生命ナノシステム科学研究科 足立典隆教授、医学研究科 國本博義講師が高松宮妃癌研究基金の令和7年度研究助成金受領者に選出されました!
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
2026.03.03
概要
「高松宮妃癌研究基金研究助成金」は、がん研究の進歩、発展に貢献することが大きいと考えられる優れた研究を行う研究者またはそのグループに対し、研究助成金を贈呈しています。日本の研究機関に所属し、日本国内で行う研究を対象としており、令和7年度は39 件が選出されました。本学からは、生命ナノシステム科学研究科足立典隆教授および医学研究科 医科学専攻 血液・免疫・感染症内科学國本博義講師の2名の先生が選出されました。
また、2月20日(金)に都内で行われた贈呈式では常陸宮妃殿下の御臨席のもと、足立典隆教授が助成金受領者を代表して妃殿下の御前で謝辞を述べました。
| 研究者名 | 所属 | 研究課題 |
|---|---|---|
| 足立 典隆教授 | 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻 |
ゲノム安定性維持におけるミスマッチ修復の機能解明とがん治療への応用 |
| 國本 博義講師 | 医学研究科 医科学専攻 血液・免疫・感染症内科学 |
がんゲノム異常に基づく高リスク骨髄異形成・骨髄増殖性腫瘍の分子基盤と個別化治療の研究開発 |
問い合わせ先
横浜市立大学 広報担当mail:koho@yokohama-cu.ac.jp
高松宮妃癌研究基金 生命ナノシステム科学研究科 分子生物学研究室 医学研究科 血液・免疫・感染症内科学


横浜市立大学 研究