横浜市立大学と横浜市が災害医療連携協定を締結!
~災害現場への迅速な医師派遣体制を構築~
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
2025.07.24
プレスリリース
医療
地域
病院
概要
~横浜市立大学附属病院の医師が横浜市消防航空隊のヘリに同乗し、救命・災害対応を行います~
横浜市立大学と横浜市は、医療と消防の連携体制の強化を図ることで、医師がヘリに同乗し、搬送中に高度な救命処置が可能となる、消防航空隊との医療連携に関する協定を締結し、より一層の救命率の向上に取り組みます。横浜市立大学附属病院と横浜市消防局による協定締結式の後、横浜市消防局横浜ヘリポートにて実機を使用し、医師が同乗する救助連携訓練を実施します。

1 日時
令和7年8月5日(火曜日)
(1) 締結式10時から10時30分まで
(2) 連携訓練 10時50分から11時30分まで
2 場所
横浜市消防局横浜ヘリポート(金沢区福浦3-2)

3 出席者
(1) 横浜市立大学附属病院遠藤 格 病院長
(2) 横浜市消防局佐々木 功喜 局長
4 訓練内容
医師と消防航空隊との連携による救助訓練
記者発表資料

問い合わせ先
横浜市立大学 広報担当mail:koho@yokohama-cu.ac.jp
横浜市立大学附属病院 横浜市消防局 横浜市消防局消防航空隊


横浜市立大学 研究