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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:横浜市立大学における「持続可能」 に関係する研究一覧:285
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月5日
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
1
医療における「へき地」の度合いを表す尺度を更新・改定研究目的に合わせて使い分けが可能に
この記事は2026年6月19日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
大学院生の髙橋淳さんと小林祐蔵さんの論文が、学会誌「行動経済学」に掲載!
日本における党派性バイアスの存在と、それが期待形成に与える影響を解明!
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
「Borrowed Size」から地域レジリエンスを読み解く
—大塚章弘教授がSpringer Natureより英文単著モノグラフを刊行—
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
4
AI活用を経営レベルで統括する新体制を構築
—CAIO設置にむけて、理事長直轄の助言体制を新設—
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
5
医学部の外科系教室の再編を行いました! ~外科医療の未来を支える、新たな講座体制へ~
— 新専門医制度に対応した外科系教室再編 —
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
6
仕事と生活の「自律と調和」の力を見える化
—働く人のウェルビーイングを支える新尺度を開発—
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日
7
横浜市立大学を幹事機関として 県内6病院が「よこはま医療データハブ」を構築
-臨床データ連携・共同研究に関する連携協定を締結-
横浜市立大学は、令和8年3月31日付で県内6病院と「臨床データ連携・共同研究に関する連携協定」を締結し、多施設共同研究基盤「よこはま医療データハブ」を構築しました。合計3,705床、年間入院患者延べ約10万人規模のリアルワールドデータを基盤とし、横浜市立大学が幹事機関を担います。本ハブには、データ連携に先進的に取り組む県内6病院(横浜市立大学附属病院、...
キーワード:データ統合/人工知能(AI)/医療機器/健康増進/持続可能/持続可能な開発/政策研究/情報公開/医療政策/地域医療/ラット/臨床試験/DPC/リアルワールドデータ/医療の質/公衆衛生/社会医学/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年5月22日
8
横浜市立大学と聖マリアンナ医科大学は包括的連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人聖マリアンナ医科大学(神奈川県川崎市、理事長:明石 勝也 学長:北川 博昭)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。このような状況の中、大学には、社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化とその成果の社会実装、地域との共創や国際化の推進など、多様な役割の再構築が求められています。横浜市立大学と聖マリアンナ医科大学は、神奈川県内に医学部及び附...
キーワード:持続可能/資金調達/持続可能な開発/地域医療/医師
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月20日
9
卒業生陳 佳盈さんの論文が、Scientific Reportsに掲載!
液-液相分離実験に関する実験情報を大規模言語モデルを用いて抽出する手法を開発
生命医科学研究科 生命情報科学研究室を修了した陳 佳盈さんらの研究グループは、大規模言語モデルを用いた液-液相分離関連論文の図やテキストから実験情報を抽出する手法を開発しました。その研究成果が、「Scientific Reports」に掲載されました。筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程(2026年3月修了)生命情報科学研究室...
キーワード:データ駆動/マルチモーダル/言語モデル/情報抽出/相分離/データ解析/生命情報/持続可能/ケーススタディ/持続可能な開発/情報収集/自動化/性能評価/予測モデル/RNA/神経変性/神経変性疾患
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学
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発表日:2026年5月19日
10
Y染色体は消えない?—ヒト発生を支える新機能を発見
Y染色体遺伝子が転写因子の配置を制御し、遺伝子発現を支える仕組みを解明
本研究では、ヒト発生におけるUTYの役割を明らかにするため、Y染色体を持つヒト胚性幹細胞(ES細胞)*5を用いて解析を行いました。ヒト胚性幹細胞は、初期胚に由来し、未分化な状態を保ったままさまざまな細胞へと分化できる性質(多能性)を持つ細胞です。Y染色体は繰り返し配列が多く、遺伝子の発現量も低いことから、その機能解析はこれまで困難とされてきました。本研究では、ゲノム編集技術*6によりUTYに人工タグ*7を付加し、細胞内での局在やゲノム上での結合領域を高精度に解析しました。...
キーワード:免疫機能/初期胚/初期発生/生殖/胚発生/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/モーター/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/酵素活性/性決定/アミノ酸配列/ノックイン/プロモーター/機能解析/発生生物学/免疫不全/CRISPR/クロマチン/遺伝子制御/細胞株/受精/染色体/不妊症/免疫不全マウス/筋肉/分子機構/エンハンサー/ゲノム編集/ヒトES細胞/胚性幹細胞/CRISPR-Cas9/ES細胞/RNA/アミノ酸/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/幹細胞/転写因子/転写制御/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/抗体/分子生物学
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月15日
11
神奈川からグローバルへ大学研究シーズの海外展開を考える
〜GTIE神奈川エリアイベントで議論された、研究者支援と国際展開の最前線〜
2026年4月30日(木)、Vlag Yokohama(フラグヨコハマ)にて、 GTIE神奈川エリアイベント「神奈川からグローバルへ:大学の研究シーズから海外展開への挑戦」が開催されました。本学を含む神奈川地域の大学が連携して主催し、地域の研究力を起点に、 海外展開に向けた実践的な知見の共有、国際エコシステムとの接続、地域ネットワークの強化を目的として実施されたものです。当日は、GTIE参画大学、自治体、地域金融機関、支援機関など多様な関係者が集まり、 国際展開に向けた課題と可能性について活発な議論が行われました。...
キーワード:アクセラレータ/ネットワーキング/システム構築/地域金融/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年5月15日
12
学生のアイデアが実現!医療課題を伝える体験型イベントを開催
三井アウトレットパーク横浜ベイサイドで医療課題を伝える体験型イベント「あつめて!つくって! おくすりすごろく」を開催しました
国際商学部小泉大輔准教授が担当する「Global Human Resource Development(略称GHRD)」は、単なる知識の習得にとどまらず、実践を通じてリーダーシップを開発・トレーニングすることを目的とした講義です。学生たちは企業と連携しながら、課題解決にチームで取り組むことで、主体性と実行力を磨きます。...
キーワード:ゲーム/持続可能/持続可能な開発/トレーニング
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年5月13日
13
理学部 三石涼太さんが、第20回ムギ類研究会でポスター優秀発表賞を受賞!
オオムギの花を作るための未知の構造を初めて観察
理学部理学科4年(受賞当時)の三石 涼太さんが、2025年12月13日(土)・14日(日)に福井県立大学で開催された第20回ムギ類研究会において、「オオムギ花序において1つのtriple spikelet メリステムから3つの小穂メリステムが生じる過程の1細胞解像度イメージング」について発表し、ポスター優秀発表賞を受賞しました。受賞者理学部理学科 4年(受賞当時)...
キーワード:生殖/3Dイメージング/持続可能/持続可能な開発/一細胞/オオムギ/発生学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月12日
14
結婚が医学研究者のキャリアに与える影響、男女で逆
—人材流出の背景にある構造的課題が明らかに—
2022年12月から2023年1月にかけて、日本の141の医学系学会に所属する研究者を対象にウェブアンケート調査を実施しました。研究者としてのキャリアを続ける意向に関する回答をもとに離職意向を評価し、結婚および子どもの有無との関連を男女別に解析しました。その結果、3,009名の参加者のうち、342名 (11.4%)が研究者としてのキャリアを辞めたい意向を示しました。結婚の有無と離職意向の関連は、統計学的に有意に男女で正反対であり、結婚していることは、男性では研究を続ける方向に関連した一方、女性では研究から離れる方向に関連していました(図1)。同様の傾向が、...
キーワード:危機管理/キャリア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/制度設計/働き方改革/医師/公衆衛生/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年5月8日
15
大学院生 本田龍司さんの論文が、The Journal of Organization and Discourseに掲載!
国際マネジメント研究科 博士後期課程3年の本田龍司さんの論文が、組織に関わるシンボリズム、文化、メソドロジー等に関する研究を掲載している「The Journal of Organization and Discourse」に掲載されました。 筆頭著者国際マネジメント研究科 博士後期課程 3年(日本学術振興会 特別研究員*1...
キーワード:書き言葉/話し言葉/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/生産性/再生産/スキル/パフォーマンス/社会構造/障害者/インタビュー調査
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年5月3日
16
近野理事長とヨッチーが深掘りインタビュー!
~学生ボランティア団体YDC(YOKOHAMA DREAM CATCHERS)の活動とは~
横浜市立大学医学部の学生を中心に活動する学生ボランティア団体、YOKOHAMA DREAM CATCHERS(通称YDC)。横浜市内の小中学校や商業施設などで、医療に関する訪問授業を自主的に行っています。今回は、スペシャル座談会として、近野真一理事長と大学公式キャラクターのヨッチーが、YDCメンバーの富田潤(とみたじゅん)さん、谷口友理(やぐちゆり)さんに、最近の活動内容や今後のビジョンについて、詳しく聞きました。「上手な医療のかかり方アワード」で最高賞を受賞はじめに、YDCとはどのような活動をする団体なのか...
キーワード:人工知能(AI)/ボランティア/ボランティア活動/データ解析/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/進路選択/感染症対策/熱中症/医師/感染症/看護/看護学/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年5月3日
17
データサイエンス学部&研究科 戸田研究室の学生4名が、DEIM2026で学生プレゼンテーション賞を受賞!
データサイエンス学部、大学院データサイエンス研究科の戸田研究室に所属する学生4名が同時受賞
データサイエンス学部及びデータサイエンス研究科 戸田研究室の学生4名が、2026年2月28日(土)~3月5日(木)にオンラインおよび神戸国際会議場・展示場で開催されたDEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)において、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。受賞内容第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)学生プレゼンテーション賞指導教員データサイエンス研究科 データサイエンス専攻...
キーワード:生成モデル/強化学習/最適化/情報学/深層強化学習/人工知能(AI)/推薦システム/知能情報学/プレゼンテーション/評価基準/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/シミュレーション/動特性
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年5月3日
18
大学院生 本多萌恵さんが日本育種学会の石原(志方)守一奨学金を受賞!
生命ナノシステム科学研究科 博士前期課程1年の本多萌恵さんが日本育種学会の石原(志方)守一奨学金を受賞しました。石原(志方)守一奨学金は、理学、農学、工学それぞれの分野で博士号を取得され、生物統計学や情報学の分野で育種学に貢献された石原(志方)守一博士のご家族からの寄付を元に創設されました。若手奨励のため学生会員を対象に、日本育種学会講演会において優秀発表賞を受賞した学生会員の中から特に優秀な発表を行った学生に付与されます。本多さんは、2025年9月10日(水)に札幌市で開催された日本育種学会第148回講演会において、「成長相転換の最初期にイネの茎頂メリステムで生...
キーワード:生物統計/生物統計学/情報学/持続可能/持続可能な開発/育種学/イネ/発生学
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月30日
19
大学院生 藤田陽さんが日本薬学会の第146年会において学生優秀発表賞を受賞!
生命医科学研究科 博士後期課程3年(創薬有機化学研究室所属)の藤田陽さんが2026年3月26日(木)~29日(日)に関西大学で開催された日本薬学会 第146年会の一般学術発表(口頭発表)で「CPPグラフト型PPI阻害ペプチドの合理的デザイン」について発表し、学生優秀発表賞を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士後期課程3年創薬有機化学研究室所属...
キーワード:最適化/プレゼンテーション/ホットスポット/タンパク質間相互作用/持続可能/持続可能な開発/アルギニン/細胞膜/Mdm2/p53/創薬/中分子/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月28日
20
大学院生 矢島綾乃さんが、日本薬学会第146年会で学生優秀発表賞を受賞!
脳損傷後の機能回復を担う代償野形成のメカニズム解明を目指して
医学研究科 博士課程2年(生理学研究室所属)の矢島綾乃さんが、2026年3月26日(木)~29日(日)に関西大学で開催された日本薬学会第146年会において、「脳損傷後の代償野形成を司る脳領域と分子メカニズムの探索」について発表し、学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。受賞者医学研究科 博士課程2年生理学研究室矢島 綾乃やじま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/グルタミン酸受容体/シナプス/トレーサ/AMPA受容体/脳損傷/運動機能/可塑性/神経可塑性/RNA/グルタミン酸/シナプス可塑性/ラット/受容体/神経回路/神経細胞/遺伝子/生理学/脳卒中
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2026年4月23日
21
小児科病棟に満天の星空ひろがる
寄附で開催されたプラネタリウムに子どもたちの笑顔もひろがる
夜の空を見上げればいつでも見ることができる星空ですが、それが当たり前ではない子どもたちがいます。病気や障がいによって入院生活を送る子どもたちに満天の星空を見せてあげたいと横浜市立大学附属病院の小児科病棟にて「病院プラネタリウム」が開催されました。天井に投影されるプラネタリウム「星つむぎの村がやってくる!ともに星を観た経験が、きっと心の支えになる」をテーマに、一般社団法人 星つむぎの村...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/銀河/銀河系/惑星/持続可能/持続可能な開発/ロケット/小児/小児がん
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年4月23日
22
国際商学部の柴田典子先生が助成研究吉田秀雄賞奨励賞を受賞!
『自分らしさ』の形成とブランドの関係を探求した消費者行動研究
国際商学部の柴田典子教授が、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団研究助成*1に採択された「ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係~自分らしさの形成・更新とブランドとの関わり方の特徴を捉える実証研究~」について、第23回研究助成吉田秀雄賞 奨励賞を受賞しました。この賞は、「広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション」に関する研究助成事業の成果の中か...
キーワード:消費者行動/持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月22日
23
iPS細胞由来マクロファージが腫瘍を縮小する 新免疫療法を開発
横浜市立大学大学院医学研究科 薬理学教室の柴田 智博助教、徳留 健主任教授らの研究グループは、Cedars-Sinai Medical CenterのZakir Khan博士、Kenneth E. Bernstein博士らとの共同研究により...
キーワード:最適化/持続可能/持続可能な開発/安全性評価/CD8/抵抗性/病原体/免疫系/CAR-T細胞療法/iPS細胞/ROS/がん免疫/がん免疫療法/ヌードマウス/マウスモデル/遺伝子制御/遺伝子発現解析/炎症反応/胸腺/抗腫瘍免疫/細胞株/治療抵抗性/発現解析/微小環境/免疫抑制/網羅的遺伝子発現解析/臨床応用/ホルモン/血圧調節/骨髄/腫瘍微小環境/線維芽細胞/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/NK細胞/TNF/T細胞/アンジオテンシン/がん細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/メラノーマ/炎症性サイトカイン/活性酸素/幹細胞/好中球/抗原/抗生物質/再生医療/細胞死/細胞治療/細胞療法/腫瘍免疫/組織・細胞/阻害剤/多剤耐性/多能性幹細胞/分化誘導/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/薬理学/サイトカイン/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/血圧
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月21日
24
日本初、博士(医学)と修士(ヘルスデータサイエンス)を同時取得
—デュアルディグリープログラムを2027年4月より開始—
横浜市立大学大学院 医学研究科とデータサイエンス研究科は、2027年4月から、両研究科の正規課程を同時に履修し、両課程の修了要件を満たすことで、最短3年(標準4年)で2つの学位を取得できる「デュアルディグリープログラム」を開始します。博士(医学)と修士(ヘルスデータサイエンス)を同時に取得できるプログラムは日本で初めての設置です。 ■背景と意義少子高齢化・人口減少が加速するなか、医療費の増大と国民皆保険制度の持続可能性への懸念が高まっています。リアルワールドデータ・データサイエンス・AI技術を駆使してエビデンスを創出し、我が国の保健医療の新たな仕組みを構...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/持続可能/人口減少/持続可能な開発/持続可能性/少子高齢化/医療費/ヘルスケア/リアルワールドデータ/医師/高齢化/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月21日
25
大学院生 村本遥香さんの論文が「マーケティング・サイエンス」誌に掲載!
自然言語処理の応用による商品共起データのクラスタリング:Item2vec を用いたスパー ス性と鎖効果への対応
キーワード:アルゴリズム/クラスタリング/機械学習/自然言語/自然言語処理/言語処理/クラスター分析/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月18日
26
理学部 和田久美さんが、第11回デザイン生命工学研究会にて優秀ポスター賞を受賞!
組織の修復を制御する可能性のある物理刺激を発見!
理学部理学科 3年(受賞当時)の和田久美さんが、2026年3月6日(金)~7日(土)に大分市コンパルホール・3階多目的ホールで開催された第11回デザイン生命工学研究会において「物理刺激によるスフェロイド内部壊死の抑制」について発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。 受賞者理学部理学科 3年(受賞当時)(生命環境コース)和...
キーワード:グルコース/塩基配列/持続可能/持続可能な開発/肝がん/オルガノイド/RNA/エネルギー代謝/がん細胞/スフェロイド/血管新生/合成生物学/細胞移動/細胞死/細胞培養/遺伝子/遺伝子発現/網羅的解析
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年4月16日
27
抗ヘルペスウイルス薬が働く仕組みを原子レベルで解明
~実験と計算を組み合わせ、次世代抗ウイルス薬開発への道を開く~
本研究では、クライオ電子顕微鏡*1を用いて、単純ヘルペスウイルス由来のHPCがDNAと、2種類の阻害剤(アメナメビル*2またはプリテリビル*3)のいずれかを結合した状態の立体構造を決定しました(図1)。その結果、HPCは、二本鎖DNAをほどく反応を担うヘリケースモジュールと、RNAプライマーの合成を担うプライメースモジュールからなる構造をとることが明らかになりました。DNAおよび阻害剤はいずれもヘリケースモジュールに結合していました。 ...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/先端技術/分子動力学シミュレーション/量子化/量子化学/量子化学計算/タンパク質複合体/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/HPC/シミュレーション/モデリング/電子顕微鏡/動力学/分解能/分子軌道法/分子動力学/クライオ電子顕微鏡/ウイルス感染症/単純ヘルペスウイルス/ATP/DNA複製/RNA/スクリーニング/ヘルペスウイルス/ラット/抗ウイルス薬/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/阻害剤/創薬/相互作用解析/副作用/分子軌道計算/膜タンパク質/立体構造/臨床試験/ウイルス/感染症/認知症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学
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発表日:2026年4月15日
28
附属病院 小児科病棟ボランティア感謝状授与式を開催
闘病中の子どもたち、それを支える家族の笑顔が増えるお手伝い
横浜市立大学附属病院 小児科病棟には、闘病中の多くの子どもたちが入院しています。その子どもたちやご家族の笑顔が増えるお手伝いをしてくださっているボランティアの皆様へ病院より心からの感謝を込めて、感謝状の授与式を開催しました。皆様の長年のボランティア活動は、入院中の子どもたちやご家族の方へ多くの笑顔を届けてくださっています。今回は、横浜市立大学附属病院にて行われた小児科病棟におけるボランティア感謝状授与式の様子をお届けします。(日付順にて掲載) 【横浜ポートヒルライオンズクラブ 様】(2026/2/24)...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/医師/看護/看護師/小児/小児がん
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
29
横浜市立大学と埼玉大学の合同セミナーを開催
横浜市立大学は、国立大学法人埼玉大学と2025年12月に包括連携協定を締結し、両大学が有する教育・研究資源や地域連携の成果を相互に活かしながら、さらなる発展を目指して協働を進めています。この取り組みの一環として、両大学の植物科学分野における研究交流を深めるため、2026年3月27日(金)、横浜市立大学 木原生物学研究所(舞岡キャンパス 横浜市戸塚区)において、両大学の植物科学分野の研究者による「埼玉大学・横浜市立大学合同セミナー」を開催しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月13日
30
研究の横浜市立大学で世界に挑む「大学発スタートアップ推進」の現在地
横浜市立大学が力を入れている「大学発スタートアップ推進」が、続々と成果を生み始めている。すでに「横浜市立大学発認定ベンチャー」は16社にのぼり、事業化に向けた大型資金調達を実現した研究者も現れている。2024年から「大学発スタートアップ推進」に携わる研究・産学連携推進センターのスタートアッププロデューサー後藤 優特任准教授に最新動向を聞いた。大学発スタートアップの資金調達から法人設立まで伴走するプロデューサー 「スタートアッププロデューサーの主な役割は、大学発認定ベンチャーの選定、事業計画の作成、GAPファンドの獲...
キーワード:エスノグラフィー/インタラクション/IPO/アントレプレナーシップ/異文化理解/システム構築/フィールドワーク/産学連携/人類学/キャリア/コロナ禍/持続可能/資金調達/機械加工/文化人類学/ステークホルダー/経営管理/コミュニケーション/コミュニティ/質的研究/質的研究法
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2026年4月10日
31
ヘテロクロマチン形成促進の分子機構ヒストンH1の役割
ヒストンのアセチル化として特にヒストンH4のN末テールの5番目、8番目、12番目、16番目に存在するリシン(H4-4Kと略記)のアセチル化(H4-4Kacと略記)がユークロマチン形成に重要です。私たちは、以前の研究でヒストンH4-4Kacを含むヌクレオソームと通常のヌクレオソームの構造を比較したところ、ヌクレオソームのコアの構造は変化しないのに、H4のテールの動的構造が変化し、さらにはH3のN末テールの動的な構造も変化することを見出しました。H4のテールはアセチル化によりDNA結合型からDNA非結合型に変化しますが、その結果H3のN末テールのDNA結合型構造も変化し、更にその動的な構...
キーワード:DNA結合/接触構造/原子核/磁気共鳴/水溶液/スペクトル/磁場/悪性化/核スピン/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/3次元構造/スピン/電子顕微鏡/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/クロマチン構造/脱アセチル化/クライオ電子顕微鏡/ヘテロクロマチン/アルギニン/ヒストン脱アセチル化酵素/クロマチン/ヒストンアセチル化/リンカーヒストン/分子機構/がん化/発がん/HDAC/アセチル化/アミノ酸/ラット/核磁気共鳴/構造変化/細胞分化/創薬/動的構造/分子動力学計算/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月10日
32
IMAとYCU、国際会計教育の未来を共創へ
MoU締結以来の取り組み成果と今後の連携を確認
2026年3月4日、MoU締結先であるIMA(Institute of Management Accountants:米国管理会計士協会)のアジア太平洋地域担当者を横浜市立大学金沢八景キャンパスに迎え、意見交換会を開催しました。2023年8月のMoU締結から約2年半にわたる取り組みと成果を共有するとともに、2025年8月に更新されたMoUのもとで、今後の連携強化について活発な議論が行われました。...
キーワード:コンテンツ/ファイナンス/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月8日
33
寺山慧研究教授、殿崎薫准教授が令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞
横浜市立大学大学院生命医科学研究科寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。文部科学省では、科学技術に関する...
キーワード:人工知能(AI)/生殖/持続可能/持続可能な開発/材料設計/インプリンティング/創薬/ゲノム
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年4月7日
34
<3歳までの川崎病発症に関連する出生前・出生後因子の検討>について
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
神奈川ユニットセンター(横浜市立大学大学院医学研究科 発生成育小児医療学 福田清香、小林徹、伊藤秀一、京都大学大学院医学研究科 臨床統計学 田中司朗)の研究チームはエコチル調査の約8万人のデータを用いて、出生前から出生後に受ける曝露因子と生まれた子どもの1歳から3歳までの川崎病※1発症との関連について解析しました。その結果、出生後の因子として、乳児期の栄養や気道感染の罹患歴が関連する可能性が、新...
キーワード:化学物質/因果関係/持続可能/持続可能な開発/病原体/環境要因/冠動脈/動脈瘤/コホート調査/甲状腺/心臓/胎児/追跡調査/血液/アレルギー/コホート/感染症/周産期/小児/乳幼児/妊娠/妊婦/母乳
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年4月3日
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データサイエンス学部 佐藤彰洋ゼミが公共交通オープンデータチャレンジ2025 - powered by Project LINKS -でINIAD賞を受賞!
「ふみレコ」—踏切待ちのストレス低減を目指して—
データサイエンス学部 4年の正治咲良さん(受賞当時)、佐藤彰洋教授のチームが、2026年2月21日(土)にINIADホール(東京都北区・東洋大学赤羽台キャンパス)で開催された「公共交通オープンデータチャレンジ2025 - powered by Project LINKS -」において、特別賞(INIAD賞)を受賞しました。受賞者データサイエンス学部 4年(受賞当...
キーワード:アルゴリズム/オープンデータ/位置情報/情報サービス/情報システム/地理情報システム/持続可能/公共交通/持続可能な開発/地理情報/予測モデル/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月2日
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国際商学部 柴田ゼミの学生チーム「ねぎとろ」が「アグリカルチャーコンペティション2025 優秀賞」を受賞
~横濱屋本舗と挑んだブランド戦略×CSRの実践研究~
国際商学部・柴田典子ゼミの3年生5名によるチーム「ねぎとろ」は、「第9回アグリカルチャーコンペティション2025」実践的研究分野において優秀賞を受賞しました。研究テーマは「地元横浜・水産加工会社のブランド戦略と魚食拡大に向けて」。本研究では、横浜南部市場(横浜市金沢区)を拠点に生鮮魚介類・水産加工品・惣菜加工品の卸売・加工を行う株式会社横浜食品サービス、および鮮魚加工品の製造販売や食堂運営を手がける関連会社株式会社横濱屋本舗と産学連携を実施。地域の水産業を支える両社の事業特性を踏まえながら、ブランド再設計、売り場・メニューのデザイン統一、さらにCSR活動としての「おさかなシール...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ワークショップ/パートナーシップ/産学連携/コロナ禍/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/実践的研究/体系化/食品安全/Web調査
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
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VEXAS症候群の予後予測因子を全国前向き研究で同定
~末梢血UBA1変異アレル頻度が不良転帰を予測~
本研究では、2023年5月から2025年9月までに全国39施設でVEXAS症候群が疑われた127例を登録し、全例でUBA1遺伝子解析を行いました。その結果、66例に病的UBA1変異を認め、このうち3か月以上追跡できた60例のVEXAS症候群患者を解析対象としました。また、同年代の男性UBA1変異陰性45例をVEXAS様患者群として比較しました。VEXAS症候群患者の追跡期間中央値は343日で、疾患活動性とCRPは改善した一方、プレドニゾロン投与量中央値は1年後も10mg/日と大きく減量できませんでした。1年以内に50%の患者でグレード3以上の...
キーワード:グルココルチコイド/持続可能/持続可能な開発/政策研究/レジストリ/遺伝子解析/炎症性疾患/関節/染色体/免疫制御/予後予測因子/予後予測/骨髄/軟骨/ステロイド/リウマチ/幹細胞/血液/臨床試験/アレルギー/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子変異/感染症
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年4月2日
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柴田ゼミ「まんぷく」チームが日本学生経済ゼミナール関東部会インナー大会で優秀賞を受賞
— 横浜中華街との産学連携研究が高評価 —
国際商学部・柴田ゼミ(マーケティング論、消費者行動論)のチーム「まんぷく」は、横浜中華街の持続可能な発展を目指し、街の魅力を再発見するプロジェクトに取り組みました(担当教員:柴田典子教授)。外部文化を柔軟に取り入れ、多様な店舗が共存する中華街は、一方で外的要因の影響を受けやすく、独自性の希薄化やリピーター不足といった課題を抱えています。学生たちは「食べ歩きの街」という先入観をいったん脇に置き、横浜中華...
キーワード:消費者行動/フィールドワーク/産学連携/キャリア/持続可能/マネジメント/現地調査/持続可能な開発/持続可能な発展/フィードバック/協同組合/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月1日
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横浜市立大学「社会連携センター」4月1日始動
みなとみらいを拠点に新たな産官学民連携を推進
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、2026年4月1日、横浜ランドマークタワー7階のみなとみらいサテライトキャンパスを拠点に、新たな「社会連携センター」を始動します。...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ボランティア/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月30日
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膵ベータ細胞の働き過ぎがストレス
〜インスリンの過剰分泌が糖尿病を起こす仕組みを解明〜
本研究グループでは、インスリンの分泌過多が膵ベータ細胞にとってストレスになるのではないかと考え、マウスに20%グルコースを含む水を飲料水として与え続けたところ、たった2週間でインスリンの分泌量が下がり、血糖値が上昇することが分かりました(図)。このマウスの膵ベータ細胞では、機能障害の指標である転写調節因子Mafa*2の発現レベルの低下が起きていました。培養ベータ細胞に高グルコース刺激やKCl刺激*3を与えてインスリン分泌を促した場合にも、Mafaの発現レベルが激減しました。このメカニズムを探るためにRNA-seq...
キーワード:ゲノムDNA/細胞内小器官/グルコース/ゴルジ体/栄養飢餓/結合状態/持続可能/持続可能な開発/カリウム/抵抗性/生物資源/インスリン分泌/細胞膜/実験モデル/動物モデル/膵臓/ゲノム解析/ホルモン/レプチン/筋肉/高脂肪食/エンハンサー/モデルマウス/次世代シーケンサー/RNA/インスリン/オートファジー/ストレス応答/マウス/モデル動物/リソソーム/細胞培養/転写因子/転写調節/転写調節因子/2型糖尿病/インスリン抵抗性/ゲノム/ストレス/遺伝子/糖尿病
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2026年3月30日
41
ケタミンの抗うつ様効果を“持続”させる新戦略を発見
—NOX-1抑制が新たな治療標的に—
本研究では、AMPA受容体機能を活性化する新規ポジティブアロステリックモジュレーター(PAM)「K-4」を開発しました。K-4は既存のPAM「K-2」(Miyazaki et al., 2020)を改良し、分解されにくい構造とすることで、脳内でより長く作用するよう設計されました。このK-4の効果を検証するため、うつ病モデルの妥当性を検討しました。治療抵抗性うつ病モデルとされるWKYラットでは、mPFCにおいてAMPA受容体機能が有意に低下していることが明らかとなりました。この結果は、当研究グループがこれまでに報告した、うつ病患者においてAMPA受容体密度と...
キーワード:持続性/因果関係/酸素分子/NOx/持続可能/持続可能な開発/シナプス/神経活動/抑制性シナプス/抑制性神経細胞/トレーサ/抵抗性/シークエンス/AMPA受容体/脳神経科学/ROS/遺伝子発現解析/治療抵抗性/治療標的/動物モデル/発現解析/臨床応用/神経伝達物質/前頭前野/妥当性/分子機構/分子標的/次世代シーケンサー/RNA/RNAシークエンス/グルタミン酸/スーパーオキシド/セロトニン/ラット/活性酸素/活性酸素種/受容体/神経科学/神経回路/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/脳機能/分子イメージング/うつ/うつ病/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/血圧/高血圧/酸化ストレス/生理学/認知症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月28日
42
大学院生 佐藤佑哉さんが情報処理学会第88回全国大会で学生奨励賞を受賞!
シェアサイクルサービスにおける自転車台数と人流データの比較分析
データサイエンス研究科データサイエンス専攻 博士前期課程1年の佐藤佑哉さんが、2026年3月6日(金)~8日(日)に松山大学で開催された「情報処理学会第88回全国大会」において、学生奨励賞を受賞しました。受賞者データサイエンス研究科データサイエンス専攻博士前期課程1年生佐藤 佑哉さとう ゆうや...
キーワード:Webアプリケーション/オープンデータ/機械学習/高頻度データ/持続可能/公共交通/持続可能な開発/比較分析/予測モデル
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年3月26日
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大学院生の中山 未菜さんが、第9回 日本ミエリン研究会で学生優秀発表賞を受賞!
シャルコー・マリー・トゥース病発症のメカニズムの理解に繋がることを期待
生命医科学研究科 博士前期課程1年(機能構造科学研究室所属)の中山 未菜さんが、2026年2月21日(土)に東京大学で開催された第9回 日本ミエリン研究会にて「ミエリンタンパク質ゼロ(MPZ)の細胞内領域と脂質の相互作用メカニズムの解析」について発表し、優秀発表賞(学生部門)を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士前期課程1年機...
キーワード:プレゼンテーション/突然変異/磁気共鳴/天然変性タンパク質/絶縁体/持続可能/持続可能な開発/脂質膜/層構造/細胞膜/シュワン細胞/末梢神経/アミノ酸/核磁気共鳴/遺伝子/脂質/神経疾患
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年3月26日
44
大学院生 栗原 信吾さんが、第56回日本人工関節学会で優秀演題賞を受賞!
人工膝関節置換術後に発生する腓骨神経麻痺の発生を予測するスコアを開発
データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 博士後期課程1年の栗原 信吾さんが、2026年2月26日(木)~27日(金)に大阪府 グランキューブ大阪・リーガロイヤルホテル大阪で開催された、第56回日本人工関節学会で「人工膝関節置換術後の腓骨神経麻痺のリスクスコアの開発と検証」について発表し、優秀演題賞を受賞しました。受賞者データサイエンス研究...
キーワード:データ解析/持続可能/持続可能な開発/さんご/関節/合併症/人工関節/脊椎/膝関節/変形性膝関節症/軟骨/リスク因子/手術/臨床研究
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月23日
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「アットヨコハマ産学連携ミーティング」で学生2チームが成果を発表!
~地域の移動快適性向上とデジタル活用による新たな提案~
2026年2月20日(金)、横浜商工会議所 9階会議場(横浜シンポジア)にて「アットヨコハマ産学連携ミーティング(最終発表会)」が開催され、本学からは「データサイエンス学部チーム」と「浜大祭実行委員会チーム」の2チームが、産学連携で取り組んできた成果を発表しました。本イベントは、株式会社アットヨコハマが主催し、市内の学生と企業が協力して地域活性化や課題解決に取り組むプロジェクトの成果を共有する場です。今年度も岩崎学園、関東学院大学、神奈川大学、横浜市立大学の学生や大学関係者、企業関係者など多くの参加者が来場しました。本学のデータサイエンス学部チームは「ハブステーションの実証実験に...
キーワード:産学連携/移動支援/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/モビリティ/自動車/実証実験/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月19日
46
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)花・緑出展内定のお知らせ
横浜市立大学木原生物学研究所および理学部は、このたび2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、「国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献」という趣旨のもと、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設にて2027年3月19日(金)から9月26日(日)にて開催されます。...
キーワード:高等植物/進化学/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/ゲノム科学/ゲノム/遺伝学
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2026年3月18日
47
神奈川経済同友会 教育文化委員会で講演
~ヘルスウェルビーイング社会とリカレント教育の取り組みを紹介~
2026年2月20日、みなとみらいサテライトキャンパスで開催された神奈川経済同友会 2025年度第3回教育文化委員会において、本学のリカレント教育の取り組みについて、石川義弘学長、国際マネジメント研究科の原広司准教授および都市社会文化研究科の有馬貴之准教授が登壇し、本学の現状と将来構想、そしてリカレント教育の取り組みについて講演を行いました。少子化の進行や産業構造の変化、デジタル社会の進展を背景に、大学に求められる役割は大きく変化しています。こうした状況の中で、本学が掲げる「ヘルスウェルビーイング社会の実現」に向けた構想や、産官学金連携による人材育成、社会実装の取り組みについて紹...
キーワード:位置情報/行動分析/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/産学連携/ツーリズム/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/マネジメント/持続可能な開発/地理情報/実証実験/産業構造/地域医療/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月18日
48
大学院生 早川 麻耶さんが、日本児童青年精神医学会第66大会で優秀論文賞を受賞!
精神科医師・看護師のLGBTQ当事者への肯定的臨床実践を調査
医学研究科 精神医学教室 博士課程4年の早川さんが、2025年11月13日(木)に福井県AOSSA・パピリンで開催された日本児童青年精神医学会第66大会において、「児童精神科医療及び精神科救急医療従事者のLGBTへの肯定的臨床実践の自己評価に関する横断調査」を発表し、優秀論文賞を受賞しました。本賞は、日本児童青年精神医学会の会員(年齢は問わず)の中で、前年1年間に本学会誌に掲載された原著論文・研究資料および症例研究のうち最も優れた論文の筆頭著者に対して授与されるものです。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/さんご/精神医学/救急医療/自己評価/医師/看護/看護師
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月17日
49
構造創薬科学研究室 矢口敦也学振特別研究員が、CEMSupra2026にてCEMS Rising Star Awardを受賞!
ウイルスの局在および感染を空間制御可能な人工材料の開発に成功
生命医科学研究科 構造創薬科学研究室 矢口敦也学振特別研究員が2026年1月15日(木)~16日(金)に東京大学の本郷キャンパスにて開催された理化学研究所創発物性科学研究センター主催の国際シンポジウム「International Symposium on Supramolecular Chemistry and Functional Materials 2026 (CEMSupra2026)」においてCEMS Rising Star Awardを受賞しました。CEMS Rising Star Awardは、本国際シンポジウム期間内で発表された129件のポスター発表中より4件の最...
キーワード:水溶液/光応答性/自己集合/バクテリオファージ/光応答/ファイバー/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/パターニング/生体内/哺乳類/病原菌/遺伝子操作/免疫系/超分子/アゾベンゼン/ファージ/創薬/ウイルス/遺伝子/細菌/腸内細菌
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月11日
50
JSTさくらサイエンスプログラム開催報告 日本と台湾の港湾都市の環境まちづくりを通した交流
~港湾都市における環境・都市政策と歴史的都市空間の再構築を学ぶ~
横浜市立大学では、国際教養学部都市学系の鈴木伸治教授、青木えり准教授らが、台湾の国立高雄大学との交流を進めています。昨年9月には、同学系の海外都市課題実習で学生たちと国立高雄大学を訪問し、「Urban Sustainability in ...
キーワード:スマートシティ/研修プログラム/ワークショップ/地域特性/カーボンニュートラル/持続可能/都市政策/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/都市デザイン/都市空間/都市再生/カーボン/エリアマネジメント/二酸化炭素
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月11日
51
親子で学ぶ生態保全!「金沢動物園図鑑」を藤﨑ゼミの学生が企画・実施
~希少動物と自然の魅力を伝える学生発の学び~
国際商学部藤﨑晴彦准教授(管理会計・原価計算)のゼミに所属する学生が、横浜市立金沢動物園と協力し、来園者が楽しみながら生態保全について学べる体験型企画「金沢動物園図鑑」を実施しました。この取り組みは、藤﨑ゼミの学生グループ「金沢Zoo研」が、金沢自然公園との共同研究の一環として企画したものです。なぜ学生たちは“図鑑づくり”という形で学びの仕掛けをつくろうと考えたのでしょうか。企画立案から当日...
キーワード:コンテンツ/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/環境保全/絶滅危惧種
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月6日
52
動脈管開存症に対するシクロオキシゲナーゼ阻害薬の 投与タイミングに新たな科学的根拠
— 出生後のCOX-2増加が動脈管の解剖学的閉鎖を促進 —
シングルセルRNAシークエンス解析により、出生後の動脈管平滑筋細胞は胎児期とは明確に異なる転写プロファイルを示すことが明らかとなりました。bulk RNAシークエンス解析では、出生後に顕著に誘導される遺伝子群を同定しました。COX-2の発現は、過酸化水素による酸化ストレスや血小板由来トロンボキサンA₂刺激によって増強され、COX-2はプロスタグランジンE₂を産生し、EP4受容体を介してNr4a1を誘導しました。さらに、選択的COX-2阻害薬SC-236を母体投与したマウスでは出生後の動脈管閉鎖が阻害されました。Nr4a1を抑制すると平滑筋細胞増殖は有意に低...
キーワード:プロファイル/最適化/環境変化/筋細胞/持続可能/持続可能な開発/モデリング/シークエンス/平滑筋/血管リモデリング/血管平滑筋/血管平滑筋細胞/内膜肥厚/胎児/大動脈/リモデリング/解剖学/COX-2/RNA/RNAシークエンス/イミン/シクロオキシゲナーゼ/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/マウス/核内受容体/血小板/細胞増殖/受容体/平滑筋細胞/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/酸化ストレス/生理学/早産児
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2026年3月6日
53
横浜市立大学 梅村将就准教授と みらい創造インベストメンツによる申請テーマがJST「ディープテック・スタートアップ国際展開 プログラム(D-Global)」に採択
横浜市立大学(学長:石川義弘) 医学部 循環制御医学梅村将就准教授らの研究グループと、株式会社みらい創造インベストメンツ(代表取締役社長:岡田祐之)が共同代表者として申請したテーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、このたび科学技術振興機構(JST)「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」に採択されました。本テーマでは、事業化推進機関である同社のプロ...
キーワード:IPO/産学連携/磁場/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/周波数/悪性度/悪性脳腫瘍/膠芽腫/がん細胞/がん治療/抗腫瘍効果/臨床試験/化学療法/手術/脳腫瘍/非侵襲/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月5日
54
ケタミンがうつ症状を改善する仕組みを解明
—ヒト脳内AMPA受容体の変化を可視化—
本研究では、治療抵抗性うつ病患者34名を対象に、ケタミンまたはプラセボを投与する前後で、AMPA受容体を標識するPETトレーサー [¹¹C]K-2 を用いた撮像を実施しました。得られた画像から、ケタミン治療前のTRD患者においてAMPA受容体密度とうつ症状の重症度(MADRSスコア)が相関を示す脳領域および健常者とTRD患者間のAMPA受容体分布の違いを検討しました。また、ケタミン治療前後の治療改善度とAMPA受容体密度変化に相関を示す脳領域を検討しました。その結果、TRD患者では前頭葉、頭頂葉、後頭葉、小脳などの広範な大脳皮質領域にお...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/持続可能/持続可能な開発/シナプス/小脳/生体内/大脳/トレーサ/抵抗性/AMPA受容体/細胞膜/自閉症スペクトラム/双極性障害/統合失調症/脳神経科学/血管障害/治療抵抗性/島皮質/脳科学/運動機能/神経伝達物質/前頭葉/脳血管障害/画像診断/病態解明/イオンチャネル/グルタミン酸/パーキンソン病/プローブ/自閉症/受容体/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/大脳皮質/脳機能/分子イメージング/うつ/うつ病/バイオマーカー/個別化医療/自閉症スペクトラム障害/神経疾患/生理学/精神疾患/動物実験/認知症/無作為化比較試験/有病率/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月4日
55
2027年度 横浜市立大学 国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の新カリキュラムについて
デジタル化やAIの進展、経済構造の変化、国際社会の複雑化など、社会が直面する課題はますます高度化・多様化しています。また、日本の2040年に向けた労働需要推計では、デジタル化やAIの進展の中で、数理・デジタル分野の専門人材やAI等のデジタル技術を活用して、新たな価値を創出する人材の不足が見込まれています。横浜市立大学では、このような社会の変化を見据えて、時代の要請に応える人材を育成・輩出するため、国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の教育課程の変更を行います。なお、国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の募集人数や入学試験の変更に関し...
キーワード:消費行動/他者理解/プログラミング/機械学習/計算機科学/人工知能(AI)/統計科学/高齢化社会/社会的意思決定/アントレプレナーシップ/メディアリテラシー/多文化共生/PBL/フィールドワーク/リベラルアーツ/多文化/文理融合/テクスト/デジタル化/持続可能/まちづくり/マネジメント/都市空間/コミュニケーション能力/経営管理/脳科学/スキル/医療経済/医療経済学/医療政策/コミュニケーション/コミュニティ/遺伝子/公衆衛生/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月4日
56
DNA修復欠損がんを選択的に殺傷する手法を開発
—Molecular Therapy Nucleic Acidsに掲載—
研究グループは、一本鎖アニーリング(SSA)と呼ばれるDNA組換え反応がMMRによって抑制されるという基礎的知見に着目しました。この仕組みを利用し、SSA反応が起こった場合にのみ不完全な遺伝子断片から正常な遺伝子が生成される人工DNAを設計しました。この人工DNAを細胞に導入すると、SSA反応によってジフテリア毒素A断片(DT-A)遺伝子が生成された場合にのみ毒性タンパク質の発現が起こり、細胞死が誘導されます。正常なMMR機能をもつ細胞ではSSA反応が抑制されるため、毒性タンパク質の発現は低く抑えられます。実際、さまざまなヒトがん細胞を用いた実験により、M...
キーワード:人工DNA/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/増殖抑制/DNA修復/がんゲノム/マウスモデル/異種移植/染色体/脳神経外科/臨床応用/分子標的/ゲノム編集/悪性腫瘍/発がん/DNA複製/がん細胞/がん治療/マウス/細胞死/細胞治療/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/分子生物学/分子標的治療/分子標的治療薬
他の関係分野:化学工学総合生物
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発表日:2026年3月3日
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生命ナノシステム科学研究科 足立典隆教授、医学研究科 國本博義講師が高松宮妃癌研究基金の令和7年度研究助成金受領者に選出されました!
「高松宮妃癌研究基金研究助成金」は、がん研究の進歩、発展に貢献することが大きいと考えられる優れた研究を行う研究者またはそのグループに対し、研究助成金を贈呈しています。日本の研究機関に所属し、日本国内で行う研究を対象としており、令和7年度は39 件が選出されました。本学からは、生命ナノシステム科学研究科足立典隆教授および医学研究科 医科学専攻 血液・免疫・感染症内科学...
キーワード:がん研究/持続可能/持続可能な開発/がんゲノム/ゲノム安定性/個別化治療/骨髄/がん治療/血液/ゲノム/感染症/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月27日
58
マウス多能性幹細胞から精巣組織の再構築に成功
-機能的な体細胞を誘導し、精子形成不全の回復と産子獲得を実証-
本研究グループは、これまでに報告されていた多能性幹細胞から卵巣体細胞を分化誘導する手法(Yoshino et al., Science 2021[参考文献2])を基盤に、発生学的な知見に基づいた改良を加えることで、精巣体細胞への分化を促す新たな培養法を確立しました。具体的には、ES細胞から精巣が形成されるまでの段階的な発生過程を試験管内で再現する誘導工程において、最終段階で、卵巣への分化を促す働きを持つWntシグナルを阻害する化合物(IWR1)を添加する手法を開発しました。このシグナル制御により、卵巣への分化を抑え、精巣分化に不可欠な転写因子であるNr5a1やGata4を発現する胎仔...
キーワード:化学物質/セルトリ細胞/減数分裂/生殖/持続可能/持続可能な開発/安全性評価/一細胞/実験動物/精原幹細胞/性決定/生殖細胞/精子形成/iPS細胞/遺伝子発現解析/精巣/臓器再生/男性不妊/発現解析/微小環境/網羅的遺伝子発現解析/卵巣/ホルモン/性ホルモン/Wnt/Wntシグナル/モデルマウス/再生医学/次世代シーケンサー/前駆細胞/発生学/胚性幹細胞/ES細胞/アンドロゲン/マウス/幹細胞/疾患モデルマウス/精子/創薬/多能性幹細胞/転写因子/分化誘導/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/疾患モデル/生体材料/動物実験
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月27日
59
「世界腎臓デー」にあわせたイベントを開催!
~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月12日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2026年3月10日(火)~3月12日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。本イベントは、市民の皆さまに慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月12日(木)には、本学医師による腎機能の簡易測定や健康相談を実施します。...
キーワード:プレゼンテーション/健康増進/持続可能/持続可能な開発/腎臓病/血清/腎不全/循環器・高血圧/医療費/血液/腎機能/腎臓/医師/血圧/高血圧/早期発見/保健師/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月26日
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理学部4年の石田大悟さんの論文が、Plant and Cell Physiology に掲載!
植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功
理学部理学科4年の石田大悟さんらの研究グループは、植物の精細胞で目的の遺伝子を細胞内で機能させる方法を開発しました。その研究成果が、「Plant and Cell Physiology」に掲載されました。筆頭著者理学部理学科4年生命環境コース 木原生物学研究所 丸山研究室石田大悟いしだ だいご...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センサー/バイオセンサー/花粉/変異体/シロイヌナズナ/精細胞/サイレンシング/ゲノム科学/蛍光タンパク質/受精/カルシウム/遺伝子発現制御/細胞内局在/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月26日
61
1/1000秒で制御可能な高速磁気ピンセットを開発
—生きた細胞内の力学応答測定に成功—
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科博士後期課程の折井良太氏、同大学院生命ナノシステム科学研究科の谷本博一准教授、東京農工大学大学院工学府博士後期課程の宮本明典氏、同大学院工学研究院先端物理工学部門の村山能宏准教授らの研究グループは、1/1000秒の精度で磁場の大きさを制御できる高速磁気ピンセットを開発し、生きた細胞内における力学応答の測定に成功しました。デジタル制御方式を用いることで従来の方法よりも簡便に磁...
キーワード:FPGA/プログラミング/ソフトマター/ソフトマター物理/磁場/生細胞/ソフトマテリアル/持続可能/持続可能な開発/デジタル制御/マイクロ/モーター/機能性材料/熱変形/粘弾性/機能性/分子モーター/細胞核/細胞骨格/細胞生物学/細胞分化/遺伝子/遺伝子発現/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年2月26日
62
慢性腎臓病患者の高中性脂肪血症に対する薬剤治療介入の大規模検証研究デザインを発表
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室の金口翔診療講師、田村功一主任教授らの研究グループは、医師主導の大規模な特定臨床研究「Japan Kidney Association-Pemafibrate Intervention fo...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インキュベーション/腎臓病/血液/腎機能/腎臓/リスク因子/医師/血圧/高血圧/高齢者/脂質/脂質異常症/慢性腎臓病/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年2月25日
63
東亜建設工業 技術研究開発センター見学会レポート
—横浜を起点とする企業から、未来を創る姿勢を学ぶ—
キーワード:企業の社会的責任/アントレプレナーシップ/社会的責任/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/イミン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月25日
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植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功
-受精研究を妨げていた“解せない”抑制機構を回避-
研究グループは、モデル植物シロイヌナズナを用い、精細胞でカルシウムセンサーGCaMPの発現を試みました。従来の方法では、精細胞内でGCaMPの発現は全く確認できませんでした(図1 左)。そこで本研究では、翻訳の途中でタンパク質を分離させるP2A配列に着目しました。P2Aを用いてGCaMPを共翻訳的に切り離す設計を導入した結果、GESENIによる抑制を部分的に回避し、精細胞の細胞質にGCaMPが均一に発現することを確認しました(図1 右)。この手法は、遺伝子を精細胞自身で発現させる場合だけでなく、他の細胞から運ばれるmRNAを利用する場合にも有効であることが示されました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センサー/バイオセンサー/モーター/融合タンパク質/カルシウムイオン/リボソーム/花粉管/花粉/シロイヌナズナ/精細胞/サイレンシング/カルシウムシグナル/カルモジュリン/ゲノム科学/プロモーター/機能解析/蛍光タンパク質/受精/mRNA/分子機構/ゲノム編集/カルシウム/遺伝子発現制御/細胞内カルシウム/細胞内局在/代謝酵素/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2026年2月24日
65
「MESHSTATSアプリケーションアイデアソン2026」を開催します!
MESHSTATS*に搭載可能な世界メッシュ統計、空間データ、オープンデータなどを利用したアプリケーションの検討・利用が見込まれる事例に関するアイデアを広く募集します。本募集は、横浜市立大学の学部生、大学院生や協賛・後援組織に所属する方のほか、一般の方を対象に幅広く募集しています。今回のテーマは「MESHSTATSで社会課題解決を目指す」となっています。下記に示す8つのテーマ(詳細は専用サイトをご確認ください)に対してアイデア作品を考案してご応募ください。ご応募いただいた作品は5月に実施される発表会にて発表していただきます。社会...
キーワード:オープンデータ/フレームワーク/モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/空間データ/持続可能/持続可能な開発/将来予測
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月21日
66
大学院生 村上優貴さんの論文がJACS Auに掲載!
細胞膜透過性を考慮したPROTACのリンカー設計AIを開発
生命医科学研究科 博士後期課程2年(生命情報科学研究室)の村上 優貴さんらの研究グループは、細胞膜透過性を加味したPROTACリンカー設計AIを開発しました。その研究成果が「JACS Au」に掲載されました。筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程2年生命情報科学研究室村上優貴むらかみ ゆうき...
キーワード:データ駆動/アルゴリズム/強化学習/言語モデル/最適化/人工知能(AI)/物理化学/抗菌ペプチド/生命情報/持続可能/持続可能な開発/構造変換/キチン/細胞膜/予測モデル/タンパク質分解/バイオアベイラビリティ/プロテアソーム/ユビキチン/ユビキチン化/リガンド/阻害剤/創薬/分子設計/分子変換/臨床試験
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月21日
67
細胞内で形成されたタンパク質—薬物複合体の細胞ネイティブ質量分析に成功
実験では、がんや加齢に関わる疾患への関与が知られるタンパク質ヒトSirtuin 2(SIRT2)をモデルとして用いました。このタンパク質が、生きた細胞内で阻害剤と結合していることを、1つの細胞レベルで捉えることが本研究の核心です。解析の最大の障壁は、1つの細胞に含まれる標的タンパク質の量が極めてわずかであることでした。そこで私たちは、標的であるSIRT2を細胞内に作り出す際、緑色に光る「蛍光タンパク質(EGFP)」を同時に、かつ独立して同じ細胞内で作り出す工夫を施しました 。これにより、細胞が発する蛍光の強さを確認することで、その細胞の中にどれだけの標的タ...
キーワード:水溶液/イオン化/EGFP/質量分析/持続可能/持続可能な開発/一細胞/SPECT/ゲノム科学/蛍光タンパク質/細胞周期/赤血球/阻害剤/培養細胞/ゲノム/加齢
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年2月18日
68
第5回 STUDIO YCU 開催報告
「若手起業家がヨコイチで語り合う」
2月2日(月)、在学生・教職員と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第5回となる今回は、「若手起業家がヨコイチで語り合う」をテーマに、本学国際商学部の学生起業家と、本学卒業生で活躍されている起業家の方々をゲストに迎え、60名以上の方々が参加しました。宮城副学長...
キーワード:ハードウェア/消費行動/ゲーム/人工知能(AI)/セーフティ/ソフトウェア開発/ファイナンス/医療機器/アントレプレナーシップ/ファシリテーター/システム開発/産学連携/キャリア/セーフティネット/持続可能/持続可能な開発/モーター/漁業/プロモーター/メンタルヘルス/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年2月18日
69
卒業生(現CDCセンター長)の武部貴則特別教授が米誌TIME「医学分野で最も影響力のある100人」に選出!
「TIME100 Health 2026」選出!
本学医学部の卒業生であり、現在、先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)のセンター長を務める武部貴則特別教授が、アメリカのニュース雑誌として知られるTIME誌が各界に影響力を与えた人を選出するTIME100の医学分野で最も影響力のある100人「TIME100 Health 2026 」に選出されました。現在の医療で肺症状などの重症患者に標準的な治療方法として用いられることの多い人工呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)は、患者への痛みを伴うことや肺へのさらなる負担や合併症のリスクを伴うことが課題の1つであるとされてきました。その...
キーワード:オプション/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/哺乳類/イネ/合併症/コミュニケーション/小児/生理学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月14日
70
医学部公衆衛生学教室 後藤温教授が第10回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会で「ヒューマンデータ研究パイオニア賞」を受賞
ビッグデータとコホート研究が拓く、健康社会の実現
医学部 公衆衛生学教室の後藤温教授が、2025年12月13日(土)~14日(日)、奈良県コンベンションセンターにて開催された 「第10回 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会」 において、「ヒューマンデータ研究パイオニア賞」を受賞しました。本賞は、糖尿病や生活習慣病の予防・治療に資するヒューマンデータ研究の発展に大きく貢献した研究者に贈られるものです。左から後藤...
キーワード:リスク分析/持続可能/持続可能な開発/環境要因/コホート/レセプト/医師/疫学/疫学研究/加齢/感染症/公衆衛生/循環器疾患/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月14日
71
産学官共創で「よこはま子育て支援フェスティバル」を開催
-第8回Y-CAPミーティング-
横浜市立大学は、2024年6月に、大学・民間事業者・NPO・研究機関・行政等の参画による「子育て世代の時間貧困*1解消と男女共同参画を目指した産学官共創ラボ」を発足しました。本学の文理融合研究に携わる研究者が中心となり、横浜市の関連部署や企業、NPO等と共同でプロジェクトを進め、産学官共創会議(Y-CAPミーティング)を開催しています。このたび、医学部看護学科老年看護学領域叶...
キーワード:ネットワーキング/テレワーク/情報発信/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/協同組合/土壌/男女共同参画/コミュニケーション/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月14日
72
管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性を学ぶ教室セミナーを開催
2026年1月20日(火)、国際商学部の藤﨑晴彦准教授による教室セミナー「管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性」が開催されました。講義の概要やねらい...
キーワード:フレームワーク/人工知能(AI)/ファイナンス/プレゼンテーション/不確実性/複雑性/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
73
国際商学部の小林祐蔵さんが、行動経済学会第19回大会でポスター報告奨励賞を受賞!
—日本における党派性バイアスの存在と、それが期待形成に与える影響を解明!—
国際商学部4年の小林祐蔵さんが、2025年12月13日(土)に早稲田大学早稲田キャンパスで開催された行動経済学会第19回大会において、党派性が期待形成に与える影響について発表し、ポスター報告奨励賞を受賞しました。小林さん受賞者国際商学部4年小林祐蔵こばやし ゆうぞうさん...
キーワード:持続可能/マネジメント/持続可能な開発/行動経済学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月9日
74
胎仔精巣からの体外精子形成に成功
-逆転写酵素阻害剤と低酸素培養で胎仔期からの精子発生プロセスを再現-
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 西田麻由香さん、小野(砂流)有希奈さん、加藤小百合さん(大学院生:研究当時)、同大学院医学研究科 臓器再生医学教室の佐藤卓也講師、小川毅彦特別教授らの研究グループは、理化学研究所バイオリソース研究センター...
キーワード:オープンアクセス/生殖/個体発生/持続可能/持続可能な開発/レトロトランスポゾン/生体内/トランスポゾン/精子発生/絶滅危惧種/性決定/エイズ/生殖細胞/酵素阻害/精子形成/レトロウイルス/受精/精巣/臓器再生/男性不妊/不妊症/反復配列/再生医学/HIV/in vitro/RNA/マウス/酵素阻害剤/再生医療/細胞死/精子/阻害剤/低酸素/分化誘導/ウイルス/ゲノム/ストレス/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月6日
75
学生のアイデアが実現!『あつめて! つくって! おくすりすごろく』
横浜市立大学国際商学部の前期に行われる、世界標準のリーダーシップ行動を身につける実践型講義「Global Human Resource Development」(担当教員:小泉大輔准教授)では、リーダーシップ理論理解に加え、企業から提示された経営課題にチームで取り組み、経験学習を通じてリーダーシップとマネジメント力をアカデミックに鍛えます。2025度年に行われた講義では医療課題や革新的医...
キーワード:持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月6日
76
ヒトを含む哺乳類の精子運動を支えるエネルギー産生経路を発見
研究にはヒト、ウマ、ウシ、マウスの精子が用いられ、このうち横浜市立大学医療センター生殖医療センターは男性不妊症外来にて採取した 3名の患者さんの精液サンプルを使用して、ヒトのFBPaseの存在を調査しました。マウスを使った実験ではFBPaseが精子中片から鞭毛にかけて発現していました(図2)。また、FBPase1阻害剤を精子に添加すると運動性が消失しました。このことは、先ほどの仮説が正しいことを示しています。また、ヒトの精子の研究では、3例すべての患者さんにおいてFBPase1が精子内で発現していることが分かりました。さらに、運動率の低かった患者さんではF...
キーワード:プロファイル/グルコース/生殖/電子伝達/持続可能/持続可能な開発/哺乳類/ウシ/フォスファターゼ/糖新生/生殖医療/男性不妊/不妊症/卵子/解糖系/ATP/タンパク質発現/マウス/ミトコンドリア/精子/阻害剤/電子伝達系
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2026年2月6日
77
がん細胞の遊走に関わるブレブの形成機構の解明
ーCaMKIIによる「浸透圧駆動型膜変形機構(CODE)」の発見
私たちのからだを構成する細胞は、状況に応じて形を変えながら移動する能力を持っています。がん細胞が体内を移動・浸潤する際には、ブレブと呼ばれる球状の細胞膜突出を形成し、他の細胞などとの接着に依存しないアメーバ様の遊走を行います。しかし、ブレブがどのような仕組みで拡大するのか、その分子機構は未解明でした。横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、および九州大学大学院医学研究院生化学分野の池ノ内順一教授、同大学院システム生命科学府博士課程の藤井悠貴らの研究グループは、がん細胞の遊走に関わるブレブ拡大が、従来とは異なる原理によって制御されてい...
キーワード:トラッキング/水分子/因果関係/浸透圧/タンパク質複合体/物性制御/持続可能/持続可能な開発/運動制御/膜構造/CaMKII/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/生体内/アクトミオシン/ミオシン/形態変化/酵素活性/プロテインキナーゼ/カルモジュリン/機能解析/細胞膜/コラーゲンゲル/細胞運動/細胞遊走/浸潤/浸潤・転移/組織修復/可塑性/分子機構/細胞外基質/力学的性質/カルシウム/がん細胞/がん治療/キナーゼ/コラーゲン/シグナル分子/シナプス可塑性/ラット/構造変化/細胞骨格/細胞内カルシウム/樹状突起/神経細胞/阻害剤/免疫応答
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月4日
78
横浜市立大学発認定ベンチャー・株式会社CROSS SYNCが「スタートアップ奨励賞」を受賞!
横浜市立大学発認定ベンチャー 株式会社CROSS SYNCが、令和8年1月16日に開催された「第8回日本医療研究開発大賞」において、「スタートアップ奨励賞」を受賞しました。受賞企業株式会社CROSS SYNC(横浜市立大学発認定ベンチャー)受賞内容第8回日本医療研究開発大...
キーワード:マルチモーダル/人工知能(AI)/ビジネスモデル/ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月3日
79
若者の声が未来をつくる—「みらい☆キャンバス」ワークショップを開催
テーマは「神奈川県への移住者を増やすアイデアを考える」
2025年12月23日(火)、横浜市立大学・金沢八景キャンパスにて、神奈川県が推進する若者の社会参画プロジェクト「みらい☆キャンバス」の一環として、ワークショップイベントが開催されました。「みらい☆キャンバス」は、神奈川県が子ども・若者(6歳~29歳)の声を行政に届けるため、まずはInstagramなどを通じて気軽に意見を表明できる環境づくりを目指し、地域課題の解決や政策形成に若者の視点を取り入れる取り組みとして注目されています。ワークショップの冒頭では、神奈川県地域政策課の職員より、移住・定住や地域活性化の視点から課題提起が行われました。その後、「...
キーワード:ワークショップ/テレワーク/地域政策/持続可能/持続可能な開発/ニュータウン/地域活性化/コミュニティ/高齢者/子育て
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月28日
80
「へき地度」が高い地域で脳卒中・心筋梗塞・男性自殺の死亡率が高い
— 全国自治体データを用いたエコロジカル研究 —
本研究では、全国1,897市区町村(人口約1.26億人)を対象に、公開統計データを用いたエコロジカル研究を実施しました。地域の「へき地度」は Rurality Index for Japan(RIJ)により評価し、急性心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞・脳出血)、がん、自殺の標準化死亡比(SMR)および糖尿病外来医療の標準化レセプト出現比(SCR)との関連を検討しました。解析では、高齢化率と社会経済的困窮を示す地理的剥奪指標(Areal Deprivation Index)を調整した多変量解析を行うことで、地域特性が健康アウトカムに及ぼす影響を精緻に評価しました。...
キーワード:多変量解析/精神保健/地域特性/持続可能/持続可能な開発/救急医療/心筋/医療政策/死亡率/心筋梗塞/妥当性/地域医療/脳梗塞/アウトカム/レセプト/医師/健康格差/高齢化/在宅医療/糖尿病/脳卒中/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月28日
81
横浜市立大学と北里大学は包括的連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人北里研究所・北里大学(東京都港区、理事長:浅利 靖 学長:砂塚 敏明)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。このような状況の中、大学には、社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化とその成果の社会実装、地域との共創や国際化の推進など、多様な役割の再構築が求められています。横浜市立大学と北里大学は、ともに医学部及び附属病院を有する大学として...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/看護/看護学/細菌
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月27日
82
観光分野に特化した人流データの分析・活用人材を育成
GREEN×EXPO 2027 をテーマに産官学連携でリカレントプログラムを開始
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、一般社団法人LBMA Japan(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携し、位置情報・人流データの収集・分析・活用手法を習得し、事業計画の作成や施策の提案できる人材を育成するリカレントプログラムを開始します。近年、位置情報や人流データは観光、交通、都市計画など多様な分野でその活用が期待されている一方、こうしたデータを実務に生かすための体系的な学習機会が十分に整っていないことが課題となっています。こうした企業・行政の課題に対応...
キーワード:位置情報/情報サービス/持続可能/持続可能な開発/ナビゲーション/都市計画/スキル/日常生活
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月27日
83
第21回神奈川産学チャレンジプログラム 本学から2チームが最優秀賞を受賞
学生の柔軟な発想と実践力が高く評価されました!
2025年12月16日(火)、パシフィコ横浜にて開催された「第21回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式(主催:一般社団法人神奈川経済同友会)において、本学から参加した9チームのうち、2チームが最優秀賞を受賞しました。また、樋口チームは、参加チームの中から選ばれたわずか3チームのみが行ったプレゼンテーションに登壇したチームの1つであり、そのチームワークの良さと完成度の高い発表が高く評価されました。神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業が連携して実施し、実社会の課題解決に取り組む産学連携プログラムです。今年...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学連携/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/モニタリング/子育て
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月27日
84
コムギの収量を下げる有害変異の除去を目指して
〜日本品種農林61号など世界10品種ゲノムDNA解析〜
本研究では、国際10+コムギゲノムプロジェクトで取得した高精度なゲノムDNA配列からの遺伝子同定と大規模遺伝子発現データの詳細解析を行い、有害突然変異がどの程度純化選択(淘汰)によって排除されているか定量しました(図2)。DFE法*7 などを用いた解析の結果、六倍体普通系コムギでもタンパク質を変える変異の50%以上が強い純化選択を受けていました。上述したように、六倍体普通系コムギでは有害突然変異があったとしても、機能的に冗長な同祖遺伝子が互いに補完し合うために有害突然変異の影響は少ないと考えられていましたが、今回の解析から50%以上の変異が純化選択を受けていたこ...
キーワード:情報基盤/突然変異/気候変動/ゲノムDNA/自然選択/弥生時代/持続可能/持続可能な開発/大規模解析/ゲノム配列/倍数体/乾燥耐性/環境ストレス/食料安全保障/抵抗性/集団遺伝学/オミクス/マルチオミクス/染色体/可塑性/アミノ酸/ゲノムプロジェクト/トランスクリプトーム/細胞分裂/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/食生活
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年1月23日
85
高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授・立松 大機 日本学術振興会特別研究員DC1(受入機関:名古屋大学)の研究グループは、東京大学大学院医学系研究科の小池 進介 教授(兼:東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)らとの共同研究により、東京ティーンコホート注5)の参加者...
キーワード:無作為抽出/AI/インテリジェンス/機械学習/時系列データ/情報学/人工知能(AI)/認知科学/オンライン授業/環境変化/数理科学/揺らぎ/内部構造/行動特性/コロナ禍/持続可能/生活様式/ケーススタディ/持続可能な開発/アンケート調査/シミュレーション/動特性/インフォマティクス/脳発達/生態学/精神医学/脳神経科学/パンデミック/感染症対策/眼球運動/骨折/思春期/MRI/神経科学/うつ/うつ病/コホート/感染症/新型コロナウイルス感染症/精神疾患/放射線/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月23日
86
福島の復興と未来を“場所”と“人のつながり”から考える
~「地理学入門」で学ぶ—イノベ構想と地域共助の現場~
国際教養学部 有馬貴之准教授担当の共通教養科目「地理学入門」では、12月23日(火)に、東日本大震災後の地域再生をテーマに、福島イノベーション・コースト構想(イノベ構想)について学ぶ授業を実施しました。今回の授業では、福島イノベーション・コースト構想推進機構の飯田喜之さん、そして福島国際研究教育機構研究員兼株式会社いのちとぶんか社取締役の葛西優香さんを講師にお迎えし、復興とイノ...
キーワード:風評被害/ビジネスモデル/原子力災害/キャリア/持続可能/人口減少/地域再生/持続可能な開発/リサイクル/ロボット/原子力/災害復興/東日本大震災/防災・減災/ドローン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月22日
87
医学部医学科6年の佐藤理紀さんが、第10回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会で「若手優秀演題賞」を受賞!
研究実習(リサーチ・クラークシップ)から継続的に取り組んだ「一人暮らしが大腸がん罹患や死亡のリスクに及ぼす影響」を報告
医学部医学科6年の佐藤理紀さんが、2025年12月13日に奈良県コンベンションセンターで開催された第10回 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会において、「日本における独居と大腸がんの関連:JPHC study」について発表し、若手優秀演題賞を受賞しました。左から)後藤教授、佐藤さん、先輩の原さん(公衆衛生学大学院生)受賞者医学部医学科6年...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大腸/大腸がん/医師/疫学/公衆衛生/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月19日
88
イヌとヒトに共通する緑内障関連遺伝子「SIX6」を特定
~進化を超えて共有される病態基盤を提示~
柴犬109匹(緑内障49匹、非緑内障60匹)、シー・ズー犬57匹(緑内障18匹、非緑内障39匹)を対象に、SIX6遺伝子領域を網羅する19か所のSNP*2を解析しました。その結果、柴犬において「rs851962234」と呼ばれるSNPが緑内障と有意な相関を示し、このSNPのリスクアレルを保有することで緑内障の発症リスクを約3.5倍高めることが分かりました(図1)。一方、シー・ズー犬ではrs851962234のリスクアレルを保有すること自体が稀であり、このSNPと緑内障との関連は認められませんでした。このことは、犬種ごとに緑内障に対する遺伝的背景が大...
キーワード:視覚情報/脆弱性/塩基配列/神経系/持続可能/持続可能な開発/眼科学/早期診断/発現解析/網膜神経節細胞/緑内障/SNP/解剖学/病態解明/細胞外マトリックス/神経細胞/網膜/ゲノム/遺伝子/遺伝子診断/医師/一塩基多型/有病率
他の関係分野:情報学環境学生物学工学
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発表日:2026年1月16日
89
国際教養学部の藤本栞那さんと多田麗央さんのチームが環境課題解決マッチング会で優秀賞を受賞!
段階導入型モデルで実現性と持続可能性を両立したモビリティシェアサービスの提案
12月13日(土)、かながわ県民センターにて「企業×学生 環境課題解決マッチング会」が開催されました。本イベントは、一般社団法人横浜市地球温暖化対策推進協議会が主催し、横浜市内の企業と学生が環境課題の解決に向けて交流・協働する場として企画されたものです。これまで協議会内の大学のみを対象としていたところ、今回は、初めて公募形式で参加チームを募り、当日は、横浜市立大学の学生4チーム、他大学6チームの計10チームが参加しました。参加チームは、参加企業・団体が提示した環境課題に対し、学生が事前に調査・研究を行ったうえで、具体的な解決策を提案しました。国際教養学...
キーワード:マッチング/最適化/プレゼンテーション/温室効果ガス/環境政策/地球温暖化/温室効果/持続可能/持続可能な開発/都市環境/モビリティ/環境負荷/持続可能性/実証実験/地球温暖化対策/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月14日
90
医学部泌尿器科学 蓮見 壽史 准教授と 生命ナノシステム科学研究科 鈴木 凌 助教がGTIE GAPファンド エントリーコース第4回に採択されました
医学部泌尿器科学蓮見壽史准教授の研究テーマ「腎癌の層別化を補助するAI診断ソフト(SaMD)の開発と実用化」と生命ナノシステム科学研究科鈴木凌助教の研究テーマ「天然素材由来高性能炭素量子ドットの創製と実用化」が、科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択プログラムの Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)「GTIE GAPファンドエントリーコース第4回(2026年1期)」に採択されました。エントリーコースは、起業を目指すGTIEに参画する大学に所属する研究者等を支援する、初めのステップとなるGAPフ...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/産学連携/重金属/環境調和/発光材料/持続可能/量子ドット/センサー/環境負荷/生産性/熱分解/がんゲノム/病理/医療費/蛍光色素/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学
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発表日:2026年1月14日
91
ミトコンドリア分裂を促進する新しい因子を発見
九州大学大学院医学研究院の古川健太郎助教、神吉智丈教授、微生物化学研究所の丸山達朗上級研究員、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、新潟大学大学院医歯学総合研究科の福田智行准教授、北海道大学遺伝子病制御研究所の野田展生教授らの研究グループは、ミトコンドリア外膜に局在し、Atg44と似た膜切断活性を持つ新しい因子としてマイトフィッシン2 (Mfi2) を発見しました。Mfi2はAtg44と同様にマイトファジーにおいて重要な役割を果たし、さらにダイナミン様タンパク質Dnm1とは独立してミトコンドリアの分裂を促進することが明らかとなりました。本研究により、マイトファジーに伴...
キーワード:Atg/持続可能/持続可能な開発/ミトコンドリア分裂/微生物/ダイナミン/マイトファジー/歯学/病態解明/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月9日
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急性心不全入院患者におけるARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬)内服後の血圧変化を詳細に報告
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学の永広尚敬医師(博士課程4年)、田村功一主任教授、医学部循環器内科学日比潔主任教授、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/酵素阻害/心不全 Heart Failure/ホルモン/心臓/アンジオテンシン/受容体/腎臓/医師/血圧/高血圧
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月7日
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理学部4年の本多 萌恵さんが、日本育種学会第148回講演会で優秀発表賞を受賞!
フロリゲンが花をつくるもっとも最初のイベントを解明
理学部理学科4年の本多 萌恵さんが、2025年9月10日に札幌市で開催された日本育種学会第148回講演会において、「成長相転換の最初期にイネの茎頂メリステムで生じる発生学的変化」について発表し、優秀発表賞を受賞しました。受賞者理学部 理学科4年(生命環境コース 木原生物学研究所 辻研究室)本多 萌恵ほんだ も...
キーワード:維管束/生殖/環境適応/持続可能/持続可能な開発/フロリゲン/育種学/イネ/発生学/イミン/幹細胞/細胞分裂/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年12月26日
94
大学院生の本田龍司さんが、日本情報経営学会第89回全国大会で大学院生研究発表奨励賞を受賞!
高度なテクノロジーが幅広く利用可能な時代の理想的な労働者に関する探索的研
国際マネジメント研究科の本田 龍司さんが、2025年12月13日~14日に金沢八景キャンパスで開催された日本情報経営学会第89回全国大会において、「高度なテクノロジーが幅広く利用可能な時代の理想的な労働者に関する探索的研究」について発表し、大学院生研究発表奨励賞を受賞しました。論文著者国際マネジメント研究科 博士後期課程 2年...
キーワード:人工知能(AI)/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ロボット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月25日
95
データサイエンス研究科 佐藤彰洋教授が主導して開発をすすめたメッシュ統計の国際規格(ISO 24108-1)が発行されました
日本で開発したメッシュ統計の規格が世界で初めて国際規格として発行されました
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の佐藤彰洋教授がプロジェクトリーダーとして日本産業標準調査会(JISC)提案として開発をすすめてきた、メッシュ統計*1の国際規格ISO 24108-1 Grid square statistics and their app...
キーワード:位置情報/情報システム/匿名性/空間統計/Grid/選択性/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/空間情報/持続可能な開発/持続可能性/公的統計/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年12月24日
96
有毒キノコスギヒラタケ由来レクチンの立体構造を解明
スギヒラタケ中毒の原因に原子レベルで挑戦
研究グループは、PPLの立体構造と糖鎖認識機構を原子レベルで明らかにするため、X線結晶構造解析およびクライオ電子顕微鏡単粒子解析を行いました。X線結晶構造解析では、GalNAc(N-acetylgalactosamine)と結合したPPLの複合体構造を2.0 Å分解能で決定しました。解析の結果、GalNAcの環構造は Trp35と強いスタッキング相互作用を形成し、さらにAsp20、Asn42、Ser24 など複数の残基との水素結合ネットワークにより高い特異性で認識されることが明らかになりました(図2)。一方、TF抗原や A型抗原のような長い糖鎖...
キーワード:水素結合ネットワーク/対称性/動的光散乱/X線結晶構造解析/結晶構造解析/電子線/光散乱/持続可能/持続可能な開発/有害物質/電子顕微鏡/分解能/糖鎖認識/X線結晶構造/発酵/哺乳類/結晶構造/スギ/微生物/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/細胞間コミュニケーション/生体防御/アミノ酸/レクチン/血液/血液脳関門/抗原/細胞増殖/創薬/低分子化合物/糖タンパク質/免疫応答/立体構造/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年12月24日
97
医学部遺伝学 松本直通教授が第11回Rare People Awardを受賞!
医療施設CASA HUNTER主催 科学部門
横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学松本直通教授が、2025年12月8日(月)にブラジル サンパウロで開催されたブラジルの希少疾患を対象にした医療支援団体「CASA HUNTER*1」が主催する、第11回Rare People Award(Prêmio Gente Rara)の科学部門を受賞しました。この賞は希少疾患の研究や社会福祉に大きく貢献した人々や団体を顕彰するも...
キーワード:持続可能/社会貢献/持続可能な開発/トレーニング/遺伝学/遺伝子/遺伝子診断/生活の質
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月23日
98
悪性脳腫瘍に対する“低酸素領域標的型”局所放射線治療の有効性を実証
横浜市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室立石健祐准教授、山本哲哉教授と、量子科学研究開発機構 分子イメージング診断治療研究部 吉井幸恵協力研究員(現リンクメッド株式会社 代表取締役社長)らを中心とする学際的研究グループは、高悪性度神経...
キーワード:神経系/カテーテル/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/生体内/トレーサ/抵抗性/免疫不全/hypoxia/マウスモデル/悪性神経膠腫/悪性度/悪性脳腫瘍/治療抵抗性/腫瘍学/浸潤/神経膠腫/中枢神経/動物モデル/脳神経外科/放射線治療/放射線療法/免疫不全マウス/臨床応用/中枢神経系/悪性腫瘍/アポトーシス/マウス/細胞死/低酸素/分子イメージング/臨床試験/化学療法/手術/脳腫瘍/放射線/臨床研究
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月22日
99
花をつくる新メカニズム「フロリゲン・リレー」を発見
私たちは将来の食糧生産への貢献も視野に入れ、世界三大穀物のひとつであるイネを用いて研究を進めました。この研究のために、茎頂メリステムを一細胞解像度で三次元的に観察できる3Dイメージング技術(Moeko Sato et al. (2022)、[文献等2-5])と、フロリゲンや植物ホルモンの働きを蛍光タンパク質によって可視化できるイネを独自に開発しました[文献等6]。はじめに、茎頂メリステムにおけるフロリゲンの分布を観察した結果、フロリゲンは茎頂メリステムの中央部分に多く蓄積することがわかりました(図3)。フロリゲンによる花づくりはメリステム全体で開始すると考...
キーワード:普遍性/維管束/生殖/生存戦略/環境適応/3Dイメージング/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/一細胞/一細胞/フロリゲン/植物ホルモン/育種学/イネ/蛍光タンパク質/ホルモン/発生学/RNA/イミン/サイトカイニン/幹細胞/細胞分裂/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月20日
100
がんゲノム医療の実践を目指して-難治胆道癌に新たな治療選択肢を-
クラウドファンディングによる研究資金の調達を開始
横浜市立大学附属市民総合医療センター がんゲノム診療科・消化器病センターでは、同診療科 杉森慎助教(消化器内科学教室所属)らの研究グループを中心に、治療選択肢が限られる胆道癌*1に対し、がんゲノム医療を活用した新しい治療法の開発を目指しています。今回、臨床試験および関連研究の資金調達を目的に、寄附金控除型クラウドファンディングを開始しました。プロジェク...
キーワード:クラウド/情報サービス/がん研究/持続可能/資金調達/持続可能な開発/プロファイリング/ゲノム情報/EGFR/がんゲノム/情報管理/胆管/PI3K/血液/臨床試験/ゲノム/遺伝子/個別化医療/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月18日
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生命医科学研究科の石本直偉士助教が、第19回アジア結晶学連合国際会議(AsCA2025)でRising Star Awardを受賞!
多剤耐性菌の拡散に関わるタンパク質Pilusの分子内環状化と薬剤耐性遺伝子の拡散機構について原子レベルでの解明に挑戦
生命医科学研究科の石本直偉士助教が、2025年12月1日〜6日に台北国際会議中心(台湾)で開催された第19回アジア結晶学連合国際会議(AsCA2025)において、「Structural insights into cyclised pilin subunits in bacterial conjugation(細菌接合における環状化Pilusの構造生物学的洞察)」についてRising Star Sessionで発表し、Rising Star Awardを受賞しました。...
キーワード:分子構造/構造形成/高分子/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/AMR/電子顕微鏡/生物物理学/古細菌/変異体/プラスミド/クライオ電子顕微鏡/自己複製/染色体/生物物理/大腸/抗菌薬/抗生物質/構造生物学/生体高分子/生体分子/創薬/多剤耐性/多剤耐性菌/大腸菌/立体構造/遺伝子/感染症/公衆衛生/細菌/脂質/薬剤耐性
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月18日
102
無精子症患者精子の新たな核型解析手法を開発
本研究では、不妊治療で使用後に廃棄される精子検体を用いて、非閉塞性無精子症患者、閉塞性無精子症患者精子の染色体を解析しました。比較のために、精液検査の基準を満たした対象群の精子も解析を行いました。また、解析方法の正確性を検証するために、均衡型転座*7を持っている(キャリア)ために着床前診断を受けた、均衡型転座キャリア男性精子も解析しました。次世代シーケンサーを用いて個々の精子に対して核型解析を行い、核型正常精子と核型異常精子の数を比較しました(図2)。その結果、非閉塞性無精子症群の精子に核型異常が認められたのに対し、対照群と閉塞性無精...
キーワード:遺伝情報/生殖/キャリア/持続可能/持続可能な開発/顕微操作/染色体構造/分子遺伝学/受精/受精卵/生殖医療/精巣/染色体/男性不妊/着床/不妊症/卵子/次世代シーケンサー/精子/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/医師/手術/染色体異常/妊娠
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年12月16日
103
データサイエンス学部の笠原結花さんが日本マーケティング・サイエンス学会の第118回研究大会インタラクティブ・セッションで「JIMS審査員特別賞」を受賞!
ポイント制度における失効期限と顧客のポイント利用に関する研究を発表
データサイエンス学部の笠原結花さんが2025年11月29日(土)に明治学院大学 白金キャンパスで開催された日本マーケティング・サイエンス学会の第118回研究大会インタラクティブ・セッションにおいて、「ポイント制度における失効期限と顧客のポイント利用に関する研究」を発表し、JIMS審査員特別賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部 データサイエンス学科4年...
キーワード:持続可能/ハンドリング/持続可能な開発/インタラクティブ/イミン
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月15日
104
健診で糖尿病を指摘された後の「早期受診」で 10年間の心血管疾患リスクが27%低下
〜大規模レセプトデータを用いた標的試験エミュレーション〜
本研究では、株式会社JMDCが提供する累計1,200万人規模のレセプトデータベース(JMDC Claims Database)を用い、2005年から2021年の間に健診で初めて糖尿病(HbA1c 6.5%以上または空腹時血糖126mg/dL以上)と判定された40〜74歳の男女148,288名を対象としました。研究手法として、「標的試験エミュレーション」を採用しました。これは、観察データから、臨床試験を可能な限り模倣する手法です。対象者を「1年以内に受診した群(早期受診群)」と「1年以内に受診しなかった群(非受診群)」に分け、年齢、性別、検査値、生活習慣、行...
キーワード:フレームワーク/因果効果/情報学/因果関係/持続可能/持続可能な開発/自動化/合併症/虚血性心疾患/健康診断/行動経済学/寿命/虚血/臨床試験/2型糖尿病/RCT/ナッジ/リスク因子/レセプト/医師/疫学/血圧/健康寿命/公衆衛生/行動変容/高血圧/脂質/脂質異常症/循環器疾患/早期発見/糖尿病/脳卒中
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年12月13日
105
横浜市立大学と旭川医科大学は包括連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人旭川医科大学(北海道旭川市、学長:西川 祐司)は、両大学が有する教育・研究資源や地域医療の知見を相互に活かし、両大学のさらなる発展に資するため、包括連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や医療ニーズの高度化、国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、大学には社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化と社会実装、地域医療の充実、国際化の推進など、役割の再構築が求められています。横浜市立大学と旭川医科大学は、今回の包括連携協定の締結を契機として、幅広い...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域医療
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月13日
106
慢性炎症の原因となるタンパク質を新たに特定
ぜんそくなどの慢性炎症性疾患の新たな治療法開発に期待
千葉大学大学院医学研究院 木内政宏助教と平原潔教授、横浜市立大学大学院医学研究科 呼吸器病学柳生洋行助教らの研究グループは、「組織常在性記憶CD4+T細胞(CD4+TRM細胞)」注1)が肺や腸などの組織に長期間とどまるメカニズムと、炎症性サイトカインの持続的な産生は、遺伝子の働きを調節するタンパク質である転写因...
キーワード:シナジー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/生体内/診断法/花粉/病原性/微生物/大腸炎/病原体/肝炎/好酸球/腎臓病/ウイルス感染症/炎症性疾患/炎症反応/関節/浸潤/臨床応用/新型コロナウイルス/大腸/オルガノイド/ヘルパーT細胞/リモデリング/造血幹細胞/Th2/T細胞/マウス/リウマチ/炎症性サイトカイン/幹細胞/関節リウマチ/細胞分化/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/創薬/腸炎/転写因子/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/感染症/抗体/細菌/新型コロナウイルス感染症/線維化/造血/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年12月11日
107
理学部 大関泰裕教授がAssociation of Carbohydrate Chemists and Technologists Indiaよりフェローシップ称号を授与されました
—インド糖質科学研究への貢献と、国際的なレクチン・糖鎖研究の発展に寄与—
理学部の大関泰裕教授(糖鎖生物学)が、Association of Carbohydrate Chemists and Technologists India*1 (ACCTI/インド糖質化学者・技術者学会)より、2025年フェローシップ(Fellowship)の称号を授与されました。同称号は、世界で9名の研究者が選ばれており、日本からは3名が授与されています。大関...
キーワード:データ駆動/がん研究/産学官連携/持続可能/持続可能な開発/レクチン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月11日
108
学びを形に。横浜キヤノンイーグルス魅力発信プロジェクト
~学生によるプレゼンテーションと実践の成果~後編
国際商学部の授業「企画立案型実習A(神奈川産学1)」(柴田典子教授 )では、1週間の集中講義として地域企業と連携し、学生が企業の課題解決に挑む実践型プログラムを行っています。前編では、横浜キヤノンイーグルスとの産学連携プロジェクトの背景や目的、そして学生たちが現場で得た学びについて紹介しました。後編では、学生たちがそれぞれのグループでどのようにアイデアを形にし、ポスターというかたちで表現したのかに焦点...
キーワード:グループワーク/ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/フィールドワーク/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/フィードバック/レイアウト/イネ/スキル/スポーツ/筋肉/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年12月10日
109
産学連携で挑む!横浜キヤノンイーグルスの魅力発信プロジェクト
~企画立案型実習A(神奈川産学1)~前編横浜キヤノンイーグルスと連携し、学生が地域に広がるスポーツの魅力を発信国際商学部の授業「企画立案型実習A(神奈川産学1)」(柴田典子教授)では、1週間の集中講義として地域企業と連携し、学生が企業の課題解決に挑む実践型プログラムを行っています。2025年度は、横浜市を拠点に活動するジャパンラグビーリーグワン所属チーム「横浜...
キーワード:セグメンテーション/フィールドワーク/産学連携/持続可能/社会貢献/マネジメント/持続可能な開発/ターゲティング/イネ/スポーツ/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年12月9日
110
横浜市立大学と埼玉大学は包括連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人埼玉大学(埼玉県さいたま市、学長:坂井 貴文)は、両大学が有する優れた教育・研究資源や地域社会との連携の成果を相互に活かし、両大学の一層の発展に資するため、包括連携協定を締結しました。少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境が大きく変化する中で、社会のニーズに即した人材の輩出や研究力の強化と社会実装、地域との共創や国際化の推進など、大学には役割の再構築が求められています。横浜市立大学と埼玉大学は、今回の包括連携協定の締結を契機として、教育・研究・地域貢献・産学連携・国際交流...
キーワード:産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月9日
111
非小細胞肺がん周術期化学療法研究において無イベント生存期間等が全生存期間の代替評価項目となる
本研究では、システマティックレビューにより31本の非小細胞肺がんランダム化比較試験の約16,000人のデータを解析しました。その結果、無イベント生存期間と全生存期間とのハザード比の間に強い相関関係があることが確認されました(相関係数(r)=0.91)。さらに術前化学療法を行ったグループ(r=0.97)と術後化学療法を行ったグループ(r=0.89)に分けたサブグループ解析でも相関関係は維持されました。また、免疫チェックポイント阻害薬を用いた場合、無イベント生存期間が特に優れた代替エンドポイントとなりました(r=0.98)。今後の研究展開および波及効果...
キーワード:相関係数/持続可能/持続可能な開発/ハザード/小細胞肺がん/放射線治療/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/医師/化学療法/抗がん剤/手術/肺がん/放射線/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月8日
112
木原生物学研究所の殿崎 薫助教が、2025年度日本農学進歩賞を受賞!
エピジェネティクス制御の研究から “種の壁” を越える新育種戦略につながる原理を発
横浜市立大学木原生物学研究所の殿崎薫助教が、公益財団法人農学会の「日本農学進歩賞」を受賞しました。日本農学進歩賞は、人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資することを目的に、農学の進歩に顕著な貢献をした若手研究者を顕彰するものです。今回の研究業績課題名は「ゲノムインプリンティング制御によるイネ胚乳の生殖的隔離打破」であり、イネの胚乳におけるゲノムインプリンティング制御に関する研究を通じて、生殖的隔離を打破する新たな知見を提示し、農学分野の発展に大きく寄与するものです。授賞式は2025年11月28日(金)東京大学農学部弥生講堂にて...
キーワード:遺伝情報/塩基配列/生殖/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/花粉/環境ストレス/イネ/生態系/キチン/ゲノム科学/インプリンティング/エピジェネティクス制御/ユビキチン/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年12月8日
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理学部鈴木 凌助教が「マツダ財団2025年度研究助成」に採択されました
理学部の鈴木 凌助教が、公益財団法人マツダ財団(理事長、菖蒲田 清孝以下、マツダ財団)による2025年度研究助成に採択されました。マツダ財団の研究助成は、科学技術の発展に寄与する若手研究者の挑戦的な研究を支援するもので、鈴木助教の研究テーマ「天然素材由来高性能炭素量子ドットの作製方法の確立」が、先進的で高い独創性を有する研究として評価されました。なお、本年度は247件の応募があり、30件...
キーワード:物理化学/持続可能/持続可能な開発/量子ドット
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年12月6日
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横浜市立大学、J-PEAKSに向けたワークショップを開催
「ヘルスウェルビーイングなヨコイチ」をキャッチフレーズに
横浜市立大学は11月2日(日)に、大学執行部主導の『J-PEAKSに向けたワークショップ』を開催しました。J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)は、文部科学省が推進する国のプロジェクトです。その目的は、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ大学が、戦略的な経営を通じて研究活動の国際展開や社会実装を加速させ、日本全体の研究力を牽引する大学群を形成することにあります。本学にとって、J-PEAKSは研究力強化と社会実装を加速するための極めて重要な取り組みです。今回のワークショップは、本事業の学内におけ...
キーワード:データ駆動/ワークショップ/産学官連携/持続可能/看護
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月6日
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FLP-MOF触媒の作用機構解明により設計を高速化
〜CO2資源化や水素キャリア開発に向けて〜
本研究では、官能基を導入した種々のFLP-UiO-67-MOFによるCO2の水素化反応の反応機構を明らかにしました。水素は最も軽い原子核をもつため、零点振動のような量子力学的性質(NQE)がしばしば顕著に現れます。我々の開発した多成分系密度汎関数理論(MC_DFT)*6を用いることで、NQEがH2の解離およびCO2水素化反応の活性化障壁を低下させ、反応を促進することを明らかにしました。特に、反応の進みやすさがFLPの酸性度の指標であるヒドリド付加エネルギー*7と強い相関を示すことを明らかにし...
キーワード:スループット/原子核/量子化/同位体/量子化学/量子化学計算/ルイス酸/均一系触媒/錯形成/水素化反応/反応機構/ハイスループットスクリーニング/有機分子/ヒドリド/触媒設計/遷移状態/不均一系触媒/DFT/キャリア/持続可能/持続可能な開発/活性化エネルギー/水素化/水素原子/多孔質/同位体効果/二酸化炭素/比表面積/密度汎関数理論/量子効果/量子力学/ハイスループット/分子システム/力学的性質/スクリーニング/官能基/分子変換
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年12月3日
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国際標準をめざした腎癌診断支援法を開発
~一人ひとり多様な腎癌に最適な治療を選ぶ時代へ~
研究グループは、40年にわたって、3,500症例以上の腎癌検体を凍結保存してきました。この中から、①普段あまり遭遇することのないような珍しい組織型の腎癌、②組織像が複雑で病理診断ができなかった症例(分類不能型腎細胞癌)、③薬剤が効きづらく治療に難渋した症例、などを中心に219症例について、全ゲノム解析(DNA配列を調べる方法で、遺伝子の傷を含めたゲノム全域の変化が分かります)や、遺伝子発現解析(それぞれの遺伝子がどの程度働いているかをRNAレベルで調べる方法)を行いました。複数の病理医により、最新のWHO分類(病理分類の国際的な基準)に基づいた病理診断の再評価が全症例についてなされま...
キーワード:クラスタリング/ワークフロー/最適化/人工知能(AI)/医療機器/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/インフォマティクス/オミックス/がんゲノム/遺伝子発現解析/染色体/発現解析/病理/病理学/ゲノム解析/マルチオミックス/凍結保存/RNA/遺伝子発現制御/心電図/神経分化/腎臓/創薬/発現制御/臨床試験/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/個別化医療/手術/全ゲノム解析/糖尿病/肺がん/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年12月2日
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UHRF1によるヌクレオソーム認識とヒストンH3ユビキチン化の構造基盤を解明
研究グループは、ヒストンH3 tailのメチル化修飾(H3K9me3)と、異なるDNA上の部位に片鎖のみがメチル化されたヘミメチル化CpGサイトを1か所持つヌクレオソームを3種類作成しました。これらのヌクレオソームとUHRF1複合体をクライオ電子顕微鏡(cryo-EM)を用いた単粒子解析(single-particle analysis)により、2.7~2.9 Åの分解能で再構成しました。その結果、ヌクレオソーム表面にあるacidic patchに対し、UHRF1のTTD中のArg247およびArg250が入り込むアルギニンアンカーとして機能し...
キーワード:ゲノムDNA/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/分解能/転移因子/ヌクレオソーム/新生鎖/トランスポゾン/哺乳類/変異体/キチン/クライオ電子顕微鏡/サイレンシング/DNAメチルトランスフェラーゼ/DNA損傷修復/Dnmt1/アルギニン/クロマチン/ゲノム安定性/治療標的/染色体/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/DNA複製/アセチル化/がん細胞/がん抑制遺伝子/タンパク質分解/ヒストン修飾/ヘリックス/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/細胞増殖/生体分子/創薬/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/分子生物学
他の関係分野:化学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月1日
118
大腸憩室出血に対する内視鏡観察の「最低時間」を提示
本研究では、日本有数の救急病院における大腸憩室出血1,037例を対象に、内視鏡で出血部位を特定するまでに要する時間を定量的に分析しました。観察時間を5分ごとに区分し、追加の5分間観察を行っても出血源が新たに見つかる割合が5%未満となる時点を「5% plateau time」として評価し、その結果、観察時間を延ばしても出血源の発見率は上がり続けるわけではなく、一定時間で“頭打ち(plateau)”に達することが明らかとなりました。全体では40分がこの「5% plateau time」に相当し、造影CTで血管外漏出(持続出血を示す所見)が確認された場合には、出血部...
キーワード:ベンチマーク/持続可能/持続可能な開発/消化管/内視鏡/大腸/造影剤/医師/高齢化/高齢者
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年11月27日
119
大規模マラソン大会の安全管理モデルを構築 (横浜マラソン10年のデータ分析に基づく医療支援体制の有効性の検証)
横浜市立大学 救急医学教室の小川史洋 講師らの研究グループは、2015年のフルマラソン導入以降、2024年までの横浜市民マラソンにおける医療活動のデータを後方視的に詳細に分析しました。本研究は、約13万5千人のフルマラソン参加者に対する医療提供体制(救護所配置、AEDチームの展開など)の継続的な改善が、ランナーの健康被害にどのように影響したかを検証することを目的としました。...
キーワード:モバイル/プロトコル/持続可能/安全管理/持続可能な開発/新型コロナウイルス感染症/多職種連携
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月27日
120
気管支喘息吸入治療薬の気道上皮に対する新たな可能性を解明 (LAMAが気道粘液過剰産生と線毛機能障害を直接改善するメカニズムを解明)
横浜市立大学 救急医学教室小川史洋講師、竹内一郎教授、および呼吸器病学...
キーワード:超微細構造/持続可能/持続可能な開発/モデリング/微細構造/平滑筋/ホメオスタシス/気道上皮細胞/個別化治療/リモデリング/喘息/in vitro/ステロイド/気管支喘息/抗炎症/抗炎症作用/構造変化/上皮細胞/慢性炎症
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年11月26日
121
子育ての孤立を防ぐ新たな支援モデルが始動
~NTTPC、トモイク、Livelyが共創チームを形成し、社会実装へ~
NTTPCコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤 潤一、以下:NTTPC)、トモイク株式会社(本社:東京都中央区、代表:竹村 由賀子、以下:トモイク)、株式会社Lively(本社:神奈川県藤沢市、代表:岡 えり、以下:Lively)の3社は2025年9月に開催された「第2回クアトロヘリックスキャンプⓇin 横浜」での受賞をきっかけとして、横浜市立大学の支援を受け、子育て支援をテーマとした新たな共創事業を始動いたします。本事業は、「すべての子どもが、親だけでなく社会全体から温かく支えられながら健やかに育つことができる社会の実現」...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/社会的認知/ゲーミフィケーション/プライバシー/人工知能(AI)/メンター/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/実証実験/生産性/少子高齢化/健康管理/アレン/ヘリックス/コミュニケーション/コミュニティ/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/育児/行動変容/高齢化/子育て/子育て支援/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年11月26日
122
横浜市立大学「オープンイノベーションラボ」開所式を開催
産官学連携を加速し、J-PEAKSの研究成果創出を推進
公立大学法人横浜市立大学(横浜市金沢区、理事長 近野 真一)は11月25日(火)、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として「J-PEAKSシンポジウム」および、新たに竣工した研究・共創拠点「オープンイノベーションラボ」の開所式を福浦キャンパスにて開催しました。当日は、自治体、企業、大学、研究機関など多様な関係者が参加し、本学が掲げる「研究大学」の実現に向けた新たな一歩となりました。本学は「共創を加速する『よこはまデータサイクル』の構築」を10年後の大学ビジョンに据え、研究成果の社会実装を強力に推進するための体制整備に取り組んで...
キーワード:産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月25日
123
横浜市立大学と埼玉大学は包括連携協定を締結します
このたび、公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人埼玉大学(埼玉県さいたま市、学長:坂井 貴文)は、両大学が有する優れた教育・研究資源や地域社会との連携の成果を相互に活かし、両大学の一層の発展に資するため、包括連携協定を締結いたします。少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境が大きく変化する中で、社会のニーズに即した人材の輩出や研究力の強化と社会実装、地域との共創や国際化の推進など、大学には役割の再構築が求められています。そのためには、各大学が持つ教育・研究資源を最大限に活用し、地域社会や産業界との連携を強化するとともに、大学間...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月23日
124
駐日大使を招いての講演会 2025
【開催報告】オーレリウス・ジーカス駐日リトアニア共和国大使講演会
横浜市立大学では、グローバルな視野を持って活躍する人材の育成を目的に、毎年各国の駐日大使など国際的に活躍する方々をお招きし、諸外国の動向や日本との関わりなどをグローバルな観点から語っていただく講演会を英語または大使の母国語で開催しています。 令和7(2025)年度は、10月15日(水)にオーレリウス・ジーカス駐日リトアニア共和国大使をお招きし、「リトアニアの真実:文化、自然、政策、未来への課題」をテーマにご講演いただきました。モデレーターは、本学国際教養学部の靑正澄教授及び学部4年生の石川妃菜さんが務め、約215名の参加者が集いました。...
キーワード:再生可能エネルギー/太陽/太陽光/持続可能/市民参加/太陽光発電/STEM/原子力/原子力発電/民主主義/ICT
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年11月19日
125
透析で使われる太い針の痛みやストレスを減らすための新しい穿刺方法を開発
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学の柴田和彦客員准教授(東神クリニック院長)、田村功一主任教授らの研究グループは、血液透析*1 医療において最大のストレスとなる太い針の穿刺による痛みや、シャント*2肢の変形を防ぐ画期的な新しい方法を開発しました。この方法の原案は、1976年にポーランドのTwa...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/血流/血液/腎機能/腎臓/ストレス/血圧/高血圧
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年11月19日
126
国際学術交流イベント『NUS Week in YCU』を横浜市立大学で開催
~世界大学ランキング17位・シンガポール国立大学 医学部長ら来日~
横浜市立大学(Yokohama City University:YCU)は、世界大学ランキング17位※のシンガポール国立大学(National University of Singapore:NUS)の医学部長や附属病院長他、医学部・病院のトップマネジメントを招聘し、国際学術交流イベント『NUS Week in YCU』(シンガポール国立大学Week in 横浜市立大学)を開催します。期間中は、医療・教育・研究の分野で世界をリードするNUSとYCUの教員によるプレゼンテーションやディスカッションを実施。医療人材育成・高齢化社会への対応・最新医療教育・免疫研究など、国際的な視点か...
キーワード:人工知能(AI)/高齢化社会/プレゼンテーション/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/医師/看護/看護師/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月19日
127
第4回 STUDIO YCU開催報告 「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」
10月9日(木)、在学生と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第4回となる今回は、「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」をテーマに、GMOブランドセキュリティ株式会社 代表取締役会長・高津 竜司氏(1999年商学部卒業)と、横浜市立大学 研究・産学連携推進センター宮﨑 智之教授(医学部卒業)をゲストに迎え、在学生、教職...
キーワード:アントレプレナーシップ/ファシリテーター/産学連携/クロストーク/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット/ストレス/メンタルヘルス/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年11月15日
128
重症敗血症の原因に新たな鍵治療標的となる分子コクサッキーアデノウイルス受容体を発見
全身あるいは内皮細胞選択的にCXADR遺伝子を欠損させたマウスにエンドトキシンを全身投与し、生体内でのCXADRの役割を検討しました。この結果、CXADRは、エンドトキシンによる不全心臓において発現が亢進し、炎症促進および炎症抑制の二重の役割を果たしていることが示されました。さらに内皮細胞特異的欠損では、全身欠損とは対照的に主な炎症惹起分子であるp38の活性が抑制されました。本研究により、細胞起源に応じたCXADRによる多様なp38活性制御は、敗血症に伴う局所臓器炎症の新たな制御機序であり、特に血管内皮細胞に発現するCXADRは、心不全やショックを伴...
キーワード:オープンアクセス/持続可能/持続可能な開発/生体内/酸化酵素/リン酸/細胞接着分子/細胞膜/ウイルス感染症/血管内皮/細胞内シグナル/治療標的/心筋/心筋症/ショック/パンデミック/心機能/心臓/新型コロナウイルス/P38/病態解明/MAPキナーゼ/siRNA/アデノウイルス/キナーゼ/ストレス応答/マウス/リン酸化酵素/異質性/炎症性サイトカイン/核酸医薬/血管内皮細胞/細胞接着/受容体/接着分子/創薬/内皮細胞/敗血症/発現制御/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ストレス/タイトジャンクション/遺伝子/遺伝子発現/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月13日
129
電気を使わずに叩く・擦る程度で砕けて発光する希土類錯体のソフトクリスタルの開発とそのエネルギー変換機構の解明に成功
青山学院大学 長谷川美貴教授(理工学部 化学・生命科学科)が、東京大学生産技術研究所 石井和之教授、関西学院大学 加藤昌子教授(現 四天王寺大学)、コンフレックス株式会社 中山尚史博士、横浜国立大学 伊藤傑准教授、同中野健教授、高輝度光科学研究センター 河口彰吾主幹研究員、本学理学部服部伸吾助教らとの共同研究の成果を、Chemistry - A European Journalで発表しました(2025年10月30日)...
キーワード:クリスタル/生産技術/希土類錯体/持続可能/持続可能な開発/希土類/エネルギー変換
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月12日
130
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
ヒト由来のPDIファミリーには20種類以上の因子が存在しますが、本研究ではその中から、カルシウム依存的に相分離を示すPDIA6を発見しました(図1)。相分離し、集合化したPDIA6は、他のシャペロンやジスルフィド結合異性化酵素、未成熟インスリンを濃縮し、その区画内で未成熟インスリンの凝集形成を抑制するとともに、立体構造形成(フォールディング)を促進する機能を有することが明らかとなりました。小胞体内のPDIA6集合体の有無における成熟インスリン生産の実験から、PDIA6集合体を形成した状態では、成熟インスリンが多く生産されることに対し、PDIA6が集合体を形成せず単体のみ存在している状...
キーワード:オープンアクセス/品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/細胞内小器官/ジスルフィド結合/持続可能/持続可能な開発/組み換え/システイン/哺乳動物/Ca2+/ゲノム科学/シャペロン/糖鎖修飾/APC/中枢神経/筋萎縮/生体防御/アルツハイマー病/インスリン/カルシウム/チオール/パーキンソン病/活性酸素/活性酸素種/官能基/凝集体/小胞体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/生体分子/創薬/動的構造/膜タンパク質/立体構造/2型糖尿病/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/糖尿病/脳神経疾患
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月12日
131
大学院生 宮本 真歩さんの論文が、RSC Chemical Biologyに掲載!
キーワード:最適化/ナノ複合体/細胞内導入/持続可能/持続可能な開発/ナノメートル/ナノ粒子/細胞膜/アミノ酸/創薬/分子設計
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月11日
132
郡山市蔵「久米正雄撮影フィルム修復事業成果報告会」を開催
横浜市立大学は、郡山市(福島県)と締結した連携協定に基づき、郡山市蔵「久米正雄旧蔵映画フィルム」修復事業の成果報告会を開催します。本事業は、郡山市が所蔵する貴重な映画フィルムの修復を通じて、日本近代文学史に新たな光を当てることを目的に、2020年度から両者が協力して取り組んできたものです。今年度、修復が完了したことから、修復された映像の上映と解説を交えて成果をご紹介します。10月に郡山市で開催した成果報告会(2025年10月11日・郡山市主催)に続き、今回は第2弾として横浜市立大学で開催するものです。本学での開催は、エクステンション講座として実施いたします。...
キーワード:フィルム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年11月11日
133
叩く・擦る程度の刺激で破砕し発光する希土類錯体のソフトクリスタルの開発とそのエネルギー変換機構の解明に成功
トリボルミネッセンス(TL)は、擦る、叩くなどの機械的な刺激により発光する現象です。今から約400年前に哲学者のフランシス・ベーコンが、暗闇で氷砂糖(スクロース)を砕くと青く発光するミステリアスな現象について、自身の哲学書に文字のみで説明し、これを1888年にウィーデマンが “Triboluminescenz (英:Triboluminescence)”と名付けたのが由来です。しかし、電気を使って光らせる物質や、ブラックライトをあてて光らせる(Photoluminescence, PL)物質は発見から比較的すぐ実用化されているのに対し、TLは発見から約400年...
キーワード:アンテナ/硝酸イオン/クリスタル/相転移現象/対称性/閉じ込め/SPring-8/X線回折/ガドリニウム/異方性/相転移/放射光/スペクトル/分光器/発光スペクトル/分子構造/芳香環/励起状態/アニオン/キラル/高分子/有機分子/生産技術/希土類イオン/光機能/対称性の破れ/希土類錯体/エネルギー移動/発光材料/分子配列/持続可能/塩化物イオン/紫外線/持続可能な開発/希土類/結晶化/電子顕微鏡/エネルギー変換/結晶構造/評価法/ナノテクノロジー/アミノ酸/バイオテクノロジー/ランタノイド/配位子/分子集合
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月10日
134
ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係について調査を実施
~職場トイレの快適性が仕事の満足度ひいてはウェルビーイングにつながることを示唆~
横浜市立大学データサイエンス学部 上田雅夫教授、YCUコミュニケーション・デザイン・センター 西井正造助教らの研究グループは、株式会社LIXILと共同で、「ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係」に関するウェブ調査を実施しました。本調査では、変量効果モデル(グループ間の差を明らかにする手法の一つ)を用いて、職場のトイレの満足度が働く人の「生活全体の満足度(Subjective Well-being: SWB)」に与える影響を定量的に分析しました。  調査結果概要● 職場のトイレの満足度が仕事の満足度に有意な影響を与...
キーワード:統計モデル/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/機能性/イネ/コミュニケーション/メンタルヘルス
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月8日
135
在宅医療の利用に数十倍の地域格差
-Rurality Index for Japanを活用した全国調査で明らかに-
本研究では、厚生労働省が公開するレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)オープンデータから2019-2020年のデータを用いて、全国335の二次医療圏における在宅医療利用の実態を分析しました。在宅医療の指標として、①訪問診療、②往診、③死亡診断、④看取りの4つを設定し、年齢・性別を調整した標準化レセプト出現比(SCR)を算出しました。さらに、日本の医療における「へき地度」を表す尺度である「Rurality Index for Japan(RIJ)」との相関を分析しました。その結果、在宅医療利用のSCRの中央値(四分位範囲)は、訪問診療62.1(3...
キーワード:オープンデータ/タスク/季節変動/持続可能/人口減少/持続可能な開発/資源配分/パンデミック/医療サービス/レセプト/医師/遠隔医療/看護/看護師/看取り/高齢化/在宅医療/新型コロナウイルス感染症/多職種連携/地域包括ケア/地域包括ケアシステム/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月6日
136
循環器・腎臓・高血圧内科学教室 小豆島 健護講師が、第47回日本高血圧学会総会において学術賞を受賞!
生活習慣病の新規治療戦略としての組織レニン-アンジオテンシン系
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 小豆島健護講師が、2025年10月17日(金)~10月19日(日)に東京日本橋KABUTO ONEと東京証券会館で開催された第47回日本高血圧学会総会において「日本高血圧学会 第15回学術賞」を受賞しました。また、受賞講演「組織レニン-アンジオテンシン系に着目した高血圧関連生活習慣病に対する新規治療戦略の確立」を行いました。日本高血圧学会 学術賞は、高血圧学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、将来発展の期待される研究者に対して授与される賞です。...
キーワード:高齢社会/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/腎臓病/超高齢社会/臓器連関/アンジオテンシン/血液/受容体/腎臓/内分泌/血圧/高血圧/生活習慣病
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月5日
137
横浜市立大学とベトナムのハノイ医科大学がMOUを締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長 近野 真一)は、ベトナムのハノイ医科大学(Hanoi Medical University、学長 Prof. Nguyen Huu Tu, M.D., Ph.D.)と、遠隔医療・救急医療・脳外科領域を中心に、人材・研究交流等を推進することを目的としたMOU(Memorandum of Understanding:覚書)を締結しました。本MOUにより、医療分野における国際的な連携がさらに強化されます。両大学は、本学教員がハノイ医科大学への訪問・視察を契機に、日越の医療関係者による交流機会の創出を目的とした調査研究を実施し、関係を築...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/救急医療/遠隔医療/調査研究
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月30日
138
横浜市立大COI-NEXT拠点Minds1020Labにて 「アニメ療法」の実証実験を開始
—キャラクターを介したカウンセリングの「社会的処方」としての有効性などを検証—
公立大学法人横浜市立大学COI-NEXT拠点Minds1020Labと大日本印刷株式会社(DNP)は、2025年10月1日に、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリングである「アニメ療法®」*1の実証実験を開始しました。生きづらさを抱える若者を主な対象とし、アニメをメンタルヘルスケアに役立てる「アニメ療法」に関して、「生活の質(QOL:Quality Of Life)」の向上につながる「社会的処方(social prescribing)」*2としての有効性・有用性を検証して、社会実装を目指します。...
キーワード:アバター/カウンセリング/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/情報基盤/価値創造/レジリエンス/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/健康管理/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス/健康の社会的決定要因/生活の質
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年10月29日
139
第2回NUS–Kanagawa Cancer Symposium開催
シンガポール国立大学(National University of Singapore, NUS)と神奈川県内研究機関による合同シンポジウム「第2回 NUS–Kanagawa Cancer Symposium」を下記の通り開催いたします。本シンポジウムでは、NUSおよび神奈川県内の大学・研究機関から癌研究に携わる研究者が集い、最新の研究成果を共有し、今後の国際的な連携・発展を目指します。NUSとの学術交流を深める貴重な機会ですので、学生・若手研究者を含め、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。日時...
キーワード:オーガナイザー/持続可能/持続可能な開発/脳神経外科/血液/免疫学/疫学/感染症/臨床研究
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年10月28日
140
起業家パートナーシップ論を絵画で表現
大学発スタートアップ創出に向けた共創手法の確立へ
本研究では、伊藤智明准教授が、連続起業家の乃村一政氏との「ことばの交換」を通じて蓄積した質的データおよびそれに基づく学術論文を素材に、日本画家の石田翔太氏に絵画制作を依頼しました。この共同制作の成果として、《accept》《respond》《Cocoyori》と名づけられた「2+1作品」が石田氏によって生み出されました。これらの作品は、•特別な他者による失敗の先取りとその応答•起業家の修正と共同経営者の応答•起業家チームの存続に関する意思決定 といった、起業家パートナーシップ形成におけ...
キーワード:アントレプレナーシップ/行動科学/パートナーシップ/産学連携/複雑性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/生態系/近視
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月28日
141
金沢地区の「地震時の津波避難」について考える
津波避難拠点として民間マンションのあり方
国際教養学部都市学系では、3年生の夏休みに「地域課題実習」として、住民や関係者と地域課題について議論し、改善への提案をする実習を展開しています。今年は4つのコースが実施され、同学部石川永子准教授のコースでは、大学の地元・ 横浜市金沢区にある、金沢地区にて「地震時の津波避難」をテーマに取り組みました。...
キーワード:プレゼンテーション/マンション/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/都市整備/ハザード/ハザードマップ/津波
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月28日
142
日本における妊娠糖尿病女性の産後糖尿病スクリーニング率は3割にとどまる
〜レセプトデータを用いた初の報告〜
全国の健康保険組合のレセプトデータ(JMDC Claims Database)*4を用いて、妊娠糖尿病を経験した女性が出産後6〜12週の推奨期間に75g OGTTをどの程度受けているのかを調べました。対象は2012〜2020年度に出産した2,282人の女性です。その結果、産後6〜12週の推奨期間に検査を受けた人は28.7%にとどまりました。また、2012年度から2020年度にかけてその割合は増加傾向にありましたが、最も高かった2020年度においても、33.2%(181人/546人)にとどまりました。(図1)解析対象期間を産後4週から1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/合併症/ホルモン/健康管理/スクリーニング/2型糖尿病/レセプト/医師/公衆衛生/高齢化/高齢者/糖代謝/糖尿病/妊娠/標準化/分娩
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月27日
143
喘息などのアレルギー疾患が悪化するメカニズムを解明脂肪分解経路を標的とした新たなアレルギー治療薬の開発に向けて
横浜市立大学大学院医学研究科 柳生 洋行助教(研究当時:千葉大学大学院医学薬学府 特別研究学生)、金子 猛教授と千葉大学大学院医学研究院 平原 潔教授らの研究グループは、アレルギー性炎症を悪化させる「病原性Th2(ティーエイチツー)細胞」...
キーワード:シナジー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/生体内/診断法/花粉/アレルゲン/病原性/寄生虫/病原体/好酸球/腎臓病/ヘルパーT細胞/モデルマウス/リモデリング/喘息/Th2/T細胞/オートファジー/ステロイド/マウス/リソソーム/抗原/脂肪酸/腎臓/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/細菌/線維化
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年10月27日
144
国際教養学部 齊藤広子教授が「第37回住生活月間 功労者表彰(国土交通大臣表彰)」を受賞
国際教養学部の齊藤広子教授が、令和7年度「第37回住生活月間」において、国土交通大臣表彰を受賞しました。本表彰は、住意識の向上やゆとりある住生活の実現、建築物の質の向上など、住宅・建築行政に顕著な功績を挙げた個人・団体を顕彰するものです。長年にわたり「住まい・まちづくり」をテーマに、地域社会に根ざした研究と実践的活動を続けてきた功績が高く評価されました。表彰式は、令和7年10月11日(土)に長野市で開催された「住生活月間中央イベント(住まいフェスin長野)」の合同記念式典において行われました。...
キーワード:マンション/持続可能/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/調査研究
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月26日
145
GTIE「GAPファンドエクスプロールコース」に 横浜市立大学 梅村将就准教授の研究テーマが採択   みらい創造インベストメンツが事業化推進機関として支援
公立大学法人横浜市立大学(学長:石川 義弘) 医学部循環制御医学梅村将就 准教授らの研究グループの研究テーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択プログラムの Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)「GTIE GAPファンド エクスプロールコース第...
キーワード:磁場/持続可能/持続可能な開発/周波数/悪性脳腫瘍/膠芽腫/がん細胞/がん治療/ラット/抗腫瘍効果/臨床試験/化学療法/手術/動物実験/脳腫瘍/放射線
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月21日
146
ダイバーシティ推進の一環として『生理痛体験研修』を実施しました
「知らなかった不便を知ることで、思いやりのある職場へ」
ダイバーシティ推進・SDGsの取り組みの一環として『生理痛体験研修』を実施しました!横浜市立大学では、教育・研究・医療の充実と、地域貢献・国際化の質の向上をさらに進めていくために、教職員・学生一人ひとりが多様性を認め合い、あらゆる場で活躍できる組織づくりを目指して、ダイバーシティ推進に取り組んでいます。宮城教授の挨拶の様子研修の様子...
キーワード:グループワーク/SDGs/持続可能/持続可能な開発/ダイバーシティ/パフォーマンス/電気刺激
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年10月16日
147
パラゴムノキと近縁種5種のゲノム、プロテオーム、リピドーム解析
—天然ゴムの品質や特性への新たな展開として—
本研究では、パラゴムノキ5種のヘベア属近縁種を対象に、パンジーン解析*5、プロテオミクス解析、リピドミクス解析の手法を組み合わせ、網羅的な解析を実施しました。まず、パンジーン解析では、パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)の高品質なゲノムを再構築するとともに、H. guianensis、H. pauciflora、H. spruceana、H. confusa、H. collinaの5種との比較解析を行いました。その結果、ヘベア属の進化の過程においてA...
キーワード:先端技術/気候変動/物理化学/翻訳開始/環境適応/質量分析/加水分解/エネルギー貯蔵/水分解/持続可能/持続可能な開発/ポリマー/持続可能性/質量分析計/生産性/分解能/生体内/biosynthesis/ラテックス/遺伝的多様性/生合成/プロファイリング/SPECT/オミックス/高分解能/細胞膜/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/染色体/ゲノム解析/生理機能/ゲノム編集/ATP/LC-MS/MS/RNA/クロマトグラフィー/トランスクリプトーム/プロテオミクス/リピドミクス/代謝物/翻訳後修飾/ゲノム/メタボローム/遺伝子/脂質
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月15日
148
「世界のトップ2%の科学者」に本学から25名の教員がランクインされました
2025年9月、米国スタンフォード大学とエルゼビア社が発表した、世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース(更新版)」において、横浜市立大学から 「生涯」区分で14名、「単年」区分で15名 の研究者(うち重複4名)がランクインされました。このランキングは、エルゼビア社の文献データベースScopusに基づき、22の研究分野・174のサブ分野で少なくとも5編以上の論文を発表している科学者を対象に、総被引用回数、h-index、単著論文数、個別引用論文数などの複数の指標をもとに評価して作成されたものです。世界の研究者...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/標準化
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月15日
149
急性期病院で糖尿病専門医が果たす役割
〜糖尿病専門医が在籍する施設で大腸がん手術を受けた糖尿病を有する人の周術期合併症リスクが低下〜
横浜市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学 後藤温教授(医学研究科長)、 四方雅隆共同研究員(富山大学大学院生)、消化器・腫瘍外科学遠藤格教授(附属病院長)らの研究チームは、日本糖尿病学会(理事長 植木浩二郎)の「急性期病院におけ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/合併症/大腸/大腸がん/DPC/公衆衛生/手術/糖尿病
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月14日
150
「NIコンサルティングチャレンジプログラム」受給者決定
2040年の日本を元気にする意欲的な取り組みを支援
横浜市立大学では、学生が自らの課題意識に基づき、社会課題の解決にチャレンジする自主的な活動を支援する「NIコンサルティングチャレンジプログラム」を実施しています。本プログラムは、株式会社NIコンサルティング*1代表取締役長尾 一洋ながお かずひろ氏(昭和63年商学部卒)の篤志により創設された制度です。本年度は、具体的な課題意識と強い熱意を持つ5名の学生への支援が決定しました。【支援が決定した活動テーマ】〇「後継者不在」から日本を救う。M&Aによる事業承継で、地...
キーワード:循環型社会/キャリア/持続可能/持続可能な開発/子育て
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月13日
151
生命医科学研究科の石本直偉士助教が、第63回日本生物物理学会で若手奨励賞を受賞!
多剤耐性菌の拡散に関わるタンパク質H-pilusの環状化を世界で初めて解明。H-pilusにおける環状化と薬剤耐性遺伝子の拡散との関係について原子レベルでの解明に挑戦。
生命医科学研究科の石本直偉士助教が、2025年9月23日〜25日に奈良コンベンションセンターで開催された第63回日本生物物理学会において、「Structural basis of the conjugation H-pilus reveals the cyclic nature of the TrhA pilin(性繊毛H-Pilusの構造が明らかにしたTrhA pilinの環状化)」について若手招待講演で発表し、若手奨励賞を受賞しました。...
キーワード:遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/生物物理学/古細菌/病原菌/プラスミド/クライオ電子顕微鏡/染色体/生物物理/大腸/抗菌薬/生体分子/創薬/多剤耐性/多剤耐性菌/大腸菌/立体構造/遺伝子/感染症/細菌/薬剤耐性
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月13日
152
開催レポート:横浜市立大学COI-NEXT・第2回クアトロヘリックス・キャンプ® in横浜
~メンタルウェルビーイング・テック~
メンタルウェルビーイング産業の創出へ。メンタルヘルスを支援する4つの革新的なプロジェクト構想が誕生 2025年9月12日(金)・13日(土)の二日間、TECH HUB YOKOHAMAにて「メンタルヘルスケアの市場創出」を目指す日本発のオープンイノベーションイベント「第2回クアトロヘリックス・キャンプ® in 横浜 ~メンタルウェルビーイング・テック~」(主催:横浜市立大学COI-NEXT、企画運営・プログラムデザイン:フォーアイディールジャパン株式会社)を実施しました。本イベントは、横浜市立大学COI-NEXT拠点「若者の生きづらさ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ヘリックス/ヘルスケア/メンタルヘルス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月9日
153
地域と共に学び、未来を創る—後編未来を共に描く
学生が地域に提案した解決策と学び
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授 )。金沢区をフィールドに進められた「企画立案型実習B」は、地域の金融機関や行政で活躍するゲスト講師との交流を通じ、地域課題や事業運営のリアルを学ぶことから始まりました。講義と現場での調査を経て、最終日には学生たちが自ら企画したプランを発表。実習での学びをどう形にし、地域の未来に...
キーワード:自動運転/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/デルタ/フィールドワーク/持続可能/人口減少/公共交通/持続可能な開発/自動化/地域活性化/スキル/日常生活/コミュニケーション/高齢化/子育て/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月8日
154
外国人留学生と日本人学生が企業の課題に取り組む「夏季集中講義」を開講しました
9月1日から9月5日の5日間、夏季集中講義「キャリア形成実習(横浜の産業と企業理解)」を本学みなとみらいサテライトキャンパスにて開講しました。令和7年度は70名を超える履修希望者の中から抽選で選ばれた28名(外国人留学生14名、日本人学生14名)がチームに分かれて、協力企業(ヤマハ発動機株式会社、三菱電機株式会社)の課題解決に取り組みました。横浜の産業とみなとみらい地区について学ぶ本学キャリア支援センター長・小島 伸彦教授(理学部・生命ナノシステム科学研究科、学長補佐)からの開講挨拶後、ゲスト講師の横浜未来機構・森氏から、横浜市の産業やみなとみらい地区の...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/陽子/キャリア/持続可能/持続可能な開発/イネ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月8日
155
遺伝子カタログ化によるコムギ品種間多様性の解明
〜食料安全保障を目指した新品種開発を加速〜
そこで本研究では、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環で、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアに加え、日本の品種農林61号を含むコムギ9品種を対象に、イギリスのアーラム研究所、ドイツのヘルムホルツ・ミュンヘンのゲノム解析パイプラインを利用し、多様な組織における汎トランスクリプトーム解析*2から、遺伝子発現の包括的マップを世界で初めて作成しました(図1)。2020年にゲノム配列が解読されているコムギ9品種について、品種横断的な汎トランスクリプトーム解析によって遺伝子組成を網羅的に同定したところ、高い確度で存在が...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/自然災害/地球温暖化/気候変動/生殖/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/トウモロコシ/病害抵抗性/病原菌/食料安全保障/イネ/アレルゲン/抵抗性/遺伝資源/温暖化/ハプロタイプ/遺伝子発現解析/新規遺伝子/染色体/発現解析/ゲノム解析/可塑性/ゲノムプロジェクト/コンフォメーション/ストレス応答/トランスクリプトーム/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月8日
156
木原生物学研究所 辻寛之教授らの研究グループの論文が、The Plant Journalに掲載!
花や葉など、植物の地上部分すべてを作り出す組織を、まるごと立体的に染色する新技術を開発!
横浜市立大学 木原生物学研究所の辻寛之 教授らの研究グループは、花や葉など、植物の地上部分すべてを作り出す組織を、まるごと立体的に染色する技術を開発しました。この技術によって、イネが花を作り始めたときに細胞の核の中で起こる変化を初めて解明しました。その研究成果が「The Plant Journal」に掲載されました。論文タイトルWhole-tiss...
キーワード:ヒストン/持続可能/持続可能な開発/ヌクレオソーム/一細胞/フロリゲン/イネ/免疫染色/発生学/アセチル化/ヒストン修飾/メチル化/立体構造/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年10月8日
157
「地域と共に学び、未来を創る」
前編学生が地域課題に挑む
— 企画立案型実習B(金沢区版)始動
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授)。この授業は、地域社会が抱える課題を理解し、その解決に向けて実践的な企画を立案・提案する力を養うことを目的としています。学生たちが行政・企業・NPOなど多様な主体と連携しながら、地域の一員として関わることで、社会課題を自分ごととして捉え、未来を描くプロジェクトに取り組みました。住...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/学習支援/ビジネスモデル/地域金融/地域経済/地域特性/持続可能/人口減少/まちづくり/持続可能な開発/少子高齢化/コミュニティ/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月7日
158
大規模言語モデルによるひらめきの創出
—分野横断的な課題解決策を生成する手法の開発—
本研究では、網羅的に知識横断的な解決策を生成する手法SELLMを提案しました(図1)。SELLMは、知識や技術を網羅するリストから、「専門家」の網羅的なリストを作成することで解決策を生成します。具体的には、リストの知識を1つずつ取り出して、その知識に関する専門家としてLLMに振る舞うよう、テキストベースで指示します。「専門家」LLMのそれぞれから解決策を提案させることで、他分野の目線から考えた、さまざまな解決策を生成させることが可能になります。網羅的なリストとして、国際特許分類(IPC)や周期表(元素のリスト)などが利用可能です。例えば、IPCは古今東西の既存技術を網羅しており、多様...
キーワード:類似度/タスク/フレームワーク/言語モデル/自然言語/自然言語処理/深層学習/人工知能(AI)/言語処理/生命情報/材料科学/元素戦略/トランジスタ/メモリ/薄膜トランジスタ/有機EL/持続可能/テキストデータ/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/屈折率/半導体/パラジウム/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年10月7日
159
大学院生 富田 ひかりさんが筆頭著者の論文が、Communications Materialsに掲載!
東京科学大学・AGC株式会社との共同研究により、大規模言語モデルを用いて困難な課題に対する解決策を生成する手法を開発
生命医科学研究科 博士前期課程1年(生命情報科学研究室)の富田 ひかりさんらの研究グループは、大規模言語モデルを用いて専門的な知識を活用した解決策を生成する手法を開発し、その研究成果が、『Communications Materials』に掲載されました。富田 ひかりさん筆頭著者生命医科学研究科 博士前期課程1年生命情報科学研究室...
キーワード:プログラミング/言語モデル/人工知能(AI)/生命情報/元素戦略/電子デバイス/持続可能/ケーススタディ/持続可能な開発
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2025年10月6日
160
大学院生 菊地 杏美香さんの論文が、Nature Communicationsに掲載!
生命医科学研究科 博士後期課程2年(構造生物学研究室)の菊地 杏美香さんらの研究グループは、植物のDNAメチル化酵素MET1の構造の可視化に成功しました。その研究成果が、「Nature Communications」に掲載されました。菊地 杏美香さん筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程2年菊地 杏美香きくち あみか...
キーワード:人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/Dnmt1/DNAメチル化/メチル化/構造生物学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月5日
161
乳腺組織上のマイクロRNA発現に着目した乳癌脳転移再発予測バイオマーカーの探索
乳癌脳転移との関連が報告されているマイクロRNA15種類を、脳/肺/肝/骨単独再発した患者の乳腺原発巣上で発現比較を行ったところ、hsa-miR-155-5pが脳単独再発患者で有意に発現が上昇していました。(図1)また、hsa-miR-155-5pの発現は有意な脳転移再発予測能を示しました。(AUC=0.960) (図2)  ...
キーワード:PCR法/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/機能性/甲状腺/骨転移/死亡率/悪性腫瘍/PCR/RNA/細胞治療/ゲノム/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/早期発見/脳腫瘍
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年10月5日
162
駐日リトアニア共和国大使が
横浜市立大学で講演会を実施します
横浜市立大学は、10月15日(水)にオーレリウス・ジーカス駐日リトアニア共和国大使の講演会を、金沢八景キャンパスにて開催します。今回の講演は、「リトアニアの真実:文化、自然、政策、未来への課題」をテーマに、ジーカス大使にお話しいただきます。本学とリトアニアとの交流は、教員・学生間の学術的なつながりから始まり、親日家の多いカウナスでの教員の研究交流は25年間続いています。さらに来年からカウナス工科大学との学生の交換留学プログラムの開始が予定されており、さらなる交流の深化が期待されています。今回の講演会は、そうした国際交流の一環として実施されるものです。<講...
キーワード:南アフリカ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月2日
163
損害保険ジャパン株式会社と横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定書」を締結しました
損害保険ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)と、公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)は、2025年10月1日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。本協定では、(1) 人材育成のプログラム開発・実施 (2) 研究・開発 (3) 地域の防災・減災力向上 (4) 地域課題解決 (5) 締約者が合意するその他のテーマの5項目において密接な連携と協力を図り、地域課題への適切な対応と、活力のある地域社会の形成・発展への寄与を目的としています。...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月2日
164
植物DNAメチル化酵素MET1の働きをクライオ電顕で可視化
~動物とは異なる”植物ならでは”の仕組みを発見~
本研究では、まず植物のDNAメチル化酵素MET1のDNAメチル化活性の特性を調べるために、試験管内でMET1の機能を評価しました。その結果、MET1は片鎖メチル化CG配列を含むDNAだけを特異的にメチル化することが分かりました。これまでの研究から、動物のDNMT1は、N末端にあるRFTSドメインがC末端にあるDNA結合ポケットに蓋をしてDNA結合を妨げる、いわばブレーキが掛けられた自己阻害状態を取ることが報告されています。植物MET1は2つのRFTSドメインを持っているため、これらがDNMT1と同じようにDNA結合を阻害するかを確かめました。その結果、2つのRFTSドメインを取り除い...
キーワード:環境変化/DNA結合/ゲノムDNA/反応機構/X線結晶構造解析/結晶構造解析/種分化/生存戦略/環境適応/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/ドメイン構造/電子顕微鏡/分解能/ヌクレオソーム/触媒ドメイン/新生鎖/X線結晶構造/結晶構造/シロイヌナズナ/環境ストレス/キチン/クライオ電子顕微鏡/細胞運命/DNA損傷修復/Dnmt1/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/DNA複製/アセチル化/アミノ酸/ストレス応答/タンパク質分解/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/細胞分裂/生体分子/創薬/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/老化
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月1日
165
新型コロナウイルス感染症の後遺症“ブレインフォグ”の病態を新しい脳画像法で解明
ー脳内グルタミン酸AMPA受容体が罹患後の認知機能障害に関係ー
本研究では、COVID-19罹患後に認知機能の低下で就学・就業に支障が生じている患者さん30名を対象に、同研究グループが開発したヒトの脳内でAMPA受容体を観察できる新しい技術([11C]K-2 AMPA受容体PETイメージング)(Miyazaki et al., Nature Medicine, 2020)を用いて、脳内AMPA受容体の変化(どこで、どれくらい多くなっているのか/少なくなっているのか)を調べました。また、認知機能の低下は、認知機能評価の一つであるRBANS日本語版*4で評価しました。この30名の...
キーワード:クラウド/ブレイン/陽電子/リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/シナプス/診断法/トレーサ/嗅覚障害/AMPA受容体/SARS-CoV-2/統合失調症/脳画像/ウイルス感染症/高次脳機能/新型コロナウイルス/神経伝達物質/日常生活/認知機能障害/リハビリ/イオンチャネル/グルタミン酸/てんかん/受容体/神経細胞/脳機能/免疫細胞/ウイルス/うつ/うつ病/リハビリテーション/ワクチン/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/神経疾患/生理学/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月30日
166
アフリカの魅力を身近に!TEHsの新プロジェクト「FURAHA」
京急百貨店と横浜市立大学 公認SDGs団体TEHsによる新プロジェクト「FURAHA」のコラボイベント「アフリカ体験 Summer Festival」が、京浜急行線 屏風浦駅の地域交流拠点「つながるステーションB」で開催されました。FURAHAは、アフリカ留学経験のある学生を中心に立ち上げられ、日本人にアフリカをもっと身近に感じてもらうことを目指す取り組みで、スワヒリ語で「幸せ」を意味します...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月25日
167
横浜市立大学とDeNA、リアルワールドデータを活用した「データソン」を開催
ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティスト育成を加速
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下 DeNA)は、DeNAグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、以下 DeSCヘルスケア)が保有する匿名加工情報であるリアルワールドデータ*1を活用した「データソン*2」を、2025年10月14日(火)に開催します。...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/価値創造/健康増進/産学連携/データ解析/持続可能/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/スキル/スポーツ/寿命/日常生活/医療費/コミュニティ/ヘルスケア/リアルワールドデータ/健康寿命/生活習慣病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月24日
168
ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明
-真核生物の新たな遺伝子発現の塩基配列ルール-
横浜市立大学木原生物学研究所の持田恵一客員教授(理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームチームディレクター、最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部藻類資源アップサイクル研究チーム副チームディレクター、長崎大学情報データ科学部教授)と、理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの野村俊尚客員主管研究員(山形大学農学部准教授)、キム・ジュンシク研究員、東京大学大学院理学系研究科化学専攻の合田圭介教授、株式会社ユーグレナの鈴木健吾エグゼクティブフェロー(理研TRIP事業本部藻類資源アップサイクル研究チームチームディレクター)...
キーワード:プロファイル/価値創造/セレン/海洋/海洋科学/相補性/気候変動/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/遺伝情報/塩基配列/光合成/プロセッシング/持続可能/持続可能な開発/形態制御/マイクロ/環境負荷/生産システム/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/構造予測/生体工学/CRISPR-Cas/イントロン/カルス/マッピング/ゲノム配列/ゲノム編集技術/バイオマス/バイオ燃料/微細藻類/アミノ酸配列/ゲノムワイド/分子遺伝学/CRISPR/選択的スプライシング/mRNA/ゲノム解析/発展途上国/分子機構/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/アミノ酸/スプライシング/トランスクリプトーム/ラット/核酸塩基/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/全ゲノム解析/分子生物学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月21日
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2025年度「三大学包括連携協議会」を開催しました
2025年8月29日(金)に、大阪公立大学、名古屋市立大学、本学の三大学による「三大学包括連携協議会」が開催されました。今年度は、名古屋市立大学が幹事校を務め、桜山キャンパスに各大学の学長、副学長が一堂に会しました。 本協議会は、2009年3月に締結した「大阪市立大学・名古屋市立大学・横浜市立大学 包括連携に関する協定書」に基づき、大阪公立大学の開学後も継続して開催しているものです。 今回の協議会では、高大接続*1の取り組みや中等教育機関との連携、研究力の強化、教員の評価制度といったテーマについて、各大学の取組み状況を共有し、活発な意見交換を行...
キーワード:学習支援/持続可能/持続可能な開発/災害医療
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発表日:2025年9月18日
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新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か?
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、福島県立医科大学の坪倉 正治 教授らとの共同研究により、COVID-19 mRNAワクチンの初回2回接種から1回目の追加接種後における血中IgG(S)抗体価の変動を解析し、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という三つの特徴的な抗体応答パターンが存在することを明らかにしま...
キーワード:インテリジェンス/最適化/情報学/人工知能(AI)/危機管理/人口統計/数理科学/ポストコロナ/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/政策研究/IgA抗体/微生物学/変異株/微生物/病原体/SARS-CoV-2/アイソトープ/ウイルス学/液性免疫/細胞性免疫/病理/mRNA/パンデミック/感染症対策/健康管理/新型コロナウイルス/日常生活/イミン/血液/免疫応答/免疫学/ウイルス/コホート/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月17日
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社会人大学院生の飯沼卓也さんの論文が、Japanese Economic Reviewに掲載!
国際マネジメント研究科 博士後期課程2年の飯沼 卓也さんと、同研究科の丹後 健人客員講師の共著論文が、「Japanese Economic Review」に掲載されました。飯沼卓也さん筆頭著者国際マネジメント研究科博士後期課程2年飯沼 卓也いいぬま たくやさん...
キーワード:アイデンティティ/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/行動経済学/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月16日
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理化学研究所・横浜市立大学 一般公開
~サイエンスパーティー!未来を彩るカガクの世界~
11月15日(土)開催科学を楽しむ全42種類のプログラム理化学研究所横浜キャンパスと横浜市立大学鶴見キャンパスは、来場者に最先端の研究に親しみ楽しんでいただく一般公開イベントを11月15日(土)に開催します。理化学研究所顕微鏡クイズ:目で観て当てよう!2025...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/超低温/X線回折/分子構造/持続可能/持続可能な開発/デジタルツイン/マイクロ/遺伝子解析/受精/アルコール/免疫療法/アミロイド/アルツハイマー病/血液/神経回路/創薬/白血病/ウイルス/遺伝子/細菌/腸内細菌
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
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発表日:2025年9月14日
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医療の芽を育てる体験の場「ブラックジャックセミナー」を開催しました
小学生が医学生へ!セミナーOBの学生がサポートで参加!
2025年7月26日(土)、福浦キャンパス シュミレーションセンターにて、小中学生を対象とした体験型医療セミナー「ブラックジャックセミナー」(担当講師 秋山 浩利  消化器外科准教授)を開催しました。このセミナーは、医療に関心のある小中学生に、実際の医療現場に近い体験を通して、命の大切さや医療の責任を学んでもらうことを目的としています。当日は、本学医学部の学生もサポート...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/超音波/モチベーション/医師/手術
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月10日
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ダイバーシティ推進の一環として『生理痛体験研修』を実施
-知らなかった不便を知ることで、思いやりのある職場へ-
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一)は、2025年9月17日(水)、管理職(係長以上)を対象に「生理痛体験研修」を実施します。参加者は、専門家による講義や生理痛体験装置「ピリオノイド」を使った疑似体験を通じて、生理に伴う身体的・心理的負担を理解し、職場での配慮や働きやすい環境づくりについて考えます。こうした学び・体験・対話を通じて、管理職が従業員の健康課題を正しく理解することで、離職防止や健康経営の推進につながると期待しています。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ダイバーシティ/健康管理
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月9日
175
学生が新たに見出す金沢区の魅力
— 社会学入門の授業から生まれた地域協働プロジェクト —
国際教養学部「社会学入門a」の授業(角田隆一准教授 )で、地域を舞台にした新たな取り組みが実施されました。学生たちが金沢区のまちを実際に歩き、写真を通じて「隠れた魅力」を発見。その成果が、金沢区公式Instagramを活用したキャンペーンで発信されることとなりました。授業と地域がつながる学び本企画では、学生たちが金沢区内の様々な場所を訪れ、日常では見過ごしがちな...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月1日
176
世界患者安全の日イベント2025
みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに安心のケアを~
『世界患者安全の日』は、患者安全を促進すべく、WHO(世界保健機関)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすることを目的に2019年に制定され、毎年9月17日と定められています。2025年のテーマは「Safe care for every newborn and every child」、スローガンは「Patient safety from the start!」です。横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、『みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに 安心のケアを~』と題し、世界患者安全の日イベントを開催します。ぜひ、この...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/日常生活/育児/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月1日
177
附属2病院で「世界患者安全の日」のイベントを開催
~こどもの安全の実現に向けた情報発信~
「世界患者安全の日」は、患者安全の促進を目的としてWHO(世界保健機関)が2019年に制定し、毎年9月17日に実施されている国際的な取り組みです。WHO加盟国による世界的な連携と行動を通じて、患者安全に関する理解と実践を広げることを目指しています。2025年のテーマは「Safe care for every newborn and every child」、スローガンは「Patient safety from the start!」です。これに併せて、横浜市立大学附属2病院では、「みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに 安心のケアを~」をテーマに、9...
キーワード:情報発信/持続可能/持続可能な開発/医師/医療安全/看護/看護師/小児/電子カルテ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月30日
178
鉄吸収を制御して植物の高温ストレスを緩和ー温帯性草本の長期高温ストレス適応を支える鉄吸収機構を解明ー
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの南杏鶴研究員(横浜市立大学客員研究員)、持田恵一チームディレクター(長崎大学情報データ科学部教授、横浜市立大学木原生物学研究所客員教授)、明治学院大学の野副朋子准教授、愛知製鋼株式会社の鈴木基史室長、東京大学大学院農学生命科学研究科附属アイソトープ農学教育研究施設の田野井慶太朗教授、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)生物機能利用研究部門の遠藤真咲上級研究員らの共同研究グループは、長期間の高温ストレスに対し、温帯性草本植物の適応性を向上させるには、土壌中の鉄吸収の制御機構が重要な役割を担うことを明らかにしまし...
キーワード:サイバーフィジカルシステム/環境変化/環境変動/気候変動/光化学/光合成/適応進化/持続可能/高温環境/持続可能な開発/マイクロ/カルス/マッピング/ムギネ酸/遺伝子破壊/鉄欠乏/変異体/輸送体/環境ストレス/食品産業/農地/イネ/生態系/ストレス耐性/環境応答/高温ストレス/土壌/QTL解析/遺伝的多様性/温暖化/アイソトープ/機能解析/細胞膜/ホメオスタシス/染色体/熱ショックタンパク質/ショック/発展途上国/ゲノム編集/プロリン/膜タンパク質/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年8月30日
179
「MESHSTATSアプリケーションアイデアソン2025発表会&表彰式」を開催しました!
社会課題をMESHSTATSで解決するアイデアが集結!
5月24日(土)、金沢八景キャンパスおよびZoomを活用したハイブリッド形式で「MESHSTATS*1アプリケーションアイデアソン2025 発表会&表彰式」を開催しました。本アイデアソンでは、MESHSTATSを活用して社会課題の解決を目指すアプリケーションアイデアを募集。5つのテーマに基づいた幅広い提案が寄せられました。募集テーマ【A】小売業 × MESHSTATS【B】GX × MESHSTATS【C】移動 × MESHSTATS...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月28日
180
若い世代のHPVワクチン接種率向上へ キャッチアップ動画の介入効果を検証
本研究では、インターネット調査パネルから HPV ワクチン未接種の 18〜26 歳女性を登録し、①短編動画+解説パンフレットを配信する介入群と、②パンフレットのみの対照群へ無作為に割り付けました。3カ月後にオンライン追跡調査を行い、自治体の無料キャッチアップ接種を1回以上受けたかを自己申告で確認した結果、解析対象の介入群 1,017 人中 107 人(10.5%)、対照群 993 人中 121 人(12.2%)が接種しており、両群に有意差は認められませんでした。一方で、年齢が高いこと、短大・大学以上の教育歴を有すること、過去2年以内の子宮頸がん検診の受診歴があることは、キャッチアップ...
キーワード:インターネット/がん検診/インターネット調査/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/NGO/子宮/追跡調査/婦人科がん/HPV/ウイルス/コミュニティ/スマートフォン/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/医師/感染症/公衆衛生/子宮頸がん/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年8月24日
181
集中治療の課題に挑むCROSS SYNCが大学発ベンチャー表彰2025にて文部科学大臣賞を受賞
— 横浜市立大学・日本政策投資銀行との連携で社会実装を実現 —
公立大学法人横浜市立大学発の認定ベンチャー企業である株式会社CROSS SYNC(受賞企業、以下「クロスシンク」)、株式会社日本政策投資銀行(支援企業、以下「DBJ」)、公立大学法人横浜市立大学(支援大学、以下「横浜市立大学」)は、このたび「大学発ベンチャー表彰2025」において文部科学大臣賞を受賞しました。本表彰は、大学等の研究成果を活用して起業したベンチャー企業の中から、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や支援企業をあわせて表彰するものです。(主催:科学技術振興機構(JST)、後援:文部科学省、経済産業省、一般社団法人日...
キーワード:ベンチャー企業/情報発信/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/経営管理/臨床研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月21日
182
議会から始まるキャリアの一歩
横浜市会でキャリア教育プログラムを実施します!
選挙権年齢及び成年年齢の引き下げに伴い、18歳以上の若い世代が地域社会への理解を深め、社会や政治に参画する力や主権者意識を育むことが重要となっています。こうした課題に応えるため、令和4年度に横浜市会議会局と横浜市立大学の間でキャリア形成プログラムに関する協定を締結し、議会や市政への理解を深める実践的な学びの場となる就業体験プログラムを企画・実施してきました。このたび、令和7年8月に関東学院大学法学部と新たに協定を締結し、対象大学を拡大して「横浜市会議会局キャリア教育プログラム」を実施します。このプログラムでは、政策の調査に携わる就業体験や市会議員との意見交換等を行うなど、議会局と...
キーワード:グループワーク/キャリア/持続可能/持続可能な開発/子育て
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月20日
183
心を継続的に大切にする方法を“楽しく学べる”スタジオKOKORO STUDIO(ココロスタジオ)をマルイシティ横浜で開催!
横浜市立大学COI-NEXT拠点 Minds1020Labは、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本期間中8月21日(木)~27日(水)の7日間、マルイシティ横浜にて展開されるワークショップ型企画『KOKORO STUDIO(ココロスタジオ)』では、“心を継続的に大切にする方法”を楽しく学べるワークショップを多数開催。日々の生活や人間関係の中で揺れ動く「こころ」と向き合うヒントを、体験型ワークショップを通じてお届けします。...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月20日
184
ゲノム編集により環境ストレス耐性植物の開発に成功
—遺伝子の発現をデザインする新技術—
本研究では、CRISPR/Cas9を介した遺伝子ターゲッティング技術*3を用いて、植物の遺伝子の"スイッチ"部分(プロモーター領域)を精密に改変することに成功しました。具体的には、モデル植物であるシロイヌナズナにおいて、ストレスに反応する調節領域をコピーアンドペースト方式により標的遺伝子のプロモーター領域に正確に組み込むことで、植物が本来持っているストレス耐性能力を強化しました(図1A, B)。この手法で開発した植物は、乾燥や塩害などの厳しい環境下でも優れた適応能力を示しました(図1C)。特に、気孔を素早く閉じることで水分の損失を防ぎ、葉の乾...
キーワード:最適化/気候変動/環境適応/持続可能/持続可能な開発/モーター/組み換え/シロイヌナズナ/環境ストレス/ゲノム編集技術/遺伝子組み換え/ストレス耐性/プロモーター/CRISPR/ゲノム編集/イミン/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月19日
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YCU COI-NEXT×株式会社プラスメディ共同で健康管理アプリの開発に着手
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(以下、当拠点)は、株式会社プラスメディ(以下、プラスメディ)との共同研究により、企業向けメンタルヘルスケアを目的とした革新的な健康管理アプリの開発に着手しました。本プロジェクトでは、プラスメディが提供するプラットフォームのUI設計と最適化に基づき、当拠点がアプリ認証、データ解析、効果検証を行うエンジン部分の開発を担います。本アプリがさまざまなセルフケアコンテンツと連結することで、メンタル不調が見つかった利用者に対して、メンタル不調が深刻化する前にユーザーにアラートをかけるだけでなく、その状態を改善できる...
キーワード:インターフェース/ゲーミフィケーション/コンテンツ/最適化/効果測定/レジリエンス/産学連携/データ解析/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/エンジン/実証実験/生産性/パフォーマンス/健康管理/ラット/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/精神障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月19日
186
地域医療連携を加速させるための患者逆紹介選好尺度(PQR-19)を開発
尺度研究で世界的に使用されるCOSMINガイドラインの手順に則り、尺度を開発しました。まず、専門家7名により逆紹介の選好に関する46個の質問項目からなる項目プールを作成しました。この項目プールを用い、過去6カ月以内に大病院(400床以上)に入院した経験があり、その疾患で何らかの医療機関に通院している20歳以上の患者さんを対象として、インターネットによるアンケート調査を行いました。アンケート調査で得られた結果を用いて探索的因子分析*3を行い、患者さんの逆紹介選好を構成する因子構造を決定しました。得られた因子を下位尺度として逆紹介選好を測定するための新しい尺度を...
キーワード:因子分析/インターネット/社会保障/インターネット調査/機能分化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/社会保障制度/膠原病/医療サービス/行動経済学/妥当性/地域医療/スクリーニング/血液/ヘルスリテラシー/医師/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学
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発表日:2025年8月9日
187
不正会計の検出における財務データの活用法
~横浜市立大学と横浜銀行が、産学連携協定に基づき共同研究を開始~
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下、横浜市立大学)と株式会社横浜銀行(所在地:横浜市西区、代表取締役頭取:片岡 達也、以下、横浜銀行)は、不正会計の検出における財務データの活用方法を検討することを目的に、2025年6月2日より共同研究を開始しました。この共同研究は、横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科 張櫻馨(チャン・インシン)教授を代表とする研究グループによって実施されます。 横浜市立大学と横浜銀行は、2007年1月12日に産学連携に関する基本協定を締結して以来、地域経済の活性化および産学官ネットワークの構築を目的に、共同研究や人材育...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/地域経済/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年8月7日
188
新研究施設「オープンイノベーションラボ」産学連携ラボ入居企業・個人会員の募集を開始
横浜市立大学は、新研究施設「オープンイノベーションラボ」*1内に整備した「産学連携ラボ」(全12室)への入居企業、およびフリースペースを利用する個人会員(定員20名程度)の募集を開始いたします。本施設では、研究者や技術者、企業関係者など、多様な専門性を持つ方々が交流し、新たな価値を共創する場としてご活用いただけます。産学連携ラボ及び個人会員の募集詳細は、以下のホームページをご参照ください。...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月4日
189
mRNAワクチンで進行性の眼の病気を治療
-加齢黄斑変性に対する患者負担の少ない新たな治療へ-
● メッセンジャーRNA (mRNA)ワクチンを用いた新たな治療法により、加齢黄斑変性をマウスモデルで抑制することに成功しました。● 網膜で異常に産生される分子LRG1に対し、mRNAワクチンにより抗体を誘導し、その機能を抑制することで病態の進行を抑えました。● 従来の治療では繰り返しの眼内注射が必要でしたが、本ワクチンは筋肉注射のみで長期的な治療効果が期待され、患者の負担軽減に大きく貢献する可能性があります。 横浜市立大学大学院医学研究科 視覚再生外科学の柳靖雄客員教授および東京科学大学(Scienc...
キーワード:レーザー照射/持続可能/持続可能な開発/ナノ粒子/レーザー/安全性評価/医工学/薬物送達システム/遺伝子改変/病原体/ウイルス感染症/マウスモデル/炎症反応/眼科学/血管内皮/増殖因子/mRNA/加齢黄斑変性/筋肉/骨折/心臓/新型コロナウイルス/モデルマウス/RNA/マウス/リポタンパク質/遺伝子改変マウス/遺伝子治療/核酸医薬/血液/血管新生/抗原/抗体医薬/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/腎臓/脳梗塞/副作用/免疫応答/網膜/脾臓/ウイルス/レジリエント/ワクチン/遺伝子/加齢/感染症/血圧/健康長寿/抗体/高血圧/高齢化/高齢者/脂質/新型コロナウイルス感染症/生活の質/生活習慣病/生体材料/糖尿病/動物実験/慢性疾患
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年8月2日
190
横浜市立大学が「海洋都市横浜うみ博2025」へ出展しました
~うみ博2025 横浜から未来のうみをつくろう~
7月12日(土)大さん橋ホールで開催された「海洋都市横浜うみ博2025」(主催 海洋都市横浜うみ協議会*1)に、理学部 糖鎖生物学研究室(大関泰裕教授)*2が出展しました。今年も多くの子どもたちが訪れ、にぎわいました。うみ博2025入場口の様子糖鎖生物学研究室は、研究用に採取した海のいろいろな無脊椎動物を標本として展示し、実際に触ってもらうことで海の生物に親しんでもらい、生物多様性の維持の重要性...
キーワード:マッチング/海洋/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/環境保護/無脊椎動物/生物多様性/微生物/脊椎/レクチン
他の関係分野:情報学環境学生物学工学農学
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発表日:2025年7月30日
191
地域での仲間づくりが10年以上続くと介護リスクが低下
—全国2,000人超の高齢者を4年間追跡した「班会」調査で明らかに—
本研究では、日本医療福祉生活協同組合連合会が行う健康づくりの少人数サロン「班会」に参加している全国の高齢者を対象に、2018年から2022年まで4年間追跡しました。介護認定を受けていない65歳以上の2,054人が調査票に回答し、①1年間に班会に集まる回数と、②参加を続けてきた年数を記録しました。そのうえで、「今後3年間に要支援・要介護認定を受ける可能性がどの程度あるか」を0~48点で示すリスク点数*2を算出し、年齢や生活状況などの影響を取り除いて比べました。その結果、10年以上班会に参加し続けていた人は、参加歴が1年未満の人に比べて、この指標が平均で約2点低いこ...
キーワード:高齢化社会/医療機器/高齢者支援/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/協同組合/比較研究/追跡調査/要介護/コホート/ヘルスケア/介護者/介護保険/介護予防/公衆衛生/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月30日
192
脳悪性リンパ腫の遺伝子異常を判定する画像検査法を開発最新型の半導体PET画像で可視化
■研究対象および方法 画像検査と手術による摘出標本を用いた病理組織診断にて中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)と診断された54名の患者さん(55病変)を対象に、画像データならびに遺伝子解析データを後方視的に解析しました。画像評価にはMRI検査とともにFDG-PET検査データを用いて、最大標準化摂取値(SUVmax)や腫瘍対背景比(tumor to background ratio: TBR)などの数値を測定しました。PET検査には、高解像度のdFDG-PETおよび従来型のaFDG-PETの2種を用いました。腫瘍組織は...
キーワード:画像データ/ロジスティック回帰/同位体/グルコース/神経系/持続可能/持続可能な開発/半導体/分解能/PET(positron emission tomography)/診断法/放射性同位体/リンパ腫/シークエンス/プロファイリング/FDG/空間分解能/分子遺伝学/悪性リンパ腫/遺伝子異常/遺伝子解析/個別化治療/中枢神経/脳神経外科/病理/解糖系/中枢神経系/画像診断/MRI/RNA/RNAシークエンス/キナーゼ/トランスクリプトーム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/個別化医療/手術/低侵襲/糖代謝/非侵襲/標準化/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月29日
193
大規模言語モデルで公会計研究の軌跡を追跡
~40年分の文献をAI解析
横浜市立大学 国際商学部・大学院データサイエンス研究科 黒木 淳教授、同志社大学 商学部商学科 廣瀬喜貴准教授らの研究グループは、大規模言語モデルBERT*1を用いて、1980~2019年の公会計研究(PSAR)論文306本分のフルテキストを対象として、トピックモデリング手法(BER Topic)を適用し、主要なトピックを抽出しました。従来のLDA*2ではなく、BERTを使...
キーワード:メタアナリシス/キャッシュ/形態素解析/XML/クラスタリング/タスク/ブロックチェーン/言語モデル/自然言語/自然言語処理/深層学習/人工知能(AI)/キャッシュフロー/アカウンタビリティ/言語処理/governance/気候変動/持続可能/テキストデータ/持続可能な開発/モデリング/環境問題/ESG/医療費/統計的手法
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月27日
194
切除可能肺がんに対する周術期免疫療法の最適戦略を解析
-がん患者への情報提供での活用に期待-
本研究では、11本の無作為化比較試験(RCT)に含まれる4,532人のデータを用いて、術前化学療法(戦略①)、術前化学免疫療法(戦略②)、術前化学免疫療法+術後免疫療法(戦略③)など複数の戦略を比較しました(表)。対象となった免疫チェックポイント阻害薬は、PD-1、PD-L1、あるいはCTLA-4を標的とした免疫療法薬であり、ペムブロリズマブ、デュルバルマブ、トリパリマブ、カムレリズマブ、チスレリズマブ、イピリムマブ、リラトリマブ、モナリズマブの8種類でした。解析の結果、術前化学療法単独(戦略①)と比較して、術前免疫療法を加えた術前化学免疫療法(戦略②)では無イベント生存期間(がんが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報提供/ハザード/小細胞肺がん/PD-1/PD-L1/免疫療法/T細胞/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/RCT/がん患者/がん薬物療法/化学療法/感染症/個別化医療/手術/生理学/肺がん/無作為化比較試験/薬物療法
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月27日
195
生命ナノシステム科学研究科の関本奏子准教授が、第9回「バイオインダストリー奨励賞」を受賞!
生命ナノシステム科学研究科の関本 奏子准教授が、一般財団法人バイオインダストリー協会が主催する表彰制度において、第9回「バイオインダストリー奨励賞」を受賞しました。この賞は、バイオサイエンスやバイオテクノロジー分野で応用を目指す若手研究者の業績を称えるもので、関本准教授が「JSTさきがけ」や「科研費 学術変革領域研究(A)」、「横浜市立大学学長裁量事業 第5・6期戦略的研究推進事業『研究開発プロジェクト』」において主に取り組んでいる、質量分析を用いた植物分子科学の研究成果が高く評価されました。...
キーワード:分析技術/海洋/揮発性有機化合物/質量分析法/質量分析/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/生態系/森林生態/森林生態系/バイオテクノロジー
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月24日
196
切除可能肺がんに対する周術期免疫療法の最適戦略を解析
-がん患者への情報提供での活用に期待-
本研究では、11本の無作為化比較試験(RCT)に含まれる4,532人のデータを用いて、術前化学療法(戦略①)、術前化学免疫療法(戦略②)、術前化学免疫療法+術後免疫療法(戦略③)など複数の戦略を比較しました(表)。対象となった免疫チェックポイント阻害薬は、PD-1、PD-L1、あるいはCTLA-4を標的とした免疫療法薬であり、ペムブロリズマブ、デュルバルマブ、トリパリマブ、カムレリズマブ、チスレリズマブ、イピリムマブ、リラトリマブ、モナリズマブの8種類でした。解析の結果、術前化学療法単独(戦略①)と比較して、術前免疫療法を加えた術前化学免疫療法(戦略②)では無イベント生存期間(がんが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報提供/ハザード/小細胞肺がん/PD-1/PD-L1/免疫療法/T細胞/がん細胞/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/RCT/がん患者/がん薬物療法/化学療法/感染症/個別化医療/手術/生理学/肺がん/無作為化比較試験/薬物療法
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月24日
197
横浜市立大学と横浜市が災害医療連携協定を締結!
~災害現場への迅速な医師派遣体制を構築~
~横浜市立大学附属病院の医師が横浜市消防航空隊のヘリに同乗し、救命・災害対応を行います~横浜市立大学と横浜市は、医療と消防の連携体制の強化を図ることで、医師がヘリに同乗し、搬送中に高度な救命処置が可能となる、消防航空隊との医療連携に関する協定を締結し、より一層の救命率の向上に取り組みます。横浜市立大学附属病院と横浜市消防局による協定締結式の後、横浜市消防局横浜ヘリポートにて実機を使用し、医師が同乗する救助連携訓練を実施します。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/医師
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月16日
198
金沢区役所×横浜市立大学 学生が発見!金沢区の隠れた魅力
金沢区Instagramフォロー&いいねキャンペーン金沢区役所の職員と横浜市立大学の教員による「金沢区研究会」の合同ミーティングをきっかけに、金沢区役所と横浜市立大学がタッグを組み、学生たちが見つけた“金沢区の隠れた魅力”をInstagramで発信します!1 キャンペーン概要横浜市立大学・国際教養学部の角田隆...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月16日
199
社会人大学院生 高畑脩平さんの論文が、Scientific Reportsに掲載!
生命医科学研究科 博士後期課程3年(生命情報科学研究室所属)の高畑 脩平さん(藍野大学 医療保健学部 講師)らの研究グループは、教育現場における書字困難児の困難度に影響を与える包括的評価指標の探索・開発を行いました。本研究成果は、『Scientific Reports』に掲載されました。筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程3年生命情報...
キーワード:コンピュータビジョン/ブースティング/学習アルゴリズム/アルゴリズム/機械学習/主成分分析/タブレット/発達障害児/データ収集/生命情報/持続可能/DSM/持続可能な開発/体系化/決定木/精神医学/スキル/運動スキル/運動機能/体性感覚/予測モデル/リハビリ/チェックリスト/リハビリテーション/公衆衛生/早期発見/認知機能/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物
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発表日:2025年7月14日
200
株式会社アットヨコハマと横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定」を締結しました
横浜の地域課題の解決と発展に寄与します
株式会社アットヨコハマ(本社:横浜市神奈川区栄町7-1/代表取締役:上野 健彦・宮原 漢二、以下アットヨコハマ)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区/理事長:近野 真一、以下横浜市立大学)は、2025年7月11日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。締結式は、横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパスで執り行われ、アットヨコハマの取締役、および横浜市立大学の学長をはじめとする関係者が出席しました。本協定では、(1)教育・訓練 (2)研究・開発 (3)連携調査 (4)助言・協力 (5)社会貢献 (6)締結者が合意するその他の...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/産学連携/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月14日
201
大学院生 中村菜緒さんらが筆頭著者の論文が「Structure」に掲載! さらに第9回北陸エピジェネティクス研究会で学生優秀発表賞を受賞!
クライオ電子顕微鏡単粒子解析で脱ユビキチン化酵素USP7の活性化に伴う構造変化を可視化
生命医科学研究科 博士前期課程2年(構造生物学研究室・エピジェネティクス構造生命科学)の中村 菜緒さんと、同研究科の博士前期課程を修了した吉見 早恵さんらの研究グループは、細胞運命を決定するDNAメチル化の制御で働く脱ユビキチン化酵素USP7の活性化に伴う構造変化をクライオ電子顕微鏡単粒子法で明らかにしました。その研究成果が、Cell Press誌「Structure」に掲載されました。また、2025年6月18日(水)に福井県民ホールで開催された第9回北陸エピジェネティクス研究会にて中村 菜緒さんが本成果(Cryo-EMによる動的構造変化の可視化:USP7はDNMT1と相互作用し...
キーワード:脱ユビキチン化酵素/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/キチン/クライオ電子顕微鏡/細胞運命/Dnmt1/DNAメチル化/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/構造変化/動的構造
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年7月11日
202
活性化するUSP7の構造変化をクライオEMで捉える
~不活性化の時は開き、活性化の時は“シュッ”と閉じる~
本研究では、試験管内でUSP7によるユビキチン化H3の脱ユビキチン化を再現するための実験系を構築しました。生化学的な方法で2カ所のリジン残基がモノユビキチン化されたヒストンH3 (H3ub2) を作り、そこにUSP7タンパク質を混ぜることで、ユビキチンがヒストンH3から外れる実験系(脱ユビキチン化実験)を構築しました。次に、ユビキチン化H3に結合するDNMT1の一部であるRFTSドメインを加えて脱ユビキチン化実験を行いました。すると、USP7はユビキチンをヒストンH3から外すことができないことがわかりました。これはRFTSドメインが非常に強くH3ub2に結合しているため、USP7の働...
キーワード:脱ユビキチン化酵素/機能ドメイン/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/極低温/電子顕微鏡/分解能/キチン/クライオ電子顕微鏡/細胞運命/DNA損傷修復/Dnmt1/高分解能/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/アミノ酸/タンパク質分解/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/構造変化/神経変性/神経変性疾患/生体分子/阻害剤/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2025年7月11日
203
【開催報告】世界銀行 副総裁兼官房長による講演会を開催しました
2025 年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、横浜市立大学は世界銀行と連携のもと、6月18日(水)に世界銀行副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、金沢八景キャンパスにて講演会を開催しました。国際開発支援の最前線に立つテンボン氏から、「居住可能な地球で貧困のない世界をつくる」 というテーマのもと、世界銀行のミッションや日本の国際的な関与について幅広くお話を伺いました。...
キーワード:世界銀行/気候変動/キャリア/持続可能/持続可能な開発/経済成長/食料安全保障
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月9日
204
“こころを大切にする文化”を広げる体験型イベント「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催!
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本イベントでは、イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くなんでもいきものとのコラボレーションが決定。2025年のテーマは、「なんでもいきものと一緒に、KOKOROの中をのぞいてみよう」です。...
キーワード:ゲーミフィケーション/コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/協同組合/ラット/セルフケア
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年7月8日
205
倦怠感の生物学的メカニズムを解明し機械学習により予測
本研究グループは、52名の非感染性疾患患者から血液・唾液・口腔粘膜細胞を採取し、以下の統合解析を実施しました。1. マルチオミクス解析代謝物や細菌叢の解析から生活習慣に基づく個人の身体状況を、遺伝的多型の特定から個人の遺伝的要因に基づく影響を、それぞれ調べることを目的として実施しました。- メタボローム解析:GC-MSによる代謝物の網羅的測定- マイクロバイオーム解析:16S rRNA遺伝子シーケンスによる口腔内細菌叢の解析- 遺伝子解析:全エクソームシーケンスによる遺伝的多型の特定...
キーワード:AI/アルゴリズム/機械学習/最適化/モニタリングシステム/産学官連携/遺伝的多型/アミン/持続可能/持続可能な開発/プラスマ/マイクロ/モニタリング/診断法/システイン/rRNA/生合成経路/16S rRNA/生合成/細胞膜/腎臓病/エクソーム/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/遺伝子解析/臨床応用/寿命/神経伝達物質/予後予測/予測モデル/医療費/エネルギー代謝/カテコールアミン/血液/腎臓/生体分子/代謝物/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/ヘルスケア/マイクロバイオーム/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/医師/血圧/健康寿命/個別化医療/高血圧/細菌/細菌叢/脂質/脂質異常症/食習慣/新型コロナウイルス感染症/生活の質/生活習慣病/唾液/糖尿病/慢性疾患/慢性腎臓病/予防医学/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月8日
206
和田淳一郎 国際商学部長が日本公共政策学会の著作賞を受賞!
一票の平等~個人還元主義の貫徹
国際商学部長である和田淳一郎教授が昨年末に出版した『一票の平等の政治経済学』(勁草書房)で、日本公共政策学会著作賞を受賞しました。今回の受賞は、選挙における投票価値の平等に関して、政治経済学的な視点から定数配分・議席配分方式について包括的かつ緻密に議論を展開し、さらに配分のシミュレーションを示されていることが高く評価されたものです。和田教授に受賞についてコメントをい...
キーワード:人口増加/公共政策/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/民主主義
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月7日
207
【参加者募集】YOKOHAMA CITY UNIVERSITY SUMMER DESIGN WORKSHOP 2025
横浜市立大学サマーデザインワークショップ2025
本ワークショップは、夏休みの体験学習の機会として、データサイエンスの技術や PBL(Project Based Learning:問題解決型学習)の手法を用いた、実践的な1日ワークショッププログラムの研究開発を目的としています。グループワークを通じて、コミュニケーション能⼒や思考力などをトレーニングできる内容となっており、毎年多くの学生が参加しています。今年は9本のワークショップを開催します。グループ作業に関心のある方、データ利活用やデザイン思考、問題解決フレームワークを体験的に学びたい方に最適なプログラムです。なお、参加申込は先着順となっておりますので、ご興味のある方はお早めの...
キーワード:グループワーク/フレームワーク/ファシリテーター/PBL/デザイン思考/ワークショップ/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/トレーニング/コミュニケーション
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発表日:2025年7月7日
208
“顔を見せない安心感”が支援のカギに VRで行う匿名対話がもたらす心理的変化
若年層への新しいアプローチとしてのVR支援の可能性を示す研究成果を発表
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトエイリアン」は、参加者がVR空間でエイリアンのアバターを介して匿名で対話する画期的なVR番組です。外見や先入観にとらわれず、心の内を語り合える「安全な場」として設計されており、精神的な悩みを抱える若者にとって新しい支援の可能性を秘めています。本研究では、番組に参加した精神疾患をもつ10代の若者3名を対象に、VR空間での対話が心理状態に与える影響を調査しました。番組収録時から実際の放送を視聴するまでの期間にかけて、参加者の心理状態を番組収録前と放送後の時点で、主に孤独感、抑うつ、対処行動に関連する本人の友人関係、家族関係、病状にまつわるそれらの...
キーワード:アバター/テキスト分析/感情表現/ゲーミフィケーション/コンテンツ/仮想環境/匿名性/レジリエンス/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/ラット/うつ/医師/精神疾患/脳波/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年7月4日
209
国際商学部 杜 雪菲先生が日本経済会計学会の若手奨励論文賞(2024年度)を受賞!
国際商学部杜 雪菲と せつひ先生が、日本経済会計学会において、論文「企業の不確実性と投資家の情報処理の関係に関する実証研究」(現代ディスクロージャー研究第20号)について若手奨励論文賞(2024年度)を受賞しました。若手奨励論文賞は、若手研究者の奨励を目的として、直近1年以内に刊行された『現代ディスクロージャー研究』、Accounting Letters又は『経営分析研究』に掲載された著作のうち、前年度末に40歳を超えない会員の優秀な学術論文に対して、授与されるものです。...
キーワード:インターネット/ディスクロージャー/ファイナンス/不確実性/金融市場/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月4日
210
「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」×横浜市立大学
コラボ企画/オリジナルクリアファイル発売決定!
2025年7月5日(土)よりTV放送がスタートする「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」。原作は累計発行部数300万部突破の鴨志田一氏の人気小説「青春ブタ野郎(青ブタ)」シリーズ。1~9巻が高校生編、10~15巻が大学生編で、藤沢市や横浜市が舞台として描かれています。横浜市立大学金沢八景キャンパスが作中に登場する大学のモデルとなっていることを記念して、このたび「青ブタ」とコラボしたオリジナルクリアファイルを発売します。■デザインアニメにも登場する横浜市立大学金沢八景キャンパス内の写真と、キャラクター...
キーワード:アニメーション/持続可能/持続可能な開発/思春期
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月3日
211
株式会社アットヨコハマと横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定」を締結します
横浜の地域課題の解決と発展に寄与
株式会社アットヨコハマ(本社:横浜市神奈川区栄町7-1/代表取締役:上野 健彦・宮原 漢二、以下「アットヨコハマ」)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区/理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)は、このたび「産学連携に関する基本協定書」を締結いたします。今回の協定締結は、(1)教育・訓練 (2)研究・開発 (3)連携調査 (4)助言・協力 (5)社会貢献 (6)締結者が合意するその他のテーマ、 の6項目において密接に連携・協力し、地域課題への適切な対応および活力のある地域社会の形成と発展に寄与することを目的としています。協定書の締結式は、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月3日
212
国際教養学部 石川ゼミの学生が台湾の銘傳大學の学生とみなとみらい21地区まちあるき
~関東大震災の痕跡・遺構を探す~
6月12日(木)、国際教養学部 都市学系の石川 永子准教授(都市防災計画論)のゼミに所属する4年生の学生12名が、台湾の銘傳めいでん大学から、日本の防災や都市計画を学ぶため来日した学生15名および邵 珮君 (Pei-Chun SHAO)教授と共に、みなとみらい21地区周辺のまちあるきを行いました。約1時間半のまちあるきでは、YCU学生2名と台湾の学生2~...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/持続可能/防災計画/持続可能な開発/都市防災/災害対応/都市計画/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月2日
213
ガーナの女の子たちに笑顔を 国際教養学部百瀬有紗さんが挑む、布ナプキンとトイレの国際支援プロジェクト
国際教養学部の百瀬有紗ももせありささんが、横浜市立大学100周年記念事業ビジネス人材育成・留学支援プロジェクト奨学金「はまぎんGlobal Challenge」の支援を受け、アフリカ・ガーナでの国際協力プロジェクトに挑戦しています。 百瀬さんが届けようとしているのは、「布ナプキン」という新たな選択肢と、「安心して使えるトイレ」という環境です。現地での暮らしや活動、プロジェクトに込めた想い、そして挑戦の先に見据える未来とは?等身大の視点で語る、学生によるグローバルチャレンジの今に迫ります。...
キーワード:クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/効果測定/持続可能/アンケート調査/NGO
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月1日
214
よこはま若者コホート研究
~横浜市と横浜市立大学が共に進める、若者の健康のためのプロジェクトが始まります~
横浜市と横浜市立大学が協力し、16〜29歳の若者を対象にした調査研究「よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)」がスタートしました。このプロジェクトは、横浜に暮らす若者の声から、どのような経験が「生きやすい環境」につながるのかを明らかにし、今後の横浜市民の健康づくりにいかしていきます。◆プロジェクト概要調査名称:よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)対象者:以下のいずれかに該当する横浜市在住の16~29歳(令和7年7月1日時点)の方①  住民基本台帳から無作為に選ばれた方(約2...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット/コホート/公衆衛生/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月1日
215
小学生・ティーンズ(中学・高校生世代)向け事業 図書館で夏休み
横浜市立図書館では、夏休みの期間に合わせて、小学生からティーンズ(中学・高校生世代)を対象としたイベントを全18館(参加費無料)で開催します。おはなし会や体験型のイベントのほか、夏休みに読む本を探しているお子さんに向けた学年別の本の展示や読書相談、自由研究などの調べもののお手伝いもしています。夏休み期間の居場所として、閲覧席も拡大!この機会に、図書館に足を運んでみませんか。横浜市内の大学図書館にて実施の夏季特別開放(高校生等を対象)も併せてご利用ください。1 横浜市立図書館の事業について(1) 概要...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月30日
216
橘勝教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
橘勝教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
217
梅村将就准教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
梅村将就准教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
218
岡田興造准教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
岡田興造准教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
219
谷口英樹脚韻教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。
谷口英樹脚韻教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
220
谷口英樹脚韻教授らの研究成果が、中国で特許として成立しました。
谷口英樹脚韻教授らの研究成果が、中国で特許として成立しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
221
急性期病院への重症下肢虚血患者の入院数・治療件数・院内死亡率には地域差があることを明らかに
—地域差を考慮した管理の標準化が求められる—
地域差を分析するにあたり国内を7つの地域に分割しました(北海道・東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州、沖縄)。DPCデータベースを利用して2018年4月から2020年3月までの2年間に国内急性期病院へ入院し、いずれかの侵襲的治療(血管内治療、下肢動脈バイパス手術、あるいは下肢切断術のいずれか1つ以上)を受けた重症下肢虚血患者について、地域ごとに人口あたりの入院件数、侵襲的治療数、そして院内死亡の発生割合について比較・解析を行いました。対象期間内にのべ69,309件の下肢閉塞性動脈疾患患者による急性期病院への入院が同定され、その内のべ19,699件が重症下肢虚血患者による入院でした...
キーワード:データ駆動/人口動態/カテーテル/持続可能/ライフスタイル/健康リスク/持続可能な開発/血流/ステント/血管内治療/合併症/死亡率/虚血/人工血管/DPC/医師/危険因子/手術/食習慣/生活の質/生活習慣病/動脈硬化/標準化/放射線/臨床研究/疼痛
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2025年6月27日
222
世界とつながる「税関」の仕事とは
前WCO事務総局長が語る国際協力と貿易の今
2025年6月6日(金)、横浜市立大学国際教養学部の授業「国際機構論」(担当:髙橋力也准教授)にて、世界税関機構(WCO)*1の前事務総局長である御厨邦雄みくりやくにお氏を講師に迎えた特別講義が行われました。国際貿易や安全保障、環境問題までを含む多角的な「税関」の役割と、国際機関で活躍するキャリアについて、第一線のご経験を交えながらお話しいただきました。...
キーワード:サプライチェーン/キャリア/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/環境保護/環境問題/グローバル化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月27日
223
理学部の服部伸吾助教が、UBE学術振興財団 第65回学術奨励賞を受賞!
横浜市立大学理学部理学科の服部伸吾助教が、UBE学術振興財団 第65回学術奨励賞を受賞しました。この賞は、有機化学、無機化学、高分子化学、機械・計測制御・システム、電気・電子、医学を含む幅広い自然科学分野の優れた独創的な研究を行っている若手研究者に贈られるものです。受賞者理学部 服部 伸吾助教(無機化学)研究課題...
キーワード:白金錯体/高分子/高分子化学/有機分子/持続可能/持続可能な開発/光プローブ/可視化技術/生体内/がん治療/プローブ/活性酸素/活性酸素種/光線力学療法/光増感剤/抗酸化/酸化反応/増感剤/ストレス/酸化ストレス/低侵襲
他の関係分野:化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年6月26日
224
健康的な生活習慣の維持・改善で前糖尿病リスクは2割減
—8年間にわたる就労世代1万人の追跡調査で確認—
J-ECOHスタディ運動疫学サブコホートのデータを用いて、次のとおり調査を実施しました。対象30~64歳の就労者のうち、2009年度(平成21年度)時点で血糖値が正常範囲(糖尿病および前糖尿病のない)であ...
キーワード:運動習慣/身体活動/持続可能/持続可能な開発/ハザード/モデリング/統計解析/アルコール/健康影響/健康診断/追跡調査/日常生活/ヘモグロビン/コホート/疫学/血圧/公衆衛生/行動変容/高血圧/産業保健/睡眠/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月23日
225
『「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」×横浜市』
コラボキャンペーンを実施します!
~新たな聖地・横浜のまちを巡って青ブタに浸ろう!~
令和7年7月5日(土)より地上波テレビ及び動画配信サービスで横浜を舞台にしたアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』の放映が開始されます。本作品は、シリーズ累計発行部数が 300 万部を突破した人気小説「青春ブタ野郎」シリーズを原作としたアニメシリーズの最新作で、主人公やヒロインが進学する大学のモデルが横浜市立大学金沢八景キャンパスであり、横浜の各スポットが描かれております。『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』キャラクターのぼりが登場!アニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のメイン舞台となる...
キーワード:アニメーション/持続可能/持続可能な開発/思春期
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月12日
226
生命医科学研究科 生体膜ダイナミクス研究室の学生が、笹川科学研究奨励賞を受賞!
公益財団法人日本科学協会が実施する「2024年度笹川科学研究助成」に採択され、昨年度の研究成果、論文発表、学会発表等が評価されました。生命医科学研究科の博士後期課程を修了した高橋捷也さん(現 ハイデルベルク大学博士研究員)が、2025年4月18日に開催された笹川科学研究助成 2024年度奨励賞受賞者研究発表会及び2025年度研究奨励の会において、「笹川科学研究奨励賞」を受賞しました。笹川科学研究助成は、日本科学協会が実施する若手研究者を対象とした研究助成制度で、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援するもの...
キーワード:分子構造/X線結晶構造解析/結晶構造解析/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ダイナミクス/電子顕微鏡/X線結晶構造/リン酸/結晶構造/構造決定/クライオ電子顕微鏡/脊椎/アミノ酸置換/アミノ酸/ヘモグロビン/リガンド/血液/構造生物学/生体膜/立体構造/立体構造解析
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年6月11日
227
横浜税関長が講義に登壇
—「関税・税関を取り巻く環境」—
2025年5月20日(火)、横浜市立大学金沢八景キャンパスにおいて、共通教養科目「法学入門a」(担当教員:大澤正俊教授)の講義に、横浜税関長の山崎翼氏を特別講師としてお招きし、「関税・税関を取り巻く環境」をテーマに講義を行っていただきました。今回の講義は、グローバル社会における貿易や国際物流、税関の役割についての理解を深める貴重な機会となり、国際商学部や国際教養学部を中心に約100名の学生が受講しました。...
キーワード:リスク管理/パートナーシップ/データ解析/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/看護/看護学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月11日
228
メンタル不調の影響、年間4.8兆円の生産性損失に—GDPの1.1%に相当と試算
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授(COI-NEXT拠点Minds1020Lab研究開発課題6リーダー)と、産業医科大学産業生態科学研究所の永田 智久准教授との共同研究によって、働く人が「気分が沈む」「眠れない」といった心身の不調を抱えながら仕事を続けることで、日本全体では年間およそ4.8兆円の経済的な損失が生じていることが明らかになりました(図1)。この損失額は日本のGDPの1...
キーワード:インターネット/コンテンツ/レジリエンス/産学連携/定量的評価/インターネット調査/モンテカルロ法/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/インタラクティブ/生産性/パフォーマンス/経済政策/自己評価/医療費/統計的手法/ラット/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年6月10日
229
正確なゲノム編集にミスマッチ修復が及ぼす影響を解明 —PNASに掲載—
今回、横浜市立大学の研究グループは、さまざまな長さのDNAベクターとさまざまな種類のヒト細胞由来変異株を駆使した遺伝学的解析により、ベクター中の相同領域が短くなるにつれミスマッチ修復タンパク質の作用によって遺伝子ターゲティングの効率が低下することを明らかにしました。この現象は相同組換えを介した反応でのみ観察され、相同組換えを介さない反応(同研究グループが昨年明らかにしたメカニズム)では相同領域の長さとは無関係に弱い影響を受けていました(図1A)。以上の結果から、ゲノム編集において相同領域の短いベクターを使用すると、ベクター中の非相同領域の存在によって相同組換えを介した遺伝子ターゲティ...
キーワード:ゲノムDNA/持続可能/持続可能な開発/ターゲティング/変異株/ゲノム編集技術/CRISPR/DNA修復/ベクター/細胞株/ゲノム編集/ノックアウトマウス/マウス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:化学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月10日
230
社会人大学院生 後藤耀さんの論文が、Accounting & Financeに掲載!
人事・文化・結果・行動に関するマネジメント・コントロールが従業員のモチベーションに与える影響を解明国際マネジメント研究科 博士後期課程3年の後藤耀さんと国際商学部の黒木淳教授との共著論文が、オーストラリア・ニュージーランド会計ファイナンス協会(AFAANZ)が刊行するジャーナル「Accounting & Finance」に掲載されました。筆頭著者...
キーワード:ファイナンス/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/自律性/アンケート調査/モチベーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月9日
231
大学院生 三上 芽生さんが、第164回 質量分析学会 関東談話会で優秀学生発表賞を受賞!
生命医科学研究科 博士前期課程2年(創薬再生科学研究室)の三上 芽生さんが、2025年5月14日に東京都品川区の微生物化学研究所で開催された第164回 質量分析学会関東談話会において、「データ非依存的取得LC/MS/MSを用いたEVプロテオミクスによるヒトiPS細胞の分化マーカー探索」について発表し、優秀学生発表賞を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士...
キーワード:筋細胞/筋分化/質量分析/持続可能/持続可能な開発/微生物/心筋分化/iPS細胞/オミクス/細胞外小胞/細胞株/心筋/心筋細胞/心筋症/脊髄損傷/パーキンソン病/プロテオミクス/虚血/細胞培養/神経分化/創薬/分化誘導/ヒトiPS細胞/網羅的解析
他の関係分野:生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月6日
232
国際商学部藤﨑ゼミと金沢地区センターが協働で、小学生と大学生の交流を企画!
国際商学部の藤﨑ゼミでは、金沢区における地域課題に対する学生の視点からのアプローチとして、金沢地区センター(横浜市)および本学のモルックサークル「löwkey(ローキー)」と連携し、小学生を対象としたモルック体験講座を開催しました。本活動は、地域住民と大学生が直接ふれあいながら交流できる場を創出し、子どもの外遊びの機会の創出や、大学生の地域参加促進、施設利用率の向上といった地域振興にも資するものです。実施にあたっては、地域特性の分析から企画、運営まで学生主体で行われ、若い世代が地域の活性化に貢献する好事例となりました。...
キーワード:ゲーム/フィンランド/地域特性/ブレイン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/地域振興/スポーツ/子育て
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月5日
233
TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第2弾-
世界を動かすリーダーが語る!世界銀行副総裁が横浜市立大学で講演会を実施
2025年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、世界銀行 副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、本学金沢八景キャンパスにて講演会を開催します。国際開発支援の最前線に立つテンボン氏が、「居住可能な地球で貧困のない世界をつくる」をテーマに、グローバル社会の中での世界銀行の役割やアフリカの課題などについて語ります。講演後には、学生との意見交換も予定しており、若者が世界とつながる貴重な機会となることが期待されます。<講演会概要>日 時:2025年6月18日(水...
キーワード:同時通訳/パートナーシップ/世界銀行/持続可能/持続可能な開発/経済成長
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発表日:2025年6月5日
234
アジア在来コムギの黄さび病抵抗性の遺伝的基盤を解明
〜木原博士以来収集された在来品種の育種活用へ〜
本研究では、ネパール、パキスタン、中国、日本の25の在来・近代品種を用いて世界のコムギ生産に大きな打撃を与えている黄さび病への抵抗性の遺伝的基盤を研究しました。この研究を可能にしたのが、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環として2020年に横浜市立大学のJST CRESTプロジェクトを中心にして解読された日本を代表するコムギ品種農林61号の高精度のゲノム情報と、京都大学において新田みゆき研究員らによって上記25品種から作出されたNAM集団*2と呼ばれる交配系統です。チューリッヒ大学のKatharina Jung博士課程学生(当時)...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/気候変動/ヒマラヤ/生殖/持続可能/持続可能な開発/マッピング/ユーラシア/花粉/病害抵抗性/病原菌/グローバル化/センサス/食料安全保障/イネ/抵抗性/遺伝資源/遺伝的多様性/生物多様性/ゲノム情報/可塑性/ゲノムプロジェクト/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月4日
235
プライマリ・ケアの質の高さは予防医療に関連があることをPCPCM評価尺度で実証
-インフルエンザワクチン接種率の全国調査で明らかに-
本研究では、2022年11月から12月にかけて、全国150万人規模のインターネット調査パネルから年代と性別がばらつくように抽出した1,112名にアンケートを送り、800名(回答率約72%)の回答を得ました。質問票では、①ふだん健康相談に行く「かかりつけ医療機関」があるか、②その医療機関での受診体験を11項目で評価する「PCPCM」スコア、③過去1年以内にインフルエンザワクチンを受けたか、を尋ねました。回答を分析したところ、かかりつけ医を持たない人の接種率は22%だったのに対し、かかりつけ医をもち、かつ、PCPCMスコアが最も高い人たちでは54%と、2倍以上...
キーワード:無作為抽出/因果推論/インターネット/インターネット調査/持続可能/持続可能な開発/予防接種/インフルエンザ/アウトカム/ワクチン/公衆衛生/縦断研究/慢性疾患
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発表日:2025年5月30日
236
高血圧の新たな発症メカニズムを解明
ー皮膚の微小血管収縮と血圧上昇の関係を明らかにー Nature Communicationsに掲載
本研究では、さまざまな血圧レベルの患者の皮膚検体および表皮の大部分を占めるケラチノサイト特異的な遺伝子改変マウスを用いて、皮膚組織レニン-アンジオテンシン系(RAS)の活性と高血圧の関連を検討しました。高血圧患者と血圧が正常な患者の皮膚組織におけるRAS構成因子発現を解析したところ、RAS抑制作用を有するATRAP*3の発現量は収縮期血圧と負の相関を示し、皮膚のATRAP発現が低い患者では血圧が高いことが判明しました。そこで、これらの因果関係や分子メカニズムを検証するために、皮膚ケラチノサイト特異的にATR...
キーワード:因果関係/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/遺伝子改変/血流/アンジオテンシンII/ナトリウム/心血管系/腎臓病/ケラチノサイト/心筋/早期診断/微小環境/臨床応用/ホルモン/運動療法/血圧調節/寿命/心筋梗塞/認知機能障害/アンジオテンシン/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/腎臓/副作用/薬理学/フレイル/リスク因子/遺伝子/医師/環境因子/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/認知機能/脳卒中/薬物療法
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発表日:2025年5月30日
237
ホスピス住宅の健康関連QOLや身体・精神面の状態を可視化する評価尺度をデータで検証
地域のホスピス住宅に入居する療養者のうち、主病名ががんと診断されている120名を対象に、2021年から2023年にかけての縦断的調査を実施し、それぞれの尺度の特性に迫る検証を行いました。入居者には、入居時および1週間後、そしてスタッフが入居者の身体的・精神的状態に変化があったと判断した際の3つの時点で評価に協力していただき、両尺度の特性を確認しました。その結果、EQ-5D-5Lスコアは、IPOSの回答が困難であった対象者においても回答可能であり、状態にかかわらず多くの対象者からの回答が得られていることが示されました。EQ-5D-5Lは項目数が少なく、回答負担が比較的少ないため、全体的...
キーワード:生物統計/生物統計学/デザイン学/経済評価/持続可能/持続可能な開発/うつ/コミュニケーション/スピリチュアリティ/看護/看護学/看取り/緩和ケア/高齢化/終末期/終末期ケア/難病/訪問看護/抑うつ
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発表日:2025年5月27日
238
TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第1弾-
世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」開催
横浜市立大学は世界銀行と連携して、2025年8月20~22日に横浜で開催する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」に先立ち、アフリカの人々の暮らしや多様性に触れる機会として、世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」を開催します。本展では、世界銀行のエコノミストであり国際的に高い評価を受ける写真家、ドルテ・ヴェルナー氏が撮影したアフリカ各地の写真11点を展示。横浜・東京で開催されたTICAD7記念展(2019年)でも使用された作品で、アフリカの多様な文化や人々のたくましさを伝えます。なお、本写真展が横浜市内で開催されるのは、今回が初めてとなります。併せて、横浜市と...
キーワード:世界銀行/気候変動/持続可能/持続可能な開発/経済開発
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発表日:2025年5月20日
239
データサイエンス研究科の金子惇准教授がWestern大学よりDr. Wm. Victor Johnston Award in Family Medicineを受賞!
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻の金子惇准教授は、カナダのWestern大学(オンタリオ州)よりDr. Wm. Victor Johnston Award in Family Medicineを受賞しました。この賞は、Western大学がDr. Wm. Victor Johnstonの業績を記念して設立されました。家庭医療・総合診療の領域において研究を行う研究者を支援するためのものであり、同領域において顕著な研究業績を持つ者に送られる賞です。金子准教授は現在Western大学の博士課程において研究を行っており、これまでの家庭医療・総...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/医師/臨床研究
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月16日
240
多剤耐性細菌の出現に関わる性繊毛の構造を解明(世界で初めて性繊毛の環状構造を原子レベルで解明)
本研究グループは、クライオ電子顕微鏡*3により、IncHプラスミド由来のH-Pilusの高分解能での構造解析に成功しました(図1, 2)。H-Pilusはこれまで報告されてきたPilusと同様のα-Helixとループから構成されていた一方で、構成単位のピリン(H-pilusの構成タンパク質:TrhA)はN末端とC末端が結合し環状化していることを明らかにしました(図1, 2b, c)。ピリンの環状化は質量分析を中心にこれまでも報告[2]されてきましたが、構造学的情報はありませんでした。本研究では、この環状化したピリンを世界ではじめ...
キーワード:水分子/周期性/遺伝情報/質量分析/持続可能/持続可能な開発/極低温/電子顕微鏡/分解能/古細菌/病原菌/変異体/プラスミド/細胞壁/土壌/クライオ電子顕微鏡/高分解能/染色体/大腸/アミノ酸/サルモネラ/リン脂質/抗菌薬/抗生物質/構造生物学/生体分子/創薬/多剤耐性/多剤耐性菌/大腸菌/立体構造/立体構造解析/遺伝子/細菌/脂質
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発表日:2025年5月15日
241
日本における「へき地」と都市部の医療格差を網羅的に調査
-医療格差を測定、是正する必要性を確認-
スコーピングレビュー*3を行い、2006年以降に発表された論文5,020件から、「へき地」と都市部の医療を比較している15件の研究を選定し、医療の「構造(例:人口当たりの医師数など)」、「過程(例:心筋梗塞発症から治療開始までの時間や心不全に対するガイドラインに沿った治療実施率など)」、「結果(例:死亡率など)」の3つに分類しました。その結果、15件中9件の研究においては「へき地」は都市部に比較して医療の質が劣るという結果でしたが、3件の研究では、「へき地」の方が医師の診療の幅が広いなど質が高い面も見られました。また、多くの研究が病院を対象とし、診療所などプライ...
キーワード:フレームワーク/持続可能/持続可能な開発/心筋/死亡率/心筋梗塞/医師/医療の質
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年5月14日
242
木原生物学研究所の村瀬浩司特任教授が日本農芸化学会2025年度大会にて農芸化学研究企画賞を受賞!
農薬もAIが設計してくれる時代へ
木原生物学研究所 生命化学部門の村瀬 浩司特任教授が、日本農芸化学会2025年度大会にて、「農芸化学研究企画賞」を受賞しました。この賞は、農芸化学分野における新たな産業の育成をめざして、農芸化学の特徴を活かした研究領域における斬新な研究企画に対して授与されるものです(農芸化学会HPより)。村瀬 浩司特任教授受賞者木原生物学研究所 生命化学部門...
キーワード:人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発/病原菌/パフォーマンス
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年5月14日
243
人工膝関節全置換術におけるステロイドの使用は安全か?
2016年~2022年の全国DPCデータを用いて、TKA を受けた242,571例を対象に解析を行いました。今回は除痛効果が強いと報告されているトリアムシノロンという種類のステロイドに焦点を当てました。全症例のうち7.2%でトリアムシノロンが使用され(ステロイド使用群)、92.8%ではトリアムシノロンが使用されませんでした(対照群)。解析の結果、ステロイド使用群では対照群と比較して、感染による再手術の発生率が0.15%上昇しました(ステロイド使用群:0.40%、対照群:0.25%)。また、感染の診断率については0.71%の上昇が見られました(ステロイド使用...
キーワード:マッチング/傾向スコア/情報学/データ解析/副腎皮質/持続可能/持続可能な開発/副腎/関節/人工関節/免疫抑制/スポーツ/ホルモン/医療政策/日常生活/膝関節/変形性膝関節症/インプラント/リハビリ/軟骨/臨床疫学/ステロイド/抗炎症/抗炎症作用/DPC/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/感染症/手術
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年5月13日
244
がんのDNA修復異常を1日で検出
ー分子標的治療薬の効果が迅速かつ高精度で予測可能にー Nature Communicationsに掲載
今回、足立教授らの研究グループは、独自開発したDNAを細胞に一過性に導入すると、相同組換え修復とミスマッチ修復の状態を24時間以内に定量的に評価できることを見出しました。また、25種類を超えるさまざまながん細胞株を使った網羅的な解析により、DNA修復異常の程度とがん治療薬の殺細胞効果との間に高い正の相関があることを突き止めました。さらに、横浜市立大学附属病院の産婦人科、脳神経外科、がんゲノム診断科、次世代臨床研究センター(Y-NEXT)と共同で、この評価手法が卵巣がんや脳腫瘍など実際のがん組織の検査にも適用できることを実証しました(図1)。相同組換え修復異...
キーワード:産学連携/選択性/持続可能/持続可能な開発/評価手法/DNA二本鎖切断/DNA修復/PD-1/がんゲノム/細胞株/子宮/脳神経外科/卵巣/膵臓/子宮体がん/前立腺がん/大腸/分子標的/卵巣がん/がん化/悪性腫瘍/凍結保存/がん細胞/がん治療/テーラーメード医療/メラノーマ/迅速診断/大腸がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/膵臓がん/ゲノム/胃がん/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/抗がん剤/手術/乳がん/脳腫瘍/分子生物学/分子標的治療/分子標的治療薬/分子標的薬/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月9日
245
福浦キャンパスに 「オープンイノベーションラボ」が竣工
横浜市立大学福浦キャンパスに「オープンイノベーションラボ本棟、別棟」が竣工しました。企業や研究者がワンフロアに集結する産学官連携の研究拠点スペースに加え、メタバースラボ、オープンイノベーションラボを今後配置し、「メンタルヘルス研究領域」を中心にイノベーションの創出と社会実装の加速を目指します。※事務室の入居は7月以降、産学連携ラボの入居は秋以降を予定しています(公募時期未定)。一部のスペースは2025年後期より段階的な整備を行います。 ...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/MRI/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月9日
246
大学院生の村上優貴さんが、日本薬学会第145年会で学生優秀発表賞を受賞!
細胞膜透過性の予測値が高いPROTACリンカー生成AIを開発
生命医科学研究科 博士後期課程2年(生命情報科学研究室所属)の村上 優貴さんが、2025年3月26日〜29日に福岡国際会議場で開催された日本薬学会第145年会において、「細胞膜透過性を加味したPROTACリンカー生成AIの開発」について発表し、学生優秀発表賞を受賞しました。村上 優貴さん受賞者生命医科学研究科 博士後期課程2年生命情報...
キーワード:人工知能(AI)/生命情報/持続可能/持続可能な開発/細胞膜/構造活性相関/創薬
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2025年5月1日
247
データサイエンス研究科の学生3名が、フォーラム(DEIM2025)で学生プレゼンテーション賞を受賞!
データサイエンス研究科データサイエンス専攻の学生3名が、2025年2月27日~3月4日に福岡市で開催された第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2025)にて発表し、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。詳しくは、それぞれのページをご覧ください。...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月25日
248
大腸内視鏡的粘膜下層剥離術は高齢者に安全か?
全国14万例のビッグデータ解析で、85歳以上は有害事象リスクが上昇
2012年~2023年の全国DPCデータを用いて、60歳以上の大腸ESD 143,925例を対象に解析を行いました。年齢とともに全有害事象(院内死亡、穿孔、外科手術介入、誤嚥性肺炎、術後出血、血栓塞栓症)の頻度は増加し、60~64歳で5.3%、85~89歳で7.9%、90歳以上では9.2%に達しました。特に術後出血の頻度は高齢になるほど増加し、60~64歳では2.2%だったのに対し、90歳以上では6.6%でした。多変量ロジスティック回帰解析*4の結果でも、60~64歳を基準とした場合、85~89歳では全有害事象の調整オッズ比は1.19...
キーワード:ロジスティック回帰/最適化/情報学/高齢化社会/持続可能な開発のための教育(ESD)/データ解析/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/消化管/血栓/内視鏡/医療政策/大腸/臨床疫学/DPC/アウトカム/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/高齢化/高齢者/手術/超高齢者
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月24日
249
金沢自然公園で環境と健康を学ぶ!「金沢動物園 ものしりハイキング」を実施
急勾配も魅力に変えるアイデアで、来園者増加と環境教育を両立
はじめまして、横浜市立大学藤﨑ゼミの「はまっこどうぶつ」です。私たちは、環境問題への意識向上を目指し、金沢自然公園と共同研究を行っています。今回、金沢自然公園の急勾配を活かした「金沢動物園 ものしりハイキング」を企画し、来園者数の増加と環境教育の普及を目指しました。グループ名は、横浜市民を意味する「はまっこ」と研究のテーマである「動物園」を、組み合わせ、親しみやすくポップな響きを持たせるために「はまっこどうぶつ」と名付けました。...
キーワード:クラウド/健康増進/環境教育/地球温暖化/ブレーン/異常気象/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/環境保護/環境問題/環境保全/生態系/温暖化/携帯端末/乳幼児
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月23日
250
動物園の認知度向上で、地域を盛り上げる!「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施
テーマは「あなたの金沢動物園の推し動物・推しポイントを教えてください!」
国際商学部 藤﨑晴彦准教授(管理会計・原価計算)のゼミの学生が、横浜市立金沢動物園と協力して、2月から3月にかけて「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施しました。この企画は、藤﨑ゼミの学生グループが企画したものです。なぜ、フォトコンテストを実施することになったのでしょうか? 今回の企画から実施までを自分たちでやり遂げたzoomals(ずーまるず)のメンバーが、この活動を通して感じたことや学んだことを報告してくれました。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/環境教育/ブレーン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/プロジェクトマネジメント/経営管理
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月22日
251
未来のリーダーを育む—「Global Human Resource Development」講義と学生プロジェクトの挑戦
-社会課題に挑む次世代リーダーの育成-
国際商学部小泉大輔准教授が担当する「Global Human Resource Development」は、単なる知識の習得にとどまらず、実践を通じてリーダーシップを開発・トレーニングすることを目的とした講義です。学生たちは企業と連携しながら、課題解決にチームで取り組むことで、主体性と実行力を磨きます。2024年度はアステラス製薬株式会社と協力し、製薬業界が抱える重要な社会的課題である「ドラッグ・ラグ」...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/フィードバック/アドボカシー/トレーニング
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月22日
252
データサイエンス学部 岡村 寛教授が統計モデルに関する著書を出版
Rで学ぶ個体群生態学と統計モデリング
データサイエンス学部の岡村寛教授の新著 『Rで学ぶ個体群生態学と統計モデリング』 (共立出版.ISBN: 9784320058453)が出版されました。本書は、生態学データの解析に必要な現代的な統計手法から、統計モデルを用いた個体数や個体群の予測、不確実性を考慮した持続可能な管理方策の選び方までを、丁寧に解説しています。実践的なRコード*1を豊富に掲載しており、解析手順を具体的に示すことで、読者が実務で活用できる構成となっています。特に、生態学分野で注目されている階層モデルを、最尤法*2で扱うRパッケージ「TMB(Template Mo...
キーワード:階層モデル/生物統計/生物統計学/統計モデル/統計モデリング/ベイズ推定/不確実性/データ解析/個体群/持続可能/持続可能な開発/モデリング/統計解析/最尤法/漁業/資源管理/水産学/生態学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月21日
253
大学院生の外園 清香さんが「金沢区いきいき区民表彰」で表彰されました!
~記憶力競技での世界的活躍が高く評価~
生命医科学研究科 博士前期課程1年(生命医科学専攻)外園清香さんが、3月12日 に金沢区役所で開催された「令和6年度金沢区いきいき区民表彰」の贈呈式において、表彰されました。本表彰は、金沢区に貢献し、地域社会に夢と希望を与えた個人・団体に贈られるもので、外園さんは 「Asia Open Memory Championship 2024」 において 総合7位 という優秀な成績を収めた功績が評価されました。Asia Open Memory Championshipとは、記憶力を競う頭脳競技「メモリースポーツ*1」においてアジア最高峰の大会です。2024年には、シ...
キーワード:メモリ/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
254
データサイエンス学部 小林潤之介さんが「情報処理学会第87回全国大会」で学生奨励賞を受賞!
高卒新卒採用容易性の定量化と混合ポアソン回帰による重力モデルを用いた推薦システムの提案
データサイエンス学部4年の小林潤之介さん(佐藤彰洋研究室所属)が、2025年3月13日~15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された「情報処理学会第87回全国大会」において、「高卒新卒人材の空間特性を定量化する指標の開発とその意思決定への利用の試み」を発表し、学生奨励賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部4年生(受賞当時)...
キーワード:混合モデル/オープンデータ/クラウド/推薦システム/価値創造/データ収集/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/モデリング/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月18日
255
データサイエンス学部 三ッ森大輔さんが、「情報処理学会第87回全国大会」で学生奨励賞を受賞!
公共交通アクセシビリティ指標(SDG11.2.1)に基づく地域特性の網羅的な比較分析を実行データサイエンス学部4年の三ッ森大輔さん(佐藤彰洋研究室所属)が、2025年3月13日~15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された「情報処理学会第87回全国大会」において、「公共交通アクセシビリティ指標(SDG11.2.1)に基づく地域特性の比較分析」について発表し、学生奨励賞を受賞しました。...
キーワード:Webアプリケーション/オープンデータ/クラウド/位置情報/地域特性/国土数値情報/持続可能/公共交通/持続可能な開発/比較分析/データ構造/高齢化
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年4月17日
256
2次元共役高分子を巻き上げる
—世界最高レベルのプロトン伝導性を示すチューブ状COFの合成に成功—
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 高木 牧人特任助教・島崎 智実准教授・立川 仁典教授は、京都大学大学院工学研究科分子工学専攻 Li Zhuowei氏(博士課程3年)・Paitandi Rajendra氏(日本学術振興会研究員)・筒井 祐介助教・松田 若菜氏(博士研究員)・信岡 正樹氏(博士課程3年)・Chen Bin氏(博士課程3年)・鈴木 克明助教・梶 弘典教授・Samrat Ghosh氏(日本学術振興会研究員)・田中 隆行准教授・須田 理行准教授・関 修平教授と、同研究科物質エネルギー化学専攻・Zhu Tong准教授・陰山 洋教授、名古屋大学大学院工学研究科有機・高...
キーワード:グラファイト/トポロジー/結び目/時間分解/水素結合ネットワーク/水分子/対称性/超微細構造/輸送現象/陽電子/X線回折/固体物性/電気伝導度/スペクトル/ピレン/プロトン伝導/固体NMR/高分子/高分子化学/共役高分子/電子輸送/有機分子/エキシトン/対称性の破れ/共振器/持続可能/細孔構造/持続可能な開発/電気伝導/カーボン/インピーダンス/カーボンナノチューブ/グラフェン/マイクロ/マイクロ波/モデリング/原子間力顕微鏡/高分子材料/黒鉛/水素原子/多孔質/多孔質材料/超音波/電気化学/電子顕微鏡/非接触/微細構造/ナノチューブ/ホウ素/結晶性/プロトン
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月15日
257
学生団体YDCが「上手な医療のかかり方アワード」で厚生労働大臣賞(最優秀賞)を受賞!
~市民の正しい医療知識向上に貢献した活動が高く評価~
学生団体 YDC(Yokohama Dream Catchers) が、厚生労働省主催の 「上手な医療のかかり方アワード」 において、最高賞である「厚生労働大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。このアワードは、医療機関への適切なかかり方を推進する優れた取り組みを表彰するもので、保険者・医療機関・企業・各種団体・自治体などを対象に、広く取り組みを募集し、好事例が選定されます。YDCは、若者を中心とした医療知識の普及活動を精力的に展開し、特に「身近な医療情報をわかりやすく伝える取り組み」が高く評価されました。...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ワークショップ/キャリア/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/熱中症/ICT/医師/医療情報/感染症/看護/看護学/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月15日
258
生命医科学研究科 創薬有機化学研究室の研究成果が、ACS Medicinal Chemistry Lettersに掲載
ClozapineのPROTAC化に成功
生命医科学研究科の博士前期課程を修了した髙野玲奈さんらの研究グループは、ClozapineのPROTAC化に成功し、その研究成果が「ACS Medicinal Chemistry Letters」に掲載されました。髙野さんがデザインしたアイキャッチ画像が、カバーアートとして選ばれました。論文著者生命医科学研究科 博士前期課程2年(2024年3月修了)...
キーワード:分子構造/持続可能/持続可能な開発/生体内/キメラ/キチン/統合失調症/ATP/エストロゲン/エストロゲン受容体/タンパク質分解/プロテアソーム/ユビキチン/ユビキチン化/リガンド/受容体/創薬/分子設計/遺伝子
他の関係分野:化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月14日
259
働く世代が感じる「時間が足りない」感覚が幸福感、社会的孤立感、仕事の満足度に関連
①時間貧困と暮らしの関係性横浜市在住の結婚・子育て世代1万世帯を対象に大規模なアンケート調査を通して、1,979名の回答を分析しました。 その結果、時間が足りないと感じている回答者ほど、睡眠時間や余暇時間が短い傾向があることが明らかになりました。これは、休息や気分転換の時間を十分に確保できていない状況を示しています。さらに、時間が足りないと感じている回答者は、幸福感が低く、心理的ストレスや社会的孤立感が強く、仕事への満足度も低い傾向が見られました。 暮らしに時間のゆとりがないことが、心身の健康や人間関係、働く意欲にも影響を及ぼしている可能性があります。また...
キーワード:心身の健康/地域政策/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/妥当性/男女共同参画/長時間労働/日常生活/コホート/ストレス/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/心理的ストレス/睡眠/精神的健康
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月12日
260
ベトナム人技能実習(介護)のニーズ等の把握とクラスタリングの試み
ベトナムにある3つの送り出し機関に所属し、技能実習(介護)として訪日することが決まっている候補生27名(1送り出し機関あたり9名)に対して、半構造化インタビューを行いました。2023年12月から2024年2月にかけて、調査の調整およびベトナムでの対面調査を実施し、言語はベトナム語、通訳者同席のもとで行いました。調査対象者の平均年齢は21.7歳で、女性25名、男性2名でした。日本以外の候補地があった人は41%で、そのうちドイツが50.0%、台湾21.4%、韓国21.4%、中国7.1%でした(図1)。希望する滞在期間は永住と回答した人が最も多く(...
キーワード:ルーティング/教師なし学習/クラスタリング/機械学習/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ベトナム/開発途上国/経済発展/インタビュー調査
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発表日:2025年4月8日
261
「アート×社会学」というテーマに挑戦
キーワード:アバター/インターネット/ゲーム/情報学/ファシリテーション/ボランティア/ワークショップ/フィールドワーク/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ロボット/遠隔操作/ジェスチャー/聴覚/コミュニケーション
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発表日:2025年4月2日
262
「アットヨコハマ産学連携ミーティング」で学生2チームが取り組みを発表!
~地域と企業の課題解決に向けたアイデア~
2025年2月21日(金)、横浜ベイホテル東急にて「アットヨコハマ産学連携ミーティング(最終発表会)」が開催され、本学から「浜大祭*1実行委員チーム」と「データサイエンス学部チーム」の2チームが産学連携で取り組んできた成果を発表しました。本イベントは、株式会社アットヨコハマが主催し、市内の学生と企業が協力して、地域活性化や課題解決に取り組むプロジェクトの成果を発表する場です。最終発表会には、岩崎学園、横浜国立大学、神奈川大学、横浜市立大学の学生や大学関係者、企業関係者など、総勢 100 名以上が参加しました。各チームは、企業とともに進めたプロジェクトの研究や...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/モビリティ/自動車/地域活性化/スマートフォン
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発表日:2025年4月2日
263
公衆衛生学教室 特任助手の黒田浩行さんが、第35回日本疫学会学術総会で優秀演題賞を受賞
デジタルヘルス技術による、糖尿病予防の可能性を検討
横浜市立大学医学部 公衆衛生学教室 特任助手の黒田 浩行さんが、2025年2月12~14日に高知市文化プラザかるぽーとで開催された「第35回日本疫学会学術総会」において、「2型糖尿病発症予防のライフスタイル介入におけるデジタルヘルス技術の効果:系統的レビューとメタ解析」について発表し、優秀演題賞を受賞しました。受賞者医学部 公衆衛生学教室特任助手...
キーワード:モバイル/情報学/産学連携/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/2型糖尿病/スマートフォン/ヘルスケア/医師/疫学/公衆衛生/糖尿病
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発表日:2025年4月1日
264
公立大学法人横浜市立大学とキヤノンメディカルシステムズ株式会社が産学連携包括協定を締結
研究・教育交流による産学連携活動を充実・強化
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長 近野 真一)とキヤノンメディカルシステムズ株式会社(栃木県大田原市、代表取締役社長 瀧口 登志夫)は、これまで医療分野における共同研究等の産学連携に関する様々な取り組みを実施してきました。このたび、2025年3月14日(金)、研究・教育等におけるさらなる連携を推進するため、「産学連携包括協定」を締結いたしました。本協定により、両者が持つ技術や知見を活かした研究・開発や教育交流がより一層強化されることが期待されます。■主な連携内容本協定のもと、以下の分野で協力を推...
キーワード:産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/超音波/超音波診断/核医学/放射線治療/MRI/ヘルスケア/放射線
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発表日:2025年3月31日
265
荒川憲昭客員准教授らの研究成果が、トルコで特許として成立しました。
荒川憲昭客員准教授らの研究成果が、トルコで特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月31日
266
足立典隆教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
足立典隆教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月31日
267
谷口英樹客員教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。
谷口英樹客員教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月31日
268
武部貴則特別教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
武部貴則特別教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月31日
269
清水健太郎客員教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
清水健太郎客員教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
270
国際商学部3年の小林 龍太朗さんの論文が、一般社団法人エビデンス共創機構主催2024年度学部生論文コンクールで佳作を受賞!
金融政策が労働市場に与える影響を分析
国際商学部3年の小林 龍太朗さんが、「エビデンス共創機構2024年度学部生論文コンクール」において、「金融政策が労働市場に与える影響」の論文で、佳作を受賞しました。受賞者国際商学部3年小林 龍太朗こばやし りょうたろう さん指導教員国際マネジメ...
キーワード:産学連携/経済理論/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/労働市場/非正規雇用/スキル
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発表日:2025年3月24日
271
ヘテロクロマチンタンパク質による液-液相分離機構を解明
DNAはヒストンと呼ばれるタンパク質に巻き付いてヌクレオソームと呼ばれる構造になります。ヌクレオソームは束になってクロマチンと呼ばれる構造になります。クロマチンの中で特に凝縮度が高いものをヘテロクロマチンと呼びます。ヘテロクロマチンを形成するタンパク質にHP1が存在します。HP1はNテイル、クロモドメイン(CD) 、ヒンジ領域、クロモシャドードメイン(CSD)で構成されています(図2)。ヘテロクロマチンでは、ヌクレオソーム中のヒストンH3の9番目のリシン残基がメチル化され(H3K9me)、HP1のCDがH3K9meと結合します。ヌクレオソーム中にはヒストンH3が2個存在します。HP1の...
キーワード:産学連携/原子核/高エネルギー/磁気共鳴/水分子/加速器/相分離/放射光/磁場/高分子/悪性化/粗視化モデル/核スピン/小角散乱/ヒストン/光散乱/持続可能/構造モデル/持続可能な開発/X線小角散乱/スピン/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/光学顕微鏡/リン酸/変異体/クロマチン構造/ヘテロクロマチン/セントロメア/クロマチン/蛍光タンパク質/テロメア/分子機構/がん化/発がん/RNA/アミノ酸/クロマトグラフィー/メチル化/ラット/核磁気共鳴/凝集体/細胞核/創薬/分子動力学計算/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2025年3月24日
272
アクアポリン3の新規チャネル閉鎖構造を発見
-クライオ電子顕微鏡でアクアポリン3の構造を解析し、 他の水チャネルには見られない、水の通路が塞がれた構造を解明-
横浜市立大学 大学院生命医科学研究科の池口満徳教授、井上雅郎特任助教らは、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 高等研究府 細胞構造生理学研究室の藤吉好則特別栄誉教授、香西大輔プロジェクト助教らと共同で、細胞内外の水輸送に関与する膜タンパク質として知られる水チャネル(用語1)の一種であるアクアポリン3(用語2)の立体構造解析(用語3)を行いました。その結果、アクアポリン3は、これまで構造解析が行われた多くの水チャネルでは見られなかった、細胞外側から水の通路がほぼ塞がれたチャネル構造を持つことを発見しました。...
キーワード:先端技術/産学連携/分子動力学シミュレーション/芳香環/生命情報/水輸送/原子分解能/持続可能/構造モデル/持続可能な開発/3次元構造/シミュレーション/界面活性剤/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子シミュレーション/分子動力学/生体内/哺乳類/変異体/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/免疫系/アルギニン/細胞膜/脂質二重膜/大腸/アクアポリン/アミノ酸/がん細胞/ラット/医薬品開発/上皮細胞/腎臓/水チャネル/生体膜/阻害剤/創薬/大腸菌/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/脂質/生理学/唾液
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月19日
273
「寿・医療カタリバ」を開催!地域医療実習の学びを振り返る
データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻の金子惇かねこ まこと准教授は、横浜市寿町健康福祉交流センター診療所で医療実習生を受け入れる事業に参画しています。2024年度から本格的に受け入れを開始し、これまでに約80名の医学生や研修医が実習に参加しました。2025年2月20日に、横浜市ことぶき協働スペースの主催で、実習を振り返る会「寿・医療カタリバ」がハイブ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/地域医療
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発表日:2025年3月17日
274
横浜市立大学発認定ベンチャーCROSS SYNCが、NIKKEI THE PITCH GROWTH 2024-2025のグランプリを受賞!
—遠隔ICUから始める “ICU Anywhere” の実現—
横浜市立大学発認定ベンチャー*1企業の株式会社CROSS SYNC(以下、CROSS SYNC)が、2025年3月1日に開催されたNIKKEI THE PITCH GROWTH 2024-2025決勝大会のファイナリストとして最終ピッチ*2を行い、グランプリを受賞しました。NIKKEI THE PITCH GROWTHは、全国のスタートアップ・アトツギベンチャーを対象にしたピッチコンテストの全国大会です。全国8ブロックの地方予選に106社が参加し、各ブロックにおいて高評価を得た22社が決勝大会に進み、最終ピッチを行いました...
キーワード:IPO/プレゼンテーション/ビジネスモデル/産学連携/持続可能/資金調達/持続可能な開発/ベトナム/モニタリング/土壌/フィリピン/災害医療/知的財産権/医師/医療情報/在宅医療
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発表日:2025年3月14日
275
データ駆動型生成AIの限界に迫る
-生成AIで信頼性の高い分子設計を実現する戦略-
本研究では、予測AIの適用範囲を定義する信頼度を自動的に調整するフレームワークであるDyRAMO(Dynamic Reliability Adjustment for Multi-objective Optimization)を開発しました。DyRAMOによる信頼度の調整は、①信頼度の設定、②分子設計、③設定された信頼度の高さと分子設計の結果の評価、を通して行われます(図2)。Step 1:使用する予測AIそれぞれにおいて、信頼度を設定し、それに基づき適用範囲を定義します。ここで、本検証での信頼度は、予測する分子と教師データに含まれる分子との構造的な...
キーワード:データ駆動/類似度/AI/コンテンツ/フレームワーク/ワークフロー/機械学習/最適化/情報学/人工知能(AI)/多目的最適化/産学連携/量子化/量子化学/機能性分子/生命情報/有機分子/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/フィードバック/機能性材料/分子シミュレーション/機能性/小細胞肺がん/EGFR/予測モデル/成長因子/医薬品開発/受容体/創薬/非小細胞肺がん/分子設計/抗がん剤/肺がん
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月13日
276
脊髄損傷による麻痺からの回復を促進する 候補化合物を特定しました
本研究では、ニホンザルに、エサを課題装置から手指を使ってスムーズに取ることを約1ヵ月間学習させ、学習が成立した時点で頸髄に部分的な損傷を作製しました。頸髄に部分的な損傷が起きると、エサを課題装置から手指を使ってスムーズに取ることができなくなり、麻痺が成立したと考えられました。この頸髄損傷モデルニホンザルに、edonerpic maleateまたは溶媒(プラセボ)を投与して、課題装置からエサを取るリハビリテーションを施しました。するとedonerpic maleateを投与した群では、投与しなかった群と比較して手指の細かな動きが改善し、課題装置からエサを取る成績が大きく回復しました(図1...
キーワード:行動実験/情報学/産学連携/霊長類/持続可能/持続可能な開発/シナプス/運動野/神経活動/大脳/マッピング/AMPA受容体/運動機能/筋肉/神経伝達物質/脊髄損傷/電気刺激/リハビリ/イオンチャネル/グルタミン酸/トラフィッキング/モデル動物/受容体/神経細胞/大脳皮質/低分子化合物/電気生理学/脳機能/臨床試験/リハビリテーション/生理学/難病/脳卒中
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月11日
277
大学院生横川久さんの論文が、メルコ管理会計研究に掲載!
国際マネジメント研究科博士後期課程3年の横川 久さん著者の論文が、牧誠財団が刊行する管理会計に関するジャーナル「メルコ管理会計研究」に掲載されました。筆頭著者国際マネジメント研究科博士後期課程3年(黒木淳研究室)横川 久よこかわ ひさしさん論文タイトルERPシステムが情報の非対称性と分権化に与える影響掲載雑誌メルコ管理会計研究 15号-Ⅱ(2024)...
キーワード:インターネット/クラウド/情報システム/情報学/ERP/産学連携/対称性/非対称性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/情報の非対称性/分権化/経営情報
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月11日
278
Minds1020Labがメタバース空間の新サービスMeMindのベータ版をリリース
横浜市立大学研究・産学連携推進センター 宮﨑智之教授がプロジェクトリーダーを務める横浜市立大学 COI-NEXT拠点Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、新サービスMeMind(ミーマインド)のベータ版を公開しました。 Minds1...
キーワード:アバター/ゲーム/コンテンツ/情報学/匿名性/レジリエンス/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月10日
279
静かな森の会話BVOC:植物の化学物質が語る地球の未来
木々は、私たちに聞こえない言葉で会話しているって知っていますか? その言葉は、「BVOC(植物由来の揮発性有機化合物)」と呼ばれる特別な香りのこと。そしてその香りには、地球の気候を大きく変える力があるのです。生命ナノシステム科学研究科の関本 奏子 准教授が計画班メンバーとして参画している学術変革領域研究(A)*1「植物気候フィードバック」では、このBVOCという物質...
キーワード:産学連携/化学物質/揮発性有機化合物/気候変動/分子構造/クロストーク/質量分析/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/計測システム/質量分析計/生態系/森林生態/森林生態系/プロトン/環境要因/プロトン移動/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月5日
280
学生団体YDCが神奈川県青少年育成活動推進者として表彰されました!
学生団体 「YDC(Yokohama Dream Catchers)」 が、神奈川県より「神奈川県青少年育成活動推進者」として表彰されました!今回の受賞は、団体の継続的な社会貢献と、その熱意が高く評価された結果です。表彰式は 2025年2月11日(火) に神奈川県立青少年センターで行われ、賞状が授与されました。 YDCは、横浜市立大学医学部看護学科の学生が主体となり、市民の方への正しい医療知識の提供を目的として発足した団体です。現在では、青少年支援や地域活性化など幅広いテー...
キーワード:ワークショップ/産学連携/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/地域活性化/医師/看護/看護学/看護師
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発表日:2025年3月4日
281
「予知絵馬」の商品化を実現
~道志村間伐材に願いを込めて~持続可能な社会を目指す学生と地域のコラボレーション
国際商学部 柴田典子ゼミ19期生の学生たちが、約2年間の試行錯誤を経て、「予知絵馬(よちえま)」と名付けたお守りを企画・商品化しました。このプロジェクトでは、山梨県道志村の間伐材*1を活用し、森林保全や地域活性化に貢献することを目的としました。間伐材の有効活用を促進することで、適切な森林管理の継続につながるだけでなく、地域経済の活性化や環境負荷の軽減への寄与も期待されます。また、大学生活を豊かにしたいという学生たちの思いも込められており、学生自身が夢や目標を実現する第一歩を後押しするアイテムとしても企画されました。この「予知絵馬」のプロジェクトに挑戦し...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/行動分析/情報学/消費者行動/フィールドワーク/産学連携/地域経済/持続可能/森林資源/地域資源/現地調査/トラップ/環境負荷/環境保護/地域活性化/森林管理
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月4日
282
口腔ケアが口腔がん予防に!
~口腔がん患者とそうでない人との口腔細菌の バランスの違いを発見~
本研究では、口腔がん患者104名、OPMDs患者36名、口腔粘膜疾患のない患者112名の合計252名の患者さんより唾液を採取し、その中からDNAを抽出しました。代表的な歯周病関連菌の発現をPCRという手法で解析し、さらに口腔細菌叢について次世代シークエンサー*3を用いて網羅的に解析しました。また、同時に歯周病検査を行い、歯周病の状態を確認しました。その結果、口腔がん患者では歯周病の指標である3mm以上の歯周ポケットや測定時の出血の割合が増加し、口腔細菌の量も増加することが分かりました。またポルフィロモナス・ジンジバリスなどの歯周病関連菌を有する割合が高いことも分か...
キーワード:産学連携/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/配列解析/マウスモデル/次世代シークエンサー/前がん病変/肝臓がん/大腸/口腔がん/歯周病/発がん/PCR/マウス/リポ多糖/大腸がん/慢性炎症/ウイルス/がん患者/マイクロバイオーム/胃がん/遺伝子/細菌/細菌叢/食生活/唾液
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物
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発表日:2025年3月3日
283
理学部4年の今西 咲綺さんが、第53回結晶成長国内会議で学生ポスター賞を受賞!
理学部理学科4年の今西 咲綺さんが、2024年11月18日~20日に工学院大学新宿キャンパスで開催された「第53回結晶成長国内会議(JCCG-53)」において、「デジタルX線トポグラフィによるベンジル結晶の精密評価」について発表し、学生ポスター賞を受賞しました。 今西 咲綺さん ...
キーワード:不完全性/twitter/情報学/産学連携/対称性/非対称性/検出器/分子性結晶/フィルム/有機分子/持続可能/持続可能な開発/結晶欠陥/結晶成長/タンパク質結晶
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年2月28日
284
「世界腎臓デー」にあわせたイベントを開催!
~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月13日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2025年3月10日(月)~13日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。このイベントは、市民の方への慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月13日(木)には、本学の医師が腎機能の簡易測定や健康相談等を行います。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/腎臓病/血清/腎不全/医療費/血液/腎機能/腎臓/医師/血圧/高血圧/早期発見/保健師/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月27日
285
分解酵素は細胞膜の中でタンパク質を ヘッドロックして切断する
〜基質と結合した膜内タンパク質分解酵素の立体構造を解明〜
今回の研究では、超好熱菌Aquifex aeolicusが持っている大腸菌由来RsePのホモログタンパク質(AaRseP)について、クライオ電子顕微鏡単粒子解析を用いた立体構造解析に取り組みました。AaRsePは分子量が5万以下のタンパク質で、クライオ電子顕微鏡で解析するにはサイズが小さかったことから、AaRsePの可溶性ドメインを認識する抗体を取得し、その抗体のFab*4を結合させて構造解析を行いました。大腸菌で発現させて精製したAaRsePの野生型タンパク質や活性を低下させた変異体について、...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/弱い相互作用/水溶液/閉じ込め/イオン化/バクテリア/検出器/ポリペプチド/ミセル/光反応/生細胞/X線結晶解析/結晶解析/超好熱菌/質量分析/電子線/結合状態/エレクトロスプレー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/界面活性剤/結晶化/電子顕微鏡/分解能/構造予測/好熱菌/発酵/病原菌/変異体/クライオ電子顕微鏡/空間分解能/細胞膜/結核/大腸/分子機構/アミノ酸/タンパク質分解/プロテアーゼ/ヘリックス/マウス/抗原/細菌感染/阻害剤/創薬/大腸菌/非天然アミノ酸/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/感染症/抗体/細菌/薬剤耐性/緑膿菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学