令和7年度発明表彰授与式を行いました
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概要
4月18日の「発明の日」を記念して、発明表彰実施要綱に基づき、4月22日に令和7年度発明表彰授与式を行いました。通算第19回目となる今回の授与式では、工学研究院の藪内直明教授、環境情報研究院の伊藤暁彦教授、都市イノベーション研究院の早野公敏教授が受賞しました。藪内教授は、蓄電池の高性能化・多機能化に関して多くの発明を創出し、2024年度電気化学会 学術賞を受賞するなど、発明、知的財産に関する顕著な功績があると認められ、功労賞の受賞となりました。
伊藤教授は、マイクロメートル厚のセラミックス結晶の高効率製造技術を発明し、当該技術の社会実装に向けて広く民間企業との共同研究を推進し、大きな業績があったと認められ、奨励賞の受賞となりました。
早野教授は、液状泥土の造粒固化方法を発明し、建設汚泥を中性化する再生土製造方法を実用化し、技術の普及や実施に大きな貢献があったと認められ、功績賞の授賞となりました。
横浜国立大学 研究