧力センサー/チタン/酸化チタン/電気抵抗/センサー/ひび割れ/ロボット/感性工学/耐久性/力センサー/層構造
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
59
朱春紅准教授ら猫のヒゲに学ぶ!超高感度なバイオマス繊維エアロゲル圧力センサーを開発
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の謝単単さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、猫のヒゲの優れた感覚器官を模倣した、高感度で耐久性のある新しい圧力センサーを開発しました。このセンサーは、麻繊維をベースに、導電性物質と海藻由来の成分を組み合わせて作られたエアロゲルです。猫のヒゲの構造を再現した多孔質構造が特徴で、これにより微細な圧力変化も効率よく電気信号に変換できます。軽い圧力にも鋭敏に反応し、繰り返し使用しても性能が落ちにくいこのセンサーは、手首の脈拍から心拍数を測ったり、スポーツ時の体の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/心拍数/圧力センサー/センサー/感性工学/多孔質/耐久性/導電性/力センサー/エアロゲル/バイオマス/スポーツ/スポーツ科学/感覚器/リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
60
金子秀太さんらが(公社)日本磁気学会からMSJ論文奨励賞を受賞
大学院総合理工学研究科工学専攻電子情報システム工学分野 (2025年3月修了)の金子秀太さん(曽根原研究室)らが、公益社団法人日本磁気学会 MSJ論文奨励賞を受賞しました。本賞は、(公社)日本磁気学会が発刊するJournal of the Magnetics Society of Japanおよび日本磁気学会論文特集号に採録され、学生筆頭の論文に対して目の付け所や独創性・論理展開・将来展望を判断基準として審査が行なわれ、上位の論文に与えられるものです。受賞した論文の詳細は、以下の通りです。...
キーワード:情報システム/システム工学/モビリティ/光プローブ/プローブ
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
61
金子秀太さんが(一社)電気学会から基礎・材料・共通部門表彰を受賞
大学院 総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野 (2025年3月修了)の金子秀太さん(曽根原研究室)が、一般社団法人 電気学会 基礎・材料・共通(A)部門表彰を受賞しました。本賞は、(一社)電気学会マグネティックス研究会で発表した35歳以下程度の若手研究者を対象に、同研究会での発表および研究会資料に対して審査があり、年間発表件数の上位8%以内の発表に授与されるものです。同表彰を授与された発表の詳細は、以下の通りです。発表題目:絶対計測に向けた集磁ヨーク付ツインヘッド型光プローブ電流センサの開発発 表 者:金子 秀太1, 須江 聡2,1, ...
キーワード:情報システム/システム工学/モビリティ/光プローブ/プローブ
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月28日
62
大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました!
信州大学は、2025年8月14日から19日まで、大阪・関西万博会場のEXPOメッセ「WASSE」で開催された文部科学省主催イベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、みらいをつくれる人~」に出展しました。会期中はWASSEに延べ約7万人の来場者を迎え、本学の展示ブースに多くの方が訪れ、体験型コンテンツを体感しました。ブースでは、水を浄化・再生する最先端浄水技術や水を直接分解し水素を生成する光触媒を中心に、未来をつくる研究成果を来場者が「見て・触れて・学ぶ」ことができる展示を展開し、未来へつながるアクションの大切さを発信しました。...
キーワード:コンテンツ/持続可能/地球環境/光触媒/パフォーマンス
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
63
佐藤光秀准教授が電気学会産業応用部門 部門活動功労賞を受賞
工学部電子情報システム工学科・次世代空モビリィティシステム研究拠点の佐藤 光秀 准教授が、一般社団法人電気学会から産業応用部門 部門活動功労賞を受賞しました。2024年開催の第36回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム(SEAD36)において、実行委員会幹事としての寄与・貢献が認められ、受賞することになりました。授賞式は8月19日に徳島大学常三島キャンパスで開催された2025年電気学会産業応用部門大会表彰式において挙行され、授与されました。 ...
キーワード:情報システム/システム工学/ダイナミクス/電磁力
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月25日
64
絶滅危惧カエル類(トノサマガエル・ダルマガエル)の分布・種間交雑の実態解明
●ダルマガエルの危機的状況(松本盆地:10年間で悪化 、 伊那盆地:依然として厳しい状況)●トウキョウダルマガエル分布域(長野盆地)にトノサマガエルの進入を初確認●ナゴヤダルマガエル分布域(伊那盆地)からトウキョウダルマガエルDNA検出2025年8月25日 ...
キーワード:オープンアクセス/生体情報/シトクロム/個体群/種分化/進化学/生殖/ミトコンドリアDNA/チロシナーゼ/クロム/現地調査/モニタリング/カエル/水田/農地/遺伝構造/遺伝子流動/遺伝的変異/絶滅危惧種/遺伝的多様性/生態学/ゲノムワイド/遺伝子解析/ミトコンドリア/ゲノム/遺伝学/遺伝子/調査研究
他の関係分野:生物学総合理工工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
65
アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
66
第51回松本ぼんぼんで信大人文芸術ゼミが最優秀賞を受賞しました
第51回松本ぼんぼん(2025年8月2日開催)で「信大人文 芸術ゼミ」(「信州大学人文学部 芸術コミュニケーション演習濱崎ゼミ」)連が一般の部で最優秀賞を受賞しました。信州大学人文学部哲学芸術論コースで開講した芸術コミュニケーション基幹演習Ⅸに参加したゼミ生の取組みの結果となります。人文学部芸術コミュニケーション演習(音楽系)では、これまでとくに信州の伝統芸能や音楽に焦点を当て、木遣り(諏訪、松本地域など、『木遣り研究報告書』[2018])や木曽節、伊那節、三才山小日向神楽(松本)や山浦民謡踊り(茅野)など、各地域の主に保存会の方々のご協力を賜りながら、社会における伝統や土...
キーワード:グループワーク/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月19日
67
第51回松本ぼんぼんで信大人文芸術ゼミが最優秀賞を受賞しました
第51回松本ぼんぼん(2025年8月2日開催)で「信大人文 芸術ゼミ」(「信州大学人文学部 芸術コミュニケーション演習濱崎ゼミ」)連が一般の部で最優秀賞を受賞しました。信州大学人文学部哲学芸術論コースで開講した芸術コミュニケーション基幹演習Ⅸに参加したゼミ生の取組みの結果となります。人文学部芸術コミュニケーション演習(音楽系)では、これまでとくに信州の伝統芸能や音楽に焦点を当て、木遣り(諏訪、松本地域など、『木遣り研究報告書』[2018])や木曽節、伊那節、三才山小日向神楽(松本)や山浦民謡踊り(茅野)など、各地域の主に保存会の方々のご協力を賜りながら、社会における伝統や土...
キーワード:グループワーク/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
68
生物学コース研究員の山口飛翔さんが第41回日本霊長類学会大会において、最優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2025年7月11–13日に早稲田大学で開催された第41回日本霊長類学会大会において、理学部研究員の山口飛翔さん(進化人類学分野 松本研究室)が最優秀ポスター発表賞を受賞しました。宮城県・金華山島に生息する野生ニホンザルB1群では、第一位のオス(αオス)が群れに出入りを繰り返すという、特異な行動が観察されてきました。本研究ではこのことを活用し、αオスが群れに与える影響の大きさを、社会ネットワーク分析や階層ベイズモデルを用いて定量的に検討しました。その結果、オスからメスへの攻撃が頻繁に見られ、メスが防衛者としてαオスを頼る交尾期においては、αオスの不在が群れの社会ネットワ...
キーワード:ネットワーク分析/ベイズモデル/階層ベイズモデル/社会ネットワーク/社会ネットワーク分析/人類学/霊長類
他の関係分野:生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
69
奥脇遼太さんが国際会議ICUFN内で開催の国際ワークショップSRIoTで論文賞を受賞
大学院総合理工学研究科1年の奥脇遼太さん(田久研究室 )がポルトガルで開催された国際会議ICUFN2025内における国際ワークショップSR IoTで論文賞を受賞しました。論文タイトルは「Frequency Spectrum Sharing Between IEEE 802.11ah and LPWA in 920 MHz Band」です。長距離広帯域伝送可能な無線規格であるWiFi HalowとLoRaが同じ周波数を共用するため、相互干渉が発生することが課題になっていました。奥脇さんは、WiFi HalowとLoRaとの離隔距離を考慮した時間割り当てにより、効果的に相互干渉を回避し、...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/広帯域/周波数/SPECT
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月17日
70
信州大学発「インターバル速歩」は日本を代表するウォーキング法?
-米国Washington Post紙 に掲載!-
信州大学大学院医学系研究科/バイオメディカル研究所・スポーツ医科学教室の増木静江教授らの研究チームが推進する「インターバル速歩」が米国Washington Post紙(2025.7.13.付)で“Japanese walking”として紹介されました。理由は、最近のSNS上(TikTok)で急速に拡散した(バズった)ウォーキング法だからです。記事では、米国の複数の専門家の意見を交えながら、「インターバル速歩」の体力向上・健康増進効果を評価しています。是非、ご覧ください。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/健康増進/スポーツ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
71
若年発症肺腺がんの一部にBRCA2やTP53遺伝子の遺伝的要因が関与することを解明
・日本人の肺腺がん1,773症例で全ゲノム・全エクソームシークエンス解析を行い、若年発症例(40歳以下)での特徴を調べました。・解析の結果、若年発症例では非若年発症例と比較してBRCA2やTP53遺伝子の生殖細胞系列病的バリアント(生まれつき持っている遺伝子の変化)の頻度が高いことが明らかとなりました。・BRCA2遺伝子の病的バリアントを有する症例の腫瘍では、切断されたDNA鎖を正確に修復するための相同組み換え修復機構が破綻しており、既存の分子標的薬(PARP阻害剤)が有効である可能性が示唆されました。・また、...
キーワード:情報サービス/危機管理/がん研究/ゲノムDNA/相同組み換え/塩基配列/生殖/紫外線/デジタルツイン/組み換え/診断法/ゲノム配列/リン酸/シークエンス/生殖細胞/ゲノムシークエンス/タバコ/環境要因/DNA修復/EGFR/PARP阻害剤/TP53/アデノシン/エクソーム/がん遺伝子/バイオバンク/次世代シークエンサー/腫瘍学/全エクソームシークエンス/早期診断/体細胞変異/肺腺がん/放射線治療/融合遺伝子/卵巣/ゲノム解析/死亡率/症例対照研究/分子標的/卵巣がん/発がん/HLA/がん細胞/がん治療/サーベイランス/血液/阻害剤/創薬/がん患者/ゲノム/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/抗がん剤/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/放射線
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
72
鎌田 涼介さん(M2)が2024年度スポーツ情報学(SI)研究会にて、学生優秀発表賞を受賞
2024年度情報処理学会スポーツ情報学(SI)研究会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット学分野 修士課程2年の鎌田 涼介さん(河村研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。研究題目:UWBとIMUを組み合わせた競技時に測定可能なストーンの位置推定システムの提案研究概要:カーリングの試合中にストーンの位置を正確に追跡するためのシステムを開発しました。このシステムでは、「UWB」と呼ばれる無線を使った距離センサーと、ストーンの動きを感知する「慣性センサー(IMU)」を組み合わせています。試合中は、選手がストーンのまわりを動き回ったり、ブラシで氷をこすったり(ス...
キーワード:位置推定/情報学/センサー/ロボット/スポーツ/慣性センサー
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月4日
73
鎌田 涼介さん(M2)が2024年度スポーツ情報学(SI)研究会にて、学生優秀発表賞を受賞
024年度情報処理学会スポーツ情報学(SI)研究会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット学分野 修士課程2年の鎌田 涼介さん(河村研究室) が、学生優秀発表賞を受賞しました。研究題目:UWBとIMUを組み合わせた競技時に測定可能なストーンの位置推定システムの提案研究概要:カーリングの試合中にストーンの位置を正確に追跡するためのシステムを開発しました。このシステムでは、「UWB」と呼ばれる無線を使った距離センサーと、ストーンの動きを感知する「慣性センサー(IMU)」を組み合わせています。試合中は、選手がストーンのまわりを動き回ったり、ブラシで氷をこすったり(ス...
キーワード:位置推定/情報学/センサー/ロボット/スポーツ/慣性センサー
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
74
放射線画像診断支援AIの実用化に向け 高機能暗号を用いた異分野融合型の共同研究を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」*1を用いて、AIを活用した放射線画像診断業務の効率化・高度化を目指し、立命館大学(学長: 仲谷 善雄)、信州大学(学長: 中村 宗一郎)、滋賀医科大学(学長: 上本 伸二)、金沢大学(学長: 和田 隆志)及び三重大学(学長: 伊藤 正明)と共に、国立研究開発法人科学技術振興...
キーワード:パーソナルデータ/インターフェース/サイバーセキュリティ/アノテーション/プライバシー/プライバシー保護/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/情報通信/脆弱性/データ解析/フィードバック/プロトタイプ/実証実験/連合学習/働き方改革/画像診断/ヘルスケア/異分野融合/医師/医療情報/標準化/放射線/臨床研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月30日
75
麦谷捺樹さん(M2)・加藤友輝さん(M1)が2025年度日本繊維製品消費科学会 年次大会にて、若手優秀発表賞を受賞
2025年 6月21日(土)・22日(日)に日本女子大学にて開催された2025年度日本繊維製品消費科学会 年次大会にて、大学院総合理工学研究科 繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の麦谷捺樹さん(丸研究室)・修士課程1年の加藤友輝さん(金井研究室)が、若手優秀発表賞を受賞しました。...
キーワード:生理計測/感性工学/自動車/交感神経/副交感神経/心電図/ストレス
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月18日
76
柳 仙妹さんが電気化学会北海道支部
-東海支部合同シンポジウムにおいてベストプレゼンテーション賞を受賞
令和7年6月14日、北海道大学で開催された「電気化学会北海道支部-東海支部合同シンポジウム」において、大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻物質創成科学分野1年の柳仙妹さん(是津研究室)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本研究室では、ハイエントロピー効果を新機軸とする新たな固体電解質材料開発の中で、多元素置換による効果が粒界抵抗の低抵抗化と異相界面の化学的安定性の向上に効果があることを見出している。例えば、Zrサイトのみを多元素置換化合物において顕著な効果が見られ、Li/Laサイトを多元素置換した化合物ではバルク領域の伝導度の顕著な向上が認められた。本発表では、多元素置換ガ...
キーワード:データ駆動/機械学習/プレゼンテーション/エントロピー/ガーネット/イオン伝導/活性化エネルギー/固体電解質/リチウム/電解質/電気化学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
77
Tb-Coアモルファス薄膜の4つの磁気補償点の発見
-磁性体の応用に新しい視点-
群馬大学(学長:石崎泰樹)の櫻井浩教授・高橋学教授、量子科学技術研究開発機構(理事長:小安重夫。以下「QST」)の安居院あかね上席研究員、信州大学(学長:中村宗一郎)の劉小晰教授、高輝度光科学研究センター(理事長:雨宮慶幸)の辻成希主幹研究員らの研究グループは、磁気コンプトン散乱測定を利用し、磁気デバイス材料であるTb-Coアモルファス薄膜において、磁化がゼロとなる磁気補償、角運動量がゼロとなる角運動量補償、スピン磁化がゼロとなるスピン磁気補償、軌道磁化がゼロとなる軌道磁気補償の少なくとも4つの補償点があることを見出しました。これまで、磁気補償に着目した垂直磁気記録に関する研究、角運動量補償...
キーワード:低消費電力化/パートナーシップ/金属元素/コヒーレント/コンプトン散乱/スピンホール効果/パルス/軌道角運動量/高エネルギー/磁化測定/磁気構造/磁気抵抗/電流駆動/SPring-8/ホール効果/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/磁場/円二色性/スピントルク/円偏光/磁気モーメント/磁性体/磁気円二色性/遷移金属/MRAM/スピン流/メモリ/磁化反転/垂直磁気記録/微細化/アモルファス/ナノワイヤ/希土類/磁性材料/垂直磁化/電子状態/SQUID/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/トルク/トンネル/磁気記録/低消費電力/電磁波/半導体/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月9日
78
工学部の曽根原誠准教授らが第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)においてJPCA賞を受賞
工学部電子情報システム工学科の曽根原誠准教授らの研究グループが、2025年6月4日~6日に東京ビッグサイトで開催された第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)において、第21回 JPCA賞を受賞しました。アカデミアの受賞は初めてです。写真1:第21回 JPCA賞 受賞およびブース出展の様子JPCA賞は、出展ブース(2025年は437件)の中から独創性、産業界での発展性・将来...
キーワード:情報システム/磁気光学/高周波/磁気光学効果/電子回路/電力システム/システム工学/センサー/マイクロ/光プローブ/光学素子/半導体/プローブ
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月29日
79
種村昌也准教授、千田有一教授が2025年度一般社団法人システム制御情報学会論文賞を受賞
工学部機械システム工学科の種村昌也准教授、千田有一教授は、一般社団法人システム制御情報学会論文誌に掲載された学術論文「半自律協調誘導制御のための人間動作の線形時不変性解析」に対して、2025年度一般社団法人システム制御情報学会論文賞を贈呈されました。この論文賞は、システム制御情報学会論文誌の2023年度および2024年度に掲載された論文から選出され、本年度は全体で3件の論文が表彰されました。5月26日に神戸市産業振興センターで開催された第69回 システム制御情報学会 研究発表講演会(SCI '25)にて表彰式が挙行されました。 ...
キーワード:情報学/システム工学/システム制御
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月22日
80
丸山龍二さんが信州大学ARG/表面技術協会関東支部/日本結晶成長学会新技術・新材料分科会連携講演会優秀発表賞を受賞
総合理工学研究科工学専攻物質化学分野2年丸山龍二さんが、2025年1月22日に開催された信州大学ARG/表面技術協会関東支部/日本結晶成長学会新技術・新材料分科会連携講演会で、優秀発表賞を受賞しました。 本会は、材料科学に関する研究を広く扱う連携講演会であり、今年度は24件の発表の中から4名が受賞しました。丸山龍二さんの受賞題目は「フラックス法結晶成長におけるNaNixCoyMnzO2(x+y+z=1)結晶の重要因子探索」です。ナトリウムイオン電池の正極材料であるNaNixC...
キーワード:アスペクト/最適化/フラックス/正極材料/材料科学/結晶育成/フラックス法/電池/結晶成長/ナトリウム
他の関係分野:環境学総合理工工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月20日
81
カメムシ類の胚発生過程から読み解く“吸収型口器”(いわゆる刺し口) の起源
●小顎板が小顎の端肢節から形成される様子を連続的に観察し、小顎鬚との相同性を形態学的に明らかにした●カメムシ目昆虫を特徴づける吸収型口器 (刺し口) の主要部分である「鞘」状構造が下唇の端肢節から形成される様子を連続的に観察し、下唇鬚との相同性を形態学的に明らかにした●吸収型口器の形成過程を形態的に追跡することで、カメムシ目昆虫における口器進化の理解に新たな知見を提供した ...
キーワード:オープンアクセス/形態学/種多様性/胚発生/形態進化/走査型電子顕微鏡/生活様式/シナリオ/電子顕微鏡/光学顕微鏡/センサス/比較研究/繁殖生態/受精/受精卵/発生学/形態形成/蛍光顕微鏡/細胞核/細胞分裂/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月28日
82
“イクメン昆虫”の意外な素顔?コオイムシの仔育て事情に新発見!
【研究成果のポイント】●コオイムシのオスが背負う卵塊には、複数のメスが産卵した卵が含まれている●コオイムシのオスは、他オスの仔 (卵) の世話もしている●コオイムシのオスの中には、自分自身では卵の世話をせず、他のオスに自分の卵の世話を任せて子孫を残している個体がいる...
キーワード:オープンアクセス/行動生態学/遺伝情報/進化生物学/両生類/哺乳類/昆虫類/比較研究/生態学/繁殖生態/受精/精子/育児
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月24日
83
母親の情緒的絆が子どもに与える影響
 医学部精神医学教室の篠山大明准教授、子どものこころの発達医学教室の本田秀夫教授らの研究グループは、母親の産後うつ病と乳児への情緒的な絆(ボンディング)の困難さが、小学校6年生時点での子ど...
キーワード:構造方程式モデリング/モデリング/精神医学/うつ/うつ病/母子保健
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月24日
84
トピックス
大勢の記者が詰めかけた記者会見の様子(銀座NAGANO2F)2025年4月、長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」に通算49か所目となる、信州大学発のウォーターサーバー「swee」が設置されました。東京都内での設置は初めてで、信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構手嶋研究室と共同開発したファミリー・サービス・エイコー株式会社が4月10日、同店舗で記者会見と試飲会を開催しました。信州大学ARG機構手嶋研究室のフラックス法結晶育成研究から生まれた先鋭的な結晶材料「信大クリスタル®」は、水に溶け込んだ有害な重金属イオン(鉛、カドミウム等)を高効率に除去する一方、水に...
キーワード:アンテナ/フラックス/カドミウム/重金属/クリスタル/結晶育成/フラックス法/フッ素/プラスチック/金属イオン
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月24日
85
妊娠生活を疑似体験できるシリアスゲーム『はじめての妊娠松本・大北地域編』をリリースしました
信州大学医学部 小児医学教室の三代澤幸秀助教が、妊娠生活を疑似体験できるシリアスゲーム『はじめての妊娠 松本・大北地域編』をリリースしました。シリアスゲームとは、社会課題の解決や啓発を目的としたゲームのこと。三代澤助教はこれまで、医学生らとともに、妊産婦支援、新生児医療体験、感染対策などをテーマにしたシリアスゲームを開発してきました。今回の新作は、松本・大北地域で安心してお産を迎えられるよう、妊娠生活を疑似体験できる内容となっています。医学的な知識だけでなく、妊娠中の手続きやパートナーのサポートのあり方など、実生活に役立つ情報を楽しみながら学ぶことができます。本作...
キーワード:ゲーム/医療・福祉/育児/子育て/小児/新生児/妊娠
他の関係分野:医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月9日
86
江頭俊亮さんが第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において研究発表奨励賞を受賞
2025年3月26日に開催された第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 江頭俊亮さん(修士1年、小形研究室所属)が研究発表奨励賞を受賞しました。研究発表奨励賞は、優れた研究成果を発表した研究者に対して授与されます。*1受賞した発表は「モデリング教育支援への応用に向けたChatGPTの能力調査」となります。本発表は、LLM(Large Language Model)によるソフトウェアモデリング教育支援の増強を目的として、代表的なLLMの1つであるChatGPTにUML(Unified ...
キーワード:情報数理/AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/モデリング
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月4日
87
神崎泰輝さんが第10回デザイン生命工学研究会 最優秀講演賞を受賞
総合理工学研究科生命医理工学専攻生命工学分野2年(片岡研究室・2025年3月修了)の神崎泰輝さんが2025年2月28日、3月1日に京阪奈の島津の基盤技術研究所で行われた第10回デザイン生命工学研究会において最優秀講演賞を受賞しました。受賞講演題目は「AI-designed PETaseの異種発現系の検証」です。...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月1日
88
信州大学×長野県ケーブルテレビ協議会映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブス2025
~未来へのメッセージ~
映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブスプロジェクトは、信州大学と長野県ケーブルテレビ協議会との連携協定に基づく共同事業として、2020年度から2024年度まで実施したものです。ふるさと信州の伝統文化を受け継ぐ貴重な食材である伝統野菜の希少品種にまつわる地域ストーリーを映像で残していこうという新しい取り組みでした。 伝統野菜の映像、計26品種を制作したほか、信州が誇る「野沢菜」にまつわる特別番組の制作、県下を縦断したケーブルテレビ局のスタジオをつないでの中継、有識者を招いてのシンポジウムなど、多彩なコンテンツを残しました。作り手が少なくなり生産活動が危惧される地域もあります...
キーワード:コンテンツ/情報学/産学連携/ケーブル
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
89
衣川智弥准教授が第19回わかしゃち奨励賞基礎科学研究部門最優秀賞を受賞
信州大学工学部工学基礎部門 衣川智弥准教授が、2025年1月23日(木)に愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第19回わかしゃち奨励賞」において、基礎科学研究部門における最優秀賞を受賞しました。「第19回わかしゃち奨励賞」は、愛知県、(公財)科学技術交流財団および(公財)日比科学技術振興財団の共同による顕彰制度であり、全国の若手研究者の中から将来が見込める優れた研究テーマならびにアイデアを募集し、表彰するものです。受賞提案:機械学習を用いた重力波天文学による初期宇宙天体探求提案概要:初期宇宙の天体起源のブラックホールを探求する。宇宙初期から現...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/ブラックホール/重力波/重力波天文学/初期宇宙/天文学/連星
他の関係分野:複合領域数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月10日
90
第31回医学部国際交流セミナー:インドネシア ディポネゴロ大学のMuflihatul Muniroh 先生、Nani Maharani先生の講演会を開催しました
024年10月25日、学部間協定校であるインドネシア ディポネゴロ大学から、Muflihatul Muniroh 先生、Nani Maharani先生が信州大学医学部を訪問されました。両先生はディポネゴロ大学との交流の窓口として医学科 1年生、4年生の COIL や留学生の派遣にご尽力頂いております。両先生の訪問にあわせて、第31回医学部国際交流セミナーが実現しました。 Muniroh先生は遺伝性乳癌の遺伝子カウンセリングについて、Maharani先生は遺伝性疾患と心血管病について、基礎知識とインドネシアの現状を分かりやすくお話しくださいました。講演会には約20名の医学生・大学院生...
キーワード:カウンセリング/情報学/産学連携/遺伝性疾患/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月6日
91
信州多聞塾
第2回「第2代 信州多聞塾」を開催しました
第2回「第2代信州多聞塾」を開催しました。プログラム生が研究分野を超えて交流し、自身の能力向上とキャリアパス拡大を図る行事です。初代の信州多聞塾から通算して7回目となる今回は、「未踏事業への挑戦」をテーマとして実施しました。日程2025年3月3日~4日 長野市参加者・信州多聞塾生、教職員・招聘講師:イノベーション企業で活躍...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/キャリア/情報交換/技術革新/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月21日
92
第30回医学部国際交流セミナー
松医会、小児科同窓会との共催で、米国トーマス・ジェファーソン大学の津田 武教授(信30)の講演会を開催しました
津田 武先生(信30)は信州大学医学部を卒業後、5年間の小児科学教室での研修後に渡米されました。フィラデルフィア小児病院での小児科・小児循環器科の研修を修了し、トーマス・ジェファーソン大学で基礎研究に従事した後、現在 Nemours Children's Hospital の小児循環器の教授としてご活躍されております。 一時帰国中のお忙しい中、信州大学を訪問してくださいました。2024年10月21日、第30回医学部国際交流セミナーとして、松医会、小児科同窓会との共催で講演会が開催されました。 津田先生は、米国の医療現場の変化、海外留学の意義について、熱くお話ししてくださ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/医師/小児
他の関係分野:複合領域医歯薬学