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信州大学 研究Discovery Saga
2025年12月24日

医学部保健学科作業療法学専攻 佐藤正彬 助教が第59回日本作業療法学会で「優秀演題賞」を受賞しました。

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
術後早期のリハビリテーションに作業療法士が参画することによる患者報告アウトカムへの影響を明らかにした点が新規性と実践性の両面で高く評価される
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学医歯薬学
【Sagaキーワード】
ソーシャルネットワークサービス(SNS)/心臓/リハビリ/アウトカム/リハビリテーション/手術
お知らせ

概要

令和7年11月7日~9日にサンポートホール高松で開催された「第59回日本作業療法学会」において、佐藤正彬 助教(作業療法学専攻、共同演者:務台 均 准教授ほか)がスペシャルセッションにおける優秀演題賞を受賞しました。
 受賞演題は「心臓大血管手術後リハビリテーションにおける早期からの作業療法士の関わりが患者報告アウトカムに与える影響」です。
 本発表では、術後早期のリハビリテーションに作業療法士が参画することによる患者報告アウトカムへの影響を明らかにした点が新規性と実践性の両面で高く評価されました。今後の研究の発展が期待されます。
 本学会の詳細は、学会ホームページをご参照ください。※受賞に関する記事もこちらです。
優秀演題賞の詳細についてはプログラムページをご参照ください。

 学会の様子や写真は、医学部保健学科作業療法学専攻X(旧Twitter)やインスタグラムでも公開しています。








 (写真左:佐藤 正彬助教、写真右:表彰の様子)

作業療法学専攻SNS


先日、香川県高松市で開催された 第59回日本作業療法学会 に参加してきました。岩波先生がシンポジストとして登壇され、佐藤先生が優秀演題賞を受賞されるなど、教員やたくさんの卒業生が大いに活躍されていました。皆さんとも交流を深めることができました。