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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:124
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発表日:2026年5月7日 この記事は2026年5月21日号以降に掲載されます。
1
仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善
― 短時間・2週間の体操で体幹下肢神経筋連携向上 ―
この記事は2026年5月21日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月30日
2
東京農工大学と株式会社伊藤園が包括連携協定を締結
―「お茶」×「科学」の連携を推進―
国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。 本連携は、本学が有する農学、工学、生命科学、環境科学等の知見を生かし、お茶に関する科学的解析、サステナビリティ実証、人材育成、事業化・国際展開までを見据えた協働を本学から提案したことを契機に具体化したものです。連携形成にあたっては、東京農工大学100%子会社であるDejima Intelligence株式会社の支援により、双方の意向整理、対話設計、...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/分析技術/生物多様性保全/定量評価/持続可能/社会貢献/カーボン/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年4月30日
3
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが、2026年3月17日に精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」■受賞者柏瀬 拓弥(かしわせ たくみ)さん工学部機械システム工学科4年(受賞当時)東京都立大泉高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授■受賞概要●テーマ: スピンドル電流...
キーワード:プレゼンテーション/セレン/切削/システム工学/スピン/モニタリング/加工精度/工作機械
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年4月24日
4
本田爽太郎特任助教が「日本作物学会第261回講演会 優秀発表賞」を受賞
農学府の本田爽太郎特任助教が、2026年4月15日に「日本作物学会第261回講演会 優秀発表賞」を受賞しました。■受賞名日本作物学会第261回講演会 優秀発表賞■受賞概要・受賞題目「ハワイおよび日本の陸稲条件下における日本水稲品種の収量と品質の比較」・賞の概要 若手研究者や学生による発表の中から、研究の独創性、論理構成、およびプレゼンテーション能力が特に秀でていると認められたものに授与される。 日本作物学会第261回講演会において、J-PEAKSハワイ事業における研究成果を口頭発表した。本発表では、ハワイと日本という...
キーワード:プレゼンテーション/水稲/イネ
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月23日
5
工学部知能情報システム工学科卒業生の田中仁さんが情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科卒業生の田中仁さんが、2026年3月6日に情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞」 ■受賞者田中 仁(たなか じん)さん工学部知能情報システム工学科4年(受賞当時)東洋高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 藤波 香織 教授■受賞概要●テーマ: Self-Answer-First統合型学習支援における視線情報を用いた過信状態推定●内 容: 生成AIが社会...
キーワード:タスク/視線情報/情報システム/人工知能(AI)/学習効果/学習支援/状態推定/システム工学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月23日
6
工学部知能情報システム工学科卒業生の川村隆太さんが第31回電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会「学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科卒業生の川村隆太さんが、2026年3月7日に第31回電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会「学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「第31回電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会 学生奨励賞」 ■受賞者川村 隆太(かわむら りゅうた)さん工学部知能情報システム工学科4年(受賞当時)東京都立青山高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ: 0.3 THz 帯メタサーフェスの分散特性の実験...
キーワード:情報システム/情報通信/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/システム工学/電磁波
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年4月22日
7
鈴木健仁准教授が「第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞奨励賞」を受賞
工学研究院の鈴木健仁准教授が、2026年3月26日に「第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞奨励賞」を受賞しました。■受賞名第41回電気通信普及財団賞テレコムシステム技術賞奨励賞■受賞概要・受賞題目「Polarization-independent isotropic metasurface with high refractive index, low reflectance, and high transmittance in the 0.3-THz band」・賞の概要情報通信の普及、振興、発展に貢献する優れ...
キーワード:電気通信/情報システム/情報通信/システム工学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月22日
8
ガジャ・マダ大学の工学研究院への訪問について
4月13日(月)、海外協定校であるガジャ・マダ大学のセロ・スリスティヨ(Selo Sulistyo)工学部長、ヤニ・ラマワティ(Yani Rahmawati)教務・学生支援マネージャー、ハヌン・アディ・ヌグロホ(Hanung Adi Nugroho)電気情報工学科長、アズカリオ・リズキー・プラタマ(Azkario Rizky Pratama)国際プログラム・コーディネーター、アルバ・エディ・トントウィ(Alva Edy Tontowi) 教授、シティ・スバンディヤ(Siti Subandiyah)教授、ラフマディ・ノルチャヨ (Rachmadi Norcahyo) 助教、アディ・B・プラコソ(...
キーワード:グループワーク/情報システム/プレゼンテーション/ジャカルタ/システム工学/医用システム
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
9
灰の物理的特性と化学的特性に着目して、燃焼プラント内の灰の付着を防ぐ 燃焼プラントの安定運転を支えるための灰粒子の高温付着抑制技術を産学連携により開発
下水汚泥や廃棄物、バイオマスの燃焼プラントにおける燃え残りの灰粒子を薬剤でコーティングする新たな高温付着抑制方法を開発し、プラント内での付着を効果的に抑制することに成功鉄系薬剤とリンを含む灰粒子とを反応させる化学的効果と、灰粒子をコーティングして実効的な粒子径を大きくする物理的効果の合わせ技で、高温付着性の指標となる粉体層強度が最大83%低減とりわけカスミザクラではたくさんの種子を気温の低い高標高の場所へ運んでいた一方で、ツキノワグマが生息しなくなった山地では種子の散布量が激減していました。灰粒子の付着を抑制することにより、効率的・安定的な燃焼...
キーワード:産学連携/コーティング/廃棄物/バイオマス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月10日
10
山井成良教授が「情報処理学会フェロー」に認定
工学研究院知能情報システム工学部門 山井成良教授が、2026年2月27日に「情報処理学会フェロー」に認定されました。■称号名情報処理学会フェロー■概要・対象業績「迷惑メール対策技術の普及に対する貢献と電子メールシステムの運用に関する先進的な取り組み」・称号の概要情報処理および情報通信等の分野で学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をした者に授与される。 ...
キーワード:情報システム/情報通信/電子メール/システム工学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月7日
11
知能情報システム工学科4年の磯本惣太郎さんが情報処理学会EC研究会第79回研究発表会「研究奨励賞銀賞」を受賞
知能情報システム工学科4年の磯本惣太郎さんが、2026年3月27日に情報処理学会EC研究会第79回研究発表会「研究奨励賞 銀賞」を受賞しました。 ■受賞名「情報処理学会EC研究会第79回研究発表会 研究奨励賞銀賞」 ■受賞者磯本惣太郎(いそもと そうたろう)さん工学部知能情報システム工学科3年(受賞当時)工学院大学附属高等学校2020年度卒業共著者:※所属は全て受賞当時〇井上 優太(いのうえ ゆうた)さん 工学部 知能情報システム工学科2年〇下小路 航(したこうじ わたる)さん 工学部 ...
キーワード:触覚提示/情報システム/人工知能(AI)/メンター/データ収集/マネジメント/システム工学/摂食障害/高齢化/嚥下障害
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月7日
12
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが、2026年3月17日に2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」■受賞者今 宏太(こん こうた)さん工学部機械システム工学科4年(当時)長井高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 大和 駿太郎 准教授(テニュアトラック) ■受賞概要...
キーワード:プレゼンテーション/セレン/システム工学/データ同化/デジタルツイン/加工精度/工作機械
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年4月1日
13
工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが第12回音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)「音声研究会学生ポスター賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが、2026年3月4日に第12回音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)「音声研究会学生ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「音声研究会学生ポスター賞」■受賞者松本 和樹(まつもと かずき)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年早稲田大学本庄高等学院2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授 ■受賞概要●テーマ:「Lipschitz連続な時間周波数マスキング型DNN...
キーワード:音響信号処理/AI/情報システム/信号処理/ワークショップ/システム工学/ニューラルネット/周波数
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月1日
14
キングモンクット工科大学トンブリ校来訪について
3月19日(木)、タイ王国の海外協定校であるキングモンクット工科大学トンブリ校から、チャウィン・チャンタラセナウォン(Chawin Chantharasenawong)副学長(国際化担当)、チャオワリット・リムマネヴィチトル(Chaowalit Limmaneevichitr)副学長(学生・人材開発担当)、スラポン・ラッタナクル(Surapong Rattanakul)KMUTT-Japanパートナーシップコーディネーター、パリンチャット・トライパニャサート(Parinchat Traipanyasart)国際コーディネーターが本学を表敬訪問されました。 本学からは中村暢文特命理事、...
キーワード:価値創造/パートナーシップ/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
15
国立天文台関係者の小金井キャンパス訪問について
3月13日(金)、国立天文台より土居守台長、齋藤正雄副台長(財務担当)、鵜澤佳徳技術主幹、阪本成一台長特別補佐、平林誠之先端技術センター長をはじめ、計11名の皆様が本学小金井キャンパスを訪問されました。 一行は、工学研究院の鎌田崇義教授、田中洋介教授、生嶋健司教授、鈴木健仁准教授の研究室を見学され、研究内容や設備をご覧いただきました。 その後、齊藤有里加特任助教の案内により科学博物館も見学され、各見学先では活発な質疑が交わされました。 見学後には、本学から中村暢文特命理事、平野雅文工学研究院長、近藤敏之工学研究院副研究院長、笹原弘之工学府副学府長、宅間裕子学長特任補...
キーワード:先端技術
他の関係分野:
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発表日:2026年3月23日
16
東急建設株式会社と国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院がスマート林業の実証における産学連携協定を締結
東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏、以下「東急建設」)と国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院(東京都府中市、農学研究院長:斎藤広隆、以下「東京農工大学大学院農学研究院」)は、2026年4月から産学連携による共同研究等を推進するためスマート林業の実証における産学連携協定を締結しました。 東急建設は2025年6月よりスマート林業の実証として、高機能重機を用いた集約型間伐施業を行うことによる山林放棄や土砂災害等の課題解決に取り組んでいます。さらに植林・育成・伐採など林業の川上から川下にあたる木材利用まで垂直統合を実現することにより、単なる効率化にとどまらない継続的な林...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/産学連携/持続可能/地球環境/持続可能性/情報通信技術/土砂災害
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月17日
17
リチウムナイオベート振動子を用いて高周波の超音波を照射することにより細胞内に活性酸素種を産生
東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の藤代晃太朗氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所の岡田智准教授、ミラノ工科大学化学・材料・化学工学科"Giulio Natta”のFilippo Rossi准教授、および自治医科大学分子病態治療研究センター分子医工学研究部の口丸高弘教授は、リチウムナイオベート振動子によって高周波の超音波を照射することにより、これまで困難であった細胞内における高周波領域での活性酸素種の産生に成功しました。この成果により、今後、高周波の超音波を用いたがん治療や細胞老化に関する基礎研究への応用が期待されます。...
キーワード:がん研究/化学物質/高周波/振動子/圧電デバイス/ヒドロキシラジカル/ニオブ/単結晶/キャビテーション/システム工学/ニオブ酸リチウム/リチウム/化学工学/周波数/超音波/分解能/医工学/生体内/空間分解能/細胞老化/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/シグナル分子/スクリーニング/スフェロイド/ラジカル/活性酸素/活性酸素種/再生医療/細胞死/創薬/免疫応答/ストレス/酸化ストレス/動脈硬化/老化
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
18
精密構造が切り拓く次世代光検出技術
― エピタキシャルコロイド量子ドット超格子による高性能光検出器の実証 ―
東京農工大学大学院工学研究科化学物理工学専攻博士課程のダダン・スヘンダー (Dadan Suhendar)、同大学工学部化学物理工学科青木悠登(研究当時)、西山智彩、ならびに同大学大学院工学研究院先端電気電子部門のサトリア・ズルカルナエン・ビスリ准教授 (Satria Zulkarnaen Bisri)、および同大学客員研究員であり国立研究開発法人理化学研究所創発物性科学研究センターおよびインドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN)の博士研究員リッキー・ドウィ・セプティアント博士 (Ricky Dwi Septianto)は、エピタキシャル接合量子ドット超格子を用いて、従来より高性能な光検...
キーワード:先端技術/光検出器/光伝導/閉じ込め/スペクトル/化学物理/検出器/赤外スペクトル/太陽/高移動度/二次元材料/キャリア/可視光/光デバイス/光吸収/光通信/単一光子/超格子/量子閉じ込め/秩序構造/電荷輸送/量子ドット/エピタキシャル/太陽電池/電子状態/電池/グラフェン/コロイド/センサー/センシング/ナノメートル/移動度/環境負荷/光センサー/電荷移動/導電性/半導体/組織化/ナノテクノロジー
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
19
東京農工大学連合農学研究科に『微細構造分析学』を開講
~陸域と海域の学問分野をつなぐ人材育成を目指して~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科と国立研究開発法人海洋研究開発機構 (以下、JAMSTEC) は、「ブルートランスフォーメーション (BX)」と「グリーントランスフォーメーション (GX)」の統合・融合による「東京農工大学BX・GX国際教育研究拠点」の取組みを通じて、2025年10月6日に、東京農工大学大学院連合農学研究科とJAMSTECとの連携大学院を設置する覚書を締結し、東京農工大学大学院連合農学研究科に「微細構造分析学」を開講しました。 これにより、JAMSTECから大学院連携教員が着任することで、微細構造分析学の研究教育が大きく充実することになり、大学院生が東京農工...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/電子顕微鏡/微細構造
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年3月11日
20
ニホンジカもイノシシも2050年までに全国へ
東京農工大学、森林総合研究所、自然環境研究センターからなる研究グループは、ニホンジカおよびイノシシについて将来の分布予測を行い、自然な分散と人口減少の進行を背景に、2050年までに日本の大部分に分布が拡大する可能性が高いことを明らかにしました。さらに、両種の分布拡大には、気候や土地利用よりも、種が本来持つ移動・分散の特性が大きく関与していることを示しました。これにより、今後の野生動物管理や獣害対策においては、分布拡大を前提とした長期的、広域的な対応が必要であると考えられます。本研究成果は、Scientific Reports(2月6日付)に掲載されました。著者:Ta...
キーワード:階層モデル/予防原則/イノシシ/温室効果ガス/影響評価/温室効果/気候変動/人口減少/シナリオ/人獣共通感染症/東北地方/生態系/ニホンジカ/土地利用/環境要因/感染症
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
21
電気で作る次世代の医薬品
―廃棄物の少ないペプチド合成技術を目指して―
国立大学法人東京農工大学大学院農学府の新城(永原)紳吾産学官連携研究員、平塚剛毅(研究当時)、同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに千葉一裕学長は、電気のエネルギーを用いるアミド結合形成反応を活かして、ペプチド医薬品として知られる「イカチバント」を合成することに成功しました。この成果により、今後、ペプチド合成における環境負荷を低減し、医薬品としての製造が加速されることが期待されます。本研究成果は、Organic Letters誌(アメリカ化学会)への掲載に先立ち、2月5日にWeb上で公開されるとともに...
キーワード:産学官連携/アミド/ホスフィン/高分子/樹脂/環境負荷/廃棄物/ペプチド合成/ペプチド医薬/アミド結合/アミノ酸/カチオン/ラジカル/中分子
他の関係分野:化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
22
攻撃的に戦うか防御しながら戦うかを決める 闘争戦略のメカニズムを解明
東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院の新村毅教授らの研究グループは、広島大学、帯広畜産大学、ウプサラ大学、コロンビア大学と共同で、攻撃的に戦うか防御しながら戦うかを決める闘争戦略のメカニズムを解明しました。攻撃行動は生存に不可欠な行動であり、特に闘争を避けられない状況において、噛みつくのか、突進するのか、防御するのかといった闘争戦略の選択は重要となりますが、闘争戦略の違いが生じるメカニズムは明らかにされていませんでした。国際共同研究グループは、ニワトリの1品種の中に、攻撃的に闘争する集団と防御しながら闘争する集団という闘争戦略が大きく異なる集団が存在することを発見すると共に、神経発...
キーワード:ゲーム/情報学/家畜化/ゲーム理論/攻撃行動/進化生物学/脊椎動物/候補遺伝子/運動回路/神経発達/線条体/大脳/リン酸/遺伝的変異/組織化学/比較研究/生物生産/ゲノム情報/ニワトリ/神経内分泌/ゲノム変異/次世代シークエンサー/組織化/大脳基底核/ゲノム解析/ドーパミン/神経伝達物質/脊椎/RNA/転写因子/内分泌/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/免疫組織化学
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
23
【学長対談 vol.2】山口重樹氏(フォーティエンスコンサルティング株式会社代表取締役社長)と本学学長の対談
1月8日、フォーティエンスコンサルティング株式会社 代表取締役社長・山口重樹氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。本対談は、東京農工大学およびDejima Intelligenceにより企画されたものです。「自然資本×社会実装× 産学連携×人材育成×AI」をテーマに、大学と企業が未来社会にどう貢献していくべきかについて、両氏がそれぞれの立場から語りました。 千葉学長は、「変革を加速させる要素としてのAI」という視点を示し、特に不確実で複雑な自然資本こそ、AI が力を発揮できる領域であると指摘しました。また、「これからの大学はAI に考えさせる人を育てるべき」と述べま...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
24
鈴木健仁准教授が「電気科学技術奨励賞」を受賞
工学研究院 先端電気電子部門の鈴木健仁准教授が、2025年11月25日に「電気科学技術奨励賞」を受賞しました。■受賞名電気科学技術奨励賞■受賞概要・受賞題目「極限屈折率材料の発見・学理構築・応用開拓」・賞の概要電気科学技術に関する発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展及び国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる者に対し授与される。 ...
キーワード:情報システム/ソフトウェア開発/システム工学/屈折率
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月27日
25
細胞が細胞を育てる
~オルガノイド技術を活用した次世代の培養肉生産システム~
国立大学法人東京農工大学大学院農学府共同獣医学専攻の長嶌優子氏(博士課程4年)、山本晴氏(博士課程4年)、同大学大学院農学研究院動物生命科学部門の臼井達哉准教授、佐々木一昭教授らは、マウス膀胱オルガノイドの培養上清による骨格筋芽細胞の増殖促進効果を見出し、新たな培養肉作製方法としての可能性を明らかにしました。本成果は、オルガノイド培養技術を活用した次世代の培養肉生産システムに活用されることが期待されます。本研究成果は、「Scientific Reports」(2026年2月25日付)にオンライン掲載されました。論文名:Bladder organo...
キーワード:セーフティ/筋細胞/持続可能/環境問題/生産システム/添加剤/生体内/ウシ/獣医学/動物福祉/微細藻類/シークエンス/病原体/生体組織/血清/細胞株/細胞間相互作用/増殖因子/免疫染色/骨格筋/胎児/オルガノイド/RNA/RNAシークエンス/マウス/血小板/細胞周期/細胞増殖/腎臓/培養細胞/脾臓/サイトカイン/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月26日
26
1/1000秒で制御可能な高速磁気ピンセットを開発
―生きた細胞内の力学応答測定に成功―
東京農工大学大学院工学府博士後期課程の宮本明典氏、同大学院工学研究院先端物理工学部門の村山能宏准教授、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科博士後期課程の折井良太氏、同大学院生命ナノシステム科学研究科の谷本博一准教授らの研究グループは、1/1000秒の精度で磁場の大きさを制御できる高速磁気ピンセットを開発し、生きた細胞内における力学応答の測定に成功しました。デジタル制御方式を用いることで従来の方法よりも簡便に磁場を制御できることから、細胞内の力学応答測定に限らず、生体材料などのソフトマテリアルの開発、評価等に広く活用されることが期待されます。本研究成果は、Applie...
キーワード:FPGA/プログラミング/産学連携/ソフトマター/ソフトマター物理/磁場/生細胞/ソフトマテリアル/システム工学/デジタル制御/マイクロ/モーター/機能性材料/熱変形/粘弾性/機能性/分子モーター/医用システム/細胞核/細胞骨格/細胞生物学/細胞分化/遺伝子/遺伝子発現/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
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2色模様の花ができるしくみを解明RNA干渉とフラボノイドによる遺伝子発現調節を発見
東京農工大学大学院連合農学研究科 博士課程の栗山和典(研究当時)、同大学院農学研究院 生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院 生命機能科学部門の津川裕司教授、京都大学農学研究科 農学専攻園芸科学講座の大野翔准教授、立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構の田原緑助教、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院 特任教授)の研究グループは、ペチュニアやダリアにおいて2色模様の花ができるしくみを解明しました。本研究において、植物の2次代謝物であるフラボノイドが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/有機物/転移因子/カルコン合成酵素/トランスポゾン/プロトプラスト/生合成経路/ダイズ/アントシアニン/フェノール/酵素活性/細胞壁/抵抗性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
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アントレチャレンジピッチコンテスト「福島県復興シンボルキャラクターキビタン賞」を福島県知事へ受賞報告
2025年3月10日及び9月30日に未来価値創造研究教育特区(FLOuRISH)が主催したアントレプレナーチャレンジ・ピッチコンテストにおいて、「福島県復興シンボルキャラクターキビタン賞」を受賞した4チーム15名が、副賞として授与された1泊2日(2026年2月9日(月)~10日(火)) の福島県浜通り視察ツアーに参加するとともに、福島県庁に出向き、福島県内堀雅雄知事に受賞報告を行いました。 同行した長澤和夫副学長(産学連携担当)から、「このような賞を設定していただいたことで、学生自身が自分の研究がどう社会に貢献できるかを改めて考える良い機会になっています。大変ありがたく思います。」と御...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/価値創造/メンター/産学連携/化学物理/システム工学/フィードバック/アレルギー
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
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チーム電脳レストランがヒーローズ・リーグ2025のオンライン決勝戦「未来創造賞」を受賞
チーム電脳レストランが、2025年12月6日にヒーローズ・リーグ2025のオンライン決勝戦「未来創造賞」を受賞しました。 ■受賞名「未来創造賞」※ヒーローズ・リーグは、テクノロジーを活かした多様な作品が集まる、日本最大級のオンラインコンテストです。社会人・学生を問わず多くのクリエイターが参加しており、2025年は全国から311作品が集まりました。「電脳レストラン」は、これまで複数のコンテストに参加し、チームが開発したAIを用いて食品の感覚を再現するVR食体験システム「Yummyverse(ヤミバース)」での受賞実績を重ねてきました。ヒ...
キーワード:触覚提示/情報システム/人工知能(AI)/メンター/データ収集/システム工学/摂食障害/高齢化/嚥下障害
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
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チーム電脳レストランが技育展2025決勝大会「株式会社CARTA HOLDINGS企業賞」を受賞
チーム電脳レストランが、2025年11月30日に技育展2025決勝大会「株式会社CARTA HOLDINGS企業賞」を受賞しました。 ■受賞名「株式会社CARTA HOLDINGS企業賞」※「技育展2025」とは、ITエンジニアを目指す学生によるピッチコンテストです。決勝大会ではオンライン予選審査を経て全国から集まった学生チームが出場し、3分間のピッチ形式で成果を発表しました。「電脳レストラン」は、生成AIを用いて食品の感覚を再現するVR食体験システム 「Yummyverse(ヤミバース)」について、技術的な特徴や開発への想いを発表し...
キーワード:触覚提示/情報システム/人工知能(AI)/メンター/データ収集/システム工学/摂食障害/聴覚/医療・福祉/高齢化/高齢者/嚥下障害
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
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脳が混乱するほど、身体は正確に動き出す −“不確実さ”を味方につける、身体のフィルタ機能−
「号砲がいつ鳴るかわからない」──人間はそんな不確実な状況を苦手としており、反応はバラつくと思われがちです。ところが、国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端健康科学部門の若月翼助教と中京大学スポーツ科学部の山田憲政教授は、ターゲットに手を伸ばす動作では、時間的な不確実さが大きくなると反応のバラツキが小さくなる、つまり身体が柔軟に適応する現象を極めてシンプルな実験で捉えることに成功しました。この現象は、ロボット工学で注目される「形態計算(Morphological Computation)」──身体の力学的特性が情報処理の一部を肩代わりするという考え方──と整合的であり、人間の身体が“時間...
キーワード:ハードウェア/情報理論/身体性/人工知能(AI)/心理学実験/不確実性/タブレット/運動プログラム/エントロピー/ノイズ/神経系/インピーダンス制御/レンズ/インピーダンス/システム工学/ロボット/ロボット工学/ロボティクス/運動制御/粘弾性/力学的特性/関節/脳科学/アスリート/オリンピック/スポーツ/スポーツ科学/パフォーマンス/実験心理学/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
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農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第54回日本環境変異原ゲノム学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2025年11月23日に第54回日本環境変異原ゲノム学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者山上 洋平(やまがみ ようへい)さん農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年広島なぎさ高等学校卒業指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授■受賞概要●テーマ:「アセトアミド誘発大型小核によるクロモスリプシス様染色体再構成と肝発がんへの寄与」●内 容:クロモスリプシスとは染...
キーワード:プレゼンテーション/化学物質/アミド/リスク評価/獣医学/肝発がん/染色体/発がん/ゲノム
他の関係分野:環境学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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工学府生命工学専攻2年の澤井敬太さんが質量分析インフォマティクス研究会第10回公開ワークショップ(2025年)「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
工学府生命工学専攻2年の澤井敬太さんが、2025年8月1日に質量分析インフォマティクス研究会第10回公開ワークショップ(2025年)「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者澤井 敬太(さわい けいた)さん工学府・博士前期課程 生命工学専攻2年富山中部高等学校2019年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授■受賞概要●テーマ:「同位体標識とMS/MSネットワークによる甘草代謝物の構造解析」●内 容:甘...
キーワード:ネットワーク解析/プレゼンテーション/ワークショップ/同位体/質量分析/生産性/インフォマティクス/機能性/二次代謝/アルカロイド/医薬品開発/代謝物
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
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インドネシア大学、ボゴール農業大学、バンドン工科大学の工学研究院への訪問について
1月29日(木)に、海外協定校であるインドネシア大学のヘリ・ヘルマンサヤ学長(Dr. Heri Hermansyah)、ケマス・リドワン・クルニアワン工学部長(Prof. Dr. Kemas Ridwan Kurniawan)、ムハンマド・サーラン工学部教授(Dr. Muhammad Sahlan)、ボゴール農業大学のハミム主任研究員(Dr. Hamim)、バンドン工科大学のリノ・ラフマタ・ムクティ准教授(Dr. Rino Rakhmata Mukti)合計5名ご一行が工学研究院を訪問し、中村暢文特命理事・事務局長、平野雅文工学研究院長、養王田正文COI-NEXTコーディネーター・特任教授、ウ...
キーワード:プレゼンテーション/ジャカルタ
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月27日
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遺体に残されたタネから探る!? 付着種子散布を介した哺乳類と植物の種間関係を解明
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の佐藤華音氏(博士課程2年、滋賀県立琵琶湖博物館・学芸員)、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、富山県 立山カルデラ砂防博物館の白石俊明主任学芸員、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員、フランス国立農業・食料環境研究所(INRAE)のChristophe Baltzinger博士らの国際共同研究チームは、交通事故で死亡した14種の哺乳類の体表に付着した植物の種子を採取することで、付着種子散布を介した哺乳類と植物の種間関係を群集の規模で解明しました。種子の付着が確認された哺乳類の88%はタヌキをはじめと...
キーワード:ミュージアム/交通事故/哺乳類/環境保全/生態学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月23日
36
タイマヒドン大学工学部関係者の工学研究院への訪問について
1月13日(火)に、海外協定校であるマヒドン大学(Mahidol University)のタナパット・ワニチャノン工学部長(Assoc. Prof. Thanapat Wanichanon)、ワラコーン・チャルーンサック生体医工学科長(Assoc. Prof. Warakorn Charoensuk)他、合計18名ご一行が工学研究院を訪問し、平野雅文工学研究院長、田中聡久国際戦略委員会委員長、桝田晃司生体医用システム学科副学科長、ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク教授、堀切友紀子グローバル教育院准教授が一行をお迎えしました。 会談はランチミーティング形式により、工学研究院の動画紹介、...
キーワード:プレゼンテーション/医工学/生体医工学/医用システム
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
37
「住み心地」よりも「食べ物」が大事?
―小さな水たまりの昆虫群集において、餌資源が種の共存を左右することを解明―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程の新川颯輝氏と同大学大学院農学府共同獣医学専攻博士課程の井上哉太氏、同大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの吉田智弘准教授の研究グループは、森林内の水たまり(滞水樹洞)に生息するボウフラなどの水生昆虫群集において、種の共存を促進するメカニズムを解明しました。 生物が共存するためには、利用する資源や場所を使い分ける「ニッチ分化」が重要です。本研究では、人工の樹洞を用いた野外操作実験により、昆虫たちにとって「生息場所の物理的な構造(条件ニッチ)」よりも「餌となる有機物(資源ニッチ)」の違いの方が、種ごとの住み分け...
キーワード:環境変化/ミュージアム/生物群集/プラスチック/有機物/獣医学/生態系/群集構造/生態学/生物多様性/ニッチ
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
38
【募集】令和8年度春季募集「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(FL-SPRING)&「次世代 AI 人材育成プログラム」(FL-BOOST) 2026/1/14更新
「次世代研究者挑戦的研究プログラム(以下、FL-SPRING)」は、本学が国立開発研究法人科学技術振興機構(以下、JST)の採択を受け、本学の博士課程学生に対し、研究奨励費及び研究費等を支給することで研究に専念できる環境を提供し、アントレプレナーシップ・プログラムを提供することで多様な視点による新しい研究領域を開拓できるように支援し、学生が独創的な尖端研究力を培い、世界に貢献する理系イノベーションリーダーを育成するものです。同様に、「次世代AI人材育成プログラム(以下、FL-BOOST)」は、本学がJSTの採択を受け、本学の博士課程学生に対し、研究奨励費及び研究費を支給する...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月9日
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〔2026年1月9日リリース〕 都市に住むタヌキはヒトがいるとトイレを我慢している?
~タヌキのトイレ利用に人間活動が与える影響を解明~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士研究生(同修了生)の大杉滋氏、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、アメリカのイリノイ大学(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)のMaximilian L. Allen准教授との国際共同研究チームは、都市緑地における人間活動が、タヌキの共同トイレ(通称「ため糞場」)に訪問する時間帯に影響を与えることを明らかにしました。タヌキは共同トイレで習慣的な排泄を行うとともに、匂いかぎ行動に伴う個体間のコミュニケーションを図っていると考えられます。都市緑地に生息するタヌキは、主として夜間に共同トイレを訪問し、訪問...
キーワード:食行動/人間活動/都市緑地/生殖/哺乳類/環境保全/生態学/コミュニケーション
他の関係分野:環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
40
クマのボディメンテナンス術
~1年間の脂肪蓄積量の変動から見たツキノワグマの栄養戦略~
島根県中山間地域研究センター 澤田誠吾科長、東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門 小池伸介教授、ノルウェーNord大学 Sam Steyaert准教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)、国立環境研究所 栃木香帆子特別研究員らの国際共同研究チームは、島根県に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の複数個所の脂肪量の季節変動や脂肪量と秋の主要な食物であるブナ科樹木の果実(いわゆるドングリ)の結実豊凶との関係を分析しました。その結果、クマの脂肪量は季節変動し、秋にピークを迎えた後は冬眠中だけでなく春から夏にかけても減少することが明らかになりました。...
キーワード:季節変化/人間活動/季節変動/個体群/ゾーニング/メンテナンス/環境保全/エネルギー収支/中山間地域/脂肪組織/内臓脂肪/骨髄/腎臓/食生活
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
41
畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立
-持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指して-
農研機構は、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、信州大学農学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等※と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動しました。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指します。  詳細は、以下をご参照ください。...
キーワード:消費者行動/持続可能/生物資源/生物生産/ラット
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
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生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の志田原萌美さんがマルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2025)「優秀プレゼンテーション賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の志田原萌美さんが、2025年6月27日にマルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2025)「優秀プレゼンテーション賞」を受賞しました。■受賞名「優秀プレゼンテーション賞」■受賞者志田原 萌美(しだはら もえみ)さん生物システム応用科学府・博士前期課程 生物機能システム科学専攻2年吉祥女子高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 藤波 香織 教授■受賞概要●テーマ:「装着型慣性センサを用いた作業時の精神負荷推定~...
キーワード:モバイル/マルチメディア/機械学習/プレゼンテーション
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月9日
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インドネシア大学主催国際学会「Quality in Research」参加およびガジャマダ大学とのワークショップ実施について
10月27日(月)から30日(木)まで、本学の大学院生40名、教員16名、事務スタッフ2名がインドネシア・ジョグジャカルタを訪問しました。 27日と28日には、インドネシア大学主催の国際学会「Quality in Research」に参加しました。学生40名全員がレギュラーセッションで口頭発表を行ったほか、TUATセッションでは、本学学生代表7名による発表、教員による大学紹介、基調講演などが実施されました。 続く29日は、本学の重要な協定校の1つであるガジャマダ大学(UGM)を訪問し、研究成果の社会実装を加速するための中核拠点「Science Techno Park」などを視察...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/ジャカルタ
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年12月6日
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米国・ハワイ州における稲作復活に向けたプロジェクトを開始 —ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功—
—ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功—
米国・ハワイ州における稲作復活に向けたプロジェクトを開始— ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功 — 国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の安達俊輔教授、同大学院工学研究院先端機械システム部門の山中晃徳教授を中心とする研究チームは、ハワイ大学マノア校College of Tropical Agriculture and Human Resilience (CTAHR)のTomoaki Miura教授らの研究チームとともに、米国・ハワイ州カウアイ島の農家と協力し、同州における稲作復活を目指すプロジェクトを開始しました。かつて...
キーワード:電気通信/最適化/ミュージアム/多文化/多文化社会/地域経済/自然災害/システム工学/水管理/食料安全保障/水稲/多角化/イネ/生物生産/灌漑/文化交流
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
45
ガーナ大学の表敬訪問について
11月11日(火)にガーナ大学の関係者、フェリックス・アンカマ・アサンテ副学長(研究・イノベーション・開発担当)、ジェマイマ・アコスア・アンダーソン国際交流担当学部長、ボアテン・オンウォナ・アジェマン物質科学工学科教授、シンシア・アドゥ研究・イノベーション・開発担当室副事務長が、本学を表敬訪問されました。 本学からは有江力理事(グローバル戦略担当)、大津直子副学長(国際交流担当)、斎藤広隆農学部長、 岡崎伸農学部教授、杉原創農学部教授、草処基農学部准教授、オブライエン悠木子農学部准教授、ONWONA-AGYEMAN SIAWグローバル教育院准教授、原孝友FLOuRISH特任講師、船田良...
キーワード:産学官連携/物質科学/気候変動/感染症
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
46
インド工科大学ハイデラバード校との基本合意書(MoU)締結について
11月16日(日)にインド工科大学ハイデラバード校(Indian Institute of Technology Hyderabad(IITH))との共同研究・国際交流・事業開発に関する基本合意書(Memorandum of Understanding(MoU))を締結しました。 IITHは、インド政府の高等教育強化政策の一環として設立されたインド国内でトップレベル工科大学群であり、そのなかでも2008年に設立されたIITHは、我が国との人材交流を活発に進めており、産学連携やアントレプレナーシップ教育にも注力する発展著しい教育研究機関です。 本学は、農学と工学を融合した尖鋭的研...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/経済発展
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月17日
47
農学府農学専攻2年の市川尚人さんが第10回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会「優秀ポスター発表賞」を受賞
■受賞名「優秀ポスター発表賞」■受賞者市川 尚人(いちかわ なおと)さん農学府・農学専攻 生物生産科学コース2年茨城県立並木中等教育学校卒業指導教員:農学研究院 生物生産科学部門 伊藤 克彦 准教授 ■受賞概要●テーマ:「胴切繭はなぜ形成されるのか?形態的特徴・行動観察による考察」●内 容:カイコには「胴切繭」という異常な形状の繭をつくる変異体が存在します。今回、胴切繭が形成される原因を明らかにするため、幼虫の営繭行動をモニタリングしました。その結果、変異体では「繭の両端に集中して吐...
キーワード:行動観察/モニタリング/カイコ/変異体/生物生産
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月17日
48
工学府生体医用システム工学専攻2年の角谷綾夏さんが2025年度(第9回)日本機械学会「日本機械学会女性未来賞」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻2年の角谷綾夏さんが、2025年11月5日に2025年度(第9回)日本機械学会「日本機械学会女性未来賞」を受賞しました。■受賞名「日本機械学会女性未来賞」■受賞者角谷 綾夏(かどたに あやか)さん工学府・博士後期課程生体医用システム工学専攻2年私立ノートルダム清心高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 吉野 大輔 教授■受賞概要●テーマ:「空間的配置操作に基づく実質と間質を併せ持った腎臓オルガノイドの作製手法の確立」●内 容:再生医療の発展に...
キーワード:移植医療/システム工学/オルガノイド/医用システム/再生医療/腎臓
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
49
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
キーワード:品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/筋萎縮/インスリン/カルシウム/小胞体/立体構造/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:数物系科学化学生物学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
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工学府生体医用システム工学専攻1年の富樫正大さんが電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会「学生ポスター奨励賞」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻1年の富樫正大さんが、2025年10月9日に電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会 「学生ポスター奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生ポスター奨励賞」■受賞者富樫 正大(とがし しょうた)さん工学府・博士前期課程 生体医用システム工学専攻1年新潟県立村上中等教育学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 田中 洋介 教授 ■受賞概要●テーマ:「高空間分解能・短時間計測のための位相シフト パルスポンプと利得・損失スペクトルを併...
キーワード:情報通信/パルス/スペクトル/光通信/システム工学/分解能/空間分解能/医用システム/早期発見
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
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第9回次世代AIサロン「BOOST学生研究交流会&Prof. Bernard De Baets講演会」を実施
10月24日(金)、府中キャンパス第1講義棟16教室にて、第9回次世代AIサロン「BOOST学生研究交流会/Student Research Exchange for BOOST」がハイブリッド形式で開催され、学生36名、教職員7名、計43名が参加しました。 本サロンは、「尖端研究により未来社会を創生する次世代AI博士人材育成プログラム(FL-BOOST)」の一環として実施されており、定期的に国内外のAI関連研究者を招聘し、セミナーや研究交流会を開催しています。参加者は、農学・工学をはじめとする幅広い分野におけるAI・数理・データサイエンスの最前線に触れ、先進的な理論や手法を学びながら...
キーワード:ネットワーキング/人工知能(AI)/プレゼンテーション/科学コミュニケーション/ベルギー/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
52
〔2025年10月24日リリース〕くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明
~ケルセチンによる遺伝子発現調節を発見~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程 山梨里歩(研究当時)、同大学院農学研究院生物制御科学部門の福原敏行教授、森山裕充教授、同大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授、テキサスA&M大学の小岩尚志教授(東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院特任教授)の研究グループは、くらかけダイズの2色模様ができるしくみを解明しました。このしくみでは、植物の2次代謝物であるフラボノイド特にケルセチンが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節することを世界で初めて示しました。花や果実を着色する植物色素アントシアニン(注4)は、RNA干渉により遺伝子発...
キーワード:イソフラボン/カテキン/遺伝子発現調節/アルゴノート/塩基配列/遺伝子重複/有機物/カルコン合成酵素/トウモロコシ/変異体/ダイズ/アントシアニン/イネ/フェノール/酵素活性/生合成/サイレンシング/小分子RNA/mRNA/反復配列/分子機構/RNA/RNAi/RNA干渉/siRNA/フラボノイド/遺伝子導入/遺伝子発現制御/抗酸化/抗酸化作用/代謝物/発現制御/発現調節/ウイルス/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
53
過酷な環境下でも利用可能な堅牢性リン脂質マイクロチューブの開発に成功
―細胞内を模倣した環境で膜結合タンパク質のon tube定量解析を実現―
リン脂質が集合して作られる脂質膜は、膜タンパク質を固定する足場材料として分子生物学研究で広く用いられ、その機能評価に貢献しています。特に膜結合タンパク質注1)の機能解明のためには、それを固定するチューブ状の足場材料が必要ですが、安定なリン脂質マイクロチューブ材料はこれまで構築されていませんでした。このことが、膜結合タンパク質の機能解明におけるボトルネックとなっていました。本研究では、膜相分離注2)を起こすリン脂質膜上で、独自に開発したカチオン性ペプチド脂質(PCaL)を集合させることで、酸性・塩基性条件、高温...
キーワード:最適化/がん研究/脆弱性/相分離/非弾性/分子構造/α-ヘリックス/アニオン/スチレン/ポリスチレン/高分子/自己集合/エンドソーム/高浸透圧/細胞内小器官/浸透圧/膜輸送/ゴルジ体/電子線/二分子膜/ベシクル/脂質二分子膜/生体分子モーター/ファイバー/加水分解/貴金属/カンチレバー/ポリエチレン/レンズ/水分解/ボトルネック/熱力学/物質輸送/表面修飾/コーティング/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/モーター/リサイクル/レーザー/計算力学/原子間力顕微鏡/新エネルギー/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子動力学/膜構造/ポリエチレングリコール(PEG)/光ピンセット/エチレン/脂質膜/リゾチーム/リン酸/分子モーター/ダイナミン/細胞膜/アデノシン/ニューロン/寿命/ATP/アクチン/アルブミン/エンドサイトーシス/カチオン/バイオイメージング/ヘリックス/ミトコンドリア/リガンド/リン脂質/共焦点顕微鏡
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
54
工学府応用化学専攻修了生の大場康平さんが日本微生物生態学会第38回東京大会「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞
工学府応用化学専攻修了生の大場康平さんが、2025年9月10日に日本微生物生態学会第38回東京大会「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞しました。 ■受賞名「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」 ■受賞者大場 康平(おおば こうへい)さん工学府・博士後期課程応用化学専攻システム化学工学専修2024.3修了清水東高等学校2015年度卒業...
キーワード:先端技術/温室効果ガス/亜酸化窒素/安定同位体/温室効果/同位体/生存戦略/化学工学/トレーサ/微生物生態/生態学/微生物/メタゲノム解析/ゲノム解析/メタゲノム/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
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ハダニの糸タンパク質の候補は唾液タンパク質だった
―糸のコーティングと口器の固定という二つの機能を発見―
東京農工大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程の新井優香氏(研究当時)、同学府博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC1の武田直樹氏(研究当時)、同大学院工学研究院応用化学部門の村上尚教授、同大学院グローバルイノベーション研究院(GIR)のDagmar Voigt博士と鈴木丈詞教授らの国際共同研究グループは、農業害虫ハダニ(Tetranychus urticae Koch)の糸タンパク質と考えられていたものが、実際は唾液タンパク質であることを明らかにしました。ハダニは、口器近くの付属肢からナノスケールの極細の糸を出し、営巣やバルーニング(風による分散)などに利用します。こ...
キーワード:食行動/内部構造/塩基配列/形態学/質量分析/電子線/走査型電子顕微鏡/AFM/X線CT/X線顕微鏡/コーティング/ナノスケール/マイクロ/原子間力顕微鏡/光プローブ/質量分析計/電子顕微鏡/微細構造/表面張力/分解能/候補遺伝子/モデル生物/バイオマテリアル/SEM/機能性/化学コミュニケーション/表面構造/摂食行動/節足動物/抵抗性/アミノ酸配列/ゲノム情報/FISH/FISH法/ナノバイオ/卵巣/RNA/RNAi/RNA干渉/アミノ酸/プローブ/蛍光プローブ/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子/生体材料/唾液
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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人と動物実験のギャップをつなぐ卵殻膜研究
― ³Hラベル体内動態解析とIBDモデルによる腸内細菌バランス改善機序の解明 ―
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の清水美穂客員准教授、跡見順子客員教授(当時)、同大学大学院工学研究院応用化学部門の渡邊敏行教授らは、卵殻膜の主要タンパク質をプロテオミクス解析によりリゾチームと同定し、動物実験とヒト臨床試験を体重あたり同一投与量で比較することで両者に共通する有効性を初めて明らかにしました。これまでに知られていなかった複合天然素材をトリチウムラベルし、体内動態を簡便に解析できる手法を開発し、この成果により、今後、卵殻膜を活用した新しい機能性食品や医療補助食品の開発が期待されます。本研究成果は、International Journal of Molecu...
キーワード:持続性/有機材料/高齢社会/紫外線/トリチウム/リチウム/原子力/機能性/機能性食品/リゾチーム/IBD/アイソトープ/超高齢社会/オミクス/オミクス解析/炎症性腸疾患/組織修復/動物モデル/スポーツ/腸内環境/動態解析/肺線維症/モデルマウス/ブレオマイシン/プロテオミクス/マウス/体内動態/臨床試験/ストレス/細菌/線維化/腸内細菌/動物実験/薬物動態/臨床研究/老化
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発表日:2025年10月8日
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日本初、スマートコンタクトレンズに関するコンソーシアムを設立
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の高木康博教授は、これまでにホログラフィー技術を用いたコンタクトレンズディスプレイを提案し1)、2024年度から本技術の研究開発を行う産学連携プロジェクトを開始しています2)。 この度、スマートコンタクトレンズ技術の社会実装に向けたコンソーシアムを設立しました。本コンソーシアムでは、AR・メタバースに加え、ヘルスモニタリングや診断・治療等に用いるスマートコンタクトレンズ全般を対象としています。 スマートコンタクトレンズは、スマートフォンに次ぐ技術として期待されており、国内外の大学...
キーワード:モバイル/ゲーム/コンテンツ/情報通信/医療機器/産学連携/情報発信/ホログラフィー/ディスプレイ/情報機器/フレキシブル/レンズ/電池/システム工学/ヘルスモニタリング/モニタリング/ロボット/自動車/半導体/情報通信技術/眼科学/スポーツ/健康管理/リハビリ/医用システム/スマートフォン/ヘルスケア/医療・福祉/標準化
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発表日:2025年10月7日
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アカデミック・アントレプレナーチャレンジを開催
9月30日、「TUAT Student research Day(学生研究交流会&アカデミック・アントレプレナーチャレンジピッチコンテスト)」を開催し、延べ97名以上が参加しました。 「学生研究交流会」は、農学・工学を超えた研究発表を通して、学生同士が互いの研究を知り、学生同士の交流を深め、自発的に新しい学術領域や学際融合研究を創出する機会となる場を作ることを目的として、一次審査(書面審査)によって選抜された学生30名が「学生研究交流会」で発表しました。ホール内ではさまざまな分野のポスター発表が行われ、学生同士で活発な質疑応答やディスカッションが行われ大変な盛り上がりが見られました。...
キーワード:運転支援/情報システム/人工知能(AI)/メンター/高周波/システム工学/センサー/ロケット/支援システム/周波数/超音波/獣医学/微細藻類/早期診断/アルツハイマー病/活性酸素/細胞移動/老化
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発表日:2025年10月6日
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農学府農学専攻2年の河野啓太さんが第34回日本ダニ学会大会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
農学府農学専攻2年の河野啓太さんが、2025年9月28日に第34回日本ダニ学会大会 「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者河野 啓太 (こうの けいた)さん農学府・農学専攻 国際イノベーション農学コース2年指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 佐藤 俊幸 教授■受賞概要●テーマ:「マダニの宿主臭気への応答は宿主特異性で異なる?」●内 容:マダニには特定の動物だけに寄生する種類と、様々な動物に寄生する種類がいます。マダニは足にある感覚器官で動物の匂いを...
キーワード:プレゼンテーション/宿主特異性/感覚器
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発表日:2025年10月5日
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「首都圏国立大学合同ハッカソン」を開催
本学、電気通信大学、東京外国語大学の3大学とソフトバンク株式会社が主催する「首都圏国立大学合同ハッカソン」を8月~9月にかけて実施しました。 このイベントは、主催3大学のほか、お茶の水女子大学、東京海洋大学、一橋大学の首都圏6大学の24名4チームで構成される学生と、公募により参加した企業4社(花王株式会社、株式会社東京スター銀行、株式会社CRI・ミドルウェア、株式会社ハートビーツ)のそれぞれ2名のメンターにより、「AI技術を活用して参加企業の新規事業を創造しよう」をテーマに、学生が1カ月でアイデア創出からプロトタイプ開発までをやり遂げる企業参加型の実践イベントとして実施されました。...
キーワード:電気通信/ミドルウェア/人工知能(AI)/メンター/海洋/プロトタイプ
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発表日:2025年9月30日
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「融合知が導く大学と社会の進化」
続きまして、「大学と人材育成」という観点からお話を伺いたいと思います。未来の人材に求められる資質能力というのは、どういったものでしょうか?特に、企業側から見て大学で育ててほしい力とは何かについてお考えをお聞かせいただけますでしょうか。「社会に貢献する」というのも、もはや100年先の話ではなく時間軸が非常に短くなってきているのが実情です。 氏家...
キーワード:教育システム/ビジネスモデル/産学連携/自然災害/地球温暖化/気候変動/キャリア/価値評価/伝染病/温暖化/標準化
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発表日:2025年9月29日
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工学府生体医用システム工学専攻2年の栗原健さんが生体医工学シンポジウム2025「ベストポスターアワード」を受賞
工学府生体医用システム工学専攻2年の栗原健さんが、2025年9月13日に生体医工学シンポジウム2025「ベストポスターアワード」を受賞しました。 ■受賞名「生体医工学シンポジウム2025ベストポスターアワード」■受賞者栗原 健(くりはら たける)さん工学府博士前期課程生体医用システム工学専攻2年愛媛県立松山南高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 桝田晃司 教授 ■受賞概要●テーマ:「High-speed registration between 3D...
キーワード:システム開発/システム工学/超音波/医工学/生体医工学/医用システム/医師/手術/超音波画像/低侵襲
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発表日:2025年9月27日
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J-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催
9月19日(金)、農学部本館において、本学主催(電気通信大学・東京外国語大学共催)のJ-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催しました。 本シンポジウムは、文部科学省および日本学術振興会が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施されたものであり、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研究大学が連携し、国際的な研究展開や社会実装の加速を通じて、我が国全体の研究力向上を目指すことを目的としています。本学は電気通信大学、東京外国語大学との連携のもと、令和5年度に本事業に採択されました。  当日は、...
キーワード:電気通信/タスク/ビジネスモデル/循環型社会/炭素循環/持続可能/情報交換/カーボン/ラット
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発表日:2025年9月21日
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ワンウェルフェア高等研究所キックオフシンポジウムを開催
2025年9月12日(金)に、ワンウェルフェア高等研究所のキックオフシンポジウムを開催しました。ワンウェルフェア高等研究所は、グローバルヘルスの実現を目指して令和7年4月に設置された、人間・動物・環境の健康・福祉・治療を一体として扱う「ワンウェルフェア」分野の国際研究拠点です。 キックオフとなる今回のシンポジウムでは、千葉 一裕学長、公益社団法人日本獣医師会の藏内 勇夫会長、公益社団法人東京都獣医師会の上野 弘道会長、文部科学省研究振興局の俵 幸嗣大学研究基盤整備課長、北海道大学の堀内 基広One Healthリサーチセンター長からご挨拶をいただき、亀田 正治研究所長から本研究所の概...
キーワード:情報学/産学官連携/持続可能/マネジメント/情報交換/栄養塩/医師
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発表日:2025年9月18日
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「融合知が導く大学と社会の進化」
7月24日、株式会社氏家経済研究所 代表取締役社長・氏家純一氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。今回は、その第2部をお届けします。第2部:融合と未来技術-「生命機械」が社会を変える-千葉ここからは、少し視点を未来に移してお話しできればと思います。「融合」あるいは「融合と未来技術」という観点から、「生命機械が社会を変える」といった、非常に刺激的な表現を耳にすることがあります。こうした考えを基盤に、現在では、農業・生命科学・機械工学・情報科学といった分野が相互に融合しつつある、という見方もあるかと思います。...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/量子コンピュータ/太陽/光合成/人口減少/エンジン/ナノ粒子/レーザー/炭酸ガス/二酸化炭素/デンプン/少子高齢化/さんご/温暖化/行動経済学/ウイルス/高齢化/細菌
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発表日:2025年9月16日
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工学府産業技術専攻2年の三木慎介さんが2025生態工学会年次大会「優秀講演賞」を受賞
工学府産業技術専攻2年の三木慎介さんが、2025年7月5日に2025生態工学会年次大会「優秀講演賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀講演賞」■受賞者三木 慎介(みき しんすけ)さん工学府・専門職学位課程産業技術専攻2年淳心学院高等学校卒業セントラル硝子株式会社 New-STEP研究所 (社会人学生)指導教員:工学府 産業技術専攻 林田 英樹 教授■受賞概要●テーマ:「微細藻類を用いたカーボンニュートラル肥料に関するビジネスモデルの提案」●内 容:2050年カーボンニ...
キーワード:ビジネスモデル/カーボンニュートラル/カーボン/微細藻類
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発表日:2025年9月11日
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Sky株式会社とネーミングライツ事業契約を締結命名記念式典を開催しました
東京農工大学は、Sky株式会社とのネーミングライツ事業契約を締結し、9月2日に本契約により命名権を付与した小金井キャンパス工学部総合会館の食堂(以下「本施設」)において命名記念式典を開催しました。 式典には、Sky株式会社から原野和也取締役、前川祐輔ICTソリューション事業部営業部課長が、本学からは中村暢文特命理事・事務局長、平野雅文工学研究院長・工学府長・工学部長、梶田真也生物システム応用科学府長・先進学際科学府長が出席し、テープカットが行われました。 本学におけるネーミングライツ契約は2例目となり、小金井キャンパスの施設としては初めてとなります。契約期間は、2025年9月1...
キーワード:ソフトウェア開発/協同組合/ICT
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発表日:2025年9月4日
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岩崎裕江教授が「情報・システムソサイエティ活動功労賞」を受賞
工学研究院 先端情報科学部門 岩崎裕江教授が、2025年7月1日に「情報・システムソサイエティ活動功労賞」を受賞しました。■受賞名情報・システムソサイエティ活動功労賞・受賞題目「英文論文誌編集委員としての貢献」・賞の概要情報・システムソサイエティ運営の事業活動において顕著な業績を有する者に授与される。 一般社団法人 電子情報通信学会 情報・システムソサ...
キーワード:情報システム/情報通信/システム工学
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発表日:2025年8月28日
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【募集】令和7年度秋季募集 「次世代研究者挑戦的研究プログラム 」FL
-SPRING
東京農工大学は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(SPRING)に採択され、令和3年度より実施してきた「FLOuRISH次世代研究者挑戦的研究プログラムフェローシップ制度」及び「未来価値創造研究教育特区型JIRITSU(自立)フェローシップ制度」を発展的に一体化し、令和6年度より新たに「FLOuRISHフェローシップ事業」を開始しています。この度、令和7年度10月...
キーワード:価値創造/アントレプレナーシップ/社会貢献
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月24日
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東京大学、京セラ、東京農工大学、清水建設、NECネッツエスアイがユーザセントリックな通信を実現するAIネイティブな無線ネットワークに関する研究開発プロジェクトに関する共同研究開発を開始
-NICT公募の「日EU国際共同研究プロジェクト」新規委託研究を開始
国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(研究科長:加藤 泰浩、同研究科中尾研究室教授:中尾 彰宏、以下東京大学)、京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)、国立大学法人東京農工大学(学長:千葉 一裕、同大学大学院工学研究院先端電気電子部門教授:梅林 健太)、清水建設株式会社(代表取締役社長:新村 達也)、及びNECネッツエスアイ株式会社(代表取締役執行役員社長 兼 CEO兼CENO:大野 道生)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)が公募した「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日EU国際共同...
キーワード:モバイル/最適化/情報システム/人工知能(AI)/無線ネットワーク/情報通信/エネルギー効率/システム工学/システム最適化/情報通信技術/パフォーマンス/標準化
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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根本貴弘准教授が「情報通信技術標準化奨励賞」を受賞
総合情報メディアセンター 根本貴弘准教授が、2025年6月18日に「情報通信技術標準化奨励賞」を受賞しました。■受賞名情報通信技術標準化奨励賞■受賞概要・受賞題目「IETFでの国際化フレームワーク推進に関する取組み」・賞の概要情報通信ネットワークに係る国際標準の作成又は普及に積極的に取り組み、今後継続してこの分野での標準化に貢献すると期待される者に授与される。一般社団法人情報通...
キーワード:フレームワーク/情報通信/情報通信ネットワーク/情報通信技術/標準化
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発表日:2025年7月7日
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シュリ・サティヤ・サイ・ユニバーシティ・フォー・ヒューマン・エクセレンス(インド)の表敬訪問について
シュリ・サティヤ・サイ・ユニバーシティ・フォー・ヒューマン・エクセレンス(インド)の関係者、Sri Madhusudan Sai氏(Trustee, Prashanthi Balamandira Trust)、Vinod Kumar氏(Chief Executive Assistant, Trustee, Sri Madhusudan Sai Global Humanitarian Mission)、Bhuvana Santhanam氏(Head of Global Outreach & Collaborations, SSSUHE)、Lakshmi Prasad氏(Research ...
キーワード:ボランティア/セレン/食料安全保障
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年7月3日
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金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
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発表日:2025年6月19日
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京王電鉄×東京農工大学×日本蚕糸学会「高尾の森わくわくビレッジ」で8月1日(金)にカイコを用いた実験型体験プログラムを開催します!
京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史(以下、「京王電鉄」)と国立大学法人東京農工大学(以下、「東京農工大学」)は、一般社団法人日本蚕糸(さんし)学会(以下、「日本蚕糸学会」)と共に、8月1日(金)に宿泊型社会教育施設「高尾の森わくわくビレッジ」(以下、「わくわくビレッジ」)にてカイコを用いた実験「カイコの血球細胞を観察してみよう!」を実施します。 本体験プログラムでは、カイコの幼虫を用いて、血液に含まれる血球細胞の種類や機能を観察することで、子どもたちへカイコの魅力と、科学の楽しさを伝えます。高校跡地である施設の有効活用と新たな学びの機会創出を模索するわくわ...
キーワード:産学連携/カイコ/生物生産/血液
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発表日:2025年6月17日
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がん組織モデル内部の細胞状態を"無標識・非破壊”で観察することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端物理工学部門の伊藤一陽助教、生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻の飯嶋雄太氏(5年一貫制博士課程4年)、工学府産業技術専攻の三角朋生氏(博士前期課程2年)、工学研究院先端物理工学部門の生嶋健司教授、吉野大輔准教授、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の早瀬元主任研究員、国立大学法人浜松医科大学光医学総合研究所の田村和輝助教の共同研究グループは、がん組織モデル(がんスフェロイド)の成熟に伴う内部の細胞状態を、超音波イメージング技術を用いて三次元構造を保ったまま無標識かつ非破壊で可視化することに成功しました。本成果を応用すること...
キーワード:がん研究/内部構造/構造形成/エネルギーシステム/計測技術/システム工学/計測システム/周波数/超音波/光学顕微鏡/細胞凝集/アクトミオシン/ミオシン/プログラム細胞死/悪性度/胎児/オルガノイド/医用システム/in vitro/アポトーシス/がん細胞/スフェロイド/プローブ/共培養/凝集体/再生医療/細胞骨格/細胞死/細胞培養/創薬/放射線
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発表日:2025年6月6日
76
分子で動く超小型コンピュータを実現:人工細胞膜上のナノポア統合型DNA演算デバイス
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授と同大学院工学府大学院生の滝口創太郎(研究当時・卓越大学院生)、鈴木春音(研究当時)、大原正行(研究当時)、同大学院GIR研究院の竹内七海特任助教、国立研究開発法人海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の小宮健副主任研究員らのグループは、DNAとナノポア技術を組み合わせ、1分子で動作する論理演算装置を開発しました。人工細胞膜内でDNAが酵素に応答してANDゲート(全ての入力がONの時のみ、特定の出力を生じる仕組み)として働くことで、リアルタイムな分子情報処理が可能になります。本研究成果は、医療や診断技術への応用が期待され...
キーワード:コンピューティング/プロファイル/分子ロボット/環境変化/海洋/相補性/二分子膜/脂質二分子膜/単一分子/ボトムアップ/ナノスケール/ナノメートル/ロボット/光計測/自動計測/自律分散/論理回路/DNAコンピューティング/人工細胞/分子システム/脂質膜/記憶・学習/細胞膜/RNA/イオンチャネル/リン脂質/構造変化/生体膜/創薬/膜タンパク質/脂質
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発表日:2025年5月30日
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タジキスタン中央アジア大学の農学研究院への表敬訪問について
5月26日(月)に、タジキスタンの中央アジア大学(University of Central Asia)のRoy Sidle Professorial Research Fellow、研究開発室のNeil Bailey研究開発室長ならびにAigul Abdubaetova研究支援責任者が、農学研究院を表敬訪問し、斎藤広隆農学研究院長、吉田誠評議員、渡辺裕純教授、川端良子教授、白木克繁教授、南光一樹教授、齋藤憲一郎先端産学連携研究推進センター主任URAが一行をお迎えしました。 まず相互に自己紹介を行い、今回の表敬訪問では中央アジア大学での国際共同研究の立ち上げや研究支援のあり方について、...
キーワード:産学連携/中央アジア
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月28日
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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)First JCC Meetingを開催
5月20日(火)、タイバンコク中心部のPathumwan Princess Hotelにて、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)のFirst JCC Meeting(第1回合同調整委員会)が開催されました。SATREPSは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施しているもので、本学はペルーとタイの2つの課題で代表機関となっています。 JCCでは、会の冒頭にて作道俊介JICAタイ事務所所長、矢原徹一JST研究主幹、Chulalongkorn University, The Petroleum and Petro...
キーワード:パートナーシップ/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
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サイズにばらつきがある有機分子のナノ粒子への競争吸着:分子の濃度と溶媒の組成で分子サイズ毎に吸着能が変わる
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 稲澤晋教授と株式会社資生堂 みらい開発研究所 福原隆志氏らは、分子量(大きさ)にばらつきがある有機分子がナノ粒子に吸着する性質を測定し、有機分子の濃度や溶媒の組成によって分子サイズ毎の吸着能(吸着のしやすさ)が大きく変わることを明らかにしました。この成果は、これまで謎が多かった溶液内での有機分子とナノ粒子の相互作用の理解を深め、高機能の日焼け止め開発などにつながると期待されます。本研究成果は、Langmuir誌(5月6日付)に掲載されました。論文名:Size- and Concentrati...
キーワード:環境変化/化学物理/有機分子/紫外線/二酸化チタン/チタン/酸化チタン/ナノ粒子/リン酸/クロマトグラフィー
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
80
β型酸化ガリウム結晶の高精度n型ドーピング技術を独自の有機金属気相成長法で実現
~次世代パワーデバイス量産に向けた基盤技術を確立~
東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門の熊谷義直教授らのグループは、大陽日酸株式会社の吉永純也氏ら、奈良女子大学の佐々木捷悟助教、工学院大学の尾沼猛儀教授、大阪公立大学/情報通信研究機構 (NICT(エヌアイシーティー)) の東脇正高教授/室長、および大陽日酸ATI株式会社の伴雄三郎博士らと共同で、独自の減圧ホットウォール有機金属気相成長(MOVPE)法注1を用い、高精度にn型キャリア密度注2を制御したβ型酸化ガリウム(β-Ga2O3)結晶注3の高速成長技術を開発しました。β-G...
キーワード:電力制御/プロファイル/情報通信/金属元素/輸送特性/ケイ素/有機金属化合物/有機金属/GaN/MOVPE/エピタキシャル成長/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/フォノン/高電圧/酸化物半導体/窒化ガリウム/窒化物半導体/電力変換/発光素子/半導体デバイス/半導体材料/力制御/省エネ/エピタキシャル/ドーピング/単結晶/窒化物/SiC/シリコン/移動度/結晶成長/高効率化/酸化物/省エネルギー/性能評価/半導体/ICT
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
81
道路は危険?それでも渡るクマの理由
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、ノルウェー南東部大学の Andreas Zedrosser教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任教授)、東京農業大学の山﨑晃司教授、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員らの国際共同研究チームは、日本の本州中部に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の移動経路と道路との関係を分析した結果、クマは通常は道路を危険な存在として認識している可能性があり、道路の横断を回避する傾向があるものの、性別や季節によって資源(繁殖相手や食物)の...
キーワード:ミュージアム/人間活動/トレードオフ/個体群/地域環境/ゾーニング/リスク認知/交通事故/哺乳類/土地利用計画/農地/土地利用/温暖化
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年5月14日
82
水が脂質の構造を解き明かす?
-未知の異性体の発見とその機能を紐解く研究に貢献-
国立大学法人東京農工大学工学研究院の竹田浩章研究員、Bujinlkham Buyantogtokh大学生、津川裕司教授らの共同研究グループは、質量分析において水とラジカル生成物を用いたフラグメンテーションの技術を開発し、多様な脂質分子に含まれる極性頭部の構造、脂肪酸の炭素数と不飽和度、および二重結合の位置を同時に決定できる新しいノンターゲットリピドミクス手法を構築しました。また、本手法を霊長類であるマーモセットの脳に適用することで、二重結合の位置が異なる異性体を正確に織別し、膨大な数の分子種の影に潜む新たな脂質分子の存在が明らかになりました。分析化学と情報科学の融合研究...
キーワード:マルチモーダル/アルゴリズム/位置情報/最適化/がん研究/分析技術/イオン化/質量分析装置/水蒸気/スペクトル/重水素/エステル/ホスファチジルコリン/霊長類/質量分析/フラグメンテーション/電子励起/ヒドロキシラジカル/反応速度/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放電/質量分析計/インフォマティクス/小脳/生体内/ドコサヘキサエン酸/細胞膜/脳神経科学/マーモセット/健康診断/生理機能/前頭葉/代謝産物/クロマトグラフィー/プロスタグランジン/ラジカル/ラット/リピドミクス/リン脂質/官能基/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/神経科学/神経変性/神経変性疾患/代謝物/脳機能/不飽和脂肪酸/コレステロール/メタボロミクス/加齢/海馬/感染症/脂質/脂質代謝
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
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木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
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発表日:2025年5月7日
84
工学部知能情報システム工学科4年の東出桐英さんが第30回電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会「東京支部学生奨励賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科4年の東出桐英さんが、2025年3月4日に第30回電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会「東京支部学生奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「電子情報通信学会 東京支部学生奨励賞」■受賞者東出 桐英(ひがしで とうよう)さん工学部・知能情報システム工学科4年(受賞時)茨城県立竹園高等学校2021年度卒業学部での指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 鈴木 健仁 准教授■受賞概要●テーマ:「高屈折率メタサーフェスを用いたメタレンズアンテナのパラメータ設計の一検討...
キーワード:アンテナ/情報システム/情報通信/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ波/レンズ/システム工学/屈折率/電磁波
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発表日:2025年5月2日
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在来種群集での種間競争を証明 シカが増えるとカモシカは困る
 日本の在来有蹄類であるシカとカモシカの種間競争を検討するため、シカの高密度地域と低密度地域で、食物の条件やカモシカの採食行動、生理ストレス、個体群の状況を調査しました。 シカの高密度地域では、カモシカの好む広葉草本の量と多様性が低下すること、カモシカが採食中に警戒行動をとる頻度が高まること、カモシカの採食効率が低下すること、カモシカの生理ストレスが増加すること、カモシカ個体群の減少と老齢化が起こることが示唆されました。 これは長い時間を共存してきたはずの在来有蹄類群集で種間競争の直接的な証拠が示された非常に珍...
キーワード:資源利用/食行動/個体群/生態系/ニホンジカ/バイオマス/生態学/代謝物/コルチゾール/ストレス
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発表日:2025年4月30日
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【地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業】 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」開所式を開催しました
4月18日(金)、西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館(かいこうかん)」(以下、「邂逅館」)の開所式を開催し、多くのご来賓をお招きし記念講演やテープカットを行いました。(写真左から)オーストラリアクィーンズランド州政府駐日事務所 安達健駐日代表、国立大学法人東京外国語大学 春名展生学長、国立大学法人電気通信大学 田野俊一学長、国立大学法人東京農工大学 千葉一裕学長、文部科学省科学技術・学...
キーワード:電気通信/産学官連携/循環型社会/インキュベーション
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発表日:2025年4月25日
87
非対称ジアリールヘキサトリエンの簡便な合成法を開発
-エレクトロルミネッセンス材料や蛍光プローブなどに期待-
1,6-ジアリールヘキサトリエンはエレクトロルミネッセンス材料やライフサイエンス分野における蛍光マーカーとして注目されています。これまでに報告されている合成方法では、異なるアリール基(芳香族置換基)を有する非対称1,6-ジアリールヘキサトリエンの合成が困難であり、拡張性に乏しいことが課題でした。国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 平野雅文教授の研究チームは、シリル基(ケイ素原子を含む置換基)を有する共役ジエンとシリル基を有するアリールアルキンの間で炭素―炭素結合の形成と水素移動による直接的カップリング反応を行うことにより、反応から廃棄物を出すことなく、2つの異なるシリル基を有...
キーワード:TMS/光物性/量子化/イオン源/ハロゲン/素粒子/スペクトル/π電子/共役分子/発光スペクトル/芳香族/量子化学/励起状態/ケイ素/ルテニウム錯体/量子化学計算/エステル/カップリング反応/クロスカップリング反応/ジエン/パラジウム錯体/ブタジエン/吸収スペクトル/光化学/触媒反応/電子移動/反応機構/立体選択的/クロロフィル/光合成/DFT/光吸収/選択性/発光材料/紫外線/単結晶/密度汎関数法/エタノール/光プローブ/単結晶X線構造解析/廃棄物/X線構造解析/リン酸/アルデヒド/プロトン/光イメージング/カップリング/アルキン/クロスカップリング/パラジウム/プローブ/リガンド/ルテニウム/位置選択性/医薬品開発/蛍光イメージング/蛍光プローブ/遺伝子
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発表日:2025年4月24日
88
多摩信用金庫と産学連携の推進に関する連携協定を締結
4月18日、国立大学法人東京農工大学と多摩信用金庫は、産学連携の推進に関する連携協定を締結しました。1.概要 本協定は、地域中小企業、地域社会、そして学術の発展に貢献するために、東京農工大学の研究成果等を地域社会に還元すること、ビジネスマッチング機会の提供及び緊密な情報交換等を行うことにより、産学連携の推進について相互に協力することを目的としております。本協定を通じて、スタートアップやイノベーションが醸成され、企業の新事業開拓などの成果が期待されます。2.連携・協力事項(1) 技術ニーズとのマッチング...
キーワード:マッチング/価値創造/産学連携/情報交換
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発表日:2025年4月22日
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工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんがThe First "Tianyan" Quantum Computing Challengeで 「First Prize」「Second Prize」「Excellence in Design Award」「Popularity Star Award」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんが、2024年12月9日にThe First "Tianyan" Quantum Computing Challengeで 「First Prize」「Second Prize」「Excellence in Design Award」「Popularity Star Award」を受賞しました。 ■受賞名1)「First Prize」 Professional Group: Quantum Circuit Simplification, CAICT, Oct 23, 2024, China (Online)....
キーワード:量子アルゴリズム/AI/アルゴリズム/クラウド/ゲーム/プログラミング/情報システム/量子計算/創造性/ナノエレクトロニクス/量子コンピュータ/量子ビット/最適配置/システム工学/量子力学/マッピング/ナノテクノロジー
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発表日:2025年4月22日
90
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんがThe 3rd SpinQ Cup Greater Bay Area Quantum Computing Challenge 「Second Prize」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の李山川さんが、2024年7月20日にThe 3rd SpinQ Cup Greater Bay Area Quantum Computing Challenge 「Second Prize」を受賞しました。 ■受賞名「Second Prize」 The 3rd SpinQ Cup Greater Bay Area Quantum Computing Challenge, Professional Group, Shenzhen Computer Society, Hong Kong Physical Society, ...
キーワード:量子アルゴリズム/AI/アルゴリズム/情報システム/量子計算/先端技術/ナノエレクトロニクス/量子コンピュータ/システム工学/量子力学/ナノテクノロジー
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発表日:2025年4月22日
91
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが2024年電子情報通信学会総合大会「電子情報通信学会2024年度学術奨励賞」を受賞
工学府知能情報システム工学専攻2年の百南匠人さんが、2025年3月26日に2024年電子情報通信学会総合大会「電子情報通信学会2024年度学術奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「電子情報通信学会 2024年度 学術奨励賞」 ■受賞者百南 匠人(ももみなみ たくと)さん工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻2年鈴鹿工業高等専門学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 岩崎 裕江 教授 ■受賞概要●テーマ:「渋滞解消問題を用いたイジングマシンの...
キーワード:最適化/情報システム/符号化/情報通信/最適化問題/システム工学/組合せ最適化
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発表日:2025年4月18日
92
人間活動の撤退は野生動物の繁栄を促進する
―耕作放棄地の増加と温暖化が分布域を拡大―
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、赤坂宗光教授、クイーンズランド大学 天野達也准教授らの国際共同研究チームは、世界で最も急速に人口減少が進んでいる国の一つである日本における、過去約40年間にわたる6種の大型陸生哺乳類(イノシシ、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、ヒグマ)の分布域の拡大に影響した要因を検証しました。その結果、耕作放棄地の増加と降雪量の減少が、これら6種の分布域の拡大を促進させてきたことを明らかにしました。そして、6種すべての分布域が山岳地帯から主な人間の居住地である...
キーワード:イノシシ/人間活動/食物連鎖/気候変動/人口減少/自動車/人獣共通感染症/哺乳類/森林伐採/生態系/ニホンジカ/少子高齢化/土壌/温暖化/微生物/物質循環/感染症/公衆衛生/高齢化
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発表日:2025年4月18日
93
寺正⾏准教授が「TokyoTCP 優秀賞」を受賞
⼯学研究院 ⽣命機能科学部⾨の寺正⾏准教授が、2025年3月7日に「Tokyo Technology Commercialization Program(TokyoTCP) 優秀賞」を受賞しました。■受賞名Tokyo Technology Commercialization Program(TokyoTCP) 優秀賞■受賞概要・受賞題目遺伝子の「カタチ(G4構造)」を狙う低分子創薬の基盤技術事業・賞の概要 ​Tokyo Technology Commercialization Program(Tokyo TCP)は、東...
キーワード:TCP/メンタリング/先端技術/創薬/遺伝子
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発表日:2025年4月18日
94
連合農学研究科農林共生社会科学専攻修了生の佐藤周平さんが日本森林学会「日本森林学会誌論文賞」を受賞
連合農学研究科農林共生社会科学専攻修了生の佐藤周平さんが、2025年3月20日に日本森林学会「日本森林学会誌論文賞」を受賞しました。 ■受賞名 「日本森林学会誌論文賞」■受賞者佐藤 周平(さとう しゅうへい)さん連合農学研究科・農林共生社会科学専攻2024.9修了生芝高等学校卒業指導教員:農学研究院 共生持続社会学部門 竹本 太郎 講師■受賞概要●テーマ:「集落人口を対象にしたコーホート分析の可能性―新潟県上越市不動地区における集落合併の要因―(日本森林学会誌, 105巻12...
キーワード:コーホート/統計分析/人口統計/フィールドワーク
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発表日:2025年4月18日
95
複雑な脂肪酸構造を解析する新技術を開発
-脂肪酸代謝の多様性を捉えるリピドミクス-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府の栗崎優斗大学院生と同大学大学院工学研究院生命機能科学部門の津川裕司教授らの共同研究グループは、生理活性脂質の1種である「脂肪酸ヒドロキシル化脂肪酸 (FAHFA) 」の脂肪酸側鎖・水酸基位置・二重結合位置を網羅的に決定できる新しい構造リピドミクス手法を開発しました。本手法は、液体クロマトグラフィ―タンデム型質量分析 (LC-MS/MS) における生体試料の前処理や、部分構造情報を得るための方法の1つである電子誘起解離法 (EAD)(注4) およびインフォマティクスの技術開発および最適化によって実現しました。また、本手法を用い...
キーワード:マルチモーダル/アノテーション/アルゴリズム/ワークフロー/最適化/がん研究/磁気共鳴/イオン化/質量分析装置/スペクトル/データ解析/分子イオン/分子構造/アミド/エステル/X線結晶構造解析/グルコース/結晶構造解析/質量分析/フラグメンテーション/アミン/チタン/酸化チタン/コーティング/モニタリング/金属酸化物/酸化物/インフォマティクス/生体内/実験動物/X線結晶構造/エチレン/統合オミクス/結晶構造/構造決定/微生物/プロファイリング/糖脂質/SPECT/リパーゼ/オミクス/生理機能/大腸/短鎖脂肪酸/LC-MS/MS/アミノ酸/ジルコニウム/マウス/ラジカル/リピドミクス/リン脂質/核磁気共鳴/血液/抗炎症/抗炎症作用/脂質メディエーター/脂肪酸/生体分子/生理活性/生理活性脂質/代謝物/腸管免疫/脳機能/誘導体/ICT/バイオマーカー/メタボロミクス/加齢/感染症/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/腸内細菌/腸内細菌叢
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発表日:2025年4月1日
96
工学府機械システム工学専攻2年の長龍佑さんが第12回とちぎアントレプレナー・コンテスト「奨励賞(同時受賞:栃木県信用保証協会賞、下野新聞社賞)」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の長龍佑さんが、2024年12月14日に第12回 とちぎアントレプレナー・コンテスト「奨励賞(同時受賞:栃木県信用保証協会賞、下野新聞社賞)」を受賞しました。 ■受賞名「奨励賞(同時受賞:栃木県信用保証協会賞、下野新聞社賞)」■受賞者代表:長 龍佑(ちょう りゅうすけ)さん工学府・博士前期課程 機械システム工学専攻2年小山工業高等専門学校2020年度卒業グループメンバー:関口翔斗さん(博士後期課程1年)、山形倖平さん(博士前期課程2年)、中畑伯斗...
キーワード:高齢化社会/産学連携/システム工学/人工筋肉/企業経営/筋肉/医工連携/医療・福祉/加齢/高齢化/高齢者
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発表日:2025年4月1日
97
メロンの病原菌に感染する新規ウイルスを発見
~実用化に向けた「球状」の粒子の存在を初確認~
国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物制御科学部門の小松健准教授、森山裕充教授、茨城県農業総合センター園芸研究所の岡田亮博士、小河原孝司首席研究員(現:病害虫防除部長)、オハイオ州立大学のChien-Fu Wu博士、テルアビブ大学のUri Neri博士らによる国際研究グループは、メロンにつる割病を引き起こす植物病原菌から、新しいウイルスを発見しました。このウイルスは、進化的に「ひも状ウイルス」に近いグループに属しますが、これまでこのグループのウイルスでは粒子構造が確認されていませんでした。しかし今回、この新たなウイルスが粒子構造を持ち、さらにその形状が「ひも状」ではなく「球状」であること...
キーワード:類似度/AI/情報学/深層学習/人工知能(AI)/デルタ/産学連携/磁場/タンパク質立体構造/遺伝情報/塩基配列/系統樹/植物病原菌/脊椎動物/質量分析/タンパク質デザイン/生物工学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/X線構造解析/タンパク質立体構造予測/構造予測/光学顕微鏡/哺乳類/病原菌/ウサギ/系統解析/土壌/アミノ酸配列/病原体/ゲノム情報/獲得免疫/子宮/ゲノム解析/脊椎/大腸/B細胞/RNA/アミノ酸/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/スクリーニング/ヘリックス/抗原/大腸菌/免疫学/立体構造/ウイルス/ゲノム/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/抗体/子宮頸がん/脂質
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発表日:2025年3月31日
98
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻2年の村田光陽さんがEMIRAビジネスコンテスト2025「TEPCO賞」を受賞
■受賞名「TEPCO賞」■受賞者村田 光陽(むらた こうよう)さん生物システム応用科学府・博士後期課程 生物機能システム科学専攻2年薬園台高等学校2016年度卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 鈴木 丈詞 教授■受賞概要●テーマ:「家庭用ゴミ処理器の中でミールワーム飼育」●内 容:世界的な農業害虫であるナミハダニを対象とし、その唾液タンパク質の機能を解析した結果、本種の摂食、産卵および糸の形態など、複数の表現型に関与していることが判明しました。このような多機能なタンパク質は、植物-植食者間相互...
キーワード:産学連携/分子機構/唾液
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
99
工学部生命工学科4年の小川誠寛さんが日本バイオインフォマティクス学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
工学部生命工学科4年の小川誠寛さんが、2024年5月17日に日本バイオインフォマティクス学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者小川 誠寛(おがわ もとひろ)さん工学部・生命工学科4年兵庫県宝塚北高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 生命機能科学部門 津川 裕司 教授■受賞概要●テーマ:「マススペクトル類似度に基づくエンベディング手法と応用に関する研究」●内 容:マススペクトル類似度に基づく分子ネットワークの機...
キーワード:類似度/オントロジー/機械学習/情報学/プレゼンテーション/産学連携/スペクトル/インフォマティクス/脂質
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
100
工学府機械システム工学専攻2年の松原健悟さんがThe 45th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2024)「Young Scientist Award」を受賞
工学府機械システム工学専攻2年の松原健悟さんが、2024年12月25日にThe 45th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2024)「Young Scientist Award」を受賞しました。 ■受賞名「Young Scientist Award」■受賞者松原 健悟(まつばら けんご)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻2年愛知県立旭野高等学校2016年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要...
キーワード:産学連携/高分子/システム工学/化学工学/周波数/超音波/インスリン/生体高分子
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
101
工学府機械システム工学専攻1年の上月晴菜さんが第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻1年の上月晴菜さんが、2024年12月16日に第15回マイクロ・ナノ工学シンポジウム「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞」■受賞者上月 晴菜(こうづき はるな)さん工学府・博士前期課程機械システム工学専攻1年千葉県立柏高等学校 2019年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 倉科 佑太 准教授■受賞概要●テーマ:「ハイドロゲル-高分子骨格間によるハイブリッドソフトアクチュエータの親和...
キーワード:産学連携/高分子/ハイドロゲル/アクチュエータ/システム工学/ソフトアクチュエータ/マイクロ/化学工学/表面改質/機能性
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年3月31日
102
工学部知能情報システム工学科2年の政近怜汰さん、大森俊弥さんが第21回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会「優秀賞」を受賞
工学部知能情報システム工学科2年の政近怜汰さん、大森俊弥さんが、2024年12月9日に第21回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会「優秀賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀賞」■受賞者政近 怜汰(まさちか りょうた)さん工学部・知能情報システム工学科2年東京科学大学附属科学技術高等学校2022年度卒業大森 俊弥(おおもり しゅんや)さん工学部・知能情報システム工学科2年東京科学大学附属科学技術高等学校2022年度卒業指導教員等:メンター教員:工学研究院 先端情報科学部門 近...
キーワード:ハードウェア/プログラミング/情報システム/情報学/メンター/産学連携/システム工学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年3月28日
103
アカデミック・アントレプレナーチャレンジを開催
2025年3月10日、「アイディアとテクノロジーで未来をつくるピッチコンテスト "アカデミック・アントレプレナーチャレンジ”」を開催し、延べ75名以上が参加しました。 本選では、メンタリングを経て、学内外の審査委員によって一次審査で選ばれた10組によるピッチプレゼンテーションと8組によるポスター発表が行われました。学長賞、NEDO賞、INDEE Japan賞 今年度は、見事に、最優秀賞である賞金100万円の学長賞をはじめ、NEDO賞とINDEE Japan賞を含む3つの賞を山本雄大さん(BASE食料エネルギーシステム科学専攻、修士課程2年)のチーム(チーム...
キーワード:プレゼンテーション/メンター/メンタリング/ビジネスモデル/エネルギーシステム/シミュレーション/シミュレーションモデル/筋骨格/靱帯/アレルギー/ヘルスケア/早期発見/脳波
他の関係分野:総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
104
排水量測定の課題を克服:循環灌漑システムが導入された低平地における水田排水特性を解明
―低平地水田の効率的な灌漑システムの設計に貢献―
国際農研、東京農工大学と農林水産省関東農政局印旛沼二期農業水利事業所の共同研究チームは、千葉県の国営かんがい排水事業印旛沼二期地区における循環灌漑システム1)の排水特性を明らかにしました。 水田灌漑における水利用効率の計算には、流入量と流出量を把握する必要がありますが、分岐する全ての排水路で観測が必要な流出量の把握は容易ではありません。そこで、本研究では、水田排水を循環させるシステムを持つ循環灌漑システムを研究対象とすることで、水田地区レベルの排水量の計測を可能としました。 2021年と2022年の調査結果から、灌漑用水の5割以上が再利用された水田排水で、表面排水2)だけでなく...
キーワード:産学連携/環境保全/水田/水利用/灌漑
他の関係分野:農学
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発表日:2025年3月27日
105
チェコ生命科学大学 森林・木材科学部長の農学研究院への表敬訪問について
3月3日(月)に、大学間交流協定を結ぶこととなったチェコ生命科学大学(Czech University of Life Sciences Prague)のRobert Marusak 森林・木材科学部長が、農学研究院を表敬訪問し、船田 良 農学研究院長、斎藤 広隆、千年 篤、田中 知己 各評議員をはじめ、農学研究院の森林・木材系の教員らと両大学の紹介等を行い、今後の連携の可能性について活発な意見交換が行われました。 チェコ生命科学大学は1906年に設立され、約1800人の教職員がおり、そのうち700人以上が教授と准教授で、農学・森林科学の分野では2024年QS世界大学ランキングで世界6...
キーワード:産学連携/ファイバー/ナノファイバー/植物工場/セルロース/セルロースナノファイバー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月27日
106
ミュンヘン工科大学X農工大合 同研修@日本(東京&福島)を開催
3月13日(木)~18日(火)、府中キャンパスと福島県の浜通り地区で、“Innovation for Global Energy and Agriculture with Art & Design Thinking”をメイントピックとして、FLOuRISH主催の海外合同研修が実施されました。農工大からは理系ビジョナリー・リーダー・プログラムBasicコースで選抜された4名の学部4年生を含む博士課程までの学生12名、ミュンヘン工科大学からは学部生から博士課程の学生11名の総勢25名が参加しました。 参加者は、東日本大震災から14年目の節目に福島県浜通り地域を訪れ、今まさに廃炉作業...
キーワード:価値創造/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/水素エネルギー/ロボット/原子力/原子力発電/水素製造/性能評価/東日本大震災/植物工場
他の関係分野:環境学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月25日
107
大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定について
3月4日(火)に北海道大学農学部長室において、大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定を締結しました。 本協定は、相互の緊密な協力関係や共同研究を持続し、循環型社会の構築、スマート農業、カーボンニュートラル、食糧安定供給、創薬、人獣共通感染症対策、野生動物被害対策、バイオエコノミー、などの発展や推進に向けた、世界を牽引する先進的な農学研究の開発と教育の発展に寄与することを目的とするものです。 本協定の締結により、研究力の国際的評価の向上、学生・教員の交流による教育プログラムの発展、農林畜水産業の持続的な発展、などが十分...
キーワード:産学連携/循環型社会/カーボンニュートラル/カーボン/人獣共通感染症/感染症対策/創薬/感染症
他の関係分野:環境学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
108
ガラスの機能を高めるナノ周期構造を高効率に形成
~データ駆動型レーザー加工によって欠損率の低いナノ構造を実現~
 ガラス表面へのナノ加工時の欠損率を従来法と比べて約30分の1に低減 光学シミュレーションによりナノ周期構造形成時のガラスの透過率が高くなる原因を解明低反射などの機能を必要な部分に位置選択的に付与した光学部品製造に貢献データ駆動型レーザー加工に...
キーワード:データ駆動/情報学/産学連携/化学物理/構造形成/シミュレーション/ナノ加工/ナノ構造/レーザー/レーザー加工/化学工学
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
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発表日:2025年3月24日
109
笹原弘之教授が「精密工学会論文賞」を受賞
工学研究院 先端機械システム部門の笹原弘之教授が、2025年3月18日に「精密工学会論文賞」を受賞しました。■受賞名公益社団法人精密工学会「精密工学会論文賞」■受賞概要・受賞論文Block processing time-based programming for high-speed, high-precision 5-axis machining, Precision Engineering, Volume 88, (June 2024), 497-515.・賞の概要本賞は、その内容が最も独創性に優れ、工学的および工業的価値...
キーワード:産学連携/システム工学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月24日
110
村上尚准教授、熊谷義直教授が「応用物理学会第46回論文賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の村上尚准教授、熊谷義直教授が、2025年3月14日に「応用物理学会 第46回論文賞」を受賞しました。■受賞名応用物理学会 第46回論文賞■受賞概要・受賞題目Vertical β-Ga2O3 Schottky barrier diodes with trench staircase field plate (Applied Physics Express, Vol. 15, No. 5, 2022, pp. 054001 1-3)・賞の概要 2022年および2023年発行の論文誌Applied Physi...
キーワード:産学連携/パワーデバイス/半導体材料/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月21日
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ゲノムの「暴れ者」トランスポゾンを押さえ込むしなやかな戦略
――piRNAの増幅経路が持つもう一つの役割――
◆トランスポゾンを抑制するpiRNAの配列パターンは完全に決まったものではなく、確率的に変動しうることを発見しました。◆piRNAの配列パターンは、再生産するpiRNA同士の競争によって自動的に最適化されることを発見しました。◆トランスポゾン制御メカニズムの理解を深め、遺伝子工学や生物医学分野への応用につながる可能性があります。...
キーワード:最適化/情報学/産学連携/piRNA/トランスポゾン/再生産/遺伝子工学/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
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小池伸介教授が「日本森林学会賞」を受賞
グローバルイノベーション研究院の小池伸介教授が、2025年3月20日に「日本森林学会賞」を受賞しました。■受賞名日本森林学会賞■受賞概要・受賞題目森林棲の中大型哺乳類群集の種子散布機能に関する研究・賞の概要森林科学に関し画期的な業績により,とくに貴重な学術的貢献をなしたと認められる者に授与される。一般社団法人日本森林学会(別ウィンドウで開き...
キーワード:産学連携/哺乳類
他の関係分野:農学
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発表日:2025年3月18日
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金尚弘准教授が「化学工学会 技術賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の金尚弘准教授が、2025年3月12日に「化学工学会 技術賞」を受賞しました。■受賞名化学工学会 技術賞■受賞概要業績題目「包括的な機能を有するソフトセンサー設計ツールの開発」・賞の概要化学工学会の会員および技術者の中から、化学工学に関する技術または化学関連産業の技術またはシステム開発に関して特に顕著な功績のあった個人もしくは5名以内の共同研究・開発者に対して授与される。 ...
キーワード:システム開発/産学連携/化学物理/センサー/化学工学
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月18日
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農学府農学専攻1年の竹中夏史さんが第20回日本LCA学会研究発表会「学生優秀口頭発表」を受賞
農学府農学専攻1年の竹中夏史さんが、2025年3月7日に第20回日本LCA学会研究発表会「学生優秀口頭発表」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀口頭発表」■受賞者竹中 夏史(たけなか なつふみ)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース1年神奈川大学附属高等学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 加用 千裕 教授■受賞概要●テーマ:「植物細胞農業による培養米生産の環境影響評価」●内 容:近年、細胞から食料等の資源を生産する方法である細胞農業が注目されています。本研究では...
キーワード:産学連携/影響評価/環境影響/環境影響評価/環境適応/持続可能
他の関係分野:環境学生物学工学
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発表日:2025年3月17日
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妊娠中の女性ホルモンは胎児の栄養環境とその後の成長に影響する
―mPRε受容体を標的とした妊娠糖尿病治療薬開発の可能性―
京都大学大学院生命科学研究科 木村郁夫 教授、渡辺啓太 同特定助教、京都大学大学院薬学研究科 山野真由 博士課程学生、東京農工大学大学院農学研究院 宮本潤基 准教授らの研究グループは、母親の脂肪組織にあるmPRεという細胞膜上の受容体が、妊娠に伴って上昇する女性ホルモン、プロゲステロンを感知することで、胎児の栄養環境を調節することを発見しました。これにより、母親の妊娠中に摂取した栄養(ブドウ糖:グルコース)が自身ではなく胎児に優先的に供給されることによって、仔の正常な発達を促す結果、出生後の代謝異常を抑えることをマウス実験で確認しました。このmPRεが活性化することで母体の脂肪組織でのインス...
キーワード:産学連携/グルコース/センシング/獣医学/細胞膜/脂肪組織/インスリン感受性/ホルモン/性ホルモン/胎児/インスリン/プロゲステロン/マウス/受容体/副作用/周産期/低出生体重児/糖代謝/糖尿病/妊娠
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
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鈴木健仁准教授が「電気通信工学振興会 RIEC Award 本賞」を受賞
工学研究院 先端電気電子部門の鈴木健仁准教授が、2025年2月14日に「電気通信工学振興会 RIEC Award 本賞」を受賞しました。■受賞名電気通信工学振興会 RIEC Award 本賞■受賞概要・受賞題目「極限屈折率材料の開拓によるテラヘルツ応用システムの研究」・賞の概要将来にわたり電気情報通信分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者と認められた研究者に対して授与される。鈴木准教授は、材料の物性値を高周波の電磁波領域で自由に制御することを目標に、6G(Beyond 5G)通信のキャリア周波数のテラ...
キーワード:電気通信/情報システム/情報学/情報通信/産学連携/高周波/テラヘルツ/テラヘルツ電磁波/キャリア/メタマテリアル/システム工学/屈折率/周波数/電磁波
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年3月11日
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嗅覚受容体の応答を指標に実悪臭を消臭することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の福谷洋介助教とエステー株式会社の共同研究チームは、ヒトの鼻に存在する微量アミン関連受容体の一種がネコ尿臭の悪臭原因分子に応答することを特定しました。さらに、この受容体の悪臭原因分子に対する応答を抑えることで、実用的な消臭作用のある香料物質を発見しました。この成果により、ペット飼育環境の効率的な改善方法の開発に貢献するとともに、主要な分子が特定されていない様々なにおいの課題解決への貢献が期待されます。 本研究成果は、「International Journal ...
キーワード:官能評価/産学連携/化学物質/アミン/センサー/嗅覚受容体/嗅上皮/早期診断/Gタンパク質/Gタンパク質共役型受容体/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/マウス/ラット/受容体/神経細胞/阻害剤/培養細胞/膜タンパク質
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
118
令和6年度 工学府技術職員研修 ( ポスター発表会 ) を開催
2月27日(木) 、小金井キャンパス1号館において令和6年度 工学府技術職員研修のポスター発表会が開催されました。コロナ禍後初めてのポスター発表形式での開催になり、中村 暢文 工学府技術部長のもと、技術職員17名が参加しました。 研究成果や研究室・学生実験等における業務についてまとめたポスターを展示し、自身の専門分野以外の知識・理解を深めながら、活発な意見交換が行われました。技術職員同士の交流の場としても良い機会となり、有意義な時間になりました。 ...
キーワード:産学連携/コロナ禍
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月5日
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工学府化学物理工学専攻1年の住本武優さんがLaser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XXX in SPIE. Photonics West 2025 「Best Student Poster Award」を受賞
工学府化学物理工学専攻1年の住本武優さんが、2025年1月29日にLaser Applications in Microelectronic and Optoelectronic Manufacturing (LAMOM) XXX in SPIE. Photonics West 2025 「Best Student Poster Award」を受賞しました。 ■受賞名「Best Student Poster Award」 ■受賞者住本 武優(すみもと たけまさ)さん工学府・博士前期課程 化学物理工学専攻1年...
キーワード:産学連携/化学物理/固体表面/電子デバイス/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月4日
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岡山 隆之名誉教授、半 智史准教授、小瀬 亮太准教授、船田 良教授らが「第74回 紙パルプ技術協会賞」を受賞
岡山 隆之名誉教授と農学研究院 環境資源物質科学部門の半 智史准教授、小瀬 亮太准教授、船田 良教授らが2024年10月9日に「第74回 紙パルプ技術協会賞」を受賞しました。 本受賞は、「環境資源科学科再生資源科学研究室」の所属教員、研究当時の学生メンバー(成田 厚志さん、川野辺 奨さん、坂和 辰彦さん、金 海蘭さん)を中心に実施した研究成果に対してのものとなります。■受賞名第74回 紙パルプ技術協会賞■受賞概要・受賞題目Novel Analysis of Recyled Pulp-Containing Paper, Including Fl...
キーワード:産学連携/物質科学/レーザー
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月3日
121
中村暢文工学府長らがインドネシアの教育機関や研究機関を訪問
2月18日(火)、19日(水)、中村 暢文 工学府長、斎藤 広隆 教授(農学研究院評議員)、平野 雅文 教授(工学府評議員)、養王田 正文 教授(COI-NEXT拠点プロジェクトリーダー)、梅林 健太 教授(工学府国際交流委員会委員長)、ウレット・レンゴロ 教授(工学府システム化学工学専修長・旧化学システム工学科長)、堀切 友紀子 准教授(グローバル教育院)がインドネシアを訪問し、教育機関や研究機関との連携強化を図りました。 2月18日には、インドネシアの財務省管轄による教育基金管理機関(LPDP)と国立研究イノベーション庁(BRIN)を訪問し、インドネシアの学生に対する政府奨学金など...
キーワード:産学連携/キャリア/システム工学/化学工学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年2月27日
122
犬とヒトを結ぶがん研究!
犬肛門嚢アポクリン腺がんオルガノイドで未来の医療を切り拓く
国立大学法人東京農工大学大学院農学府共同獣医学専攻の長嶌優子氏(博士課程3年)、山本晴氏(博士課程4年)、同大学大学院農学研究院動物生命科学部門の臼井達哉准教授、佐々木一昭教授らは、肛門嚢アポクリン腺がんを罹患した犬のがん組織から三次元オルガノイドの作出に成功し、疾患モデルとしての有用性を明らかにしました。本成果は、犬の肛門嚢アポクリン腺がんの病態解明や希少がんとして知られているヒトアポクリン腺がんの研究のために活用されることが期待されます。 本研究成果は、「Scientific Reports」(2025年2月19日付)にオンライン掲載されま...
キーワード:がん研究/電子顕微鏡/微細構造/生体内/実験動物/獣医学/組織化学/新規治療法/免疫不全/p53/マウスモデル/悪性度/橋渡し研究/細胞株/実験モデル/組織化/免疫不全マウス/膀胱がん/前立腺がん/オルガノイド/病態解明/HER2/がん治療/マウス/腫瘍形成/薬剤感受性/薬理学/臨床試験/脾臓/がん患者/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/遺伝子発現/化学療法/抗がん剤/疾患モデル/手術/乳がん/肺がん/免疫組織化学
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
123
固体表面に均一なナノ周期構造を形成
~強度分布を制御したレーザーによって高品位なナノ構造を実現~
国立大学法人東京農工大学 大学院工学研究院先端物理工学部門の宮地 悟代 教授、同大学大学院工学府化学物理工学専攻の住本 武優 氏らの研究チームは、チタン表面に高強度のフェムト秒レーザーパルス[注2]を照射するだけで、周期が490 ナノメートル(nm;ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で一定で直線性の良いナノ構造体を、固体表面から直接削り出だせる技術を開発しました。この技術により、固体表面に撥水性や親水性のような力学的制御機能だけでなく、光の反射や吸収などこれまでにない光学的制御機能を容易に与えることができると期待されます。...
キーワード:プロファイル/情報学/産学連携/パルス/化学物理/エッチング/レーザー照射/反射率/固体表面/ナノ構造体/リソグラフィー/半導体デバイス/発光ダイオード(LED)/チタン/ナノインプリント/ナノメートル/ナノ加工/ナノ構造/ピコ秒/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/光学素子/自動車/半導体/微細加工/力学的特性/親水性/微細加工技術/ウシ
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年2月25日
124
農学府農学専攻1年の源田谷遥斗さんが2024年度第60回関東農業食料工学会年次大会「ベスト・ペーパー奨励賞」を受賞
農学府・農学専攻1年の源田谷遥斗さんが、2025年2月15日に2024年度第60回関東農業食料工学会年次大会「ベスト・ペーパー奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名 「ベスト・ペーパー奨励賞」■受賞者源田谷 遥斗(げんたや はると)さん農学府・農学専攻食農情報工学コース 1年広島市立舟入高等学校 2018 年度卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 帖佐 直 教授■受賞概要●テーマ:「アルキメディアンスクリューを用いた水陸全方位移動ロボットの開発―整地での直進走行を可能とする...
キーワード:産学連携/トルク/ロボット/移動ロボット/制御システム/動力学/水田/ラット
他の関係分野:工学農学医歯薬学