【学長対談 vol.2】山口重樹氏(フォーティエンスコンサルティング株式会社代表取締役社長)と本学学長の対談
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年3月4日
概要
1月8日、フォーティエンスコンサルティング株式会社 代表取締役社長・山口重樹氏と、東京農工大学 千葉一裕学長による対談が行われました。本対談は、東京農工大学およびDejima Intelligenceにより企画されたものです。「自然資本×社会実装× 産学連携×人材育成×AI」をテーマに、大学と企業が未来社会にどう貢献していくべきかについて、両氏がそれぞれの立場から語りました。千葉学長は、「変革を加速させる要素としてのAI」という視点を示し、特に不確実で複雑な自然資本こそ、AI が力を発揮できる領域であると指摘しました。また、「これからの大学はAI に考えさせる人を育てるべき」と述べました。
山口氏は、「デジタルという確固たる土台があってこそ、AIが真価を発揮する」と指摘しました。また、AI 時代の人材には「仮説構築力」「システムズアプローチ」「将来を見通す力」が求められると述べました。
対談の終盤では、「大学と企業がフラットな関係で自由に意見交換できる場の中心に学生がいる」という新しい学びのエコシステムを共に作っていきたいとの共通認識を確認しました。



対談動画
本対談は以下の Dejima Intelligence のページからご覧いただけます。
(Dejima Intelligence は東京農工大学が2025年2月に設立した100%出資子会社です。)
第1部:変革を加速させる要素としての AI
第2部:産学連携のアップデート|AI が共通言語になる
東京農工大学 研究