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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「生物資源」 に関係する研究一覧:78
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
令和8年度中国・四国地域大学附属農場協議会を島根大学にて開催し、山根技術職員が附属農場で取り組む循環型農業に関する体験発表を行いました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
2
アシカルニュース展示「島大生が収集した標本」展【6/1 - 7/11】
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
3
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日
4
第159回アシカル講座「遺跡が語る石見銀山のスゴさとは? ~発掘調査30年の成果から~」のご案内【6/27】
本講座は、地質学・考古学・歴史学の視点から世界遺産・石見銀山について学ぶ、令和8年度アシカル講座第1ステージ「石見学V ~ 発見499年!世界遺産・石見銀山を学びなおす」の第1弾です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。主催:島根大学総合博物館対象:中高校生・大学生・市民一...
キーワード:地質学/発掘調査/世界遺産/生物資源
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年5月22日
5
学生を対象とした生成AI活用セミナーを開催しました
本学では、学生の主体的な学びと実践的スキルの習得を支援する取り組みとして、3回シリーズのプログラム「学びのタネを育てよう スプラウトプログラム ~VUCAの時代を生き抜く『武器(スキル)』を手に入れろ!~」を開始し、その第1回「AIを武器にする~AIはあなたの最強のパートナー~」を2026年5月20日に実施しました。本プログラムには、法文学部、生物資源科学部、総合理工学部、材料エネルギー学部から、1年生から3年生までの学生10名が参加し、学部や学年を越えた多様なメンバーによる学びの場となりました。はじめに、大学教育センター吉崎先生より講義が行われ、近年のAIの驚異的な進歩を踏まえ、人...
キーワード:人工知能(AI)/クリティカルシンキング/生物資源/スキル
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年5月3日
6
【続報】生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さん『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門最終選考【ファイナリスト5名】に選出
先日の生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門【上位7名】に選出でお知らせしました生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが,第2選考ステージ2の一般投票の結果見事最終選考に進む5名のファイナリストに選ばれました。 今年で40回目を迎えるJCI JAPAN TOYPは、国内外を問わずあらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた"...
キーワード:生物資源/失語症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月24日
7
生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月18日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。当日は、楊貴妃(ようきひ)、御衣黄(ぎょいこう)、関山(かんざん)など、遅咲きの八重桜を中心に多くの品種見頃を迎えており、夏日となった場内では、来場者が様々なサクラを楽しんでいました。 その他にも開放日企画として、島根大学裏千家茶道部に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月23日
8
生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門【上位7名】に選出
島根大学生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、日本青年会議所(JCI Japan)が主催する、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』のSEED部門(20歳未満の若者が対象)において第1次選考・第2次選考ステージ1を突破され、【上位7名】に選出されました。 今年で40回目を迎えるJCI JAPAN TOYPは、国内外を問わずあらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた"傑出した若者(The Outstanding Young Persons)"を称え表彰し、その若者の活動を世の中に伝えることで、社会に新たな好循環を生み...
キーワード:生物資源/失語症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月23日
9
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは微細構造解析からカイダコの殻の形成・修復過程を明らかにしました
カイダコの殻は冬になると日本海側の各地に打ち上がることが知られており、ビーチでみられる貝殻のなかでも特に珍重されているものです。この貝殻はタコの仲間が作ったものであることが知られています。今回、生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館との共同研究で、カイダコ類のアオイガイとタコブネの2種について、殻の微細構造を分析しました。カイダコの殻は一般的な貝殻に見られる一方向に成長する構造とは根本的に異なる独自の成長様式を持つことが確認されました。生物が作る結晶性生体鉱物の生成方法の理解に繋がる新たな研究です。詳細...
キーワード:コウモリ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/微細構造解析/微細構造/イオウ/ゲノム配列/結晶性/生物資源/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月14日
10
令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。  &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:複合領域総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月9日
11
能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月23日
12
旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカルに移設しました。
3月17日、総合理工学部2号館屋上の天文台にあった旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカル展示室(生物資源科学部2号館内)に移設しました。この大型望遠鏡は、1939(昭和14)年、島根大学前身の旧制松江高等学校・物理学教室に導入されたもので、それ以来、約12年前まで天文教育や学生サークルによる天体観測に使用されてきました。戦前の国産大型望遠鏡が完形で残されているのは珍しく、本学の歴史を語るうえでも貴重な資料...
キーワード:天体観測/望遠鏡/生物資源
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年3月16日
13
生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。受賞の概要この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品成分/生物資源/増殖抑制/TLR4/TLR/代謝産物/大腸/JNK/インドール/がん細胞/受容体/大腸がん/細菌/腸内細菌
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
14
能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月17日
15
さくらサイエンスプログラムによりインドの訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2026年2月12日(木)、インドのマニパル高等教育アカデミーおよびSRMアーンドラ・プラデシュ校の教員および学生8名が大谷学長を表敬訪問しました。生物資源科学部・ヘマンス ヌータラパティ准教授の計画が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより招へいが実現したものです。一行は2月6日から20日までの15日間、「SERSとQPIを用いたAI支援型マルチモーダルプラットフォームによる子宮頸がん早期診断技術の開発」をテーマに、研究交流に取り組んでいます。冒頭、大谷学長から歓迎の挨拶があ...
キーワード:マルチモーダル/人工知能(AI)/グローバル化/生物資源/子宮/早期診断/ラット/子宮頸がん
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年2月17日
16
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月9日
17
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻自然環境システム科学コース 3年の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました。同賞は、将来我が国の学術研究を担う優れた大学院博士後期課程学生を対象とした、国内でも特に権威ある賞の一つです。本学では初の受賞者となります。博士課程の研究テーマ: 接ぎ木の活用による器官特異的な遺伝子機能の解明と応用日本学術振興会育志賞HP受賞者決定について:...
キーワード:生物資源/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月29日
18
生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました
1月14日に松江テルサにて、生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました。第1部では、地域と発酵産物との関わりについての4つの講演「世界と繋がり、醸す、日本初の無人駅醸造所(石見麦酒:山口厳雄 様)」、「野生の菌から見える生命力(タルマーリー: 渡邉格 様/渡邉麻里子 様)」、「島根県における新規ビール酵母の探索と醸造特性評価(島根県産業技術センター:大渡康夫 様)」、「未利用資源”ローカル発酵微生物”の探索と活用(本学部:児玉基一朗 特任教授)」が行われました。大学生、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月29日
19
公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」を開催します
本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題――いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。コロナ以降、観光客が増加し、訪日外国人観光客数も初の4000万人を突破しました。また松江市はNHK朝の連続ドラマ『ばけばけ』の舞台にもなり、大きな経済効果が見込まれます。ただ観光は「水もの」であるともいわれます。山陰地域における持続可能な観光とはどのようなものか。地方都市にとって観光とはどのような意味をもつのか。みなさんと今後の山陰地域の観光を「想像/創造」してみたいと思います。本シンポジウムは学生・一...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/地方都市/生物資源
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月29日
20
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月26日
21
ビール、発泡酒、清酒、果実酒及びその他醸造酒の試験製造免許を取得しました
島根大学生物資源科学部では、未利用資源の利活用に関する研究を強みの一つとしており、今年度より先鋭研究プロジェクトとして、新たに発酵分野の研究室を立ち上げました。本研究プロジェクトのさらなる進展を目的として、ビール、発泡酒、清酒、果実酒およびその他醸造酒の試験製造を行うための酒類製造免許の申請を進めてきましたが、令和7年12月25日付で、これら5種類の酒類に関する試験製造免許の交付を受けました。今後は、本学が保有・分離したローカル酵母などを活用し、学内において酒類等の試験醸造を教育・研究の一環として実施していく予定です。これにより、発酵微生物の特性解明や未利用資源の高...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月19日
22
生物資源科学部 須貝杏子助教らの共同研究グループが、小笠原諸島母島列島でムラサキシキブ属の新分類群を報告しました
生物資源科学部 須貝杏子助教は、森林総合研究所、小笠原環境計画研究所、東京都立大学との共同研究で、小笠原諸島母島列島において、「オガサワラムラサキ(Callicarpa boninensis)」、「ハハジマムラサキ(Callicarpa hahajimensis)」という2つの新種と、オオバシマムラサキとオガサワラムラサキの自然交雑種「チブサシマムラサキ(Callicarpa ×chibusensis)」を命名し、記載しました。これにより、小笠原固有のムラサキシキブ属は5種1自然雑種に整理され、小笠原の樹木種の...
キーワード:生態系管理/持続可能/持続可能な開発/イオウ/環境計画/生態系/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月16日
23
島根大学附属農場ではオリジナル有機質肥料を用いた循環型農業に取り組んでいます
生物資源科学部では、「島根大学食品ロス・ゼロ宣言プロジェクト」として島根大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物の減容化と肥料化に取り組んでおり、企業との共同研究において開発された高温好気発酵分解装置により、島根大学オリジナル有機質肥料「キャンパスト」を製造しています。今年度、附属生物資源教育研究センター・農業生産科学部門では、本庄総合農場および神西砂丘農場においてこのオリジナル有機質肥料を用いて様々な作物を栽培し、循環型農業の実現に取り組みました。これまで使用していた化学肥料の肥料成分のうち「キャンパスト」で代替できる部分を農場技術職員が正確に計算することで、化学肥料を減量化す...
キーワード:SDGs/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/廃棄物/発酵/サツマイモ/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月13日
24
生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月6日
25
第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」のご案内【1/24】
令和7年度アシカル講座第2ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の初回です。今回は、小泉八雲とセツが過ごした明治時代の松江城下町やその周辺の様子について解説します。主催:島根大学総合博物館対象:中高校生・大学生・市民一般講師:会下和宏(島根大学総合博物館 教授・館長)日時:令和8年1月24日...
キーワード:生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月26日
26
生物資源科学部の大沼耕平助教に大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成贈呈書が授与されました
生物資源科学部の大沼耕平助教が大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成に採択され、贈呈式において大隅良典理事長より研究助成贈呈書が授与されました。大隅基礎科学創成財団は2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士により設立された財団法人で、先見性および独創性に優れた基礎生命科学研究への支援を目的としています。大沼助教は、細胞数が少ないホヤ幼生を用いて、受精卵から脳が作られる仕組みを、独自の技術を駆使して調べます。採択研究課題名: ホヤ幼生の脳発生における神経細胞の分化と動態の分子機構の解明大隅基礎科学創成財団のHP:...
キーワード:脳発生/遺伝子破壊/生物資源/受精/受精卵/分子機構/遺伝子導入/神経細胞/遺伝子/生理学
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年12月22日
27
令和7年度「島大グローバル月間」を開催しました
島根大学では、11月の1か月間を「島大グローバル月間」とし、「留学」「国際交流」「グローバル」に関連した様々なイベントを開催しました。本イベントも今年度で7回目となり、各学部、センター等から多種多様でユニークな企画がありました。 期間中は、センターや学部等が主催する短期研修の説明会、交換留学説明会のほか、多文化理解を深めるイベント等が開催され、1か月間でのイベントに、学生・教職員・学外者合わせてのべ 1,178名が参加しました。12月6日(土)には「留学生との交流会」を2部構成で実施し、第1部:海外同窓会シンポジウム、第2部:留学生との交流会ともに、多くの学生・教職員・留学...
キーワード:ゲーム/異文化理解/研修プログラム/多文化共生/ファッション/多文化/グローバル化/生物資源/モチベーション/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年12月18日
28
三瓶演習林で「サヒメル科学探険隊」の活動が行われました
2025年10月19日に、島根県立三瓶自然館サヒメルとの共催で「サヒメル科学探険隊」の第4回目の活動「大学の研究者と一緒に活動 探ってみよう 森の落し物からわかること」が開催され、小学4年生~6年生の探検隊の皆さんが三瓶演習林を訪れました。午前中は演習林内を散策しながら、気になるリター(落葉・落枝など。小学生にも分かりやすいよう、今回は「森の落とし物」と表現しました)を拾ったり、演習林で20年以上継続されている広葉樹の長期動態調査について説明を受けました。午後は演習林スタッフが予め春から秋にかけてトラップを使って集めておいたリターの分類作業を実際に体験し、季節によってリターの種類や量が大きく変...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/トラップ/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月18日
29
島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました
11月23日に富士酒造焼酎工場にて、生物資源科学部の専門教育科目「基礎フィールド演習」のフィールドワークおよび鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました。2007年より学生が焼酎仕込み体験を行うことになり、コロナ禍の影響で中断した年もありながら、今回で16回目の仕込み体験となりました。当日は富士酒造合資会社の今岡一朗代表をはじめ社員の皆様の御協力もあり、1トンのサツマイモを切除作業、蒸した芋の粉砕作業、粉砕した芋の発酵タンクへの運搬作業を体験しました。また、今岡代表より酒類...
キーワード:フィールドワーク/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/アルコール
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月18日
30
くめざくら大山ブルワリーにて「伯耆富士山麓の発酵学
~久米桜酒造と大山Gビールから学ぶ発酵技術~」を開催しました
12月10日(水)に鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として酒育研究会第6回集会をくめざくら大山ブルワリーにて行いました。当日は生物資源科学部の教員、大学院生、学部生および一般参加者12名が参加しました。 まず、久米桜酒造にて杜氏の三輪氏より醸造されたお酒の特徴を説明していただきながら試飲を行いました。「『この土地で生きる』という想いを酒にのせる」という説明が印象的で、人為的に酵母を足さず自然由来の酵母で醸造されていることも非常に特徴的でした。 次に、大山ブルワリーにて岩田氏よりビール製造の説...
キーワード:発酵/生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月18日
31
生成AI活用FDセミナー第3弾「研究における生成AIの活用方法」を開催しました
2025年12月11日、出雲キャンパス国際交流ラウンジにおいて、生成AI活用FDセミナー第3弾(研究)「研究における生成AIの活用方法」を開催しました。10月30日に開催された第1弾、11月12日および27日の第2弾、12月2日の第3弾の1回目に続き、今回は計67名が参加しました。セミナーは対面とウェビナーのハイブリッド形式で行われ、会場には13名、オンラインでは54名が参加しました。本セミナーでは、学長特別補佐(医学研究担当)・医学部特任教授の浦野健氏、生物資源科学部教授の清水英寿氏を講師に迎え、研究における生成AIの活用可能性について、具体的な事例と実践的な手法を紹介しました。...
キーワード:ワークフロー/人工知能(AI)/情報収集/生物資源
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年12月16日
32
グローバル月間生物資源科学部企画「令和7年度中四国ブロック国際化対応営農研究会」を開催しました
 12月3日、松江キャンパス生物資源科学部3号館において、「農業・農村の担い手」をどう支えるか ~担い手が選択したくなる渡航農業研修に向けて~ をテーマに、公益社団法人国際農業者交流協会などとの共催で「国際化対応営農研究会」を開催しました。この研究会は、令和7年度島大グローバル月間のイベントの1つとして実施しました。 農林生産学科4年生で、海外農業研修プログラムで令和4年度から約1年半、米国に留学した 岸 菜々子 さんより、「アメリカで学ぶ・働く」と題して渡航研修報告がありました。約1年間の農園での生活が5年分ぐらいの経験になったと、研修先のハワイの農園やワシントン州BBCC、カリ...
キーワード:研修プログラム/エチオピア/情報交換/生物資源
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年12月13日
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「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展しました!
11月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)で開催された「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(農林水産省が主催)は、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。 本学からは、オープンイノベーション推進本部 松本真悟本部長(生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/バイオマス燃焼/資源循環/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年12月13日
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島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母を活用した新しいクラフトビールが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。この取り組みの一環として、株式会社石見麦酒のビール工場があるJR山陰本線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボの実から、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を用いて、テストバッチ第1号のクラフトビール(ベルジャンホワイト)を開発しました。 今後は、製品化も視野に入れ、未利用の酵母を活用した商品開発を通じて、地域の活性化に取り組んでいきます。また、これまで廃棄されていた資源を有効活用することで、廃棄物削減や新たな価値創...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/廃棄物/発酵/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月11日
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生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月9日
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生成AI活用FDセミナー第3弾「研究における生成AIの利活用」を開催しました
2025年12月2日、松江キャンパス材料エネルギー学部201講義室において、生成AI活用FDセミナー第3弾(研究)「研究における生成AIの利活用」を開催しました。10月30日に開催された第1弾、11月12日および27日に開催された第2弾に続き、今回は約30名が参加しました。本セミナーには、学長特別補佐(医学研究担当)・医学部特任教授 浦野健氏および生物資源科学部附属生物資源教育研究センター長・教授 吉田真明氏を講師に、大学における生成AIの活用可能性について、主に研究の観点から、具体的な事例と実践的手法が紹介されました。浦野氏は、Google NotebookLMの特徴として、回答生...
キーワード:コンテンツ/デバッグ/プログラミング/人工知能(AI)/情報収集/情報提供/生物資源
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年11月30日
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生成AI活用FDセミナー第2弾「生成AIハンズオンセミナー」を開催しました
2025年11月27日(木)、松江キャンパス生物資源科学部3号館において、生成AI活用FDセミナー第2弾(教育)「生成AIハンズオンセミナー」を開催しました。本セミナーは、10月30日に開催した第1弾、11月12日に開催した第2弾「企業の生成AI活用事例」に続き、教育分野における生成AI活用の可能性を探ることを目的として企画され、教職員および学生を対象として実施しました。講師には大学教育センターの吉崎聡一氏を迎え、8名の参加者が、文章作成から画像生成に至るまで、AI技術の具体的な機能を体験しながら、教育・研究活動への適用方法を考察しました。セミナーでは、本学が契約するMic...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/ワークショップ/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年11月26日
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イベントにおける農場生産物の販売を通じて、農場の教育研究を紹介しました
令和7年10月19日(日)、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場は、持田公民館で開催された「持田ふるさと祭り」に出展し、農場で生産したトマトや、それを原料に加工したトマトジュース、オリジナルジャム、番茶を販売しました。 続いて、10月25日(土)・26日(日)には、東京都大田区の東急大岡山駅前で開催された島根県物産販売イベント「大岡山フェスティバル」に参加し、本庄農場の農産加工品(西条柿、各種ジャム、番茶など)を、教員2名と学生4名で販売しました。 さらに、11月9日(日)には、松江市総合運動公園で開催された令和7年度松江市農林水産祭に出展し、加工品に加...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サツマイモ/トマト/生物資源/スマートフォン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月26日
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令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、荒川技術職員がブドウ栽培に関わる体験発表を行いました
令和7年10月29日(水)、山口大学で開催された令和7年度中国・四国地域大学附属農場協議会で、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター農業生産科学部門・荒川陽平技術職員が、ブドウ栽培に関する体験発表を行いました。 タイトルは「天然アブシジン酸資材を使用したブドウの着色検証」で、近年の気候温暖化に伴う気温上昇による着色系ブドウの着色不良対策として、本学の教員と学生による研究において着色促進効果が確認された天然アブシジン酸資材を圃場全体に散布処理を行い、その効果を検証したことを発表しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/温暖化/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月20日
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生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を世界で初めて解読しました
島根大学生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、ウィーン大学、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館、国立遺伝学研究所、情報システム研究機構との共同研究で、日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を解読し、これまでに知られている動物で3番目に大きく、頭足類(イカとタコの仲間)では最大級の約12 Gbp (ギガ塩基対)の巨大ゲノムを持つことを明らかにしました。コウモリダコは中生代に繁栄した古いタコの系統の生き残りで、現在は深海に生息している希少な種類です。現代のイカとタコ類がどのように進化してきたかを調べるミッシングリンクを埋める研究成果です。詳細はこち...
キーワード:情報システム/コウモリ/海洋/陽子/深層水/頭足類/持続可能/持続可能な開発/イオウ/ゲノム配列/ウナギ/生物資源/ホルモン/ゲノム/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月15日
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生成AI活用FDセミナー第2弾「企業の生成AI活用事例‐社会での生成AIの活用状況と最新情報‐」を開催しました
2025年11月12日(水)、松江キャンパス生物資源科学部3号館にて生成AI活用FDセミナー第2弾(教育)「企業の生成AI活用事例‐社会での生成AIの活用状況と最新情報‐」を開催しました。本セミナーは、10月30日に開催した生成AI活用FDセミナー第1弾に続き、主に教育をテーマに大学における生成AI活用の可能性を探ることを目的に、教職員・学生を対象として開催したもので、第3弾は研究をテーマに12月に開催予定です。今回は、人間科学部の学生ベンチャー「株式会社ストラテジーAI」代表取締役の中尾香達氏を講師に迎え、企業での生成AI活用事例や社会での最新動向について講演いただきました。...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/ゲーム/人工知能(AI)/ロボット/自動車/生物資源
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年11月11日
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「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展します!
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」(11月26日~28日開催:東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)(東京都江東区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。  記 【シーズ発表者】 (1)エゴマ油パウダー (生物資源科学部 吉清恵介教授) (2)ローカル酵母 (生物資源科学部 児玉基一朗特任教授) (3)バイオマス燃焼灰肥料 (生物資源科学部 松本真悟教授) (...
キーワード:マッチング/産学連携/バイオマス燃焼/技術移転/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月27日
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インド工科大学ルールキー校の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2025年10月20日(月)、インド工科大学ルールキー校(IITR)の生命科学・バイオエンジニアリング学科の教員および学生6名が島根大学の大谷学長を表敬訪問しました。 今回の来訪は、生物資源科学部のヘマンス・ヌータラパティ准教授による計画が、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。約2週間にわたる滞在期間中、一行は島根大学医・生物ラマンプロジェクトセンターを拠点に、日印双方の研究チームが互いの強みを活かしながら、密度の高い研究交流を行う予定です。 表敬訪問の冒頭では、大谷学長より歓迎の...
キーワード:ワークショップ/ラマン/生物資源
他の関係分野:複合領域総合理工農学
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発表日:2025年10月23日
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島根県隠岐諸島におけるスリガハマ (二枚貝綱:マルスダレガイ科)の産出記録
自然科学研究科博士後期課程2年の山田真悠子さんによるタコの食性に関する研究を通して、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター隠岐臨海実験所前の浅海域に生息するタコの摂食跡から希少な二枚貝であるスリガハマが発見されました。この発見はスリガハマの島根県における初の産出記録であるとともに、日本海側における分布の北限を示しています。南方系の種であるスリガハマが隠岐の島で発見されたことは、近年の日本海の海水温の上昇によって暖海性の生物の分布が拡大している可能性に加え、隠岐の島においては希少な貝が生息できる環境がいまだに残されていることも示しています。また、今回採集されたスリ...
キーワード:軟体動物/持続可能/持続可能な開発/生物資源/二枚貝
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月22日
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生物資源科学部の外部評価会議を実施しました
生物資源科学部では、本年度より、教育・研究・地域貢献、及び学部運営のさらなる質向上を目指し、外部評価制度を導入いたしました。この新たな取り組みのスタートとして、2025年10月6日に、3名の外部評価委員をお迎えして、第1回外部評価会議を開催しました。会議では、学部執行部より、本学部の教育活動、研究の取り組み、地域との連携、運営体制などについて説明させていただき、委員の皆様との活発な意見交換を行いました。会議後には、外部評価委員の皆様に学部内の設備や研究環境を視察いただき、現場の状況を直接確認いただきました。委員の皆様からは、今後の学部の発展に向けた貴重なご意見やご助言を多数いただきました。外部...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月15日
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生物資源科学部の古水千尋准教授らは「伝わる、つながる」発表力をはぐくむ取り組みを国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の古水千尋准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの市橋泰範チームディレクターは、日本植物生理学会第65回年会の関連集会として主催した対面式プレゼンテーション研修会の概要と将来展望をまとめた論文を国際学術誌「Frontiers in Education」で発表しました。高等教育における現在のプレゼンテーション教育が不十分であることを明らかにし、多様な背景を持つ参加者間の協働を通じて、専門分野や世代を超えた人的交流が促進される可能性を示しました。詳細はこちら →...
キーワード:プレゼンテーション/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/生物資源/生理学
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年10月13日
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生物資源科学部の大沼耕平助教らは、淡水産巻貝の遺伝子導入法と遺伝子破壊法を確立した成果について国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の大沼耕平助教が、中部大学の博士研究員時に実施した研究成果を国際学術誌「Science Advances」に発表しました。本研究は中部大学の黒田玲子卓越教授らと米ニューメキシコ大学のSi-Ming Zhang研究准教授との共同研究で、淡水産巻貝Biomphalaria glabrata の遺伝子導入法とCRISPR/Cas9による遺伝子破壊法(遺伝子のはたらきを失わせる方法)を世界で初めて確立したというものです。この巻貝は世界で2億人以上を苦しめるヒト住血吸虫症の中間宿主であり、本成果は感染や免疫応答に重要な遺伝子の機能を分子レベルで詳細に調べることができる道を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子破壊/生物資源/CRISPR/遺伝子導入/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月8日
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鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターと連携協定を締結しました
本年度(令和7年5月15日)、島根大学生物資源科学部と鳥取大学研究推進機構未利用生物資源活用研究センターは、地域における未利用資源の新たな利活用を推進するため、相互に連携・協力する協定を締結しました。 この協定は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するとともに、地域社会の発展と次世代を担う人材の育成を目的としています。 これまで両大学は、地域資源を活かした新商品開発などを通じて、地域に根ざした研究と社会貢献を進めてきました。今後は、今回の協定を契機として、さらなる連携を深めながら、地域資源の循環的活用と持続可能な社会づくりに向けて取り組みを強化していきます。...
キーワード:持続可能/社会貢献/地域資源/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月5日
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中国・安康学院と大学間交流協定を締結しました
2025年9月11日(木)、中国陝西省安康市にある安康学院にて、島根大学と安康学院の大学間交流協定の調印式が執り行われました。調印式には、島根大学から大谷浩学長、生物資源科学部一戸俊義教授ら5名が訪中して参加し、安康学院からは、余勁校長をはじめ、鐘生海党委員会書記、崔暁明副校長らが出席しました。 今回の交流協定は、かねてより島根大学教員との学術交流を実施してきた余勁教授が2024 年12 月に安康学院の校長に就任したことから、これまで双方が培ってきた人的ネットワークを活用した日中研究者間の連携拡大を目指して締結されたものです。 調印式では、鐘生海書記および余勁校長よ...
キーワード:人的ネットワーク/生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月18日
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国際果樹セミナーで深まった、柿を通じた国際交流
9月9日と10日、生物資源科学部研究交流会(共催:島根県果樹技術研究会)として「国際果樹セミナー(International Exchange & Seminar on Persimmon)」を開催しました。島根大学松江キャンパスにおいてセミナー講演会と交流会(情報交換会)を行ったほか、県内の主要な柿産地の視察会を実施しました。 毎年、島根大学の教員や島根県農業技術センターの研究者、地元の生産者などが集まり勉強会を開いていますが、今年はさらに規模を拡大。韓国の甘柿研究所や尚州柿研究所、慶尚国立大学校などから7名の研究者・教員・院生を、また農研機構果樹茶業研究部門(東広島市...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月7日
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島根大学生物資源科学部育成のナバナ新品種‘マゲニマイナ’と‘ガイニマイナ’がサントリーフラワーズ(株)から家庭菜園向けの野菜苗として販売されます
2019年に島根大学育成ナバナ新品種として発表した‘マゲニマイナ’と‘ガイニマイナ’について、今シーズン(9月中旬)からサントリーフラワーズ(株)により、それぞれ「クキッコリー赤」と「クキッコリー緑」の商品名で家庭菜園向けの野菜苗としてホームセンター等で本格販売が始まります。冬から春にかけて継続収穫できる、甘くて美味しい新野菜です。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月25日
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「地域安全協力員」「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました
令和7年7月29日(火),松江キャンパスの学生支援センター2階多目的室において,「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました。「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」とは、松江警察署から年間を通じて委嘱を受けるボランティアのことで、構内での自転車鍵かけパトロール、街頭で防犯キャンペーンのチラシ配布および夜間パトロール等を実施することを目的としています。委嘱式では、今年度委嘱を受けた9名の学生へ委嘱状が交付されました。金築署長から「地域の方々や他のボランティア団体等と直に触れ合う中で、ボランティアの意義や喜びを学び今後の社会生活に役立てて頂きた...
キーワード:ボランティア/まちづくり/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年8月25日
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2025年度日本農学会シンポジウム「農学における健康とは?」に本学客員教授が登壇します
2025年度日本農学会シンポジウムが「農学における健康とは?」というテーマで開催され、本学生物資源科学部の金子信博客員教授が登壇されます。主な対象:一般、学生・大学院生、若手研究者日時:2025年10月4日(土) 10時より場所:東京大学弥生講堂 会場参加(300名)・オンライン参加(500名) ハイブリッド開催オンライン参加登録URL:https://forms.gle/iiYzg1mvqSftKfSQ6...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月18日
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島根大学旧奥谷宿舎展示会「島根植物紀行~植物と染色~」のご案内【8/10 - 9/23】
~植物と染色~」のご案内【8/10 - 9/23】
島根には、神代の時代にさかのぼる歴史と共に、豊かな自然があります。出雲国風土記には多くの植物が記録され、古来より自然を利用して人の営みがあったことがわかります。その代表的な植物の一つにムラサキがあります。聖徳太子が制定した冠位十二階では最高位の色とされた紫色の染料に使われた植物です。その紫色は「古代紫」とも呼ばれます。今回は、松江市にある「絹工房」と共同で、ムラサキを中心に植物と染色の世界をご紹介します。お楽しみください。主催島根大学生物資源科学...
キーワード:生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月18日
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第154回アシカル講座「出雲に残る戦争の爪痕 ~旧海軍大社基地を中心に」のご案内【8/23】
令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第3弾。出雲市旧海軍大社基地の学際的調査成果について解説していただきます。主催:島根大学総合博物館・...
キーワード:生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月9日
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じげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」(出雲市)の講演会を行いました
7月25日に開催された出雲市の宍道湖西岸サポートセンター総会において、島根大学と出雲市が連携して取り組んでいるじげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」に関する講演を、生物資源科学部の4名の教員が行いました。 今回の講演会は「これからの小豆栽培を考える」を全体テーマに、小林和広 准教授から「アズキに及ぼす湿害・高温ストレスの影響とその対策」、門脇正行 准教授から「気候変動に対応するためのアズキ栽培の試み」、城 惣吉 助教から「アズキ栽培に利用できる地域の根粒菌の特徴」、江角智也 教授から「島根大学でのアズキの突然変異育種、アズキ研究の最近の話題」とそれぞれ題...
キーワード:突然変異/異常気象/気候変動/持続可能/持続可能な開発/高温ストレス/生物資源/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
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ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された?『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の吉田真明教授が先般上梓した書籍『タコ・イカが見ている世界』(創元社)について、取材記事が公開になりました。詳細はこちら → ココリコ田中はなぜ“頭足類”に魅了された? 『タコ・イカが見ている世界』著者・吉田真明に聞く最新研究https://realsound.jp/book/2025/07/post-21...
キーワード:海洋/リュウグウ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生態系/環境DNA/生物資源
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
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大原圭太郎さん(大学院自然科学研究科博士前期課程修了)が第77回日本リモートセンシング学会学術講演会にて「優秀論文発表賞」を受賞しました
令和7年3月、本学大学院自然科学研究科博士前期課程(農生命科学専攻農林生産学コース)を修了した大原圭太郎さんが、令和6年11月26日(火)第77回(令和6年度秋季)日本リモートセンシング学会学術講演会(山口市)にて発表した「大原圭太郎・米 康充・小熊宏之: 水草調査のための水上ドローンの開発 -湖底座標の計測-」で「優秀論文発表賞」を受賞しました。 大原さんは生物資源科学部農林生産学科の米 康充准教授の研究室において水上ボート型のドローンの開発を行いました。3Dプリンタを駆使して部品を自作しながら、松江近隣の河川や大学内のプールで実証実験を重ね、研究に臨みました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/センシング/モニタリング/リモートセンシング/実証実験/ドローン/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月5日
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島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが三瓶演習林で実習を行いました
2025年7月1日に島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程5年生の皆さんが宿泊研修の一環として、島根大学三瓶演習林で実習を行いました。まずは、「直径巻き尺」を使って、代表者が樹木(ヒノキ)の直径を測定しました。次に教職員手作りの「樹高測定器具」2種類を使って立ったままのその木の樹高を測定しました。その後その木を技術専門職員がチェーンソーで切り倒すのを見学しました。倒れた木の樹高を巻き尺で正確に測って、立った木の高さを正確に測れたかどうか確認しました。ピッタリの班もあり、数メートルの誤差が出た班もありました。暑い中でしたが、多くの児童が興味を持って活動に参加し、楽しく林内で活動できました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ヒノキ/森林管理/天然林/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月2日
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島根大学総合博物館アシカル企画展「戦後80年、島根の戦争の記憶」のご案内【8/2 - 9/27】
- 9/27】
2025(令和7)年は、昭和100年、アジア太平洋戦争終結から80年の節目の年となります。21世紀の今日も、世界では戦争が絶えることがないなか、改めて戦争の負の歴史を学び、考え、伝えていくことの意義が高まっています。この企画展では、地元に残る戦争に関わる遺跡や旧制松江高校(現 島根大学)と戦争との関わりなどについてご紹介します。主 催島根大学総合博物館共 催...
キーワード:生物資源
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発表日:2025年7月30日
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生物資源科学部本庄総合農場の実習授業で「Team SHIMANE マルシェ」に出店しました
7月5日(土)に出雲市の出雲ドームにて島根県農協青年組織協議会(JA青年部)の主催で「Team SHIMANE マルシェ ~農から広げる楽しいしまね~」が開催され、農場専門実習を履修している本学学生39名が農場生産物の販売実習を行いました。本庄総合農場で栽培収穫した野菜、実習で加工したジャム、また大学キャンパスで排出される有機性廃棄物から製造したオリジナル有機質肥料(キャンパスト)などのブース販売を行いました。農場の採れたて野菜の販売では、学生が事前に市場調査などを行い、当日の会場の様子も見ながら相談して値段を決めました。実習で自分たちが扱った農場産品なので、自信を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/廃棄物/協同組合/農業協同組合/ドローン/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月29日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催しました
2025年6月16日(月)から20日(金)の1週間,「しまだい留学WEEK」を開催しました。これは,本学の海外留学制度や海外短期研修プログラム等の情報を広く発信し,学生が入学後の早い段階から海外留学や国際交流に目を向けること及び海外へ渡航する日本人学生の増加を目的とし開催したものです。 期間中は、留学生との交流、留学情報に関する展示、各学部・センターや図書館,島根大学生協企画のイベントなど,前後1週間のプレイベント・ポストイベントも含めほぼ毎日実施されました。  今年度は2年ぶりのアーカンソー大学からの研修団が島根大学で研修を行い,「島大アンバサダと...
キーワード:人工知能(AI)/学習支援/研修プログラム/多文化共生/ボランティア/ワークショップ/多文化/グローバル化/生物資源/LET/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年7月20日
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【学生取材】外国語教育センターグローバルハブオープニングセレモニー及び令和7年度外国語科目成績優秀者表彰式が行われました
7月4日、外国語教育センターの新しい学習施設グローバルハブのオープニングセレモニー及び令和7年度外国語科目成績優秀者表彰式が行われました。 外国語教育センターグローバルハブオープニングセレモニーでは、学長から、大学のグローバル化推進に向け、グローバルハブの活用への期待の言葉が述べられ、積極的な利用の呼びかけがありました。外国語教育センターワークステーションは、これまであった総合理工学部2号館1階から生物資源科学部3号館1階への移転に伴い、グローバルハブに名称変更しました。また、グローバルハブには、セミナールーム(予約制)も新設されました。学生は平日8:1...
キーワード:グローバル化/生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月16日
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生物資源科学部が株式会社石見麦酒と連携協定を締結しました
令和7年7月11日,本学生物資源科学部と株式会社石見麦酒が連携協定を締結し,その調印式が行われました。石見麦酒は江津市のJR山陰本線無人駅「波子駅」の駅舎内にクラフトビール醸造所を構えており,この度の調印式もJR波子駅にて執り行われました。 ▲JR波子駅の駅舎内にある「石見麦酒」醸造所  本学生物資源科学部では未利用資源の利活用に関する研究を強みとしており...
キーワード:まちづくり/廃棄物/発酵/生物資源/微生物/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月15日
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第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に~」のご案内【8/2】
令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第2弾。島根・鳥取にどのような戦争遺跡があるのか、そして、こうした遺跡の意義について解説していただきます。主催:島根大学総合博物館・...
キーワード:古墳時代/生物資源
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月25日
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生物資源科学部 山口陽子助教は、海洋スカベンジャーのヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました
島根大学生物資源科学部の山口陽子助教は、海洋スカベンジャー(腐肉食性の生物の総称)のヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました。1年半に及ぶ長期飼育実験により、ヌタウナギが50年近く生きることや、エサの消化に関する独特の行動パターンを明らかにしました。こうした情報は、将来的に持続可能な漁業を実現し、海洋生態系を保全する上できわめて重要です。詳細はこちら →...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/持続可能/持続可能な開発/生態系/ウナギ/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物資源/ホルモン/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月10日
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日本学術会議公開シンポジウム「Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有」において、本学教員が登壇されます
令和7年7月26日(土)10:00~17:00に開催される日本学術会議公開シンポジウム『Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有』において、生物資源科学部 金子信博 客員教授が登壇されます。金子客員教授は、土壌の健康を向上させるイノベーションとして、土壌炭素を消耗させない『不耕起草生栽培の科学』について研究をしており、その成果とこれからの土壌健康を目指した農業のあり方についての提言を講演する予定です。現地参加300名、オンライン参加500名(どちらも当日先着順)で、どなたでもご参加いただけます。詳細はこちら→...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/土壌/生物資源
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年6月4日
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生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年6月4日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催します!
6月16日(月) ~ 20日(金)の一週間は、「しまだい留学WEEK」!!期間中は、前後1週間のプレウィーク、ポストウィークを含め、海外研修や留学に関する説明会やイベントを毎日開催します。スケジュール表は2025.6.3RyugakuWeekSchedule[PDF:577KB] でご確認ください。(...
キーワード:ゲーム/マルチメディア/学習支援/多文化共生/ワークショップ/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル化/生物資源/異文化交流/文化交流/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年5月27日
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令和6年度島根大学研究表彰講演会を開催しました  
令和7年5月14日(火)、「令和6年度島根大学研究表彰講演会」を開催しました。本学大学ホールとオンラインのハイブリッドにより、教職員・学生、約80名の参加がありました。  本学では毎年度、「島根大学研究表彰」として、学内研究者の顕著な研究業績を評価・顕彰しています。本講演会は、令和6年度島根大学研究表彰を受賞した研究者の優れた研究内容を学内に広く紹介することを目的に開催しました。    はじめに、齋藤 文紀 副学長(研究推進担当)から、島根大学研究表彰の概要と本講演会の趣旨について説明がありました。その後、齋藤副学長の司会進行...
キーワード:最適化/数値シミュレーション/種分化/適応放散/ZnO/光デバイス/酸化亜鉛/3Dプリンティング/エンジン/コーティング/シミュレーション/ナノ粒子/積層造形/半導体/技術革新/ミズナラ/生物資源/遺伝子解析/寿命/身体機能/要介護/コホート/遺伝子/疫学/疫学研究/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/生活習慣病/地域包括ケア/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年5月26日
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JSTさくらサイエンスプログラム推進本部長が学長らと面会しました
2025年5月21日(水)、科学技術振興機構(JST)さくらサイエンスプログラム推進本部の藤木完治本部長および小西隆参事役が本学を訪れ、大谷学長らと面会しました。JSTは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究者が多く輩出されているインドとの連携強化を目指し、「インド若手研究人材招へいプログラム」を昨年度開始しました。本プログラムは、インドの大学院生やポストドクターを対象に、日本での研究滞在を支援するもので、将来的な学位取得や共著論文作成を促進し、グローバルな「知」の交流を推進することを目的としています。本プログラムは、2025年度以降に本格実施される予定であり、2024年度採択分...
キーワード:ラマン/グローバル化/生物資源
他の関係分野:総合理工農学
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発表日:2025年5月2日
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「花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジ新品種」が発表されました
生物資源科学部で花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジの新品種を開発し、4月24日にしまね花の郷(出雲市)で記者説明会を行いました。江戸時代からのツツジ品種が持つ「見染性;みそめしょう」と呼ばれる形質の遺伝子研究と品種改良の結果、長期開花形質に二期咲き等の魅力的な形質をあわせ持つツツジ新品種が育成されました。気象条件に左右されず4月下旬から6月まで花が持続する新たなツツジとして期待され、花き生産者での試験栽培が行われています。島根大学発の新品種として現在3品種が品種登録申請中です。関連記事...
キーワード:江戸時代/持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月21日
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生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月12日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。 当日は、3月下旬からの冷え込みにより開花が遅れていた‘染井吉野(そめいよしの)’に加え、農場オリジナル品種である‘本庄曙(ほんじょうあけぼの)’など、多くの品種が見頃を迎えており、好天に恵まれた場...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月28日
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島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/12】
島根大学本庄総合農場で植栽されているサクラ(約160品種,成木は約250本)のうち,御衣黄(ぎょいこう)や関山(かんざん)などの八重咲品種の桜が開花となる時期に合わせて,「春の農場開放日」を開催します。皆様,お誘い合わせのうえ,歩きやすい靴・服装でお出かけいただきますようご案内いたします。 日時:令和7年4月12日(土)9:00~12:00(午前中のみ) 場所:松江市上本庄町2059:島根大学本庄総合農場※当日の天候具合により,予定の行事内容を中止,変更することがあります。チラシリンク先:...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月26日
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附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門の新船舶が、ヤンマー広報誌「マーレ」で紹介されました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門 (隠岐臨海実験所)が導入した実習船「アルゴ」号が、ヤンマー舶用システム株式会社が発行する海の情報誌「マーレ」 45号 (2024年8月)にて紹介されました。隠岐近海の海の特徴と、その研究のための実習船アルゴ号の装備について詳しく紹介していただきました。 海の情報誌「マーレ」はヤンマー舶用システム株式会社の関連各社にて冊子が配布されているほか、同社のHPからファイルをダウンロードすることが可能ですので、ご確認ください。 海の情報誌「マーレ」をご希望の方は下記の問い合わせ先までお問い合わせください。...
キーワード:産学連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月25日
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大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る -日本の貝類学研究300年史-」で隠岐臨海実験所の研究が紹介されています
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る」(2025年5月6日まで開催)において、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の研究をご紹介いただきました。 “貝類の研究ができる全国の大学紹介”として、本学部の研究が紹介されておりますので、ご興味のある方はHPからご覧ください。詳細はこちら →大阪市立自然史博物館特別展HP お問い合わせ...
キーワード:産学連携/海洋/深層水/イオウ/海洋生物/生物資源/ゲノム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年3月25日
77
隠岐自然館「深海展」のお知らせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)が協力して、隠岐自然館(隠岐ジオパーク推進機構)が深海イベントを開催します。隠岐自然館において、リュウグウノツカイやヌタウナギ等の日本海特有の深海生物の剥製や標本が展示されています。また30日には西郷湾の海底に生息する動物を船で採取して観察する、深海イベントを開催します。 30日のイベント参加には事前申し込みが必要です。詳細は添付のpdfファイルをご確認ください。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/海洋/リュウグウ/海底観測/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/ウナギ/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月4日
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長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学