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東京農工大学 研究Discovery Saga
2025年3月21日

ゲノムの「暴れ者」トランスポゾンを押さえ込むしなやかな戦略

――piRNAの増幅経路が持つもう一つの役割――

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学生物学総合生物農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
最適化/piRNA/トランスポゾン/再生産/遺伝子工学/ゲノム/遺伝子
  • 発表のポイント

    ◆トランスポゾンを抑制するpiRNAの配列パターンは完全に決まったものではなく、確率的に変動しうることを発見しました。
    ◆piRNAの配列パターンは、再生産するpiRNA同士の競争によって自動的に最適化されることを発見しました。
    ◆トランスポゾン制御メカニズムの理解を深め、遺伝子工学や生物医学分野への応用につながる可能性があります。


    雑誌の表紙:この作品は「打蛇打七寸(物事を行うにはその急所をつかなければならない)」という中国のことわざから着想を得ており、piRNAの配列パターンが自動的に最適化されることの重要性を表した絵です。


    詳細は、以下をご参照ください。

  • プレスリリース(PDF:368.7KB)
  • 関連リンク

  • 東京農工大学 庄司佳祐准教授研究者プロフィール
  • 東京農工大学 庄司佳祐准教授研究室WEBサイト
  • 庄司佳祐准教授が所属する 東京農工大学農学部応用生物科学科