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横浜国立大学 研究Discovery Saga
2025年6月30日

真鶴町、特定非営利活動法人ディスカバーブルーおよび株式会社横浜銀行との生物多様性保全に関する連携協定の締結について

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学農学
【Sagaキーワード】
海洋/生物多様性保全/地球温暖化/プラスチック/海洋環境/ステークホルダー/海洋生物/生態系/温暖化/海洋生態/海洋生態系/生物多様性

概要

国立大学法人横浜国立大学(学長 梅原 出、以下「本学」)は、真鶴町(町長 小林 伸行、以下「同町」)、特定非営利活動法人ディスカバーブルー(代表理事 水井 涼太、以下「同NPO法人」)および株式会社横浜銀行(代表取締役頭取 片岡 達也、以下「同行」)と生物多様性保全に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
近年、地球温暖化や海洋プラスチック問題等は海の生態系に大きな影響を与えており、神奈川県が面する海も多くの課題を抱えています。本学は、これまでも同町、同NPO法人と協力し、本学が同町に有している地域連携推進機構臨海環境センターにおいて、地元児童向けの海洋調査・乗船体験や大人向け臨海実習のほか、海洋生物や海洋環境に関するシンポジウムを開催するなど、海洋生態系と生物多様性に係る研究・教育に取り組んできました。このたびの同行の加入により、活動が地元地域だけでなく、神奈川県全域に広がり、様々なステークホルダーとの対話が可能になるものと期待されます。

本学、同町、同NPO法人、同行は本協定に基づき、海と関わりのある人々だけでなく、より幅広く社会全体に対してアプローチできる取り組みを展開することなど、生物多様性保全の取り組みを強化していきます。

本学は今後も、生物多様性の保全に自治体やさまざまなステークホルダーと連携して積極的に取り組み、地域社会の課題解決に貢献していきます。


左から水井ディスカバーブルー代表理事、小林真鶴町長、梅原横浜国立大学長、片岡横浜銀行代表取締役頭取

資料

リリース資料

お問い合わせ先


研究・学術情報部 産学・地域連携課
メールアドレス: sangaku.chiiki
ynu.ac.jp
(担当:リレーション推進課)