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横浜国立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:工学 に関係する研究一覧:143
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
国際学術会議 APMC 2026を横浜国立大学で開催しました
横浜国立大学経営学部・大学院国際社会科学研究院と国立成功大学(台湾)経営管理学院による共同開催が成功裏に終了
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
量子中継の実装へ向けた周波数多重量子メモリ・量子光源接続システムの開発
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
次世代半導体配線構造ルテニウム/エアギャップの寿命ばらつきを解明
LSTC-imec国際連携成果:1nm以降ロジック半導体の信頼性設計指針を確立
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
4
文部科学省 高等教育局 先﨑大臣官房審議官が本学を視察
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
5
ブルーカーボン調査・クレジット創出実証を開始
神奈川県・BlueArch株式会社と無線自律型水中ドローンを活用
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
6
令和8年度気象庁・横浜国立大学共催 中高生のための台風シンポジウム
~台風研究の最前線と「その先」をめざすキャリアパス~ を開催します
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
7
GTIE神奈川エリアイベントを開催しました
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
8
光だけで固まり、熱で元に戻る
―10回以上再利用可能な“完全再生型”3Dプリンティング樹脂を開発
 東京理科大学の向井理助教および横浜国立大学大学院工学研究院/先端科学高等研究院/総合学術高等研究院の丸尾昭二教授の研究グループは、3Dプリント技術の中でも特に高精細な造形が可能な「光造形」に用いる新しい材料を実証しました。光造形は非常に細かな形を作れる反面、従来の樹脂は一度固まると溶かして再利用することがほぼできず、材料の無駄や廃棄が問題でした。今回開発した材料は、光を当てると固まり、加熱すると再び液体になる仕組みを持ち、10回以上繰り返してリサイクルできることを実証しています。髪の毛より細かい立体も作れるため、精密部品や医療用デバイスに応用でき、環境にも優しい光造形...
キーワード:プロトタイピング/先端技術/化学組成/アントラセン/弾性率/二量体/光応答性/光反応/光応答/樹脂/微小光学/機械的特性/持続可能/3Dプリンティング/光照射/材料特性/透明性/フェムト秒/フェムト秒レーザー/マイクロ/マイクロマシン/リサイクル/レーザー/環境負荷/光造形/添加剤/廃棄物/微細構造/エチレン/ウサギ/チオール/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月18日
9
令和8年度名誉教授称号授与式を執り行いました
4月22日(水)、本部棟第一会議室において横浜国立大学名誉教授称号授与式が行われ、関係者出席のもと、学長から称号記が授与されました。令和8年4月1日付けで名誉教授の称号を授与された方々は、次のとおりです。 元教育学部    教授    矢野 泉元教育学部    教授 加藤 圭司元教育学部 教授 松葉口 玲子元教育学研究科   教授    渡部 匡隆元教育学研究科   教授    野中 陽一...
キーワード:環境情報
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発表日:2026年5月13日
10
横浜国立大学ロボコンサークル「Robo+ism」(ロボティズム)が、NHK学生ロボコン2026に出場します
Robo+ismの本大会出場は、3年ぶりとなります。  本大会へ出場するためには、2度のビデオ審査を突破する必要があります。応募校がおよそ60校ある中、実際に出場できるのは18校のみという非常に狭き門です。 近年のNHK学生ロボコンでは、自動化をはじめとする高度な制御技術が求められており、大会全体の技術水準も年々高まっています。 そのような環境の中で今回出場を果たせたことは、サークルにとって大きな成果であり、快挙であると考えております。  本大会では優勝を目指して、部員一同全力で取り組んでまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。  また、少しでもRob...
キーワード:クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/自動化
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年5月13日
11
台風専門学校Season4を開講します
人類は「台風制御」という選択肢を持たなくてよいのか?~タイフーンショット構想~
 横浜国立大学 台風科学技術研究センター(TRC)は、最新の台風研究を楽しくわかりやすく学び研究者とのコミュニケーションも取れる人気イベント「台風専門学校」を開催します。 本イベントは当センター開所以来3年間実施しており、のべ2,668人が参加。今年度はSeason4として「台風制御」をテーマに、6月~10月にかけて毎月1回、全5回の講義で最新の研究結果と台風制御研究5年間の成果をお届けします。 今年度は市民のみならずメディアの方にも積極的に参加していただき、研究者とリスクコミュニケーションの場として、取材はもちろん、ぜひ活発なご議論をいただ...
キーワード:リスクコミュニケーション/地球温暖化/気象学/ハイブリット/温暖化/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
12
ナノセルロースで乳化プロセスを蛍光可視化
~次世代の食品・化粧品素材開発に新たな手がかり~
 水と油を混ぜたエマルション(乳化)は、食品、化粧品など幅広い分野で利用されています。その中でも、セルロースナノファイバーによって安定化されるピッカリングエマルションは、環境にやさしい材料として近年注目されています。横浜国立大学 大学院工学研究院 川村 出教授、大学院環境情報研究院 金井典子助教、大学院理工学府化学・生命系理工学専攻 伊藤佑斗氏(修士2年)のグループは、蛍光性のセルロースナノファイバーを用いて水油界面におけるナノファイバーのふるまいを顕微鏡でリアルタイムに観察することに初めて成功しました。従来は静的な評価に依存していたエマルション形成過程の一端を、時間軸...
キーワード:水溶液/高分子/物理化学/エマルション/ファイバー/エネルギー移動/持続可能/ナノファイバー/材料設計/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ粒子/レーザー/界面活性剤/環境情報/微粒子/共焦点レーザー顕微鏡/機能性/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/結晶性/細胞壁/FRET/ラジカル/蛍光色素/蛍光標識
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月7日
13
ラウンドテーブル日本版2026
「ラウンドテーブル日本版2026―マネジャー経験者のためのラウンドテーブル研修」が、2026年2月17日・18日・27日・28日および4月23日の計5日間にわたって開催されました。本研修は、横浜国立大学経営学部・横浜ビジネススクール(YBS)と英国のコンサルティング会社Pelumbra Ltdとの共催によるものです。 ラウンドテーブルとは、所属、役職、専門の異なる数名が円卓を囲み、自由に意見交換を行うコミュニケーションの手法です。ラウンドテーブル研修(RoundTables)は、組織の再生・変革の行方を左右するマネジャーの能力開発を目的として、リーダーシップ論の世...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント/情報交換/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
14
次世代3D集積半導体に向けたハイブリッド接合の新知見
SiCN表面化学が接合強度と位置合わせ精度を左右
 横浜国立大学 大学院工学研究院/先端科学高等研究院/総合学術高等研究院の井上史大教授らは、東京エレクトロン九州、SK hynixとの共同研究により、次世代3次元集積に向けたSiCNウエハ直接接合において、表面活性化条件の違いが接合波の伝播、接合後歪み、接合強度に与える影響を明らかにしました。 本研究では、300 mmウエハ上のSiCN膜に対し、N₂またはO₂プラズマによる表面活性化を施し、ボンドウェーブ解析、接合後の面内変位評価、接合強度測定を実施しました。その結果、ボンドウェーブ速度は大きく変わらない一方で、接合後の歪みと接合強度には明確な差が現れまし...
キーワード:ハードウェア/低消費電力化/最適化/人工知能(AI)/グラファイト/スケーリング/アニール/トレードオフ/表面・界面/プロセス設計/メモリ/微細化/評価手法/EELS/STEM/界面反応/シミュレーション/ダイナミクス/マルチスケール/低消費電力/半導体/官能基
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
15
JST「創発的研究支援事業」に 6件の新規研究課題が採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した 2025年度の創発的研究支援事業に、工学研究院の伊藤 傑准教授、草野 和也助教、多々良 涼一准教授、田原 弘量准教授、藤野 智子准教授、真部 研吾助教をそれぞれ研究代表とする 6件の研究課題が採択されました。なお今回、応募総数 2,217件に対し採択課題は 257件、そのうちの 6件が本学教員の提案課題でした。本学は、選ばれた研究者が創造的な研究活動に専念できるよう、引き続き、最適な研究環境の整備に積極的に取り組んでまいります。2025年度採択者...
キーワード:圧縮センシング/機械学習/アルカリ金属/非線形/量子コンピュータ/ルビジウム/相分離/円偏光発光/自己組織/キラル/ディスプレイ/フィルム/高分子/ナノ物質/円偏光/超構造/分子性導体/材料科学/電気化学反応/溶液プロセス/キャリア/有機材料/材料設計/単結晶/電子構造/電子状態/セシウム/センシング/ナノメートル/マイクロ/リチウム/リモートセンシング/逆解析/金属イオン/設計法/電気化学/非接触/非線形性/微細加工/機能材料/ナトリウム/組織化/オリゴマー/非侵襲
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
16
福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エクスプロールコース(第4回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「重層化培養においてヒト毛乳頭細胞の産生する microRNAを用いた男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エクスプロールコース(第4回)」に採択されました。なお、本採択は、2025年度「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に続く、ステップアップ採択となりました。【プロジェクト概要】脱毛症の多くを占めると言われる男性型脱毛症は、これまでに様々な薬剤や治療...
キーワード:アクセラレータ/産学官連携/産学連携/地方自治体/細胞外小胞/ラット
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
17
工学研究院 西島 喜明 准教授に「発明表彰」を授与しました
4月18日の「発明の日」を記念して、発明表彰実施要綱に基づき、4月21日に令和8年度発明表彰授与式を行いました。通算第20回目となる今回の授与式では、工学研究院の西島 喜明 准教授が受賞しました。 西島准教授は、中赤外域光センサーの高性能化においてプラズモニクスを基にした多くの発明を創出し、発明、知的財産に関する顕著な功績があると認められ、功労賞の受賞となりました。 ...
キーワード:中赤外/プラズモニクス/センサー/光センサー
他の関係分野:総合理工
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発表日:2026年4月15日
18
JAXA 宇宙戦略基金事業 SX中核領域発展研究「SX-ARK」に採択されました
 横浜国立大学大学院工学研究院/総合学術高等研究院の鷹尾 祥典教授が研究代表者を務める研究グループが、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ「SX中核領域発展研究(SX-ARK)」の領域名「運動と制御に関する課題解決に向けた革新的技術開発領域」に採択されました。本研究課題では、近年急速に加工精度の向上が見られる精密光造形技術の利用と、燃焼可能な高エネルギーイオン液体を推進剤として共用することにより、高推力の化学推進と高比推力の電気推進とを両立させるマルチモード小型推進機の実現を目指します。これにより推進機の大幅な小型化・低電力...
キーワード:コンポーネント/人工知能(AI)/不確実性/技術戦略/高エネルギー/衛星/惑星/イオン液体/ボトルネック/マネジメント/ロケット/運動制御/加工精度/環境情報/光造形/姿勢制御/自動車/電気推進/極限環境/特殊環境
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合生物農学
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発表日:2026年4月14日
19
宇宙戦略基金事業「空間自在移動の実現に向けた技術」に採択されました
 横浜国立大学は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が募集した「宇宙戦略基金事業 空間自在移動の実現に向けた技術(C)宇宙ロジスティクスの研究開発」に、高尾勇輝准教授(大学院工学研究院)を研究代表者とする研究課題が採択されたことをお知らせいたします。 事業概要 技術開発テーマ:空間自在移動の実現に向けた技術 (C)宇宙ロジスティクスの研究開発研究課題名:宇宙ロジスティクスにおける意思決定支援のための学際的解析手法の開発研究代表者:横浜国立大学 大学...
キーワード:アーキテクチャ/ネットワーキング/インターフェース/最適化/ロジスティクス/技術戦略/衛星/ボトルネック/需要予測/システム工学/ロケット/軌道上サービス/深宇宙探査/設計法/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
20
光ファイバーセンサーで世界最高の空間分解能を達成
“限界”とされてきた条件を克服し、6 mm間隔での温度分布測定に成功
― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―
 芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)工学部・李ひよん准教授(光波センシング研究室)と、横浜国立大学(神奈川県横浜市/学長 梅原出)大学院工学研究院/総合学術高等研究院・水野洋輔准教授らの研究チームは、光ファイバーに沿ってひずみ(伸び縮み)や温度の分布を測定する光ファイバーセンシング技術において、反射型計測方式[用語1]として世界最高となる6 mmの空間分解能[用語2]を達成しました。さらに、1 cm未満(7 mm)の区間に生じた温度変化を分布として検出することに世界で初めて成功しました。 本研究では、これまで実用が困難と考えられてきた条件下で生じる...
キーワード:情報学/信号処理/高度経済成長/産学連携/自然災害/揺らぎ/温度分布/ファイバー/光センシング/光通信/光導波路/導波路/社会貢献/センサー/センシング/トンネル/ひずみ/ブリルアン散乱/レーザー/ロボット/環境情報/光ファイバー/光ファイバーセンサー/周波数/分解能/経済成長/空間分解能/成長期/実践知
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
21
令和8(2026)年度第22回神奈川産学チャレンジプログラム参加チーム募集
課題解決型研究コンペである「神奈川産学チャレンジプログラム」が実施されることになりましたので、参加チームを募集します。  当該プログラムは、企業が抱える経営課題に対して、学生チームが自主的・能動的に研究し、実践的で実効性のある解決策を研究レポートとして提出するものです。実社会で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の向上が期待されています。  提出された研究レポートは企業・団体により厳格な審査が行われ、優秀な成績を収めた学生チームには、学生、大学関係者、企業・団体関係者合同の表彰式にて、賞状・賞金が授与され、その栄誉が称えられます。(最優秀賞には10万円、優秀賞には5万円の...
キーワード:メモリ
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発表日:2026年3月28日
22
生物の体の大きさや寿命から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測
 横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授、鏡味麻衣子教授、下出信次教授、髙山佳樹助教、Earth Sciences New ZealandのAndrew Lohrer博士、Orlando Lam-Gordillo博士、東京都環境科学研究所の岩知道優樹博士、オークランド大学のSimon Thrush教授らの研究グループは、ニュージーランド北島の河口干潟に生息する無脊椎動物の長期モニタリングデータを解析し、体の大きさや寿命、移動性などの生物形質から、複雑な地球環境変化への種の応答を予測できることを明らかにしました。とくに、小型種や移動性の低い種は海面水温の上昇に対し...
キーワード:回帰分析/時系列データ/時系列解析/非線形時系列解析/環境変化/人間活動/影響評価/海洋/環境変動/生物多様性保全/地球温暖化/富栄養化/非線形/因果関係/海面水温/気候変動/堆積物/時間変動/クロロフィル/脊椎動物/水質浄化/地球環境/モニタリング/栄養塩/沿岸域/環境情報/有機物/生態系/環境応答/甲殻類/生態系機能/無脊椎動物/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性/二枚貝/物質循環/環境要因/寿命/将来予測/脊椎
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
23
東洋製罐グループホールディングス株式会社および森林文化協会と自然共生サイト「ときわの森」の保全・活動に関する連携協定を締結
 国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院(研究院長:梅原 出)は、このたび東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)および公益財団法人森林文化協会(東京都中央区、理事長:小田桐 則雄)と、『ときわの森』の保全・整備を目的とした連携協定を締結しました。 本学は、環境省より自然共生サイトに認定された豊かな生物多様性を有する『ときわの森』において、教育研究の高度化と持続可能な自然共生社会の実現を目指し、産学官が協働して保全・整備活動に取り組んでまいります。 東洋製罐グループでは、環境保全および地域共生を重点...
キーワード:環境教育/持続可能/地球環境/プラスチック/環境情報/機能材料/ステークホルダー/環境保全/生物多様性/ラット/調査研究
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
24
工学研究院 藪内直明教授が ISSI より「Mid-Career Researcher Award」を受賞
大学院工学研究院 機能の創生部門 藪内直明教授が,2026年 3月 20日、The International Society for Solid State Ionics (ISSI) より「Mid-Career Researcher Award」を受賞しました。本賞は、ISSI が、固体イオニクス分野において顕著な研究業績を挙げた 50歳以下の研究者を対象に、隔年で授与するものです。藪内教授は、これまでの同分野における国際的に高く評価された研究成果が認められ、今回の受賞に至りました。なお、本賞は藪内教授と米国シカゴ大学の Shirley Me...
キーワード:固体イオニクス
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発表日:2026年3月23日
25
都市化や集約的な配置が土壌の多機能性を低下
 横浜国立大学大学院環境情報研究院の岩知道優樹研究員(現:東京都環境科学研究所)、都市科学部学部生(研究当時)の勝原向日葵、環境情報学府大学院生(研究当時)の前原果歩、筑波大学の冨髙まほろ研究員、同大学総合学術高等研究院の瀬戸健介助教、香港科技大学の潮雅之助理教授、横浜国立大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の鏡味麻衣子教授、佐々木雄大教授は、人口減少に伴い今後さらに増加することが予想されている都市部(神奈川県横浜市)の空き地を対象に、生物多様性(植物、真菌、細菌)と生態系の多機能性の関係を評価しました。 この結果、空き地周辺の都市化率(アスファルトなどの面積率)の増加に...
キーワード:構造方程式モデリング/情報学/生物多様性保全/持続可能/人口減少/人口減少社会/モデリング/環境情報/浸透率/都市計画/機能性/生態系/少子高齢化/生態系機能/土壌/土壌水分/生物多様性/微生物/環境要因/高齢化/細菌/真菌
他の関係分野:情報学環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
26
令和7年度優秀研究者賞授与式を挙行
優秀研究者賞は、本学研究者の優れた研究実績に対して表彰することにより、研究意欲を高めると同時に本学の研究力を向上させることなどを目的としています。令和7年度の優秀研究者賞は、学術上特に顕著な業績をあげたものに贈られる「優秀研究賞」に堀切智之教授、技術開発又は技術改良においてすぐれた業績をあげたものに贈られる「技術進歩賞」に本倉健教授、研究業績が社会、経済、文化面において顕著な功績をあげたものに贈られる「社会貢献賞」に濱上知樹教授、独創的な業績を発表した40歳以下の若手の研究者に贈られる「奨励賞」に多々良涼一准教授、横田一貴講師がそれぞれ受賞者として選ばれました。...
キーワード:技術進歩/社会貢献
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月16日
27
【公募】大学院工学研究院知的構造の創生部門電子情報システム分野(エネルギーシステム)准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【6/19必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 電気電子ネットワーク教育分野兼務:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プロ...
キーワード:情報システム/情報学/プレゼンテーション/エネルギーシステム/制御システム/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域総合理工医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
28
ゲミンガパルサーのガンマ線ハローを世界最高エネルギー帯で精密観測!
 横浜国立大学・東京大学宇宙線研究所・日本大学・神奈川大学・信州大学などの日中共同研究チームは、チベットASγ(エイ・エス・ガンマ)実験で、パルサー天体ゲミンガの周囲に広がるガンマ線ハローを、100兆電子ボルト(100 TeV)超という世界最高エネルギー帯で精密に捉えました。 チベットASγ実験は、中国チベット自治区の羊八井高原(ヤンパーチン、標高4,300 m)に設置された空気シャワー観測装置を用い、超高エネルギー宇宙線やガンマ線を観測する国際共同研究プロジェクトです。日本と中国の研究者が1990年から観測を継続しています。201...
キーワード:情報学/コンプトン散乱/チェレンコフ光/チベット/宇宙線の起源/逆コンプトン散乱/空気シャワー観測装置/原子核/光電子増倍管/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/水チェレンコフ/精密測定/超高エネルギー/超高エネルギー宇宙線/陽子/陽電子/粒子検出器/エネルギースペクトル/ヘリウム/ミューオン/加速器/空気シャワー/素粒子/中性子/電磁流体(MHD)/スペクトル/パルサー/プラズマ物理/暗黒物質/宇宙線/観測装置/銀河/検出器/磁場/衝撃波/新星/中性子星/超新星/超新星残骸/超新星爆発/粒子加速/チベット高原/シンクロトロン放射/可視光/センサー/拡散係数/原子力/光センサー/生産工学/電磁波/流体力/流体力学/ボリビア
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工総合生物
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発表日:2026年3月5日
29
EIG CONCERT-Japan第12回公募「海洋:気候変動緩和策と適応策」に採択されました
研究課題名: 沿岸湿地の多目的活用に向けたブルー・グリーンインフラ整備と評価手法の構築(Coast-blue-green-protect)研究代表者:池口 明子(教育学部 教授)研究チームメンバー(教員):...
キーワード:持続性/海洋酸性化/グリーンインフラ/海洋/適応策/気候変動/評価手法/カーボン/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2026年3月3日
30
“最難関アリル化”を固定化触媒で 大幅加速
 横浜国立大学 大学院理工学府の坂井俊一大学院生(当時)、同大学 大学院工学研究院の長谷川慎吾助 教、本倉健教授の研究グループは、単純ケトンとアリルアルコールという、極めて反応性の低い組み合わせのアリル化反応を劇的に加速する新規固定化触媒を開発しました。本研究は、環境調和型有機合成の新たな道を切り開く成果として注目されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「ACS Catalysis」(オープンアクセス、3月2日付:日本時間3月3日10時00分)に掲載されました。...
キーワード:オープンアクセス/最適化/X線吸収分光/シュレーディンガー方程式/磁気共鳴/量子化/ハロゲン/安定同位体/同位体/重水素/環境調和/量子化学/ケイ素/量子化学計算/アリルアルコール/均一系触媒/金属錯体/反応機構/赤外吸収分光/有機分子/グリーンケミストリー/アミン/カルボニル化/メソポーラス/メソポーラスシリカ/固体触媒/固体表面/触媒作用/触媒設計/DFT/材料設計/電子状態/シリカ/機能性材料/構造設計/設計法/密度汎関数理論/機能性/表面構造/微小環境/アルコール/ケトン/核磁気共鳴/官能基/固定化触媒/相互作用解析/配位子/有機合成
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
31
次世代「ナトリウムイオン電池」の充電メカニズムを世界で初めて直接観測!
中性子散乱を用いたマルチスケール観測で、ハードカーボンの謎を特定
 東北大学金属材料研究所 梅本 好日古 博士研究員(現 オークリッジ国立研究所 博士研究員)、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター研究開発部 大石 一城 次長、河村 幸彦 技師、東京理科大学理学部第一部応用化学科 五十嵐 大輔 プロジェクト研究員、中本 康介 助教、駒場 慎一 教授、横浜国立大学大学院工学研究院 多々良 涼一 准教授、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院化学生命科学研究所 LIN Che-an 研究員、館山 佳尚 教授、日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 廣井 孝介 研究副主幹、高田 慎一 研究副主幹、及び京都大学複合原子力科学研究所 南部...
キーワード:最適化/陽子ビーム/パルス/高エネルギー/中性子散乱/物質科学/陽子/J-PARC/パルス中性子/ミュオン/加速器/素粒子/中性子/検出器/素粒子物理/小角散乱/リチウムイオン電池/DFT/持続可能/電池/カーボン/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/マルチスケール/リチウム/金属材料/原子力/黒鉛/自動車/炭素材料/電気自動車/密度汎関数理論/量子力学/ナトリウム/寿命/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
32
横浜国立大学とIJTT、城ヶ島・真鶴海域で藻場再生実験区を追加設置
― 相模湾の磯焼け対策に向けた実証を加速 ―
国立大学法人横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ケ谷区、学長:梅原 出、以下横浜国立大学)と株式会社IJTT(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:瀬戸 貢一、以下IJTT)は、2月12日(木)に城ヶ島海域、2月16日(月)に真鶴海域において、藻場再生に向けた実験区を追加設置しました。両者は昨年7月より、神奈川県まち・ひと・しごと創生基金 科学技術政策大綱推進事業の一環として、相模湾における藻場再生技術の実証研究を進めています。今回の追加設置は、前回の実証で得られた知見を踏まえ、より実践的な藻場再生モデルの構築を目指す取り組みです。...
キーワード:産学官連携/影響評価/海洋/再資源化/データ解析/持続可能/コンクリート/現地調査/実践的研究/カーボン/エンジン/モニタリング/ロボット/栄養塩/海洋環境/環境情報/環境負荷/資源循環/自動車/実証実験/二酸化炭素/生態系/海洋生態/海洋生態系/実践知
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発表日:2026年2月17日
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横浜国立大学都市科学部・校友会共催特別講演会:「これからの都市・地域の再生を考える」森山奈美先生・大沢雄城先生を開催しました
2026年2月7日(土) 森山奈美先生・大沢雄城先生をお招きして特別講演会(都市科学部・校友会共催)を中央図書館メディアホールにて開催いたしました。司会進行は、吉田聡都市科学部教授が行いました。森山奈美先生は、株式会社御祓川代表取締役社長であり、いしかわ地域づくり協会コーディネーターも務めておられます。また、大沢雄城先生はオンデザイン新潟オフィス代表であり、お二方とも横浜国立大学建築学教室(学部や大学院)出身でいらっしゃいます。森山奈美先生からは「御祓川がつなぐマチ・ミセ・ヒト~市民まちづくりのエコシステム~」、大沢雄城先生からは「多...
キーワード:まちづくり/都市再生
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発表日:2026年2月9日
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手のひらサイズでサブマイクロメートル精度の精密経路追従を実現
 横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、従来の精密位置決め装置が抱える「装置の大型化」と「動作範囲の狭さ」という課題を解決するため、圧電素子を用いた手のひらサイズのホロノミック精密自走ロボット「Holonomic-Beetle」の精密経路追従を実現しました。 本ロボットは0.01µm(マイクロメートル)という極めて高い分解能を有しており、PID制御を用いることで、1cm²~100µm²の位置決め範囲において、経路誤差を0.5µm~4.75µmに抑えた精密な経路追従を実現しました。これにより、従来は困難であった「小型...
キーワード:トレードオフ/精密計測/PID制御/マイクロ/メカトロニクス/モーター/ロボット/圧電素子/位置決め/移動ロボット/周波数/精密位置決め/半導体/微細加工/分解能/プローブ/ラット/手術
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発表日:2026年2月6日
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テレビ神奈川「カナフルTV」に本学の学生が出演します
新湘南共創キャンパスの取組が紹介されます。(担当:リレーション推進課) ...
キーワード:都市計画
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発表日:2026年2月4日
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第一三共株式会社「はばたく次世代」応援寄付プログラム(2025年度)に採択されました
横浜国立大学は、第一三共株式会社の2025年度「はばたく次世代」応援寄付プログラムに採択されました。今後、同プログラムを活用し、次世代研究者の育成と研究拠点形成に取り組んで参ります。 本学ではこれまで、「都市型国立大学として、知を統合した世界水準の研究大学」を目指し、研究グループ形成とその重点化を軸とした研究強化スキームのもと、URA等による伴走支援や、若手・次世代研究者への重点的な支援を進めてきました。今回採択された取組では、将来の大型研究拠点の形成を見据えた次世代研究拠点の育成を主眼とし、研究者交流会の継続的な開催を通じて分野横断的な連携や新...
キーワード:マネジメント
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発表日:2026年2月3日
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大学院理工学府生の「第16回日本学術振興会育志賞」受賞が決定
大学院理工学府化学・生命系理工学専攻博士課程後期 3年の須藤 拓さん(指導教員:大学院工学研究院 上野和英 教授)が、独立行政法人日本学術振興会の「第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞」を受賞することに決まりました。日本学術振興会育志賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的とするものです。授賞式は、2026年 3月 3日に日本学士院で執り行われる予定です。受賞の対象となった博士課程の研究テ...
キーワード:過冷却/蓄電池/電池/ダイナミクス
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発表日:2026年2月3日
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川村出教授が上星川小学校で「コーヒーかすのアップサイクル」の特別授業をしました
令和8年1月14日、横浜市立上星川小学校にて、工学研究院 川村出教授が「コーヒーかすのアップサイクル」について特別授業をしました。この取り組みは、同小学校の総合学習(個別支援学級・村木草太教諭、春山果凜教諭、藤田直教諭)の一環として実施され、コーヒーかす由来ナノファイバーの紹介や、コーヒーかすを顕微鏡で観察する体験も行われました。川村先生からは、「夢をもつこと」が「研究すること」につながること、そして「トライアンドエラーの繰り返しの大切さ」についてお話があり、小学生の皆さんはその言葉に熱心に耳を傾けていました。...
キーワード:ファイバー/ナノファイバー
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発表日:2026年1月28日
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汎用プレートリーダーで粒子径測定に成功
 横浜国立大学の草野麻由大学院生、児嶋長次郎教授、大阪大学蛋白質研究所の児玉高志特任研究員(常勤)らの研究グループは、京都大学の杤尾豪人教授らの研究グループと共同で、汎用プレートリーダーを用いた粒子径決定法の開発に世界で初めて成功しました。本手法は蛋白質やペプチドが形成する液滴(液-液相分離[用語1])の粒子径の解析に有効であり、幅広い分野において粒子径測定の新たな標準手法となることが期待されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「Scientific Reports」(2025年12月27日付)に掲載されました。...
キーワード:スループット/散乱理論/動的光散乱/相分離/スペクトル/オルガネラ/材料科学/光散乱/コロイド粒子/コロイド/マイクロ/光学測定/SPECT/スクリーニング/ストレス応答/ラット/遺伝子発現制御/凝集体/蛍光標識/神経変性/神経変性疾患/創薬/発現制御/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2026年1月26日
40
第 9回都市科学シンポジウム「都市の混沌とセレンディピティ」を開催しました
 2025年 12月 13日(土)に、第 9回都市科学シンポジウム「都市の混沌とセレンディピティ」を開催いたしました。当日は、都市科学部 1年生や都市科学部担当教員を中心に、約 190名の学生・教職員が参加しました。 開会にあたり梅原出 学長より、今回のシンポジウムへの期待を込めた挨拶がありました。...
キーワード:多文化共生/多文化/セレン/環境リスク/まちづくり
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発表日:2026年1月16日
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第21回神奈川産学チャレンジプログラム結果報告
令和7年12月16日(火)に、第21回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式がパシフィコ横浜で開催されました。 神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業及び団体が中心となって行う学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。企業及び団体が抱える経営課題をテーマにあげ、これに対して学生チームは、実効性のある解決策やアイデアを研究レポートとして提示します。 第21回では、神奈川県内の18大学から185チームが参加し、43チームが優秀賞、24チームが最優秀賞を受賞しました。 本学からは8チームが参加し、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/キャリア/まちづくり/アンケート調査/ラット
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発表日:2026年1月15日
42
安全衛生講習会・危険体感教育を開催しました
今年度は、火災や重量物運搬・腰痛予防といった日常的なリスクに目を向けた内容を取り入れるとともに、例年テーマとしている高圧ガス、危険物に関する講習でも火災を重要なトピックとして位置づけました。高圧ガスに関する講習は株式会社鈴木商館にご担当いただき、高圧ガスに起因する火災事故事例などをご紹介いただきました。また、学生が将来の業務においても役立てられるよう、危険を事前に察知する力を養う危険予知訓練を新たに取り入れ、実践的な安全意識の向上を図りました。...
キーワード:マネジメント/環境情報
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発表日:2026年1月15日
43
第21回神奈川産学チャレンジプログラム結果報告
 令和7年12月16日(火)に、第21回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式がパシフィコ横浜で開催されました。 神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業及び団体が中心となって行う学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。企業及び団体が抱える経営課題をテーマにあげ、これに対して学生チームは、実効性のある解決策やアイデアを研究レポートとして提示します。 第21回では、神奈川県内の18大学から185チームが参加し、43チームが優秀賞、24チームが最優秀賞を受賞しました。 本学からは8チームが参加...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/キャリア/まちづくり/アンケート調査/ラット
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発表日:2026年1月14日
44
電気化学的にスイッチングする新たな触媒分子を開発
 本研究では、ハロゲン原子とルイス塩基の間のハロゲン結合性相互作用を電気化学的に活性化し、プロトンと電子の協奏的な移動を可能にする新たな分子触媒を開発しました。これにより、電気化学的かつ触媒的にN-保護アミノビフェニルの分子内C-N結合形成反応を達成し、触媒の性能を定量的に評価することにも成功しました。本触媒の相互作用は電気化学酸化により活性化され、触媒分子は基質や塩基との複合体を形成します。実験と理論計算により、この複合体がプロトンと電子の協奏的な移動を可能にすることで本反応の速度と化学選択性が大幅に向上したことを明らかにしました。本研究は、未だ統一的な設計指針が確立されていない電気化学的...
キーワード:ハロゲン/速度論/芳香環/アントラセン/電子移動/反応機構/保護基/分子触媒/電気化学反応/選択性/持続可能/省エネ/反応速度/電子状態/機能性材料/省エネルギー/体系化/電気化学/機能性/プロトン/化学選択性/電気化学測定/分子設計/分子変換
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発表日:2026年1月8日
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自然に“意思”を感じる人は自然とのつながりを重視? 日本人の価値観を分析
 北海道武蔵女子大学 舘石和香葉 助教、北陸先端科学技術大学院大学 中分遥 准教授、國學院大學 藤井修平 助教、同志社大学文化情報学部 柴﨑祥太 助教、横浜国立大学大学院環境情報研究院 中䑓亮介 講師の研究グループは、人々が自然の三つの価値(道具的価値・内在的価値・関係価値)をどのように捉えているのか、そしてそれらがアニミズム的思考・擬人化傾向・人間中心主義的な思考など伝統的な世界観とどのように関連しているのかを明らかにしました。近年、自然保全や環境政策においては、人と自然の関係性や自然そのものへの価値認識を踏まえたアプローチが重要視されています。本研究の知見は、そうした取り組みに対する基礎...
キーワード:因子分析/情報学/環境政策/気候変動/地球環境/環境情報/環境問題/機構総合/比較研究/生物多様性
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発表日:2026年1月5日
46
【実施報告】YNU藤掛洋子研究室×JICA横浜連携講座 ワークショップ「パラグアイ日系社会から多文化共生を考える」
横浜国立大学(YNU)とJICA横浜は、2025年12月14日(日)、YNU×JICA連携講座として、藤掛教授と都市科学部都市社会共生学科海外研究(藤掛)スタジオメンバーたちによる世界の課題について考える2025年度のワークショップ(WS)を開催しました。 今年のテーマは「パラグアイ日系社会から多文化共生を考える」です。総参加者数は37名でした。実施日時:2025年12月14日(日)14時~17時実施場所:横浜国立大学都市科学部棟104藤掛スタジオメンバーの学生の皆さんにワークショップの報告をしていただきました...
キーワード:ゲーム/多文化共生/ファシリテーター/ワークショップ/多文化/人類学/文化人類学
他の関係分野:情報学複合領域生物学
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発表日:2025年12月25日
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ボッシュ・レックスロス株式会社様に感謝状を贈呈しました
2025年 12月 17日、ボッシュ・レックスロスAG CEOステファン・ハーク博士を本学にお迎えし、感謝状贈呈式ならびに特別講義を開催しました。感謝状贈呈式(左から、山中社長、ハークCEO、梅原学長、メッカー社長) 感謝状贈呈式は、機械工学 2号棟のフルードパワートレーニングラボで行われました。同ラボは、ボッシュ・レックスロ...
キーワード:キャリア/トレーニング
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発表日:2025年12月20日
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湘南アイパークで活躍中の女性研究者と座談会の動画を公開しました
2025年 10月 1日(水)に湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク)で開催された座談会(主催:大学院理工学府、共催:男女共同参画部門 ダイバーシティ推進室・CurioSeeds(キュリオシーズ))のドキュメンタリー動画です。現役で働く女性研究者 2名が考える「研究者の魅力」や「ライフイベントとの両立」、「会社や職場の支援」などについて、リアルな声を聴くことができます。「就職活動で大切なこと」についてもアドバイス頂いていますので、今後のキャリアを考える良いきっかけになると...
キーワード:キャリア/ダイバーシティ/男女共同参画
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
49
原子力技術で実現!白金族元素を「イオンのペア」で抽出・分離
 白金族元素[用語1]のパラジウム(Pd)、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)はハイテク製品や環境対策に欠かせない元素ですが、資源量が少なく産出国も偏在しているためリサイクルがますます重要になっています。ところが、これらの金属をきれいに分けて回収するためには複数の技術を組み合わせた複雑な処理が必要でした。 そこで研究チームでは、溶媒抽出法のみで完結するシンプルな分離方法を新たに開発しました(図1)。放射性物質の分離のため開発していた抽出剤[用語2]を応用し、白金族元素を「イオンのペア」にして取り出す「イオン対(つい)抽出」という仕組みを使うことで、白金族元素を効率よく1種類ずつ...
キーワード:プルトニウム/金属元素/再資源化/水溶液/イオン化/白金族元素/アミド/イオン液体/ロジウム/アミン/イリジウム/貴金属/メモリ/持続可能/塩化物イオン/ウラン/リサイクル/核分裂/環境情報/金属イオン/原子力/原子力発電/酸化物/自動車/熱処理/廃棄物/放射性核種/放射性廃棄物/放射能/溶媒抽出/エチレン/アスコルビン酸/クエン酸/ナトリウム/オスミウム/パラジウム/ルテニウム/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
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JST「次世代エッジAI半導体研究開発事業(テーマ③ 次世代トランジスタ技術)」に採択された研究開発課題に大竹充准教授が主たる研究分担者として参画
研究開発課題名:新構造・新材料トランジスタと低抵抗配線の研究開発研究開発代表者:慶應義塾大学大学院・理工学研究科・教授 多田 宗弘本学主たる研究分担者:横浜国立大学・大学院工学研究院・准教授 大竹 充 本事業は、クラウド側の消費電力増大という課題に対し、エッジ側での高度なAI情報処理を可能とする半導体の飛躍的な性能向上を目指すものです。本研究開発課題では、従来のシリコンに代わる新構造・新材料トランジスタ、および、従来の銅を超える低抵抗の新材料配線技術の開発を目指します。本学教員は、実施項目「新材料微細配線の開発」において、エピタキシャル成長配線技術の開発を行...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)/エピタキシャル成長/トランジスタ/エピタキシャル/シリコン/半導体
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月16日
51
大学院工学研究院システムの創生部門 材料力学・強度・加工・集積プロセス分野准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【3/16必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 システムの創生部門担当:大学院理工学府 機械・材料・海洋系工学専攻 機械工学教育分野・集積プロセス工学教育分野兼務:理工学部 機械・材料・海洋系学科 機械工学...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/海洋/材料強度/材料力学/医工学/生体医工学/ダイバーシティ/生体材料
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
52
JST「次世代のためのASPIRE」に採択
研究課題名: 蓄電×電解の協奏革新による脱炭素社会創出型国際研究拠点の構築研究代表者:多々良 涼一(大学院工学研究院 准教授)研究チームメンバー(教員):信田 尚毅(大学院工学研究院 准教授)...
キーワード:蓄電池/持続可能/電池/電気化学/二次電池
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発表日:2025年12月15日
53
Girls Meet STEM@横浜国立大学を開催しました
Girls Meet STEMとは、公益財団法人山田進太郎D&I財団が主催する、女子中高生がSTEM分野で活躍する人や学ぶ学生と出会い、現場を体験することで将来の選択肢を広げることを目的としたプログラムです。今回、本学で「最先端の電子情報システムの研究室をのぞいてみよう!」ツアーを開催しました。参加者からは「研究室見学が面白かった」「電子情報系への関心が高まった」といった声が寄せられました。詳しくは以下のURLをご参照ください:ht...
キーワード:情報システム/STEM/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
54
リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子合成に成功
本研究では、精油の主成分であるフェニルプロパノイドを原料とした可分解性バイオマスポリマーを開発しました。具体的には、フェニルプロパノイドをSi-O結合によって連結した二官能性モノマーを合成し、[2 + 2]環化付加重合によるポリマー合成を行いました。得られたポリマーは69-79 wt%という高いバイオマス含有率を有していることに加えて、芳香環・シクロブタン環・Si-O結合の存在に起因した良好な熱物性を有することも明らかとなりました。また、本ポリマーは温和な条件下で分解可能であり、分解生成物を利用したリサイクルやアップサイクルにも成功しました。本研究は、従来の化石燃料資源に依存したポリマー合...
キーワード:地球温暖化/スペクトル解析/スペクトル/芳香環/芳香族/ケイ素/高分子電解質/スチレン/ポリスチレン/高分子/高分子合成/電解酸化/芳香族化合物/樹脂/熱物性/加水分解/エネルギー移動/水分解/選択性/電解液/持続可能/光触媒/電解質膜/ポリマー/リサイクル/環境負荷/環境問題/高効率化/高分子材料/電解質/電気化学/熱分解/ポリウレタン/バイオマス/フェノール/温暖化/カチオン/ラジカル/分子設計/有機合成/立体選択性
他の関係分野:環境学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
55
人工設計によるαヘリックス型ペプチドナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
 横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 川村出教授、東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授、同大学院GIR研究院のPeng Zugui特任助教、同大学院工学府大学院生(当時)の宇佐美将誉氏、關谷(せきや)悠介氏、同大学院工学府大学院生(在学中)の中田彩夏氏、藤田祥子氏、モンゴル国立大学のMijiddorj Batsaikhan准教授らからなる研究グループは、人工的に設計したペプチド[用語1]によりαヘリックス[用語2]構造を有するナノポア[用語3]の作製に成功し、そのナノポアを用いた一分子検出を実現しました。本成果は、DNAやタンパク質の高精度解析に役立...
キーワード:計算機シミュレーション/シクロデキストリン/自己集合/二分子膜/分子識別/脂質二分子膜/ボトムアップ/計測技術/シミュレーション/センサー/センシング/ナノメートル/バイオセンサー/一分子計測/人工細胞/配列解析/分子システム/分子機械/アミノ酸配列/細胞膜/アミノ酸/イオンチャネル/ヘリックス/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
56
文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課長が本学を視察
11月21日(金)、文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課の奥課長、西川課長補佐、柴田人材政策推進室係長が本学を訪問されました。梅原学長、鎌塚理事・事務局長、四方副学長、吉川副高等研究院長を交えた意見交換の後、研究に特化した組織である高等研究院の各センターを視察されました。最初に総合学術高等研究院台風科学技術研究センター(TRC)...
キーワード:インターネット/量子コンピュータ/量子情報/シミュレータ/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年11月27日
57
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の横島副理事長が本学を訪問
11月18日(火)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の横島副理事長、岸本イノベーション戦略センター長、幸本イノベーション戦略センター統括課長、堀之内イノベーション戦略センター統括課主事が本学を訪問しました。梅原学長から本学の概要について説明をした後、高等研究院のセンターを見学しました。最初に総合学術高等研究院半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター(SQIE)の堀切ラボ長と井上副センター長の研究室を見学し、真鍋センター長を交えて意見交換をしました。...
キーワード:進化学/新エネルギー/半導体
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年11月15日
58
台風科学技術研究センターがEXPO2025大阪・関西万博に出展しました
2025年8月20日から8月31日までの12日間にわたり、横浜国立大学台風科学技術研究センターは、事業目標である『2050 年までに台風を「脅威」から「恵み」へと変える』をテーマにEXPO2025大阪・関西万博のムーンショットパーク(フューチャーライフエクスペリエンス内)に出展しました。温暖化により強大化が予想される台風を人為的に弱めることで被害を低減し、台風のエネルギーを奪って発電するなどして「脅威」を「恵み」に変える未来を体感することができるこの展示には、期間中のべ12,000人超が訪れました。会場では、台風を制御する未来のシナリオをAIロボットが描く台...
キーワード:人工知能(AI)/シナリオ/シミュレータ/ロボット/温暖化
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年11月12日
59
CO2を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO2を利用した光学的情報記録材料としても期待~
 近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。 横浜国立大学の大久保 光 准教授、中野 健 教授らの研究グループは、岐阜大学工学部の三輪 洋平 教授、工学研究科博士課程1年の岡田 和真さん、自然科学技術研究科修士課程1年の林 拓海さん、信州大学の山本 勝宏 教授、名古屋市立大学の高瀬 弘嗣 博士との共同研究で、CO2を吸収すると硬く、そして強靭なプラスチックに変化するエラストマーを開発しました。このエラストマーはCO2によって蛍光の発光強度(輝き)が増大するため、C...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/ケイ素/高分子/成形加工/アミン/シロキサン/フレキシブル/ポリエチレン/持続可能/省エネ/複合化/PDMS/コーティング/プラスチック/ポリマー/環境情報/自己修復/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/ポリジメチルシロキサン/エチレン/メタノール/機能性/可塑性/イミン
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
60
パラグアイの「人間国宝」ロサ・セゴビア氏と駐日パラグアイ大使館特命全権大使ご夫妻が横浜国立大学を表敬訪問されました
2025年10月7日、ロサ・セゴビア(Rosa Concepción Segovia de González)氏とマリオ・マサユキ・豊歳駐日パラグアイ大使館特命全権大使、セシリア・トヨトシ大使夫人が横浜国立大学梅原出学長を表敬訪問されるとともに、パラグアイ地域研究者であり文化人類学者である都市イノベーション研究院の藤掛洋子教授の研究室を訪問され、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「ポンチョ・パライ60本縞」の技を学生や教職員に披露されました。 ロサ・セゴビア氏は、ユネスコ無形文化遺産に登録(関連リンク参照)されているパラグアイの伝統工芸品「...
キーワード:ツーリズム/人類学/文化遺産/文化人類学/エンパワーメント
他の関係分野:環境学生物学医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
61
国際ワークショップ「第3回IWTRC」を開催し国内外の台風研究者が集結しました
横浜国立大学・台風科学技術研究センター(TRC)では、10月21日~22日の2日間、台風研究の最前線の発表や議論を行う国際ワークショップ「第3回IWTRC(International Workshop of Typhoon science and technology Research Center)」をはまぎんホール(横浜市西区)で開催しました。 18か国・181人(メディアを含む)が参加し、台風に関する最先端の研究について口頭発表やポスター発表が行われ、活発な議論が交わされたほか、本学の招聘特別教授となった海外の著名な研究者による講演も行われました。...
キーワード:ワークショップ/公開シンポジウム/シミュレータ
他の関係分野:複合領域生物学
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発表日:2025年11月1日
62
横浜国立大学先端科学高等研究院と高エネルギー加速器研究機構が連携し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した研究を加速
 国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出、以下「横浜国立大学」)先端科学高等研究院(高等研究院長:梅原 出、以下「IAS」)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(機構長:浅井 祥仁、以下「KEK」)は、2025年10月17日に量子科学に関する研究を推進するための連携協定を締結しました。期間は2025年11月1日から2031年3月31日まで有効とします。 本協定のもと両機関の強みを最大限に発揮し、量子科学に基づく未来アプリケーション創出を目指した基盤研究・実用化研究を加速していきます。本協定の目的と今後の展望 世界的に注目されている量子技術は、未来...
キーワード:インターフェース/Webサービス/インターネット/ハイパーテキスト/システム開発/高エネルギー/量子コンピュータ/量子情報/量子制御/量子通信/加速器/素粒子/超伝導/粒子加速/量子ビット/NVセンター/核スピン/半導体量子ドット/メモリ/量子ドット/スピン/センサー/計測システム/集積回路/半導体/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
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ヤマハ発動機キャンパス出張授業を開催
未来のモノ創り人材に向けて熱いメッセージ
2025年10月24日、中央図書館メディアホールにて「ヤマハ発動機 キャンパス出張授業2025」が開催されました。本イベントは、日本自動車工業会及びヤマハ発動機株式会社の協力のもと、就職支援活動の一環として、乗り物やモノ創りへの関心を高めることを目的として行われました。講師には、本学OBであり、ヤマハ発動機株式会社 上席執行役員 マリン事業本部長の井端俊彰氏を迎え、「『モノづくりの喜び』を原動力に、今日よりもっと素晴らしい海を、未来へ。」をテーマに、ヤマハ発動機の取り組みやビジョンについて語っていただきました。つづいて、マリン事業本部の横山氏による「“好き・...
キーワード:キャリア/エンジン/自動車
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発表日:2025年10月28日
64
海外気象研究機関とのMOUを締結しました
横浜国立大学・台風科学技術研究センター(TRC)は、海外の気象研究機関との共同研究や研究者の相互交流、学術情報の交換を促進するため、大学間協定に基づく部局間の覚書(MOU)の締結を進めています。このほど、中国のアジア太平洋台風研究センター(AP-TCRC)および韓国の海洋科学技術院(KIOST)との間でそれぞれMOUを結び、10月20日に調印式を行いました。 中国のAP-TCRCからは、中国における台風研究の第一任者でもあるJohnny Chan氏、Robert Rodgers氏、Jie Tang氏の3名が来校しました。Johnny Chan氏は昨年度から本...
キーワード:航空機観測/海洋/海洋科学/航空機
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年10月28日
65
駐日キルギス共和国特命全権大使 エルキンベク・オソエフ氏による特別講演を開催しました
2025年10月7日(火)、中央図書館メディアホールにて、駐日キルギス共和国特命全権大使エルキンベク・オソエフ氏(本学修了生)による特別講演を開催しました。 オソエフ氏は「The Ambassador's Journey: From Kyrgyzstan to Japan – A Personal Story of Education and Diplomacy」というタイトルのもとに講演を行いました。「インフラストラクチャー管理学プログラム(IMP)」在学中から現在のキャリアに至るまでの経緯を、エピソードを交えながら紹介しました。都市イノベーション研究院の...
キーワード:世界銀行/キャリア/インフラストラクチャー/開発途上国
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月26日
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梅原学長が「MUSUBU! JAPAN DAY」に登壇しました
2025年10月23日に、ホテルニューオータニ(東京)にて開催されたJapanWeeks2025 全国銀行協会「MUSUBU! JAPAN DAY」に、梅原学長が、株式会社横浜銀行片岡達也頭取とともに登壇しました。横浜という都市にある銀行と大学による地方創生の取組として、産学官金連携による事業化支援、生物多様性保全、産業振興イベント(半導体技術)、金融教育プログラム、まちづくり(新湘南共創キャンパス)など、多岐にわたる横浜銀行と横浜国立大学の連携について紹介をしました。...
キーワード:生物多様性保全/まちづくり/半導体/生物多様性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年10月23日
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【公募】大学院工学研究院知的構造の創生部門(電子情報システム分野)准教授または助教(5年任期テニュアトラック)【12/23必着】
職名准教授または助教(5年任期 テニュアトラック)所属・担当所属:大学院工学研究院 知的構造の創生部門担当:大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 電気電子ネットワーク教育分野兼務:理工学部 数物・電子情報系学科 電子情報システム教育プロ...
キーワード:情報システム/情報学/プレゼンテーション/エネルギーシステム/メモリ/制御システム/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域総合理工医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
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経済産業省の地域オープンイノベーション拠点に選抜されました
 国立大学法人横浜国立大学 高等研究院(院長 梅原出)は、経済産業省の事業である地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation Hub)に申請し、地域貢献型に選抜されました。 本事業は、「大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促す」ことを目的とし、経済産業省により公募されたものです。 今回選抜された高等研究院は、先端科学高等研究院(IAS)と総合学術高等研究院(IMS)の2つの組織で構成されて...
キーワード:産学連携/地域経済/量子情報/進化学/半導体
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学
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発表日:2025年10月16日
69
宗教的な畏れは現代社会の持続可能性に貢献できるか
横浜国立大学大学院 中臺亮介 講師は、同志社大学文化情報学部 柴﨑祥太 助教、北陸先端科学技術大学院大学 中分遥 准教授、北海道武蔵女子大学 舘石和香葉 助教、國學院大學 藤井修平 助教と共同で、宗教的な畏れが自然を破壊するような行動を抑制し、環境保全に貢献する条件を数理モデルの解析から導きました。本研究は、数理生物学、生態学、宗教学、心理学など知見を融合させた学際的な研究成果であり、宗教や民間伝承といった文化的な要素も、環境保全活動に寄与する可能性を示唆します。背景私たち人間の活動は自然環境を破壊しており、多くの生物が絶滅の危機に瀕しています。人と自然との持続可能な社会...
キーワード:進化ゲーム/オープンアクセス/ゲーム/情報学/ゲーム理論/持続可能/進化ゲーム理論/環境情報/持続可能性/数理生物学/環境保全/生態学
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年10月15日
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「実践経営セミナー2025:先端技術のビジネスモデル化」(Practical Management Seminar 2025: Business Model Development for dvanced Technologies)開催報告
2025年10月4日(土)、横浜国立大学常盤台キャンパスにおいて、「実践経営セミナー2025:先端技術のビジネスモデル化」をテーマにしたセミナーを開催いたしました(主催:横浜国立大学 経営学部・横浜ビジネススクール(YBS)/YUVEC)。技術と経営をつなぐ視点を深め、理系・文系間の実践的対話を促す本セミナーには、技術職・事業企画等に携わる社会人16名の参加がありました。<開会・午前のプログラム> 冒頭では、司会の国際社会科学研究院(経営学部)河野英子教授より本セミナーの趣旨とプログラム構成の説明、大雄智国際社会科学府経営学専攻長より開会挨拶があ...
キーワード:グループワーク/生体信号/先端技術/ビジネスモデル/マネジメント/カーボン/カーボンナノチューブ/モデル化/環境情報/ナノチューブ
他の関係分野:情報学複合領域総合生物
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発表日:2025年10月14日
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都市科学部4年生の秋山拓臣さんが第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合のサイドイベントで発表をおこないました
都市科学部 環境リスク共生学科4年生の秋山拓臣さんが、2025年 9月24日、中国杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(5th World Congress ofBiosphere Reserves)のサイドイベント「人と自然の軋轢緩和に関する生物圏保存地域の役割」(Role of Biosphere Reserves for Mitigating Human-Nature Conflict)にて発表を行いました。 このサイドイベントは、横浜国立大学、コインブラ大学、Heidelberg 教育大学、Pará 国立大学の各ユネスコチェアと共同で企画し...
キーワード:プレゼンテーション/ファシリテーター/自然保護/人間活動/環境リスク/ゾーニング/技術革新/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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ムーンショットプロジェクトで初となる台風航空機観測を行いました
横浜国立大学 台風科学技術研究センターでは、2025年10月7日~8日に台風22号の航空機観測を行いました。内閣府の大型研究プロジェクトであるムーンショット目標にも採択されている「タイフーンショット計画」の一環として初めての試みであり、多くのメディアに取り上げられました。 地球温暖化が進んだ将来に強大化した台風が日本に襲来すると予想される中、「タイフーンショット計画」では、台風の勢力を人為的に弱めることで被害を軽減する「台風制御」を目指し、研究を進めています。台風制御研究には台風の構造をより正確に把握することが不可欠であり、航空機で台風の中心付近に近づき直接...
キーワード:航空機観測/地球温暖化/航空機/温暖化
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年10月7日
73
「横浜・バンコクClimate Action Day」における学生会議に本学の学生が参加しました!
横浜市は、タイのバンコク都と協力して、バンコク都が開催するBangkok Climate Action Weekの期間中の10月1日に、「横浜・バンコクClimate Action Day」を環境省及び一般社団法人海外環境協力センターの協力の基に開催しました。このイベントにおける学生向け交流イベントとして、気候変動学生会議がオンラインで開催されました(開催時間:日本時間11時30分~14時、会場:Y-PORTセンター公民連携オフィス GALERIO)。横浜市からは、本学とフェリス女学院大学、神奈川大学が参加し、バンコク都からは本学とも関わりの深いチュラロンコン大学が参加しました。本学からは、...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/環境リスク/地球温暖化/気候変動/地球温暖化対策/温暖化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2025年10月5日
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「半導体産業におけるキャリア形成の最前線」の開催について
 国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原出、以下「本学」)は、2025年11月6日(木)に、横浜フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と横浜未来機構(会長 梅原 出、以下「同機構」)と共同で、新たな半導体技術に関する基調講演・トークセッションイベント「半導体産業におけるキャリア形成の最前線」(以下「本イベント」)を開催しますので、お知らせします。 同機構の正会員である本学は、2018年10月、同行と包括連携協定を締結し、地域企業の課題の解決やイノベーションの創出に向けた活動を推進してきました。その一環として、2024年11月に、本学の井上史大准...
キーワード:システム構築/キャリア/半導体産業/半導体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月5日
75
台風科学技術研究センター 佐藤正樹副センター長が NHK総合「クローズアップ現代」で解説しました
NHK総合「クローズアップ現代」(2025年9月30日(火)放送)で、台風科学技術研究センターの副センター長 佐藤正樹教授が、線状降水帯の予測について解説しました。そもそも線状降水帯とは何なのか、どうして予測が当たらないのか、そして予測精度を上げるため研究者が現在何に取り組んでいるのかを分析。期待される取り組みのひとつとして、同じく副センター長である坪木和久教授らによる航空機観測も紹介されました。NHKのサイトでは、2025年10月7日(火)19時57分まで見逃し配信をしています。...
キーワード:航空機観測/航空機
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年10月2日
76
社会実装が期待される研究成果(展示会情報)
社会実装が期待される本学の最新の研究成果を、展示会「Bio Japan 2025」、「CEATEC 2025」、2025ロボット展に次のとおり出展します。皆様のご来場をお待ちしております。1.BioJapan 2025 ・「毛髪の再生医療および細胞外小胞を用いた脱毛症治療」大学院工学研究院 機能の創生部門 教授 福田 淳二 ・「骨格筋が分泌する運動効果のシグナル:分泌因子から健康に向けた身体変化の検討」教育学部 助教 時野谷勝幸2.CEATEC 2025 ・「液体金属を利用した超柔軟ガ...
キーワード:ウェアラブル/機械学習/最適化/ノイズ/高周波/フィルム/電池/コーティング/ポリマー/リチウム/ロボット/位置決め/液体金属/軽量化/自動化/精密位置決め/熱伝導/分解能/機能性/高分解能/新規治療法/ニッチ/細胞外小胞/初代培養/マイオカイン/骨格筋/プローブ/マウス/再生医療/生理活性/生理活性物質/培養細胞/動物実験
他の関係分野:情報学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月29日
77
理想的なReLU活性化関数を持つ超低電力ニューロン回路を実現
 横浜国立大学の上野佑斗博士課程前期学生、弘中祐樹IAS助教(研究当時)、吉川教授、山梨教授の研究グループは、超伝導単一磁束量子回路によるReLU活性化関数を持つニューロン回路の実証に成功しました。設計された回路は1ニューロン動作あたり1.4 fJ(1.4×10-15 J)という超低電力動作、かつ高速な処理が可能です。さらに超伝導単一磁束量子回路の特性を用いたディジタル処理を用いることで回路製造時の回路素子パラメータばらつきがあっても理想的な特性が得られるという特徴があります。回路は40 GHzを超える速度での高速動作実証に成功しました。今後は大規模な超伝導ニューラルネットワーク...
キーワード:プロセッサ/AI/ニューラルネットワーク/人工知能(AI)/非線形問題/液体ヘリウム/磁束量子/超伝導体/非線形/ヘリウム/超伝導/ニューラルネット/周波数/論理回路/ニューロン/神経細胞
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
78
エコキャンパス白書2025(環境報告書)を公表しました
9月26日、横浜国立大学エコキャンパス白書2025(環境報告書)を施設部ウェブサイト上で公表しました。横浜国立大学エコキャンパス白書(環境報告書)【施設部ウェブサイト】◆環境報告書◆ 「環境情...
キーワード:環境情報
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発表日:2025年9月25日
79
量子インターネットへ向けた単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発
 横浜国立大学の堀切智之教授(大学院工学研究院 / 総合学術高等研究院)と同研究室の名頃裕貴さん(理工学府大学院生)は、ソニーグループ株式会社、LQUOM株式会社と共同研究を行い、量子[用語1]インターネットを実現する構成方式として有力な周波数多重化量子中継[用語2]に向けて、単一光子のシングルショット高分解能分光システムの開発に成功しました。 量子インターネットは、量子暗号通信による完全なセキュリティの確保や、クラウド環境における安全な量子計算、さらには分散量子計算など、多様なアプリケーションを可能にする次世代通信基盤です。その実現には、長距離かつ高効率の通信を支える周波数多重...
キーワード:スケーラビリティ/通信方式/インターネット/クラウド/情報セキュリティ/量子計算/情報通信/エンタングルメント/パルス/量子コンピュータ/量子もつれ/量子暗号/量子通信/円偏光/量子センシング/ファイバー/センシングデバイス/メモリ/レンズ/単一光子/量子デバイス/空間情報/スピン/センシング/光ファイバー/光学素子/実証実験/周波数/分解能/量子力学/マッピング/SPECT/高分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
80
総合学術高等研究院 台風科学技術研究センター 坪木和久副センター長が「令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞
このたび、総合学術高等研究院 台風科学技術研究センター 坪木和久副センター長が、台風の航空機観測による台風強度の予測精度向上への寄与と台風の防災対策への顕著な貢献が評価され、「令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰」〔防災体制の整備〕を受賞しました。本賞は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解) に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。防災功労者内閣総理大臣表彰式は9月17日(水...
キーワード:防災対策/航空機観測/航空機
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年9月21日
81
JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)に採択
横浜国立大学は、本学の研究者がJST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)に採択されたことをお知らせいたします。(CREST 1件、さきがけ 2件、ACT-X 1件)本学では、次世代研究の中核となる研究グループ形成に対する重点的な支援や、若手研究者の多様な研究活動を支援してまいりました。今後もこれらの取組のさらなる充実を図り、優秀な研究者の育成と先端的研究の推進を通じて、学術の発展と社会課題の解決に一層貢献してまいります。採択者および採択課題は以下のとおりです。●CREST...
キーワード:テラヘルツ/反応機構/ACT/フェーズフィールド法/選択性/蓄電池/電解液/持続可能/省エネ/複合化/メソスケール/熱力学/材料設計/電池/トンネル/ナノスケール/ナノ材料/環境負荷/環境問題/機能性材料/金属酸化物/酸化物/省エネルギー/機能材料/機能性/ナトリウム/組織形成/ゆらぎ/寿命/位置選択性/官能基/原子効率
他の関係分野:数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
82
インフラストラクチャー管理学プログラムの研究発表会を開催しました
9月12日(金)、大学院都市イノベーション学府インフラストラクチャー管理学プログラム(ディレクター:早野公敏教授)の研究発表会が開催されました。本プログラムに関係する機関からご来賓をお迎えし、修了生に向けたご祝辞を賜りました。【ご来賓の皆様】世界銀行東京事務所上級広報担当官 大森 功一 様財務省国際局開発機関課課長補佐 茂木 真弓 様財務省国際局開発機関課課 山本 瑞姫 様独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜センター研修業務課長 廣澤  仁 様独立行政法人国際協力機構(JICA)横浜センター研修...
キーワード:ボランティア/世界銀行/キャリア/インフラストラクチャー/開発途上国
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月9日
83
神奈川区と連携及び協力に関する協定を締結
 国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)と横浜市神奈川区(区長 鈴木 茂久、以下「同区」)は、2024年10月に羽沢横浜国大駅前「HAZAAR」内に、サテライト施設「YNU BASE HAZAWA」の開設を契機に、相互の密接な連携及び協力により、同区における本学の教育研究活動と社会貢献活動の推進及び安全・安心と活力のある地域社会の形成に寄与することを目的として、2025年9月5日に連携協定(以下「本協定」)を締結しました。 本学の有する多様な学術知・実践知を駆使した分野連携及び多様なステークホルダーとの連携を通じて、多角的に、社会・地域課題の解決に向けた研究及び...
キーワード:安全・安心/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/ステークホルダー/実践知
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年9月8日
84
【開催報告】横浜ビジネススクール(YBS)スキルアップミニ講座(全3回)@湘南アイパーク
横浜ビジネススクール(YBS)は、湘南アイパークで、「横浜ビジネススクール(YBS)スキルアップミニ講座」を開催いたしました。湘南アイパーク入居企業の皆様を対象に、理系バックグラウンドをお持ちの研究者・技術者の方々がビジネスの視点に触れる機会として企画されたものです。本講座では以下の3テーマを取り上げ、ランチタイムに実施する30分講義+15分質疑応答形式のミニセミナーとして実施いたしました。・第1回 8月27日(水)未知への挑戦か、強みの深掘りか―探索と深化のジレンマに挑む組織マネジメント― 山岡 徹 横浜国立大学 大学...
キーワード:生存戦略/マネジメント/スキル
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年9月7日
85
単一の半導体材料にて正孔と電子の異なる輸送異方性を実証
 東京大学大学院新領域創成科学研究科の伊藤雅聡大学院生(研究当時)、同大学物性研究所の藤野智子助教(研究当時、現:同研究所 リサーチフェロー、横浜国立大学 准教授、科学技術振興機構 さきがけ研究者)、森初果教授、産業技術総合研究所の東野寿樹主任研究員、東京理科大学の菱田真史准教授の研究チームは、独自に開発した単一のアンバイポーラ(両極性)分子半導体において、正の電荷を持つ「正孔」と負の電荷を持つ「電子」がそれぞれ全く異なる方向に流れやすい性質(キャリア特異的輸送異方性)を持つことを見出しました。これは、単一分子半導体材料を用いた有機電界効果トランジスタ(OFET: O...
キーワード:再生可能エネルギー/高エネルギー/異方性/加速器/素粒子/放射光/輸送特性/太陽/ディスプレイ/分子配向/有機太陽電池/有機半導体/磁性体/電荷移動錯体/電子輸送/有機伝導体/有機電界効果トランジスタ/有機分子/電荷分離/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/フレキシブル/光吸収/絶縁体/単一分子/電界効果トランジスタ/電子デバイス/半導体材料/分子配列/有機EL/有機材料/電荷輸送/材料設計/太陽電池/単結晶/電界効果/電池/センサー/フレキシブルデバイス/結晶方位/積層構造/電荷移動/半導体/論理回路/配向性/機能性/結晶構造/技術革新/結晶性/層構造/オリゴマー
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月4日
86
機械学習を用いた液架橋力グリッパによる微小物の自動分類を実現
 横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、独自に開発している液架橋力グリッパ[用語2]と機械学習による物体検出を組み合わせ、脆弱な1mm未満の大きさの微小物を分類し再配置することの出来るシステムの開発に成功しました。0.6mm×0.3mmの電子チップ部品、0.8mm長・0.6mm長の精密ねじ、0.3-0.8mmの異形状ガラスビーズの4 種類の1mm未満のサイズの物体のピック&プレース作業に成功し、物体 1 個あたりの平均作業時間は 86.0 秒、位置決め誤差は 157 ± 84 µm でした。複雑な形状の1mm未満のサイズの物体を非破壊で繊細にピ...
キーワード:画像情報/物体検出/画像認識/機械学習/珪藻/地球科学/海洋/地質学/MEMS/ビジュアルフィードバック/フィードバック/マイクロ/マイクロマニピュレーション/マイクロロボット/マイクロ流路/マニピュレーション/メカトロニクス/ロボット/位置決め/海洋環境/自動化/性能評価/底生生物/有機物/花粉/プランクトン/植物プランクトン/動物プランクトン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学
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発表日:2025年8月30日
87
「半導体人材育成拠点形成事業」(enSET)において、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択
文部科学省が公募した「令和7年度 大学教育再生戦略推進費 半導体人材育成拠点形成事業(enSET)」に、東京科学大学を拠点校、本学、東京理科大学を連携校とした提案が採択されました。拠点校名:東京科学大学連携校名:横浜国立大学、東京理科大学事業名称:未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)~〈半導体設計オーケストレーター〉を輩出する人材育成拠点~本事業は、急速に進展する半導体分野において、我が国の産業競争力強化に資する高度専門人材を育成することを目的としています。採択された「未来共創半導体イノベーションアリーナ(SiCA)」では...
キーワード:産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月20日
88
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定:酸化イリジウム触媒の構造が高性能の秘密を握る
 横浜国立大学大学院工学研究院 光島重徳 教授、京都大学大学院人間・環境学研究科Neha Thakur博士研究員、内本喜晴 同教授らの研究グループは、田中貴金属工業株式会社、技術研究組合FC-Cubic、横浜国立大学、九州大学、奈良女子大学、島根大学、立命館大学と共同で、水を電気分解して水素を製造する水電解(#1)の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高...
キーワード:マルチモーダル/モジュール化/先端技術/産学官連携/地球科学/再生可能エネルギー/水素生成/地球温暖化/関数解析/X線吸収分光/イリジウム酸化物/光電子分光/相関関数/対称性/物質科学/SPring-8/X線回折/吸着構造/軟X線/放射光/スペクトル/データ解析/化学組成/磁場/太陽/赤外分光/アニオン/高分子/触媒反応/電子移動/反応機構/エネルギーシステム/太陽光/赤外吸収分光/電気分解/表面科学/活性サイト/電子分光/イリジウム/貴金属/固体酸/酸素発生反応/触媒設計/DFT/プラズモン/金属微粒子/エネルギー効率/カーボンニュートラル/分光測定/無機材料/構造モデル/反応速度/局所構造/水素発生/単結晶/電池/燃料電池/カーボン/センシング/ナノ構造/ナノ材料/フーリエ変換/階層構造/酸化物/新エネルギー/水素製造/地球温暖化対策/電気化学/電子顕微鏡/電磁波/透過電子顕微鏡/微粒子/分解能/密度汎関数理論/エネルギー変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
89
本学発ベンチャー企業が、NEDOのポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業に実施予定先として選定されました
本学発ベンチャー企業(LQUOM株式会社 https://lquom.com/)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構) より、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発 開発テーマ:(g5)量子コンピュータの産業化に向けた開発の加速」に、三菱電機株式会社とともに実施予定先として選定されました。採択事業テーマ:拡張性の高い量子コンピュータ間接続技術の研究開発...
キーワード:情報通信/ベンチャー企業/量子コンピュータ/新エネルギー
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年8月9日
90
文部科学省村尾国立大学法人支援課長が本学を視察
8月7日(木)、文部科学省の村尾国立大学法人支援課長、柴田国立大学戦略室長、玉川支援第二係長、宮脇支援第二係員が横浜国立大学常盤台キャンパスを視察されました。梅原学長から本学の概要について説明を受けた後、研究に特化した組織である高等研究院のセンターを見学しました。吉川副高等研究院長の進行のもと、台風科学技術研究センター(TRC)の筆保センター長、半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター(SQIE)の真鍋センター長及び上野上席特別教授、量子情報研究センター(QIC)の小坂センター長から、それぞれ研究の説明を行い、意見交換をしました。...
キーワード:量子コンピュータ/量子情報/シミュレータ/半導体/ダイバーシティ
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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展示会情報「大学見本市2025
〜イノベーション・ジャパン」出展
社会実装が期待される本学の最新の特許技術3件を、8月21日、22日のJST科学技術振興機構主催「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展します。最新の脱炭素や新材料技術に関する研究成果をご紹介致します。【大学見本市2025~イノベーション・ジャパン】 期間:2025年8月21日~22日 場所:東京ビッグサイト出展11.廃棄物コーヒー粕由来のホロセルロースナノファイバー (大学院工学研究院 川村 出 教授)コーヒー粕の多糖類から極細繊維幅のマンナンを含むホロセルロースナノファイバー(HCNF...
キーワード:プレゼンテーション/産学官連携/熱電効果/赤外線/ファイバー/ナノ構造体/レンズ/金属ナノ構造/赤外光/電子回路/誘電体/光照射/ナノファイバー/赤外線カメラ/カーボン/カーボンナノチューブ/ナノ構造/廃棄物/半導体/複合材/ナノチューブ/セルロース/セルロースナノファイバー/ナノセルロース/多糖類
他の関係分野:複合領域数物系科学総合生物農学
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発表日:2025年8月7日
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福田淳二教授の研究課題が「GTIE GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択
福田淳二教授(大学院工学研究院 機能の創生部門・先端科学高等研究院)を代表とする研究チームの課題「ヒト毛乳頭細胞の産生する細胞外小胞による男性型脱毛症治療」が、『GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)』による起業支援プログラム「GAPファンド・エントリーコース(第3回)」に採択されました。【研究課題概要】本研究が対象とする疾患は脱毛症、とくに男性型脱毛症です。全世界に多数の患者が存在するこの疾患に対し、研究チームは細胞外小胞およびmicroRNAを活用した革新的な治療薬の開発に取り組みます。細胞外小胞は...
キーワード:アクセラレータ/最適化/ビジネスモデル/産学官連携/地方自治体/機能性/新規治療法/細胞外小胞/ラット
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発表日:2025年8月6日
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令和6年度 横浜国立大学ベストティーチャー賞を授与しました
横浜国立大学ベストティーチャー賞は、本学において優れた教育を行っている教員を表彰し、その教育方法を大学全体に伝え、本学の教育方法改善の契機とすることを目的として設けられています。 令和6年度は以下の15名に授与され、令和7年8月6日(水)に授与式が行われました。梅原学長から受賞者に表彰状及び記念品が授与されたのち、今後のさらなる教育改善に期待を込めた挨拶がありました。引き続き受賞者と学長、副学長を囲んでの懇談が行われ、受賞者からはそれぞれの授業におけるこれまでの取り組みと今後の抱負などが述べられました。教育学部髙本 真寛   准教授...
キーワード:情報学/環境情報
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発表日:2025年8月2日
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大阪・関西万博に出展します(TRC)
阪・関西万博「フューチャーライフエクスペリエンス(FLE)」にて、ムーンショットが目指す未来社会について“見て!触れて!感じる!”をテーマにした体験・体感型の展示が行われます。週ごとに展示内容が入れ替わり、横浜国立大学台風科学技術研究センター(TRC)は、8月20日(水)~31日(日)に出展します。■展示期間2025年8月20日(水)~31日(日)9:00~21:00■会場フューチャーライフヴィレッジムーンショットパーク~見て!触れて!感じる!新・未来~...
キーワード:シミュレータ
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発表日:2025年7月30日
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高周波振動により生じるスクイーズ膜を利用した無線浮揚装置の開発
電子部品や化学物質の高速・全方向搬送へ応用可能
横浜国立大学の渕脇大海准教授らの研究グループは、積層型圧電アクチュエータを用いた無線浮揚装置の開発に成功しました。また、無線駆動回路を開発し、配線を排除することにより従来の浮揚システムと比べて高い速度と安定した浮揚高さを、事務机等の身近にある平坦面上で達成しました。今回の成果により、摩擦レスを活かした電子部品、機械部品、化学材料、生体材料などの全方向高速搬送や、高速スピンによる試験管の回転・混合などにおいて、今後の応用が期待されます。...
キーワード:最適化/化学物質/遠心力/高周波/フレキシブル/ハンドリング/アクチュエータ/スピン/メカトロニクス/ロボット/圧電アクチュエータ/圧電素子/生体材料
他の関係分野:情報学環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月28日
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「創発的研究支援事業」に環境情報研究院・大久保光准教授が採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した2024年度の創発的研究支援事業に、環境情報研究院・大久保光准教授の研究課題が採択されました。なお今回、応募総数2,262件に対し、246件が採択されており、採択率は約11%でした。本学は、選ばれた研究者が創造的な研究活動に専念できるよう、最適な研究環境の整備に積極的に取り組みます。2024年度採択者大久保 光...
キーワード:ソフトマター/階層構造/環境情報/機械要素/層構造
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発表日:2025年7月27日
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教育学部「がやっこ事業(がやっこ夏休み教室)」のテレビ出演情報
がやっこ科学教室 「プログラミングで算数/数学の計算」の模様(担当:総務企画部リレーション推進課) ...
キーワード:プログラミング/ケーブル
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発表日:2025年7月20日
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TBABハイドレートの結晶構造を解明
横浜国立大学大学院 工学研究院の室町実大准教授とパナソニック株式会社の町田博宣博士、大阪大学大学院基礎工学研究科の菅原 武助教、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の安田伸広研究員(研究当時)および増永啓康主幹研究員(技術担当)、産業技術総合研究所の研究グループは、空調などに用いられる蓄熱材料「TBABハイドレート(TBAB・26H₂O)」の結晶構造を大型放射光施設SPring-8における高精度なX線回折実験により明らかにしました。この構造は1940年に初めて報告されて以来80年以上にわたり未解明であり、材料・プロセス開発や熱設計の妨げとなっていました。今回の成果により、水を基...
キーワード:フレームワーク/準安定/水素結合ネットワーク/水分子/SPring-8/X線回折/相転移/放射光/高分子/準安定相/融点/プロセス設計/エネルギー貯蔵/カーボンニュートラル/省エネ/構造モデル/材料設計/単結晶/カーボン/シリコン/ハイドレート/メタン/メタンハイドレート/界面活性剤/機能性材料/構造設計/新エネルギー/性能評価/天然ガス/二酸化炭素/親水性/機能性/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
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実用合金の微細構造を高速で予測する新手法
横浜国立大学の森野琢水博士後期学生、廣澤渉一教授、物質・材料研究機構の大出真知子主任研究員らの研究グループは、多くの元素を含む合金の微細構造を高速かつ高精度に予測する新たな手法を開発しました。本手法により、従来では2年以上の計算を要するNi基超合金の微細構造予測がわずか5分で実行可能となり、さらに、史上最多となる20元素を含む合金の凝固計算[用語1]にも成功しました。これにより、実用合金設計は、試行錯誤的な実験から、計算機による合理的な設計へと大きく前進することが期待されます。本研究成果は、国際科学雑誌「Nature Communications」(2025年7月15日付)に掲載されました。...
キーワード:自由エネルギー/空間分布/計算量/局所平衡/フェーズフィールド法/熱力学/合金設計/材料設計/エンジン/シミュレーション/マイクロ/リサイクル/航空機/自動車/耐食性/鉄鋼材料/微細構造/構造予測
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合生物
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発表日:2025年7月16日
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硫化物系電池材料の特性を巡る長年の謎を解明
横浜国立大学 藪内直明教授、名古屋工業大学 中山将伸教授、島根大学 尾原幸治教授、東北大学 髙橋幸生教授、群馬大学 鈴木宏輔准教授、立命館大学 SRセンター、National Synchrotron Radiation Research Center (台湾) からなる研究グループは、構造の規則・不規則性を制御したリチウム過剰系硫化物材料の充放電反応機構を実験・理論の観点から詳細に解析しました。その結果、構造の不規則化が鍵となり、硫化物イオンにおいて電子の非局在化が進行することで電子伝導性の向上と電池性能の高性能化に繋がることを明らかにしました。これは、従来層状構造の限界を超える、次世代の電...
キーワード:空間分布/コヒーレント/高エネルギー/SPring-8/X線回折/電気伝導度/放射光/反応機構/正極材料/イオン伝導体/リチウムイオン電池/位相回復/蓄電池/材料特性/イオン伝導/局所構造/材料設計/磁気特性/電気伝導/電子状態/電池/コバルト/リチウム/酸化物/自動車/電気自動車/電気伝導率/結晶構造/不均一性/規則構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
101
電気の力で芳香環に炭素を一つ加える新しい分子変換法を発見
本研究では、電気の力を使って、芳香族五員環化合物であるピロールに炭素原子を一つ挿入し、六員環のピリジンに変換する新しい化学反応を開発しました。この反応は、電極で生成されるラジカルカチオン中間体を経由して進行し、α-Hジアゾエステルを炭素源として利用します。特に、電子を引き寄せる性質を持つ保護基を導入することで、これまで難しかったpara位への選択的な炭素挿入を達成することに成功しました。さらに、実験と理論計算により、挿入位置の選び方が分子の電子構造や酸化のしやすさによって決まることも明らかにしました。本研究は、芳香環の位置選択的な改変を可能にする新たな合成技術として、今後の分子設...
キーワード:分子構造/芳香環/芳香族/エステル/ピリジン/環状化合物/反応機構/保護基/芳香族化合物/芳香族分子/有機合成化学/前駆体/選択性/持続可能/電子構造/電子状態/サイクリックボルタンメトリー/機能性材料/高効率化/電気化学/機能性/カチオン/ラジカル/医薬品開発/官能基/合成化学/創薬/創薬化学/分子設計/分子変換/有機合成/誘導体
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
102
排ガス中のCO₂ とシリコン廃材からギ酸合成に成功
横浜国立大学 大学院工学研究院の本倉健教授らの研究グループは、電源開発株式会社、産業技術総合研究所と共同で、火力発電所由来の排ガスに含まれるCO₂と、廃棄太陽光パネルから回収されたシリコンを直接反応させて、ギ酸を合成できることを見いだしました。実際の排ガスとシリコン廃材を直接反応させることができ、排ガス中CO₂の有効利用と廃棄太陽光パネルのリサイクルを同時に実現する技術の確立に近づきました。本研究成果は、アメリカ化学会の国際学術雑誌「ACS Sustainable Resource Management」(オープンアクセス、7月13日:日本時間7月13日24時00分)に掲載されま...
キーワード:オープンアクセス/再生可能エネルギー/光電子分光/太陽/触媒反応/太陽光/電子分光/XPS/カーボンニュートラル/還元反応/太陽光発電/カーボン/アルミニウム/シリカ/シリコン/リサイクル/多孔質/二酸化炭素/寿命/有機合成
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
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「プラントバイオ創造拠点」開設式を開催しました
― 世界初の“一気通貫型システム”で次世代製造の扉を開く ―
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点「プラントバイオ創造拠点」の開設式を、2025年7月9日(水)に本学構内にて執り行いました。 本拠点は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業の一環として設置されたもので、国立研究開発法人産業技術総合研究所、鹿島建設株式会社、デンカ株式会社、東京大学大学院農学生命科学研究科、北海道大学とともに、本学が進める「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクトの成果をもとに設...
キーワード:型システム/産学連携/気候変動/生産技術/カーボン/リサイクル/新エネルギー/生産システム/物質生産/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月10日
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青色に光るセルロースナノファイバーの開発に成功
横浜国立大学 大学院工学研究院の川村 出 教授の研究グループは、青色に光る性質を持つアミノ酸(Acd)を、植物由来のナノ繊維セルロースナノファイバー(CNF)に化学的に結合させることで、水中でも安定して使える蛍光性ナノ素材(Acd-CNF)の開発に成功しました。この新素材は、CNFが本来持つ「水への良好な分散性」「ゲルとゾルの両面の性質」を保持しており、さらに染色剤を加えることなく、素材自身が青色の蛍光を発するという性質を持ちます。この性質を活かし、油滴の表面にナノファイバーがどのように吸着しているかを直接観察できるという特長があります。また、油滴に加えた赤い蛍光物質との間で光エネルギーの移...
キーワード:オープンアクセス/光エネルギー/原子核/磁気共鳴/水溶液/磁場/分子構造/芳香族/高分子/エマルション/核スピン/ファイバー/結合状態/光機能/走査型電子顕微鏡/エネルギー移動/可視光/せん断/光照射/ナノファイバー/電子状態/スピン/センシング/せん断応力/ナノスケール/ネットワーク構造/プラスチック/レーザー/安全性評価/環境情報/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/微細構造/親水性/共焦点レーザー顕微鏡/可視化技術/トレーサビリティ/TEMPO/セルロース/セルロースナノファイバー/トレーサ/環境応答/結晶性/細胞壁/多糖類/動態解析/FRET/アミノ酸/ラジカル/核磁気共鳴/官能基/蛍光標識
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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植物を用いた有用タンパク質生産のための研究開発拠点を設置しました
NEDOの「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業)において、国立大学法人横浜国立大学は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、鹿島建設株式会社(鹿島)、デンカ株式会社、国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科(東京大学)、国立大学法人北海道大学と共同で、「遺伝子組換え植物を利用した大規模有用物質生産システムの実証開発」プロジェクト(以下、本プロジェクト)に取り組んでいます。このたび、本プロジェクトの成果を活用し、物質生産用に開発した植物を用いて、栽培から遺伝子発現、目的物質の抽出精製までを一気通貫型に実施可能な世界初の植物バイオものづくり研...
キーワード:型システム/最適化/研修プログラム/産学連携/温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/光合成/生産技術/診断薬/カーボン/リサイクル/環境情報/高効率化/生産システム/二酸化炭素/二酸化炭素/有機物/組み換え/物質生産/機能性/機能性食品/遺伝子組み換え/温暖化/微生物/病原体/バイオテクノロジー/ゲノム/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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工学研究院 川村出 教授のテレビ出演情報
川村教授が「コーヒーかす由来のセルロースナノファイバー」について解説します。放映後もウェブサイトで閲覧可能です。https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/(担当:総務企画部リレーション推進課) ...
キーワード:ファイバー/ナノファイバー/セルロース/セルロースナノファイバー
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月8日
107
世界初!新種の発光トビムシを発見
大平敦子博士(多摩六都科学館学芸員;横浜国立大学 研究支援員)と中森泰三(横浜国立大学教授)の研究チームは、沖縄県の宮古島、西表島、与那国島で採集したトビムシの中から、発光する4 種を発見しました。このうち2 種は新種であり、発光するトビムシが新種として記載されたのは世界で初めてとなります。発見された4 種のうち、1 新種はこれまで発光種を含むことが知られていた「アカイボトビムシ属」のもので、残る1 新種と2 種の既知種は、これまで発光することが知られていなかった「アカフサイボトビムシ属」に属していました。これらの成果はニュージーランドの科学雑誌「ズータクサ」に7 月...
キーワード:環境情報/節足動物/生物多様性
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月4日
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技術研究組合最先端半導体技術センターへの参画について
国立大学法人横浜国立大学(横浜市保土ケ谷区、学長 梅原 出)は、2025年7月1日より、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)(東京都千代田区、理事長 東 哲郎)に準組合員として参画することとなりました。LSTCは、国内産業界とアカデミアの総力を結集するとともに、国際連携により高度デジタル社会の健全で持続的発展に貢献する研究開発及び半導体人財育成を行っており、本学はLSTCに参画することで、研究成果を社会へ、人材育成へと確実に繋げ、日本の半導体産業の飛躍に貢献してまいります。参画の経緯と目的横浜国立大学では、これまでも「半導体・量子集積エレクトロニクス研究センタ...
キーワード:キャリア/量子デバイス/持続的発展/半導体産業/半導体
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発表日:2025年7月4日
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大学院環境情報学府生が2024年度未踏IT人材発掘・育成事業で「スーパークリエータ」に認定
大学院環境情報学府博士課程前期1年の九鬼 琉さん(指導教員:吉岡 克成 教授)が、2024年度未踏IT人材発掘・育成事業において「スーパークリエータ」として認定されました。経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、ITを駆使してイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するとともに、これらを活用する優れた能力を持つ、突出した人材を発掘・育成することを目的として、2000年度から「未踏IT人材発掘・育成事業(未踏事業)」を実施しています。2024年度は175件の応募の中から、21件が採...
キーワード:インターネット/モノのインターネット(IoT)/情報学/環境情報
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月3日
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技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)への参画について
横浜国立大学は、かねてより「半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター」を設置するなど、最先端のエレクトロニクス技術の研究・開発・普及に努めてまいりましたが、このたび、2025年7月1日より更なる研究の推進、社会実装を目指して、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)へ準組合員として参画することとなりました。「LSTCへの参画は、私たち横浜国立大学にとって挑戦であり、チャンスです。アカデミアの知と現場の技術を融合させ、半導体の未来を切り拓く。その一翼を担えることに大きな使命感を感じています。研究成果を社会へ、人材育成へと確実に繋げ、日本の半導体産業の飛躍に貢献してまいりま...
キーワード:半導体産業/半導体
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発表日:2025年6月30日
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真鶴町、特定非営利活動法人ディスカバーブルーおよび株式会社横浜銀行との生物多様性保全に関する連携協定の締結について
国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)は、真鶴町(町長 小林 伸行、以下「同町」)、特定非営利活動法人ディスカバーブルー(代表理事 水井 涼太、以下「同NPO法人」)および株式会社横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と生物多様性保全に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。近年、地球温暖化や海洋プラスチック問題等は海の生態系に大きな影響を与えており、神奈川県が面する海も多くの課題を抱えています。本学は、これまでも同町、同NPO法人と協力し、本学が同町に有している地域連携推進機構臨海環境センターにおいて、地元児童向けの海洋調査・乗船体験や大...
キーワード:海洋/生物多様性保全/地球温暖化/プラスチック/海洋環境/ステークホルダー/海洋生物/生態系/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年6月23日
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世界銀行副総裁兼官房長マーシー・テンボン氏による特別講演を開催しました
2025年6月18日(水)、中央図書館メディアホールにて、世界銀行副総裁兼官房長マーシー・テンボン氏による特別講演を開催しました。 テンボン氏は「Working together for creating a world free of poverty on a livable planet(居住可能な地球で貧困のない世界を目指して)」というタイトルのもとに講演を行いました。都市イノベーション研究院所属の教員をはじめ、都市イノベーション学府・国際社会科学府に所属する留学生を中心に、約60名の参加者が聴講しました。講演後の質疑応答では、留学生から多くの質問が寄せられました...
キーワード:世界銀行/インフラストラクチャー/開発途上国
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月12日
113
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞報告会が行われました
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞者(科学技術賞2名、若手科学者賞5名)が、5月27日と6月4日に梅原学長へ受賞報告を行いました。受賞者たちは、自らの研究業績について説明し、今後の抱負を述べました。学長からは、お祝いの言葉とともに、更なる研究活動への期待が寄せられました。受賞者たちの今後の活躍が大いに期待されます。【リンク:文部科学省ウェブサイト】令和7年度科学...
キーワード:最適化/多目的最適化/数値実験/光環境/電解合成/電極触媒/蓄電池/電解液/電池/ハザード/ハザードマップ/環境情報/電解質/毛髪再生/組織工学
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
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URA育成教育研究センター 開所式/キックオフセミナーを開催
国立大学法人横浜国立大学(学長:梅原 出)は、「URA育成教育研究センター」の開所式およびキックオフセミナーを6月2日(月)に執り行いました。本センターでは、URA育成手法の研究・開発やキャリア形成支援を通じて、専門性の高い人材の育成と持続可能な研究支援体制の確立を目指しています。開所式には、俵幸嗣文部科学省研究振興局大学研究基盤整備課課長をはじめ、波多野睦子東京科学大学理事・副学長(研究・産学官連携担当)、柴田孝博科学技術振興機構理事、森倉晋リサーチ・アドミニストレーション協議会理事・副会長を来賓としてお迎えしました。学内関係者に加え、全国の大学・研究機関...
キーワード:コンテンツ/産学官連携/キャリア/持続可能/政策研究/経営戦略/スキル
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
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横浜国大発ベンチャーUNTRACKED 株式会社 尾道市と連携し、転倒リスク評価・予防の取り組みを推進
横浜国立大学発のベンチャー企業であるUNTRACKED 株式会社(CEO:島 圭介教授)は、尾道市健康推進課と連携し、転倒リスクを計測するツール「StA²BLE(ステイブル)」を活用した健康支援を、昨年度に続き今年度も行います。この取り組みでは、地域の健康教室や交流の場で、市民の身体機能や感覚機能を簡単にチェックします。その結果から転倒リスクを「見える化」し、予防の意識を高めることを目指しています。測定結果に応じて、一人ひとりに合わせたアドバイスや体操の提案も行います。さらに、地域のイベントや健康まつりなどでの活用を通じて、市民の健康寿命をのばすことを目的としています。...
キーワード:AI/人工知能(AI)/生体信号/先端技術/ボランティア/ベンチャー企業/リスク評価/環境情報/寿命/身体機能/理学療法/健康寿命/転倒予防
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
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横浜国立大学 先端科学高等研究院 量子情報研究センター(QIC)の研究活動を紹介する動画(英語)が公開されました。
この動画の中では、小坂センター長をはじめとするQICの研究者が研究の狙いや期待される研究成果について語っています。量子コンピュータと量子通信をつなぐインターフェースやメモリの開発など、将来の量子ネットワーク構築を見据えた研究の最前線が紹介されています。 2025年はユネスコの「国際量子科学技術年」に定められ、世界的に量子技術への注目が高まっています。本動画は、そうした流れの中で、QICの研究を広く物理学コミュニティに届けるために制作されました。2025年3月16日〜21日にアメリカ・アナハイムおよびオンラインで開催されたAPS Global Physics Summit...
キーワード:インターフェース/量子コンピュータ/量子情報/量子通信/メモリ/コミュニティ
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
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世界の経営者が横浜に集結
――IMPMジャパンモジュール2025を開催 –「コラボレーションのマインドセット」を体感する12日間 –
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院・経営学部は2025年5月11日から22日まで、本学キャンパスを中心とした会場で、国際的な経営者育成プログラムIMPMのジャパンモジュールを開催しました。本モジュールでは、世界14カ国からの経営層の受講者を対象に、講義や企業訪問、文化体験を通じ、対話と内省を重ねながら、実践に根ざした経営学の巨匠ヘンリー・ミンツバーグ教授の思想の1つ「コラボレーションのマインドセット」の本質に迫る多様な学びを提供しました。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院・経営学部は、IMPMの理念に深く共鳴し、このプログラムを通じて、「コ...
キーワード:リフレクション/知識創造/マネジメント/ロボット/遠隔操作/スキル/コミュニティ/難病
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
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国際会議 ACCMS-11 を開催しました
2025年 6月 1日(日) 〜 6月 3日(火)の 3日間、かながわ労働プラザで国際会議 The 11th General Conference of the Asian Consortium on Computational Materials Science ( ACCMS-11 ) を開催しました。主催者は本学大学院工学研究院 Hannes Raebiger 教授、大野かおる名誉教授、東北大学の川添良幸名誉教授で、梅原出学長が開会の挨拶を行いました。世界 22カ国から 160名の参加者(内、日本からは 50名)が集まり、計算材料科学に関す...
キーワード:材料科学
他の関係分野:
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発表日:2025年6月2日
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次世代3D半導体デバイスの省エネルギー化に貢献する新規膜とその接合プロセスを実証
横浜国立大学 総合学術高等研究院 半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター ヘテロ集積研究拠点長 井上 史大准教授とそのチームは、株式会社KOKUSAI ELECTRICとの共同研究により、高熱伝導な新規接合材料「ALD-Al₂O₃」を用いた300mmウェーハの成膜、そのキャリア接合界面への応用に成功しました。本研究は、次世代の半導体3Dデバイス構造に不可欠な「Backside Power Delivery Network(BSPDN)」や「Reconstructed Die-to-Wafer(D2W)Hybrid Bonding」への適応を目指しており、従来材料での熱拡散性...
キーワード:原子層/接合界面/昇温脱離/カンチレバー/キャリア/プラズマ処理/半導体デバイス/オープンスペース/省エネ/マネジメント/熱拡散/シリコン/省エネルギー/耐久性/超音波/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/熱伝導/熱伝導率/半導体
他の関係分野:総合理工
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発表日:2025年5月29日
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核酸-薬剤「過渡的複合体」の可視化に成功
動的なDNAミスマッチ構造を標的とした全く新しい合理的医薬品設計戦略を構築
横浜国立大学の櫻林修平助教、児嶋長次郎教授、大阪大学産業科学研究所の中谷和彦特任教授(常勤)らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所、奈良先端科学技術大学の研究グループと共同で、DNAのミスマッチ塩基対を標的とする分子が一過的に形成する「過渡的複合体」の立体構造を世界で初めて可視化することに成功しました。さらに、超高磁場NMR、安定同位体標識、31P NMR、MicroEDを駆使した高精度な構造解析を通じて、複合体の安定性に寄与する相互作用因子を原子レベルで同定し、それらを基にした新たな分子の合理的設計に成功しました。本研究は、ニューモダリティである核酸を標的とする低分子創薬研究...
キーワード:ダイマー/高磁場/磁気共鳴/安定同位体/同位体/スペクトル/磁場/結晶構造解析/単結晶構造解析/電子線/単結晶/トラップ/脆弱x症候群/結晶構造/プロトン/分子標的/ラット/核磁気共鳴/構造変化/創薬/分子設計/立体構造/分子標的薬
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
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本学の梅原学長、台風科学技術研究センターの筆保センター長、同・坪木副センター長が5月2日に気象庁で会談しました
気象庁の長官として新たに野村竜一氏が着任されたことに合わせ、本学の梅原学長、台風科学技術研究センターの筆保センター長、同・坪木副センター長が5月2日に気象庁で会談しました。今後の連携プロジェクトとして、台風の”眼”の中に直接進入して観測する「航空機観測」や雲ができ雨が降る過程をタンク内で再現できる最先端の装置「雲生成チャンバー」などについて予定の時間をオーバーして活発な議論が交わされました。 横浜国立大学は、2023年11月に気象庁と「台風研究等に係る包括的連携・協力に関する協定」を締結しており、毎年発生する台風被害を軽減するため、予測精度の向上などにともに取り組んでおります。...
キーワード:航空機観測/航空機
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発表日:2025年5月14日
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土木学会主催「全国土木弁論大会『有馬優杯』」が7月18日(金)に開催されます
開催日時:2025年7月18日(金)13:30〜16:30頃開催場所:土木学会講堂(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内)対象者:本学学生、教職員、研究者、一般、地方自治体関係者など※土木学会会員以外の方もご参加いただけます。募集人数:対面100名/オンライン500名参加費:無料申込み方法: 下記の「本部主催行事の参加申込」のフォームよりお申し込みください。<会場参加>...
キーワード:地方自治体
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発表日:2025年4月24日
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令和7年度発明表彰授与式を行いました
4月18日の「発明の日」を記念して、発明表彰実施要綱に基づき、4月22日に令和7年度発明表彰授与式を行いました。通算第19回目となる今回の授与式では、工学研究院の藪内直明教授、環境情報研究院の伊藤暁彦教授、都市イノベーション研究院の早野公敏教授が受賞しました。 藪内教授は、蓄電池の高性能化・多機能化に関して多くの発明を創出し、2024年度電気化学会 学術賞を受賞するなど、発明、知的財産に関する顕著な功績があると認められ、功労賞の受賞となりました。伊藤教授は、マイクロメートル厚のセラミックス結晶の高効率製造技術を発明し、当該技術の社会実装に向けて広く民間企業と...
キーワード:蓄電池/中性化/電池/マイクロ/環境情報/電気化学
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発表日:2025年4月24日
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地域実践教育研究センター副専攻プログラム 地域課題実習「島プロジェクトin鳥羽」代表学生がラジオ出演します。
離島の人口減少が進んでいる“三重県鳥羽市答志島(トウシジマ)”で 地域創生・活性化をお手伝いする地域課題実習の“島プロジェクトin鳥羽”の代表学生2名が島の現状や自分たちの活動を、司会者にクイズを出しながら紹介します。(担当:リレーション推進課) ...
キーワード:人口減少/ウシ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月22日
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横浜国立大学と 株式会社レゾナックは、半導体産業の発展に資する研究開発と人材育成に取り組むために包括連携協定を締結いたしました。
国立大学法人横浜国立大学(横浜市保土ケ谷区、学長 梅原 出)と 株式会社レゾナック(東京都港区、代表取締役社長CEO 髙橋秀仁)は、これからの半導体産業の発展に資する研究開発と人材育成に取り組むことを通じて、次世代半導体の技術と価値の向上を図ることを目的とし、令和7年4月21日に、包括連携協定を締結いたしました。 両者は、かねてより連携を進めておりましたが、今後は、連携関係を一層強化することで、連携協力から得られる成果を半導体産業や人材育成に還元し、社会にさらなる貢献を果たしてまいります。〇本協定における連携事項(1) 次世代半導体に求められる部...
キーワード:半導体材料/半導体産業/半導体
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発表日:2025年4月18日
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一体、何のメリットがあって博士課程に進学するのか ~京都大学武田先生と考える Z 世代の博士進学とキャリア形成~
2025年 2月 20日(木)に中央図書館のメディアホールにて開催された「一体、何のメリットがあって博士課程に進学するのか ~京都大学武田先生と考える Z 世代の博士進学とキャリア形成~」(主催:大学院理工学府、共催: CurioSeeds(キュリオシーズ))の一部を公式 YouTubeで公開しました。動画では、アウトリーチ活動にも力を入れる京都大学武田先生(過去にPhD48も企画)を囲んで、博士学生や博士進学を予定する学生で「博士人材が活躍するために大事なことは...
キーワード:キャリア
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発表日:2025年4月12日
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フィジー気象局(FMS)から台風科学技術研究センターの筆保センター長へ感謝状が贈られました
横浜国立大学の修士課程(20-21年度)におけるアミット・シン氏(集合写真左から二人目)の研究に基づく波浪予測システム開発への支援に対して、フィジー気象局(FMS)から台風科学技術研究センターの筆保センター長へ2025年2月26日、感謝状が贈られました。 このシステムは、現在フィジー地域全域をカバーする高解像度波浪予報を実現し、海上警報の精度向上等に寄与しています。 セレモニーはMOU締結式と併せて行われ、フィジー気象局(FMS)のFunaki長官をはじめ約10名が出席されました。本件に関するお問い合わせ先横浜国立大学 高等研究院 研究戦...
キーワード:システム開発/FMS
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月10日
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受賞情報
4月8日、本学の教員7名が令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰【科学技術賞(開発部門)】【科学技術賞(科学技術振興部門)】【若手科学者賞】を受賞することが発表されました。同賞は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としております。今回授与される科学技術賞(開発部門)は、我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った者に、科学技術賞(科学技術振興部門)は、科学技術の振興...
キーワード:最適化/情報学/多目的最適化/産学連携/数値実験/光環境/電解合成/電極触媒/蓄電池/電解液/電池/ハザード/ハザードマップ/環境情報/電解質/毛髪再生/組織工学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年4月9日
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【プレスリリース】「あなたにとっての“生理”って?」開催のお知らせ
横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部では、フェリス女学院大学、株式会社ユニ・チャームの協力のもと、有志の学生メンバー5名による「あなたにとっての“生理”って?」と題して生理に関する企画展を開催します。学生メンバーは対話を重ねる中で、これまで生理については個人的なこととして同性の友人同士でさえあまり話題にすることもなく当然異性とは(彼氏・彼女であっても)真剣に話す機会はほぼなかったこと、しかし生理の有無に関わらず誰もが正確な知識をもち、ある程度は率直に対話ができる環境であることの方が互いに生活しやすいことに気がつきました。そこで学生たちは、男女共学である本...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/シミュレータ/ダイバーシティ/意識調査
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月3日
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令和6年度優秀研究者賞授与式を挙行
優秀研究者賞は、本学研究者の優れた研究実績に対して表彰することにより、研究意欲を高めると同時に本学の研究力を向上させることなどを目的としています。令和6年度の優秀研究者賞は、学術上特に顕著な業績をあげたものに贈られる「優秀研究賞」に新井宏之教授、大西麻貴教授、技術開発又は技術改良においてすぐれた業績をあげたものに贈られる「技術進歩賞」に菊本統教授、大竹充准教授、研究業績が社会、経済、文化面において顕著な功績をあげたものに贈られる「社会貢献賞」に光島重徳教授、独創的な業績を発表した40歳以下の若手の研究者に贈られる「奨励賞」に久保尊洋講師、楊芸玥准教授、田原弘量准教授、...
キーワード:産学連携/技術進歩/社会貢献/環境情報
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年3月28日
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横浜国大発ベンチャーUNTRACKED株式会社転倒リスク計測装置StA²BLE®が神奈川県のME-BYO BRANDに認定
横浜国立大学発のベンチャー企業であるUNTRACKED株式会社(CEO:島 圭介教授)が開発した、転倒リスク計測装置StA²BLE®が神奈川県のME-BYO BRANDに認定されたことをお知らせいたします。未病は健康と病気の間の状態を指し、早期に対策を講じることで健康を維持・改善することができます。StA²BLE®は、労働現場、地方自治体、高齢者福祉施設における労働衛生管理を目的とした革新的な装置で、転倒リスクをわずか1分で立位年齢®として可視化ができます。また、評価結果に応じて機能改善トレーニングが提案されるため、StA²BL...
キーワード:ベンチャー企業/環境情報/地方自治体/トレーニング/高齢者/転倒予防
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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本学発のベンチャーUNTRACKED株式会社(CEO:島 圭介 環境情報研究院教授)が開発した転倒リスク計測装置「StA²BLE」が、内閣府政府広報室海外向けCMで放映開始となりました。
このCMは内閣府のYouTubeチャンネルでも公開されています。
CMでは、島教授らが開発した「StA²BLE」が高齢労働者の社会進出を支援するツールとして紹介されています。日本での使用例として、株式会社ブリヂストン様の取り組みが取り上げられました。撮影は本学島研究室およびUNTRACKED株式会社で行われ、島教授ならびに同社COOの神谷氏のインタビューも掲載されています。ぜひ、内閣府のYouTubeチャンネルでCMをご覧ください。(担当:リレーション推進課) ...
キーワード:産学連携/環境情報
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月25日
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横浜市初!2区にまたがる市民主体のまちづくり計画 「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」が完成しました
~まちへの愛着を育てる、地域主体の取組の実現へ~
羽沢横浜国大駅の開業を機に、本学が連携する、神奈川区と保土ケ谷区の自治会・町内会、常盤台地域ケアプラザ・コミュニティハウスで結成された「羽沢横国まちづくり協議会」が、地域に愛着を持って暮らせることを目標に、横浜市と連携しながら、両区にまたがる地域まちづくりプランを策定し、本日横浜市地域まちづくり推進条例に基づき、市長より組織及びプランの認定を受けました。 今後、4つのテーマを軸とし、様々な主体と連携しながら具体的な取組を推進していきます。「羽沢横浜国大駅周辺地域まちづくりプラン」の概要<まちづくりの目標>羽沢・常盤台に住む人々が地...
キーワード:産学連携/まちづくり/コミュニティ/子育て/子育て支援
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
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第8回都市科学シンポジウム「地球の健康を都市から科学する」を開催しました
2024年12月14日(土)、第8回都市科学シンポジウム: 「地球の健康を都市から科学する」を横浜国立大学において対面にて開催いたしました。当日は、都市科学部1年生や都市科学部教職員に加え、地域の方々、高校の先生、民間企業のご関係の皆様など多くの方々にご参加頂きました。 開会にあたり、田名部元成 横浜国立大学副学長より、都市科学シンポジウムは都市に関わる社会課題に向けて、文理融合の視点から複眼的に分析・考察することを通じて都市科学部が担うミッションをより明確にするものであり、今回のテーマである「プラネタリー・ヘルス」は今世紀の社会において最も重要な課題であること、それに...
キーワード:高齢化社会/多文化共生/フィールドワーク/産学連携/多文化/環境リスク/再生可能エネルギー/自然災害/生態系サービス/文理融合/持続可能/公共交通/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/生態系/少子高齢化/意識調査/異質性/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
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極限の時空間分解能で分子を操る
-テラヘルツ光による超高速電荷操作で単一分子発光を誘起-
理化学研究所開拓研究本部Kim表面界面科学研究室の木村謙介研究員、今田裕上級研究員(研究当時)、金有洙主任研究員(東京大学大学院工学系研究科特任教授)、横浜国立大学大学院工学研究院の玉置亮助教、片山郁文教授、武田淳教授、浜松ホトニクス株式会社中央研究所の河田陽一主任部員らの国際共同研究グループは、ピコ秒(ps、1psは1兆分の1秒)の時間スケールを有する光パルスとナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)スケールの物質を可視化する顕微鏡を組み合わせた、現時点で極限ともいえる時空間分解能を有する単一分子分光手法を確立しました。 本成果は、ナノスケールの分子系で生じる超高速なエ...
キーワード:産学連携/テラヘルツ光/パルス/テラヘルツ/分子分光/単一分子分光/一分子分光/原子分解能/単一分子/トンネル/ナノスケール/ナノメートル/ピコ秒/分解能/励起子/エネルギー変換/空間分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
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研究推進機構産学官連携推進部門では、展示会ポスターのデータ配信・研究成果情報・社会実装情報サイトを開設しました。
【1】展示会のポスターをデジタル化・関連情報照会2025年2月5日・6日・7日にパシフィコヨコハマで開催されたテクニカルショウヨコハマに出展し、従来からの紙媒体でのポスター情報配布に加えて、データでの配布を始めました。具体的には、QRコードを読み取ることによりポスターのデータが入手できるようにしました。また、展示会で紹介した研究成果の情報に常時アクセス可能となるよう整備しました。ポスターデータと関連情報を次のURLから入手できます。【展示会・社会実装情報】...
キーワード:AI/ゲーム/情報学/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域経済/ミセル/ファイバー/微細化/デジタル化/まちづくり/ナノファイバー/化学工学/原子間力顕微鏡/セルロース/セルロースナノファイバー/ヘミセルロース/多糖類
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学農学
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発表日:2025年3月18日
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フィリピン大学Visayas校学長への表敬訪問
2025年3月6日(木)にフィリピン大学Visayas校(UPV)にて開催された第39回創立記念式典に、本学より都市イノベーション研究院の鈴木崇之教授、比嘉紘士准教授が参加しました。訪問では、鈴木教授が研究フォーラムで海岸工学に関する研究発表を行い、また、両教員が学生による3分間研究ピッチコンテストの審査員を務めました。 昼食時には教員らと土木工学に関する研究内容、ならびに留学生プログラムについて話合いを行いました。午後にはJohannes Magpusao学部長とJoemel Sumbing博士と共に、Clement Camposano学長を表敬訪問しました。その後、地域研究セン...
キーワード:産学連携/海岸工学/フィリピン
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
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科学技術振興機構(JST)が公募した、先端国際共同研究推進事業 日本-ドイツ共同研究「量子技術」領域において、新規課題に採択されました
ASPIREは、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と欧米など科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティーにおける国際頭脳循環を加速することを目指す事業です。
キーワード:産学連携/量子光学/量子情報/量子通信/スピン/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
139
2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。
横浜国立大学(学長:梅原 出)総合学術高等研究院 半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター副センター長 井上史大准教授は、株式会社ディスコ(代表執行役社長:関家一馬)、株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:金井史幸)、および株式会社SCREENホールディングス(代表取締役 取締役社長:廣江敏朗)と共同で、2024年度の国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の「産学共同 ステージⅡ」に採択されました。《採択課題名》「前工程/後工程の融合による高エネルギー効...
キーワード:アーキテクチャ/最適化/情報学/人工知能(AI)/産学連携/高エネルギー/エネルギー効率/エネルギー効率化/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月11日
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がん細胞集団が形成する複雑ネットワーク
がん代謝振動の因果的相互作用により創発する複雑ネットワーク
横浜国立大学の雨宮隆教授らの研究グループは、ヒト子宮頸がんHeLa細胞集団の代謝振動において、細胞間には弱い因果的相互作用が存在し、それにより細胞集団の中に複雑ネットワークが形成されることを見い出しました。この発見により、今後様々ながん細胞のエネルギー代謝特性の解明や、“代謝ハブ”となるがん細胞を標的とした新しいがん治療法の開発につながると期待されます。 本研究成果は、国際科学雑誌「Scientific Reports」(2025年3月3日付:オンライン)に掲載されました。...
キーワード:情報学/複雑ネットワーク/産学連携/環境情報/がん代謝/子宮/Hela細胞/エネルギー代謝/がん細胞/がん治療/子宮頸がん
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
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日本の湿原の長期モニタリング成果:湿原の草花とコケが織りなす生態系の安定性
横浜国立大学都市科学部4年生の野中駿氏、同大学大学院環境情報研究院・総合学術高等研究院の佐々木雄大教授は、日本の山岳湿原植生(一部、低地湿原含む)を対象とした大規模な長期モニタリングデータ(環境省モニタリングサイト1000・湿原調査データ)を用いて、湿原の維管束植物群集の時間的安定性を規定する要因を検証しました。維管束植物群集の被度の安定性は、種の非同調性(種ごとの被度の時間変動の不一致度)、種の安定性(種ごとの被度の時間的な安定性の加重平均値)、組成の安定性(種組成の時間的な安定性)によって向上することが明らかになりました。また、コケ植物の被度が高いほど、維管束植物群集の安定性は低くなること...
キーワード:産学連携/時間変動/コケ植物/維管束/モニタリング/環境情報/生態系
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学農学
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発表日:2025年2月27日
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拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、7者で共同研究契約を締結
複数量子デバイスの実用環境下での接続実証を推進
国立大学法人横浜国立大学は、クオンティニュアム株式会社、慶應義塾大学、ソフトバンク株式会社、三井物産株式会社、三菱電機株式会社、LQUOM株式会社と7者共同で、拡張性の高い量子情報処理の実用化に向け、複数量子デバイスの実用環境下での接続実証に取り組む共同研究の契約を締結しました。 本共同研究は、仮想的に大規模な量子コンピューターの構成、計算能力の融通と仮想化による量子コンピューターの高効率かつ安定的な稼働、計測情報をスムーズかつセキュアに量子コンピューターに受け渡して処理する総合的な量子情報基盤の構築の実現にそれぞれ結びつくことが期待できます。また、本共同研究を通じて、...
キーワード:情報学/情報基盤/産学連携/量子コンピュータ/量子情報/量子情報処理/量子デバイス
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年2月26日
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横浜国立大学経営学部軸屋ゼミがセガサミーホールディングスと産学連携セッションを開催
~イノベーションを身近に捉え、 “自分が担える豊かな社会づくり”を考え提案する~
アントレプレナーシップと未来社会を研究テーマとしている横浜国立大学(学長:梅原出)経営学部軸屋ゼミは、感動体験を創造し続ける総合エンタテインメント企業セガサミーホールディングス株式会社(代表取締役社長グループCEO:里見 治紀、以下、セガサミーホールディングス)と共同で、イノベーションによる近い未来の豊かな社会を提案する産学連携セッションをトンネル東京(TUNNEL TOKYO)にて開催した。セッションにはセガサミーホールディングス投資マネジメント部にてオープンイノベーションを推進する清宮俊久氏が講師として参加した。アントレプレナーシップとイノベーションを研究する同ゼミの学生たちは、清宮氏から...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/マネジメント/トンネル
他の関係分野:複合領域