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島根大学 研究Discovery Saga
2025年5月24日

グミを用いた咀嚼機能と介護認定・死亡の関係の研究成果がテレビで紹介されました【地域包括ケア教育研究センター】

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
医歯薬学
【Sagaキーワード】
医師/介護予防/健康長寿/高齢者/地域包括ケア

公開日 2025年05月23日

概要

島根大学と島根県歯科医師会は共同研究を通じて、後期高齢者の客観的な咀嚼機能(噛む力)と介護認定・死亡との関連を明らかにしました。その結果、咀嚼機能が低い高齢者は、将来的に介護が必要となるリスクや死亡リスクが高まることが示されました。
 この研究成果は、さまざまなメディアでも注目され、テレビ番組でも紹介されました。
番組はこちらからご覧いただけます。 → news every.(2025年5月20日放送)
研究内容は一般の方の健康づくりや介護予防の取り組みにも活用が期待されます。
論文全文はこちらからご覧いただけます。→ The Lancet Healthy Longevity 掲載論文
プレスリリース:20241018_LancetHL.PDF
 今後も地域に根ざした研究を通じて、健康長寿社会の実現に貢献してまいります。
【研究に関する問合せ先】
 島根大学研究・学術情報本部地域包括ケア教育研究センター
 講師 安部 孝文
 電話: 0853-20-2586