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研究キーワード:島根大学における「持続可能」 に関係する研究一覧:76件
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
令和8年度中国・四国地域大学附属農場協議会を島根大学にて開催し、山根技術職員が附属農場で取り組む循環型農業に関する体験発表を行いました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
2
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
3
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
4
生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月18日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。当日は、楊貴妃(ようきひ)、御衣黄(ぎょいこう)、関山(かんざん)など、遅咲きの八重桜を中心に多くの品種見頃を迎えており、夏日となった場内では、来場者が様々なサクラを楽しんでいました。 その他にも開放日企画として、島根大学裏千家茶道部に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月23日
5
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは微細構造解析からカイダコの殻の形成・修復過程を明らかにしました
カイダコの殻は冬になると日本海側の各地に打ち上がることが知られており、ビーチでみられる貝殻のなかでも特に珍重されているものです。この貝殻はタコの仲間が作ったものであることが知られています。今回、生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館との共同研究で、カイダコ類のアオイガイとタコブネの2種について、殻の微細構造を分析しました。カイダコの殻は一般的な貝殻に見られる一方向に成長する構造とは根本的に異なる独自の成長様式を持つことが確認されました。生物が作る結晶性生体鉱物の生成方法の理解に繋がる新たな研究です。詳細...
キーワード:コウモリ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/微細構造解析/微細構造/イオウ/ゲノム配列/結晶性/生物資源/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月9日
6
能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月18日
7
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月16日
8
生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。受賞の概要この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品成分/生物資源/増殖抑制/TLR4/TLR/代謝産物/大腸/JNK/インドール/がん細胞/受容体/大腸がん/細菌/腸内細菌
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
9
能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月17日
10
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月9日
11
バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月29日
12
生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました
1月14日に松江テルサにて、生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました。第1部では、地域と発酵産物との関わりについての4つの講演「世界と繋がり、醸す、日本初の無人駅醸造所(石見麦酒:山口厳雄 様)」、「野生の菌から見える生命力(タルマーリー: 渡邉格 様/渡邉麻里子 様)」、「島根県における新規ビール酵母の探索と醸造特性評価(島根県産業技術センター:大渡康夫 様)」、「未利用資源”ローカル発酵微生物”の探索と活用(本学部:児玉基一朗 特任教授)」が行われました。大学生、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月29日
13
公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」を開催します
本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題――いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。コロナ以降、観光客が増加し、訪日外国人観光客数も初の4000万人を突破しました。また松江市はNHK朝の連続ドラマ『ばけばけ』の舞台にもなり、大きな経済効果が見込まれます。ただ観光は「水もの」であるともいわれます。山陰地域における持続可能な観光とはどのようなものか。地方都市にとって観光とはどのような意味をもつのか。みなさんと今後の山陰地域の観光を「想像/創造」してみたいと思います。本シンポジウムは学生・一...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/地方都市/生物資源
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月29日
14
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月27日
15
令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月26日
16
ビール、発泡酒、清酒、果実酒及びその他醸造酒の試験製造免許を取得しました
島根大学生物資源科学部では、未利用資源の利活用に関する研究を強みの一つとしており、今年度より先鋭研究プロジェクトとして、新たに発酵分野の研究室を立ち上げました。本研究プロジェクトのさらなる進展を目的として、ビール、発泡酒、清酒、果実酒およびその他醸造酒の試験製造を行うための酒類製造免許の申請を進めてきましたが、令和7年12月25日付で、これら5種類の酒類に関する試験製造免許の交付を受けました。今後は、本学が保有・分離したローカル酵母などを活用し、学内において酒類等の試験醸造を教育・研究の一環として実施していく予定です。これにより、発酵微生物の特性解明や未利用資源の高...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月26日
17
自然科学研究科環境システム科学専攻の石毛丹子さんが2025年日本化学会中国四国支部大会において学生優秀発表表彰を受賞しました
2025年11月23日および24日に開催された2025年日本化学会中国四国支部大会香川大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コースの石毛丹子さん(博士前期課程2年生)が口頭発表を行い、「学生優秀発表表彰(Chemistry Letters Young Researcher Award)」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。石毛さんらは、リボフラビン (ビタミンB2)誘導体を用いる光応答性超分子ゲルの開発を行っています。上記の学会では、形成した超分子ゲルに光や熱の刺激を与えることで、精密に構築されたキラルな高次構造を可逆的に制御できることを報告しました。 本...
キーワード:キラル/光応答性/光応答/持続可能/持続可能な開発/ビタミン/超分子/高次構造/誘導体
他の関係分野:化学生物学工学
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発表日:2026年1月19日
18
生物資源科学部 須貝杏子助教らの共同研究グループが、小笠原諸島母島列島でムラサキシキブ属の新分類群を報告しました
生物資源科学部 須貝杏子助教は、森林総合研究所、小笠原環境計画研究所、東京都立大学との共同研究で、小笠原諸島母島列島において、「オガサワラムラサキ(Callicarpa boninensis)」、「ハハジマムラサキ(Callicarpa hahajimensis)」という2つの新種と、オオバシマムラサキとオガサワラムラサキの自然交雑種「チブサシマムラサキ(Callicarpa ×chibusensis)」を命名し、記載しました。これにより、小笠原固有のムラサキシキブ属は5種1自然雑種に整理され、小笠原の樹木種の...
キーワード:生態系管理/持続可能/持続可能な開発/イオウ/環境計画/生態系/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月16日
19
島根大学附属農場ではオリジナル有機質肥料を用いた循環型農業に取り組んでいます
生物資源科学部では、「島根大学食品ロス・ゼロ宣言プロジェクト」として島根大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物の減容化と肥料化に取り組んでおり、企業との共同研究において開発された高温好気発酵分解装置により、島根大学オリジナル有機質肥料「キャンパスト」を製造しています。今年度、附属生物資源教育研究センター・農業生産科学部門では、本庄総合農場および神西砂丘農場においてこのオリジナル有機質肥料を用いて様々な作物を栽培し、循環型農業の実現に取り組みました。これまで使用していた化学肥料の肥料成分のうち「キャンパスト」で代替できる部分を農場技術職員が正確に計算することで、化学肥料を減量化す...
キーワード:SDGs/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/廃棄物/発酵/サツマイモ/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月13日
20
生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月5日
21
エスチュアリー研究センター・汽水域研究会 合同研究発表会2026プログラムのご案内【01/10
-11開催】
2026年1月10日(土)~11日(日)に開催予定の上記「汽水域合同研究発表会」 プログラムが出来上がりましたのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。島根大学 研究・学術情報本部 EsReC第33回汽水域研究発表会汽水域研究会第15回例会汽水域合同研究発表会2026【日時】 2026年1月10日(土)~11日(日)【会場】 島根大学 総合理工学部 3号館2階 多目的ホールとオンラインのハイブリッド【聴講参加方法】 ...
キーワード:環境変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月25日
22
令和7年度第三回学長記者会見を開催しました
令和7年12月23日(火)、本年第三回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,三原毅材料エネルギー学部長も出席しました。...
キーワード:材料科学/持続可能/社会貢献
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月25日
23
堀之内准教授らの造成海草藻場魚類群集に関する論文が国際学術誌Ichthyological Researchの編集長推薦論文に選出されました【エスチュアリー研究センター】
アマモやウミショウブなどの海草類が形成する群落を海草藻場と呼びます。海草藻場は多様な魚介類が利用する場所であり、沿岸生態系の高い生物多様性の維持や地域漁業に重要です。しかし近年、海草藻場の衰退・消滅が世界中の多くの場所で起こっています。海草藻場造成は天然海草藻場の喪失を補填し、劣化した沿岸環境の修復に寄与する手段の一つですが、一般の地域住民が造成を行う場合には潮間帯が造成場所として適しています。そこでエスチュアリー研究センターの堀之内正博准教授が率いる研究グループはタイ南部トランの潮間帯砂泥地に面積が異なるEnhalus acoroides海草藻場を造成し、出現する魚類群集構...
キーワード:持続性/沿岸生態系/海草藻場/持続可能/沿岸環境/持続可能な開発/沿岸域/生態系/群集構造/漁業/生態学/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年12月18日
24
三瓶演習林で「サヒメル科学探険隊」の活動が行われました
2025年10月19日に、島根県立三瓶自然館サヒメルとの共催で「サヒメル科学探険隊」の第4回目の活動「大学の研究者と一緒に活動 探ってみよう 森の落し物からわかること」が開催され、小学4年生~6年生の探検隊の皆さんが三瓶演習林を訪れました。午前中は演習林内を散策しながら、気になるリター(落葉・落枝など。小学生にも分かりやすいよう、今回は「森の落とし物」と表現しました)を拾ったり、演習林で20年以上継続されている広葉樹の長期動態調査について説明を受けました。午後は演習林スタッフが予め春から秋にかけてトラップを使って集めておいたリターの分類作業を実際に体験し、季節によってリターの種類や量が大きく変...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/トラップ/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月18日
25
島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました
11月23日に富士酒造焼酎工場にて、生物資源科学部の専門教育科目「基礎フィールド演習」のフィールドワークおよび鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました。2007年より学生が焼酎仕込み体験を行うことになり、コロナ禍の影響で中断した年もありながら、今回で16回目の仕込み体験となりました。当日は富士酒造合資会社の今岡一朗代表をはじめ社員の皆様の御協力もあり、1トンのサツマイモを切除作業、蒸した芋の粉砕作業、粉砕した芋の発酵タンクへの運搬作業を体験しました。また、今岡代表より酒類...
キーワード:フィールドワーク/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/アルコール
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月13日
26
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母を活用した新しいクラフトビールが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。この取り組みの一環として、株式会社石見麦酒のビール工場があるJR山陰本線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボの実から、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を用いて、テストバッチ第1号のクラフトビール(ベルジャンホワイト)を開発しました。 今後は、製品化も視野に入れ、未利用の酵母を活用した商品開発を通じて、地域の活性化に取り組んでいきます。また、これまで廃棄されていた資源を有効活用することで、廃棄物削減や新たな価値創...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/廃棄物/発酵/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月11日
27
生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月26日
28
第4回日印大学等フォーラムに参加
2025年11月15日、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)にて、日本科学技術振興機構(JST)主催の「第4回日印大学等フォーラム」が開催され、島根大学から大谷 浩学長および国際副センター長のヘマンス・ヌータラパティ准教授が出席しました。本学の参加は、昨年に続き2度目となります。今回のフォーラムは、「科学技術分野における日印の連携強化に資するさらなる頭脳循環の促進」をテーマに、日印両国の多数の大学・研究機関が集う大規模な会議となりました。午前中のオープニングセレモニーに続き、ネットワーキングランチを挟んで、午後には参加機関が10の分科会に分かれ円卓会議が行われました。本学は材料...
キーワード:ネットワーキング/材料科学/持続可能
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月26日
29
イベントにおける農場生産物の販売を通じて、農場の教育研究を紹介しました
令和7年10月19日(日)、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場は、持田公民館で開催された「持田ふるさと祭り」に出展し、農場で生産したトマトや、それを原料に加工したトマトジュース、オリジナルジャム、番茶を販売しました。 続いて、10月25日(土)・26日(日)には、東京都大田区の東急大岡山駅前で開催された島根県物産販売イベント「大岡山フェスティバル」に参加し、本庄農場の農産加工品(西条柿、各種ジャム、番茶など)を、教員2名と学生4名で販売しました。 さらに、11月9日(日)には、松江市総合運動公園で開催された令和7年度松江市農林水産祭に出展し、加工品に加...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サツマイモ/トマト/生物資源/スマートフォン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月26日
30
令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、荒川技術職員がブドウ栽培に関わる体験発表を行いました
令和7年10月29日(水)、山口大学で開催された令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター農業生産科学部門・荒川陽平技術職員が、ブドウ栽培に関する体験発表を行いました。 タイトルは「天然アブシジン酸資材を使用したブドウの着色検証」で、近年の気候温暖化に伴う気温上昇による着色系ブドウの着色不良対策として、本学の教員と学生による研究において着色促進効果が確認された天然アブシジン酸資材を圃場全体に散布処理を行い、その効果を検証したことを発表しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/温暖化/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月20日
31
第169回汽水域懇談会 -仲村康秀 博士/長塚さら沙 博士-【12/3開催】
第169回の懇談会は仲村康秀 博士(島根大学 エスチュアリー研究センター 助教)と長塚さら沙 博士 (島根大学 エスチュアリー研究センター 研究員)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。169回汽水域懇談会(日程のポスター)第169回汽水域懇談会日時:2025年 12月3日(水)15:30...
キーワード:地球温暖化/元素分析/堆積物/日本列島/放射性炭素/放射性炭素年代/持続可能/持続可能な開発/水環境/モニタリング/化学分析/rDNA/生態系/プランクトン/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月20日
32
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を世界で初めて解読しました
島根大学生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、ウィーン大学、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館、国立遺伝学研究所、情報システム研究機構との共同研究で、日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を解読し、これまでに知られている動物で3番目に大きく、頭足類(イカとタコの仲間)では最大級の約12 Gbp (ギガ塩基対)の巨大ゲノムを持つことを明らかにしました。コウモリダコは中生代に繁栄した古いタコの系統の生き残りで、現在は深海に生息している希少な種類です。現代のイカとタコ類がどのように進化してきたかを調べるミッシングリンクを埋める研究成果です。詳細はこち...
キーワード:情報システム/コウモリ/海洋/陽子/深層水/頭足類/持続可能/持続可能な開発/イオウ/ゲノム配列/ウナギ/生物資源/ホルモン/ゲノム/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月17日
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2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。
2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。 松本さんは、近赤外分光法を用いて幼鶏の血液から雌雄を判別できることを示した分析結果を報告しました。赤血球の酸素との親和性が、幼鶏の雌雄によって若干異なることを用いて雌雄が判別できることを示しました。SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指す試みの一端としても、引き続き本研究を推進して参ります。...
キーワード:分光学/近赤外/赤外分光/赤外分光法/持続可能/持続可能な開発/近赤外分光法/血液/赤血球
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年11月15日
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令和8年度S-SPRING育成生10名募集!/ Scholarship doctoral course students
「持続可能な社会構築に向けた島根大学高度人材育成プロジェクト(S-SPRING)」では、地域、日本、世界が直面する様々な課題を解決するとともに、日本の持続的な社会構築に向けて将来の知的基盤社会を先導する博士人材の育成を目的に、支援対象となる学生(S-SPRING育成生)を10名程度募集します。募集要項は現在公開中です。 ・募集人数10名程度...
キーワード:メンター/持続可能/スキル
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月10日
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新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見
エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授
エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。 さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/海底堆積物/深層水/堆積物/南極氷床/持続可能/現地調査/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
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島根大学が「大学の地域貢献度ランキング」全国総合3位を獲得
島根大学は、日本経済新聞社「日経グローカル」が実施した「大学の地域貢献度に関する全国調査2025」において、全国総合3位(国立大学では1位)という過去最高位を獲得しました。 この調査は、全国の大学を対象に、地域社会との連携や人材育成、地域課題解決への取り組みなど、多角的な観点から評価されるものです。島根大学は2019年に4位、2021年・2023年にはいずれも6位と、近年は全国トップクラスの評価を維持してきましたが、今回初めて3位となり、最高位を更新しました。 この結果を受けて、11月5日、松江キャンパスにて大谷学長が記者会見を行いました。 学長は、「本学は、『地...
キーワード:パートナーシップ/持続可能
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月8日
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第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月23日
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島根県隠岐諸島におけるスリガハマ (二枚貝綱:マルスダレガイ科)の産出記録
自然科学研究科博士後期課程2年の山田真悠子さんによるタコの食性に関する研究を通して、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター隠岐臨海実験所前の浅海域に生息するタコの摂食跡から希少な二枚貝であるスリガハマが発見されました。この発見はスリガハマの島根県における初の産出記録であるとともに、日本海側における分布の北限を示しています。南方系の種であるスリガハマが隠岐の島で発見されたことは、近年の日本海の海水温の上昇によって暖海性の生物の分布が拡大している可能性に加え、隠岐の島においては希少な貝が生息できる環境がいまだに残されていることも示しています。また、今回採集されたスリ...
キーワード:軟体動物/持続可能/持続可能な開発/生物資源/二枚貝
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月22日
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生物資源科学部の外部評価会議を実施しました
生物資源科学部では、本年度より、教育・研究・地域貢献、及び学部運営のさらなる質向上を目指し、外部評価制度を導入いたしました。この新たな取り組みのスタートとして、2025年10月6日に、3名の外部評価委員をお迎えして、第1回外部評価会議を開催しました。会議では、学部執行部より、本学部の教育活動、研究の取り組み、地域との連携、運営体制などについて説明させていただき、委員の皆様との活発な意見交換を行いました。会議後には、外部評価委員の皆様に学部内の設備や研究環境を視察いただき、現場の状況を直接確認いただきました。委員の皆様からは、今後の学部の発展に向けた貴重なご意見やご助言を多数いただきました。外部...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月15日
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生物資源科学部の古水千尋准教授らは「伝わる、つながる」発表力をはぐくむ取り組みを国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の古水千尋准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの市橋泰範チームディレクターは、日本植物生理学会第65回年会の関連集会として主催した対面式プレゼンテーション研修会の概要と将来展望をまとめた論文を国際学術誌「Frontiers in Education」で発表しました。高等教育における現在のプレゼンテーション教育が不十分であることを明らかにし、多様な背景を持つ参加者間の協働を通じて、専門分野や世代を超えた人的交流が促進される可能性を示しました。詳細はこちら →...
キーワード:プレゼンテーション/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/生物資源/生理学
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年10月13日
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生物資源科学部の大沼耕平助教らは、淡水産巻貝の遺伝子導入法と遺伝子破壊法を確立した成果について国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の大沼耕平助教が、中部大学の博士研究員時に実施した研究成果を国際学術誌「Science Advances」に発表しました。本研究は中部大学の黒田玲子卓越教授らと米ニューメキシコ大学のSi-Ming Zhang研究准教授との共同研究で、淡水産巻貝Biomphalaria glabrata の遺伝子導入法とCRISPR/Cas9による遺伝子破壊法(遺伝子のはたらきを失わせる方法)を世界で初めて確立したというものです。この巻貝は世界で2億人以上を苦しめるヒト住血吸虫症の中間宿主であり、本成果は感染や免疫応答に重要な遺伝子の機能を分子レベルで詳細に調べることができる道を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子破壊/生物資源/CRISPR/遺伝子導入/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月8日
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鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターと連携協定を締結しました
本年度(令和7年5月15日)、島根大学生物資源科学部と鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターは、地域における未利用資源の新たな利活用を推進するため、相互に連携・協力する協定を締結しました。 この協定は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するとともに、地域社会の発展と次世代を担う人材の育成を目的としています。 これまで両大学は、地域資源を活かした新商品開発などを通じて、地域に根ざした研究と社会貢献を進めてきました。今後は、今回の協定を契機として、さらなる連携を深めながら、地域資源の循環的活用と持続可能な社会づくりに向けて取り組みを強化していきます。...
キーワード:持続可能/社会貢献/地域資源/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月8日
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令和7年度第一回学長記者会見を開催しました
令和7年9月26日(金)、本年第一回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、テーマを「島根大学SDGsユニット認定制度の新設について」ご説明いたしました。...
キーワード:学習支援/パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能性/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月7日
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第167回汽水域懇談会 -板垣ひより 博士-【10/31開催】
第167回の懇談会は板垣ひより 博士(埼玉県立 川の博物館)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。167回汽水域懇談会(日程のポスター)第167回汽水域懇談会題目 :水生真菌類と子嚢菌門ビョウタケ目Tricladiaceaeにおける分類学的研究話題提供者 : 板垣ひより(埼玉...
キーワード:珪藻/系統分類/持続可能/持続可能な開発/水環境/有機物/生態系/プランクトン/真菌
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年9月18日
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国際果樹セミナーで深まった、柿を通じた国際交流
9月9日と10日、生物資源科学部研究交流会(共催:島根県果樹技術研究会)として「国際果樹セミナー(International Exchange & Seminar on Persimmon)」を開催しました。島根大学松江キャンパスにおいてセミナー講演会と交流会(情報交換会)を行ったほか、県内の主要な柿産地の視察会を実施しました。 毎年、島根大学の教員や島根県農業技術センターの研究者、地元の生産者などが集まり勉強会を開いていますが、今年はさらに規模を拡大。韓国の甘柿研究所や尚州柿研究所、慶尚国立大学校などから7名の研究者・教員・院生を、また農研機構果樹茶業研究部門(東広島市...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月14日
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島根大学 エスチュアリー研究センター公開講演会(第4回)のお知らせ(11/15開催)
エスチュアリー研究センターでは「海と川がつなぐ未来:気候変動下のエスチュアリーと水系のゆくえ」と題した「島根大学 エスチュアリー研究センター公開講演会(第4回)」を、11月15日に安来市和鋼博物館にて開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。日 時:2025年11月15日(土)13:30~16:30会 場:安来市和鋼博物館(安来市安来町1058)参加費:無料参加方法:...
キーワード:気候変動/持続可能/持続可能な開発/水環境/生態系
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月7日
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島根大学生物資源科学部育成のナバナ新品種‘マゲニマイナ’と‘ガイニマイナ’がサントリーフラワーズ(株)から家庭菜園向けの野菜苗として販売されます
2019年に島根大学育成ナバナ新品種として発表した‘マゲニマイナ’と‘ガイニマイナ’について、今シーズン(9月中旬)からサントリーフラワーズ(株)により、それぞれ「クキッコリー赤」と「クキッコリー緑」の商品名で家庭菜園向けの野菜苗としてホームセンター等で本格販売が始まります。冬から春にかけて継続収穫できる、甘くて美味しい新野菜です。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月4日
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『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち
-小型ベントス・プランクトン百科-』のご紹介(エスチュアリー研究センター)
当センターの仲村康秀助教が編集委員長として企画・編集し、川井田俊助教、大澤正幸研究員および林昌平助教(兼任教員)らが監修・執筆を行った、朝倉書店の『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち―小型ベントス・プランクトン百科—』が先日発売されました。約2000種を掲載し、執筆・監修者が約90名という世界初の本格派プランクトン・ベントス図鑑です。従来の専門的な図鑑とは異なり、写真を多数掲載したことで非常に美しいプランクトン・ベントスの写真が満載の一冊となりました。全国の書店にて、定価12,100円(税込み)で販売中です。 小型のベントスやプランクトンは環境に敏感に反応する...
キーワード:気候変動/ベントス/持続可能/持続可能な開発/地球環境/プランクトン
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月25日
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2025年度日本農学会シンポジウム「農学における健康とは?」に本学客員教授が登壇します
2025年度日本農学会シンポジウムが「農学における健康とは?」というテーマで開催され、本学生物資源科学部の金子信博客員教授が登壇されます。主な対象:一般、学生・大学院生、若手研究者日時:2025年10月4日(土) 10時より場所:東京大学弥生講堂 会場参加(300名)・オンライン参加(500名) ハイブリッド開催オンライン参加登録URL:https://forms.gle/iiYzg1mvqSftKfSQ6...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月24日
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「出雲平野と宍道湖の歴史」のシンポジウム・普及講演会が大学ホールで開催されます【08/31開催】エスチュアリー研究センター
日本第四紀学会2025年大会が、島根大学との共催で8月29日から31日まで島根大学で開催されます。 最終日の31日(日)には、大学ホールにて「出雲平野と宍道湖の歴史」をテーマとしたシンポジウム・普及講演会が行われます。事前の登録は不要で、参加費も無料です。 講演会では、過去1万年間における気候変動と人間活動との関わりや、最新データに基づく出雲平野と宍道湖の古地理についての報告が予定されています。ぜひご参加ください。...
キーワード:人間活動/気候変動/第四紀学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
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じげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」(出雲市)の講演会を行いました
7月25日に開催された出雲市の宍道湖西岸サポートセンター総会において、島根大学と出雲市が連携して取り組んでいるじげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」に関する講演を、生物資源科学部の4名の教員が行いました。 今回の講演会は「これからの小豆栽培を考える」を全体テーマに、小林和広 准教授から「アズキに及ぼす湿害・高温ストレスの影響とその対策」、門脇正行 准教授から「気候変動に対応するためのアズキ栽培の試み」、城 惣吉 助教から「アズキ栽培に利用できる地域の根粒菌の特徴」、江角智也 教授から「島根大学でのアズキの突然変異育種、アズキ研究の最近の話題」とそれぞれ題...
キーワード:突然変異/異常気象/気候変動/持続可能/持続可能な開発/高温ストレス/生物資源/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
52
ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された?『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の吉田真明教授が先般上梓した書籍『タコ・イカが見ている世界』(創元社)について、取材記事が公開になりました。詳細はこちら → ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された? 『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究https://realsound.jp/book/2025/07/post-21...
キーワード:海洋/リュウグウ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生態系/環境DNA/生物資源
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
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大原圭太郎さん(大学院自然科学研究科博士前期課程修了)が第77回日本リモートセンシング学会学術講演会にて「優秀論文発表賞」を受賞しました
令和7年3月、本学大学院自然科学研究科博士前期課程(農生命科学専攻農林生産学コース)を修了した大原圭太郎さんが、令和6年11月26日(火)第77回(令和6年度秋季)日本リモートセンシング学会学術講演会(山口市)にて発表した「大原圭太郎・米 康充・小熊宏之: 水草調査のための水上ドローンの開発 -湖底座標の計測-」で「優秀論文発表賞」を受賞しました。 大原さんは生物資源科学部農林生産学科の米 康充准教授の研究室において水上ボート型のドローンの開発を行いました。3Dプリンタを駆使して部品を自作しながら、松江近隣の河川や大学内のプールで実証実験を重ね、研究に臨みました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センシング/モニタリング/リモートセンシング/実証実験/ドローン/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月5日
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島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが三瓶演習林で実習を行いました
2025年7月1日に島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが宿泊研修の一環として、島根大学三瓶演習林で実習を行いました。まずは、「直径巻き尺」を使って、代表者が樹木(ヒノキ)の直径を測定しました。次に教職員手作りの「樹高測定器具」2種類を使って立ったままのその木の樹高を測定しました。その後その木を技術専門職員がチェーンソーで切り倒すのを見学しました。倒れた木の樹高を巻き尺で正確に測って、立った木の高さを正確に測れたかどうか確認しました。ピッタリの班もあり、数メートルの誤差が出た班もありました。暑い中でしたが、多くの児童が興味を持って活動に参加し、楽しく林内で活動できました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ヒノキ/森林管理/天然林/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月30日
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生物資源科学部本庄総合農場の実習授業で「Team SHIMANE マルシェ」に出店しました
7月5日(土)に出雲市の出雲ドームにて島根県農協青年組織協議会(JA青年部)の主催で「Team SHIMANE マルシェ ~農から広げる楽しいしまね~」が開催され、農場専門実習を履修している本学学生39名が農場生産物の販売実習を行いました。本庄総合農場で栽培収穫した野菜、実習で加工したジャム、また大学キャンパスで排出される有機性廃棄物から製造したオリジナル有機質肥料(キャンパスト)などのブース販売を行いました。農場の採れたて野菜の販売では、学生が事前に市場調査などを行い、当日の会場の様子も見ながら相談して値段を決めました。実習で自分たちが扱った農場産品なので、自信を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/廃棄物/協同組合/農業協同組合/ドローン/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月23日
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第166回汽水域懇談会
-Man Xiao(マン・シャオ) 博士-【09/03開催】
キーワード:持続可能/持続可能な開発/栄養塩/生態系/群集構造/アオコ/プランクトン/植物プランクトン/低栄養
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月11日
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自然科学研究科自然環境システム科学コースの三宅葉月さんが第49回有機電子移動化学討論会において優秀講演賞を受賞しました
2025年6月27日および28日に開催された第49回有機電子移動化学討論会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの三宅葉月さん(博士後期課程2年生)が口頭発表を行い、「優秀講演賞」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。三宅さんらは、有機分子触媒であるフラビンを用いることで、様々な化合物のC-H結合を活性化する手法の開発を行なっています。上記の討論会では、開発した低環境負荷型の手法を用いることで、C-CおよびC-O結合形成反応が、還元剤や酸化剤などの犠牲試薬を用いることなく空気中の分子状酸素のみで進行することを報告しました。 本研究の一部は、国際目標で...
キーワード:電子移動/有機分子触媒/有機分子/分子触媒/分子状酸素/持続可能/持続可能な開発/環境負荷
他の関係分野:化学総合理工工学
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発表日:2025年7月8日
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自然科学研究科物質化学コースの飯田教授・新教授らの研究グループが木質バイオマスからプラスチック原料を合成する新手法についてプレスリリースしました
自然科学研究科物質化学コースの飯田拡基教授、新大軌教授らの研究グループは、同コースの村尾舞妃大学院生(研究当時)、水嶋大雅大学院生(研究当時)、および三宅葉月大学院生とともに、持続可能でカーボンニュートラルな木質バイオマス「リグニン」から、環境負荷の少ない方法でアジピン酸を合成する新技術を開発しました。アジピン酸は機能性プラスチックの原料として、世界で年間約300万トンが石油から製造されています。本研究では、石油に依存しないプラスチック生産への展開が期待されます。上記の成果は、英国王立化学会が出版する科学誌「Green Chemistry(グリーンケミストリー)」誌に掲載されました。...
キーワード:グリーンケミストリー/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/環境負荷/機能性/バイオマス/リグニン/木質バイオマス
他の関係分野:総合理工工学農学
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発表日:2025年7月7日
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サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)において、本学は「ゴールド認証」を受けました!
昨年度、大学におけるSDGsに関する取組を評価する「ASSC」評価を受け、本学はゴールド認証を受けました。サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)とは、大学の持続可能性向上に寄与する取り組みを評価し認定するシステムです。北海道大学で開発され、運営部門、環境部門、教育と研究部門、地域社会部門の4部門からなり、その下にある合計170個の評価基準を基に評価が実施されます。本学においても、SDGsを大学憲章に基づく行動指針として経営戦略に落とし込み、そのもとで関連する目標の達成に資する取組を推進し、ひいては自らの存在価値を高め、自治体、企業等をはじめとし...
キーワード:評価基準/持続可能/持続可能性/ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月26日
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技術コミュニティラボ「金属積層造形技術の最新動向」対面開催のご案内【7/15】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 来る7月15日に、第22回ミーティングを対面で開催し、今回は、「金属積層造形技術の最新動向」ついて、東北大学 兼 島根大学先端マテリアル研究開発協創機構の千葉 晶彦 特任教授から情報提供していただきます。 金属積層造形技術は、航空宇宙、医療、自動車などの産業分野で急速に普及し、粉末床溶融結合法の市場成長は年...
キーワード:産学連携/持続可能/情報提供/残留応力/単結晶/微細組織/リサイクル/レーザー/結晶化/持続可能性/自動車/積層造形/組織制御/電子ビーム/インキュベーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月25日
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生物資源科学部 山口陽子助教は、海洋スカベンジャーのヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました
島根大学生物資源科学部の山口陽子助教は、海洋スカベンジャー(腐肉食性の生物の総称)のヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました。1年半に及ぶ長期飼育実験により、ヌタウナギが50年近く生きることや、エサの消化に関する独特の行動パターンを明らかにしました。こうした情報は、将来的に持続可能な漁業を実現し、海洋生態系を保全する上できわめて重要です。詳細はこちら →...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/持続可能/持続可能な開発/生態系/ウナギ/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物資源/ホルモン/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月17日
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【離島地域連携セミナー報告】沖縄県竹富町(西表島)から隠岐島へ
令和7年5月16日(金)、Zoomによるオンライン形式にて、本学主催の「離島地域連携セミナー」を開催し、沖縄県竹富町と島根県隠岐の島町の農林農政担当者による意見交換を行いました。 本セミナーは、農業・林業・観光など、両地域に共通する課題の共有と、持続可能な地域発展に向けた相互連携の可能性を探ることを目的としています。 当日は、竹富町農林農政課から2名、隠岐の島町農林農政課から3名が参加し、約2時間にわたり活発な議論が交わされました。意見交換では、以下のような主な論点が取り上げられました:農業分野: 隠岐の島町における米・そば・野菜の栽培状況や、冬用飼...
キーワード:持続可能/地域資源/情報交換/農地/森林管理/高齢化/地域包括ケア
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月10日
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日本学術会議公開シンポジウム「Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有」において、本学教員が登壇されます
令和7年7月26日(土)10:00~17:00に開催される日本学術会議公開シンポジウム『Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有』において、生物資源科学部 金子信博 客員教授が登壇されます。金子客員教授は、土壌の健康を向上させるイノベーションとして、土壌炭素を消耗させない『不耕起草生栽培の科学』について研究をしており、その成果とこれからの土壌健康を目指した農業のあり方についての提言を講演する予定です。現地参加300名、オンライン参加500名(どちらも当日先着順)で、どなたでもご参加いただけます。詳細はこちら→...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/土壌/生物資源
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発表日:2025年6月4日
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生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年6月4日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催します!
6月16日(月) ~ 20日(金)の一週間は、「しまだい留学WEEK」!!期間中は、前後1週間のプレウィーク、ポストウィークを含め、海外研修や留学に関する説明会やイベントを毎日開催します。スケジュール表は2025.6.3RyugakuWeekSchedule[PDF:577KB] でご確認ください。(...
キーワード:ゲーム/マルチメディア/学習支援/多文化共生/ワークショップ/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル化/生物資源/異文化交流/文化交流/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年6月2日
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矢島教授らによる中海・宍道湖に関する研究論文が「朝日新聞」に掲載されました【エスチュアリー研究センター】
2025年5月5日に公開された研究論文「Response of interconnected estuarine lakes to sea-level rise and large hydrological structures(和訳:連結性汽水湖の海面上昇と大規模水理構造物に対する応答)」が、「朝日新聞(島根版)」にて紹介されました。 気候変動による海面上昇が宍道湖の塩分濃度に与える影響について、論文の成果をもとにわかりやすく解説されています。記事タイトル「宍道湖のシジミに危機? 気候変動で海面上昇すれば塩分が増加」...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月7日
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宍道湖・中海における海面上昇の影響を検証した論文が公開されました【エスチュアリー研究センター】
中海・宍道湖という二つの連結系汽水湖は、近年の気候変動の影響を大きく受けつつあります。本研究では、近年顕著となっている海面上昇が、両湖の塩分分布にどのような影響を与えるのか、また流域に整備された尾原ダムや斐伊川放水路といった大規模水理構造物がその影響をどれほど緩和あるいは増幅しているのかについて、流出解析モデルHSPFおよび湖水質モデルAEM3Dを用いて詳細に検討しました。 その結果、上流側に位置する宍道湖では、中海やその先の日本海に比べて水位の上昇が相対的に小さいため、より強く海水の遡上(塩水の侵入)を受けやすく、塩分の増加が顕著であることがわかりました。また、大規模な洪水時で...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発/解析モデル/生態系/漁業
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月2日
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「花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジ新品種」が発表されました
生物資源科学部で花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジの新品種を開発し、4月24日にしまね花の郷(出雲市)で記者説明会を行いました。江戸時代からのツツジ品種が持つ「見染性;みそめしょう」と呼ばれる形質の遺伝子研究と品種改良の結果、長期開花形質に二期咲き等の魅力的な形質をあわせ持つツツジ新品種が育成されました。気象条件に左右されず4月下旬から6月まで花が持続する新たなツツジとして期待され、花き生産者での試験栽培が行われています。島根大学発の新品種として現在3品種が品種登録申請中です。関連記事...
キーワード:江戸時代/持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月21日
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生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月12日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。 当日は、3月下旬からの冷え込みにより開花が遅れていた‘染井吉野(そめいよしの)’に加え、農場オリジナル品種である‘本庄曙(ほんじょうあけぼの)’など、多くの品種が見頃を迎えており、好天に恵まれた場...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月18日
70
宍道湖はいつ形成されたか
約3700年前に古宍道湾から宍道湖に変容したことが明らかになりました【エスチュアリー研究センター】
宍道湖から出雲平野は、縄文時代の早期から中期には、日本海とつながった古宍道湾という内湾が広がっていたことが知られています。今回、出雲平野東部の斐川町で行ったボーリングコア、HK19/HK22試料の詳細な分析から、斐伊川と神戸川の複合三角州が島根半島に達した時期が、従来考えられていた約4000年前よりも新しく、約3700年前であることがわかりました。この時に三角州平野である出雲平野が島根半島と陸続きとなり、古宍道湾が東の宍道湖と西の神門水海に分断されたことになります。また斐伊川の宍道湖への東流は、西暦1300年頃であり、Nakamura et al. (2023)で推定された年代が追認されました...
キーワード:ボーリング/ボーリングコア/縄文時代/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年4月3日
71
中国・安康学院校長一行が大谷学長を表敬訪問しました
2025年3月27(木)、中国・安康(あんこう)学院の校長をはじめとする訪問団が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。安康学院の余勁(よけい)教授はこれまで西北農林科技大学経済学院の教授として、本学との交流協定の締結に尽力し、研究交流や学生交流の促進に積極的に取り組んできました。2024 年12 月に余勁教授が安康学院の校長に就任したことを契機に、安康学院と島根大学との交流協定の締結に向けた協議を行うとともに、これまで培ってきた人的ネットワークを活用し、大学の枠を超えた日中研究者間の連携拡大を目指しています。 今回の訪問には、余勁教授の元指導学生である西北農林科技大学出身の教員...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/環境保護/人的ネットワーク/経済発展/水稲/漢方薬
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月28日
72
島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/12】
島根大学本庄総合農場で植栽されているサクラ(約160品種,成木は約250本)のうち,御衣黄(ぎょいこう)や関山(かんざん)などの八重咲品種の桜が開花となる時期に合わせて,「春の農場開放日」を開催します。皆様,お誘い合わせのうえ,歩きやすい靴・服装でお出かけいただきますようご案内いたします。 日時:令和7年4月12日(土)9:00~12:00(午前中のみ) 場所:松江市上本庄町2059:島根大学本庄総合農場※当日の天候具合により,予定の行事内容を中止,変更することがあります。チラシリンク先:...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月26日
73
附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門の新船舶が、ヤンマー広報誌「マーレ」で紹介されました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門 (隠岐臨海実験所)が導入した実習船「アルゴ」号が、ヤンマー舶用システム株式会社が発行する海の情報誌「マーレ」 45号 (2024年8月)にて紹介されました。隠岐近海の海の特徴と、その研究のための実習船アルゴ号の装備について詳しく紹介していただきました。 海の情報誌「マーレ」はヤンマー舶用システム株式会社の関連各社にて冊子が配布されているほか、同社のHPからファイルをダウンロードすることが可能ですので、ご確認ください。 海の情報誌「マーレ」をご希望の方は下記の問い合わせ先までお問い合わせください。...
キーワード:産学連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月25日
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隠岐自然館「深海展」のお知らせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)が協力して、隠岐自然館(隠岐ジオパーク推進機構)が深海イベントを開催します。隠岐自然館において、リュウグウノツカイやヌタウナギ等の日本海特有の深海生物の剥製や標本が展示されています。また30日には西郷湾の海底に生息する動物を船で採取して観察する、深海イベントを開催します。 30日のイベント参加には事前申し込みが必要です。詳細は添付のpdfファイルをご確認ください。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/海洋/リュウグウ/海底観測/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/ウナギ/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月4日
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長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月3日
76
島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました
島根大学は、2月14日(金)島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました。 協定書には、技術士、測量士、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)、地質調査技師等、高度な技量を備えた地質系技術者の育成・確保と、地質分野及び自然災害分野等に関係した様々な課題解決に関する連携・協力が盛り込まれました。 これまで両協会とは、総合理工学部地球科学科における必修授業科目「地球科学野外実習」及び「地質学と社会・演習」において、現場での野外実習やドローン調査、3D地質解析といった最先端の調査技術教育・地質DX教育に協力いただいています。その結果、地球科学科...
キーワード:産学連携/地球科学/自然災害/地質学/持続可能/ドローン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
島根大学 研究シーズ