脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
公開日 2026年06月02日
概要
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)の藤谷昌司教授、大谷嘉典助教、神戸大学の内匠透教授、兵庫医科大学の古賀浩平准教授らの共同研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)のモデルマウスにおいて、特定の脳神経回路を人工的に活性化させることで、神経細胞の構造異常を正常化できることを明らかにしました。本研究成果は、米国の科学雑誌『Cell Death & Disease』(Springer Nature社、オープンアクセス)に、2026年5月19日付で掲載されました。
掲載論文はこちら
プレスリリースはこちら
【お問い合わせ】医学部総務課企画調査係 TEL:0853-20-2531
島根大学 研究