横浜市立大学と旭川医科大学は包括連携協定を締結しました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
2025.12.11
TOPICS
医療
地域
大学
教育
研究
概要
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人旭川医科大学(北海道旭川市、学長:西川 祐司)は、両大学が有する教育・研究資源や地域医療の知見を相互に活かし、両大学のさらなる発展に資するため、包括連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や医療ニーズの高度化、国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、大学には社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化と社会実装、地域医療の充実、国際化の推進など、役割の再構築が求められています。
横浜市立大学と旭川医科大学は、今回の包括連携協定の締結を契機として、幅広い分野において連携を進め、地域社会への貢献とともに、我が国の学術・医療の発展、人材育成に寄与してまいります。

横浜市立大学 理事長 近野 真一

旭川医科大学 学長 西川 祐司
■包括連携協定の主な内容
|
(1) 学術研究に関すること。 (2) 教育に関すること。 (3) 研究交流・共同研究に関すること。 (4) 地域医療に関すること。 |
(5) 国際交流に関すること。 (6) 施設設備等の相互利用に関すること。 (7) 学生及び教職員等の交流に関すること。 (8) 各種助成事業への共同申請に関すること。 |


横浜市立大学 研究