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研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:120件
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
「次世代たたらプロジェクト業界研究会」を開催しました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
3
地域未来協創本部 高橋哲也副学長(人間科学部特任教授)が日本家政学会学会賞および小林寅次郎賞を受賞
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
4
島根発の教育モデルが地域医師不足解消の成功例として国際誌に掲載
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
6
医療圏を越えた医薬品共同調達等に関する合意書の締結について
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
7
学生を対象とした生成AI活用セミナーを開催しました
本学では、学生の主体的な学びと実践的スキルの習得を支援する取り組みとして、3回シリーズのプログラム「学びのタネを育てよう スプラウトプログラム ~VUCAの時代を生き抜く『武器(スキル)』を手に入れろ!~」を開始し、その第1回「AIを武器にする~AIはあなたの最強のパートナー~」を2026年5月20日に実施しました。本プログラムには、法文学部、生物資源科学部、総合理工学部、材料エネルギー学部から、1年生から3年生までの学生10名が参加し、学部や学年を越えた多様なメンバーによる学びの場となりました。はじめに、大学教育センター吉崎先生より講義が行われ、近年のAIの驚異的な進歩を踏まえ、人...
キーワード:人工知能(AI)/クリティカルシンキング/生物資源/スキル
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年5月18日
8
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年5月12日
9
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年5月3日
10
【続報】生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さん『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門最終選考【ファイナリスト5名】に選出
先日の生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門【上位7名】に選出でお知らせしました生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが,第2選考ステージ2の一般投票の結果見事最終選考に進む5名のファイナリストに選ばれました。 今年で40回目を迎えるJCI JAPAN TOYPは、国内外を問わずあらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた"...
キーワード:生物資源/失語症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月27日
11
【6/14(日)】不妊治療・妊娠出産・新生児治療についてのフォーラムを開催します
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「家族で考える 若い人たちに必要な医療知識」をテーマに、不妊治療・妊娠出産・新生児治療について、専門医が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:周産期/新生児/妊娠
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発表日:2026年4月23日
12
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは微細構造解析からカイダコの殻の形成・修復過程を明らかにしました
カイダコの殻は冬になると日本海側の各地に打ち上がることが知られており、ビーチでみられる貝殻のなかでも特に珍重されているものです。この貝殻はタコの仲間が作ったものであることが知られています。今回、生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館との共同研究で、カイダコ類のアオイガイとタコブネの2種について、殻の微細構造を分析しました。カイダコの殻は一般的な貝殻に見られる一方向に成長する構造とは根本的に異なる独自の成長様式を持つことが確認されました。生物が作る結晶性生体鉱物の生成方法の理解に繋がる新たな研究です。詳細...
キーワード:コウモリ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/微細構造解析/微細構造/イオウ/ゲノム配列/結晶性/生物資源/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月23日
13
生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門【上位7名】に選出
島根大学生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、日本青年会議所(JCI Japan)が主催する、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』のSEED部門(20歳未満の若者が対象)において第1次選考・第2次選考ステージ1を突破され、【上位7名】に選出されました。 今年で40回目を迎えるJCI JAPAN TOYPは、国内外を問わずあらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた"傑出した若者(The Outstanding Young Persons)"を称え表彰し、その若者の活動を世の中に伝えることで、社会に新たな好循環を生み...
キーワード:生物資源/失語症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月23日
14
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で現役アナウンサーによる特別講義を行いました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は地域人材育成コースの1年生が受講する授業で、中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しています。
4月17日(金)は、島根大学と連携協定を結んでいる日本海テレビジョン放送株式会社の福谷貞夫氏を講師に迎え、特別講義「現役アナウンサーによる『心に響く伝え方』~話す・聞く・伝える~」を行いました。 講義では、初めに実際のロケのインタービュー映像をご紹介いただき、事前準備の重要性や遊び心を持つこと、第一印象が与える影響などについてお話しいただきました。続いて、声の出し方や言葉の選び方、相手への気配り、緊張を和らげる方法など、「伝える」ためのさまざまな技術について、グループワークも交えながら、非常にわかりやすく解説していただきました。 学生...
キーワード:グループワーク/フィールドワーク/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
15
令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。 &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:複合領域総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月9日
16
能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月8日
17
ガラスにならない酸化アルミニウムを透明な非晶質の塊に(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、従来「ガラスにならない」と考えられてきた単一成分酸化物である酸化アルミニウム(Al2O3、アルミナ)について、室温の高圧プロセスにより、ミリメートルサイズの透明な非晶質(アモルファス)の塊(バルク)を合成することに成功しました。得られた試料が、高い熱伝導率や硬さを示すことに加え、誘電率が約11.3と、代表的な結晶相であるα-Al2O3(サファイア)の誘電率(約10)を上回ることを示しました。アルミナは化学的安定性や絶...
キーワード:磁気共鳴/X線回折/高圧力/中性子/中性子回折/放射光/放射光X線/非晶質/誘電率/誘電特性/アモルファス/アルミナ/局所構造/アルミニウム/コーティング/モデリング/酸化物/多孔質/電気化学/熱伝導/熱伝導率/ガラス状態/核磁気共鳴
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年4月3日
18
産学連携により新方式の光ファイバセンシング計測器を開発
~ 総合理工学部 伊藤文彦教授考案の位相雑音補償OFDRをベースに製品化~
総合理工学部 伊藤文彦教授と鹿島建設株式会社との共同研究により、インフラ構造物に生じるわずかな変状をとらえられる高精度な光ファイバセンシング技術を開発しました。両者は、今後も産学連携の取組みを通して共同研究を継続し、インフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に寄与していきます。▼詳しくはこちら産学連携により光ファイバセンシングの計測器...
キーワード:産学連携/センシング/長寿命化/寿命
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月25日
19
【4/26(日)開催】肥満症・難聴・緑内障についての市民フォーラム
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「生活の質を考える」をテーマに、肥満症・難聴・緑内障について、専門医が詳しくお話します。参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:肥満症/難聴/緑内障/内分泌/生活の質
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発表日:2026年3月18日
20
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月18日
21
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2026年3月16日
22
生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。受賞の概要この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品成分/生物資源/増殖抑制/TLR4/TLR/代謝産物/大腸/JNK/インドール/がん細胞/受容体/大腸がん/細菌/腸内細菌
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
23
能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月11日
24
3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化
―もの忘れ進行が気になる人での検証―
人間科学部 豊島彩 講師が参加する研究グループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者(平均年齢74歳)が3ヶ月間ダンスの練習をすると、しない群に比べ、「幸せホルモン」とされるオキシトシンの分泌が増大し、安静時の自発的脳活動が活性化されることを見出しました。 高齢期にダンスが趣味の人は他の趣味の人より認知症の発症率が低いという報告があり、近年は介入研究の手法でダンスの効果を確かめる研究が盛んになっています。特に、認知症の予備群とされる「軽度認知障害」の人を対象にして、ダンス介入による認知機能検査の得点向上が多くの研究で報告されています。今回の研究は、軽度認知障害の前段階とされる「...
キーワード:脳活動/神経内分泌/ホルモン/認知障害/内分泌/オキシトシン/軽度認知障害/高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月17日
25
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月17日
26
県内企業見学会を実施しました
2026年1月30日(金)、学生を対象とした企業見学会を開催しました。この見学会は、大学生が地元企業を深く理解し、自身の進路選択を考える機会を提供することを目的として毎年次世代たたら協創センター主催で開催しており、今回は島根自動機株式会社と竹内電機株式会社 松江事業所を訪問しました。■ 島根自動機株式会社(松江市)(URL:https://www.shimane-jidoki.com/)島根自動機では、会社概要に加え、FA(Facto...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高周波/熱プラズマ/キャリア/地域産業/インバータ/ロボット/進路選択/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月17日
27
さくらサイエンスプログラムによりインドの訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2026年2月12日(木)、インドのマニパル高等教育アカデミーおよびSRMアーンドラ・プラデシュ校の教員および学生8名が大谷学長を表敬訪問しました。生物資源科学部・ヘマンス ヌータラパティ准教授の計画が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより招へいが実現したものです。一行は2月6日から20日までの15日間、「SERSとQPIを用いたAI支援型マルチモーダルプラットフォームによる子宮頸がん早期診断技術の開発」をテーマに、研究交流に取り組んでいます。冒頭、大谷学長から歓迎の挨拶があ...
キーワード:マルチモーダル/人工知能(AI)/グローバル化/生物資源/子宮/早期診断/ラット/子宮頸がん
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年2月17日
28
第158回アシカル講座「セツの語りを体験しよう -語ることと聞くこと」を開催しました。
2月14日(土)、第158回アシカル講座「セツの語りを体験しよう -語ることと聞くこと」を開催しました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ3回シリーズ、令和7年度アシカル講座第2ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の最終回です。 今回は、...
キーワード:日常生活
他の関係分野:
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発表日:2026年2月16日
29
【3/13(金)】市民公開講座「インフルエンザワクチンの不思議
~なぜコロナ後も大流行しているのか?」~ を開催します
【日時】 2026年3月13日(金)10:30~11:30【会場】 (出雲キャンパス)島根大学医学部 ゼブラ棟2階カンファレンスルーム「だんだん」(日本調剤薬局2階)...
キーワード:微生物学/微生物/インフルエンザ/ワクチン
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月9日
30
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻自然環境システム科学コース 3年の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました。同賞は、将来我が国の学術研究を担う優れた大学院博士後期課程学生を対象とした、国内でも特に権威ある賞の一つです。本学では初の受賞者となります。博士課程の研究テーマ: 接ぎ木の活用による器官特異的な遺伝子機能の解明と応用日本学術振興会育志賞HP受賞者決定について:...
キーワード:生物資源/遺伝子
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月9日
31
バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年2月3日
32
オープンイノベーション推進本部・小林只准教授が、「2025年度知的財産管理技能士会表彰」 奨励賞を受賞
オープンイノベーション推進本部・小林只 准教授が、「2025年度 知的財産管理技能士会表彰」 奨励賞を受賞しました。 この賞は、知的財産管理技能士(国家資格)として、企業や大学等の団体の内外で成果を出した技能士の功績を讃え、表彰されるものです。 小林准教授は、知的財産管理技能士のうち最高位の資格である、一級知的財産管理技能士として、教職員・学生に対して、知的財産に関する教育や支援を行っています。学術・研究分野における知財コンプライアンスの向上や知的財産の利活用促進に貢献するとともに、知的財産管理技能士の資格の認知向上、さらには我が国の...
キーワード:コンプライアンス
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発表日:2026年2月2日
33
藤田・吉田研究室がSEMICON Japan・アカデミアAward 2025で優秀賞を受賞しました
世界最大級の半導体国際展示会「SEMICON Japan 2025」(2025年12月17日~19日、東京ビッグサイト)の主要イベントの一つであるアカデミアAward 2025において、本学自然科学研究科物理・応用物理学コースの藤田恭久教授、吉田俊幸准教授の研究室が「優秀賞」を受賞しました。本賞は、半導体が支える産業の長期的視点に立ち、将来の成果が期待できる研究を支援することを目的に2022年度に創設され、半導体関連の優れた研究を表彰するものです。審査は同展示会アカデミア・エリアに出展した研究室を対象に、「革新性・発明力」「市場性」「技術パートナー・ネットワーク構築力」「表現力・...
キーワード:プレゼンテーション/ZnO/トランジスタ/蛍光体/酸化亜鉛/薄膜トランジスタ/量子デバイス/LED/ナノ粒子/半導体/ラット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月30日
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島根大学医学部50年「医の炎」受け継ぐ医師たち
~山陰中央新報掲載記事のご紹介~
島根大学医学部は、1975年の開学から昨年で50年を迎えました。これまでに約4,300名の医師を地域に送り出し、島根の地域医療はもちろん、国内外の医療現場を支える多くの卒業生が活躍しています。 50周年を迎えたことを受けて、令和8年1月10日の山陰中央新報に、本学の歩みと現在の取り組みを取材した特集記事「島根大学医学部50年『医の炎』受け継ぐ医師たち」が掲載されました。新聞社の許可をいただき、本ホームページでも記事をご紹介します。 記事では、地域に根ざして診療を続ける卒業生の姿地域枠制度が果たしてきた役割と新たな医療人材育成新興感染症ワクチン...
キーワード:地域医療/ワクチン/医師/感染症
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発表日:2026年1月29日
35
令和7年度S-SPRING特別講演会井ノ口馨 先生「アイドリング脳研究:潜在意識下の脳機能」
1.日 時 令和8年2月18日(水)15:30~17:002.会 場 島根大学出雲キャンパス大講堂 および オンライン3.入場料 参加費無料 どなたでもご参加いただけますが、会場参加およびオンライン参加共に事前登録が必要です4.申込方法 令和8年2月9日(月)までに下記URLまたはQRコードより、事前申し込みをお願いします。(詳細は下記チラシをご参照ください。)※参加者は先着順とし、会場参加定員300名、オンライン参加定員500名で申し込みを終了させていただきます。...
キーワード:脳機能
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発表日:2026年1月29日
36
島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
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発表日:2026年1月27日
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令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月27日
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人間社会科学研究科『修士論文発表会』開催のご案内
人間社会科学研究科では,下記の日程で3月修了者の修士論文発表会を開催します。 参加を希望される方は,「学外者の参加手続きおよび注意事項」をご覧いただき,メールで下記の申し込み先までご連絡ください。 日程: 社会創成専攻令和8年2月3日(火)13:00~臨床心理学専攻 令和8年3月9日(月)(但し、臨床心理学専攻発表会は非公開) 発表内容: 別紙発表リストのとおり 申込: お名前,ご所属,社会創成専攻発表リストにある参加希望の研究題目をお知らせください。...
キーワード:臨床心理学
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発表日:2026年1月26日
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自然科学研究科環境システム科学専攻の石毛丹子さんが2025年日本化学会中国四国支部大会において学生優秀発表表彰を受賞しました
2025年11月23日および24日に開催された2025年日本化学会中国四国支部大会香川大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コースの石毛丹子さん(博士前期課程2年生)が口頭発表を行い、「学生優秀発表表彰(Chemistry Letters Young Researcher Award)」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。石毛さんらは、リボフラビン (ビタミンB2)誘導体を用いる光応答性超分子ゲルの開発を行っています。上記の学会では、形成した超分子ゲルに光や熱の刺激を与えることで、精密に構築されたキラルな高次構造を可逆的に制御できることを報告しました。 本...
キーワード:キラル/光応答性/光応答/持続可能/持続可能な開発/ビタミン/超分子/高次構造/誘導体
他の関係分野:化学生物学工学
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発表日:2026年1月26日
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第24回NEXTAフォーラム”Designing Material Research”を開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年12月18日(木)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。 NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で24回目となります、 今回は、まず、松本真悟副学長(産学連携・イノベーション担当)が島...
キーワード:同時通訳/産学連携/地域産業/地域活性化/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年1月22日
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寒い日が続くと眼圧が上がりやすいことが明らかに
医学部附属病院眼科の吉田悠人助教、谷戸正樹教授をはじめとする研究グループは、当院の外来患者さんと出雲市の気温データを解析し、寒い時期に眼圧が上がりやすいことを明らかにしました。この調査は、出雲市の気温の変化が眼圧に与える影響を、当院の外来患者さんのデータを基に解析したものです。平均気温が2.2度~12.2度となる冬場の時期には眼圧が上がりやすいこと、気温の眼圧への影響には数日~数週間の遅れがあることがわかりました。 眼圧(目の中の水圧/眼球の硬さのこと)の上昇は、緑内障の発症・進行に関わる最も重要なリスク因子の一つです。屋外の天候、特に気温が眼圧に影響しうる事は知られていますが、どの...
キーワード:季節変動/眼圧/眼科学/緑内障/リスク因子
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月22日
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【3/1(日)開催】難病について考える
~松江市民フォーラム2026早春~
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「難病について考える」をテーマに、膠原病・リウマチ、炎症性腸疾患、神経難病について、専門家が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:膠原病/炎症性腸疾患/リウマチ/難病/脳卒中
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発表日:2026年1月21日
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大学院科目「知能情報デザイン論」で学生が大学業務システムを開発しました
自然科学研究科の共通科目「知能情報デザイン論」において、学生による大学業務を題材としたシステム開発の成果発表会が、2026年1月20日(火)に開催されました。本科目は留学生を含む34名の大学院生等が履修しており、学生生活に関わる学生皆のお困りごと(課題)をテーマに、チームごとにシステムの企画・開発に取り組み、その成果を発表しました。システム開発には、Microsoft社のローコード開発ツール、Power Platformを使用しました。発表会は、学生支援、給与・謝金、履修、施設管理、課外活動、教室管理といった、日常的な、大学業務に直結するテーマについて、6チームが順に発表しました。各...
キーワード:プレゼンテーション/システム開発/情報デザイン/デジタル化/自動化/イミン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月13日
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生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月9日
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「学生の視点から考える、地域企業の課題解決―分析と提案を通じて―」(島根大学法文学部・地域経済ゼミ成果発表会)を開催します【1/15】
島根大学法文学部法経学科・地域経済ゼミナールでは、地域の企業が直面する経営・人材・市場の課題を対象に、学生がインタビュー調査や文献調査を通じた実証的な研究に取り組んできました。 本成果発表会では、地元企業のリアルな課題を題材に、学生がどのように課題を整理し、どのような解決策を提案したのかを発表します。 また、企業・学内外の皆さまと議論を深める場として開催します。ぜひ、お気軽にご来場ください。日時:2026年1月15日(木) 15:30~18:00会場:島根大学松江キャンパス NEXTA(次世代たたら協創センター)棟 1階 講義室...
キーワード:地域経済/インタビュー調査
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年1月6日
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「第2回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました
2025年12月21日、出雲市役所くにびき大ホールにおいて、「第2回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました。メインテーマは、「共に創る未来」です。このフォーラムでは、「外国人も日本人もお互いに力を合わせて未来へ向かう」をテーマに、基調講演とグループセッションを行い、60名以上の方が参加されました。基調講演では、ナディさんに「多様性とともに生きる 多様性を味方に自分の未来に繋げよう」というテーマでご講演いただきました。ナディさんは、イラン生まれで、7歳で来日し、現在都内の企業に勤務されています。著書に『ふるさとって呼んでもいいですか 6歳で「移民」になった私の物語』があり...
キーワード:グループワーク/多文化/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月26日
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生物資源科学部の大沼耕平助教に大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成贈呈書が授与されました
生物資源科学部の大沼耕平助教が大隅基礎科学創成財団の第9期研究助成に採択され、贈呈式において大隅良典理事長より研究助成贈呈書が授与されました。大隅基礎科学創成財団は2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士により設立された財団法人で、先見性および独創性に優れた基礎生命科学研究への支援を目的としています。大沼助教は、細胞数が少ないホヤ幼生を用いて、受精卵から脳が作られる仕組みを、独自の技術を駆使して調べます。採択研究課題名: ホヤ幼生の脳発生における神経細胞の分化と動態の分子機構の解明大隅基礎科学創成財団のHP:...
キーワード:脳発生/遺伝子破壊/生物資源/受精/受精卵/分子機構/遺伝子導入/神経細胞/遺伝子/生理学
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年12月25日
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SAN´INダイバーシティ推進ネットワーク年次報告書(令和6年度)及びNewsLetter vol.12を発行しました
SAN'INダイバーシティ推進ネットワークで実施した取組をまとめ,年次報告書を発行いたしました。令和6年度も多くの方のご協力を賜り,充実した事業を展開することができました。下記URLより、ご高覧いただければ幸いです。 (今回からデータのみの発行となりました)・SAN’INダイバーシティ推進ネットワーク年次報告書(令和6年度) ...
キーワード:ダイバーシティ
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発表日:2025年12月25日
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ミリスチン酸のヒト食後血糖値上昇に対する抑制効果を初実証【総合科学研究支援センター・堺助教】
総合科学研究支援センター・堺弘道 助教が所属する研究チームが、ミリスチン酸(飽和脂肪酸の一種)がヒト食後血糖値にどのような影響を及ぼすかを解析するため臨床試験を行いました。その結果、ミリスチン酸は、ヒト食後血糖値上昇に対して顕著な抑制効果があることがわかりました。 これまで飽和脂肪酸は悪玉で、その過剰摂取は避けるべきとされていましたが、飽和脂肪酸の一種であるミリスチン酸は、少量であればヒト食後血糖値の低下という善玉効果があることが、今回の研究結果により示されました。ミリスチン酸の適切な摂取が健康維持に役立つことが期待されます。 本研究成果は、令和7年11月26日に、...
キーワード:脂肪酸/臨床試験
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発表日:2025年12月24日
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自然科学研究科(博士前期課程) 理工学専攻の野津 直人さんが2025 MRS Fall Meeting & Exhibit でBest Poster Award Nomineeを受賞しました
2025年11月30日(日)~12月5日(金)まで米国ボストンで開催された2025 MRS Fall Meeting & Exhibitに自然科学研究科(博士前期課程) 理工学専攻 先端材料工学コースの野津 直人さん(NEXTA若林研究室)がポスター発表で参加し、Best Poster Award Nomineeを受賞しました。 この賞は、Best Poster賞の審査対象となったポスター発表者が選ばれるものであり、多数の発表者の中から若干名が選出される名誉ある賞です。受賞者にはリボンが授与されました。 受賞した野津さんからは「英語での発表に苦労する場面もあ...
キーワード:キャリア/MRS
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月22日
51
令和7年度「島大グローバル月間」を開催しました
島根大学では、11月の1か月間を「島大グローバル月間」とし、「留学」「国際交流」「グローバル」に関連した様々なイベントを開催しました。本イベントも今年度で7回目となり、各学部、センター等から多種多様でユニークな企画がありました。 期間中は、センターや学部等が主催する短期研修の説明会、交換留学説明会のほか、多文化理解を深めるイベント等が開催され、1か月間でのイベントに、学生・教職員・学外者合わせてのべ 1,178名が参加しました。12月6日(土)には「留学生との交流会」を2部構成で実施し、第1部:海外同窓会シンポジウム、第2部:留学生との交流会ともに、多くの学生・教職員・留学...
キーワード:ゲーム/異文化理解/研修プログラム/多文化共生/ファッション/多文化/グローバル化/生物資源/モチベーション/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年12月20日
52
令和7年度島根大学優良教育実践表彰の表彰式を実施しました
12月5日(金)に,令和7年度島根大学優良教育実践表彰の表彰式を松江キャンパスにおいて行いました。 今年度の優良教育実践表彰には10件の応募があり,プレゼンテーション動画の公開による審査を行いました。審査にあたっては,(1)島根大学中期目標・計画,ビジョン達成のための先鋭的な教育,(2)“ここにしかない学び”(CPを達成するための重要な学び),(3)教育のDX化(生成系AIの教育への活用等の試みおよび詳細な活用計画を含む)のいずれか,または複数に係る優れた教育活動を評価対象とし,3件の活動が選出されました。 ...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/陽子/脳神経外科/看護/看護学/手術
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年12月18日
53
島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました
11月23日に富士酒造焼酎工場にて、生物資源科学部の専門教育科目「基礎フィールド演習」のフィールドワークおよび鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました。2007年より学生が焼酎仕込み体験を行うことになり、コロナ禍の影響で中断した年もありながら、今回で16回目の仕込み体験となりました。当日は富士酒造合資会社の今岡一朗代表をはじめ社員の皆様の御協力もあり、1トンのサツマイモを切除作業、蒸した芋の粉砕作業、粉砕した芋の発酵タンクへの運搬作業を体験しました。また、今岡代表より酒類...
キーワード:フィールドワーク/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/アルコール
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月15日
54
自然科学研究科 理工学専攻 機械・電気電子工学コースの内田青児さんが第27回IEEE広島支部学生シンポジウムにおいてHISS優秀研究賞を受賞しました
2025年11月8日(土)~9日(日)に鳥取大学鳥取キャンパスで開催された第27回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の内田青児さん(指導教員:北村心)がHISS優秀研究賞を受賞しました。講演題目: 高分解能光パワー測定のための導波自然放出光回路方式における所要入力信号光パワーの低減シンポジウムHP:https://ieee-hiss.org/awards.html ...
キーワード:光回路/分解能/高分解能
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月11日
55
生物資源科学部 山口陽子助教らは、原始的な脊椎動物ヌタウナギの嗅覚関連受容体の多様性を解明しました
私たちはにおいの情報を頼りに食べ物を探したり危険を察知したりする能力を持っています。その土台になっているのが嗅覚関連受容体と呼ばれるタンパク質です。島根大学生物資源科学部の山口陽子助教、大学院自然科学研究科の加嶋広武さんと筑波大学・理化学研究所の共同研究グループは、原始的な脊椎動物の特徴を多く残しつつ嗅覚系を発達させたヌタウナギに着目し、嗅覚関連受容体を網羅的に調べました。その結果、特定の嗅覚関連受容体の遺伝子の数が独自に増加していることや、初期の脊椎動物がこれまで考えられていた以上に多様な嗅覚関連受容体を持っていた可能性を見いだしました。本研究により、脊椎動物の嗅覚系の進化に関する理解が深ま...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/ウナギ/生物資源/ホルモン/寿命/脊椎/受容体/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月8日
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島根大学で対談イベント「TOP TALK 島根電工×ストラテジーAI」を開催
12月3日(水)、島根大学松江キャンパス内にて、地域企業と学生をつなぐキャリアイベント「TOP TALK ストラテジーAI×島根電工」が開催されました。この企画は、本学の教養教育科目「アントレプレナーシップ入門セミナー」(担当:地域未来協創本部 服部大輔准教授、オープンイノベーション推進本部 辻本和敬 准教授)の一環として開催されたもので、多くの学生が受講しました。ゲストは、島根電工株式会社 代表取締役社長 野津廣一氏と、AI分野で注目を集める株式会社ストラテジーAI 代表取締役 中尾香達氏。お二人からの両社の紹介に続き、学生の進路選択やキャリア形成をテーマ...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/キャリア/進路選択
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月26日
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イベントにおける農場生産物の販売を通じて、農場の教育研究を紹介しました
令和7年10月19日(日)、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場は、持田公民館で開催された「持田ふるさと祭り」に出展し、農場で生産したトマトや、それを原料に加工したトマトジュース、オリジナルジャム、番茶を販売しました。 続いて、10月25日(土)・26日(日)には、東京都大田区の東急大岡山駅前で開催された島根県物産販売イベント「大岡山フェスティバル」に参加し、本庄農場の農産加工品(西条柿、各種ジャム、番茶など)を、教員2名と学生4名で販売しました。 さらに、11月9日(日)には、松江市総合運動公園で開催された令和7年度松江市農林水産祭に出展し、加工品に加...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サツマイモ/トマト/生物資源/スマートフォン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月20日
58
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を世界で初めて解読しました
島根大学生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、ウィーン大学、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館、国立遺伝学研究所、情報システム研究機構との共同研究で、日本近海で得られたコウモリダコの全ゲノム配列を解読し、これまでに知られている動物で3番目に大きく、頭足類(イカとタコの仲間)では最大級の約12 Gbp (ギガ塩基対)の巨大ゲノムを持つことを明らかにしました。コウモリダコは中生代に繁栄した古いタコの系統の生き残りで、現在は深海に生息している希少な種類です。現代のイカとタコ類がどのように進化してきたかを調べるミッシングリンクを埋める研究成果です。詳細はこち...
キーワード:情報システム/コウモリ/海洋/陽子/深層水/頭足類/持続可能/持続可能な開発/イオウ/ゲノム配列/ウナギ/生物資源/ホルモン/ゲノム/遺伝学/細菌
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月17日
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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局井上諭一統括官が島根大学を視察されました
令和7年11月4日(火),内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官,同参事官(研究環境担当)付 久間木 寧子 参事官補佐が島根大学を訪問し,学内施設を視察されました。視察に先立ち大谷浩学長からマテリアル分野を核とした大学改革の取組みについて説明,意見交換を行った後,次世代たたら協創センター(NEXTA)・材料エネルギー学部・産学協創インキュベーションセンター並びにエスチュアリー研究センターをご案内しました。 NEXTAでは,三浦英生副学長(マテリアル研究・NEXTA担当)より島根大学が参画する内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業での研究プロジェクトの活動・成果の状...
キーワード:産学連携/磁場/原子分解能/地域産業/電子顕微鏡/分解能/インキュベーション/高分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月17日
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2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。
2025年10月24日(金)および25日(土)に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん(後期課程1年生)が「優秀発表賞」を受賞しました(指導教員:戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師)。 松本さんは、近赤外分光法を用いて幼鶏の血液から雌雄を判別できることを示した分析結果を報告しました。赤血球の酸素との親和性が、幼鶏の雌雄によって若干異なることを用いて雌雄が判別できることを示しました。SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指す試みの一端としても、引き続き本研究を推進して参ります。...
キーワード:分光学/近赤外/赤外分光/赤外分光法/持続可能/持続可能な開発/近赤外分光法/血液/赤血球
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年11月15日
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令和8年度S-SPRING育成生10名募集!/ Scholarship doctoral course students
「持続可能な社会構築に向けた島根大学高度人材育成プロジェクト(S-SPRING)」では、地域、日本、世界が直面する様々な課題を解決するとともに、日本の持続的な社会構築に向けて将来の知的基盤社会を先導する博士人材の育成を目的に、支援対象となる学生(S-SPRING育成生)を10名程度募集します。募集要項は現在公開中です。 ・募集人数10名程度...
キーワード:メンター/持続可能/スキル
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月13日
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令和7年度第二回学長記者会見を開催しました
令和7年11月5日(水)、本年第二回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、2つのテーマについてご説明いたしました。...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/社会貢献/人口減少/地域産業/地域活性化/少子高齢化/グローバル人材/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月10日
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石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました【戦略的研究推進センター】
島根大学戦略的研究推進センターの石垣 美歌 講師らが発表した学術論文が、国際学術雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。本研究は、秋田大学医学部産婦人科教室との共同研究として、生殖補助医療においてヒト胚を培養した培養液をラマン分光法で分析したものです。 本研究では、胚盤胞グレードが高いほど培養液中のタンパク質濃度が高くなることが明らかとなり、培養液のpHにもグレードによるわずかな差が認められました。特に、レーザー照射のみでマイクロドロップのpHを...
キーワード:生殖/生殖補助医療/ラマン/レーザー照射/マイクロ/レーザー/SPECT/ラマン分光/ラマン分光法/胚盤胞
他の関係分野:生物学総合理工工学
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発表日:2025年11月8日
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第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月8日
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第15回おおた研究・開発フェアに出展しました!
10月30日(木)・31日(金)にコングレスクエア羽田で開催された「第15回おおた研究・開発フェア」に本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(公益財団法人大田区産業振興協会が主催)は、国内外の大学・研究開発期間・企業による先端技術シーズ等を展示し、フェアを通じて、出展者と来場者との産学連携や新製品・新技術開発等を促すことで、イノベーションに結びつけることを目的としています。「羽田」を舞台に、93団体が出展し、2日間の総参加者は1400人以上となりました。 本学からは、医学部 先進医療電磁工学共同研究講座 根武谷吾特任教授 と 地域医学共同研究部門...
キーワード:プレゼンテーション/先端技術/産学連携/センシング/非接触/骨粗鬆症/薬理学/睡眠/動物実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月27日
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総合理工学部 機械・電気電子工学科 KUMAR VARUN講師が論文において、新興産業応用分野におけるデジタルホログラフィの活用例を提示しました
KUMAR VARUN講師は、論文「デジタルホログラフィーとその工学・生物科学分野への応用」(KUMAR VARUN著,2025年 マイクロ波・光・通信工学国際会議 (ICMOCE)誌掲載)において非破壊・非侵襲的な全領域温度測定、高温物体からの熱伝達、炎内部および周囲の温度分布、炎内磁場制御燃焼、マイクロ光学素子の試験、生物細胞(赤血球)の3Dイメージング、紫外線(UV)硬化型接着剤の収縮挙動に至るまで、新興産業応用分野におけるデジタルホログラフィの活用例を提示しました。ホログラフィはレンズを用いない撮像技術であり、物体の波面を記録し、その完全な3次元情報を捉えた正確な再構成を可能...
キーワード:コヒーレント/ホログラフィー/CCD/磁場/温度分布/3Dイメージング/CMOS/ホログラム/レンズ/紫外線/マイクロ/マイクロ波/光学素子/熱伝達/赤血球/非侵襲
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月15日
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生物資源科学部の古水千尋准教授らは「伝わる、つながる」発表力をはぐくむ取り組みを国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の古水千尋准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの市橋泰範チームディレクターは、日本植物生理学会第65回年会の関連集会として主催した対面式プレゼンテーション研修会の概要と将来展望をまとめた論文を国際学術誌「Frontiers in Education」で発表しました。高等教育における現在のプレゼンテーション教育が不十分であることを明らかにし、多様な背景を持つ参加者間の協働を通じて、専門分野や世代を超えた人的交流が促進される可能性を示しました。詳細はこちら →...
キーワード:プレゼンテーション/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/生物資源/生理学
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年10月15日
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「第15回おおた研究・開発フェア」にオープンイノベーション推進本部が出展します
「第15回おおた研究・開発フェア」(10月30日~31日開催:コングレスクエア羽田(東京都大田区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記【シーズ発表者】(1)ホログラフィを使った産業応用計測 (総合理工学部 横田正幸教授)(2)骨粗鬆症対応ドリル (医学部 今出真司講師)(3)薬理学動物実験VRシステム (医学部 和田孝一郎教授・総合情報処理センター 石原由紀夫准教授)(4)電流励起磁気断層画像化装置(5)ウエルネー・スリープ(...
キーワード:生体情報/産学連携/技術移転/技術革新/骨粗鬆症/薬理学/動物実験
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
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生物資源科学部の大沼耕平助教らは、淡水産巻貝の遺伝子導入法と遺伝子破壊法を確立した成果について国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の大沼耕平助教が、中部大学の博士研究員時に実施した研究成果を国際学術誌「Science Advances」に発表しました。本研究は中部大学の黒田玲子卓越教授らと米ニューメキシコ大学のSi-Ming Zhang研究准教授との共同研究で、淡水産巻貝Biomphalaria glabrata の遺伝子導入法とCRISPR/Cas9による遺伝子破壊法(遺伝子のはたらきを失わせる方法)を世界で初めて確立したというものです。この巻貝は世界で2億人以上を苦しめるヒト住血吸虫症の中間宿主であり、本成果は感染や免疫応答に重要な遺伝子の機能を分子レベルで詳細に調べることができる道を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子破壊/生物資源/CRISPR/遺伝子導入/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月13日
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和鋼博物館で第20回古代たたら復元操業に参加しました
和鋼博物館(安来市安来町)で2025年10月2日から4日まで古代たたら操業が行われました。内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)は、国内外の研究機関と企業が共創し「次世代たたら文化」を創造することを究極の目標としています。今回、事業の原点である「たたら製鉄」を経験しました。 古代たたらとは、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が運営する日刀保たたら(奥出雲町大呂)で年3回行われている17世紀ごろに確立された舟形炉の永代たたら(1回の操業で約2.5t鉧...
キーワード:産学連携/地域産業/イミン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月8日
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令和7年度第一回学長記者会見を開催しました
令和7年9月26日(金)、本年第一回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、テーマを「島根大学SDGsユニット認定制度の新設について」ご説明いたしました。...
キーワード:学習支援/パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能性/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月7日
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第167回汽水域懇談会 -板垣ひより 博士-【10/31開催】
第167回の懇談会は板垣ひより 博士(埼玉県立 川の博物館)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。167回汽水域懇談会(日程のポスター)第167回汽水域懇談会題目 :水生真菌類と子嚢菌門ビョウタケ目Tricladiaceaeにおける分類学的研究話題提供者 : 板垣ひより(埼玉...
キーワード:珪藻/系統分類/持続可能/持続可能な開発/水環境/有機物/生態系/プランクトン/真菌
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年9月23日
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拡大版第107回さぽっとカフェ「私の未来のつくりかた~島根で描く女性のキャリア~」を開催します
今回は、島根県中小企業家同友会との合同企画として、「私の未来のつくりかた ~島根で描く女性のキャリア~」をテーマに、島根での未来を描く女子学生の皆さんに向けたキャリア形成のヒントをお届けします。地方ではロールモデルや相談相手が少ないと言われる中、先輩たちの体験談や働き方、起業のヒントを知ることで、“島根だからこそ実現できるキャリア”を一緒に考えてみませんか?性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。■ 開催概要日時:令和7年10月20日(月)16:40~18:00(受付開始 ...
キーワード:キャリア/公共交通/アルコール
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月14日
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10/12(日)「遺伝とがん」に関する講演会を開催します
このたび、「遺伝とがん、そして命のこと」をテーマに市民公開講座を開催します。臨床遺伝専門医や遺伝カウンセラーによる講演、実際に検査を受けられた方の体験談、さらに映画監督の錦織良成さんに市民代表でご登壇いただくシンポジウムを行う予定です。 島根大学医学部では、中四国の各大学と連携して、遺伝医療の専門家を育成する取り組みを行っています。また、附属病院では、遺伝性腫瘍症候群をはじめとしたさまざまな遺伝性疾患に関する遺伝カウンセリングを行っております。 がん患者さんの約1割は、がんの発症に遺伝的な特徴が関係しており、ご自身の遺伝情報を知ることは、がんの予防や早期発見につながります。...
キーワード:カウンセリング/遺伝性疾患/遺伝情報/がん治療/がん患者/遺伝カウンセリング/遺伝学/看護/看護学/早期発見
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2025年9月11日
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【参加者募集中】島根大学教員および学生が「しまねの技術者交流会」で研究の成果を発表します
10/16に開催されるしまねの技術者交流会(Shimane Engineer Meeting)にて、島根大学の教員および学生が研究の成果を発表し、県内企業の技術者と交流します。発表予定者は次の通りです。 〈総合理工学部〉 1 伊藤文彦先生および学生 2 横田正幸先生および学生 3 森本卓也先生および学生 4 李樹庭先生および学生 〈材料エネルギー学部〉 5 三原毅先生および学生 6 辻俊宏先生 〈次世代たたら協創センター〉 7 新城淳史先生および学生 ※...
キーワード:情報発信/生産性/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年9月8日
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大学職員の仕事を体験するプログラム「しまね短期仕事体験 in 島根大学」を実施しました
9月1日(月)からの3日間、「しまね短期仕事体験」を通して大学職員の仕事を体験するプログラムを実施しました。「しまね短期仕事体験」とは、ジョブカフェしまねが行う就業体験事業で、島根県内の企業の魅力やそこで働く人の魅力を 「見て」・「聞いて」・「体験して」、 島根県で働くイメージをもってもらうことを目的としており、学生のキャリア形成支援活動におけるキャリア教育(タイプ2)に該当します。 大学職員の魅力を伝えるだけではなく、次世代人材のキャリア形成支援の一助となるようなプログラム構成を行った今年度は、大学職員という仕事に興味のある県内外の学生5名の参加がありました。 初日は、各...
キーワード:キャリア/フィードバック/進路選択
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月7日
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キャリアアップ支援セミナー・異業種交流会を開催しました
9月1日(月)、キャリアアップ支援セミナーを開催しました。今回は、国際連合大学上級副学長/国際連合事務次長補である白波瀬佐和子先生を講師にお迎えし、「少子化とジェンダー平等:職場と家庭のジェンダーギャップ」と題してご講演いただきました。本年度も、本学職員に加え、SAN’INダイバーシティ推進ネットワークの共同実施機関・協力機関をはじめ、地域の皆様など約60名の方々にご参加いただきました。 ...
キーワード:キャリア/情報交換/少子高齢化/ダイバーシティ/高齢化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月30日
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ガラスは温度の上下を繰り返すと若返る?
電子状態の変化
材料エネルギー学部の細川伸也研究員、小林健太郎研究員、尾原幸治教授は、広島大学、弘前大学、高エネルギー加速器研究機構、および東北大学の研究者と協力して、金属ガラスを対象として、液体窒素温度(およそ摂氏マイナス196度)と室温の間を繰り返し上下させることによる若返り効果によって、ガラスの電子状態が大きく変化することを、放射光を用いて明らかにしました。 この結果は、オランダで刊行される科学雑誌「Scripta Materialia」に令和7年8月26日にオンラインで掲載されました。 ▼研究の詳細はこちら...
キーワード:高エネルギー/加速器/放射光/金属ガラス/電子状態/若返り
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月24日
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技術コミュニティラボ第22回ミーティング「金属積層造形技術の最新動向」を開催しました
島根大学地域未来協創本部および島根県産業振興課は、2025年7月15日(火)に、島根大学先端マテリアル研究開発協創機構 兼 東北大学未来科学技術共同研究センターの千葉 晶彦 特任教授を講師にお迎えし、技術コミュニティラボ第22回ミーティングを開催しました。 県内外から企業、公設試験研究機関、大学関係者など計20名のご参加がありました。 千葉 特任教授には、「金属積層造形技術の最新動向」をテーマに講演していただき、金属積層造形技術(金属3Dプリンタ)における代表的な二つの方式、すなわちレーザービーム方式と電子ビーム方式の技術的な違いや、それぞれの特性・利点・課題点について、実...
キーワード:産学連携/情報提供/レーザー/積層造形/電子ビーム/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月20日
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マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年8月20日
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技術コミュニティラボ「大学×中小企業のリアル連携戦略 」を開催しました
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では島根県と連携して、大学教員等と地域の産業界を結びつけ、大学を身近に感じ産学官連携をベースとしたイノベーションを創出するための取り組みとして定期的に「技術コミュニティラボミーティング」を企画・開催しています。 2025年7月30日(水)に次世代たたら協創センターにて、同センター共催で開催した技術コミュニティラボでは、沓掛あすか助教による「NEXTA 加工高度化プロジェクトを通して学んだ共同研究の難しさ」、経済産業省 貿易経済安全保障局 技術調査・流出対策室 係長 近藤 壮真氏による「経済安全保障の観点からの技術流出対策について」の二つの講演を...
キーワード:産学官連携/産学連携/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月9日
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第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える
~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。
8月2日(土)、第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第2回になります。今回は、岩本崇 本学法文学部准教授が講師を務め、山陰地域に残る戦争遺跡の調査研究・保存・活用につ...
キーワード:古墳時代/地球環境/調査研究
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月9日
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自然科学研究科環境システム科学専攻の嘉壽柊哉さんが、第79回セメント技術大会において「優秀講演者賞」を受賞しました
2025年5月14日~16日に東京都千代田区御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された、第79回セメント技術大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻博士前期課程2年生の嘉壽柊哉さん(指導教員:新大軌教授)が口頭発表を行い、「優秀講演者賞」を受賞しました。嘉壽さんは、カーボンニュートラルの実現に向けた新規混合材料として期待される人工炭酸カルシウム(SCC:Synthetic Calcium Carbonate)の利用に着目し、「セメントの水和反応に及ぼす人工炭酸カルシウム純度の影響」についての発表を行いました。発表では、SCC純度(CaCO3含有率)の差...
キーワード:材料科学/カーボンニュートラル/コンクリート/水和反応/材料設計/カーボン/セメント/炭酸カルシウム/カルシウム
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
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じげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」(出雲市)の講演会を行いました
7月25日に開催された出雲市の宍道湖西岸サポートセンター総会において、島根大学と出雲市が連携して取り組んでいるじげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」に関する講演を、生物資源科学部の4名の教員が行いました。 今回の講演会は「これからの小豆栽培を考える」を全体テーマに、小林和広 准教授から「アズキに及ぼす湿害・高温ストレスの影響とその対策」、門脇正行 准教授から「気候変動に対応するためのアズキ栽培の試み」、城 惣吉 助教から「アズキ栽培に利用できる地域の根粒菌の特徴」、江角智也 教授から「島根大学でのアズキの突然変異育種、アズキ研究の最近の話題」とそれぞれ題...
キーワード:突然変異/異常気象/気候変動/持続可能/持続可能な開発/高温ストレス/生物資源/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月7日
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新規小児神経疾患に対する世界初の遺伝子治療研究に成功
〜希少疾患の治療法開発に向けた大きな一歩〜
医学部生理学講座の桑子賢一郎准教授、医学部附属病院病理部の荒木亜寿香准教授らの研究チームは、重度の小脳失調および認知機能障害などを呈する乳児期発症神経変性症(CONDCA)の治療法の開発のために、マウスを用いた遺伝子治療研究を行い、運動制御に重要な小脳神経細胞の変性・脱落と運動機能障害を抑制することに成功しました。 この結果は、CONDCAの世界初の治療法開発に向けた大きな一歩になると期待されます。 本研究の詳細(プレスリリース記事)については...
キーワード:運動制御/小脳/病理/運動機能/筋肉/認知機能障害/マウス/遺伝子治療/神経細胞/神経変性/遺伝子/小児/神経疾患/生理学/認知機能
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年8月5日
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「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」に自然科学研究科 理工学専攻 知能情報デザイン学コース 青木待心さんが採択されました
自然科学研究科 理工学専攻 知能情報デザイン学コース 博士前期課程1年の青木待心さんが、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム【大学生等対象】2025年度(第17期)」に採択されました。青木さんは2025年8月から12月にかけて、インド・バンガロールにあるIndian Institute of Scienceに留学します。受け入れ先の研究室に所属しながら、現地の障害者施設や支援団体を訪問し、障害者支援技術に関するフィールドワークを実施する予定です。...
キーワード:デザイン学/情報デザイン/フィールドワーク/障害者
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月2日
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SAN'INダイバーシティ推進ネットワークNewsLetterVol.11発行しました
このたび,SAN´INダイバーシティ推進ネットワーク NewsLetter Vol.11を発行しました。詳細はこちらをご確認ください。 ⇒ニュースレター ※今回からデータのみでの発行となりました。 ...
キーワード:ダイバーシティ
他の関係分野:
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発表日:2025年7月29日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催しました
2025年6月16日(月)から20日(金)の1週間,「しまだい留学WEEK」を開催しました。これは,本学の海外留学制度や海外短期研修プログラム等の情報を広く発信し,学生が入学後の早い段階から海外留学や国際交流に目を向けること及び海外へ渡航する日本人学生の増加を目的とし開催したものです。 期間中は、留学生との交流、留学情報に関する展示、各学部・センターや図書館,島根大学生協企画のイベントなど,前後1週間のプレイベント・ポストイベントも含めほぼ毎日実施されました。 今年度は2年ぶりのアーカンソー大学からの研修団が島根大学で研修を行い,「島大アンバサダと...
キーワード:人工知能(AI)/学習支援/研修プログラム/多文化共生/ボランティア/ワークショップ/多文化/グローバル化/生物資源/LET/看護/看護学
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年7月28日
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【8/24(日)開催】認知症・うつ病・薬について
~出雲市民フォーラム2025夏~
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「頭の働きを考える」をテーマに、認知症・うつ病・薬と脳の関係について、専門家が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:うつ/うつ病/認知症
他の関係分野:
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発表日:2025年7月23日
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第166回汽水域懇談会
-Man Xiao(マン・シャオ) 博士-【09/03開催】
キーワード:持続可能/持続可能な開発/栄養塩/生態系/群集構造/アオコ/プランクトン/植物プランクトン/低栄養
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月16日
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技術コミュニティラボ「大学×中小企業のリアル連携戦略 」対面開催のご案内【7/30】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 技術コミュニティラボでは、これまで大学の研究シーズ紹介を中心に、地域の企業や自治体の皆様との交流促進に取り組んでまいりました。 今回は趣向を変え、大学の若手教員から、企業との共同研究における実際の進め方や、その中で直面する課題・工夫について、率直な「よもやま話」を交えながらご紹介いただく予定です。...
キーワード:産学官連携/産学連携/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月16日
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生物資源科学部が株式会社石見麦酒と連携協定を締結しました
令和7年7月11日,本学生物資源科学部と株式会社石見麦酒が連携協定を締結し,その調印式が行われました。石見麦酒は江津市のJR山陰本線無人駅「波子駅」の駅舎内にクラフトビール醸造所を構えており,この度の調印式もJR波子駅にて執り行われました。 ▲JR波子駅の駅舎内にある「石見麦酒」醸造所 本学生物資源科学部では未利用資源の利活用に関する研究を強みとしており...
キーワード:まちづくり/廃棄物/発酵/生物資源/微生物/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月26日
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技術コミュニティラボ「金属積層造形技術の最新動向」対面開催のご案内【7/15】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 来る7月15日に、第22回ミーティングを対面で開催し、今回は、「金属積層造形技術の最新動向」ついて、東北大学 兼 島根大学先端マテリアル研究開発協創機構の千葉 晶彦 特任教授から情報提供していただきます。 金属積層造形技術は、航空宇宙、医療、自動車などの産業分野で急速に普及し、粉末床溶融結合法の市場成長は年...
キーワード:産学連携/持続可能/情報提供/残留応力/単結晶/微細組織/リサイクル/レーザー/結晶化/持続可能性/自動車/積層造形/組織制御/電子ビーム/インキュベーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月25日
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NEXTAの研究開発プロジェクトから新たなモニタリングシステムが開発されました
次世代たたら協創センター(NEXTA)にて実施されている内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)は、「先端金属素材の中心『島根』の創出」を2つのプロジェクトの産学連携研究開発で目指しています。 次世代航空機・エネルギープロジェクト内のテーマのひとつである加工高度化プロジェクト(研究リーダー 沓掛あすか助教)では、吉田佳典客員教授と共同で構築された理論である加工状態球(Process State Sphere)を用いた加工状態モニタリング...
キーワード:ロバスト/機械学習/最適化/システム開発/暗黙知/モニタリングシステム/産学連携/データ収集/切削/地域産業/耐熱合金/シミュレーション/センサー/ひずみ/モニタリング/異常検知/航空機/大変形/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月25日
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生物資源科学部 山口陽子助教は、海洋スカベンジャーのヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました
島根大学生物資源科学部の山口陽子助教は、海洋スカベンジャー(腐肉食性の生物の総称)のヌタウナギの成長効率や寿命を世界で初めて解明しました。1年半に及ぶ長期飼育実験により、ヌタウナギが50年近く生きることや、エサの消化に関する独特の行動パターンを明らかにしました。こうした情報は、将来的に持続可能な漁業を実現し、海洋生態系を保全する上できわめて重要です。詳細はこちら →...
キーワード:海洋/陽子/環境適応/持続可能/持続可能な開発/生態系/ウナギ/海洋生態/海洋生態系/漁業/生物資源/ホルモン/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月17日
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【離島地域連携セミナー報告】沖縄県竹富町(西表島)から隠岐島へ
令和7年5月16日(金)、Zoomによるオンライン形式にて、本学主催の「離島地域連携セミナー」を開催し、沖縄県竹富町と島根県隠岐の島町の農林農政担当者による意見交換を行いました。 本セミナーは、農業・林業・観光など、両地域に共通する課題の共有と、持続可能な地域発展に向けた相互連携の可能性を探ることを目的としています。 当日は、竹富町農林農政課から2名、隠岐の島町農林農政課から3名が参加し、約2時間にわたり活発な議論が交わされました。意見交換では、以下のような主な論点が取り上げられました:農業分野: 隠岐の島町における米・そば・野菜の栽培状況や、冬用飼...
キーワード:持続可能/地域資源/情報交換/農地/森林管理/高齢化/地域包括ケア
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月11日
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【開催報告】中日比較による行動経済学応用セミナーを開催しました
2025年3月28日(金)および4月10日(木)、北方民族大学にて「行動経済学を応用した食行動に関する中日比較セミナー」を2日間にわたり開催しました。日本と中国の研究者・実務者が参加し、食選好や健康行動に対するナッジの有効性について活発な議論が行われました。【主な内容と成果】・中日両国における食行動の比較分析と文化的背景の検討・ナッジ(行動経済学的手法)の現場適用と政策的含意・選択型実験(DCE)を用いた食行動研究の事例紹介 参加者からは「国際比較の視点が大変新鮮で実践的」「エビデンスに基づく議論が有意義」との高い...
キーワード:食行動/比較分析/アンケート調査/行動経済学/ナッジ/地域包括ケア
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月11日
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PSIエフェクチュエーションセミナーを開催しました
2025年5月29日(木)に、広島大学東千田キャンパス内のSENDA LABにて、「エフェクチュエーションセミナー」を開催いたしました。本セミナーは島根大学の企画により、広島大学、愛媛大学、香川大学、県立広島大学、およびその他の参加校の協力のもとに実施されました。当日は、対面およびオンラインのハイブリッド形式で行われ、大学関係者および学生あわせて57名が参加しました。エフェクチュエーションとは、サラス・サラスバシー博士によって提唱された、変化の激しい時代において起業家(企業家)が成果を上げるための理論的フレームワークであり、以下の5つの原則から構成されています。 ...
キーワード:フレームワーク/アントレプレナーシップ/スキル
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月4日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催します!
6月16日(月) ~ 20日(金)の一週間は、「しまだい留学WEEK」!!期間中は、前後1週間のプレウィーク、ポストウィークを含め、海外研修や留学に関する説明会やイベントを毎日開催します。スケジュール表は2025.6.3RyugakuWeekSchedule[PDF:577KB] でご確認ください。(...
キーワード:ゲーム/マルチメディア/学習支援/多文化共生/ワークショップ/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル化/生物資源/異文化交流/文化交流/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年6月4日
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生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖の水草繁茂に関する環境DNA研究成果が各種メディアで紹介されました
生物資源科学部生命科学科 高原輝彦 教授らの宍道湖における水草繁茂に関する環境DNA研究成果が下記の各種メディアで紹介されました。高原教授は、現場では採水のみの簡便な環境DNA手法を開発して、さまざまな水生生物を対象にしたモニタリングに関する研究成果を報告しています。官庁通信デジタル「宍道湖の水草 塩分濃度で優占種変化 島根大など」(2025.3.5)科学新聞 「大量繁茂する2種の水草 塩分の変動で入れ替わり(第4015号(6面)...
キーワード:PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/PCR
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月27日
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令和6年度島根大学研究表彰講演会を開催しました
令和7年5月14日(火)、「令和6年度島根大学研究表彰講演会」を開催しました。本学大学ホールとオンラインのハイブリッドにより、教職員・学生、約80名の参加がありました。 本学では毎年度、「島根大学研究表彰」として、学内研究者の顕著な研究業績を評価・顕彰しています。本講演会は、令和6年度島根大学研究表彰を受賞した研究者の優れた研究内容を学内に広く紹介することを目的に開催しました。 はじめに、齋藤 文紀 副学長(研究推進担当)から、島根大学研究表彰の概要と本講演会の趣旨について説明がありました。その後、齋藤副学長の司会進行...
キーワード:最適化/数値シミュレーション/種分化/適応放散/ZnO/光デバイス/酸化亜鉛/3Dプリンティング/エンジン/コーティング/シミュレーション/ナノ粒子/積層造形/半導体/技術革新/ミズナラ/生物資源/遺伝子解析/寿命/身体機能/要介護/コホート/遺伝子/疫学/疫学研究/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/生活習慣病/地域包括ケア/糖尿病
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年5月24日
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グミを用いた咀嚼機能と介護認定・死亡の関係の研究成果がテレビで紹介されました【地域包括ケア教育研究センター】
島根大学と島根県歯科医師会は共同研究を通じて、後期高齢者の客観的な咀嚼機能(噛む力)と介護認定・死亡との関連を明らかにしました。その結果、咀嚼機能が低い高齢者は、将来的に介護が必要となるリスクや死亡リスクが高まることが示されました。 この研究成果は、さまざまなメディアでも注目され、テレビ番組でも紹介されました。番組はこちらからご覧いただけます。 → ...
キーワード:医師/介護予防/健康長寿/高齢者/地域包括ケア
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発表日:2025年5月22日
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島根大学と香港中文大学和聲書院の学生が交流イベントを開催しました
2025年5月16日(金)、香港中文大学和聲書院の学生19名が島根大学を訪問し、本学の学生と英語で交流しました。この訪問は、香港中文大学の学生が5月13日から20日まで山陰地方を巡り、文化体験や施設訪問を行う研修プログラムの一環として実現したものです。島根大学からは17名の学生が参加し、まず参加者全員が簡単な自己紹介を行った後、島大アンバサダによる大学紹介が行われました。続いて、少人数のグループに分かれ、島根大学の学生がキャンパス内を自由に案内するツアーを実施しました。ツアー後の意見交換では、学生らが島根大学や山陰地方の印象、ツアーの感想を述べ、交流を通じて仲良くなった学生...
キーワード:異文化理解/研修プログラム/コミュニケーション
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発表日:2025年5月20日
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【5/30開催】第41回日本救急医学会中国四国地方会 市民公開講座のご案内
「多職種連携で守り育てる地域の救急医療~10年先を見据えた地域の救急医療の形を考えよう~」をメインテーマに、第41回日本救急医学会中国四国地方会を、ビッグハート出雲にて開催いたします。 本学会では、一般の方もご参加いただける市民公開講座も実施いたします。今回は、昨年度の甲子園で旋風を巻き起こした、島根県立大社高等学校硬式野球部の石飛文太監督をお招きし、「夢は無限大」というタイトルでご講演いただきます。 市民公開講座の参加費は無料です。多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ...
キーワード:救急医療/多職種連携
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発表日:2025年5月16日
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「新興感染症ワクチン・治療用抗体研究開発センター開所キックオフシンポジウム」
下記のとおり、「新興感染症ワクチン・治療用抗体研究開発センター開所キックオフシンポジウム」を開催いたします。 ...
キーワード:ワクチン/感染症/抗体
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発表日:2025年5月9日
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カーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を実施しました
4月26日(土)に地域人材育成コース1年生が「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の授業で、カーボンニュートラルの視点から環境について学びました。 「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しており、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて学んでいます。 当日は、コミュニティエナジー株式会社の南原氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢氏を講師に迎え、「社会が抱える大きな問題に対して、環境の視点から自分事化する」ことを目的として、カードゲーム「2050カーボンニュートラ...
キーワード:ゲーム/環境政策/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
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発表日:2025年5月7日
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【6/8開催】救急医療の市民フォーラム
~子ども・脳卒中・心筋梗塞~
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今年度第2弾は「救急医療」をテーマに、子どもの救急対応、脳卒中、心筋梗塞について、各専門医が詳しくお話します。 松江での開催は約3年ぶりとなります。参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。 ...
キーワード:救急医療/心筋/脳神経外科/心筋梗塞/小児/脳卒中
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発表日:2025年5月2日
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「花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジ新品種」が発表されました
生物資源科学部で花色変化を伴い約100日間にわたり開花が持続するツツジの新品種を開発し、4月24日にしまね花の郷(出雲市)で記者説明会を行いました。江戸時代からのツツジ品種が持つ「見染性;みそめしょう」と呼ばれる形質の遺伝子研究と品種改良の結果、長期開花形質に二期咲き等の魅力的な形質をあわせ持つツツジ新品種が育成されました。気象条件に左右されず4月下旬から6月まで花が持続する新たなツツジとして期待され、花き生産者での試験栽培が行われています。島根大学発の新品種として現在3品種が品種登録申請中です。関連記事...
キーワード:江戸時代/持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月21日
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変形性関節症の遺伝子座位を発見
医学部医学科整形外科学講座の内尾祐司教授・多久和紘志助教・伊藤修司助教と、理化学研究所らの共同研究グループは、変形性関節症の原因となる可能性が高い遺伝子700の特定に貢献しました。 本研究成果は、今後の変形性関節症の原因・病態の解明・治療法開発などの研究の基盤になると期待されます。 プレスリリース記事はこちら 【お問い合わせ】医学部医...
キーワード:関節/整形外科学/変形性関節症/遺伝子
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発表日:2025年4月17日
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地域社会・企業向け数理・データサイエンス講座の動画配信のご案内について
企業がビジネスにビッグデータを利活用する機会が増えており、「データリテラシー」(データを理解し、解釈し、分析する能力)は、ビジネスに携わるすべての人が身につけておくべき一般的なビジネススキルとなりつつあります。 そこで、本学では、地域産業界の数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な能力の向上を図ることを目標に、既に社会人として活躍する方を含め、数理データサイエンスに関心のある方を幅広く対象とする一般的なビジネススキルとしての数理・データサイエンス「リテラシー教育プログラム」の提供を開始いたします。 なお、令和7年度はリテラシーレベルの教材を提供しますが、今後、応用レベル...
キーワード:コンテンツ/人工知能(AI)/eラーニング/地域産業/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月16日
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小学校におけるスクールバスの徒歩区間設定の実装過程と促進・阻害要因
雲南市立掛合小学校では、安全に子どもの運動量を確保するためにスクールバスの降車位置から学校まで500mの徒歩区間を設置するという取り組みを行っています。そこで、島根大学、身体教育医学研究所うんなん、東京大学、山梨県立大学、千葉大学の共同研究チームは、この取り組みをインタビュー調査で調べ、基礎資料とするための事例をまとめました(プレスリリース[PDF:793KB...
キーワード:フレームワーク/身体活動/健康教育/都市計画/インタビュー調査/看護/看護学/質的研究/地域包括ケア/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月9日
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第11回『人間科学研究フォーラム』開催のご案内【7月2日 14:00~】
人間科学部は、「人間」にかかわる研究を進める他学部、センター等の教員及び地域の自治体・企業・施設等と連携した研究体制を構築することにより、地域で生活する人々がかかえる様々な問題の解決に向けて研究活動の活性化を推進することを目的として、『人間科学研究フォーラム』を開催しています。このたび7月2日(水)に第11回目の『人間科学研究フォーラム』を開催いたします。 参加をご希望の方は、下記の申込フォームにてお申込みください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。記 <日 時> 令和7年7月2日(水)14:00~17:0...
キーワード:産学連携/人口減少/人口減少社会/医療・福祉
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月3日
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中国・安康学院校長一行が大谷学長を表敬訪問しました
2025年3月27(木)、中国・安康(あんこう)学院の校長をはじめとする訪問団が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。安康学院の余勁(よけい)教授はこれまで西北農林科技大学経済学院の教授として、本学との交流協定の締結に尽力し、研究交流や学生交流の促進に積極的に取り組んできました。2024 年12 月に余勁教授が安康学院の校長に就任したことを契機に、安康学院と島根大学との交流協定の締結に向けた協議を行うとともに、これまで培ってきた人的ネットワークを活用し、大学の枠を超えた日中研究者間の連携拡大を目指しています。 今回の訪問には、余勁教授の元指導学生である西北農林科技大学出身の教員...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/環境保護/人的ネットワーク/経済発展/水稲/漢方薬
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月2日
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【4/26(土)開催】出雲市民フォーラム2025春
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 新年度第一弾は、「がんのメカニズムと治療最前線」をテーマに、がんの発生メカニズム・抗がん剤治療・放射線治療について、各専門医が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。 ...
キーワード:産学連携/病理/放射線治療/感染症対策/感染症/抗がん剤/放射線
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月26日
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ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)情報共有フォーラム「提言書の実現に向けて」開催報告
令和7年3月17日(月)、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)情報共有フォーラム「提言書の実現に向けて」を開催しました。広島大学と島根大学は、文部科学省の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」補助事業に採択され、2023~2024年度の2年間にわたり、地方大学における女性研究者支援のあり方について共同調査を実施してきました。情報共有フォーラムは、島根大学 大谷浩学長の挨拶で始まり、続いて島根大学の河野美江副学長、広島大学の石田洋子副学長から事業概要の説明と提言書の紹介がありました。次に、「海外大学におけるグッドプラクティス...
キーワード:タスク/情報学/ファシリテーター/産学連携/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月25日
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大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る -日本の貝類学研究300年史-」で隠岐臨海実験所の研究が紹介されています
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る」(2025年5月6日まで開催)において、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の研究をご紹介いただきました。 “貝類の研究ができる全国の大学紹介”として、本学部の研究が紹介されておりますので、ご興味のある方はHPからご覧ください。詳細はこちら →大阪市立自然史博物館特別展HP お問い合わせ...
キーワード:産学連携/海洋/深層水/イオウ/海洋生物/生物資源/ゲノム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年3月3日
117
【3/29開催】ぜん息・鼻炎・皮膚炎・食物アレルギーの市民公開講座
医学部附属病院は「アレルギー疾患医療拠点病院」に指定されており、全国で3番目に開設された「アレルギーセンター」を中心として、様々なアレルギー疾患に対する治療を行っています。 アレルギーセンターでは、今年もアレルギーに関する市民公開講座を3/29に開催いたします。ぜん息・鼻炎・皮膚炎・食べ物のアレルギーについて、当院の専門医師がわかりやすく解説いたします。参加費は無料でお申込は不要ですので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。【概要】・日時 :令和7年3月29日(土)10:00~12:00(9:30開場)・...
キーワード:産学連携/好酸球/医療サービス/喘息/アレルギー/医師/化学療法/小児/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月26日
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科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」によりバングラデシュ農科大学(バングラデシュ)・トンニャット病院(ベトナム)と体験交流を行いました。
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)は、2025年2月3日から2月9日の7日間、バングラデシュ農科大学(バングラデシュ)およびトンニャット病院(ベトナム)から8名の学生および医師を受け入れ、体験交流を行いました。本プログラムは、同講座の藤谷昌司教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の採択を受け、「ベトナム・バングラデシュの若手学生・研究者・医師が、神経科学の最新研究を学ぶ体験交流プログラム」をテーマに掲げ行われたものです。 ベトナムやバングラデシュなどの東南アジア・南アジアの新興国は、急速な経済発展...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/フィードバック/ベトナム/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/経済発展/免疫染色/解剖学/神経科学/医師/動物実験
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年2月26日
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医学部の1年生が透析医学会地方会で最優秀演題賞を受賞しました
医学部医学科1年生の荒山幸美(ゆきみ)さんが、2025年2月16日に米子市で開催された第72回山陰透析懇話会で最優秀演題賞を受賞しました。 荒山さんは現在、医学部医学科の1年生として勉学に勤しんでいますが、「医学研究の基礎」という医学部教育プログラムの一環として、腎臓内科の先生の指導のもと、慢性腎臓病患者さんの腎臓の機能低下に関する研究を行っています。荒山さんは、最新の医療系解析ソフト「Long Term eGFR Plot (LTEP)」を用いて、腎臓の機能低下の指標である推定糸球体濾過量(eGFR)の年間低下速度(eGFRスロープ)の意義について、医学部附属病院...
キーワード:産学連携/腎臓病/糸球体/腎臓/医師/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月20日
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眼科学講座が222nm遠紫外線の眼への長期的な影響を調査
島根大学医学部眼科学講座の谷戸 正樹教授・杉原 一暢助教らの研究グループは、各種光源および光学・映像装置の製造販売を手掛けるウシオ電機株式会社と共同で、222nmの遠紫外線(Far UV-C)照射の36カ月にわたる眼への長期的な影響を調査しました。 222nmの遠紫外線は、様々な細菌に対する殺菌効果で広く知られています。このたび有害な紫外線が除去された222nm Far UV-Cの眼への影響を調査しました。すでに報告されている12カ月の調査結果と同様、36カ月の継続調査においても、急性および慢性のいずれの有害事象も認められませんでした。具体的には、222nm Far...
キーワード:紫外線/ウシ/眼科学/追跡調査/細菌
他の関係分野:工学農学
島根大学 研究シーズ