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横浜市立大学 研究Discovery Saga
2026年3月19日

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)花・緑出展内定のお知らせ

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学工学総合生物医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
高等植物/進化学/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/ゲノム科学/ゲノム/遺伝学
2026.03.19

概要

横浜市立大学木原生物学研究所および理学部は、このたび2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、「国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献」という趣旨のもと、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設にて2027年3月19日(金)から9月26日(日)にて開催されます。


木原生物学研究所*1は植物科学研究に特化した本学の附置研究所であり、ゲノム科学や遺伝学、バイオインフォマティクス*2などの幅広い分野の最先端植物科学研究を行っています。理学部においては自然科学の基礎を全般的に学ぶだけではなく、植物の香りの働きを詳しく調べるなど、科学的な計測や分析を基にした研究活動も推進しています。
本学の出展期間は、2027年8月7日(土)から8月15日(日)を予定しており、地元・横浜市で開催される世界的なイベントへの参加を通じ、本学の先進的な活動について広く紹介することで研究成果につなげ、地域や社会全体の課題解決に貢献できるよう取り組んでまいります。

今後は、2027年国際園芸博覧会協会と共にGREEN×EXPO 2027の成功に向けて花・緑出展の準備を進めていきます。

用語説明

*1 木原生物学研究所:コムギ等の高等植物に関する遺伝学や進化学の偉大な業績でゲノムの概念を世界に先駆けて提唱した木原均博士が設立した研究所が源流。現在は大学の附置研究所として、理化学研究所等の他機関と連携し、最先端の植物科学研究を展開している。

*2 バイオインフォマティクス:様々な生物学的データを情報科学の力により解析する学際的な科学分野。
記者発表資料


問い合わせ先

横浜市立大学 広報担当
mail:koho@yokohama-cu.ac.jp





2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)




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