[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:すべての人に健康と福祉を に関係する研究一覧:27
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月14日
1
令和8年度文部科学大臣表彰本学の教員2名が受賞
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。<科学技術賞(研究部門)>我が国の科学技術の発展などに寄与する可能性の高い独創的な研究または開発を行った研究者を表彰●...
キーワード:脳神経回路/LA-ICP-MS/中性子/同位体/年代測定/質量分析/持続可能/持続可能な開発/地球環境/アブレーション/ウラン/レーザー/レーザーアブレーション/核分裂/環日本海/原子炉/中性子照射/放射能/大脳/脳画像/高次脳機能/脳科学/脳機能画像/脳神経外科/可塑性/高次脳機能障害/解剖学/神経回路/脳機能/手術
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月3日
2
こころの支援チームKEYPATが七尾特別支援学校輪島分校でコンサートおよび食育プログラムを実施
3日24日,本学のこころの支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校輪島分校を訪問し,コンサートと食育プログラムを企画運営しました。KEYPATメンバーである吉川弘明名誉教授によるフルートと,プロのピアニストである山田ゆかり氏による「スプリング・コンサート」を実施した後,管理栄養士の指導のもと「豆腐入り白玉団子のフルーツあんみつ」作りを行い,小学部から高等部までの児童生徒と教諭ら約30名が参加しました。 コンサートでは,児童生徒がジブリやディズニーの曲に合わせて手拍子をしたり,一緒に歌ったり,踊ったりして生の演奏を楽しみました。あんみつ作りでは,前日に養護教諭と児童生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月30日
3
第2回未来知融合シンポジウムを開催
3月17日,角間キャンパスにおいて,人間社会環境研究科Xプログラムは,第2回未来知融合シンポジウム「デジタル社会における人間行動データの未来と課題」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し,学内外から約50名が参加しました。 本シンポジウムでは,多様な研究領域において計測されている人間の行動データに着目し,そこから何が明らかになるのか,またその活用によってどのような未来が描けるのかについて議論を行いました。 当日は人間社会環境研究科長の小島治幸教授の開会の辞に続き,中村慎一理事の挨拶により開幕しました。立教大学経済学部経済学科の山本翔平助教,浜松医科大学健康社会医学講座...
キーワード:匿名化/価値創造/持続可能/持続可能な開発/人間行動/社会医学
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月17日
4
支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校でこころのサポート授業に協力
3日4日,本学の支援チームKEYPAT(※)は石川県立七尾特別支援学校から支援依頼を受け,同校のこころのサポート授業「自分の気持ちをあらわそう」に協力しました。高等部の生徒と教諭ら約15名が参加し,前半は音楽に合わせてボディパーカッションを,後半はアザラシ型のセラピー用ロボット「パロ」との触れ合い体験を行いました。 今回の授業は,令和6年能登半島地震から2年が経過し,こころへの影響を表に出しにくくなっている可能性があることをふまえて,KEYPATと教諭らでどのような支援を提供するか検討を重ねて実施したものです。KEYPATが教諭らの「パロ」を使いたいという要望を受け,開発者である国立...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/アザラシ/コミュニティ/メンタルヘルス
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月16日
5
支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校で食育プログラムを実施
2日26日,本学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,食育プログラムを企画運営しました。小学部から高等部までの児童・生徒と教諭ら約30名が参加し,管理栄養士の指導のもと「いろいろ五平もち」と「まぜるだけお吸い物」を作りました。 五平もちづくりでは,ご飯をつぶして思い思いに形を作って焼き上げる工程を楽しんだほか,4種類の色・味のたれ・餡から自分の好きなものを選び,組み合わせて味わう体験ができました。また,お吸い物にはさまざまな具材が入り,栄養バランスのよい一品となりました。 調理後の振り返りでは,ブレンダーを使った調理や,北陸では珍しい「...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月5日
6
第11回新学術創成研究機構シンポジウムを開催
2月27日,新学術創成研究機構は,未来知実証センターオープンフロアにおいて第11回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,本学学生・教職員および企業から約35名が参加しました。 本シンポジウムは,同機構の研究ユニットで展開されている分野融合型研究の成果を,分かりやすく紹介することを目的に毎年開催しています。今年は,高速バイオAFM応用研究ユニット,機能性超分子マテリアルユニット, マイクロバイオーム研究ユニットの3つのユニットから,それぞれ学問分野を超えた革新的な研究成果を紹介しました。 シンポジウムには多様な分野から参加があり,全体を通して活発な質疑応答や意見交換を行い,...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/AFM/マイクロ/機能性/超分子/マイクロバイオーム
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月12日
7
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月3日
8
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
9
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月28日
10
支援チームKEYPATがストレスマネジメント リラクセーションのプログラムを実施
1月22日,こころのケアを目的とした本学の支援チーム「KEYPAT」(※1)は,「ストレスマネジメント 冬季のリラクセーション」と題し,「KEYPAT」メンバーがリラクセーションのレクチャーと実践を行うプログラムを自然科学系図書館G1オープンスタジオで実施し,本学学生や教職員11名が参加しました。 冬の季節は日照時間の減少,寒さ,空気の乾燥により,心身ともにストレスがかかりやすく,季節の変化によって冬季うつ病を発症する可能性があること,冬季にセルフケアとしてリラクセーション法を行い,質の良い睡眠をとることの重要性を学びました。今回実践した漸進的筋弛緩法(Progressive Mus...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/睡眠
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月23日
11
文部科学省の大臣官房審議官が本学で講演と視察をされました
1月9日,文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)が本学を訪問し,附属病院や未来知実証センターを視察されました。 はじめに,宝町・鶴間キャンパスを訪問され,吉崎智一附属病院長から附属病院の概要や新棟整備による手術室機能の拡充状況,高度化した外科治療技術などについて説明を受け,病院運営の現状や医師・看護師等の医療スタッフの配置状況などについて意見を交わしました。審議官からは,地域医療における大学病院の役割や厳しい財政状況の中での病院経営の在り方についてコメントがありました。その後,最先端医療設備を備えた手術室やICUを見学されました。 続いて,角間キャンパスへ移動...
キーワード:ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域医療/医師/看護/看護師/手術
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
12
ベトナムのカントー医科薬科大学代表団が角間キャンパスと宝町・鶴間キャンパスを訪問
12月8日,ベトナムのカントー医科薬科大学から,NGUYEN Thanh Tan副学長・附属病院長を含む計10名の代表団が来学しました。 はじめに角間キャンパスを訪れた一行は,医薬保健研究域薬学系長の加藤将夫教授と薬用植物園長の佐々木陽平教授との面談と,薬学系の施設を視察しました。その後,宝町・鶴間キャンパスに移動し,同研究域長の医薬保健研究域医学系・堀修教授をはじめ,同研究域医学系執行部と面談し,医薬保健学域医学類の講義室や,共通機器室などを視察しました。医・薬の両訪問先では,それぞれの紹介とともに,今後の交流強化について意見交換を行いました。 その後訪れた附属病院では,...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/医師
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
13
金沢大学 医学展2025を金沢と能登地域で開催
11月1日,2日の2日間にわたり,本学宝町・鶴間キャンパス宝町地区において医学展2025を開催しました。 「医学展」は,本学医薬保健学域の学生らが主体となり,市民の皆さまに医学の世界を身近に感じてもらうための催しです。 本物の手術器具に触れることができる「お医者さん体験ブース」,薬の疑問を楽しく学ぶ「薬学ブース」,病院見学ツアーやドクターカー・救急車の見学ができる「病院・救急車見学ブース」など,さまざまな体験型ブースが設けられ,楽しそうに参加する来場者の姿が見られました。 今年度は,新企画として「心筋シートブース」「アピアランスケアブース」「能登応援ブース」さらに...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/iPS細胞/心筋/心臓/再生医療/手術
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月25日
14
支援チームKEYPATが奥能登で支援活動を実施
10月31日,金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,災害拠点病院の珠洲市総合病院を訪問しました。令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた奥能登の4公立病院では,看護師の退職が相次ぎ,深刻な人手不足に陥っています。 KEYPATは珠洲市総合病院の産業医らとのミーティングで職員の状況を確認し,こころのケアについてコンサルテーションを行いました。KEYPATでは,珠洲市総合病院において,必要なところに支援が行き届くように,情報発信と必要な調整を行い,疲労が蓄積した病院職員のこころのケアやコミュニティを支える支援を継続する予定です。 11月1日には, KEYPATは,石川県立輪...
キーワード:情報発信/持続可能/地域資源/持続可能な開発/情報提供/コミュニティ/看護/看護師
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
15
支援チームKEYPATがストレスマネジメント マインドフルネスのプログラムを開催
10月23日,こころのケアを目的とした支援チーム「KEYPAT」(※1)は,マインドフルネスのレクチャーと実践のプログラム「ストレスマネジメント マインドフルネス」を自然科学系図書館G1オープンスタジオで開催し,本学学生・教職員14名が参加しました。マインドフルネスは,過去の嫌な出来事について考え込んだり,将来への不安な気持ちが湧いたりして目の前のことに手がつかないときに,「意図的に,今この瞬間に,価値判断をすることなく注意を向ける」方法です。「歩く瞑想」を中心に,マインドフルネスの簡単なレクチャーと実践を行い,参加者同士,ストレス対処の方法や体験後の感想を話し合いました。 参加者か...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ストレス/マインドフルネス
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
16
令和7年秋の叙勲,本学関係者が受章
11月3日,令和7年秋の叙勲が発表され,本学関係者3名が受章しました。瑞宝中綬章(教育研究功労) 中本 義章 名誉教授瑞宝中綬章(教育研究功労) 猪股 勝彦名誉教授瑞宝単光章(看護業務功労) 谷田 明美 元看護師長...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/看護/看護師
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
17
環境ストレス研究センターキックオフシンポジウムを実施
10月7日,環境ストレス研究センターのキックオフシンポジウムを医学図書館十全記念スタジオで実施し,学内の若手研究者や学生ら約80名が参加しました。 2017年に本学医薬保健研究域に設置された先進予防医学研究センターは,研究の方向性を先鋭化し,環境ストレス応答を標的とする疾病克服研究拠点形成を目指して,今年6月1日に環境ストレス研究センター(以下,eSRC)へ名称変更・改組しました。 シンポジウムでは,同センター長で医薬保健研究域医学系の篁俊成教授がeSRCの概要説明を行い,学内の研究促進にeSRCが果たす役割と今後の展開を紹介しました。続いて,京都産業大学の遠藤斗志也教授が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環境ストレス/ストレス応答/ミトコンドリア/ラット/ストレス/予防医学
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
18
金沢大学卒業生による海外臨床研修セミナーを開催
9月22日に,本学医学部医学科(現 医薬保健学域医学類)の卒業生である黒田格氏を招き,海外臨床研修に関する講演会を医学類第2講義室で開催し,対面とオンラインを併せて20名以上が参加しました。 黒田氏は,2013年に本学医学部医学科を卒業後,沖縄県立中部病院や沖縄米国海軍病院などで研修を行い,2020年から2024年までアメリカで家庭医療レジデンシーと老年医学フェローシップを修了されています。 講演では,初期研修医時代の経験をはじめ,海軍病院での勤務,米国でのマッチングの過程,そして渡米後にどのように臨床研修を積み重ねについて具体的に紹介されました。米国で臨床研修を修了しない...
キーワード:マッチング/キャリア/持続可能/持続可能な開発/老年医学
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月24日
19
支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校でコンサートと食育プログラムを実施
8月29日,災害などにおけるこころのケアを目的とした本学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,フルートとピアノのコンサートと食育プログラムによる調理実習を行いました。 コンサートには,生徒,教諭,地域の方々,約40名が集まりました。生徒たちからのリクエストに即興演奏する時間もあり,生徒たちは,体を揺らしながらフルートとピアノの演奏を聞きました。教諭からは,「癒しの時間だった。フルートとピアノの組み合わせは清涼感があって残暑にうってつけだった」「児童が好きそうなジブリの曲が多くて良かった。新学期初日で,素敵な時間を過ごすことができた」などの感想が聞...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
20
ニューヨーク州立大学バッファロー校への学生派遣
8月17日~25日の10日間,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」の交流プログラムとして,本学学生12人と引率教員1名が本学協定校であるニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo,以下UB)での研修に参加しました。 本プログラムは「地域開発計画」「国際協力」「医学臨床COIL」の3つのプログラムを合同で実施し,都市計画,国際協力,医学などに関するアクティビティへの参加に加えて,現地学生との交流,市内観光などを行いました。 8月20日は, UBが新たに提...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域開発/都市計画/グローバル人材
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
21
マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦
金沢大学は,マラリアで命を落とす子どもをゼロにするため,乳幼児用マラリアワクチンの実用化を目的として,「academist」にてクラウドファンディングプロジェクトを公開し,150万円を第一目標に寄附の募集を開始しました。■プロジェクトの背景 マラリアは世界では毎年2億人以上が感染し,60万人以上の命を奪い続けています。亡くなる多くは5歳以下の子どもたちです。現在,有効性の高いワクチンはなく,薬が効かない耐性マラリアが広がり,温暖化で感染地域も拡大し,近い将来マラリアが日本で流行する可能性もあります。■今回のプロジェクトで行う内容 この状況を打開す...
キーワード:クラウド/持続可能/持続可能な開発/感染防御/温暖化/マラリア/ワクチン/乳幼児
他の関係分野:情報学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
22
フィリピン大学マニラ校やベトナムのハイフォン医科大学の学生との交流を実施
7月24日から30日までの期間,フィリピン大学マニラ校医学部の学生が本学を訪問しました。滞在中は,金沢大学附属病院 肝胆膵・移植外科での手術見学や,兼六園,金沢城,白川郷における文化体験など,さまざまなプログラムに参加しました。これらの活動は,課外活動団体「国際医療交流会」に所属する本学医薬保健学域医学類の学生を中心に企画・運営されました。 また,7月27日には,学生主導のイベント「Kanazawa International Healthcare Students Summit 2025(金沢国際医療系学生サミット2025)」が開催されました。フィリピン大学マニラ校,ベトナムのハイ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/フィリピン/手術
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
23
公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施
6月22日,金沢学生のまち市民交流館にて公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施し,高校生から80代までの8名が参加しました。 講師の医薬保健研究域保健学系の横川正美教授は,「リハビリテーションとは身体に何らかの機能低下を有する人が,残存機能を最大限に発揮させて,身体的,精神的,社会的に人間らしく生きる権利を回復することにある」と述べ,理学療法と作業療法の相違点を解説しました。また,怪我などで座位の姿勢が崩れていると立位への移行が困難になります。その場合を想定した実演を行い,日常生活におけるリハビリ体験について受講生と意見交換しました。最後に多職種が連携するチーム医療体...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/日常生活/リハビリ/理学療法/チーム医療/リハビリテーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月2日
24
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,5月16日,5月26日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供されたアーモンドミルクと,災害支援で珠洲を訪問した際に購入した能登いしる(魚醤、能登半島で古くから造られている伝統的な調味料...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月16日
25
公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施
5月10日,かくまちプラザにて公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施し,50代から70代までの市民9名が参加しました。 冒頭に,がん進展制御研究所の鈴木健之所長が開講挨拶を行い,がん進展制御研究所は唯一のがん研究に特化した国立大学附置研究所であるとともに,次世代のがんプロフェッショナル養成プランと連携して医療人材を育成する教育機関でもあると紹介がありました。 また,共同利用・共同研究拠点や学際領域展開ハブとしての研究所の取り組みについて説明があり,9月に金沢で開催予定の日本癌学会学術総会では,一般の参加が可能な市民講座が催されることも伝えました。 続いてナノ...
キーワード:がん研究/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マウスモデル/消化器がん/マウス/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月14日
26
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,4月21日,4月28日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を自然科学本館と総合教育講義棟で開催しました。  この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。  同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供いただいたトマトジュースとアーモンドミルクを使用した「トマトジュースでつくる 野菜まるごとたべるスープ 」と「...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/トマト
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月8日
27
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学