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横浜国立大学 研究Discovery Saga
2025年11月6日

国際ワークショップ「第3回IWTRC」を開催し国内外の台風研究者が集結しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域生物学工学
【Sagaキーワード】
ワークショップ/公開シンポジウム/シミュレータ


IWTRC2025集合写真


ステージ発表を行う吉田龍二先生


台風戦略シミュレーターを説明する横浜国大 阿部未来さん(D2)

概要

横浜国立大学・台風科学技術研究センター(TRC)では、10月21日~22日の2日間、台風研究の最前線の発表や議論を行う国際ワークショップ「第3回IWTRC(International Workshop of Typhoon science and technology Research Center)」をはまぎんホール(横浜市西区)で開催しました。

 18か国・181人(メディアを含む)が参加し、台風に関する最先端の研究について口頭発表やポスター発表が行われ、活発な議論が交わされたほか、本学の招聘特別教授となった海外の著名な研究者による講演も行われました。

 また会場の一角では、8月に大阪・関西万博に出展した台風戦略シミュレータが展示され、本学の学生が英語で解説する内容に来場者が熱心に聞き入っていました。

 2日間のIWTRCの翌日、10月23日の午後には公開シンポジウム「Storm Tamers」も開催され、国内外のメディア5社を含む約150人が来場しました。シンポジウムでは、内閣府の大型研究プロジェクト「ムーンショット目標」にも採択されている台風制御研究について一般向けにわかりやすく講演し、各講演後の質疑応答や海外の著名研究者が登壇したパネルディスカッションでは盛んに議論が行われました。


(担当:先端科学高等研究院/総合学術高等研究院)