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東京農工大学 研究Discovery Saga
2025年12月9日

インドネシア大学主催国際学会「Quality in Research」参加およびガジャマダ大学とのワークショップ実施について

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域数物系科学
【Sagaキーワード】
グループワーク/ワークショップ/ジャカルタ

2025年12月9日

概要

10月27日(月)から30日(木)まで、本学の大学院生40名、教員16名、事務スタッフ2名がインドネシア・ジョグジャカルタを訪問しました。
 27日と28日には、インドネシア大学主催の国際学会「Quality in Research」に参加しました。学生40名全員がレギュラーセッションで口頭発表を行ったほか、TUATセッションでは、本学学生代表7名による発表、教員による大学紹介、基調講演などが実施されました。
 続く29日は、本学の重要な協定校の1つであるガジャマダ大学(UGM)を訪問し、研究成果の社会実装を加速するための中核拠点「Science Techno Park」などを視察しました。
 最終日の30日には、UGM大学院生・教員とともにグループワークを実施し、各グループでテーマに沿ったディスカッションおよび発表、質疑応答を行いました。
 今回のプログラムが、本学とインドネシアとの連携を深め、参加した学生が国際的な人材として社会に出ていく足がかりとなることが期待されます。


国際学会におけるTUATセッション


ガジャマダ大学グループワーク