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横浜国立大学 研究Discovery Saga
2026年5月13日

台風専門学校Season4を開講します

人類は「台風制御」という選択肢を持たなくてよいのか?~タイフーンショット構想~

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
リスクコミュニケーション/地球温暖化/気象学/ハイブリット/温暖化/コミュニケーション

概要

 横浜国立大学 台風科学技術研究センター(TRC)は、最新の台風研究を楽しくわかりやすく学び研究者とのコミュニケーションも取れる人気イベント「台風専門学校」を開催します。
 本イベントは当センター開所以来3年間実施しており、のべ2,668人が参加。今年度はSeason4として「台風制御」をテーマに、6月~10月にかけて毎月1回、全5回の講義で最新の研究結果と台風制御研究5年間の成果をお届けします。
 今年度は市民のみならずメディアの方にも積極的に参加していただき、研究者とリスクコミュニケーションの場として、取材はもちろん、ぜひ活発なご議論をいただければ幸いです。

詳細

 台風科学技術研究センター(以下、TRC)では、2021年の開所以来、一般市民向け台風講座として「台風専門学校」を継続的に開催し、のべ2,668人が参加しています。
 Season4となる今年度は、「人類は『台風制御』という選択肢を持たなくていいのか~タイフーンショット構想~」というサブタイトルのもと、TRCが推進し内閣府のムーンショット型研究プロジェクトにも採択された台風制御研究「タイフーンショット構想」をテーマにお届けします。
 地球温暖化によって強大化すると予測されている台風に対し、その勢力を接近前に人為的に弱めることは可能なのか、また実現には何が必要なのか、気象学や数学、工学、法学など多角的な視点から、最新の研究結果と5年間の成果をわかりやすく解説します。ぜひご参加ください。

(日程)2026年6月9日(火)、7月7日(火)、8月25日(火)、9月8日(火)、10月6日(火)[いずれも18時~19時30分]
(開催方法)現地(Weworkオーシャンゲートみなとみらい)とオンライン(YouTube生配信)のハイブリット方式
(参加方法)TRC公式サイトのトップページ(https://trc.ynu.ac.jp/)の「お知らせ」から申込みフォームにアクセスしてください。1限目(6月9日分)のお申込み締切は6月2日です。

資料

プレスリリース

研究者プロフィール

筆保 弘徳

総合学術高等研究院 教授

問い合わせ先

<研究に関すること>
横浜国立大学 総合学術高等研究院 教授 筆保 弘徳
メールアドレス: trc-office ynu.ac.jp
<報道に関すること>
横浜国立大学 総務企画部 リレーション推進課
メールアドレス: press ynu.ac.jp

(担当:リレーション推進課)